地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

何だか縁起の良い当たり。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい先日、朝の出勤時に院内にある当たり付きの自動販売機にて飲み物
を購入しましたら、またしても当たりをゲットいたしました。

前回の当たりは10月のことでして、『久々過ぎる自動販売機の当たり』
の中でお伝えしましたように、その時は約1年振りの出来事であったにも
かかわらず、なんと今回はたった1ヵ月間隔での当たりです。

最近はなかなか当たらないな、と少し前までは思っていたのに、何がどう
なるかはわからないものですね。

そう当たるわけもないだろうと油断していた佐藤は、これまで何度か当たり
をゲットしているにもかかわらず、今回については若干慌ててしまいました。

いつもならば毅然とした態度で、無駄な動きなどせず、堂々と、軽やかに、
一番価格が高く且つ飲みたいもの、を当たり分としてすぐに選ぶのですが、
今回は期間限定のドリンクが存在していたことや、朝一番の当たりでまだ
完全なパフォーマンスレベルにはなかったことが佐藤の中に多少の迷いが
生じた原因かと思われます。

しかし、すぐに冷静になり、初志貫徹、自分の信じた道をゆくべし、との思い
からいつもの基準に従ってドリンクを選びました。

すぐ後ろではスタッフが自動販売機で飲み物を購入するべく順番待ちをして
いたものの、前回のブログを読んだ上で当たり分を自由に選ばれてしまうと
いう状況にはなりませんでしたので、内心ほっとしております。

そして、佐藤がコンプリートを目指している当たりナンバーについてですが、
今回も前回に続き『3』でした。

過去には『1』、『2』、『6』、そして『3』と当たっており、前回もまた『3』ですので、
3は3回目ということになります。

これまでの佐藤であれば、「また重複かぁ~」と残念な気持ちになってしまい
そうなものですが、今回については少し違うのです。

3で当たるのが3回目、そして、実は前回の当たりナンバーが3であっただけ
ではなく、前々回も3での当たりであり、3回連続での3による当たりとなった
わけでして、非常に縁起が良いような気がしております。

それも、前回から今回はこれまでを考えればかなり短いスパンでの当たりです。

これは、もしかして何か良いことが起きる予兆なのではないか、そんなことも
考えてしまいます。

あるいは、先日の学会での表彰を当たり付き自動販売機も祝福してくれているの
かもしれない、などという妄想すらも浮かんできてしまうほどです。

ただ、「もしかして今って…、3でしか当たらないのかな…」という思いもないわけ
ではないのですが、そのような考えはせず、レッツポジティブシンキングということ
で前向きに、そして楽しく3での当たりを捉えたいと思います。

佐藤は何かで三冠王を目指しているということでありませんので、3という数字
やそれが3回連続であったということに大きな意味はないものの、それはすごい
ことだと純粋に思ってくださる方からの祝福や賛辞、ちょっとしたお菓子などなど
は喜んでお受けしますので、いつでもお声かけください。

今後も当たりが出た際にはブログの中でご報告したいと思います。

まだ見ぬナンバーの当たりをゲット、そして数字をコンプリートする日は来るのか、
ぜひご注目ください。

それでは。

...
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ハロウィン2017の結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ、『ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~開催日にご注意
ください~』でお伝えしました通り、10月30日、そして一昨日の11月1日
とささやかなイベントを行いました。

今年の結果としましては、昨年同様、まずまずの盛り上がり具合、といった
ところです(笑)。

院内を歩いていると「あっ…!」とスタッフより声をかけられましたので、
「…これはくるな」と思い、いつでもお菓子を取り出せるようポケットに手
を添え構えておりましたら、「この前の〇〇の件なんですけど」と普通の
業務に関するお話しがあったりと、一部拍子抜けする場面はありました。

しかし、他のスタッフからは「そうだ!トリックオアトリート!」ですとか、

「今いいですか?トリックオアトリート」とか、

「〇〇のことなんですけど△△で…、トリックオアトリート」とか、

佐藤を発見した感が満載であったり、見かけて思い出したり、さらっと普通
の会話に混ぜながらであったり、様々ではあったものの、しっかりと事前の
案内を見てくださった皆様からは声をかけてもらえたのです。

その全ての皆様に対し、ハロウィン仕様の包装となっているチョコやクッキー
などをプレゼントいたしました。

個数や種類につきましては、事前にご案内した通り、佐藤の独自基準による
ものとなっております。

ハロウィン数週間前からの皆様の声を考えれば、今年はもっともっとトリック
オアトリートを投げかけていただけるのではと考えておりましたので、やや盛り
上がりに欠ける、いえ、贅沢は言いませんが、もうちょっと反響があればなぁ、
という思いが本音ではあります。

張り切って大袋を用意しておりましたので、「このままのペースではかなり
余ってしまうな…」と感じた佐藤は…、

ええ、

そうです、

自分で何個か食べました!

まぁ~、実際のところは、余るからというよりも、純粋にチョコを食べたかった
という思いが強かったというのが本当のところではあります。

ただ、このままの調子で全てを食べてしまってはいけないなと思っていまし
たら、最終日の夕方になってからまた何名かに声をかけてもらいましたので、
(空しさとカロリー両方の観点からも)ほっといたしました。

