地域医療連携室・医療相談室のblog

免許の更新。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のブログは事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

なぜかと言いますと、現在のリアルタイムな佐藤は運転免許証の更新を
行なっているからです。

公私共になんやかんや、あれやこれやとあるうちに、期限がギリギリに
なってしまいました。

ここで行かねば本当にマズイ…、ということで、本日は午後よりお休みを
いただき、更新に行くことにしたのです。

日頃より安全運転を心がけ、そして多少の運もある佐藤は、前回に続き
ゴールド免許での優良運転者講習となっております。

講習時間が短く、また更新費用も幾分安く済むのは大変ありがたいことです。

つい先日の出勤時には、佐藤の目の前を走っていた車が微妙なタイミングの
中で赤信号になったところをそのまま直進しましたら、横の路地に控えていた
パトカーがサイレンを鳴らして出てきまして、その方は止められてしまいました。

佐藤は早目にスピードを落としたり、余裕を持って止まれるように気をつけて
いることから、これまでに信号無視の違反をしたことはないものの、スピード
違反などと違って正直なところ非常に微妙なタイミングということもあります。

黄色になってすぐ赤、だったり、その交差点によって点滅時間の異なる歩行者
用の信号では、なかなかタイミングをとるのが難しくもありますので、もっと明確
に「あと何秒か」などがわかるようになってほしいものです。

そんなわけで、更新直前にあわやという状況には直面したものの、本日、無事
にゴールド免許での更新を行なってきたいと思います。

そして、更新と言えば、皆さん気になるのは写真ではないでしょうか。

と、言いましても、佐藤の場合、写真の写り具合そのものは全く気にしていない
のですが、問題となるのはその格好なのです。

あまりに普通過ぎる服装でというのも面白くないなぁと思うことから、これまで
には、コンサドーレ札幌のユニフォーム、イタリアのインテルのユニフォームと
きまして、前回は日本代表のユニフォームと、この15年ほどは免許証の写真が
ずっとサッカーユニフォーム姿になっておりました。

まぁ、この辺りは、佐藤の夏における普段着はユニフォームであり、汗かきで
暑がりな佐藤にとっては機能的にもマッチすることから、特段変わった服装を
と意気込んだわけではなく、自然とその姿での更新にはなっていたのですが…。

ただ、どのユニフォームを着ようかということは毎回迷っており、イングランド
代表が良いか、フランス代表か、スウェーデン代表も捨てがたいもののバイ
エルンミュンヘンもあるし、と頭を悩ませていたのでした。

せっかくならば胸の辺りにある各チームのエンブレムなどが写っていた方が
かっこいいと思った佐藤は、若干ではありますが肩を上げてみたり、胸を張っ
たり、首をすぼめてみたりと工夫をしながら撮影に臨んでいたのです。

成功したこともありましたが、時には担当者の方から「もっと自然にしてくだ
さい」とのご指摘を受けたり、「え~と、もう少し、まっすぐこちらを見てもらって
もよろしいですか」と言われることもあり、出来上がった免許を見るとエンブレム
が途切れていて悔しくなることもありました。

今回はどうしようか、いよいよユニフォーム以外でと当初は考えていたものの、
先ほどお伝えしましたように、午後からお休みをいただいて更新に行きますので、
佐藤の本日の服装はスーツ(クールビズバージョン)なのです。

そうなりますと、わざわざ違う服に着替えるというのも面倒であり、かと言って
日々着ているスーツ姿というのも面白味はちっともありません。

しかし、更新の期限は迫っており、ゆっくり考えて別日に楽しい服装で、という
余裕もなくなっているのもまた事実なのです。

そこで、周囲に少し相談しましたところ、

「‥‥これまでにスーツやワイシャツで撮影したことなんてないのだから、逆に
新鮮なのでは…」

という意見をもらい、「なるほど、確かに面白い格好ではないが、佐藤の免許の
写真の歴史上は初のことになるな」と妙に納得いたしました。

そこで、本日は特段何かをするではなく、ありのままにクールビスバージョンの
ワイシャツ姿で写真を撮ることを決意しております。

あえてネクタイを着用し、そのネクタイに工夫を凝らすということも少しは考え
ましたが、ノーネクタイの楽さと涼しさを愛している佐藤としましては、そのまま
でいこうとの決断になりました。

