地域医療連携室・医療相談室のblog

認定試験対策。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまでも何度かブログ内にてお伝えしてきましたが、毎年恒例で『認定
試験』が行われます。

当院が所属しているIMSグループ、系列であるTMG(戸田中央医科
グループ)、AMG(上尾中央医科グループ)、3団体を合わせたCMS
グループ合同の試験です。

医事課、総務課、経理課、健康管理、介護とカテゴリーが分かれており、
初級は共通ですが、合格後は分野ごとに中級、上級と進んでいきます。

特に上級試験は難しく、医事課のカテゴリーにおいては合格率が数パー
セントと、かなりの難関です。

平成30年度の試験日は、来年の2月16日に予定されております。

毎年、その日が近くなってきましたらブログでご紹介していたものの、
今年は何とこの11月の時点で話題に挙げてみました。

なぜか、と言いますと、お恥ずかしい話ですが、昨年、一昨年と当院の
医事課・地域医療連携室からは上級合格者が出ていないからです。

初級や中級はしっかりと合格を果たしているものの、認定試験の卒業
がかかった上級については、平成27年度を最後に合格者を輩出でき
ておりません。

毎年、スタッフは本気で勉強に取り組んでおりますし、佐藤は自身が
合格した時の体験談を伝えたり、質問に答えるなどしてバックアップ
を行ってきました。

しかし、現実としては、この2年間上級合格者がいないのです。

したがいまして、今年は、本気の本気です。

本気の中の本気、意地でも合格者を出す、

いえ、目指していくべきは全員合格、

いや、必ず、必ずや全員合格!!

と、強い思いを持ち、意気込んでいるところです。

当院の医事課は、外来受付、入院係、病棟クラーク、病歴管理室、地域
医療連携室から構成されており、基本的には各セクションに主任を配置
しております。

今年は、各主任達が中心となり、試験の合格に向けた様々な取り組みを
すでに開始しているところなのです。

これは、今までにない早い時期からの取り組みであり、佐藤も例年以上
に力を入れて資料の準備などを行っております。

佐藤自身の経験から言えること、それは、『勉強はまずメンタル』という
ことです。

気持ちがついてこなければ、決して楽しいとは言えない試験勉強を続ける
ことなどできませんし、合格点に達することも到底できません。

日々の業務での疲労や忙しさ、プレイベートでの家事や育児、それ以外の
用事、体調等、各自でそれぞれの事情があるかと思いますが、今の自分を
どうメンタルコントロールすれば勉強に集中できるのかをまずは考え、そして
実行しなければいけないのです。

そのため、佐藤は先月末から、とにかく試験の話題を毎日の中で出すよう
にしておりまして、そこに主任達の取り組みも加わり、部署内で日常的に
試験対策の話や焦りの声が聞かれるようになってきました。

非常に良い傾向と思いますし、毎月開催している医事課のミーティング・
勉強会でも試験対策の内容を盛り込み、年内、年明け、そして試験日まで
認定試験の話題で埋め尽くしたいと思っております。

今年は、本当に本気です。

現時点の受験者は初級が1名、中級が4名、上級が8名となっております。

皆様とお会いするスタッフの中にも、試験を受ける予定の者が多数いるかと
思いますので、もしも顔を会わせたり接する機会がありましたら、

「試験勉強、がんばってますか?」と優しく声をかけていただいたり、

「認定試験、合格するんですよね?」とプレッシャーをかけていただいたり、

唐突に「回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準について述べよ」、
と問題を出していただいたり、

他にも、「外来緩和ケア管理料の点数は何点か?」ですとか、

「AMIとは何の疾患の略か?」とか、

「在宅復帰率の計算式を答えなさい」とか、

「療養担当規則第1章、第5条の3について述べよ」、

などなど、お時間の許す限り、皆様の業務に関する知識の中でいきなりの
質問をしていただけますと、常に油断することなく取り組めますので、大変
ありがたいです。

佐藤自身、上級試験合格に向けた対策を行っていた際は、大人になって
から一番と断言できるほど勉強いたしました。

あまりに知識を詰め込み過ぎたことから、

「これはすごく感動するなぁ」と言おうかと思いましたら、「これはすごく感染
防止対策加算」と口にしてしまいそうになったり、

「いやぁ、いい天気だ」と言おうとして、「いやぁ、いい医療安全対策加算」と
言葉にしてしまいそうになってみたり、

「あれっ、印鑑がないよ」と話をしようとしたところ、「あれっ、院内トリアージ
実施料」と頭の中で変換されたりして、

これはある意味やばいかも…、と思いながらも、一方では、かなり仕上がって
きてるぜ…!とも感じながら試験に挑み、無事に合格したのです。

ただ、その当時の佐藤は医事課の実務経験がない地域医療連携室のスタッフ
でしたので、頭の中が試験勉強とそれに関する知識でいっぱいになりましたが、
今年上級を受けるメンバーには毎日の業務で得た知識と経験がありますので、
より有利に、余裕を持って学び、吸収できるものと思われます。

日々プレッシャーをかけるだけではただの苦痛になりかねないため、真剣に
取り組みつつも全員で協力してやる気を出し、楽しく勉強できる環境にして
いこうと考えているところです。

試験本番まではまだ時間があります。

ブログをご覧の皆様には、試験合格のため勉強をがんばるスタッフに向けて
ぜひともパワーを送っていただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室 |

