作成者別アーカイブ: h.sato

健康祭へのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院にて開催いたしました健康祭ですが、大変な盛況のうち
に無事終了しております。

これまでにないほどの盛り上がりとなり、なんと、過去最高の参加者
数を記録いたしました。

ご来院いただいた皆様、本当にありがとうございます。

当日の様子をご紹介いたしますので、ご覧ください。

体操 ていぬくん

ヨーヨーとスパボ 講演会

1演奏会 2演奏会

ていぬくんパン わたあめ

ドライブシミュレーター ウェルウォーク

西小作品 西中作品

毎回恒例のイベントはもちろんですが、新たに設けたお楽しみコーナー
や、今年から導入したリハビリ機器である「ドライブシミュレーターと「ウェル
ウォーク」の体験会、見学会も大好評をいただきました。

また、肝機能やピロリ菌などの中から、1項目500円にて自由に選んで
いただき、採血での検査を実施する「ついで健診」におきましても、予想
を遥かに上回る方々に受診していただいております。

こちらの「ついで健診」につきましては、今後も常時実施したしますので、
あらためてブログ内でもご案内させていただく予定です。

当日の佐藤は会場の様々な場所におりましたが、地域住民の皆様や、
日頃お世話になっている方々からたくさんのお声かけをいただきました。

一日を通して盛況が続いたことと共に、大変ありがたく、当院が地域に
とって必要だと皆様より認識していただいていることを実感しております。

来年は今年の状況や取り組みを踏まえ、さらにパワーアップした健康祭
を実施するべく、院内のスタッフが一丸となって検討していく予定です。

今後も地域の皆様の健康を守り、より増進していくために、当院ができる
ことを積極的に行っていきたいと考えておりますので、診療やイベントに
ついてのご意見やご要望等がありましたらお気軽にご連絡ください。

健康祭の開催に際し、ご協力をいただいた地域の皆様、連携機関の皆様、
周辺地区にある様々な施設の皆様に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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カテゴリー: 地域医療連携室 |

広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ご案内が遅くなりましたが、当院の広報誌、『こもれび』の最新号が
発行されております。

今回の表紙は4月に着任いたしました、消化器内科の矢島Dr.です。

外来での診療や、入院病棟における担当などについて綴っております
ので、ぜひご覧ください。

「イムス札リハNEWS」のコーナーでは、今年新たに導入したリハビリ
機器、「ドライブシミュレーター」と「ウェルウォーク」について写真付き
でお伝えしております。

また、「管理栄養士の旬な食材de健康」のコーナーでは「メロン」を取り
上げ、「リハビリ科の今日もガンバローカ」では「フレイル」と生活の中で
の運動のポイントについてご紹介するなど、皆様の健康の維持や増進
のお役に立てるよう、幅広い内容での最新号となりました。

今回より、「薬剤師オオクボのお薬相談」は担当者をバトンタッチし、
「薬剤師オオバのお薬相談」となりましたが、内容はこれまでと同様
にお薬の疑問についてお答えしていきますので、引き続きどうぞよろ
しくお願いいたします。

広報誌は外来ホールの他、レントゲン室前や売店近くの掲示板、リハ
ビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内にあります
『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事等がありましたら、
ぜひご意見をお寄せいただければと思います。

ご覧になりたい号の広報誌が見当たらない場合や、最新号が全てなく
なっていた際などはお近くのスタッフまでお気軽にお声かけください。

次回は11月頃に発行予定です。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、
『こもれび』をどうぞよろしくお願いいたします。

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カテゴリー: お知らせ |

虫に刺されない佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は最近、蚊に刺されましたか?

