地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

くしゃみとクラッカー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

インフルエンザなどかなり流行している最近ですが、皆様の体調は
いかがでしょうか。

私佐藤はここまでのところ、高熱が出るような風邪をひくこともなく、
苦手な、いえ、かなり苦手な予防接種も早めに受けておりますので、
インフルエンザにかかることもなく過ごしております。

しかしながら、佐藤は鼻炎持ちでありますので、風邪などとは関係
なく、ホコリや花粉などで「くしゃみ」が出ることがあるのです。

つい先日のこと、佐藤は自身の車に乗り込み、運転席に座った直後
に鼻がむずむずしてきました。

「あ、これはくしゃみが出るな」

と、思ったものですから、すぐに車に常備しているボックスティッシュ
から1枚を取り、口と鼻を覆ったのです。

その間の時間は本当に僅かなものではあったのですが、くしゃみが
出そうになっているのをこらえつつティッシュを取りましたので、我慢
していた分がより強大な力となりました。

つまり、とてつもなく大きなくしゃみになったのです。

それ自体は何もおかしなところはなく、日頃の生活の中でも佐藤的
にはよくあることでして、マスク着用時以外はくしゃみをする際には
ティッシュで口と鼻を覆う、そして時には大きなくしゃみになることが
ある、という日常のワンシーンでしかありません。

ただ、ただですね、今回は、大きく違う点が一つありました。

それは、佐藤が大きなくしゃみをした際に、口と鼻を覆ったティッシュ
のかけら、というか粉のように小さなものが、一気に、そして広範囲に
空中に舞い上がったのです。

ハッ、

ハッ、

ハッ、

ハックショーン!!ボンっ!!

ぶわわぁぁ~!!

と、いう感じで、佐藤の目の前、頭の上には細かな白い物体が多数
舞いまして、一瞬、何が起きたのか全くわかりませんでした。

な、なんで!?

な、何コレ…??

と、その時の佐藤にはとにかく不思議でありまして、くしゃみをした
拍子に出てきた若干の鼻水はそのままにして、しばしの間は車内
を舞っているティッシュのかけら達を眺めていたのです。

鼻炎持ちの佐藤は、長年にわたり数多くのくしゃみを繰り出してきて
おりますが、このようなことは初めてでした。

何とも汚らしい内容となってしまい、申し訳ありません。

念のためお伝えしておきますと、おそらく、舞い上がったティッシュ
は、佐藤のくしゃみをダイレクトに受け止めた部分が破れたという
ことではなさそうなのです。

では、なぜそのようになったのか。

それはイマイチよくわかりません。

佐藤的な予想ですが、おそらくは、2枚重ねになっているティッ
シュの間に対してのくしゃみの衝撃で、その中にあった細切れ
のティッシュや粉のようなものが飛び出たものと思われます。

その後、身体や頭についたかけらを見ましたが、かなりの小ささ
でしたので、到底、くしゃみのパワーだけではそこまでは破れる
ことはないものと考えられるのです。

ただ、少し調べてみたところ、くしゃみのスピードは最高で時速
320kmにもなるとのこと。

新幹線や、F-1マシン並みのスピードです。

これには驚きました。

一瞬の勝負だとすれば、プロ野球のピッチャーが投げる球にすら
余裕で勝ってしまうのです。

それだけの速度で飛び散るのですから、くしゃみを甘くみるのは
大変危険です。

日頃から気を付けてはおりますが、くしゃみや咳のエチケットは
より気を配らなければと考えております。

さて、本日のタイトルには「くしゃみ」と共に「クラッカー」という
単語が入っておりますが、これは何かと言いますと、

『くしゃみで飛び出て空中を舞っていたティッシュのかけら達は
あたかもクラッカーを使った後のようだなぁ』

と、感じたためです。

考えてみれば、しばらくの間、クラッカーは放っておりません。

久しぶりのクラッカー感を体感したのが、自らのくしゃみによる
ティッシュのかけらとは、何とも微妙です。

クリスマスや忘年会、大晦日など12月はイベントも多いため、

クラッカー使用時の音に驚く、

飛び散った物の片づけが大変、

飛び散らない仕様のクラッカーの音だけだとどこか物足りない、

放った後の匂いがなんとも…、

などなどはあるにせよ、久々にクラッカーの購入を検討しようかと
考えております。

皆様からのおすすめのクラッカーなどがありましたら、ぜひとも
佐藤までご一報ください。

また、佐藤と同様にティッシュのかけら達が舞い上がった経験を
お持ちの方がもしもいらっしゃいましたら、そちらもぜひご連絡を
いただけますと幸いです。

それでは。

...
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お久しぶりです、あのネクタイ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい2日ほど前のことになりますが、私佐藤はネクタイを自宅に
忘れてしまいました。