本日は写真祭り。~秋バージョン~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

基本的に文字の多いこちらのブログですが、時にたくさんの写真を掲載
しようと思い立つことがあります。

今年の夏には、『本日は写真祭り。~外の様子バージョン~』と題しまして、
様々な写真をご紹介しました。

本日はその続編としまして、秋バージョンをお送りしたいと思います。

前回とは別の地域医療連携室スタッフに写真を依頼し、「院内外で秋っぽい
もの、おもしろそうなものを色々撮影してきてほしい」とだけ伝えました。

今回も佐藤自身楽しみながら、受け取った写真を掲載していきますので
どうぞお付き合いください。

ではご紹介します。

2018の秋1

イチョウの葉の絨毯です。

まさに秋っぽいですね。

実は、この写真の中のどこかに佐藤が隠れておりまして、見つけること
ができた皆様にはポイントを差し上げます…、

というのは冗談でして、どこにも佐藤はおりません。

昔、テレビ番組でそんなコーナーがあったなぁと懐かしく思いました。

できることならば全身タイツにイチョウの葉をたくさん付け、顔も黄色く
した佐藤が、がさーっと葉っぱをかき分けて地面から登場するということ
をやってみたかったのです。

2018の秋2

当院の敷地から見える川です。

まだ緑も残るものの、木々には秋らしさが感じられます。

パッと見て気付いたのですが、川の曲がり具合が英語のSに思えてくる
のは佐藤だけでしょうか。

佐藤のS、とも思えますし、何と今回の撮影を行った地域医療連携室の
スタッフもイニシャルはSなのです。

もしもそれを意識してこの写真を撮影したのだとすれば、天才ですね。

2018の秋6

どんぐりと落ち葉です。

こちらもまさに秋らしいですね。

どんぐりは一見すると栗のようで美味しそうにも見えますが、ほとんどの
ものはアクや苦味が強く、食用には不向きとされます。

どんぐりと言えば、佐藤的にはどんぐりを食べて育ったイベリコ豚です。

イベリコ豚と言えば生ハムでして、そう、ハム類の中でも特に佐藤の好き
な部類に入る…、

…これ以上続けると先日のハムハムハムのブログと同様になってしまい
ますので、この辺でやめたいと思います。

他にどんぐりと言えば、ちくわパンですかね。

2018の秋8

続いては院内の写真です。

折り紙を使って作られたイチョウやモミジなどの貼り絵ですが、とても
きれいで、味がありますね。

写真にあるような貼り絵を見ていると、「ぼ、僕は、お、おむすびが食べ
たいんだな」というセリフと「ランニングシャツ」が思い浮かぶのは佐藤
だけでしょうか。

若い方には伝わらないのかもしれませんね…。

佐藤バージョンでいくならば、

「今、このブログを書いている今、佐藤はハンバーガーとポテトが食べたい
んだな。そしてドリンクはコーラにしたいんだな。でも、それらを食べ飲みし
ちゃうと、また太るから悩むんだけど、サイドをサラダにするくらいなら、最初
から食べない方がいいんだな」

ということになります。

クーポンの有無というより、新商品があるかないかより、今はカロリーが
何より問題です。

話しがずれましたが、佐藤は絵心がありませんので、素晴らしい芸術作品
を作り出せる方々は、本当にうらやましいなと思います。

2018の秋9

写真はナースステーションのカウンター部分のものです。

これを使用前とすると、使用後は以下のようになります。

2018の秋10

動物達が秋モードになりました。

ほとんどの動物たちは可愛らしく、暖かそうですが、写真左側のライオン
については帽子をかぶりきれておりません(笑)。

そして、左下のうさぎにおいては、帽子をかぶるというより、背中の上に
乗ってしまっています(笑)。

でも、心温まるシーンかとも思いますので、病棟に訪れた際にはぜひご覧
になってみてください。

2018の秋7

当院の会議室から見える風景です。

少し前までは紅葉がきれいだったのですが、かなり散ってしまいました。

佐藤がこの風景を見るたびに、いつも思うことがあります。

それは、「温泉の露天風呂から見る景色みたいだな…」ということです。

当院の敷地はかつて温泉だったという歴史がありますので、あながち
間違いではないのですが、今のこの時代には当時の面影はありません。

今も温泉があれば、「金山ソフトクリーム」や、「金山クラフトビール」や、
「イムスまんじゅう」なるものを開発して、佐藤自身も楽しめていいのに
なぁ、と思いました。

足湯に浸かりながらのお仕事、なんて憧れます。

まぁ、湿気がひどいことになりそうですが…。

2018の秋3

再び外に出まして、こちらは当院のすぐ近くにある「星置の滝」の案内板、
と撮影したスタッフの指です。

この指が意図的に入れたものなのか、入ってしまったものなのか、それは
わかりません。

ただ、そもそも、秋っぽいものではないです(笑)。

でもせっかくなのでこの続きもご紹介します。

2018の秋4

看板に従って歩くと、写真のような道が出てくるのです。

佐藤も以前、星置の滝に行くために通ったことがあります。

そして、星置の滝はこれです。

2018の秋5

いかがでしょうか。

結構な高さがありますし、水の量、勢いもなかなかです。

国道5号線から少し山に向かって上がり、そして脇にいくらかそれて入って
いくだけでこのような自然をごく身近に感じられるというのは、札幌の素晴
らしいところなのではないかと思います。

佐藤は夏の星置の滝しか見たことがなかったものの、秋の滝もどこか神秘
的であり、また実際に見に行きたいなと感じました。

ちなみに、滝に打たれる滝行を1度は体験してみたいなと思うこともあるの
ですが、佐藤は水泳(特に息継ぎ)を苦手としておりますので、絶対にずれ
ない水中メガネと酸素ボンベがなければ難しそうです。