と、唐突な質問で始めさせていただきましたが、今年の佐藤は
と言いますと、全然蚊に刺されていないのです。

昨年の夏は、『虫刺されの佐藤』『虫刺されの佐藤その2』
中でもお伝えしましたように、ひどい虫刺されとなり、それだけ
で2つのブログが完成してしまうほどでありました。

それが一転、今年は全く蚊に刺されていないというのはどういう
ことなのでしょうか。

佐藤の生活スタイルは昨年と変わっておらず、ひたすら家の中
にこもり続けてYouTubeを見ていたとか、去年のような痒い思い
を絶対にしないためにも外出時は甲冑に身を包んでいたとか、
そんなことは何一つありません。

外出はしておりましたし、プライベートでの服装はハーフパンツ
にサッカーユニフォームという佐藤的夏の正装でしたので、足や
腕などはかなり露出していたのです。

にもかかわらず、今年は虫刺されがありません。

これはとても嬉しいことですし、日々の生活を送る中では一度も
刺されないことが一番なのですが、気になりますので少し調べて
みましたら、どうやら暑さの影響もありそうなのです。

蚊が活発に活動するのは気温が25℃~30℃の時で、35℃を
超えるような猛暑になった時には蚊も弱ってしまい、動きが鈍く
なってしまうとのことでした。

また、蚊が成長するには水場が必要ですが、あまりに暑いとその
ような場所も干上がるなどして少なくなり、その結果、成虫になれ
なかったということもあるようなのです。

今年はここ札幌でもかなりの暑さが続いたわけですが、それらが
関係して佐藤は蚊に刺されていないのかもしれません。

何かの記事の中で、

「加齢によって蚊に刺されにくくなる」

というような内容を読んだこともあるような気がするのですが、

まぁ、

こちらの方は、

今年から〇〇代に突入したとは言え、

スルーします(笑)。

なぜ今年の佐藤は蚊に刺されないのか、本当ところはわかりま
せんが、とにかく快適なことは確かです。

もしも、肉離れ真っ只中の時に、猛暑と共にひどい虫刺されに
なってしまったとしたら、大変なことが起きていたと思います。

痛いやら、暑いやら、痒いやらでストレスがかかることで、

いつも以上に食べ過ぎたり、

例年の夏以上に飲み過ぎたり、

気を紛らわせるためにいきなり歌いだしたり、

気のせい気のせいと常に呟いたり、

精神統一しようと瞑想したり、

そのままうっかり眠ってしまったりして、

かなり迷走することになったと予想されるのです。

そのような事態にならなかったことに感謝しつつ、このまま一切
蚊には刺されないまま虫の発生するシーズンを終えたいところ
ではありますが、油断はできません。

本格的な夏の暑さは過ぎたものの、気温が高い日はまだ続く
ようですので、蚊が活発になる可能性は十分にあるのです。

佐藤としましては、自身の身体の周りにはしっかりと気を配り、
虫レーダーを働かせながら、虫刺されを防止したいと思います。

佐藤が一人でいきなり手足をバタバタさせたり、一見すると何
もないところに向かって全力で息をフーフー吹きかけていたと
しても、それは夏の疲労や残暑から行動がややおかしくなって
いるということではありません。

あくまでも、虫刺され対策、蚊対策であり、佐藤に密着した虫を
追い払うためのものです。

正直、蚊などはかなりひっそりと近づいてくるわけですし、体も
小さいことから目立ちません。

視力2.0の佐藤Eyeと、虫嫌いによる研ぎ澄まされた感覚を
最大限に発揮したとしてもなお、蚊が迫っていることに気付か
ない可能性も十分にありますので、ぜひ皆様のお力をお借り
して、ご協力をお願いできればと考えております。

佐藤の周囲に蚊がいた際にはすぐにお知らせいただくと共に、
すでに身体に付いている場面を発見した際には、それなりの
お力になっても構いませんので、パチン、と叩いてください。

……。

いえ…、

身体の部位によっては力が入ることで困る場面もあるかもしれ
ませんので、できればご配慮いただいた上でパチン、としていた
だき、ノー虫刺されノー痒みノー迷走のパーフェクトなシーズン
達成にご協力いただけますと幸いです。

皆様も、虫刺されには十分ご注意され、まだ暑い日々を痒みなく
健康にお過ごしください。

それでは。

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カテゴリー: 日常 |

明日、お待ちしております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ、明日9月7日(土)は健康祭の当日となりました。

本日は明日の本番に向けて最終的な準備や、会場の設営など
が行われる予定となっております。

昨年は地震の影響もあり中止させていただきましたが、その際
には「とても残念」、「楽しみにしていたのに」というお声を多数
いただきました。

佐藤としましても、入職直後から携わってきた思い入れのある
イベントだけに本当に残念でしたが、その分、今年は昨年以上
の内容にて開催し、皆様をお迎えすることができそうです。

