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広報誌『こもれび』の最新号を発行しました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

今回の表紙は医療安全管理部門です。

患者様が安全・安心に治療に専念できるよう、様々な取り組みと活動を行って
おりますので、それらをご紹介しております。

毎号恒例のコーナーの他、今回は手稲区探訪記にて、手稲駅前にあるお菓子店
である『水車』さんに取材に行きましたので、ぜひご覧ください。

広報誌は外来ホールや休憩コーナーの他、レントゲン室前や売店近くの
掲示板、リハビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内に
あります『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

次回は11月頃の発行を予定しております。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事などがありましたら、
ぜひご意見等をお気軽にお寄せください。

今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、『こもれび』を
どうぞよろしくお願いいたします。

...
カテゴリー: お知らせ |

本日は写真祭り。~外の様子バージョン~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

※本日は佐藤不在のため、予約投稿によるブログとなっております。

これまでにこちらのブログをご覧いただいている皆様はご存知かと思いますが、
基本的にこのブログは文章が多いです。

ブログを始めた頃はごく短い文章のものだったのですが、そのうちに段々と
長くなってきてしまい、現在に至ります。

写真をもっとたくさん掲載しようかと考えたこともあるのですが、今のところ、
現在のスタイルにて皆様より大変なご好評をいただいていることから、その
まま継続している状況なのです。

しかし、やはり時には画像があった方がブログも華やかになりますし、写真で
見ていただくことでよりわかりやすくなるものもあります。

気付けば、最近はあまり写真を掲載していなかったな、と思った佐藤は、以前
のブログ『本日は写真祭り』のように写真をたくさん載せたブログをそろそろ
書こう、と思い立ちました。

そこで、本日は写真祭りの別バージョンとしまして、当院敷地内の外の様子を
写真でお届けしたいと思います。

なお、写真の撮影につきましては、全て先日入職いたしました地域医療連携室
のスタッフに依頼したのですが、具体的な指示等は何も出しておりません。

「外に出て、敷地内にあるおもしろそうなものを色々撮影してきてほしい」、と
だけ伝えました。

佐藤自身も、一体何が撮影されるのだろうと楽しみにしつつ受け取った写真を
どんどん掲載していきますので、皆様もぜひお付き合いください。

ではご紹介します。

敷地内サボテン

サボテンです。

正面玄関周辺にて育てられております。

写真祭りのスタートにふさわしく、サボテン祭りと言えるのではないでしょうか。

小さなものなので可愛らしいのですが、トゲはやはり痛そうです。

トゲも何もなければ、特に写真左上にあるサボテンなどは腰を押してマッサージ
をするのにも良さそうな形状と数ではあります。

敷地内ピーマン

ピーマンです。

敷地内の菜園で作っております。

色も濃く、光沢があって良い出来と言えるのではないでしょうか。

もしも佐藤が芸能人であれば、このピーマンを生のままガブリと食べて、「あ、
甘っ!めっちゃ甘いですよこれ!果物みたいです!」と言うのだと思います。

また、佐藤が夕方の道産子に向けた情報番組の現地リポーターであれば、
このピーマンをその場で食べながら、

「全く青臭さはないですし、これならピーマンを苦手とするお子さんでも食べる
ことができるのではないでしょうか。今日はこの後のお料理コーナーでもピーマン
を使った簡単アイディアレシピをご紹介しますので、お母さん達は注目ですよ~」
と言うのだと思います。

敷地内ベンチ

ベンチです。

敷地内を患者様がリハビリで歩かれたり、来院されたご家族が菜園をご覧に
なった後などに休憩で使われております。

よく見てみますと、ベンチはよいとして、その後ろにあるブロック、これは一体
何なのでしょうか。

ベンチが置いてある場所は通路でも何でもないにもかかわらず、なぜか舗装
されております。

もともとはベンチも何も置いていなかった場所なだけに、どうしてこの部分
も舗装になっているのか、後ろに配置されているブロックと何か関係がある
のか、全くの謎です。

気になる方はぜひ現地をご覧になって、この部分の舗装とブロックが持つ
意味は何なのか、謎を解いてみていただければと思います。

敷地内のかぼちゃ

カボチャです。

まだ先ですが、今年のハロウィンはブログ内でご案内する簡単なイベントを
何にしようかなぁ、とふと思いました。

なんとな~く、ですが、かたつむりが左側を向いているようにも見えてきます。
(黄色の花が頭の部分、カボチャ自体が殻です)

敷地内の消火栓

消火栓です。

いえ、古びた消火栓です。

これは~、地域医療連携室のスタッフから写真データを受け取った際にもこの
色味などに驚いたのですが、現役の物なのかどうかはわかりません。

おそらくは違うのだと思いますが、何と言いますか、なぜか放っておけない
雰囲気を醸し出しているように感じるのです。

錆びつき具合といい、ぶら下がっているキャップの重厚感といい、古びている
にもかかわらず、存在感すら漂っているように思えるのは佐藤だけでしょうか。

きっと、ドラクエなどのゲームであれば、この場所が未知なる世界に向かうため
に重要な意味を持っていて、あるアイテムを手に入れてキャップのところに取り
付けることで消火栓がまばゆい光を放ち、やがて金山色、すなわちゴールドに
輝き、水が溢れてきて、山を下って海に向かい、船が出現するのだと思います。

