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膝の痛みとベースライン。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

最近、あるきっかけから野菜の名前がそのまま曲名になっていて
ダンスも楽しいある曲が頭から離れなくなっております。

じっくり聞くと本当に良い曲だなぁ、と思いますし、歌っているユニ
ットのメンバーも実に可愛らしく、楽しそうなのです。

あまりに集中的に聴いていたものですから、ここ数日は通勤中の
車内はもちろん、自宅にいてもついつい口ずさんでしまいますし、
業務中も含め、様々な場面で自然と頭の中にその曲が流れてきて
しまう状態が続いております。

気付けば頭の中に曲が流れていて、止めようにも止まらないの
ですが、(突然佐藤が歌い出さない限りは)特段の支障はありま
せんので、そのままにエンドレスに流れっぱなしです。

さて、この数年、特に昨年辺りからでしょうか、佐藤は好きな曲に
出会った際や元々好きな曲を久し振りに聴く時、ただ単に聴くの
ではなく、少し違った点に注目するようにしております。

それはベースの音、ベースラインです。

一般的にはギターの音などとは違って、楽曲の中からベースの
音だけを拾って聴くというのは少し難しい部分があります。

しかし、自称、あくまでも自称ボーカリストの佐藤としましては、
歌唱力をより向上させるべく、もっと音程を安定させてリズム感
もアップしなければと考えたのです。

そこで、ベースの音に注目して音楽を聴いたり、動画サイトの中
にあるベースだけをピックアップしたものをしっかりと聴く機会を
最近は増やしております。

そのためか、自宅でも、運転中も、業務中にデスクワークをして
いる時も、気付けば左足がリズムを刻んでいることがあるのです。

足をバタバタと動かして音を奏でているわけではありませんので、
周囲のスタッフに迷惑がかかっていることはないかと思いますが、
もしも気付かれていたとしたら、少し恥ずかしくもあります。

ここでガラリと話題は変わるのですが、最近の佐藤は軽めのウォ
ーキングとけっこうな負荷をかけたスクワットを実践中です。

その目的は言うまでもなくダイエットなわけですが、つい先日、
左膝に若干の痛みを感じてしまいました。

小さな頃からスポーツを続けてきた佐藤にとっては、スクワット
で鍛えられる大腿四頭筋などの太もも周辺の筋肉は身体の中
で最も自信を持っていた部分であり、

大きな負荷をかけても大丈夫であろう、

かつて鍛えに鍛えた筋肉を呼び覚まそう、

との思いで張り切り過ぎたのがいけなかったのかもしれません。

痛みを感じたその日は運動を休み、日常の行動も左膝に配慮しな
がら過ごし、痛みが出ないように気を付けていたのですが、それ
にもかかわらずある瞬間に痛みが出まして、佐藤としては「??」
と謎でした。

安静にしているのに痛みが出るとは…、

と、不安になっていたところ、

気付けば、

何と、

左足がリズムを刻んでいたのです…。

そうです、頭の中には最初にご紹介した曲が自然と流れており、
佐藤の左足はベースラインを刻んでいたのです。

と、言うわけで、

皆様、運動のやり過ぎ、だけではなく、リズムの刻み過ぎ、痛み
がある際のベースラインにはくれぐれもご注意ください。

幸い、痛みはその後なくなったことから、当院の整形外科を受診
することはありませんでしたが、膝への負担を考えたスクワットの
やり方などはリハビリスタッフ(理学療法士)に聞いてみようかと
考えているところです。

そして自然に頭と身体が反応してしまうリズム刻みには、右足、
場合によっては手を活用し、一部分にだけ負荷がかからないよう
にしたいと考えております。

まぁ、リズム云々より、スクワットのやり方や強度どうこうより、
そもそも太らないことが一番重要だとは思いますが…。

久し振りに感じた膝の痛みに焦りを覚えた佐藤だったものの、

自身のスマホのメモ機能に「左膝の痛み」と打とうとしたところ、
予測変換機能によってなぜか一度も入力したことのない「左膝
の違和感」、という言葉が自動的に出てきまして、

…なんか、

プロのアスリートみたいだな…、

と、嬉しい気持ちにもなり、

結果的には「左膝の痛み」ではなく、

「左膝の違和感により別メニュー」

と、記してアスリート感をより向上させることに成功し、その後は
安静にしていた日の分も取り返す勢いで運動と(多少の)食事の
節制に取り組むことができております。

大切なのは気持ちの持ちようですね。

現在の佐藤の中で流行っており、ベースラインを刻んでいる曲が気
になるという方がおりましたら、いつでもお気軽にご質問ください。

もちろん、一緒に歌ってくださる方々も大歓迎です。

ちなみに今、このブログを書いている最中にも頭の中にはその曲が
流れておりますが、もちろんリズムは右足で刻んでおります。

もし、再び膝を痛め、その際に皆様とお会いすることがあり、佐藤が
不自然な動きをしていましたら、 運動への意識が低下しないよう、

「別メニューで調整中ですか?」

とアスリートに対する質問かのように話しかけていただき、佐藤の
モチベーション維持にご協力いただけますと幸いです。

それでは。

...
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パブリックビューイング。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日、19時より、イオンモール札幌発寒にて北海道コンサドーレ
札幌アウェイ戦のパブリックビューイングが開催されるそうです。