どなたか、相当緩めの滝をご存知の方や、強めな打たせ湯がある温泉など
を知っているという方がおりましたら、ぜひご一報いただければと思います。

2018の秋11

当院の敷地内で育てている大根です。

実は、正直なところ、この写真をご紹介するかどうかはかなり悩みました。

いえ、これは、紛れもなく大根ですので、それ自体は何ら問題はないのです。

ただ、ただしです。

写真の中心からやや右にある大根、こちらにご注目ください。

これは、何と言いますか、一体なぜこのような形に育ってしまったのだろ
うか…、と思わざるを得ません。

繰り返しますが、これは大根です。

深い意味はございませんが、その大根が何に見えてくるのか、ということに
つきましては、皆様のご想像にお任せいたします。

ありのままを綴る、それもまたこのブログですので、これまで継続してきた
ことを貫き、ご紹介いたしました。

ちなみに、唐突ではありますが、当院のPRを一つ。

昨年より、泌尿器科外来を開始しておりますので、詳細はホームページ内の
ご案内を閲覧いただき、気になる症状がある際にはどうぞご受診ください。

この大根は、自然が作り出したアート、なのかもしれません。

2018の秋12

当院の正門です。

写真中央の奥に、黄色の木があるのを確認できますでしょうか。

佐藤は、毎日の通勤時にこの正門から敷地内に入りますので、写真にある
景色が見えてくるのです。

もう少し近づいてみます。

2018の秋13

こんな感じです。

さらに近づきます。

2018の秋14

そうです、これはイチョウの木なのです。

グッと近くに寄ってみます。

2018の秋15

素晴らしい色ですよね。

佐藤が当院の敷地内で最も秋を感じ、一番好きなのはこのイチョウの木で
あり、日々鮮やかになっていく様子を楽しみにしております。

夏が終わり、秋になり、その秋も深まって寒くなる中で、数少ない楽しみ
の一つと言えるかもしれません。

秋という季節は、何とも言えない寂しさを感じることもありますが、この
イチョウの木の色や、華やかに葉を披露している様子を見ていると元気
をもらえますし、気持ちも軽くなります。

別の角度からもご覧ください。

2018の秋16

こちら側から見ても、やっぱりきれいです。

左右にも木があるのがおわかりいただけるかと思いますが、ちょうど背の
順に並んでおります。

せっかくならばもう2~3本くらいの木が追加で背の順に並び、

先頭の木が右の枝を小さく回しながら木全体で回り始め、

少しの時間差ですぐ後ろの次の高さの木が同じく右の枝を小さく回しつつ
木全体で回り、

以下同様に前の木を追いかけるようにして次々と回り始めれば、ダンス&
ボーカルグループのあのダンスのようで実に楽しいのですが、そのような
ことはさすがに現実的ではありません。

しかし、リクエストさえいただけましたら、そして何名かの皆様がご一緒
していただけるのであれば、鮮やかに色づくこのイチョウの木の下で佐藤
が先頭となり、グルグルと回るダンスをしたいと思いますので、お気軽に
お声かけください。

と、いうことで、秋バージョン(一部関係ないものもありましたが…)の
写真をご紹介してきましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

皆様よりご好評をいただけましたら、冬バージョンも開催したいと考えて
おりますので、ぜひ感想をお聞かせください。

実際に撮影を行った地域医療連携室のスタッフとお会いする機会がもしも
ありましたら、写真の意図など、お気軽にご質問いただければと思います。

次回の写真祭りがありましたら、その際はどうぞお付き合いください。

それでは。

 

カテゴリー: 病院と周辺の紹介 |

公公公。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院で使用している書類の一つに、「公休届出」に関するものがあるの
ですが、佐藤は医事課・地域医療連携室のスタッフ全員分について毎月
目を通します。

その月のカレンダーに各スタッフの名前が記載されており、土曜の午後
や日曜、祝日などには公休を表す「公」が記されているのです。

これまで、毎月毎月、何度もその書類を見てきた佐藤ですが、特別な何
かを感じたことはなく、しっかり確認をしてから印を押す、ということを繰り
返してきました。

ところがです。

つい先日、11月分の書類を見ていた時にあることに気が付きました。

「公」の文字がたくさん並んでいるのを見た際、縦方向に目線を動かした
ところ、「公」がカタカナの「ハム」に見えたのです。

縦に「公」がたくさん続き「ハムハムハム」。

横方向にも「公」が並び「ハムハムハム」。

どうにもこうにも、どこからどう見ても、もはやその時の佐藤には公が
ハムにしか見えなくなりまして、書類の全体を見ればあちこちにハム祭
ですし、2枚目3枚目の書類を見てもハムフェスタなわけであり、自身の
デスクで思わずにやにやしてしまいました。

同時に、サラミやウインナーは最近も食べていたものの、ハム類はほと
んど食べていないなぁ、特に生ハムは好きなので食べたいなぁ、と思い
ながら書類に印を押したのです。

生ハムであれば、やはりイタリアパルマ産のプロシュートは特に美味
だと思います。

今はなくなってしまいましたが、以前はデパ地下にてプロシュートを
カットしてくれるお店があり、切りたては香りが素晴らしく、味は奥深く、
本当に美味しかったのです。

国産の生ハムも美味しいと思います。

スライスした玉ねぎを挟んでマヨネーズで食べるも良し、たっぷりの
粗挽きブラックペッパーをかけて食べるのも良し、クリームチーズや
モッツァレラチーズと共に食べるのもまた美味であり、ワインやシャン
パーニュとの相性は抜群です。

スペイン産のハモン・イベリコもまた、素晴らしい生ハムと言えます。

カヴァとの相性は絶妙であり、ついついお酒が進んでしまいます…、

と、ハムのことを延々綴りたかったわけではなく、佐藤がお伝えした
かったのは、日々目にしているものでも、見方を変えると違ったもの
に見えてくるということなのです。

また違った観点からよ~く「公」の文字を見てみますと、「ハ」の部分
が目、「ム」の部分が鼻と口にも思えてきて、目を閉じて困っている人
の顔にも見えてきます。

どこを注視するかにより、違ったものが見えてくるという有名な絵など
もありますが、日々の業務や毎日の生活においても一つの方向から
だけではなく、様々な角度から物事を捉えていくのはとても大事なこと
なのではないかと佐藤は思うのです。

