地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

夏日と雪。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、ここ札幌では最高気温が27.8℃を記録いたしました。

当院のある手稲区の山口地区では、なんと28.6℃まで上昇したとのこと。

夏日です。

夏日どころかもう少しで真夏日でした。

夏の到来です。

と、言い切るにはまだまだ早い5月の中旬ではありますが、夏を愛する佐藤と
しましては、夏日になったのは大変嬉しい出来事と言えます。

その日の佐藤は、外に出たら朝から暑いなぁと感じつつも、夏の匂いを感じて
嬉しくなり、

日中はもちろん暑く、本格的な夏の訪れが待ち遠しくなり、

車の中は相当暑く、エアコンMAXで身体を冷やしつつアイスを食べたくなり、

業務中には自席に座っているだけでも暑く、エアコン…、まだ早いか…、と
エコに対する意識と暑がりな体質との間で戦い、

院内を動くとかなり暑く、エアコン…、一か所だけでも…、と節電と自分に
対しての甘さの間で戦い、

自宅に戻ったら熱がこもっていて暑く、ビール…、とダイエットへに向けて
高まる意識が薄れそうになり、

お風呂上りにもやっぱり暑く、う~ん、よく冷えたビール…、と来週に迫った
職員健診への心配が消えてしまいそうになり、

食事中にはどうにもこうにも暑く、汗がたくさん出てきまして、そのうちにどん
どん喉も渇いてきてしまい、気付けばキンキンに冷えたビールと共に氷をたく
さん入れた地焼酎を飲んでいた、

という今年初の夏日を過ごしたのでした。

ちなみに、ビールは一本だけです。

なぜ地焼酎かと言いますと、糖質がゼロだからです。

決して、ダイエットや職員健診に向けての意識が薄れたわけではありません。

プレミアム焼酎と呼ばれる部類に入る本格焼酎を、お手頃な価格で販売して
いるお店を知ったことで購入し、まだ残っていたことから飲んだのです。

冷凍庫で冷えたビールも、地焼酎も非常に美味しかったです。

でも、ダイエットや健診のことを考えていないわけではありません。

ダイエットや、健診のことを、考えていないわけではないのです。
(自身に言い聞かせる意味でも2回続けました)

心のどこかでは、健診はその日に向けて万全のコンディションを整えること
よりも、ありのままで受けた方がよいのかなぁ、という思いも多少あります。

ダイエットについては、言い訳は全くできませんが…。

この時期に夏日になるというのは実に17年振りのことだそうですし、夏が
大好きな佐藤としましては、今年初めての夏日になったからには何らかの
形で楽しんだり、冷たい物を飲む、ということをしたかったのです。

健康と、ダイエットについては、その時の一瞬ではなく、日々意識しながら
長く続けるものだと考えております。

したがいまして、先日の夏日における佐藤の行動はそれはそれとし、また
現在は減量と健診に向けての思いをしっかり持ちながら、できることを実行
しているところです。

ところで、本日のタイトルにありますように、今日は雪の写真を掲載しよう
かと考えておりました。

当院の敷地内には、冬の間に高く積み上げた雪山の残りが、ちょうど日陰と
なっている場所に少しだけ残っていたからです。

つい先日まではその雪を確認しておりましたので、手のひらサイズの小さな
雪だるまを作って写真をと思っていたのですが、暑さと雨とでさすがに全て
なくなってしまいました。

あれだけ冬の間はいらないと思っていた雪も、いざ全てがなくなってしまう
と何だか寂しく、切ないものです。

やはり生粋の道民であることから、雪に対する愛着も、どこかにあるのかも
しれません。

最後までがんばっていた雪も全て消え、切ないなぁ、と思いながら先日まで
雪のあった場所を見ていたのですが、ただ、今、この文章を書いているまさに
その最中に、「切ない」と打とうとしたところ「せちゅない」と打ってしまい、その
切なさはほぼ消えました。

やはり、寂しさを感じつつ過ごすよりも、夏日を記録した嬉しさをどんどん
出して過ごすことの方が佐藤にとっては良いのだと思います。

気温差が激しくなっており、時間帯によっては肌寒いこともある最近ですが、
本当の夏が来るのもあと少しです。

再び暑くなった時には、エコや節電の意識は大切ですが、しっかりと水分補給
をした上で適切に冷房器具を使用し、皆様ぜひ健康にお過ごしください。

私佐藤も、特に水分補給の種類はよく考え、美味しく、そして気分が良くなる
飲み物を安易にチョイスすることのないように気を付けたいと思います。

次回の夏日や真夏日がやってきた際には、「なちゅび」や「まなちゅび」と
打ち間違えることのないように注意しつつ、ブログを更新する予定です。

それでは。

...
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鼻炎&鼻炎。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のブログは事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

現在、ゴールデンウィーク真っ只中となっておりますが、皆様はいかが
お過ごしでしょうか。

佐藤は、このブログを書いている時点では、とんでもない鼻炎の症状と
なっております。

これまでにも、鼻炎についての記事はたくさん書いてきました。
『春の訪れ、鼻炎の訪れ』『鼻炎構成比、その後』『きてます』
『つっぺ』『鼻炎レーダー』『鼻炎がない鼻炎シーズンを過ご
している鼻炎持ちの佐藤』『やっぱり、でも多少だった佐藤の鼻炎』

昨年などは、もしや鼻炎が少しもないのでは、と期待したものの、やはり
そううまくはいかず、多少ではありましたが症状が出てしまったのです。

今年もつい先日までは非常に楽な日々でして、もしかするとこのまま症状
が出ないまま終わるのでは、と昨年同様に期待していたのですが、その後
にとてつもない状況になりました。

