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戻っております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日の出張は無事に終えており、札幌へと戻ってきております。

心配していた電車内での居眠りなどはもちろんなく、函館まで行ってしまうと
いうことはありませんでした。

また、鼻歌により周囲の方々にご迷惑をおかけする事態にもならず、静かに
考え事をするなどして電車での移動を終えております。

会議にて得たものは多くありましたし、約1年振りに訪れた道南ロイヤル病院
にて、スタッフと交流し情報交換できたのは大きな収穫でした。

中でも、佐藤的に大変嬉しかったのは、道南ロイヤル病院のスタッフもこの
ブログを読んでくれていたということです。

コードKに関する記事の話題にもなりましたので、当院から約200kmも
離れた「せたな町」においても、佐藤が虫を苦手としていることが知られて
いるのだなぁ、と思い、何とも恥ずかしい気持ちになりました。

しかし、「ブログを読んでます」と言ってもらえるのは本当にありがたいこと
であり、励みにもなります。

これからもよりおもしろいブログを…、

ではなく、皆様のお役に立てるような記事を、

佐藤の思うがままに自由奔放に…、

いえ、佐藤らしく自然にありのままに、当院を身近に感じていただけるように
書いていきたいと考えているところです。

基本的には、連携機関や地域の皆様に向けて情報発信などをしておりますが、
国内外あちこちに系列施設のあるイムスグループにおいては、横のつながりを
深めるという意味でも、多少ですがこちらのブログも役に立つのかもしれないな、
と感じながら帰ってきた今回の出張でした。

道南ロイヤル病院においてこのブログを読んでくれているスタッフの中には、
非常に若く、今後の成長が期待されている職員もおります。

何らかの形でここに綴る文章達が役立てばいいなと思いますし、すでに上司
と部下間での話題の一つになっていたということがとても嬉しかったです。

「これからもがんばって!そしてブログも引き続き読んでください!」

と、日々奮闘している若手スタッフにブログを通じてエール(&ブログのPR)
を送りながら、本日の更新としたいと思います。

道南ロイヤル病院のある「せたな町」は温泉あり、海鮮あり、海や有名な岩
など自然あり、さらには豚肉も美味の素晴らしい街ですので、皆様も機会が
ありましたらぜひ訪れてみてください。

佐藤はしばらく出張等はない予定ですので、ご来院の際にはお気軽にお声
かけいただければと思います。

それでは。

...
カテゴリー: 地域医療連携室 |

出張中です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日の佐藤は出張中でありまして、こちらのブログも事前に書いた予約投稿
によるものとなっております。

出張先は同じIMS(イムス)グループの道南ロイヤル病院です。

毎年、この時期には恒例で会議に参加するため、道南ロイヤル病院がある
せたな町を訪れております。

以前のブログにも書きましたが、トータルの移動時間は約4時間30分です。

自宅から東京に行くよりも時間がかかります。

毎年、北海道の広さを実感する瞬間です。

今、このブログが掲載されている時間帯はまさに電車の中におり、太平洋を
眺めながら、「電車を降りたら、今度は日本海側だなぁ」などと考えている頃
かと思います。

また、

「まだ先は長いなぁ」とか、

「まだまだあるなぁ長いなぁ」とか、

「もうお昼も早めに食べてしまったし、より長く感じるなぁ」とか、

「明日も同じルートでの帰札だな…。長いなぁ…」とか、

長い、というキーワードをこの1年の間で最も多く頭に浮かべる時間帯に
突入していることでしょう。

しかし、決してそれを大変だとか、嫌だとか思っているわけではないのです。

道南ロイヤル病院を訪れる機会は少ないですし、そちらのスタッフと直接顔
を会わせて情報交換をすることで得られるものもたくさんあります。

電車で長い距離を移動すること自体が日頃そうありませんので、この機会を
利用して様々な考え事をしたり、検討事項などをじっくり思案する良い時間
でもあるのです。

佐藤は海を眺め、長いという単語を心の中で繰り返しつつ、この移動時間を
有意義に使いたいと考えております。

うっかり寝てしまうこと、それだけは毎年のことながら絶対に避けなければ
いけません。

もし、もしも、そのまま電車に乗り続けてしまったとしたら、函館に行って
しまいます。

函館は、佐藤にとって縁のある場所であり、昔からずっと好きなアーティスト
が誕生した特別な場所でもあるのです。

つまり、函館は佐藤にとって愛すべき場所なのです。

出身地や、第二の故郷や、今住んでいる札幌市と同じくらい、大切な場所と
言えます。

行きたいです、函館。

観光したいです、函館。

イカ食べたいです、函館。

大好きなアーティストゆかりの場所を巡りたいです。

佐藤は、正直者になって、自然に言葉を発するならば、

函館に、

このまま、

函館に、

ぜひとも向かいたいです!

が、しかし、そうもいかないのは当然であり、言うまでもありません。

もう少し先に行けば、とか

うっかり寝てしまえば…、とか

もしものもしもが起きてしまったとしたら…、などということなどは本来考え
てはいけないのです。

集中、集中、万が一にも居眠りなどすることのないように、

集中力を高めよう、

……、

……、

…やきとり弁当!