今回は強豪、川崎フロンターレとの対戦となっております。

佐藤は、北海道コンサドーレ札幌が誕生した時からずっと応援し、
こよなく愛しております。

実に見たいです。

実に行きたいです。

そして心の底から勝ちたいです。

日頃は自宅のテレビにて試合を観戦することが多く、年間に何度
かは実際にスタジアムに行って応援をする佐藤。

やはり現地で見る試合は格別で、その場所でしか得ることのでき
ない感動や体験があるのは間違いありません。

パブリックビューイングの経験はと言いますと、これまでに2度ほど
ありますが、もう何年も前のこととなります。

また、多くの場合、パブリックビューイングは中央区などの中心部
で開催されることも多く、なかなか参加できないのが実際です。

ところが本日は西区での開催であり、当院からも比較的近いイオン
発寒店というのは大チャンスと言えます。

開場は17時であり、座席数には限りがあるようですが、立ち見でも
ということを考えれば、業務終了後に向かっても十分キックオフには
間に合いそうです。

さすがに自宅に立ち寄ってユニフォームに着替える時間まではない
でしょうが、観戦自体は可能と考えております。

そのためにも、しっかりと業務を終わらせなければなりません。

集中して、いえ、いつも集中はしておりますが、より集中して、

時間がかかりそうな仕事はとりあえず後回しに…、

などということはもちろん、もちろんいたしませんが、17時25分頃
からは院内PHSが鳴ったり、何かしらの依頼等がないことを心より
願いつつ、まずは日中がんばりたいと思います。

ちなみに会場ではラジオDJの方が司会を務め、抽選会も開催される
とのことです。

楽しみです。

当てたいです。

そして何より、やっぱり、とにかく、勝ちたいです。

相当に久し振りの参加となるパブリックビューイングがどうなるのか、
その辺りも楽しみながら参加したいと思います。

スーツ姿でお腹周りの脂肪を揺らしながら声援を送っている佐藤の
姿を見かけた際には、お気軽にお声かけください。

We are sapporo!!

それでは。

...
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医事課のスタッフを募集しております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、当院の医事課ではスタッフを募集しております。

経験や知識、資格等は不問です。

周囲のスタッフと協力し、前向きにチャレンジできる方であれば
年齢等ももちろん問わず、歓迎いたします。

当院はIMS(イムス)グループの一員であり、入職してからの
教育システムやフォロー体制が整っていることが特長です。

現在の医事課にも、全くの未経験者であったり、他業種からの
転職で入職し活躍しているスタッフがおりますので、ぜひ安心感
を持って応募していただければと思います。

また、車にて通勤される場合には職員駐車場は無料ですし、JR
手稲駅や星置駅、地下鉄宮の沢駅より無料送迎バスを運行して
おりますので、それらを利用することも可能です。

書類選考後、面接試験に進まれた際には、私佐藤が応募された
皆様とお会いし、お話をさせていただく予定となっております。

詳細な情報や連絡先につきましては、当院のホームページ内に
あります求人情報やハローワークの情報をご覧ください。

多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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好きな野菜ベスト10。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

以前、こちらのブログの中で佐藤の『好きなフルーツベスト5』
その後の『フルーツランキングの変更』についてお伝えしました。

そんな中でつい先日、他のランキングも発表したい!

と考えたことから、今回は佐藤における好きな野菜ベスト10を
お伝えしたいと思います。

では早速、第10位。

『スナップえんどう』

鮮やかな緑、優しい甘み、そして食感。全てが最高のキングオブ
豆類です。軽く茹でてからマヨネーズをつけて食べるとおつまみ
としても素晴らしい一品となります。

第9位。

『オクラ』

噛むほどに溢れる旨味、ねっとり感、種のプチプチ感の楽しさ、
さらにはキュートな生え方。絶妙な加減に茹でると、こちらも
シンプルにマヨネーズをつけるだけで最高の美味となります。

第8位。

『アスパラガス』

茹でてよし、炒めてよし、肉巻きやベーコン巻きにしてもよし。
おかずによし、お弁当によし、おつまみによし。どんな食べ方
でも春から初夏の風を口の中いっぱいに感じられる野菜です。

