地域医療連携室・医療相談室のblog

ホームページをリニューアルいたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

この度、当院のホームページをリニューアルいたしました。

これまでよりも内容を充実させると共に、より当院らしい雰囲気のデザイン
になっております。

新しいホームページは、インターネットにて病院名である、

イムス札幌内科リハビリテーション病院

を検索していただくか、

https://ims.gr.jp/sapporo-naikareha/

と入力していただければ閲覧することができます。

なお、こちらのブログについては、トップページを下にスクロールした際に出て
くる地域医療連携室のページ、最下段にある「地域医療連携室のブログ」と
いうバナー、部門紹介の中にある地域医療連携室のページより閲覧すること
が可能です。

新しいホームページになったことにより、ブログの場所がわからなくなった、

ブログをやめたのではないかと思った、

佐藤もついにネタ切れしたのではないかと心配した、

リニューアルをきっかけにブログをなかったものにしようとしているのでは、

ブログのデザインはちっとも変ってないけど…、

ブログの内容もリニューアルを望む、

探すのが面倒なのでもうブログは読まない、

などなど、様々なご意見やご感想があるかと思いますが、ご安心ください。

佐藤のネタは尽きておりません。

書きたいことはたくさんあります。

そしてブログを書くこと、ブログを通じて皆様とつながったり、会話が弾む
こと、これらは佐藤にとっても大きなやりがいであり、ありがたいことです。

ブログがどこにあるかわからなくなった、面倒なので読まないという皆様に
おかれましては、佐藤が懇切丁寧にお伝えしますので、お気軽にご一報いた
だければと思いますし、何とか、何とか諦めずに探してください。

ちなみに、ブログのデザインについては現在検討中であり、今後はリニュー
アルを行うかもしれません。

どこまで佐藤の案が許されるのかはわかりませんが、せっかくデザインを
新しくするのであれば、佐藤らしく、色々な要素を盛り込んで斬新なものに
していきたいと考えております。

ブログ内容のリニューアルを望まれる方がいらっしゃいましたら、お会いした
際などにぜひご意見を聞かせていただけますと幸いです。

ただし、現在の火曜日、金曜日の週2回更新をさらに増やしてほしい、という
ご要望につきましては、お聞きした際に佐藤がその場でフリーズする可能性も
ありますので、あらかじめお伝えしておきます。

そして、今回のリニューアルに伴い佐藤が写り込んでいる、いえ、写っている
画像がトップページ内に掲載されてしまいました、いや、掲載されております。

事務所的に顔出しNG、という芸能人のようなことは全くもってありませんが、
ホームページを開いた最初のページに佐藤が登場しているというのは、いいの
かなぁ、とビジュアル的に心配やら、恥ずかしいやら、そんな気持ちです。

こんなことならば、事前にもう少しダイエットをして、直前に美容室に行って
ヘアスタイルを整えて、一番写りの良い角度を研究した後に撮影に臨めば
よかった、と思ったりもするのですが、まぁ、あまり変わらない可能性が高い
ですし、良しとします。

ご覧になった皆様より、お腹周りに対してのご指摘等々をいただいた際には、
真摯に受け止め、夏の暑さが残していった麦酒腹を少しでも解消し、写真の
撮り直しを提案できるほどまでにしたいと考えているところです。

なお、佐藤と一緒に写っているメンバーは、皆様のもとを訪問させていただく
機会の多い地域医療連携室のスタッフですので、写真にある顔を見かけまし
たらお気軽にお声かけください。