いやいや、考えるべきことや検討事項に取りかからなくては、

頭を切り替えよう、

……、

……、

…ラッキーピエロ!

などという感じで、眠りや函館からの誘惑と戦っているのでは、というのは
あくまでも事前投稿のこの記事を書いている際の想像であり、実際の佐藤
はこのようなことはありません。

たぶん。

リアルタイムな佐藤は、しっかりと、移動時間を有効活用しているはずです。

「緑の島野外ライブに行きたかったなぁ」ということを考え、佐藤の好きな
アーティストの楽曲を鼻歌で演奏してしまい周囲の方にご迷惑をおかけ
する、などということは決してないようにしたいと思います。

明日の夕方には、自院に戻ってくる予定です。

万全の体調、しっかりとした準備のもと、会議に参加してきたいと思います。

次回のブログ更新日にてお会いしましょう。

それでは。

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フルーツランキングの変更。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

以前、ブログ内にて佐藤の好きなフルーツを5つご紹介したことがあります。
『好きなフルーツベスト5』

その時は第5位がイチゴ、4位にデコポン、僅差の3位でモモ、2位にメロン、
そして1位がスイカとお伝えしました。

基本的にその順位はもう何年もの間ずっと変わっていなく、不動の5つであり、
神5(かみファイブ)とも言えるべきフルーツ達なわけですが、なんと、その順位
を揺るがす事態が最近の佐藤に起こっております。

そのフルーツはすでに5位のイチゴを抜き、4位のデコポンに迫る勢いであり、
もしかすると3位タイ、いえ、単独での3位にまでなり得る可能性すらも秘めて
いるのです。

そのフルーツは何か。

それはずばり、『シャインマスカット』です。

つまりはブドウということになります。

ただ、一口にブドウと言いましても様々な種類があるわけでして、他のブドウ
であれば好きなフルーツトップ10に入るかどうかも微妙な順位になるものの
(ただし葡萄原料のお酒は好きなアルコールトップ5入り)、シャインマスカット
においては間違いなく3位~4位にはラインクインするのです。

シャインマスカットは、長きにわたり動きのなかった佐藤の好きなフルーツ
ランキングに大きな変化をもたらしました。

そもそも、これまではあまりブドウ自体を意識することがなく、シャインマス
カットの存在は何となく知ってはいたものの、印象としていくつか感じていた
のは、「良い香り」・「粒が大きい」・「高価」、くらいなものだったのです。

しかし、最近初めてシャインマスカットを食べる機会があったのですが、そこで
佐藤は大変な感銘を受けたのでした。

まず甘みと爽やかさが素晴らしいです。

ただ単に甘いだけではなく、非常に透明感のある甘さで、一口目を食べた瞬間
に感じる甘さから食べ終わった後の余韻までがとても爽やかに過ぎていきます。

甘味が濃縮されているのに食べ飽きることがなく、次々に口に運びたくなって
しまうのです。

さらに、ジューシーさと香りも秀逸です。

噛みしめた直後から口中に果汁が広がりますし、その香りは美味しい白ワイン
のように、フレッシュさと熟成感のバランスに優れています。

その上、種がなく、皮ごと食べられるので最高です。

このお手軽さは、佐藤が好きなフルーツ達の中でも群を抜いています。

さっと水洗いさえすれば、切ることも、種を出す必要もなく、果汁の飛びはねの
心配もいらずに手で気軽にパクパクと食べられるのです。

今の佐藤の心の叫びを素直に表現するとすれば、

「シャインマスカット狩りをしたい!!」

ということになります。

しかし、残念なことに、佐藤調べによれば北海道ではシャインマスカット狩り
をできる場所がありませんでした。

主な産地である長野県や山梨県に行くには、あまりに遠過ぎます…。

このような思いを書いてきますと、「もはやシャインマスカットこそが好きな
フルーツの1位なのでは?」と疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、今
のところ、2位のメロンと1位のスイカは絶対的な存在であり、揺るぎません。

今後、シャインマスカットがどこまで順位を上げていくのか、あるいはまさか
のランク外になるのか、それは今後食べ続けた際に答えが出ます。

何度か食べるうちに飽きてしまったり、何らかの欠点を見つけてしまった場合
には、イチゴの神5返り咲きも十分にあるのです。

現時点では、シャインマスカットにこれといった欠点はありませんが、一つだけ、
気になる部分があります。

それは名前です。

シャインマスカット。

しゃいんますかっと。

しゃいん、ますかっと。

社員、マスカット…。

社員マスカット!