その日は普段とは違う持ち物があったものですから、その準備に
あたふたとしておりましたところ、ネクタイのことはすっかり忘れて
しまったのです。

気付いた時にはすでに車を20分ほど走らせておりましたので、
そこから自宅に戻るという選択肢はありませんでした。

しかし、佐藤には、このような事態に備え、自身のデスク内にて
ピンチヒッターのネクタイを備えてあります。

ただ、このネクタイ、登場するのは実に約2年半ぶりのことです。

そうです、2年半ぶりなのです。

えぇ、2年半、ぶりのことなのです。

それだけ、

『佐藤は日頃から忘れ物をすることが少ない』、

ということをさり気な~くPRしてみましたが、あまりにも久しぶり
過ぎて、そもそも、予備のネクタイがちゃんとデスクの中にある
のかが不安になりました。

もしもなかったとしたら、

予備ネクタイを持っているスタッフを探して借りるか、

休むか、

急いで近隣で買ってくる、にはお店がないし、

まさかノーネクタイで過ごすわけにもいかないし、

白衣を着るものNGでしょうし、

ワイシャツにネクタイの絵を描く、には絵が下手過ぎますし、

ハンカチを切ったり縫ったりして自作する、ような手技もなく、

常に腕で首元を覆いながら過ごす、のはあまりに無理があり、

コルセットを装着して隠す、のもおかしいのであり、

思いついた方法の全ては、どれもこれも現実的ではないことから、
佐藤は祈るようにしてデスクの該当箇所を探したのです。

結果的には、ネクタイはありました。

デスクの引き出しの中の片隅に、くるくるとコンパクトに巻いた状態
でネクタイがありましたので、佐藤はホッとし、くるくるの封印を解き
ましてその日を乗り切ることができたのです。

そして、実はこのネクタイ、佐藤にとっては思い出の、

いえ、

おもひでのネクタイ、となっております。

この件につきましては、検索ボックス内に「ネクタイ」と入力して過去
のブログを見ていただきますと、多数の記事が出てまいりますので、
ぜひそちらをご覧ください。

さて、このおもひでネクタイを丸1日着用し、さらにこの日は院外で
多く連携機関の皆様とお会いした佐藤でしたが、ネクタイのことに
ついて気付いた方はおりませんでした。

上記しました過去記事内にてプレゼント企画をお知らせしたのは
もう随分前のことになりますので、かなり風化してしまい、覚えて
いる方はいなかったものと思われます。

あらためてご案内をするかどうかは迷ったのですが、ネクタイ企画
についてはこのまま静かに見守ろうとの結論に至りました。

あまり大々的にせず、細々と続ける予定です。

さて、佐藤的には、年末も近くなり公私共になかなかの慌ただしさ
の中で過ごしておりますが、ネクタイを久々に忘れたこと以上に、

『コンビニで買い物をして151円ですと言われたものの、150円しか
店員さんに渡さなかったこと』や、

『イオンで買い物をした際にお金を1円も出さず、渡したのは決済の
できないイオンのポイントカードのみであったにもかかわらず、佐藤
はなぜかお釣りを受け取ろうとして店員さんとの間でしばしの沈黙が
続いた後、愛想笑いを経て初めて気が付き大変恥ずかしかったこと』、

などの方が、自分は大丈夫であろうか、と心配になっております。

ただ、そんな中でも、ネクタイを忘れた当日は様々な皆様とたくさんの
良いお話しをし、良い時間を過ごすことができましたので、やはり佐藤
にとっては縁起の良いネクタイと言えるな、と感じているところです。

今後、佐藤おもひでの縁起の良いネクタイが活躍する機会があるのか、
それはわかりませんが、ひとまずはお疲れさまということで再びデスク
の引き出しの中で待機してもらっております。

皆様と会いした際に、佐藤が着用しているネクタイについて気になる
点がありましたら(あまりにじっと見つめられると恥ずかしいですが)、
お気軽にお声かけください。

それでは。

...
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今年のKは…。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、先月のブログ『Kとほのぼの』の中で綴った、Kことカメムシ
についての話題となります。

結果から先に申し上げますと、今年のKは非常に少なかったです。

先日のブログから約1ヵ月が経過し、相当な寒さとなり、雪が降り
積もることもあるここ最近では、すでにKの季節は終了したと見て
間違いないと思われます。

今年はもうKが現れることがないと仮定しますと、ほとんど見かけ
なかった珍しい年、ということになりそうです。

シーズン突入当初は、会議室の窓の外に複数のKがいたり、院内
でも見かけていたのですが、その後はさっぱりでした。

佐藤のデスク周辺でKを目撃した、

いえ、

「会った」(先月のブログをぜひご覧ください)のは、僅か2回だけ
であり、しかもそのサイズはとても小さなKだったのです。

その際は、佐藤自らがコードKを発令し、医事課内に3名いる虫
捕獲部隊の内の1名が安定感のある手さばきで、優しく包み込む
ようにKを捕獲しまして、金山地区の自然へと帰しました。

佐藤としましても、Kに対しての印象や慣れの部分で多少ですが
変化と進化をしておりますので、

慌てず(たぶん)、

騒がず(佐藤の基準比ですが)、

落ち着いて(なるべく)、

自部署のスタッフを召喚することに成功しております。

さて、今年のこの状況は佐藤にとってはとても良いことでした。

しかし、Kの発生、

いえ、

Kの「訪問」、が非常に少なかったというこの事態は、果たして何
を意味するのでしょうか。

たとえばですが、大雪とか、大雪とか、大雪だとかの前触れなど
ではないだろうか、との個人的心配はあります。

まぁ、何の根拠もない、単なる佐藤の心配事ですが…。

いつもとは違うということが、良い方向に働くのは素晴らしいの
ですが、もしもそうではなかった場合には、コワイものです。

周囲の者からは、今年は早いうちから根雪になるらしい、などと
いうこれまたあまり根拠のなさそうな噂も出ております。

佐藤的には、

そのようなことはないと信じており、

一度降ってもまた雪は解けてしばらくは降らないはずだ、

Kの少なさは記録的暖冬、そして少ない積雪の前触れかも、

と、いうようにポジティブに考えるようにしている本日です。

可能ならば、11月が終わるとすぐさま12月31日になって、
その後は1月1日、1月2日、1月3日、4月1日というように
続いていけばいいのにとの願いや希望はあります。

