地域医療連携室・医療相談室のblog

ゴールデンウィーク中の診療と空床情報について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院におけるゴールデンウィーク期間中の診療についてお知らせ
いたしますので、以下をご覧ください。

4月27日(土):通常診療

4月28日(日):休診

4月29日(月):休診

4月30日(火)
外来:午前中の内科のみ診療
入院のお受入れ:可
転院相談:可

5月1日(水):休診

5月2日(木)
外来:午前中の内科・整形外科のみ診療
入院のお受入れ:可
転院相談:可

5月3日(金):休診

5月4日(土):休診

5月5日(日):休診

5月6日(月)
外来:休診
入院のお受入れ:可
転院相談:可

5月7日(火)~:通常診療

以上のようになっております。

今回のゴールデンウィークは10連休となることから、医療機関への
受診で不安を感じられている皆様も多いかと思いますが、当院での
診療はお伝えした通りとなっておりますので、健康面で不安がある際
にはお気軽にご受診ください。

また、当院の駐車場は終日無料となっておりますので、お休み中に
お見舞いでご来院された際にもご利用いただければと思います。

なお、当院の無料送迎バス、系列病院であるイムス札幌消化器中央
総合病院との間を結ぶシャトルバスについては、祝日等を考慮した
ダイヤになっておりますので、ご利用を希望される場合には当院に
お問い合わせください。

先日のブログ内で当院の待機状況についてお知らせいたしましたが、
現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に待機はなく、
大変迅速なお受入れが可能となっております。

当院では、医療相談室のMSWがご入院の相談をお受けしております
ので、ゴールデンウィーク前でのお急ぎの調整ケースも含め、お気軽
にご連絡ください。

なお、即日のご入院など、緊急のご依頼につきましては当日の外来
担当医師あてに、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

手稲区30周年記念ロゴマーク。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のありますここ手稲区は、2019年11月6日、誕生から30
周年を迎えます。

そんな中、手稲区では記念のロゴマークが制作されました。

様々な方々や団体等がロゴマークを使用することにより、手稲区
全体で30周年をお祝いし、地域の一体感をより一層深めていく
機会にしたいと考えているとのことです。

今年の始めに手稲区長とお会いする機会があったのですが、その
際にもぜひ活用してもらいたいとのお言葉がありましたし、地域の
一員としての活動を多数行っている当院、そして佐藤といたしまし
ては、ぜひこのブログ内でご紹介したいと考えておりました。

気になるロゴマークですが、ご覧のようになります。

logo_teine30th

いかがでしょうか。

実にかわいらしく、それでいて手稲区の良いところが数多く配置
されており、素晴らしいですよね。

佐藤的にはとても好きなデザインであり、初めて目にした瞬間には
「おぉ~!すごくいい!!」、と思わず声が出てしまうほどでした。

ロゴマークのコンセプトにつきましては、手稲区のホームページ内
に詳細が掲載されておりますので、そちらをご覧いただければと
思うのですが、デザインは北海道科学大学の学生さん達がプロ
ジェクトチームを立ち上げて制作したそうです。

地元の大学との連携、そして学生さん達のアイディアが手稲区の
30周年を盛り上げるというのは本当に素敵なことだと思います。

佐藤としましても気持ちの中でお祝いするのはもちろん、もっと
こう何か具体的な形で30周年を盛り上げたり、お力になれれば
と思うのですが、今のところはなかなか良い案がありません。

まずは最初のステップとして、ブログ内にてロゴマークをご紹介
させていただきましたが、記念日を迎えるその日まで、佐藤にも
できることがないかを検討していきたいと考えております。

ブログをご覧の皆様の中で良いアイディアをお持ちの方がいらっ
しゃいましたら、ぜひともご連絡ください。

また、手稲区の関係者の皆様がご覧になっておりましたら、当院
や私佐藤でご協力できそうなことがあった際にはお気軽にご相談
いただければと思います。

皆様、記念ロゴマークを積極的に使用し、手稲区誕生30周年を
大いに盛り上げましょう!

