地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

すごい雪像ができあがりました。~皆様お気を付けください~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は朝からかなりの悪天候となっておりますが、皆様いかが
お過ごしでしょうか。

佐藤は、今朝5時30分に起床し雪すかしを行ったことから、すで
に疲労感があります。

昨夜寝る前にはそこまでの降雪ではなく、また天気予報におきま
しても、佐藤としましてはここまで荒れる天候とは認識しておりま
せんでしたので、起きた直後に窓の外を見て衝撃でした。

そして、実際に外に出てみると、自宅内から見るよりもさらに雪
が積もっており、強風によって吹きだまりになっている箇所など
はより雪深く、雪すかしも大変時間がかかったのです。

朝からかなりの運動量となり、流れる水滴が吹雪によるものなのか
汗なのか、はたまた鼻水なのか、もはやよくわからない状況となり
まして、しかしながら出勤時刻は迫ってきているため、必死に雪を
すかしまくり、いつも以上に早めに出発しました。

途中、まさにホワイトアウトとなり全くもって前が見えない状況と
なりましたが、これまでの経験と、佐藤の野生の勘や想像力を
駆使しまして、無事当院に到着しております。

ただ、問題なのは自宅前です。

若干の行き違いもありまして、業者さんにお願いしている自宅前
の排雪が昨年末を最後に来ておりません。

よって、例年であれば、「無用の雪の山」という名前の佐藤による
雪の作品ができあがるのですが、今朝については、

「めちゃくちゃ巨大で無用で車の出し入れにも影響を及ぼす無用
のそして積み上げるのにかなり苦労した無用の雪の山~もう積め
ません無用を3回言ってみました2019~」

という作品名の雪像が完成してしまっております。

困ったものです。

困っております。

そして、困っているのです。

唯一の救いは、今朝の吹雪の中での雪すかし中にお話ししたお隣
のご夫婦から、雪像が敷地内に入ってきても構わないよと言って
いただけたことでしょうか。

大変ありがたいことです。

かと言って、とんでもない作品をお隣の敷地内に作り上げるわけ
にもいきませんので、この後の雪の動向が気になりますし、とに
かく排雪が早く来てほしいと切に願っております。

交通機関や高速道路など、かなりの影響が出ているようですし、
道路や路面もかなり悪くなっている状況です。

極力不要な外出は避けた方が良いかと思いますが、外に出られる
際などはくれぐれもお気を付けください。

佐藤は自宅付近の降雪量を気にしながらも、まずは日中の業務に
100%集中したいと思います。

なお、今朝の雪すかしからの汗だく→シャワーで身体が温まる→
ホワイトアウトに焦って汗→筋肉が温まっており院内に到着後も
汗が出てくる、ということで、本日の佐藤は若干髪が乱れており
ますが、ご容赦ください。

決して、直前までお風呂に入っていたということではありません。

このような天候ではありますが、当院にご来院の際は、お気軽に
佐藤へお声かけいただければと思います。

それでは。

...
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バスのボタンとぼっこりの席。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は日頃、路線バスに乗車する機会はありますでしょうか。

私佐藤は基本的には車通勤のためそう多くはないのですが、歓送迎会
や新年会等、お酒を飲む時には路線バスに乗ることがあります。

そんな時、いつも悩むことがあるのです。

それは、バスを降りる時に押すボタンのタイミングについてです。

皆様は、自らが積極的にボタンを押す派でしょうか、それともあまり押さ
ない派でしょうか。

佐藤は、なるべく押さない派となっております。

なぜなら、バス利用におけるあるあるとも言えるかと思いますが、自分
がボタンを押そうと手を上げた瞬間に他の乗客の方が押してしまうと、
その手のやり場に困り、恥ずかしくなるからというのがその理由です。

そのため、他の方が押すのであればそれはそれで良し、ということで、
ほとんどの場合は静観しております。

ところが、佐藤が降りるバス停で誰も降車しないという事態はもちろん
起こり得るわけでして、そのような時は自身でボタンを押すことになる
ものの、そのタイミングがまた難しくもあるのです。

誰もボタンを押さなかったとしても、佐藤が降りるバス停まである程度
の距離が確保されている場合は問題ありません。

佐藤は周囲を確認して、慎重にボタンを押すことができます。

ところが、佐藤がよく利用するバス停は、その前のバス停との間隔が
非常に短いのです。

よって、車内に流れるアナウンス「次は〇〇前」などを聞いているうちに、
そのバス停はどんどん近くなり、すぐに到着してしまいます。

早め早めの行動を常日頃から心がけている佐藤は、車内アナウンスが
流れ終えたその直後にはボタンを押したいのですが、そのタイミングと
いうのは他の乗客の方も狙っていることが多いのです。

そのため、アナウンス後にすぐにボタンをと思えば、他の乗客の方とかぶ
ってしまい、掲げた手がただの挙手になる可能性が増します。

かと言って、慎重に状況を見極めていると、降りるべきバス停に到着して
しまいそうになり、急ブレーキにつながる危険性が高まるのです。

しかしながら、誰よりも先駆けて、車内のアナウンスが流れ始めた直後に
ボタンを押すというのも、せっかちな感じがして好ましくありません。

このような理由から、問題のバス停で降りる時はタイミングを見極めるの
がとても重要であり、難しくなります。

対応策として、佐藤は空いてさえいればバスの最後部に座り、他の方々
の状況を観察するということを行っているのですが、決して万全の方法
とは言えません。

全く降りる気がなさそうにリラックスしている方が、突如としてボタンを
押すというケースもあるのです。

逆に、降りる準備をしているな、ボタンを押してくださるだろうなと静観
していましたら、どうやらまだ先まで乗られるようで、いつまで経っても
ボタンを押す方がいないという状況もあります。