佐藤的な理想を言えば、春夏秋冬ではなく、

春・夏・秋・年末年始、春・夏・秋・年末年始、の繰り返しか、
春・黄金週間・夏・年末年始、のエンドレスが最高です。

そのような夢はさておき、虫もいなくなる寒いこの季節に風邪
などひくことのないよう、流行が早まっているインフルエンザに
かかることのないよう、十分に気を付けたいと思います。

Kと会うのはまた来年です。

寂しいわけではありません。

本当です。

佐藤は虫が苦手ですので、冬は、虫がいないことだけが唯一
のメリットなのです。

予想よりもKは全然いなかったなぁ、う~む…、という思いは
ありますが、また来年には元気に、いえ、あまり元気過ぎても
困りますが、例年通りには姿を見せることでしょう。

稀に、季節外れのKが現れることもありますので、見かけた際
にはブログの中でもご報告したいと思います。

今後の注意はコードKではなく、コードY(Yuki:雪)ですね。

それでは。

...
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ハロウィンの2019の結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~令和も開催
いたします~』でお知らせいたしましたように、10月31日にはささ
やかなイベントを開催しました。

ご報告が遅くなりましたが、本日はイベント当日の様子と結果など
をお伝えしたいと思います。

まず、結果からお伝えしますと、なかなかの盛り上がり具合でした!

ただ、ここには「自部署内で」という前置きが入ります。

と、言いますのも、ちょうどハロウィンの前日に医事課・地域医療
連携室における歓迎会がありましたので、佐藤はその中の挨拶
の際にイベント案内を行ったのです。

よって、当日は出勤直後から、「トリックオアトリート!」と元気に
医事課のスタッフより声をかけられまして、今年の第一号の発声
者には追加のお菓子もプレゼントしたのでした。

その後も続々と声をかけられ、ハロウィン感満載の一日になった
と感じております。

イベント案内にて宣言しておりました、「佐藤についてのあること」
とは何かの答えですが、それは、

「当日のネクタイがハロウィン仕様になっていた」、です。

まぁ、この辺りは昨年と同様ですね…。

ほとんどのスタッフはネクタイに気付き、追加のお菓子をプレゼント
しております。

夕方頃になりますと、色々な噂を聞いた上で、「なんか、ネクタイに
ヒントがあるって聞いたんですが…」という声もありまして、佐藤は
ネクタイがよく見えるような体勢をとりながらトリックオアトリートの
言葉を聞いたのです。

ちなみに、プレゼントしていたお菓子は通常はカントリーマアムで
あり、追加としてガーナ・ガーナブラック・クランキーのミニ個包装
チョコを佐藤の感覚と直感で個数を決め、渡しておりました。

お菓子は全てハロウィン仕様の包装となっていたことから、かなり
の好評でしたので、佐藤もほっとしております。

ガーナなどのミニ個包装チョコには切り取り線がついており、そちら
を切ることで、印刷されているハロウィンキャラクターを指にはめて
遊ぶことができるという特典もついておりました。

まぁ、遊んでいるスタッフはおりませんでしたが…。

何となく、指を入れたらチョコがついてしまいそうですしね…。

イベント案内でお伝えしておりました、オリジナリティに溢れるトリ
ックオアトリートは残念ながら聞くことはできませんでしたし、今年
は来客がありませんでしたので、関係機関の皆様方からのお声
かけがなかったのは寂しかった点です。

それでも、全般的には昨年以上に盛り上がったと感じております。

中には、開催時間を過ぎた後や翌日に、

「今日がハロウィンだと忘れてました…!」

という声や、

「昨日言えなかった~!」

というような声が聞かれましたので、もう少しがんばれば(何をと
いう感じですが…)さらなる盛り上がりにつなげられたものと今年
のハロウィンを振り返りながら感じているところです。

1年を通すと季節毎に様々なイベントがあり、その全てに関連して
佐藤的な催しを行うということはできないものの、少しでも毎日を
楽しく、皆様と笑顔で過ごすことができればとの思いでおります。

今後もささやかではありますが、何らかのイベントなどを企画して
皆様との親交を深め、それをさらなる医療連携や院内連携の向上
にもつなげていけましたら幸いです。

今年参加された皆様も、参加できなかった皆様も、ぜひ来年のハロ
ウィンイベントにご期待ください。

大袋で購入したことから若干余っているお菓子を佐藤自ら食べるか
どうか、ミニチョコの袋を指にはめるかどうか、迷っております。

それでは。

...
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そう、それはやっぱり耳かけ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

どんどんと寒くなり、ついにはここ札幌でも初雪を観測し、冬へと
向かって一直線の最近ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私佐藤はと言いますと、例年通りに暑がり佐藤から寒がり佐藤へ
と変貌し、日々寒い寒いと言ったり、天気予報の予想気温を見て
がっくりしたりの毎日です。