では、皆様、新しくなったイムス札幌内科リハビリテーション病院のホーム
ページをどうぞよろしくお願いいたします。

ブログにおきましては、ぜひとも引き続きの閲覧をお願いすると共に、周囲
の皆様へすすめていただいたり、感想などをいただけますと幸いです。

ブログを見失っても、どうか、いえ決して、簡単には諦めないでください。

それでは。

カテゴリー: お知らせ |

ブログについて。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

前回、前々回、そしてのその前と、3回連続してブログ内では今回の
地震に関する内容にてお伝えしてきました。

ライフラインや物流など、日常が徐々に戻りつつあるものの、被害が
甚大であった地域では現在も大変な思いをして日々を過ごされている
方々がたくさんいます。

また、電気の供給についてはまだまだ不安が残りますし、観光業界への
多大な影響が出ているなど、落ち着きつつある毎日の中でも課題や問題
は山積みです。

さらに、今後の余震についても注意が必要であり、いつ、どこで、何時に
起こるかもわからないという不安と隣り合わせの生活でもあります。

そして何より、今回の地震が残した深い悲しみは、僅かな期間で薄くなる
ものでは決してありません。

私佐藤の知人も、今回特に被害の大きかった厚真町や安平町などに実家
があるという者がおり、被害の状況などを心配しているところでもあります。

しかし、このブログの中で佐藤ができることは何か、と考えた時、それは
やはりいつものように、いつもの内容で、変わらず更新を続けていくこと
ではないかと考えました。

地震や、被災したの皆様への思いや、様々なことを綴り始めれば、それだけ
で毎回のブログが終わってしまいます。

書きたいことはたくさんありますが、それが本当にこのブログに求められて
いることなのかどうか、そんなことも考えたのです。

このブログがスタートした最初の更新の際、佐藤はブログの目的について
3つのことを書きました。

それは、

「多くの方々に当院のことをより深く知っていただくこと」、

「当院からの情報発信」、

「全ての皆様に当院を身近に感じていただくこと」、

の3つです。

特に、お知らせばかりにならないように気をつけ、堅過ぎることのないように、
少しでも当院や私を身近に感じていただけるようにとの思いから、様々な角度
より記事を書いてきました。

結果、連携機関の皆様や、地域住民の皆様からも大変ご好評いただき、お会い
した際の会話のきっかけになり、私以外のスタッフが訪問させていただいた時の
話題にもなり、それが各方面で連携を深めることにも少なからず影響している
ということが言えるのです。

今回の地震に際しては、日頃からの医療連携や、地域の皆様との良い関係性が
非常に役に立ち、助けていただきました。

私佐藤は、今後の災害に向けた備え、という意味でも、日々の業務においては
これまで以上にスムーズな医療連携を推進し、地域の皆様との協力体制をより
強固にしていきたいと考えております。

そして、こちらのブログにおいては、これまでと同様に楽しいことも、少しばかり
冒険的なことも、佐藤のプライベートに関することも、ありのままに自然に綴り、
先述いたしました目的に沿ったものとして継続していきたいと思います。

今後も、時には地震に関連しての内容にて更新することもあるもしれませんが、
次回からは通常と変わらないブログにてお伝えしていく予定です。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院、地域医療連携室の
ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室 |

ブラックアウト。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、今回の地震に伴う停電に関し、佐藤が感じたことや考えたこと
などを書いていきたいと思います。

まず第一に言えること、それは「電気は偉大だ」ということです。

電気がないという生活がどんなに大変か、それを実感いたしました。

佐藤の自宅で電気が復旧したのは7日の夜9時頃ですので、時間にする
と42時間であり、約2日間の停電です。

たった2日間、なのか、2日間も、なのかは個人差があるかと思いますが、
今もなお停電が続き大変な思いをされている方々がいることを考えれば、
この期間で電気が復旧したというのは不幸中の幸いだと感じております。

停電中に不安だったのは、やはりスマホの充電です。

電気が止まっている以上、情報を収集するにはスマホか、ラジオか、車の
中のテレビということになりますし、もちろん電話やメール等連絡の手段
としても活躍するわけでして、自由に充電できない環境というのは非常に
不安に感じました。

また、信号機が全て消えている中での運転はとても怖かったです。

特に、夜間になると街灯やネオン、家々の明かりもないことから、車の
ライトのみが唯一の光であり、交差点では直進車、対向車、右折車、左折
車が入り乱れて、さらには暗闇から歩行者や自転車が出てくるという状況
であり、事故の危険性をものすごく感じました。

しかし、そのような状況の中でも、ある程度の車が進んだ後に必ず誰かが
停止して道を譲り、お互いに手でお礼をしたり、合図をしながら事故なく何台
もの車両が流れて行ったのです。

流れている車線の方々は進もうと思えばそのまま進めたにもかかわらず、
譲り合うことができていたというのは、素直にすごいな、素晴らしいなと
感じました。

佐藤の自宅はオール電化のため、停電によって家の大半の機能は停止して
しまいましたが、断水にはならなかったことから、温水器の中に残っていた
お湯を利用してシャワーを使うことができたのは幸いだったと思います。

ただし、僅かな明かりの薄暗い中で、今後の地震の心配をしながら入浴する
というのはこれまでにない不安を感じました。

夜などは、自宅の中の全てが暗い、外も暗い、トイレに行くにしても、部屋を
移動するにしても明かりが必要、冷蔵庫は冷えていない、冷凍庫の中の物
はどんどん溶けていく。

普段、あまりに当たり前で、あまりに普通だったことが、全て機能していない
ということがどれだけ大変なのか、恥ずかしながらこれまでの日々では真剣
に考えることがありませんでしたが、今回は身を持って痛感いたしました。

