地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

冷夏とエルニーニョ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

早いもので7月もすでに半分以上が過ぎましたが、今の季節は
と言いますと、どなたに聞いても「夏」というお答えが返ってくる
ことと思います。

ただの「夏」、ではなく、「本格的な夏」が正解かもしれません。

しかし、

しかし、

しか~し!

ここ最近の過ごしやすさはいかがなものでしょうか。

ポジティブに考えれば過ごしやすいのですが、夜などは肌寒さ
を感じることすらあることから、夏好き佐藤としましてはいささか
物足りなさを感じているのが正直なところなのです。

これはやはり、冷夏、なのでしょうか。

5月のブログで暑さをお伝えした時には、今年の夏はとんでも
ないことになるのではないか、という予感もあったものの、どう
やらそんなことはないのかもしれません。
『夏日か真夏日かそれとも…』

テレビなどで見た方、報道等で耳にした方もいらっしゃることと
思いますが、「エルニーニョ現象」が起きていると冷夏、そして
暖冬になるのだそうです。

先週の時点で、エルニーニョ現象は終息したとのことでしたが、
これまでの過ごしやすい夏はやはりその影響かもしれません。

暖冬、という言葉にはかなり嬉しさがあるものの、やはり冷夏と
いうのは少し寂しいものがあります。

冷夏ですと農作物への影響なども大きいようですから、この後
は平年並みに暑い日々が訪れることを願うばかりです。

ところでこのエルニーニョ現象、佐藤にはサッカー選手の名前
のようにしか聞こえません。

【エルニーニョ】
南米のプロリーグで活躍したサッカー選手の名前。ポジション
はフォワード。特に、フリーキックとコーナーキックを得意として
おり、流れの中で決めたゴール数よりも、それらセットプレーで
のゴールの方が多い選手として世界的に有名である。

コーナーキックからの直接ゴール数、フリーキックからのゴール
数やその確率は他の追随を許さない圧倒的なものであった。

エルニーニョの全盛期には、ゴールから40m以内の場所からの
フリーキックであれば、公式戦、練習試合問わずほぼ全ての場合
で直接ゴールが決まっていたとされる。

そのため、そのエリアでフリーキックを得た時点で両チーム共に
ゴールを確信し、キッカーであるエルニーニョ本人以外は相手の
ゴールキーパーも含め、全員が給水を行い、無人で壁も何もない
ゴールにシュートをしたという試合が多々ある。

審判もその状況を容認しており、フィールド内にはエルニーニョ
しかいない状態でも笛を吹いて試合を再開させていた。

ただし、そのような状況下でもエルニーニョ自身は一切の妥協を
せず、最大限の集中をして一番難しいコースへの芸術的な軌道
を描いたフリーキックを幾度となく見せている。

常に最も厳しいコースを意識していたことから、全員が給水中で
無人のゴールに蹴り込んだにもかかわらず、ゴールポストに弾か
れてフリーキックを外したことがある。

その時の映像は、数少ない貴重な失敗の一つとして話題になり、
動画共有サイトでの累計再生数が100億回を突破した。

なお、フリーキックを外したシーンでは、慌てて給水から戻った
チームメイトがボールを押し込み、ゴールとなっている。

フリーキックを外した原因は、「利き足である左足を前日の夜に
虫に刺され、その痒みが一瞬気になったため」であるという。

エルニーニョ本人はあるインタビューの際に、「キーパーがいな
くてもキーパーが見える、壁がなくても壁が見える、そしておれ
には最高のコースが見える」と語っている。

幼少期よりキックの精度は誰よりも優れており、子どもの頃、兄
であるエムニーニョとバスケットでのフリースロー、スリーポイ
ントシュート対決をした際、エルニーニョだけが全て足を使って
のシュートであったにもかかわらず、圧勝したという逸話がある。

兄、エムニーニョは手でシュートを放っており、しかも対決当時
はジュニアクラスのバスケットナショナルチームにたびたび選出
されるほどの腕前であった。

兄のエムニーニョは現在プロバスケットチームに所属、弟である
パトニーニョはプロのバレーボール選手と、地元では『ニーニョ
三兄弟』として有名である。

引退後はコーチや監督就任のオファーがあったものの、エルニー
ニョ本人は「おれは誰かにキックの仕方を教えるのが好きなわけ
じゃない。手も足も出ない場所に、誰もいない場所にシュートを
するのが生きがいなんだ」とコメントし、頑なに断っていた。

その後、世界各地の様々な国と地域を放浪し、行く先々の土地
で芸術的なフリーキックやコーナーキックを披露しており、セット
プレーの楽しさを伝えたとされるが、その際にも決してシュート
の秘訣などを教えることはなかったという。

記者からの質問で、「セットプレーは誰よりも得意だが、教える
自信はないのか」、「自分のテクニックを盗まれたくないためか」
等の質問を受けたことがあるが、「答えはどちらもノー。何よりも
大切なのはセットプレーを楽しむこと」と回答している。

これは、世界的なフリーキックの名手である自身が指導すること
によって、教えを受けた選手がプレッシャーを感じることがない
ようにとの配慮であったとされる。

事実、世界中を放浪していた際に、子ども達からフリーキックが
うまくなるためにはどうしたらよいかとの質問を受けた時などに
は、技術的な部分も含め、身振り手振りを交えながら笑顔で受け
答えしていたという。

自国に戻ったエルニーニョは、再び複数のチームからのコーチや
監督のオファーを受けたが、これを断っている。

しかし、2018年より、出生地にあるプロサッカーチームにて、
「S.P.S.C(Set play.Professional.Special.Coaching staff)」に就任
し、セットプレーのみに特化した指導を開始。

同チームではエルニーニョが就任した直後より、コーナーキック
やフリーキックでのゴール数が飛躍的に向上しているが、セット
プレーに関する練習部分だけは常に完全非公開で行われており、
今もなお、エルニーニョがどのような指導をしているのか、秘訣
があるのかなどは謎に包まれたままである。

またフリーキックを蹴る選手が直接ゴールを決めるシーンも多く
なっているが、それらの選手からはエルニーニョによる具体的な
指導方法が語られていない。

3歳になるエルニーニョの息子、ナルニーニョ君はすでにボール
を蹴り始めており、数メートル以内であれば指定した場所に常に
正確なキックを披露できることから、その精度に周囲の大人達は
驚いているという。

エルニーニョ自身は、「息子に将来サッカー選手になってもらい
たいか」との質問に対し、「彼自身が最も望む道に進ませたい。
だが、チームでいつもフリーキックを任せられるようなサッカー
選手になってくれたらハッピーだ」と話している。

と、いうことで、いつもであればエルニーニョから連想される
妄想を複数綴るところではありますが、今回はサッカー選手の
名前であったらという設定一つで想像を膨らませてみました。

サッカーに興味のない方すると、意味のわからない部分も多々
あったかもしれませんが、ご容赦いただければと思います。

さて、本題に戻りますと、冷夏とも思われる今年の夏ですが、
昨日などはなかなかの暑さであり、体感的には湿気も多めで
あったのではないでしょうか。

この後の夏がどのように過ぎていくのかはわからないものの、
できることならば、平年と同じように暑く、夜は涼し過ぎない
程度に気温が下がり、カラッとした湿度で、寝苦しさがなく、
ビールの美味しい夏になってもらいたいものです。

そのような佐藤的に都合の良い夏…、

いえ、

快適な夏となるかどうかは別として、体調、そして特に右足の
ふくらはぎには万全の注意をしつつ過ごしたいと思います。

皆様、健康を維持しながら夏を楽しみましょう!