敷地内のひめりんご

姫リンゴです。

一瞬、梅の実かとも思ったのですが、姫リンゴです。

毎年たくさんの実をつけており、真っ赤になったものを食べてみたこともあるの
ですが、かなり酸っぱく、休憩中に少しもいで食べようかな、とはなりません。

今はまだ写真でご覧いただいている通りの色ですが、ぜひ敷地内で見かけた際
にはその色の変化にも注目していただければと思います。

敷地内胃

胃です。

どなたかの忘れ物のようです。

…と、もちろんそんなはずもなく、何とこれは当院の外来診察室にある胃の模型
を外からすりガラス越しに撮影したものになります。

まさか外での撮影でこの写真に辿り着くとは思いませんでしたので、驚きました。

そう言えば実物を目の前で見るとどうなっているのかな、と気になった佐藤は
診察室に行って反対側を見てきたのですが、えぇ、何と言いましょうか、そう
ですね…、それなりにリアリティのある断面の模型になっておりましたので、
すりガラス越しの写真で正解だったのだと思います。

当院の外来師長にこのブログでご紹介することをお伝えしましたら、「まだ他
にも色々ありますよ」とのことで、骨やら何やらが出てきまして、胃の横に脊椎
の模型が追加になりました。

ちなみに、胃の模型のすぐ左にぼんやりとした人影が写っておりますが、これは
何かコワイお話しでも何でもなく、胃の持ち主でもなく、佐藤が窓の向こう側で
監修していたわけでもなく、写真撮影を行った地域医療連携室のスタッフです。

敷地内の果実使用後

グズベリーです。おそらく。

もしも間違っていたら申し訳ありません。

当院のスタッフである私自身ですらも、敷地内には本当にたくさんの植物がある
なぁ、と感心してしまいます。

こちらのグズベリーを撮影した写真は2枚ありまして、もう1枚の方はピントが
合わずぼやけていたり、少し暗めだったためこの写真を採用いたしました。

しかし、せっかくなので何らかの形でもう1枚の写真も活用できないものかと
考えたのです。

まずは不採用予定であった写真をご覧ください。

敷地内の果実使用前

どうでしょうか。

ほぼ同じアングルですが、果実がぼやけており、尚且つ写真自体も暗いです。

これを佐藤的ブログで活用するのであれば、以下のようになります。

敷地内の果実使用前
使用前

敷地内の果実使用後
使用後

司会:「このメガネをかけただけで、こんなにクリアになっちゃうんです。ゲスト
の佐藤さん、かけ心地はどうですか?」

佐藤:「いや~、これはすごい。まるで果実の中の種まで見えるようですよ!」

司会:「なんとこのメガネにオリジナルケースをお付けしたものが、これからの
1時間のみ、200セット限定で特別割引にてご購入いただけます。早速ですが
次々とご注文をいただいておりますね。ありがとうございます」

佐藤:「これだけ視界がクリアで明るく見えると、外出も普段の生活も楽しくて
しょうがないね。金山の坂もどんどん元気に駆け上がっちゃうよ」

司会「さらにご注文をいただいております。ありがとうございます。残りが60
セットになりました。今だけの特別価格でのご提供になります。テレビをご覧の
皆様、ぜひこの機会をお見逃しなく。さて、ここで実際のご購入者の皆様の様子
をご覧いただきたいと思います」

テロップ:『※使用されている方の個人的な感想です』

と、いうことで、テレビショッピング風に活用してみました。

敷地内側溝

側溝です。

手前にある草と花が側溝の中を疾走して行きそうですね。

たまに子どもの頃を思い出して、ラジコンなどを操作したくなります。

ドローンも使ってみたいものです。

写真にある遊歩道、愛称は『ひだまりの小径』を歩かれる際などはどうぞ側溝
にご注意ください。

と、打とうとしましたら、最初は「速攻にご注意ください」になっておりました。

バスケですね。

敷地内トマト

トマトです。

赤く熟してすでに収穫されたものもたくさんあるかと思いますが、写真のトマト
はまだまだ青いままですね。

写真についてのコメントとしましては~、

え~、

う~む、

何かおもしろいこと~、

ではなくて何かためになること~、もないし、

よし!

トマトとモッツァレラチーズとバジルソースでカプレーゼが食べたい!