大変な思いや不安にはなりましたが、停電期間が短く、断水もせず、何より健康
で過ごせているというのは、本当に幸せなことで、恵まれていると思います。

ブラックアウト、と言われている北海道全域の停電。

これまでにない経験であり、広大な北海道全ての電気が止まるという異常事態。

今後、様々な角度から原因分析が行われ、対策が練られるのだと思います。

詳しい知識が何もない佐藤にとっては、一人の道民として、単に個人の意見や
感想を述べることしかできませんが、率直な、素直な一言をつぶやかせていた
だけるとすれば、以下のようになるのです。

『電気は、止まったらいかんよほんとに』

これが、佐藤の心の叫びです。

色々な理由があるのは察しますが、それでも、何があっても、北海道全域で
電気が止まる、長い期間停電するのは絶対に避けてもらいたいと思います。

様々な連携機関の皆様とも情報交換をさせていただきましたが、当院も含め、
停電に伴い診療のリスクが増大するのはどこも同じです。

日頃からの医療連携や、自家発電や、様々な備えによって今回の停電を乗り
切ることができましたが、色々な疾患を抱えたり、症状が急変したり、緊急での
処置が必要な患者様にとっては命に関わる事態となります。

今後の的確な対応と、未来を見据えた詳細な対策を立てていただき、万が一
にも同じような事態が起こらないことを願うばかりです。

今の佐藤にできることは、電気に関して言いますと、日々の生活での節電と、
業務中の節電をしっかり意識して実行することだと考えております。

佐藤のデスク周りも薄暗い状況となっておりますが、そして時間帯によっては
パソコン画面の明かりに照らされた佐藤の顔が怖く見えることもあるかもしれ
ませんが、佐藤自身は元気です。

ご来院の際には、お気軽にお声かけください。

ブログをご覧の皆様も、それぞれにて、できるところからできる限りの節電を
がんばりましょう!

それでは。

カテゴリー: 日常 |

診療体制と空床情報、健康祭について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

通常であれば、ブログの更新日は火曜日と金曜日になりますが、ご連絡
等もあり本日更新いたします。

まず、本日現在で当院の診療体制は通常に戻っております。

外来診療、入院診療共にこれまでと変更はありません。

体調に不安のある方はどうぞお早目にご受診ください。

また、現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、
迅速なお受入れが可能となっております。

今後の転院を検討されている患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含め、
医療相談室のMSWまでご連絡ください。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当医師
あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

前回のブログでもお伝えした、『健康祭』については協議の結果、延期では
なく中止とさせていただくことになりました。

楽しみにしてくださっていた皆様、開催に向けご協力いただいた皆様には、
心よりお詫び申し上げます。

私も入職時からずっと恒例で開催し、深く携わってきた健康祭を中止にする
というのは残念でなりませんが、現在の状況を考えますと適切な判断である
と考えております。

健康祭自体は来年はまた開催する予定でおりますし、その他の講演会や
体操教室、イムスカフェなどの地域貢献活動は順次通常と変わらず開催
してまいりますので、お気軽にご参加ください。

現在も、大変不便で不安な生活を送られている方々はたくさんおりますし、
今後の復興に向けての課題もあるかと思います。

また、今後の地震発生についても油断はできない状況です。

まずは、当院でできること、私でご協力できることをしっかりと行い、何
かしらの形でお役に立てればと考えております。

こちらのブログも、金曜日からは通常と変わらず更新を行っていきたい
と考えているところです。

日々の節電をしっかり意識し、安全第一で過ごしましょう。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

無事です。

地域医療連携室の佐藤です。

現在、北海道各地ではまだまだ混乱や被害が続いておりますが、皆様は
ご無事でしょうか。

9月7日(金)、午前10時現在の状況に基いてお伝えいたします。

当院にご入院中の患者様、当院の施設、スタッフ、そして佐藤も無事です。

患者様の安全は確保されておりますので、ご安心ください。

地震発生後から停電が続いており、一部診療に影響が出ておりましたが、
昨夜に復旧しております。

予定入院が延期となってしまい、関係機関の皆様には大変ご迷惑をおかけ
いたしました。申し訳ございません。

また、患者様の病状による緊急搬送において連携医療機関の皆様にご協力
いただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

外来診療においては、本日の午前は内科・泌尿器科共に通常と変わらない
体制となっております。

また、今週の土曜日、9月8日(土)に予定しておりました『健康祭』につき
ましては、残念ながら中止とさせていただくこととなりました。

今後も大きな揺れに注意が必要とのことですし、停電や断水が続くなど、
日々の生活や交通状況に大きな影響が出ております。

これまでに例のない事態となっておりますが、ぜひ、皆様で声を掛け合い
ながら、助け合いながら乗り切っていきましょう。

ご心配いただき、ご連絡をくださった皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。

どれだけの皆様が、どのような状況下で本日のブログをご覧になっている
のかはわかりませんが、取り急ぎにて更新いたしました。

がんばりましょう!!

