地域医療連携室・医療相談室のblog

健康づくり事業中止のお知らせ。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

明日、2月22日(土)に北海道手稲養護学校様で開催予定で
あった『健康づくり事業』ですが、新型コロナウイルスの影響を
踏まえ、中止となりました。

毎年楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳なく思い
ますし、また、私自身も非常に残念です。

しかし、現在の状況と感染拡大を防止すること、リスクを少し
でも減らすという意味でも、地域の方々と協議をさせていただ
いた上で中止という判断に至っております。

今後も、当院としましては地域での健康イベント等へのご協力、
主催を行ってまいりますので、ぜひ来年以降の健康づくり事業
にもご期待ください。

新型コロナウイルスについては、様々な報道等がなされている
ところではありますが、ぜひ皆様冷静になっていただき、自身で
できる感染予防と共に、栄養や睡眠の十分な確保を行って健康
を維持していただければと思います。

健康づくり事業の中止についてご不明な点などがありましたら、
お気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

本日現在で、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に
約1週間程度の待機期間が発生している状況です。

しかし、今後は退院予定の患者様がかなり多くなっているため、
比較的迅速なお受入れが可能になるものと考えております。

転院を検討中の患者様がおりましたら、ぜひご紹介ください。

季節的にはまだまだ医療機関が混み合うシーズンではあります
が、少しでも迅速なお受入れに向け、院内での調整と退院支援
等を行っております。

また、ベッドの空床状況は日々変化いたしますので、予定入院で
のご紹介はもちろん、お急ぎのケースにおかれましても、まずは
お気軽にご相談ください。

当院では、医療相談室のMSW7名が転院調整も含めたご入院
の相談をお受けしております。

待機期間やベッドの空き状況はもちろん、どのような方が入院の
対象となるのかについてのご質問など、不明な点がありましたら
お気軽にご相談ください。

なお、即日のご入院等、緊急でのご依頼につきましては、当日の
外来担当医師あてでのご連絡をお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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第17回イムスカフェのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日はイムスカフェについてご案内いたします。

イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、
気軽にご来院いただきたい、当院の様々な職種のスタッフが持つ専門
知識を地域の皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室が
中心となって企画・運営しているイベントです。

今回は2月21日、金曜日、会場は当院内の第1会議室にて、時間は
14時15分~15時15分で開催いたします。

講演は外来看護師が担当し、題目は『健診の必要性について』です。

当日は毎回大好評となっております、手稲区内にある『自家焙煎工房
珈豆』様に依頼し作っていただいたイムスオリジナルブレンドコーヒー
と共に、お菓子も提供させていただきます。

イムスカフェへの参加は無料であり、当院へのアクセスは地下鉄東西
線の宮の沢駅、JR手稲駅、JR星置駅にて停車する無料送迎バスを
運行しておりますので、ぜひご活用ください。

また、お車でご来院された際にも、当院駐車場の利用は終日無料です。

少しずつ春が近づいていることを感じる場面も増えてまいりましたが、
まだまだ厳しい寒さもありますので、温かいコーヒーを飲みつつ、健康
維持につながる講演をゆっくりと聞いていただければと思います。

当日は、講演以外にも、簡単ではありますが当院の外来診療のご案内
等もさせていただく予定です。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

イムスカフェ2月案内

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スノーショベリング。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日はナショナルホリデーですね。

佐藤はお休みとなっておりますが、予約投稿にてブログをお届け
したいと思います。

さて、前回のブログではナショナルホリデーという言葉を積極的
に使っていきたいとお伝えしましたので、早速使用してみました。

ただ、前回、楽しい内容のブログをお届けすると宣言したものの、
予約投稿の記事を書いている時点で佐藤の頭の中に浮かんで
くるものと言えば、

「ドカ雪」、

「大雪」、

「とんでもない雪すかし」、

と、いうような、あまりよろしくないキーワードばかりなのです。

先週、ここ札幌ではとんでもない量の雪が降りました。

たった1日で、41センチもの降雪があったのです。

6時間に降った雪の量は34センチと、統計史上最多タイの記録
になったとのことでした。

記録的な雪の少なさだったものが、記録的な大雪となり、一気に
平年の積雪量を超えてしまっております。

薄々はいや~な予感がしておりましたが、

今回の冬に限ってはと期待をしておりましたが、

結局、

なんだかんだと言っても、

我々道民がこれまでの経験から予測していたように、

「雪の量の帳尻は合う」のです。

短時間でのあまりに豪快な雪の降りっぷりに、

はぁぁ~、雪か…、

と、残念になるよりも、

ええぇ~~ぇ!

