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広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

リリースが大変遅くなってしまい、この時期に秋号としてのご案内となりま
したが、当院の広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

今回の表紙はリハビリテーション専門医である、鄭(てい)Dr.です。

脳卒中や嚥下障害など、当院の診療において広くリハビリに携わっており、
それらについてご紹介しております。

また、毎号恒例の薬剤師によるお薬相談のコーナーでは、これから本格的
な流行が予想されるインフルエンザについての内容となっておりますので、
ぜひご覧になり予防等にお役立てください。

イムス札リハニュースでは、当初、健康祭の様子をご紹介する予定だった
のですが、地震による影響で残念ながら中止とさせていただきましたので、
夏に行われた「手稲早起き一万歩あるく会」にご協力した際の様子をお伝え
しております。

広報誌は外来ホールやレントゲン室前の他、売店近くの掲示板やリハビリ
室前に設置しておりますし、当院のホームページ内にあります『広報誌』
ページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

次回は来年2月頃の発行を予定しております。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事などがありましたら、
ぜひご意見等をお気軽にお寄せください。

今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、『こもれび』を
どうぞよろしくお願いいたします。

...
カテゴリー: お知らせ |

祝!!史上最高順位!!~北海道コンサドーレ札幌~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

佐藤が愛する、北海道コンサドーレ札幌の2018年シーズンが終わりました。

ご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、初めての2年連続残留を
果たし、J1リーグにてクラブ史上最高順位である4位を記録しております。

ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)の出場権を獲得できる3位まであと一歩
でしたが、惜しくも最終戦を引き分けたことでそれは叶いませんでした。

また、天皇杯の結果次第では4位のコンサドーレにもACL出場のチャンスが
残されていたものの、そちらの可能性もなくなってしまったのです。

最終戦、勝てば3位が確定し、2位にすらなれる可能性があった中で、2対0
とリードしてからの引き分けでしたので、本当に悔し過ぎます。

しかし、冷静に考えてみれば、J1での4位です。

最後まで2位の可能性を残した中での4位なのです。

シーズン前は、残留争いをするだろうと予想した方々も多くいる中での4位、
J1に18チーム、J2には22チーム、J3にも17チームある中で、トップカテ
ゴリーであるJ1での4位なのです。

あまりに嬉しく、誇らしいため、何度も繰り返してみました。

コンサドーレは、決して資金力のあるチームではありません。

むしろ、お金はないクラブです。

ビッグネームを次々に獲得して戦力を上げるということはできません。

それが、昨年までに積み重ねてきたチーム力と、新加入した選手達の活躍と、
チームの経営ビジョンと、元代表選手達の経験と、ユース出身選手達の躍動
と、ペトロヴィッチ監督の超攻撃的サッカーと見ている人達を魅了する哲学と、
四方田コーチの分析力と昨年培った守備力とセットプレーと、ものすごく熱くて
温かいサポーターと、

色々なものが絶妙にマッチして、

良い部分がたくさん出て、

ラッキーもあればアンラッキーもありましたが、

全てが集約しての4位、なのです。

これは、ものすごいことだと思います。

素晴らしい結果であり、20年以上コンサドーレを応援してきている佐藤から
しますと、まるで夢のようなシーズンでした。

佐藤が観戦した試合は数少ないホームでの負けになってしまい、昨年から
続いていた観戦時無敗記録は途絶えましたが、テレビではもちろん、放送
がない時はラジオやテキスト速報でも、とにかく応援を続けた結果、クラブ
の歴史を変えるシーズンとなり、本当に嬉しいです。

実は、佐藤は今年の1月にブログ内にて今年のコンサドーレの躍進を予想
しておりましたが、覚えている方はいらっしゃいますでしょうか。

ぜひ、『600回記念。~佐藤だらけの新春座談会~』をご覧ください。

正直なところ、1月の時点では期待と、不安と、とにかく信じるのみだと
いう思いでいたのですが、いざ、本当に強いチームになると、試合を見る
楽しさがこれまでの3億倍程度になった一方で、慣れないことに戸惑う時
もありました。

なぜなら、J1の名だたる強豪や、歴史のあるチームが、コンサドーレを
警戒し、リスペクトして戦ってきたからです。

「こ、こんなことって今までにないな…」と、佐藤は感動するやら、驚くやら、
でも、もうこれからは相手チームにしっかり研究されることになるのだなと
いうおそろしさやら、色々な思いがありました。

あと少しでACL圏内、とか、上位対決だとか、そんな言葉や文章を新聞
やテレビで見る度に、「これが強豪チームのサポーターの気持ちか…!」
と初めての経験する思いになったのです。

佐藤には本格的にサッカーを語るほどの知識や経験はありませんが、とに
かく、今年の1年間は楽しくて楽しくて、嬉しくて嬉しいシーズンでした。

ただ残念なことに、チームを去ってしまう選手もおります。

これは、プロの世界では仕方のないこととはいえ、とても寂しいものです。

もっともっと、コンサドーレの選手としての戦いを見ていたかったという
のが率直な思いであり、同時に、これまでの活躍と功績に心から感謝
して、ありがとうございましたという気持ちが佐藤の中に溢れております。

