地域医療連携室・医療相談室のblog

夏日と雪。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、ここ札幌では最高気温が27.8℃を記録いたしました。

当院のある手稲区の山口地区では、なんと28.6℃まで上昇したとのこと。

夏日です。

夏日どころかもう少しで真夏日でした。

夏の到来です。

と、言い切るにはまだまだ早い5月の中旬ではありますが、夏を愛する佐藤と
しましては、夏日になったのは大変嬉しい出来事と言えます。

その日の佐藤は、外に出たら朝から暑いなぁと感じつつも、夏の匂いを感じて
嬉しくなり、

日中はもちろん暑く、本格的な夏の訪れが待ち遠しくなり、

車の中は相当暑く、エアコンMAXで身体を冷やしつつアイスを食べたくなり、

業務中には自席に座っているだけでも暑く、エアコン…、まだ早いか…、と
エコに対する意識と暑がりな体質との間で戦い、

院内を動くとかなり暑く、エアコン…、一か所だけでも…、と節電と自分に
対しての甘さの間で戦い、

自宅に戻ったら熱がこもっていて暑く、ビール…、とダイエットへに向けて
高まる意識が薄れそうになり、

お風呂上りにもやっぱり暑く、う~ん、よく冷えたビール…、と来週に迫った
職員健診への心配が消えてしまいそうになり、

食事中にはどうにもこうにも暑く、汗がたくさん出てきまして、そのうちにどん
どん喉も渇いてきてしまい、気付けばキンキンに冷えたビールと共に氷をたく
さん入れた地焼酎を飲んでいた、

という今年初の夏日を過ごしたのでした。

ちなみに、ビールは一本だけです。

なぜ地焼酎かと言いますと、糖質がゼロだからです。

決して、ダイエットや職員健診に向けての意識が薄れたわけではありません。

プレミアム焼酎と呼ばれる部類に入る本格焼酎を、お手頃な価格で販売して
いるお店を知ったことで購入し、まだ残っていたことから飲んだのです。

冷凍庫で冷えたビールも、地焼酎も非常に美味しかったです。

でも、ダイエットや健診のことを考えていないわけではありません。

ダイエットや、健診のことを、考えていないわけではないのです。
(自身に言い聞かせる意味でも2回続けました)

心のどこかでは、健診はその日に向けて万全のコンディションを整えること
よりも、ありのままで受けた方がよいのかなぁ、という思いも多少あります。

ダイエットについては、言い訳は全くできませんが…。

この時期に夏日になるというのは実に17年振りのことだそうですし、夏が
大好きな佐藤としましては、今年初めての夏日になったからには何らかの
形で楽しんだり、冷たい物を飲む、ということをしたかったのです。

健康と、ダイエットについては、その時の一瞬ではなく、日々意識しながら
長く続けるものだと考えております。

したがいまして、先日の夏日における佐藤の行動はそれはそれとし、また
現在は減量と健診に向けての思いをしっかり持ちながら、できることを実行
しているところです。

ところで、本日のタイトルにありますように、今日は雪の写真を掲載しよう
かと考えておりました。

当院の敷地内には、冬の間に高く積み上げた雪山の残りが、ちょうど日陰と
なっている場所に少しだけ残っていたからです。

つい先日まではその雪を確認しておりましたので、手のひらサイズの小さな
雪だるまを作って写真をと思っていたのですが、暑さと雨とでさすがに全て
なくなってしまいました。

あれだけ冬の間はいらないと思っていた雪も、いざ全てがなくなってしまう
と何だか寂しく、切ないものです。

やはり生粋の道民であることから、雪に対する愛着も、どこかにあるのかも
しれません。

最後までがんばっていた雪も全て消え、切ないなぁ、と思いながら先日まで
雪のあった場所を見ていたのですが、ただ、今、この文章を書いているまさに
その最中に、「切ない」と打とうとしたところ「せちゅない」と打ってしまい、その
切なさはほぼ消えました。

