地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

鏡開き。~餅もお酒も~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日は鏡開きでしたが、皆様はお餅を食べましたでしょうか。

佐藤は食べておりません。

季節の行事は余すことなく楽しもうという佐藤からしますと、新年早々から
反省しております。

よくよく考えますと、今年はお正月の間も餅は食べませんでした。

お雑煮は食べましたが、餅は食べておりません。

佐藤的には、餅よりも、出汁のきいたお雑煮のつゆと具材の方が好きなのです。

そもそも、餅自体が、それほど好きではないのかもしれません。

今よりももっともっとガッツリ食べていた若き頃であっても、お雑煮の餅は
せいぜい2個程度であったと記憶しており、つゆや具についてはおかわりを
していた記憶があります。

お汁粉などはたまに食べるのはいいかなぁ、とは思うものの、どうにかして
食べようという気持ちにまではならないのです。

ただ、団子は好きな部類に入ります。

あんであっても、みたらしであっても、ゴマも白あんも好きです。

また、大福も好きです。

どちらかと言うとこしあんが好きですが、つぶでも良いですし、苺大福は
特に好きな大福と言えます。

他には、うぐいす餅やさくら餅も好きです。

見た目もきれいで、味も美味しく、季節に関係なく食べたいなと思います。

餅そのものではありませんが、おかきも好きです。

おやつによし、おつまみによしで、ぽりぽり食べると止まらなくなります。

年末年始には信玄餅を初めて食べました。

食感、きな粉、黒蜜、餅の味わい深さ、全てが絶妙にマッチしてとても美味し
かったです。

さすが老舗の味、と思いましたし、信玄餅アイスなるものも発見して、気に
なっております。

こう書いてきますと、実は佐藤は餅が好きなのではないか、という疑問が
自身の中に出てきました。

しかし、少し調べてみましたら、書いてきたいくつかの食べ物は、厳密には
餅ではないというものも含まれているのです。

結局のところ、餅が好きかどうかというよりも、佐藤的に美味しいものは好き
である、というとても単純な答えに辿りついております。

日本の伝統行事を守り、その意味合いを理解した上で鏡開きを行い、そして餅
を食べる、ということにはならなかったものの、餅か、餅に類似した佐藤の好きな
食べ物か、何らかの餅っぽいものは食べたいところです。

そして、健康を願いつつ、美味しさを満喫できれば、佐藤的には満足と言えます。

ところで、鏡開きと言えば、鏡餅だけではなく、樽に入ったお酒の蓋を叩いて割る
ことも鏡開きと呼んでいることを思い出しました。

こちらはこれまでに1度も行ったことがありません。

よくニュースなどで樽酒の鏡開きを見る度に、「いいなぁ、一回でいいから体験
してみたいものだなぁ」と思っておりました。

もちろん、叩いて割るだけではなく、その後、中の日本酒をいただくというところ
までを含めて体験してみたいわけなのですが、なかなかそのような機会は訪れ
そうにありません。

皆様の中で、今後樽酒による鏡開きを行う予定があるという方がいらっしゃい
ましたら、ぜひとも佐藤を呼んでいただきたいです。

豪快に、縁起よく、心を込めて、中の日本酒の味を気にしながら、樽酒の蓋を
満面の笑みで割らせていただきたいと思います。

過ぎてしまったことは気にせず、佐藤的鏡開きを行うべく、本日は何らかの餅
の食材を見つけて食べる予定です。

そんな思いを込めつつ、新年最初の一句を詠ませていただきます。

過ぎ去りし 鏡開きも 心もち

鏡開きのオファー、心よりお待ちしております。

それでは。

...
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譲り合いの心。~YAB~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は気温が上がり、ここ札幌では季節外れの雨となっておりますが、
やはり本格的な冬ということもありまして、あちこちの道幅が非常に
狭くなっております。

特に、片側一車線の道路や、住宅街などにおいては、車1台通るのが
やっとというような場所が多々あり、車同士がすれ違う際にはお互いの
譲り合いが必要な状況です。

ずっと北海道で暮らしていれば、そのような状態は何も特別なことでは
なく、冬の間はしょうがないな、と思ういつもの光景ではあります。

しかし、冷静に考えてみるとどうでしょうか。

前方から車がやってくる、明らかにすれ違えそうにない、そんな状況
の中でできることと言えば、どこかのタイミングでどちらかがスペース
を見つけ、その場所によけることしかないのです。

ただ、このタイミング、というのが、よくよく考えれば賭けと言いますか、
行き当たりばったりと言いますか、ある意味ギャンブル的な要素すら
もある感じで、どうにも危ういなと思うことがあります。

道路の長さや、前方からの車がどの段階で登場するかにもよりますが、
基本的には、かわすスペースというのはたまたま除雪がなされていて
道幅が広くなっている所か、他の道路と交差している箇所を利用するか、
場合によっては個人宅やマンション等のスペースを少し使わせていただく
しかないのです。

しかし、そのようなお助けポイントがどこにあるのかというのは、よほど
その道に精通しているか、毎日のように通っていなければ完璧に把握
することは難しいと言えます。

雪の降り具合よっては、朝に通った時にはあったスペースが、夜にはなく
なっていたという場合もあるのです。

そうなりますと、佐藤としてはあのポイントでよけるぞ、と予定していた
にもかかわらずそれはできないことになってしまい、しかしながら前方の
車は迫ってくるわけでして、どこかでよけてくれぇ~と願いつつもそれが
なされなかった場合には、最終的にお互いがヒヤヒヤしながらギリギリ
の間隔ですれ違うことになります。