そんな中、いかに身体を温めるか、寒さを防ぐかという考えが常
に頭にあるのですが、ふとある物が思い浮かんできました。

それは、「耳かけ」です。

もう相当な長い期間、耳かけは装着しておりませんが、先日たま
たま商業施設内にて見かけまして、

「温かそうだな、でも仕事中にスーツで耳かけをつけるわけにも
いかないしな…」

「まして、その耳かけがキティちゃんとかだったら完全に怪しい
オジサンだな」

「かと言ってアンパンマンだってまずいよな…」

「キャラクター的にはメロンパンナが好きだけど、耳かけはあまり
売ってなさそうだな」

などなどと考えたのを思い出したのでした。

そして、耳かけのことを調べましたら、あることがわかったのです。

それは、「耳かけ」は北海道の方言であるという驚きの事実でした。

おそらく、このブログをご覧の多くの方々は北海道の皆様ですので、
「耳かけ」で通用するのだとは思いますが、中には道外や海外の方
で閲覧してくださっている方々もおりますので、そのような皆様には
通じないようなのです。

正式には「耳かけ」ではなく、「耳あて」とのこと。

佐藤的には、生粋の道産子ですので、う~む…、という感じです。

言われてみれば、耳にあてているので「耳あて」はその通りであり、
何の間違いもないのだとは思います。

しかし、佐藤は小さな頃からずっと「耳かけ」と言ってきました。

確かに、耳にかけているというより頭にかけているのが実際ですし、
耳の部分だけで固定しているわけではありません。

種類としては、左右の耳にあてる部分をつないでいるのが頭の上
にはなく、首の後ろにあるというものもありますが、それもやはり耳
だけにかけているわけではないのです。

しかしそれでも、佐藤の中ではずっとずっと「耳かけ」でした。

耳にかかっているから耳かけ、であり、何も疑わなかったのです。

耳あてが本当は標準だということに驚いておりましたら、さらなる
ワードが出てきて、佐藤はびっくりいたしました。

それは、

「イヤーウォーマー」です。

い、い、いや~うぉ~ま~!?

そんな、なんとオシャレな…。

耳かけのことをそのように呼ぶなんて、佐藤は知りませんでした。

耳かけは耳かけであり、耳あては確かにまぁわかるけどもやっぱり
佐藤的には耳かけだよな、なのに、それがイヤーウォーマーなんて、
なんだかカッコイイですね…!

と、いうのが正直な感想です。

耳かけに注目することは長い期間なかったものですから、今では
どのような種類、形状や機能があるのかもわかりませんでしたが、
気付けば色々なものがあり、普通にイヤーウォーマーとも呼ばれ
ていることを初めて知りました。

どうしても、佐藤の中では、

「耳かけつけてランドセルしょって手袋はいて学校行こう」

というイメージが強いものですから、イヤーウォーマーのような
響き、スポーティさも感じる表現は想像すらもしなかったのです。

ちなみに、手袋をはく、も北海道の方言ですね…。

それにしても、イヤーウォーマーと呼ぶだけで、なんとも大人な
感じが漂ってくるように思えるのは佐藤だけでしょうか。

単に寒さをしのぐ物から、冬コーデを彩るオシャレアイテムへと
進化したようにすら感じます。

この冬は、佐藤もイヤーウォーマーでジェントルメンな着こなしと
大人の男を演出するかもしれません。

あるいは、イヤーウォーマーを装着して、冬の寒さの中も積極的
に走るかもしれません。

…。

……。

………。

まぁ、きっと、それはなさそうですね…。

あまりにカッコイイ、または落ち着いたイヤーウォーマーよりも、
キティちゃんかアンパンマンかは別として、ポップな耳かけの方
が佐藤には合ってそうな気がしますし、

冬に外を走るのは風邪を引いてしまいそうですし…、

気付けばコアラのマーチをぱくぱく食べているあたり、まだまだ
ジェントルメンにはなれそうにないですし、

そもそもウォーキングだけでランニングはしていないですしね…。

と、言うことで、せっかくなのでイヤーウォーマーという言葉を
使ってみようかな、購入しようかなという気持ちはあるものの、
佐藤の中ではやっぱり「耳かけ」が一番しっくりくるのです。

きっと、これからも多くの場面では耳かけという言葉を使用して
いくのだろうと思います。

皆様におかれましては、耳かけの呼び方はいかがでしょうか。

耳あてやイヤーウォーマー以外にも、こんな呼び方がある、方言
があるなどをご存知の方がおりましたらぜひともご一報ください。

耳かけが欲しい気持ちはありますが、佐藤のデスクの背後からは
金山地区の澄んだ空気が静かに流れてまいりますので、むしろ膝
かけの購入やカーボンヒーターの請求が必要かもしれません。

食べ物でも飲み物でもお気持ちでも、皆様からの温かい差し入れ
はいつでもお待ちしております。

それでは。

...
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ルヴァンカップ決勝。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週、10月26日の土曜日、埼玉スタジアム2002におきまして、
ルヴァンカップの決勝が行われました。

佐藤がいつも応援し、心から愛している北海道コンサドーレ札幌
は、クラブ創設24年目にして初めて、Jリーグにおける国内三大
タイトルの一つを獲得するべく、決勝の舞台に辿り着いたのです。

対戦相手は川崎フロンターレ。

J1リーグ2連覇中の超強豪チームです。

試合は開始早々にコンサドーレが先制に成功するものの、前半の
終了間際に同点ゴールを決められてハーフタイムを迎えました。

後半には逆転されてしまい、そのまま迎えた後半アディショナル
タイム、ゴールキーパーまでもがゴール前に上がり全てを賭けた
コーナーキックから、劇的な同点ゴールが決まります。