それでも個数的にはまだ余裕があったものですから、言ってよいのかどうなの
かと若干迷っているのではと感じたスタッフに対しては、

「いいですよ、今日もやってますよ、昨日がハロウィン本番でしたけど、佐藤の
イベントは今日が最終日ですよ、まだお菓子ありますよ」、

などと言ってトリックオアトリートを促してみたり、

「え~と、ほら、もう過ぎましたけど、ほらほら、あれ、いいんですかね、実は
今日も開催中なんですけどね」、

と自らヒントをどんどん出してみたりして、

「あっ、そうだ!今年は忘れてました!トリックオアトリート!」と半ば強引に
その言葉を引き出すなどしていたのです。

やはり、今年の反省点といたしましては、ハロウィン本番ではなく、その前日
と翌日に行ったというのが盛り上がりの減少につながったのかもしれません。

ハロウィン本番にご来院され、佐藤がお会いできなかった連携機関の皆様
もいらっしゃったことから、その点ではやはりご迷惑をおかけしてしまったと
感じております。

おそらく、来年につきましてはハロウィンの本番当日に実施できるものと考えて
おりますので、ぜひご期待ください。

佐藤自身につきましては、存分にとまではいかなくとも、ハロウィン感を色々
と体感した今年でありました。

どちらかと言うと10月は大きなイベントが少ない印象ですので、ハロウィン
で世の中が盛り上がるのは楽しく、良いことだと個人的には感じております。

佐藤的なハロウィンイベントにご参加された皆様、ありがとうございました。

今年も上着の両ポケットを膨らませておりましたが、そこからお菓子を取り
出したことに対しての皆様からリアクション、大変嬉しく思っております。

また、佐藤の体温によりお菓子にはほのかな温もりが感じられたかと思い
ますが、全く嫌な顔などせず、笑顔で受け取ってくださった皆様にも感謝です。

ぜひまた来年ご参加いただき、少しでも楽しい気持ちとなり、ハロウィンを
盛り上げましょう。

今後も何らかのイベントを思いついた際には、こちらのブログでご案内して
いきたいと思います。

それでは。

...
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ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~開催日にご注意ください~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

年々盛り上がりが大きくなっているハロウィンですが、このような季節的行事
はしっかり楽しみたいと思う私佐藤は、毎年簡単なイベントを行っております。

こちらのブログを読んでくださっている方であれば、毎年恒例の行事として
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうです、佐藤に「トリックオアトリート」と言っていただきますと、お菓子を
プレゼントするというあの企画です。

すでに、数週間前から、連携機関の皆様や院内のスタッフからは「今年も
開催しますか?」との質問を多数受けておりました。

もちろん、今年も実施いたしますのでご安心ください。

ただし、その開催日についてはご注意いただきたいと思います。

ハロウィンは本来10月31日ではあるものの、佐藤はその日、どうしても
外せない用事がありましてお休みをいただいているのです。

ハロウィン当日に開催できずご迷惑をおかけいたしますが、今年に関しまし
ては前日の『10月30日』、そして翌日の『11月1日』に実施いたします。

そのルールは以下の通りです。

①開催日は10月30日(月)と11月1日(水)の2日間といたします。

②時間は両日とも午前8時00分~午後6時00分とします。

③佐藤に対して「トリックオアトリート」と言っていただくと何らかのお菓子
をプレゼントいたします。

④お1人様、1回までとさせていただきます。

⑤お菓子が無くなり次第終了となります。

お菓子が何になるかについては、当日のお楽しみです。

ささやかな物ではありますが、少しでもハロウィン感のあるお菓子にしたいと
考えております。

なお、プレゼントするお菓子の個数につきましては、昨年同様、完全なる佐藤
の独自判断基準となりますので、ご了承ください。

あっと驚くトリックオアトリートや、

熱き魂が溢れ出すトリックオアトリートや、

とにかく可愛げなトリックオアトリートや、

クリエイティブなトリックオアトリート、

トリックオアトリートの中のトリックオアトリート、

コードKを発令しカメムシを自然に帰しながらのトリックオアトリート、

お菓子を手に持ち物々交換を前提としたトリックオアトリート、

などなど、どのようなトリックオアトリートが飛び出すかにより、お菓子の個数
が1個ではなく2個や3個になったり、複数の種類になる可能性があります。

佐藤を褒め称えるトリックオアトリート、などは、お世辞や社交辞令とわかって
いたとしても、嬉しくてついつい基準が緩やかになってしまうかもしれません。

イベント中の2日間は例年通り、佐藤の上着のポケットが不自然に膨らんでいる
でしょうし、お渡しするお菓子には若干の温もりが感じられるかもしれませんが、
ご理解いただければと思います。

また、ご来院された際には、外来受付にて佐藤を呼んでいただけますと、どう
しても席を外せない場合以外はトリックオアトリートをお聞きするべく現れます
ので、お気軽にお声かけください。

では、当日を楽しみましょう。

Happy Halloween !

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Kがフィーバー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月のブログ『Kの季節。~まさかの対面~』に続きまして、本日はKこと
カメムシの話題となります。

お食事中の方は、もしかすると読まない方がよいのかもしれません。

単刀直入にお伝えしますと、現在、かなりの数のKが当院の敷地内にて発生
しております。

ここ数年は静かに過ぎていった印象のあるKの季節なのですが、今年について
は久し振りのフィーバーとなってしまっているのです。

これが一体何を意味しているのか、それはわかりません。

まさかの大雪や、早い冬の到来の前触れではないだろうかと心配しております。

一方で、前回のKを話題にしたブログでもお伝えしましたように、カメムシに
救われたこともありますので、現在のフィーバーが吉兆なのではと期待して
いる部分も多少はあるのです。

例えば、雪が全然降らないとか、

降ってもすぐになくなってしまうとか、

そもそも冬らしい冬がなくあっという間に春が来るとか、

季節が夏に戻るとか、

院内の当たり付き自動販売機で当たりをゲットするとか、

しかもこれまでに当たったことのない数字だとか、

今週末の試合で北海道コンサドーレ札幌が悲願のJ1残留を決めるとか、

気付けばお腹のぜい肉がなくなっていたとか、

そんなことにつながればいいな、と思うのですが、どうでしょうか。

このままさらにKのフィーバーが続いていくのか、それとも今をピークに
収まるのかは大変気になるところです。

現在、Kが院内を訪れることも増えつつある状況ですので、いよいよ本格的な
コードKの発令かと内心ビクビクしながら過ごしております。

あちこちにKが現れては本当に困るのですが、場所によっては目張りをする
などして対策をしておりますし、当然ですが診療を行っていく上での衛生管理
等には影響がありませんので、ご安心ください。

