地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

Kの季節。~まさかの対面~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日の朝、出勤時に自宅から外に出ましたら、玄関の前にある者がおりました。

それは何度もこのブログに登場しました、Kことカメムシです。

そう、かめむしです。

ええ、KAMEMUSHIなのです。

カメムシのことをKと呼んでいる経緯やコードKなどにつきましては、検索
ボックス内にカメムシと入れていただきますとたくさんのブログ記事が出て
きますので、ぜひご覧ください。

さて、自宅前で発見したKを見て、佐藤は大変な驚きを隠せませんでした。

なぜなら、そのサイズがあまりに大きく、当院のあるここ金山地区で見られる
ような特大のKでして、これまでにお伝えしてきたいわゆる「金山サイズ」で
あったからです。

そもそも、佐藤の自宅付近ではまずKを目撃することはありませんでした。

決して都会的な場所に自宅があるわけではなく、市内でも比較的落ち着いた郊外
に属する場所に住んでいるのですが、それでもやはり金山地区に比べると自然は
圧倒的に少ないわけでして、Kを目撃することはなかったのです。

なのに、玄関の目の前には間違いなくKがいます。

そして大きさは金山サイズです。

佐藤はKを見かけた瞬間に動きが止まってしまいまして、

ココッテ、カナヤマジャナイヨネ…、

となぜだかカタコトの日本語が頭の中に浮かんでしまい、

最初は背中しか見えなかったKが、少しずつ旋回して佐藤の方に顔を向けたもの
ですから、車に乗り込むべくそのまま前に進むのをためらってしまいまして、

ソノママ、ソノママ、ウゴイチャダメアルヨ…、

とまたしても謎のカタコト日本語が頭の中に浮かんでしまい、朝から軽く混乱
してしまいました。

その後は、飛ぶな、飛ぶな、と強く念じながら、もの凄く素早い動きで車に乗り、
どうか夜までにはどこかに旅立ちますように、と願いながら出勤したのです。

実は、本日現在、まだ当院の周辺ではこの秋になってからKを発見しておりません。

まさか、当院での再会に先駆けて、これまでに目撃したことのなかった自宅前にて
Kとの初対面を果たすとは思いませんでした。

今年は、Kがフィーバーする年なのだろうかという不安でいっぱいです。

まだ、当院の周辺であればその環境から頷けるものの、自宅付近でフィーバーし、
万が一自宅内への訪問があった際などは、いよいよ大騒ぎになるかと思います。

とにかく不安、その一言に尽きるのですが、前向きに考えることにいたしました。

なぜなら、実は、本日のブログはKについて語る予定ではなく、レントゲン検査
の受付前をご紹介するつもりだったのです。

ところが、昨日の夕方に写真撮影をしようとカメラを取りに行きましたら、なんと
スタッフより「今カメラは修理に出してるんです」と言われまして、佐藤はがく然と
いたしました。

ほぼ書くべき内容は固まっていましたし、もう夕方ですし、何より佐藤は現在ある
締切に追われていることから、サクッと本日のブログを書き上げたかったのです。

あとは写真だけ、というところでしたので、

アシタノブログ、ドウスンネン…、

と、なぜだか関西弁が出てきてしまい、とぼとぼと自身のデスクに戻った昨日の
夕暮れ時だったのですが、そうだ!と閃いたのが朝のKの出来事でした。

つまり、本日のこのブログについてはKのおかげでもあるわけでして、佐藤的には
助かった、ということになります。

まさかの自宅前でのK発見も、もしかしたら良いことが起こる前触れなのかもしれ
ませんし、毎年そうですがK自体は悪さをしようとして登場しているわけではない
わけですので、そこまで嫌ってはいけないのかな、という気もしているのです。

ただ、まぁ、何と言いますか、その、臭い的な問題もありますし、やっぱり見た目
などは虫全般を苦手とする佐藤にとってはなかなかキビシイものがあるものです
から、いきなり仲良くはなれないとは感じております。

そんなわけで、Kの季節が到来しているわけですが、フィーバーの年になるにせよ、
静かに終わる年となるにせよ、できることならばお互いの干渉は最低限にしながら、
日々を過ごしていくのが一番なのでは、と思うのです。

昨日のKにつきましては、素直にありがとう、とお礼を言いたいと思います。

そして、早くカメラの修理が終わってほしい、と切に願いながら本日のブログは
終えたいと考えておりますが、皆様の中で今年のKをもう見たという方がいらっ
しゃいましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

また、佐藤の周辺にすでにKがいるという事態を見かけた際には、そっとコードK
の発令をお願いいたします。

それでは。

...
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占い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

突然ですが、皆様は『占い』は気にされる方でしょうか。

占いと一口に言いましても、星座別占いや血液型占いのような昔からある
ものの他に、かつて流行しました動物占いや、ブログの中でも触れたこと
のある給食占いなど、実に様々な種類があります。

私佐藤はと言いますと、今日のラッキーアイテムは必ず身に着けよう!と
意気込むほど気にしているわけでは全くないのですが、やはり自分の運勢
がどうなのかは多少は気になりますので、テレビなどで順位が発表されて
いましたら、ついつい見てしまうのです。

佐藤の基本方針としましては、良い結果の時はとことん信じ、悪い結果の
時は参考程度にするくらいでほぼ気にしない、ということにしております。

毎朝出勤前に見ているテレビ番組の中でも、星座別の占いによる順位が
出ますので、欠かさずというほどではないにせよ、今日は一体何位なんだ
ろう、どんな内容なのだろうと思いながら見るのですが、先日、すごい占い
結果の日がありました。

その日、佐藤の星座の順位は堂々の1位でありまして、「ほほぅ、これは
嬉しいな、どんな良いことがあるのだろう」と思いつつ、占いの中身を見て
みたところ、なんと、『念願の夢が叶いそう』というものだったのです。

ね、ね、念願の夢が叶いそう!?

なんと素晴らしい占い結果なのだろう、と佐藤は素直に思いました。

何かラッキーなことがありそうだよ、とか、楽しい1日になりそう、だとか、
素敵な出会いがあるかも、などならまだわかるのですが、なにせ『念願の
夢が叶いそう』です。

念願の夢が叶うなんて、もしかしてあんなことやこんなこと、それかあの件か
この件、いやいや、きっとこっちの方向性のことかもしれない、などと佐藤は
色々なことを想像してしまいました。

出勤準備をしながら、そして通勤中に、考えられる可能性を様々なパターンで
思い浮かべたのです。

まぁ、佐藤の念願の夢と言いましても、皆様からすると全くのくだらない内容
のものから、かなり壮大で叶えることが限りなく困難なものまでたくさんある
わけですが、実際のところ、後者のような夢がいきなりその日に叶う、などは
現実的に考えて難しいだろうなとは思いました。

ただ、それでもなお、占いの結果とはいえ、念願の夢が叶うと言われれば、
その日は期待しながら過ごしてしまうものです。

佐藤は朝からワクワクし、どんなことが起きるのだろうと期待しながら1日を
スタートいたしました。

その日の午前は、比較的順調に業務が進み、また体調も全く問題なく健康で
あり、いつもとそう変わらなく過ぎていったものの、念願の夢に関する出来事
は何も起こらなかったのです。