もし、その場所の道路のサイドが盛り上がり、ハーフパイプ状になっていて、
さらには凍っていた場合は、極限まで車を端に寄せたにも関わらず、今まさに
すれ違おうとしている相手の方の車に向かって自分の車がずり落ちてしまい、
一気に色んなところから、汗やら何やらが噴き出てしまうのです。

かと言って、安全策をとり、あまりに早い段階でよけていたとしても、前方の
車の方が早々に曲がってしまうということもあります。

一番恐ろしいのは、唯一のお助けかわしポイントを過ぎた直後に、前方に車
が現れた場合です。

そんな時の佐藤の心の中は、

もうちょっと早く来てよ…、だったり、

あともう少し待ってくれたらよかったのに…、だったり、

もうよけるところなんてありませんから…、だったり、

バックしてくれないかなぁ、とか、

こちらがバックかなぁ、とか、

どのみちギリギリですれ違うならせめて道路状況の良い場所で待つか、とか、

すぐ目の前のお宅に帰ってきた方でありますように…!との奇跡的な願いまで、
色んな思いが巡りながら、最終的には何とかすれ違うことに成功しております。

今まで、危なかったなぁとか、何とかすれ違えてよかったぁとか、まぁどこか
にはお助けポイントがあるものだな、などとあまり深く考えずに毎年運転して
きましたが、実際はかなりの偶然とラッキーの連続です。

日々、狭い道での車のすれ違いはあちこちでたくさんあるわけですが、よく
事故にならないな、と思います。

佐藤が知らないだけで、実際は事故になってしまっているケースもあるかもしれ
ませんが、佐藤はこれまでにそのような状況で車と接触したことはありません。

これはおそらく奇跡、

ではなく、

偶然やラッキー、

というのはもちろんありますが、

各ドライバーの皆さんが、道の状況をしっかり把握している、車が前方から来る
かもしれないと読んでいる、運転技術が高い、という要素もありつつも、

結局のところ、それぞれのドライバーの皆さんに優しさや譲り合いの精神がある
からこそ、何とか成り立っているのではないかと佐藤は思いました。

そう考えると、一見お互いあまり考えていないようで、実は根底に「譲ってくれる
だろう」という思いと、「いつでも譲るよ」という気持ちがあった上での、狭い道の
お互いの前進なのかもしれません。

本当にどうにもこうにもならなくなった場合には、どちらかがバックしたり、多少
雪の山に突入しながらスペースを作ったりということがありますし、佐藤もその
ようにした経験があります。

余裕を持って譲ったり、譲られたりした際には、お互いの面識がなくとも車内から
手を上げたり、クラクションでお礼をすることは日常茶飯事ですので、そんな時には
何と言いますか、どこか温もりや優しさ、人と人とのつながりを感じるのです。

これからまだまだ雪が降る日は続きますし、道幅が狭い日々も続きます。

しかし、どんなに外の気温が寒くなろうとも、道が狭くなろうとも、譲り合いの
精神と優しさは常に持ち、温かく広い心を持っての運転を心がけねばと思って
いるところです。

さて、本日のブログの中で、狭い道においてすれ違うためによけるスペースの
ことを佐藤的に「お助けポイント」や「お助けかわしポイント」というような言葉
で表現いたしましたが、何か他に良い言い方はないものだろうかと考えました。

単に車をかわすだけのスペースというのも味気ないですし、お助けポイントと呼ぶ
のもあまり格好の良いものでもありませんので、次のように呼ぶこととします。

「譲り合う 温かさ感じる 場所」の頭文字を取って、『YAB』です。

思わず後ろに「48」と付けてしまいそうになりますね。

あるいは、「っちF.C.」でもいいかもしれません。

もしも同様の略語などがあったとすれば大変申し訳ないのですが、今後は狭い道
で車同士がすれ違う際に、良いスペースを見つけた時には「YABがあってほしい」
と願ってみたり、もしもそのような場所がなかったとしても、「YABはないけど譲り
合って何とかしよう」といった感じで使っていこうと思います。

皆様の中で、譲り合うスペースの良い名称案があったり、すでにこのような呼び方
をしているというネーミングなどがありましたら、ぜひお聞かせください。

本日の夜からは道幅の狭さよりも、凍結が心配な路面になりそうです。

皆様、ぜひお気をつけください。

それでは。

...
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佐藤の今年の漢字2017。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、毎年恒例となっている今年の漢字が発表されました。

今年の漢字は『北』に決まったとのこと。

佐藤的には、正直なところ、う~ん…、という感じでしょうか。

ここ北海道で暮らす佐藤としては、ゆかりのある漢字なわけでして、いくらかは
北海道関連の事柄も含めた上での決定のようなのですが、何となくしっくりこない
ような気もしているのです。

しかし、決定されたことですので、そちらはさておき、この数年毎年お伝えして
おります、佐藤的今年の漢字を発表したいと思います。
『私の今年の漢字』『佐藤的今年の漢字』『佐藤の今年の漢字2016』

2017年における佐藤的今年の漢字、それは『続』です。

今年はこれまでに「続けて」きたことが大きな意味を持ち、また自身の助けに
なった1年であったと考えております。

連携機関や地域住民の皆様との信頼関係、日々の業務、院内スタッフとの関係、
様々な取り組み、そしてプライベートにおいてもそうですが、全て継続してきた
からこその結果であったり、次につながる一歩となったり、強力な力と助けに
なったと感じているのです。