それでは。

...
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7月8日の痛い出来事。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ここ最近の佐藤はダイエットや健康維持のため、ウォーキングや
時折のジョギング、そして筋トレを実践しております。

そんな中、つい先日、7月8日(月)のことです。

私佐藤はいつものようにウォーキングをし、その後、身体も軽く
なってきたことからジョギングを行いました。

しかし、まだまだ心肺機能はかつての佐藤に比べると低い状況
であり、すぐに息も上がってしまうことから、走るのをやめ、再び
歩くことにしたのです。

その後、息が整ってきたところでまた走りだし、息が切れてきた
ので歩き、さらに呼吸を整えてからもう一度走り出しました。

その時です。

ビキーッ!!

と、右足のふくらはぎに激しい痛みが走りまして、佐藤はすぐに
走るのをやめました。

その瞬間、痛みと共に頭の中に浮かんだのはのは、「やばい!
足がつった!」ということです。

その場で少し休み、足を曲げたり、伸ばしたりして様子を見たも
のの、歩こうとするとすぐに痛みが走ります。

佐藤は足を引きずりながらすぐ近くにあった公園に行き、ベンチ
に座って休むことにしました。

そして、「これはつったということではないような…」と、嫌な予感
を感じつつ、スマホを取り出し、あることを調べたのです。

右ふくらはぎの状態はと言いますと、しばらく休んでも、屈伸や
ストレッチをしてみても、全く良くなる気配はありませんでした。

この時、自宅からの距離は約1km。

無理はせず、様子を見ながら歩き出すと、歩行自体は可能であり、
とてつもない激痛というほどではありません。

佐藤はこれまでのスポーツ経験の中で、さらにひどい痛みを伴う
怪我、そうですね、まぁ~、言ってしまえば、痛過ぎて「おえっ」と
なるようなこともありましたので、それに比べれば、痛み自体は
そこまででもなかったのです。

ただ、歩く際には痛い方をかばってしまうことから、反対の左足
にはかなりの負担がかかり、膝や足首が痛くなりそうでした。

そして、

「車の運転はできるだろうか」とか、

「明日以降の仕事には影響しないだろうか」とか、

「そもそも、つったというわけではないとしたら…」など、

色々なネガティブな考えや不安が浮かんできて、

最終的には、

「せっかくダイエットに向けて本気出してたのに!もしかして
しばらく運動できないんじゃないの!?ムキーッ!!」

と、怒りが込み上げてくるような状態になりまして、それでも
足を引きずりながら自宅に戻ったのです。

正直、横断歩道を一度に渡り切るのはかなりギリギリでした。

自宅に入った佐藤は、すぐにアイシングをして痛みがある右の
ふくらはぎを冷やし、さらには足を心臓よりも高い位置に上げて
まずは先ほどの調べものを継続したのです。

ここまで書いた時点で、お気づきの方も多いことと思います。

結論から申し上げます。

そうです、

佐藤、

『右ふくらはぎの肉離れ』となりました…。

運転などには大きな影響はないものの、このままではいけない
と思い、当院の整形外科を受診したわけですが、佐藤自身が嫌
な予感を抱きつつ調べ、辿り着いた答えと同様になってしまい、
あぁ、やっぱりかと非常に残念な気持ちになりました。

軽度ではあるものの、右腓腹筋の筋損傷ということで、2~3
週間はウォーキング、ジョギング、筋トレなどの運動は控える
ようにとのことです…。

先生からは今後の予防策と共に、患部に負担をかけずに筋力
や心肺機能を維持する方法を教えていただきました。

とは言え、なかなかそれらを全て実行するのは大変なことあり、
現実的には2~3週間は安静がメインになることと思います。

この間に再び太り始めないか、運動に対する意欲が落ちないか、
等の心配はありますし、一方で、しっかり治してウォーキングや
ジョギングを再開したとしても、今度は再発に対しての不安も
あるのもまた事実なのです。

自身がこのような状況になりますと、体を動かすことを生業と
しているプロのアスリートが怪我をすることというのは、佐藤と
は比べ物にならないほど、本当に大変なことだなと思います。

また、手術をするなど大きな怪我からのリハビリを経て復帰を
する時の恐怖を考えると、プロの選手はやはり強靭なメンタル
を持っているなとあらためて感じるのです。

佐藤の今回の怪我は色々と思うところがありますが、何よりも
大切なことはこの教訓を生かすことだと考えております。

これまでブログの中で運動経験について綴りつつも、それほど
深くは語ってきませんでしたが、佐藤は小学生の頃からは常に
スポーツを続けてまいりました。

小学生の時は陸上と野球、中学時代は陸上とバスケ、高校では
バスケ、大学以降は自身で結成した社会人チームでサッカーと
フットサルを行ってきたのです。

どれもこれも、大きな大会で優勝したりということはなかったの
ですが、部活を掛け持ちして、両方でそれなりには活躍できて
いたり、キャプテンを務めさせてもらうこともありました。

そんな佐藤も、ここ何年もの間、競技としてのスポーツは全く
行っておりませんし、先日お伝えしたように年齢も〇〇代へと
突入したのです。

色々な面で衰えがあるのは当然であり、それに合わせた準備
やケアを行っていかなければならないのは必然なのです。

佐藤の中で、心のどこかでは、

「この程度の距離、スピードで走るのは大したことではない」

という、過去の自分やその当時のトレーニングからの比較で
慢心していた部分が多少はあったように思います。

ですが、これらは間違いなのです。

認識をあらため、今の佐藤に合った方法で、自身を高めていか
ねばなりません。

こんなことを書いていますと、かなりの真面目であり、何とも
言えない悲壮感すら漂いそうですが、こちらも先日のブログ内
で書きましたように、「ポジティブ思考で楽しく生きる」ためには、
現在のこの状況も楽しみつつ過ごしたいと思います。

幸いなことに、職業柄、周囲には医師だけではなく、理学療法士
等のリハビリスタッフや管理栄養士といった専門職がいるのです。

今後の不安を解消したり、医学的且つ科学的な方法を伝授して
くださる方が周りにいるのはとても心強いことと言えます。

より大きな怪我をする前に、運動を続けていくための注意点を
しっかり考え、実践するためには、今回のことには意味がある
のかもしれません。

焦ることなく無理をせず、できることはしっかり行って、まずは
確実に完治させたいと思います。

現在ではすでに痛みはかなり軽くなり、患部の腫れもほとんど
なく、日常生活には問題がありません。

そして、気持ち的にも前向きです。

と、言いますのも、当院での診察中に先生が頻繁に、

「これは今後の復帰に向けてのお話しですが」、とか、

「それは復帰のタイミングで」、だったり、

「復帰後のことを考えれば」、ですとか、

「復帰」というキーワードが多々出てきたものですから、

佐藤的には、「なんか、プロのアスリートっぽいな…!」と足
が痛いのに気持ちは的には嬉しくなりまして、完治に向けて
の意識やモチベーションが上がっております。

やはり大事なのは気持ちです。

物事の捉え方一つです。

楽しく、自分の気持ちをコントロールするのが一番なのです。

そんなわけで、佐藤の歴史上では、久々の大き目な怪我をして
しまったわけですが、楽しくがんばります。

皆様とお会いする機会がありましたら、もしかするとまだ若干
ぎこちない動きをしているかもしれません。

しかし、それは決して皆様のことを笑わせようとしているわけ
ではなく、ブログのネタにするためでもなく、本当の肉離れに
よるものですので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