ただ、まだ1日は始まったばかりですから、ここで何かを判断するということ
などはもちろんいたしません。

お昼休み、佐藤は外に出て昼食とし、以前から気になっていた少し高めのチョコ
がどうしても食べたくなったものですから、近くのスーパーで購入し食べました。

味は大変美味しく、香りも素晴らしく、そして濃厚な割には後味爽やかであり、
とても満足したのですが、ダイエットをしているということもありますので、それ
以外は本当に軽めに食べただけでお昼休みを終えたのです。

この時点でも、特段念願の夢につながる何かは起こりませんでした。

まだまだ今日という日は半分残っておりますし、これまでにはいきなりテレビ
局の方から電話がかかってきて番組への出演依頼を受けたりということもあり
ましたので、この時点でも諦めるということは全くしなかったのです。

もしかすると、このブログを見た方やこれまでに携わった皆様のつながりから、
どこかで何かがあれやこれやと関連して、佐藤の大好きなアーティストに会える
という企画が舞い込んできたりするかもしれません。

よって、佐藤は希望を持ちながら午後の業務に励むことにいたしました。

午後は午前と同様に順調に業務が進んでいき、途中でなぜかひらひらと小さな
虫が佐藤の机の上に落ちてきまして、それも1度や2度ではなかったものですから、

「も、もしや佐藤は虫をあまりに苦手としていることから、自分の身体から殺虫
成分を放出できるようになったのだろうか??」

こ、これが念願の…夢…!?

とあり得ないことを考えたりもしたのですが、もちろんそんなはずもなく、よく
原因はわからないまま、そのうちに帰宅時間となったのです。

その後は、いつもと変わらずお風呂に入り、美味しく食事を食べ、少しだけ飲み、
段々と夜も遅くなってきて1日も終盤となりました。

いよいよ本日も残り僅かです。

さて、念願の夢はあと30分で叶うのか、そんなことを思ってみてもここからの
時間で何かが起こるとは考えにくく、そのうちに眠りについてしまいまして、何
もないままその日は終了となったのです。

占いなんてこんなものさ。という気持ちがあったのは事実です。

当たらなかったじゃん!という怒りが多少あったのも本当です。

まさか…、間違えて他の星座を見ていたわけではないだろうな…、と一瞬不安
にもなりました。

が、しかし、間違えではなくしっかり確認できておりましたし、やはりその日に
は念願の夢が叶わなかったことは現実なのです。

ただ、その1日をワクワクしながら過ごすことはできました。

もしかしたら、という期待を持ちながらがんばることもできました。

想像を膨らませることで、少しだけにやにやしてしまい、見苦しく、周囲の皆様
にご迷惑をおかけしたことは反省しております。

そもそも、佐藤と同じ星座の方は世の中にたくさんいるわけでして、その皆様
全員が占いの通り、念願の夢を同じ日に叶えることになったとすれば、それは
それはすごいことになるわけで、そのような事態はまずないのです。

と、こんなことを書きましたら、夢も希望もなく、占いに否定的な意見と思われて
しまうかもしれませんが、そうではありません。

当たるか当たらないかは別として、いえ、当たればもちろんそれはそれで嬉しい
ですし、時には災いを避けることにもなりますので素晴らしいのですが、何より
も大切なのは、占いの結果を楽しんだり、それを参考にして生活を気を付けると
いうことなのだと思います。

残念ながら佐藤の念願の夢はこの日には叶いませんでしたが、だからといって
その占い師の方やテレビ局を責めようという気持ちは全くありませんし、むしろ
ワクワクの1日をありがとうございます、と言いたいくらいです。

占いで出たから夢が叶う、ではなく、占いを参考にしつつも、自分の手で、自身の
努力で掴むものが本当の夢なのだと思います。

まぁ、当たり前ですが…。

そんなわけで本日もまた、同じ番組の同じ占いを見てから出勤しました。

順位はまずまずでしたが、先日などは他の星座で「難問にぶつかる予感」とかなり
おそろしい内容になっているものがありましたので、それに比べればまだ良いかな
と思いつつ、結果を受け入れながら1日を過ごしたいと考えております。

ちなみに、念願の夢は叶わなかった佐藤ですが、その占いの当日、嬉しいことは
一つありました。

それが何なのか気になる、という方がおりましたら佐藤までお気軽にご質問ください。

また、皆様の中でこんな愉快な占いを知っている、こんなにすごい結果になったこと
がある、相当おもしろいことを言われた、などの経験をお持ちの方がおりましたら、
ぜひお話しを聞かせていただければと思います。

ちなみに、かなり前に公開されたもののようでしたが前世占いなるものがありました
ので、どんな結果が出るかとやってみました。

どうやら、佐藤の前世は『大作家』だったとのこと。

なんだか、嬉しかったです。

これからもブログを書き続けます。

それでは。

...
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ひねり出す。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルは『ひねり出す』となっております。

なぜかと言いますと、今まさにこのブログはアイディアをひねり出しながら
書いているからです(笑)。

日々こちらのブログを読んでくださっている皆様と、直接お話をする機会も多々
あるのですが、そんな時には「よくあんなことを思いつきますね」とか、「この文章
量を定期的に書き続けるってすごいですね。キツイ時はないんですか?」という
ことを頻繁に聞かれます。

佐藤的には文章が長くなることは全く苦ではなく、かつてブログを始めた頃には
簡潔な内容であったのに、今ではついつい色々なことを書き加えることで文章量
が多くなってしまい、皆様が読み疲れるのではとの心配はあるものの、長く書こう
と思えばどこまでも書き続けられますので、その点は全く問題ではありません。

ブログの内容については、日々気にしながら過ごしているわけではないにせよ、
業務中でもプライベートでも目にするもの耳にするものお会いしてお話しをする
皆様、などなどを通じてハッと閃いたり、「これは今度のブログで書こう」と思える
ことが出てきますので、こちらもそれほど苦労はしていないのです。

思いついたことを忘れないようにメモしたり、同じような内容やお知らせの案内
ばかりが続くのは避けようとは考えているものの、「書くことが全くない…!」と
いうことはほぼありません。

ただし、ただしです、長くブログの更新を続ける中では、どうにもこうにも書くこと
がうまく浮かばず、また上記しましたように同内容が続かないようにとの考えで
いきますと、「こ、これは、今日は何を書けばいいのだ…!」という日が存在する
こともまた事実なのです。

そして、まさに、本日はそんな日でして、何を書こうかと困っておりました。

大抵の場合、佐藤は業務の合間などにブログを綴ることが多いため、更新日の
前日やさらに前に少しずつ書くということがあります。

もちろん、当日に一気にパパッと書いてしまうこともあります。

しかし、いずれにせよ、ある程度はこれを書こうかなという内容の原型を頭の中に
描いていることが多いのです。

しかし、本日はそれがありませんでした。

かと言って、あまりに薄っぺらな内容と文章にするわけにもいきません。

まぁ、既に薄い内容のブログが多々あったということはとりあえず置いておき
まして、佐藤としましては短時間で書くにせよ、決して手を抜いてはいけないと
思いながら日々書き続けているのです。