と、いうことで、何度もシャインマスカットを繰り返しておりましたら、佐藤の
頭の中ではシャインがどうしても社員になってしまい、色々な想像につなが
ってしまいました。

社員マスカット
『大量(マス)の社員を解雇(カット)すること』

社員マスカット
『世界的美容師であるマス氏が編み出したカット法。ビジネスマンの間で特に
流行した髪型であることからこのように呼ばれる』

社員マスカット
『会社内で社員がカッとなるシーンが増している状態。例としては「社員マス
カットの状況が続くと、社内の空気がピリピリしていけない」など』

社員マスカット
『釣り愛好家の多い会社で、釣った鱒(マス)を捌く(カット)する社員が多く
なる季節のこと。例文としては「そろそろ今年も社員マスカットの季節だから、
おすそ分けをいただいたらムニエルにして食べよう」など』

社員マスカット
『増田さんと加藤さんによる社内ユニット名。総務課の増田さんがギター担当、
経理課の加藤さんがボーカル担当である。マスカトではなくマスカットとした
のは加藤さんがキットカットをこよなく愛しているため。カバーソングを中心に
活動しているが、オリジナルソングとして「給料日まであと少し」、「社員社印
Shine」があり、社内の忘年会や新年会で披露している』

シャインを社員として考えると、様々なことが出てくるものです。

何となく、社員マスカットだと美味しさが何割か減少してしまう感じがするの
ですが、気になる点はそれしかありませんので、今後のフルーツランキング
で注目なのは間違いありません。

近年では、若者を中心にフルーツ離れが進んでいると耳にします。

しかし、フルーツはビタミンやミネラルなど、栄養の宝庫と言えるのです。

ぜひ、フルーツを日々の生活に取り入れながら、健康に過ごされることをおす
すめいたしますし、佐藤においてはフルーツ離れなどすることなく、カロリーと
お金の許す限りどんどん食べていきたいと考えております。

まぁ、佐藤はフルーツ離れが叫ばれている若者には当てはまりませんが…。

ブログをご覧の皆様におかれましては、道内にてシャインマスカット狩りが
できる場所を知っている、自身がまさにシャインマスカットの生産者だ、自宅
でシャインマスカットが余って困っている、という方がいらっしゃいましたら、
ぜひとも佐藤までご一報ください。

それでは。

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カテゴリー: 日常 |

お詫び、とクールビズ終了。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

先日に続き、システムの不具合があり、先週日曜日よりブログにアクセスでき
ない状況となってしまいました。

管理画面に入ることもできなかったため、昨日の記事を掲載することもできず、
閲覧を楽しみにしてくださっていた皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

申し訳ございません。

現在は復旧し、通常と変わらず閲覧が可能です。

今後は同じようなことが起こらぬよう、ホームページやブログの作成、管理を
お願いしている会社の方々とも連携のもとで、定期的に更新を行っていきたい
と思います。

昨日は火曜日ということで、更新日にもかかわらず、なかなかシステムが復旧
しないことから焦ったり、残念な気持ちになっておりました。

ただ、原因がわかり、今朝の時点で元に戻っておりましたので、ほっとすると
共に、急いで昨日掲載予定であった記事を仕上げたところです。

と、いうわけで、気を取り直し、ここからは昨日予定していた内容のブログを
ご覧ください。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院におけるクールビズが終了しております。

よって、10月1日からはネクタイ着用中です。

佐藤の率直な思いをお伝えしますと、

「首回りがとても窮屈」

この一言に尽きます。

久々にネクタイを着用していることからそう感じるのか、それとも、夏の暑さと
食欲の秋が残していった余剰なカロリーが首回りにも影響しているのか、それ
は何ともわかりません。

学生時代、夏休みや冬休み明けの授業で、「1コマの授業って、こんなに長か
ったんだ…」と感じるのと同じ現象であると信じたくもありますし、

いやいや、夏から秋にかけての食べっぷりと飲みっぷりを冷静に振り返れば、
首回りも太くなったっておかしくはない、とも思いますし、

F1ドライバーなどはコーナリングの際にかかるもの凄い重力で首が太くなる
と聞くわけでして、佐藤もそれに近い何かで自然と太くなったのかもしれない、
と根拠のない考えを持ったりもするのですが、

とりあえず、現実的なことを言えば、

①久々だから余計に窮屈に感じる

②太った

③むくんだ

このどれかでしかないのです。

当院のあるここ手稲金山地区は山々に近い場所にあるとはいえ、重力はいた
って普通ですので、F1ドライバーのように首が鍛えられたとは考えにくいもの
と思われます。

ちなみに、空気は美味しいですが、酸素が薄いなどということもありません。

できれば①の理由だけであって欲しいと切に願っている佐藤ですが、②や③
の可能性が高いという現実からも目を背けるわけにはいかないのです。

太ったかどうか、ということはさておき、ネクタイ着用になることでの気がかり
として、肩コリと首コリがあります。

どちらも佐藤は日頃から症状がありますので、特にネクタイ着用後は首回り
が窮屈になることから気を付けなければいけません。

コリ、という文字だけを見るとどこか愛くるしい感じがしますし、コリコリ、と
2つ続けると、貝類などの食感のようで楽しい気持ちになるのですが、肩と
首の両方へのコリ、は佐藤にとって業務のパフォーマンスを下げることに
しかつながらないのです。

ですが、やはりネクタイをつけていることで、何と言いましょうか、シュッ
とした感じ、しっかりした感じと言いますか、佐藤的な表現でいくとシュピ
ーン!と引き締まる雰囲気と気持ちになるのもまた確かではあります。

