地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

北海道コンサドーレ札幌ホーム開幕戦。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の土曜日、北海道コンサドーレ札幌のホーム開幕戦が札幌ドーム
にて開催されました。

私佐藤は札幌ドームに行き、現地で生観戦しております。

試合の結果は5対2と快勝し、ホーム開幕戦としては12年振りの勝利、
J1での1試合5得点は最多タイ記録と、最高な週末となりました。

佐藤は大興奮し、大いに盛り上がり、ビールが進み、最高の試合に感激
して、本日もまだテンションが高めとなっております。

この試合を一言で表現するとすれば、「強い!」です。

もし、二言で表すならば、「強くて楽しい!!」です。

三言を用いて表現すれば、「強くて楽しくて最高!!!」です。

佐藤は長きにわたりコンサドーレ札幌を応援してきておりますが、これ
ほどまでに強く、楽しいサッカーを展開してきたことはなかったように
思います。

昨年の強さ、順位にも大いに満足し、新しい景色を見ることができたと
喜んでいたのですが、今年はそれ以上です。

何だか、今シーズンはとてつもないことになりそうな予感がします。

それほどまでに、相手チームを圧倒する時間が長かったのです。

そして、ワクワクするサッカーだったのです。

色々な要素が合致すれば、さらに3~4点は取れていたのではないか
とすら思います。

もっともっとチーム内に戦術が浸透し、コンビネーションが熟成して
いけば、まだまだ強くなりそうな雰囲気をものすごく感じるのです。

決して油断はできませんし、まずは目の前の試合を大切に戦い、J1
残留を果たすということが最初のミッションかと思いますが、週末の
試合を見た印象としては、

「昨年までの戦力と新加入選手とが絶妙にマッチし、若い選手が躍動
して、ユース出身選手や道産子が活躍して、これは本当にクラブ史上
見たことがない新しい景色を刻もうとしている、コンサドーレが強豪と
呼ばれる日がいよいよやってきたに違いない、この強さ、本物だよ」

と、いう感じであり、何度も心の中で「強い!」を叫んでしまうほどで
ありました。

まだテンション高めの佐藤でありますので、このままの状態で自由に
綴ってしまいますと、それだけで今月分のブログを全てカバーするほど
の文章量になってしまいますので、ほどほどにしたいと思います。

この試合ではもう一つの見どころ、と言いますか、ヒヤリとする場面
がありました。

全国ニュースだけではなく、世界的にも話題になっておりましたので、
映像をご覧になったという方もいらっしゃるかもしれません。

現地でもかなり騒然としておりましたが、柵を飛び越え落下したアン
デルソン・ロペス選手が無事でしたので、ほっとしております。

そして何より、ロペス選手の1試合4得点は大変素晴らしく、J1での
クラブ史上初の記録ということで、こちらも最高でした。

ロペス選手のフィジカルや技術、決定力が素晴らしいのはもちろんで
はありますが、何より、チームの連動やパスワーク、おそらくは目に
見えにくい部分での選手の動きなどが関連してゴールにつながった
のだろうと思いますので、そこが特にすごいと思います。

つまり、シチュエーションが違えば、他の選手が4得点した可能性も
大いにあるということです。

今後、ロペス選手以外の選手がゴールラッシュする可能性もあります。

チームがまとまり、同じ意識とイメージを持って戦えているからこそ、
あの攻撃、試合展開が可能なのではないでしょうか。

まぁ、佐藤にはサッカーを詳しく語るほどの知識や経験はありません
ので、想像と独自の見解ですが(笑)。

とにかく、今年の北海道コンサドーレ札幌が昨年以上に強く、楽しく、
そしてさらに強くなりそうなのは間違いありません。

ぜひブログをご覧の皆様には、テレビでも、ラジオでも、ネットでも、
できれば会場にて、たくさんの応援をしていただければと思います。

地元のチームをぜひ盛り上げましょう。

そしてチーム関係者の皆様、佐藤にご協力できることがありましたら、
いつでもお気軽にご連絡ください。

まだまだシーズンは始まったばかりですので、選手の皆さんが怪我なく
最高のパフォーマンスを発揮できることを心より祈っております!

We are sapporo!!

それでは。

...
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聞こえてきた銘菓。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、院内におりましたらこんな会話が聞こえてきました。

「あれ?三方六だよね?」

「え!?うそ?三方六なの?」

「私ずっと三方六だと思ってたけど…」

「いいんじゃない?三方六で。だって他は違うよね?」

「でも三方六はさっき違ったから間違いかと思って」

「いや、いいんだよ三方六で」

「あぁ、勘違いしてたのかも。そっか、三方六でよかったのかぁ」

「そうだよ、三方六であってるよ。たまたまじゃない?違ったのは」

「そうかそうか、三方六か」

「うん、三方六で正解だよ」

これらの声が聞こえてきた時、佐藤の頭の中には疑うことなくあの
お菓子が浮かんできました。

そうです、柳月が製造する銘菓、チョコレートを周りにコーティング
したバウムクーヘンである「三方六」です。

なぜ、複数のスタッフがこんなにも三方六について語っているのか
は謎でしたし、日頃こんなにも三方六というキーワードが飛び交う
こともありませんので、佐藤はますます気になってしまいました。