ただ、先日の夕方、私はトイレに行き、考え事をしながら用を足したのですが、
その後立ち去ろうとした瞬間、目の前にある水を流すためのセンサー部分にK
が佇んでいるのを発見してしまいました。

気付かなかっただけで、私が用を足している最中も目の前にKがいたわけです
から、今考えても、イロイロな意味で本当に恐ろしいです。

発見した時は「うへぇぇ~」と声を発し、その瞬間に思わず体が動いてしまい
まして、数歩後ずさりしている佐藤がおりました。

これがもし、用を足している最中に気づいていたとすれば、そして体が反応して
瞬間的に後ろに下がってしまったとすれば、それはそれは恐ろしい事態になって
いたのは間違いないのです。

私が手を洗っている最中も、センサーの上のKは静かに過ごしておりました。

やはり、悪意はないのだと思います。

私を驚かそうとしたわけではないからこそ、気配を消し、そっとその場に待機
していたのではないでしょうか。

そう思うことにします。

そうでなければ、この秋のフィーバーを乗り切ることが難しそうですので…。

皆様もご来院の際に駐車場を利用された時などは、ぜひ背後や上空のK
には注意をしていただいた方がよろしいかと思います。

そして、佐藤の周辺にカメムシが現れた際には、「コードKです」と冷静に、
且つ落ち着いて、佐藤が取り乱すことのないように発令していただけますと
大変幸いです。

その後、素早くKを自然に帰すというところまでしてくださった方には、無条件
でハロウィンのために用意したお菓子を差し上げたいとも考えております。

次回のブログはハロウィン(佐藤的)イベントのご案内です。

ご期待ください。

それでは。

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久々過ぎる自動販売機の当たり。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまで、当院の売店前にある当たり付き自動販売機にて、私佐藤は4度
ほど当たりを出してきました。

その時の様子は、『ある日の自動販売機』『自動販売機再び』『自動
販売機3回目』
『久々の当たり』などブログ内でもお伝えしてきたわけ
ですが、なんと、先日5度目の当たりが出たのです。

久々のことでしたので、一瞬は戸惑ってしまったものの、すぐに冷静になり、
欲しい飲み物をゲットいたしました。

今回の当たりナンバーは『3』であり、過去には『1』、『2』、『6』、そして
『3』と当たってきましたので、3は重複ということになります。

密やかに全ての数字をコンプリートしようとしている佐藤としましては、
当たり自体はとても嬉しかったものの、同じ数字が出てしまったことは
残念でもあるのです。

ただやはり、贅沢は言えません。

佐藤が前回当たったのは、なんと去年の9月のことなのです。

そこまで頻繁には購入していないものの、それでも定期的には当たり付き
自動販売機を利用していることを考えると、約1年振りの当たりですから、
非常に貴重と言えます。

当たったのは出勤時のことだったのですが、朝、スタッフが業務の準備を
している中、「見て見て、これ、当たった当たった」と言いながら、右手に購入
したミネラルウォーターを、左手に当たり分でゲットしたミルクティーを持ち
ながら、部署内をうろうろとしてしまったほどです。

これからも1年に1度のペースで当たるとすれば、全てのナンバーで当たり
を達成するにはかなりの時間を要することになってしまいますが、過去には
比較的短い間隔で当たったこともありますので、そこに期待しつつ、今後も
当たり付きの自動販売機で買い続けたいと思います。

どなたか遊び心満載の方や、

何でもどんどんやってみようというチャレンジャー精神をお持ちの方、

あるいは佐藤に楽しみを与えたいという大変心優しい方が万が一おりましたら、

もしも今後全ての数字をコンプリートした際には、何らかの、ええ、どんな物
でももちろんかまわないのですが、その、つまり、プレゼントなどをいただけ
ますと非常に嬉しいのですが、いかがでしょうか。

当たりをどう証明するかなど難しい部分もあるものの、賛同するという稀有な
方がもしいらっしゃいましたら、ぜひ当たりナンバー毎に印を押していくスタンプ
カードなどを導入していただけますと大変幸いです。

ぜひとも、ご検討いただければと思います。

プレゼントのお話をしていましたら、ハロウィンのことを思い出しました。

これまでもブログをご覧いただいていた皆様はすぐに気付いたかと思いますが、
今年もささやかながらハロウィンのイベントを行います。(当院として、というより
はほぼ佐藤の個人としてのイベントです)

詳細は後日にブログ内にてお伝えいたしますが、今年については佐藤の都合も
ありまして、ハロウィン当日には決行できない予定です。

しかしながら、前日などには実行したいと考えておりますので、ぜひお気軽に
ご参加いただければと思います。

今後は自動販売機で当たりが出た際に数字が重複してしまい、嬉しいような、
悔しいような、ありがたいような、残念なような、何とも微妙なリアクションの
佐藤を見かけることもあるかもしれません。

当たり分を選ぶ前にそのような状況になっている佐藤がおりましたら、「当たりが
出るだけですごくラッキーじゃないか」という戒めの意味も込め、佐藤が飲み物を
選ぶ前に、横から手を伸ばしてお好きなボタンを押していただければと思います。