この見極めはとても難しいです。

バスの混み具合にもよりますが、全員を一度に観察するのが難しいと
いうこともあり、成功率は佐藤的感覚では65%程度と言えます。

しかし、最後部に座れれば、その他のメリットもあるのです。

それは、ボタンを押そうとしたのに誰かに押されてしまい手を戻すという
状況を目撃されにくいということです。

よって、佐藤は最後部にいる時は早めにそ~っと手を伸ばし始め、「これ
以上はもう無理だ、バス停はすぐそばだ…!」という近さになっても誰も
ボタンを押さない時はとてつもない素早さで自ら押し、

手を上げ始めたにもかかわらず、他の乗客の方がボタンを押してしまった
際には、その手はそのまま首の辺りにそっと移動させてマッサージを行う
ことにしております。

マッサージ移行術があるのであれば、どの席に座っていても同じではない
のかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、すぐ近くで目撃されるの
はわざとらしさがあからさまになりそうで、恥ずかしいのです。

まぁ、そもそも、ボタンを押せずに手を引っ込めること自体が、それほど
までに気にすることなのかと言ってしまえばそれまでなのですが、バスに
乗る際は一人のことが多いため、何とも言えない恥ずかしさはできるだけ
避けたいと考えてしまいます。

ところで、バスに関する恥ずかしさでいきますと、もう一つありました。

それはバス車内の座席です。

バスには、前方と後方に他の座席よりも高くなっている席があります。

佐藤の中では、勝手に「ぼっこりの席」と呼んでおりました。

座席の下がぼっこりと高くなっていることから名付けたものでありまして、
佐藤は、足の置き場と共にちょうどよく収まる感が好きで、ボタンを押す
タイミング問題が発生しない場合は昔から好んで乗っていた席なのですが、
なぜそれらの座席だけが高い位置にあるのかはわからなかったのです。

ある時、知り合いが、「バスのタイヤの上って足元が窮屈だよね」という
ようなことを言っておりまして、

佐藤的には「え…??バ、バスの、タイヤの、上…?」という感じで、何を
言っているのかさっぱり理解できない状態でした。

よくよく話を聞いてみると、佐藤がぼっこりの席と呼んでいた場所のこと
であり、そこはタイヤの上のため座席が高くなっているというのです。

信じられないかもしれませんが、恥ずかしながら、そのことを知ったのは
比較的近年のことでした。

バスの中でよく見てみると、なるほど4本のタイヤの場所で、その形状
もタイヤハウスだからこそアーチを描いているのだと理解できたのです。

佐藤はぼんやりとではありますが、ぼっこりの席は次のような理由から
高くなっているのだろうと推測しておりました。

①佐藤のようなちびっこ体型の人が足を置きやすいように

②子どもが一人でバスに乗る際、周囲を見渡せるようにするため

③すぐに降りる人が立ったままでいる時に荷物を置きやすいから

④色々なバリエーションの座席を提供したいというバス会社の配慮

⑤バス会社の方が運転手さんの運転をチェックする時に乗る席

⑥運転手さんに近い高さを体感してもらいドライバー希望者を増やすため

⑦VIPが乗車する際の席

⑧バス業界における伝統だから

⑨興味を持ってもらい次回も乗車してもらうため

⑩何となく特別感を出せるから

以上です。

あまり深く考えずに推測していたものですから、10個もの理由を書いた
のに、どれもこれもがあまり面白みもなく、またなるほどと頷けるものは
ほとんどないかと思います。

学生時代も含めるとかなり長い間、バスに乗ってきたにもかかわらず、
タイヤの上の席だとは全く思わず、「ぼっこりの席」などと名付けていた
自分が本当に恥ずかしいです。

そして佐藤自身のお腹が「ぼっこり」ではなく「ぽっこり」していることも
恥ずかしいです。

かつては「ラングドシャ」のことを長らく「ランドグシャ」だと思い込んで
いたこともありますので、目にするものはしっかりと観察や確認をし、
物事がなぜそうなっているのかを深く考えなければいけないな、と
強く感じております。

もしも、万が一、おそらくはいないこととは思いますが、佐藤と同様
にバスのタイヤの上の席のことを知らなかった、「ぼっこりの席」と
呼んでいたという方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

ちなみに、ぼっこりについては深く考えなかった佐藤ですが、お腹の
ぽっこりについては新年も真剣に考えております。

それでは。

...
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8日間。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様、新年あけまして8日間が経ちました。

2019年になってから、早くも1週間が経過しているのです。

先週の火曜日は1月1日、元旦であり、久々にうたた寝することなく
年越しすることができ、お正月だお正月だとワイワイガヤガヤ騒いで
いたのに、今日はもう1月8日とは、何ということでしょう。