継続することの大切さを言葉にするのは簡単ですが、それを実践していくことは
大変なことでもあります。

自身に問題があって継続できないこともありますが、周囲の皆様の事情も関係
してくることですし、何より気力と体力が必要です。

そんな中、佐藤は院内外で人に恵まれ、多くのご協力をいただきながら様々な
ことを続けていくことができました。

そしてそれらが実を結んだり、佐藤自身の助けにつながったのです。

あらためまして、日頃より携わらせていただいた皆様には心より感謝いたします。

ありがとうございました。

続けることで得たものがある一方で、継続できなかったことも存在します。

続けたくてもできなかったこと、自分の努力不足、気持ちの問題、致し方ないこと、
などなども込みで、良い部分のみでの『続』ではなく、反省も含めた佐藤的今年の
漢字、『続』なのです。

今年うまくいったことは来年も「続けて」いかなくてはなりませんし、継続できな
かったことについては反省を生かして次につなげ、そこから「続けて」いかなくて
はいけないと思っております。

もちろん、こちらのブログを始め、長く続けていることは今後もよりパワーアップ
しながら継続していきますので、ぜひご期待ください。

例年のことながら、1年間の日々を一文字で表すというのは難しいものです。

『続』という漢字の他にも、「解」や「禁」や「酒」などの文字も浮かんできて
おり、先日の体調不良もあってお酒を控えていたことからそろそろ、という
思いになっております。

まぁ、そもそもDr.含め、誰からも禁酒と言われたわけではないのですが(笑)。

また、他には、

「体」、

「重」、

「増」、

「加」、

「注」、

「意」、

という文字や、

「健」、

「康」、

「第」、

「一」、

という文字も浮かんでくる一方で、

「美」、

「味」、

「食」、

「材」、

「気」、

「力」、

「体」、

「力」、

「充」、

「実」、

というまるで中華料理店のような文字達や、

「酒」、

「百」、

「薬」、

「長」、

という佐藤にとって都合の良い文字、

「三」、

「鞭」、

「酒」、

などの文字が浮かんできましたが、やはり今年の佐藤的漢字は『続』なのです。

ちなみに、「三鞭酒」(普通に横書きしてしまいました…)が何のことかを知り
たいという方はお気軽に佐藤までお問い合わせください。

来年に向け、「続いて」いくこともたくさんあるわけですが、まずは残りの年内
を気力、体力共に充実させ、がんばっていきたいと思います。

と書きましたが、

気力、体力と言うと少しだけ大変そうなイメージも佐藤的には感じてしまいます
ので、プロスポーツ選手のつもりで、シーズン中はフィジカルコンディションと
モチベーションを向上させつつがんばっていきたい、と言い換えて本日のブログ
といたします。

皆様にとっての今年の漢字がありましたら、ぜひお会いした際にお聞かせください。

それでは。

...
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ガソリンスタンドの連打。(先日の掲載予定分です)

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

※本日は定期の更新日ではありませんが、先週の金曜日に掲載予定で
あった記事に若干のアレンジを加えてお送りします。

皆様は車にガソリンを入れる際、どのようにしていますでしょうか。

私佐藤はもっぱらセルフでの給油となっておりまして、自宅の近所にある
スタンドか、通勤途中のスタンドに寄るのがほどんとです。

最近のように寒い季節になると、外に出て自ら給油を行うのが辛く感じ、
店員さんに入れてもらいたいなぁと思うことはかなりあります。

しかし、夏は夏で暑いため、外に出て給油するのは厳しいな、店員さんに
入れてもらいたいなぁ、と思いますし、

秋は秋で肌寒くなってきていることもあり、一気に気温も下がってきたし、
外に出て給油するのは嫌だなぁ、店員さんに入れてもらいたいなぁ、と思い、

では春はと言いますと、風も強いしまだまだ寒い、とか、急に夏のように
暑くなってきたしまだ半袖じゃないし、などと思って、外に出て給油したく
ないなぁ、店員さんに入れてもらいたいなぁ、と思うわけでして、

結局のところ、季節に関係なく、1年中、できれば店員さんに入れてもらい
たいと思っているのです。

しかし、多少の節約がやがて大きな金額になるもので、まぁ、この辺りは、
佐藤の心の底からの考えかどうかは別としまして、確かに1回分の給油量
もなかなかのものですから、少しでも安価なセルフでガソリンを入れるよう
になってからはもう何年も経ちます。

セルフで入れるとなりますと、当然のことながら自身で機器を操作して給油
をすることになるわけですが、それ自体は慣れてしまえば簡単です。

そのため、いつも同じスタンド、同じ機器で操作をしていると流れを完全に
覚えてしまいます。

そうなりますと、先ほど書きましたように、様々な理由から少しでも早く車内
に戻りたい佐藤は、機器のボタン表示が画面に現れる前から、ボタンが出て
くる場所を完璧に把握しており、そこをひたすらに連打するのです。

わかる世代の方にはわかるかと思いますが、懐かしきあの名人の得意技で
ある16連射とまではいかないまでも、12連射ほどはあるであろうという速さで、
画面のボタン(と出てくる予定の場所)を押しまくります。

本当に寒い時、心の底から暑い時であれば、もしかすると最大で14連射まで
はできているかもしれません。

支払の方法は何か、ガソリンの種類は何か、満タン給油か量指定かどうか、
などなど、選択すべき場面はいくつかあるわけですが、佐藤の指は全ての
ボタンを正確に押していき、最短での給油を目指しているのです。