と、マスオさんのように語尾を上げながら驚いてしまいました。

佐藤はこの記録的な大雪の間、

業務終了後に帰宅してすぐ雪すかしをし、

夕食後に外を見ましたらとんでもなく雪が積もってきていたこと
から再び雪すかしをし、

翌朝には早起きをして新たに雪すかしを実行しております。

雪すかしをしてもしても、そのそばからすぐに雪が積もっていく、
そんなとてつもない時間でした。

車に積もった雪につきましても、翌朝の出勤時には少しでも楽に
出発したいと思い、こまめに雪を落としたものの、そんな苦労や
佐藤の気持ちは関係なしに、すぐさま白くなっていったのです。

もちろん、佐藤の髪の毛は、雪なのか汗なのかわからないほど
にびっしょびしょになりました。

今、まさに1秒前までは潜水しておりました、と言っても信じて
いただけるほどのびしょ濡れ状態です。

そして、この冬初の、さらに過去最大規模の、

『無用の雪の山令和Ver.これ以上高くは積めないし腕の筋肉痛
は確定~積む場所も一気になくなったし排雪まで乗り切れるのか
車の出入りも繊細なハンドルテクニックが必要です~』

という、最高傑作の雪の作品が自宅前に完成しております。

車の出し入れがかなりしにくい状況です。

佐藤は自宅前の雪の作品を見て、

あぁ、これが全てホワイトチョコレートなら楽しいのにな、

などと想像してみましたが、それは雪でした。

あぁ、この雪の山に空洞があって、その中に熱々のカキ鍋と共に
ほどよい温かさの地酒があればな、

などとも妄想してみましたが、それは冷え冷えの雪の塊でした。

あぁ、この雪の塊に掌をかざしてグッと力を入れれば、気功波が
飛び出てきてボンッ!と全て粉々になればいいのにな、

と、イメージを膨らませてみましたが、佐藤の『気』が不足している
のか修行が足りないのかはわかりませんが、そこにあるのは感染
対策と乾燥とでカッサカサになった佐藤のただの手でした。

ナショナルホリデーには楽しいブログをと考えておりましたのに、
どうにもぼやき気味な内容になっております。

何か、もう少し明るい話題はないものかと考えましたら、ナショナル
ホリデーからの連想で、ある言葉を見つけました。

それは、

『snow shoveling』です。

スノーショベリング、つまり雪かきの英語版になります。

これまでのブログでも見かけた方はいらっしゃるかと思いますが、
佐藤は雪かきを少しでも(メンタル的に)楽にするべく、石川県で
使われている「雪すかし」という言葉を使用しているのです。

ただ、この雪すかしという言葉に楽しさがあるのかと言いますと
そうではなく、佐藤的には趣のある素敵さを感じる言葉、響きが
けっこう好き、との思いでおります。

ところが、スノーショベリングという表現になりますと、途端に何
とも楽しそうな感じがしてくるのです。

日常会話においては、

「よっしゃ、スノーショベリングでもしますか!」とか、

「いやぁ、昨日の夜はついついスノーショベリングやり過ぎちゃ
って寝不足だよ~」ですとか、

「趣味はゴルフとスノーショベリングです」などが浮かんできて、

雑誌の表紙においては、

「この冬必見のスノーショベリングファッション」とか、

「徹底攻略スノーショベリング」だとか、

「初心者にもできる!カンタン!スノーショベリング!」などが
イメージできまして、

夕方の情報番組においては、

「市内で気軽にスノーショベリングが体験できる施設がオープン
しましたので、早速取材に行ってきました!」とか、

「今回の街歩きは手稲区金山地区です。朝から晩までスノーショ
ベリングに明け暮れている街のみなさんにおすすめのグルメスポ
ットを聞いてきましたよ~」だとか、

「本日ご紹介する料理は体を芯から温めてくれる一品です。スノー
ショベリングの前、スノーショベリングの後、スノーショベリングの最中、
お休み中のスノーショベリング、お仕事中のスノーショベリング、お一人
でのスノーショベリングからご家族でのスノーショベリングまで、どんな
場面でも美味しく食べて温かくなれますので、明日からのスノーショベ
リングも元気一杯に取り組めますよ」

などなどの場面を想像したりして、雪かきよりも、雪すかしよりも、
スノーショベリングならば除雪が楽しそうな雰囲気に変わるのでは
ないかと感じております。

どこかゲーム性すらも漂いますので、今後はしっとり気楽に取り
組む際の雪すかしと、楽しんで意気揚々と開始するスノーショベ
リングとで、その場面と気分によって使い分ける予定です。