いつも通りに業務を行い、いつも通りに帰宅しておりますが、
お見舞いはいつでも大歓迎です。

皆様もお怪我にはくれぐれもご注意ください。

それでは。

...
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パブリックビューイング結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログにて、北海道コンサドーレ札幌のアウェイ戦パブリック
ビューイングが開催されることをお伝えしました。
『パブリックビューイング』

本日はその日の様子を記したいと思います。

まず、当日の会場はイオンモール札幌発寒となっており、19時に試合
開始、先着にて、指定された金額以上の当日の買い物レシートを持参
することで抽選券をいただけるという特典もありました。

佐藤は年に数回はスタジアムに足を運んで試合を観戦しますが、パブ
リックビューイングとなりますと、記憶が確かならば10年以上前に参加
したのが最後になります。

会場が当院から比較的近いということもあり、佐藤はその日の業務を
何とか終わらせて、ぜひとも試合を見たいと思っていたのです。

当日、業務については無事定時で終了させることができ、佐藤はすぐ
に当院を出て、会場に向かいました。

車を駐車場に停め、抽選券のための買い物を済ませて会場である
広場に到着したのが18時15分頃。

大型ビジョンが設置されており、その近くにはすでに何人ものコンサ
ドーレサポーターがおりました。

パイプ椅子を置き作られた座席にはかなりの方が座っておりまして、
一見空いているようなところにもユニフォームやタオルマフラーなど
がかけられていたのです。

会場係員の方に聞いてみたところ、座席はもう満席ですが抽選券は
まだありますよ、とのことで無事にいただくことができました。

ただ、やはり本来の目的は試合観戦ですから、問題は座席なのです。

この際、多少離れていても見える場所があればそれでもいいのでは
と思った佐藤は、会場のすぐ上のフロアである2階や、さらに上の3階
へと行ってみました。

お店は吹き抜けになっていることから、確かにビジョンは見えるの
ですが、エスカレーターや、上からかけられている垂れ幕が微妙に
視界を遮ってしまい、どうにも画面は見えにくいのです。

色々な角度から店内をうろうろとしてみましたが、良い場所はどこ
にもありません。

店員の方に、

「すいません。あの垂れ幕、外してもらえませんか?」
「今日、大事な試合なので!」

と、お願いしてみようかとも一瞬は考えましたが、そこまでの勇気
はさすがに出せず、見やすい場所に座ってゆっくり観戦することは
断念いたしました。

そうなれば、立ち見にて、少しでも見やすいところから声援を送る
しか道はありません。

この時、時間は18時30分。

まだ試合開始までは30分ほどありますし、立ち見が確定した以上
は、まずは身体を(というか足や膝を)休めておこうと思いました。

佐藤は再び2階に行き、1階の会場を確認できる場所にあるベンチ
に座って、試合開始の時を待つことにしたのです。

10分後、徐々に会場のイス席にサポーターが戻ってきました。

さらに10分後の18時50分、立ち見の方々も次々と集まってきて、
サポーターやら近くを通った買い物中のお客様やらがどんどんと
集結してきます。

気付けば、佐藤と同じ考えであろうと思われる、コンサドーレの
ユニフォームに身を包んだ方が向かい側のベンチに座っている
のが見え、会場の様子をうかがっているようでした。

その方が動き始めたタイミングで、佐藤もいよいよ会場に戻り、
立ち見でのナイスポジションを確保することにしたのです。

結果としましては、大型ビジョンの正面ではないものの、イス
席の皆さんのすぐ後ろ辺りにはポジションを取ることができた
ものですから、試合はバッチリ見える状況となりました。

その後、会場にいた司会のラジオDJの方による今日の試合の
見どころや選手紹介などが行われたのですが、比較的、会場は
静かな雰囲気になっていたのです。

と、言いますのも、事前のイベント案内と会場でのアナウンス
にて、「大声での応援」や「鳴り物を使用した応援」はご遠慮
くださいということになっておりましたので、皆さんその注意を
しっかり守っていたためと思われます。

やはり、会場はショッピングモールですし、他のお客様もいら
っしゃるわけですから、スタジアムでの応援のようにいかない
のは当然なわけで、スーツ姿の佐藤も皆様に倣い、静かにしな
がら試合開始を待ちました。

試合は予定通りにキックオフ。

会場からは拍手が起こったものの、それもまた控え目なもので
あり、佐藤もパチ、パチ、と静かに手を打ちました。

対戦相手はコンサドーレ札幌がリーグ戦で一度も勝利したことが
ない、川崎フロンターレ。

Jリーグ3連覇を狙う超強豪チームです。

試合は序盤から激しいものとなり、我らがコンサドーレの選手達
もアウェイ戦を感じさせない積極的なプレイを展開します。

しかし、徐々に徐々にフロンターレが試合のペースを握り始める
と、なんと、前半25分にPKを取られてしまいました。

「あぁ…」

と、会場からはため息がもれ、アウェイ戦、これまでに勝利した
ことがないチーム、強豪、のキーワードが重くのしかかり、会場
には嫌なムードが漂います。

これがスタジアムだとすれば、コンサドーレの絶対的な守護神で
あるク ソンユン選手のコールが響き渡り、応援の熱をより強める
のですが、現在のこの場所はイオン発寒店です。

皆さん、静かに、祈るように大型ビジョンを見つめながら、ただ、
しかし、佐藤の周囲にいた立ち見のサポーターの方々は僅かな
声を出しながら「ソンユン、お願い」、「ソンユン頼む…!」と手を
合わせてセーブを願っていました。

そして蹴られた相手選手のPK。

なんと、

なんと、

なーんと!

ク ソンユン選手がセーブし、見事にPKを止めたのです!!

これには会場は大盛り上がりで、拍手と歓声が巻き起こりました。

すると、段々と熱気を帯びてくる会場と共に、サポーターの抑えら
れないコンサドーレ愛が発揮され始めます。

相手選手のチャージ対して、

「今のファールだよ!」

と、怒りのメッセージが発せられたり、

コンサドーレの選手の良いプレーを見て、

「おしい!」、「ナイス!」

などの声が飛び交うなどして、

スタジアムでの雰囲気に徐々に近くなり、サポーターの一体感も
増していったのです。

そして訪れた前半37分。

相手選手のファールで、コンサドーレ札幌はPKを獲得しました。

ざわざわし始める会場。

うずうずしているサポーター。

決めてくれ…!と祈る膝が痛くなり始めていた佐藤。

みんなの願いが、

強い思いが、

イオン発寒店に集合したサポーターの熱気が一つになり、

鈴木武蔵選手が見事にPKを決めました!!

先制点です!!

この瞬間、

会場で座っていたサポーターは思わず立ち上がり、

立ち見も含めた全員が大きな大きな拍手と大歓声を作り出し、

会場係の方々も全員拍手をして喜んだり、サポーター達の歓喜の
場面を撮影したりして、

ものすごい大盛り上がり状態となりました…!