試合は延長戦に突入し、その前半には相手チームに退場者が
出て一人少ない10人に。

その直後、コンサドーレは芸術的且つ完璧なフリーキックを直接
決め、ついに逆転。

そのまま逃げ切って優勝と思われたところで、何と同点に。

PK戦へと突入し、相手選手が外したことから、コンサドーレが
決めればその瞬間に優勝決定というところでまさかの失敗。

結局、北海道コンサドーレ札幌はその後のPKを止められたこと
から、あと一歩、いえ、あと半歩のところで初のタイトルには手が
届きませんでした。

正直にお伝えします。

佐藤、その試合を見て泣きました。

佐藤が高校生であった頃から、クラブができた頃からずっと応援
してきたコンサドーレが、

J1昇格とJ2降格を繰り返すことで「エレベーターチーム」とまで
言われ、厳しく辛い時期を乗り越えてきたコンサドーレが、

タイトルを獲得できるかもしれない、

今、日本一が目の前にある、

というそれだけで、涙腺がかなり緩んでいたのです。

そこに、劇的過ぎる試合展開、最後まで諦めない力、勇敢な戦術、
北海道出身でコンサドーレ札幌ユースから昇格した2人の選手の
ゴール、などを見て大きく、大きく感動し、涙が溢れたのです。

そして、あまりに悔しくて、どうにもこうにも現実を受け入れること
ができなくて、涙が流れたのです。

今、このブログを書いている最中ですらも、思わず涙が出てくる
のではという状態の佐藤がいます。

試合から明日で一週間が経とうとしていても、まだ心のどこかで
気持ちの整理がついておりません。

それほどまでに、佐藤にとっては大きな試合でした。

間違いなく、これまでの佐藤の人生で見てきた全てのサッカーの
試合の中で1番感動的であり、1番劇的で1番悔しい試合でした。

タイトルを取る、ということはやはり簡単ではありません。

対戦相手である、強豪、川崎フロンターレですらも5度目の挑戦
で初めての優勝なのです。

北海道コンサドーレ札幌は、とても若いチームです。

若くて、すごい選手がたくさんいます。

先ほどお伝えしたゴールを決めた選手達を含めて、ユース出身
の選手が4人もこの決勝のピッチに立っていました。

これは、北海道のサッカーにとって、コンサドーレ札幌の未来に
とって、大きな勇気で、希望だと思います。

また、日本代表でもある鈴木武蔵選手は得点王を獲得しました。

本当に誇らしいことで、素晴らしいことです。

なので、今の佐藤の中では、

北海道コンサドーレ札幌、準優勝おめでとうございます!!

鈴木武蔵選手、得点王獲得おめでとうございます!!

という気持ちです。

でも、

やっぱり、

それでも、

今でも、

どう気持ちの整理をつけても、

とにかく、

今もなお、

きっとこれからも、

悔しいです!

すごくすごく悔しいです!!

めっちゃくちゃ悔しいです!!!

…少し、冷静になります。

深呼吸をしました。

ただ、ただですね、きっと、この悔しさは、必ず今後の大きな糧に
なるはずなのです。

悔しさがあるから強くなれる。

成長できるはずなのです。

佐藤は、直接的には何もできません。

懸命に応援したり、時に試合観戦やグッズの購入などで貢献する
ことしかできないのです。

ただ、佐藤にとっては、北海道コンサドーレ札幌の存在は本当
に大きなものであり、生活の一部であり、佐藤のコンディションや
モチベーションに影響を与えるチームなのは間違いありません。

これからもずっとコンサドーレを応援し、周囲の、あまり興味が
人達にもサッカーの素晴らしさやコンサドーレのすごさを伝えて
いきたいと考えております。

これ以上書くと、いつまでもブログが続いてしまいそうです。

また、涙腺も緩みがちですので、この辺りにいたします。

一つだけ言えること。

それは、

『北海道コンサドーレ札幌は強い』

と、言うことです。

未来はとても明るいのだと思います。

決勝で素晴らしい試合をしたことで、多くの人達からの注目を
集めたことと思いますし、中継にしても何にしても、タイトルの
かかった試合の扱いの大きさはすごいなと佐藤は感じました。

必ず、今回のこのファイナルに関連した経験の全てが、クラブ
の大きな財産になると信じています。

北海道コンサドーレ札幌の選手の皆さん、監督、コーチ、スタ
ッフ、社長、クラブ職員の皆さん、本当にお疲れさまでした。

現地で応援したサポーターの皆さん、テレビの前で応援をして
いた皆さん、お疲れさまでした。

大きな感動を、見たことがなかった新しい景色を、本当にあり
がとうございます!!

残りのJ1リーグもがんばってください!!

We are sapporo!!