そして、早くも来シーズンに向けた補強、移籍の話題も出てきました。

とても楽しみですし、どんな選手であれ、いちサポーターとしましては
新加入の選手を全力で応援したいと思います。

果たして、来シーズンはどのような戦いが待っているのでしょうか。

今シーズン以上の活躍を期待しつつも、そう簡単には勝てないのもまた
J1リーグであると思います。

決して、今年の結果の全てが実力だけではない、という思いを個人的には
感じているのも事実です。

しかし、やっぱり、なんやかんやと言っても、最終的には期待と飛躍する
イメージしかありません。

必ずや、今シーズンに成し得なかったことを達成してくれるものと信じて
おりますし、そう願いながらストーブリーグを楽しみたいと思います。

これ以上書き続けますと、普段のブログ10回分ほどの文章になるかも
しれませんので、このあたりで締めなければなりません。

2018年シーズン、本当に楽しかったです。

選手、監督、コーチ、スタッフ、社長、北海道コンサドーレ札幌に携わる
全ての皆様、お疲れさまでした!!

今までに見たことのない景色を見せていただき、ありがとうございます!!

全てのサポーターの皆様、お疲れさまでした!!

ホームはもちろん、アウェイ戦でも大きく響き渡る応援の声は素晴らしく、
北海道の誇りです!!

来年は、まだ見たことのないさらなる高みにある景色をみんなで見にいける
ことを信じています!!

関係者の皆様、佐藤にご協力できることがありましたら、いつでもお気軽に
ご連絡ください。

We are sapporo!!

それでは。

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カテゴリー: 日常 |

懐かしき再会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、佐藤は大学時代の友人達3人と定山渓温泉に1泊してきました。

実は、今年は佐藤が大学に入学して、その際に友人達と出会ってから
ちょうど〇〇年というアニバーサリーイヤーなのです。

新入生だった当時、大学のオリエンテーションが実施され、その時に
宿泊したのが定山渓温泉でした。

そこで出会った3人とは学部が同じということもあり、一緒に講義を
受けることも多かったですし、

互いの家で朝まで騒いだり、

カラオケをしながら朝まで騒いだり、

遠方にある友人の実家にお邪魔して朝まで騒いだり、

授業をサボったり、

テスト前にうんうん唸ったり、

酔っぱらったり、

かなり酔っぱらったり、

相当酔っぱらったり、

色々な思い出がたくさんあるのです。

佐藤自身はサークルやゼミの友人や、バイト仲間や、サッカーチーム
の仲間や、先輩や後輩など、たくさんの人達との交流がありましたが、
3人の友人達とのつながりは特に強く、大学生のスタートからずっと
親友だったな、と感じております。

佐藤を含めた4人全員が札幌市以外の出身でしたので、お互いに初
の一人暮らしで不安もありましたし、お昼などはおそらく大学4年間の
うち95%以上は、そのメンバーが揃って学食で食べていたと言っても
過言ではありません。

そんな友人達ですが、大学を卒業してからは会う機会もかなり少なく
なっておりました。

1人とは今も何とか年に1度は会っているものの、1人とは7年振りで
したし、もう1人とは何と約10年振りの再会だったのです。

気付けば、札幌在住は佐藤だけになっておりました。

毎年会っている友人とは、いつも、どこかでみんなで集まりたいねと
話していたものの、なかなか実現することはなかったのです。

しかし、今回は昨年から友人の1人ががんばってくれまして、宿泊先の
手配からみんなのスケジュール調整から、待ち合わせ場所まで全ての
計画と実行を担ってくれ、実現することができました。

4人だけで集まるのは、大学卒業以来のことです。

久々に会った友人達は、基本的なことは何も変わっていませんでした。

当時と同じ話し方と、口調と、仕草で、考え方や、それぞれの人間性は
変わらぬままであり、ほっとしたというのが正直なところです。

ただ、当然と言えば当然ですが、それぞれが置かれている環境は昔とは
大きく違い、それは会話の内容や、抱えている問題課題や、今楽しいこと
や嬉しいことは何なのかにも表れていたように思えます。

みんなそれぞれが、職場や、社会や、家庭で責任のある立場なのです。

丸1日弱と、短い時間ではありましたが、お互いの現況を話し、毎日
の生活を語り、学生当時のことを思い出したり、どうしても思い出せ
ないことや他の友人のことで盛り上がったりと、本当に楽しい時間を
過ごすことができました。

佐藤の個人的な思いとしましては、みんな、それぞれの場所で日々を
がんばっているな、大学を卒業した後には色々なことがあったんだな、
でも元気でここに集まれたことが何よりだな、という気持ちです。