明日の佐藤は院内のいたるところに登場することと思いますが、
特に「院内見学ツアー」を担当いたします。

当院の施設内や、導入したばかりのリハビリ機器をご紹介する
と共に、佐藤による(多少の)おもしろトークもツアーの中で披露
させていただく予定です。

はい、ハードルを上げ過ぎました…。

おもしろいと感じていただけるかどうかは別として、たくさんの
方々に楽しんでいただけるようなツアーにしたいと考えており
ますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。

その他のイベントにつきましては、先日のブログ、『健康祭の
お知らせ』をご覧いただければと思います。

全てのイベント、そして駐車場のご利用は無料です。

年齢を問わず楽しむことができ、健康の維持や増進のお役に
立てる内容を揃えてお待ちしておりますので、ぜひ皆様お誘い
合わせの上でご来院ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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カテゴリー: お知らせ |

復帰。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ、『7月8日の痛い出来事』『肉離れ中に思ったこと』
お伝えしましたように、佐藤は、佐藤史上初めてのふくらはぎ肉離れ
を起こしてしまいました。

比較的早い段階で日常生活は問題なく送ることができていたものの、
ダイエットや健康維持に向けた運動は中止していたのです。

しかし、いよいよ9月に突入してしまい、夏も終わりかぁ、でもまだまだ
暑いし夏日だし今は夏、などと思っている今日この頃、佐藤は無事に
復帰を果たしております。

とは言え、再発への不安はありますし、痛みは全くないものの、時折
は右ふくらはぎに若干の違和感を感じるのは紛れもない事実です。

ただ、今はもう、長めの距離をウォーキングしても問題ないことから、
慎重にはなりつつも、徐々に運動の回数や強度を上げております。

再発防止に向けての着圧サポーターも購入しましたし、いよいよ体重
と体脂肪をどんどんと、

次々と、

ワッショイワッショイと、

エッサホイサと、

あれやこれやと、

ちぎっては投げ、ちぎっては投げと、

本格的に落としていく予定です。

本当は、もう少し早い時期から復帰が可能であったのですが、あまり
の暑さと、まさに心配していたモチベーションの低下も若干とは言え
ありまして、このタイミングとなりました。

ポジティブに考えれば、焦って運動を始めて再び痛めるよりも、少し
ずつ慣らしていきながら、気持ちも徐々に上げていく今回の方が長い
目で見れば良かったのだと思います。

ブランクの間にも、多少なりともできる範囲の中で筋トレ等は行って
きましたが、やはりしっかり動き始めると体力や筋力の低下は様々
な場面で感じてしまうのです。

また、この約2か月の間はけっこうな勢いで食べ、飲み、そして食べ、
飲んでおりましたので、正直なところ、スーツのベルトは完全に自覚
できるほどきつくなっております。

しかし、ここで気持ちを途切れさせてはいけませんし、何より、今回
のこの怪我を良い経験と捉えていく上では、前向きに考えながら先
に進んでいかなければならないのです。

ついた脂肪は落とせばよい。

太った者はやせればよい。

それだけです。

それだけのことがいかに大変であるかは、自身の経験からもよくよく
わかっているつもりではありますが、やはり楽しく、プラス思考にて
日々を過ごしたいと考えております。

そんなわけで、復帰を果たした佐藤は、9月は本格的に動き、尚且つ
怪我は防止し、ほどよく節制しながらスリム化計画を実行予定です。

先日のブログでも書きましたように、「復帰」というキーワードには
アスリートっぽさを感じることからよりモチベーションが上がります。

皆様におかれましては、どこかで佐藤を見かけることがありましたら、
ぜひとも、「いよいよ復帰ですね」など、復帰という単語を織り交ぜ
ながら励ましていただけますと大変幸いです。

日々の運動で体型がシュッ、となっていく佐藤にご期待ください。

佐藤、動きます。

それでは。

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カテゴリー: 日常 |

一文字の違い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、ワイシャツを購入した際に、たまたま内側に付いている
タグが目に入りました。

そこには、洗濯をする際の注意事項が書かれていたのですが、
よく見ますと、次のように記されていたのです。

「アイロノを使用する際の注意点」

アイロノ…??