こんな時は、頭の中に「ひねり出す」という言葉がよく浮かんできます。

そう考えると、何だか非常に苦しいもののような気がしてきまして、いけないなぁ
とも思ったりもするのです。

しかし、ふと思い出しました。

それは、日本でも有数の知名度や実力を誇るアーティストや、音楽プロデューサー
の方々が「ひねり出す」という言葉を使っていたことです。

そのような第一線で活躍されている方でも、作品を作り出すということは「ひねり
出す」行為なのであり、ある方は「締切があるからこそそれに追われて音楽を作る
ことができる」とも話しておりました。

佐藤的には、才能のある方々やすでに活躍されている皆様であれば、自分なり
の秘訣がたくさんがあったり、どんどん色々なアイディアが溢れてきたり、周囲に
物凄く優秀なスタッフやとんでもない性能の機器があったりして、苦もなく作品を
作り出しているのでは、と考えていたのです。

しかし、実際はそうではなく、そのような方々ですらも、日々悩みつつ「ひねり
出した」結果が日本の音楽シーンを席巻する歌や曲につながっているのです。

これらは、音楽だけではなく、文学であっても、アートであっても、演技であっても、
はたまたお笑い芸人さんであっても、同じなのかもしれません。

もちろん、次々にメロディーが降ってくるという方々もいるのでしょうが、世間では
天才と呼ばれている人であっても、その裏にはとてつもない苦労や努力が隠れて
いるというのはよくあることです。

スポーツ選手なども同じですね。

日本全体や世界を相手にして活躍されている方々、才能を持ち合わせている方々
の「ひねり出す」と佐藤が思ったことをありのままに綴っているこじんまりとしたこの
ブログでの「ひねり出す」とでは、その意味合いも、責任も、影響も、何もかもが
大きく次元が違います。

ただ、その根本にあるものは共通している。そんな気がするのです。

そしてやはり、自分はこれくらいでいいんだと簡単には諦めず、妥協せず、その
フィールドがどんな大きさであろうとも、影響の大小にかかわらず、できることを
しっかりやり切って、考えて、「ひねり出す」ことは必ず自分の今後のためにも
なるのだと思います。

何より、読んでくださる皆様がいる限りは、恥ずかしい文章や適当なことを書く
わけにはいかないのです。

佐藤的に自らをさらけ出し過ぎて恥ずかしい内容はあるものの、楽しみに読んで
くださる皆様や感想をくださる皆様のためにも、佐藤は佐藤らしく真摯に文章を
紡ぎ、時にアイディアを「ひねり出し」ながら書き続けたいと思います。

さて、そんなわけで気付けば本日のブログができました(笑)。

これまでも今日と同じようなことは何度かありましたが、その時々の工夫や発想の
転換や考えに考え抜いて「ひねり出す」ことで何とかなるものです。

かつての「ひねり出し」よりも、今の「ひねり出し」の方がレベルが上がっており
まして、短時間で「ひねり出す」ことができたり、ひねり出すものの内容もかつて
よりは洗練されてきている、はずだ、そう信じたい、と自分では思っております。

本日のブログはどうなることかと思いましたが、また一つ、ブログの更新回数を
増やすことができました。

自分の中での引き出しを追加することにもつながったのでは、と感じております。

さらに、「ひねり出す」、「ひねり出し」などの言葉をたくさん書いていましたら、
「ひねり出しのレベルが上がったとか、なんだか相撲みたいだな…」と思いつきま
して、今度は大相撲について綴ってみようと次のブログ案を一つゲットすることに
もつながりました。

何がどう転じて先に進んでいくか、どう変化していくかはわからないもので、それも
また楽しいものです。

『ひねり出す』をタイトルとし、「ひねり出し」ながら書いた本日のブログ、いかが
でしたでしょうか。

皆様の中にも「ひねり出し」の経験があるという方や、良い「ひねり出し」の方法
などをご存知の方がおりましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

それでは。

...
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9月の始まり昨夜の歓喜。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日より9月、ということで、8月が終わってしまいました…。

夏好きにとっては9月の訪れは切ないことなのです。

しかし、これまでにもブログ内でお伝えしてきましたように、最高気温が
25℃以上の夏日であるうちは何月であっても夏、という佐藤理論に基き
ますと、今後の週間天気予報によればまだ夏は続くことになります。

確かに朝や夜は肌寒いこともあるものの、暗くなるのも早くなりつつある
ものの、昼間などはまだまだ暑いのです。

9月の印象が、テレビの番組やCMが、そしてお店のレイアウトや雑誌の
特集や何もかもが秋だ秋だの大合唱になっていることから、「秋だなぁ」、
という気分にもさせられるのですが、惑わされてはいけません。

これらはあくまでも商業的側面から仕方のないことであり、季節先取りが
必要なためで、今はまだ、もう少し夏が続くのです。

いや、続いて欲しいのです。

いえ、そう思いたいのです。

もちろん、夏だ夏だよワッショイ!とはしゃぐ季節ではもはやない、という
ことは佐藤も理解しております。

しかし、それでも簡単に秋の訪れを認めるのは寂しいものです。

そもそも、今年の夏には正直なところ拍子抜けいたしました。

佐藤の本音をそのままに文章にするとすれば「2017年の夏よ、おまえの力
はそんなもんだったのかい?遠慮してたんだとすれば、心の底から寂しいよ」、
ということになります。

7月に猛暑となった時には、「これは北海道もとんでもない暑さ、夏がくるぞ」
と思いましたし、「さすがの佐藤も食欲不振により夏バテするかもしれない」と
かなり警戒したものです。

ところが、8月はそれほど暑くはならず、かと言って夏を楽しもうという毎年恒例
の佐藤の思いはやはり強く、特に美味しく楽しもうとの傾向はいつもの通りであり
まして、元気に食べたり飲んだり、笑顔で食べたり飲んだり、時にうとうとしながら
も食べたり飲んだりを繰り返しました。

一方で、それほど暑くはないと言いながらも暑がり佐藤にとっては暑いものは
暑いわけでして、それを理由に運動は控え目になる、というどうにもこうにも
よろしくない循環になっていたのです。

よって、春の健診に向けて着実に作り上げてきた肉体が、心肺機能が、夏の間
にかなり低下してしまったことは事実かと思われます。

何だろう、これ、う~ん、お腹の辺りがまたぽにゃぽにゃしてきたなぁ…。

などと悠長に考えていられたのは夏の魔法があったからでして、いえ、まだ夏日
もありますので佐藤的には夏ですが、その、何と言いますか、そう、本格的な夏が
過ぎてしまった今、涼しげな風が再び佐藤の目を覚ましたのは間違いありません。

そんなわけで、再び気を引き締め、肉体も引き締めるべく、トレーニングを行い
ながら食事にも気を付けております。

もちろん、お酒についても控え目にしているのです。

しかし、しかしながら、昨夜のサッカー日本代表が6大会連続のワールドカップ
出場を決めた嬉しさは抑えることができず、特に2点目の歓喜と共に自然と2本目
のビールを開けてしまっておりました。

でも、いいんです!