以上です。

敷地内木

木です。

葉も何もない木です。

よく見ますと、左側にも小さめの枝がありまして、両腕を空に向かって掲げて
いるようにも見えます。

皆さんからちょっとずつ元気を分けてもらっているのでしょうか。

元気玉、ですかね。

敷地内のパイプ

う~ん…、これは…、何でしょうか。

注目すべきは写真の真ん中辺りにあるパイプですね。

まぁ、パイプなのかどうかもわからないのですが…。

これが何なのか、思いつく限りで佐藤的候補を挙げてみます。

①金山の夜空に大輪の花を咲かせる打ち上げ花火用の筒。

②敷地内の野菜を狙う野生動物を追い払うための空砲。

③マジックをした後に世界中の国旗が飛び出てくるためのパイプ。

④古びた消火栓にアイテムを装着した後、船が出現する際に水が出てくる
ためのもの。

⑤すっごく巨大な人が落としていったタバコ。

⑥忍者が地中に隠れていて、スーハースーハー息をしている。

⑦伝説の剣が埋まっていて、勇者だけが引き抜くことができる。

⑧ものすんごく長い物で、反対側も土から飛び出ており、お~い!と叫ぶと
誰かがHello!と応えてくれて会話ができる。

⑨実はパイプではなくトリックアートだった。

⑩えいっ!と叩いて押し込むと、他の場所からまた出てきて、さらに叩くと
また別の場所から出てきて、それを繰り返しハイスコアを競う。

などなど、考えれば次々に出てくるのですが、キリがないのでこの辺りで
やめておきます。

佐藤自身は近くで確認していないため、詳しい形状などはわからないのですが、
もしも⑤であったなら当院は敷地内全面禁煙ですので注意をさせていただかな
ければなりませんし、⑦だとすれば抜けるかどうかをぜひチャレンジしたいと
思いますし、⑨だとしたら本当にびっくりです。

と、いうことで、様々な写真をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

気付けば結構な長さのブログになってしまいました…。

当院の敷地内ではご紹介した写真のシーンや野菜などがありますので、ご来院
の際には気になった場所などぜひご覧ください。

また、実際の撮影を行った地域医療連携室のスタッフとお会いする機会があり
ましたら、どのようなテーマで写真を撮ったのかなど、お気軽にご質問いただけ
ればと思います。

次回の写真祭りの際も、どうぞお付き合いください。

それでは。

...
カテゴリー: 病院と周辺の紹介 |

ホーホケキョ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院の職員駐車場に車を停め、院内に入ろうとしましたら、周囲に
広がる緑の中からこんな鳴き声が聞こえてきました。

『ホーホケキョ』

非常にクリアな鳴き声でして、周囲に響き渡っており、その後は何度も繰り
返し聞こえてきたのです。

佐藤は、「う~ん、ホーホケキョと鳴く鳥は何だったかなぁ」と考えてみた
ものの、鳥類には全く詳しくないため、わかりませんでした。

そこで少し調べてみましたところ、「ホーホケキョ」と鳴く鳥は『ウグイス』
だということが判明したのです。

佐藤の中ではウグイスと言えばうぐいす餅であり、さくら餅と共に大好きな
餅の一つでして、季節を問わず食べたいなと思う餅であり、まぶしてある青
きな粉のことをうぐいす粉と呼ぶのも粋だなぁと思いますし、食べた瞬間に
むせてしまい、粉がぶほぉ~と舞うのもまた良いものじゃないか、

というのがウグイスの印象でして、肝心の鳴き声については言われてみれば
という程度であり、恥ずかしながら、「ホーホケキョはカッコウ、ではないし、
え~と、ホトトギス…??」などと考えてしまうほどでした。

調べてみてわかったのですが、なんと、ウグイスは1日に1000回も鳴くこと
があるそうです。

そして、「ホーホケキョ」と鳴くのはオスであり、他の鳥に対しての縄張り宣言
という意味があるとのこと。

さらに、「ホーホケキョ」は巣にエサを運ぶメスに向けての「縄張り内に危険は
ない」、との合図にもなっているとのことでした。

鳴き声にこのような意味があったというのは驚きです。

佐藤は「ホーホケキョ」を聞いて、「いい鳴き声だなぁ。自然環境に恵まれている
当院ならではだなぁ」と、すごく単純に感じておりました。

しかし、実際は非常に深い、そして大切な意味を持っていたのです。

つまり、「ホーホケキョ」が聞こえているうちは、先ほど書きましたように危険
がないことの合図なわけですから、それはすなわち「金山地区に異常なし」と
いうことが言えるのだと思います。

佐藤は、このことを知ってからは、いい鳴き声だなと感じるだけではなく、「今日
も手稲金山は平和だな」と思うようになりました。

暑い中で水分を摂り過ぎて佐藤のお腹がぽちゃぽちゃになっていようとも、

ついついアイスを食べ過ぎてしまっていても、

職員駐車場でよくわからない虫がすごい勢いで佐藤のおでこに直撃してきても、

先日の日曜日に北海道コンサドーレ札幌の試合を観戦しに行き、惜しくも負けて
しまい、昨年から続いていた佐藤観戦時無敗記録が途絶えてしまっても、

それでも、手稲金山は平和なのです。

「ホーホケキョ」、なのです。

今日のブログはたくさん「ホーホケキョ」と書きましたが、パソコンで打っており
ましたら、かなりの確率で「ホーホケキュ」となってしまいました。

佐藤の独学ブラインドタッチでは、時にこのようなことも起こります。

打てども打てども、気を付けていても、「ホーホケキュ」になってしまうものです
から、せっかくなのでこの言葉を活用しようとも思い始めました。

「周囲に異常なし、佐藤に危険なし、平和である」、これを「ホーホケキュ」と
したいと思っております。

皆様とお会いした際に、佐藤の周囲には虫も何もいない、平和だという状況でし
たら、ぜひとも「いやぁ、ホーホケキュですね」とお気軽にお声かけください。

佐藤は、おそらく、「スーツのベルトが若干きつい以外は、ホーホケキュです」
とお答えすることでしょう。

季節的には、もうそろそろ鳴き声が聞かれなくなる時期のようですが、ご来院
の際には「ホーホケキュ」ではなく、耳をすませ、ぜひ本物の「ホーホケキョ」を
聞いてみていただければと思います。