その後はより応援に熱が入ってきて、佐藤のすぐ近くにいた方々
などは大型ビジョンから聞こえてくる現地サポーターのチャント
(応援歌)に合せて一緒に歌う状況に。(小声でしたが)

中には身体を揺らしながら観戦している方もいて、いつものスタ
ジアム感すらも漂ってきていました。(控え目でしたが)

試合の方はコンサドーレリードのまま前半を終了。

会場からは拍手が起こり、後半に向けた期待が膨らみます。

ハーフタイムには選手のサイン入りグッズなどがもらえる抽選会
が行われましたが、僅か10分間の限られた時間内で終わらせな
ければいけないということもあり、当選した方はすぐにステージまで
出てきていただくようにご協力をお願いします、とのアナウンスが
されていました。

佐藤はかなりの後方から立ち見の方々の隙間を抜け、前方のイス
席にいるサポーターの方々の脇を抜けてステージに辿り着く最短
ルートを頭の中でシミュレーションし、

そう言えば、10年以上前に行ったパブリックビューイングでは
タオルマフラーが当選したんだっけ、

と、かつての記憶も思い出されてきて、より良いイメージを持ち
ながら抽選会に挑んだのです。

しかし、

全く、

全然、

かすりもせずに、

一つも当たりませんでした。

手を挙げ、前に出ていき、当選したグッズを確認して笑顔になる
ところまでの想像は完璧だったのですが…。

その後に後半戦が始まり、試合終了まで何とか会場にて応援した
かったものの、後半10分過ぎ辺りで佐藤は帰宅いたしました。
(膝が痛くなってきたからではなく、最初からその時間には帰宅
せねばいけない予定だったからです)

試合の経過はスマホの速報にて確認しておりましたが、相手に1
点を返されてしまい、後半戦の多くの時間で猛攻を受けつつも何
とかしのいで引き分け、という結果に終わりました。

やっぱりフロンターレは強いです。

コンサドーレ札幌はケガをしている選手も多く、本来のベストな
メンバーを組めない中、アウェイ戦という厳しい環境で粘り強い
戦いを見せてくれたと思います。

そして、スタジアムでの生観戦とはまた違うものの、久し振りの
パブリックビューイングは楽しく、本当に良い経験となりました。

途中から参戦した方も近くにはおりましたが、おそらくは初めて
お会いする方同士でここまでの試合の状況を共有するなど、本当
にコンサドーレやサッカーを通じてみんなが一つになっているなと
感じたのです。

佐藤は一人でしたので、ゴール場面以外は静かに観戦しておりま
したが、何だか会場の様々な様子を見ているうちに、強豪相手に
健闘しているということだけではなく、サポーターの一体感に対
して感動してきました。

やっぱり、何かに対して真剣になることや、みんなで一つの目標
に向かっていくということは素晴らしいものです。

この日のパブリックビューイング以降も、もちろん試合は続いて
いき、先週7月7日(日)のゲームを終えて、コンサドーレ札幌は
J1リーグにて6位につけています。

上位のチームとの差は少ないです。

また、カップ戦であるルヴァン杯では22年ぶりのベスト8まで
進出しており、リーグ戦と共にさらなる飛躍が期待できます。

まだまだ試合は続いていきますので、ぜひまた今回のような
パブリックビューイングを開催していただきたいものです。

そしてまた抽選会があれば、その時こそは必ず当てたいです。

今シーズンの佐藤は札幌ドームでの開幕戦以降は参戦して
おりませんので、近々には現地へ行き応援したいと思います。

もしも会場にて佐藤を見かけた際には、(試合を見て若干の
興奮気味かもしれませんが)お気軽にお声かけください。
(さらにはほろ酔いの可能性もありますが…)

北海道コンサドーレ札幌のさらなる活躍、見たことのない景色
を見に行けることに期待しております!

We are sapporo!!

それでは。

...
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〇〇代に突入した佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい先日、私佐藤は誕生日を迎えました。

そして、そのことをこのブログに綴るかどうするかを迷いました。

なぜなら、今回の誕生日を迎えたことにより、ついに年齢が〇〇代
に突入したからです。

〇〇代の中に入る数字は何なのか。

まさかの20代突入ではないということは皆様も容易に想像がつく
かと思いますし、かと言って60代でもないであろうということもまた、
これまでのブログ内容やホームページに掲載されている写真から
予想がつきやすいかもしれません。

そうなりますと、30代、40代、50代、のどれかということになり
ますが、この辺りは皆様のご想像にお任せいたします。

一つ言えることは、佐藤の素直な気持ちとして、

「あぁ、いい大人だなぁ、というかオジサンまっしぐらだな…」

ということです。

もちろん、誕生日を迎えるずっと前、何年も前からいい大人の年齢
ではありました。

しかし、それがより深まったと言いましょうか、これ、何か、毎回
おかしなことばかり書いていていいんだろうか…、とブログの内容
に対して不安になるほどの大人な年齢に到達してしまったのです。

ただ、時の流れに抗うことはできませんし、ポジティブに捉えると
すれば、この年齢に達するまでの間に、様々な角度からの経験が
増えたことによって生まれた余裕や、楽しさや、新しい発見などが、
これまでとはまた違った幸せを感じることにも直結しているという
事実は確かにあります。

決して、ネガティブに考える必要はないのです。

本当は、

できることならば、

願わくば、

「来年はがんばって〇〇代に戻ります!!」

と、力強く宣言し、努力と勢いとセンスと運の力でどうにかできれば
よいのですが、現実的にはそうもいきません。

ですので、とにかく前向きに過ごしていくしかないのです。

誕生日の当日には、これまでに佐藤が過ごしてきた〇〇代の10年
間を自分なりのダイジェストで振り返ってみたり、今日から始まる
〇〇代の日々をどう過ごそうかと考えたりもしました。

色々な思いや、気持ちや、決意や、喜怒哀楽にまつわる様々なこと
が頭の中には浮かんできましたが、

最終的には、

「まぁ、楽しく生きるべ」

という一言に落ち着きました。

楽しく生きる、の一言にも実に色々な意味合いがあるのだと佐藤は
思いますが、佐藤的には、決して楽に過ごすのみですとか、適当に
とか、楽しければそれで良しということではありません。

そもそも、日々、楽しいことだけではありませんし。

大切なのは、ついついマイナスに捉えてしまいそうなことも、なる
べくプラスに考えて、その状況すらも楽しんでいくということなの
ではないかと思うのです。

また、些細なことでも、見方を変えるだけで、随分と楽しく感じられ
たり、幸せになれることもあります。

それらを踏まえての「楽しく生きる」です。

チャレンジを止めることなく、毎日を楽しく生きたいと思います。

ブログも、佐藤なりの進化を続けながら、楽しみつつ続けていこう
と考えているところです。

誕生日の当日、これまで何度かブログ内に登場したことがあります、
当院のリハビリ科の課長が、昨年に続き佐藤が好きなお菓子の一つ
でもある『たけのこの里』をプレゼントしてくださいました。

しかも、今年は「チーズケーキ味」です。

さらに、サイダーもセットになっていました。

本当にありがたいことです。

何歳になっても、自分の好きなものをいただけるというのは嬉しい
ものですし、この年齢になっても『たけのこの里』で喜べるという
こともまた、ある意味大切なのではないかと思います。