それでは。

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喉の痛みと鼻声からの忘れ物。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、佐藤は「やや風邪気味」となっております。

熱は全く出ておりません。

しかし、喉の痛みがかなりのものであり、鼻声もひどいです…。

飲み物を飲みこんでも、食べ物を飲み込んでも、本当は言いたい
言葉をぐっと飲み込んでも、とにかく喉は痛い状況でありまして、
何とも落ち着きません。

そして、鼻声の方は自分自身でもかなりの違和感を感じるほど
の声ですので、トークにも影響が出てしまいそうです。

鼻づまりもなかなかではあるものの、鼻水については少々なの
が救いであり、咳もなく、当院の外来を受診するほどのレベル
ではありません。

そもそも、季節的には佐藤恒例の鼻炎シーズンにもなってくる
ことから、どこまでの症状が鼻炎で、どこからがいわゆる風邪
症状なのかは微妙なラインです。

ただ、この喉の痛みはまず間違いなく風邪だと思われます。

佐藤の風邪は喉から、という佐藤の中に伝わる古くからの
言い伝えはかなり信憑性がありますので、これ以上は悪化
しないように気を付けなければなりません。

よって、栄養(特にビタミンC)をどんどん摂取し、水分補給
もしっかりし、身体を温め、ぐっすり寝ることで回復させたい
と考えております。

ところで、最近の佐藤は、

あれや、これや、なんだ、かんだ、あっちとか、こっちとか、
そっちとか、大やら小やら、上から下まで、中間も、広くも
狭くも、公私共に検討すべきことや考えることや調べること
などがありまして、そんな中で風邪気味だったこともあり、

実は、

昨日、

おそらく7年振りくらいに、

スマホを自宅に忘れました…!

すでに当院に限りなく近くなってから気付きましたので、取りに
帰る時間などはなくあっさり諦めましたが、現在の佐藤の生活
において携帯がないということは非常に困ります。

なんやかんやのスケジュールやら、やることリストやら、電話
やメールはもちろん、写真から動画から音楽からお天気アプリ
からゲームから、ダイエットと健康管理のために毎日記載して
いるランチに食べたものメモまで、全てスマホ管理なのです。

普段は何気な~く、当たり前に使っておりますが、手元にない
というのは本当に不便を感じました。

やはりコンディションがよろしくなかったり、あれこれと考え事
をしながら行動するというのは、今回のような忘れ物にもつな
がることから注意しなければなりません。

熱や咳はないものの、お会いする皆様や周囲のスタッフに感染
することがないよう、朝から夜までしっかりマスクを着用して業務
を行っております。

幸い食欲は落ちる気配が全くありませんので、「病は食から」
を今週の佐藤的キーワードとしまして(食べることを)本気で
がんばりたいと考えているところです。

朝晩の気温差も激しく、服装の調整が難しい季節や気候です
ので、どうか皆様におかれましても体調の管理にはくれぐれ
もお気を付けください。

佐藤はかなりの鼻声となっていることから、特にお電話にて
お話しする際には、「本当に佐藤本人なのだろうか?」との
疑問を持たれる場合もあるかもしれません。

物騒な昨今ですので、そんな時はどうぞお気軽に佐藤の本人
確認をしていただければと思います。

当院の住所にちなみ、合言葉として「金」と言っていただき
ますと「山」とお答えしますので、怪しい声だと思った時には
佐藤かどうかを確認する手段としてぜひご活用ください。

体調に気をつけつつ、本日もがんばります。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

1000、900。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、小さな頃のある遊びについて書いてみたいと思います。

皆様は「1000、900」という遊びをご存知でしょうか?

これは、私佐藤が小学生だった頃によく行っていた遊びです。

ただ、色々と調べてみましても、全く、本当に全くこのような名前の
遊びは出てきませんでした。

「1000、900」はそのまま「せん、きゅうひゃく」と読むのですが、
ルールは以下のようになっております。

①まず、その場にいるメンバーを2チームに分ける。

②各チーム内でそれぞれに数字を決める。チームのメンバーが5人
だとすれば、1000、900、800、700、600と100刻みで割り振る。
(決め方はじゃんけんでも話し合いでも自由)

③公園やグラウンドの両端にそれぞれのチームの陣地を決める。

④ゲームが開始されたらお互いに陣地を出て相手チームのメンバー
にタッチする。全員で陣地を出るか、数名だけにするか等はチームの
戦術なので自由。

⑤タッチした方も、された方も、自分の数字が何であるかを告げる。

⑥大きな数字の方が勝ちとなり、負けた方が相手の陣地にて待機と
なる。味方が助けにきてタッチしてくれるまでは動けない。

⑦タッチした相手が自分と同じ数字であった場合はじゃんけんにて
勝負を決める。

⑧最終的に全滅したチームの負けとなる。

⑨相手チームのメンバーの誰が何の数字であるかの情報は、味方
同士で共有してよいルールの場合と、言ってはいけない(タッチした
者同士でしか知り得ない、または自チームのメンバーが誰かにタッチ
してあるいはされて勝ったか負けたかで想像するしかない)場合と、
二通りあった、はず。