目がかゆくてかゆくてかきまくる、くしゃみが連発で止まらない、鼻水が次
から次へと溢れ出てくる、かと思えば鼻づまりで何とも息苦しい、その上、
身体のあちこちもかゆいような状態でして、この数年の中で一番ひどい
症状と言える状況だったのです。

佐藤の長年にわたる鼻炎経験と勘、雰囲気、願い、祈り、を統合しますと、
ここまでのひどい状況がずっと続くというのは考えにくいものの、このまま
では日常生活や業務にも影響が出てしまいかねません。

よって、佐藤は迷うことなく薬を飲むこととし、何とか症状を軽減しつつ
生活しているというところなのです。

本日の予約投稿を何の記事にするかと考えた時、佐藤の中では鼻炎に
関することが最もタイムリーな話題でありました。

ところが、鼻炎についてのブログを書こうと思った時、皆様におもしろく
読んでいただくにはどうするかと考えてみたのですが、良いアイディアが
なかなか浮かびません(苦笑)。

佐藤は困りました。

鼻炎以外の内容でと考えたものの、あまり良い案が出てきませんし、記事
をゆっくりと書いている時間がないというのもまた事実なのです。

何か、鼻炎に関連した良い記事を書けないものか。

何か、鼻炎について。

鼻炎について。

鼻炎で。

う~ん、鼻炎。

う~む、鼻炎。

むむぅ、鼻炎。

鼻炎…。

…鼻炎。

びえん。

ビエン

鼻炎。

yeah!

鼻炎鼻炎。

yeah!

鼻炎。

yeah!

鼻炎鼻炎鼻炎。

yeah!yeah!

鼻炎yeah!yeah!

鼻炎、炎、炎。

鼻鼻鼻、炎、炎。

鼻!炎!

yeah!

鼻炎Da Yo!

熱Nai Yo!

風邪じゃNai Yo!

鼻炎Da Yo!

アレルギー性の、

季節性の、

鼻炎Da Yo!

春になる、

秋にもなる、

鼻炎Da Yo!

鼻づまりyeah!

鼻水yeah!

目のかゆみyeah!

くしゃみyeah!

薬飲む Yo!

眠気yeah!

喉の渇きyeah!

副作用Oh yeah!

Nai Yo!

ほとんど副作用Nai Yo!

快適!but油断大敵!

薬飲まNai!症状もNai!

佐藤的に理想的!

鼻炎&鼻炎。

佐藤&鼻炎

鼻!

炎!

鼻!

炎!

命!

鼻炎yeah!

B!

I!

E!

N!

BIEN!!

と、いうことで、最終的には以前に書いたブログ、『節分、からの連想』
思い出し、ラップ調にてリズムを刻んでみましたがいかがでしたでしょうか。

いささか冒険し過ぎたかなという気もするのですが、ゴールデンウィーク中
とのことでご容赦いただけますと幸いです。

ちなみに、終盤で「炎」の次が「命」になっているのはなぜかということに
つきましては、佐藤に聞いていただけましたらアクション付きで解説したい
と思いますので、ぜひお気軽にご質問ください。

リアルな本日の佐藤は、地元に帰省中となっており、ゆったりと過ごして
きたいと考えております。

皆様も移動の際などは安全面に十分注意され、良いゴールデンウィークを
お過ごしください。

それでは。

 

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あと一歩。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日より5月になりました。

4月のラストであった昨日は大変気温が上昇し、ここ札幌では最高気温が
24.5℃を記録したとのこと。

あと少し、ほんの少しで夏日だったのに、あと一歩でした。

どのくらいあと一歩だったのかと言いますと、

先週の土曜日、北海道コンサドーレ札幌がアウェイの試合で先制するも後半
に追いつかれ、その後選手が退場してしまい1人少ない中での戦いとなるも
何と逆転に成功し、そのまま逃げ切りかと思われたアディショナルタイムに
同点弾を許してしまい、勝つことができなった、

悔しいやら、よく戦ったという思いやら、

でもやっぱり勝ち点2を失ったよな、いやいや内容的なことを考えれば勝ち点
1を取れてよかったじゃないか、

でもしかし、う~ん、勝てたよなぁあそこまでいったら、ただなぁ、アウェイで
しかも連戦が続く中であのゲームなら本当にすごいよなぁ、1人少なかった
わけだし…、

それでも、

やっぱり、

なんだかんだあってもめっちゃ悔しい!

と、いうくらいあと一歩なのです。

現在、コンサドーレ札幌はJ1リーグで4位につけております。

しかも3位や2位のチームとも、勝ち点差でそれほど離れておりません。

これまでには考えられなかったような成績であり、強さであり、内容であり、
何よりも楽しさがあり、ワクワクとドキドキと今後の期待とが絶妙にミックス
されてなんだかもう、早く試合が見たい!という状態なのです。

冷静になりますと、引き分けとなってしまったアウェイの試合で、とにかく
よくやった善戦だという思いだけではなく、悔しい、惜しい、あと一歩だと
いう気持ちに自然になれていること自体が、すごいことなのだと思います。

佐藤の率直な思い、感想を自然に言葉にしますと、

『これが強豪チームのサポーターの気持ちか…!』

と、20年以上コンサドーレ札幌を応援してきた佐藤はこれまでにない思い
になっております。

話題が大変逸れてしまいました。

とにかく、昨日は佐藤が大好きな夏、その象徴でもある夏日まであと一歩
であり、惜しい日だったと言えます。

佐藤は午前中から午後2時頃まで外に出ておりましたので、その暑さを十分
に感じることができましたし、風がなく、夏日になったとしたら真夏同様の服装
でなければ汗だくになっていたことでしょう。

気温が25℃に届いた方が良かったのか、汗で服がびしょびしょになるのを
避けれられて良かったのか、悩ましいところではあるのですが、やはりせっ
かくならば4月の最後に夏日を記録してほしかったと思います。