佐藤よりも早く当たり分を選んだ方には、その飲み物をプレゼントいたしますので、
自動販売機で飲み物を購入する場面を見かけた際にはぜひご注目ください。

皆様の優しさが詰まったスタンプカード、心よりお待ちしております。

それでは。

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Kの季節。~まさかの対面~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日の朝、出勤時に自宅から外に出ましたら、玄関の前にある者がおりました。

それは何度もこのブログに登場しました、Kことカメムシです。

そう、かめむしです。

ええ、KAMEMUSHIなのです。

カメムシのことをKと呼んでいる経緯やコードKなどにつきましては、検索
ボックス内にカメムシと入れていただきますとたくさんのブログ記事が出て
きますので、ぜひご覧ください。

さて、自宅前で発見したKを見て、佐藤は大変な驚きを隠せませんでした。

なぜなら、そのサイズがあまりに大きく、当院のあるここ金山地区で見られる
ような特大のKでして、これまでにお伝えしてきたいわゆる「金山サイズ」で
あったからです。

そもそも、佐藤の自宅付近ではまずKを目撃することはありませんでした。

決して都会的な場所に自宅があるわけではなく、市内でも比較的落ち着いた郊外
に属する場所に住んでいるのですが、それでもやはり金山地区に比べると自然は
圧倒的に少ないわけでして、Kを目撃することはなかったのです。

なのに、玄関の目の前には間違いなくKがいます。

そして大きさは金山サイズです。

佐藤はKを見かけた瞬間に動きが止まってしまいまして、

ココッテ、カナヤマジャナイヨネ…、

となぜだかカタコトの日本語が頭の中に浮かんでしまい、

最初は背中しか見えなかったKが、少しずつ旋回して佐藤の方に顔を向けたもの
ですから、車に乗り込むべくそのまま前に進むのをためらってしまいまして、

ソノママ、ソノママ、ウゴイチャダメアルヨ…、

とまたしても謎のカタコト日本語が頭の中に浮かんでしまい、朝から軽く混乱
してしまいました。

その後は、飛ぶな、飛ぶな、と強く念じながら、もの凄く素早い動きで車に乗り、
どうか夜までにはどこかに旅立ちますように、と願いながら出勤したのです。

実は、本日現在、まだ当院の周辺ではこの秋になってからKを発見しておりません。

まさか、当院での再会に先駆けて、これまでに目撃したことのなかった自宅前にて
Kとの初対面を果たすとは思いませんでした。

今年は、Kがフィーバーする年なのだろうかという不安でいっぱいです。

まだ、当院の周辺であればその環境から頷けるものの、自宅付近でフィーバーし、
万が一自宅内への訪問があった際などは、いよいよ大騒ぎになるかと思います。

とにかく不安、その一言に尽きるのですが、前向きに考えることにいたしました。

なぜなら、実は、本日のブログはKについて語る予定ではなく、レントゲン検査
の受付前をご紹介するつもりだったのです。

ところが、昨日の夕方に写真撮影をしようとカメラを取りに行きましたら、なんと
スタッフより「今カメラは修理に出してるんです」と言われまして、佐藤はがく然と
いたしました。

ほぼ書くべき内容は固まっていましたし、もう夕方ですし、何より佐藤は現在ある
締切に追われていることから、サクッと本日のブログを書き上げたかったのです。

あとは写真だけ、というところでしたので、

アシタノブログ、ドウスンネン…、

と、なぜだか関西弁が出てきてしまい、とぼとぼと自身のデスクに戻った昨日の
夕暮れ時だったのですが、そうだ!と閃いたのが朝のKの出来事でした。

つまり、本日のこのブログについてはKのおかげでもあるわけでして、佐藤的には
助かった、ということになります。

まさかの自宅前でのK発見も、もしかしたら良いことが起こる前触れなのかもしれ
ませんし、毎年そうですがK自体は悪さをしようとして登場しているわけではない
わけですので、そこまで嫌ってはいけないのかな、という気もしているのです。

ただ、まぁ、何と言いますか、その、臭い的な問題もありますし、やっぱり見た目
などは虫全般を苦手とする佐藤にとってはなかなかキビシイものがあるものです
から、いきなり仲良くはなれないとは感じております。

そんなわけで、Kの季節が到来しているわけですが、フィーバーの年になるにせよ、
静かに終わる年となるにせよ、できることならばお互いの干渉は最低限にしながら、
日々を過ごしていくのが一番なのでは、と思うのです。

昨日のKにつきましては、素直にありがとう、とお礼を言いたいと思います。

そして、早くカメラの修理が終わってほしい、と切に願いながら本日のブログは
終えたいと考えておりますが、皆様の中で今年のKをもう見たという方がいらっ
しゃいましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

また、佐藤の周辺にすでにKがいるという事態を見かけた際には、そっとコードK
の発令をお願いいたします。

それでは。

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占い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

突然ですが、皆様は『占い』は気にされる方でしょうか。

占いと一口に言いましても、星座別占いや血液型占いのような昔からある
ものの他に、かつて流行しました動物占いや、ブログの中でも触れたこと
のある給食占いなど、実に様々な種類があります。

私佐藤はと言いますと、今日のラッキーアイテムは必ず身に着けよう!と
意気込むほど気にしているわけでは全くないのですが、やはり自分の運勢
がどうなのかは多少は気になりますので、テレビなどで順位が発表されて
いましたら、ついつい見てしまうのです。

佐藤の基本方針としましては、良い結果の時はとことん信じ、悪い結果の
時は参考程度にするくらいでほぼ気にしない、ということにしております。

毎朝出勤前に見ているテレビ番組の中でも、星座別の占いによる順位が
出ますので、欠かさずというほどではないにせよ、今日は一体何位なんだ
ろう、どんな内容なのだろうと思いながら見るのですが、先日、すごい占い
結果の日がありました。

その日、佐藤の星座の順位は堂々の1位でありまして、「ほほぅ、これは
嬉しいな、どんな良いことがあるのだろう」と思いつつ、占いの中身を見て
みたところ、なんと、『念願の夢が叶いそう』というものだったのです。

ね、ね、念願の夢が叶いそう!?