さすがにお正月ムードも薄れてしまい、世の中が通常モードにて動き
出している中、佐藤は冷静になり、新年になってからの8日間で何を
しただろうかと考えてみました。

2019年になり、

飲んで。

食べて。

寝て。

お腹を壊して。

飲んで。

食べて。

寝て。

若干二日酔いになり。

箱根駅伝(往路)を見て。

寝て。

箱根駅伝(復路)を見て。

少し飲んで少し食べて胃もたれして。

今年の目標を立て。

仕事始めの初詣に行き。

雪をすかして無用の雪像を作り。

金山地区の新年交礼会に参加し。

生演奏で2曲ほど歌い。

ぐっすり眠り。

スポーツショップで久々にスキーのコーナーを見て。

同じお店で気になるトレーニンググッズを見つけて購入を迷い。

気付けば月曜を迎えてあっという間に1日が終わり。

火曜になって本日こうしてブログを書いている。

そんな8日間なのです。

まぁ、何と言いましょうか、これといった何かはできておりません…。

ただ、念のためお伝えしておきますと、あまり長くなるといけません
のであえて書きませんでしたが、記したことのみで過ごしていたわけ
ではなく、通常業務を行うのはもちろんのこと、トイレ手洗いうがい
お風呂などもしっかり実行しておりますのでご安心ください。

あと、微妙な体制で寝ていたせいか、年始に少し腰も痛めました…。

腰も含め体調面は改善しておりますが、すでに8日間が経過している
にもかかわらず、今年用にと立てた目標に向かってはほぼ何もできて
いないという点はいけません。

このままの調子でいきますと、すぐに1月も終わり、短い2月も過ぎて
いき、もうすぐ春だと喜んでいたら初夏がきて、暑い暑いよワッショイ
と夏を理由にして色々なものに気が緩みがちなる、という毎年の佐藤
の上半期になってしまいます。

気を引き締め、しかしリラックスし、自然に無理をせず、あれやこれや
をしっかりと継続していく、高いレベルでのクオリティとコンディションを
保ち続けるということが大切なのです。

本日までの8日間については過ぎたことですので、それはそれとしつつ、
「お正月だったしね」という魔法の言葉で全てを丸く収めながら、明日に
向かって進みたいと思います。

皆様は新年となり、どのような毎日を過ごされていますでしょうか。

雪の量も徐々に増え始め、道幅も狭くなるここ最近ですが、安全や体調面
には十分注意し、健康に2019年を過ごしましょう。

お正月気分は抜け、日々の課題に取り組み、チャレンジしていく佐藤では
ありますが、テレビの番組表や外出時に目にするものの中に「新春」という
文字があるうちは、

「実はまだお正月だよね…!」

などという思いも多少は持ちつつ、楽しく毎日を過ごしていきたいとも
考えております。

ブログをご覧の皆様におかれましては、今がお正月なのかどうかなどは
決して考えずに、佐藤を見かけた際は張り切って年始の雰囲気にてお声
かけいただけますと幸いです。

それでは。

...
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今日はまだクリスマス。

メリークリスマス。地域医療連携室の佐藤です。

本日はクリスマスですね。

と、言っても、昨日までは3連休であった方も多かったと思いますし、
クリスマスイヴまでにパーティやイベントなどは全て終えたという方
も多いのではないでしょうか。

私佐藤もその一人でありまして、本日のクリスマス本番に何か予定
や特別なことがあるかと言うとそうでもないのです。

世間のクリスマス感も、昨日でほぼ終了したと言っても過言ではない
のかもしれません。

そもそも、近年では、毎年少しずつ色々な行事関係の雰囲気が前倒し
になっているような気がするのです。

まだ秋だよな、と佐藤が思っている頃から、スーパーやデパートや
様々な飲食店などにおいてクリスマスの装飾がされ、音楽が流れて
限定グッズやメニューなどが提供されておりました。

そして、おそらく本日の夕方頃には、商業施設内のクリスマス関連
コーナーは片付けられ、年末モードになっていくのだと思います。

そんな時は毎年、まだ今日はクリスマスなのになぁ、と思いながら、
年末感満載の売場コーナーを作っていく店員さん達を見ております
し、テレビなどでも途端に今年も終わり感が盛り上がってくるもの
ですから、いやいやまだ今日はクリスマスなのに、などと思うことも
しばしばなのです。

早目早目に商品などを提供するということを考えればもちろん理解
できるのですが、何だか季節が常に先に進んでしまっているようで、
リアルタイムな行事やイベントが一体何なのかがわかりにくくなって
いるような気もします。

これは、春や、夏などにおいても同様です。

先どりは昔からのことですが、それにしても最近はそのタイミングが
早過ぎると感じるのは佐藤だけでしょうか。

このままいきますと、いつの日か、外が真夏日を記録しているうち
から年末のお話しになったり、お正月から夏のレジャー特集があち
こちで組まれることにもなりかねません。

そんな世の中が当たり前になりますと、このブログにおきましても、

「明日からは8月ですね。佐藤の大好きな夏です。ところで、皆様
は今年の年末年始はどのように過ごされますか?」という内容など
が出てきたり、

「今年も残り僅かとなってまいりました。ところで、佐藤は日焼け
対策を考えつつ、海でのキャンプ道具を視察してまいりました」の
ような記事があったり、

「春と言えば入学シーズンですね。そして秋は食欲の秋、スポーツ
の秋ですが、皆様は何か運動されておりますか?」などという内容
のブログになったり、

「秋も深まってまいりました。佐藤はお花見をどこで行うか、その際
に何を食べるかを楽しみにしながら、桜が咲く予定の木々を眺めて
おります」というような文章などになるかもしれないのです。