少し寂しいこと、でもわかっていたことを正直に書きますと、佐藤も
含め、それぞれにとってそれぞれの友人が、今は、最優先ではない
というのが現実だと言えます。

当たり前ですが、それぞれに守るべき者や、やるべきこと、果たさなけ
ればならないことが目の前にはあり、毎日の中で日常的にかかわる
人達との関係がまずは第一なのです。

あまり深いことは考えず、たくさんの時間と暇があった大学生の頃に
比べて、何倍も、何十倍も考え方は進化し、人としては深化しました。

それ故に、当時と同じ会話をしていても、人としての根幹の部分には
変わりがなくとも、やはりどこかではその重みや、中身が微妙に違っ
ているのは必然であり、それが成長なのだと思います。

久し振りに再会した友人達と話をすることで、佐藤はたくさんの刺激
をもらいました。

また明日からがんばろうという元気ももらいました。

ただ、翌日は二日酔い気味で帰りのバスの中では無言でした(苦笑)。

みんなで年齢を重ねたことを実感する場面もあり、「そりゃ、〇〇年
も経てばね…」と少々寂しい部分もあるにはありましたが、それ以上
に得たものがたくさんあり、大きいのだとも思います。

みんな、全速力で日々を走っており、その中で、今回のような1日を
作り出すのはそう簡単ではありません。

しかし、再会した時にはたくさん笑い、真面目な話しをし、思い出話で
大いに盛り上がれる友人がいるというのは、それ自体がとても幸せな
ことなのだと思います。

次に4人で集まれるのは、いつになるのかはわかりません。

次回も随分と時間が経って、今とはまた少し違ったそれぞれの環境の
中での再会になる可能性もあります。

それはそれで楽しみですし、次は佐藤ががんばることでみんなを集め
たり、佐藤が友人達のもとへ遠征することで、開催しやすく、もう少し
再会までの間隔を短くできるのかもしれません。

今回、全ての調整を行ってくれた友人には本当に感謝ですし、地元の
特産品をお土産に持ってきてくれた友人にも感謝ですし、シャンパン
持参がまさかの佐藤とかぶった友人にも、大好きなシャンパーニュを
2本飲むことができてとても嬉しかったので感謝です!

親友との再会を果たし、テンションが上がり、さらには気持ちが引き
締まった佐藤は、日々の業務に邁進して今年を締めたいと思います。

ちなみに、佐藤はよくブログの中で〇〇年や〇〇歳という表現をいた
しますが、これはできるだけ先入観なくフラットな思いで皆様に文章
を読んでいただきたいとの思いからであり、何が何でも自身の情報を
明かさないということではありません。

もちろん、事務所的にNGのため非公表にしているという芸能人的な
理由も一切ありません。

ブログの内容からおおよその予測もつくかもしれませんが、佐藤の
年齢などが知りたいという珍しい方がいらっしゃいましたら、お会い
した際にはお気軽にご質問ください。

親友の大切さを心に刻みつつ、本日のブログとしたいと思います。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

学会が無事に終了しました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお伝えした『第8回IMS事務学会』が終了し、当院より
参加した3名も無事に発表を終えております。

医事課、地域医療連携室からは2名のスタッフが発表を行いましたが、
残念ながら優秀演題賞の受賞とはなりませんでした。

しかし、発表したスタッフにとっては、事前の準備も含め全てが本当に
良い経験となったようです。

佐藤としましては、昨年は自身が優秀演題賞をいただいたこともあり、
正直なところ、今年は何とかV2をという思いがありました。

ただ、当然ながら、賞をいただくことが全てなわけではなく、参加した
スタッフが何を得て帰ってくるのかが一番大切なことであり、その部分
に特に注目していたのです。

報告を聞いたところでは、多くの人達の前で自身が発表したこと、何が
良くて何が良くなかったのか、事前の準備での反省点、他の発表者から
得たもの、などなど、多くの感想や思いが聞かれましたので、それぞれ
にとって大きな収穫があったものと考えております。

決められた時間の中で自身の取り組みや結果を効率的に且つ効果的に、
わかりやすく、多くの皆様に伝えるというのは本当に大変なことです。

しかし、学会に向けて準備をするということは、自身が行ってきた活動や
成果をあらためて検証、可視化し、整理することにもつながります。

また、どう話せば聞いている皆様にしっかりと伝わるのかを考えることは、
業務中のコミュニケーションにも活用することができるのです。

さらに、現地にて、目の前で他の施設の方々の発表を聞くことは非常に
勉強になり、多くの刺激を受け、そこでしか得られないものもあります。

グループ内にてこのような学会が開催され、お互いに学んだり、交流が
できるのは大変恵まれていると言えるのです。

今回発表を行った2人には、学会で得たものを日々の業務の中で活用
してもらいたいですし、それだけではなく、周囲のスタッフ達にも経験や
学んだことを伝え、よい循環につなげてもらいたいと思います。

相当な緊張感の中で発表を終えてきておりますので、学会に参加した
スタッフがブログをご覧の皆様のもとを訪問させていただいた際などは、
ぜひとも優しいお言葉をかけていただけますと幸いです。