夏だ夏だと春から盛り上がりたかったのです。

今後、夏日を記録するのがいつになるのかはわかりませんが、次回のチャンス
の時にはぜひとも簡単に25℃を突破してもらいたいと願っております。

また、早速明日にはアウェイにてコンサドーレ札幌の試合があり、選手の皆さんは
ハードな日程で本当に大変かと思いますが、先日のあと一歩の悔しさを晴らして
くれるはずだと強く信じて、北海道から応援したいです。

佐藤はと言いますと、本日と明日出勤しましたら、カレンダー通りのお休み
となりますので、あと2歩、いえ、すでにお昼を過ぎましたのであと1.5歩で
ゴールデンウィークとなります。

当然のことではありますが、1.5歩をしっかり集中し、業務に取り組みたいと
考えている本日です。

次回の更新日である5月4日(金)は佐藤はお休みとなりますが、例年同様に
予約投稿にて記事をアップしたいと考えております。

ゴールデンウィークの旅行や帰省の移動中、お休みの合間などお時間がある際
はもちろん、通常と変わらずお仕事のある方もいつもと変わらないペースにて、
ぜひともこちらのブログを読んでいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

それでは。

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久々の店員さん間違い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

以前のブログ『朝の間違いと店員さん』の中でご紹介したことがありました
が、私佐藤はよくお店で店員さんと間違われます。

さすがに私服の時にそのようなことはありませんが、仕事帰りの際などに
どこかに立ち寄った時は、よく店員さん間違いが発生するのです。

つい先日のこと、佐藤は帰宅時にスーパーに寄りました。

その時、上着は脱いでおりましたが、スーツにワイシャツ、ネクタイといった
格好で色々なものを見ながらスーパーの中を歩いていたのです。

すると、ある売場に近づいた時、その付近にいた女性客の方が、佐藤の方
をちらちらと見ていることに気付きました。

その時はまだ女性の方との距離が10mほどあったものの、佐藤はすぐに
「これは来るな…!また店員さん間違いだな…!」と感じたのです。

この辺りは、これまで数多く店員さんに間違われ、声をかけられ、商品の
場所や機能を聞かれ、時にそのまま店員さんのようにお答えしてきた佐藤
の経験と勘に基づく感覚と言えます。

また、佐藤自身が買い物客として、特にアパレル系のお店に行った時などは、
ショップの店員さんが話しかけてくる気配が瞬時にわかるのです。

個人的には、必要な時以外のお声かけはご遠慮いただきたく、ゆっくりと
お店の中を見たいと思う佐藤は、ショップの店員さんとの間合いや雰囲気、
空気の流れの僅かな変化、などによって「これは商品をすすめてくるな」と
感じた際にはすぐにその場を離れ、

少し離れた場所の服を見ているフリをして、店員さんが佐藤から離れた瞬間
にまたふらりと元の場所に戻って商品を見つつ、

再び同じ店員さんが佐藤にロックオンしてきた際には一度お店の外に出る、

ようなフリをして店員さんの視界から消えた後に、同じ場所に引き返して
商品の価格のタグを確認する、などを行うことで全く店員さんに話しかけ
られることのないままお店の中をしっかり見ることに成功しております。

さて、そんな佐藤ですので、先日のスーパーでも同じような感覚が咄嗟に
働きまして、こちらを見ていた女性の方との距離が4~5mにまで近づいた
時にはさっと他の売場の通路に向かい、話しかけられずに済んだのです。

ただ、佐藤が方向を変える瞬間、その女性の方は「あっ…、店員が行って
しまう」というような表情でこちらを見ておりました。

佐藤的には、「あぁ、何だか申し訳ないような気もするな…。何か聞きた
かったんだろうな…」と思いましたし、佐藤がその方を避けるように行動
したことにより、「このスーパーの店員は冷たい」などと感じてしまったと
したら、スーパーの方に対しても申し訳ない気持ちになるのです。

しかし、店員さんと間違われるということが何を意味するのか、その重大さ
は佐藤自身が一番よく知っております。

間違った方は大変恥ずかしい思いをし、

間違われた佐藤もまた何とも言えない気持ちになり、

周囲でその様子を見ていた方々はおもしろいのかもしれませんが、

すぐ近くで次は私が聞こう、と思ってスタンバイをしていたお客さんから
すると「なんだこの人店員じゃないんだ。ニセモノかぁ、なりすましだな」
と残念な気持ちになり、良いことは一つもありません。

間違った方は何度も謝り、謝られた佐藤は「店員さんっぽくてスイマセン」
と申し訳なくなり、かと言って店員さんを演じたとしても、お答えできる
ことには限界があるのです。

そんなわけで、店員さん間違いを感じ取った時には、佐藤が間合いを外して
事なきを得るのが一番と言えます。

佐藤はあらためてそのことを自分に言い聞かし、女性客の方の視線を見ない
ようにして、心の声を想像しないようにして、別の売場へと歩いたのです。

その数分後のことでした。

佐藤が再び先ほどのある売場の辺りに戻ったところ、「すいません」と左横
から声をかけられたのです。

佐藤はハッとなり、左を見ましたら、先ほどこちらを見ていた女性客の方が
そこに立っておりました。

一瞬の隙を突かれてしまった。

そんなことを感じました。

気付かずに、まさかすぐ横にいたとは、油断としか言いようがありません。

サッカーで例えるならば、中央突破に力を注ぎ過ぎたあまり、両サイドが
がら空きになっており、カウンターを浴びた際に右サイドを駆け上がる相手
選手の対応をしようと思った時には、左サイドにいるフリーの選手にサイド
チェンジをされてしまい、そこからの正確なクロスで決定機を作られた、と
いうようなシチュエーションです。

