地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

免許の更新。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のブログは事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

なぜかと言いますと、現在のリアルタイムな佐藤は運転免許証の更新を
行なっているからです。

公私共になんやかんや、あれやこれやとあるうちに、期限がギリギリに
なってしまいました。

ここで行かねば本当にマズイ…、ということで、本日は午後よりお休みを
いただき、更新に行くことにしたのです。

日頃より安全運転を心がけ、そして多少の運もある佐藤は、前回に続き
ゴールド免許での優良運転者講習となっております。

講習時間が短く、また更新費用も幾分安く済むのは大変ありがたいことです。

つい先日の出勤時には、佐藤の目の前を走っていた車が微妙なタイミングの
中で赤信号になったところをそのまま直進しましたら、横の路地に控えていた
パトカーがサイレンを鳴らして出てきまして、その方は止められてしまいました。

佐藤は早目にスピードを落としたり、余裕を持って止まれるように気をつけて
いることから、これまでに信号無視の違反をしたことはないものの、スピード
違反などと違って正直なところ非常に微妙なタイミングということもあります。

黄色になってすぐ赤、だったり、その交差点によって点滅時間の異なる歩行者
用の信号では、なかなかタイミングをとるのが難しくもありますので、もっと明確
に「あと何秒か」などがわかるようになってほしいものです。

そんなわけで、更新直前にあわやという状況には直面したものの、本日、無事
にゴールド免許での更新を行なってきたいと思います。

そして、更新と言えば、皆さん気になるのは写真ではないでしょうか。

と、言いましても、佐藤の場合、写真の写り具合そのものは全く気にしていない
のですが、問題となるのはその格好なのです。

あまりに普通過ぎる服装でというのも面白くないなぁと思うことから、これまで
には、コンサドーレ札幌のユニフォーム、イタリアのインテルのユニフォームと
きまして、前回は日本代表のユニフォームと、この15年ほどは免許証の写真が
ずっとサッカーユニフォーム姿になっておりました。

まぁ、この辺りは、佐藤の夏における普段着はユニフォームであり、汗かきで
暑がりな佐藤にとっては機能的にもマッチすることから、特段変わった服装を
と意気込んだわけではなく、自然とその姿での更新にはなっていたのですが…。

ただ、どのユニフォームを着ようかということは毎回迷っており、イングランド
代表が良いか、フランス代表か、スウェーデン代表も捨てがたいもののバイ
エルンミュンヘンもあるし、と頭を悩ませていたのでした。

せっかくならば胸の辺りにある各チームのエンブレムなどが写っていた方が
かっこいいと思った佐藤は、若干ではありますが肩を上げてみたり、胸を張っ
たり、首をすぼめてみたりと工夫をしながら撮影に臨んでいたのです。

成功したこともありましたが、時には担当者の方から「もっと自然にしてくだ
さい」とのご指摘を受けたり、「え~と、もう少し、まっすぐこちらを見てもらって
もよろしいですか」と言われることもあり、出来上がった免許を見るとエンブレム
が途切れていて悔しくなることもありました。

今回はどうしようか、いよいよユニフォーム以外でと当初は考えていたものの、
先ほどお伝えしましたように、午後からお休みをいただいて更新に行きますので、
佐藤の本日の服装はスーツ(クールビズバージョン)なのです。

そうなりますと、わざわざ違う服に着替えるというのも面倒であり、かと言って
日々着ているスーツ姿というのも面白味はちっともありません。

しかし、更新の期限は迫っており、ゆっくり考えて別日に楽しい服装で、という
余裕もなくなっているのもまた事実なのです。

そこで、周囲に少し相談しましたところ、

「‥‥これまでにスーツやワイシャツで撮影したことなんてないのだから、逆に
新鮮なのでは…」

という意見をもらい、「なるほど、確かに面白い格好ではないが、佐藤の免許の
写真の歴史上は初のことになるな」と妙に納得いたしました。

そこで、本日は特段何かをするではなく、ありのままにクールビスバージョンの
ワイシャツ姿で写真を撮ることを決意しております。

あえてネクタイを着用し、そのネクタイに工夫を凝らすということも少しは考え
ましたが、ノーネクタイの楽さと涼しさを愛している佐藤としましては、そのまま
でいこうとの決断になりました。

もちろん、ネクタイを頭にまく、という選択肢もありません。

蝶ネクタイ、という考えもありませんでした。

あくまでも自然に、しかし初のワイシャツ姿にて写真を撮影してきます。

はたして、出来上がりのほどはどうなるのでしょうか。

今、このブログが更新されている頃は、おそらくまだ写真は撮影していないもの
と思われます。

今回は無理な体勢をとることなく、担当者の方からのご指摘もないものと思われ
ますので、せめて表情には気を配りたいと考えているところです。

出来上がった運転免許証が気になるという方がもしもおりましたら、お会いした
際に言っていただけましたらいつでもお見せいたします。

また、皆様の中で非常に面白い姿で写真を撮影したという方がおりましたら、ぜひ
とも拝見させていただけますと幸いです。

今後もゴールド免許を継続するべく、安全運転に努めます。

それでは。

 

...
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たけのこの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月、私佐藤は誕生日を迎えました。

いよいよ、と言いますか、ついに、と言うべきか、なんてこったと言って
しまうべきなのか、それは迷っているのですが、とにかく、私佐藤の年齢
は〇〇代最後となってしまったのです。