学会当日、東京ビッグサイトに向けパワーを送ってくださった皆様に心
より感謝申し上げます。ありがとうございました。

学会を通じ、レベルアップを果たしたスタッフ達の今後の活躍にどうぞ
ご期待ください。

よろしくお願いいたします。

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カテゴリー: 地域医療連携室 |

シャルキュトリ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『シャルキュトリ』という言葉をご存知でしょうか。

シャルキュトリとはフランス語で食肉の加工食品全般を表す言葉であり、
ハム、生ハム、サラミやソーセージ、パテなども含まれるとのこと。

これらの食べ物達は、ほとんどが佐藤の大好物です。

しかし、佐藤はシャルキュトリという言葉を知りませんでした。

一般的にスーパーに売られている生ハムが好きで、

イタリアパルマ産の生ハム、プロシュートが大好きで、

スペイン産の生ハム、ハモン・イベリコも捨てがたく、

あちこちで売られているサラミ(カルパス)は小さな頃からの好物で、

お手軽に食べられるおつまみミニサラミも好きで、

函館カールレイモンのサラミは何より大好きで、

帯広のどろぶた白サラミも素晴らしく、

ソーセージ類とマイユのマスタードとの相性は最高であり、

どれもこれもを日々食べたく、色々な国の様々な生ハムやサラミなどを
食べ歩きながら佐藤的生ハムサラミ大辞典を作成したいなと夢見ている
にもかかわらず、

それらの総称であるシャルキュトリを知らなかったとは、反省です。

たまたまシャルキュトリという言葉を目にした際、佐藤はいくつかの
間違ったイメージしか出てきませんでした。

『シャルキュトリ』
日本古来から伝わる食用の鶏であり、旨味が非常に強い。現在は一部の
地域にて僅かな数しか育てられておらず、希少な食材である。特に焼き
鳥にすることで、独特の弾力と共に溢れ出す肉汁を楽しむことができる。

『シャルキュトリ』
世界的な彫刻家シャルキュトリ氏が作り出した作品のこと。自身最大の
傑作として自らの名前を作品名に冠した。環境保護に熱心であり、作品
の展示等に関して発生した収入は全て自然を守るために寄付している。

『シャルキュトリ』
高給取りの対義語としてサラリーマンの間で使われている用語。シャレ
にならない額の給料、がいつしかシャルと表現されるようになり、自らの
収入が少ないことを嘆く際に使われることが多い。「おれ、シャルキュトリ
だからなぁ…」など。

『シャルキュトリ』
ヨーロッパ最優秀選手に選ばれたこともあるサッカー選手。ポジション
は攻撃的MF。受け手にとって優しく、そして扱いやすいパスを出す上
に、それが決定的なチャンスを生み出すことで有名。「シャルパス」とも
呼ばれ、お洒落なパス全般を表現する場合にも使用する。

『シャルキュトリ』
日本の3ピースバンドのこと。元々はそれぞれ別のバンドとして活動
しており、「エッセンシャル」のボーカル兼ギターと、「サンキュー」の
ベース、「ハットリ」のドラムが集まって結成された。主な代表曲として
「アロマと忍者にありがとう」があり、映画「ハムと生ハムとサラミ」の
主題歌として100万ダウンロードを突破した。

と、いうようなイメージなどが出てきましたが、これは全て佐藤による
妄想であり、誤りです。

シャルキュトリは食肉の加工食品全般の総称であり、どれもこれもあれ
もそれも全部が美味しそうなのです。

そして、シャルキュトリ協会があるということも知りまして、個人でも会員
になることができるそうですので、佐藤は本気で惹かれております。

ちなみに、食肉加工を行う職人さんのこと、シャルキュトリを作る人の
ことは「シャルキュティエ」と呼ぶそうです。

パティシエやショコラティエは知っていましたが、シャルキュティエは
初めて知りました。

佐藤もシャルキュティエになりたい、いえ、ぜひ、ぜひともシャルキュ
ティエの方と仲良くなりたいと強く願っております。

日頃色々な情報に触れているつもりでも、まだまだ知らないことがある
ものだと痛感いたしました。

生ハムやサラミを愛する佐藤としましては、今後はシャルキュトリという
言葉を積極的に使用したいと思いますし、シャルキュトリ協会の情報を
常にチェックしたり、シャルキュティエが小学生のなりたい職業ランキング
の上位に入るよう、微力ながらがんばっていきたいと思います。

ブログをご覧の皆様の中で、シャルキュトリが大好きだという方、素晴ら
しいシャルキュティエを知っているという方、自身がシャルキュティエで
あり佐藤に好きなだけ料理を食べてほしいと思っている、という心優しい
方などがおりましたら、いつでもお気軽にご一報ください。

それでは。

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カテゴリー: 日常 |

もちつき大会2018。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先々週の土曜日は金山地区、その前の土曜日は稲穂地区と、それぞれ
の児童会館にて『ふれあい餅つき大会』が開催されました。

