地域医療連携室・医療相談室のblog

全病室にエアコンを完備いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

この度、当院では全ての病室においてエアコンを設置いたしました。

これまでは、院内における冷房設備は限定的な場所での設置であった
ことから、特に近年の夏の暑さにおいては大変なご迷惑をおかけして
いたことと思います。

しかし、本年6月より冷房工事を実施し、ご報告が遅くなりましたが、
無事に設置完了となりました。

残暑もあったことから、今年の夏においてもすでに各病棟で活躍した
ことと思いますが、今後におきましてもご入院される患者様やお見舞い
に来られるご家族様に快適な環境をご提供できるものと考えております。

廊下の一部などにもエアコンが設置されましたが、佐藤としましては、
特に嬉しいのが会議室における設置です。

これまではメインで使用する会議室にはエアコンがなく、日当たりの
良い場所などは窓を開けても全く涼しさを感じられないため、夏の間
は非常に大変でした。

暑がりの佐藤には猛暑と感じられることが多々あり、

このまま会議を続けても記憶がおぼろげになってしまうのではないか、

汗かきの佐藤が触れた資料はふにゃふにゃになるのではないか、

書類にメモしようとしても湿気を含んでいて書けないのではないか、

と、心配だったのです。

しかし、今後はそのような心配は全くありませんし、暑い時期も常に
フルパワーでしっかりと資料に書き込むことができます。

北海道の夏は涼しいというのは、もはや少し違ってきており、

期間は短いものの暑いは暑い、時には関東よりも暑い日がある、

が、正しいのだと思います。

来年からは、季節外れで早めに暑さが訪れようとも、残暑があろう
とも、患者様には快適に過ごしていただけますし、リハビリや治療に
専念していただけますので、ご安心ください。

当院では今後もより良い療養環境の構築に向け、少しずつではあり
ますが、体制や設備を整備していきたいと考えております。

皆様からのご要望等がありましたら、外来ホールなどに設置されて
おります意見箱にご意見をご投函ください。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院をどうぞよろしく
お願いいたします。

それでは。

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Kとほのぼの。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまで幾度となくこちらのブログに登場した「K」こと「カメムシ」
ですが、先日、ついに今年の初Kを目撃いたしました。

そのKは大きく、いわゆる金山サイズであり、色は茶色で、目撃
した場所は職員駐車場の佐藤の車の運転席側の地面、だった
ものですから、もう少しで踏んでしまいそうだったのです。

今年初Kからいきなりの危機的状況でした…。

佐藤は虫をとにかく苦手としておりますので、カメムシが近くに
いた際などは、周囲のスタッフに「コードK」を発令してほしいと
お願いしております。

そのことはこれまでのブログでもお伝えしてきました。
(ぜひ左上の検索ボックスに「K」と入力してみてください)

今回、Kを目撃した時には一人であったことから、「コードK」の
発令はなく、しかも足元にて佇んでおりましたので佐藤は焦った
のですが、それでもなぜか、落ち着いている自分もいたのです。

これまでであれば、Kを発見する度に「うわぁ!いたぁ!でたぁ!」
と大騒ぎだったのものの、今回については、

「あぁ、もうKの季節か、秋だな」

と、澄みきった金山の空を見上げる余裕すらありました。

さらに、その大きなKはゆ~っくりと前方に向かって傾きまして、
佐藤にはどうにもお辞儀をしているようにも見えたのです。

佐藤は心の中で、「あぁ、こんにちは」と呟きまして、ほのぼのと
した気持ちになりながら、足元に注意しつつ、そして発進の際も
細心の注意を払って出発しました。

佐藤は虫を克服しました。

…などということはまずありません。

虫は苦手です。

自信を持って言えます。

虫は、いかなる種類であっても苦手なのです。

ただ、この何年かの間、季節の移り変わりと時を同じくして必ず姿
を見せるKには、少し慣れたのかもしれません。

もともと、これまでには一度たりとも、Kにかまれたとか、刺された
とか、そんな体験はないのです。

そもそも、そんなことをする虫ではないのかもしれません。

ただ、刺激すると臭いですが…。

そして、急に飛び回るとかなりのスピードになりますが…。

それでも、大きな害はないのです。

見た目も苦手ではありますが…。

予想ではありますが、佐藤はこれまで以上に大人となり、ひょっと
するとジェントルメンへと成長しつつあり、それによってKを見て秋
を感じるという余裕が生まれたのかもしれないと考えております。

