地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

動物侵入。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨年のある日のこと、佐藤は朝の通勤時に車にてラジオをつけて
みましたら、ちょうど高速道路情報のコーナーが始まりました。

毎年、年末の帰省の際には高速道路を使用することから、まだ日
があったものの、気になってそのまま聞いていたのです。

すると、こんな情報が流れてきました。

「〇〇道の□□インターチェンジと△△インターチェンジの間で、
動物侵入のため通行止めを実施しております」

佐藤は、ほぅほぅ、それは大変だな、と思い聞いておりましたら、
そのすぐ後に、

「△△道の〇〇インターチェンジと◇◇インターチェンジの間で、
動物侵入のため通行止めを実施しております」

というアナウンスが流れまして、いやぁ、けっこうあるんだなぁ
動物の侵入は、と思いつつ運転しておりますと、さらに続けて、

「■■道の▲▲インターチェンジと〇〇インターチェンジの間で、
動物侵入のため通行止めを実施しております」

と、流れてきまして、佐藤は、

そ、そんなにあっちもこっちもそっちもで動物侵入中!?

などと、思わず車内にて大きめのひとり言を発してしまうほどに
大変驚いたのです。(どこの路線のどのIC間で動物が侵入中で
あったかは記憶がおぼろげのため記しておりません)

普段はあまり高速道路の情報を気にしておりませんので、この日
のような状況は普通なのか、かなり珍しいことだったのかはわから
ないものの、とにかく、その日はあちこちの路線に動物が侵入して
いたのでした。

動物侵入と一口に言っても、その動物が何なのかはわかりません。

ただ、ニュースなどを見る限りでは「鹿」が多いのだろうなという
予想はつきます。

鹿はかなり大型のものもおりますし、車とぶつかってしまった際の
衝撃は相当なものだと聞きますので、高速での運転中であれば、
大変な事故になってしまう危険性もあるのです。

私佐藤も、かつて一度だけ、夜の高速道路を運転中に大きな鹿が
目の前に飛び出してきたことがあります。

その当時の自家用車はたまたま、なかなかの角度で曲がること
が可能な車であったことから、急ハンドルを切って回避しても問題
なく走行できたのですが、もしかするとぶつかったり、横転していた
可能性もゼロではありませんでした。

また、一般道でも、決して山道などではなく、札幌近郊の都市間
を移動していた際に目の前のトラックが急ブレーキを踏んだこと
から、一体何が起きたのかと驚いたことがあるのですが、その時
は鹿の親子が道路を横断していたのです。

高速道路などでは柵の設置など対策が行われているのでしょうが、
それでも侵入があるわけですし、野生動物との共生はなかなかに
難しいものだなと佐藤はラジオを聞きながら思いました。

鹿、と言えば、一つ思い出したことがあります。

それは学生時代、佐藤の友人が遠方にある実家へ帰省するため、
JRに乗車していた時の話です。

特急列車だったそうなのですが、走行中に急に減速をして乗客の
みなさんは何だろうとざわざわしたとのこと。

すると、列車内のアナウンスが流れて、こう言ったそうです。

「ただ今列車が減速をいたしましたのは、鹿と衝突したためです」

「しかしご安心ください、鹿は無事です」

その当時の佐藤は、思わず吹き出しました。

そんなアナウンスってあるのだろうかと思いましたし、乗車していた
方々からすると、鹿の安否よりも列車の走行には問題がないのか
どうかの方が気になるはずだからです。

事実、友人によれば、列車内は減速時とはまた違った雰囲気の中
でざわついていたとのことでした(笑)。

ただ、この出来事、今になって考えてみると、おもしろいというよりも
どこか心温まるような、鹿への配慮に溢れているような、そんな気が
してきまして、なんだかいいな、と思うのです。

そもそも、鹿に限らず野生の動物は全てそうでしょうが、人間達
よりも前からそこで暮らしていたわけであり、その場を新しい何か
に変えてしまったのは人の方ということになります。

そんな中で、注意をしていても列車や車にぶつかってしまうこと
は十分に起こり得るのです。

人間ですらも不注意やうっかりミスがあるのに、鹿に対して真剣
にリスク管理をせよと望むのは無理があります。

かと言って、高速道路を作らず、線路も引かず、では私達人間の
暮らしにも大きな影響が出てしまうのです。

車に比べ、列車ですと鹿を回避するということもできませんので、
衝突は仕方のないことだと思います。

そんな全ての状況を考えますと、色んな意味が込められた上での、

「しかしご安心ください、鹿は無事です」

のような気がしてくるのです。

乗客への配慮、鹿への思い、野生動物との共生の難しさ、文明
の利器がもたらしたメリットとデメリット、そんなものが全て絶妙
にミックスされて凝縮した上で出てきた一言が、

「しかしご安心ください、鹿は無事です」

なのではないかと感じております。

三度も記しましたが、佐藤はこのフレーズがけっこう好きです。

実際のところは、なぜそのようなアナウンスになったのかわかり
ませんし、佐藤の深読みし過ぎなのかもしれません。

ただ、動物侵入の話題からこのことを思い出し、そのフレーズは
いいなと感じていたことも思い出しました。

今後も、動物侵入に対してはできる対策、できない対策が色々と
あるのでしょうが、安全運転の実施など、各個人にてできる対策
はできる限り行っていかなければなと佐藤的には感じております。