それでは。

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カテゴリー: 日常 |

レジでのある出来事。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のお昼休みのこと。

スーパーで買い物をした佐藤はレジにて並んでおりました。

すると、佐藤の前に並んでいた方がこちらを見て、こう言ったのです。

「私たくさん買い物あるので、先にどうぞ」と。

確かに、その方の買い物かごにはたくさんの食料品などが入っておりました。

対して、佐藤が購入しようとしていたのは昼食とドリンク、体内脂肪を落とす
ために飲んでいる飲むヨーグルトの3点のみだったのです。

ただ、特段佐藤は急いでいたわけでもありませんし、いくら前に並んでいた方
の買い物かごにたくさんの物が入っているとは言っても、そこまで長い時間が
かかるとも思えません。

よって、佐藤は「いえいえ、大丈夫ですよ。お気遣いありがとうございます」
とお答えしたのです。

ところが、その方は、「いや、お昼休みの時間もあるでしょうし、私は全然
急ぎませんから。どうぞどうぞ」と、自らのかごを持ち佐藤の後ろに回って
いきました。

佐藤は戸惑いもあったのですが、せっかくそこまでしてくださるのだからと
そのご厚意に感謝し、先に会計を済ませることにしたのです。

少しの時間ではあるものの、確かにお昼休みを余裕を持って過ごすことが
できましたので、大変ありがたいことでした。

また、ある時は、佐藤は私服(日本代表のユニフォーム)にてスーパーに行き、
飲み物を一本買うためレジに並んでいたのです。

すると、佐藤の前に並んでいた方が「飲み物一本だけでしょう、先にどうぞ」
とまたもや譲ってくださいました。

最初に譲ってくださった方とは全く違う方であり、またスーパーも違うという
状況でしたが、佐藤は同じようにお気遣いには感謝しつつもそのまま順番
通りに並ぶ旨をお伝えしたのです。

しかし、その方は、「いいのいいの、だってそれだけの買い物なんだったら、
すぐなんだから。私はその次で大丈夫だから」と、かごを持って佐藤の後ろ
に並んでしまいました。

佐藤は、そこまで大急ぎということではありませんでしたが、その時について
は少しだけ、早目に買い物を終わらせたいという気持ちでおりました。

そのため、非常にありがたかったですし、その後の行動にはより余裕を持つ
ことができたのです。

『情けは人の為ならず』、という言葉があります。

間違った使い方として、「情けをかけて誰かを助けることはその人のためになら
ない」と思われている方もいるようですが、本来の意味はそうではありません。

正しい意味は、「人に情けをかけてあげると巡り巡って自分にも返ってくる」で
あり、結局は自分のためになるのだから人には親切にしなさい、ということです。

佐藤は、スーパーにてレジの順番を譲っていただいた時、ふと頭の中に「情けは
人の為ならず」という言葉が浮かびました。

親切にしていただいたことで、佐藤も、もしも逆の立場であったならば同じよう
に譲らなければな、という思いになります。

そうなりますと、佐藤が他の方にした親切によって、その方も同じようなことを
感じ、さらに他の方に親切にすることで多くの親切が生まれることになり、やがて
スーパーで順番を譲ってくださった方々にも返っていくのかもしれません。

また、一つ一つのことを覚えているわけではないものの、佐藤は基本的に車の
運転中などは積極的に他のドライバーの方に道を譲るようにしております。

余裕を持った運転は大切と思いますので、自身も道を譲るくらいの余裕は持つ
ようにしておりますし、佐藤が道を譲ることで他の方の余裕にもつながれば、
ほんの僅かでも事故の減少などにつながるのでは、と考えるからです。

些細なことではありますが、佐藤の日々の生活の中でできる親切が、今回の
レジを譲っていただくことに巡り巡ってつながったのであれば、本当に嬉しい
ことだなと思います。

また、もともと安全運転には気を付けているものの、レジを譲っていただいた
ことでさらに余裕を持てた佐藤は、より安全に配慮した運転ができたのです。

そのような意味でも、小さな親切が、実は大きなことにもつながっているの
かもしれないな、とも思います。

譲り合いの心、親切は大切ですね。

ぜひ、小さなことでも周囲の方々に親切にしながら過ごしたいものです。

ちなみに、『情けは人の為ならず』はお伝えしたような間違った意味で覚え
ないように気を付けなければいけませんが、

『ビールは佐藤の為ならず』

という言葉もありまして、こちらは佐藤にビールを与えるとお腹周りがより
ぷよぷよするので佐藤のためにならない、という意味になります。

情けを佐藤にかけていただけるのはありがたいことですが、お酒の席などで
ビールを佐藤に与えるのはご遠慮いただき…、

…いえ、

ほどほどにしていただけますと幸いです。

あまりの暑い日々に、「看護のしごと」という文章を逆さまの状態で見かけた
際に、「のしごと」の部分がなぜか「のどごし」に見えてしまい、しっかりとしな
ければと集中を高めている佐藤ですが、そんな毎日の中でも親切な気持ち
は忘れずに過ごしたいと思います。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

たぶんおそらく熱帯夜。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

明日からは8月ですね。

本格的な夏真っ最中の今、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ここ札幌では比較的、今年の夏は楽に思えたものの、この数日は急に気温が
高くなり、非常に暑い日が続いております。