『アスパラガスの頭』でもお伝えしたように、今の佐藤はその
全てを美味しく楽しんでおります。

第7位。

『エリンギ』

天ぷらで美味しい、フライも美味しい、バター醤油味で炒めて
も美味しい。肉巻きにして岩塩などこだわりの塩で味付けした
らすごくおいしい。炭火で焼いて焼肉と共に食べたらとてつも
なく美味しい。

焼き目をつけてシンプルに塩こしょうで味付けして、スダチを
さっと絞るとめっちゃ粋、というように、食感も含めて佐藤的
にはキノコの王子様だと思っております。

第6位。

『山わさび』

北海道民のごはんの友。おろして醤油をかけてそのままでOK。
おにぎりでもOK。巻物でもOK。刺身につけてもOK。鮮烈な
香りと突き抜けていく辛さ。

静かに、素朴に佇んでいるだけなのに印象的、辛みは衝撃的、
でも、全然しつこくない、さわやかでどこか優しい。まさに道産子。
DOSANKOの野菜。体重も体脂肪も気にしなければ、佐藤は
山わさびだけで大盛りごはん3杯はいけると思います。

ここからはベスト5です。

第5位。

『にんにく』

ガーリック、この響きだけで食欲が30%UPします。料理の中
に少し含まれているだけで、その美味しさが何倍にも膨らむの
は、この野菜のポテンシャルがとてつもなく高く、食材の潜在
能力をも引き出す力に長けていることを証明しているのです。

調理中に漂う匂いは、それそのものが絶妙のスパイスである
とも言えるのではないでしょうか。

栄養も豊富であり、「匂い」が「臭い」に変わることを恐れる
必要がないのだとしたら、おそらくはランキングのトップ争い
をしていたことでしょう。

続いて第4位。

『玉ねぎ』

炭火で焼いて焼肉と一緒に食べても、豚精肉の串(タレ味)
として食べても、フライにしても、脇役にしておくのがもったい
ないほどに存在感を出してくれる美味しさです。

表舞台に登場しない時も、様々な料理の中で重要な役割を
果たしている野菜であるとも言えます。

生のままだとすごく辛いのに、じっくり炒めることで深い甘味
と旨味が出てくるあたりは、「玉ねぎって人生みたいだなぁ」、
と若かりし頃に農家さんのお宅で玉ねぎの収穫や選別体験
をしたことがある佐藤は目を細めながら思うのでした。

いよいよベスト3です。

第3位。

『長ねぎ』

正直、玉ねぎとどちらを3位にするかで佐藤的にはかなり迷い
ました。ただ、食べる上で好きな野菜という観点から考えた時、
長ねぎの持つユーティリティーさは偉大だったのです。

食事におけるあらゆる場面で、長ねぎが目の前にある時、佐藤
は必ずたくさん食べてしまいます。味も、食感も、他の料理との
相性も、何もかもが、どんな調理法においても確実にマッチする。
ねぎのクイーン、女王が長ねぎなのです。

どのような見た目、雰囲気の方であっても、スーパーの袋から
長ねぎがぴょんと飛び出ているだけでなぜかほっこりするなぁ、
なんてことも思います。

第2位。

『長いも』

とろろ、短冊切り、こんなにシンプルでも一つのおかずとして
成り立ってしまう素晴らしさ。焼いてもその美味しさは間違い
なく、マグロの漬けで鉄火丼を作り、その上にとろろをかけた
としたら、佐藤はいつまでも食べ続けられると思います。

エンドレス丼を作り出す魔法、それは長いもなのです。

食べた後、佐藤の口のまわりはほんのり赤くなり、かゆいやら
ヒリヒリするやらで困るのですが、それでもなお、栄養価の面も
踏まえて堂々の2位となりました。

それでは、最後に第1位の発表です。

佐藤が好きな野菜、第1位は……、

 

 

『茄子』です。

 

佐藤は茄子が好きなのです。

特に好きなのは、茄子の素揚げに白髪ねぎや生姜をのせて
醤油ダレで食べるもの、麻婆茄子、トマトソースやバジル
ソースのパスタの中に入っている茄子であり、そのどれも
が野菜の中ではダントツで、たまらなく美味しいと思います。

茄子とタレやソースが渾然一体となり、熱を通した後のとろり
とした食感が旨味と共に口の中いっぱいに広がっていき、その
上でコク深さや食べ応えも感じつつ、それでいて野菜ならでは
のさっぱり感があることから、次々と箸が伸びてしまい、気付け
ばものすごい量を食べていた、というほど好きなのです。