皆様におかれましては、鹿の飛び出しや、その他の動物侵入に
関しての経験などはありますでしょうか。

ご紹介した列車内でのアナウンスなども含め、おもしろいお話し
やヒヤリとした体験などありましたらぜひお聞かせください。

ちなみに、本日のブログタイトルは動物侵入といたしましたが、
当院の敷地内におきましては、キツネ、リス、鹿、いずれかの
侵入はよくあることですので、通行止めにはいたしません。

通路に現れることはほぼありませんが、ご来院の際にはどうぞ
お気を付けください。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

雪の少なさ、佐藤の思い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

雪が少ないですね。

そう、雪が少ないのです。

えぇ、雪は少ないのです。

そうなのです、雪が、とても、非常に、かなり、記録的と言うほどに、
少ないのです。

ブログの最初から同じようなことの繰り返しとなってしまい、申し訳
ありません。

ただ、この雪の少なさには驚かれている方々も多いことと思います。

ここ札幌において、この時期で積雪が10センチに届いていないと
いうのは、実に約40年振りのことなのだそうです。

この冬については、佐藤もほとんど雪すかしをしておりません。

つまり、

早朝からの雪すかしをしてお風呂上がりかのように汗だくになったり、

帰宅後に雪すかしをして全力ダッシュを繰り返した後のように汗だく
になったり、

休日に雪すかしをしてキムチ鍋を食べた後のように汗だくになったり、

と、いうことがないのです。

よって、

除雪車が置いて行った雪の塊(作品名:スコップですくいあげたら
スコップが折れてしまいそうなほど硬くて重い雪)に困ることも、

ドカ雪によって自宅前が真っ白もっさりになりただただ立ち尽くす
こと(作品名:人力での雪すかしの限界を背中で語る佐藤)なども、

雪すかしによってできた巨大な雪の山(作品名:必ず春には溶ける
のにかなりの労力と時間を使って作り上げた無用の雪像)すらも、

全くないのです。

これほどまでの雪の状況というのは、佐藤には経験がありません。

この冬は通勤時も、プライベートでも、車を運転する際には道幅が
確保されていることからとても走りやすいですし、雪すかしによって
体力を奪われるということもないのです。

まぁ、運動不足やダイエットの観点からは……、ですが…。

雪が少ないことで困る方々もたくさんいらっしゃると思いますので、
そのような皆様には大変申し訳ないのですが、佐藤の個人的な
感想だけをお伝えいたしますと、

『こんな冬、待ってたぜ』

の、一言になります。

もちろん、地球規模で考えるならば、これまでとは違う気象の状況
になるということは異常事態であり、良いことではありません。

ただ、

しかし、

それでも、

本当に素直な、率直な感想としましては、

雪すかしがなく運転もしやすい冬って楽だなぁ~、と、ミカンなどを
のほほんと食べながらしみじみ思ってしまうのです。

毎年このような冬であったとするならば、それは本当に大変なこと
なのでしょうが、交通安全や雪すかしに費やす労力、あるいは除雪
に関連する費用、などを考えれば、たまにはこのような冬があって
も良いのかなとは思います。

しかしながら、北海道で長らく生活されている方々であれば佐藤と
同じ心配もされていることと推測いたしますが、雪の量というのは、

「なんだかんだ言っても帳尻が合う」

ものだと経験的に感じているのではないでしょうか。

詳細な気象データを調べたわけではありませんし、もちろん、その
年によってはしっかりとした数字的にも少雪だったり大雪だったり
があるのでしょうが、日常会話と経験からでは、

「結局、毎年同じくらいの雪の量になるよね…」

などと話しをしたり、感じることがよくあるのが現実なのです。

つまり、

そんなわけですから、

この記録的に雪の少ない状況でも、

油断はできない!

と、いうことであり、むしろ、

ここまでこれほどの少ない雪できて、この後に帳尻を合わせられたら
大変なことになりそう…、という怖さもあります。

今回の冬が今後どのようになっていくのかはわかりませんが、できる
ことならば、佐藤的には楽で安全で嬉しい冬のまま春を迎えたいです。

皆様がお過ごしの毎日の中では、この冬の雪の量はどのような影響
がありますでしょうか。

雪が少なくて嬉しい、楽しい、大好き、困った、寂しい、焦る、などが
ありましたら、お会いした際にぜひお聞かせいただければと思います。

確かに楽な冬ではありますが、それでも路面が滑ることには変わりが
ありませんので、運転や歩行時にはスリップや転倒などに十分に注意
され、皆様どうぞ安全にお過ごしください。

私佐藤も、楽だ楽だワッショーイと浮かれることなく、安全な運転と
慎重な歩行でこの冬を過ごしたいと思います。

それにしても、約40年振りの少雪とはとてつもない記録だな、そん
なにも昔には少ない雪のことがあったのだな、まぁすっごく古い古い
ことだけどもなぁ、なんせ40年も前だし、