なんと素晴らしい占い結果なのだろう、と佐藤は素直に思いました。

何かラッキーなことがありそうだよ、とか、楽しい1日になりそう、だとか、
素敵な出会いがあるかも、などならまだわかるのですが、なにせ『念願の
夢が叶いそう』です。

念願の夢が叶うなんて、もしかしてあんなことやこんなこと、それかあの件か
この件、いやいや、きっとこっちの方向性のことかもしれない、などと佐藤は
色々なことを想像してしまいました。

出勤準備をしながら、そして通勤中に、考えられる可能性を様々なパターンで
思い浮かべたのです。

まぁ、佐藤の念願の夢と言いましても、皆様からすると全くのくだらない内容
のものから、かなり壮大で叶えることが限りなく困難なものまでたくさんある
わけですが、実際のところ、後者のような夢がいきなりその日に叶う、などは
現実的に考えて難しいだろうなとは思いました。

ただ、それでもなお、占いの結果とはいえ、念願の夢が叶うと言われれば、
その日は期待しながら過ごしてしまうものです。

佐藤は朝からワクワクし、どんなことが起きるのだろうと期待しながら1日を
スタートいたしました。

その日の午前は、比較的順調に業務が進み、また体調も全く問題なく健康で
あり、いつもとそう変わらなく過ぎていったものの、念願の夢に関する出来事
は何も起こらなかったのです。

ただ、まだ1日は始まったばかりですから、ここで何かを判断するということ
などはもちろんいたしません。

お昼休み、佐藤は外に出て昼食とし、以前から気になっていた少し高めのチョコ
がどうしても食べたくなったものですから、近くのスーパーで購入し食べました。

味は大変美味しく、香りも素晴らしく、そして濃厚な割には後味爽やかであり、
とても満足したのですが、ダイエットをしているということもありますので、それ
以外は本当に軽めに食べただけでお昼休みを終えたのです。

この時点でも、特段念願の夢につながる何かは起こりませんでした。

まだまだ今日という日は半分残っておりますし、これまでにはいきなりテレビ
局の方から電話がかかってきて番組への出演依頼を受けたりということもあり
ましたので、この時点でも諦めるということは全くしなかったのです。

もしかすると、このブログを見た方やこれまでに携わった皆様のつながりから、
どこかで何かがあれやこれやと関連して、佐藤の大好きなアーティストに会える
という企画が舞い込んできたりするかもしれません。

よって、佐藤は希望を持ちながら午後の業務に励むことにいたしました。

午後は午前と同様に順調に業務が進んでいき、途中でなぜかひらひらと小さな
虫が佐藤の机の上に落ちてきまして、それも1度や2度ではなかったものですから、

「も、もしや佐藤は虫をあまりに苦手としていることから、自分の身体から殺虫
成分を放出できるようになったのだろうか??」

こ、これが念願の…夢…!?

とあり得ないことを考えたりもしたのですが、もちろんそんなはずもなく、よく
原因はわからないまま、そのうちに帰宅時間となったのです。

その後は、いつもと変わらずお風呂に入り、美味しく食事を食べ、少しだけ飲み、
段々と夜も遅くなってきて1日も終盤となりました。

いよいよ本日も残り僅かです。

さて、念願の夢はあと30分で叶うのか、そんなことを思ってみてもここからの
時間で何かが起こるとは考えにくく、そのうちに眠りについてしまいまして、何
もないままその日は終了となったのです。

占いなんてこんなものさ。という気持ちがあったのは事実です。

当たらなかったじゃん!という怒りが多少あったのも本当です。

まさか…、間違えて他の星座を見ていたわけではないだろうな…、と一瞬不安
にもなりました。

が、しかし、間違えではなくしっかり確認できておりましたし、やはりその日に
は念願の夢が叶わなかったことは現実なのです。

ただ、その1日をワクワクしながら過ごすことはできました。

もしかしたら、という期待を持ちながらがんばることもできました。

想像を膨らませることで、少しだけにやにやしてしまい、見苦しく、周囲の皆様
にご迷惑をおかけしたことは反省しております。

そもそも、佐藤と同じ星座の方は世の中にたくさんいるわけでして、その皆様
全員が占いの通り、念願の夢を同じ日に叶えることになったとすれば、それは
それはすごいことになるわけで、そのような事態はまずないのです。

と、こんなことを書きましたら、夢も希望もなく、占いに否定的な意見と思われて
しまうかもしれませんが、そうではありません。

当たるか当たらないかは別として、いえ、当たればもちろんそれはそれで嬉しい
ですし、時には災いを避けることにもなりますので素晴らしいのですが、何より
も大切なのは、占いの結果を楽しんだり、それを参考にして生活を気を付けると
いうことなのだと思います。

残念ながら佐藤の念願の夢はこの日には叶いませんでしたが、だからといって
その占い師の方やテレビ局を責めようという気持ちは全くありませんし、むしろ
ワクワクの1日をありがとうございます、と言いたいくらいです。

占いで出たから夢が叶う、ではなく、占いを参考にしつつも、自分の手で、自身の
努力で掴むものが本当の夢なのだと思います。

まぁ、当たり前ですが…。

そんなわけで本日もまた、同じ番組の同じ占いを見てから出勤しました。

順位はまずまずでしたが、先日などは他の星座で「難問にぶつかる予感」とかなり
おそろしい内容になっているものがありましたので、それに比べればまだ良いかな
と思いつつ、結果を受け入れながら1日を過ごしたいと考えております。