〇〇の部分は皆様のご想像にお任せいたしますが、ヒントをお伝えしますと、
「ありがとう」という感じであったり、ライヴ風に言えば「サンキュー!札幌!」
というところでして、来年からは年齢の最初の桁が一つ増えてしまうという
ことになります。

それは決して嬉しいことなわけではなく、かと言ってそこまで切ないという
ことでもないのですが、何と言いましょうか、現在の〇〇代とも10年ほど
を共にしてきたわけですから、一抹の寂しさはあるのです。

すでに現在の〇〇代の中では最もベテランということになるものの、来年の
誕生日以降は新たな〇〇代のルーキーということにもなりますので、そういう
意味では、ポジティブに捉えますと気持ちは新鮮になるのかもしれません。

ある程度の年齢になりますと、「誕生日なんて嬉しくないよ」という声もよく
聞かれるわけでして、確かにその気持ちもわかります。

しかしながら、佐藤的には誕生日はメモリアルな日であり、その日にその人が
誕生しなければその後に携わる膨大な方々や出来事にも多くの影響があった
わけでして、やっぱり大切にしなければいけない日だよな、と思うのです。

とは言え、今年の誕生日は〇〇代の最後に突入するということもありまして、
「う~ん…」と思いながらその日を迎えたのもまた事実なわけですが、当日は
ある出来事がありました。

誕生日の当日、佐藤が自身のデスクに座っておりましたら、以前に『初雪』
『Kの目撃情報』でブログに登場したリハビリ科の課長がやってきたのです。

そして、「今日、誕生日ですよね。おめでとうございます」と声をかけてくだ
さいました。

もちろん、それだけでも大変ありがたく、嬉しいことなのですが、さらにリハビリ
課長は自身のポケットの中にさっと手を入れ、ある物を取り出したのです。

それは、『たけのこの里』でした。

これまでのブログ『過ぎ去った初の山の日』『佐藤の日』『今日は山の日
元気な日』でもお伝えしてきましたように、佐藤は断然「たけのこの里派」で
あり、また3月10日の「佐藤の日」は「たけのこの里の日」でもあるという縁
から、お菓子の中でも特にたけのこの里は好んで食べます。

まさか、そのたけのこの里がリハビリ課長のポケットの中から出てきて、プレ
ゼントしていただけるとは思いませんでしたので、驚き、そしてとても嬉しく
なりました。

〇〇代もラストかぁ、とマイナスなことを考えてしまいそうな佐藤の気持ちは、
採り立てのたけのこのように清々しいものに変わりました。

もう来年の今頃は〇〇代に突入なのだなぁ、と思いつつあった佐藤の頭の中は、
実は2層になっているたけのこの里のチョコの美味しさと、独特の食感が楽しい
たけのこの里のクッキーと、それらが口の中で絶妙なハーモニーを奏でる瞬間
って素晴らしいよなぁ、という気持ちで満たされました。

一つのお菓子が、

一つのチョコが、

一箱のたけのこの里が、時に人の気持ちを変化させるのです。

そこには、物の種類や希少性や価格ではなく、その物自体に気持ちがこもって
いるのかどうかが決定的な違いになるのだと思います。

リハビリ課長には日頃から地域貢献活動や院内での様々な取り組み等において
ご協力いただいたり、共に業務を行うことがあり、そのような中で佐藤の誕生日
を覚えていてくださり、当日に佐藤が好きなたけのこの里を届けていただいたと
いうお気遣いは本当に嬉しいことでした。

あらためて、この場でも感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ありがとうございました!!

佐藤はこれからもたけのこのようにグングンと成長するべく、〇〇代ラストの
今年も、そして新たに〇〇代となる来年以降もがんばります。

ちなみに、たけのこの里はいただいた当日にすぐ食べました。

そして、本日のブログでたけのこの里と佐藤という単語を何度も書いており
ましたら、途中で「たけのこの佐藤」と打ってしまいましたので、そのまま今日
のタイトルとしております。

ブログをご覧の皆様におかれましても、佐藤を祝福したいという心優しい方
がおりましたら、いつでも、どんなものでも、すでに誕生月すら変わった今
でも、プレゼント等はお待ちしておりますので、お気軽にご来院ください。

なお、たけのこの里だけではなく、コアラのマーチも佐藤は好きです。

それでは。

...
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日本代表。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ワールドカップロシア大会における日本代表の戦いが終わりました。

まず最初に一言お伝えしますと…、

悔しいです!!!

佐藤は先日のブログ『ワールドカップ2018』でお伝えしましたように、
予選リーグの3試合、決勝トーナメントの1回戦と、全てをリアルタイム
にてテレビ観戦し、真剣に応援しました。

かなり遅い時間帯の試合もありましたが、業務終了後に帰宅し、すぐさま
仮眠を取ることにより、全ての試合においてフルパワーで応援することに
成功しております。

特に、決勝トーナメントは午前3時のキックオフでしたが、2時50分に目覚
まし時計で起き、日本代表の2点目が入った時などは深夜とは思えない
ほどのテンションで喜び、何度もガッツポーズを繰り返しながら舞を舞って
しまいました。

しかし、その後の展開は皆様もご存知の通りであり、朝方の佐藤は半端
ない落ち込みようとなり、朝を迎えたのです。

予選リーグ、そしてベスト8をかけた決勝トーナメントでの初戦と、実に
色々なことがあり、様々な方々がたくさんの意見を述べているところでは
ありますが、佐藤は本格的にサッカーの詳細を語るほどの専門知識が
あるわけではありませんので、ここでは細かな点はあえて綴りません。