ところがです、よくよく最後まで話を聞いていると、おかしなことに
気が付いたのです。

「三方六でつながらなかったらどうしますか?」

とか、

「まずは三方六にかけた方がいいんですかね」

だとか、

「忙しいかもしれないから、三方六でだめなら他にお願いしよう」

だったり、

聞けば聞くほど佐藤の頭の中は「??」であり、謎は深まりました。

そこで、落ち着いて、冷静になり、よ~く聞いてみますと、周囲の
スタッフは「三方六」ではなく、「356」と言っていたのです。

そうです、院内の内線番号の話をしていたのでした。

なるほど、「356」であれば全ての会話が納得できます。

謎でも何でもなく、ごく普通の、業務中に行われる会話だったわけ
ですが、こうなりますと佐藤の耳が怪しいということになるのです。

確かに、その時の佐藤はある締切に追われており、

また違った問題課題にも追われており、

追われているものの逃げるわけにもいかず、

面と向かってそれらと対峙しなければならない状況だったことから、

おそらく、いや、かなりの割合でそちらに集中しておりまして、力の
ほとんどはそれらに向いており、他の様々な能力については著しく
落ちていたという可能性があります。

よって、聴力も普段の30%~40%減となっていたかもしれない
のですが、それにしても、延々と「356」が「三方六」に聞こえて
いたというのは、恥ずかしいやら、大丈夫なのか自分と焦るやら
であり、そのことを誰にも言えませんでした。

356と三方六、最初の数字は確かに「3」ですが、こんなに何度
も会話に出てきているものを聞き間違えるものなのでしょうか。

佐藤のすぐ横での会話ではなかったとはいえ、ほんの僅かでも、
心の中で「三方六の新しい味でも出たのかな?その話かな」と
思ってしまった自分が恥ずかしいです。

356が三方六に聞こえるほど、佐藤は三方六が好きなのかと
問われれば、決して大好物ということではありません。

ただ、

「食べたいか?」

と聞かれれば、

「食べたいです!」

と自信を持って答えるでしょうし、

「手土産でもらえたら嬉しいか?」

と言われたら、

「すごく嬉しいです!」

と迷うことなく発するでしょうし

「新作も気になるでしょ?」

と問われれば、

「もちろん気になります!」

と堂々と胸を張って言うことでしょう。

そうです、三方六は北海道が誇る代表的なお菓子であり、美味しい
ものであり、食べる機会があればぜひ食べたいものなのです。

ただしかし、日頃から「あぁ、三方六が食べたいなぁ」と思いつつ
過ごしているかと言われればそうではありません。

「三方六が恋しくて、夜も眠れない…」という事態にもなりません。

「やっぱりなぁ、道民ならそりゃ三度の飯より三方六よ!」と粋に、
でも栄養価的にはあまりよろしくないような、そんなことを日々の
中で思うわけでもありません。

当然、「三方六はねぇ、なかなか持ち運んでお気軽にというわけに
はいきませんけど、ほら、小割の方ならね、個包装だからいつでも
どこでも食べられるんでね、佐藤のスーツの内ポケットの中には常
に名刺と三方六の小割ですよ」と、さっと取り出して食べるという
ことにもならないのです。

三方六は美味しい、これは疑いようのない事実ですが、自分で購入
するかと言われれば少し違いまして、何と言いましょうか、つまりは
「白い恋人」に近い感覚かと思います。

美味しい、けど、買うというよりはもらうという感覚、手土産や何かの
時に食べられるのならすごく嬉しい、でも、お店に買いに行くのは何
だろう、いや、全然いいんですけど、むしろたまには買いたいところ
なんですけど、

そうですね、

誤解を恐れず言ってみれば、

「これ、道外の方向けのお土産だよなぁ…」、的な感覚がどこかに
あるのは事実なのです。

しかし、繰り返しになりますが、三方六が美味しいのは確かです。

白い恋人などは佐藤がいつも応援し、先日の試合では相手が強豪
の浦和レッズな上にアウェイでの戦いであったにもかかわらず圧倒
して勝利し、こんな日が来るとはと感動的であった北海道コンサドーレ
札幌とも関わりが深いわけでして、ぜひとも食べたいと思います。

何だか話がそれてしまいました。

とにかく、佐藤は356を三方六と聞き間違えました。

それには色々な理由があると思いますが、今、率直に素直に思う
こととしては、「もっと三方六を食べよう。食べたい。もちろん白い
恋人もね!」ということなのです。

皆様におかれましても、日々の生活や業務において聞き間違い
が起こるということもあろうかと思いますが、おもしろい経験など
やお話しを知っているという方はぜひご一報ください。

そして佐藤自身も、聞き間違いは時に大きな問題になってしまう
こともありますので、十分に気を付けたいと思います。

また、三方六、白い恋人などを食べたいという気持ちには素直に
なりまして、自ら購入することも検討したいです。

しかしながら、ちょっとした手土産などなどで、それらのお菓子を
いただけますと、佐藤は大変喜びます。

もちろん、箱ごとではなくとも、一つや二つでも、三方六の小割
が一個であっても大歓迎です。

ちなみに、今回ブログの中心となった内線356ですが、これは
当院の総務課主任の内線番号となっております。

本人からは本日のブログ記事について了承済みですので、もしも
お会いする機会などがありましたら、ぜひとも、「よっ!三方六の
主任!」とお気軽にお声かけください。

それでは。

...
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40年振りの寒さ、からの暖かさ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2月に入ってからは非常に寒い日が続いており、先日などはここ札幌で
10日間連続の真冬日を記録しました。

2月8日にいたっては、日中の最高気温が『-10.1℃』と、なんと札幌
では40年振りの寒さだったそうです。

それでなくとも日頃から寒がりの佐藤にとっては大変厳しい寒さであり、
外に出る時間がほんの僅かであっても体の芯からの冷えを一瞬で感じ
てしまい、どうにもこうにも耐えがたい日々でした。

特に、40年振りの寒さを記録した日などは、普通であれば「寒いっ!」
とつい口にするところが、

「さ、さ、さ、さ、さぁむぅいぃぃぃ~~~!!!」

と口走ってしまい、一人で車に乗り込んだにもかかわらず、

「もう無理、もう無理、無理無理無理、寒過ぎ寒過ぎ寒過ぎるうぅぅ」

と声を絞り出しながら、足やら手やら顔やらをバタバタしつつどうにか
こうにかして体を温めようと必死だったのです。

ちなみに、「無理」という言葉は佐藤的に好まないキーワードの一つで
あります。

よって、普段からそのワードを出すことはほぼない(はず)なのですが、
さすがにあの寒さにおいては、ついつい無理という言葉を続けて使って
しまいまして、若干の怒りすら覚えるほどの気温でありました。