日々、あっという間に過ぎていく毎日の中で、ふとした瞬間に季節
を感じ、自然を感じ、息を抜くことは大切なのかもしれません。

時間に追われて急ぐのではなく、時にゆっくりと七輪にて炭をおこし、
じっくりと秋刀魚を焼き、ゆったりとスダチを搾り、軽めに冷やした
地酒を少しずつ楽しみながら秋の味覚を堪能する、ということも今
の佐藤であればできそうな気がします。

そして、紅葉を眺めながら風を感じ、目と耳と、身体の全てを使って
今の季節を満喫することもできるのかもしれません。

その後には、炭火で煙の香りがついてしまった身体をさっぱりさせる
べく、冷えた身体も温めるべく、熱めのお風呂に入りまして、

上がった直後にはよく冷えたビールをぐびぐび飲み、

デザートにシャインマスカットをむしゃむしゃ食べつつ、

白ワインも嗜みながら、

最後の締めにはアイスでも、

と、食べていたところ、何か締まらないなと思ったらさっきは魚しか
食べていなかったことに気付き、やっぱりごはんでも麺でも何かでも、
と炭水化物を摂取しまして、

『食欲の秋ますます太りVer.の佐藤』、の出来上がりなのです。

途中から、全然ジェントルメンではなくなりました…!

しかし、これが佐藤の真実、佐藤の今の現況なのだと思います。

無理をして紳士になり過ぎるのもよくありません。

あくまでも自然に、自然にです。

今の佐藤の段階では、初Kを目撃してもいつものようには大騒ぎを
しなかった、むしろ、ほのぼのとした気持ちになり秋を感じる余裕が
出てきた、というレベルのことなのです。

まぁ~、そうは言いましても、今年の秋が「Kのフィーバー」等に
なった際にはきっと大いに騒ぐことと思いますし、やはり自身の
デスクの周りや、背後や、気付けば身体に付いていた場合など
にも相当騒ぐとは思います。

それでも、これまでとは若干、Kに対する気持ちが違うのは確かな
事実としてあるのです。

ブログの中の表現におきましても、今後はKを「目撃しました」では
なく、「会いました」にしようかなとも考えております。

ただ、「お会いしました」や「久しぶりに会ったよ!」等の仲良しの域
にまではまだまだ到達できそうにはありません。

秋は食欲やKだけではなく、運動の秋でもあります。

先ほどの例のようになって太り続けることがないよう、Kには注意
しながらもしっかり運動したいと考えているところです。

Kを見てほのぼのとした気分にもなった佐藤ではありますが、皆様
におかれましては、引き続きコードKの発令にはぜひともご協力を
お願いいたします。

それでは。

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若干風邪気味の佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ただ今の佐藤は、若干の風邪気味となっております。

主な症状といたしましては、軽い喉の痛み、僅かな咳、鼻水、時に
鼻づまり、そして鼻声、稀に倦怠感、です。

熱はありません。

食欲はあります。

ただ頭の回転は通常と比べ10%減となっておりまして、消費税
率とお揃いのパーセンテージとなっているのです。

身体のキレ、トークのキレもイマイチな状況となっております。

あまりアクティブにはなれませんので、比較的静かに、デスクで
の業務を中心に行っている状況です。

先日の暑さからは一転、かなりの寒さを感じる気温となっており
ますが、皆様の体調はいかがでしょうか。

佐藤の周囲においては、風邪をひいている者がかなり多くなって
おりまして、ゴホゴホとか、ハックションとか、じゅるじゅるといった
サウンドがかなりの頻度で鳴り響いている状況です。

佐藤としましては、しっかり身体を温めると共に、ビタミンCを始め
とする栄養をどんどん摂取し、水分を多めにとって、睡眠もたっぷり
とり、これ以上の悪化は絶対に避ける!何が何でも短期間で回復!
との強い意気込みを持って過ごしております。