見た目やマナー、体調と機能性、この辺り、両立は難しいところです。

何にしましても、ここからしばらくはまたネクタイ着用の日々が当たり前と
なりますので、コリには気を付けながら、紳士的に着こなしたいと思います。

業務の終了後は何よりも先にまずネクタイを外すことから、帰宅時の佐藤は
スーツ姿でもすでにノーネクタイとなっておりますが、反抗期を迎えている
とかそのようなことでは決してなく、日中はしっかりと着用しておりますので
ご安心ください。

ブログをご覧の皆様の中で、握力や腕力を鍛えたい、佐藤の首と肩のコリ
をぜひともほぐしたい、という心優しい方がいらっしゃいましたら、いつでも
ご一報をいただけますと幸いです。

それでは。

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カテゴリー: 地域医療連携室 |

レントゲン検査の受付前。~過ぎた十五夜~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

久々にレントゲン検査の受付前をご紹介したいと思います。

2018の十五夜1 2018の十五夜2

いかがでしょうか。

十五夜バージョンになっております。

が、とっくに今年の十五夜は過ぎてしまいました。

ご紹介するのが遅くなってしまったなぁ、タイムリーではないものの、この
レイアウトの写真をせっかくだからご紹介したいなぁ、と考えていたところ、
佐藤はあることを思いつきました。

写真の場所をもう少し近くで見てみますと、トンボや満月の他に、うさぎ達
とお供えの月見団子、そしてススキがありますので、これらを自由に使って
みようと考えたのです。

では、ご覧ください。

 

 

2018の十五夜3

 

2018の十五夜4

 

2018の十五夜5

 

2018の十五夜6

 

2018の十五夜7

 

2018の十五夜8

 

2018の十五夜9

 

2018の十五夜10

 

2018の十五夜11

 

2018の十五夜12

 

2018の十五夜13

 

2018の十五夜14

 

2018の十五夜15

 

2018の十五夜16

幾分シュールな仕上がりとなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

十五夜の時期からずれてしまったものの、何とかこのレイアウトやスタッフ手作りの
作品達をご紹介したいとの思いと共に、普段は文章量が多いこちらのブログですが、
今回は解説を少なくし写真メインで語るというチャレンジでした。

実際のレントゲン検査の受付前では、すでに十五夜に関する飾り付けは片付けて
しまいましたが、また新しいレイアウトがスタートいたしますので、ご来院の際には
ぜひご覧ください。

それでは。

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カテゴリー: 病院と周辺の紹介 |

鼻笛ぴゅーぴゅ~。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いえ、風邪気味の佐藤と申します。

先週より、若干の風邪を引き、熱こそないものの、喉の痛みと鼻水、時に
鼻づまりがあるという状況です。

佐藤は鼻炎持ちのため、春のみならず、秋にも症状が出ることがあります。

最初は、鼻炎かな?風邪かな?と判断に迷う部分もあったのですが、喉の
痛みなど様々な状況を考えると、やはり風邪ということになりそうです。

そこまでひどくならずに治りつつありますが、油断はできません。

ところで、このような体調の中、先日の佐藤はある研修を見学いたしました。

それは、北海道ブロックの新入職員向けの研修でして、講師を当院医事課の
主任が務めていたのです。

佐藤もかつて同様の講習で講師を務めたことがあり、事前には主任に対して
できる限りのアドバイスを行っておりました。

そのため、当日はかなり気になっておりまして、最初から最後までとはいきま
せんでしたが、会場が当院ということもあり見学したのです。

想像していた通り、新入職員達のフレッシュさはすさまじく、初々しさ全開で、
会場には緊張感が漂っておりました。

講師を務める主任からも緊張感が伝わってきましたが、真剣でありつつも時に
優しく受講生に語りかけながら、わかりやすく講義は進んでいきます。

静かな会議室の中で聞こえてくるのは主任の声と、あてられた際に答える新入
職員の声だけであり、ピンと張り詰めた空気が伝わってきました。

もちろん佐藤も真剣にその様子を見学していたのですが、ある瞬間から違和感
を感じたのです。

主任が話す声に混じって、時折、高い音が響きます。

主任:「ということで、特にこの辺りは注意が必要なので…」

ぴゅー。

主任:「…それぞれの病院でも気を付けるように…」

ぴゅ~。

主任:「…してください」

ぴゅー。

主任:「質問はありませんか?」

ぴゅ~。

というような感じで、ぴゅーとぴゅ~、の音が鳴っていて、一体何なのだろうと
不審に思ったのですが、すぐに気が付きました。

それは、佐藤の鼻から奏でられている音だったのです。

佐藤の鼻が微妙に詰まり、息を吸う度にぴゅー、息を吐く時は若干ビブラート
気味にぴゅ~、と鳴っているのでした。

鼻水をかんで解決するものならば、すぐに会議室の外に出て実行したと思い
ますが、原因は鼻水ではなく微妙な鼻づまりなのです。

口での呼吸を行ってみたのですが、喉が痛くて続けられそうにありません。

会場が静かなだけに、鼻で奏でられるこの音ですらも響き渡ってしまいそうで
あり、受講生の集中を欠くことにつながったり、講師である主任の気が散って
しまうのではないかとヒヤヒヤしておりました。