それでは。

カテゴリー: 地域医療連携室 |

気になる公園。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は、普段公園に行くことはありますでしょうか。

公園と言っても、前田森林公園やモエレ沼公園のように非常に大きな公園
から、近所にある小さな公園まで様々であり、その楽しみ方や利用の仕方
は色々かと思います。

佐藤は、日々の生活の中でも公園に行くことはあるのですが、かつて地図
を眺めていた際にたまたまおもしろい名前の公園が目に入りまして、その
後も市内を見てみましたらかなり驚きの名称を発見しておもしろかったこと
をふと思い出しました。

そこで、本日は、札幌市内にある公園で特に佐藤が気になった名称を
ご紹介したいと思います。

どんどんご紹介していきますので、お付き合いください。

ではいきます。

『円山でこぼこ公園』:中央区

トップバッターに持ってきてみましたが、いきなりなかなかのネーミング
センスです。名前の通り、公園がでこぼこしているとしたら、かなり慎重
になって遊ばなければなりません。

でこぼこした遊具があるのか、他の意味なのか、気になるところです。

『北34条ピヨピヨ公園』:北区

いいですね~。和みます。子ども達が遊ぶには絶好の名前と言えるのでは
ないでしょうか。

どの辺りがピヨピヨしている公園なのか、ついついピヨピヨと言ってしまい
そうなのか、こちらもかなり気になります。

『新琴似くじょう公園』:北区

う~む、これは…、職業柄とても敏感になると言いますか、どこか恐ろしくて
佐藤的には近寄りがたい雰囲気すら感じてしまいます。

地域住民の皆様の苦情を受けつつも作った公園なのでしょうか…。

と、調べてみましたら、住所が9条10丁目にあることからそう命名されたの
ではと想像がつきました。

何となく、ほっとした佐藤がおります。

『平岸シェルター公園』:豊平区

強そうです。そして、安心感があります。

そこで遊んでいる時に何かが起きても、何とかなりそうです。

実際のところ、シェルター型の遊具があるのか、リアルシェルター完備の公園
なのかは定かではありません。

『厚別東おにぎり公園』:厚別区

美味しそうです。ブログを書いている今、お腹が減っているのでより気になった
のかもしれません。

名物のおにぎりを販売している公園ならいいな、と想像してみました。

『厚別東百歳公園』:厚別区

縁起が良いです。あやかりたくなります。公園が百歳なのか、百歳の方が作った
のか、百歳まで存在し続けて欲しいということなのか、どうなのでしょう。

佐藤はかつて厚別区に住んでいたことがあるのですが、おにぎり公園と共に知り
ませんでした。近くにあることを知っていたら、必ず訪れていたと思います。

『モーモー公園』:東区

いいですね、実にいいですね。

電話での会話で出てきているところをぜひ聞きたいです。

配送業者の方:「すいません。今、荷物のお届けで近くまで来てるんですが、
佐藤さんのお宅がわからなくて…」

佐藤:「そうでしたか。え~と、家のすぐ近くに公園があるんですよね」

配送業者の方:「公園ですか。公園ですと、二か所見えるんですが、どちらの
公園になりますか」

佐藤:「あぁあれです、モーモー公園です。モーモー公園の目の前にあるのが
うちですから」

配送業者の方:「えっ、何ですか?すいません、何公園ですか?」

佐藤:「モーモーです、モーモー。モーモー公園です」

配送業者の方:「ちょっと…、すいま…せん、電波が悪く…て。桃、桃公園の
目の前なんですね?」

佐藤:「いやいや、桃じゃないですよ。モーモー、モーモー公園です。モー、
モー、モーモーですよ。果物じゃなくて、ほら、牛の鳴き声の」

などというやりとりが展開されるのかもしれません。

日頃からモーモー公園を発言し慣れていればそこまで恥ずかしさはないのだと
思いますが、いきなりモーモー公園というキーワードが佐藤の口から発せられ
たら、ほとんどの方は??となるのではないでしょうか。