佐藤の中では、頭のてっぺんからぽちゃぽちゃしたボディ、そして足の
先まで、体のありとあらゆる場所にカイロを貼り付け、戦国武将の鎧の
ようにしなければ外を歩けないのではないか、

とか、

熱々のお湯を入れた湯船につかり、バスタブごと移動できないものか、

ですとか、

通常20分間で切れてしまうエンジンスターターを3セット使用して、
車の中をぽっかぽかで暑過ぎるくらいにしておき、雪山登山に向かう
ような装備で且つ最短の移動距離で車内に乗り込めないものか、

などなどを考えたりもしたのです。

もちろん、それらはどれもこれも実行してはいませんが、

本当に、

これは本当に心の底から、

そして体の底から、

ソウルフルに叫びますと、

寒い!

ただただ寒い!!

とにかく寒い!!!

というのが本音でして、それ以上でもそれ以下でもなく、産まれも育ちも
北海道民、生粋の道産子、北海道LOVE佐藤、におきましても耐えるの
は大変で、なまら寒い!!を連呼してしまう一日だったと言えます。

同じようなことの繰り返しになってしまい、申し訳ありません。

ここまでのところ、本日のブログはただ寒さを語っているだけです。

ただ、体感した皆様ならご理解いただけるかと思いますが、それほどまで
に寒い日であり、寒い日々でした。

なんせ、この40年間なかった寒さですので。

さて、そんな日々は大変ではありましたが、この数日は日中の最高気温が
プラスとなり、昼間であればあちこちの道路も雪がとけております。

さらに、車内や室内であれば、太陽の陽射しを受けて暖かい時間帯もあり
ますし、何より、日が長くなったことを実感するのが嬉しいのです。

春は、あと少しのところまで来ております。

この数年は、比較的楽に冬が過ぎているとの佐藤的な見解であり、まだ
油断できないぞ、遠足は家に帰るまでが遠足だぞ、と気持ちを引き締め
ながら2月を過ごしていたらそのまま春になっていた、

ということが多くなっているような気がするのですが、やはりまだ安心は
できないのが実際のところかと思います。

3月に入ってからもいわゆるドカ雪が降ることもありますので、静かに春
が来ることを期待しつつも、気を緩めることなく、日々を過ごさなければ
なりません。

気温の上昇、日の長さ、路面の状況、そして微かに感じる春のにほひと
土のかほりに嬉しさを感じながらも、今はまだ冬、との認識を持ちつつ、
残りの期間を安全に、そして健康に過ごしたいと思います。

ブログをご覧の皆様におかれましても、気温差によって体調を崩すことの
ないよう十分にご注意いただくと共に、落雪等にもお気を付けください。

心の中で春へのカウントダウンをしながら、新しい季節を待ちましょう。

それでは。

...
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アスパラガスの頭。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いきなりですが、皆様はアスパラガスは好きでしょうか。

佐藤は大好きです。

なかなかアスパラガスとフルネームで呼ぶことはないので、アスパラ
と普段の呼び方で綴っていきますが、佐藤が好きな初夏を感じる野菜
でもありますし、とにかく味がとても美味しいと思います。

色々な食べ方があり、天ぷらやフライにするのも美味しいのですが、
佐藤的に一番好きなのはシンプルにそのまま茹でて、マヨネーズを
つけて食べるというものです。

アスパラの持つ美味しさを最もストレートに感じられる食べ方で、
いくらでも食べられると佐藤は感じております。

さて、このアスパラ、皆様は穂先の部分をどう考えますでしょうか。

実は、佐藤は幼い頃から大学生の頃まではアスパラの穂先を苦手と
しておりました。

食べられないわけではないものの、何と言いますか、ほのかな苦味
と共に口の中に残るもさっとした食感と、あの見た目がどうにも苦手
だったのです。

「アスパラは、爽やかにシャキッと粋に茎を食べるべし」

というのが当時の佐藤の考えであり、食卓にアスパラが並ぶことが
あっても、徹底して穂先の部分は避けておりました。

ところがです。

ある時、佐藤の大学の後輩とこんなやりとりがありました。

佐藤:「なんかさ、アスパラの穂先っていらないよね」

後輩:「え!?な、なんでですか?」

佐藤:「だって苦いし、食感がね。あと、あの見た目もちょっと」

後輩:「そうなんですか…」

佐藤:「なんで?アスパラの穂先、好きなの?」

後輩:「だって、うちの家庭だとあの部分取り合いですよ…」

佐藤:「……。ほんとに…?」

後輩:「そればっかり食べてたら、母親に『アスパラの頭ばっかり
食べないの!お父さんの分の頭も残しておきなさい!!』って
怒られますもん」

というようなことを聞き、佐藤は信じられないやら爆笑するやら、
その後輩の家庭には申し訳ないと思いつつも、本当にその部分
が取り合いになるのだろうか、と驚きでした。

あと、お母さんが発した「頭も残しておきなさい!!」という言葉
も秀逸だと感じました。

ともかく、その話を聞いてからは、それまでほとんど食べなかった
穂先の部分に対しての見方が少し変わり、佐藤の中で、実は美味
なものなのではないか、との思いが徐々に出てきたのです。

それからもうかなりの年月が経ったわけですが、現在の佐藤はアス
パラの穂先は茎と同じく好きな野菜になっております。

今では、あの食感も柔らかくて良いなと思うようになり、ほのかに
香る苦味もまた美味しく、穂先と茎、その両方の美味しさを味わう
ことができるのがアスパラの素晴らしさと感じているのです。