佐藤自身も、今は院内にいてある程度は涼しい中におりますので、こうして
冷静に文章を綴っておりますが、自宅に帰るとそこはもうとんでもない暑さと
なっておりまして、扇風機や窓を開けるといった対策のみではもはや生活に
支障が出てしまうとも感じているほどです。

これまでブログを読んでくださっている皆様はご存知かと思いますが、佐藤
は夏が好きであり、一年で最も楽しみにしております。

しかし、これほどの暑さが続きますと、夏は夏でも冷夏もいいな…、などと
いうことを考えてしまう自分がいるのでした。

本来、気温が30℃を超え、真夏日となるのは夏らしくてとても良いものです。

「これこそ夏の気温だよなぁ」と嬉しくなりますし、

「いい陽射しだなぁ」と楽しくなりますし、

「もっともっとこいよ夏!!」とライヴ中にアーティストがオーディエンスに
叫ぶような気持ちにもなります。

ただ、

ただし、

ただし、です、

昼間が暑くても朝晩は涼しい、これこそが北海道的夏だったのではないでしょうか。

どんなに最高気温が高くまで上がろうとも、夜になれば涼しくなってきて、風邪を
引かないようにしなければと気を付ける、それが真夏のEZO、のはずなのです。

ところが、先日は深夜から朝方にかけても25℃以上の夏日をキープしており、

ぐんぐん気温が上昇して午後になると当然30℃超えの真夏日となり、

夕方になって29℃台となり「さすがに少しは気温が下がり始めたな」と思いまし
たら、その後再び30℃になりまして「えぇ!?ここから真夏日復活!?」と驚き、

日が暮れる頃にはようやく26℃ほどになって「ふむふむ、さすがにここまでくる
と気温も下がるよなぁ。まぁ、でも、十分暑いけど…」と、夜になって途端に気温
が低くなることに期待したものの、

夜8時を過ぎてもまだ25℃の夏日をキープしており、「ほぅほぅ、今日は朝から
相当に暑かっただけあってまだまだがんばりますなぁ。まぁ、もう、そろそろ急激
気温低下でいいんだけどね…」と、長引く暑さに困ってきて、

夜10時になっても依然として気温は元気に25℃が続いており、「こ、これは…、
この時間でも外はかなり暑いけども…、一体どういうことなのかな、この気温は…」
と、今日はどこまでいっても夏日なのかと段々危機感を持ってきまして、

さらには日付が変わって深夜になっても相変わらずの25℃超えの状況でして、

さすがに、

これはもう、

いつかどこかで涼しくなるのではなどという期待はもうできず、

結局日付が変わり、暑さで何とも寝付けないままの深夜を過ごし、

それでも粘り強く夏日は継続中であり、

佐藤は決して皆様方の前には登場できないような姿や汗の状況で過ごしつつ、

結局、朝から昼から夜から深夜まで常に最低でも25℃以上ある中で暑い暑いの
大合唱で過ごした佐藤は、

「夜になっても夏日って、アカン、これって、熱帯夜やんか…」

と、なぜか普段はまず使うことのない関西弁が口から出てきてしまい、もはやここ
は北海道とは言えないのではないか、とすら思えてきたのでした。

佐藤はインターネット上の情報にて、一時間毎の気温をちょこちょこと見て確認
していたのですが、正式にその日が熱帯夜(最低気温が25℃以上の夜)となった
のかどうかはわかりません。

ただ、佐藤の自宅内は間違いなく熱帯夜でした。

佐藤の気持ち的にも完全なる熱帯夜でした。

佐藤の頭の中すら熱帯夜でした。

その後何とか眠りにはついたものの、やはり睡眠の質は低く、フルパワーでの
佐藤には至っておりません。

ここからの食欲低下、体力低下、そして体調不良とはならぬよう、気を付けて
いかなければと考えております。

しかし、飲み過ぎ、食べ過ぎ、冷やし過ぎはお腹を壊したり、お腹が(さらに)
出てきてしまうことから注意が必要です。

ブログをご覧の皆様におかれましても、しっかりとした水分補給と適切な冷房
機器の使用を心がけ、健康にはくれぐれもご注意ください。

本日も真夏日の予想と厳しい暑さになりそうですが、夏を楽しみましょう!

それでは。

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カテゴリー: 日常 |

虫刺されの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またの名を、虫刺され真っ只中の佐藤と申します。

現在、右腕、そして右足首に2か所、計3か所が非常にかゆい状況であり、
腫れておりまして、皮膚がかなり赤くなっている状態です。

自宅にいる時はアイスノンで患部を冷やすなどしておりますが、かゆみは
どうにもこうにも治まりませんので、かゆみ止めの薬を飲んでおります。

夏モードとなり、半袖ワイシャツになっている佐藤の右腕は明らかな虫刺され
を堂々とさらけ出している状態ですので、周囲のスタッフからは、

「ひどい虫刺されですね、大丈夫ですか?」という心配や、

「キャンプに行って刺されたんですか?」という佐藤がレジャーを楽しんで
きたのではないかという予想や、

「それ、何ですか…」という、もはや虫刺されの域を超えていて何による腫れ
や赤みかわからないという意見まで、様々な声をいただいている最近です。

佐藤がどこに行って虫に刺されたのかと言いますと、どこにも行っておりません
ので、おそらく自宅か車内か院内かだと思われます。

自宅につきましては、先日窓を開けて寝てしまったものの、虫を苦手とする
佐藤は僅かな隙間もシャットアウトしておりますので、蚊などの侵入はほぼ
ないものと考えられるのです。