毎月見ている書類ですらも今回のようなことがありますので、他の部分
においても、見方を変えることで気付く部分、そこから得られるものは
多々あるのだと思います。

まぁ、「公」がハムや困った人の顔に見えても、あまり得るものはあり
ませんでしたが(笑)。

ただ、見るもの、触れるもの、全てにおいて、単一的ではなく多角的に
捉え、考えていきたいなとあらためて思った今回の出来事でした。

他にも「公」から何か思いつかないかなと考えてみたのですが、やはり
ハムの印象が強過ぎまして、ハムに関連するものしか出てきません。

最初に浮かんだのは「北海道日本ハムファイターズ」であり、次に頭の
中に出てきたもの、それはなぜか「とっとこハム太郎」でした。

食べるハム以外のものも出てきたのは佐藤的思考としては意外でしたが、
なぜいきなり「とっとこハム太郎」に結び付いたのかはわかりません。

「とっとこ」の部分がトコトコと走る様子を表しているのか、何かを取って
おこうという意味なのか、気になっていたのはその辺りくらいなのですが、
この点は深く考えると話題がずれてしまいますので、またの機会にしたい
と思います。

様々な角度から物事を見ていく。

その思いを持ち、こちらのブログも多くのバリエーションでお届けできれ
ばと考えております。

ちなみに、ハムと言えばお歳暮などの贈答品として昔ながらの定番でも
ありますが、佐藤に贈りたいという心優しい方や、いただいたものをぜひ
おすそ分けしたいというありがたいご提案などがありましたら、いつでも
喜んでお受けいたしますので、ぜひともご一報ください。

もちろん、生ハムの差し入れは大歓迎です。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

初冠雪。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、ここ札幌においても雪を記録してしまいました。

と、言いましても、平地や市街地でのことではなく、手稲山においてです。

佐藤はその日の朝、出勤時に見える手稲山の山頂付近が白くなっているの
を確認しておりました。

まさかと思っていたのですが、その後のニュースで初冠雪と言っていたのを
聞き、やっぱりかぁ、と残念な気持ちになったのです。

佐藤は冬が苦手です。

寒いのは嫌いなのです。

そして雪かき、いえ、雪すかしも極力したくないのです。

久し振りに雪すかしという言葉を使いました。

雪すかしとは何だろうと思われた方は、過去のブログをぜひご覧ください。
『雪かき、雪はね、雪すかし』『雪すかし。~新スコップ導入~』
『雪すかしstyle。~服装編~』『雪すかしstyle。~方法編~』

さて、雪という言葉を聞くと、いよいよ冬が間近に迫っているわけでして、
自家用車のタイヤ交換も考えなくてはなりません。

私佐藤は昔からお世話になっているディーラーに予約は入れたものの、諸々
の関係から今月中旬でのタイヤ交換となります。

それまではさすがに大丈夫だろうと思われますが、万が一の事態にはならぬ
よう、ひたすら祈るばかりです。

ちなみに、佐藤の自家用車は車検が迫っております。

あと2年今の車に乗るのか。

下取り価格も考えて買い替えか。

ハイブリッドか。

ガソリン車か。

少し違った車種にするか。

このまま新型に移行するか。

スポーティーな車、はちょっと実用的ではないし…。

メーカーを変える、のも安心感を重視すると心配だし…。

そもそも、それ以前に買い替えの費用は大丈夫なのか…。

などなどの問題課題がありまして、雪が降るかどうか、冬が来るかどうか
というところ以外の部分でも悩んでおります。

初冠雪の時期についてですが、平年に比べて14日、昨年よりは25日も
遅かったとのことです。

昨年はやけに早いにしても、平年ですら今年の2週間も前に初冠雪を記録
していたとは、びっくりです。

せっかくならばこのままの調子で市街地での初雪も遅くなり、積雪となる
のも遅くなり、雪に関する色々なものがどんどん遅れていき、気付けば雪
がないまま春になっていた、という冬に期待したいと思います。

ちなみに、タイトルに初冠雪、と打ち込もうとしたところ、初関節と変換
されてしまいました。

久々に医療仕様のパソコンならではの打ち間違いです。
『打ち間違い』

初関節。

初めて関節技を決めた、もしくは決められたという意味に聞こえますね。

佐藤は初冠雪も、決められる側はもちろん決める側の初関節も、どちらも
ない方が良いなと思います。

手稲山に雪は降りましたが、当院のあるここ手稲金山での降雪は確認して
おりませんので、ご安心ください。

皆様、冬に向けた準備を整えましょう。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

IMS事務学会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

来月、11月17日(土)に東京ビッグサイトにて第8回IMS事務学会
が開催されます。

当院からは3名が演題発表を行うことになっており、その内の2名は
医事課・地域医療連携室のスタッフです。

まだまだ先だと思っておりましたら、あっという間に10月も下旬となり
まして、発表を行うスタッフは現在スライドの作成や内容の精査など、
集中力を高めながら取り組んでおります。

昨年、私佐藤はIMS事務学会にて発表をさせていただき、優秀演題賞
をいただきました。(『学会&座長の結果』

その時はメイン会場である国際会議場にて発表をさせていただいたの
ですが、今年、地域医療連携室のスタッフは同会場での発表が決定して
おります。

ぜひ、昨年に続いて当院としてのV2を目指してもらいたいと思います
し、もう1人のスタッフはビッグサイト内にある別会場での発表ですが、
やはり優秀演題を獲得してもらいたいものです。

今年は私自身の発表はなく現地での参加もしないことから、直前まで
アドバイスを行うなどして発表者をサポートしていきたいと考えており
ますし、当日はここ札幌から2人の健闘を祈りたいと思います。