人というのは、年齢を重ねることで嗜好も変化していきます。

お茶や、コーヒーや、ビールなども、昔はわからなかった美味しさ
を感じることができるようになるのです。

また、昔よりも脂っぽいものが食べられなくなった、あっさり和食が
好みになった、などもあるかと思います。

これらは、味覚に対しての範囲が広がったと言えますし、年齢から
くる体調的に食べられるものが限定的になったとも言えるのです。

佐藤の場合はどうかと考えてみましたら、アスパラの穂先だけでは
なく、ビールに代表される苦味については、佐藤が今よりもずっと
若かった頃よりも遥かに美味しく感じております。

しかし、チョコレートや、ポテトチップスや、アイスや、時にグミなど
においては、子どもの頃から今も変わらずずっと好きなのです。

一方であっさりした食事はどうかと言いますと、かなり若かりし頃
から蕎麦の良さを感じておりましたし、お寿司であれば平目や鯛
や貝類などの旨味も昔から大好きであり、それも変わりません。

焼肉に行けばカルビが大好きであり、赤身の素晴らしさにも当然の
ことながら気付いておりますが、やはり霜降り肉も好きなままです。

小さな頃から佐藤の好きな三大食べ物の一つであるサラミは、スー
パーで買えるもののみならず、イタリアやスペインのものから国内
でこだわり抜いて作られたものまで、より好みが進化しております。

野菜類も昔から好きでしたし、漬物なども好きなままです。

語り始めればきりがないため、この辺にしておこうと思いますが、
佐藤においては、あっさりかこってりか、肉か魚か、甘いか苦い
かではなく、純粋に食べ飲みが好きだという結論に達しました。

年齢どうこうではなく、食いしんぼう決定です。

よって、年齢により美味しく感じられるか否かは確かに存在する
のでしょうが、佐藤においては食わず嫌いにならず食べてみると
いうことが大切であったということになります。

何気ないやり取りの中から、アスパラの穂先が好きな食材の一つ
になりましたので、そのきっかけをくれた後輩と、後輩のお母さん
には感謝です。

一度や二度のことで簡単に決めつけることなく、色々な物事に対
しても挑戦していくこと、一歩踏み出すことは大切だなと感じて
おります。

ただ、食べ物に関しましては、今や食べず嫌いなどは皆無であり、
苦手な食材はただ一つしかありません。

とは言え、世の中には佐藤が知らない食べ物、食材や料理などが
まだまだたくさんあるかと思います。

皆様におかれましては、お会いした際など、こんな食べ物がある
ので挑戦してみては、というものがありましたらぜひとも情報を
ご提供ください。

さて、アスパラからはかなり話題が逸れてしまいました。

なぜアスパラの話題にしたかと言いますと、早くこの寒すぎる冬
が終わってほしい、春よりも、秋よりも、ひょっとしたら一番に好き
なのは細かく季節を刻んだら初夏かも、との思いがありまして、
自然と頭の中に浮かんできたことがきっかけです。

旬のアスパラを食べられる季節を楽しみにしながら、残りの冬が
早く過ぎていくことを願います。

皆様におかれましても、アスパラの穂先、いや、アスパラの頭に
関するエピソードなどがありましたら、ぜひお聞かせください。

それでは。

...
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スパイス。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様はスパイスはお好きでしょうか。

実はこの「スパイス」という単語、佐藤の好きな言葉の一つでもあります。

なぜなら、その種類の多さには何かワクワクする感じがしますし、少しの
アクセントがその料理にとって非常に重要な味の要素になっていることも
多くあるからです。

「十種類のスパイスを配合」とか、「スパイスをきかせた」というような
表記の料理や商品があると、ついつい気になってしまいます。

少し調べてみましたら、スパイスという言葉はラテン語の「species」が
語源であり、「特別の種類」という意味があるそうでして、その数は実
に100種類以上も存在するそうです。

スパイスの発汗作用や食欲増進効果は健康に良い、と言われている
ことを耳にする機会は多いかと思いますし、元々は薬として使用されて
いたことをご存知の方もいらっしゃるかと思います。

スパイスの種類としましては、ターメリックやコリアンダー、カルダモン、
ナツメグ、クミン、サフランなどの他、ブレンドした香辛料であるガラム
マサラや日常で使用する機会の多いブラックペッパーなどが有名です。

カレーの中に入っているものが多くあるなぁと感じるのですが、スパイス
の中には全く聞いたことのないものもあります。

今回佐藤が初めて知ったのは、「フェヌグリーク」というスパイスです。

佐藤は全く知りませんでしたが、インドではカレーに入れるそうであり、
ローストすることで甘味や甘い香りが出てくるスパイスとのこと。

もしかすると気付かないだけで、何らかの形で料理に使われており、
口にしたことがあるのかもしれませんが、名前や特徴などは初めて
知ったことから、フェヌグリークにかなりの新鮮さを感じております。

そして、色々なイメージや想像が浮かんでまいりました。

例えば、

貴族が愛した最上の紅茶、フェヌグリーク。

とか、

ミルキーなホイップと香ばしいカラメルソース、濃厚ショコラが織り
なす極上のスイーツ、フェヌグリーク。

だとか、

レア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダン、フェヌグリーク。

または、

画期的な新農法である、フェヌ農法を編み出した世界的ファーマー、
フェヌグリーク。

あるいは、

芸術と自然、音楽とワインが暮らしの中にある街、フェヌグリーク。

他には、

サッカーにおいてボールをまたぎながら上体を大きく揺らし、目線で
のフェイントも入れつつ、つま先とかかとを使ってボールを浮かせる
ことでディフェンダーの注意を逸らし、最終的には股下を通すと見せ
かけてターンをしながら華麗に且つ完璧に相手を抜き去るドリブル
の技、フェヌグリーク。

もしくは、

ミルク、ラスク、フェヌグリーク。

さらには、

太鼓とオカリナとタンバリンを合わせた形状であり、その音色は低音
から高音までが深い余韻を残し、それでいてリズミカルな音を奏でる
ことで有名。2人1組で演奏をするため、双方の息を合わせることが
必須となるアフリカの民族楽器、フェヌグリーク。