ちなみに、念願の夢は叶わなかった佐藤ですが、その占いの当日、嬉しいことは
一つありました。

それが何なのか気になる、という方がおりましたら佐藤までお気軽にご質問ください。

また、皆様の中でこんな愉快な占いを知っている、こんなにすごい結果になったこと
がある、相当おもしろいことを言われた、などの経験をお持ちの方がおりましたら、
ぜひお話しを聞かせていただければと思います。

ちなみに、かなり前に公開されたもののようでしたが前世占いなるものがありました
ので、どんな結果が出るかとやってみました。

どうやら、佐藤の前世は『大作家』だったとのこと。

なんだか、嬉しかったです。

これからもブログを書き続けます。

それでは。

...
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ひねり出す。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルは『ひねり出す』となっております。

なぜかと言いますと、今まさにこのブログはアイディアをひねり出しながら
書いているからです(笑)。

日々こちらのブログを読んでくださっている皆様と、直接お話をする機会も多々
あるのですが、そんな時には「よくあんなことを思いつきますね」とか、「この文章
量を定期的に書き続けるってすごいですね。キツイ時はないんですか?」という
ことを頻繁に聞かれます。

佐藤的には文章が長くなることは全く苦ではなく、かつてブログを始めた頃には
簡潔な内容であったのに、今ではついつい色々なことを書き加えることで文章量
が多くなってしまい、皆様が読み疲れるのではとの心配はあるものの、長く書こう
と思えばどこまでも書き続けられますので、その点は全く問題ではありません。

ブログの内容については、日々気にしながら過ごしているわけではないにせよ、
業務中でもプライベートでも目にするもの耳にするものお会いしてお話しをする
皆様、などなどを通じてハッと閃いたり、「これは今度のブログで書こう」と思える
ことが出てきますので、こちらもそれほど苦労はしていないのです。

思いついたことを忘れないようにメモしたり、同じような内容やお知らせの案内
ばかりが続くのは避けようとは考えているものの、「書くことが全くない…!」と
いうことはほぼありません。

ただし、ただしです、長くブログの更新を続ける中では、どうにもこうにも書くこと
がうまく浮かばず、また上記しましたように同内容が続かないようにとの考えで
いきますと、「こ、これは、今日は何を書けばいいのだ…!」という日が存在する
こともまた事実なのです。

そして、まさに、本日はそんな日でして、何を書こうかと困っておりました。

大抵の場合、佐藤は業務の合間などにブログを綴ることが多いため、更新日の
前日やさらに前に少しずつ書くということがあります。

もちろん、当日に一気にパパッと書いてしまうこともあります。

しかし、いずれにせよ、ある程度はこれを書こうかなという内容の原型を頭の中に
描いていることが多いのです。

しかし、本日はそれがありませんでした。

かと言って、あまりに薄っぺらな内容と文章にするわけにもいきません。

まぁ、既に薄い内容のブログが多々あったということはとりあえず置いておき
まして、佐藤としましては短時間で書くにせよ、決して手を抜いてはいけないと
思いながら日々書き続けているのです。

こんな時は、頭の中に「ひねり出す」という言葉がよく浮かんできます。

そう考えると、何だか非常に苦しいもののような気がしてきまして、いけないなぁ
とも思ったりもするのです。

しかし、ふと思い出しました。

それは、日本でも有数の知名度や実力を誇るアーティストや、音楽プロデューサー
の方々が「ひねり出す」という言葉を使っていたことです。

そのような第一線で活躍されている方でも、作品を作り出すということは「ひねり
出す」行為なのであり、ある方は「締切があるからこそそれに追われて音楽を作る
ことができる」とも話しておりました。

佐藤的には、才能のある方々やすでに活躍されている皆様であれば、自分なり
の秘訣がたくさんがあったり、どんどん色々なアイディアが溢れてきたり、周囲に
物凄く優秀なスタッフやとんでもない性能の機器があったりして、苦もなく作品を
作り出しているのでは、と考えていたのです。

しかし、実際はそうではなく、そのような方々ですらも、日々悩みつつ「ひねり
出した」結果が日本の音楽シーンを席巻する歌や曲につながっているのです。

これらは、音楽だけではなく、文学であっても、アートであっても、演技であっても、
はたまたお笑い芸人さんであっても、同じなのかもしれません。

もちろん、次々にメロディーが降ってくるという方々もいるのでしょうが、世間では
天才と呼ばれている人であっても、その裏にはとてつもない苦労や努力が隠れて
いるというのはよくあることです。

スポーツ選手なども同じですね。

日本全体や世界を相手にして活躍されている方々、才能を持ち合わせている方々
の「ひねり出す」と佐藤が思ったことをありのままに綴っているこじんまりとしたこの
ブログでの「ひねり出す」とでは、その意味合いも、責任も、影響も、何もかもが
大きく次元が違います。

ただ、その根本にあるものは共通している。そんな気がするのです。

そしてやはり、自分はこれくらいでいいんだと簡単には諦めず、妥協せず、その
フィールドがどんな大きさであろうとも、影響の大小にかかわらず、できることを
しっかりやり切って、考えて、「ひねり出す」ことは必ず自分の今後のためにも
なるのだと思います。

何より、読んでくださる皆様がいる限りは、恥ずかしい文章や適当なことを書く
わけにはいかないのです。

佐藤的に自らをさらけ出し過ぎて恥ずかしい内容はあるものの、楽しみに読んで
くださる皆様や感想をくださる皆様のためにも、佐藤は佐藤らしく真摯に文章を
紡ぎ、時にアイディアを「ひねり出し」ながら書き続けたいと思います。