それでは。

...
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ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~令和も開催いたします~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎年行っております、佐藤的ハロウィンイベントですが、令和と
なった今年ももちろん開催いたします。

ルールは以下の通りです。

①開催日は10月31日(木)のハロウィン当日といたします。

②時間は午前8時~午後6時といたします。

③佐藤に対して「トリックオアトリート」と言っていただきます
と、ささやかではありますがお菓子をプレゼントいたします。

④お一人様、1回までとさせていただきます。

⑤お菓子がなくなり次第終了となります。

⑥佐藤を見てあることに気が付いた方には、追加のお菓子をプレ
ゼントする、可能性があります。

ちなみに先にお伝えしておきますと、あることとは、佐藤が最近
太ったこと、ではありません。

お菓子につきましては、今年もハロウィン感のあるものをご用意
しておりますが、それが何なのかは当日のお楽しみです。

これまでも実施してきましたように、上記の⑥以外でも、皆様方
のトリックオアトリート具合によっては、お菓子が追加となるかも
しれませんので、ぜひ思い思いのやり方でお声かけください。

令和元年お祝いのトリックオアトリート、

雪虫大量発生困ったのトリックオアトリート、

弾き語りのトリックオアトリート、

ダンディなトリックオアトリート、

キュートなトリックオアトリート

野性的なトリックオアトリート、

直感的なトリックオアトリート、

牧歌的なトリックオアトリート、

学問的なトリックオアトリート、

歴史的なトリックオアトリート、

振り向きざまのトリックオアトリート、

人文字でのトリックオアトリート、

パラパラ漫画でのトリックオアトリート、

などなど、どんな形でもOKです。

いきなりイエローカードを取り出した、かと思えばトリックオア
トリート、などでもかまいません。

ハードルを上げてしまいましたが、もちろん、普通に、一般的
なトリックオアトリートを言ってくだされば、お菓子はプレゼント
いたしますのでご安心ください。

時間内であれば、お気軽にお声かけいただければと思います。

ささやかなイベントではありますが、秋も深まり寒くなってきた
この季節に、このような交流を通じて皆様が心身共に少しでも
温かくなっていただけましたら幸いです。

では皆様、当日を楽しみましょう。

Happy Halloween !

 

...
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雪虫、そして雪虫、さらに雪虫。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルにあります「雪虫」と言えば、もうすぐ雪が降る
ことを知らせる虫、との印象があります。

冬の訪れが近いことを告げる虫なのです。

なぜそのように言われたり、思われているのか、または雪虫の
正式な名称やその生態などについては本日は触れません。

ただ一つ、佐藤がお伝えしたいこと、

それは、

雪虫の大量発生は困る!

という、その一点です。

それでなくとも、虫を苦手とする佐藤にとっては、サイズの大小、
刺すか刺さないか、咬むか咬まないかはどちらでもよく、虫その
もの全般が苦手であり、極力触れ合いたくないと思っております。

そんな中ではありますが、毎年姿を見せる雪虫については、寒い
冬が近づいているという気持ちになることを除けば、虫の中では
比較的、苦手度の小さい虫であることは確かです。

ほわほわとした白い物をまとってふわふわ飛んでいる姿などを見る
と、「何とも可愛らしいな」と感じることも時にはあります。

まぁ、佐藤が室内や車内におり、雪虫が外にいるというシチュエー
ションの時だけではありますが…。

ただ、ただですね、そんな雪虫であっても、大量発生はいかんです。

現在、当院や当院の周辺ではたくさんの、いえ、かなりたくさんの
雪虫が発生しております。

これは、

そうですね、

ハッキリ言って、

心の叫びをそのまま声にすれば、

キモチワルイ、

の一言に尽きます。

どんなに小さくとも、ほわほわふわふわしていても、大量にわっさ
わっさと飛んでいては、かなりおそろしいものです。

それに、髪の毛や、衣服や、車や、いたるところに雪虫がまとわり
ついてしまい、しかもその全てを払い落とすことは実際はかなりの
難しさとなってしまいます。

よって、気付けば室内に持ち込んでいた、車内にてふわふわ飛んで
いた、というようなことも起こるのです。

お食事中の方には大変申し訳ない話題となりますが、もし、もしも、
身体にくっついていた雪虫に気付かず、食べ物や飲み物の中にイン
してしまったとしたら、とても困ります。

現在のような雪虫の状況ですと、外を歩く際には決して会話はでき
ませんし、なるべくなら呼吸も少なめにしたいところです。

鼻や口への侵入はマスクで防げたにしても、耳や、目や、スーツ
のポケットの中への雪虫インを防止するのは容易ではありません。

ニュースでは、函館市で雪虫の大量発生が報道されておりました。

札幌でも場所によっては相当数の雪虫が発生しているようです。

それに比べれば当院近郊での雪虫の数はまだまだ少ないとも言える
のですが、それでもやはり例年よりは遥かに数が多いものですから、
佐藤としましてはここ最近は毎日、

「うへえぇぇ~」

と、何とも微妙な心の声を発しながら(雪虫インは困るため実際の
声は出しません)、職員駐車場と院内との行き来をしております。

とにかく外に出た際には油断のできない今年の雪虫の状況ではあり
ますが、本当の意味で有効な対策と言っても何もありません。

かと言って全てを諦め、雪虫が身体に付いていることがむしろ日常、
となっていくのもまたかなり困るのです。

よって、できることはしっかりと行わなければなりません。

佐藤としましては、雪虫の大量発生が続く間は、両手を前後と左右、
上下、斜め、背後、全方向に対して素早く動かしたり、雪虫を必要
以上に傷つけることがないよう、円を描くように滑らかに手を空中に
広げながら、あちこちへのイン、を少しでも防ぎたいと思います。