そんな中、つい先日の給油のこと、予想もしなかった出来事が起こりました。

佐藤の指は、いつものように画面を連打し、次はこれ、その次はここ、という
ようにして、レギュラー、満タン、カード払い、を選択するはずだったのですが、
途中で全く見慣れないボタンが現れたのです。

そこには、「洗車」、「する」、「しない」というボタンの表示が出てきていたと
記憶しております。

「ええ~っ!」と佐藤はかなり驚きまして、ただしかし指は連射の最中でした
から、それを止めるのは大変なことであり、あともう少しで「洗車をする」と
いうボタンを押してしまうところでした。

佐藤の指はあと5ミリ、いえ、ボタンまで2ミリという辺りで止まりまして、
不要な洗車を避けることができたのです。

その後は、「ど、どうしてこんなボタンが出てきたんだろう」と思いながら先
に進んだものの、次の瞬間には「無料点検」、「する」、「しない」というような
表示が現れまして、一人での給油ではありましたが「おおいっ!」とツッコミ
を入れつつ、冷静に「しない」というボタンを選びました。

ディーラーにて点検を受けたばかりにも関わらず、さらに点検を重ねるという
事態は避けることに成功しております。

それにしても、このようなトラップとも言える仕様はいかがなものでしょうか。

もちろん、間違ってボタンを押してしまったとしても、強制的に洗車や点検を
行うということにはならないのでしょうが、押したら押したできっと店員さん
もやってくるでしょうし、寒い中ということもありますので、お互いにとっても
あまりよいものではないと思います。

おそらく、同じスタンド、同じ機器でガソリンを入れ慣れている方であれば、
佐藤と同じように画面を連打している、16連射だ、いや、私は18連射すら
できる、という方もいらっしゃるはずなのです。

そのような方々からすれば、不意に洗車や点検のボタンが現れるのはとても
困ることかと思いますし、中には誤ってそのボタンを押してしまったという方も
いるかもしれません。

ガソリンスタンドとしてのPR、営業戦略という面があるのは当然理解できるの
ですが、それであればもう少し別の方法の方が佐藤的にはしっくりくるのです。

実際のところ、すでにそのスタンドのセルフ給油中の画面には、映像で色々な
PRが流れます。

どんなに早く車内に戻りたいと思っていても、どれほどボタンを連打しようとも、
まさに給油中の真っ最中は何もできませんので、画面に出てくる映像はついつい
見てしまうのです。

ただし、その映像はほぼ同じ内容ですので、慣れてしまうと何となく、ぼんやり
と眺めるだけになります。

佐藤としましては、ここにチャンスがあるのではないかと考えているのです。

つまり、いきなりボタンを登場させて洗車や無料点検をPRするよりも、給油中
の映像に工夫をする方が、お客さんは他にすることもないだけによく見るのでは
ないでしょうか。

例えば、天気予報を流しながら、明日からは天気が良い日が続くので洗車を
するにはチャンスですよ、とか、

急に冷え込みが厳しくなるので、オイル交換をしておくと安心ですよ、とか、

ご当地グルメを紹介し、そこまでのドライブコースを提案し、長距離運転の前
には無料点検を、とおすすめするとか、

いきなり車が故障してしまった女性の方に登場していただき、

すりガラスの向こうで体験談を語ってもらい、

「※プライバシー保護のため音声を変えております」というテロップを出しながら、

「まさかぁ、こんなにいきなりエンジンが止まることなんてないと思ってたのでぇ、
ガチでびっくりました。無料点検なんて必要ないと思ってたのでぇ、マジでやらかし
たンゴって感じです。点検、大事ですね」、と点検を促すとか、

通勤中に車が故障してしまった男性の方に登場していただき、

すりガラスの向こうで体験談を語ってもらい、

「※プライバシー保護のため音声を変えております」というテロップを出しながら、

「最近はですね、忙しくてその、車の点検なんて全くできていませんでしたからね。
まぁ、車に忖度なんてないですから、朝の混み合う道路の中でも故障する時は故障
しますよね。正直、焦りました。点検はやっといた方いいですよ」と、点検の必要性
をPRするとか、

色々と方法はあるかと思います。

ここでご紹介したものをガソリンスタンドで実践できるかどうかはわかりませんが、
とにかく、いきなりの見慣れないボタンの登場はできるだけ避けていただきたいと
いうのが佐藤の願いなのです。

心おきなく連打できるように、ぜひとも通常の必要なボタンのみの登場にしていた
だければと思います。

まぁ、たとえ20連射を実現できたとしても、そこまで大きくは外にいる時間に影響
しないと言ってしまえばそれまでなのですが…。

昨日などはまさにセルフ給油を行ったわけですが、寒い風がビュンビュンと吹く中、
少しだけ慎重にボタンを押している佐藤がおりました。

寒い寒いと思いながらの給油となりましたので、次回からは再び連打する予定です。

もしも皆様がスタンドにて連打している佐藤を見かけた際には、少しでも寒さを
紛らわせるべく、連打の数を計測していただければと思います。

また、本来押すべきではないボタンを押してしまい、戸惑っている佐藤を見つけた
際には、そっと近くにきて店員さんをブロックしていただけますと幸いです。

そんなわけで、珍しく木曜日の更新となり、先日の穴埋めをすることができました。

明日は明日で定期のブログ更新予定となっておりますので、ぜひご覧ください。

それでは。

...
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不調、ブログ…、そして感謝!