というものです。

相当な昔の記憶ですので、詳細まで正確かと言われると少し自信が
ないのですが、大きくは違わないものと思われます。

さて、この「1000、900」ですが、小学生当時の佐藤とその友人達
からしますと定番の遊びであり、一時期にかなり流行したこともあり
まして、しばらくやらない期間が空いたとしても再び遊んだりと、相当
な回数を行っておりました。

ですが、今、この年齢になって冷静に考えてみますと、何とも言え
ない部分やルールがあるように思います。

そもそも「1000」の人は相手チームの「1000」以外には誰に
でも勝てますので、フィールドに出てタッチしまくればほぼ勝利
できるのです。

もし、ゲーム開始後すぐに「1000」同士がタッチしたとすれば、
その場でじゃんけんとなり、即刻勝敗は決することになります。

また、どれほどゲームが長引こうとも、最終的に残るのはお互い
の「1000」であり、他の数字を担当しているメンバーがどれだけ
捕まろうと、味方を助けようとも、結局最後には「1000」の人が
全てのカギを握っているのです。

大人になった佐藤は思いました。

それならば、「900」や「800」の人がフィールドに出る意味は
あるのだろうか、と。

しかも、5人対5人のゲームの場合、チーム最弱である「600」
が勝てる相手は同じ「600」しかいません。

それも、じゃんけんという運任せの勝負でのみです…。

そして、ゲームの最終的な勝敗も「1000」同士のジャンケンと
いう運任せでしか決しないのです…。

当時のことを思い出しますと、ずいぶんと夢中になって遊んでおり、
数字を決めた瞬間には「よっしゃおれ900だ!」とか、「あちゃ~、
600かよ」などと言っていたのですが、根本的にゲームとして成り
立つのか微妙なラインの遊びであったな、と今は思います。

例えばゲームの時間が決まっていて、終了時に人数の多いチーム
の勝利、というようなルールならまだわかるのですが…。

佐藤の記憶が確かならば、時間は無制限でしたので、やはり最後
は毎回お決まりの「1000同士のじゃんけん」か、「始まってすぐの
1000同士のじゃんけんで終了」か、あるいは「暗くなってきたので
帰る」、それしかなかったように思います。

しかしなぜ、当時はあれほどまでに熱中し、定番の遊びとして長い
期間、頻繁に行っていたのか、それはわかりません。

誰も、今の大人になった佐藤が抱くような疑問を持ち、投げかける
者はいなかったように記憶しています。

まぁ、それが子ども、と言ってしまえばそれまでですし、友人達も
薄々感じていたことがあっても、それを言葉にしなかっただけなの
かもしれませんが…。

そして、やはり謎なのがそのゲーム名です。

「せん、きゅうひゃく」とは実にシンプルですが、一体誰が名付けて、
誰がルールを決めた遊びなのかがわかりません。

よく、基本的なルールはほぼ一緒なものの、地方によって呼び方
が異なる遊びというのは存在するかと思うのですが、この「1000、
900」に類似した遊びというのが見当たらないのです。

比較的、単純なルールですので、同じような、いえ、もっとしっかり
としたルールでの似た遊びは存在するような気がします。

ブログをご覧の皆様の中で、まさに「1000、900」という名前の
遊びを知っているという方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報を
いただきたいです。

また、「名前は違うが似たような遊びを知っている」、「そもそも、
1000、900のルールが間違っている」など、知っている情報
がありましたらぜひお寄せください。

ふとした瞬間になぜか頭の中に浮かんできたことから、「1000、
900」についてご紹介してきましたが、段々と暖かくなってきて
おりますので、昔を懐かしみながら公園などで実践したい気分
にもなっております。

もちろん、ルールの整備は必要ですが…。

最近の運動不足が大変気になる佐藤と共に、「1000、900」か
それに近いルールでの遊びを実践したいという方がもしもいらっ
しゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