あとは、

そうですね、

佐藤の近況をこれ以上延々と綴ったところで全く楽しくはないと
思いますし、

他におもしろいことを何か書けるかと言えば、本日の佐藤ですと
難しいかと思いますし、

今、まさに今、頭に浮かんでいることだけをそのままに、

素直に、

ストレートに文章にしてみるとすれば、

「久々に食べた『きのこの山』はなかなかに美味しかったな」、

と、なるのです。

なぜ今、このタイミングで久しぶりに食べた『きのこの山』の
ことが思い出されたのか、それは佐藤自身もわかりません。

ただ、一つ言えることは、かねてより『たけのこの里派』を公言
している佐藤にとっては、『きのこの山』を食することは相当に
久しぶりのことであり、結構な冒険でもあったと言えるのです。

だからと言って、なぜ今思い浮かんだのかはわかりませんが。

チョコ系のものを非常に食べたいと感じているここ最近ですので、
その辺りも影響しているのかもしれません。

何とも言えない内容のブログとなってしまいましたが、本日はこの
辺りにて失礼させていただきます。

たけのこの里、きのこの山、限定フレーバーのどちらか、または
コアラのマーチ、何でも構いませんので、差し入れてくださる方
がおりましたら大歓迎です。

しっかりマスクを着用しておりますので、口数は少なめの佐藤と
なっておりますが、ご来院の際にはお気軽にお声かけください。

それでは。

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再び夏日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、9月ラストのブログの中で、ここにきて週末は最高気温が
25℃を超える夏日になりそうだ、とお伝えしました。
『寒さとスパイスとクールビズ』

しかし、予報では確かにそうなっていたものの、残念ながらあと
一歩というところで夏日には届かなかったのです。

その日はリアルタイムな気温をこまめにチェックし、あと少し、もう
ちょっと、と気温上昇を応援していた佐藤的にはかなり悔しかった
のですが、なんと、月が替わり10月に入ってから25.7℃の夏日
を達成いたしました。

この時期としては、実に32年振りのことだそうです。

そして、当院があるここ手稲区の山口地区においては、昨日まで
で3日連続の夏日となり、今の時期としては観測史上初の記録と
なりました。

暑かったです。

夏です。

だって、夏日ですから…!

クールビズが終了となり、佐藤のワイシャツにはしっかりとネクタイ
が着用されておりまして、

長袖を着ておりまして、

気持ちの中では(渋々)秋を受け入れておりまして、

実際に寒さも感じておりまして、

そんな中での夏日ですから、

より、暑かったです!!

シンプルにその時の気持ちを表すとすれば、

カムバック!クールビズ!!

と、なります。

まさか、これほどまでに暑くなるとは思いませんでした。

でも、嬉しかったです。

終わったと思っていた夏が再び戻ってきたことが、とにかく何
よりも楽しかったです。

10月に入ってからの夏日を身体全体で感じながら、

「暑いね、なんてことを口にするのは、きっと今年はもうこれが
最後なんだろうなぁ」

などということも思いつつ、せっかくだから暑さを満喫しようとも
考え、あえて「暑い暑い」を連呼しておりました。

ただ、一転しまして、本日は肌寒さすら感じてしまいます。

そして、明日以降の天気予報を見ても、昨日までのような暑さ、
暖かさは感じられそうにありません。

季節外れの夏フィーバーは終わったのです。
(どこかでまだ期待している佐藤はおりますが…)

切ないですが、ここにきてグングンと気温が上昇し、ついには
真夏日を記録した、というような事態になったとしたら、それは
それで何とも大変なことではあります。

よって、これでよしとするしかありません。

夏だしね、という全てのことを包みこんでしまえる魔法の言葉は
もう使えませんが、秋を楽しむしかないのです。

あぁ、せめてネクタイがなければなぁ、暑さはなくなったとしても、
肩こりや首こりがなぁ、との思いはありますが、まさかワイシャツ
にネクタイの絵を描いてごまかすわけにもいかないことから、スト
レッチや運動をして身体をほぐしたいと思います。