と、佐藤は不思議に思ったのですが、すぐに気が付きました。

「アイロン」と記されるべきものが、「ン」の点の部分が印刷されて
おらず、「アイロノ」になっていたのです。

日頃それほど気にしてはいない部分とはいえ、これまでにその
ようなミスプリントを発見したことは一度もありませんでしたので、
珍しいものだなと思って見ておりました。

その時に思い出したのは、佐藤が大学生の頃にアルバイト先で
見つけたあるものです。

それは、組み立て式の家具が入っているダンボール箱の表面
に記されており、中身のサイズや色がわかるようになっていた
のですが、次のように印刷されておりました。

サイズ:M
カラー:GLAY

「な、なんかカッコイイ…!」

それが佐藤の正直な感想でした。

佐藤はアーティストのGLAYが昔から大好きなのです。

お気付きの方も多いことと思いますが、灰色を表す「グレー」の
スペルは「GRAY」が正解となっております。

一方で、アーティストの「グレイ」は造語であり、「GLAY」と表記
するのが正しいのです。

つまり、ダンボールに記されていたスペルは間違っていたわけな
のですが、何ともかっこいい誤りだなと思い、当時の佐藤はしば
らくその場で眺めていたのを覚えています。

文字というのは、一つ違うだけで全く異なる意味や印象になって
しまいますので注意が必要ですが、ご紹介したような場面に出会
った時には楽しい気持ちになるのも確かなのです。

例えば、「じょうたつ」、と、「じょうはつ」、では一文字違いですが、

「おれ、最近歌が蒸発したみたい」

などと書いてありますと何だか楽しいですし、とてつもなくアツイ
気もしてきます。

また、最初にご紹介した「ン」が「ノ」になっている間違いなどは、
他の表記においても同様の誤りがあったとすれば、なかなかに
おもしろいのではないかと佐藤は思うのです。

いくつか思いついたものを記してみます。

「メロンパン」であれば「メロノパノ」とり、何のことだかさっぱり
わかりません。

「オレンジ」であれば、「オレノジ」となり、意味がわからなくなるか
と思えば「自分の字」とも読み解けるわけでして、先日のブログ
『佐藤の文字』を思い出して反省したりもします。

「ホールインワン」ならば、「ホールイノワノ」となりまして、やはり
こちらは意味不明です。

「スイッチオン」だとすると、「スイッチオノ」となり、どうでしょう、
「スイッチ斧」だとすれば何だか怖くもあります。

「オランダ」であれば、「オラノダ」となり、う~ん…、何ですかね、
「オラのだ!」という、訛りなのか、悟空なのか、どちらにしても
全く違う意味になってしまいますね。

「アンパンチ」だとしたら、「アノパノチ」となり、やはり意味が
通じません。せめて「アノパンチ」であれば「どのパンチ?」
と返すこともできるのですが…。

「アナウンサー」だとすると、「アナウノサー」となり、語尾に
向かって上がっていくイントネーションにしますと、沖縄的な
雰囲気が漂い始めます。

「ケンタッキーフライドチキン」という長めの単語で、ンがノ
になっていると、「ケノタッキーフライドチキノ」となりまして、
とても新鮮な、新しい食べ物に変わってしまうのです。

この場合ですと、きっと創業者は「カーネル・サンダース」では
なく、「カーネル・サノダース」になってしまうことでしょう。

「タンタンメン」にいたっては、「タノタノメノ」と、もはや原型がほと
んどありません。

以上のように、一種類の文字が違うことによる影響はなかなかの
ものですが、同時に楽しさも感じる今日この頃です。

自身で文字を記す時、タイピングする際には十分に気を付ける
と共に、楽しい間違いを探したり、もしも一文字違っていたらどう
なるのかを想像しながら過ごしてみたいと思います。

皆様におかれましても、楽しい間違い等を知っているという方が
おりましたら、ぜひご一報ください。

ちなみに、他に「ン」を「ノ」にしたらシリーズはないものかと考えて
みましたら、ものすごく身近にありました。

それは、当院の病院名です。

これは、「イムス札幌内科リハビリテーショノ病院」となります。

リハビリテーションの病院ではなく、リハビリテーショノ病院です。

皆様にお渡しする名刺などで「イムス札幌内科リハビリテーショノ
病院 佐藤」となっていましたら大変なことですが、そうなりますと
初対面の方々にもくすりと笑っていただき、より和やかな雰囲気と
なるのかもしれません。