『ネオ1000、900』としての新しい遊びをスタートさせるべく、新
ルールを整備するための話し合いなども大歓迎です。

皆様のご意見をお聞かせいただければと思います。

なお、グラウンドや公園などで小学生達と一緒に「1000、900」を
行い、足がもつれて転んでいる佐藤を見かけることがありましたら、
そっとしておいていただけますと幸いです。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に待機が
発生している状況です。

お待ちいただいている患者様、そして転院調整に携わっている
医療機関の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、待機期間
自体はそれほど長くはならないと考えております。

特に、回復期リハビリテーション病棟におきましては、今後の
退院予定も多くなっておりますので、引き続きご紹介、ご相談
をいただけますと幸いです。

当院では、医療相談室のMSWが転院も含めたご入院の相談
をお受けしておりますので、待機期間の目安や各病棟の対象
疾患など、ご不明な点がありましたらお気軽にご連絡ください。

少しでも迅速なお受入れを行うべく、院内一丸となっての診療
と退院支援を行ってまいりますので、お急ぎのケースやお困り
の際など、いつでもご相談いただければと思います。

なお、即日のご入院など、緊急のご依頼につきましては当日の
外来担当医師あてに、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

春なのに雪なのにタイヤ交換の週末。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またの名を、ここ最近の寒さ、そして何より雪に戸惑っている佐藤
と申します。

冬が例年に比べて楽に過ぎ、雪の量も少なく、やったやったわい
わいがやがやと喜んでおりましたら、4月になってもなお降雪や
積雪あるとは、かなりの予想外です。

やはり、本格的な冬の間に少なかった分の雪を補おうという恐ろ
しい冬将軍の考えなのでしょうか。

気候や除雪ということだけを考えれば、この時期に降る雪という
のはすぐに無くなりますので、本格的な冬のシーズンには降雪が
少なく、その分、春になってからもいくらかは雪が降ってしまう、と
いう方が楽なのは明らかです。

しかし、問題が一つあります。

それは、タイヤ交換です。

本来であれば、今年のような状況を考えれば、もう少し様子を
見てから自家用車のタイヤ交換をしたいところではあります。

ところが、今年に関しましては車検があることや、その他諸々
色々諸般の事情もありまして、明日、土曜日には夏タイヤでの
納車となってしまうのです。

普通で考えれば、早朝や深夜を除けばこの季節に路面が凍結
したり積雪などの状態になることはないと思われます。

しかしながら、当院のあるここ手稲金山地区におきましては、
時に、僅か数百メートル下にある国道などとは路面の状況が
全く異なっているということもあるのです。

朝の通勤時や夜の帰宅時には、もしかするともしかするかも
しれないという危険性も今年の場合はあるかもしれません。

どうしようかと悩んではおりますが、すでに佐藤の自家用車
は昨日ディーラーに預けてあります。

天気予報を慎重に確認しつつ、タイヤ交換だけは別の日にと
いうことも絶対にできないわけではないのですが、先ほども
お伝えしましたように、ほぼ間違いなく明日には夏タイヤの
自家用車を迎えに行くことになるのです。

そうなりますと、天候によっては通勤の方法を一時的に変更
するということも考えなければならないかもしれません。

当院では、職員用の無料送迎バスを運行しております。

しかし、佐藤の自宅は無料送迎バス乗り場までのアクセスは
非常に悪い上、その他の公共交通機関による通勤もなかなか
に面倒な立地環境となっているのです。

かといって、自転車で通勤できるわけもなく、

徒歩、だと相当な早朝に出発せねばならず、

ランニング、であれば到着時にはスーツが汗でびしゃびしゃ
になっていることが間違いない&そもそもそんなに長い距離
を走れませんし、

誰かに送迎してもらう、というのも現実的に難しい面もあり、

主要道路まで歩き、当院のスタッフの車が通りかかるのを
何とか発見して乗せてもらう、というのもギャンブルですし、

まぁ、そんな事態になったらその日の出勤は潔く諦める、

わけにはもちろんいかず、

タクシー、は一番確実且つ楽であり助かるのですが、料金
のことを考えると…、う~む…、となりますし、

レンタカー…、も選択肢にはなりえませんし、

車検用の代車をもう少し借りて、というのもなぁ、

う~ん、むむぅ、

他に乗り物…、

乗り物と言えば…、

バイク、

スケボー、

キックボード、

ローラースケート、

一輪車、

馬車、

駕籠(かご)、

人力車、

魔法の絨毯、

タケコプター、

筋斗雲、

ねこバス、

マリオカート、

象、

肩車、

おんぶ、

だっこ、

たかいたかい、

いないいないばぁ、

……。

気付けば乗り物でも何でもないものになってしまいました。

そもそもそれを乗り物と呼んでもよいものかというものなど
も含まれておりましたが、結果的には、タイヤ交換後に雪が
降ってしまうとかなりマズイ、という状況が現実なのです。