などと思ってニュースを見ていたのですが、よくよく考えましたら、

ワタクシ佐藤、すでに40代に突入し、過去の少雪記録の時にはすで
に生まれていたのでした…。

これには、う~む…、古い古いと率直に思っていたけれども、

「サトウ、ソノフルイジダイニハ、ウマレテルジャン」

と、何とも切ないような気持ちにもなりまして、

こりゃ~、大人というかオジサンというか、わかってはいたけれども
令和でも平成でもなく昭和生まれのジェントルマンにはなれていない
おっさんだな、的に感じたのです。

始まったばかりの令和ですらもすでに2年ですし、新年も10日間
が経過しておりますし、時が経つのは本当に早いものですね…。

少ない雪の嬉しさから、同時にある種の切なさも感じた佐藤では
ありますが、だからと言って何かが変わるわけではありません。

自然に過ごしつつも、諦めていない部分におきましては、日々の
努力を続けるのみなのです。

いきなり筋肉もりもりになるとか、すぐにスリム佐藤になるだとか、
再び成長期になって身長が伸びスタイルが良くなるとか、そんな
ことはまずありませんが、積み重ねていくしかないのです。

雪を積み重ねることはほぼないこの冬ですが、今の佐藤にできる
ことはしっかりと積み重ね、春になってもなくなることがないものを
佐藤の中に作り上げたいと思います。

あまり深くは考えずにキーボードを叩いておりましたが、ほどよく
うまいことが書けました。

この満足感を胸に、今の天候の維持に期待しながら本日のブログ
といたします。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

佐藤の今年の漢字2019。と、801回。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

※本日は本来の更新日ではありませんが、12月20日(金)に投稿を
予定していた書きかけの記事に少し手を加えましてお送りいたします。

先日、今年の漢字が発表されました。

2019年、今年の漢字は『令』とのこと。

なるほど納得、と言いますか、そりゃそうだよなぁ、とも言うべきか、
とにかくストレートに、そうですよね!と素直に頷ける今年の漢字が
選ばれたなというのが率直な感想です。

さて、毎年ブログ内では佐藤的今年の漢字をお伝えしております
ので、今回も発表したいと思います。

2019年における佐藤的今年の漢字、それは『初』です。

今年は、私佐藤にとって「初」のことが多数ありました。

例えば、「初の肉離れ」などは痛くて痛くて困りましたが、自身の
身体と向き合う良い機会になったと感じております。

また、嬉しいこととしては、佐藤が心から愛している北海道コンサ
ドーレ札幌が「初タイトル」をかけてルヴァンカップ決勝の舞台に
「初めて」辿り着きました。

結果は、こちらのブログでもご紹介した通りに大変に悔しいものと
なりましたが、サポーターの一人としても「初」の経験が多くあり、
とてもワクワクした大一番であったと思います。

同じくサッカーの話題になってしまいますが、北海道コンサドーレ
札幌から「初の日本代表」に選ばれた選手がいたり、その選手達
が「代表初ゴール」を決めたことも感動的で印象的でした。

そして、佐藤にとっては、今年は非常に大きな買い物がありまして、
それに関連することから、あれも、これも、どれも、これも、それも、
あっちもこっちも、「初めて」のことが多く、戸惑いながらも有意義で
あり、時に疲れながらも「初」のことをいくらかは楽しみつつ過ごした
1年であったと言えるのです。

当初、ブログを通じてのみ今年を振り返ってみましたら、喉の痛み、
手の甲の痛み、膝の痛み、などなどが出てきましたので、佐藤的な
今年の漢字は『痛』ではないか、とも思いました。

しかし、それらは長く続いた痛みではありませんでしたし、今年の
漢字が『痛』というのもいかがなものかなぁとも思いましたし、何
よりこの1年を全体的に振り返ってみれば少し違うだろうとのこと
で、最終的には『初』にしたのです。

先日のブログでお伝えしましたように、佐藤は風邪をひいたことで
2019年の最終盤に、この慌ただしい時期に「痛恨」のお休みを
数日いただくことになったわけですが、それでもやはり今年の漢字
は『初』でいくことにしました。

そして実は、先日のブログにて、記事数800回を達成したのです。

本来であれば、12月20日(金)の更新時に、もっとキレッキレの
佐藤的今年の漢字発表ブログを掲載し、さらには記事が800回に
達したという記念の企画も何か考えようかとすら思っておりました。

しかし、まさかの風邪、によって予定は変わってしまったのですが、
まぁ~、時にこのようなこともあるものです。

熱があり体調不良の中でもふとブログのことが気になりまして、

「ぐぅ~、むぅぅ~、ブログぅ、800回記念がぁ~、あ~でも何だか
ミカンくらいしか食べる気がしない~」

などと思っていたのですが、当然のことながら健康が第一であり、
難しいことを考えるのはやめ、本日の更新となっております。

なかなか予定通りには進まない、理想通りにはいかないこともまた
人生であり、そのような中で何を行い、何を見て、何を考えながら
前を向いて進んでいくのか、これが大切なのではないでしょうか。

佐藤、決して熱によって悟りを開いたわけではございません。

予定通りにブログを更新できなかった悔しさによる負け惜しみ、は
少しだけありますが、大半はポジティブに自然にいこう、との思い
からの文章となっております。

そんなわけで、諸々予定はずれましたので、タイトルにもあります
ように、本日はめでたく801回のブログです。

自分でも毎回毎回、記念の回を迎える度に回数には驚いており
ますが、今回もこの801回という数字にはびっくりしております。

いつもブログを読んでくださる皆様、感想をくださる皆様、本当に
ありがとうございます。

いつでも、どんな時でも、ブログを読んでくださる皆様がいるから
こそ、佐藤は日々の更新を続けることができるのです。

全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

今回は801回の記念ブログ&佐藤的今年の漢字という若干中途
半端な企画になりましたが、これからも自然にありのままに文章を
綴り、時に新たな企画をひねり出し、皆様に少しでも当院を身近に
感じていただけるようにがんばります。