皆様がお住まいの地域におきましては、この数日の気温はいかが
でしたでしょうか。

近々にお会いする機会がありましたら、再び訪れた夏の暑さの中
でどのように過ごされたかなどについて、ぜひお聞かせください。

夏日にテンションが上がった佐藤ではありますが、実は、数日前
より若干の喉の痛みを感じており、鼻水も出ております。

熱が出ないうちに自ら体温を上げて、風邪気味なこの症状を撃退
したいと考えているところです。

言葉の一つ、行動の一つ、構えの一つ、それぞれに熱さが伴って
力強くなっているかもしれませんが、それは決して空元気ではなく、
夏日が残してくれたパワーに後押しされ積極的に身体を温めている
だけですので、ご心配は無用となっております。

お話しする際には、ぜひとも同じような熱めのテンションにて会話
をしていただくか、クラウチングスタートから走りだして、「オール・
マイ・トレジャー♪」と歌っていただけますと幸いです。

それでは。

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、
かなり迅速なお受入れが可能です。

今後も退院予定の患者様がいらっしゃることから、ベッドに余裕の
ある状況はしばらく続くものと想定しております。

季節の変わり目となり、体調を崩される方も多くなってくるかと思い
ますので、今後の転院を検討している患者様がおりましたら、ぜひ
ご紹介ください。

当院では、医療相談室のMSW7名が転院調整なども含めたご入院
の相談をお受けしております。

どのような方が入院の対象となるのかについてのご質問等、不明な
点がありましたらお気軽にご相談ください。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては、当日の外来
担当医師あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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寒さとスパイスとクールビズ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

9月最後のブログとなりました。

10月が近くなると、暑がり佐藤もさすがに寒さを感じてしまいます。

夜や、朝起きた時などは、思わず口から「寒っ!」という言葉が出て
しまうほどです。

残念ではありますが、本格的な秋となってしまい、もはや薄着で外出
することは肌寒さだけではなく、恥ずかしさすらも感じかねない季節に
なってしまいました。

そんな中ではあるものの、9月30日までは佐藤が愛するクールビズ
期間中でありますので、ノーネクタイはもちろん、ノー上着についても
しっかり貫いております。

さすがに、先週後半辺りからは半袖はやめまして、長袖のワイシャツ
を着用しておりますが、それでも、時間帯や院内の場所によっては肌
寒さを感じてしまう最近です。

こうなってきますと、ランチには温かいものが食べたくなりまして、佐藤
は一昨日、当院のすぐ近くにあるカレー屋さんを訪れました。

以前から気にはなっていたものの、なかなか行く機会がなく、今回が
初訪問のお店です。

そちらのお店のカレーメニューは2種類あり、「ココナッツチキンカレー」
と「スリランカチキンカレー」でした。

辛くてスパイシーなのがスリランカカレーで、マイルドなのはココナッツ
チキンカレーとのことでしたが、どちらの味も食べられるという「ハーフ&
ハーフ」がありましたので、佐藤はそちらを注文することにしたのです。

率直に申し上げますと、こちらのカレーは…、

かなり美味!!

と、言えます。

どちらのカレーも味わい深く、様々な旨味が凝縮されており、それで
いてしつこくなく、次々に口に運んでしまう美味しいカレーです。

ただ、

ただですね、

スリランカカレーは辛いです…!

プレートの上には辛味ペーストがあったのですが、せっかくならばと
使用してみたところ、(当たり前ですが)より辛くなりました。

さらに、テーブルの上には別の辛味オイルがありましたので、初めて
のお店だからまずは試してみなければとカレーにかけたところ、より
辛くなりました。

まぁ、当然ではありますが…。

その結果、佐藤は食べている最中から汗がどんどん流れてきまして、
そう、佐藤の周りだけは気温が35℃を超える猛暑日が再び戻って
きたかのような状況だったのです。

お店の方が、ライスの上にあるライムを搾ることで辛さがマイルドに
なると教えてくださいましたので、それを実践したものの、それでも口
の中は辛いままであり、汗は流れるばかりでした。