ただ、ブログ内においてはスノーショベリングは文字数が長い上
にタイピングミスも発生しがちですが…。

さて、大雪での困った話題から何とかして明るめの内容へと持ち
込んでみましたが、少しは楽しんでいただけましたでしょうか。

ちなみに、スノーショベリングという単語を打ち間違えないように
注意しておりましたら、他のところで気が緩んでしまったのか、

「明るめ」を「亜カルメン」と変換してしまいました。

亜カルメン…。

なかなかに想像を膨らませるのも難しい単語です。

でも、何だかおもしろそうではあります。

どこかのタイミングで、妄想や連想から楽しい文章が書けそう
になりましたら、ブログ内で「亜カルメン」が登場することもある
かもしれません。

そろそろ予約投稿のブログを終わりたいと思いますが、ナショ
ナルホリデーの本日、皆様はどのように過ごされて、また今後
をお過ごしになりますでしょうか。

私佐藤はナショナルホリデーにお仕事をされている全ての皆様
に感謝しつつ、そこそこ寝て、その後は用事をぶわわ~っ!と
こなしていきたいと考えております。

まだまだ冬真っ最中ですが、皆様、ぜひ休む時には休み、健康
を維持しながら春の訪れを待ちましょう。

良いナショナルホリデーをお過ごしください。

それでは。

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ナショナルホリデー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルは「ナショナルホリデー」となっております。

ナショナルホリデーとは、祝日のことです。

読んだそのまま、という感じですが、佐藤はこれまでに祝日のことを
ナショナルホリデーと言ったことはありません。

言われてみればわかりやすい英語ではあるものの、へぇ~そうなの
かぁ、と素直に感じたということもありまして本日取り上げてみました。

佐藤的には、自身の勤務形態のこともあり、「祝日=お休み」という
単純なイメージなのですが、ナショナルホリデーと呼ぶことによって
また少し違った印象になるような気がします。

まったくの佐藤的、個人的イメージなのですが、ナショナルホリデー
の方がより楽しさやお休み感が出るような気がするのです。

ナショナルが入っているせいか、みんなで休もう的な雰囲気を非常
に感じますし、

ホリデーという響きからは一日ではなく数日のお休みを連想しますし、

ナショナル!ホリデ~!Fu~!!

という感じで、何だかとにかくワクワクするようなイベント感すらも
漂ってくる言葉に思えます。

まぁ、佐藤だけかもしれませんが…。

日本におけるナショナルホリデーの年間日数は、全部で16日です。

これに振替休日がその年により追加されますので、2020年の場合
は全部で18日間ということになります。

意外にたくさんあるなとも思えますし、年間でそんなにも休んでいる
っけ…、とも思えるのが率直な感想です。

少し調べてみましたら、日本のナショナルホリデーの数は、世界的に
見ても多い部類に入るとのこと。

えぇ…、そうなんだぁ…、との言葉が自然と漏れてまいりました。

ただし、日本の場合ですと、世界の国々と比べて有給休暇の取得率
が非常に低いという問題も存在しているのです。

ナショナルホリデーが多い分、有給休暇については最低限の消化で
よいのかというと、そうではないと佐藤個人的には思います。

ナショナルホリデーはナショナルホリデーとして、それはそれでその
響きも楽しみながらエンジョイし、有給休暇はまた別としてしっかり
取得していくことが大切なのではないでしょうか。

もちろん、職種や業界によっては、そうもいかないということは多々
あるでしょうし、環境的に有給休暇を取れないという場合も存在して
いるのだとは思います。

医療業界におきましても、スタッフみんながそろって休んでしまえば、
当然大変なことになってしまうわけであり、全員が同時にナショナル
ホリデーを楽しんだり、何も考えずに有給休暇をどんどん取得すると
いうことにはならないのが現実なのです。

しかし、それでも、みんなが分担をし、協力して職場の環境を整えて、
しっかりゆっくりと休むことは、スタッフ達のモチベーションアップや
体調の維持、業務効率の向上にもつながるのだと佐藤は思います。

所属しているスタッフ達が、出勤時にはフルパワーを発揮して業務を
遂行できれば、休んでいる者がいても総合的にはプラスです。

どどど~ん!としっかり休んで、

ぶわぁぁ~!とエネルギッシュに働く、

このメリハリがとても重要なのだと佐藤は考えます。

当院の医事課・地域医療連携室では、長期休暇の取得等を推奨して
おりますし、佐藤自身もしっかりと有給休暇を取れている状況です。

時に、佐藤が休むにあたり、この業務を他のスタッフ達に任せてよい
のだろうかと悩むこともあるのですが、エイッ!とみんなに任せると、
主任達やリーダー達を中心にしっかりと終わらせてくれます。