実際のところ、本日ご紹介した佐藤的に好きな野菜ベスト10は
どれもが僅差でありました。

また、1位になった茄子においては佐藤の好きな食べ方、料理
というのは他の野菜に比べても限定的ではあります。

ですが、それでもなお、現時点では、令和最初のランキングに
おいて茄子がNo.1にふさわしいと思えるほど好きです。

色々な部分のバランスが非常に高水準でまとまっていることが
大きかったかもしれません。

こうしてランキングを見てくると、佐藤的にはお酒やごはんに
よく合うかどうかという点も非常に大切なのだと思います。

まさに茄子においては、ごはんにも、ビールにも、ワインにも
地酒にも本格焼酎にもよく合うということが言えるのです。

実は、本日野菜のランキングをお伝えしようと思ったきっかけ
は、佐藤が現在ダイエットを行っていることで、ヘルシー且つ
ローカロリーな話題にしたいと考えたからでした。

しかし、こう色々な野菜や食べ方、マリアージュなどを考えて
いると、どうにもこうにもお腹が減ってきて、食欲がどんどん
と湧いてきてしまいます(笑)。

それでも、野菜がヘルシーであることに変わりはありませんし、
栄養面を考えても積極的に食べたい食材達です。

佐藤は小さな頃から好き嫌いは少なかったものですから、ホウ
レンソウやピーマン、人参なども全く気にせず美味しく食べる
ことができていました。

これらは、健康や摂取カロリーを考えた時にとても助かること
であり、苦労が少ないとも言えます。

ぜひ、皆様におかれましても、野菜をたくさん食べて健康的な
生活を送ると共に、体重増加やカロリーの過剰摂取にはどうぞ
お気を付けください。

ちなみに、ベスト10入りはならなかったものの、次点としての
野菜には『枝豆』と『みょうが』があります。

枝豆は冷凍食品で食べることがほとんどですが、枝からもいで
生のものを茹でると格別であり、みょうがはカツオのたたきと共
に食べるのが大好きです。

美味しくヘルシーな食事を(極力)推進中の佐藤に対し、野菜
の差し入れをしていただけるという心優しい皆様がもしもいら
っしゃいましたら、ぜひともお願いいたします。

もちろん、野菜だけではなく、肉、魚、果物、お菓子、アイス、
お中元なども大歓迎です。

できるだけ炭水化物の少ないものですと、より佐藤は喜びます。

また機会がありましたら、別のランキングをお伝えできればと
考えておりますので、ご期待ください。

それでは。

...
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クールビズ2019。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院では6月1日よりクールビズをスタートさせております。

これまでに何度もお伝えしてきましたように、暑がりで肩コリで
首コリの佐藤にとっては待ちに待ったクールビズです。

ネクタイがないというのは実に快適であり、鼻炎症状はまだある
ものの、佐藤の業務の効率は気温と共に上がっております。

このまま脂肪の燃焼効率もどんどん上がってもらいたいところで
はありますが、そちらはどうでしょうか。

快適に業務を行うことができれば、その分、疲労の蓄積を少なく
することにもつながり、ダイエットに費やすためのエネルギーも
確保できるような気がしております。

あとはやる気だけです。

そう、あとはやる気だけです。

やる気、だけなのです。

クールビズになって快適なこの気持ち、夏を迎えて上りつつある
このテンション、そして揺れるお腹周りを全てミックスしてフルに
活用し、スリム佐藤を目指したいと思います。

昨日は佐藤にとって今年のクールビス開始後の初出勤でしたの
で、朝からウキウキでした。

ネクタイを選ばなくてもよい、

ネクタイを忘れていないかと気にしなくてもよい、

ネクタイを着用するための時間分は余裕が持てる、

首が凝っている時のストレッチやマッサージも楽にできる、

風にあおられたネクタイが顔にぶつかることもない、

食事の際にネクタイがお皿の中にインする心配もない、

快適、

実に快適、

Kaiteki!

と、朝からこの身軽さが嬉しくて、通勤中の車内で様々なジャンルの
歌を熱唱しながら出勤してしまいました。

その上、ランチはかなり控えめな食事とし、週末に食べた分の調整に
も成功しております。

業務終了後の車内でも、今度は違った年代の歌を熱唱しながら自宅
へと向かったほどです。

これらは全て、クールビズのおかげだと言えます。

ただ、佐藤にとっては本当に大きな意味があり、嬉しいクールビズ
ですが、毎年、スタートしてから段々慣れてくると気持ち的にはよろ
しくない部分も出てくるのです。

あぁ、なんかワイシャツの襟が少しジャマだなぁ、Tシャツにならない
かなぁ、とか、

上はいいけど、下がね、長いズボンってなぁ、何とかハーフパンツ
にはならないものかなぁ、だとか、

靴がなぁ、やっぱり暑苦しいので、どうにかならないかなぁ、裸足
で、足元に水を張って、そこに足を入れたままピチャピチャしつつ
デスクワークなんて涼しいだろうなぁ、とか、