佐藤の視界には女性客の方は確かにいなかったのですが、まさかすぐ横
から登場するとは思いませんでした。

佐藤はどぎまぎしながら女性の方の問いに対し、「はいぃ~?」と杉下右京
さんのような返事をしましたので、おそらくはその方も悟ったのでしょう。

「こちらのお店の方…、じゃ…、ないですよねぇ…」と佐藤の顔と服装をちら
ちらと見つつ、質問されました。

佐藤は、あぁ、またこの瞬間が来てしまったと思いつつ、「えぇ、違います」
とお答えしたところ、女性客の方は大変申し訳なさそうにすいませんと言い、
恥ずかしそうにしながら本物の店員さんを探しに行かれたのです。

このような事態にならぬよう、これまで佐藤は気を付けてまいりましたが、
今回は久々の店員さん間違いでありました。

佐藤が店員さんっぽいオーラを出しているばかりに、また一人、恥ずかしい
思いをさせてしまった、

こんなことなら、私服に着替えてからスーパーに行けばよかった、

そもそも、最初に間合いを外した後に同じ売場に戻らなければよかった、

北海道各地の美味しい食品を集めたコーナーなんか、気にしなければよかった、

普段はあまり見ることがない道産チーズも、その地元でしか買えない地酒も、
珍しいスイーツも全て、ダイエットをしている佐藤からすればどのみちその日
にすぐ買う予定なんてなかったのに、

買ってばくばく、ぱくぱくもぐもぐ食べられるわけもないのに、

一応、念のため、もう一度だけ特設コーナーを見てみようなんて思わなければ
よかった、

そんなことを思ったある日の仕事帰りだったのです。

佐藤はスーパー、家電量販店、ホームセンター、靴屋さん、などなど、色々な
お店、色々な場面で店員さんと間違われます。

全ての場面において私服でいることは難しく、おそらく、これからも店員さん
と間違われることは多々あることでしょう。

しかしこのことに悩み、過敏になり、下を向いていてもしょうがないのです。

佐藤は店員さんオーラを出している、このことをある意味では楽しみ、話し
かけていただけることに感謝した方が良いのかもしれません。

間違った後に謝ったり、恥ずかしい思いになる皆様には申し訳ない気持ちが
ありつつも、こうしてブログでご紹介することにもつながっておりますし。

そんなわけで、これからは、もしかすると積極的に話しかけられた方が良い
のではないか、とすら考えているところです。

そして、店員さん間違いがあった場合には、「すいません、僕、ここのお店
のスタッフじゃないんです。でも、この病院でブログを書いているんですよ」
と名刺を取り出し、このブログをご案内をしてみようかとも考えております。

店員さん間違いは、佐藤自身もいくらか恥ずかしさが伴いますので、皆様が
どこかのお店に行かれた際、まさに店員さんと間違われている最中の佐藤を
発見した時には、優しくお声かけいただけますと幸いです。

それでは。

...
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KとKとK。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

3月のブログにて、Kことカメムシの早過ぎる登場についてお伝えしました。
『Kの目撃情報』

その後、佐藤のもとにはリハビリ科の主任より「コードK発令中ですよ」
との重要な情報が何度も入ってきており、すでに院内の様々な場所でK
が登場しているのだということにかなりの警戒をして過ごしていたのです。

そんな中、つい先日のことでした。

ついに、佐藤も院内でKを目撃したのです。

廊下を歩いていた際にふと窓の方に目をやりましたら、Kがおりまして、
「うわっ、やっぱりいたよ…」と驚き、

そのまま廊下を直進していましたら足元にKが登場しまして、「ま、まさか
の連続とは…」とさらにびっくりし、

その後に院内の階段を上がろうとしたところ、壁に張りついているKを見つ
けてしまい、「も、もう勘弁してくれぇ…!」と、立て続けの目撃にかなりの
衝撃を受けました。

リハビリ科の主任からの相次ぐコードKを聞いて気を付けてはいたものの、
この季節に3連続のKというのは本当に驚きの事態なのです。

野球における三者連続三振のKならばすごいことなのですが、カメムシの
3連続はかなりこたえます。

Kと、Kと、K、つまりはトリプルKです。

響きだけで言えば、まるで、ダンス&ボーカルのパフォーマンスグループの
ようでもあります。

しかし実際はアーティストではなく、カメムシです。

佐藤の苦手とする虫なのです。

刺激を与えると臭くなってしまう生き物なのです。

ちなみに、アーティストの方はAttack All Around(アタック・オール・アラウンド)
の頭文字を取った略とのこと。

では、Kが三つの場合、何の略とすればよいのか、少し考えてみました。

K(きっと)K(消えるさ)K(カメムシ)とか、

K(必ず)K(消えるさ)K(カメムシ)とか、

K(消えなきゃ)K(困る)K(カメムシ)とか、

K(臭い)K(カメムシ)K(気を付けろ)だったり、

K(桁外れ)K(金山サイズの)K(カメムシは)だったり、

K(キングオブ)K(カメムシ)K(金山)だったり、

K(きっといる)K(君のそばにも)K(カメムシが)もありますし、

K(木洩れ日の)K(カーテンの中)K(カメムシが)もありますし、

K(カメムシの)K(着物姿に)K(恋焦がれ)、

などなど、色々なトリプルKの意味が考えられるのですが、結局のところ、
事実としては揺るぎなく、カメムシとカメムシとカメムシなのです。

そして、Kに恋焦がれることもありません。

3連続でのKとの遭遇による動揺を少しでも和らげるため色々と書いて
まいりましたが、先日のブログの中で早過ぎるKの登場をポジティブに
捉え、良いことが起こる予兆だと考えたいと宣言したばかりです。

佐藤が応援している北海道コンサドーレ札幌も徐々に新システムが浸透
してきており、まだ序盤とは言えJ1リーグでなんと6位と、調子も順位も
上がってきているところですので、早い時期の3連続のKもまた、良いこと
の前兆であると信じて過ごしたいと思います。