もちろん、ネクタイを頭にまく、という選択肢もありません。

蝶ネクタイ、という考えもありませんでした。

あくまでも自然に、しかし初のワイシャツ姿にて写真を撮影してきます。

はたして、出来上がりのほどはどうなるのでしょうか。

今、このブログが更新されている頃は、おそらくまだ写真は撮影していないもの
と思われます。

今回は無理な体勢をとることなく、担当者の方からのご指摘もないものと思われ
ますので、せめて表情には気を配りたいと考えているところです。

出来上がった運転免許証が気になるという方がもしもおりましたら、お会いした
際に言っていただけましたらいつでもお見せいたします。

また、皆様の中で非常に面白い姿で写真を撮影したという方がおりましたら、ぜひ
とも拝見させていただけますと幸いです。

今後もゴールド免許を継続するべく、安全運転に努めます。

それでは。

 

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現在のベッド状況について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に混み合っており、
待機期間が発生するなど、ご迷惑をおかけしております。

連携機関等の皆様より大変多くのご紹介をいただいていることに心より
感謝を申し上げると共に、迅速なお受け入れを継続するべく、院内一丸
となって努力していく所存です。

なお、今後退院予定の患者様も多くいらっしゃることから、待機期間は
それほど長くならないものと考えております。

当院では、医療相談室のMSWが入院のご相談をお受けしておりますので、
待機期間の目安につきましてもお気軽にお問い合わせください。

また、病状にもよりますが、状況に応じてお急ぎでのご入院が可能となる
場合もありますのでご相談いただければと思います。

即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては、当日の外来担当医師あて
にて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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たけのこの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月、私佐藤は誕生日を迎えました。

いよいよ、と言いますか、ついに、と言うべきか、なんてこったと言って
しまうべきなのか、それは迷っているのですが、とにかく、私佐藤の年齢
は〇〇代最後となってしまったのです。

〇〇の部分は皆様のご想像にお任せいたしますが、ヒントをお伝えしますと、
「ありがとう」という感じであったり、ライヴ風に言えば「サンキュー!札幌!」
というところでして、来年からは年齢の最初の桁が一つ増えてしまうという
ことになります。

それは決して嬉しいことなわけではなく、かと言ってそこまで切ないという
ことでもないのですが、何と言いましょうか、現在の〇〇代とも10年ほど
を共にしてきたわけですから、一抹の寂しさはあるのです。

すでに現在の〇〇代の中では最もベテランということになるものの、来年の
誕生日以降は新たな〇〇代のルーキーということにもなりますので、そういう
意味では、ポジティブに捉えますと気持ちは新鮮になるのかもしれません。

ある程度の年齢になりますと、「誕生日なんて嬉しくないよ」という声もよく
聞かれるわけでして、確かにその気持ちもわかります。

しかしながら、佐藤的には誕生日はメモリアルな日であり、その日にその人が
誕生しなければその後に携わる膨大な方々や出来事にも多くの影響があった
わけでして、やっぱり大切にしなければいけない日だよな、と思うのです。

とは言え、今年の誕生日は〇〇代の最後に突入するということもありまして、
「う~ん…」と思いながらその日を迎えたのもまた事実なわけですが、当日は
ある出来事がありました。

誕生日の当日、佐藤が自身のデスクに座っておりましたら、以前に『初雪』
『Kの目撃情報』でブログに登場したリハビリ科の課長がやってきたのです。

そして、「今日、誕生日ですよね。おめでとうございます」と声をかけてくだ
さいました。

もちろん、それだけでも大変ありがたく、嬉しいことなのですが、さらにリハビリ
課長は自身のポケットの中にさっと手を入れ、ある物を取り出したのです。

それは、『たけのこの里』でした。

これまでのブログ『過ぎ去った初の山の日』『佐藤の日』『今日は山の日
元気な日』でもお伝えしてきましたように、佐藤は断然「たけのこの里派」で
あり、また3月10日の「佐藤の日」は「たけのこの里の日」でもあるという縁
から、お菓子の中でも特にたけのこの里は好んで食べます。