などなど、ジャンルを問わずに色々なことが浮かんでまいりましたが、
全ては佐藤の想像、妄想の世界のことであり、実在はしません。

フェヌグリークはスパイスです。

スパイスを使った料理は美味しいですし、この寒い季節には少し辛め
のものを食べて体を温めるということも大切かと思います。

スパイスの種類とその効能などを多少なりとも知った佐藤は、美味しく
体を温めて健康に残りの冬を過ごしたいと考えているところです。

ただし、食べ過ぎてお腹を壊したり、汗をかき過ぎたことで風邪をひく
という事態だけは避けなければいけません。

汗かきな佐藤は、辛いものを食べた際にお風呂上がりのような髪の毛
の状態になってしまいますので…。

ブログをご覧の皆様におかれましては、スパイスを使ったおすすめの
料理などありましたら、ぜひ佐藤までご一報いただけますと幸いです。

ちなみに先日、若鶏の半身揚げで有名なお店にてざんぎカレーを食べた
のですが、大きなざんぎについていたスパイシーなカレーが乾燥により
荒れて切れていた佐藤の口の横を直撃し、大変なヒリヒリ具合によって
汗をかいた、という出来事がありました。

スパイスの使用には注意が必要です。

口を痛めている時は大きなざんぎを一口で食べないよう配慮も必要です。

皆様もどうぞお気をつけください。

それでは。

...
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節分2019。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2月に入りました。

そして、節分が迫ってきております。

私佐藤は毎年ブログ内にて節分の記事を書いており、昨年は節分から
の連想でラップを刻んでみました。(『節分、からの連想』

さて、今年は何を書こうかと考えてみたものの、昨年同様、なかなかに
良いアイディアが浮かんできません。

一つ思い浮かぶこととしましては、佐藤は今年は何をまこうかと悩んで
いるということです。

この数年、佐藤は毎年豆ではなくチョコをまいてきました。

様々な風習や言い伝え、節分の意味、なぜ豆なのかという理由などが
あるにせよ、やはりできるだけ食べたいものでまきやすいもの、その後
の片付けもしやすいものとの考えから、個包装になっている小さな玉
タイプのチョコという結論に至ったのです。

ただ、そろそろここらでまくものを変えても良いのかな、という気持ち
にもなってまいりました。

すでに豆以外のものをまいておりますし、節分の本来の意味を理解して
さえいれば、楽しいイベントの一つとして何をまいてもよいのではないか、
と考えているのです。

そうなりますと、チョコはチョコでも小さな玉タイプのものではなく、大袋
に入ったキットカットでもよいのかもしれません。

同じく、大袋の個包装アルフォートでもありな気がしてきます。

佐藤がかねてからまきたいと切望していたのはミニサラミです。様々な
メーカーが販売しておりますので、食べ比べてみたいとも思います。

個包装になっているものということならば、果汁グミでも、ハイチュウ
でも、はたまたチロルチョコでも、ブラックサンダーでもぷっちょでも
よいのかもしれません。

ちなみに、以前、ピンクのブラックサンダーを発見して購入したことが
あります。

ブラック、ではないよな…、と思い食べてみましたら、中身はしっかり
ブラックでした。

好きなお菓子という意味では、じゃがりこやポテトチップスなど大きさが
それなりにあるものを大量に買い込み、袋や容器ごとわっさわっさと家
中にまいてみたいものです。

少し高価なお菓子シリーズでいけば、マルセイバターサンドを部屋の中
いっぱいにまくというのも夢があるなと思います。

そもそもお菓子にこだわる必要はないわけですので、もう少し豆に近い
ものと言いますか、球状のものは何かないものかと考えてみると、

タコ焼き、…はソースで床がべったべたになるのが確実ですし、

イクラ、…はまこうとして握った瞬間にぷちぷち弾けそうですし、

納豆、…だと豆そのものではあるものの、ねばぁ~であり、佐藤が唯一
苦手な食材のため匂い的にもキビシイですし、

シャインマスカット、…は佐藤の好きなフルーツランキング上位に進出
しており、まいてつぶれてしまうのはもったいないですし、
『フルーツランキングの変更』

世界三大珍味の一つであるトリュフを丸ごとまく、…は高価過ぎて実現
できるわけもなく、

それならチョコのトリュフ、…はまわりについているパウダーが部屋の
中を舞って大変なことになりますし、

ならば佐藤の大好きなスイカをまく、…はスイカ割りのようで楽しそう
ですがやはり家中がべたべたになる&そもそも「まく」ではなくもはや
「放り投げる」という状況になるため現実的ではなく、

結局のところ、これだという決定的なものはないのが実際なのです。

今年の節分は何をまくか、これについては悩んだままであり、結論は
出せずにおります。

しかし、ブログの記事は一つ完成いたしました(笑)。

何が何でも毎年節分に関する記事を書く…!

と意気込んでいるわけではないのですが、佐藤の中では何となく恒例化
していることから、今年も無事に綴ることができてほっとしております。

皆様は豆やチョコなどの他に、節分にはこれをまいているというものが
何かありますでしょうか。

もしもユニークなものがありましたら、ぜひとも佐藤まで教えていただき
たいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今年の佐藤が何をまいたか、気になるという方は節分後にお会いした
際にはお気軽にご質問ください。

ちなみに、今年の恵方は東北東だそうです。

つい先日、恵方巻ではなく、「恵方呑み」という風習が存在することを
佐藤は初めて知りました。

恵方呑みとは恵方を向きながら願い事を思い浮かべ、日本酒をいた
だくというものだそうです。

なんと素敵な風習なのでしょう、と佐藤は感激いたしました。

これまで、無言のままで恵方巻を完食したことはただの一度もない
佐藤ですが、恵方呑みではそのような決まりはなさそうですし、実に、
実に興味があり、実行してみたいと考えております。