鼻を触ってどうにか音を止められないものかと試みてみたものの、ぴゅーの
音がぴゅゅぅ~、と変化するくらいなもので、むしろその方が違和感のある音
になってしまいます。

ぴゅ~、はともかく、ぴゅー、であればまだ風の音と感じられなくもない音色
でしたので、そのまま乗り切るしかないと思い、佐藤は見学を続けました。

ところが、講師である主任がある言葉を発したのです。

主任:「ではみなさん、各自でチェックをしてもらいたいと…」

佐藤の鼻息:ぴゅー。

主任:「…思いますので、手元にある資料を読みながら…」

佐藤の鼻息:ぴゅ~。

主任:「…項目毎に確認してみてください。5分ほど時間を取ります」

佐藤の鼻息:ぴゅー。

次の瞬間、会場はさらに静まりました。

誰もしゃべらない。

誰も質問しない。

鼻息を鳴らす人はもちろんいない。

微かに聞こえるのは、受講生達が資料にチェックをつける音だけです。

そこに混じって、

ぴゅー。

ぴゅ~。

ぴゅー。

ぴぃ~~。

ぴゅぅぅ~。

と、佐藤の鼻息が響いており、これはまずいなと息を若干止めたりしたことで
余計に奇妙な音が出てしまったりと、どうにもこうにもならない状況になって
しまったのです。

もちろん、あと少し待てば、再び主任の講義がスタートしますので、最後列で
見学していた佐藤の鼻息が奏でる音などは、集中している受講生の耳には
届かなくなるかもしれません。

いえ、そもそもが、誰一人、佐藤の鼻の音など気にも留めていなかったかも
しれないのです。

佐藤としても、もう少し、主任の勇姿を見ておこうという思いも強くありました。

しかし、それでも、いつまで経っても、ぴゅーやらぴぃ~やら鳴っている佐藤の
鼻には、自分自身でも困り果てましたし、万が一にも講義のじゃまになっている
のだとしたら、佐藤はもうそこにはいられません。

そんなわけで、当初はもう少し見学をする予定でおりましたが、会議室を出て
通常業務に戻りました。

ちなみに、少し調べましたら、鼻息で奏でる『鼻笛』なるものが実際に売られて
いるようでして、その素材も木や陶器やプラスチックなど様々であり、形状や色
など実に多くのバリエーションがあるそうです。

しかも、プロの鼻笛演奏家の方もいらっしゃるとのことでした。

鼻笛、興味があります。

本物の鼻笛や、プロの方のような演奏をとはもちろんならないものの、せっかく
佐藤の鼻そのものが鳴っていたのであれば、うまくメロディを奏でることで研修
会場における癒しのBGMにしたり、受講生の集中力を高める音楽を奏でること
ができればよかったな、と反省しているところです。

ただし、ここ最近の佐藤は、ある医療系ドラマ&映画の主題歌が常に頭の中で
流れていたり実際に口ずさんでいる状況ですので、鼻による演奏を開始した際
には、自然とその楽曲になっていたという可能性はあります。

現在は落ち着きつつある鼻の音ですが、それでも時々は予期せずぴゅーと鳴って
しまいますので、皆様とお会いしている最中にもそのような佐藤的鼻笛が響いて
しまうかもしれません。

ただ、あくまでもこの鼻笛は自然に発生しているものでして、佐藤自らの意思に
よるものではありませんので、皆様より、

もう一回、もう一回、

と、リクエストされましても、自らの鼻笛ではなく、最近頭の中に流れている歌
でご期待に応えることしかできませんので、ご容赦いただければと思います。

季節の変わり目、気温の低下により、体調を崩しやすい季節です。

皆様におかれましても、どうぞ体調の変化には注意され、佐藤のように鼻笛が
鳴る事態とはなりませんよう、ご自愛ください。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

初K。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい先日、この秋初めてのKことカメムシを見ました。

出勤時の朝、職員玄関に向かう途中で、地面にてじっと佇んでいるのを
発見したのです。

緑色が濃く、その大きさはまさに金山サイズでした。

まだKの季節ではないのかな、と佐藤は油断しておりましたので、最初は
Kに気付かず、危うく踏んでしまいそうになったのですが、かなり無理な
体勢で方向転換し、事無きを得ております。

もしものもしも、Kを踏んでしまっていたとしたら、怖ろしいことです。

小さな頃から、身体の硬さと柔軟性の無さには定評のある佐藤ですが、幸い
なことに反射神経には自信がありますので、ぎりぎりのところで足が反応し、
奇妙な動きにはなってしまったものの、回避に成功したのでした。

その日以降、数日が経過したものの、今のところKのフィーバーは起きて
おらず、静かに金山地区の秋は過ぎております。

問題はKよりも蚊です。

なぜか夕方以降になると蚊が数匹、佐藤のデスク周りに訪問してきまして、
今年の夏は虫刺されでかなり困ったものですから、非常に敏感に反応して
おります。(『虫刺されの佐藤』)、(『虫刺されの佐藤2』