発表者の2人に話を聞くと、すでに緊張感があるようでしたが、自身が
行ってきた活動や取り組みをしっかりと振り返り、入念で綿密な準備の
上で自信を持って本番に臨めば、必ず良い成果につながるはずです。

学会で発表を行うこと、参加することで得るものはとても大きいと思い
ますので、準備段階を含め、全てを自身の良い経験にしてもらいたい
と考えております。

本番が近くなるにつれ、さらに緊張感は高まるものと思われますので、
もしも皆様が発表予定のスタッフと顔を会わせる機会がありましたら、
優しく励ましの言葉などをかけていただけますと幸いです。

スタッフがいまいち浮かない表情をしていたとしても、決して佐藤が
スパルタで発表に向けた指導をしているわけではありませんので、

「大変ですね…。(佐藤の指導が)」

「大丈夫ですか?(佐藤からのプレッシャーが)」

「がんばってくださいね!(佐藤のしごきに耐えて…!)」

という心の声などはどうか持たずに、自然に、ありのままに皆様からの
温かいお言葉ををいただければと思います。

佐藤の個人的な考えとしましては、学会発表での成功とは、

『94%の努力と1%のセンス、2%の勢いと3%の自信』です。

これまでの活動における努力、発表に向けた努力がほとんどなのです。

佐藤はその努力の後押しをすると共に、自信を持って本番に挑めるよう
サポートし、ワッショイワッショイと勢いを増加させたいと思います。

1%のセンスは個人の持ち味です。

それぞれが発揮できるものは違います。

この点、佐藤は見守りつつもどんなセンスが登場するのかを楽しみたい
とも考えているところです。

ブログをご覧の皆様、11月17日は東京ビッグサイトに向けてぜひとも
パワーをお送りください。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室 |

ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~今年も開催いたします~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2014年より行っております、佐藤的ハロウィンイベントですが、もちろん今年
も開催いたします。

すっかり年間の恒例行事となったハロウィンですが、ここまでの規模になる前
より、細々と佐藤的なイベントを行ってまいりました。

イベントと呼ぶほど大きなものではありませんが、ハロウィンの当日に佐藤に
「トリックオアトリート」と言っていただけますと、お菓子をプレゼントするという
あの企画です。

日頃よりこちらのブログをご覧の皆様からは、院内外よりイベントについての
ご質問をいただいておりました。

ご安心ください。今年も昨年とほぼ同じルールにて開いたします。

ルールの詳細は以下の通りです。

①開催日はハロウィンの当日、10月31日(水)といたします。

②時間は午前8時00分~午後6時00分といたします。

③佐藤に対して「トリックオアトリート」と言っていただきますと、何らかの
お菓子をプレゼントいたします。

④お一人様、1回までとさせていただきます。

⑤お菓子が無くなり次第終了となります。

⑥佐藤を見て何かに気付いた際には、追加のお菓子がある、かもしれません。

すでにお菓子は購入済みであり、ハロウィン感のあるものとなっておりますが、
それが一体何なのかは当日までのお楽しみです。

本当にささやかなお菓子ではありますが、ぜひ食べてみてください。

なお、プレゼントするお菓子の個数は基本的に1個ですが、皆様のトリックオア
トリート具合によっては個数や種類が変わるかもしれません。

この辺りはごく普通のトリックオアトリートではなく、

舞を舞いながらのトリックオアトリート、

一句詠みながらのトリックオアトリート、

モノマネをしながらのトリックオアトリート、

小宇宙(コスモ)を燃やしながらのトリックオアトリート

スカウターが壊れるほど気を高めながらのトリックオアトリート、

やけにアートなトリックオアトリート、

などなどが、ヒントになるかと思います。

決してトリックオアトリートのハードルを上げるという意味ではありません
ので、どうぞ佐藤を見かけましたらお気軽にお声かけください。

プレゼントするお菓子は、すぐにお渡しできるように佐藤の上着のポケット
にて保管しておりますが、微妙に温かいのが気になるという方には、デスク
にて別保管している常温のものに変更することが可能です。

「トリックオアトリート!常温で!」

と元気に宣言してください。

では皆様、当日を楽しみましょう。

Happy Halloween !

カテゴリー: 日常 |

トイレットペーパーとねじりはちまき。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ブログの本題に入る前に、先にお伝えしておきます。

本日のブログは、お食事中の方、もしくはこれからお食事をとられる予定
の方は読まない方がよろしい内容です。

さて、先日、私佐藤はあるスポーツショップを訪れていた際にお腹が痛く
なりました。

もともと佐藤はお腹を壊しやすいことから、それほど慌てることはありま
せんでしたが、自宅からはそれなりに距離がありましたので、お店の中
にあるトイレに入ることにしたのです。

混み合っているということもなく、すんなりと個室に入れたものの、問題
は本日のタイトルにもあります通り、トイレットペーパーにありました。

そのトイレのトイレットペーパーは巨大なロールで、それがとても大きな
容器の中に入っているものだったのです。

設置されている容器は、そうですね、何とも表現するのが難しいのですが、
形状としてはカートリッジ式の修正テープのテープが入っている部分だけ
を切り取ったような感じで、佐藤はこれまでに見かけたことはあるものの、
実際に使用するのは初めてでした。

普段使用しているトイレットペーパーとは大きさも、その容器も、設置の
され方も何もかもが違いましたが、その時の佐藤には、それをじっくりと
観察しているという余裕などは当然ありません。

ただ、佐藤は、お腹が痛くなってトイレを使用する際は特に、用を足す前
に少しだけトイレットペーパーを取り便器の中に入れておくものですから、
いつもと同じようにそれを行おうとしたのです。