ちなみに、いただいた『たけのこの里チーズケーキ味』はその日の
うちに全て食べ切りました。

小さなボディにもかかわらず、とても美味しく、そして楽しい時間
を作り出してくれる『たけのこの里』には感心いたしますし、それ
をプレゼントしてくださったリハビリ課長には感謝、感謝です。

そんなわけで、メモリアルな誕生日を迎え、新たな年代に突入した
佐藤ではありますが、自分自身が楽しむのみならず、周囲の皆様
も楽しい気持ちにできるような存在になるべく、これからも前を見て
走り続けたいと思います。

皆様、〇〇代ルーキーイヤーの佐藤を、今後ともどうぞよろしく
お願いいたします。

それでは。

...
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膝の痛みとベースライン。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

最近、あるきっかけから野菜の名前がそのまま曲名になっていて
ダンスも楽しいある曲が頭から離れなくなっております。

じっくり聞くと本当に良い曲だなぁ、と思いますし、歌っているユニ
ットのメンバーも実に可愛らしく、楽しそうなのです。

あまりに集中的に聴いていたものですから、ここ数日は通勤中の
車内はもちろん、自宅にいてもついつい口ずさんでしまいますし、
業務中も含め、様々な場面で自然と頭の中にその曲が流れてきて
しまう状態が続いております。

気付けば頭の中に曲が流れていて、止めようにも止まらないの
ですが、(突然佐藤が歌い出さない限りは)特段の支障はありま
せんので、そのままにエンドレスに流れっぱなしです。

さて、この数年、特に昨年辺りからでしょうか、佐藤は好きな曲に
出会った際や元々好きな曲を久し振りに聴く時、ただ単に聴くの
ではなく、少し違った点に注目するようにしております。

それはベースの音、ベースラインです。

一般的にはギターの音などとは違って、楽曲の中からベースの
音だけを拾って聴くというのは少し難しい部分があります。

しかし、自称、あくまでも自称ボーカリストの佐藤としましては、
歌唱力をより向上させるべく、もっと音程を安定させてリズム感
もアップしなければと考えたのです。

そこで、ベースの音に注目して音楽を聴いたり、動画サイトの中
にあるベースだけをピックアップしたものをしっかりと聴く機会を
最近は増やしております。

そのためか、自宅でも、運転中も、業務中にデスクワークをして
いる時も、気付けば左足がリズムを刻んでいることがあるのです。

足をバタバタと動かして音を奏でているわけではありませんので、
周囲のスタッフに迷惑がかかっていることはないかと思いますが、
もしも気付かれていたとしたら、少し恥ずかしくもあります。

ここでガラリと話題は変わるのですが、最近の佐藤は軽めのウォ
ーキングとけっこうな負荷をかけたスクワットを実践中です。

その目的は言うまでもなくダイエットなわけですが、つい先日、
左膝に若干の痛みを感じてしまいました。

小さな頃からスポーツを続けてきた佐藤にとっては、スクワット
で鍛えられる大腿四頭筋などの太もも周辺の筋肉は身体の中
で最も自信を持っていた部分であり、

大きな負荷をかけても大丈夫であろう、

かつて鍛えに鍛えた筋肉を呼び覚まそう、

との思いで張り切り過ぎたのがいけなかったのかもしれません。

痛みを感じたその日は運動を休み、日常の行動も左膝に配慮しな
がら過ごし、痛みが出ないように気を付けていたのですが、それ
にもかかわらずある瞬間に痛みが出まして、佐藤としては「??」
と謎でした。

安静にしているのに痛みが出るとは…、

と、不安になっていたところ、

気付けば、

何と、

左足がリズムを刻んでいたのです…。

そうです、頭の中には最初にご紹介した曲が自然と流れており、
佐藤の左足はベースラインを刻んでいたのです。

と、言うわけで、

皆様、運動のやり過ぎ、だけではなく、リズムの刻み過ぎ、痛み
がある際のベースラインにはくれぐれもご注意ください。

幸い、痛みはその後なくなったことから、当院の整形外科を受診
することはありませんでしたが、膝への負担を考えたスクワットの
やり方などはリハビリスタッフ(理学療法士)に聞いてみようかと
考えているところです。

そして自然に頭と身体が反応してしまうリズム刻みには、右足、
場合によっては手を活用し、一部分にだけ負荷がかからないよう
にしたいと考えております。

まぁ、リズム云々より、スクワットのやり方や強度どうこうより、
そもそも太らないことが一番重要だとは思いますが…。

久し振りに感じた膝の痛みに焦りを覚えた佐藤だったものの、

自身のスマホのメモ機能に「左膝の痛み」と打とうとしたところ、
予測変換機能によってなぜか一度も入力したことのない「左膝
の違和感」、という言葉が自動的に出てきまして、

…なんか、

プロのアスリートみたいだな…、

と、嬉しい気持ちにもなり、

結果的には「左膝の痛み」ではなく、

「左膝の違和感により別メニュー」

と、記してアスリート感をより向上させることに成功し、その後は
安静にしていた日の分も取り返す勢いで運動と(多少の)食事の
節制に取り組むことができております。

大切なのは気持ちの持ちようですね。

現在の佐藤の中で流行っており、ベースラインを刻んでいる曲が気
になるという方がおりましたら、いつでもお気軽にご質問ください。

もちろん、一緒に歌ってくださる方々も大歓迎です。

ちなみに今、このブログを書いている最中にも頭の中にはその曲が
流れておりますが、もちろんリズムは右足で刻んでおります。

もし、再び膝を痛め、その際に皆様とお会いすることがあり、佐藤が
不自然な動きをしていましたら、 運動への意識が低下しないよう、

「別メニューで調整中ですか?」

とアスリートに対する質問かのように話しかけていただき、佐藤の
モチベーション維持にご協力いただけますと幸いです。

それでは。

...
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パブリックビューイング。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日、19時より、イオンモール札幌発寒にて北海道コンサドーレ
札幌アウェイ戦のパブリックビューイングが開催されるそうです。

今回は強豪、川崎フロンターレとの対戦となっております。

佐藤は、北海道コンサドーレ札幌が誕生した時からずっと応援し、
こよなく愛しております。

実に見たいです。

実に行きたいです。

そして心の底から勝ちたいです。

日頃は自宅のテレビにて試合を観戦することが多く、年間に何度
かは実際にスタジアムに行って応援をする佐藤。

やはり現地で見る試合は格別で、その場所でしか得ることのでき
ない感動や体験があるのは間違いありません。

パブリックビューイングの経験はと言いますと、これまでに2度ほど
ありますが、もう何年も前のこととなります。

また、多くの場合、パブリックビューイングは中央区などの中心部
で開催されることも多く、なかなか参加できないのが実際です。

ところが本日は西区での開催であり、当院からも比較的近いイオン
発寒店というのは大チャンスと言えます。

開場は17時であり、座席数には限りがあるようですが、立ち見でも
ということを考えれば、業務終了後に向かっても十分キックオフには
間に合いそうです。

さすがに自宅に立ち寄ってユニフォームに着替える時間まではない
でしょうが、観戦自体は可能と考えております。

そのためにも、しっかりと業務を終わらせなければなりません。

集中して、いえ、いつも集中はしておりますが、より集中して、

時間がかかりそうな仕事はとりあえず後回しに…、

などということはもちろん、もちろんいたしませんが、17時25分頃
からは院内PHSが鳴ったり、何かしらの依頼等がないことを心より
願いつつ、まずは日中がんばりたいと思います。

ちなみに会場ではラジオDJの方が司会を務め、抽選会も開催される
とのことです。

楽しみです。

当てたいです。

そして何より、やっぱり、とにかく、勝ちたいです。

相当に久し振りの参加となるパブリックビューイングがどうなるのか、
その辺りも楽しみながら参加したいと思います。

スーツ姿でお腹周りの脂肪を揺らしながら声援を送っている佐藤の
姿を見かけた際には、お気軽にお声かけください。

We are sapporo!!