数日前も蚊を3~4匹一度に見かけましたので、近くにいるスタッフに対し、

「見た?」

「ねぇ、蚊、見た?」

「いたよね?何匹もいたよね?」

「ほら、ほらほら上、天井のところ」

「あ、あと、棚のところ、あっちも」

などと言いまして、数人がかりで蚊を探しながら撃退しようとした、という
ことがあったのです。

また、その日は当直担当のスタッフに対しても、

「蚊が何匹も入ってきてるから、気を付けた方がいいよ」

(心の声:夜勤中にぜひとも全員撃退して)

とか、

翌日の出勤時には、

「昨日の夜とか、蚊は大丈夫だった?」

(心の声:全部やっつけたよね…)

などという会話を通じて、蚊の動向をチェックしていたのですが、夜勤中
には蚊を見かけなかったとのことですし、部署内で誰かが刺されたという
こともありませんでした。

あの蚊達は一体どこに消えたのでしょうか。

もしかすると佐藤のデスクの背後にある窓の隙間から金山地区の美味しい
空気と共に入ってきて、正面玄関より金山の大自然に帰っていったのかも
しれませんし、どこかに隠れているのかもしれません。

まだ油断はできないと考えておりますし、では、蚊がいなくなってその分
Kがフィーバーしてもよいのかと聞かれますと、それもまた困るのです。

なぜなら、虫が苦手だからです。

虫は、苦手なのです。

虫が、苦手なのです。

Kも蚊も、どちらも出てきませんようにという願いを込めて3回言いました。

火曜日のブログでも虫の話題になり、佐藤が虫を苦手としていることを書き
ましたので、ここのところ立て続けに虫を題材に更新を重ねております。

実は、佐藤は虫が好き、とまではいかなくても、興味があるのではないか?

というような想像をされる方々もいらっしゃるかもしれませんが、決してその
ようなことはありません。

なんか、

なんだろう、

この気持ち…、

気付いたら、

……、

…好きかも。

そんな、恋心めいたものは何一つないのです。

虫を愛している皆様には大変申し訳ありませんが、佐藤は虫が苦手、これは
今後も変わりそうにありません。

この後の秋はどのように過ぎ、Kはどうなっていくのでしょうか。

ぜひとも、このまま静かに過ぎてもらいたいものです。

なお、Kについてはこれまでにたくさんの記事を書いてきておりますので、
検索ボックスにて『K』を入れ、閲覧していただければと思います。

また今年もKの季節になりましたので、皆様におかれましては、万が一、
佐藤の周囲でカメムシを発見した際には『コードK』を発令していただけ
ますと幸いです。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

ブログの不具合について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日、当院のサーバーの不具合により、こちらのブログにアクセスをしよう
とすると、全てトップページに移動してしまうという状況になりました。

これにより、どのようなルートからであっても、ブログを閲覧できないという
事態になっておりました。

記事を楽しみにしてアクセスしてくださった皆様には、心よりお詫び申し上げ
ます。申し訳ありませんでした。

現在は原因を究明し、復旧しております。

インターネット上の検索ページより病院ホームページやブログを直接探して
いただくか、ホームページ内の最下段にある「地域医療連携室のブログ」と
いうバナーをクリックしていただくか、または部署紹介のページに入っていた
だくとブログに移動することが可能です。

しかし、お気に入りページに登録されていた方がもしもおりましたら、場合に
よっては更新作業か、一度削除していただいて再度登録し直す必要がある
かもしれません。

サーバー上のエラーは解消されておりますので、お手数をおかけいたします
が、再度の登録や違った方法からのアクセスにより、引き続きブログを閲覧
していただけますと幸いです。

佐藤は、昨日アクセス状況を確認した際に『0』となっており、大変驚くと共に、
「つ、ついにこんな日がきたか…」と愕然としておりました。

いよいよ、佐藤の文章そのものや、時におちゃらけた内容が、皆様に飽きら
れてしまったのだ…、と悲しくなっていたのです。

しかし、自分自身でアクセスしようとしたり、管理画面からブログを書こう
と思っても、同様の状況で全てトップページ戻ってしまったことから今回の
事態が発覚いたしました。

皆様にはご迷惑をおかけいたしましたが、

すぐに復旧したこと、

ブログそのものから皆様が離れてしまったわけではない、

と、おそらくは思われることにほっとしております。

もしも、現在もブログにアクセスできないという方がおりましたら、いつでも
お気軽にご連絡ください。

本日は木曜日ですが、急遽ブログを更新いたしました。

明日も通常と変わらずブログを更新いたしますので、ぜひご覧ください。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

...
カテゴリー: お知らせ |

午後7時35分のくも。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルに「くも」とありますが、これは「雲」ではなく、「蜘蛛」のことを
意味しております。