こうなりますと、もはや四季そのものがどうでもよいような気持ちに
なってしまいそうでもあります。

せっかく、春夏秋冬と四季の移り変わりがとてもわかりやすい場所
で日々を過ごしておりますので、好きな季節、苦手な季節、まぁまぁ
の季節はあるせよ、できる限りそれぞれを楽しみたいものです。

ブログをご覧の皆様や、様々な季節商品に携わる皆様には、無理なく
できる範囲のみで構いませんので、どうかあまり季節を先取りし過ぎ
ないでください、という佐藤の個人的なお願いをさせていただきます。

そうは言っていながらも、実はこれまでのところ本日のブログ自体が
クリスマスからはズレてしまいました。

今からでも遅くはないとの思いから、クリスマス感のある言葉をいく
つか掲載いたします。

クリスマス。

クリスマスイヴ。

クリスマスツリー。

サンタクロース。

トナカイ。

プレゼント。

クリスマスケーキ。

プレゼント欲しい。

ケンタッキー。

佐藤もプレゼント欲しい。

そり。

プレゼント佐藤も欲しい。

イルミネーション。

欲しいプレゼント佐藤も。

などなど、気付けば佐藤の個人的な心の叫びがちょこちょこと出て
きてしまいましたが、言うほど欲しい物があるわけではないのです。

しかしながら、佐藤にぜひともクリスマスプレゼントを贈りたいという
心優しい方がいらっしゃいましたら、本日は終日院内におりますので、
いつでもお声かけください。

結果的にクリスマス感が出たかどうかはわかりませんので、最後に
院内で見つけたクリスマスに関する物をご紹介したいと思います。

2018クリスマス1

2018クリスマス2

2018クリスマス3

2018クリスマス4

2018クリスマス5

2018クリスマス6

2018クリスマス7

2018クリスマス8

いかがでしょうか。

本日はまだクリスマスです。

今日のブログをご覧になり、年末モードに行きかけていた気持ちを
クリスマスに戻していただければ、季節を楽しむ佐藤としましては
大変幸いです。

皆様にとって良いクリスマス、そして健康的な日となりますように。

それでは。

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佐藤の今年の漢字2018。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、今年の漢字が発表されました。

今年の漢字は『災』だそうです。

ここ北海道でもこれまでにない大きな地震が発生して多数の被害があり
ましたし、世の中で起きた様々なことを考えれば納得できます。

できることならば、もっと楽しく、縁起の良い漢字が選ばれるような年で
あったなら良かったなと思うのですが、こればかりは仕方ありません。

さて、佐藤も毎年自分なりの今年の漢字を決めておりますので、今回も
このブログ内で発表したいと思います。

2018年における佐藤的今年の漢字、それは『優』です。

北海道胆振東部地震の際は、たくさんの不安や不便がありましたが、
その中でお互いに助け合う「優しさ」を強く感じましたし、自分ももっと
周りに対して「優しく」なければなと思いました。

佐藤が大好きな北海道コンサドーレ札幌はクラブ史上最高順位となる
4位と大きく躍進し、優勝争いこそならなかったものの、これまでにない
とても「優秀」な成績であったと思います。

業務においては、少しでも多く当院ならではの「優れた」部分を作り
出し、連携機関の皆様や地域の皆様のお役に立つべく、より迅速な
お受入れと断らない体制の構築を進めてまいりました。

また、佐藤個人の業務としましては、より「優秀」な人材を育成する
ために邁進した1年でもあったと感じております。

さらに、プライベートにおいても、「優」の字はとてもとても大きな意味
を持つ今年であったのです。

一方で、1年全体を平均的に見てみると、比較的穏やかに、「優しい
気持ち」で過ごしてきたことはどこか刺激は少なめで、あまり目立た
ない年であったと言えるのかもしれません。

特に日々の業務においては自身が主役となりワントップとしてゴールを
量産するというよりも、司令塔やボランチ的役割として周囲のスタッフ達
が活躍できるように支援する活動がほとんどでした。

しかし、これは決して良くないということではありませんし、現在の佐藤
の立ち位置からすれば当然のことでもあります。

ただ、どうせやるなら優勝と最優秀選手だ、的な考えを基本としている
佐藤としましては、来年はぜひ佐藤なりに「優秀」な結果を求めて活動
することで、周囲の皆様から褒め称えていただきついつい舞い上がって
しまうような1年にしたいとも考えているところです。

もちろん、こちらのブログにおいてもこれまでと同じ更新日にて続けて
いきますし、「優れた」内容の文章だと皆様に感じていただけるように
がんばりたいと考えております。