一方、可能性が高いのは車内か院内であり、特に当院の場合はこの自然
環境ですので、様々な生き物達が当院を訪れます。

佐藤はしばらくキャンプには行っておりませんが、当院を一歩出ますと、緑が
目の前に広がり、木々や葉っぱの匂いがしてきて、日々キャンプをしているか
のような気分になるほどです。

佐藤のデスク周りには虫が飛んでいることもありますので、業務中に蚊に刺さ
れたという可能性は大いにあると思います。

ただ、腕はともかくとして、業務中の佐藤はスーツを着用していることから、
足首はズボンと靴下とで完全に覆われているのです。

しかも、日頃より虫に注意をしつつ過ごしていますので、佐藤の周囲に虫が
来ましたら「佐藤的虫レーダー」が敏感に反応し、すぐに発見して、大きさや
種類に関わらず退治いたします。

いえ、退治してもらいます。

ところが、私服になった佐藤は、夏の場合ほとんどがサッカーユニフォーム
とハーフパンツ、ショートソックスであり、さらには虫に対しての意識も薄れ
がちになることから、特に足首のマークががら空きになるのです。

サッカーで例えるならば、コーナーキックの際に長身選手のヘディングを最も
警戒し、さらにはこぼれ球を拾われてのダイレクトシュートもケアしたものの、
結果的には高さのない選手が低く鋭いボールにダイビングヘッドで飛び込み
失点した、というような状況と言えるかもしれません。

総合的に判断いたしますと、今回は車内で蚊に刺されたものと考えております。

事実、佐藤がかゆみを感じた翌日に、車内で蚊を発見いたしました。

夜だったため、最初に発見した後に見失ったものの、車内全てのライトをつけ、
さらに携帯のライトを使い、2名体制で隅から隅までを捜索し、時には隙間に息
をフーフー吹きかけながら蚊を探したのです。

その後、助手席の窓で休んでいる蚊を発見したため、本当は虫とはなるべくなら
関わりたくないものの、さらに刺されては大変ですので、落ち着いて、チャンスを
逃さぬよう、完璧に捕獲いたしました。

果たして、その蚊が佐藤の虫刺されの原因であったのかどうかはわかりません。

また、そもそも、蚊に刺されたのか、それ以外の虫なのかもわかりません。

かつてはウォーキング中に、目に見えないほどの毛虫の毛が風に乗って飛んで
きて佐藤のふくらはぎを攻撃し、今回と同様に腫れたり赤くなったりということが
ありました。

何らかの虫に噛まれ、足がパンパンに腫れて靴を履くのも困難になり、病院を
受診したということもありました。

佐藤は虫に攻撃されると様々な反応がでやすい体質のようです。

刺されたり噛まれたりすれば、けっこうな症状になってしまいます。

佐藤の虫刺されの歴史から考えれば、今回はまだ軽度ではあるものの、患部を
かきむしってしまってはいけませんので、油断はできません。

なるべく薬は飲まずにかくのを我慢したり、

忘れるよう努力したり、

他のことを考えたり、

気のせいだと思い込んだり、

関係ない場所をかくことで気を紛らわせたり、

とりあえず美味しいものでも食べて意識をそちらに向けさせよう、

と、色々試みてはみましたが、結局のところ、やはりかゆい時には無理を
せずに薬を飲むのが安全なのではないかとも考えております。

そんなわけで、佐藤の虫刺されという何とも言えない話題で本日のブログが
完成してしまいました。

ブログをご覧の皆様には、虫に刺されていないにもかかわらず、身体のどこ
かがかゆくなってしまうような内容となってしまい、申し訳ありません。

ただ、本当にかゆいのです。

その思いを自然に綴りましたら、本日の文章となりました。

これからのシーズンは外で過ごしたり、レジャーなどでお出かけする機会も
増えてくるかと思います。

ぜひ、皆様におかれましては、虫よけスプレーなどを活用し、虫刺されには
くれぐれもご注意ください。

万が一、佐藤と同じように虫に刺され、腫れたり赤くなっているという方が
おりましたら、お会いした際にはぜひお互いの患部を確認し、励まし合って
乗り切りましょう。

ところで、蚊に刺されやすい血液型というのがあるそうでして、1位はO型、
次がB型、AB型、A型と続くとのこと。

佐藤はと言いますと、しょっちゅうO型に間違われるA型となっております。

腫れやすい上に刺されやすい血液型であったなら、大変なところでした。

ちなみに、佐藤のお腹周りの出っ張りは虫刺されによる腫れではなく脂肪
ですのでご心配は無用です。

それでは。

...
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迅速なお受入れが可能となっております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい先日のブログにて、当院のベッドが混み合っていることをお伝え
しましたが、現在ではその混み具合が解消されております。

退院される患者様が多くいたことから空床ができており、今後は迅速な
お受入れが可能です。

回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に、転院を検討されている
患者様がいる際にはぜひご相談、ご紹介ください。