クールビズで快適だけど、それでも暑い時は暑いし、外側じゃなく
て中身だよなぁ、体内から冷やすには、やっぱりアイスかな、あと
疲労回復の意味でもよく冷えた炭酸かな、だとか、

少しずつ、色々なものに対して贅沢になったり、ゆる~い気持ちに
なったり、まぁいいか、となってしまうのは、人間の(というより佐藤の)
良くないところなのかもしれません。

今の快適さに感謝しながら、あれもこれもとならぬよう、気持ちを
引き締めつつ過ごそうと心に決めております。

よって、炭酸は摂取しましたが、ゼロカロリー、無糖の飲料にして
がんばっているところです。

まぁ、アイスは乳脂肪たっぷりのチョコ味を食べましたが。

がんばることは大切で、気持ちの引き締めも必要ではあるものの、
無理をすることだけはいけません。

そんなこんなで、9月まではクールビズが続きます。

皆様とお会いした際には、軽装なだけではなく、身体も身軽な佐藤
となるべく日々を過ごしたいと考えておりますのでご期待ください。

ただし、軽装で且つ体重も軽くなっていたとしても、皆様が感じる
暑さ以上に佐藤は暑がり、いつでもお風呂上がり状態となっている
可能性は非常に高いです。

そんな時には、そっと(カロリーオフの)飲み物を差し出していただけ
ますと大変助かります。

皆様、クールビズ期間を楽しみましょう。

それでは。

...
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夏日か真夏日かそれとも…。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いきなりですが、先日の暑さはすごかったですね。

札幌では27日(月)には最高気温がなんと34.2度を記録し、3日間
連続で5月としての観測史上最高気温を更新したとのことです。

普段であれば夏日になるかどうか、などが焦点のこの季節であり、夏
をこよなく愛する佐藤としましてはそこに大変注目しているのですが、
今回については夏日どころか真夏日であり、あと少しで猛暑日にすら
なるところでした。

突然の暑さとあって身体的には厳しいものがありましたが、ここまで
きたらぜひとも35度を超えて猛暑日を達成してほしかったものです。

ただ、あまりに早い段階で暑くなるというのも困りものでして、佐藤的
には真夏日の続いた3日間で以下のようなことがありました。

①鼻炎症状がピークを迎えている中での急な暑さは大変辛かった。

②しずか~に、ひそか~にダイエットを始め、運動を継続していたに
もかかわらず、その3日間は暑過ぎてほとんど実行できなかった。

③佐藤の夏の正装でもあるサッカーユニフォーム姿で外出し、辛い
パスタを食べたところ汗だくになり、食べ終えた後も体がポカポカに
温まっていて汗があちらこちらからどんどん流れてきたため、まさに
今90分間+5分間のアディショナルタイムをフル出場で戦い終えた
選手のような状況になってしまった。

④1日を通して常に最高気温が気になり、情報を得る度に周囲の
人達に対して「ちょっとちょっと、もうこの時間から〇〇度だって!」
と報告したり、気温が何度まで上がると思うかの質問を繰り返した。

⑤これだけ暑くても今日は脂肪蓄積につながるビールは飲まない!
と決意した日があったものの、結局アイスを食べてコーラを飲んだ。

などなど、予想していない暑さによる影響は様々でした。

明日からは6月となりますが、5月の時点でこれほどまでに暑い日を
記録した今年は、一体どんな夏になるのでしょうか。

先日の暑さを上回る猛暑となるのか、

一転してなかなか気温の上がらない冷夏となるのか、

年内は暑い日がずっと続くのか、

せっかくなら秋も冬も暑くなり、北海道から雪や冬や寒さという言葉が
消えてしまわないものか、

暑さと共に佐藤の脂肪も燃焼しないものか、

昼すごく暑く夜とても涼しいという都合のよい夏にならないものか、

佐藤の苦手な虫が一切いない夏にならないものか、

夏の間は全員がハーフパンツとTシャツを正装とする、というルールが
できないものか、

気温の上昇と共に北海道コンサドーレ札幌の順位も急上昇してACL
出場圏内を通り越し、優勝争いをしないものか、

と、予想やら佐藤の希望やら妄想やらを思い浮かべてみるのですが、
結局のところ天候はその時になってみなければわかりません。

佐藤的には、たとえどのような夏になろうとも、その時、その年の夏を
全力で楽しみたいと考えております。

ただ、本格的に気温が暑くなってきて気を付けなければいけないのは
やはり熱中症です。

屋外でも室内でも、また年齢等を問わず注意をする必要があります。

熱中症予防としてできることは、水分補給と塩分の摂取、適切な冷房
機器の使用、十分な睡眠をとり無理をせずに生活する、などそれほど
難しいことではありません。

ぜひ、健康的に夏を過ごすためにも、皆様しっかりと日々の生活の中
で気を付けながらお過ごしください。

私佐藤も、ダイエットに熱中し過ぎるあまりに体調を崩したり、やせ過ぎ
たりすることのないよう十分に気を付けたいと思います。

…まぁ、後者は8月に雪が降るほど極めて低い確率でしょうが…。

体調維持のためにも、無理をしないことは大変重要であると思います
ので、皆様におかれましては、佐藤が暑い中で満面の笑みを浮かべて
ソフトクリームを食べていたり、スーパーの中である飲み物の6缶パック
を買うところを見かけたとしましても、「夏日だしね!」と寛大で優しい心
にて見守っていただけますと幸いです。