ワールドカップ予選では1度も勝ったことがなかった宿敵オーストラリアを倒し、
初出場から6大会連続の本大会出場はサッカーの母国イングランドの記録に
並ぶ史上2位タイのことですから、こんな時は、いいんです!!

常に張りつめて節制するのではなく、適度に楽しみを織り交ぜながら身体を絞って
いく方が長続きするとも考えておりますので。

そして、夏の終わりは切ないと書いてきましたが、実は、近年の佐藤は「秋も悪く
ないなぁ」とも思っております。

夏より秋が好き、ということではなく、秋すらも受け入れられるようになった、自身
の成長だ、とポジティブに捉えているのです。

そんなわけで、昨夜は大変嬉しいサッカーの話題もありましたし、現状を憂うのでは
なく、今ある状況の中で常に楽しみや希望を見つけつつ、前に進むことが大切なの
ではないでしょうか。

8月が終わっても、秋が近づいても、体重が増えても、なんやかんやと諸々色々あれ
これあっても、楽しく前に進みたいと思います。

皆様ならではの楽しい9月の過ごし方などありましたら、ぜひご連絡ください。

それでは。

...
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花火大会の中継。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、自宅にてテレビのチャンネルを色々と変えていましたら、ある番組に
辿りつきました。

それは、花火大会を生中継するという番組です。

長野県にあります諏訪湖で行われている花火大会を、解説と実況付きで放送
しておりました。

諏訪湖の花火大会は非常に長い歴史があるとのことで、また、当日の花火の
数も4万発と、かなりのビッグイベントのようでした。

佐藤は花火大会は好きですし、以前は帯広で行われます勝毎花火大会を見に
行ったこともあります。

番組を発見した当日は、ちょうどお盆も過ぎ、少しずつ夏が終わっていくなぁ、
と寂しい気持ちになっていましたし、まだまだ夏を感じていたいという思いも
ありましたし、何より大規模な花火大会を生中継するという番組もかなり珍しい
ものですから、佐藤はそのまま見続けることにしたのです。

花火大会は単に次から次へと花火が打ち上がるのではなく、それぞれのテーマ
ごとに打ち上がったり、職人さんの技術を競うコンクールのような要素も含んで
おりました。

そしてそのそれぞれに解説の方が色々と説明してくださり、最近の花火のトレ
ンドはこうだとか、このような形や色を表現するのは難しいとか、様々な技術
などについても教えてくれていたのです。

なるほどなぁ、と佐藤はますます興味がわいてきまして、ゆったりと夏を感じ
ながら見るにはいいなぁと思い、楽しみにしながら続きを見ておりました。

ところがです、佐藤が見始めてから間もなくして、花火大会の会場上空には雲
が出てきてしまいました。

打ち上がる花火も、その雲に隠れ、段々と見える部分が少なくなっていきます。

実況を担当していた女性の方も、「う~ん、ちょっと、今の花火は視界があまり
良くなくてはっきりとは見えませんでしたね」、

ということをお伝えし、それに対して解説の男性の方は、

「今の花火はいわゆる伝統的な作りですね。少し見えにくかったと思いますが、
きれいな余韻の残る花火です」、というようなことを説明してくれましたので、

佐藤は、「なるほどなるほど、見えなかった部分はそんな感じだったのか」と
何とか納得しながら次の打ち上げを待ったのです。

ただ、残念なことに、会場上空の雲はますますひどくなりまして、さらに風も
ないのか花火自身の煙もなかなかなくならず、視界はほぼゼロ、という状況
にまでなってしまいました。

しかし、花火大会はどんどん先に進んでいきます。

そして、真っ暗で真っ白な中に打ち上がる花火の音と、雲と煙の向こうから放た
れる光だけが延々と続く、そんな状況になったのです。

実況の女性の方も、「今の作品もちょっと、雲がかかっていて見えなかったですね」

とか、

「いや~、この花火もすごくカラフルなのが特長とのことなのですが、やはり少し
見えにくかったでしょうか」

だとか、

「とても大きな花火でしたが、ちょっと、その全ては見えなかったですね」

だったり、

「うう~ん、これも、どうでしょう、かすかにその模様が見えたでしょうか、どう
でしょうね、ちょっと、全てを見るのはやはり難しかったかもしれません」

というような実況連発となっておりまして、解説の男性の方はそれでもしっかりと
それぞれの特徴や経緯や、こういう花火は作ってからすぐ打ち上げなければいけ
ないということだったりを説明してくださいまして、とにかく、花火に対しての知識と
歴史については学べる、という状況でした。

ただ、花火は全く見えませんでしたが(笑)。

これは現地で見ている方や花火職人さんは辛いだろうなと思いましたし、佐藤と全く
同じ環境の視聴者の方々は、もはやこれが一体何の番組なのかわからなくなっている
だろうなぁ、とも思いましたが、何よりも一番辛いのは、全く花火が見えない中で実況
と解説をしていくお二人がしんどいだろうな、と思いました。

しかも、番組表を確認しましたら、2時間生中継の番組でしたしね(笑)。

花火大会の会場ではお祭りのように多くの出店があり、お店と共に浴衣姿で歩く多く
の方々が時折映し出されていましたので、佐藤的には「こうなったら、天候が回復する
までは出店グルメのレポートをしてもらえないかなぁ」というようなことも思いながら
番組を見続けておりました。

幸いにしてその後は視界も良くなり、しっかりと花火の美しさを楽しむことができた
のですが、佐藤は所用もありまして最後まで番組を見れなかったため、その後の
天候がどうなったのかまではわかりません。

こういった自然環境に左右されるイベントですと、今回のような事態は予測されたか
と思うのですが、それでもなお、実況と解説者を配置した上で2時間の生中継を実行
したテレビ局の方々はすごいな、と思いました。

そして、全く花火が見えない中でも臨場感を出しつつ実況したり、冷静に解説を行った
お二人はプロだな、とも感じました。

佐藤的な予定では、今年に大規模な花火大会を見に行くかどうかはまだわかりません。

ただ、今回の中継でよく見えない時間帯があったことによって、花火大会を直接見に
行きたい!との気持ちが強くなったと感じているところです。

夏の終わりから秋にかけても、花火大会やお祭りでの花火などが多く行われますので、
それらのスケジュールを調べてみようかと考えております。

今回の番組を制作したテレビ局の方々には、ぜひとも来年も同様の中継を放送して
いただきたいですし、できることならば日本全国各地の花火大会の模様などもリアル
タイムにて放送していただきたいものです。

録画ではなく、生中継というところがより楽しさやある種のドキドキ感を生んでよい
のではと思います。

ブログをご覧の皆様がこれまでに行った中でおすすめの花火大会や、今回お伝えした
他にも花火大会を中継する番組を知っている、などがありましたら、ぜひ佐藤まで情報
をご提供いただけますと幸いです。

また、花火大会のチケットが余ってしまって困っている、という方がおりましたら、
ぜひともご連絡いただければと思います。

それでは。

...
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タクシーの日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