こういった勇気と言いますか、環境を整えたり、成長を促したりする
ためには、エイッ!の決断も重要なのです。

途中から有給休暇のお話しになってしまいました…。

本日のお題はナショナルホリデーとなっております。

佐藤的には、その響きがとても良いなと感じておりますので、積極的に
使用したいと考えているところです。

すでに本日のブログ内でも多用しておりますが、今後は日常会話の中
におきましても、

「明日はナショナルホリデーですね」とか、

「佐藤の誕生月にはナショナルホリデーがなくて寂しい」だとか、

「毎月ナショナルホリデーがあればいいのに」ですとか、

「海の日と山の日があるのだから、川の日というナショナルホリデー
もできればいいのになぁ」とか、

「春分の日と秋分の日はナショナルホリデーなのに、なぜ夏至の日
と冬至の日はナショナルホリデーじゃないんだろう」だとか、

「こどもの日、成人の日、敬老の日だけではなく、おとなの日という
ナショナルホリデーもできれば嬉しい」ですとか、

「主婦の日、というナショナルホリデーを作って家事や育児の負担を
軽減できるイベントなどを行えば、喜ぶ方々はきっとたくさんいるの
ではないだろうか」、などと発言したり、呟いたりしたいと思います。

次回のブログ更新日はまさにナショナルホリデーです。

佐藤はお休みとなっておりますが、せっかくですので楽しい雰囲気の
ブログを予約投稿にて掲載したいと思います。

全ての皆様が、とはなりませんが、今月は2回やってくるナショナル
ホリデーを楽しみましょう。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

健康づくり事業のお知らせ。⇒中止となりました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2月22日(土)、午前10時より午後12時まで、北海道手稲養護学校様
の体育館にて、『稲穂金山健康づくり事業』が開催されます。

当院は主催である「稲穂金山活性化推進委員会」の一員であり、運営も
含めご協力させていただたくのは今回が7回目です。

昨年同様に、理学療法士や作業療法士などのリハビリスタッフ、看護師、
地域医療連携室や事務スタッフが参加し、各コーナーを担当いたします。

リハビリスタッフが担当する体力測定のコーナーでは、6項目の測定を基
にグラフを作成してお渡ししますので、ご自身の歩行能力やバランス機能、
反射神経や握力など、現在の身体の状況を知るのにご活用ください。

また、血管年齢測定では現在の血管の状態について検査機器を用いて
測定し、ご希望の方には看護師による簡単なアドバイスをお伝えします
ので、ぜひ体験していただければと思います。

体育館のステージでは「笑いヨガ」の講師の方をお迎えし、健康体操を
行う他、特別企画といたしまして稲穂中学校吹奏楽部の皆さんによる
ミニコンサートを開催いたします。

その他にも、健康情報コーナーや脳トレーニングコーナーなどがあり、
当日来場された方には「ていぬくんタオル」と「健康グッズ」をプレゼント
いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください。

なお、健康づくり事業への参加、全てのイベントは無料であり、事前の
申し込みは不要です。

また、駐車場もご用意しております。

内容の詳細等につきましては、以下のポスターをご覧ください。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2020健康づくり事業ポスター

カテゴリー: お知らせ |

節分2020。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

節分が近くなってまいりました。

毎年恒例でこの時期には節分に関するブログを投稿しております
ので、今年も同様にお届けしたいと思います。

節分、と言えば豆まきと恵方巻ですね。

これまでの節分ブログでも触れてきましたが、私佐藤はもうしばらく
の間「豆」はまいておらず、個包装になっている「チョコ」や「グミ」等
をまくことにしております。

これは今年も継続する方向であり、おそらくはチョコとハイチュウを
まくことになりそうです。

特に、ハイチュウは期間限定の「メロン味」が入っておりますので、
かなり楽しみにしております。

恵方巻についても毎年恒例で食べておりますが、無言で食べると
いう部分におきましてはこれまでに一度も達成できておりません。

おそらく、今年も難しいかと思いますので、最初から堂々としゃべり
ながら笑って食べたいと思います。

さて、この恵方巻ですが、近年では様々な場所にて実に多くの種類
が販売されておりますので、どれを買おうかと迷うこともあるのでは
ないでしょうか。

本来の恵方巻は、七福神にちなんで七つの具材を入れるのが一般
的であり、しいたけやエビ、玉子焼きやきゅうりなど、それぞれに縁起
の良い意味合いがあるそうです。

そのようなスタンダードな恵方巻を見かける機会は確かに多いものの、
売場で目立っているのは、ネギトロ巻きや、エビカツ巻きや、ツナマヨ
巻きや、甘味としてのロールケーキ巻きなどであり、もはや伝統の七つ
の具材はどこへやら状態と言えます。

佐藤自身の好みでいきますと、

えぇ、

どちらかと言いますと、

あれやこれやと色々な具材が入っているよりも、鉄火巻きなどのよう
にその食材の味がしっかりわかるシンプルな巻き物の方が好きです!