続いて他の公園をご紹介します。

『北26条ホームラン公園』:東区

これは、野球のできる公園、なのでしょうか。

それとも、球場からホームランボールがよく飛んでくる公園なのでしょうか。

だとすれば危険なわけですが、反射神経を鍛えたりリスク管理について考え
たりしながら遊べる公園ということでは斬新かもしれません。

サッカー好きの佐藤からしますと、「ハットトリック公園」や「フリーキック公園」
などもぜひ作っていただきたいなと思います。

『藻岩ころころ公園』:南区

ころころ、という響きが可愛らしいと一瞬思うのですが、良く見てみてください。

藻岩ころころ、です。

岩、ころころなのです。

これはまた、すごい名前をつけたなぁと驚いてしまいました。

まさか本当に岩がころころ転がってくるということはないのでしょうが、もしも
略して呼ぶとしたら「岩ころ公園」などになるのでしょうか。

なんともスリリングな気もします。

『北15条地下鉄公園』:北区

これは見てすぐに地下鉄駅のすぐ側にあるのだろうな、と想像した佐藤だった
のですが、よくよく考えてみますと北15条という名前の駅はありません。

近くには「北12条駅」や「北18条駅」、「北13条東駅」はあるものの、肝心の
北15条が名称に入る駅はないのです。

名付けの経緯はわかりませんが、地下鉄駅に囲まれて位置していることから、
ちょっと冒険的に、

「地下鉄祭り公園」とか、

「地下鉄駅じゃない公園」とか、

「地下鉄近いよ公園」だったり、

「地下鉄アクセス最高公園」や、

「南北線と東豊線の間で東西線は遠いです公園」、

などなどにしていただけると、より楽しかったなと思います。

『チビデカ公園』:東区

これもまた、なかなかのネーミングですね。

「デカ」はまさか「刑事」ではないかと思いますので、そうなりますとつまりは
「小さい大きい公園」となるわけでして、遊具がどのようなものがあるのか、
それとも全く違うチビデカなのか、非常に気になります。

万が一、まさかの「刑事」の意味だった場合は、その界隈で発生した難事件を
次々に解決した小柄な刑事さん、通称「チビデカ」の像がある公園、ということ
であれば納得です。

『新琴似ホァンホァン公園』:北区

この公園名にも大変驚きました。

こんな公園の名前でもいいのだなぁ、とびっくりです。

ホァンホァン、というのはなかなか名前を呼ぶ時の発音も難しいところでして、
これを名づけようと思い、決定したというのはすごいことだと思います。

ただ、少し調べてみますとホァンホァンという名前のパンダはいたようですので、
そこからきているのかもしれません。

『手稲山口アンジェリア公園』:手稲区

いよいよ当院のある手稲区からのエントリーです。

どうでしょうか、このネーミング、何だかお洒落ですよね。

イメージ的には色々なことが浮かんできまして、

「前田森林公園や石狩湾を望む最高のロケーション。中心部までのアクセスも便利。
自然に囲まれて佇むタワーマンション、手稲山口アンジェリア公園、好評分譲中」

ですとか、

「シェフの佐藤さんは本場フランスの三ツ星料理店で修業を積み、昨年、地元で
ある北海道に戻ってきて手稲山口アンジェリア公園をオープンさせました」

とか、

「手稲山口アンジェリア公園のおすすめは店名にもあるアンジェリアという名前の
カップケーキです。パティシエの佐藤さんが思考錯誤を重ね、5種類のチーズを
使用することで、甘味、酸味、苦味、塩味、旨味の全てが一つに凝縮された究極
のチーズケーキに仕上げました」

などです。

当院からも比較的近いため、一度訪れてみようかなと考えております。

いよいよ、次がラストの公園です。

『あそぶべ公園』:中央区

秀逸、秀逸です。

ここまで大々的に、わかりやすく、北海道弁を使用して公園名にするというのは
できそうでなかなかできないことなのではないでしょうか。

今回ご紹介した公園は佐藤が実際に訪れたことのない場所ばかりなのですが、
「あそぶべ公園」に関してだけは、たまたま歩いていて目にしました。

当時、びっくりして思わず噴き出してしまったことを覚えています。

「あそぶべ公園で遊ぶべ!!」

というような会話が、近隣の子ども達の間では普通に行われていることでしょう。

ついつい、あそぶべ公園を題材にした会話例などを挙げたくなってしまうところ
ですが、かなりブログも長くなってきましたし、この公園はその名前のみで十分
にインパクトがあるかと思いますので、やめておきたいと思います。