結果的に、カレーを食べ終えた佐藤は汗だくになり、完全にお風呂
上がり時の佐藤となり、車のエアコンをマックスにして当院に戻って
きたのです。

温まろう、との思いが、暑くなり過ぎました…。

ココナッツチキンカレーの方はマイルドなだけではなく、ほどよい
辛味も感じられて、こちらも本当に美味しかったです。

佐藤的には、ココナッツチキンカレーのみをオーダーし、少しだけ
辛味ペーストや辛味オイルを足す、がベストだと感じております。

辛いものはかなり好きですので、

自宅で頭にタオルを巻き、

皆様にはとてもお見せできないような姿になり、

冷凍庫でキンキンに冷やしたビールを傍らに用意し、

汗拭き用のタオルも準備して、

食べ終わった後はお風呂に直行という状況を作り、

部屋の中も真夏のように冷やしながら味わうのであれば、

スリランカカレーでも良いと思うのですが、スーツ姿で食べ行くこと
になる以上は、今後はマイルドで美味しいココナッツチキンカレー
の一択になりそうです。

ちなみに、院内に戻ってからも、じんわりと汗が出てくるほど身体
が温まっており、マスクを着用しておりましたら口の周りが汗ばん
でくるほどでした。

スパイスのパワー、おそるべしです。

そして、佐藤の汗かき具合もおそるべしなのです。

周囲のスタッフが寒さを感じている中、佐藤一人がぽかぽかして汗
ばんでいるのは何とも言えませんでしたが、身体が温まり、代謝も
良くなったとのことで、ポジティブに捉えることにしております。

どんどんと最低気温などが低くなっていくこの数日ではありますが、
週末などは最高気温が24℃~25℃程度にまで上がるとの予報を
目にいたしました。

ここにきて夏日を記録するということになれば、佐藤的には嬉しい
限りです。

何とか、最高気温が25℃まで達してもらいたいと願っております。

今回佐藤が訪れたカレー屋さんは、価格もお手軽ということもあり
まして、今後もぜひ食べに行きたいと考えているところです。

もし気になるという方がいらっしゃいましたら、情報をお伝えいたし
ますので、お気軽にご連絡ください。

気温の変化が激しくなってまいりますので、食事や、睡眠や、服装
などに気を付けながら、ぜひ健康的な秋を過ごしましょう。

佐藤も肌寒いならスーツの上着を着たらいいのに…、というご指摘
もあろうかと思いますが、あくまでもあと数日、佐藤はクールビズを
貫き通します。

それでは。

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ウェルウォークを導入いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院では8月より、歩行支援ロボット『ウェルウォーク』を導入
いたしました。

北海道内の医療機関としては3施設目の導入です。

ウェルウォーク④ ウェルウォーク③

ウェルウォーク② ウェルウォーク⑤

ウェルウォーク⑥ ウェルウォーク①

ウェルウォークはトヨタ自動車(株)が藤田医科大学と共同開発
したリハビリ支援ロボットであり、通常のリハビリでは歩行改善が
難しい患者様に対してのリハビリに役立ちます。

主な特長は以下の4つです。

①『従来のリハビリに比べ回復速度が1.6倍』
身体状況に応じた難易度設定やアシストの調整などにより、従来
の歩行リハビリに比べ回復速度が速くなり、重心のとれたきれいな
歩き方になると言われています。

②『転倒防止機能で安全』
身体にハーネスを装着して歩行練習を行うため、重度の下肢麻痺
がある患者様でも転倒することなく、連続した訓練が可能です。

③『最小限の補助で患者様の能力を引き出す』
過度な徒手介助は患者様の能力を引き出す機会を減らしてしまい
ますが、ウェルウォークを使用することによって、最小限の補助で
能動的なリハビリが可能となります。

④『充実したフィードバックで患者様のモチベーションアップ』
歩行練習の成果を記録し確認することや、前回の記録と比較する
こともできるため、機能回復だけでなく、患者様のモチベーション
アップにもつながります。

ウェルウォークの対象疾患は片側の下肢運動機能障害を有する方
など、いくつかありますので、患者様のご紹介の際など、ご不明な点
がありましたらお気軽にお問い合わせください。

先日ご紹介したドライブシミュレーターもそうですが、まだまだ北海道
内では導入している医療機関が少ない状況ですので、当院としまして
は最大限に機器を活用し、患者様の機能回復に向けて少しでもお役
に立てればと考えております。

先日開催いたしました健康祭の中で、ウェルウォークの見学会を実施
したところ、大変多くの皆様に興味を持っていただきました。

イベントの開催時以外でも、事前にご相談をいただけましたらウェル
ウォークの見学は可能ですので、ご興味のある方はご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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おやつの語源。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様はおやつは好きでしょうか。

佐藤は…、

大好きです!!