コンサドーレ札幌は水曜日の試合に勝利したことで、ホーム「3連勝」と
なりました。

こちらも「3」つながりでありますが、サッカーと言えばハットトリックも
「3」なのです。

このままどんどん連勝してもらいたいですし、トリプルKが週末の試合
でのハットトリックや3得点につながることを期待したいと思います。

院内や敷地内におけるKの登場には気を付けねばなりませんが、大量
発生のフィーバーとはなっておりませんので、ご安心ください。

ブログをご覧の皆様が佐藤の周囲でカメムシを発見した際には、ぜひ、
そっと「コードK」を発令していただけますと幸いです。

なお、佐藤の体に密着しているKを自然に帰してくださった方、佐藤の
すぐそばに迫っているKをスマートに遠ざけてくださった方には、ささ
やかながらお礼をさせていただきたいと考えております。

それでは。

...
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バテ×4。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『春バテ』という言葉をご存知でしょうか。

春バテとは、生活環境や気圧の変化、激しい気温差やストレスなどが重なり、
自律神経が乱れてしまい、イライラや倦怠感、やる気が出ない、朝の目覚め
が悪い、夜寝付けない、などの症状が現れることを言うそうです。

実は、佐藤は全く知りませんでした。

確かに、春は新年度が始まって環境の変化が大きくなりますし、行事なども
多く、また朝晩の気温差もかなりあるため、体調を崩しやすい時期だと言える
かと思います。

佐藤個人的には、比較的春先は体調も良く、また雪が無くなって大好きな夏
に一歩近づくことから、心の中もウキウキな状態でいることが多いです。

しかしながら、春バテにより不調となる皆様も多くいらっしゃるようですので、
決して油断はできません。

ただ、少し調べてみましたら、有名な夏バテと今回知った春バテの他にも、
秋バテと冬バテもあるのだそうです。

春バテ、夏バテ、秋バテ、冬バテ、こうなりますと、一年中「バテ」があると
いうことになってしまいます。

全ての季節においてバテからバテへのバトンタッチが切れ目なくスムーズに
行われた場合などは、常にバテているという大変な事態になるのです。

佐藤が小学生だった頃、どうして秋だけは秋休みがないのだろうという疑問
を持ち、「秋は過ごしやすいし、特段休暇を取る必要もない」との回答から、
「なるほど確かにその通り。食べ物もおいしいし」と簡単に納得した記憶が
あるのですが、秋バテがあるのであれば、秋休みも必要なのかもしれません。

実際に秋休みを導入している学校などもあるそうなのですが、それは秋バテ
を防ぐためのものではないようです。

学校で本格的に秋休みが導入され、それに伴い企業などでも秋の休暇取得
を勧めるということになれば、健康管理や経済効果といった面でも良いのでは
ないでしょうか。

佐藤自身はと言いますと、先ほど春先は比較的調子が良いと書きましたが、
他の季節でもバテるということはありません。

秋は食べ物がおいしいということも書きましたけれども、春は春でこの季節
ならではの食材がおいしく、夏は夏で冷たいものがおいしく、冬は冬で温かい
ものがおいしく感じられますので、年中食欲も落ちないのです。

しかし、一年を通してバテが存在しているからには、決してそこに乗るわけ
にはいきませんので、しっかりと体調の管理を行っていきたいと思います。

春バテなども、自律神経の乱れが大きいようですので、やはりリラックスし、
ゆっくりと休んで、きちんと食べることが重要なのではないでしょうか。

佐藤の場合は食べる量が過剰になることはあったとしても、少なくなること
ありませんので、あとはより効果的に休んだり、リラックスすることが大切
なのではと考えております。

ただ、一昨日などはダイエットとリラックスのために室内にて身体を動かし、

そのうちにかなり暑くなってきたものですから家着を脱ぎ捨て、

さらには腹筋に夢中になってどんどん回数を重ねましたところ、

夕食後にお腹を壊しました…。

冷えと過度なお腹への刺激が原因と思われます。

何事も急に行ったり、やり過ぎたり、冷やし過ぎてはいけませんね。

佐藤の場合、各季節のバテとの戦いというよりは、食べ飲みからの誘惑
を含む自分自身との戦いの方がウエイトは大きいのだと思います。

本日のブログでは「バテ」という言葉をたくさん使ってまいりましたが、
なぜか「ラテ」であったり、「バッテラ」であったり、「パテ」などという単語が
頭の中に次々と浮かんできており、ついつい食べ物のことに意識が向き
がちですので、やはり食(の量や食べ方)には気を付けねばなりません。

食への飽くなき探求心、という言葉が似合うような大人や職種であれば
どんどん出てくる想像も良かったのでしょうが…。

皆様におかれましても、ぜひ春バテには十分注意していただき、健康な
日々をお過ごしください。

佐藤は、気付けば来月に迫った職員健診の結果で気持ちがバテることの
ないよう、お腹の調子を見ながら身体を動かしたいと思います。

それでは。

...
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もぐもぐタイム。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

少し前の話題になりますが、先月開催されていた平昌オリンピックにて、
カーリング女子日本代表が見事銅メダルを獲得いたしました。

実は、当院の中には、カーリング女子日本代表の選手と面識がある、と
いうスタッフがいるのです。

世界の舞台で大活躍し、有名になった選手と面識があるというのはすごい
なぁと素直に思いますし、オリンピックでのカーリングは佐藤も応援しながら
観戦していましたので、羨ましくもあります。

さて、カーリング女子代表と言えば、競技のみならず様々な部分において
有名になり、今もなおその影響は大きくあるわけですが、特に佐藤が興味
を持っていますのは『もぐもぐタイム』です。