たくさんの記事がありますので、年末年始などお時間のある際には
ぜひ過去のブログもご覧になっていただけますと幸いです。

また、皆様にとって、ご自身の今年の漢字がありましたら、佐藤と
お会いした際にはぜひお聞かせください。

12月27日(金)は、こちらも毎年恒例となっております「ブログで
振り返る2019年」をお送りする予定です。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

クリスマスイヴと先週からの佐藤。

メリークリスマス、イヴ。地域医療連携室の佐藤です。

ここ札幌では記録的に雪の少ないクリスマスイヴとなっておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私佐藤は、先週の途中より風邪をひいてしまい、お休みをいただいて
おりました…。

こちらのブログを毎回ご覧くださっている皆様であれば、お気づきの
方もいらっしゃることと思いますが、毎週火曜と金曜日に記事の更新
を行っているものの、先週の金曜については記事をアップすることが
できておりません。

楽しみにしてくださっていた皆様、申し訳ありませんでした。

ただ、どこかのタイミングでは、火曜か金曜かを問わず、アップ予定
であった記事をご紹介したいと考えております。

本日のクリスマスイヴ、明日のクリスマス、そしてその後はいよいよ
年末となってまいりますが、雪は少なくとも寒さはかなりのものです
ので、どうぞ皆様体調にはお気を付けください。

私佐藤もまだまだ万全ではないことから、気をつけつつ、無理をせず
に過ごしていきたいと考えております。

何とも簡素なブログとなってしまいました…。

何かしらのおもしろいことを少しでも綴ることができれば、と考えてみま
しても、思いつくのは一言だけです。

コーンフレーク!

これにはかなり笑いました。

本日はこの辺りで失礼させていただきますが、今日のクリスマスイヴ、
そして明日のクリスマスが皆様にとって楽しく、そして何より健康的な
日となりますように、心よりお祈りしております。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

舞う雪、吹く雪、積もる雪。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は、雪は好きですか。

佐藤は嫌いです(笑)。

ただ、雪そのものが嫌いなわけではなく、これまでもブログ内にて
お伝えしてきましたように、寒さが苦手なのです。

そして、雪かき、

いえ、久々に使いますが、雪すかし(左上にあります検索ボックス
でブログ内を探してみてください)がとても嫌なだけなのです。

雪と言っても様々な種類がありますが、やはり深々と降る大粒の
雪などは、佐藤がお風呂上がりかのように汗だくになりながら行う
雪すかしに直結しますので、とても困ります。

また、ビュービュー強い風が吹く中での雪は、運転中の視界を妨げ
ますし、室内から見ていても外に出る気持ちが9割ほど減少します
ので、あまり気分の良いものではありません。

かと言って、季節外れに暖かくなり、雨なのか雪なのかわからない
けれどもかろうじて雪、のような状態になりますと、ちょっとした外出
の際などは傘を使うべきかそのままか、迷うことにもなりますので、
こちらも困りものです。

佐藤的に唯一、いいなぁと思える雪は、

『粉雪よりは粒が大きく、かと言ってそこまでの大粒なのではなく、
風はほとんどない中でふわりふわりと舞い降りてきて、気温も比較
的暖かく、空を見上げていても寒さをあまり感じずに、昼でも、夜の
ライトに照らされていてもとてもキレイに見えて、思わず両手を広げ
ながらゆっくりと回りたくなるような雪』

が、ベストと考えております。

このような条件が揃うことはあまりありませんが、その時ばかりは
冬を苦手とする佐藤も、なんだか雪もいいなと感じるのです。

そして、このシチュエーションは冬や雪を題材とする曲に合いそう
だな、ミュージックビデオのシーンでも登場しそうだな、などという
ことを想像して、佐藤の頭の中にはその時々で曲が流れてきます。

これまでは、雪=佐藤の敵、というような図式すらもできあがって
おりました。

しかし、今では、季節的には色々なデメリットがありつつも、この
時期や雪を楽しもう、時には風情があっていいなぁ、という思いに
もなるあたりは、今年、生粋の道産子〇〇周年を迎えてまた少し
大人になったと言えるのかもしれません。

ただ、そうは言いましても、ここ数日のように気温が高く経過して
いるのはとても嬉しいです。

雪ではなく、雪か雨かの微妙な状態ではなく、この季節に雨ならば
大歓迎の状況と言えます。

そんな中でなぜ、今回の「舞う雪、吹く雪、積もる雪」というタイトル
になったかと言いますと、それは、完全に響きだけです(笑)。

佐藤は時に、言葉や文章の響きだけが浮かんできまして、そこから
ブログを作成することがあります。

今回は、その代表的な例でしたので、内容的にはいまいちだったと
言えるかもしれません…。

しかし、長くブログを書いている中では、時にはこのようなことも
ありますので、どうかご容赦ください。

昨日の午後からはまた冬全開で寒くなってきておりますが、佐藤的
にベストな雪の日が登場するのを願いつつ過ごしたいと思います。

良い雪のシチュエーションで、佐藤の頭の中にはどのような曲達
が流れているのか、気になる方はいつでもお気軽ご質問ください。

ちなみに、佐藤的にベストな雪、状態等のことを「佐藤の舞雪」と
名付けることにいたしました。

「佐藤の舞雪」の際には、外で両手を掲げてくるりくるりと舞いを
舞ったり、ミュージックビデオのように静かに空を見上げたりして
いる佐藤がいるかもしれません。

見かけた際にはそっとしていただくよりも、共に舞ったり、近くで
冬や雪の歌を歌ったりしていただけますと幸いです。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