これは自信を持って言えます。

大人になると、ポテトチップスや、たけのこの里や、じゃがりこや、
キットカットや、カラムーチョや、ポッキーや、ハイチュウや堅あげ
ポテトやルックチョコレートや果汁グミなどは全然食べなくなるもの
だとばかり思っておりましたが、

これらは全部、

そう、全てそれぞれに良いところがあり美味しいおやつですので、

大好きなのです!!

新商品や限定品や、地域限定の商品などを見かけるとつい購入
してしまいますし、さすがにコンビニ限定商品までは(たまにしか)
チェックしないものの、スーパーに行った際は必ずおやつコーナー
を確認してしまいます。

さて、そんなおやつですが、先日、たまたまこの「おやつ」という
言葉の語源を知る機会がありました。

昔は午後二時頃から四時頃までの時刻を「八つ刻(やつどき)」と
呼んでおり、この時間に間食することを「おやつどき」と言うよう
なったことから、それがやがて「おやつ」になったのだそうです。

ただ、古くは日本における食事が1日2食であったことから八つ刻
に間食をしていましたが、その後は1日3食が一般的になったため、
当時と現在とではおやつの意味合いが少し違うとのこと。

それでも、このようにして誕生した「おやつ」という単語は、間食全般
を表す言葉として現在も使われているのです。

佐藤的には、この事実を全く知りませんでした。

あまり深いことは考えずに、

「あ~、ダイエット中なのにおやつが食べたい」とか、

「昨日も食べたのに今日もおやつを食べたい」だとか、

「きっと明日も明後日も、その次もおやつを食べたいだろう」とか、

「しょっぱいおやつを食べたら、今度は甘いおやつを食べたくなって
きたなぁ」だとか、

「甘いおやつを食べたら、次はしょっぱいおやつを食べたくなるんだ
よなぁ」とか、

そんなことを日々口にしていたのです。

そもそも、時刻に由来するという語源を知ると、「三時のおやつ」と
使っていた言葉は、「三時の三時」という意味にもなりかねません。

あるいは、「三時のおやつ」は「おやつのおやつ」とも言えます。

まぁ、厳密には、「三時のおやつ」は「三時の二時~四時頃」という
ことなのでしょうが、どちらにしましても、「チゲ」の意味は「鍋」であり、
「チゲ鍋」と言ってしまうと「鍋鍋」になってしまうことに少し似ているの
かもしれません。

言葉の意味を知り、その語源を知ると、自分自身の会話もニュアンス
に気を付けなければいけないな、と考えさせられます。

でも、そうですね、えぇ、昔と今とではおやつの意味合いが違うことを
考えても、今後も「三時のおやつ」という言葉は使い続けるのだとは
思いますが…。

それに、佐藤的には「三時のおやつ」という言葉に愛着があります。

なぜなら、何を隠そう、ワタクシ佐藤の出生時間は三時だからです。

この辺り、生まれながらにおやつ好きが確定していたとも言えます。

よって、おやつは佐藤にとって大切なものであり、楽しみなものでも
あり、気分転換や明日への活力や業務の効率を上げるものでもあり、

何よりも、

そう何よりも、

シンプルに、

ストレートに、

美味しいのです。

そして、いわゆる高級と言われるような部類の食べ物も大好きです
が、おやつのコストパフォーマンスは特に素晴らしいと思います。
(高級なケーキなどの例外もありますが…)

そんなわけで、もちろん量や頻度は注意しつつも、佐藤はこれから
もおやつを食べ続けることでしょう。

スーツ姿でコアラのマーチを一箱だけ買う場合などは何とも気恥ず
かしい気もするのですが、自分は自分、佐藤は佐藤と、おやつどき
生まれの誇りを胸に、堂々と購入したいと思います。