ただ、一人のサッカー好きとして、サポーターとして、これまでにずっと
ワールドカップを見てきた佐藤の素直な個人的感想としましては、

「やっぱり悔しいです!!」であり、

そして、

「よくがんばった日本代表!!」であり、

さらに、

「勝てたよなぁ…」でもあるのです。

ワールドカップが始まる前には、直前の監督交代など、色々なことがあった
今回の日本代表でしたが、開催後は十分に楽しませていただきましたし、熱
を入れて応援することもできました。

世界では、強豪国と呼ばれる国がワールドカップにすら出場できないという
こともあります。

優勝候補と言われている国が、格下と言われる国に敗れることもあります。

世界的なスーパースターを擁していても、ベスト8に進めなかった国もあります。

ワールドカップというのは、そういうものなのです。

これが、サッカーというスポーツなのです。

でも、だからこそ魅力的であり、奥が深く、世界中が熱くなれるのだと思います。

一つのプレー、一つのベンチワークに多くの人々が論議を交わし、様々な意見
が出てくることもまた、サッカーの醍醐味なのではないでしょうか。

書き始めればきりがなくなってしまいますので、この辺にしたいと思いますが、
少し落ち着いて考えてみた時に感じることは、

「簡単に歴史は変わらない」

ということです。

日本サッカーの歴史が変わる瞬間を見たかったというのが切実な思いではある
ものの、そう簡単にはいきませんでした。

ベルギー代表との戦いでは、最後のアディショナルタイムでの失点までの時間は、
僅かに12秒であったとのこと。

この12秒間に、確かに世界との差があったのだと思います。

また、ワールドカップの本戦に辿りつくまでの4年間にも、世界との壁があったの
かもしれません。

しかし、挑戦を続けること、今回のワールドカップで得た多くのものをもとにまた
4年間を積み重ねることで、必ず、次世代の日本代表が新たな歴史を刻んで
くれるものと佐藤は心より信じております。

そして、我らが北海道コンサドーレ札幌からも、日本代表の選手が誕生する
ことを心待ちにしているところです。

大きく、そして、重いプレッシャーの中で戦った選手の皆さん、監督やコーチ
やスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

最終的な結果や、試合内容や、その他諸々あれやこれやは置いておいて、
純粋に楽しかったです!

本当にお疲れさまでした!!

日本代表が強くなるには、サポーターの応援も、あまりサッカーを知らない方の
力と少しの興味も、全てが大切だと思います。

皆様、これからも日本代表を応援し、Jリーグの好きなチームを応援し、サッカー
を楽しみましょう。

Enjoy Football !!

それでは。

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あれやこれやの落し物。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

あれはある日の朝、通勤時のことでした。

いつもの時間にいつもと変わらず出勤し始めた佐藤は、いつも通りのコース
を車で走っていたのです。

出発してから数分後、自宅に近い住宅街を走行している時のことです、佐藤
は前方の路上に何かが落ちているのを発見いたしました。

それは丸くて、色はオレンジで、でも近づくにつれ、ただのボール状ではなく
一か所だけが何か飛び出ている物体であることがわかったのです。

住宅街ということもあり、佐藤はかなりの低速で走行しておりましたが、より
スピードを落とし、その物体の横を通過する際によく確認してみました。

すると、なんと、その物体、いえ、その愛くるしい姿は、まさに佐藤が大好きな
フルーツ、キングオブ柑橘類のデコポンだったのです。

これまでにも、デコポンの美味しさについてはブログの中で触れてきました。
『好きなフルーツベスト5』『もぐもぐタイム』

「な、なぜこんなところにデコポンが…!」

と、驚いた佐藤だったのですが、さらにびっくりしたのは、そのデコポンの
角度だったのです。

デコポンの突起、いわゆるデコの部分は、普通に置かれていた場合、当然
のことながら上に位置しております。

ところが、佐藤が発見したデコポンはデコの突起が下になっており、尚且つ
単に下向きなだけではなく、斜めになっていたのです。

つまり、何と表現したらよいのでしょうか、ブレイクダンスなどで頭頂部を床に
つけてクルクル回転した後の決めポーズで、首が斜めに曲がった状態で頭を
地面につけたまま足を空に向かって突き上げている、そんな体勢でデコポン
が落ちていたのでした。

おそらく、デコの部分がひび割れてしまったことからその角度に落ち着いた
ものと思われますが、なぜ道路の真ん中に佐藤の愛するデコポンが部分的に
割れた状態で落ちていたのかは全くの謎であり、その角度はまさに奇跡という
しかありません。

しかし、佐藤の大好きなデコポンがそのような形になり、路上に落ちていると
いうのは大変切なく、かといって拾って食べるわけにはもちろんいかず、何とも
やりきれない思いになったある日の朝だったのです。

またある時の通勤中は、路肩にモコモコフサフサとした長い物体が落ちている
のを発見しまして、自然環境に恵まれた当院の近郊ということもあるものです
から、すぐに頭の中に浮かんだのはイタチなどの生き物でした。

そしてその生き物が路肩に横たわっているということは、

つまりはあまり想像はしたくありませんが悲しいことなわけであり、

かわいそうにな…、と思いながら、佐藤は恐る恐るそちらの方に目を向けました。

すると、

なんと、

それはコートのフードについているファーの部分だったのです。

シカやらキツネやらも出てくるこの環境だけに、紛らわしいなまったくもう!