まさか、そのたけのこの里がリハビリ課長のポケットの中から出てきて、プレ
ゼントしていただけるとは思いませんでしたので、驚き、そしてとても嬉しく
なりました。

〇〇代もラストかぁ、とマイナスなことを考えてしまいそうな佐藤の気持ちは、
採り立てのたけのこのように清々しいものに変わりました。

もう来年の今頃は〇〇代に突入なのだなぁ、と思いつつあった佐藤の頭の中は、
実は2層になっているたけのこの里のチョコの美味しさと、独特の食感が楽しい
たけのこの里のクッキーと、それらが口の中で絶妙なハーモニーを奏でる瞬間
って素晴らしいよなぁ、という気持ちで満たされました。

一つのお菓子が、

一つのチョコが、

一箱のたけのこの里が、時に人の気持ちを変化させるのです。

そこには、物の種類や希少性や価格ではなく、その物自体に気持ちがこもって
いるのかどうかが決定的な違いになるのだと思います。

リハビリ課長には日頃から地域貢献活動や院内での様々な取り組み等において
ご協力いただいたり、共に業務を行うことがあり、そのような中で佐藤の誕生日
を覚えていてくださり、当日に佐藤が好きなたけのこの里を届けていただいたと
いうお気遣いは本当に嬉しいことでした。

あらためて、この場でも感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ありがとうございました!!

佐藤はこれからもたけのこのようにグングンと成長するべく、〇〇代ラストの
今年も、そして新たに〇〇代となる来年以降もがんばります。

ちなみに、たけのこの里はいただいた当日にすぐ食べました。

そして、本日のブログでたけのこの里と佐藤という単語を何度も書いており
ましたら、途中で「たけのこの佐藤」と打ってしまいましたので、そのまま今日
のタイトルとしております。

ブログをご覧の皆様におかれましても、佐藤を祝福したいという心優しい方
がおりましたら、いつでも、どんなものでも、すでに誕生月すら変わった今
でも、プレゼント等はお待ちしておりますので、お気軽にご来院ください。

なお、たけのこの里だけではなく、コアラのマーチも佐藤は好きです。

それでは。

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『看護の日』へのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお知らせしました『看護の日』のイベントですが、予定通り
『ていね温泉ほのか』様にて開催し、無事に終了しております。
『看護の日のイベントを開催します』

当日は看護師やリハビリスタッフによる血管年齢測定、血圧や体脂肪の測定、
健康相談、薬剤師によるお薬相談、管理栄養士による栄養相談、キッズドクター
とキッズナースの撮影会や風船のプレゼントなどを実施いたしました。

看護の日2018の1 看護の日2018の3

土曜日ということもあり、ご家族で来場されている方も多く、たくさんの皆様に
各種イベントを体験していただけましたので、健康の維持や増進に向けてお役
に立てたものと考えております。

また、イベントに参加された方の中には以前当院にご入院されていた方もおり、
「入院中にとてもよくしてもらったので立ち寄りました」、と大変嬉しいお言葉を
いただきました。

リハビリスタッフによる相談では、体操指導などを体感された方に様々な
地域にて体操教室などを開催していることをお伝えしましたところ、「ぜひ
参加したい」とのお話しがありましたので、今後も当院でお力になれそうな
ことがありましたら積極的に携わらせていただきたいと考えております。

当院では、これからも地域貢献活動として様々な企画や健康イベントを行って
まいりますので、ぜひ今後もご参加ください。

当日参加された多くの皆様、開催場所を提供していただいた、『ていね温泉
ほのか』の皆様、全ての皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

健康に関するイベントへのご協力や講演会の依頼等、ご希望やご要望があり
ましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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日本代表。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ワールドカップロシア大会における日本代表の戦いが終わりました。

まず最初に一言お伝えしますと…、

悔しいです!!!