恵方呑みを想定して適したものをまく、これは重要かもしれません。

皆様、健康的に、そして楽しく節分を過ごしましょう。

それでは。

...
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初夢。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は2019年、初夢を見ましたでしょうか。

私佐藤は初夢は見ておりません。

さて、この初夢ですが、いつからいつにかけて見る夢を指すのかという
疑問があります。

少し調べてみましたら、諸説あるようなのですが、「元日の夜から2日の
朝にかけて見る夢」とするのが多いようです。

大晦日から元日にかけてという説もあるようでして、佐藤はこれまでは
どちらかというとその考えが正しいのかと思っておりました。

初夢と言いますと、「一富士、二鷹、三茄子」が有名であり、夢の中に
出てくると縁起が良いとされておりますが、なんとこれには続きがある
そうなのです。

調べてみたところ、一富士、二鷹、三茄子の続きは、

四扇(しおうぎ)、

五煙草(ごたばこ)、

六座頭(ろくざとう)、

と続くそうでして、どれもが初めて耳にする言葉でした。

意味合いとしましては、富士は無事、鷹は高い、茄子は成す、扇は末広
がり、煙草は煙が上がるから運気の上昇、座頭は髪を剃っていて「毛が
ない」ことから「怪我がない」ため、ということだそうです。

それぞれが縁起の良い言葉や状態にかけているわけですが、やはり
諸説あるようでして、地方によっては違う意味を表したり、漢字や読み
が異なる場合もあるとのことでした。

これまで、佐藤の初夢の中では富士山も鷹も茄子も、扇も煙草も座頭
も出てきたことはありません。

そこで、この縁起の良いものを佐藤バージョンに置き換えてみることに
いたしました。

「一富士、二鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭」に対し、佐藤版の
縁起の良い初夢、それは、

「一ビール、二コンサ、三サラミ、四ャンパン、五カルビ、六ロック」

となります。

縁起が良い、というよりはただ単に佐藤が好きなもの、今の佐藤が特
に求めているものかもしれません。

ちなみに、四、五、六については頭の中に、

「四伊藤、五加藤、僕佐藤」

という言葉が繰り返されてしまっていたのですが、縁起とは全く関係が
ない上に、六すらなくなっておりますので、採用は見送りました。

日常の夢の中で佐藤バージョンの縁起の良いものを見てしまいますと、
一日中それらが気になってしまって困りそうですが、初夢として見るの
であれば、お正月のためすぐに何とかできるものも含まれていること
から問題ないのではと思います。

今後は毎年、佐藤オリジナルの縁起の良い夢を見て、一年の始まりを
気分良く清々しい気持ちでスタートさせたいものです。

まぁ、このことを来年の初夢時期まで覚えていれば、ですが…。

ちなみに、初夢は見なかった佐藤ですが、日常の夢は普段から見る
ことが多々あります。

楽しい夢、コワイ夢、焦る夢、よくわからない夢、仕事の夢…、と様々
ですが、最近見た夢の中で最も印象に残っていたのは、

「医療系ドラマの主題歌でも有名なバンドの男性ボーカルの方と間近で
話ができることになり、その方の近くに行きましたら、なぜか顔だけが
元世界王者の三兄弟プロボクサーの次男の方になっており、そこで普通
ならば驚きそうなものですが、『へぇやっぱりテレビで見るのとでは顔は
全然違うものなんだなぁ~』、と納得していた佐藤がいる」という夢です。

目覚めてから冷静に考えると、かなりのおかしな夢だなと思います。

特に元プロボクサーの方については、最近注目していたというわけでも
何でもないことから、なぜに登場したのかは全くの謎です。

そして似ても似つかないお二人なのに、佐藤が夢の中ではある程度納得
していたというのも、我ながら意味不明です。

ただ、こんなおかしなこともあるのが夢なのかな、と思います。

皆様におかれましては、日頃どのような夢を見ますでしょうか。

佐藤が見た夢に登場したお二人が誰なのか、気になるという方はお会い
した際にお気軽にご質問いただければと思います。

また、皆様が見た初夢や、皆様なりの縁起の良い六つのものがありまし
たら、こちらもぜひお聞かせください。

まれに、「しまった!資料用意するの忘れた~!」というような焦って
しまう夢も見ますが、実際にはこのようなことが起きぬよう、十分に気
を付けながら過ごしたいと思います。

それでは。

...
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すごい雪像ができあがりました。~皆様お気を付けください~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は朝からかなりの悪天候となっておりますが、皆様いかが
お過ごしでしょうか。

佐藤は、今朝5時30分に起床し雪すかしを行ったことから、すで
に疲労感があります。

昨夜寝る前にはそこまでの降雪ではなく、また天気予報におきま
しても、佐藤としましてはここまで荒れる天候とは認識しておりま
せんでしたので、起きた直後に窓の外を見て衝撃でした。

そして、実際に外に出てみると、自宅内から見るよりもさらに雪
が積もっており、強風によって吹きだまりになっている箇所など
はより雪深く、雪すかしも大変時間がかかったのです。

朝からかなりの運動量となり、流れる水滴が吹雪によるものなのか
汗なのか、はたまた鼻水なのか、もはやよくわからない状況となり
まして、しかしながら出勤時刻は迫ってきているため、必死に雪を
すかしまくり、いつも以上に早めに出発しました。

途中、まさにホワイトアウトとなり全くもって前が見えない状況と
なりましたが、これまでの経験と、佐藤の野生の勘や想像力を
駆使しまして、無事当院に到着しております。

ただ、問題なのは自宅前です。

若干の行き違いもありまして、業者さんにお願いしている自宅前
の排雪が昨年末を最後に来ておりません。

よって、例年であれば、「無用の雪の山」という名前の佐藤による
雪の作品ができあがるのですが、今朝については、

「めちゃくちゃ巨大で無用で車の出し入れにも影響を及ぼす無用
のそして積み上げるのにかなり苦労した無用の雪の山~もう積め
ません無用を3回言ってみました2019~」