もちろん、あえてそのような印刷にすることはありませんが。

…たぶん。

そして、ついつい漢字を使用してしまいましたが、ンがノになるの
だとしたら、本当は、

「イムスサッポロ ナイカリハビリテーショノ ビョウイノ」

が正しいのです。

やっぱり何のことだかわかりませんね。

佐藤はフルネームの中に「ン」は含まれておりませんが、お名前に
「ン」がある皆様におかれましては、気付いたら「ノ」で印刷されて
いたということがないよう、どうぞお気を付けください。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

健康祭のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎年恒例となっております健康祭ですが、今年は9月7日(土)の
10:00~16:00で開催いたします。

看護師による健康測定会や、薬剤師によるお薬相談、管理栄養士
による栄養相談、リハビリスタッフによる認知症予防についての体操
や講演会、院内の各所を巡る見学ツアーといった恒例のイベントは
今年も同様に実施予定です。

毎年ご好評をいただいております、ミシェーラ室内アンサンブルの
皆様による演奏会、手稲西小学校、手稲西中学校の皆さんの作品
を展示するコーナー、ていぬくんパンや当院の菜園で収穫した野菜
のプレゼントなども実施いたします。

また、今回は新たな企画といたしまして、ヨーヨー釣りやスーパー
ボールすくい、わたあめプレゼント、ていぬくんが来院しての記念
撮影会等、お楽しみイベントコーナーを設置することになりました。

さらに、1項目500円のワンコインにて、「貧血・糖尿・肝機能・
痛風・膵臓・コレステロール・ピロリ菌」の中からお好きな項目を
お好きな数だけ選んでいただいて検査を行う、『ついで健診』を
実施いたしますので、ぜひ健康管理にお役立てください。

『ついで健診』は、診察はなく、問診票の記入と採血のみでの検査
となっておりますので、お時間がない方や、気になる項目のみ調べ
てみたい方にも大変おすすめです。

これらのイベントは全て無料であり、ご来院された際に駐車場を
ご利用いただく場合も終日無料となっております。

皆様お誘いあわせの上で、お気軽にご来院ください。

当日は私佐藤も運営に携わっておりますので、見かけた際には
ぜひお声かけいただければと思います。

なお、詳細につきましては以下のポスターをご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

健康祭ブログ

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カテゴリー: お知らせ |

記録的な夏。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

7月のブログ、『冷夏とエルニーニョ』の中では、本格的な夏の
シーズンになったにもかかわらず過ごしやすく、時に肌寒さすら
も感じたことから、佐藤的には物足りないとお伝えしました。

しかし、皆様もご存知の通り、その後にやってきた暑さ、いえ、
記録的な暑さには、正直かなり参った、というのが本音です。

ここ札幌では、68年ぶりとなる10日連続真夏日や、史上初と
なる3日間連続熱帯夜など、記録だらけの夏となっております。

特に、佐藤的に厳しかったのは、やはり観測史上初の出来事
である3日間連続での熱帯夜です。

日中に暑いのは夏らしくて良いことですし、季節的には当然の
ことだとも思うのですが、夜になっても気温が下がらないという
のは相当な過ごしにくさ、寝苦しさを感じました。