佐藤は先日のブログ『ワールドカップ2018』でお伝えしましたように、
予選リーグの3試合、決勝トーナメントの1回戦と、全てをリアルタイム
にてテレビ観戦し、真剣に応援しました。

かなり遅い時間帯の試合もありましたが、業務終了後に帰宅し、すぐさま
仮眠を取ることにより、全ての試合においてフルパワーで応援することに
成功しております。

特に、決勝トーナメントは午前3時のキックオフでしたが、2時50分に目覚
まし時計で起き、日本代表の2点目が入った時などは深夜とは思えない
ほどのテンションで喜び、何度もガッツポーズを繰り返しながら舞を舞って
しまいました。

しかし、その後の展開は皆様もご存知の通りであり、朝方の佐藤は半端
ない落ち込みようとなり、朝を迎えたのです。

予選リーグ、そしてベスト8をかけた決勝トーナメントでの初戦と、実に
色々なことがあり、様々な方々がたくさんの意見を述べているところでは
ありますが、佐藤は本格的にサッカーの詳細を語るほどの専門知識が
あるわけではありませんので、ここでは細かな点はあえて綴りません。

ただ、一人のサッカー好きとして、サポーターとして、これまでにずっと
ワールドカップを見てきた佐藤の素直な個人的感想としましては、

「やっぱり悔しいです!!」であり、

そして、

「よくがんばった日本代表!!」であり、

さらに、

「勝てたよなぁ…」でもあるのです。

ワールドカップが始まる前には、直前の監督交代など、色々なことがあった
今回の日本代表でしたが、開催後は十分に楽しませていただきましたし、熱
を入れて応援することもできました。

世界では、強豪国と呼ばれる国がワールドカップにすら出場できないという
こともあります。

優勝候補と言われている国が、格下と言われる国に敗れることもあります。

世界的なスーパースターを擁していても、ベスト8に進めなかった国もあります。

ワールドカップというのは、そういうものなのです。

これが、サッカーというスポーツなのです。

でも、だからこそ魅力的であり、奥が深く、世界中が熱くなれるのだと思います。

一つのプレー、一つのベンチワークに多くの人々が論議を交わし、様々な意見
が出てくることもまた、サッカーの醍醐味なのではないでしょうか。

書き始めればきりがなくなってしまいますので、この辺にしたいと思いますが、
少し落ち着いて考えてみた時に感じることは、

「簡単に歴史は変わらない」

ということです。

日本サッカーの歴史が変わる瞬間を見たかったというのが切実な思いではある
ものの、そう簡単にはいきませんでした。

ベルギー代表との戦いでは、最後のアディショナルタイムでの失点までの時間は、
僅かに12秒であったとのこと。

この12秒間に、確かに世界との差があったのだと思います。

また、ワールドカップの本戦に辿りつくまでの4年間にも、世界との壁があったの
かもしれません。

しかし、挑戦を続けること、今回のワールドカップで得た多くのものをもとにまた
4年間を積み重ねることで、必ず、次世代の日本代表が新たな歴史を刻んで
くれるものと佐藤は心より信じております。

そして、我らが北海道コンサドーレ札幌からも、日本代表の選手が誕生する
ことを心待ちにしているところです。

大きく、そして、重いプレッシャーの中で戦った選手の皆さん、監督やコーチ
やスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

最終的な結果や、試合内容や、その他諸々あれやこれやは置いておいて、
純粋に楽しかったです!

本当にお疲れさまでした!!

日本代表が強くなるには、サポーターの応援も、あまりサッカーを知らない方の
力と少しの興味も、全てが大切だと思います。

皆様、これからも日本代表を応援し、Jリーグの好きなチームを応援し、サッカー
を楽しみましょう。

Enjoy Football !!

それでは。

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『ジョブキタ』にて求人情報を掲載中です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、当院では転職・就職サイトである『ジョブキタ』内にて求人情報を掲載中
となっております。

募集している職種は「事務総合職(地域医療連携室)」、「ケアマネージャー」、
「医療ソーシャルワーカー」の三つです。

地域医療連携室については、先日のブログ『地域医療連携室のスタッフを募集
しております』でお知らせしましたように、経験や資格等に関わらず広く募集を
行っております。

地域医療連携室の業務がなかなかイメージしにくいという方や、医療に関する
知識がないという場合も含め、興味がありましたらぜひご応募ください。

なお、募集に関する情報は冊子版として販売されている『ジョブキタ』の他、
ハローワークや当院のホームページ内にあります「求人情報」にも掲載されて
おりますので、ぜひご覧いただければと思います。