急激に暖かくなんてならなくてもいい、雪さえ降らなければ、
そして路面さえ凍らなければ、というのが今の佐藤の切なる
願いとなっております。

はたして、明日以降の天気はどうなっていくのでしょうか。

さすがに、大きなリスクを伴っての通勤というわけにはいきま
せんので、万が一の時にはまずは安全を第一に考えた上で
行動したいと思います。

心優しい皆様におかれましては、佐藤が寒空の下、雪の舞う
中で行き先を書いた画用紙を掲げているところを発見しまし
たら、ぜひともお車に乗せていただけますと幸いです。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

新元号。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日、新元号が『令和(れいわ)』に決まりました。

一体どんな元号になるのだろうかとかなり注目しており、気になって
おりましたが、発表の瞬間の佐藤の気持ちを素直に、率直に、リアル
にありのままに述べるとすれば、

「なんか、昭和みたいだな…」

でした。

佐藤なりにいくつかの元号予想はしておりましたが、昭和の「和」が
平成を間に挟んだ後に再び使用されるとは、正直思いませんでした。

しかし、少し時間を置いた上であらためて「令和」を見たり、報道等
で活字になっている場面を目にしますと、

「かっこいいかも…」

と思えてきまして、さらには「れいわ」という響きもまた、温かみと
共にキリリと引き締まった部分もあって日本らしさを感じることから、

「良い元号だな」

と、思っているのが現在の佐藤の心境となっております。

ただ、違和感、ではなく、何と言いましょうか、佐藤的な独自の表現
をいたしますと、「未来を見ている」ような感覚もあるのが本音でも
ありまして、不思議な感じなのです。

平成が終わり、予想もしなかった令和という元号の時代が始まること
が、まだあまり現実的ではないことからそう感じるのかもしれません。

テレビの中で「令和」の文字が掲げられているシーンを見ていますと、
何だか今の日常よりもずっとずっと先、未来の場面なのではないかと
も思えてくるのです。

考えてみれば、「平成」が始まった時は佐藤はまだ小さかったという
こともあり、当時に新元号が発表された瞬間にも「ふ~ん」と思って
眺めていただけ、という記憶があります。

しかし、その後の約30年間で佐藤自身は多くの経験、様々な体験を
してきましたので、やはり「平成」に対しての思い入れも強いものが
ありますし、自分の中に当たり前に存在していた「平成」が終わって
しまうというのは寂しいものがあるのです。

計算してみましたら、佐藤の人生における約77%は平成の中で過ご
してきたということになります。

本当に幼い頃の記憶はかなり曖昧ですので、それらを除くとすれば、
より平成率は高まるのです。

平成がもうすぐ終わってしまう。 これはとても寂しいことです。

しかし、新しい時代のスタートは、わくわくすることでもあります。

佐藤を成長させ、楽しいことも、そうではないことも色々なことが
あった「平成」に感謝しつつ、今後は「令和」と共に新しい挑戦や
楽しみを見つけていくことが大切と感じているところです。

「令和」がどんな時代になるのかは楽しみですし、これまで以上に
良き時代、平和で明るい時代になってほしいと願う気持ちはもちろん
ですが、その時代を作っていくのは自分達自身でもある、ということ
も感じております。

良い時代にできるかどうかは、一人ひとり、それぞれが毎日をどう
過ごすか次第なのではないか、と個人的には思うのです。

佐藤の行動や活動が及ぼす影響というのは、本当にごくごく僅かな
ものではありますが、自分自身が楽しめるように、「令和」の時代は
良い時代と自信を持って言えるように、邁進していきたいと考えて
おります。

令和になっても、こちらのブログはもちろん更新していきますので、
変わらず、いえ、これまで以上に閲覧していただけますと幸いです。

平成の残りを楽しく過ごし、新しい令和の時代を迎えましょう。

では、皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 日常 |

ユ、ユ、ユ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい先日、私佐藤はスーパーに買い物に行きました。