やはり、寂しさを感じつつ過ごすよりも、夏日を記録した嬉しさをどんどん
出して過ごすことの方が佐藤にとっては良いのだと思います。

気温差が激しくなっており、時間帯によっては肌寒いこともある最近ですが、
本当の夏が来るのもあと少しです。

再び暑くなった時には、エコや節電の意識は大切ですが、しっかりと水分補給
をした上で適切に冷房器具を使用し、皆様ぜひ健康にお過ごしください。

私佐藤も、特に水分補給の種類はよく考え、美味しく、そして気分が良くなる
飲み物を安易にチョイスすることのないように気を付けたいと思います。

次回の夏日や真夏日がやってきた際には、「なちゅび」や「まなちゅび」と
打ち間違えることのないように注意しつつ、ブログを更新する予定です。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

第63回地域連携ていねっとのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は第63回地域連携ていねっとのご案内をいたします。

地域連携ていねっとは、手稲区や周辺地域にて医療・介護・福祉関連の
お仕事をされている皆様が相互に理解を深め、「より顔の見えるスムーズ
な連携」を目指すために開催されている会です。

私佐藤は幹事を務めさせていただいており、ていねっとの企画運営などに
携わると共に、時には自身で参加者の皆様に向けたお話しをさせていただ
いております。

今回は、5月23日(水)、手稲渓仁会病院様のすぐ隣にある渓仁会ビルの
2階にて、18:30~20:30の間での開催です。

内容としましては、テーマが『診療報酬改定についてのディスカッション』
となっており、パネリストが参加者の皆様からの「素朴な疑問」や「今さら
聞けないこと」などについても質問に答えるという形式になっております。

私佐藤もパネリストの一人として参加することになっておりますので、皆様
よりどのような質問があるのだろうかと今からドキドキしているところです。

パネリストとして名前を連ね、皆様の前に出ているにも関わらず、素朴な疑問
も今さら聞けないことも、何もかもお答えできなかった場合は非常に恥ずかしい
わけでして、はたして当日はどうなるのだろうかと心配しております。

何も質問がなければ、それはそれで一抹の寂しさがあるものの、ほっとする
気持ちがあるのもまた事実なのです。

本日は、第63回地域連携ていねっとのお知らせを行うと共に、当日の佐藤に
対してあまりに難解なご質問は何とかご遠慮いただきたいとお願いしたいという
思いもあるのですが、それではせっかくの会が盛り上がりませんので、

ぜひ、

何もお気になさらず、

どんなことでも、

それがたとえ佐藤の好きな食べ物に関することなどでも、

何でも構いませんので、

どうぞお気軽にご質問いただき、

それならお答えできると思いほっとした佐藤の表情や、

むむぅ…、と困り果てた佐藤の焦り顔や、

えっ?あぁ…、そっちの方でしたか!なるほどなるほど。という半分知ったか
ぶりに近い状況で何とか乗り切ろうとしている佐藤、

と額の冷や汗、

なども含めて参考にしていただき、皆様にとって有意義な時間にできれば、と
考えております。

まぁ、佐藤が焦っている時の言動などは、皆様にとっては全く意味のないもの
なのだとは思いますが…。

このような冗談はさておき、下記に開催案内を掲載いたしますので、ご興味の
ある方はぜひお申し込みいただき、ご参加いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

第63回ていねっと

カテゴリー: お知らせ |

あっ、そうだ、6周年…。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルを見ていただけるとわかりますように、なんと、こちらの
ブログをスタートさせてから6年が経過しました。

そう、先日の5月1日で…。

と、いうことで、はい、すっかりブログ開設記念日を忘れておりました。

5月1日の佐藤と言えば、ブログ『あと一歩』を書き、連休に向けてもう
少しだとワクワクしているだけだったのです。

あらためまして、日頃よりこのブログを読んでくださっている皆様、毎回
読んでいるよと直接お声かけくださる皆様、そしてお会いしたことはなく
とも、一度でもブログをご覧いただいた皆様に感謝いたします。