これまでのブログをご覧になっていた方々であれば、容易に予想がついた
ことかと思います(笑)。

あちこちで「もぐもぐタイム」という呼び方が使われておりますが、本来は
ハーフタイムであり、カーリングは非常に競技時間が長いことからその
時間を使って水分や糖分を補給し、作戦会議などを行うというものです。

しかしながら、佐藤自身はもぐもぐタイムという言い方は「なんだかとに
かく美味しそうだし楽しそうでもある」という理由から好きですし、

日本代表チーム以外も含め、「何を食べているかな」と気になりますし、

「佐藤も、もぐもぐタイムを設けたい」、と思います。

まぁ、佐藤で言えば通常のお昼休みがもぐもぐタイムにあたるということ
になるのでしょうし、水分補給は必要としても、お菓子やフルーツなどを
業務中にもぐもぐするわけにもいきません。

ですが、今、佐藤にもしも、もぐもぐタイムがあったとしたら、食べたい
ものはいくつかありますので、ベスト5をご紹介したいと思います。

では早速第5位、『デコポン』。

以前に書いたブログ、『好きなフルーツベスト5』の中でもランクインした
デコポン。佐藤の中でのキングオブ柑橘類の位置は揺るがず、その食べ
ごたえとジューシーな果汁、口中に広がる甘みと後味の爽やかさは、春の
訪れと共に佐藤のテンションを上げ続けます。

続いて第4位、『六花亭のマルセイバターサンド』。

「そだねー」の件でも何かと話題になっておりますが、佐藤はこのお菓子
は昔から大好きです。濃厚なクリーム、絶妙な食感のビスケット、そして
噛みしめる度に広がるレーズンの芳醇な香りと深い味わい。一気に5個は
食べたいとの気持ちになります。

次に第3位、『ロイズのポテトチップチョコレート』。

発売された当時は「えぇ!?」と思ったものですが、今となってはこのような
お菓子もごく当たり前になりました。甘いとしょっぱい、しょっぱいと甘い、
甘味と塩味、塩味と甘味、食べ始めたら止まらない無限のループです。
その手が止まる時、それは袋の中身が空になった時だけなのです。

第2位、『エルドールのショコラドレッセ』。

チョコ感が満載のケーキです。かつて佐藤はこのケーキ屋さんの近郊に住んで
いたことがあります。初めて食した時には感銘を受けました。チョコの濃厚さ、
ビターなチョコの深み、一口目から満足感を得ることができる堂々たる力強さ
を持ちつつも、繊細に語りかけてくるカカオの風味。もうしばらく食していないの
ですが、今はとにかく食べたいです。

そして第1位、『ルタオのドゥーブルフロマージュ』

説明不要の美味しさです。チーズケーキ好きにはたまらなく、そうではない方
でも一度食べたらその美味しさは忘れられないことと思います。チーズの旨味、
甘味、こく、奥深さが渾然一体となり、リッチな味わいが食べた瞬間から広がり
つつもどこか素朴さも感じられ、ふわりとした食感の後に訪れる濃縮された食味
がいつまでも余韻を残す、そんな素晴らしきお菓子と言えます。

ちなみに、ショコラドゥーブルもかなり食べたいです。

と言うことで、ランキングにてご紹介してきましたが、あくまでもこれは佐藤に
「もぐもぐタイム」があったとしたら今何を食べたいか、という順位になります。

本日ご紹介した以外にもまだまだ食べたいものはありますし、単純に美味しさを
競ったのだとしたら、このランキングとはまた違ったものになるかもしれません。

いえ、美味しさだけのランキングはつけられないことと思います。

ご紹介したものの他にも佐藤の大好物のフルーツやお菓子はたくさんあり、また
それぞれの地域やメーカーで数え切れないほどの美味しいものがあるからです。

今回はもぐもぐタイムに限ったものですが、実際のところ、もしもそのような
時間があったとしても、ランキングの中で食べられるのはデコポンやマルセイ
バターサンドが現実的なのかもしれません。

ショコラドレッセをゆったり食べるというわけにもいきませんし、かと言って
手づかみで豪快にいくわけにもいかず、

ドゥーブルフロマージュは容器のままでスプーンを使ってどんどん食べていく
ということはできるかもしれませんが、表面のチーズがぼろぼろと次から次に
こぼれてきそうですし、

そもそも、ドゥーブルフロマージュを丸ごと一つ容器ごと抱えて食べるという
ことは憧れますが、その手が止まらなかった場合には補給すべき栄養を大幅
に超えてしまいますし、

ポテトチップチョコレートは箸を使うなどしなければ、もぐもぐタイム中に慌てて
食べて手がチョコだらけになってしまいそうですし、

なかなか難しいなと思います。

ただ、自分に正直になり、その気持ちを皆様に素直にお伝えしますと、もぐ
もぐタイムかどうかに関係なく、その言葉にかこつけて「今の佐藤が食べたい
ものランキング」になっているというのが本当のところなのです。

本日の帰宅時にすぐ購入できるものもあれば、難しいものもあり、カロリー的
にキビシイというものもあるわけですが、何かしらはこの週末にでも食べたい
なとは考えております。

カーリングの話とはかなりずれてしまいました。

もぐもぐタイムを中心として本日のブログをお伝えしてまいりましたが、佐藤
は今後も選手の皆さんを注目したいと考えておりますし、何よりもアスリート
としてのご活躍を心よりお祈りしております。

お菓子メーカーや生産者の皆様、佐藤がもぐもぐすることでは何のPR効果も
ないかとは思いますが、万が一、提供していただけるお菓子やフルーツがあり
ましたら全力でもぐもぐさせていただき、その美味しさを周囲のスタッフにも
伝えたいと考えておりますので、ぜひご検討ください。

それでは。

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Kの目撃情報。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は久々にカメムシこと、Kの話題をお送りします。