と、若干の怒りすらも込み上げてきた佐藤ではありましたが、悲しい結果では
ありませんでしたので、ほっといたしました。

この他にも、ある日の夜、プライベートにて大型商業施設に行くことがあったの
ですが、そこの駐車場であるものを発見したのです。

佐藤は自身の車を停め、外に出た際に気が付いたのですが、薄暗い中でポツン
と置かれている物体がありました。

大きさ的には、2リットルのペットボトルが6本入っている段ボールを小さくした
くらいの物で、全体的には白く、多少テカテカしていたのです。

一体何だろうと思って近づきましたら、それはトイレットペーパー(12ロール入り)
でありました。

これは…、車に積み込もうとして忘れたのだろうな、ということがすぐに想像
できたのですが、最も大変なのは、忘れた方のトイレの状況なのです。

もしも、予備としての購入であったり、早目にとの思いから買って忘れたので
あれば問題ないのですが、今夜使う分のトイレットペーパーがないという状況
のもとで駐車場に置き忘れたのだとすれば…、

う~ん…、

お腹を壊しやすい佐藤としましては、恐ろしい状況と言えます。

広い駐車場の暗闇に取り残されているトイレットペーパー(シングル)は大変
滑稽であり、ついつい笑いが込み上げてきたのですが、もしもの事態を自分
に置き換えてみると笑えないなと感じつつ、

落し物として届け出るのもいかがなものかと思いましたし、

商業施設の方に知らせるのもなぁ、と躊躇し、

もしかするとハッと気付いて戻ってくるかもしれないしな、

との考えから、トイレットペーパー(香りつき)はそのままにし、佐藤は買い物を
することにしたのでした。

ちなみに、約1時間程度して駐車場に戻った時には、状況は変わっておりません
でしたので、その後どうなったのかはわかりません。

ということで、本日はちょっとした落し物や道で発見した物について綴ってみたの
ですが、いかがでしたでしょうか。

他にもいくつか発見したことがあるものの、あまり長くなってもいけませんので、
最近の中で特に印象的であった三つをご紹介しました。

皆様におかれましても、日常生活の中で驚きの落し物などを見つけたことがある
という方がいらっしゃいましたら、ぜひともお聞かせください。

なお、佐藤は何かを落としたという経験はほとんどありませんが、現在は、いえ
現在も、体重を落としたいとの思いは常に持っております。

落し物には気を付けましょう。

それでは。

...
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点鼻薬の進化。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月のブログ『鼻炎&鼻炎』では、佐藤の鼻炎症状がどうにもこうにもひどい
というお話しから、ラップ調にリズムを刻んでみました。

現在はすっかり症状も落ち着き、快適に日々を過ごしております。

今年の鼻炎はあまりにもひどかったものですから、佐藤は迷うことなく自院の
外来を受診し、薬を処方してもらいました。

その際、実は点鼻薬も出してもらったのですが、それが衝撃だったのです。

何が衝撃だったのかと言うと、その進化です。

佐藤が点鼻薬を使用するのは、小学生の頃に鼻炎で耳鼻科を受診した時
以来のことでした。

当時の点鼻薬と言えば、記憶にあるのは青い容器に白いキャップが付いて
いて、使用する際には鼻の中に先端を入れた後、容器の本体そのものを握る
ことで薬液を注入するというものです。

ギュッと握ると薬がブワァ~と出てきて、かなりの液体が鼻の中に入り、時に
薬が鼻の奥から喉に落ちてきてウゲーとなったり、ゲホゲホとせき込んだり、
何とも言えない味わいが口の中に広がったりしておりました。

ハッキリと申し上げますと、佐藤は点鼻薬が嫌いであり、苦手であり、小学生
の頃などは飲み薬は服用しても、点鼻薬はほとんど使わずにいたのです。

その時の記憶が頭の中にあるものですから、大人になってからも、鼻炎の薬
は飲むことがあっても、決して点鼻薬を欲しいとは思いませんでしたし、ただの
一度も使うことはありませんでした。