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の金曜日、12月8日はいつものブログ更新日でしたが、記事を掲載する
ことができませんでした。

と、言いますのも、少し体調を崩してしまい、お休みをいただいていたためです。

このブログが始まった頃は不定期での更新でしたが、この何年もの間はずっと
定期的に火曜日と金曜日に記事をアップしており、佐藤が不在時には予約投稿
を行うなどしてきました。

そのため、システムの問題によって更新がされなかった時以外では、今回の
ようなことは初めての事態となります。

正直な本音を言えば、佐藤的には「記事の掲載日に穴を空けてしまった…」と
残念な気持ちがかなりあるのです。

しかし、一方では、「長くブログを続けていれば、こんなこともあるな」と思う、
いえ、思うようにしようと努力している自分もおります。

いつもの更新を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変申し訳なく思って
おりますが、今回のようなことも含め、ありのままに綴っていくのがこちらの
ブログですので、どうかご理解、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。

佐藤の体調は現在ほぼ回復という状況になっておりまして、いくつかの検査
もしましたが、特段の問題はありませんでした。

ほっとしております。

いささか、がんばり過ぎ、張り切り過ぎたことが原因のようです。

やるべき時はやり、休むべき時は休む、という思いでがんばっていくことが
やはり大切であると考えております。

もちろん、これまでは休むことが許されなかった、というような環境では決して
ありませんので、ご安心ください。

佐藤はこれまでも休んでいましたし、これからも休みます!

こんな宣言をすると、業務をしたくないだけではないかと思われてしまうかも
しれませんが、そのようなことはありません。

日々の業務にやりがいを感じているからこそ、もっともっとと思ってしまった
からこその張り切り過ぎであったと考えております。

ブログにつきましては、定期の更新がされていないじゃないか…!と思う方々が
どれほどいらっしゃるのかはわかりませんが、佐藤は佐藤なりに、佐藤的な思い
をいつも持ちつつ、今までと変わらないスタンスで火曜と金曜に綴っていきます
ので、引き続きぜひご覧ください。

ちなみに、本来は金曜日に掲載予定であった書きかけのブログがあります
ので、どこかのタイミングで、もしかすると定期の更新日以外にでもアップ
するかもしれません。

軽めに、あまり内容に期待することなく他の曜日をご注目ください。

ますます寒くなり、季節外れの雨が降り、インフルエンザやノロウィルスなど
もかなりの流行をみせております。

どうか皆様におかれましても、体調にはくれぐれも注意し、また日頃からの栄養
補給や十分な睡眠、適切な休養を心がけてください。

佐藤は今回の不調があったことで、日頃の自分の不摂生や自身を見つめ直す
良い機会になったとも考えております。

連携機関の皆様、院内のスタッフからはたくさん心配していただきました。

体調不良に関し、色々と不安な部分がたくさんありましたが、心配の声や、
日頃からの連携によって構築された信頼関係が佐藤の大きな力になったと
心から感じております。

気付けば、もう間もなくで佐藤が当院に入職して丸7年が経ちます。

この7年間、自分にできる限りのことを精一杯に行って、数多くの皆様と
携わらせていただいたことは、自分自身にとってもものすごく大切な財産
であるなぁ、としみじみ感じているところです。

今回の不調の際に力を貸してくださった皆様には、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

ブログだけではなく、日々の業務そのものも、私生活も含め、佐藤は佐藤
らしくありのままにいこうと思っております。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

...
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なんと、またまた…!

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、『何だか縁起の良い当たり』の中で、院内の当たり付き自動販売機にて
当たりをゲットしたとお伝えしたばかりなのですが、

なんと、

なんと、

なんとまたまた当たってしまいました。

今回はついに初めてのナンバー、『0』で当たっております。

前回のブログでお伝えした時には、最近は3でしか当たらないのではと考えたり
もしたのですが、0でも当たるということがわかりました。

それにしても、今回はまた随分と短い間隔での当たりです。

こんなにも当たるとは、とかなり驚いております。

現在の佐藤の心境としましては、「今年も残り僅かだしもっともっと当たりを
出そう!」という思いと、「残りの運を自動販売機で使っているのか…」という
気持ちとが共存しているところです。

しかしながら、佐藤的には運を使い切るですとか、ここで運を使ったから…、
というような感覚はほぼなく、うまくいくときは何事もうまくいくし、ツキがある
方はどこまでいってもいつでも運がある、との思いでおります。

したがいまして、一瞬頭をよぎった「自動販売機で運を消費しているのでは」
という気持ちは全て消し去ることとし、「今年の内にあと何回当てられるか」、
「よぉし、年内に全ての数字をコンプリートするぞぅ」、という意気込みを持ち、
気持ちよく2017年を終えようかと考えているのです。

そんなわけで、本日より12月となってしまいましたが、今月最初のブログを
ハッピーな話題にすることができました。

年内のブログ更新は定例の火曜日と金曜日、そして30日をどうするかという
ところですので、残りは9~10回ということになります。

大半が自動販売機で当たりましたというブログになることを信じて、…そう
なった場合には読者の皆様からすると「もういいってのに…」と感じてしまう
かもしれませんが、気持ちは常に前を向きながら、ボタンを押す指に祈りと
力を込めて購入していく予定です。