『ジョブキタ』につきましては、これまで事務総合職の応募として活用させて
いただいたことがなかったものですから、できれば、せっかくの機会ということ
もありますので、同サイトの情報を積極的に閲覧していただけますと幸いです。

多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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あれやこれやの落し物。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

あれはある日の朝、通勤時のことでした。

いつもの時間にいつもと変わらず出勤し始めた佐藤は、いつも通りのコース
を車で走っていたのです。

出発してから数分後、自宅に近い住宅街を走行している時のことです、佐藤
は前方の路上に何かが落ちているのを発見いたしました。

それは丸くて、色はオレンジで、でも近づくにつれ、ただのボール状ではなく
一か所だけが何か飛び出ている物体であることがわかったのです。

住宅街ということもあり、佐藤はかなりの低速で走行しておりましたが、より
スピードを落とし、その物体の横を通過する際によく確認してみました。

すると、なんと、その物体、いえ、その愛くるしい姿は、まさに佐藤が大好きな
フルーツ、キングオブ柑橘類のデコポンだったのです。

これまでにも、デコポンの美味しさについてはブログの中で触れてきました。
『好きなフルーツベスト5』『もぐもぐタイム』

「な、なぜこんなところにデコポンが…!」

と、驚いた佐藤だったのですが、さらにびっくりしたのは、そのデコポンの
角度だったのです。

デコポンの突起、いわゆるデコの部分は、普通に置かれていた場合、当然
のことながら上に位置しております。

ところが、佐藤が発見したデコポンはデコの突起が下になっており、尚且つ
単に下向きなだけではなく、斜めになっていたのです。

つまり、何と表現したらよいのでしょうか、ブレイクダンスなどで頭頂部を床に
つけてクルクル回転した後の決めポーズで、首が斜めに曲がった状態で頭を
地面につけたまま足を空に向かって突き上げている、そんな体勢でデコポン
が落ちていたのでした。

おそらく、デコの部分がひび割れてしまったことからその角度に落ち着いた
ものと思われますが、なぜ道路の真ん中に佐藤の愛するデコポンが部分的に
割れた状態で落ちていたのかは全くの謎であり、その角度はまさに奇跡という
しかありません。

しかし、佐藤の大好きなデコポンがそのような形になり、路上に落ちていると
いうのは大変切なく、かといって拾って食べるわけにはもちろんいかず、何とも
やりきれない思いになったある日の朝だったのです。

またある時の通勤中は、路肩にモコモコフサフサとした長い物体が落ちている
のを発見しまして、自然環境に恵まれた当院の近郊ということもあるものです
から、すぐに頭の中に浮かんだのはイタチなどの生き物でした。

そしてその生き物が路肩に横たわっているということは、

つまりはあまり想像はしたくありませんが悲しいことなわけであり、

かわいそうにな…、と思いながら、佐藤は恐る恐るそちらの方に目を向けました。

すると、

なんと、

それはコートのフードについているファーの部分だったのです。

シカやらキツネやらも出てくるこの環境だけに、紛らわしいなまったくもう!

と、若干の怒りすらも込み上げてきた佐藤ではありましたが、悲しい結果では
ありませんでしたので、ほっといたしました。

この他にも、ある日の夜、プライベートにて大型商業施設に行くことがあったの
ですが、そこの駐車場であるものを発見したのです。

佐藤は自身の車を停め、外に出た際に気が付いたのですが、薄暗い中でポツン
と置かれている物体がありました。

大きさ的には、2リットルのペットボトルが6本入っている段ボールを小さくした
くらいの物で、全体的には白く、多少テカテカしていたのです。

一体何だろうと思って近づきましたら、それはトイレットペーパー(12ロール入り)
でありました。

これは…、車に積み込もうとして忘れたのだろうな、ということがすぐに想像
できたのですが、最も大変なのは、忘れた方のトイレの状況なのです。

もしも、予備としての購入であったり、早目にとの思いから買って忘れたので
あれば問題ないのですが、今夜使う分のトイレットペーパーがないという状況
のもとで駐車場に置き忘れたのだとすれば…、