当院は金山地区の町内会に所属しており、稲穂金山活性化推進委員会
の一員でもあることから、毎年お手伝いで参加しております。

今年も稲穂地区においては地域医療連携室のスタッフがお手伝いとして
参加し、そして、金山地区では私佐藤が参加させていただきました。

写真は私が撮影した金山地区のもちつき大会の様子です。

金山もちつき大会2018の1 金山もちつき大会2018の2
※参加者の皆様より許可をいただいて掲載しております。

まさにもちつき!という雰囲気が伝わればと思いますが、ご覧いただいた
通り、写真がぶれております。

なぜか、と言いますと、もちつき会場は集まった皆様の熱気と暖房ともち
米を蒸かす熱とでかなり暑くなっており、

当院から会場まで徒歩で向かった佐藤は、到着時にすでに身体が十分
過ぎるくらいに温まっていたことから、

もちをついていないにもかかわらず、季節が真夏かと思うほどに次から
次へと汗が流れに流れていたからです。

汗を拭きつつカメラを構えたのですが、どうにも集中を欠いてしまいま
して、何ともぶれぶれな写真となってしまいました。

ちなみに、左の写真内の下部に水が入っている容器が写っております
が、そのすぐ側においてあるのは佐藤の食べかけのもちです。(笑)

シャッターチャンスを逃すまいという気持ちと、汗がどんどん流れて
くる状況と、食べかけのもちをどうするべきかと悩んだ後に、さっと
近くにお皿を置きまして、口の周りにきなこをつけたままで撮影する
こととなりました。

できれば佐藤の食べかけのもちは写真内に入れるべきではないと思う
のですが、それすらも考慮する余裕がなかったことに反省です。

実は、最近ではもちつき大会を始め地域イベントの多くは当院の地域
医療連携室のスタッフが参加することが多くなっております。

もちろん、佐藤自身が参加する行事もあるのですが、地域医療連携室
のスタッフが充足し、地域の皆様との接点も多いことから主に参加して
もらっているのです。

そんなわけで久々のもちつき大会参加となった佐藤ですが、会場の
熱気をうっかり忘れていて汗だくになり写真がぶれてしまったという
反省点だけではなく、大変ありがたく、そして嬉しいことがありました。

それは、地域の皆様が声をかけてくださり、たくさんの方々と交流を
することができ、またその皆様が当院を受診してくださっているという
ことです。

また、餡や、きなこや、納豆は佐藤が唯一苦手な食べ物のため辞退
させていただきましたが、自家製の漬物や、お土産のもちなど、たく
さん食べさせていただき、持ち帰りました。

そして、多くの皆様との会話の中で、普段から当院にかかっていると
いうことや、今後の受診に向けてのお話しになり、地域の方々のお役
に立てているということも実感いたしました。

「どんどんもち食べな~」というお気遣いや、「遠慮しないでもっとたく
さんもって帰りなよ」という優しさや温かさがとてもありがたく、地域の
皆様に受け入れていただいていることが嬉しかったです。

最近では院内での業務や、連携機関の皆様との会議のための外勤等が
多くなっている佐藤ですが、やはり当院の地元である金山や稲穂地区の
皆様との交流は大切にしていかなければな、とあらためて感じました。

普段はなかなか口にする機会がないものの、つきたてのもちは本当に
美味しかったです。

子ども達もたくさん参加しておりましたが、自分でもちをつき、そしてつき
たてならではの美味しさをその場で味わうのはとても良い経験になること
と思いますので、これからも当院でできることがあれば、毎年もちつき大会
のお手伝いをさせていただきたいと考えております。

日々の診療はもちろん、地域における行事などでお役に立てることが
ありましたら、お気軽にご相談ください。

よろしくお願いいたします。

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カテゴリー: 地域医療連携室 |

128年。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

※本日は事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

先日、ここ札幌でもついに初雪を観測いたしました。

なんと、128年前の記録に並んで、観測史上最も遅い初雪だそうです。

佐藤の正直な気持ちとしましては、「せっかくならば、1日でも良いので
記録を更新してほしかった」と思っております。

雪が降らないことにより、困る方々もたくさんいらっしゃることとは思い
ますが、やはり一市民としては少しでも遅く、そして量は少ない方が
大変ありがたいのです。

それにしても、128年前の記録に並ぶというのはとてつもないことだと
言えるのではないでしょうか。

西暦で言えば1890年、元号なら明治23年です。

当時にどのようなことがあったのだろうと少しだけ出来事を調べてみた
のですが、こちらでご紹介するような、「おお~!」というものはなかなか
見当たりませんでした。

と言うより、「う~む…」と不勉強な佐藤的にはピンとこないものが多く
あり、ご紹介できないというのが本当のところです。

ただ、一つだけお伝えしますと、北海道における初雪の遅さランキング
1位を守り続けている1890年当時は、なんと夏目漱石さんが23歳で
あったということになります。