それでは。

...
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広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

今回の表紙はグループ施設からの異動で3月より当院に着任して
おります、鵜川看護部長です。

着任のご挨拶と共に看護部の理念についても触れておりますので、
ぜひご覧ください。

「薬剤師オオクボのお薬相談」のコーナーでは「花粉症に効く薬に
ついて」、「管理栄養士の旬な食材de健康」のコーナーでは「アス
パラガス」を取り上げ、季節に合った内容の最新号となりました。

また、「リハビリ科の今日もガンバローカ」では「認知症の方を介護
する際のポイント」について触れており、「手稲区探訪記」では地域
医療連携室のスタッフが取材に行き、「星置公園」をご紹介しており
ますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

広報誌は外来ホールの他、レントゲン室前や売店近くの掲示板、リハ
ビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内にあります
『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

最近では、院内に設置してある広報誌が全てなくなるなど、皆様より
ご好評をいただいております。

ご覧になりたい号の広報誌が見当たらない場合や、最新号が全てなく
なっていた際などはお近くのスタッフまでお気軽にお声かけください。

次回は8月頃の発行を予定しております。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事などがありましたら、
ぜひご意見等をお気軽にお寄せください。

今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、『こもれび』を
どうぞよろしくお願いいたします。

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ほのぼの、からの。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、住宅街で自家用車を運転していたところ、交差点に一時停止
の標識があったことから、佐藤は車をストップさせました。

その交差点には、佐藤から見て左前方に小さな公園があったのです
が、すぐそばにある歩道に学校帰りの小学生が2人いて、しゃがんで
いるのが目に入ってきたのです。

見たところ、小学生はおそらく2年生か3年生くらいであり、2人とも
男の子でした。

2人はしゃがみ込んで、何やら歩道上の小石をいじっていたのです。

佐藤はそのシーンを見て、何だか懐かしいなぁ、と思いました。

今ではさすがに路上にある小石に興味を持つこともありませんし、
歩道上でしゃがみ込むこともなかなかありません。

しかし、佐藤が小学生だった時には、友達と遊びながら、話をしな
がら、そう、言ってみればたらたらと、実にだらだらと帰っていたよ
なぁ、と思うのです。

ランドセル姿でしゃがみ込んでいる小学生を見て、何ともほのぼの
とした気持ちになりながら、佐藤は再び車を動かしました。

すると、小学生の1人が立ち上がって少しだけ佐藤の車の方を見た
ものですから、佐藤もそちらに視線を向けたところ、男の子が手に
ビニール製の袋をぶら下げているということに気付いたのです。

その袋は濃い紺色であり、中心に白い文字が入っていて、本なのか
工作物なのかはわかりませんが、少しだけ中身がはみ出ていました。

佐藤は、「あぁ、自分も小学生の頃はランドセルに入りきらない物を
持ち帰ってきたよなぁ。懐かしいなぁ」と思い、一体何を持ち帰って
きたのだろうと気になったのです。

しかし、ゆっくりとではあるものの、すでに佐藤の車は動き始めて
おりましたのでよそ見は禁物ですし、かと言って小学生の横に停車
してまじまじと見れば、何とも怪しいおじさんになってしまいます。

ランドセルにぶら下がっている防犯ブザーが大活躍して、近隣住民
の皆様に通報されてしまう可能性もあるのです。

よって、佐藤は動き始めた車から、ちらっと、一瞬だけ、小学生が
ぶら下げているビニールの袋に集中することにしました。

しかし、袋の中身が何であるのか、そこまでは見えません。

残念ながら袋に入れて持ち帰ってきたものが何だったのか、それに
ついてはわかりませんでした。

ただ、濃い紺色のビニール袋の中心部に書いてある白い文字、そこ
だけは見えたのです。

文字は二文字っぽいな、

どうやら漢字だな、

そんなことを思いつつ、小学生のそばを通り過ぎようとしたその瞬間、
佐藤にはその文字がしっかり、はっきりと確かに見えました。

 

 

『串鳥』

 

 