なぜそのような行動をとるのか、それについてはあまり深く、そして詳細
に綴ってしまいますと、お食事中かどうかを問わず皆様の閲覧するブログ
の内容としては好ましくないかと思いますので、割愛させていただきます。

どうしても気になる、という方は佐藤まで直接ご質問ください。

再び本題に戻りますと、トイレットペーパーを少しだけ取ろうとしたものの、
その巨大なロールと大きな容器が佐藤の前に立ちはだかりました。

簡単に言えば、うまく取れないのです。

引っ張っても、すぐに切れてしまうのです。

そ~っと取ろうとすれば、今度はロールが動きません。

容器からトイレットペーパーを取り出して使うということも、その大きさと
特殊な形状から、佐藤にはできそうにありません。

ならばと角度を工夫しながらトイレットペーパーを引き出そうとしましたら、
容器の一方にペーパーが寄ってしまい、細長く、よじれて、ねじりはちまき
のようになってしまいます。

お腹が痛くなることに関してはベテランと言える佐藤も、毎回の戦いで常に
余裕の勝利を収めてきたわけではありませんし、ここはとにかく、用を足す
ことをまずは優先すべし、と思い、佐藤はそのようにいたしました。

佐藤はお腹が痛くなりやすいものの、その分、比較的回復も早いという長所
がありまして、トイレに行ってしまえばその後は食べたり飲んだりすることも
問題ない場合が多いのです。

よって、用を足した佐藤はかなりの落ち着きを取り戻し、さて、本来の用途
にてトイレットペーパーを使用しようと思いました。

しかし、やはり先ほどと同じ、トイレットペーパーねじりはちまき化問題があり、
どうにもこうにもうまく取ることができません。

佐藤なりに様々な工夫をしてみたものの、最終的に行き着く先は常にねじり
はちまき状態であり、通常の使用をするには何とも心もとないのです。

皆様、想像してみてください。

いえ、部分的に、トイレットペーパーに関してのみ、想像してみてください。

細く、ねじれたトイレットペーパーに何ができるのか。

佐藤の個人的な考えとしては、ねじりはちまき形のトイレットペーパーには
リスクしか存在せず、メリットは何もありません。

細切れになったねじりはちまきがあったところで、佐藤のお尻は再び衣服を
身に着けることはできないのです。

先ほどまではお腹が痛く、冷静さを幾分欠いておりましたので、佐藤は気が
つかなかったのですが、ふと床に目をやると佐藤の手にあるものと全く同じ
ねじりはちまきがたくさん落ちておりました。

それはきっと、先人達がこの場所で巨大なトイレットペーパーと何とも使用
しにくい容器と戦い、その証として残していったものなのだと思います。

つまり、他の多くの皆さんも、無防備な状態の中、困り果てたのです。

佐藤に残された選択肢は2つでした。

1つは、ねじりはちまきをいくつも重ね、それぞれの隙間が気になりながら
も何とかがんばって使用する。

2つ目は、すぐに切れてしまったとしても、慎重にトイレットペーパーを
引き出し、本来の形を保ったものを重ねて使用するというものです。

佐藤は、前者を選択いたしました。

なぜなら、そもそも迷っている時間などがあるはずもなく、ゆっくりとトイ
レットペーパーを引き出しているわけにはいかないからです。

いわゆる、ウォシュレットの機能が備わっているトイレではありませんでし
たし、もともと、付いていたとしても外出先では佐藤的衛生上の観点から
は使用を控えているところでもあります。

よって、用を足した後は、

つまり、

何と言いましょうか、

シンプルに、率直にお伝えするならば、

拭かねば乾く、のです。

ということで、時間との勝負という側面もあることから、佐藤は選択肢の1を
選び、決行したのでした。

結果としましては、苦戦はしましたが、ここでお伝えできないような状況には
一切ならず、全てが清潔な状態でミッションを成功しております。

佐藤はお腹の痛さも、その後の拭く作業も無事に終えてほっといたしましたが、
巨大なトイレットペーパーとその容器には本当に困りました。

佐藤が使い慣れていないからねじりはちまきになってしまったのか、

もしかすると設置の仕方の問題であるのか、

製品自体に何らかの難があるということなのか、

そもそも、ねじりはちまきをあえて作り出す仕様なのか、

真実はわかりません。

ただ、よくお腹が痛くなり、トイレを使用するいちユーザーとしての感想とし
ましては、今回体験したトイレットペーパーと容器はとても使いにくく、腹痛
以外の部分で不安や心配が増してしまうことは事実です。

ぜひ、設置方法や形状などをあらためてご検討いただきたいな、と切に願って
おりますし、佐藤のような初心者に向けて簡単な説明文等を掲示していただけ
ると安心して使用できるものと感じております。

一時はどうなることかと思いましたが、トイレを出た後、同じフロアにプリングルズ
の自動販売機があり、ゲームの結果により1~3個のうちどれかが当たるという
ことで挑戦してみたところ、何と3個をゲットしましたので、全て良しとすることに
いたしました。(ちなみに同行者も挑戦し1個をゲット)

皆様の中でも佐藤と同じようにトイレットペーパーねじりはちまき問題に直面
して困ったという方、巨大ロールの上手な扱い方を知っているという方などが
いらっしゃいましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

本日は、何とも読むに堪えない内容となってしまい、申し訳ありませんでした。

そもそもお腹を壊さないよう、気を付けたいと思います。

それでは。

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戻っております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日の出張は無事に終えており、札幌へと戻ってきております。