すでに過ぎてしまったのですが、8月5日はタクシーの日でした。

私はそのことを全く知らず、当日にたまたま地域医療連携室のスタッフ
から聞いて、なるほどそんな日もあるのだなぁと初めて知ったのです。

由来としましては、日本に始めてタクシーが誕生した日が8月5日のため、
それにちなんでの記念日とのこと。

当日はイベントやキャンペーンなども行われていたようです。

タクシーと聞くと、バスや地下鉄、JRなどに比べて割高であるとの印象が
出てくるのですが、冷静に考えると相当助かっているなぁ、とも思うのです。

急ぎの場合や、駅やバス停が近くにない場所に行く時、電車等がもう終わって
しまった際など、「あとはタクシーだね」という場面が自然と起こっているわけ
でして、確かに料金も安くはないものの、無くてはならない存在と言えるのでは
ないでしょうか。

にも関わらず、運転手さんに向けての感謝というのは少ないような気がします。

もちろん、運転手さんはお仕事として業務を行っているわけですから、運転は
当たり前のこととも言えるのですが、それでも、冬の大雪やつるつるになった
路面や、早朝や深夜でも、安全に目的地までダイレクトに連れて行ってくれる
のはとてもありがたいことなのです。

運転手さんと言えば、この数年、佐藤がタクシーに乗車した際に必ず聞くこと
が2つほどあります。

その1は、冬道の運転についてです。

私達はブラックアイスバーンになりやすい道などは避けることもできますし、
本当に路面が悪い時は車を運転しないという選択肢もあります。

しかし、タクシーの場合ですとお客さんが希望する目的地に向かうためには、
どんなにその道が滑りやすくとも、大雪でも、そこに行かなければなりません。

そのような中で安全に運転をし、且つ一般人よりもスピーディに目的地へ到着
できているため、何か秘訣があるのではないだろうか、と佐藤は気になっており、
冬道運転の参考になればと毎回質問しているのです。

この数年分を思い返してみますと、運転手さんにより多少の違いはあるものの、
次ような回答が返ってきます。

「秘訣というよりは慣れによるものが大きい」

「安全に運転できる速度でしか走っていない」

「滑るものは滑るので特殊な技術があるわけではなく慎重に走る」

「車の挙動や道をよく知っていればそれほど怖くない」

「FR車なので滑っても四駆よりは舵取りがしやすい」

「路面の状況をしっかり見極めて滑る箇所にタイヤを乗せないように運転する」

以上のような回答が多いのですが、この他に特に印象に残った言葉があります。

それは、「秘訣や技術というよりも、自分らこれで給料もらってますからね。
自分のプライベートなら絶対通らない道でもお客さんの要望ならそこに、安全
に行かなきゃならない。仕事として運転しているかどうか、そこの違いが一番
大きいんじゃないですかね」、というものです。

うーん、まさにプロフェッショナル、と佐藤は思いました。

その言葉を聞いた瞬間には、NHKで放送されているあのドキュメンタリー番組
のテーマソングが佐藤の頭の中に流れてきたほどです。

タクシーの運転手さんはそもそもプロのドライバーなわけですし、二種免許を取得
しておりますので一般の方々よりも運転技術が高いという根幹はあるにせよ、それ
でもやはり、結局はメンタルであり、責任感でもあり、心がけによるものが大きいの
だなぁ、と感銘を受けました。

佐藤がタクシー乗った際に聞くこと、その2は誰か有名人を乗せたことがあるか、
についてです(笑)。

単純に気になるというのがその理由でして、そこまで大きな意味はないのですが、
実に様々な答えが返ってきます。

プロスポーツ選手であったり、地元のアナウンサーの方であったり、タレントの方
や時にミュージシャンの方なども聞きましたが、残念ながら今のところは佐藤的
にとんでもない盛り上がりをみせるような大物や、大好きな有名人の方を乗せた
という運転手さんには出会っておりません。

ただ、少し前にタクシーに乗車した時、子役の頃から長きにわたって活躍されて
いるあるタレントさんが、佐藤の自宅のすぐ近所の施設に来ていて、その際に自分
が乗せたという運転手さんに出会った時にはさすがに驚きました。

その方にものすごく会いたいかと言われればそれほどでもないのですが(笑)、
まさかこんなところになぁ、とびっくりしたのです。

以上の2つの他にも、佐藤がタクシーに乗った際に実行していることがあります。

それは、無口な運転手さんをしゃべらせる、というものです(笑)。

基本的に佐藤はじっと黙ってタクシーに乗っているよりも、運転手さんといくらか
は会話をしたいと思っております。

本日書いてきましたようなことを聞いて参考にしたいというのもありますし、ただ
乗っているよりもせっかくですから何かの縁で僅かな時間をご一緒する運転手さん
に話しを聞きたいと思うからです。

ところが、佐藤が黙っていたとしてもどんどん話しかけてくる運転手さんがいる
一方で、こちらから話しかけてもなかなか会話が続かない運転手さんもいます。

たとえば、

佐藤:「今日は暑かったですね。35度近くまで上がったみたいですよ」

運転手さん:「いやぁ、そうですね、暑かったですね」

2人:「……」

佐藤:「今の時期はタクシーに乗る方多いですか?」

運転手さん:「いやぁ、そんなこともないですね」

2人:「……」

佐藤:「運転手さんはいつもこの辺りを走ってるんですか?」

運転手さん:「ええ、私はいつもこの界隈でして…」

2人:「……」

という具合に、会話がそれ以上に発展しないわけですが、ここまではあくまでも
運転手さんにある程度お任せしつつのやりとりになっているものの、このままでは
何も新しい話題が出てこないなと思いましたら、佐藤も少し話の内容を変えます。

佐藤:「これだけ暑かったら、勤務中はずっと車のエアコン入れてますか?」

運転手さん:「いえいえ、ずっとではないです」

佐藤:「エアコンつけっぱなしだと、身体が冷えちゃいますもんね」

運転手さん:「そうですね。長い時間車に乗ってますから」

佐藤:「でもお客さんが暑いからもっと冷やしてくれって言う時もあります?」

運転手さん:「ええ、ありますあります」

佐藤:「そんな時はやっぱりエアコン全開ですか?」

運転手さん:「それはやっぱりお客さんが第一ですから、そうですね」

佐藤:「運転手さんが寒く感じる時だと、そのお客さんが降りるまで大変ですね」

運転手さん:「まぁそうですね(笑)。でもお客さんが最優先ですから」

佐藤:「今は暑いですけど、秋が来て冬になって寒くなると今度は暖房ですもんね」

運転手さん:「ええ、中にはもっとあったかくしてくれってお客さんもいますよ」

佐藤:「そしたら暖房全開、ですか?」

運転手さん:「そうですね(笑)。私は寒くなくても、やっぱりそうなりますよ」

佐藤:「夏は冷房で、冬は暖房で、お客さんによっては大変ですね」

運転手さん:「確かに(笑)。色んなお客さんがいますから」

佐藤:「そうですよね。ところで、これまでに誰か有名人を乗せたことってあります?」

運転手さん:「ええ、ありますよ。少し昔の方ですけどね、前はよくドラマに…」

というような具合で話が進みまして、目的地に到着する頃には他の話題にもなり、
けっこう盛り上がったりもするのです。

本当はあまり会話をしたくなかったのかなぁ、と申し訳ない気持ちになりつつも、
結果的に色々なお話を聞くことができると楽しいですし、無口な運転手さんがたく
さん話すようになったことに対して、なぜか佐藤は密かに喜んでいたりもします。