本当にありがとうございます。

1年や5年や10年といった区切りの記念日に比べますと、6周年という
のは若干インパクトに欠けると言えなくもないのですが、佐藤にとっては
全てが大切です。

何周年であっても、何回記念であっても、全ての記事が大切であり、全て
の記念が大事なのです。

まぁ、今回は忘れていましたが…。

ただ、それだけ日々のブログを綴るということがごく当たり前になっている
とも言えるわけでして、皆様とお会いした際にも自然と記事の内容に関する
話題になっている場面が多々あるのです。

また、初めてお会いし、ご挨拶をした直後にブログの話になり、「実はずっと
前から読んでいます」ですとか、「あの時のブログはすごく楽しかった」とか、
「もう一度同じような内容で別シリーズを書いてほしい」などといったお話し
になって盛り上がることもあります。

これは本当にありがたいことですし、お会いする前から継続的に読んでくだ
さっていたのだなぁと驚きでもありますし、一方で多くの冒険的記事も書いて
きたことから、実物の佐藤を見てどう感じるのだろうか、と少しだけ心配でも
あるのです。

しかし、皆様全員が佐藤に対して優しく、本人を目の前にしているからという
こともあるかもしれませんが、ブログのことは褒めてくださるばかりで、「この
人があの記事を書いている佐藤か、やっぱやべぇな…」という視線を感じた
ことは全くありません。

皆様が温かい目でこのブログを見守ってくださっていること、佐藤を寛大な
心で受け入れてくだっていること、いくらかでもお役に立ったり、楽しんでいた
だけていること、全部が本当に嬉しいです。

日々このブログを読んでくださっている方の中には、まだお会いしたことのない
皆様がたくさんいらっしゃることと思います。

私が訪問させていただいた際や、ご来院された時などには、ぜひ話題に出して
いただいたり、お気軽にお声かけください。

この6年の間には、ブログがきっかけでテレビ出演につながったり、全国区の
番組から取材を受けそうになったりということもありました。

何か大々的に表に出たいと積極的に願っているわけではないのですが、

そろそろまたテレビへの出演であったり、

取材であったり、

ラジオであったり、

新聞であったり、

コラムでの執筆や、

講演や、

CMや、

ドキュメンタリーでも、

密着取材でも、

座談会でも、

はたまたロングインタビューなどでも、

もちろん情熱大陸やプロフェッショナルなども、

どのような形であれ、何かご協力できることがあれば積極的に携わらせていた
だきたいと考えているのです。

まぁ、このブログの内容を読んで、佐藤に何かしらの依頼をと考える方々が
存在するのかと言えば、極めて少ないのだとは思いますが…。

佐藤にとっては、日々ブログを読んでくださる方々が何よりも大切ですので、
皆様からのご意見やご要望がありましたらぜひお応えしたいと考えております。

気付けば5月も10日以上が経過しており、うっかりしつつ7年目に突入した
こちらのブログではありますが、これからも毎週火曜日と金曜日の更新という
日程は変えずに続けていく予定です。

佐藤らしく、自然に、ありのままを、(時に冒険しながら)綴ってまいります。

お時間のある方はもちろん、それほどお時間に余裕のない方であっても息抜き
の際に、またお忙しい方でも気分転換に、非常に多忙な方であってもやや強引
に時間を作りつつ、ブログを読んでいただけますと大変幸いです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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空床情報と診療について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ゴールデンウィークも終わり、昨日より通常の診療に戻っております。

現在、当院の回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟では、共に
空床があり、大変迅速なお受入れが可能です。

今後転院を検討されている患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含め
ぜひご相談、ご紹介ください。

また、当院の外来を受診後、医師の判断により、必要に応じてそのまま
ご入院いただくことももちろん可能です。

気温の変化も激しく、体調を崩しやすくなっているかと思いますので、
不安がある際にはどうぞお早目にご受診ください。

当院では医療相談室のMSWが転院のご相談をお受けしております。

ご紹介に際し、どのような疾患であれば対象となるのかなど、不明な点
がありましたらお気軽にお問い合わせください。

院内見学への対応も医療相談室にて行っておりますので、希望される方
は事前にご一報いただければと思います。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当
医師あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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鼻炎&鼻炎。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のブログは事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