心配していた電車内での居眠りなどはもちろんなく、函館まで行ってしまうと
いうことはありませんでした。

また、鼻歌により周囲の方々にご迷惑をおかけする事態にもならず、静かに
考え事をするなどして電車での移動を終えております。

会議にて得たものは多くありましたし、約1年振りに訪れた道南ロイヤル病院
にて、スタッフと交流し情報交換できたのは大きな収穫でした。

中でも、佐藤的に大変嬉しかったのは、道南ロイヤル病院のスタッフもこの
ブログを読んでくれていたということです。

コードKに関する記事の話題にもなりましたので、当院から約200kmも
離れた「せたな町」においても、佐藤が虫を苦手としていることが知られて
いるのだなぁ、と思い、何とも恥ずかしい気持ちになりました。

しかし、「ブログを読んでます」と言ってもらえるのは本当にありがたいこと
であり、励みにもなります。

これからもよりおもしろいブログを…、

ではなく、皆様のお役に立てるような記事を、

佐藤の思うがままに自由奔放に…、

いえ、佐藤らしく自然にありのままに、当院を身近に感じていただけるように
書いていきたいと考えているところです。

基本的には、連携機関や地域の皆様に向けて情報発信などをしておりますが、
国内外あちこちに系列施設のあるイムスグループにおいては、横のつながりを
深めるという意味でも、多少ですがこちらのブログも役に立つのかもしれないな、
と感じながら帰ってきた今回の出張でした。

道南ロイヤル病院においてこのブログを読んでくれているスタッフの中には、
非常に若く、今後の成長が期待されている職員もおります。

何らかの形でここに綴る文章達が役立てばいいなと思いますし、すでに上司
と部下間での話題の一つになっていたということがとても嬉しかったです。

「これからもがんばって!そしてブログも引き続き読んでください!」

と、日々奮闘している若手スタッフにブログを通じてエール(&ブログのPR)
を送りながら、本日の更新としたいと思います。

道南ロイヤル病院のある「せたな町」は温泉あり、海鮮あり、海や有名な岩
など自然あり、さらには豚肉も美味の素晴らしい街ですので、皆様も機会が
ありましたらぜひ訪れてみてください。

佐藤はしばらく出張等はない予定ですので、ご来院の際にはお気軽にお声
かけいただければと思います。

それでは。

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出張中です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日の佐藤は出張中でありまして、こちらのブログも事前に書いた予約投稿
によるものとなっております。

出張先は同じIMS(イムス)グループの道南ロイヤル病院です。

毎年、この時期には恒例で会議に参加するため、道南ロイヤル病院がある
せたな町を訪れております。

以前のブログにも書きましたが、トータルの移動時間は約4時間30分です。

自宅から東京に行くよりも時間がかかります。

毎年、北海道の広さを実感する瞬間です。

今、このブログが掲載されている時間帯はまさに電車の中におり、太平洋を
眺めながら、「電車を降りたら、今度は日本海側だなぁ」などと考えている頃
かと思います。

また、

「まだ先は長いなぁ」とか、

「まだまだあるなぁ長いなぁ」とか、

「もうお昼も早めに食べてしまったし、より長く感じるなぁ」とか、

「明日も同じルートでの帰札だな…。長いなぁ…」とか、

長い、というキーワードをこの1年の間で最も多く頭に浮かべる時間帯に
突入していることでしょう。

しかし、決してそれを大変だとか、嫌だとか思っているわけではないのです。

道南ロイヤル病院を訪れる機会は少ないですし、そちらのスタッフと直接顔
を会わせて情報交換をすることで得られるものもたくさんあります。

電車で長い距離を移動すること自体が日頃そうありませんので、この機会を
利用して様々な考え事をしたり、検討事項などをじっくり思案する良い時間
でもあるのです。

佐藤は海を眺め、長いという単語を心の中で繰り返しつつ、この移動時間を
有意義に使いたいと考えております。

うっかり寝てしまうこと、それだけは毎年のことながら絶対に避けなければ
いけません。

もし、もしも、そのまま電車に乗り続けてしまったとしたら、函館に行って
しまいます。

函館は、佐藤にとって縁のある場所であり、昔からずっと好きなアーティスト
が誕生した特別な場所でもあるのです。

つまり、函館は佐藤にとって愛すべき場所なのです。

出身地や、第二の故郷や、今住んでいる札幌市と同じくらい、大切な場所と
言えます。

行きたいです、函館。

観光したいです、函館。

イカ食べたいです、函館。

大好きなアーティストゆかりの場所を巡りたいです。

佐藤は、正直者になって、自然に言葉を発するならば、

函館に、

このまま、

函館に、

ぜひとも向かいたいです!

が、しかし、そうもいかないのは当然であり、言うまでもありません。

もう少し先に行けば、とか

うっかり寝てしまえば…、とか

もしものもしもが起きてしまったとしたら…、などということなどは本来考え
てはいけないのです。

集中、集中、万が一にも居眠りなどすることのないように、

集中力を高めよう、

……、

……、

…やきとり弁当!

いやいや、考えるべきことや検討事項に取りかからなくては、

頭を切り替えよう、

……、

……、

…ラッキーピエロ!

などという感じで、眠りや函館からの誘惑と戦っているのでは、というのは
あくまでも事前投稿のこの記事を書いている際の想像であり、実際の佐藤
はこのようなことはありません。

たぶん。

リアルタイムな佐藤は、しっかりと、移動時間を有効活用しているはずです。

「緑の島野外ライブに行きたかったなぁ」ということを考え、佐藤の好きな
アーティストの楽曲を鼻歌で演奏してしまい周囲の方にご迷惑をおかけ
する、などということは決してないようにしたいと思います。

明日の夕方には、自院に戻ってくる予定です。

万全の体調、しっかりとした準備のもと、会議に参加してきたいと思います。

次回のブログ更新日にてお会いしましょう。

それでは。

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フルーツランキングの変更。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