購入するものは概ね決まっていたのですが、店内を歩いていましたら、
やはり色々なものが視界に入ってきます。

しかし、歩きながらですと、なんとな~く見えてくるものだったり、一瞬
だけしか目に映らないものも多いのです。

そのような中で、佐藤が「えっ!?」と驚き、気になったものがあります。

それは、「ユ、ユ、ユ、ユ、ユ」というものです。

それなりの速度で歩いておりましたので、視界には捉えて頭では認識
いたしましたが、何のことだかさっぱりわかりませんでした。

一度は通り過ぎたものの、気になってしまいまして、戻って確認すること
にしたのです。

すると、それは「ユッケジャンの素」でした。

ワゴンに入って売られており、袋に入ったスープタイプの商品だったの
ですが、それがたくさんありまして、さらには少しだけずれながら縦に
並んでいたものですから、「ユッケジャンの素」の「ユ」の部分だけが
いくつも見えたのです。

足を止めてじっくりと見てみますと、袋状ということもあってか、その
ずれ方もまちまちでした。

よって、見え方としましては、以下のようになっていたのです。

ユ、

ユ、

ユ、

ユッケ、

ユ、

ユッ、

ユッ、

ユッケ、

ユッケ、

ユッケジャン。

佐藤はこれを見た時、頭の中にはラップが流れてきました。

ユ、

ユ、

ユッ、

ユッケ、

yeah、

ユッケ、

yeah、

ユッケ、

ユッケ、

ユッケジャン、

yeah!

というラップ調のリズムです。

そして、色々な韓国料理でリズムを刻めそうだなとも思いました。

たとえば、

ス、

ス、

ス、

スンドゥブ、

スン、

スン、

スンドゥブ、

yeah!

チ、

チ、

チヂミ、

チヂミ、チヂミ、yeah!

サ、

サ、

サム、

サムギョプサル、yeah!

yeah!

yeah!

キムチyeah!

ナムルyeah!

チャプチェyeah!

チャ、

チャ、

チャプチェyeah!yeah!

サムゲタン、

サムゲタン、

サムゲ、タン、yeah。

yeah。

yeah。

ケジャン、

ケ、ジャン、

ケ、

ジャン、

ケジャン、

…yeah、…yeah、

クッパ!

クッ、

クッ、

クッパ!

クッパyeah!

ビビンバ!

ビ、

ビ、

ビビンバ!

カ、

カ、

カルビ、

タレのカルビ!

塩のカルビ!

赤身のカルビ!

霜降りカルビ!

上カルビ!

特上カルビ!

yeah!

マッ、

マッ、

マッコリ、

飲みたいマッコリ!

yeah!

チゲ、

チゲ、

意味は鍋、

鍋の意味、

チゲ鍋、

チゲ鍋…、

チゲ鍋…?

チゲは鍋、

かぶってる、

yeah!

かぶってる、

yeah!

意味がかぶってるYo!

チゲ鍋、

それは鍋鍋、

正しくは、

本当は、

キムチチゲ、

yeah!

スンドゥブチゲ、

yeah!

辛い物が多いYo!

でも、

どれも、

yeah!

これも、

yeah!

美味しいYo!

yeah!

食べたいYo!

yeah!

weekend!!

と、言うことで、途中からは韓国料理とは関係のない言葉も出てきて
しまいましたが、どれもこれも本当に美味しそうです。

ラストは、この週末にはぜひとも韓国料理を食べたいと考えている
佐藤の気持ちを端的に、そしてストレートに表現してみたのですが、
いかがでしたでしょうか。

スーパーでの買い物中にたまたま目に入ったものがきっかけとなり、
本日の内容となったわけですが、どこにどのような形でブログネタが
存在しているかはわからないものです。

これからも洞察力を養いつつ、想像力を働かせながら、様々な角度
よりブログの記事をお届けしたいと考えております。

ブログをご覧の皆様、オススメの韓国料理のお店がありましたら、
ぜひ佐藤までご一報ください。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

試験結果発表。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『認定試験対策』でお伝えしましたように、グループ内に
おける認定試験が2月に実施されました。

当院の医事課・地域医療連携室からは初級1名、中級4名、上級7名
がチャレンジしております。

特に上級の難易度は非常に高いのですが、何とも寂しいことに当院の
医事課からは平成27年度を最後に上級合格者が出ておりません。

今年こそは必ずとの思いから、各主任達や試験に挑むスタッフが一体
となって勉強に取り組んでまいりました。

そして、昨日、正式に全員の試験結果が発表となったのです。

今年度、医事課・地域医療連携室からの合格者は…、

合格者は…、

合格者は…!