さて、そんなわけで気付けば本日のブログができました(笑)。

これまでも今日と同じようなことは何度かありましたが、その時々の工夫や発想の
転換や考えに考え抜いて「ひねり出す」ことで何とかなるものです。

かつての「ひねり出し」よりも、今の「ひねり出し」の方がレベルが上がっており
まして、短時間で「ひねり出す」ことができたり、ひねり出すものの内容もかつて
よりは洗練されてきている、はずだ、そう信じたい、と自分では思っております。

本日のブログはどうなることかと思いましたが、また一つ、ブログの更新回数を
増やすことができました。

自分の中での引き出しを追加することにもつながったのでは、と感じております。

さらに、「ひねり出す」、「ひねり出し」などの言葉をたくさん書いていましたら、
「ひねり出しのレベルが上がったとか、なんだか相撲みたいだな…」と思いつきま
して、今度は大相撲について綴ってみようと次のブログ案を一つゲットすることに
もつながりました。

何がどう転じて先に進んでいくか、どう変化していくかはわからないもので、それも
また楽しいものです。

『ひねり出す』をタイトルとし、「ひねり出し」ながら書いた本日のブログ、いかが
でしたでしょうか。

皆様の中にも「ひねり出し」の経験があるという方や、良い「ひねり出し」の方法
などをご存知の方がおりましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

それでは。

...
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9月の始まり昨夜の歓喜。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日より9月、ということで、8月が終わってしまいました…。

夏好きにとっては9月の訪れは切ないことなのです。

しかし、これまでにもブログ内でお伝えしてきましたように、最高気温が
25℃以上の夏日であるうちは何月であっても夏、という佐藤理論に基き
ますと、今後の週間天気予報によればまだ夏は続くことになります。

確かに朝や夜は肌寒いこともあるものの、暗くなるのも早くなりつつある
ものの、昼間などはまだまだ暑いのです。

9月の印象が、テレビの番組やCMが、そしてお店のレイアウトや雑誌の
特集や何もかもが秋だ秋だの大合唱になっていることから、「秋だなぁ」、
という気分にもさせられるのですが、惑わされてはいけません。

これらはあくまでも商業的側面から仕方のないことであり、季節先取りが
必要なためで、今はまだ、もう少し夏が続くのです。

いや、続いて欲しいのです。

いえ、そう思いたいのです。

もちろん、夏だ夏だよワッショイ!とはしゃぐ季節ではもはやない、という
ことは佐藤も理解しております。

しかし、それでも簡単に秋の訪れを認めるのは寂しいものです。

そもそも、今年の夏には正直なところ拍子抜けいたしました。

佐藤の本音をそのままに文章にするとすれば「2017年の夏よ、おまえの力
はそんなもんだったのかい?遠慮してたんだとすれば、心の底から寂しいよ」、
ということになります。

7月に猛暑となった時には、「これは北海道もとんでもない暑さ、夏がくるぞ」
と思いましたし、「さすがの佐藤も食欲不振により夏バテするかもしれない」と
かなり警戒したものです。

ところが、8月はそれほど暑くはならず、かと言って夏を楽しもうという毎年恒例
の佐藤の思いはやはり強く、特に美味しく楽しもうとの傾向はいつもの通りであり
まして、元気に食べたり飲んだり、笑顔で食べたり飲んだり、時にうとうとしながら
も食べたり飲んだりを繰り返しました。

一方で、それほど暑くはないと言いながらも暑がり佐藤にとっては暑いものは
暑いわけでして、それを理由に運動は控え目になる、というどうにもこうにも
よろしくない循環になっていたのです。

よって、春の健診に向けて着実に作り上げてきた肉体が、心肺機能が、夏の間
にかなり低下してしまったことは事実かと思われます。

何だろう、これ、う~ん、お腹の辺りがまたぽにゃぽにゃしてきたなぁ…。

などと悠長に考えていられたのは夏の魔法があったからでして、いえ、まだ夏日
もありますので佐藤的には夏ですが、その、何と言いますか、そう、本格的な夏が
過ぎてしまった今、涼しげな風が再び佐藤の目を覚ましたのは間違いありません。

そんなわけで、再び気を引き締め、肉体も引き締めるべく、トレーニングを行い
ながら食事にも気を付けております。

もちろん、お酒についても控え目にしているのです。

しかし、しかしながら、昨夜のサッカー日本代表が6大会連続のワールドカップ
出場を決めた嬉しさは抑えることができず、特に2点目の歓喜と共に自然と2本目
のビールを開けてしまっておりました。

でも、いいんです!

ワールドカップ予選では1度も勝ったことがなかった宿敵オーストラリアを倒し、
初出場から6大会連続の本大会出場はサッカーの母国イングランドの記録に
並ぶ史上2位タイのことですから、こんな時は、いいんです!!

常に張りつめて節制するのではなく、適度に楽しみを織り交ぜながら身体を絞って
いく方が長続きするとも考えておりますので。

そして、夏の終わりは切ないと書いてきましたが、実は、近年の佐藤は「秋も悪く
ないなぁ」とも思っております。

夏より秋が好き、ということではなく、秋すらも受け入れられるようになった、自身
の成長だ、とポジティブに捉えているのです。

そんなわけで、昨夜は大変嬉しいサッカーの話題もありましたし、現状を憂うのでは
なく、今ある状況の中で常に楽しみや希望を見つけつつ、前に進むことが大切なの
ではないでしょうか。

8月が終わっても、秋が近づいても、体重が増えても、なんやかんやと諸々色々あれ
これあっても、楽しく前に進みたいと思います。

皆様ならではの楽しい9月の過ごし方などありましたら、ぜひご連絡ください。

それでは。

...
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花火大会の中継。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、自宅にてテレビのチャンネルを色々と変えていましたら、ある番組に
辿りつきました。