それでは。

...
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好きな野菜ベスト10。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

以前、こちらのブログの中で佐藤の『好きなフルーツベスト5』
その後の『フルーツランキングの変更』についてお伝えしました。

そんな中でつい先日、他のランキングも発表したい!

と考えたことから、今回は佐藤における好きな野菜ベスト10を
お伝えしたいと思います。

では早速、第10位。

『スナップえんどう』

鮮やかな緑、優しい甘み、そして食感。全てが最高のキングオブ
豆類です。軽く茹でてからマヨネーズをつけて食べるとおつまみ
としても素晴らしい一品となります。

第9位。

『オクラ』

噛むほどに溢れる旨味、ねっとり感、種のプチプチ感の楽しさ、
さらにはキュートな生え方。絶妙な加減に茹でると、こちらも
シンプルにマヨネーズをつけるだけで最高の美味となります。

第8位。

『アスパラガス』

茹でてよし、炒めてよし、肉巻きやベーコン巻きにしてもよし。
おかずによし、お弁当によし、おつまみによし。どんな食べ方
でも春から初夏の風を口の中いっぱいに感じられる野菜です。

『アスパラガスの頭』でもお伝えしたように、今の佐藤はその
全てを美味しく楽しんでおります。

第7位。

『エリンギ』

天ぷらで美味しい、フライも美味しい、バター醤油味で炒めて
も美味しい。肉巻きにして岩塩などこだわりの塩で味付けした
らすごくおいしい。炭火で焼いて焼肉と共に食べたらとてつも
なく美味しい。

焼き目をつけてシンプルに塩こしょうで味付けして、スダチを
さっと絞るとめっちゃ粋、というように、食感も含めて佐藤的
にはキノコの王子様だと思っております。

第6位。

『山わさび』

北海道民のごはんの友。おろして醤油をかけてそのままでOK。
おにぎりでもOK。巻物でもOK。刺身につけてもOK。鮮烈な
香りと突き抜けていく辛さ。

静かに、素朴に佇んでいるだけなのに印象的、辛みは衝撃的、
でも、全然しつこくない、さわやかでどこか優しい。まさに道産子。
DOSANKOの野菜。体重も体脂肪も気にしなければ、佐藤は
山わさびだけで大盛りごはん3杯はいけると思います。

ここからはベスト5です。

第5位。

『にんにく』

ガーリック、この響きだけで食欲が30%UPします。料理の中
に少し含まれているだけで、その美味しさが何倍にも膨らむの
は、この野菜のポテンシャルがとてつもなく高く、食材の潜在
能力をも引き出す力に長けていることを証明しているのです。

調理中に漂う匂いは、それそのものが絶妙のスパイスである
とも言えるのではないでしょうか。

栄養も豊富であり、「匂い」が「臭い」に変わることを恐れる
必要がないのだとしたら、おそらくはランキングのトップ争い
をしていたことでしょう。

続いて第4位。

『玉ねぎ』

炭火で焼いて焼肉と一緒に食べても、豚精肉の串(タレ味)
として食べても、フライにしても、脇役にしておくのがもったい
ないほどに存在感を出してくれる美味しさです。

表舞台に登場しない時も、様々な料理の中で重要な役割を
果たしている野菜であるとも言えます。

生のままだとすごく辛いのに、じっくり炒めることで深い甘味
と旨味が出てくるあたりは、「玉ねぎって人生みたいだなぁ」、
と若かりし頃に農家さんのお宅で玉ねぎの収穫や選別体験
をしたことがある佐藤は目を細めながら思うのでした。

いよいよベスト3です。

第3位。

『長ねぎ』

正直、玉ねぎとどちらを3位にするかで佐藤的にはかなり迷い
ました。ただ、食べる上で好きな野菜という観点から考えた時、
長ねぎの持つユーティリティーさは偉大だったのです。

食事におけるあらゆる場面で、長ねぎが目の前にある時、佐藤
は必ずたくさん食べてしまいます。味も、食感も、他の料理との
相性も、何もかもが、どんな調理法においても確実にマッチする。
ねぎのクイーン、女王が長ねぎなのです。

どのような見た目、雰囲気の方であっても、スーパーの袋から
長ねぎがぴょんと飛び出ているだけでなぜかほっこりするなぁ、
なんてことも思います。

第2位。

『長いも』

とろろ、短冊切り、こんなにシンプルでも一つのおかずとして
成り立ってしまう素晴らしさ。焼いてもその美味しさは間違い
なく、マグロの漬けで鉄火丼を作り、その上にとろろをかけた
としたら、佐藤はいつまでも食べ続けられると思います。

エンドレス丼を作り出す魔法、それは長いもなのです。

食べた後、佐藤の口のまわりはほんのり赤くなり、かゆいやら
ヒリヒリするやらで困るのですが、それでもなお、栄養価の面も
踏まえて堂々の2位となりました。

それでは、最後に第1位の発表です。

佐藤が好きな野菜、第1位は……、

 

 

『茄子』です。

 

佐藤は茄子が好きなのです。

特に好きなのは、茄子の素揚げに白髪ねぎや生姜をのせて
醤油ダレで食べるもの、麻婆茄子、トマトソースやバジル
ソースのパスタの中に入っている茄子であり、そのどれも
が野菜の中ではダントツで、たまらなく美味しいと思います。

茄子とタレやソースが渾然一体となり、熱を通した後のとろり
とした食感が旨味と共に口の中いっぱいに広がっていき、その
上でコク深さや食べ応えも感じつつ、それでいて野菜ならでは
のさっぱり感があることから、次々と箸が伸びてしまい、気付け
ばものすごい量を食べていた、というほど好きなのです。

実際のところ、本日ご紹介した佐藤的に好きな野菜ベスト10は
どれもが僅差でありました。

また、1位になった茄子においては佐藤の好きな食べ方、料理
というのは他の野菜に比べても限定的ではあります。

ですが、それでもなお、現時点では、令和最初のランキングに
おいて茄子がNo.1にふさわしいと思えるほど好きです。

色々な部分のバランスが非常に高水準でまとまっていることが
大きかったかもしれません。

こうしてランキングを見てくると、佐藤的にはお酒やごはんに
よく合うかどうかという点も非常に大切なのだと思います。

まさに茄子においては、ごはんにも、ビールにも、ワインにも
地酒にも本格焼酎にもよく合うということが言えるのです。

実は、本日野菜のランキングをお伝えしようと思ったきっかけ
は、佐藤が現在ダイエットを行っていることで、ヘルシー且つ
ローカロリーな話題にしたいと考えたからでした。