…。

……。

………。

串、

鳥、

「渋っ!袋が渋っ!!」

佐藤は思わず声をあげました。

そうです、あの焼き鳥で有名な串鳥さんの持ち帰り用のビニール袋
を、学校帰りの小学生がぶら下げていたのです。

中身を厳重に隠す必要があったことから紺色の袋がチョイスされた
のか、手にフィットしやすかったのか、荷物を入れるのにはベストな
サイズであったのか、はたまたその小学生の行きつけなのか、それ
はわかりません。

ただ、ランドセル姿の昼間の小学生がぶら下げているにはあまりに
渋く、佐藤が感じていたほのぼの感はどこへやら、とにかく笑いが
込み上げてきてしまいました。

おそらくは、親御さんとしても何らかの考えや事情があって「串鳥」
と書かれた袋を持たせたのであろうとか、親御さんの馴染みのお店
なのだろうかと推測したのですが、とにかくおもしろかったです。

ほのぼのした気持ちは若干薄れましたが、たくさん笑えましたので
良かったなと思います。

何より、串鳥さんの焼き鳥は美味しいですしね。

子ども達にとっても美味しい焼き鳥だと思いますし、メニューの数
も豊富ですから、その小学生が好きな食べ物なのかもしれません。

価格もバランスが良いですし。

お店で食べる際に最初に出てくるスープも本当に美味しいですし。

テイクアウトの時には水筒に入れて持ち帰れないものか、と考える
ほど佐藤はそのスープが好きですし。

限定メニューもありますし。

と、書いていたらどんどん出てきてしまいそうですので、この辺りで
やめたいと思いますが、串鳥さんの焼き鳥はかなり好きですので、
もしも心優しい皆様の中で佐藤に差し入れをしたいという方がいら
っしゃいましたら、たとえ串一本であっても大歓迎ですので、ぜひ
ともお願いいたします。

ちなみに、串鳥さんのホームページには「やきとり占い」なるもの
があり、佐藤も占ってみましたら、結果は「鳥精肉」でした。

相性の良い友達は「ひな皮」と「ポンポチ」タイプの方だそうです。

占い結果でひな皮とポンポチの方がいらっしゃましたら、ぜひ佐藤
までご一報ください。

佐藤のやきとり占いの結果である鳥精肉は、串鳥さんのメニューの
中でもかなり好きな一本となっております。

とにかく美味しいですし、誰にでも愛されるメニューだと思いますし、
何より焼き鳥屋さんにおける基本の一本だと思いますので。

占いとはいえ、自身が焼鳥におけるスタンダード且つ王道でもある
鳥精肉であったということは素直に嬉しいです。

ただ、串鳥さんの中で一番好きなのはつくねですが(笑)。

もしも差し入れてくださる串が一本であるならば、ぜひともつくねで
お願いいたします。

それでは。

...
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イムスカフェへのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお伝えしました通り、第14回イムスカフェを当院の
第一会議室にて開催し、無事に終了いたしました。
『第14回イムスカフェのお知らせ』

当日はここ最近の中では珍しく、曇りがちで肌寒い天候ではあった
ものの、今回も多くの皆様にご参加いただいております。

イムスカフェ5月1 イムスカフェ5月2

今回は初めて、系列病院であるイムス札幌消化器中央総合病院の
スタッフが講師を務めさせていただきましたが、参加された皆様から
は大変なご好評をいただきました。

当日はイムス札幌消化器中央総合病院についてや、同院で行って
いる検診のご案内などをさせていただいたところ、今後の受診を検討
されている方もいらっしゃったようです。

今後も同院のスタッフが講師を務める機会もあるかと思いますし、
当院にはない診療機能も充実している総合病院でもあることから、
ぜひ体調面で不安がある際にはご活用いただければと思います。

次回のイムスカフェは開催が決定次第、こちらのブログや町内会
の回覧板、院内の掲示版等でご案内させていただく予定です。

皆様より毎回大変なご好評をいただいておりますイムスオリジナル
ブレンドのコーヒーも、次回開催時には暖かい季節を考慮し、アイス
コーヒーなどもご用意させていただき、多くの方々のご参加をお待ち
しております。

イムスカフェにご参加された皆様、ありがとうございました。

ぜひ次回もお知り合い等と共にお気軽にご来院ください。

皆様、これからもイムスカフェをどうぞよろしくお願いいたします。

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カテゴリー: 地域医療連携室 |

鼻炎と迷い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお伝えした手の甲の痛みはすっかり良くなり、現在は
全力でキーボードをタイピングすることができております。

しかし、その代わりにやってきたのは鼻炎です。

これまでにも、こちらのブログの中で多数の鼻炎に関する記事を書い
てきました。(ぜひ検索ボックスに「鼻炎」と入れてみてください)