当院では、医療相談室のMSWが入院のご相談をお受けしておりますので、
最新のベッド状況などにつきましても、お電話等にてお気軽にご相談いた
だければと思います。

また、気温が上昇し暑い日が続いていることから、脱水等の症状で当院の
外来を受診される方も増えている状況です。

医師の判断により、そのまま当院にご入院いただくことも可能ですので、
体調に不安がある際には無理をせず、お早目にご受診ください。

なお、連携機関の皆様からの緊急のご依頼につきましては、当日の外来
担当医師あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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免許の更新。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のブログは事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

なぜかと言いますと、現在のリアルタイムな佐藤は運転免許証の更新を
行なっているからです。

公私共になんやかんや、あれやこれやとあるうちに、期限がギリギリに
なってしまいました。

ここで行かねば本当にマズイ…、ということで、本日は午後よりお休みを
いただき、更新に行くことにしたのです。

日頃より安全運転を心がけ、そして多少の運もある佐藤は、前回に続き
ゴールド免許での優良運転者講習となっております。

講習時間が短く、また更新費用も幾分安く済むのは大変ありがたいことです。

つい先日の出勤時には、佐藤の目の前を走っていた車が微妙なタイミングの
中で赤信号になったところをそのまま直進しましたら、横の路地に控えていた
パトカーがサイレンを鳴らして出てきまして、その方は止められてしまいました。

佐藤は早目にスピードを落としたり、余裕を持って止まれるように気をつけて
いることから、これまでに信号無視の違反をしたことはないものの、スピード
違反などと違って正直なところ非常に微妙なタイミングということもあります。

黄色になってすぐ赤、だったり、その交差点によって点滅時間の異なる歩行者
用の信号では、なかなかタイミングをとるのが難しくもありますので、もっと明確
に「あと何秒か」などがわかるようになってほしいものです。

そんなわけで、更新直前にあわやという状況には直面したものの、本日、無事
にゴールド免許での更新を行なってきたいと思います。

そして、更新と言えば、皆さん気になるのは写真ではないでしょうか。

と、言いましても、佐藤の場合、写真の写り具合そのものは全く気にしていない
のですが、問題となるのはその格好なのです。

あまりに普通過ぎる服装でというのも面白くないなぁと思うことから、これまで
には、コンサドーレ札幌のユニフォーム、イタリアのインテルのユニフォームと
きまして、前回は日本代表のユニフォームと、この15年ほどは免許証の写真が
ずっとサッカーユニフォーム姿になっておりました。

まぁ、この辺りは、佐藤の夏における普段着はユニフォームであり、汗かきで
暑がりな佐藤にとっては機能的にもマッチすることから、特段変わった服装を
と意気込んだわけではなく、自然とその姿での更新にはなっていたのですが…。

ただ、どのユニフォームを着ようかということは毎回迷っており、イングランド
代表が良いか、フランス代表か、スウェーデン代表も捨てがたいもののバイ
エルンミュンヘンもあるし、と頭を悩ませていたのでした。

せっかくならば胸の辺りにある各チームのエンブレムなどが写っていた方が
かっこいいと思った佐藤は、若干ではありますが肩を上げてみたり、胸を張っ
たり、首をすぼめてみたりと工夫をしながら撮影に臨んでいたのです。

成功したこともありましたが、時には担当者の方から「もっと自然にしてくだ
さい」とのご指摘を受けたり、「え~と、もう少し、まっすぐこちらを見てもらって
もよろしいですか」と言われることもあり、出来上がった免許を見るとエンブレム
が途切れていて悔しくなることもありました。

今回はどうしようか、いよいよユニフォーム以外でと当初は考えていたものの、
先ほどお伝えしましたように、午後からお休みをいただいて更新に行きますので、
佐藤の本日の服装はスーツ(クールビズバージョン)なのです。

そうなりますと、わざわざ違う服に着替えるというのも面倒であり、かと言って
日々着ているスーツ姿というのも面白味はちっともありません。

しかし、更新の期限は迫っており、ゆっくり考えて別日に楽しい服装で、という
余裕もなくなっているのもまた事実なのです。

そこで、周囲に少し相談しましたところ、

「‥‥これまでにスーツやワイシャツで撮影したことなんてないのだから、逆に
新鮮なのでは…」

という意見をもらい、「なるほど、確かに面白い格好ではないが、佐藤の免許の
写真の歴史上は初のことになるな」と妙に納得いたしました。

そこで、本日は特段何かをするではなく、ありのままにクールビスバージョンの
ワイシャツ姿で写真を撮ることを決意しております。

あえてネクタイを着用し、そのネクタイに工夫を凝らすということも少しは考え
ましたが、ノーネクタイの楽さと涼しさを愛している佐藤としましては、そのまま
でいこうとの決断になりました。

もちろん、ネクタイを頭にまく、という選択肢もありません。

蝶ネクタイ、という考えもありませんでした。

あくまでも自然に、しかし初のワイシャツ姿にて写真を撮影してきます。

はたして、出来上がりのほどはどうなるのでしょうか。

今、このブログが更新されている頃は、おそらくまだ写真は撮影していないもの
と思われます。

今回は無理な体勢をとることなく、担当者の方からのご指摘もないものと思われ
ますので、せめて表情には気を配りたいと考えているところです。

出来上がった運転免許証が気になるという方がもしもおりましたら、お会いした
際に言っていただけましたらいつでもお見せいたします。

また、皆様の中で非常に面白い姿で写真を撮影したという方がおりましたら、ぜひ
とも拝見させていただけますと幸いです。

今後もゴールド免許を継続するべく、安全運転に努めます。

それでは。

 