と、言うより、

全然寝付けませんでした。

札幌市における過去の気象データを見てみますと、一日の中
での最低気温が最も高かったのは今年、2019年の7月30日
に記録した27.4℃です。

その次の記録は、同じく今年の7月31日に記録した26℃で
あり、さらにその次の記録も今年に記録しており、8月1日の
25.3℃となっております。

つまり、過去の歴史を見てみても、最低気温が高かった1位と
2位と3位、トップ3を全て今年の夏で占めているのです。

最低気温が27.4℃というのは、あらためて見てみても本当に
大変な記録だと思います。

普通であれば、その気温は日中の最高気温だと言われても
何ら違和感はなく、かなり暑いと感じるレベルです。

それが、夜も、深夜も、朝方になっても、それ以上には気温が
下がらなかったというのは、もはや北海道の夏ではないとすら
言えるのではないでしょうか。

夏好き佐藤もさすがにこの暑さには困り果てまして、

「これなら寒い方がまだマシだよ…」

と、思わず呟いてしまい、冬が苦手な佐藤がこんな発言をした
ことに対して、自分自身が一番驚いております。

あまりに暑いものですから、自宅ではTシャツすらも脱いで夜
を過ごした日がありました。

ただ、さすがに寝る時にはお腹が冷えてはいけないなと思い、
Tシャツを持って寝室に向かったのです。

ところが、1階のソファに置いてあったTシャツを持って2階の
寝室に来たはずなのに、いざ着用しようとしたところ、どこに
も見当たりません。

おかしいな…、ついさっき手にTシャツを持って階段を上った
はずなのに。

そして枕のところにポンと置いたよな…、と、思ってその場所
を見てみましたら、

なぜかそこには、

1階のテレビのリモコンが置いてありました…。

その代わり、リモコンを置いてあった場所には佐藤のTシャツ
が置き去りになっていたのです。

寝室では何の意味も持たない1階テレビのリモコンを握りしめ
ながら階段を上がり、肝心のTシャツを忘れてきたことをしば
らく気が付かなかった辺りに、猛暑の怖さを感じました。

先日のブログでもお伝えしましたように、佐藤は十勝地方へと
出かけてきたのですが、その間、ニュースなどを見る度に、

「十勝の池田町では午前から気温が30℃を超え」ですとか、

「帯広市では現在の気温が36℃の猛暑日となっており」など、

移動する場所、向かう場所、それぞれでその時に北海道で一番
暑い状況となっており、佐藤は暑さに追いかけられているのでは
ないかとすら思ったほどです。

ここで夏に対して、

いえ、夏さんに対してお伝えしたいことがあります。

今年の夏は物足りないなどとブログで綴ってしまい、またその
ように感じてしまい、申し訳ありませんでした。

もう、あそこまでの暑さは、正直、いらないです!

そんなわけで、暑さによる本格的な疲労を初めてと言ってよい
ほど感じた佐藤ではありますが、一転してここ最近は涼しい日
が続いております。

あまりに暑い日を身体が体感したということもあるのでしょうが、
昨日の夜などはかなりの肌寒さも感じました。

とは言え、まだあと1週間ほどは8月が続きます。

今年の夏が終わった時に、平均するとどのような記録、気温に
なるのかはまだわかりませんが、このまま寒くなるのではなく、
かと言って猛暑が復活となるのではなく、やはり北海道らしい
夏が続きながら秋に向かってもらいたいものです。

街中では、秋に関連するものが途端に増えてきた印象ではあり
ますが、まだ今は夏、との思いを胸に楽しみたいと思います。

皆様、体調に気をつけつつ、残りの夏を楽しみましょう!

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

この夏に学んだこと。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、私佐藤はお休みを利用し、帯広市に行ってまいりました。

目的の一つとしましては、帯広美術館で開催されている『チームラボ』
を見ることであり、当日はそのきれいな作品達と体験型の展示を存分
に楽しむことができたのです。

本当に良い経験となりました。

さて、帯広と言えば美味しいものがたくさんあり、食べ飲みが大好きな
佐藤としましては、それらも非常に楽しみにしていたのです。

豚丼を食べ、スイーツを食べ、地元のワインを飲み、地ビールを飲み、
十勝の恵みを堪能する中、札幌へと戻ってくる日の夜にもう一つ食べ
たいものがありました。

それは、『カレーショップ インデアン』のカレーです。

インデアンカレーは帯広で長く愛されており、旅行雑誌などでも多々
紹介されている有名店ですので、ご存知の方も多いことと思います。

佐藤が以前にインデアンカレーを食べたのは、もう何年も前のことに
なりますので、今回はぜひ食べたいと考えておりました。

夜になり、あとはごはんを食べてから札幌に向かおうというところで、
佐藤はどの店舗に行くべきかと迷ったのです。

インデアンは帯広市内にいくつもの店舗があります。

スマホで調べ、帰り道の近くにあるお店をチョイスすることにしたの
ですが、土地勘はほとんどないため、確実に到着できるよう車のナビ
を使用することにいたしました。

日常生活の中ではほとんどナビを使うことのない佐藤ですが、やはり
旅行先などでは活用の機会が多く、大変便利であり、今回も前日から
大活躍だったのです。

ナビを操作しますと、目的地としたインデアンの店舗が表示されました
ので、佐藤は早速それに従い運転を開始いたしました。

『次の信号を右折です』

『しばらく道なりです』

などなどの音声ガイドがナビから発せられまして、佐藤はその通りに
運転し、曲がる場所を間違うといった事態もなく、何の問題もないまま
順調にインデアンに近づいておりました。