佐藤と鼻炎は切っても切れない仲であり、その年により症状の程度
こそ違うものの、これまでに全く鼻炎がないシーズンなどは今までに
一度もなかったのです。

では、今年はどうかと言いますと、現在の状況をありのままに表現
するとすれば、

『鼻炎?かもしれないけどまだ違うかも。いや、この症状は鼻炎に
間違いないでしょう。問題はこれからひどくなるのかどうか、かな。
はっくしょん!』

という状態になっております。

つまり、くしゃみが一番の問題なのです。

鼻水は時折あるものの、それほどひどくはなく、鼻づまりについては
ほとんどありません。

ただ、くしゃみと鼻水は一瞬のパワーがかなりのものであり、連続で
発生する場合が多くなっていることから、おそらく鼻炎なのだろうな、
と佐藤の長年の鼻炎経験から推測しているのです。

あまりにひどい場合は、しっかり薬を飲むことにし、快適に且つ全力
で日々を過ごせるようにするのですが、現在はその判断に迷います。

つい先日、鼻炎と思われる症状がひどかったものですから、一度薬を
飲もうかと考えたのですが、佐藤的に最も適した薬は手元には一つも
なかったのです。

ただ、他の薬は持っており、それは効果が高いものの眠気も出やすい
という薬でした。

現段階では当院の外来を受診しようという思いにまではならなかった
ものですから、佐藤は手持ちの薬を飲むことにしたのです。

その結果、

いやぁ、これは、

なかなかの…、

眠気で…、

でも今日は、

少し疲れたからかな…、

さすがにまだ時間は早いし…、

…、

……、

ぐぅ…。

と、深い眠りについてしまいそうになり、自宅であったことからその後
はすぐに寝室に行きましたが、危うく床でそのまま寝てしまい、再び手
の甲を痛めたり、寝違えになる可能性もありました。

ただ、実際のところは、眠気がその薬の副作用によるものなのかどうか
は定かではありません。

これまでには別の機会にその薬を飲んだことがあるのですが、毎回必ず
眠くなっていたわけではないのです。

服用することで鼻炎かも、という症状は確かになくなりましたが、日中の
業務のことを考えれば眠気につながる薬はいけません。

よって、飲むとすれば、やはり鼻炎の佐藤に最も適した薬であり、眠気
の出ないものということになるのです。

そうなりますと、当院の外来を受診して薬を処方してもらう必要があり
ますし、その際には飲み薬だけではなく点鼻薬も一緒にもらうかどうか
という迷いにもつながります。

佐藤の鼻炎傾向としましては、くしゃみ鼻水からスタートして鼻づまり
につながり、その後はひどい鼻づまりになり、さらにはかなりひどい鼻
づまりになり、口呼吸で喉が痛くなり、再び鼻水にバトンが渡ってから
鼻炎シーズンはフィニッシュとなる、そんなケースが多いのです。

鼻炎用の薬をもらうか、もらわないか、

点鼻薬ももらうか、もらわないか、

もう少し今ある薬を飲むか、飲まないか、

眠くなるか、ならないか、

なかなかに暑いのでアイスを食べるか、食べないか、

でも来週は職員健診なのでやめておくか、それでも食べるか、

採血は苦手なのでやめておくか、そんなわけにもいかないか…、

鼻炎に関して、そしてその他も諸々と迷っております。

心のどこかでは、このまま鼻炎シーズンが過ぎないものか、もしかする
と今年はほとんど鼻炎症状がないのではないか、などという淡い期待を
抱いてもおりますが、おそらくその可能性は低いことでしょう。

そのため、皆様とお会いした際には、佐藤はマスクを着用の上で何度
もくしゃみを繰り返したり、鼻水がいつまでも流れてきたり、鼻づまりに
よってフゴフゴフガフガしながら言葉を発したりするかもしれませんが、
どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。

時には、中途半端な鼻づまりから鼻がぴゅ~ぴゅ~鳴ることもあるかも
しれませんし、マスクを外した瞬間には両鼻から飛び出ているつっぺが
ちらりと見え隠れするすることもあるかもしれませんが、そんな時にも
どうか優しい気持ちで接していただけますと幸いです。

この後、鼻炎症状がひどくなるのであろうことを考えると、いくら鼻炎の
ベテラン佐藤とは言いましても、やはり多少は気持ちが沈みそうにも
なりますが、前を向き、上を向いて(鼻水流出防止も兼ねながら)毎日
を過ごしていきたいと思います。

多数ある鼻炎の症状で何より辛いこと、それは何よりも、

「食べ物の味がしない」

ということです。

どうか少しでも鼻炎が軽く済みますように、鼻づまりの一番ひどい時に
は美味しいものを食べる機会がありませんように、心の底から願いつつ、
本日のブログといたします。

それでは。

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