あの夏目漱石さんが、現在の佐藤よりも遥かに年下であった頃、以来
の今回の初雪の遅さですので、本当にすごいことなのです。

ただ、長らく温暖化などの影響が懸念されている中で、128年もの間
記録が更新されなかったというのは少し意外とも言えます。

もっと何年も前の段階で新記録が出ても良いような気もするのですが、
この辺りはやはり自然の現象ですので、何とも簡単には解明できない
部分もあるのかもしれません。

大変な記録の年に今を生きているというのは非常に珍しいことなわけ
ですし、佐藤としましては、今後の記録にも期待してしまいます。

ぜひ、積雪記録日や根雪になった日、年間の積雪量など、記録祭の
年になってもらいたいものです。(もちろん全て遅く、少ない記録です)

理想としましては、「そう言えば、今回の冬って全然雪すかしをして
ないなぁ」なんて思っていたら、来週からは4月か!

などということに期待しております。

まぁ、なんだかんだと言いつつも、その年により楽さや大変さに多少
の差はあるにせよ、冬が終わってみれば雪の量は帳尻が合っていた、
という感覚もまた道民ならば毎年恒例のことでもありますので、希望
は持ちつつも覚悟は決めて毎日を過ごそうと考えているところです。

佐藤は先週末に自家用車のタイヤ交換を終えていましたので、とりあ
えずは安心ですが、やはり冬の始まりなどは特に注意しながら運転を
しなければなりません。

何より、若干、若干ではありますが、皆様よりも少しだけ高地に位置
している当院は、すでに敷地内は真っ白なのです。

坂を下るにつれて雪がなくなり、アスファルトも出てきて通常の路面
になりますが、敷地内やその周辺においては、すでに運転も歩行も
冬モードにしなければいけない状況となっております。

ただ、当院の周りだけが大雪になっているということでは決してあり
ませんし、もしも雪が多く降ったとしてもしっかりと除雪を行います
のでご安心ください。

もちろん、高地ではあっても空気が薄いですとか、毎日が高地トレー
ニングになっていてスタッフ全員マラソンが得意とか、高山植物など
が生えているということでもありません。

あくまでも、少しだけ、坂を上がって山々が比較的近くにあるという
ことから、僅かに皆様よりも早く雪化粧となっているだけなのです。

敷地内の菜園や草花など、緑の部分と雪の白さが同時に見られる
のは、冬の始まりである今ならではと言えるのではないでしょうか。

これもまたきれいなものだな、趣があるな、できるだけ緑の部分がん
ばれと心の中で願いつつ、白、緑、白、緑と見ておりましたら、

「なんだか、抹茶と生クリームのスイーツみたいだな…」

と、まったくもって、いとをかしではない感想、イメージが頭の中に
浮かんでまいりました。

これもまた自分らしいなと感じつつ、初雪だからと空に向かって口を
開けて雪を食べようとする、などの小学生的な行動だけは慎んでいか
なければなと考えております。

いよいよ本格的な冬となりますので、皆様におかれましては健康面の
管理はもちろん、外出の際には路面の凍結などに十分ご注意ください。

ちなみに、雪をかき氷に見立てたとすると何のシロップをかけたいか
と問われれば、佐藤は「ブルーハワイ」と答えます。

ブルーハワイって何味と表現すればよいのだろうかと思い続けており
ますが、色が好きです。

それでは。

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カテゴリー: 日常 |

ハロウィン2018の結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ、『ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~今年も開催
いたします~』でお知らせしましたように、10月31日はささやかな
イベントを開催いたしました。

その結果ですが、

う~む…、

そうですね…、

…まぁまぁ、と言ったところでしょうか。

何名もの方々に声をかけていただきましたが、今年は院内でも忘れて
いたスタッフもいたようでして、

「あっ…!そうだ、今日はハロウィンじゃないですか!トリックオア
トリート!」、とか

「え~と、あれ?もしかして、ハロウィン…?トリックオアトリート」

というように、夕方頃になって思い出したのでというパターンが比較
的多かったように思います。

用意していたお菓子は若干余りましたので、そこまで大盛り上がりと
いうわけではなかったのが、今年の佐藤的ハロウィンイベントの実際
かなと感じているところです。

ちなみに、用意していたお菓子はキットカットのキャラメルプリン味
(ハロウィン限定包装)でして、佐藤を見てあることに気付いた方に
はハイチュウの限定味(4種類の中からいくつか)を追加でプレゼント
しております。

あること、についても答えをお伝えしますと、当日の佐藤のネクタイ
がハロウィン仕様になっていたのです。

この辺りは気付いた方は少なく、夕方頃からは自らヒントを出すなど
したり、医事課のスタッフが他のスタッフに対して「ほら、ほら、何か
気付きませんか?」と言ってくれたりして、やや強引にハイチュウを
プレゼントしておりました。