ちなみに、おやつのことは「御三時(おさんじ)」という別の言い方も
あるようです。

こちらも佐藤は知りませんでした。

「おさんじ」という平仮名での表記を目にした瞬間には、

「ええっ?おじさん…?」

と、読み間違えてしまいまして、その辺りは楽しいような、過敏に
反応するつもりはないものの佐藤はおじさんであり何とも切ない
ような、そんな気持ちです。

おやつの語源を知った佐藤としましては、今後はブログの始まりの
部分において、「こんにちは。おやつどき佐藤です」と始めることも
検討しておりますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

また、皆様からのおやつの差し入れは大歓迎ですので、いつでも
お声かけください。

今の気持ちとしましては、辛い物が食べたいため、カラムーチョの
特にスティックタイプの方をいただけますとより嬉しいです。

それでは。

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健康祭へのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院にて開催いたしました健康祭ですが、大変な盛況のうち
に無事終了しております。

これまでにないほどの盛り上がりとなり、なんと、過去最高の参加者
数を記録いたしました。

ご来院いただいた皆様、本当にありがとうございます。

当日の様子をご紹介いたしますので、ご覧ください。

体操 ていぬくん

ヨーヨーとスパボ 講演会

1演奏会 2演奏会

ていぬくんパン わたあめ

ドライブシミュレーター ウェルウォーク

西小作品 西中作品

毎回恒例のイベントはもちろんですが、新たに設けたお楽しみコーナーや、
今年から導入したリハビリ機器である「ドライブシミュレーター」と「ウェル
ウォーク」の体験会、見学会も大好評をいただきました。

また、肝機能やピロリ菌などの中から、1項目500円にて自由に選んで
いただき、採血での検査を実施する「ついで健診」におきましても、予想
を遥かに上回る方々に受診していただいております。

こちらの「ついで健診」につきましては、今後も常時実施いたしますので、
あらためてブログ内でもご案内させていただく予定です。

当日の佐藤は会場の様々な場所におりましたが、地域住民の皆様や、
日頃お世話になっている方々からたくさんのお声かけをいただきました。

一日を通して盛況が続いたことと共に、大変ありがたく、当院が地域に
とって必要だと皆様より認識していただいていることを実感しております。

来年は今年の状況や取り組みを踏まえ、さらにパワーアップした健康祭
を実施するべく、院内のスタッフが一丸となって検討していく予定です。

今後も地域の皆様の健康を守り、より増進していくために、当院ができる
ことを積極的に行っていきたいと考えておりますので、診療やイベントに
ついてのご意見やご要望等がありましたらお気軽にご連絡ください。

健康祭の開催に際し、ご協力をいただいた地域の皆様、連携機関の皆様、
周辺地区にある様々な施設の皆様に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ご案内が遅くなりましたが、当院の広報誌、『こもれび』の最新号が
発行されております。

今回の表紙は4月に着任いたしました、消化器内科の矢島Dr.です。

外来での診療や、入院病棟における担当などについて綴っております
ので、ぜひご覧ください。

「イムス札リハNEWS」のコーナーでは、今年新たに導入したリハビリ
機器、「ドライブシミュレーター」と「ウェルウォーク」について写真付き
でお伝えしております。

また、「管理栄養士の旬な食材de健康」のコーナーでは「メロン」を取り
上げ、「リハビリ科の今日もガンバローカ」では「フレイル」と生活の中で
の運動のポイントについてご紹介するなど、皆様の健康の維持や増進
のお役に立てるよう、幅広い内容での最新号となりました。

今回より、「薬剤師オオクボのお薬相談」は担当者をバトンタッチし、
「薬剤師オオバのお薬相談」となりましたが、内容はこれまでと同様
にお薬の疑問についてお答えしていきますので、引き続きどうぞよろ
しくお願いいたします。

広報誌は外来ホールの他、レントゲン室前や売店近くの掲示板、リハ
ビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内にあります
『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事等がありましたら、
ぜひご意見をお寄せいただければと思います。

ご覧になりたい号の広報誌が見当たらない場合や、最新号が全てなく
なっていた際などはお近くのスタッフまでお気軽にお声かけください。

次回は11月頃に発行予定です。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、
『こもれび』をどうぞよろしくお願いいたします。

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