現在、ゴールデンウィーク真っ只中となっておりますが、皆様はいかが
お過ごしでしょうか。

佐藤は、このブログを書いている時点では、とんでもない鼻炎の症状と
なっております。

これまでにも、鼻炎についての記事はたくさん書いてきました。
『春の訪れ、鼻炎の訪れ』『鼻炎構成比、その後』『きてます』
『つっぺ』『鼻炎レーダー』『鼻炎がない鼻炎シーズンを過ご
している鼻炎持ちの佐藤』『やっぱり、でも多少だった佐藤の鼻炎』

昨年などは、もしや鼻炎が少しもないのでは、と期待したものの、やはり
そううまくはいかず、多少ではありましたが症状が出てしまったのです。

今年もつい先日までは非常に楽な日々でして、もしかするとこのまま症状
が出ないまま終わるのでは、と昨年同様に期待していたのですが、その後
にとてつもない状況になりました。

目がかゆくてかゆくてかきまくる、くしゃみが連発で止まらない、鼻水が次
から次へと溢れ出てくる、かと思えば鼻づまりで何とも息苦しい、その上、
身体のあちこちもかゆいような状態でして、この数年の中で一番ひどい
症状と言える状況だったのです。

佐藤の長年にわたる鼻炎経験と勘、雰囲気、願い、祈り、を統合しますと、
ここまでのひどい状況がずっと続くというのは考えにくいものの、このまま
では日常生活や業務にも影響が出てしまいかねません。

よって、佐藤は迷うことなく薬を飲むこととし、何とか症状を軽減しつつ
生活しているというところなのです。

本日の予約投稿を何の記事にするかと考えた時、佐藤の中では鼻炎に
関することが最もタイムリーな話題でありました。

ところが、鼻炎についてのブログを書こうと思った時、皆様におもしろく
読んでいただくにはどうするかと考えてみたのですが、良いアイディアが
なかなか浮かびません(苦笑)。

佐藤は困りました。

鼻炎以外の内容でと考えたものの、あまり良い案が出てきませんし、記事
をゆっくりと書いている時間がないというのもまた事実なのです。

何か、鼻炎に関連した良い記事を書けないものか。

何か、鼻炎について。

鼻炎について。

鼻炎で。

う~ん、鼻炎。

う~む、鼻炎。

むむぅ、鼻炎。

鼻炎…。

…鼻炎。

びえん。

ビエン

鼻炎。

yeah!

鼻炎鼻炎。

yeah!

鼻炎。

yeah!

鼻炎鼻炎鼻炎。

yeah!yeah!

鼻炎yeah!yeah!

鼻炎、炎、炎。

鼻鼻鼻、炎、炎。

鼻!炎!

yeah!

鼻炎Da Yo!

熱Nai Yo!

風邪じゃNai Yo!

鼻炎Da Yo!

アレルギー性の、

季節性の、

鼻炎Da Yo!

春になる、

秋にもなる、

鼻炎Da Yo!

鼻づまりyeah!

鼻水yeah!

目のかゆみyeah!

くしゃみyeah!

薬飲む Yo!

眠気yeah!

喉の渇きyeah!

副作用Oh yeah!

Nai Yo!

ほとんど副作用Nai Yo!

快適!but油断大敵!

薬飲まNai!症状もNai!

佐藤的に理想的!

鼻炎&鼻炎。

佐藤&鼻炎

鼻!

炎!

鼻!

炎!

命!

鼻炎yeah!

B!

I!

E!

N!

BIEN!!