以前、ブログ内にて佐藤の好きなフルーツを5つご紹介したことがあります。
『好きなフルーツベスト5』

その時は第5位がイチゴ、4位にデコポン、僅差の3位でモモ、2位にメロン、
そして1位がスイカとお伝えしました。

基本的にその順位はもう何年もの間ずっと変わっていなく、不動の5つであり、
神5(かみファイブ)とも言えるべきフルーツ達なわけですが、なんと、その順位
を揺るがす事態が最近の佐藤に起こっております。

そのフルーツはすでに5位のイチゴを抜き、4位のデコポンに迫る勢いであり、
もしかすると3位タイ、いえ、単独での3位にまでなり得る可能性すらも秘めて
いるのです。

そのフルーツは何か。

それはずばり、『シャインマスカット』です。

つまりはブドウということになります。

ただ、一口にブドウと言いましても様々な種類があるわけでして、他のブドウ
であれば好きなフルーツトップ10に入るかどうかも微妙な順位になるものの
(ただし葡萄原料のお酒は好きなアルコールトップ5入り)、シャインマスカット
においては間違いなく3位~4位にはラインクインするのです。

シャインマスカットは、長きにわたり動きのなかった佐藤の好きなフルーツ
ランキングに大きな変化をもたらしました。

そもそも、これまではあまりブドウ自体を意識することがなく、シャインマス
カットの存在は何となく知ってはいたものの、印象としていくつか感じていた
のは、「良い香り」・「粒が大きい」・「高価」、くらいなものだったのです。

しかし、最近初めてシャインマスカットを食べる機会があったのですが、そこで
佐藤は大変な感銘を受けたのでした。

まず甘みと爽やかさが素晴らしいです。

ただ単に甘いだけではなく、非常に透明感のある甘さで、一口目を食べた瞬間
に感じる甘さから食べ終わった後の余韻までがとても爽やかに過ぎていきます。

甘味が濃縮されているのに食べ飽きることがなく、次々に口に運びたくなって
しまうのです。

さらに、ジューシーさと香りも秀逸です。

噛みしめた直後から口中に果汁が広がりますし、その香りは美味しい白ワイン
のように、フレッシュさと熟成感のバランスに優れています。

その上、種がなく、皮ごと食べられるので最高です。

このお手軽さは、佐藤が好きなフルーツ達の中でも群を抜いています。

さっと水洗いさえすれば、切ることも、種を出す必要もなく、果汁の飛びはねの
心配もいらずに手で気軽にパクパクと食べられるのです。

今の佐藤の心の叫びを素直に表現するとすれば、

「シャインマスカット狩りをしたい!!」

ということになります。

しかし、残念なことに、佐藤調べによれば北海道ではシャインマスカット狩り
をできる場所がありませんでした。

主な産地である長野県や山梨県に行くには、あまりに遠過ぎます…。

このような思いを書いてきますと、「もはやシャインマスカットこそが好きな
フルーツの1位なのでは?」と疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、今
のところ、2位のメロンと1位のスイカは絶対的な存在であり、揺るぎません。

今後、シャインマスカットがどこまで順位を上げていくのか、あるいはまさか
のランク外になるのか、それは今後食べ続けた際に答えが出ます。

何度か食べるうちに飽きてしまったり、何らかの欠点を見つけてしまった場合
には、イチゴの神5返り咲きも十分にあるのです。

現時点では、シャインマスカットにこれといった欠点はありませんが、一つだけ、
気になる部分があります。

それは名前です。

シャインマスカット。

しゃいんますかっと。

しゃいん、ますかっと。

社員、マスカット…。

社員マスカット!

と、いうことで、何度もシャインマスカットを繰り返しておりましたら、佐藤の
頭の中ではシャインがどうしても社員になってしまい、色々な想像につなが
ってしまいました。

社員マスカット
『大量(マス)の社員を解雇(カット)すること』

社員マスカット
『世界的美容師であるマス氏が編み出したカット法。ビジネスマンの間で特に
流行した髪型であることからこのように呼ばれる』

社員マスカット
『会社内で社員がカッとなるシーンが増している状態。例としては「社員マス
カットの状況が続くと、社内の空気がピリピリしていけない」など』

社員マスカット
『釣り愛好家の多い会社で、釣った鱒(マス)を捌く(カット)する社員が多く
なる季節のこと。例文としては「そろそろ今年も社員マスカットの季節だから、
おすそ分けをいただいたらムニエルにして食べよう」など』

社員マスカット
『増田さんと加藤さんによる社内ユニット名。総務課の増田さんがギター担当、
経理課の加藤さんがボーカル担当である。マスカトではなくマスカットとした
のは加藤さんがキットカットをこよなく愛しているため。カバーソングを中心に
活動しているが、オリジナルソングとして「給料日まであと少し」、「社員社印
Shine」があり、社内の忘年会や新年会で披露している』

シャインを社員として考えると、様々なことが出てくるものです。

何となく、社員マスカットだと美味しさが何割か減少してしまう感じがするの
ですが、気になる点はそれしかありませんので、今後のフルーツランキング
で注目なのは間違いありません。

近年では、若者を中心にフルーツ離れが進んでいると耳にします。

しかし、フルーツはビタミンやミネラルなど、栄養の宝庫と言えるのです。

ぜひ、フルーツを日々の生活に取り入れながら、健康に過ごされることをおす
すめいたしますし、佐藤においてはフルーツ離れなどすることなく、カロリーと
お金の許す限りどんどん食べていきたいと考えております。

まぁ、佐藤はフルーツ離れが叫ばれている若者には当てはまりませんが…。

ブログをご覧の皆様におかれましては、道内にてシャインマスカット狩りが
できる場所を知っている、自身がまさにシャインマスカットの生産者だ、自宅
でシャインマスカットが余って困っている、という方がいらっしゃいましたら、
ぜひとも佐藤までご一報ください。

それでは。

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