そうです、佐藤が苦手とする虫の、あのクモなのです。

佐藤と同様に虫が苦手な方は、この先は読まない方よいかもしれません。

と、そこまですごいことを書く予定はありませんが…。

先日、たまたまインターネット上で見かけた記事に興味がありまして、読んで
みたところ、イギリスでのある研究のことが掲載されていたのです。

それは、午後7時35分はクモが最も活発に動き回る時間帯であり、目撃され
やすいとの内容でした。

繰り返しになりますが、佐藤は虫が苦手です。

もちろん、クモも苦手です。

当院は環境的に様々な自然動物や昆虫を見ることができ、虫については時に
院内に訪問してくることもあるのですが、その時は以前にブログでご紹介した
「虫取り大将」に依頼し駆除してもらいます。(『春への願い、虫の心配』

また、今年度は新たに心優しき戦士が加わり、どのような虫であっても必ず
自然に帰す、というプロフェッショナルも佐藤のすぐそばにいるのです。

そのスタッフは佐藤的に「虫取りマスター」と呼んでおりますが、大将と
マスターのツートップにて、勤務中の佐藤の安全は守られております。

ただ、自宅に戻るとそうもいきません。

自らの力で虫と戦い、ピンチを切り抜けていかなければならないのです。

クモ、については、たまに自宅内で見かけることもあり、その度に佐藤は
「うへぇぇ…」と思いながらも、どうにかこうにか乗り切っております。

つい先日などは、車のサイドミラーにクモの糸が張っており、まさかな、と
思いながら近付きましたら、(佐藤的に)なかなかの大きさのクモがぶら下
がっていたのです。

クモが家の中にいれば、自然に帰すためにはかなりの技術と勇気と綿密
な計画が必要になります。

しかし、屋外であればミッションの難易度はそれほどでもありません。

佐藤としましても、クモから特段の害を受けているというわけでもありま
せんので、極力、相手を傷つけることなく、できることなら自然に帰して
あげたいと思うのです。

そこで、その日は、車のサイドミラーにぷらぷらぶら下がっているクモを
しっかりと自然に帰そう、と佐藤は決意いたしました。

問題は、どのようにそれを実行するかです。

院内にいる虫取りマスターのように、優しく、包み込むように素手でクモ
を捕まえるというような神業は、佐藤には到底できるはずもありません。

かと言って、何重にもしたティッシュを利用して捕獲した上で逃がそうと
したところで、力の入れ加減を万が一にも間違えた場合には、自然の中
に帰すどころか、大変残念な、望まない結末になってしまいます。

ならば殺虫剤、

は結局同じことですし、

虫を凍らせるスプレー、

もやっぱり同じであり、

近所の方々に協力を依頼する、

などということはさすがに恥ずかしくてできませんし、

佐藤は困りました。

その日は風も強く、クモは糸にぶら下がって揺れている状態であり、もしも
佐藤の方に流れてきて密着した際には、正気を保てそうにありません。

何か長い棒のようなものや、木の枝などがないものかとうろうろしてみたも
のの、何も見つからず、その間にクモがどこかに消えてしまってはこれまた
大変だと焦っておりましたら、佐藤はある物を発見したのです。

それは、自宅の郵便受けに挟まっている宅配ピザのチラシでした。

これだ…!!

と思った佐藤はそのチラシをくるくると丸めて細長い棒とし、クモを逃がす
ために使用することしたのです。(命名:クモ逃がしピザチラシ棒)

佐藤はその棒を使い、まずは糸をそっと巻き取りました。

直後にクモが動き出したことによって冷静さを失いそうになりましたが、これ
は自分との戦いだ、と言い聞かせ、落ち着いて地面へと着地させたのです。

その後は、間違って踏んでしまわないよう、決して再び佐藤の車に戻ってくる
ことのないよう、なるべく離れた場所にクモを移動させました。

ちなみに、その方法は、佐藤の息です。

そう、ブレスです。

クモ逃がしピザチラシ棒では、うまく移動させられませんでしたので、自らの
息を用いて遠くに逃がしたのです。

夜になり、暗い中で、スーツ姿の男性がしゃがみ込んで、必死になって地面
に息を吹きかけている、これは今考えますと、近所の皆様には何ともこわい
光景であったかもしれません。

しかし、その時の佐藤は真剣でした。

息をかけ、息を吸い、また息をかける。

全力で、クモを傷つけることなく遠ざける。

これは、自称ボーカリストの佐藤にとっては肺活量アップの訓練だ、ライブ
の終盤になってもオーディエンスに張りのある歌声を届けるためだ、などと
ライブを行う予定は一切無いのにそんなことを思いながらがんばりました。

結果、ミッションは無事に終了し、クモは安全に遠くへと避難したのです。

一連の流れで若干汗ばんだ佐藤は、ふぅ、と一息つき、ふと、自身の腕時計
に目をやりました。

午後7時35分。

えぇ!?

えぇ~~っ!!!

ご、ごご、しちじ、さんじゅうごふん!?

午後7時35分です!!