皆様も当院にご来院の際にはぜひ、売店前にある当たり付き自動販売機での
購入をご検討ください。

もし当たりが出た際には、お気軽に佐藤へとご一報いただければと思いますし、
佐藤なりの祝福をさせていただきたいと考えております。

また、今後佐藤が自動販売機の前で気合いを入れる、

じっくりと観察する、

間合いを考える、

何事かをぶつぶつと呟く、

深呼吸をして気持ちを整える、

飲み物を補充に来た業者の方に何かをささやいてご協力をお願いする、

購入しようとしているスタッフの代行を佐藤が申し出る、

飲み物を補充に来た業者の方に怒りながら説明を求めている、

自動販売機の前で持ち切れないほどの大量の飲み物を抱えている、

飲み物を補充に来た業者の方に購入を促している、

当たる時間帯や頻度、確率やどれが当たりやすいか等の統計を取り始める、

などなどを行っている場面を見かけましたら、

「もう…、その辺で止めた方がいいですよ…」と優しく寛大な心で諭していた
だけますと幸いです。

当たりが出た際にはまたご報告いたします。

それでは。

...
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冬の訪れ佐藤の気持ち。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

非常に、ひじょ~に、ひっじょ~に寒い日が続いておりますが、皆様は
いかがお過ごしでしょうか。

私佐藤は、ここ最近の降雪、路面の凍結、そして雪すかしをしたことで、
「もう完全に冬なのか…」とがく然としております。

長いこと北海道で暮らしていても、雪の降り始めや本格的な冬の気温に
なっていくのは嫌なものです。

特に寒がりの佐藤にとっては、早くも春の訪れが待ち遠しく、夏だった頃の
あの暑さが懐かしく、秋の過ごしやすさすらも随分と前のことのようであり、
冬という季節の良さなんて、ハッキリ言って虫がいないことだけさ、と大きな
声で叫びたい気持ちになっております。

この辺り、冬が好きな皆様、ウインタースポーツを楽しみにしている皆様
には大変申し訳ないのですが、これが佐藤の正直な本音なのです。

『寒くても はしゃぐ元気は 今いずこ』

そんな一句が浮かんできてしまいました。

雪だ雪だと騒いでいたり、寒くても平気で外で遊べた頃が懐かしいです。

『氷点下 寝ても起きても すぐ点火』

すでに真冬日を記録し、もう何をしたって寒いという状況ですので、いつでも
暖房を点けておきたいのです。

まぁ、自宅の暖房は電気によるものなので、正確には点火ではないのですが…。

機能的には常に付けたままにしておくのが正式な使い方の暖房システムであり、
実際にそうしているのですが、佐藤的には毎日24時間、MAXに近いパワーで
使用したいと思っているほどなのです。

『雪すかし 筋肉痛も いとをかし』

強がってみました。

水分を含み、重い雪をすかすのはちっとも趣深いものではなく、また雪かきの
季節の到来かぁと思ってしまいます。

しかし、気持ちで負けていてはこれからの冬の期間を乗り切れませんので、自ら
の思いによっていとをかしにするべく、今年も変わらず雪かきのことは雪すかしと
呼んでいく予定です。

なお、雪すかしについては過去のブログをぜひご覧ください。
『雪かき、雪はね、雪すかし』『雪すかし。~新スコップ導入~』
『雪すかしstyle。~服装編~』『雪すかしstyle。~方法編~』

先日などは帰宅時に車が滑りまして、このまま回転するのではと恐れたのですが、
初めて横滑り防止機能が活躍し、事なきを得ました。

「これだから冬はもう、まったく…!」という冬への怒りと共に、心臓はかなりの
ドッキドキだったわけでして、しっかりと現状を認識し、慎重な行動をしなければ
いけないなと思っている次第です。

今は冬。

もう、本格的な冬。

この認識は大切ですね。

本日のブログのタイトルは『冬の訪れ佐藤の気持ち』ですが、佐藤の気持ちと
口にしてみると、何だか「サトウの切り餅」みたいです。

お正月もすぐにやってきてしまいますね。

冬の数少ない楽しみである年末年始に向け、さらに日々の業務をがんばって
いきたいと思います。

皆様も、体調、そして凍結路面による転倒や事故には十分お気を付けください。

それでは。

...
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祝!!J1残留!!~北海道コンサドーレ札幌~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の土曜日、北海道コンサドーレ札幌が清水エスパルスとのアウェイ戦で
2対0と勝利し、J1残留を決めました。

めちゃくちゃ嬉しいです!!

北海道コンサドーレ札幌の選手の皆さん、関係者の皆さん、そしてサポーター
の皆さん、本当におめでとうございます!!

コンサドーレが北海道の地でスタートを切ってからの21年間、佐藤はずっと
応援してきました。

昨年のJ2優勝とJ1昇格もとても嬉しかったのですが、今回のJ1残留はそれ
以上の嬉しさです。

コンサドーレにとっては16年振り、2度目の残留ということになります。

J1リーグに残留するというのは大変なことです。

道民の皆様の中には、コンサドーレは弱いとか、昇格したってすぐに降格する
という思いやイメージを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは、これまでに昇格と降格を繰り返してきたり、J2の期間が長かったり、
今回も優勝ではなく残留なので、そのような印象を持たれるのだと思います。

でも、コンサドーレは弱くないです。

コンサドーレは強いです。

なぜなら、現在、J1の下にはJ2があり、さらにその下にはJ3があります。

それらのリーグで戦っているチームの中には、これまでに1度もJ1に昇格した
ことがないチームだってたくさんあるのです。

昇格してもすぐに降格するチームもたくさんありますし、かつてJ1で優勝した
チームや名門チームがJ2から上がってこれないということもあります。

つまり、J1で戦えていること、それ自体がすごいことなのです。

そして、コンサドーレのように限られた強化費しかないチームにとっては、残留
するということは本当に、本当に大変なことなのです。

それが、残り2試合を残して、同じく残留争いを繰り広げている名門の清水エス
パルスのホームで、完封勝利を飾ってJ1残留を決めるというのはとてつもない
ことなのです。