ところが、お伝えしましたように、あまりにひどい今年の鼻炎でしたので、佐藤
はそうだと思いつき、小学生の時以来の点鼻薬を活用しようと決意したのです。

もらった点鼻薬を見た瞬間、 佐藤は驚きました。

かつての佐藤がもらっていた点鼻薬とは、全く違うものだったからです。

柔らかい容器ではなく硬いプラスチック製で、中身の容量が見えるようになって
おり、形も昔に使用した栄養ドリンクのようなものではありませんでした。

キャップはくるくる回すものではなくて、三角形になっており、しかも一番びっくり
したのは、本体にレバーが付いているということです。

使用する際にはよく振った後に先端を鼻に入れ、レバーを握ることで薬液が鼻
の中に噴霧される仕組みになっています。

容器そのものにも驚いた佐藤でしたが、使用してみてさらにびっくりしました。

かつてのようなブワァ~や、ウゲーや、ゲホゲホ感がほとんどなく、シュッワー
と爽やかに鼻の中を薬液が駆け抜ける、そんな使い心地だったのです。

昔の点鼻薬は液体そのものが鼻の中に入ってくる感がすごくありましたが、現在
の点鼻薬は細かな霧状の薬がスムーズに広がる感覚でした。

かつての点鼻薬が肩から背負う携帯電話だとしたら、今の点鼻薬はiPhone Xです。

小学生の時に使用した点鼻薬がモノクロ画面のゲームボーイだとしたら、今の
点鼻薬はニンテンドースイッチです。

佐藤が嫌いだったかつての点鼻薬が唯一の苦手な食べ物である納豆だとしたら、
今の点鼻薬は本場イタリアから取り寄せたミラノサラミです。

そのくらいの進化があり、全くの別物だったのです。

長い期間、一度も点鼻薬を使用せずにきましたので、当然と言えば当然なのかも
しれませんが、「点鼻薬一つをとってみても進化しているなぁ」と感じました。

ただ、少し調べてみましたら、点鼻薬のタイプは様々であるようです。

市販品でも形状はいくつかあるそうですので、今回佐藤が使用した点鼻薬が常に
今のスタンダードということではないのかもしれません。

それでも、佐藤的には長い鼻炎人生の中で初めて、「点鼻薬もいいなぁ」と感じ、
鼻づまりをすぐに解消できた鼻炎シーズンでありました。

薬を使用するということは、それに伴ったリスクや副作用もありますので、来年
以降も積極的に点鼻薬を使うかどうかはわかりませんが、本当にひどい鼻づまり
の時には選択肢の一つとして活用することと思います。

佐藤が使用した点鼻薬は、場合によっては鼻からの出血がしやすくなるそうで、
実は使用期間中にあっさりと鼻血が出ました…。

このあたりは、もともと佐藤は鼻の入り口付近からの出血はしやすいものです
から、点鼻薬が原因であったのかどうかは定かではないものの、注意が必要と
考えております。

皆様におかれましても、今年の鼻炎がひどかったという方や、点鼻薬を常時
愛用しているという方など、様々かと思いますが、佐藤とお会いする機会が
ありましたら、ぜひ点鼻薬に関する体験談などお聞かせください。

また、より使い心地の良い点鼻薬、見た目がお洒落な点鼻薬、などありましたら、
ぜひ情報を提供していただけますと幸いです。

それでは。

...
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ワールドカップ2018。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ、ワールドカップ2018、ロシア大会が始まりました。

4年に1度の世界的なサッカーの大会です。

毎回、佐藤は非常に楽しみにしており、時差の関係で深夜や早朝の試合に
なろうとも、必ずテレビの前で熱烈に日本代表を応援してきました。

しかし今回、本当に正直な佐藤の気持ちをお伝えしますと、これまでの中では
一番盛り上がりに欠けていると言わざるを得ません。

なぜか、ということに関してはここでは詳細には書きませんが、一個人、そして
一人のサポーターとして素直に感じているのは、これでいいのか日本代表、と
いうことなのです。

選手の皆さん、監督やコーチやサッカー協会の方々、その他の関係者の方々
など、多くの皆さんと様々な事情、取り組みや今後の展望、等々の理由があり、
現在の日本代表があるのだと思います。

私佐藤には、その内部や、本当の詳細は、何もわかりません。

ただ、一人の、日本代表を応援し、サッカーを愛する者としての意見、思いとしま
しては、このままで良いのか、これで良いのかという気持ちはあります。

勝負の世界は結果の世界です。

今回、色々なことがあった上でワールドカップに挑む日本代表ですが、世界の
舞台で結果を出せば、プロセスは別として、プロとしては正解なのです。

そして、きっと、応援している皆さんも、結果が出れば嬉しく、盛り上がり、さらに
応援しようという気持ちになるのではないでしょうか。

佐藤にできることと言えば、やはり、日本代表の試合がある当日、しっかりテレビで
応援することなのだと思います。

色々なことがあっても、やはり自国がワールドカップに出場できるというのは誇りで
あり、すごいことなのです。

サッカーをしている多くの子ども達、学生、社会人、Jリーグの選手達、ものすごい
人数の中から選ばれた日本の代表選手、それが今回の23人なのです。

日本代表としてロシアの地に行き、ワールドカップで世界の強豪と戦うということは、
決して当たり前のことではありません。

出場することも本来は大変なことですし、その中で選手として日本代表に選ばれる
のも、とてつもないことなのです。

ぜひ、選手の皆さんには、大勢の皆さんの期待や悔しさや思いを全て背負って、
それを力に変えてがんばってもらいたいと思います。

佐藤は、見ていて楽しいワクワクするサッカーは大好きです。

しかし、今回の日本代表について言えば、どんな形であれ勝って欲しい、必要なのは
勝利のみ、たとえそれが90分間ボールを完全に支配されてシュートを打ちまくられた
後に、あれ?それって、もしかして誤審じゃないの…、という判定によるPKの1点に
よって得た勝利であっても、美しいかどうかは別として、自分達のサッカーであったか
どうかや日本らしいか否かは置いておいて、勝って欲しいと思います。

初戦はもうすぐです。

予選リーグ、どのような展開になろうとも、佐藤は最後まで応援します。

6回目のワールドカップが、ただ出場しただけ、ということには決してならないよう、
一つでも多くの収穫があることを願って。

選手の皆さん、あれやこれや色んな予想を覆して活躍してください!!

がんばれ、日本!!

それでは。

...
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うっかり月曜日更新。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまでもブログをご覧いただいている皆様はご存知かと思いますが、基本的
にこのブログは毎週火曜日と金曜日の週に2回更新を行っております。

ブログを始めた当初は不定期でしたし、予約投稿を行ったところシステムの
不具合により更新がされなかったということは過去にありましたが、佐藤自身
が記事を掲載する際は常に火曜日と金曜日というサイクルを続けてきました。

ところがです。

つい先日のある日、佐藤は間違って月曜日に記事を掲載してしまいました。

実は、その週は公私共に多忙が予想されており、前の週の金曜日に、翌週の
火曜日の分の記事を書いて予約投稿しておいたのです。

しかし、その際に勘違いが起きてしまい、佐藤の中では火曜日だと思っていた
日が実は月曜日であったため、一日早く予約投稿の設定を行ってしまったという
事態になりました。

月曜日の午後にブログの編集画面を起動しましたら、『記事投稿済み』となって
おりまして、

ん?