過去の佐藤的漢字については、検索ボックスに「今年の漢字」と入力
していただくとブログの記事が出てきますので、ぜひご覧ください。

毎年のことではありますが、やはり漢字一文字だけで今年を表すのは
とても大変なことです。

1年を振り返った時、いくつもの文字が浮かんできて迷いました。

例えば、つい最近のことを思えば、

「予」、

「防」、

「接」、

「種」、

「完」、

「了」、

「看」、

「護」、

「師」、

「早」、

「業」、

「神」、

「業」、

「感」、

「謝」、

「安」、

「心」、

という佐藤的な一大行事を終えてほっとしたことから出てきた漢字や、

「筋」、

「力」、

「向」、

「上」、

「運」、

「動」、

「即」、

「筋」、

「肉」、

「痛」、

という、少し身体を動かしてコンディションを整えねばと行動したこと
によって浮かんできた漢字から、

「焼」、

「肉」、

「祭」、

のような佐藤的にお決まりとも言える好きな漢字だったり、

「社」、

「員」、

「葡」、

「萄」、

「僕」、

「好」、

「果」、

「物」、

「第」、

「五」、

「位」、

のように、先日のブログ『フルーツランキングの変更』でお伝えした
ことの年内における結果をさらりとご紹介するような漢字であったり、

「年」、

「末」、

「年」、

「始」、

「三」、

「鞭」、

「酒」、

と、結局昨年のブログ同様の漢字が浮かんできたりと色々なのですが、

とにかく、2018年における佐藤的今年の漢字は『優』なのです。

来年は何が佐藤的今年の漢字になるのかはもちろんわかりませんが、
自身も納得の毎日を過ごした上での一文字が自然と出てくるような年
にしたいと考えております。

皆様におかれましては、今年の漢字として思い浮かぶものはあります
でしょうか。

佐藤のように複数の漢字が思い浮かぶ場合も含め、お会いした際には
ぜひお聞かせいただければと思います。

ご紹介した以外にも、佐藤の頭の中には色々な漢字が妄想や希望や
願いや祈りとして浮かんできておりますので、それらが気になるという
方はお会いした際などいつでもご質問ください。

それでは。

...
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祝!!史上最高順位!!~北海道コンサドーレ札幌~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

佐藤が愛する、北海道コンサドーレ札幌の2018年シーズンが終わりました。

ご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、初めての2年連続残留を
果たし、J1リーグにてクラブ史上最高順位である4位を記録しております。

ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)の出場権を獲得できる3位まであと一歩
でしたが、惜しくも最終戦を引き分けたことでそれは叶いませんでした。

また、天皇杯の結果次第では4位のコンサドーレにもACL出場のチャンスが
残されていたものの、そちらの可能性もなくなってしまったのです。

最終戦、勝てば3位が確定し、2位にすらなれる可能性があった中で、2対0
とリードしてからの引き分けでしたので、本当に悔し過ぎます。

しかし、冷静に考えてみれば、J1での4位です。

最後まで2位の可能性を残した中での4位なのです。

シーズン前は、残留争いをするだろうと予想した方々も多くいる中での4位、
J1に18チーム、J2には22チーム、J3にも17チームある中で、トップカテ
ゴリーであるJ1での4位なのです。

あまりに嬉しく、誇らしいため、何度も繰り返してみました。

コンサドーレは、決して資金力のあるチームではありません。

むしろ、お金はないクラブです。

ビッグネームを次々に獲得して戦力を上げるということはできません。

それが、昨年までに積み重ねてきたチーム力と、新加入した選手達の活躍と、
チームの経営ビジョンと、元代表選手達の経験と、ユース出身選手達の躍動
と、ペトロヴィッチ監督の超攻撃的サッカーと見ている人達を魅了する哲学と、
四方田コーチの分析力と昨年培った守備力とセットプレーと、ものすごく熱くて
温かいサポーターと、

色々なものが絶妙にマッチして、

良い部分がたくさん出て、

ラッキーもあればアンラッキーもありましたが、

全てが集約しての4位、なのです。

これは、ものすごいことだと思います。

素晴らしい結果であり、20年以上コンサドーレを応援してきている佐藤から
しますと、まるで夢のようなシーズンでした。

佐藤が観戦した試合は数少ないホームでの負けになってしまい、昨年から
続いていた観戦時無敗記録は途絶えましたが、テレビではもちろん、放送
がない時はラジオやテキスト速報でも、とにかく応援を続けた結果、クラブ
の歴史を変えるシーズンとなり、本当に嬉しいです。

実は、佐藤は今年の1月にブログ内にて今年のコンサドーレの躍進を予想
しておりましたが、覚えている方はいらっしゃいますでしょうか。

ぜひ、『600回記念。~佐藤だらけの新春座談会~』をご覧ください。

正直なところ、1月の時点では期待と、不安と、とにかく信じるのみだと
いう思いでいたのですが、いざ、本当に強いチームになると、試合を見る
楽しさがこれまでの3億倍程度になった一方で、慣れないことに戸惑う時
もありました。

なぜなら、J1の名だたる強豪や、歴史のあるチームが、コンサドーレを
警戒し、リスペクトして戦ってきたからです。

「こ、こんなことって今までにないな…」と、佐藤は感動するやら、驚くやら、
でも、もうこれからは相手チームにしっかり研究されることになるのだなと
いうおそろしさやら、色々な思いがありました。

あと少しでACL圏内、とか、上位対決だとか、そんな言葉や文章を新聞
やテレビで見る度に、「これが強豪チームのサポーターの気持ちか…!」
と初めての経験する思いになったのです。