嘘のような本当の話なのです。

佐藤は、その瞬間、今度は冷や汗が出てきました。

ついさっきまで、暗い中で息をフーフーしていたことを反省していたのに、
今度はけっこうな大きさの声で、「いえぇぇ??嘘でしょ!?」と発して
しまったほどです。

念のため、スマホの時間も確認しましたが、同じく午後7時35分でした。

皆様、午後7時35分はクモに注意というのは本当です。

クモが苦手な方は特に気を付けた方がよいかと思います。

冷静に考えれば、クモを発見後、色々なことをして実際に時計を見るまでの
タイムラグがあったのは事実です。

なので、落ち着いて振り返れば、午後7時35分より前にクモと遭遇してる
ことになるわけですが、それでも、やはりその辺りの時間帯は注意であると
言えるのではないでしょうか。

佐藤的には時間帯を問わず、常にクモを始めとする虫に対してのレーダーは
発動し続けているものの、今後は特に気を付けて過ごしていかなければなら
ないな、と感じております。

皆様の中でも、虫をとにかく苦手としている方がおりましたら、ぜひお互い
に協力し合い、知恵などを共有することで虫に心を乱されない快適な生活
を送りましょう。

そして、虫に強いという皆様におかれましては、佐藤の周囲にて虫を発見
した際には、虫取り大将方式、虫取りマスター方式、どちらでも構いません
のでご協力いただけますと幸いです。

また、午後7時35分頃、やたらと周囲を見回している佐藤を見かけること
もあるかもしれませんが、どうか怪しむことなく、優しく、安心するような
言葉をかけていただければと思います。

それでは。

...
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ホームページをリニューアルいたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

この度、当院のホームページをリニューアルいたしました。

これまでよりも内容を充実させると共に、より当院らしい雰囲気のデザイン
になっております。

新しいホームページは、インターネットにて病院名である、

イムス札幌内科リハビリテーション病院

を検索していただくか、

https://ims.gr.jp/sapporo-naikareha/

と入力していただければ閲覧することができます。

なお、こちらのブログについては、トップページを下にスクロールした際に出て
くる地域医療連携室のページ、最下段にある「地域医療連携室のブログ」と
いうバナー、部門紹介の中にある地域医療連携室のページより閲覧すること
が可能です。

新しいホームページになったことにより、ブログの場所がわからなくなった、

ブログをやめたのではないかと思った、

佐藤もついにネタ切れしたのではないかと心配した、

リニューアルをきっかけにブログをなかったものにしようとしているのでは、

ブログのデザインはちっとも変ってないけど…、

ブログの内容もリニューアルを望む、

探すのが面倒なのでもうブログは読まない、

などなど、様々なご意見やご感想があるかと思いますが、ご安心ください。

佐藤のネタは尽きておりません。

書きたいことはたくさんあります。

そしてブログを書くこと、ブログを通じて皆様とつながったり、会話が弾む
こと、これらは佐藤にとっても大きなやりがいであり、ありがたいことです。

ブログがどこにあるかわからなくなった、面倒なので読まないという皆様に
おかれましては、佐藤が懇切丁寧にお伝えしますので、お気軽にご一報いた
だければと思いますし、何とか、何とか諦めずに探してください。

ちなみに、ブログのデザインについては現在検討中であり、今後はリニュー
アルを行うかもしれません。

どこまで佐藤の案が許されるのかはわかりませんが、せっかくデザインを
新しくするのであれば、佐藤らしく、色々な要素を盛り込んで斬新なものに
していきたいと考えております。

ブログ内容のリニューアルを望まれる方がいらっしゃいましたら、お会いした
際などにぜひご意見を聞かせていただけますと幸いです。

ただし、現在の火曜日、金曜日の週2回更新をさらに増やしてほしい、という
ご要望につきましては、お聞きした際に佐藤がその場でフリーズする可能性も
ありますので、あらかじめお伝えしておきます。

そして、今回のリニューアルに伴い佐藤が写り込んでいる、いえ、写っている
画像がトップページ内に掲載されてしまいました、いや、掲載されております。

事務所的に顔出しNG、という芸能人のようなことは全くもってありませんが、
ホームページを開いた最初のページに佐藤が登場しているというのは、いいの
かなぁ、とビジュアル的に心配やら、恥ずかしいやら、そんな気持ちです。

こんなことならば、事前にもう少しダイエットをして、直前に美容室に行って
ヘアスタイルを整えて、一番写りの良い角度を研究した後に撮影に臨めば
よかった、と思ったりもするのですが、まぁ、あまり変わらない可能性が高い
ですし、良しとします。

ご覧になった皆様より、お腹周りに対してのご指摘等々をいただいた際には、
真摯に受け止め、夏の暑さが残していった麦酒腹を少しでも解消し、写真の
撮り直しを提案できるほどまでにしたいと考えているところです。

なお、佐藤と一緒に写っているメンバーは、皆様のもとを訪問させていただく
機会の多い地域医療連携室のスタッフですので、写真にある顔を見かけまし
たらお気軽にお声かけください。

では、皆様、新しくなったイムス札幌内科リハビリテーション病院のホーム
ページをどうぞよろしくお願いいたします。

ブログにおきましては、ぜひとも引き続きの閲覧をお願いすると共に、周囲
の皆様へすすめていただいたり、感想などをいただけますと幸いです。

ブログを見失っても、どうか、いえ決して、簡単には諦めないでください。

それでは。

...
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