ここ最近は季節の割には気温の高い日々が続いているものの、皆様
が佐藤を目撃した際には、

マスク着用、

伊達メガネ装着、

帽子をかぶって耳かけも付け、

首や肩をすぼめて衣服の隙間をブロックしつつ、

空中に向けての素早い両手の動き、

時に空間を滑らせるような左右の手の動作、

などなどがあるかもしれませんが、これは寒さ対策ではなく、佐藤が
おかしくなったわけでもなく、

太極拳を行っているとか、

取組で勝利した力士が懸賞を受け取る際の手刀を真似しているとか、

そのようなことではありません。

あくまでも雪虫対策であり、多少の雪虫への配慮、のためです。

おそらく、ここ最近の佐藤は、皆様と屋外でお会いする機会があり
ましたら、かなりの無口、となっているかと思います。

しかし、体調不良等ではありませんので、ご安心ください。

おそらく皆様にとっても、大きな口を開けて笑ったり、話したり、
深呼吸をするなどはかなりリスキーな状況かと思いますので、
十分に注意された方がよろしいかと思います。

雪虫パニックとも言える状態がいつまで続くのかはわかりません
が、冬が迫りつつあることは確かです。

雪虫に気を取られ、健康維持が疎かになることのないよう、日々
の体調にはしっかり気を配りながら過ごしたいと思います。

カメムシ、雪虫ときて、次は何がくるのか、その懸念はひとまず
考えないことにする予定です。

それでは。

...
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医事課の医事とは。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎回のブログのスタートでは、上記の用に「地域医療連携室の佐藤
です」と始まっておりますが、地域医療連携室は病歴管理室と共に
医事課の一部であり、私佐藤は医事課の責任者を務めております。

そんなこともあり、プライベートで周囲の者や友人と話をする際には、

「医事課の仕事をしている」

という会話をすることも多々あるのです。

ただ、今でこそ当たり前に医事課という言葉を使い、医療に関する
知識も向上している佐藤ではありますが、元々は「医事課」という
言葉や部署のことは何も知りませんでした。

それは、医療関係者ではない佐藤の周囲の人達にとっても同様で
あり、以前、こんな会話があったのです。

佐藤:「今、病院の医事課で働いているんだよね」

周囲の人達:「へぇ、病院勤務なんだ」

周囲の人達:「色んなものを維持していくのって、大変でしょう」

佐藤:「そうだね。確かに大変な時代ではあるよね」

周囲の人達:「専門的に維持していくのは難しいのかもね」

佐藤:「確かに。元々医事課の勉強をしてきたわけでもないし」

周囲の人達:「だよね。で、具体的には何を維持しているの?」

佐藤:「ん?まぁ、医事してるっていうか医事課の責任者なんだ」

周囲の人達:「いや、そうじゃなくて、え~と、なんて言うのかな」

周囲の人達:「病院の何を維持してるのってことさ」

周囲の人達:「薬とか?建物自体とか?あと先生の何かとかかい?」

佐藤:「…いや、そういう維持じゃなくて、医事課ね…」

と、いうことで、日頃から当たり前に医事課、医事課と言っており
ますが、医療機関に全く縁がない人達にとっては、「医事」よりも
「維持」というイメージの方がまず最初に浮かぶようです。

佐藤はこの経験で、当然のように思っていること、当たり前に使用
している言葉や考えも、その業界ならではということもあるよなぁ、
とあらためて感じました。

医療関係者かどうかを問わず、様々な皆様にこちらのブログを見て
いただいていることと思いますので説明をいたしますと、医事課の
医事は「医療事務」のことです。

外来での受付や電話対応、入院患者様と外来患者様のレセプト請求
などを行っており、病棟に配置し診療スタッフのサポートとコスト管理
を行うクラーク、カルテの管理を行う診療情報管理士も医事課の一員
となっております。

また、医療事務とは少し違うものの、冒頭にてお伝えしましたように、
当院では地域医療連携室も医事課の組織の一部です。

佐藤自身は実務的な業務はほとんどありませんが、ご紹介しました
各セクションの管理や精度の向上の他、病院運営や施設基準に関連
する業務、人員の管理育成などをメインに行っております。

また、元々入職のきっかけが地域医療連携室の新規立ち上げでした
ので、現在も、所属するスタッフ達と共に関係機関を訪問しての医療
連携構築、連携機関の皆様との各種会議等の運営、近隣住民の皆様
への地域貢献活動、町内会や行政関連の皆様との街づくりに関する
取り組み、なども担当しているのです。

医事課が維持課に勘違いされてしまわないように、できるだけ業務
に関することを広めていきたいと考えておりますし、やはり初心を常
に忘れず、医事課という言葉が当たり前ではないということも頭の中
には置いておかなければいけないな、と感じております。

以前に掲載したブログ、『一文字の違い』『晴れ待ちの甲子園予選』
『打ち間違い』、などでも触れましたが、多少であっても打ち間違えや
聞き違いや勘違いがあると、全然違う意味になってしまうのです。

医事課が維持課になってはもちろん困りますが、例えば、

『異字課』だとすれば、やたらと昔の漢字に詳しい部署のようですし、

『意地課』にいたっては、なんだかもうすごい気合いが入っていると
言いますか、根性感が全面的に出てしまいます。

「意地課の佐藤です」

などと打ち間違えましたら、

「そんなに肩肘を張らずにさ…」

と、諭されてしまいそうな雰囲気すら漂うのです。

何にしましても、医事課という言葉がより一般的に広まることを願う
と共に、日々の業務を真摯に遂行していきたいと考えております。

ブログの始まりにおきましては、今後も「地域医療連携室の佐藤です」
を使用してまいりますが、医事課における業務内容等で気になる部分
などがありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