佐藤には本格的にサッカーを語るほどの知識や経験はありませんが、とに
かく、今年の1年間は楽しくて楽しくて、嬉しくて嬉しいシーズンでした。

ただ残念なことに、チームを去ってしまう選手もおります。

これは、プロの世界では仕方のないこととはいえ、とても寂しいものです。

もっともっと、コンサドーレの選手としての戦いを見ていたかったという
のが率直な思いであり、同時に、これまでの活躍と功績に心から感謝
して、ありがとうございましたという気持ちが佐藤の中に溢れております。

そして、早くも来シーズンに向けた補強、移籍の話題も出てきました。

とても楽しみですし、どんな選手であれ、いちサポーターとしましては
新加入の選手を全力で応援したいと思います。

果たして、来シーズンはどのような戦いが待っているのでしょうか。

今シーズン以上の活躍を期待しつつも、そう簡単には勝てないのもまた
J1リーグであると思います。

決して、今年の結果の全てが実力だけではない、という思いを個人的には
感じているのも事実です。

しかし、やっぱり、なんやかんやと言っても、最終的には期待と飛躍する
イメージしかありません。

必ずや、今シーズンに成し得なかったことを達成してくれるものと信じて
おりますし、そう願いながらストーブリーグを楽しみたいと思います。

これ以上書き続けますと、普段のブログ10回分ほどの文章になるかも
しれませんので、このあたりで締めなければなりません。

2018年シーズン、本当に楽しかったです。

選手、監督、コーチ、スタッフ、社長、北海道コンサドーレ札幌に携わる
全ての皆様、お疲れさまでした!!

今までに見たことのない景色を見せていただき、ありがとうございます!!

全てのサポーターの皆様、お疲れさまでした!!

ホームはもちろん、アウェイ戦でも大きく響き渡る応援の声は素晴らしく、
北海道の誇りです!!

来年は、まだ見たことのないさらなる高みにある景色をみんなで見にいける
ことを信じています!!

関係者の皆様、佐藤にご協力できることがありましたら、いつでもお気軽に
ご連絡ください。

We are sapporo!!

それでは。

...
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懐かしき再会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、佐藤は大学時代の友人達3人と定山渓温泉に1泊してきました。

実は、今年は佐藤が大学に入学して、その際に友人達と出会ってから
ちょうど〇〇年というアニバーサリーイヤーなのです。

新入生だった当時、大学のオリエンテーションが実施され、その時に
宿泊したのが定山渓温泉でした。

そこで出会った3人とは学部が同じということもあり、一緒に講義を
受けることも多かったですし、

互いの家で朝まで騒いだり、

カラオケをしながら朝まで騒いだり、

遠方にある友人の実家にお邪魔して朝まで騒いだり、

授業をサボったり、

テスト前にうんうん唸ったり、

酔っぱらったり、

かなり酔っぱらったり、

相当酔っぱらったり、

色々な思い出がたくさんあるのです。

佐藤自身はサークルやゼミの友人や、バイト仲間や、サッカーチーム
の仲間や、先輩や後輩など、たくさんの人達との交流がありましたが、
3人の友人達とのつながりは特に強く、大学生のスタートからずっと
親友だったな、と感じております。

佐藤を含めた4人全員が札幌市以外の出身でしたので、お互いに初
の一人暮らしで不安もありましたし、お昼などはおそらく大学4年間の
うち95%以上は、そのメンバーが揃って学食で食べていたと言っても
過言ではありません。

そんな友人達ですが、大学を卒業してからは会う機会もかなり少なく
なっておりました。

1人とは今も何とか年に1度は会っているものの、1人とは7年振りで
したし、もう1人とは何と約10年振りの再会だったのです。

気付けば、札幌在住は佐藤だけになっておりました。

毎年会っている友人とは、いつも、どこかでみんなで集まりたいねと
話していたものの、なかなか実現することはなかったのです。

しかし、今回は昨年から友人の1人ががんばってくれまして、宿泊先の
手配からみんなのスケジュール調整から、待ち合わせ場所まで全ての
計画と実行を担ってくれ、実現することができました。

4人だけで集まるのは、大学卒業以来のことです。

久々に会った友人達は、基本的なことは何も変わっていませんでした。

当時と同じ話し方と、口調と、仕草で、考え方や、それぞれの人間性は
変わらぬままであり、ほっとしたというのが正直なところです。

ただ、当然と言えば当然ですが、それぞれが置かれている環境は昔とは
大きく違い、それは会話の内容や、抱えている問題課題や、今楽しいこと
や嬉しいことは何なのかにも表れていたように思えます。

みんなそれぞれが、職場や、社会や、家庭で責任のある立場なのです。

丸1日弱と、短い時間ではありましたが、お互いの現況を話し、毎日
の生活を語り、学生当時のことを思い出したり、どうしても思い出せ
ないことや他の友人のことで盛り上がったりと、本当に楽しい時間を
過ごすことができました。

佐藤の個人的な思いとしましては、みんな、それぞれの場所で日々を
がんばっているな、大学を卒業した後には色々なことがあったんだな、
でも元気でここに集まれたことが何よりだな、という気持ちです。