そんなわけで、本日はタクシーの日から始まり色々なことを書いてきましたが、
やはり見習うべきは先ほど書きましたようにプロフェッショナルな意識です。

技術や、目の前の業務を全うするという当たり前のことだけではなく、それに伴う
メンタルが大切なのだな、と心より感じております。

過ぎてしまったタクシーの日ではありますが、一つの機会としまして、日頃から時間
や天候を問わず活躍されているドライバーの皆様にあらためて感謝するというのも
よいのではないでしょうか。

私佐藤は医療に携わるプロフェショナルとして今後も研鑽を積むと共に、このブログ
もさらに良いものにするべく、日頃から見るもの聞くもの触れるもの、そして食べる
もの飲むものにもアンテナを張り巡らせたいと考えております。

それでは。

...
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今日は山の日元気な日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のブログは事前に書いた予約投稿による記事となっております。

今日、8月11日は『山の日』ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

佐藤は昨年の山の日はそこまで意識しておらず、さらっと過ぎ去ってしまい、
むしろ海の街で過ごしておりました。(『過ぎ去った初の山の日』

今年はと言いますと、事前に書いた本日分の予約投稿の段階で山の日
は意識しているわけですが、今日何かをするかという点につきましては、
う~む…、という感じではあるのです。

しかも、現在佐藤は帰省中でして、やはり今年の山の日も海に近い場所にて
過ごしております。

山の日らしいこと、山の日らしいこと…、と考えてはみたのですが、なかなか
これといったものが出てきません。

山登りというわかりやすい選択肢もないわけではないのですが、この帰省中
に登山をするかと言えば、いえ、したいかと問われれば、正直なところ全然
したいとは思わないのです…。(登山好きの皆様申し訳ありません…)

各地で山の日に関するイベントも開催されているようであり、昨年よりは
盛り上がっているような印象も受けるものの、参加できそうなものがある
かというと、良いものが見つかりそうにありません。

ただ、昨年のブログにも書きましたように、普段は「たけのこの里派」である
佐藤ですが、せめて本日は「きのこの山」を食べよう、との思いはあります。

少し調べましたら、昨年の山の日には、きのこの山に関するイベントが開催
されていたとのことです。

それは、新宿のある場所で「ヤッホー!」と叫ぶと、その全員にきのこの山を
プレゼントするというものであり、声の大きさによってもらえる数が変わると
いう、何とも楽しく、そして佐藤がブログで綴ってきたようなイベントでもあり、
思わず笑ってしまいました。

きのこの山イベント、ぜひとも参加したかったです。

こんな時にこそ東京への出張があれば…!と思いました。

今年も同様のイベントが行われるのかどうかはわからないのですが、もしも
佐藤が参加しましたら、

全力で、

魂を込めて、

ロックに、

”自称”ボーカリストの意地にかけて、

激しくもどこか優しく、

つやのある声、だったらいいのになという思いと、

とてつもない声量、なら嬉しいなという希望と、

正確な音程とリズム、が欲しいという願いと、

愛しさと切なさと心強さなんかを絶妙に織り交ぜつつ、

とにかく楽しい気持ちで、

「ヤッホホホーーーイ!!!」、と大声で叫ぶことでしょう。

ちなみに、伸ばしている部分についてはしっかりビブラートをかけます。

いったい何個のきのこの山がもらえたのか、非常に気になるところではある
のですが、それはさておき、やはり山の日ならではのことを本日中に行うと
いうのは難しそうです。

ただ、現在佐藤がいる場所は海に近いものの、山も見ることができます。

そのため、山を眺めつつ、帰省中であることからしっかり英気を養う意味でも
美味しいお酒を飲み、美味しいものを食べ、楽しく笑い、元気に一日を過ごし
たいと思います、もちろん、山の日を意識しながら。

ブログをご覧の皆様の中には、お盆休み中の方もいらっしゃるでしょうし、
これからという方もいらっしゃることと思います。

また、なかなかこの時期には休むことができないという皆様もいらっしゃる
のではないでしょうか。

いずれにしましても、お仕事をするにせよ、佐藤のように帰省するにせよ、
あるいはレジャーに出かけるにしても、やはり健康と元気がなければ何も
できないのです。

元気があれば何でもできる、とは確かにその通りだなぁ、単に気合いを入れて
いるだけではないなぁ、と感じることが多々あります。

そんなわけで、山、という雄大な自然もまた私達に元気を与えてくれるかと
思いますので、やや強引ではありますが、まだまだ始まったばかりの山の日
を意識しつつ、とにかく元気に過ごすのが大切なのではないでしょうか。

何となく響きが良いことから本日のブログタイトルをまずつけてみたのですが、
中身を書いてみてそれなりにしっくりくる内容になったので結果オーライでした。

もしも、本日中に佐藤を見かけた際には、「元気ですかー!?」と問いかけて
いただきますと、「お腹はぽにょぽにょでも元気ですよー!」とお返しします
ので、お気軽にお声かけください。

また、佐藤に向かって「ヤッホー!」と叫んでいただきますと、しっかりとした
ビブラートをきかせつつポーズを決めて「ヤッホホホーーーイ!!!」と叫び
ますので、ぜひこちらもお試しいただければと思います。

では皆様、元気に山の日を過ごしましょう。

それでは。

 

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ていねっと、からの2つの驚き。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、『第58回地域連携ていねっと』が開催されました。
(ていねっとの詳細については過去の記事、
『ていねっとにて講演いたしました』:1回目
『ていねっとにて講演いたしました』:2回目
『第54回ていねっと&忘年会』、などをご覧ください)

昨年より私はていねっとの幹事を務めており、今回は当日の施設発表に
おける進行を担当していたのですが、大変驚いたことが2つありました。

1つは、私の出身大学の学生と先生がていねっとに参加していたことです。

ていねっとは医療や介護に携わる皆様を始め、様々な職種の方々が来ら
れるのですが、なかなか大学生や先生が参加されることはありません。

今回は色々なつながりがあったことから参加に至ったとのことでしたが、
直接の面識はない方々だったものの、まさかていねっとの場にて母校の
先生と後輩達に会うことになるとは、と大変びっくりしました。

もう1つは、何と、私の大学時代の友人がていねっとに参加していたのです。

つまり、今回初めて参加していた大学生とその先生がいる大学の出身な
わけでして、なんという偶然なのだろうとかなり驚きました。

私が進行をしていたところ、その友人が会場に入ってきまして、目が合い、
お互いにびっくりしたという状況です。

その友人とはもう6~7年振りの再会だったのですが、今は私と同じ医療
関係者になっていて、それもまた大変な驚きでした。

ていねっと終了後には大学の先生ともお話をし、就活中であるという後輩には
エールを送らせてもらいましたが、まさかこのような形で母校の皆さんと会い、
会話をするとは、本当に日々何があるかわからないものです。

私の実家には卒業生に向けた大学からの冊子が今も定期的に届いておりますので、
帰省した際などにはそれらを見て学校の情報は目にしていたのですが、それでも
先生からいただいた名刺の大学名を見て、すごく懐かしい気持ちになりました。