佐藤は意識的にネクタイを触れてみたり、

不自然に胸を張って歩いてみたり、

休憩中に身体を動かしてネクタイをぶらぶら揺らしてみたり、

いくつかのことを試したのですが、なかなか気付かれないものです。

ネームプレートや、院内用PHSの首からかけているストラップなど
がネクタイを見えにくくしていた可能性もありますので、その辺りも
影響したのかもしれません。

ネクタイのデザイン自体は大変な好評をいただきましたので、年に
1度のみではなく、たまには着用しようかと考えております。

今回嬉しかったのは、当院から系列の施設に異動となったスタッフ
とハロウィンの前の週に会う機会があったのですが、その際に、

『小宇宙(コスモ)を燃やしながらのトリックオアトリート』

を言ってくれたことです。

ブログを異動先で読んでくれているとは思いませんでしたし、しかも
小宇宙(コスモ)を燃やしながらの宣言があるとは驚きでした。

ただ、そのトリックオアトリートは結婚式場でのことでしたし、佐藤は
その後に祝辞を述べるべく緊張感が漂っておりましたので、特段に
おもしろいことを返すことはできなかったのです。

もちろん、ハロウィン当日ではないことから、お菓子もスーツのポケ
ットには入っておりませんでした。

もし、もしも、結婚式に参加する当日がハロウィンであったとしたなら
ばどうだったか。

それは、きっと、ご両家のご親族の皆様や多くのゲストの皆様のこと
も考え、上着とズボン、裏ポケットまで、全てのポケットというポケット
をお菓子で膨らませながらお祝いの言葉を述べさせていただいたこと
と思います。

何も渡すことができなかったスタッフには申し訳なかったな、と思い
ますが、ルール上仕方のないことでもありますので、せめてこれから
もこのブログを通じて『気』を送るなどして元気になってもらえればと
考えているところです。

ちなみに、上記しました『気』もそうですが、こちらのブログの中に
は先ほど書きました『小宇宙(コスモ)を燃やす』や、『気を高める』
などがよく出てきます。

これらは全て、かつて佐藤が読んでいた大好きな漫画の中に出てくる
ものなのです。

何のことやらさっぱりだ、という皆様にとっては伝わりにくい例文と
なってしまい大変申し訳ないのですが、国民的漫画とも言える作品の
中からの言葉でもありますので、気になった方はぜひインターネット
などで調べていただくか佐藤にご質問いただければと思います。

ちなみに、佐藤に会う機会がありましたら、

「最近はどんどん気が高まってますね。スカウターが壊れそうですよ」
と言っていただいたり、

お酒の席などであれば、枝豆を持って、

「よかったら仙豆食べます?」と差し出していただいたり、

佐藤がご挨拶する際には、

「オッス、オラ佐藤」と言うのを受け入れていただいたり、

思うように業務が進まずうなだれている佐藤を見かけた際には、

「あきらめたらそこで試合終了だよ」と優しく励ましの言葉をかけて
いただき、

それを受けて佐藤が、

「サッカーがしたいです……」と言っても、

「え?えっえっ!?それってバスケじゃなくて?」とか、「そのぽちゃ
ぽちゃしたお腹で??」などは言わずに、

「1年の時からずっとだ」と、会話の流れや意味は気にせずに返して
いただいたり、

「いやぁ、これはファンタジーだなぁ」と発する機会がありましたら、
「いやぁ、これはペガサス幻想(ファンタジー)だなぁ」と言っていた
だくなどしましたら、

佐藤は大変嬉しく楽しくなりますし、その後の会話もさらに弾むものと
思われますので、どんなシチュエーションでも、どのセリフでも構いま
せんので、お気軽にお声かけください。

かなり話はそれてしまいましたが、皆様の今年のハロウィンはいかが
でしたでしょうか。

今後のハロウィンがどのように盛り上がるのか、逆に少し静かになって
いくのかはわかりませんが、来年もささやかなイベントは開催していき
たいと考えております。

ハロウィン当日にお声かけいただいた皆様、ありがとうございました。

それでは。

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空床情報です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟において空床があり、迅速な
お受入れが可能です。

障害者病棟では待機が発生していることから、連携機関の皆様には
ご迷惑をおかけしております。

今後退院される予定の患者様もいらっしゃいますので、待機期間は
来週以降も長期にはならない見込みです。

回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に、転院を検討され
ている患者様がおりましたらぜひご紹介いただければと思います。

当院では医療相談室のMSWが転院も含めたご入院の相談をお受け
しておりますので、待機期間の目安など、ご不明な点がありましたら
お気軽にご連絡ください。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当
医師あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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カテゴリー: お知らせ |

認定試験対策。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまでも何度かブログ内にてお伝えしてきましたが、毎年恒例で『認定
試験』が行われます。