ご~かくしゃは~~~、

…出ました!!

上級1名が合格です!!!

そして、中級からも1名、初級も試験を受けた1名が無事に合格する
ことができました。

やりました。

合格者全員におめでとうの気持ちでいっぱいですが、特に上級合格は
自分のことのように嬉しいです。

グループ全体ではかなりのスタッフ数が受験している認定試験ですが、
今回の上級試験における合格率を出してみましたら、なんと、1.3%
でした…!

試験直後から「難しかった」、「少しひねった問題が出た」などの声が
多く聞かれており、自信がないとのスタッフが多数でしたが、そのよう
な中でも合格者を輩出できたことは本当に嬉しいです。

合格したスタッフは、様々なことを両立させながら、日々ものすごい
努力と勉強を続けておりました。

自部署の部下をこの場でこのように表現するのは恐縮ですが、

かなり、

本当に、

本気で、

心から誇らしいです!!

上級合格者は来月、東京にて開催される祝賀会に招待されます。

ぜひ楽しんできてもらいたいですし、日頃はなかなか接する機会の
ないグループ病院のスタッフ達とも交流を深めてきてもらいたいと
考えているところです。

さて、合格者が出て、部署内ではおめでとうおめでとうの嵐となり、
佐藤の頭の中もお祭り状態で、合格フェスティバルとなっているの
ですが、冷静に考えてみますと大切なことを忘れております。

『認定試験対策』のブログを覚えている方、今回あらためて読んで
くださった方ならばお気づきのことでしょう。

そうです、そうなんです。

今回、佐藤は、認定試験の「全員合格」を目標に掲げていたのです。

全員合格…。

ぜんいんごうかく…。

ゼンイン、ゴウカク…。

全、

員、

合、

格、

忘、

否、

覚、

確、

実、

藤、

載、

&、

発、

言、

内、

『佐藤の今年の漢字』のように一文字ずつ表してみましたが、えぇ、
そうなんです、全員合格には全くもって届きませんでした…。

この辺り、一言で言いましたら、有言不実行であり、佐藤の指導不足
でございます。

ただ、

しかし、

それでも、

上級合格者を出したのは本当に嬉しいのです。

初級と中級を受験したスタッフも、一桁順位での合格と非常に優秀でした。

そして何より、残念ながら不合格だったスタッフも、各自が日々の業務で
疲れている中、努力を重ねていたのです。

指導を行ってきた主任達も忙しい中でアイディアを出し、模擬試験を作成
したり、声掛けをしてモチベーションを維持させたりと、本当に最後まで力
を与えてくれました。

佐藤の指導不足、カリスマ性の不足、運不足、小宇宙(コスモ)不足、気
の不足、運動不足は認めますが、みんなのがんばりは本物なのです。

今回は特に、プレッシャーも例年より大きかったことと思います。

どうか、ブログをご覧の皆様が当院のスタッフとお会いする機会がありま
したら、労いのお言葉をかけていただけますと大変幸いです。

そして、佐藤に対しましては、

「全員合格なんて言っちゃってできなかった上に、お腹もますますポニャ
ポニャプニプニしてきて、職員健診も近いのに大丈夫なのか、このおやつ
大好き男!空気イスをしながらブログを書いたり、すっごく重たいスーツの
上着を着て鍛えなさい!」

と、叱咤激励していただけますと、お腹周りはすぐに引き締まりませんが、
気を引き締めることにはつながりますので助かります。

今回の認定試験、そして本番までの取り組みを経て、部署内にはさらなる
一体感が生まれ、それぞれが知識を深め、時間の有効活用の方法やメン
タルコントロールについても学ぶことができました。

それだけでも、大きな成果であったと佐藤は感じております。

全員合格できなかったことはやはり悔しいですが…。

今は合格者を最大限に祝福しながら、来年はより多くのスタッフが合格を
果たすことができるよう様々な面からサポートしていきたいと思います。

しかし、わかっていたことではありますが、自分自身が合格すること以上
に、スタッフに合格してもらうというのは難しいことです。

この辺りの苦労、苦悩、工夫、閃き、センス、努力、計画、反省、ある種
の開き直り、諦めない力、伝え続けること、背中で語ること、男気、勢い、
などなどは、「情熱大陸」や「プロフェッショナル」等で取り上げていただけ
ましたら、佐藤は張り切って出演いたしますので、ぜひお声かけください。