ベリーベリー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

少し前のことになりますが、ペットボトルの炭酸飲料で気になる
商品があったことから購入して飲んだのですが、その原材料名
を見て佐藤は大変驚きました。

そこには、佐藤が聞いたこともない「ベリー」の名前がいくつも
載っていたからです。

どのようなベリーが記載されていたかと言いますと、

リンゴンベリー、

マキベリー、

ゴジベリー、

ビルベリー、

などでした。

皆様は、これらのベリー名を聞いてすぐにどのようなものなのか
がおわかりになりますでしょうか。

佐藤は、どれもこれもさっぱりわかりませんでした。

そもそも、ベリー類というのは、非常にたくさんの種類がある
ようでして、他にも佐藤が全く聞いたことのないものとしては
「サスカトゥーンベリー」なるものも存在するそうです。

サスカトゥーンベリー、などと聞いても、佐藤的には、

う~ん…、ジャニーズ??

と、思うほどであり、特徴や味、形、色など、どれもこれもが全く
想像がつきませんでした。

フルーツはけっこう好きな佐藤ですが、こんなにも色々なベリー
があるというのは驚きであり、まだまだ知らないことがたくさん
あるなぁ、と感じております。

佐藤が昔から馴染みのあるベリー、知っているベリーと言えば、

ストロベリー、

ブルーベリー、

ラズベリー、

クランベリー(帯広のスイートポテト)、

ホワイトベリー(夏祭り:北海道出身)、

くらいなものです。

ただ、初めて耳にしたベリーであっても、別の呼び方を調べて
みたところ、「クコの実」や「コケモモ」など、実は知っていたり、
見たこと聞いたことのあるものもありました。

一概に、そのネーミングだけで知らないものと断定するのも
よくないなと感じているところです。

また、ふと思い出したこととして、ベリーと聞くと、佐藤の大学
時代の英語の先生のことが頭に浮かびます。
(なぜかについては佐藤までご質問ください)

その先生は外国の方で、一切日本語を話さないこと(話せない
のかあえて話さないのは不明)で有名でした。

テストの方法から、成績のつけ方から、何から何まで全て英語
での説明であり、佐藤と友人達は非常に難渋しながら理解する
のに必死だったことを覚えています。

しかも、翌年もその先生の英語の授業があったのですが、それ
は佐藤自ら選んだのではなく、大学側から学生達が振り分けら
れただけだったのにもかかわらず、先生からは、

「ナゼ、キミタチハ、コトシモワタシノクラスナンダ?」
(全て英語なので佐藤と友人達による必死の翻訳)

と、言われ、

周囲を見渡すと、佐藤と数名の友人達以外は昨年はいなかった
学生ばかりであり、

「ジブンタチデ、センタクシタワケデハ、アリマセン」

的な、そんなニュアンスのことを懸命に英語にして訴え、
(ジェスチャーもかなり入っていましたが…)

結果的には、

「イチブ、サクネントオナジ、ナイヨウニナルガ、ナントカスルノデ、
シンパイスルナ」(断片的な佐藤の翻訳)

と、英語で言われた、

はずで、

肩をポンポンと叩かれて授業に入っていったのですが、

他の学生達の多くが、確かに昨年の佐藤と友人達が学んだ部分
の授業を進めている中で、それに倣おうとすると、

「ノー。キミタチハコッチダ」
(ノー、だけは確かにはっきりわかりました)

と、別のページを示し、佐藤を含めた数名だけはそちらを学んで
いくという、何とも複雑な授業になったのでした。

ちなみに、佐藤と友人達は、前年にその英語の授業はしっかりと
した成績をゲットしており、単位を落としたからもう一年とか、そう
いったことではありません。

英語を専攻する学部ではありませんでしたし、佐藤自身、英語を
得意としているわけでも何でもありませんでしたので、なかなかに
その先生の授業はキビシイものがありました。

まぁ、全て英語でテストの方法等の説明を始めた時だけは、初めて
授業を受ける他の学生達はざわついている中で、佐藤と数名の友人
達は比較的余裕を持って構えておりましたが…。

1年間の授業の中では時折、

「キミタチハ、ココヲヨンデイナサイ」
(比較的よく聞き取れた英語)

と、佐藤と友人達だけが自習的な時間になることもあり、先生的に
はまさかの昨年からの連続受講となったことで優遇されているのか、
それとも冷遇されているのかがよくわからないこともありました。

今となっては笑い話であり、それもまた良き思い出であり、当時の
友人達と会った際にはその先生の話題にもなるのですが、冷静に
考えると、何ともなぁ、という感じではあります。

まぁ、長い年月を経て、今こうしてブログのネタの一つになって
おりますので、そういった部分では良かったのでしょうが…。

さて、話はかなりそれてしまいましたが、佐藤が全く聞いたことの
ないベリーの成分がたくさん入っていた炭酸飲料の味はどうだった
のか、その肝心の部分ですが、一言でお伝えするとすれば、