それは、花火大会を生中継するという番組です。

長野県にあります諏訪湖で行われている花火大会を、解説と実況付きで放送
しておりました。

諏訪湖の花火大会は非常に長い歴史があるとのことで、また、当日の花火の
数も4万発と、かなりのビッグイベントのようでした。

佐藤は花火大会は好きですし、以前は帯広で行われます勝毎花火大会を見に
行ったこともあります。

番組を発見した当日は、ちょうどお盆も過ぎ、少しずつ夏が終わっていくなぁ、
と寂しい気持ちになっていましたし、まだまだ夏を感じていたいという思いも
ありましたし、何より大規模な花火大会を生中継するという番組もかなり珍しい
ものですから、佐藤はそのまま見続けることにしたのです。

花火大会は単に次から次へと花火が打ち上がるのではなく、それぞれのテーマ
ごとに打ち上がったり、職人さんの技術を競うコンクールのような要素も含んで
おりました。

そしてそのそれぞれに解説の方が色々と説明してくださり、最近の花火のトレ
ンドはこうだとか、このような形や色を表現するのは難しいとか、様々な技術
などについても教えてくれていたのです。

なるほどなぁ、と佐藤はますます興味がわいてきまして、ゆったりと夏を感じ
ながら見るにはいいなぁと思い、楽しみにしながら続きを見ておりました。

ところがです、佐藤が見始めてから間もなくして、花火大会の会場上空には雲
が出てきてしまいました。

打ち上がる花火も、その雲に隠れ、段々と見える部分が少なくなっていきます。

実況を担当していた女性の方も、「う~ん、ちょっと、今の花火は視界があまり
良くなくてはっきりとは見えませんでしたね」、

ということをお伝えし、それに対して解説の男性の方は、

「今の花火はいわゆる伝統的な作りですね。少し見えにくかったと思いますが、
きれいな余韻の残る花火です」、というようなことを説明してくれましたので、

佐藤は、「なるほどなるほど、見えなかった部分はそんな感じだったのか」と
何とか納得しながら次の打ち上げを待ったのです。

ただ、残念なことに、会場上空の雲はますますひどくなりまして、さらに風も
ないのか花火自身の煙もなかなかなくならず、視界はほぼゼロ、という状況
にまでなってしまいました。

しかし、花火大会はどんどん先に進んでいきます。

そして、真っ暗で真っ白な中に打ち上がる花火の音と、雲と煙の向こうから放た
れる光だけが延々と続く、そんな状況になったのです。

実況の女性の方も、「今の作品もちょっと、雲がかかっていて見えなかったですね」

とか、

「いや~、この花火もすごくカラフルなのが特長とのことなのですが、やはり少し
見えにくかったでしょうか」

だとか、

「とても大きな花火でしたが、ちょっと、その全ては見えなかったですね」

だったり、

「うう~ん、これも、どうでしょう、かすかにその模様が見えたでしょうか、どう
でしょうね、ちょっと、全てを見るのはやはり難しかったかもしれません」

というような実況連発となっておりまして、解説の男性の方はそれでもしっかりと
それぞれの特徴や経緯や、こういう花火は作ってからすぐ打ち上げなければいけ
ないということだったりを説明してくださいまして、とにかく、花火に対しての知識と
歴史については学べる、という状況でした。

ただ、花火は全く見えませんでしたが(笑)。

これは現地で見ている方や花火職人さんは辛いだろうなと思いましたし、佐藤と全く
同じ環境の視聴者の方々は、もはやこれが一体何の番組なのかわからなくなっている
だろうなぁ、とも思いましたが、何よりも一番辛いのは、全く花火が見えない中で実況
と解説をしていくお二人がしんどいだろうな、と思いました。

しかも、番組表を確認しましたら、2時間生中継の番組でしたしね(笑)。

花火大会の会場ではお祭りのように多くの出店があり、お店と共に浴衣姿で歩く多く
の方々が時折映し出されていましたので、佐藤的には「こうなったら、天候が回復する
までは出店グルメのレポートをしてもらえないかなぁ」というようなことも思いながら
番組を見続けておりました。

幸いにしてその後は視界も良くなり、しっかりと花火の美しさを楽しむことができた
のですが、佐藤は所用もありまして最後まで番組を見れなかったため、その後の
天候がどうなったのかまではわかりません。

こういった自然環境に左右されるイベントですと、今回のような事態は予測されたか
と思うのですが、それでもなお、実況と解説者を配置した上で2時間の生中継を実行
したテレビ局の方々はすごいな、と思いました。

そして、全く花火が見えない中でも臨場感を出しつつ実況したり、冷静に解説を行った
お二人はプロだな、とも感じました。

佐藤的な予定では、今年に大規模な花火大会を見に行くかどうかはまだわかりません。

ただ、今回の中継でよく見えない時間帯があったことによって、花火大会を直接見に
行きたい!との気持ちが強くなったと感じているところです。

夏の終わりから秋にかけても、花火大会やお祭りでの花火などが多く行われますので、
それらのスケジュールを調べてみようかと考えております。

今回の番組を制作したテレビ局の方々には、ぜひとも来年も同様の中継を放送して
いただきたいですし、できることならば日本全国各地の花火大会の模様などもリアル
タイムにて放送していただきたいものです。

録画ではなく、生中継というところがより楽しさやある種のドキドキ感を生んでよい
のではと思います。

ブログをご覧の皆様がこれまでに行った中でおすすめの花火大会や、今回お伝えした
他にも花火大会を中継する番組を知っている、などがありましたら、ぜひ佐藤まで情報
をご提供いただけますと幸いです。

また、花火大会のチケットが余ってしまって困っている、という方がおりましたら、
ぜひともご連絡いただければと思います。

それでは。

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