とは言え、せっかくの節分ですから、恵方巻らしい恵方巻を食べよう
との思いになり、結局は毎年多くの具材が入っている恵方巻を選んで
しまっております。

ただ、単にスタンダードな恵方巻というよりも、佐藤が選ぶのは、

ミシュラン〇〇星獲得店□□監修、とか、

匠の技で仕上げた、ですとか、

和の巨匠△△が作り出したこだわりの一品、だとか、

見てしまっては放ってはおけない何とも美味しそうなPRがなされて
いる恵方巻をチョイスしがちです。

比較的、それらの商品は価格がお高めに設定されていることも多い
のですが、一般的な恵方巻とシンプルな恵方巻とで迷った後に、

「まぁ、いっか、節分だし」

と、冷静に考えればよくわからない思考回路で自分を納得させまして、
巨匠や三ツ星や匠の技を購入しております。

しかし、少し調べてみましたら、そのような恵方巻とは比べ物になら
ないほどの高級恵方巻も存在しているようです。

中には、一本の価格が1万円を超える恵方巻もありました。

たった一本、すぐに食べ切ってしまう恵方巻が1万円以上もするとは
本当にびっくりです。

ネットでのセール中であれば、佐藤の好きなお酒ランキングのトップ
に位置するシャンパーニュが、三本セットで購入できてしまうほどの
金額で恵方巻一本ですから、高級さがとてつもないと感じます。

そんな高級恵方巻ですと、あっさり食べちゃっていいのかなコレ…、
との思いから、自然と無言のままで完食できるかもしれません。

まぁ、まず買いませんが…。

というより、買えませんが(苦笑)。

伝統重視だけではなく、この時代ならではたくさんの種類、多くの
バリエーションの恵方巻があるというのは、楽しいものです。

今年の恵方巻は何を購入しようかと検討しておりますが、いつもと
は少し趣向を変えたいと思っておりましたところ、「黒毛和牛」を
使用した一品を発見いたしましたので、かなり惹かれております。

若干お高めとはなっているものの、もちろん、一本で1万円もする
ような高級恵方巻ではありませんので、価格とカロリー面での迷い
はありつつも、

「まぁ、年に一度の節分だしね」

との思いから購入するかもしれません。

佐藤が恵方巻の売場にて迷っている光景をもしも見かけましたら、
ぜひ皆様おすすめの一品をご紹介していただくか、ヘルシー且つ
お得な恵方巻セットへの方向転換を諭していただくか、どちらかの
ご対応をぜひともお願いいたします。

今年の恵方は西南西とのことです。

高級恵方巻の差し入れ、または試食などがありましたらいつでも
お気軽にお声かけください。

皆様、健康で楽しい節分を過ごしましょう。

それでは。

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広報誌『こもれび』の最新号を発行、しておりました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の広報誌『こもれび』の最新号を発行、

しておりました…。

実は、今回ご紹介する広報誌は昨年12月に発行していたのです。

しかも、諸事情ありまして11月発行予定が遅れてしまい、12月の
発行となったのでした…。

「ハッ…、広報誌発行のお知らせをしていない…」

と、気付いた時には発行からけっこうな時間が経過しており、その
ままさらりと時が過ぎゆくのを待つか、それともたとえ遅くなっても
しっかりとご案内をするべきかと迷ったのですが、

しっかりとお知らせすることにいたしました!

せっかく作成した広報誌を、より多くの皆様に見ていただきたい、
健康に関する情報をぜひお届けしたい、との思いからです。

そんなわけで、あらためまして、広報誌『こもれび』の(遅ればせ
ながら)最新号をご案内いたします。

今回は臨床工学技士、主任の足立が表紙となっております。

医療機器のスペシャリストとして人工呼吸器の管理などを行って
おり、自身の業務内容の他、院外におけるAED講習会について
も綴っておりますのでぜひご覧ください。

「薬剤師オオバのお薬相談」のコーナーではお薬手帳を持つ上で
の大切さについて、「リハビリ科の今日もガンバローカ」では口の
虚弱(オーラルフレイル)の予防についてお伝えしております。

また、「管理栄養士の旬な食材de健康」では(お知らせが遅く
なり旬が過ぎてしまいましたが)「かぼちゃ」を取り上げており、
「イムス札リハNEWS」においては、昨年秋に開催し過去最高
の参加者数を記録した「健康祭」の模様を掲載いたしました。

広報誌は外来ホールの他、レントゲン室前や売店近くの掲示板、
リハビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内
にあります『広報誌』のページでもご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーも設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

広報誌の中で取り上げてほしい内容、読みたい記事などがあり
ましたら、ぜひご意見をお寄せいただければと思います。

ご覧になりたい広報誌がない場合や、最新号が全てなくなって
いた際はお近くのスタッフまでお気軽にお声かけください。

次回は2月頃の発行となっております。

次号の発行後はすぐにお知らせできるよう、十分に気を付けつつ
集中してその日を迎える予定です。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、
『こもれび』をどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

やっぱり雪…。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

やっぱり降りましたね…。

降ってしまいましたね…。

そうです、雪です。

先日のブログ、『雪の少なさ、佐藤の思い』の中では、札幌において
約40年振りの積雪の少なさとなっており、佐藤的には大変嬉しくて、
しかしこの後に平年と帳尻が合うほどの雪になっては大変だ、という
ことを書きました。