んん??

むむぅ~!?

と、佐藤は驚き、よくよく確認しましたら、すでに先週金曜日の時点で曜日と日
にちを間違っており、月曜日であるにも関わらず記事が投稿されていることに
気が付いたのです。

正直なところ、どうするべきかとかなり悩みました。

その当時の佐藤の選択肢は以下の通りです。

①間違ったものはしょうがないので、たまには月曜更新も良いかと開き直り、
次回の更新は金曜日とする。

②月曜は月曜でしょうがないとしても、普段のサイクルを守るべく、火曜日
には追加で記事を掲載する。

③何事もなかったかのように記事を削除し、火曜日に再度掲載し直す。

④上記の③を行った上で、今回の事態もブログ記事として書き上げ掲載する。

読んでいただくと大方お気づきかと思いますが、佐藤は④を選択いたしました。

間違ったこともまた、一つのブログの記事になり得るのです。

決して、「あ、これで一回分のネタができたなぁ。ラッキー」などと考えていた
わけではありません。

「たまには間違うのも良いかも」などと考えていたわけでもありません。

ただ、やはり長い間、火曜と金曜の更新を行ってきましたから、その間隔通り
ではないことに、いささかの違和感を感じてしまったのです。

かと言って、いつもブログを読んでくださる皆様に何も告げず、さらりと記事を
削除した後、涼しい顔をして火曜日に掲載し、そのままで日々を過ごす、など
ということも佐藤にはできませんでした。

よって、月曜日の午後には一度記事を削除し、同じ内容ではありましたが、翌日
火曜日に再度ブログを掲載し、その上で本日のカミングアウトに至っております。

定期的に読んでくださっている皆様の中には、月曜日に掲載されたことに気が
付かれた方もおりますでしょうか。

一度記事が消えてしまいましたので、おかしいなと思われた方もいらっしゃる
かもしれません。

何ということはない、佐藤のうっかりミスによるものです。

更新日を変更したわけでも、新しい取り組みを開始したわけでも、佐藤の心境
の変化でもなければ、週に3度の更新にしたわけでもありません。

そう言えば、かつては更新日を週に3回にしてはどうかという検討も行っていた
ことがあったような…。

佐藤以外のスタッフがその1回を担当するという企画も考えていたような…。

まぁ、

色々なことがありますが、

とにかく、

今は佐藤が火曜日と金曜日、2回の更新を続けます!

正直なところ、佐藤一人で週に3度はかなりキビシイです。

もしもそうなったら、もっともっと、おちゃらけた内容になってしまいます。

単なる佐藤のつぶやきになる可能性すらあります。

それではいけませんので、やはり最低限、現在ほどのクオリティは保ちつつ、
真面目なことも、楽しいことも、皆様へのご案内も、佐藤の想ひ出も、ほどよく
ミックスしながら綴っていくには週に2度がベストなのです。

現在のクオリティと言いましても、なかなかに微妙なところではありますが…。

今回はうっかりしていたことから起こったミスとなりましたが、うっかりという
のは怖いものです。

ほっこりは良くても、うっかりはいけません。

ひょっこりは楽しげですが、うっかりは危ないです。

ぽっこりはどこか愛らしくもありますが実は危険であり、うっかりぽっこりは
最もいけません。

うっかりの響きはなんだか柔らかですが、うっかりミスが大きな出来事に発展
してしまうこともありますので、気を引き締めていかなければならないのです。

気を引き締めて、スーツのベルトもキュッと引き締めて、なかなか締まらなく
てもちょっと無理して引き締めて、それがいつか全然緩いなぁこのズボン、と
思えるほど体型を引き締めるべく、がんばってまいりたいと思います。

ブログのご覧の皆様の中で、佐藤が間違って月曜日に更新を行ったことに気
が付き、さらにはその記事が何であったかを覚えているという方がいらっしゃい
ましたら、ぜひご一報ください。

本当にささやかではありますが、最近の佐藤が健康にために食べているある
ものをお一つプレゼントいたします。

答えがわからないという方も、プレゼントが何か気になるという場合はぜひ
お気軽にご質問ください。

それでは。

...
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真夏日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

やりました。

ついにやりました。

昨日の札幌は最高気温が30℃を超え、真夏日になったのです。

夏日ではなく、真夏日です。

30℃です。

25℃ではなく、29℃でもなく、30℃なのです。

正確には最高気温が30.7℃でした。

どのように行動しても暑く、どこからどう見ても暑く、これはいよいよ本格的な
夏の到来と言っても良いのではないでしょうか。

暑い暑いと思いながら過ごした昨日でしたが、これが夏の気温、これこそ夏の
陽射しだよなぁ、と嬉しくなっておりました。

一方で、暑くなったことでの体調管理には気を付けなければいけないと考えて
もおります。

また、「夏だしね」という魔法の言葉により、全てを楽しくしてしまい、我慢とは
無縁の生活を送る、ということが起こらないようにしなければなりません。

真夏日が佐藤のテンションをどんなに上げようとも、脂肪の燃焼も同時に上がる
わけではないのです。

真の夏の日、真夏日がやってこようとも、真の理想体型の佐藤、真理佐がやって
くるわけではないのです。

真理佐という言葉は、今初めて使いました。

なんだか人の名前のようでもありますが、今後は使用するかもしれません。

何とも言えない言葉が浮かんで、そしてそれをブログに掲載してしまう辺りもまた、
夏の、いえ、真夏日の魔法なのだと思います。

とにかく、夏の暑さを楽しみつつも、その暑さの中で体調を維持し、その上で
体重は落としていかなければなりません。

とは言え、あまりに自分に厳し過ぎるのもまた、何かと良いことはありません
ので、時に厳しく、時に優しく、夏の暑さに盛り上がりながら、陽気に楽しく汗
をかき、ダイエットを進めようと考えているところです。