まぁまぁ、です(笑)。

決して、リピートしたいというほどの味ではありませんでした。

商品名を見ても、配合成分を見ても、体には良さそうな雰囲気が
満載だったのですが、そうですね、まぁ、佐藤的にはデカビタCの
方が美味しく、好きです。

皆様は、少し変わった飲み物や珍しいベリーなど、ご存知のもの
はありますでしょうか。

本日ご紹介した以外のベリー、美味しいものや希少なものなどの
情報がありましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

寒さが厳しいこの頃、早くもイチゴ狩りの季節を待ちわびながら
本日のブログといたします。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

くしゃみとクラッカー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

インフルエンザなどかなり流行している最近ですが、皆様の体調は
いかがでしょうか。

私佐藤はここまでのところ、高熱が出るような風邪をひくこともなく、
苦手な、いえ、かなり苦手な予防接種も早めに受けておりますので、
インフルエンザにかかることもなく過ごしております。

しかしながら、佐藤は鼻炎持ちでありますので、風邪などとは関係
なく、ホコリや花粉などで「くしゃみ」が出ることがあるのです。

つい先日のこと、佐藤は自身の車に乗り込み、運転席に座った直後
に鼻がむずむずしてきました。

「あ、これはくしゃみが出るな」

と、思ったものですから、すぐに車に常備しているボックスティッシュ
から1枚を取り、口と鼻を覆ったのです。

その間の時間は本当に僅かなものではあったのですが、くしゃみが
出そうになっているのをこらえつつティッシュを取りましたので、我慢
していた分がより強大な力となりました。

つまり、とてつもなく大きなくしゃみになったのです。

それ自体は何もおかしなところはなく、日頃の生活の中でも佐藤的
にはよくあることでして、マスク着用時以外はくしゃみをする際には
ティッシュで口と鼻を覆う、そして時には大きなくしゃみになることが
ある、という日常のワンシーンでしかありません。

ただ、ただですね、今回は、大きく違う点が一つありました。

それは、佐藤が大きなくしゃみをした際に、口と鼻を覆ったティッシュ
のかけら、というか粉のように小さなものが、一気に、そして広範囲に
空中に舞い上がったのです。

ハッ、

ハッ、

ハッ、

ハックショーン!!ボンっ!!

ぶわわぁぁ~!!

と、いう感じで、佐藤の目の前、頭の上には細かな白い物体が多数
舞いまして、一瞬、何が起きたのか全くわかりませんでした。

な、なんで!?

な、何コレ…??

と、その時の佐藤にはとにかく不思議でありまして、くしゃみをした
拍子に出てきた若干の鼻水はそのままにして、しばしの間は車内
を舞っているティッシュのかけら達を眺めていたのです。

鼻炎持ちの佐藤は、長年にわたり数多くのくしゃみを繰り出してきて
おりますが、このようなことは初めてでした。

何とも汚らしい内容となってしまい、申し訳ありません。

念のためお伝えしておきますと、おそらく、舞い上がったティッシュ
は、佐藤のくしゃみをダイレクトに受け止めた部分が破れたという
ことではなさそうなのです。

では、なぜそのようになったのか。

それはイマイチよくわかりません。

佐藤的な予想ですが、おそらくは、2枚重ねになっているティッ
シュの間に対してのくしゃみの衝撃で、その中にあった細切れ
のティッシュや粉のようなものが飛び出たものと思われます。

その後、身体や頭についたかけらを見ましたが、かなりの小ささ
でしたので、到底、くしゃみのパワーだけではそこまでは破れる
ことはないものと考えられるのです。

ただ、少し調べてみたところ、くしゃみのスピードは最高で時速
320kmにもなるとのこと。

新幹線や、F-1マシン並みのスピードです。

これには驚きました。

一瞬の勝負だとすれば、プロ野球のピッチャーが投げる球にすら
余裕で勝ってしまうのです。

それだけの速度で飛び散るのですから、くしゃみを甘くみるのは
大変危険です。

日頃から気を付けてはおりますが、くしゃみや咳のエチケットは
より気を配らなければと考えております。

さて、本日のタイトルには「くしゃみ」と共に「クラッカー」という
単語が入っておりますが、これは何かと言いますと、

『くしゃみで飛び出て空中を舞っていたティッシュのかけら達は
あたかもクラッカーを使った後のようだなぁ』

と、感じたためです。

考えてみれば、しばらくの間、クラッカーは放っておりません。

久しぶりのクラッカー感を体感したのが、自らのくしゃみによる
ティッシュのかけらとは、何とも微妙です。

クリスマスや忘年会、大晦日など12月はイベントも多いため、

クラッカー使用時の音に驚く、

飛び散った物の片づけが大変、

飛び散らない仕様のクラッカーの音だけだとどこか物足りない、

放った後の匂いがなんとも…、

などなどはあるにせよ、久々にクラッカーの購入を検討しようかと
考えております。

皆様からのおすすめのクラッカーなどがありましたら、ぜひとも
佐藤までご一報ください。

また、佐藤と同様にティッシュのかけら達が舞い上がった経験を
お持ちの方がもしもいらっしゃいましたら、そちらもぜひご連絡を
いただけますと幸いです。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

お久しぶりです、あのネクタイ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい2日ほど前のことになりますが、私佐藤はネクタイを自宅に
忘れてしまいました。