では皆様、認定試験を経てさらに成長した医事課・地域医療連携室を
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

それでは。

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戻っております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

前回のブログでお伝えした出張より、無事に戻っております。

東京は暖かく、いえ、非常に暖かく、いや、暑いくらいでありました。

出張初日も相当な暖かさでしたが、翌日は気温が20℃を超えており、
陽射しもなかなかのもので、スーツの上着などは全くいらないほどの
体感気温だったのです。

関東の皆様はそれでもコートを着ている方が多くいらっしゃいましたが、
佐藤的には「プライベートで来ていたらTシャツだな…」と思うほどであり、
歩いていると汗ばむほどでした。

さて、今回の出張では、会議開始までの時間が空いてしまったことで
その間何をするかということや、食べ過ぎや飲み過ぎによりお腹が痛く
ならないように気を付ける必要がある、ということが課題の一つであり
まして、それは前回のブログ内でお伝えした通りです。

結果的にどうであったかと言いますと、まず、空いた時間については、
比較的慣れた行程で慣れた場所に行き、色々なものを見て過ごすこと
でちょうどよいスケジュールとなりました。

また、そのことにより翌日も余裕を持って行動できましたので、非常に
有益であったと感じております。

ランチについても、特段予定をして計画を立てていたわけではないも
のの、いくつかのお店を見た上で落ち着いて、ゆっくりと食べることが
できましたので、良かったです。

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりということもなく、お腹の心配も基本的
にはなかったのですが、一点だけ、ほんの僅かな懸念がありました。

札幌に戻ってくる日、佐藤は以前より気になっていたお店でランチを
食べたのですが、そのメニューは非常に辛いものだったのです。

それでも、やはり前から食べてみたかったということもあって決行
したわけですが、予想通り、いえ、予想を遥かに上回る勢いで暑く
なり、気温もお伝えしたように高く、また小さなお店だったことも
あり上着を脱いで置いておくスペースがなく、辛さと暑さと熱さで
汗だくになりました。

一言で表すとすれば、その時の佐藤は、

『サウナから出てきた人』

であったかと思います。

もちろん、それにより水はたくさん飲みました。

それでも、前日の余裕が良い働きをしまして、時間的には全く問題が
ありませんでしたので、お店を出てから休憩し、汗がひいた後に空港
へと向かうことができたのです。

ところが、その日の搭乗便は満席であり、なんやかんやとありまして、
出発時刻が遅れてしまい、上空にいる段階で佐藤はトイレに行きたく
なっておりました。

しかし、佐藤は自ら望んで窓際の席に座っていたわけですが、お隣の
方はお疲れの様子で爆睡中であり、さらにそのお隣の通路側に座って
いた方はノートPCで真剣にお仕事中でありまして、トイレに立つのが
何ともためらわれる状況だったのです。

そこまで緊迫はしておりませんでしたので、佐藤はそのまま我慢する
ことにいたしましたが、新千歳空港に到着してからも普段よりは多少
飛行機を降りるまでに時間がかかったことから、

う~ん、これは、なんか…、お腹が痛くなりそうだな…、という状態に
なってしまいました。

このまま本格的な腹痛へとつながったらどうしようと心配していたも
のの、最終的には全く問題なく、

トイレに駆け込むこともなく、

いえ、飛行機を降りてすぐのトイレは混み合っておりましたので、別
の離れたトイレには駆け込みましたが、個室に駆け込むということは
なく、大きな問題には発展せずに終えることができたのです。

今回の出張で唯一の危機でしたが、何事もなく、ほっといたしました。

まぁ、これらの積み重ねにより、佐藤が乗車を予定していた公共交通
機関には乗り遅れてしまい、自宅への到着は若干遅れましたが…。

それでも、とにかく無事に帰ってきましたので良しとしたいと思います。

肝心の会議では刺激や勉強になることが多々ありましたし、その後の
懇親会でも日頃はWEB上でしかお会いすることのないグループ病院
のスタッフと交流ができましたので、有意義な出張であったなと感じて
いるところです。

特に帰ってきた日の気温差はかなりのものでしたが、現在のところは
それによる不調などはありませんので、今後の春の訪れに向け、より
コンディションを上げていきたいと考えております。

本日の朝より通常勤務となっておりますので、佐藤にご用事等がある
方がいらっしゃいましたら、お気軽にご来院ください。

それでは。

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