う~ん…、

お腹を壊しやすい佐藤としましては、恐ろしい状況と言えます。

広い駐車場の暗闇に取り残されているトイレットペーパー(シングル)は大変
滑稽であり、ついつい笑いが込み上げてきたのですが、もしもの事態を自分
に置き換えてみると笑えないなと感じつつ、

落し物として届け出るのもいかがなものかと思いましたし、

商業施設の方に知らせるのもなぁ、と躊躇し、

もしかするとハッと気付いて戻ってくるかもしれないしな、

との考えから、トイレットペーパー(香りつき)はそのままにし、佐藤は買い物を
することにしたのでした。

ちなみに、約1時間程度して駐車場に戻った時には、状況は変わっておりません
でしたので、その後どうなったのかはわかりません。

ということで、本日はちょっとした落し物や道で発見した物について綴ってみたの
ですが、いかがでしたでしょうか。

他にもいくつか発見したことがあるものの、あまり長くなってもいけませんので、
最近の中で特に印象的であった三つをご紹介しました。

皆様におかれましても、日常生活の中で驚きの落し物などを見つけたことがある
という方がいらっしゃいましたら、ぜひともお聞かせください。

なお、佐藤は何かを落としたという経験はほとんどありませんが、現在は、いえ
現在も、体重を落としたいとの思いは常に持っております。

落し物には気を付けましょう。

それでは。

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、迅速
なお受入れが可能です。

今後、退院予定の患者様も多数いらっしゃることから、来週以降も同様の
状況が続くものと考えております。

今後の転院を検討されている患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含め、
ぜひご相談、ご紹介ください。

当院では医療相談室のMSW6名が、転院も含めたご入院の相談をお受け
しております。

不明な点についてのご質問や、院内見学のご希望等がありましたら、まずは
お気軽にご連絡ください。

また、ご自宅に戻ることが難しい患者様についてもお受入れを行っており
ますし、その後の療養先への転院や入居までのご支援などもさせていた
だいておりますので、病状に関わらずご相談いただければと思います。

最近では、札幌市内の各区だけではなく、北海道内各地の遠方にあります
医療機関様からもご紹介をいただいている状況です。

患者様の居住地に関わらず、当院でお力になれそうなことがありましたら、
いつでもご連絡いただければと思います。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当医師
あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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点鼻薬の進化。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月のブログ『鼻炎&鼻炎』では、佐藤の鼻炎症状がどうにもこうにもひどい
というお話しから、ラップ調にリズムを刻んでみました。

現在はすっかり症状も落ち着き、快適に日々を過ごしております。

今年の鼻炎はあまりにもひどかったものですから、佐藤は迷うことなく自院の
外来を受診し、薬を処方してもらいました。

その際、実は点鼻薬も出してもらったのですが、それが衝撃だったのです。

何が衝撃だったのかと言うと、その進化です。

佐藤が点鼻薬を使用するのは、小学生の頃に鼻炎で耳鼻科を受診した時
以来のことでした。

当時の点鼻薬と言えば、記憶にあるのは青い容器に白いキャップが付いて
いて、使用する際には鼻の中に先端を入れた後、容器の本体そのものを握る
ことで薬液を注入するというものです。

ギュッと握ると薬がブワァ~と出てきて、かなりの液体が鼻の中に入り、時に
薬が鼻の奥から喉に落ちてきてウゲーとなったり、ゲホゲホとせき込んだり、
何とも言えない味わいが口の中に広がったりしておりました。

ハッキリと申し上げますと、佐藤は点鼻薬が嫌いであり、苦手であり、小学生
の頃などは飲み薬は服用しても、点鼻薬はほとんど使わずにいたのです。

その時の記憶が頭の中にあるものですから、大人になってからも、鼻炎の薬
は飲むことがあっても、決して点鼻薬を欲しいとは思いませんでしたし、ただの
一度も使うことはありませんでした。