そんなわけで、たくさんの気になる公園名をご紹介してきましたが、楽しんで
いただけましたでしょうか。

調べてみましたら、様々な種類を全て合わせますと札幌市内には2758か所
もの公園があるようです。

ご紹介した他にも、ついつい笑ってしまう公園名や、これは何だろう??と
不思議に思う名称などがありました。

近くを訪れた際には、今回ご紹介した公園にも足を運んでみたいと思います。

ブログをご覧の皆様でも、これまでにこんなにすごい名前の公園を見たこと
がある、知っているという方がおりましたら、ぜひご一報ください。

また、もしも、このブログをご覧になっている関係者の方で、これから公園
の名前を決める段階にあるという方がおりましたら、ぜひ、ぜひとも佐藤に
命名させていただけますと幸いです。

ご連絡、いつでもお待ちしております。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

8月31日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は8月31日、8月ラストの日となっております。

毎年思うのですが、8月の終わりというのは何とも切ないものです。

夏好きの佐藤からしますと、気温が夏日の25℃を記録しているうちは夏である
と考えているものの、世間的には9月は完全なる秋となってしまいます。

先日などは早くもハロウィングッズを見かけましたし、秋の名の付いたビールが
発売されていたり、あちこちのお店で紅葉の絵や写真や飾りを使ったレイアウト
があったりと、世の中は着々と秋の意識を高めているのです。

今年の夏の思ひ出は何だろう、と考えてみますと、単純に「虫刺され」という
キーワードが頭の中に浮かんでまいりました。

先日のブログ、『虫刺されの佐藤』『虫刺されの佐藤その2』の中で今年の
佐藤の虫刺されっぷりをご報告したところですが、実は今もさらに追加で蚊
に刺されております。

それも、両足首であり、特に右足首は前回、前々回とほぼ同じ場所です。

さすがに、また虫刺されの話題のみでブログを更新するのもいかがなものかと
思いますので詳細は語りませんが、こうなってきますと、佐藤の右足首には蚊
を寄せ付ける何かがあるのでは、と研究対象になりそうな気さえしてきます。

今年の虫刺されフィーバーが夏の唯一の思ひ出というわけではもちろんない
ものの、真っ先に浮かんできたこの状況も踏まえつつ、8月最後の日のブログ
にふさわしい何かはないものか、と考えましたら、あることを思いつきました。

8月31日。

8月31日…。

…なんだか、曲のタイトルみたいだな…。

と、いうことで、8月31日というタイトルで詞を書いてみようと思いました。

『カウントダウンTVをご覧の皆さんこんばんは。SATOUです。今回、8月31日
にNEWシングル、8月31日がリリースされました』

『夏の終わりと思い出をストレートに表現した曲になっていますので、ぜひ今年
の夏を思い返しながら聴いてもらえればと思います』

『では、聴いてください。8月31日』

夏の終わりは切なくなるね いつの間にか風も冷たいから
はしゃいでみても日は短くて 朝が来るのも少しずつ遅くなっていく

ずっと夏が続けばいいのに 地球が回らなければいいのに
8月の次は7月ならいいのに 7月と8月の繰り返しならいいのに

花火の光が目に焼き付いてる 皮膚には虫刺されの痒さが残ってる
雨の日も 風の日も 晴れてる日も腫れてたね

夕日みたいに赤くなってるのは 日焼けの跡じゃなく虫刺されの痕
冷やしてた クスリ飲んでた それでも痒かった

この痒みが消えてしまえば きっと暑さも消えてしまう

虫がいなくなれば 夏もいなくなる

どんなに願っても

どんなに祈っても

3を見ないことにしても8月1日には戻らない

今年もまた8月31日

ということで、思うがままに作ってみましたがいかがでしたでしょうか。

8月の終わりに対してどうこうというよりも、やはり虫刺されが中心にある内容に
なってしまいました。

日付がタイトルの歌となりますと、佐藤的には卒業ソングとして人気の3月と9日
が入ったあの名曲が思い浮かぶのですが、それとは似ても似つかない内容に
なったことは言うまでもありません。

書いているうちに、2番も作りたいという気持ちになってまいりましたが、おそらく
翌日以降に見直した際に今ブログを書いているこの瞬間よりもさらに恥ずかしく
なるものと思われますので、1番のみでやめておきます。

ただし、ぜひ2番を見たいというご要望がありましたら、心を込めて作詞させて
いただきますので、ぜひお気軽にご一報ください。

また、この詞に曲をつけてくださるという方がおりましたら大歓迎です。

佐藤は文章や詞は出てくるものの、メロディは全く思い浮かびませんので。

そんなわけで、今年の8月は残すところ今日だけです。

切ない気持ち、寂しい思い、色々なことのある本日ですが、来年の8月を楽しみ
にしつつ、ポジティブに今日という日を過ごしたいと思います。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に多くの空床があり、
大変迅速なお受入れが可能となっております。