と、いうことで、最終的には以前に書いたブログ、『節分、からの連想』
思い出し、ラップ調にてリズムを刻んでみましたがいかがでしたでしょうか。

いささか冒険し過ぎたかなという気もするのですが、ゴールデンウィーク中
とのことでご容赦いただけますと幸いです。

ちなみに、終盤で「炎」の次が「命」になっているのはなぜかということに
つきましては、佐藤に聞いていただけましたらアクション付きで解説したい
と思いますので、ぜひお気軽にご質問ください。

リアルな本日の佐藤は、地元に帰省中となっており、ゆったりと過ごして
きたいと考えております。

皆様も移動の際などは安全面に十分注意され、良いゴールデンウィークを
お過ごしください。

それでは。

 

カテゴリー: 日常 |

あと一歩。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日より5月になりました。

4月のラストであった昨日は大変気温が上昇し、ここ札幌では最高気温が
24.5℃を記録したとのこと。

あと少し、ほんの少しで夏日だったのに、あと一歩でした。

どのくらいあと一歩だったのかと言いますと、

先週の土曜日、北海道コンサドーレ札幌がアウェイの試合で先制するも後半
に追いつかれ、その後選手が退場してしまい1人少ない中での戦いとなるも
何と逆転に成功し、そのまま逃げ切りかと思われたアディショナルタイムに
同点弾を許してしまい、勝つことができなった、

悔しいやら、よく戦ったという思いやら、

でもやっぱり勝ち点2を失ったよな、いやいや内容的なことを考えれば勝ち点
1を取れてよかったじゃないか、

でもしかし、う~ん、勝てたよなぁあそこまでいったら、ただなぁ、アウェイで
しかも連戦が続く中であのゲームなら本当にすごいよなぁ、1人少なかった
わけだし…、

それでも、

やっぱり、

なんだかんだあってもめっちゃ悔しい!

と、いうくらいあと一歩なのです。

現在、コンサドーレ札幌はJ1リーグで4位につけております。

しかも3位や2位のチームとも、勝ち点差でそれほど離れておりません。

これまでには考えられなかったような成績であり、強さであり、内容であり、
何よりも楽しさがあり、ワクワクとドキドキと今後の期待とが絶妙にミックス
されてなんだかもう、早く試合が見たい!という状態なのです。

冷静になりますと、引き分けとなってしまったアウェイの試合で、とにかく
よくやった善戦だという思いだけではなく、悔しい、惜しい、あと一歩だと
いう気持ちに自然になれていること自体が、すごいことなのだと思います。

佐藤の率直な思い、感想を自然に言葉にしますと、

『これが強豪チームのサポーターの気持ちか…!』

と、20年以上コンサドーレ札幌を応援してきた佐藤はこれまでにない思い
になっております。

話題が大変逸れてしまいました。

とにかく、昨日は佐藤が大好きな夏、その象徴でもある夏日まであと一歩
であり、惜しい日だったと言えます。

佐藤は午前中から午後2時頃まで外に出ておりましたので、その暑さを十分
に感じることができましたし、風がなく、夏日になったとしたら真夏同様の服装
でなければ汗だくになっていたことでしょう。

気温が25℃に届いた方が良かったのか、汗で服がびしょびしょになるのを
避けれられて良かったのか、悩ましいところではあるのですが、やはりせっ
かくならば4月の最後に夏日を記録してほしかったと思います。

夏だ夏だと春から盛り上がりたかったのです。

今後、夏日を記録するのがいつになるのかはわかりませんが、次回のチャンス
の時にはぜひとも簡単に25℃を突破してもらいたいと願っております。

また、早速明日にはアウェイにてコンサドーレ札幌の試合があり、選手の皆さんは
ハードな日程で本当に大変かと思いますが、先日のあと一歩の悔しさを晴らして
くれるはずだと強く信じて、北海道から応援したいです。

佐藤はと言いますと、本日と明日出勤しましたら、カレンダー通りのお休み
となりますので、あと2歩、いえ、すでにお昼を過ぎましたのであと1.5歩で
ゴールデンウィークとなります。

当然のことではありますが、1.5歩をしっかり集中し、業務に取り組みたいと
考えている本日です。

次回の更新日である5月4日(金)は佐藤はお休みとなりますが、例年同様に
予約投稿にて記事をアップしたいと考えております。

ゴールデンウィークの旅行や帰省の移動中、お休みの合間などお時間がある際
はもちろん、通常と変わらずお仕事のある方もいつもと変わらないペースにて、
ぜひともこちらのブログを読んでいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