やがて、所要時間やナビに表示されている目的地までの距離から考え
ても、そろそろ到着かな、という場所にまで近くなった時のことです。

『間もなく目的地周辺です』

というガイド音声が流れました。

佐藤は、

「ほぅほぅ、この辺に今回目的としたインデアンのお店があるのだな。
これまでには一度も来たことがない場所だな」

と、思いながら運転を続けました。

いくつものお店が立ち並ぶ主要道路があったのですが、それらは通り
過ぎまして、比較的静かなゾーンに入り、佐藤は、

「駐車場の広い店舗をチョイスしたから、郊外型のお店なんだろうな」

と、思い、スマホで検索した際に出てきたインデアンのお店の外観が
そろそろどこかに見えるのではないか、と周囲に注意を向けつつ運転
を続けたのです。

しかし、見たところ、どこにもお店のようなものは見当たりません。

そんな中、

『間もなく左折です』

というナビからの導きの声が聞こえてきました。

佐藤は、

「へぇ~、こっちに入るんだ」

と思いながら、幹線道路から住宅街に向かって曲がったのです。

曲がった先はまさに住宅街、でありまして、そして、そうですね、何と
言いましょうか、失礼を承知でお伝えするとすれば、その街並みは
かなり古めなものでありました。

さらに、道路の幅も比較的狭い感じで、舗装も老朽化が進んでいる
といった、そんな場所だったのです。

「ほ~ぅ…」

などと口に出しながら、佐藤は考えました。

よくある、隠れた名店などであれば、ひっそりと佇むお店というのも
耳にすることがあります。

また、あえてそのような場所を選んで営業している、隠れ家的なお店
も存在します。

しかし、佐藤がスマホで調べたインデアンのお店はそのような店舗
ではありませんでしたし、建物自体も大きく、しっかりとライトアップ
されているように見受けられたのです。

もちろん、これまでには、現場に行ってみるとネットやテレビや雑誌
で見た雰囲気とは全然違った、という経験もしたことがあります。

そう、札幌時計台のような現象です。

そのような事態が起こり得ることは想像できるものの、それにしても、
薄暗く、かなりの年数を重ねた細い路地の中に、佐藤が調べたインデ
アンのお店が出てくるものなのか。

佐藤は不安になりながらも、まだナビは案内の途中であることに希望
を持ちつつ、低速にて運転を続けました。

もしかすると、お店の裏側からアプローチをするルートで、目の前の
視界がパッ開けた瞬間にインデアンのお店が現れるかもしれません。

それから、ほどなくした時です。

『間もなく目的地です』

との音声が流れました。

さらにそのすぐ後に、

『目的地に到着しました』

のガイド音声が聞こえてきたのです。

…。

……。

………。

パッと開けた視界の先にあったのは、薄暗い住宅街の、かなり狭い道路
幅で構成された十字路だけでした…。

「なんもない!!」

と、佐藤は思わず叫びました。

そして、薄暗い十字路にポツンと佇む車の中で唖然としておりますと、

『ルート案内を終了します』

とのガイド音声が流れ、

「おいおいここで終わるなよ…」

と、機器相手に思わず突っ込んでしまったのですが、ナビ的には業務を
遂行したということだったのでしょう。

結果から先に申し上げますと、目的としていたインデアンのお店はその
場所からそれほど離れてはいなく、そこから先はスマホの地図を片手に
自力で辿り着くことができました。