8月の初旬頃まではベッドが混み合うこともあり、一部で待機期間が発生
するなどご迷惑をおかけしておりました。

しかし、現在では退院される患者様が大変多くなり、また今後の退院予定も
あることから迅速なお受入れが続くものと考えております。

今後の転院を考えている患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含め、ぜひ
ご紹介、ご相談ください。

当院では医療相談室のMSW6名が、転院も含めたご入院の相談をお受け
しております。

不明な点についてのご質問や、院内見学のご希望等がありましたら、まずは
お電話にてご連絡ください。

また、ご自宅に戻ることが難しい患者様についてもお受入れを行っており
ますし、その後の療養先への転院や入居までのご支援などもさせていた
だいておりますので、病状に関わらずご相談いただければと思います。

パンフレットや入院案内、無料送迎バスの時刻表が必要な際などは地域
医療連携室のスタッフがお届けいたしますので、お気軽にご連絡ください。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当医師
あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

健康祭のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎年恒例となっております健康祭ですが、今年は9月8日(土)の10時~
16時30分にて開催いたします。

看護師による健康相談や血管年齢測定、リハビリスタッフによる体力測定と
今年初めての試みとなるミニ体操講座、薬剤師のお薬相談、栄養士の栄養
相談、院内見学ツアーなどを行う予定です。

また、今年も昨年に続き、健康祭の中で『イムスカフェ』を開催いたします。

当日の講師は当院の薬剤師と社会福祉士が担当し、お薬のリスクと、万が一
ご家族等に介護が必要になった際の実例についての内容となっておりますので、
講演を聞きながらイムスオリジナルブレンドコーヒーをお楽しみください。

毎年大変なご好評をいただいております、『ベーカリー銀座屋』さんに依頼し
作っていただいた『ていぬ君パン』のプレゼントも実施いたします。
(各回先着50名様で合計100名様、お一人様お一つに限ります)

今年はチョコパンの予定となっておりますので、ぜひご賞味ください。

この他にも、手稲西小学校と手稲西中学校の皆さんによる作品展示会、当院
の菜園で収穫した野菜のプレゼントコーナー、ミシェーラ室内アンサンブルの
皆様による演奏会など、多くのイベントをご用意しております。

毎年楽しみにしてくださっている皆様も増えつつある健康祭ですが、今年は
例年よりも早い時期での開催のため、日時にはご注意ください。

その分、これまでに比べ、気候的には暖かい中で開催できるものと考えており
ますので、一人でも多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。

健康祭のイベントは全て無料となっておりますし、駐車場も終日無料ですので、
皆様お誘いあわせの上でぜひお気軽にご来院ください。

なお、詳細につきましては以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

健康祭ブログ

カテゴリー: お知らせ |

虫刺されの佐藤その2。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『虫刺されの佐藤』にて、佐藤の虫刺され状況についてお伝え
したところですが、本日はその続編です。

実は、ブログを更新した後、ようやく治りかけていたところで再び蚊に刺されて
しまいました。

しかも、前回刺された右足首から、ほんの数センチしか離れていない場所です。

こんなに近距離で、しかも治りかけのその時にまたしても刺されるものなのかと、
驚きと共に残念やらかゆいやら、かゆいやら痛いやら、腫れるやらかゆいやら、
その他には~、とにかくかゆい!という状態で、肩を落としておりました。

新たに虫に刺された日の夜、佐藤はクモ退治のため、外にいたのです。

前回報告いたしました虫刺されによるかゆみがようやく治まってきたという
状況でしたので、再び刺されてはなるものかと強い思いで外に出ました。

ただ、残念なことに手元には虫よけスプレーなどはありません。

私服でしたので、ハーフパンツにショートソックスというスタイルでしたが、
暑いことから長いズボンに履きかえるということもしませんでした。

しかし、何の対策もしなかったわけではないのです。

足や手を常にバタバタと動かし、

足首やら腕やらを手のひらで払い続けつつ行動し、

僅かでも皮膚に違和感を感じた際には間髪入れずにMAXパワーでフーフー
息を吹きかけて蚊をよけつけない、

という、日中であればどうにも周囲の目が気になる方法を実行いたしました。

まぁ、それでも結果的には治りかけの足首のすぐ側を刺されましたが…。

何かかゆいなぁ、まさかなぁ、これだけ動き続けたのになぁ、と思い足首を
見ましたら、すでに刺されていたのです。

虫を苦手な佐藤が珍しくクモを退治いたしましたが、結局蚊には刺されました。

蚊は、常に動いて払おうとしても、その中で人を刺します。

そもそも、全身のあちこちに同時に息を吹きかけることもできません。

佐藤は身をもってそのことを実感いたしました。

部屋に戻った後、室内で蚊を発見し、その蚊が佐藤を刺したがどうかはわかり
ませんでしたが、自称温厚な佐藤もまたあのかゆさとの戦いの日々が始まるの
かと思うとさすがに怒りが込み上げてまいりまして、蚊代表として責任を取って
もらうべく、