という作品名の雪像が完成してしまっております。

困ったものです。

困っております。

そして、困っているのです。

唯一の救いは、今朝の吹雪の中での雪すかし中にお話ししたお隣
のご夫婦から、雪像が敷地内に入ってきても構わないよと言って
いただけたことでしょうか。

大変ありがたいことです。

かと言って、とんでもない作品をお隣の敷地内に作り上げるわけ
にもいきませんので、この後の雪の動向が気になりますし、とに
かく排雪が早く来てほしいと切に願っております。

交通機関や高速道路など、かなりの影響が出ているようですし、
道路や路面もかなり悪くなっている状況です。

極力不要な外出は避けた方が良いかと思いますが、外に出られる
際などはくれぐれもお気を付けください。

佐藤は自宅付近の降雪量を気にしながらも、まずは日中の業務に
100%集中したいと思います。

なお、今朝の雪すかしからの汗だく→シャワーで身体が温まる→
ホワイトアウトに焦って汗→筋肉が温まっており院内に到着後も
汗が出てくる、ということで、本日の佐藤は若干髪が乱れており
ますが、ご容赦ください。

決して、直前までお風呂に入っていたということではありません。

このような天候ではありますが、当院にご来院の際は、お気軽に
佐藤へお声かけいただければと思います。

それでは。

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バスのボタンとぼっこりの席。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は日頃、路線バスに乗車する機会はありますでしょうか。

私佐藤は基本的には車通勤のためそう多くはないのですが、歓送迎会
や新年会等、お酒を飲む時には路線バスに乗ることがあります。

そんな時、いつも悩むことがあるのです。

それは、バスを降りる時に押すボタンのタイミングについてです。

皆様は、自らが積極的にボタンを押す派でしょうか、それともあまり押さ
ない派でしょうか。

佐藤は、なるべく押さない派となっております。

なぜなら、バス利用におけるあるあるとも言えるかと思いますが、自分
がボタンを押そうと手を上げた瞬間に他の乗客の方が押してしまうと、
その手のやり場に困り、恥ずかしくなるからというのがその理由です。

そのため、他の方が押すのであればそれはそれで良し、ということで、
ほとんどの場合は静観しております。

ところが、佐藤が降りるバス停で誰も降車しないという事態はもちろん
起こり得るわけでして、そのような時は自身でボタンを押すことになる
ものの、そのタイミングがまた難しくもあるのです。

誰もボタンを押さなかったとしても、佐藤が降りるバス停まである程度
の距離が確保されている場合は問題ありません。

佐藤は周囲を確認して、慎重にボタンを押すことができます。

ところが、佐藤がよく利用するバス停は、その前のバス停との間隔が
非常に短いのです。

よって、車内に流れるアナウンス「次は〇〇前」などを聞いているうちに、
そのバス停はどんどん近くなり、すぐに到着してしまいます。

早め早めの行動を常日頃から心がけている佐藤は、車内アナウンスが
流れ終えたその直後にはボタンを押したいのですが、そのタイミングと
いうのは他の乗客の方も狙っていることが多いのです。

そのため、アナウンス後にすぐにボタンをと思えば、他の乗客の方とかぶ
ってしまい、掲げた手がただの挙手になる可能性が増します。

かと言って、慎重に状況を見極めていると、降りるべきバス停に到着して
しまいそうになり、急ブレーキにつながる危険性が高まるのです。

しかしながら、誰よりも先駆けて、車内のアナウンスが流れ始めた直後に
ボタンを押すというのも、せっかちな感じがして好ましくありません。

このような理由から、問題のバス停で降りる時はタイミングを見極めるの
がとても重要であり、難しくなります。

対応策として、佐藤は空いてさえいればバスの最後部に座り、他の方々
の状況を観察するということを行っているのですが、決して万全の方法
とは言えません。

全く降りる気がなさそうにリラックスしている方が、突如としてボタンを
押すというケースもあるのです。

逆に、降りる準備をしているな、ボタンを押してくださるだろうなと静観
していましたら、どうやらまだ先まで乗られるようで、いつまで経っても
ボタンを押す方がいないという状況もあります。

この見極めはとても難しいです。

バスの混み具合にもよりますが、全員を一度に観察するのが難しいと
いうこともあり、成功率は佐藤的感覚では65%程度と言えます。

しかし、最後部に座れれば、その他のメリットもあるのです。

それは、ボタンを押そうとしたのに誰かに押されてしまい手を戻すという
状況を目撃されにくいということです。

よって、佐藤は最後部にいる時は早めにそ~っと手を伸ばし始め、「これ
以上はもう無理だ、バス停はすぐそばだ…!」という近さになっても誰も
ボタンを押さない時はとてつもない素早さで自ら押し、

手を上げ始めたにもかかわらず、他の乗客の方がボタンを押してしまった
際には、その手はそのまま首の辺りにそっと移動させてマッサージを行う
ことにしております。

マッサージ移行術があるのであれば、どの席に座っていても同じではない
のかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、すぐ近くで目撃されるの
はわざとらしさがあからさまになりそうで、恥ずかしいのです。

まぁ、そもそも、ボタンを押せずに手を引っ込めること自体が、それほど
までに気にすることなのかと言ってしまえばそれまでなのですが、バスに
乗る際は一人のことが多いため、何とも言えない恥ずかしさはできるだけ
避けたいと考えてしまいます。

ところで、バスに関する恥ずかしさでいきますと、もう一つありました。

それはバス車内の座席です。

バスには、前方と後方に他の座席よりも高くなっている席があります。

佐藤の中では、勝手に「ぼっこりの席」と呼んでおりました。

座席の下がぼっこりと高くなっていることから名付けたものでありまして、
佐藤は、足の置き場と共にちょうどよく収まる感が好きで、ボタンを押す
タイミング問題が発生しない場合は昔から好んで乗っていた席なのですが、
なぜそれらの座席だけが高い位置にあるのかはわからなかったのです。