その後も少ない雪は続いていたものの、先日にはなかなかの雪が降り
まして、ついに本来の冬らしい景色になってしまっております。

とは言え、まだまだ平年に比べれば雪は少なく、雪不足が深刻である
イベントや業界があるのは事実です。

そのような情報を見ますと、やはりあまりに普段とはかけ離れた気候
になってしまうというのは、その影響も大きいのだなと感じます。

ただ、

それでも、

やっぱり、

佐藤的、個人的な思い、感想からしますと、雪は少ない方が大変に
助かりますし、今もなお平年より少雪となっていることはとても楽で
あり、嬉しいのです。

お困りの皆様には、大変申し訳ありませんが…。

日常生活を送り、通勤をする中では、道路幅が確保されていることや、
雪すかしの回数が少ないことは圧倒的にメリットです。

つい先日の降雪の際には、久々に本格的な雪すかしを行いましたが、
このぐらいであればまだ、「ちょうど良い運動」との意識を持ったままで
取り組むことができております。

自宅の周囲には大きな雪の山(作品名:久々にリリースされた新作
の無用の雪の山2020Ver.)ができておりますが、それでもなお許容
範囲であり、まだまだ雪を積む場所があるのです。

天気予報を見ましても、ここ札幌においては、寒さは厳しくなりそう
ですが雪についてはそう多くは降りそうにありません。

こう見えて心配性の佐藤としましては、

「ここで雪の帳尻が合わないのならば、まさか3月や4月になって
から大量に降るという異常事態にならないだろうか」

との心配があります。

一方で、時に自分でも驚くほど楽観的になる佐藤としましては、

「まぁ、大丈夫だべ」

とのシンプルな思いでおります。

また、ポジティブな日々を大切にしている佐藤としましては、

「降っても降らなくても、たとえ変な時期に雪が大量に積もっても、
その時はその時でその状況を楽しむか。そう、早朝からほのかさん
にて温泉につかったあの日のように…!」

との考えでいられるよう、メンタルコントロールをしております。

ただですね、まぁ、なんやかんやと言いましても、降雪は自然現象
ですから、誰かが何かをどうこうできるわけではないのです。

佐藤にできることと言えば、

なるべく雪が降らないことを祈ったり、

願ったり、

強く念じたり、

降るな降るなと言葉で発したり、

イメージトレーニングで全く雪のない冬を思い浮かべたり、

天気予報で大雪と出ていたら外れることに期待したり、

カーテンを開けて外が真っ白になっていたとしたらとりあえずは
一度カーテンを閉め、心を整えてからもう一度確認したり、

雪が降りそうになったらその日のうちには沖縄に向かう、という
夢のような暮らしを想像してみたり、

とりあえずゆっくり寝たり、

食べたり、

飲んだり、

雪すかし用に体力をつけたと思いきやついたのは脂肪であったり、

などなどをすることくらいしかありません。

本当は、雪が必要な場所や欲しい方々のもとにだけ、スポットで
雪が降れば一番良いのだとは思いますが、それは難しいことです。

様々な技術や科学やアイディア等々を集結させて、ぐわぁ~っと
降り始めている空の雪を全て集合させた後に、ゴゴゴォ~!っと
スキー場などにその雪を降らせるという方法や機器を、どなたか
が開発していただけないものでしょうか。

そうしますと、誰もがハッピーな冬で、佐藤も堂々と、

雪のない冬サイコー!

と、ブログや口頭やリアクションで宣言できるのですが…。

そのような方法を開発しているという方々がもしもいらっしゃい
ましたら、佐藤にできることであれば全力にてご協力いたします
ので、いつでもご連絡ください。

いつかはそのようなシステムができることを願いつつ、まだしば
らくは続いていく本格的な冬をまずは安全に、そして健康に過ご
したいと思います。

ドカ雪や大雪、などに関連するブログが登場しないまま春を迎え
られますように。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

水しか出ないある日の夜。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、つい昨日と一昨日の出来事についてお伝えいたします。

一昨日の夜のことです。

佐藤が自宅の洗面所にて手洗いをしようとした際、いつもとは違う
ある異変に気が付きました。

なんだか、水か冷たい…。

お湯ほどの高温にはしないまでも、この季節、この寒さですから、
いつも多少ぬるめの温度にして手洗いをするのですが、その時は
ぬるいどころか完全なる水、だったのです。