名刺にあった大学名は冊子や、ホームページや、テレビのCMなどで目にする
ものと全く同じロゴ、同じ字体でしたが、やはり普段その場所にいる先生や学生
から直接もらった名刺を通じて文字を目にしたからこそ、より懐かしさを感じる
ことにもつながったのではないかと思います。

偶然再会した友人とも、ていねっと終了後に色々な話をしました。

その穏やかな人柄は当時と何も変わっておらず、ほっとした反面、お互いの近況
なども含めて話をした際には、当然ではありますが、会う機会がなかったこの数年
分の様々な出来事があったのです。

お互いに医療連携において関わることもありそうでして、これからもよろしくと
いうことでその場を後にしましたが、まさかこのような形でつながりができると
は本当にびっくりしました。

今回の2つの驚きを通じ、思ったことがあります。

それは、何年経っても母校は母校で、久しぶりの再会でもなんでも、友人は友人
であるということです。

直接的な面識はなくとも、私が卒業生であるということや、先輩にあたるという
ことで、大学の先生や学生達とはスムーズに会話ができたように思います。

友人とは、久し振り、びっくりした、今は何してるの?というような会話はあり
ましたが、その後は昔と何も変わらず、お互いのことや最近のこと、仕事のこと
などについてすんなりと会話が進み、学生だった頃とほとんど変わらないような
感じで話をしました。

何らかの形でつながりがあるということ、これは当然のことながら大きいのだ
なぁ、とすごく感じています。

何もないところから信頼関係を作っていく場合と、ブランクがあってもかつて共に
過ごした時間がある場合とでは、当たり前ですが全然違うなぁ、とも思います。

今、私は毎日を色々な方々と携わって過ごしており、それは院内のスタッフはもち
ろんですが、当院に来られる患者様やご家族様、地域住民の皆様や連携機関の
皆様など、様々なのです。

そして、その方々、皆様とは日頃から何か深いことを意識しながら接しているわけ
ではないものの、何かの時にどこかで今とは違った形で再会したり、力になっていた
だいたり、また私が力になれる場面もあるかもしれないのです。

人と人のつながりは大切だな、とあらためて思いました。

広い世界でとてつもない大勢の人がいる中で、色んな偶然やタイミングが重なった
中で出会い、何らかのつながりを持った皆様がいるというのは、ある意味では奇跡
とも言うべき関係なのかもしれません。

これからも多くの皆様とお会いしたり、出会う機会があるかと思いますが、その
時々でのつながりを大切にし、日々を過ごしていきたいと考えております。

もし、私が幹事として運営側になっていなかったら、今回のていねっとに確実に
参加していたかどうかはわかりません。

そう考えると、とても不思議に思えてきます。

ちょっとしたきっかけや縁が、どこでどうつながるかはわからないもので、おも
しろいものだな、と感じた今回のていねっとでした。

なお、次回のブログ更新日は山の日であり、祝日のため佐藤はお休みとなり
ますが、予約投稿にて記事をアップする予定です。

このブログもまた、皆様とのつながりができるきっかけの一つかと思いますので、
佐藤スタイルそのままに、記事を書き上げておきたいと思います。

お時間がありましたらぜひご覧ください。

よろしくお願いいたします。

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北海道コンサドーレ札幌。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の土曜日、札幌ドームにて開催された北海道コンサドーレ札幌対
浦和レッズの試合を観戦してきました。

今回は注目の新加入選手のことや、対戦相手が強豪ということや、クラブ
史上初で来場者全員にオリジナルTシャツがプレゼントされるということや、
何より今年の最大の目標であるJ1残留に向けて大切な試合になるという
こともあって、佐藤は前々日辺りから相当ワクワクしていたのです。

札幌ドームでの観戦は本当に久し振りのことだったのですが、当日の来場者
数は33353人と、大歓声と大勢のサポーターにより、ものすごい盛り上がり
になっておりました。

入場時にもらったTシャツも布製ではなく、本当のユニフォームと間違える
ような素材と完成度でして、佐藤はレプリカユニフォームも持っているのです
が、今回のプレゼントはかなり嬉しかったです。

そして、注目していた新加入選手も、日頃から応援している選手もピッチに
立ちましたので、生のプレイを近くで見ることができました。

そしてそして、何よりも、2対0で勝利したということがとにかく最高でした!!

内容につきましては、詳細を語ると相当に長くなってしまいますので割愛いた
しますが、歓声とブーイングと熱気が入り混じり、アクシデントも含めて色々な
ことが起きた試合でしたが、やっぱり勝って終わるというのが何よりです。

浦和レッズはかなりの強豪ですので、そう簡単に勝てる相手ではないですし、
人数的にコンサドーレが優位になってからも相当迫力のある攻撃を展開して
きたわけですが、しっかり冷静に対処して最後は追加点を奪い、札幌ドーム
の盛り上がりも最高潮となって試合終了となりました。

正直、浦和レッズサポーターの応援はすごかったです…。

アウェイ感を感じさせない、魂のこもった応援でした。

しかし、ホームであるコンサドーレの大声援はものすごく、佐藤も自然と声を
出して応援をしておりましたし、試合後もゴール裏の熱烈サポーターと共に
興奮状態のまま歌を歌ってきております。

厳しい試合を最後まで戦い抜いた選手達にとって、少しでも力になれたので
あれば幸いです。

今回の勝利により、北海道コンサドーレ札幌は1つ順位を上げ、最大の目標
であるJ1残留にまた一歩近づきました。

まだまだ厳しい試合は満載ですが、ぜひとも勝ち続けてもらいたいです。

久し振りの観戦でしたが、やっぱり目の前で見ると臨場感が全然違うなぁ、と
あらためて感じ、テレビではわからないことや映らないこともたくさんわかる
ものだなぁ、と思いました。

どんなことでも、その場に行かなければわからないことや感じられないことが
ある、これはわかっているようで、ついつい日々の中では見落としがちになって
しまうことなのかもしれません。

今だと、インターネットやテレビを通じてかなり詳細な情報や、クリアな映像
や画像が簡単に手に入ってしまいますしね。

もちろん、便利な現代ですから、それらを最大限に活用することは効率的で
あり、とても大切なことでもあると思うのですが、やはりリアルなその場所で
のみ感じられるものや得られるものも大事にしていかなければいけないな、
と感じたのです。

そして、大勢の人達が同じ気持ちで同じチームを応援する一体感というのも、
なかなか日常の中では味わえないですし、そこで感じた仲間意識やみんなが
一つになったからこそ発揮されたパワーというのは、日常業務の中でも大いに
活用できる部分があるのでは、とも思いました。

とにかく、最高の気分で久々の観戦を終えた佐藤は今もゴールシーンなどを
思い出すとテンションが大きく上がるのですが、まずは落ち着いて、後半の
コンサドーレの選手達のように冷静に業務に励みたいと思っております。

皆様の中でも先日の試合を札幌ドームで観戦したという方がおりましたら、
ぜひとも佐藤までご一報ください。

それでは。

コンサブログ1

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北海道みんなの日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は、『北海道みんなの日』をご存知でしょうか。