ある時、知り合いが、「バスのタイヤの上って足元が窮屈だよね」という
ようなことを言っておりまして、

佐藤的には「え…??バ、バスの、タイヤの、上…?」という感じで、何を
言っているのかさっぱり理解できない状態でした。

よくよく話を聞いてみると、佐藤がぼっこりの席と呼んでいた場所のこと
であり、そこはタイヤの上のため座席が高くなっているというのです。

信じられないかもしれませんが、恥ずかしながら、そのことを知ったのは
比較的近年のことでした。

バスの中でよく見てみると、なるほど4本のタイヤの場所で、その形状
もタイヤハウスだからこそアーチを描いているのだと理解できたのです。

佐藤はぼんやりとではありますが、ぼっこりの席は次のような理由から
高くなっているのだろうと推測しておりました。

①佐藤のようなちびっこ体型の人が足を置きやすいように

②子どもが一人でバスに乗る際、周囲を見渡せるようにするため

③すぐに降りる人が立ったままでいる時に荷物を置きやすいから

④色々なバリエーションの座席を提供したいというバス会社の配慮

⑤バス会社の方が運転手さんの運転をチェックする時に乗る席

⑥運転手さんに近い高さを体感してもらいドライバー希望者を増やすため

⑦VIPが乗車する際の席

⑧バス業界における伝統だから

⑨興味を持ってもらい次回も乗車してもらうため

⑩何となく特別感を出せるから

以上です。

あまり深く考えずに推測していたものですから、10個もの理由を書いた
のに、どれもこれもがあまり面白みもなく、またなるほどと頷けるものは
ほとんどないかと思います。

学生時代も含めるとかなり長い間、バスに乗ってきたにもかかわらず、
タイヤの上の席だとは全く思わず、「ぼっこりの席」などと名付けていた
自分が本当に恥ずかしいです。

そして佐藤自身のお腹が「ぼっこり」ではなく「ぽっこり」していることも
恥ずかしいです。

かつては「ラングドシャ」のことを長らく「ランドグシャ」だと思い込んで
いたこともありますので、目にするものはしっかりと観察や確認をし、
物事がなぜそうなっているのかを深く考えなければいけないな、と
強く感じております。

もしも、万が一、おそらくはいないこととは思いますが、佐藤と同様
にバスのタイヤの上の席のことを知らなかった、「ぼっこりの席」と
呼んでいたという方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

ちなみに、ぼっこりについては深く考えなかった佐藤ですが、お腹の
ぽっこりについては新年も真剣に考えております。

それでは。

...
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8日間。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様、新年あけまして8日間が経ちました。

2019年になってから、早くも1週間が経過しているのです。

先週の火曜日は1月1日、元旦であり、久々にうたた寝することなく
年越しすることができ、お正月だお正月だとワイワイガヤガヤ騒いで
いたのに、今日はもう1月8日とは、何ということでしょう。

さすがにお正月ムードも薄れてしまい、世の中が通常モードにて動き
出している中、佐藤は冷静になり、新年になってからの8日間で何を
しただろうかと考えてみました。

2019年になり、

飲んで。

食べて。

寝て。

お腹を壊して。

飲んで。

食べて。

寝て。

若干二日酔いになり。

箱根駅伝(往路)を見て。

寝て。

箱根駅伝(復路)を見て。

少し飲んで少し食べて胃もたれして。

今年の目標を立て。

仕事始めの初詣に行き。

雪をすかして無用の雪像を作り。

金山地区の新年交礼会に参加し。

生演奏で2曲ほど歌い。

ぐっすり眠り。

スポーツショップで久々にスキーのコーナーを見て。

同じお店で気になるトレーニンググッズを見つけて購入を迷い。

気付けば月曜を迎えてあっという間に1日が終わり。

火曜になって本日こうしてブログを書いている。

そんな8日間なのです。

まぁ、何と言いましょうか、これといった何かはできておりません…。

ただ、念のためお伝えしておきますと、あまり長くなるといけません
のであえて書きませんでしたが、記したことのみで過ごしていたわけ
ではなく、通常業務を行うのはもちろんのこと、トイレ手洗いうがい
お風呂などもしっかり実行しておりますのでご安心ください。

あと、微妙な体制で寝ていたせいか、年始に少し腰も痛めました…。

腰も含め体調面は改善しておりますが、すでに8日間が経過している
にもかかわらず、今年用にと立てた目標に向かってはほぼ何もできて
いないという点はいけません。

このままの調子でいきますと、すぐに1月も終わり、短い2月も過ぎて
いき、もうすぐ春だと喜んでいたら初夏がきて、暑い暑いよワッショイ
と夏を理由にして色々なものに気が緩みがちなる、という毎年の佐藤
の上半期になってしまいます。

気を引き締め、しかしリラックスし、自然に無理をせず、あれやこれや
をしっかりと継続していく、高いレベルでのクオリティとコンディションを
保ち続けるということが大切なのです。

本日までの8日間については過ぎたことですので、それはそれとしつつ、
「お正月だったしね」という魔法の言葉で全てを丸く収めながら、明日に
向かって進みたいと思います。

皆様は新年となり、どのような毎日を過ごされていますでしょうか。

雪の量も徐々に増え始め、道幅も狭くなるここ最近ですが、安全や体調面
には十分注意し、健康に2019年を過ごしましょう。

お正月気分は抜け、日々の課題に取り組み、チャレンジしていく佐藤では
ありますが、テレビの番組表や外出時に目にするものの中に「新春」という
文字があるうちは、

「実はまだお正月だよね…!」

などという思いも多少は持ちつつ、楽しく毎日を過ごしていきたいとも
考えております。

ブログをご覧の皆様におかれましては、今がお正月なのかどうかなどは
決して考えずに、佐藤を見かけた際は張り切って年始の雰囲気にてお声
かけいただけますと幸いです。

それでは。

...
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