う~む…、と思いながらおそるおそる自宅内のあるモニターを確認
してみたところ、大変残念な、いえ、とてもとてもおそろしいあること
がわかりました。

お湯が空っぽ…。

佐藤の自宅はオール電化となっており、お湯は全て電気温水器に
よって作られ、ためられているものを使用する仕組みです。

基本的には、電気料金が安価に設定されている深夜の時間帯に
お湯が沸き、翌朝から使うという一日の流れになっております。

どのくらいの量のお湯を沸かすかは佐藤による設定次第なのです
が、一日使用しても問題がなく、かと言って無駄のない量を絶妙に
セッティングしているのが日常です。

これまでにはほぼないのですが、過去にはお湯を使い過ぎたこと
による「お湯切れ」となってしまい、温水器内のお湯を使い切った
状態となり、水しか出ない状況を経験したことはあります。

その場合、設定している深夜の沸き上げを待つか、緊急で沸かす
しかないのです。

今回は、一昨日の夜に「お湯切れ」となったものの、そんなにも
大量のお湯を使った記憶はありませんし、設定モニターを見ても
何のエラーも出ていませんでした。

しかし、間違いなく蛇口から出てくるのは冷たい真冬の水のみで
あり、お湯の貯水量は完全なるゼロに表示されています。

よくよく確認し、考えますと、どうやら前日夜の沸き上げ自体が
行われていなかったようなのです。

そして、電気温水器を確認すると、異常が発見できました。

つまり、簡単に言いますと、故障です。

複雑にお話ししたとしても、故障です。

そうなのです、この寒さ満載の真冬の夜に、しかも、なかなかの
時間帯に、電気温水器が故障したのです。

佐藤は、数年前にも同じような故障を体験しております。

その時は、もちろん業者さんを呼んで修理してもらいました。

いくつかは可能な限り自分で調べましたが、どうやら、数年前の
時と同じ状況のようだったのです。

日曜日の夜、ということで期待はかなり薄かったものの、一応は
メーカーのサポートセンターに電話しましたが、やはり業務時間
外ということでつながりません。

ネットで見つけた修理業者には電話での対応はしてくれたところ
もあったのですが、即日で駆けつけるのは難しいとのことでした。

さて、佐藤は困りました。

その日の夜については、たまたま外出はしていませんでしたので、
髪はぼさぼさ、ぺたぺたしていても、そのまま寝ればいいかとも
思いましたが、問題は翌日です。

出勤するのに、さすがにこの髪型や、あちこちのテカり具合では
どう考えてもマズイ状況と言えます。

かと言って、水シャワーでお風呂に入るというのはどんなに室内
を暖かくしたとしても、佐藤的には無謀に感じました。

浴室内で、ウキョ~!!などと叫んでしまい、朝からご近所さん
へのご迷惑になりかねないのです。

ではどうするか。

ちょっと頭の(髪の毛の)調子が悪くて、お休みいただきたいの
ですが、と仕事を休むという案も一瞬は浮かびました。

ただ、さすがにそれはいかがなものかと思いますし、

休み自体は許可されるでしょうが、佐藤もこう見えてブログ更新
以外にも実は様々な業務を担当しておりますので、そう簡単に
急に休むわけにもいかないですし、

年末年始に風邪をひいたりお腹を壊したりしておりましたので、
実際のところ有給休暇の残り的にも油断できない状況であり、

つまりは、どうにかこうにかして、ぼさぼさ寝ぐせ祭のこの髪と、
顔のテカりや髪のぺたぺた具合を解決せねばならないという
のが現実問題であったのです。

佐藤は熟考し、インターネットで色々と調べました。

そして翌日、つまり昨日のことです。

佐藤は、まだ外が薄暗い早朝に自宅を出発いたしました。

もちろん、髪は多少の水で直したとはいえ、あちこちがぴょん
ぴょんとはねています。

着ているのはスーツです。

佐藤は早朝から車を走らせ、当院のあるここ手稲区にあります、
『ていね温泉ほのか』さんに辿り着きました。

ほのかさんと言えば、これまでに何度も「看護の日」イベントを
開催させていただいており、大変お世話になっている施設です。
『看護の日』へのご参加ありがとうございました

ほのかさんは24時間営業であることを佐藤は思い出し、当院
に比較的近いということもありましたので、ここは利用させて
いただこうとなったのでした。

しかしながら、旅行で温泉に宿泊した時以外では、佐藤は早朝
からお風呂に入りに行くという経験をしたことがありません。

平日の、こんなに早朝から、そして外ではかなりの雪が降って
きている中で、お風呂に入りに行く人などいるのだろうか。

佐藤には、そんな不安がありました。

髪がはねた状態で、スーツ姿で、雪の降る薄暗い早朝に訪れて
も、怪しまれないだろうか。

そんな思いを持ちながら受付に行ったのです。

結果を申し上げます。

実際のところ、なかなかの人数の方々が佐藤よりも早く温泉に
入っており、ごくフツーに、且つ自然に受付の方は対応をして
くださり、心配していたようなことは何もありませんでした。