しかし、こう色々な野菜や食べ方、マリアージュなどを考えて
いると、どうにもこうにもお腹が減ってきて、食欲がどんどん
と湧いてきてしまいます(笑)。

それでも、野菜がヘルシーであることに変わりはありませんし、
栄養面を考えても積極的に食べたい食材達です。

佐藤は小さな頃から好き嫌いは少なかったものですから、ホウ
レンソウやピーマン、人参なども全く気にせず美味しく食べる
ことができていました。

これらは、健康や摂取カロリーを考えた時にとても助かること
であり、苦労が少ないとも言えます。

ぜひ、皆様におかれましても、野菜をたくさん食べて健康的な
生活を送ると共に、体重増加やカロリーの過剰摂取にはどうぞ
お気を付けください。

ちなみに、ベスト10入りはならなかったものの、次点としての
野菜には『枝豆』と『みょうが』があります。

枝豆は冷凍食品で食べることがほとんどですが、枝からもいで
生のものを茹でると格別であり、みょうがはカツオのたたきと共
に食べるのが大好きです。

美味しくヘルシーな食事を(極力)推進中の佐藤に対し、野菜
の差し入れをしていただけるという心優しい皆様がもしもいら
っしゃいましたら、ぜひともお願いいたします。

もちろん、野菜だけではなく、肉、魚、果物、お菓子、アイス、
お中元なども大歓迎です。

できるだけ炭水化物の少ないものですと、より佐藤は喜びます。

また機会がありましたら、別のランキングをお伝えできればと
考えておりますので、ご期待ください。

それでは。

...
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クールビズ2019。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院では6月1日よりクールビズをスタートさせております。

これまでに何度もお伝えしてきましたように、暑がりで肩コリで
首コリの佐藤にとっては待ちに待ったクールビズです。

ネクタイがないというのは実に快適であり、鼻炎症状はまだある
ものの、佐藤の業務の効率は気温と共に上がっております。

このまま脂肪の燃焼効率もどんどん上がってもらいたいところで
はありますが、そちらはどうでしょうか。

快適に業務を行うことができれば、その分、疲労の蓄積を少なく
することにもつながり、ダイエットに費やすためのエネルギーも
確保できるような気がしております。

あとはやる気だけです。

そう、あとはやる気だけです。

やる気、だけなのです。

クールビズになって快適なこの気持ち、夏を迎えて上りつつある
このテンション、そして揺れるお腹周りを全てミックスしてフルに
活用し、スリム佐藤を目指したいと思います。

昨日は佐藤にとって今年のクールビス開始後の初出勤でしたの
で、朝からウキウキでした。

ネクタイを選ばなくてもよい、

ネクタイを忘れていないかと気にしなくてもよい、

ネクタイを着用するための時間分は余裕が持てる、

首が凝っている時のストレッチやマッサージも楽にできる、

風にあおられたネクタイが顔にぶつかることもない、

食事の際にネクタイがお皿の中にインする心配もない、

快適、

実に快適、

Kaiteki!

と、朝からこの身軽さが嬉しくて、通勤中の車内で様々なジャンルの
歌を熱唱しながら出勤してしまいました。

その上、ランチはかなり控えめな食事とし、週末に食べた分の調整に
も成功しております。

業務終了後の車内でも、今度は違った年代の歌を熱唱しながら自宅
へと向かったほどです。

これらは全て、クールビズのおかげだと言えます。

ただ、佐藤にとっては本当に大きな意味があり、嬉しいクールビズ
ですが、毎年、スタートしてから段々慣れてくると気持ち的にはよろ
しくない部分も出てくるのです。

あぁ、なんかワイシャツの襟が少しジャマだなぁ、Tシャツにならない
かなぁ、とか、

上はいいけど、下がね、長いズボンってなぁ、何とかハーフパンツ
にはならないものかなぁ、だとか、

靴がなぁ、やっぱり暑苦しいので、どうにかならないかなぁ、裸足
で、足元に水を張って、そこに足を入れたままピチャピチャしつつ
デスクワークなんて涼しいだろうなぁ、とか、

クールビズで快適だけど、それでも暑い時は暑いし、外側じゃなく
て中身だよなぁ、体内から冷やすには、やっぱりアイスかな、あと
疲労回復の意味でもよく冷えた炭酸かな、だとか、

少しずつ、色々なものに対して贅沢になったり、ゆる~い気持ちに
なったり、まぁいいか、となってしまうのは、人間の(というより佐藤の)
良くないところなのかもしれません。

今の快適さに感謝しながら、あれもこれもとならぬよう、気持ちを
引き締めつつ過ごそうと心に決めております。

よって、炭酸は摂取しましたが、ゼロカロリー、無糖の飲料にして
がんばっているところです。

まぁ、アイスは乳脂肪たっぷりのチョコ味を食べましたが。

がんばることは大切で、気持ちの引き締めも必要ではあるものの、
無理をすることだけはいけません。

そんなこんなで、9月まではクールビズが続きます。

皆様とお会いした際には、軽装なだけではなく、身体も身軽な佐藤
となるべく日々を過ごしたいと考えておりますのでご期待ください。

ただし、軽装で且つ体重も軽くなっていたとしても、皆様が感じる
暑さ以上に佐藤は暑がり、いつでもお風呂上がり状態となっている
可能性は非常に高いです。

そんな時には、そっと(カロリーオフの)飲み物を差し出していただけ
ますと大変助かります。

皆様、クールビズ期間を楽しみましょう。

それでは。

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夏日か真夏日かそれとも…。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いきなりですが、先日の暑さはすごかったですね。

札幌では27日(月)には最高気温がなんと34.2度を記録し、3日間
連続で5月としての観測史上最高気温を更新したとのことです。

普段であれば夏日になるかどうか、などが焦点のこの季節であり、夏
をこよなく愛する佐藤としましてはそこに大変注目しているのですが、
今回については夏日どころか真夏日であり、あと少しで猛暑日にすら
なるところでした。

突然の暑さとあって身体的には厳しいものがありましたが、ここまで
きたらぜひとも35度を超えて猛暑日を達成してほしかったものです。

ただ、あまりに早い段階で暑くなるというのも困りものでして、佐藤的
には真夏日の続いた3日間で以下のようなことがありました。

①鼻炎症状がピークを迎えている中での急な暑さは大変辛かった。

②しずか~に、ひそか~にダイエットを始め、運動を継続していたに
もかかわらず、その3日間は暑過ぎてほとんど実行できなかった。

③佐藤の夏の正装でもあるサッカーユニフォーム姿で外出し、辛い
パスタを食べたところ汗だくになり、食べ終えた後も体がポカポカに
温まっていて汗があちらこちらからどんどん流れてきたため、まさに
今90分間+5分間のアディショナルタイムをフル出場で戦い終えた
選手のような状況になってしまった。

④1日を通して常に最高気温が気になり、情報を得る度に周囲の
人達に対して「ちょっとちょっと、もうこの時間から〇〇度だって!」
と報告したり、気温が何度まで上がると思うかの質問を繰り返した。