ゴールデンウィーク中の診療について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ゴールデンウィーク中の診療についてお知らせいたします。

4月28日(土):通常診療

4月29日(日):休診

4月30日(月):休診

5月1日(火):通常診療

5月2日(水):通常診療

5月3日(木)~6日(日):休診

5月7日(月)~:通常診療

以上のようになっております。

連休中にお出かけされる方も多くいらっしゃるかと思いますが、体調に
不安がある際などはぜひお早目にご受診ください。

また、当院の駐車場は終日無料となっておりますので、お休み中にお見
舞い等でご来院される際にもお気軽にご利用いただければと思います。

院内にはパンフレットや広報誌、お知らせなどを多数設置しております
ので、ご興味のあるものがありましたらご自由にお持ち帰りください。

なお、現在は回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、
迅速なお受入れが可能となっております。

ゴールデンウィーク前、そして連休後も含め、お急ぎの場合もお気軽に
ご相談ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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久々の店員さん間違い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

以前のブログ『朝の間違いと店員さん』の中でご紹介したことがありました
が、私佐藤はよくお店で店員さんと間違われます。

さすがに私服の時にそのようなことはありませんが、仕事帰りの際などに
どこかに立ち寄った時は、よく店員さん間違いが発生するのです。

つい先日のこと、佐藤は帰宅時にスーパーに寄りました。

その時、上着は脱いでおりましたが、スーツにワイシャツ、ネクタイといった
格好で色々なものを見ながらスーパーの中を歩いていたのです。

すると、ある売場に近づいた時、その付近にいた女性客の方が、佐藤の方
をちらちらと見ていることに気付きました。

その時はまだ女性の方との距離が10mほどあったものの、佐藤はすぐに
「これは来るな…!また店員さん間違いだな…!」と感じたのです。

この辺りは、これまで数多く店員さんに間違われ、声をかけられ、商品の
場所や機能を聞かれ、時にそのまま店員さんのようにお答えしてきた佐藤
の経験と勘に基づく感覚と言えます。

また、佐藤自身が買い物客として、特にアパレル系のお店に行った時などは、
ショップの店員さんが話しかけてくる気配が瞬時にわかるのです。

個人的には、必要な時以外のお声かけはご遠慮いただきたく、ゆっくりと
お店の中を見たいと思う佐藤は、ショップの店員さんとの間合いや雰囲気、
空気の流れの僅かな変化、などによって「これは商品をすすめてくるな」と
感じた際にはすぐにその場を離れ、

少し離れた場所の服を見ているフリをして、店員さんが佐藤から離れた瞬間
にまたふらりと元の場所に戻って商品を見つつ、

再び同じ店員さんが佐藤にロックオンしてきた際には一度お店の外に出る、

ようなフリをして店員さんの視界から消えた後に、同じ場所に引き返して
商品の価格のタグを確認する、などを行うことで全く店員さんに話しかけ
られることのないままお店の中をしっかり見ることに成功しております。

さて、そんな佐藤ですので、先日のスーパーでも同じような感覚が咄嗟に
働きまして、こちらを見ていた女性の方との距離が4~5mにまで近づいた
時にはさっと他の売場の通路に向かい、話しかけられずに済んだのです。

ただ、佐藤が方向を変える瞬間、その女性の方は「あっ…、店員が行って
しまう」というような表情でこちらを見ておりました。

佐藤的には、「あぁ、何だか申し訳ないような気もするな…。何か聞きた
かったんだろうな…」と思いましたし、佐藤がその方を避けるように行動
したことにより、「このスーパーの店員は冷たい」などと感じてしまったと
したら、スーパーの方に対しても申し訳ない気持ちになるのです。

しかし、店員さんと間違われるということが何を意味するのか、その重大さ
は佐藤自身が一番よく知っております。

間違った方は大変恥ずかしい思いをし、

間違われた佐藤もまた何とも言えない気持ちになり、

周囲でその様子を見ていた方々はおもしろいのかもしれませんが、

すぐ近くで次は私が聞こう、と思ってスタンバイをしていたお客さんから
すると「なんだこの人店員じゃないんだ。ニセモノかぁ、なりすましだな」
と残念な気持ちになり、良いことは一つもありません。