本日もかなりの高温が予想されており、連続真夏日もあるかもしれません。

このブログを書いている時点ですでに、25℃近くまで気温が上昇しており、
夏日になりそうな勢いです。

そんな中、当院の敷地内では早くもセミの声がものすごい音量で鳴り響いて
おりまして、より夏を感じます。

周囲の木々の匂いと相まって、まるでキャンプ場かのような雰囲気です。

夏だなぁ、

夏休みだなぁ、

あー夏休みだなぁ、

と、思わず夏と言えば、のイメージが非常に強いあのアーティストの皆さんを
思い出し、代表曲が頭の中で繰り返されております。

まぁ、学校が夏休みに入るまでは、まだ少し早いわけですが。

今日は、夏を感じる曲が延々と佐藤の中で演奏されることになりそうです。

もしも、本日皆様とお会いした際に、今は何の曲がかかっていますか?と聞いて
くだされば、周囲に迷惑のかからない範囲にて歌うことも可能ですので、どうぞ
お気軽にお尋ねください。

今日、明日と暑さは続きそうですので、水分補給はしっかりと行い、ぜひ健康に
過ごしましょう。

それでは。

...
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夢。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

今日のタイトルは『夢』となっております。

そう、佐藤には夢があるのです。

…という目標としての夢ではなく、寝ている時に見るあの夢の方です。

皆様は普段、夢を見ることがあるでしょうか。

佐藤は、よく夢を見ることがあり、またその夢を起きた直後は覚えているため、
分析してみることがあります。

すると、とてつもなく変な夢であっても、ところどころやその中の細かな部分は
現実の日々の中で起きたことや考えていた内容と共通する点があるのです。

人がなぜ夢を見るのかということについては、これだけ科学や医学が発達した
現代においても詳細は不明とのこと。

ただ、脳が記憶の整理をするため、という考え方はあるそうで、佐藤的にも
それは確かにあるのかなぁ、という気がしております。

起きている時に考えていたことや感じたこと、出来事などが、それに近いまま
で夢になるということは佐藤の場合はほぼなく、かなり飛躍していたり、全く
違う角度からのストーリーにはなっているものの、夢を思い出してよく考えて
みると、納得することが多々あるのです。

間接的なこともあったり、かなり難解なこともあるのですが、何かしらの現実
との共通点や、過去の記憶から作り出されたのだろうなという事柄をたくさん
見つけることができます。

夢占いや予知夢などもありますが、佐藤としては、潜在的なものも含めた自身の
経験や考えが総合的に組み合わせられて夢になるのではないか、と感じています
ので、怖い夢や嫌な予感につながる夢を見てもそれほど不安にはなりません。

きっと、自分の脳が色々なことを整理整頓して覚えておくために、ストーリーや、
何らかの場面に置き換えられて夢になっているのではないかと感じております。

ただ、結局のところ、どういったメカニズムで何のために見るのかは解明されて
いないわけですから、不思議な現象であることに変わりはありません。

不思議と言えば、佐藤の夢の中には、何度も出てくる同じような場所や建物
などがあります。

と、言いましても、さすがにかっちりしっかりと夢の内容や登場した物や人を
覚えているわけではありませんので、何となくではあるのですが、「あぁこの
場所、前にも出てきたなぁ」と感じることがよくあるのです。

その中の一つが、ホテルのロビーのような場所でして、佐藤はそれを二階か
三階から見ている、というシチュエーションが何度も登場しております。

階段の幅がとても長く、大きな踊り場があり、かなり立派なホテルです。

何となく、ではあるのですが、結婚式会場なのかな、という気もします。

ただ、その夢に関しては登場人物は明確ではなく、下のロビーには知っている
人がいるという感覚なのですが、それが家族や親族なのか、友人なのか職場
の同僚などなのかはわからないのです。

夢を見ている時は、ふっと場面が切り替わることがあると認識しておりまして、
その際に、あまり前後との関連性がなくホテルのロビーが登場しているような
気がします。

一体、これが何を意味しているのか、実は全く想像がつきません。

夢を分析してみても、どうしてかなぁ、と不思議に思うばかりなのです。

もちろん、その他の夢においても、全てが佐藤自身の経験や脳の整理などに
結び付けることができるわけではありませんので、このようなことがあるのも
また夢なのだとは思います。

先ほどお伝えしましたように、夢占いなどはあまり参考にしておりませんので、
このホテルの夢が何度も登場することについて調べたことはありません。

複数回の登場ということもあり、気になってはいるのですが、何と言いますか、
まぁ、やはり、いざ調べようと思うと、少しですけども、ほんの少しではあります
けども、おかしな意味だったらどうしようという心配はあるのです。