少し寂しいこと、でもわかっていたことを正直に書きますと、佐藤も
含め、それぞれにとってそれぞれの友人が、今は、最優先ではない
というのが現実だと言えます。

当たり前ですが、それぞれに守るべき者や、やるべきこと、果たさなけ
ればならないことが目の前にはあり、毎日の中で日常的にかかわる
人達との関係がまずは第一なのです。

あまり深いことは考えず、たくさんの時間と暇があった大学生の頃に
比べて、何倍も、何十倍も考え方は進化し、人としては深化しました。

それ故に、当時と同じ会話をしていても、人としての根幹の部分には
変わりがなくとも、やはりどこかではその重みや、中身が微妙に違っ
ているのは必然であり、それが成長なのだと思います。

久し振りに再会した友人達と話をすることで、佐藤はたくさんの刺激
をもらいました。

また明日からがんばろうという元気ももらいました。

ただ、翌日は二日酔い気味で帰りのバスの中では無言でした(苦笑)。

みんなで年齢を重ねたことを実感する場面もあり、「そりゃ、〇〇年
も経てばね…」と少々寂しい部分もあるにはありましたが、それ以上
に得たものがたくさんあり、大きいのだとも思います。

みんな、全速力で日々を走っており、その中で、今回のような1日を
作り出すのはそう簡単ではありません。

しかし、再会した時にはたくさん笑い、真面目な話しをし、思い出話で
大いに盛り上がれる友人がいるというのは、それ自体がとても幸せな
ことなのだと思います。

次に4人で集まれるのは、いつになるのかはわかりません。

次回も随分と時間が経って、今とはまた少し違ったそれぞれの環境の
中での再会になる可能性もあります。

それはそれで楽しみですし、次は佐藤ががんばることでみんなを集め
たり、佐藤が友人達のもとへ遠征することで、開催しやすく、もう少し
再会までの間隔を短くできるのかもしれません。

今回、全ての調整を行ってくれた友人には本当に感謝ですし、地元の
特産品をお土産に持ってきてくれた友人にも感謝ですし、シャンパン
持参がまさかの佐藤とかぶった友人にも、大好きなシャンパーニュを
2本飲むことができてとても嬉しかったので感謝です!

親友との再会を果たし、テンションが上がり、さらには気持ちが引き
締まった佐藤は、日々の業務に邁進して今年を締めたいと思います。

ちなみに、佐藤はよくブログの中で〇〇年や〇〇歳という表現をいた
しますが、これはできるだけ先入観なくフラットな思いで皆様に文章
を読んでいただきたいとの思いからであり、何が何でも自身の情報を
明かさないということではありません。

もちろん、事務所的にNGのため非公表にしているという芸能人的な
理由も一切ありません。

ブログの内容からおおよその予測もつくかもしれませんが、佐藤の
年齢などが知りたいという珍しい方がいらっしゃいましたら、お会い
した際にはお気軽にご質問ください。

親友の大切さを心に刻みつつ、本日のブログとしたいと思います。

それでは。

...
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シャルキュトリ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『シャルキュトリ』という言葉をご存知でしょうか。

シャルキュトリとはフランス語で食肉の加工食品全般を表す言葉であり、
ハム、生ハム、サラミやソーセージ、パテなども含まれるとのこと。

これらの食べ物達は、ほとんどが佐藤の大好物です。

しかし、佐藤はシャルキュトリという言葉を知りませんでした。

一般的にスーパーに売られている生ハムが好きで、

イタリアパルマ産の生ハム、プロシュートが大好きで、

スペイン産の生ハム、ハモン・イベリコも捨てがたく、

あちこちで売られているサラミ(カルパス)は小さな頃からの好物で、

お手軽に食べられるおつまみミニサラミも好きで、

函館カールレイモンのサラミは何より大好きで、

帯広のどろぶた白サラミも素晴らしく、

ソーセージ類とマイユのマスタードとの相性は最高であり、

どれもこれもを日々食べたく、色々な国の様々な生ハムやサラミなどを
食べ歩きながら佐藤的生ハムサラミ大辞典を作成したいなと夢見ている
にもかかわらず、

それらの総称であるシャルキュトリを知らなかったとは、反省です。

たまたまシャルキュトリという言葉を目にした際、佐藤はいくつかの
間違ったイメージしか出てきませんでした。

『シャルキュトリ』
日本古来から伝わる食用の鶏であり、旨味が非常に強い。現在は一部の
地域にて僅かな数しか育てられておらず、希少な食材である。特に焼き
鳥にすることで、独特の弾力と共に溢れ出す肉汁を楽しむことができる。

『シャルキュトリ』
世界的な彫刻家シャルキュトリ氏が作り出した作品のこと。自身最大の
傑作として自らの名前を作品名に冠した。環境保護に熱心であり、作品
の展示等に関して発生した収入は全て自然を守るために寄付している。

『シャルキュトリ』
高給取りの対義語としてサラリーマンの間で使われている用語。シャレ
にならない額の給料、がいつしかシャルと表現されるようになり、自らの
収入が少ないことを嘆く際に使われることが多い。「おれ、シャルキュトリ
だからなぁ…」など。

『シャルキュトリ』
ヨーロッパ最優秀選手に選ばれたこともあるサッカー選手。ポジション
は攻撃的MF。受け手にとって優しく、そして扱いやすいパスを出す上
に、それが決定的なチャンスを生み出すことで有名。「シャルパス」とも
呼ばれ、お洒落なパス全般を表現する場合にも使用する。