⑤これだけ暑くても今日は脂肪蓄積につながるビールは飲まない!
と決意した日があったものの、結局アイスを食べてコーラを飲んだ。

などなど、予想していない暑さによる影響は様々でした。

明日からは6月となりますが、5月の時点でこれほどまでに暑い日を
記録した今年は、一体どんな夏になるのでしょうか。

先日の暑さを上回る猛暑となるのか、

一転してなかなか気温の上がらない冷夏となるのか、

年内は暑い日がずっと続くのか、

せっかくなら秋も冬も暑くなり、北海道から雪や冬や寒さという言葉が
消えてしまわないものか、

暑さと共に佐藤の脂肪も燃焼しないものか、

昼すごく暑く夜とても涼しいという都合のよい夏にならないものか、

佐藤の苦手な虫が一切いない夏にならないものか、

夏の間は全員がハーフパンツとTシャツを正装とする、というルールが
できないものか、

気温の上昇と共に北海道コンサドーレ札幌の順位も急上昇してACL
出場圏内を通り越し、優勝争いをしないものか、

と、予想やら佐藤の希望やら妄想やらを思い浮かべてみるのですが、
結局のところ天候はその時になってみなければわかりません。

佐藤的には、たとえどのような夏になろうとも、その時、その年の夏を
全力で楽しみたいと考えております。

ただ、本格的に気温が暑くなってきて気を付けなければいけないのは
やはり熱中症です。

屋外でも室内でも、また年齢等を問わず注意をする必要があります。

熱中症予防としてできることは、水分補給と塩分の摂取、適切な冷房
機器の使用、十分な睡眠をとり無理をせずに生活する、などそれほど
難しいことではありません。

ぜひ、健康的に夏を過ごすためにも、皆様しっかりと日々の生活の中
で気を付けながらお過ごしください。

私佐藤も、ダイエットに熱中し過ぎるあまりに体調を崩したり、やせ過ぎ
たりすることのないよう十分に気を付けたいと思います。

…まぁ、後者は8月に雪が降るほど極めて低い確率でしょうが…。

体調維持のためにも、無理をしないことは大変重要であると思います
ので、皆様におかれましては、佐藤が暑い中で満面の笑みを浮かべて
ソフトクリームを食べていたり、スーパーの中である飲み物の6缶パック
を買うところを見かけたとしましても、「夏日だしね!」と寛大で優しい心
にて見守っていただけますと幸いです。

それでは。

...
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ほのぼの、からの。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、住宅街で自家用車を運転していたところ、交差点に一時停止
の標識があったことから、佐藤は車をストップさせました。

その交差点には、佐藤から見て左前方に小さな公園があったのです
が、すぐそばにある歩道に学校帰りの小学生が2人いて、しゃがんで
いるのが目に入ってきたのです。

見たところ、小学生はおそらく2年生か3年生くらいであり、2人とも
男の子でした。

2人はしゃがみ込んで、何やら歩道上の小石をいじっていたのです。

佐藤はそのシーンを見て、何だか懐かしいなぁ、と思いました。

今ではさすがに路上にある小石に興味を持つこともありませんし、
歩道上でしゃがみ込むこともなかなかありません。

しかし、佐藤が小学生だった時には、友達と遊びながら、話をしな
がら、そう、言ってみればたらたらと、実にだらだらと帰っていたよ
なぁ、と思うのです。

ランドセル姿でしゃがみ込んでいる小学生を見て、何ともほのぼの
とした気持ちになりながら、佐藤は再び車を動かしました。

すると、小学生の1人が立ち上がって少しだけ佐藤の車の方を見た
ものですから、佐藤もそちらに視線を向けたところ、男の子が手に
ビニール製の袋をぶら下げているということに気付いたのです。

その袋は濃い紺色であり、中心に白い文字が入っていて、本なのか
工作物なのかはわかりませんが、少しだけ中身がはみ出ていました。

佐藤は、「あぁ、自分も小学生の頃はランドセルに入りきらない物を
持ち帰ってきたよなぁ。懐かしいなぁ」と思い、一体何を持ち帰って
きたのだろうと気になったのです。

しかし、ゆっくりとではあるものの、すでに佐藤の車は動き始めて
おりましたのでよそ見は禁物ですし、かと言って小学生の横に停車
してまじまじと見れば、何とも怪しいおじさんになってしまいます。

ランドセルにぶら下がっている防犯ブザーが大活躍して、近隣住民
の皆様に通報されてしまう可能性もあるのです。

よって、佐藤は動き始めた車から、ちらっと、一瞬だけ、小学生が
ぶら下げているビニールの袋に集中することにしました。

しかし、袋の中身が何であるのか、そこまでは見えません。

残念ながら袋に入れて持ち帰ってきたものが何だったのか、それに
ついてはわかりませんでした。

ただ、濃い紺色のビニール袋の中心部に書いてある白い文字、そこ
だけは見えたのです。

文字は二文字っぽいな、

どうやら漢字だな、

そんなことを思いつつ、小学生のそばを通り過ぎようとしたその瞬間、
佐藤にはその文字がしっかり、はっきりと確かに見えました。

 

 

『串鳥』

 

 

…。

……。

………。

串、

鳥、

「渋っ!袋が渋っ!!」

佐藤は思わず声をあげました。

そうです、あの焼き鳥で有名な串鳥さんの持ち帰り用のビニール袋
を、学校帰りの小学生がぶら下げていたのです。

中身を厳重に隠す必要があったことから紺色の袋がチョイスされた
のか、手にフィットしやすかったのか、荷物を入れるのにはベストな
サイズであったのか、はたまたその小学生の行きつけなのか、それ
はわかりません。

ただ、ランドセル姿の昼間の小学生がぶら下げているにはあまりに
渋く、佐藤が感じていたほのぼの感はどこへやら、とにかく笑いが
込み上げてきてしまいました。

おそらくは、親御さんとしても何らかの考えや事情があって「串鳥」
と書かれた袋を持たせたのであろうとか、親御さんの馴染みのお店
なのだろうかと推測したのですが、とにかくおもしろかったです。

ほのぼのした気持ちは若干薄れましたが、たくさん笑えましたので
良かったなと思います。

何より、串鳥さんの焼き鳥は美味しいですしね。

子ども達にとっても美味しい焼き鳥だと思いますし、メニューの数
も豊富ですから、その小学生が好きな食べ物なのかもしれません。

価格もバランスが良いですし。

お店で食べる際に最初に出てくるスープも本当に美味しいですし。

テイクアウトの時には水筒に入れて持ち帰れないものか、と考える
ほど佐藤はそのスープが好きですし。

限定メニューもありますし。

と、書いていたらどんどん出てきてしまいそうですので、この辺りで
やめたいと思いますが、串鳥さんの焼き鳥はかなり好きですので、
もしも心優しい皆様の中で佐藤に差し入れをしたいという方がいら
っしゃいましたら、たとえ串一本であっても大歓迎ですので、ぜひ
ともお願いいたします。

ちなみに、串鳥さんのホームページには「やきとり占い」なるもの
があり、佐藤も占ってみましたら、結果は「鳥精肉」でした。

相性の良い友達は「ひな皮」と「ポンポチ」タイプの方だそうです。

占い結果でひな皮とポンポチの方がいらっしゃましたら、ぜひ佐藤
までご一報ください。

佐藤のやきとり占いの結果である鳥精肉は、串鳥さんのメニューの
中でもかなり好きな一本となっております。

とにかく美味しいですし、誰にでも愛されるメニューだと思いますし、
何より焼き鳥屋さんにおける基本の一本だと思いますので。

占いとはいえ、自身が焼鳥におけるスタンダード且つ王道でもある
鳥精肉であったということは素直に嬉しいです。

ただ、串鳥さんの中で一番好きなのはつくねですが(笑)。

もしも差し入れてくださる串が一本であるならば、ぜひともつくねで
お願いいたします。

それでは。

...
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