インデアンルーのカレーも、ベーシックルーのカレーも、共に大変美味
しく、堪能することができたのです。

しかし、詳しいことはわからない土地で、ただの一つもお店がなく、照明
すらまばらな薄暗い場所にナビで導かれたというのは、なかなかの恐怖
ではありました。

間違って導かれた場所に、今回佐藤が目的としていた店舗が以前建って
いたという可能性もあるのではと考えたのですが、どうやらそういうこと
ではないようです。

普段はナビを使い慣れない佐藤ですので、操作を誤ったのか、時にその
ようなこともあるものなのか、それはよくわかりません。

ただ一つ言えるのは、ナビを信用し過ぎるのはコワイ、ということです。

今回の目的地はカレー屋さんであり、また時間的にもまだ余裕があった
から良かったものの、もっと大切な用事や、閉店ぎりぎりだったとしたら、
大変なことになっていたかもしれません。

インデアンカレーを食べられぬまま帯広を出発するなど、考えただけで
も恐ろしいのです。

何となく、ナビがあるからそこまで詳細を調べなくても、何とかなるっ
しょ的な考えでおりましたが、油断はいけないなと痛感いたしました。

便利なものを活用するのは良いのですが、それに頼り切ってはいけない
ということなのだと思います。

ナビの案内に従って運転しているとついついその音声のみ気にしてし
まいまして、街のあちこちにある目印も印象に残りにくいですし、道も
覚えにくくなってしまうかもしれません。

気温36℃を超える猛暑日となっていた帯広で、佐藤の頭の働きも相当
に鈍くなっていたものの、今回のことは良い学びとなりました。

皆様の中で、ナビの間違いを経験したことがある、とんでもない場所に
到着した、などのお話しがありましたら、ぜひお聞かせください。

ちなみに、こちらは学んだというよりも、ごく当たり前のことではあります
が、食べて飲んでの休みが終わりますと、しっかりとスーツのお腹周り
はきついです…。

復帰に向けて動き出しておりますので、運動したいと思います。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

病院機能評価の更新に向けた準備。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『病院機能評価』、というものをご存知でしょうか。

実は、2015年の1月にもほとんど同じ書き出しで始まったブログ
があるのです。(『病院機能評価』

病院機能評価が何であるかにつきましては、当時のブログをぜひ
ご覧いただければと思います。

さて、この病院機能評価ですが、いよいよ、今年の12月には更新
のための審査を受けなければならないのです。

2015年6月掲載のブログでは『病院機能評価を更新し認定病院
になりました』の中にて、無事に審査を終えて結果が届いたことを
ご報告いたしました。

その当時に続き、佐藤にとっては今回が2回目の受審となります。

評価調査者 (サーベイヤー)が来院して審査を行うのは12月では
ありますが、すでに事前提出書類の作成等で準備が始まっており、
私佐藤も諸々の確認や記載や、各部署への確認や記載や、確認
や記載や、確認や記載などを行っているのです。

本音を一言で表すならば、

なかなかに、

いえ、かなり、

いや、相当に、

「全てがボリューミー」、という感じになります。

せめて、少しでも気持ちを和らげるべく、「ボリューミー」ではなく、
「ぼりゅ~み~」とひらがな表記にしてみたところで、実際に確認を
するものや記載するもの、準備の量が減るわけでもありません。

まだまだ時間があるさ、だって今は夏だし、などという呑気な気持ち
は持たず、しっかりと、そして通常の業務も行いながら少しずつでも
進めていかなければいけないのです。

基本的には日頃から行っていることや取り組んでいることを審査
していただくのがメインですから、本来はそこまで苦労するような
ものではないとも言えます。

しかし、それぞれの項目において、たくさんの部署が関連している
という部分が大変なのです。

各部署のスタッフは協力的ですので、スムーズに進んでいるとは
いえ、自身が普段なかなか携わらない業務などについては、理解
するまでに時間がかかってしまうのが難点でもあります。

そして、逆に他部署のスタッフから自部署の取り組みなどについて
の質問を受ける機会も増えてきますので、必要なものはすぐに渡す
ことができるよう、整理しておかなければなりません。

そんなわけで、今から頭の中は冬のことを想定して業務を行っている
佐藤ではありますが、まだまだ夏を満喫しつつ、気を引き締めて準備
を進めたいと思います。

ここ最近で病院機能評価を受審した、という方がいらっしゃいましたら、
ぜひアドバイスなどをいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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