どなたか、佐藤が何度も見ている夢についてご存知の方がいらっしゃいましたら、
(良くない意味の場合を除き)教えていただければと思います。

ラッキーな夢、縁起のよい夢であるという場合には、ぜひともお教えください。

そして、「その夢って…、あちゃ~、佐藤ってこんなことを普段は考えている
んだな。だからその夢を見るんだよな。これはやばいよ」というケースの場合
には、え~、そうですね…、どうか佐藤を嫌いにならず、そっと警鐘を鳴らして
いただけますと大変幸いです。

皆様がこれまでに見た楽しい夢、びっくりするような夢、時にコワイ夢など、
お話しする機会があった際にはぜひお聞かせください。

もしも夢を自在に操れ、好きな夢を見ることができるのだとしたら、佐藤的には
満員の札幌ドームでライヴを行い、「アリーナ!スタンドー!札幌ドーーム!!」
と叫んでみたいと考えております。

それでは。

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夏日と雪。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、ここ札幌では最高気温が27.8℃を記録いたしました。

当院のある手稲区の山口地区では、なんと28.6℃まで上昇したとのこと。

夏日です。

夏日どころかもう少しで真夏日でした。

夏の到来です。

と、言い切るにはまだまだ早い5月の中旬ではありますが、夏を愛する佐藤と
しましては、夏日になったのは大変嬉しい出来事と言えます。

その日の佐藤は、外に出たら朝から暑いなぁと感じつつも、夏の匂いを感じて
嬉しくなり、

日中はもちろん暑く、本格的な夏の訪れが待ち遠しくなり、

車の中は相当暑く、エアコンMAXで身体を冷やしつつアイスを食べたくなり、

業務中には自席に座っているだけでも暑く、エアコン…、まだ早いか…、と
エコに対する意識と暑がりな体質との間で戦い、

院内を動くとかなり暑く、エアコン…、一か所だけでも…、と節電と自分に
対しての甘さの間で戦い、

自宅に戻ったら熱がこもっていて暑く、ビール…、とダイエットへに向けて
高まる意識が薄れそうになり、

お風呂上りにもやっぱり暑く、う~ん、よく冷えたビール…、と来週に迫った
職員健診への心配が消えてしまいそうになり、

食事中にはどうにもこうにも暑く、汗がたくさん出てきまして、そのうちにどん
どん喉も渇いてきてしまい、気付けばキンキンに冷えたビールと共に氷をたく
さん入れた地焼酎を飲んでいた、

という今年初の夏日を過ごしたのでした。

ちなみに、ビールは一本だけです。

なぜ地焼酎かと言いますと、糖質がゼロだからです。

決して、ダイエットや職員健診に向けての意識が薄れたわけではありません。

プレミアム焼酎と呼ばれる部類に入る本格焼酎を、お手頃な価格で販売して
いるお店を知ったことで購入し、まだ残っていたことから飲んだのです。

冷凍庫で冷えたビールも、地焼酎も非常に美味しかったです。

でも、ダイエットや健診のことを考えていないわけではありません。

ダイエットや、健診のことを、考えていないわけではないのです。
(自身に言い聞かせる意味でも2回続けました)

心のどこかでは、健診はその日に向けて万全のコンディションを整えること
よりも、ありのままで受けた方がよいのかなぁ、という思いも多少あります。

ダイエットについては、言い訳は全くできませんが…。

この時期に夏日になるというのは実に17年振りのことだそうですし、夏が
大好きな佐藤としましては、今年初めての夏日になったからには何らかの
形で楽しんだり、冷たい物を飲む、ということをしたかったのです。

健康と、ダイエットについては、その時の一瞬ではなく、日々意識しながら
長く続けるものだと考えております。

したがいまして、先日の夏日における佐藤の行動はそれはそれとし、また
現在は減量と健診に向けての思いをしっかり持ちながら、できることを実行
しているところです。

ところで、本日のタイトルにありますように、今日は雪の写真を掲載しよう
かと考えておりました。

当院の敷地内には、冬の間に高く積み上げた雪山の残りが、ちょうど日陰と
なっている場所に少しだけ残っていたからです。

つい先日まではその雪を確認しておりましたので、手のひらサイズの小さな
雪だるまを作って写真をと思っていたのですが、暑さと雨とでさすがに全て
なくなってしまいました。

あれだけ冬の間はいらないと思っていた雪も、いざ全てがなくなってしまう
と何だか寂しく、切ないものです。

やはり生粋の道民であることから、雪に対する愛着も、どこかにあるのかも
しれません。

最後までがんばっていた雪も全て消え、切ないなぁ、と思いながら先日まで
雪のあった場所を見ていたのですが、ただ、今、この文章を書いているまさに
その最中に、「切ない」と打とうとしたところ「せちゅない」と打ってしまい、その
切なさはほぼ消えました。

やはり、寂しさを感じつつ過ごすよりも、夏日を記録した嬉しさをどんどん
出して過ごすことの方が佐藤にとっては良いのだと思います。

気温差が激しくなっており、時間帯によっては肌寒いこともある最近ですが、
本当の夏が来るのもあと少しです。

再び暑くなった時には、エコや節電の意識は大切ですが、しっかりと水分補給
をした上で適切に冷房器具を使用し、皆様ぜひ健康にお過ごしください。

私佐藤も、特に水分補給の種類はよく考え、美味しく、そして気分が良くなる
飲み物を安易にチョイスすることのないように気を付けたいと思います。

次回の夏日や真夏日がやってきた際には、「なちゅび」や「まなちゅび」と
打ち間違えることのないように注意しつつ、ブログを更新する予定です。

それでは。

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