部屋中を追いかけ、

天井に逃げた蚊に息を吹きかけて高度を下げ、

物陰に潜んでいる蚊を佐藤的直感虫レーダーで探し当て、

最終的にはカーテン上部に付いていた蚊をソファによじ登って退治したのです。

翌日より、予想通り、佐藤の足首は再びかゆくなっております。

また、その数日後のこと、暑い日が続いていた中で、佐藤は窓を開けて寝ました。

虫刺されを恐れた佐藤は、網戸はもちろん、窓と網戸の隙間やレール付近の僅かな
スペースもティッシュを詰めるなどして完璧に虫の侵入をブロックしたのです。

サッカーで例えるならば、危機察知能力の高いボランチの選手2人が先手先手で相手
が優位になるスペースを消し、その後ろではディフェンスの選手が強固なブロックを
作り、万が一それらをすり抜けてスルーパスを通されたりドリブル突破されたとしても、
最後の砦であるゴールキーパーがシュートを防ぐ、というところでしょうか。

なのに、

なぜか、

どうしてなのかわかりませんが、

頭の中には、Why?と英語が出てきてしまうほど驚きなのですが、

佐藤は虫に刺されたのです。

蚊なのか、他の虫なのかはわかりません。

ただ、右の太ももが、ものすごくたくさん刺されておりました。

それがどのくらいの数だったのかはあえて記しませんが、5つや6つどころの
騒ぎではありません。

一度に刺された数としては、間違いなく佐藤の虫刺され史上最多です。

一体、なぜこのような状況になったのか、佐藤には今もなお原因はわかりません。

状況から考えるに自宅内で刺されたとしか思えないため、完全な守備網を敷いた
窓以外からの侵入だったのかもしれないのです。

とにかく、佐藤の右足は、足首と太もも、共に虫刺されフェスティバル真っ最中
となってしまいました。

しかも、太ももについてはものすごい数で刺されているため、見た目もひどく、
当然ブログをご覧の皆様にお見せできるような状況ではありません。

何と言いましょうか、点々と広がる虫刺されの痕は、その形状から何かの星座の
ようでもあり、数の違いこそあれ、配置的には北斗七星のようです。

もしかすると、これは何かの紋章なのでしょうか。

佐藤の右太ももの虫刺され痕を線でつなぐと、何かの絵柄になって、実は佐藤は
かつて君臨した魔王を封じ込め、この世に平和をもたらせた一族の末裔であると
いう証になるのかもしれません。

あるいは、何らかの暗号という可能性もあります。

虫刺され痕をある場所の地図に置き換えると、目的地がわかるようになっていて、
そこにはたくさんのお宝が埋まっているのかもしれません。

…と、そのようなことはまずないですね。

佐藤は伝説の一族の末裔でも何でもなく、北海道生まれ北海道育ち、海での生活
と山での生活を知る佐藤の子、で間違いありません。

お宝がどこかにあるはずもなく、宝くじを購入することもほぼなく、何かの暗号で
あるわけもないのです。

そんなわけで、再度の虫刺され、佐藤史上最多の同時虫刺されをどうにかこうにか
ポジティブな方向に結び付けるべく、色々な妄想をしてみましたが、何をどう考えて
みても、結局、どうしても、やっぱり、かゆいのは変わりません。

ただ、これもまた夏ならではの出来事です。

当たり前ですが、寒い冬に、雪が積もる中で蚊に刺されてかゆいなどは起こらない
ことなのです。

暑さや、夏の季節を楽しむという意味では、こんな虫刺されの経験もたまには良い
ことなのかもしれません。

今年は、虫刺されの話題で2回もブログを書けましたし(笑)。

とは言え、虫刺されの症状はひどくなってしまうと大変です。

場合によってはアナフィラキシーショックが起こってしまうこともありますので、
異変を感じたり、症状が重い場合にはすぐに医療機関を受診してください。

佐藤は、このブログを更新している時点では新たな虫刺されのかゆみも治りつつ
ありますので、今後は同じことが起こらないよう、細心の注意を払って残りの夏を
過ごしていきたいと思います。

虫刺されの防止について、何か良い案や経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひともお聞かせください。

それでは。

カテゴリー: 日常 |