正直なところ、土曜日の試合後の佐藤は、かなりうるうるしておりました。

こうしてブログを綴っている今でさえも、感極まって涙が出そうになります。

それほど、佐藤にとっては今年の中で大きな出来事となりました。

土曜日の試合はアウェイでしたので、開催場所は静岡県です。

スタジアムには、多くのコンサドーレサポーターが集まっていました。

もちろん、アウェイですから数としてはエスパルスのサポーターの方が圧倒的
に多いということになります。

しかし、中継されていたテレビを見ていると、コンサドーレサポーターの声が
ものすごく響いており、ホーム札幌で開催しているのではないかと思うほどに
聞こえておりました。

選手の皆さんにとっては大きな力になったのだと思います。

また、違うアウェイの試合の際も、雨が降る中、相手チームのサポーターの多く
は濡れないように屋根がある場所に移動していたとのことですが、コンサドーレの
サポーターはピッチに一番近い場所で選手と同じように雨に濡れたまま大声援を
送っていました。

サッカー選手がインタビューなどで話す時の言葉を思い出します。

「辛い時や苦しい時、顔を上げてたくさんのサポーターが見えると、大きな声援が
聞こえると、もっと走らなければと思う」

サポーターにとっては本当に嬉しい言葉です。

応援しているサポーターが、直接的にゴールを決めたり、守ったりはできませんが、
確実に、選手の力や勝利に貢献することができているのです。

おそらく、プロとして戦っている選手同士では、1歩、いや0.5歩の差が勝敗を
わけてしまいます。

お互いにたくさんの練習を重ね、研究したチームと、多くの才能と途方もない努力
の末にプロになった高いレベルの選手達で実現されている試合の中では、あとほん
の少しのがんばりをひねり出せるかどうかが勝ち負けに直結するのだと思います。

そして、大切で、重要なほんの少しをひねり出す助けになるのが、サポーターなの
ではないか、と佐藤は個人的に考えているのです。

選手の皆さんのがんばり、監督の采配、補強を含めたフロントの方々の活躍、それら
諸々は当然のことながら、いつでも、どこでも、どんな時でも、大きな声を出し選手を
鼓舞して勇気を送ったサポーターは、残留の大きな力になったのではないでしょうか。

今年、佐藤は数試合ではありますが、札幌ドームに足を運んで試合を観戦しました。

劇的な試合、嬉しい試合、悔しい試合、色々でしたが、毎回その場にいるからこその
臨場感や感動を得ることができたと感じております。

テレビ観戦もゆっくりできて良いものですが、まだコンサドーレの試合をスタジアム
では見たことがない、サポーターの大声援を直に感じたことがない、という皆様には
ぜひ1度生観戦することをおすすめいたします。

本日はコンサドーレオンリーの話題となってしまいました。

まだまだ書きたいことはたくさんあり、書けば書くほど次に書きたいことが出てきて
しまいそうですので、本日のブログはこのあたりで終えたいと思います。

あらためまして、

おめでとう北海道コンサドーレ札幌!!

ありがとう北海道コンサドーレ札幌!!

少しでも上の順位を目指して、今シーズンの残り2試合もがんばってください!!

サポーターの皆さんお疲れさまでした!!

来年はさらに魅力的なチームになることを信じています!!

We are sapporo!!

それでは。

...
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何だか縁起の良い当たり。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい先日、朝の出勤時に院内にある当たり付きの自動販売機にて飲み物
を購入しましたら、またしても当たりをゲットいたしました。

前回の当たりは10月のことでして、『久々過ぎる自動販売機の当たり』
の中でお伝えしましたように、その時は約1年振りの出来事であったにも
かかわらず、なんと今回はたった1ヵ月間隔での当たりです。

最近はなかなか当たらないな、と少し前までは思っていたのに、何がどう
なるかはわからないものですね。

そう当たるわけもないだろうと油断していた佐藤は、これまで何度か当たり
をゲットしているにもかかわらず、今回については若干慌ててしまいました。

いつもならば毅然とした態度で、無駄な動きなどせず、堂々と、軽やかに、
一番価格が高く且つ飲みたいもの、を当たり分としてすぐに選ぶのですが、
今回は期間限定のドリンクが存在していたことや、朝一番の当たりでまだ
完全なパフォーマンスレベルにはなかったことが佐藤の中に多少の迷いが
生じた原因かと思われます。

しかし、すぐに冷静になり、初志貫徹、自分の信じた道をゆくべし、との思い
からいつもの基準に従ってドリンクを選びました。

すぐ後ろではスタッフが自動販売機で飲み物を購入するべく順番待ちをして
いたものの、前回のブログを読んだ上で当たり分を自由に選ばれてしまうと
いう状況にはなりませんでしたので、内心ほっとしております。

そして、佐藤がコンプリートを目指している当たりナンバーについてですが、
今回も前回に続き『3』でした。

過去には『1』、『2』、『6』、そして『3』と当たっており、前回もまた『3』ですので、
3は3回目ということになります。

これまでの佐藤であれば、「また重複かぁ~」と残念な気持ちになってしまい
そうなものですが、今回については少し違うのです。

3で当たるのが3回目、そして、実は前回の当たりナンバーが3であっただけ
ではなく、前々回も3での当たりであり、3回連続での3による当たりとなった
わけでして、非常に縁起が良いような気がしております。