これまでのブログでも多々ご紹介しておりますので、気になる方はぜひとも
検索ボックスにKと入れた上で出てくる記事をご覧ください。

さて、先日のこと、当院リハビリテーション科の課長からある情報が佐藤の
もとに届きました。

それは、「院内でKを見た」という何とも衝撃的な情報だったのです。

基本的に、Kの季節は秋であると佐藤は認識しておりますが、確かにこれ
までには春にKを見かけたこともあります。

ちなみに、佐藤的にはそれぞれ春K、秋Kと呼んでおり、佐藤がこよなく
愛する北海しまえびに春えびと秋えびがあることから、少しでもKに歩み
寄ろうとの思いでそう呼ぶことにしたのです。

今回リハビリ課長が目撃したKは、春Kであったのかもしれませんが、今は
まだ3月ですので、あまりに早い段階での登場ということになります。

これまでのブログでは、季節外れのKや、これまでにはなかった場所での
Kとの出会いについてもご紹介しており、それらがフィーバーにつながって
大量に登場したらどうしようと書いてきました。

この、3月時点でのKの登場は何を意味するのでしょうか。

良いことが起こる前ぶれか、それとも良からぬことへの予兆なのか、何と
いうことのないたまたまなのか、佐藤にはわかりません。

しかし、せっかくならば良いことが起こるのだと信じながら過ごしたいと
考えております。

例えば、

北海道コンサドーレ札幌がJ1リーグで優勝争いをするとか、

春の後はすぐに夏がきてそれがずっと続き、冬がなくそのまま春になるとか、

佐藤の体の脂肪燃焼が加速し、気付いたらスリムになっていたとか、

当院周辺で一切虫が発生しなかったとか、

ブログがきっかけで再びテレビ出演につながるとか、

そこから気付けば芸能界デビューしていたとか、

情熱大陸に出演するとか、

プロフェッショナルにも出演するとか、

などなどです。

ほとんどが佐藤の個人的な希望であり、後半はもはや妄想であり、芸能界
デビューしたいのかと問われればそれほどでもないわけですが、情熱大陸
やプロフェッショナルへの憧れはあり、番組オープニングやエンディングで
流れる曲が大好きなのは間違いありません。

何にせよ、早い段階での春Kの登場をポジティブに捉えながら本格的な春
の訪れを待ちたいと思います。

ところで、今回Kを目撃した課長は以前のブログにも登場したことがあり
まして、その際は、もみあげにKがついていたかと思いきや、それはてん
とう虫であった、という課長です。(『初雪』

通常であれば早くもKを見たということになれば、Kを苦手とする佐藤と
しましては見間違えであってほしいと切実に願うのですが、今回は良い
ことの前兆に期待しておりますので、ぜひKであってくれと祈っております。

しかしながら、やはりフィーバーしてしまうのは困りますし、佐藤のもとへの
訪問、尾行、足元での待ち構え、そっと密着する、佐藤の自家用車への同乗、
などなどはご遠慮いただきたいものです。

幸いにして、春Kの目撃場所は佐藤のデスクとはかなり離れていることから
それほど心配はしていないものの、その付近を歩く際には十分に周囲に気を
付けながら通過したいと思います。

今回登場したリハビリ科の課長は、地域での講演会や体操教室などで講師を
務めることがありますので、今後見かけた際には、もみあげにてんとう虫が
ついていた時の気持ちや春K発見時の心境について触れてみてください。

皆様の中でもすでにKを見たという方がいらっしゃいましたら、ぜひとも佐藤
までご一報いただきたいですし、万が一佐藤の周囲で発見した際には、そっと
コードKを発令していただけますと幸いです。

それでは。

 

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忘れ去られたダイエット。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ダイエットについての記事を書くのは久し振りのことになります。

なぜ、久し振りになってしまったのか。

それは…、

佐藤がダイエットをしていなかったからです!

そうです、そうなんです!

ダイエットが着々と進んでいたわけではなく、

やせたり太ったりを繰り返しながらもしっかり実行していたわけでもなく、

皆様をあっと驚かせるような結果をいつ言うかいつ言うかとタイミングを
見極めていたわけでもなく、

シンプルにダイエットをしていなかったのです!

全くもってダイエットを進めていない自分に対して、後ろめたい気持ちが
ありましたが、まずはここで堂々と皆様に宣言したことにより、幾分では
あるものの、気持ちは軽くなりました。

一方、体は重くなっております。

なぜ、ダイエットをできずにいたかの理由はここでは書きませんが、一つ
言えることは、

「食べること飲むことが好き、というより趣味、というか生きがいとすら言える
べき者にとって、食事の制限をしつつ、さらに体調を維持しながら運動をする
というのは非常に大変であり、体重が増えていくストレスとそのリスクVS体重
を減らすためのストレスとそこから発生するリスクの戦いは一進一退の攻防
+永遠のライバルである」ということです。

これまでの佐藤のダイエットチャレンジを振り返った時、大きく成功した時も
あればプチ成功な時もあり、残念ながら失敗に終わった挑戦もあれば引き
分けであろうと思えることもありました。

まさに、トータルの戦績はイーブンと言ったところなのです。

現在のチャレンジは、本来であれば、より健康に、よりスリム佐藤になるべく、
もう一段ステップアップするためのものでありました。

ところが、色々なことがある中でやがてその気持ちは薄くなり、お腹周辺の
脂肪は厚くなり、そのうちに「あれこれ我慢しても体に悪いしなぁ。無理に体
を酷使しても体調崩すしなぁ」という思いになっていったのです。