その日は普段とは違う持ち物があったものですから、その準備に
あたふたとしておりましたところ、ネクタイのことはすっかり忘れて
しまったのです。

気付いた時にはすでに車を20分ほど走らせておりましたので、
そこから自宅に戻るという選択肢はありませんでした。

しかし、佐藤には、このような事態に備え、自身のデスク内にて
ピンチヒッターのネクタイを備えてあります。

ただ、このネクタイ、登場するのは実に約2年半ぶりのことです。

そうです、2年半ぶりなのです。

えぇ、2年半、ぶりのことなのです。

それだけ、

『佐藤は日頃から忘れ物をすることが少ない』、

ということをさり気な~くPRしてみましたが、あまりにも久しぶり
過ぎて、そもそも、予備のネクタイがちゃんとデスクの中にある
のかが不安になりました。

もしもなかったとしたら、

予備ネクタイを持っているスタッフを探して借りるか、

休むか、

急いで近隣で買ってくる、にはお店がないし、

まさかノーネクタイで過ごすわけにもいかないし、

白衣を着るものNGでしょうし、

ワイシャツにネクタイの絵を描く、には絵が下手過ぎますし、

ハンカチを切ったり縫ったりして自作する、ような手技もなく、

常に腕で首元を覆いながら過ごす、のはあまりに無理があり、

コルセットを装着して隠す、のもおかしいのであり、

思いついた方法の全ては、どれもこれも現実的ではないことから、
佐藤は祈るようにしてデスクの該当箇所を探したのです。

結果的には、ネクタイはありました。

デスクの引き出しの中の片隅に、くるくるとコンパクトに巻いた状態
でネクタイがありましたので、佐藤はホッとし、くるくるの封印を解き
ましてその日を乗り切ることができたのです。

そして、実はこのネクタイ、佐藤にとっては思い出の、

いえ、

おもひでのネクタイ、となっております。

この件につきましては、検索ボックス内に「ネクタイ」と入力して過去
のブログを見ていただきますと、多数の記事が出てまいりますので、
ぜひそちらをご覧ください。

さて、このおもひでネクタイを丸1日着用し、さらにこの日は院外で
多く連携機関の皆様とお会いした佐藤でしたが、ネクタイのことに
ついて気付いた方はおりませんでした。

上記しました過去記事内にてプレゼント企画をお知らせしたのは
もう随分前のことになりますので、かなり風化してしまい、覚えて
いる方はいなかったものと思われます。

あらためてご案内をするかどうかは迷ったのですが、ネクタイ企画
についてはこのまま静かに見守ろうとの結論に至りました。

あまり大々的にせず、細々と続ける予定です。

さて、佐藤的には、年末も近くなり公私共になかなかの慌ただしさ
の中で過ごしておりますが、ネクタイを久々に忘れたこと以上に、

『コンビニで買い物をして151円ですと言われたものの、150円しか
店員さんに渡さなかったこと』や、

『イオンで買い物をした際にお金を1円も出さず、渡したのは決済の
できないイオンのポイントカードのみであったにもかかわらず、佐藤
はなぜかお釣りを受け取ろうとして店員さんとの間でしばしの沈黙が
続いた後、愛想笑いを経て初めて気が付き大変恥ずかしかったこと』、

などの方が、自分は大丈夫であろうか、と心配になっております。

ただ、そんな中でも、ネクタイを忘れた当日は様々な皆様とたくさんの
良いお話しをし、良い時間を過ごすことができましたので、やはり佐藤
にとっては縁起の良いネクタイと言えるな、と感じているところです。

今後、佐藤おもひでの縁起の良いネクタイが活躍する機会があるのか、
それはわかりませんが、ひとまずはお疲れさまということで再びデスク
の引き出しの中で待機してもらっております。

皆様と会いした際に、佐藤が着用しているネクタイについて気になる
点がありましたら(あまりにじっと見つめられると恥ずかしいですが)、
お気軽にお声かけください。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

今年のKは…。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、先月のブログ『Kとほのぼの』の中で綴った、Kことカメムシ
についての話題となります。

結果から先に申し上げますと、今年のKは非常に少なかったです。

先日のブログから約1ヵ月が経過し、相当な寒さとなり、雪が降り
積もることもあるここ最近では、すでにKの季節は終了したと見て
間違いないと思われます。

今年はもうKが現れることがないと仮定しますと、ほとんど見かけ
なかった珍しい年、ということになりそうです。

シーズン突入当初は、会議室の窓の外に複数のKがいたり、院内
でも見かけていたのですが、その後はさっぱりでした。

佐藤のデスク周辺でKを目撃した、

いえ、

「会った」(先月のブログをぜひご覧ください)のは、僅か2回だけ
であり、しかもそのサイズはとても小さなKだったのです。

その際は、佐藤自らがコードKを発令し、医事課内に3名いる虫
捕獲部隊の内の1名が安定感のある手さばきで、優しく包み込む
ようにKを捕獲しまして、金山地区の自然へと帰しました。