間違った方は何度も謝り、謝られた佐藤は「店員さんっぽくてスイマセン」
と申し訳なくなり、かと言って店員さんを演じたとしても、お答えできる
ことには限界があるのです。

そんなわけで、店員さん間違いを感じ取った時には、佐藤が間合いを外して
事なきを得るのが一番と言えます。

佐藤はあらためてそのことを自分に言い聞かし、女性客の方の視線を見ない
ようにして、心の声を想像しないようにして、別の売場へと歩いたのです。

その数分後のことでした。

佐藤が再び先ほどのある売場の辺りに戻ったところ、「すいません」と左横
から声をかけられたのです。

佐藤はハッとなり、左を見ましたら、先ほどこちらを見ていた女性客の方が
そこに立っておりました。

一瞬の隙を突かれてしまった。

そんなことを感じました。

気付かずに、まさかすぐ横にいたとは、油断としか言いようがありません。

サッカーで例えるならば、中央突破に力を注ぎ過ぎたあまり、両サイドが
がら空きになっており、カウンターを浴びた際に右サイドを駆け上がる相手
選手の対応をしようと思った時には、左サイドにいるフリーの選手にサイド
チェンジをされてしまい、そこからの正確なクロスで決定機を作られた、と
いうようなシチュエーションです。

佐藤の視界には女性客の方は確かにいなかったのですが、まさかすぐ横
から登場するとは思いませんでした。

佐藤はどぎまぎしながら女性の方の問いに対し、「はいぃ~?」と杉下右京
さんのような返事をしましたので、おそらくはその方も悟ったのでしょう。

「こちらのお店の方…、じゃ…、ないですよねぇ…」と佐藤の顔と服装をちら
ちらと見つつ、質問されました。

佐藤は、あぁ、またこの瞬間が来てしまったと思いつつ、「えぇ、違います」
とお答えしたところ、女性客の方は大変申し訳なさそうにすいませんと言い、
恥ずかしそうにしながら本物の店員さんを探しに行かれたのです。

このような事態にならぬよう、これまで佐藤は気を付けてまいりましたが、
今回は久々の店員さん間違いでありました。

佐藤が店員さんっぽいオーラを出しているばかりに、また一人、恥ずかしい
思いをさせてしまった、

こんなことなら、私服に着替えてからスーパーに行けばよかった、

そもそも、最初に間合いを外した後に同じ売場に戻らなければよかった、

北海道各地の美味しい食品を集めたコーナーなんか、気にしなければよかった、

普段はあまり見ることがない道産チーズも、その地元でしか買えない地酒も、
珍しいスイーツも全て、ダイエットをしている佐藤からすればどのみちその日
にすぐ買う予定なんてなかったのに、

買ってばくばく、ぱくぱくもぐもぐ食べられるわけもないのに、

一応、念のため、もう一度だけ特設コーナーを見てみようなんて思わなければ
よかった、

そんなことを思ったある日の仕事帰りだったのです。

佐藤はスーパー、家電量販店、ホームセンター、靴屋さん、などなど、色々な
お店、色々な場面で店員さんと間違われます。

全ての場面において私服でいることは難しく、おそらく、これからも店員さん
と間違われることは多々あることでしょう。

しかしこのことに悩み、過敏になり、下を向いていてもしょうがないのです。

佐藤は店員さんオーラを出している、このことをある意味では楽しみ、話し
かけていただけることに感謝した方が良いのかもしれません。

間違った後に謝ったり、恥ずかしい思いになる皆様には申し訳ない気持ちが
ありつつも、こうしてブログでご紹介することにもつながっておりますし。

そんなわけで、これからは、もしかすると積極的に話しかけられた方が良い
のではないか、とすら考えているところです。

そして、店員さん間違いがあった場合には、「すいません、僕、ここのお店
のスタッフじゃないんです。でも、この病院でブログを書いているんですよ」
と名刺を取り出し、このブログをご案内をしてみようかとも考えております。