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現在のベッド状況について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に混み合っており、
待機期間が発生するなど、ご迷惑をおかけしております。

連携機関等の皆様より大変多くのご紹介をいただいていることに心より
感謝を申し上げると共に、迅速なお受け入れを継続するべく、院内一丸
となって努力していく所存です。

なお、今後退院予定の患者様も多くいらっしゃることから、待機期間は
それほど長くならないものと考えております。

当院では、医療相談室のMSWが入院のご相談をお受けしておりますので、
待機期間の目安につきましてもお気軽にお問い合わせください。

また、病状にもよりますが、状況に応じてお急ぎでのご入院が可能となる
場合もありますのでご相談いただければと思います。

即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては、当日の外来担当医師あて
にて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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たけのこの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月、私佐藤は誕生日を迎えました。

いよいよ、と言いますか、ついに、と言うべきか、なんてこったと言って
しまうべきなのか、それは迷っているのですが、とにかく、私佐藤の年齢
は〇〇代最後となってしまったのです。

〇〇の部分は皆様のご想像にお任せいたしますが、ヒントをお伝えしますと、
「ありがとう」という感じであったり、ライヴ風に言えば「サンキュー!札幌!」
というところでして、来年からは年齢の最初の桁が一つ増えてしまうという
ことになります。

それは決して嬉しいことなわけではなく、かと言ってそこまで切ないという
ことでもないのですが、何と言いましょうか、現在の〇〇代とも10年ほど
を共にしてきたわけですから、一抹の寂しさはあるのです。

すでに現在の〇〇代の中では最もベテランということになるものの、来年の
誕生日以降は新たな〇〇代のルーキーということにもなりますので、そういう
意味では、ポジティブに捉えますと気持ちは新鮮になるのかもしれません。

ある程度の年齢になりますと、「誕生日なんて嬉しくないよ」という声もよく
聞かれるわけでして、確かにその気持ちもわかります。

しかしながら、佐藤的には誕生日はメモリアルな日であり、その日にその人が
誕生しなければその後に携わる膨大な方々や出来事にも多くの影響があった
わけでして、やっぱり大切にしなければいけない日だよな、と思うのです。

とは言え、今年の誕生日は〇〇代の最後に突入するということもありまして、
「う~ん…」と思いながらその日を迎えたのもまた事実なわけですが、当日は
ある出来事がありました。

誕生日の当日、佐藤が自身のデスクに座っておりましたら、以前に『初雪』
『Kの目撃情報』でブログに登場したリハビリ科の課長がやってきたのです。

そして、「今日、誕生日ですよね。おめでとうございます」と声をかけてくだ
さいました。

もちろん、それだけでも大変ありがたく、嬉しいことなのですが、さらにリハビリ
課長は自身のポケットの中にさっと手を入れ、ある物を取り出したのです。

それは、『たけのこの里』でした。

これまでのブログ『過ぎ去った初の山の日』『佐藤の日』『今日は山の日
元気な日』でもお伝えしてきましたように、佐藤は断然「たけのこの里派」で
あり、また3月10日の「佐藤の日」は「たけのこの里の日」でもあるという縁
から、お菓子の中でも特にたけのこの里は好んで食べます。

まさか、そのたけのこの里がリハビリ課長のポケットの中から出てきて、プレ
ゼントしていただけるとは思いませんでしたので、驚き、そしてとても嬉しく
なりました。

〇〇代もラストかぁ、とマイナスなことを考えてしまいそうな佐藤の気持ちは、
採り立てのたけのこのように清々しいものに変わりました。

もう来年の今頃は〇〇代に突入なのだなぁ、と思いつつあった佐藤の頭の中は、
実は2層になっているたけのこの里のチョコの美味しさと、独特の食感が楽しい
たけのこの里のクッキーと、それらが口の中で絶妙なハーモニーを奏でる瞬間
って素晴らしいよなぁ、という気持ちで満たされました。

一つのお菓子が、

一つのチョコが、

一箱のたけのこの里が、時に人の気持ちを変化させるのです。

そこには、物の種類や希少性や価格ではなく、その物自体に気持ちがこもって
いるのかどうかが決定的な違いになるのだと思います。

リハビリ課長には日頃から地域貢献活動や院内での様々な取り組み等において
ご協力いただいたり、共に業務を行うことがあり、そのような中で佐藤の誕生日
を覚えていてくださり、当日に佐藤が好きなたけのこの里を届けていただいたと
いうお気遣いは本当に嬉しいことでした。

あらためて、この場でも感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ありがとうございました!!

佐藤はこれからもたけのこのようにグングンと成長するべく、〇〇代ラストの
今年も、そして新たに〇〇代となる来年以降もがんばります。

ちなみに、たけのこの里はいただいた当日にすぐ食べました。

そして、本日のブログでたけのこの里と佐藤という単語を何度も書いており
ましたら、途中で「たけのこの佐藤」と打ってしまいましたので、そのまま今日
のタイトルとしております。

ブログをご覧の皆様におかれましても、佐藤を祝福したいという心優しい方
がおりましたら、いつでも、どんなものでも、すでに誕生月すら変わった今
でも、プレゼント等はお待ちしておりますので、お気軽にご来院ください。

なお、たけのこの里だけではなく、コアラのマーチも佐藤は好きです。

それでは。

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