ところが、お伝えしましたように、あまりにひどい今年の鼻炎でしたので、佐藤
はそうだと思いつき、小学生の時以来の点鼻薬を活用しようと決意したのです。

もらった点鼻薬を見た瞬間、 佐藤は驚きました。

かつての佐藤がもらっていた点鼻薬とは、全く違うものだったからです。

柔らかい容器ではなく硬いプラスチック製で、中身の容量が見えるようになって
おり、形も昔に使用した栄養ドリンクのようなものではありませんでした。

キャップはくるくる回すものではなくて、三角形になっており、しかも一番びっくり
したのは、本体にレバーが付いているということです。

使用する際にはよく振った後に先端を鼻に入れ、レバーを握ることで薬液が鼻
の中に噴霧される仕組みになっています。

容器そのものにも驚いた佐藤でしたが、使用してみてさらにびっくりしました。

かつてのようなブワァ~や、ウゲーや、ゲホゲホ感がほとんどなく、シュッワー
と爽やかに鼻の中を薬液が駆け抜ける、そんな使い心地だったのです。

昔の点鼻薬は液体そのものが鼻の中に入ってくる感がすごくありましたが、現在
の点鼻薬は細かな霧状の薬がスムーズに広がる感覚でした。

かつての点鼻薬が肩から背負う携帯電話だとしたら、今の点鼻薬はiPhone Xです。

小学生の時に使用した点鼻薬がモノクロ画面のゲームボーイだとしたら、今の
点鼻薬はニンテンドースイッチです。

佐藤が嫌いだったかつての点鼻薬が唯一の苦手な食べ物である納豆だとしたら、
今の点鼻薬は本場イタリアから取り寄せたミラノサラミです。

そのくらいの進化があり、全くの別物だったのです。

長い期間、一度も点鼻薬を使用せずにきましたので、当然と言えば当然なのかも
しれませんが、「点鼻薬一つをとってみても進化しているなぁ」と感じました。

ただ、少し調べてみましたら、点鼻薬のタイプは様々であるようです。

市販品でも形状はいくつかあるそうですので、今回佐藤が使用した点鼻薬が常に
今のスタンダードということではないのかもしれません。

それでも、佐藤的には長い鼻炎人生の中で初めて、「点鼻薬もいいなぁ」と感じ、
鼻づまりをすぐに解消できた鼻炎シーズンでありました。

薬を使用するということは、それに伴ったリスクや副作用もありますので、来年
以降も積極的に点鼻薬を使うかどうかはわかりませんが、本当にひどい鼻づまり
の時には選択肢の一つとして活用することと思います。

佐藤が使用した点鼻薬は、場合によっては鼻からの出血がしやすくなるそうで、
実は使用期間中にあっさりと鼻血が出ました…。

このあたりは、もともと佐藤は鼻の入り口付近からの出血はしやすいものです
から、点鼻薬が原因であったのかどうかは定かではないものの、注意が必要と
考えております。

皆様におかれましても、今年の鼻炎がひどかったという方や、点鼻薬を常時
愛用しているという方など、様々かと思いますが、佐藤とお会いする機会が
ありましたら、ぜひ点鼻薬に関する体験談などお聞かせください。

また、より使い心地の良い点鼻薬、見た目がお洒落な点鼻薬、などありましたら、
ぜひ情報を提供していただけますと幸いです。

それでは。

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看護の日のイベントを開催します。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『看護の日』という記念日があるのをご存知でしょうか。

看護の日は、国民の間に看護の心や助け合いの心が育つようにと旧厚生
省により1990年12月に制定されたものです。

フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで毎年5月12日と定めら
れており、看護の日の前後には全国各地で様々な催しが開催されます。

少し遅くなってしまいましたが、当院では今年も看護の日のイベントを行う
こととなりました。

今回も昨年に続き、手稲区にあります『ていね温泉ほのか』様のフロアを
お借りして開催いたします。

日時は6月23日(土)、13:30~16:00での開催です。

看護師やリハビリスタッフによる血管年齢測定、血圧や体脂肪の測定、健康
相談、薬剤師によるお薬相談、管理栄養士による栄養相談、キッズドクターと
キッズナースの撮影会や風船のプレゼントなどを実施いたします。

これらイベントへの参加は全て無料です。

お風呂に入る前やその後など、ぜひご自身の健康管理や健康増進に向けて
体験していただければと思います。

当日は当院で行っている外来診療や入院病棟の詳細など、気になる点があり
ましたら、お近くのスタッフまでお気軽にご質問ください。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2018看護の日ブログ

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