正直なところ、朝からけっこう利用されている方がいたことに
かなり驚きました。

とは言え、やはり日中の賑わいとは全く違いますので、館内も
かなり静かではあったのですが、みなさん思い思いにくつろい
でおられましたし、

温泉に入りながら精神を統一されているような方や、

浴槽の横にあるベンチで精神を統一されているような方や、

早朝からサウナで精神を統一されているような方や、

実に様々な方々がおられまして、ほとんどの方からは、「早朝
温泉のベテラン感オーラ」をものすごく感じたのです。

佐藤はその点、初めてのことですから、アウェイ感満載と言い
ましょうか、どのように振る舞うべきかで悩みました。

ただ、最大の目的はシャワーをしっかりと浴びることですから、
まずは髪の毛や身体をきちんと洗ったのです。

さて、これからどうしようと考えたのですが、やはりせっかくの
温泉施設ですから、このままシャワーだけで出てしまうのは
もったいないわけでして、佐藤はお湯につかることにしました。

館内にはたくさんの浴槽、温泉がありまして、熱い温度のもの
からぬるめのもの、露天風呂、季節によって変わるお湯、電気
が流れているもの、ジャグジー、シルキー、大きな壺型のもの
などなど、楽しめるお湯が満載だったのです。

外は非常に寒かったということもあり、温泉につかると本当に
心地良く、「あぁ、朝からの温泉もいいものだなぁ」、

…と、なればよかったのですが、

やはり、この後に出勤ということを考えると、本当の意味では
くつろぐことはできませんでした。

そのまま温泉でいい汗をかき、休憩スペースでビールを飲んだ
後に送迎バスを利用して帰宅する、というような一日であれば
まったりゆっくりとくつろいだとは思うのですが…。

ますます強まる雪と、当院に比較的近い場所とはいえ交通渋滞
が予想されることで、今は何時なのだろうと温泉に入っていても
時間が気になりましたし、

出勤後に佐藤からほのかに温泉のかほりが漂う、という状況も
いかがなものかと思い始め、

大きな壺型のお風呂に一人でつかるタイプのものは温度も丁度
よくくつろげたのですが、『本日の香り:巨峰』となっておりまして、
一日中ブドウのかほりを身体にまとっているというのも、業務中
であることを考えればどうかなぁ、などとも思い、

ある程度身体が温まったところで出まして、余裕を持って準備
をして出勤、となったのです。

ただ、やはり汗かき佐藤のことですから、そこまでゆっくりとは
温泉に入っていなかったものの、全身がポカポカになっており
まして、場合によってはじんわりと汗をかくほどでした。

この寒さの中で汗をかいていると、医事課・地域医療連携室の
スタッフからは不自然に思われてしまう危険性もありますので、
佐藤は自ら、

「今日、何と、ほのかさんから出勤したんだよね!」

と、堂々と言い放っておいたのです。

もちろん、温水器の故障のことは付け加えましたが、温泉から
出る前に再度シャワーを浴びたとはいえ、もしかすると、何か
僅かにブドウの匂いがするな、とスタッフ達から思われていた
可能性は否めません。

肝心の温水器ですが、昨夜には無事に修理完了となりました。

季節的なこともあってか、業者さんもかなり混み合っていたと
のことで、危うくもう一日はほのかさんからの出勤となりかね
ない状況でしたが、無事直ってほっとしております。

電気温水器の故障は、本当にこわいものです。

停電の時などはタンク内にお湯が残っていることで、しばらく
はシャワーが使えたことから助かったのですが、今回のような
事態になりますと素人ではどうにもできません。

同じような故障が起きないよう、ただただ祈るばかりです。

時期的にも時間的にも困ってしまった今回の件ですが、その分
これまでにない経験、おそらくは普通に暮らしていれば自らは
しようとは思わなかった体験をできたのは収穫でした。

『ていね温泉ほのか』さんの施設は館内もきれいですし、食事
や休憩スペースも充実していて素晴らしいです。

雪がどんどん降ってくる中で、地下の屋内駐車場があることも
大変助かりました。

予想外の利用となりましたが、早朝割引があったこともお財布
には優しくてありがたかったです(笑)。

今度はぜひ、本当の意味でゆっくりじっくりとくつろげる日に訪れ、
全身がブドウのかほりに包まれていても問題ないほどに心から
楽しみたいと思います。

皆様におかれましては、電気温水器を始め、お風呂にまつわる
トラブルやハプニングなどのご経験はありますでしょうか。

精神を統一させて水でシャワーに入ったよ、自分もほのかさん
にお世話になったことがある、こういうスタイリングですと言い
張って寝ぐせのまま出勤しました、などなどのお話しがありま
したらぜひお聞かせください。

しばらくの間は、お湯の残量モニターがやたらと気になりそうな
佐藤ではありますが、ほのかさんという強い味方がいることを
胸に、日々をがんばりたいと思います。

それでは。

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