医事課は維持課ではなくとも、業務の質の維持にはやはり十分に気
を配っていきたいと思いますし、意地課ではなくとも信念はしっかりと
持って毎日を過ごしたいと考えております。

それでは。

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Kとほのぼの。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまで幾度となくこちらのブログに登場した「K」こと「カメムシ」
ですが、先日、ついに今年の初Kを目撃いたしました。

そのKは大きく、いわゆる金山サイズであり、色は茶色で、目撃
した場所は職員駐車場の佐藤の車の運転席側の地面、だった
ものですから、もう少しで踏んでしまいそうだったのです。

今年初Kからいきなりの危機的状況でした…。

佐藤は虫をとにかく苦手としておりますので、カメムシが近くに
いた際などは、周囲のスタッフに「コードK」を発令してほしいと
お願いしております。

そのことはこれまでのブログでもお伝えしてきました。
(ぜひ左上の検索ボックスに「K」と入力してみてください)

今回、Kを目撃した時には一人であったことから、「コードK」の
発令はなく、しかも足元にて佇んでおりましたので佐藤は焦った
のですが、それでもなぜか、落ち着いている自分もいたのです。

これまでであれば、Kを発見する度に「うわぁ!いたぁ!でたぁ!」
と大騒ぎだったのものの、今回については、

「あぁ、もうKの季節か、秋だな」

と、澄みきった金山の空を見上げる余裕すらありました。

さらに、その大きなKはゆ~っくりと前方に向かって傾きまして、
佐藤にはどうにもお辞儀をしているようにも見えたのです。

佐藤は心の中で、「あぁ、こんにちは」と呟きまして、ほのぼのと
した気持ちになりながら、足元に注意しつつ、そして発進の際も
細心の注意を払って出発しました。

佐藤は虫を克服しました。

…などということはまずありません。

虫は苦手です。

自信を持って言えます。

虫は、いかなる種類であっても苦手なのです。

ただ、この何年かの間、季節の移り変わりと時を同じくして必ず姿
を見せるKには、少し慣れたのかもしれません。

もともと、これまでには一度たりとも、Kにかまれたとか、刺された
とか、そんな体験はないのです。

そもそも、そんなことをする虫ではないのかもしれません。

ただ、刺激すると臭いですが…。

そして、急に飛び回るとかなりのスピードになりますが…。

それでも、大きな害はないのです。

見た目も苦手ではありますが…。

予想ではありますが、佐藤はこれまで以上に大人となり、ひょっと
するとジェントルメンへと成長しつつあり、それによってKを見て秋
を感じるという余裕が生まれたのかもしれないと考えております。

日々、あっという間に過ぎていく毎日の中で、ふとした瞬間に季節
を感じ、自然を感じ、息を抜くことは大切なのかもしれません。

時間に追われて急ぐのではなく、時にゆっくりと七輪にて炭をおこし、
じっくりと秋刀魚を焼き、ゆったりとスダチを搾り、軽めに冷やした
地酒を少しずつ楽しみながら秋の味覚を堪能する、ということも今
の佐藤であればできそうな気がします。

そして、紅葉を眺めながら風を感じ、目と耳と、身体の全てを使って
今の季節を満喫することもできるのかもしれません。

その後には、炭火で煙の香りがついてしまった身体をさっぱりさせる
べく、冷えた身体も温めるべく、熱めのお風呂に入りまして、

上がった直後にはよく冷えたビールをぐびぐび飲み、

デザートにシャインマスカットをむしゃむしゃ食べつつ、

白ワインも嗜みながら、

最後の締めにはアイスでも、

と、食べていたところ、何か締まらないなと思ったらさっきは魚しか
食べていなかったことに気付き、やっぱりごはんでも麺でも何かでも、
と炭水化物を摂取しまして、

『食欲の秋ますます太りVer.の佐藤』、の出来上がりなのです。

途中から、全然ジェントルメンではなくなりました…!

しかし、これが佐藤の真実、佐藤の今の現況なのだと思います。

無理をして紳士になり過ぎるのもよくありません。

あくまでも自然に、自然にです。

今の佐藤の段階では、初Kを目撃してもいつものようには大騒ぎを
しなかった、むしろ、ほのぼのとした気持ちになり秋を感じる余裕が
出てきた、というレベルのことなのです。

まぁ~、そうは言いましても、今年の秋が「Kのフィーバー」等に
なった際にはきっと大いに騒ぐことと思いますし、やはり自身の
デスクの周りや、背後や、気付けば身体に付いていた場合など
にも相当騒ぐとは思います。

それでも、これまでとは若干、Kに対する気持ちが違うのは確かな
事実としてあるのです。

ブログの中の表現におきましても、今後はKを「目撃しました」では
なく、「会いました」にしようかなとも考えております。

ただ、「お会いしました」や「久しぶりに会ったよ!」等の仲良しの域
にまではまだまだ到達できそうにはありません。

秋は食欲やKだけではなく、運動の秋でもあります。

先ほどの例のようになって太り続けることがないよう、Kには注意
しながらもしっかり運動したいと考えているところです。

Kを見てほのぼのとした気分にもなった佐藤ではありますが、皆様
におかれましては、引き続きコードKの発令にはぜひともご協力を
お願いいたします。

それでは。

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