佐藤としましても、Kに対しての印象や慣れの部分で多少ですが
変化と進化をしておりますので、

慌てず(たぶん)、

騒がず(佐藤の基準比ですが)、

落ち着いて(なるべく)、

自部署のスタッフを召喚することに成功しております。

さて、今年のこの状況は佐藤にとってはとても良いことでした。

しかし、Kの発生、

いえ、

Kの「訪問」、が非常に少なかったというこの事態は、果たして何
を意味するのでしょうか。

たとえばですが、大雪とか、大雪とか、大雪だとかの前触れなど
ではないだろうか、との個人的心配はあります。

まぁ、何の根拠もない、単なる佐藤の心配事ですが…。

いつもとは違うということが、良い方向に働くのは素晴らしいの
ですが、もしもそうではなかった場合には、コワイものです。

周囲の者からは、今年は早いうちから根雪になるらしい、などと
いうこれまたあまり根拠のなさそうな噂も出ております。

佐藤的には、

そのようなことはないと信じており、

一度降ってもまた雪は解けてしばらくは降らないはずだ、

Kの少なさは記録的暖冬、そして少ない積雪の前触れかも、

と、いうようにポジティブに考えるようにしている本日です。

可能ならば、11月が終わるとすぐさま12月31日になって、
その後は1月1日、1月2日、1月3日、4月1日というように
続いていけばいいのにとの願いや希望はあります。

佐藤的な理想を言えば、春夏秋冬ではなく、

春・夏・秋・年末年始、春・夏・秋・年末年始、の繰り返しか、
春・黄金週間・夏・年末年始、のエンドレスが最高です。

そのような夢はさておき、虫もいなくなる寒いこの季節に風邪
などひくことのないよう、流行が早まっているインフルエンザに
かかることのないよう、十分に気を付けたいと思います。

Kと会うのはまた来年です。

寂しいわけではありません。

本当です。

佐藤は虫が苦手ですので、冬は、虫がいないことだけが唯一
のメリットなのです。

予想よりもKは全然いなかったなぁ、う~む…、という思いは
ありますが、また来年には元気に、いえ、あまり元気過ぎても
困りますが、例年通りには姿を見せることでしょう。

稀に、季節外れのKが現れることもありますので、見かけた際
にはブログの中でもご報告したいと思います。

今後の注意はコードKではなく、コードY(Yuki:雪)ですね。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |

ハロウィンの2019の結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~令和も開催
いたします~』でお知らせいたしましたように、10月31日にはささ
やかなイベントを開催しました。

ご報告が遅くなりましたが、本日はイベント当日の様子と結果など
をお伝えしたいと思います。

まず、結果からお伝えしますと、なかなかの盛り上がり具合でした!

ただ、ここには「自部署内で」という前置きが入ります。

と、言いますのも、ちょうどハロウィンの前日に医事課・地域医療
連携室における歓迎会がありましたので、佐藤はその中の挨拶
の際にイベント案内を行ったのです。

よって、当日は出勤直後から、「トリックオアトリート!」と元気に
医事課のスタッフより声をかけられまして、今年の第一号の発声
者には追加のお菓子もプレゼントしたのでした。

その後も続々と声をかけられ、ハロウィン感満載の一日になった
と感じております。

イベント案内にて宣言しておりました、「佐藤についてのあること」
とは何かの答えですが、それは、

「当日のネクタイがハロウィン仕様になっていた」、です。

まぁ、この辺りは昨年と同様ですね…。

ほとんどのスタッフはネクタイに気付き、追加のお菓子をプレゼント
しております。

夕方頃になりますと、色々な噂を聞いた上で、「なんか、ネクタイに
ヒントがあるって聞いたんですが…」という声もありまして、佐藤は
ネクタイがよく見えるような体勢をとりながらトリックオアトリートの
言葉を聞いたのです。

ちなみに、プレゼントしていたお菓子は通常はカントリーマアムで
あり、追加としてガーナ・ガーナブラック・クランキーのミニ個包装
チョコを佐藤の感覚と直感で個数を決め、渡しておりました。

お菓子は全てハロウィン仕様の包装となっていたことから、かなり
の好評でしたので、佐藤もほっとしております。

ガーナなどのミニ個包装チョコには切り取り線がついており、そちら
を切ることで、印刷されているハロウィンキャラクターを指にはめて
遊ぶことができるという特典もついておりました。

まぁ、遊んでいるスタッフはおりませんでしたが…。

何となく、指を入れたらチョコがついてしまいそうですしね…。

イベント案内でお伝えしておりました、オリジナリティに溢れるトリ
ックオアトリートは残念ながら聞くことはできませんでしたし、今年
は来客がありませんでしたので、関係機関の皆様方からのお声
かけがなかったのは寂しかった点です。

それでも、全般的には昨年以上に盛り上がったと感じております。

中には、開催時間を過ぎた後や翌日に、

「今日がハロウィンだと忘れてました…!」

という声や、

「昨日言えなかった~!」

というような声が聞かれましたので、もう少しがんばれば(何をと
いう感じですが…)さらなる盛り上がりにつなげられたものと今年
のハロウィンを振り返りながら感じているところです。

1年を通すと季節毎に様々なイベントがあり、その全てに関連して
佐藤的な催しを行うということはできないものの、少しでも毎日を
楽しく、皆様と笑顔で過ごすことができればとの思いでおります。

今後もささやかではありますが、何らかのイベントなどを企画して
皆様との親交を深め、それをさらなる医療連携や院内連携の向上
にもつなげていけましたら幸いです。

今年参加された皆様も、参加できなかった皆様も、ぜひ来年のハロ
ウィンイベントにご期待ください。

大袋で購入したことから若干余っているお菓子を佐藤自ら食べるか
どうか、ミニチョコの袋を指にはめるかどうか、迷っております。

それでは。

...
カテゴリー: 日常 |