店員さん間違いは、佐藤自身もいくらか恥ずかしさが伴いますので、皆様が
どこかのお店に行かれた際、まさに店員さんと間違われている最中の佐藤を
発見した時には、優しくお声かけいただけますと幸いです。

それでは。

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札幌市新入職員向け研修会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院にて札幌市の新入職員向けの研修会を開催いたしました。

札幌市研修会2018ブログ1 札幌市研修会2018ブログ2

札幌市研修会2018ブログ3 札幌市研修会2018ブログ4

この研修会は、日頃より地域活動を行う際に大変お世話になっております、
稲穂金山まちづくりセンターを通じてご依頼をいただき実現したものです。

実は、当院は昨年と一昨年も同様の研修を担当させていただいておりまして、
今年が3回目のご協力ということになります。

当日は、当院の地域医療連携室のスタッフによる病院紹介を行い、地域貢献
活動や地域住民の皆様とのつながり、業務内容などについてもご説明をさせて
いただきました。

その後、院内見学として各所をご案内し、新入職員の皆さんからの質問などに
お答えして無事に終了となっております。

皆さん大変真剣にメモを取っておりましたし、いくつもの質問もあるなど非常に
熱心であり、また大変爽やかでフレッシュでした。

最初は緊張感も伝わってきたのですが、研修会の冒頭にて、イムスカフェで
お出ししているイムスオリジナルブレンドコーヒーを飲んでいただいたところ、
皆さん笑顔が見られましたので、リラックスして研修を進めていくことにもつな
がったのではと考えております。

イムスカフェでもコーヒーは毎回大変なご好評いただいておりますが、札幌市
新入職員の皆さんからも、とても美味しいとの嬉しい感想をいただきました。

最後には稲穂金山まちづくりセンターの勝俣所長より、「あらためてイムスさん
は本当に素晴らしい病院だと思いました」と大変ありがたいお言葉をいただき、
お役に立てて本当に良かったと感じております。

3年連続で札幌市の新入職員研修会の一部を担当させていただけているという
のは、大変光栄なことです。

当院は住みよい街づくりを推進する地元組織、稲穂金山活性化推進委員会の
一員であり、同会の活動の他、多くの地域貢献活動を行ってまいりました。

今後もそれらの地域貢献活動は積極的に行っていきたいと考えておりますし、
今回のように札幌市全体に対してのご協力につきましても、当院でお役に立て
ることがあればぜひ携わらせていただきたいと考えております。

ご依頼等がありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

そして、今回の研修会に参加された皆さんはこれからが社会人としての本番
であり、様々な経験を重ねながら、時に喜び、時に苦労もありながら働いていく
ことと思います。

縁があり研修を担当させていただいた者としては、皆さんのこれからの活躍と
成長を心から祈りつつ、全ての経験がプラスに働くことを願っております。

当院での研修が何らかの形でお役に立てる日がくれば、本当に嬉しいです。

どうぞがんばってください!!

それでは。

カテゴリー: 地域医療連携室 |

空床情報です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、
迅速なお受入れが可能な状況です。

特に、回復期リハビリテーション病棟においては今後退院される予定の
患者様も多くなっております。

冬期間は症例も増加する季節であり、またご紹介も大変多くいただいた
ことから、状況によっては待機期間が発生するなどご迷惑をおかけいた
しましたが、今後はより早いお受入れが可能です。

今後の転院を検討されている患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含め、
ぜひご相談、ご紹介ください。

当院では医療相談室のMSWが転院も含めたご入院の相談をお受けして
おりますが、回復期リハビリテーション病棟の対象疾患等についてもご説明
いたしますので、不明な点がありましたらまずはお気軽にご連絡ください。

また、ご自宅に戻ることが難しい患者様についてもお受入れを行っており
ますし、その後の療養先への転院や入居までのご支援などもさせていた
だいておりますので、病状に関わらずご相談いただければと思います。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当医師
あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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