今の佐藤は、よりしっかりとした計画を立て、無理をせず、楽しい気持ちで
ダイエットに励まねばいけないのではないか、と素直に思っております。

あれもこれもと我慢をするのは良いことではありません。

しかし、あれやこれやと好き放題に食べ飲みするのも良くありません。

運動をし過ぎるのは過度な疲労につながります。

しかしながら、運動不足は体の衰えにもつながります。

最近の佐藤は、フィジカル面での低下を感じとっているのです。

プロのアスリートで例えるならば、オフシーズンが終わり、キャンプインした
ばかりの頃、というところかと思います。

気持ちとしてはこの後から自分を追い込んでフィジカルコンディションを
上げていきたいのですが、今の佐藤の立ち位置はプロの病院スタッフでは
あるものの、プロのアスリートではありません。

様々な制限や疲労から本来の業務に支障が出る、などは当然のことながら
あってはいけないのです。

ダイエットのために体調を崩しては本末転倒ですし。

ダイエットの影響で病院スタッフが風邪を引きやすい状況にあるというのは
かなりの問題ですし。

実は、ダイエットはしていないのに、今の佐藤はすでに風邪気味ですし。

そうなりますと、やはり今すぐに運動をどんどん行うのはリスキーであり、
栄養をしっかりと摂取することは大切であり、ゆっくり休むことは必要で
あり…、ということで、ぽっちゃり体型がいとも簡単に完成します。

このままではいけませんので、やはり知恵を絞り、メンタルコンディション
も整え、楽しく、無理なく、ダイエットを継続することが必要なのです。

ではどうするか、という点につきましては、現在の風邪気味を治している
間に、じっくり考えたいと思います。

これまでの挑戦における良い部分はもちろん取り入れつつ、NEW佐藤式
のダイエットも構築していく予定です。

まずは、ランニングシューズを新調したいと考えておりますので、もしも
ブログをご覧の皆様の中でお得なセール情報などを把握している方が
いらっしゃいましたら、ぜひとも佐藤までご一報いただければと思います。

また、シューズメーカーの皆様で、佐藤のダイエットを足元からサポート
したいという心優しい方がいらっしゃいましたら、新製品のテスト、既存
の靴のPR、どのような内容であってもご協力する所存ですので、いつ
でもお気軽にご連絡ください。

ダイエットの春、に向けた検討の3月、にするべくがんばります。

それでは。

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レードルとは。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、院内の給食委員会に出席する機会があったのですが、その際に
資料の中で『レードル』という単語を目にしました。

「はて、レードル…??」と、佐藤にとっては何のことやらさっぱりわかりま
せんで、会議の中で「レードルの拭き取り検査も適正でした」という内容の
報告がされた際にも、真面目な顔でうんうんなるほど、というようなアク
ションはしていたものの、頭の中では「何のことじゃあこれは…」と色々な
想像をしていたのです。

会議後、栄養科のスタッフに聞いてみたところ、何ということのない答えで、
簡単に言えば『おたま』であるということを知りました。

厳密に言えば、レードルの方がおたまよりも種類が豊富であったりと多少
の違いはあるようなのですが、レードルと言えばおたま、ということで全く
問題はないようです。

恥ずかしながら、佐藤のこれまでの歴史の中において、レードルという単語
を口にしたことは一度もありませんでした。

それに、レードルと聞きますと、佐藤的にはもっと別の色々なものをイメージ
してしまいます。

いくつか頭に浮かんできたものを書いてみますと、

レードル=南米原産の非常に甘いフルーツのこと。微かな酸味があり、水分
は少ない。レードルを使用した食材としてはレードルバターが有名。原産地
ではジャムに加工しパンに挟んだレードルサンドが日常的に食べられている。

レードル=気象予報士で結成された女性アイドルグループ。気象レーダー
や雨雲レーダーの「レー」とアイドルの「ドル」を取ったもの。天気予報を
読みながら歌い、踊る姿が話題となり、デビュー曲の「外れてごめんね…」
は80万枚のセールスを記録した。

レードル=「冷を取る(涼を取る)」からきた環境に配慮した運動のこと。
レードル運動など。暑い季節には健康面に配慮しつつもエアコンの使用を
極力控え、冷えた食材を摂取する、日陰や自然風を活用するなどして地球
環境に優しい生活を目指すというもの。

レードル=0(れい)を取る、桁が一つ違ってくるという意味で使われる
若者言葉のこと。ランクダウンの意味合いで使われる。「このままの成績
じゃ志望校はレードルだ」など。昨年の流行語大賞にもノミネートされた。

レードル=1970年代に活躍したプロサッカー選手。サイドアタッカー
として各国のプロリーグにて名門チームを渡り歩いた。W杯にもオランダ
代表として3度出場。長身ながら独特の細やかなステップとフェイントを
得意とし、レードルターンと呼ばれた。

レードル=フランス料理における料理法の一つ。煮詰めたフォンドヴォー
にブイヨンを合わせたものを蒸気にし、主に野菜や白身魚など淡白な味の
食材に対して繊細な下味をつけるという技法。シンプルな料理においても
より奥行きのある味わいを演出できるとされる。

などなど、ジャンルの違う様々なものがイメージとして出てきました。

ちなみに、当然ながら、これらは全て佐藤の個人的な想像とイメージです
ので、実在のものとは全く関係がありませんし、何の根拠もありません。

もう少し考えると、もっともっと色々なレードルが出てきそうなのですが、
このあたりでやめておきたいと思います。

おたまをレードルと呼んで良いことを知ったからには、「なんだか、かっこ
いいな」という思いもありますので、積極的に使用していく方針です。

まぁ、料理をする機会がほぼありませんので、使用する場面はあまりない
かと思うのですが…。

皆様とお会いした際などに、万が一おたまについての話題が出た際には、
張り切って、「ワカメの味噌汁をよそう時って、気を付けないとレードルの
ふちにぴろーんってワカメが付いちゃって、お椀の外側に味噌汁がたれて
しまいますよね」、などと使いたいと考えております。

皆様の中にもレードルという言葉から思い浮かぶ、おもしろおかしい愉快な
イメージなどがありましたら、ぜひお聞かせください。

それでは。

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