それも、前回から今回はこれまでを考えればかなり短いスパンでの当たりです。

これは、もしかして何か良いことが起きる予兆なのではないか、そんなことも
考えてしまいます。

あるいは、先日の学会での表彰を当たり付き自動販売機も祝福してくれているの
かもしれない、などという妄想すらも浮かんできてしまうほどです。

ただ、「もしかして今って…、3でしか当たらないのかな…」という思いもないわけ
ではないのですが、そのような考えはせず、レッツポジティブシンキングということ
で前向きに、そして楽しく3での当たりを捉えたいと思います。

佐藤は何かで三冠王を目指しているということでありませんので、3という数字
やそれが3回連続であったということに大きな意味はないものの、それはすごい
ことだと純粋に思ってくださる方からの祝福や賛辞、ちょっとしたお菓子などなど
は喜んでお受けしますので、いつでもお声かけください。

今後も当たりが出た際にはブログの中でご報告したいと思います。

まだ見ぬナンバーの当たりをゲット、そして数字をコンプリートする日は来るのか、
ぜひご注目ください。

それでは。

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ハロウィン2017の結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ、『ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~開催日にご注意
ください~』でお伝えしました通り、10月30日、そして一昨日の11月1日
とささやかなイベントを行いました。

今年の結果としましては、昨年同様、まずまずの盛り上がり具合、といった
ところです(笑)。

院内を歩いていると「あっ…!」とスタッフより声をかけられましたので、
「…これはくるな」と思い、いつでもお菓子を取り出せるようポケットに手
を添え構えておりましたら、「この前の〇〇の件なんですけど」と普通の
業務に関するお話しがあったりと、一部拍子抜けする場面はありました。

しかし、他のスタッフからは「そうだ!トリックオアトリート!」ですとか、

「今いいですか?トリックオアトリート」とか、

「〇〇のことなんですけど△△で…、トリックオアトリート」とか、

佐藤を発見した感が満載であったり、見かけて思い出したり、さらっと普通
の会話に混ぜながらであったり、様々ではあったものの、しっかりと事前の
案内を見てくださった皆様からは声をかけてもらえたのです。

その全ての皆様に対し、ハロウィン仕様の包装となっているチョコやクッキー
などをプレゼントいたしました。

個数や種類につきましては、事前にご案内した通り、佐藤の独自基準による
ものとなっております。

ハロウィン数週間前からの皆様の声を考えれば、今年はもっともっとトリック
オアトリートを投げかけていただけるのではと考えておりましたので、やや盛り
上がりに欠ける、いえ、贅沢は言いませんが、もうちょっと反響があればなぁ、
という思いが本音ではあります。

張り切って大袋を用意しておりましたので、「このままのペースではかなり
余ってしまうな…」と感じた佐藤は…、

ええ、

そうです、

自分で何個か食べました!

まぁ~、実際のところは、余るからというよりも、純粋にチョコを食べたかった
という思いが強かったというのが本当のところではあります。

ただ、このままの調子で全てを食べてしまってはいけないなと思っていまし
たら、最終日の夕方になってからまた何名かに声をかけてもらいましたので、
(空しさとカロリー両方の観点からも)ほっといたしました。

それでも個数的にはまだ余裕があったものですから、言ってよいのかどうなの
かと若干迷っているのではと感じたスタッフに対しては、

「いいですよ、今日もやってますよ、昨日がハロウィン本番でしたけど、佐藤の
イベントは今日が最終日ですよ、まだお菓子ありますよ」、

などと言ってトリックオアトリートを促してみたり、

「え~と、ほら、もう過ぎましたけど、ほらほら、あれ、いいんですかね、実は
今日も開催中なんですけどね」、

と自らヒントをどんどん出してみたりして、

「あっ、そうだ!今年は忘れてました!トリックオアトリート!」と半ば強引に
その言葉を引き出すなどしていたのです。

やはり、今年の反省点といたしましては、ハロウィン本番ではなく、その前日
と翌日に行ったというのが盛り上がりの減少につながったのかもしれません。

ハロウィン本番にご来院され、佐藤がお会いできなかった連携機関の皆様
もいらっしゃったことから、その点ではやはりご迷惑をおかけしてしまったと
感じております。

おそらく、来年につきましてはハロウィンの本番当日に実施できるものと考えて
おりますので、ぜひご期待ください。

佐藤自身につきましては、存分にとまではいかなくとも、ハロウィン感を色々
と体感した今年でありました。

どちらかと言うと10月は大きなイベントが少ない印象ですので、ハロウィン
で世の中が盛り上がるのは楽しく、良いことだと個人的には感じております。

佐藤的なハロウィンイベントにご参加された皆様、ありがとうございました。

今年も上着の両ポケットを膨らませておりましたが、そこからお菓子を取り
出したことに対しての皆様からリアクション、大変嬉しく思っております。

また、佐藤の体温によりお菓子にはほのかな温もりが感じられたかと思い
ますが、全く嫌な顔などせず、笑顔で受け取ってくださった皆様にも感謝です。

ぜひまた来年ご参加いただき、少しでも楽しい気持ちとなり、ハロウィンを
盛り上げましょう。

今後も何らかのイベントを思いついた際には、こちらのブログでご案内して
いきたいと思います。

それでは。

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