当院が所属しているIMSグループ、系列であるTMG(戸田中央医科
グループ)、AMG(上尾中央医科グループ)、3団体を合わせたCMS
グループ合同の試験です。

医事課、総務課、経理課、健康管理、介護とカテゴリーが分かれており、
初級は共通ですが、合格後は分野ごとに中級、上級と進んでいきます。

特に上級試験は難しく、医事課のカテゴリーにおいては合格率が数パー
セントと、かなりの難関です。

平成30年度の試験日は、来年の2月16日に予定されております。

毎年、その日が近くなってきましたらブログでご紹介していたものの、
今年は何とこの11月の時点で話題に挙げてみました。

なぜか、と言いますと、お恥ずかしい話ですが、昨年、一昨年と当院の
医事課・地域医療連携室からは上級合格者が出ていないからです。

初級や中級はしっかりと合格を果たしているものの、認定試験の卒業
がかかった上級については、平成27年度を最後に合格者を輩出でき
ておりません。

毎年、スタッフは本気で勉強に取り組んでおりますし、佐藤は自身が
合格した時の体験談を伝えたり、質問に答えるなどしてバックアップ
を行ってきました。

しかし、現実としては、この2年間上級合格者がいないのです。

したがいまして、今年は、本気の本気です。

本気の中の本気、意地でも合格者を出す、

いえ、目指していくべきは全員合格、

いや、必ず、必ずや全員合格!!

と、強い思いを持ち、意気込んでいるところです。

当院の医事課は、外来受付、入院係、病棟クラーク、病歴管理室、地域
医療連携室から構成されており、基本的には各セクションに主任を配置
しております。

今年は、各主任達が中心となり、試験の合格に向けた様々な取り組みを
すでに開始しているところなのです。

これは、今までにない早い時期からの取り組みであり、佐藤も例年以上
に力を入れて資料の準備などを行っております。

佐藤自身の経験から言えること、それは、『勉強はまずメンタル』という
ことです。

気持ちがついてこなければ、決して楽しいとは言えない試験勉強を続ける
ことなどできませんし、合格点に達することも到底できません。

日々の業務での疲労や忙しさ、プレイベートでの家事や育児、それ以外の
用事、体調等、各自でそれぞれの事情があるかと思いますが、今の自分を
どうメンタルコントロールすれば勉強に集中できるのかをまずは考え、そして
実行しなければいけないのです。

そのため、佐藤は先月末から、とにかく試験の話題を毎日の中で出すよう
にしておりまして、そこに主任達の取り組みも加わり、部署内で日常的に
試験対策の話や焦りの声が聞かれるようになってきました。

非常に良い傾向と思いますし、毎月開催している医事課のミーティング・
勉強会でも試験対策の内容を盛り込み、年内、年明け、そして試験日まで
認定試験の話題で埋め尽くしたいと思っております。

今年は、本当に本気です。

現時点の受験者は初級が1名、中級が4名、上級が8名となっております。

皆様とお会いするスタッフの中にも、試験を受ける予定の者が多数いるかと
思いますので、もしも顔を会わせたり接する機会がありましたら、

「試験勉強、がんばってますか?」と優しく声をかけていただいたり、

「認定試験、合格するんですよね?」とプレッシャーをかけていただいたり、

唐突に「回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準について述べよ」、
と問題を出していただいたり、

他にも、「外来緩和ケア管理料の点数は何点か?」ですとか、

「AMIとは何の疾患の略か?」とか、

「在宅復帰率の計算式を答えなさい」とか、

「療養担当規則第1章、第5条の3について述べよ」、

などなど、お時間の許す限り、皆様の業務に関する知識の中でいきなりの
質問をしていただけますと、常に油断することなく取り組めますので、大変
ありがたいです。

佐藤自身、上級試験合格に向けた対策を行っていた際は、大人になって
から一番と断言できるほど勉強いたしました。

あまりに知識を詰め込み過ぎたことから、

「これはすごく感動するなぁ」と言おうかと思いましたら、「これはすごく感染
防止対策加算」と口にしてしまいそうになったり、

「いやぁ、いい天気だ」と言おうとして、「いやぁ、いい医療安全対策加算」と
言葉にしてしまいそうになってみたり、

「あれっ、印鑑がないよ」と話をしようとしたところ、「あれっ、院内トリアージ
実施料」と頭の中で変換されたりして、

これはある意味やばいかも…、と思いながらも、一方では、かなり仕上がって
きてるぜ…!とも感じながら試験に挑み、無事に合格したのです。

ただ、その当時の佐藤は医事課の実務経験がない地域医療連携室のスタッフ
でしたので、頭の中が試験勉強とそれに関する知識でいっぱいになりましたが、
今年上級を受けるメンバーには毎日の業務で得た知識と経験がありますので、
より有利に、余裕を持って学び、吸収できるものと思われます。

日々プレッシャーをかけるだけではただの苦痛になりかねないため、真剣に
取り組みつつも全員で協力してやる気を出し、楽しく勉強できる環境にして
いこうと考えているところです。

試験本番まではまだ時間があります。

ブログをご覧の皆様には、試験合格のため勉強をがんばるスタッフに向けて
ぜひともパワーを送っていただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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