北海道みんなの日は、北海道のこれまでの歴史、文化や風土について理解
と関心を深め、北海道の価値をあらためて認識し、道民であることを誇りに
思う心を育むことにより、道民が一体となってより豊かな北海道を築いていく
ことを期すとともに、道外において、北海道の価値が広く認識される契機と
するため、に設けられたそうです。

愛称は『道みんの日』とのこと。

実はこの道みんの日、先日7月17日だったのだそうです。

ワタクシ、実は全く知りませんでした…。

そして、北海道みんなの日というものが存在すること自体も知りませんでした…。

佐藤と同じような方は多かったようでして、この辺りは新聞やニュースなどでも
色々と書かれていたり報道されておりましたので、それらを見たという方も多い
のではないでしょうか。

記念すべき1回目の北海道みんなの日はあまり多くの方々に知られることなく、
ひっそりと終わっていったような印象ではあるのですが、年間のイベントや催し
は余すことなく楽しみたい佐藤としましては、こういった記念日が増えること自体
は歓迎しております。

当日は美術館や博物館など、道立施設の一部が無料開放されたようなのですが、
今後はもっとたくさんの施設でそのような取り組みを行っていただきたいですし、
できることなら、ワクワクするような、北海道みんなで楽しめるイベントをぜひとも
企画していただきたいと思うのです。

そこで、佐藤なりにいくつかの企画を考えてみましたので、どんどん書いていき
たいと思います。

①『北海道みんなの日 ジンギスカンパーティ』

やはり北海道と言えばということで、各地の大きな会場でジンギスカンパーティ
を行うというものです。札幌であればやはり会場は円山公園などが筆頭になるか
と思うのですが、その他の様々な場所でも行います。参加費はもちろん無料です。

②『北海道みんなの日 寿司パーティ』

こちらも北海道の良さを活かすイベントですが、開催地は海や漁港のある市町村
限定とします。近隣の海で獲れる新鮮な海鮮とその土地ならではの名産品を使った
お寿司が楽しめる、もちろん無料の催しです。

③『北海道みんなの日 ウニ・カニ・アワビパーティ』

北海道ならばこれらを食べないわけにはいきません。しかし、どれもが高価なこと
から、道みんの日にはみんなでウニとカニとアワビを食べ放題にして食べ尽くそう
というイベントです。お楽しみ企画としてウニを釣ったり、カニを釣ったり、アワビも
釣ったり、そんな内容にするとお子様も楽しめるのではないでしょうか。もちろん、
無料の催しです。

④『北海道みんなの日 乳製品祭り』

ここ北海道ではたくさんの乳製品が作られているため、ソフトクリームやチーズ
などを道民全体で楽しもうというものです。生産者である牧場や、加工工場など
を会場とし、見学会も含めて美味しい乳製品を食べまくろうというイベントです。
こちらも無料のイベントとなります。

⑤『北海道みんなの日 クラフトビール・ワイン・地酒祭り』

いよいよいつものブログらしくなってまいりました。北海道ではたくさんの地域
でクラフトビールが作られ、地酒があり、またワイナリーもあります。それぞれに
美味しいものがたくさんありますし、特にワインなどは北海道の気候が葡萄の
栽培にも適しており、ヨーロッパからも注目されているほどなのです。自分達が
暮らす北海道にはこのような美味しいお酒があるのだ、と知るための飲み放題
のイベントであり、公共交通機関までのシャトルバスも含め無料とします。

⑥『北海道みんなの日 肉・米・野菜・果物祭り』

北海道には素晴らしい銘柄牛などがありますし、お米の美味しさはもはや日本
のトップクラスですし、野菜はわんさか採れますし、果物も有名なものがたくさん
あります。それらを集めてどんどん食べたり、収穫体験を行ったりする無料の催し
です。イベントを通じて農家の方々の跡継ぎ募集も行うと、将来の農業の担い手を
発掘するという意味でもよいのではないでしょうか。

⑦『北海道みんなの日 プロスポーツフェス』

北海道コンサドーレ札幌、北海道日本ハムファイターズ、エスポラーダ北海道、
レバンガ北海道と、北海道には4つのプロスポーツチームがあります。これは昔
であれば考えられなかったすごいことなのです。道みんの日には全てのチームが
試合を行ったり、あるいは4チーム合同での無料イベントを行ってプロのチームが
間近にある素晴らしさを体感するという熱い催しを企画すると、道民全体が一つ
になってよいのではないでしょうか。

⑧『北海道みんなの日 スタンプラリーフェス』

これは北海道の全市町村を対象にしたスタンプラリーを行うというものです。当日
中にどこまでいけるかという1Dayコースと、来年の道みんの日に向かって1年
がかりで取り組む1Yearコースを選べます。どちらのコースもエントリーするのは
無料であり、コンプリートした場合には豪華な道産食材や名産品などがプレゼント
されるというものです。

⑨『北海道みんなの日 音楽の日フェス』

若干どこかで聞いたことのあるようなタイトルになってしまいましたが、音楽を
通じて北海道を盛り上げよう、道民全員で楽しもうという企画です。北海道出身
のアーティストはたくさんおりますので、その方々に集まってもらい、夜通しで
ライヴを行います。会場のあちこちでは北海道のグルメを集めたブースなども
あり、子どもから大人まで楽しめる野外フェスなのです。タイトルだけでなく、
中身も何かに似ていなくもないですが、もちろん無料の催しとなっております。

⑩『北海道みんなの日 休み』

これはもう読んだままでして、道みんの日は祝日扱いとし、北海道の学校や会社は
休みにするというものです。休めない場合はもちろん振替休日となり、各自が夏の
北海道を楽しもう、という企画、というか制度になります。

とにかく思いつくままに10個ほど書いてみましたが、いかがでしょうか。

全て無料のイベントということもあり、どれもこれも案のままに実行するのはかなり
難しいのかもしれません。

佐藤としましてはどれもが楽しめるイベントであり、魅力的であり、このような催しが
年に1度開催されるのであれば、北海道みんなの日が待ち遠しくてしょうがないと
いうことになるかと思います。

まぁ、そもそもこの記念日は楽しむことが目的ではないわけですが…。

ただ、いきなり文化や歴史について関心を持つということは難しいかと思いますので、
まずは色々な角度から北海道民全員が楽しめるイベントを企画していただき、そして
それらを通じて様々なことに興味を持ったり、道民であることを誇りに思う心を育む
ことにつながるとよいのでは、と佐藤は考えるのです。

佐藤的には、本日のブログで書いたこと以外にもたくさん北海道には良いところが
あると感じており、例えば③の案などでは大好きなエビも入れればよかった…、と
思ったりもしております。

なかなか実現するのが大変なものばかり並べてしまったものの、関係者の皆様が
来年以降の北海道みんなの日について検討する際には、何らかの形で参考にして
いただけますと幸いです。

何もすることなく過ぎ去ってしまった北海道みんなの日ではありますが、北海道民
としての誇りをリアルに感じるべく、今週末に行われる北海道コンサドーレ札幌の
大一番を観戦しに行こうかと考えているところです。

北海道みんなの日に携わる関係者の皆様、来年以降は魅力的な企画をぜひとも
よろしくお願いいたします!

それでは。

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