『シャルキュトリ』
日本の3ピースバンドのこと。元々はそれぞれ別のバンドとして活動
しており、「エッセンシャル」のボーカル兼ギターと、「サンキュー」の
ベース、「ハットリ」のドラムが集まって結成された。主な代表曲として
「アロマと忍者にありがとう」があり、映画「ハムと生ハムとサラミ」の
主題歌として100万ダウンロードを突破した。

と、いうようなイメージなどが出てきましたが、これは全て佐藤による
妄想であり、誤りです。

シャルキュトリは食肉の加工食品全般の総称であり、どれもこれもあれ
もそれも全部が美味しそうなのです。

そして、シャルキュトリ協会があるということも知りまして、個人でも会員
になることができるそうですので、佐藤は本気で惹かれております。

ちなみに、食肉加工を行う職人さんのこと、シャルキュトリを作る人の
ことは「シャルキュティエ」と呼ぶそうです。

パティシエやショコラティエは知っていましたが、シャルキュティエは
初めて知りました。

佐藤もシャルキュティエになりたい、いえ、ぜひ、ぜひともシャルキュ
ティエの方と仲良くなりたいと強く願っております。

日頃色々な情報に触れているつもりでも、まだまだ知らないことがある
ものだと痛感いたしました。

生ハムやサラミを愛する佐藤としましては、今後はシャルキュトリという
言葉を積極的に使用したいと思いますし、シャルキュトリ協会の情報を
常にチェックしたり、シャルキュティエが小学生のなりたい職業ランキング
の上位に入るよう、微力ながらがんばっていきたいと思います。

ブログをご覧の皆様の中で、シャルキュトリが大好きだという方、素晴ら
しいシャルキュティエを知っているという方、自身がシャルキュティエで
あり佐藤に好きなだけ料理を食べてほしいと思っている、という心優しい
方などがおりましたら、いつでもお気軽にご一報ください。

それでは。

...
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128年。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

※本日は事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

先日、ここ札幌でもついに初雪を観測いたしました。

なんと、128年前の記録に並んで、観測史上最も遅い初雪だそうです。

佐藤の正直な気持ちとしましては、「せっかくならば、1日でも良いので
記録を更新してほしかった」と思っております。

雪が降らないことにより、困る方々もたくさんいらっしゃることとは思い
ますが、やはり一市民としては少しでも遅く、そして量は少ない方が
大変ありがたいのです。

それにしても、128年前の記録に並ぶというのはとてつもないことだと
言えるのではないでしょうか。

西暦で言えば1890年、元号なら明治23年です。

当時にどのようなことがあったのだろうと少しだけ出来事を調べてみた
のですが、こちらでご紹介するような、「おお~!」というものはなかなか
見当たりませんでした。

と言うより、「う~む…」と不勉強な佐藤的にはピンとこないものが多く
あり、ご紹介できないというのが本当のところです。

ただ、一つだけお伝えしますと、北海道における初雪の遅さランキング
1位を守り続けている1890年当時は、なんと夏目漱石さんが23歳で
あったということになります。

あの夏目漱石さんが、現在の佐藤よりも遥かに年下であった頃、以来
の今回の初雪の遅さですので、本当にすごいことなのです。

ただ、長らく温暖化などの影響が懸念されている中で、128年もの間
記録が更新されなかったというのは少し意外とも言えます。

もっと何年も前の段階で新記録が出ても良いような気もするのですが、
この辺りはやはり自然の現象ですので、何とも簡単には解明できない
部分もあるのかもしれません。

大変な記録の年に今を生きているというのは非常に珍しいことなわけ
ですし、佐藤としましては、今後の記録にも期待してしまいます。

ぜひ、積雪記録日や根雪になった日、年間の積雪量など、記録祭の
年になってもらいたいものです。(もちろん全て遅く、少ない記録です)

理想としましては、「そう言えば、今回の冬って全然雪すかしをして
ないなぁ」なんて思っていたら、来週からは4月か!

などということに期待しております。

まぁ、なんだかんだと言いつつも、その年により楽さや大変さに多少
の差はあるにせよ、冬が終わってみれば雪の量は帳尻が合っていた、
という感覚もまた道民ならば毎年恒例のことでもありますので、希望
は持ちつつも覚悟は決めて毎日を過ごそうと考えているところです。

佐藤は先週末に自家用車のタイヤ交換を終えていましたので、とりあ
えずは安心ですが、やはり冬の始まりなどは特に注意しながら運転を
しなければなりません。

何より、若干、若干ではありますが、皆様よりも少しだけ高地に位置
している当院は、すでに敷地内は真っ白なのです。

坂を下るにつれて雪がなくなり、アスファルトも出てきて通常の路面
になりますが、敷地内やその周辺においては、すでに運転も歩行も
冬モードにしなければいけない状況となっております。

ただ、当院の周りだけが大雪になっているということでは決してあり
ませんし、もしも雪が多く降ったとしてもしっかりと除雪を行います
のでご安心ください。

もちろん、高地ではあっても空気が薄いですとか、毎日が高地トレー
ニングになっていてスタッフ全員マラソンが得意とか、高山植物など
が生えているということでもありません。

あくまでも、少しだけ、坂を上がって山々が比較的近くにあるという
ことから、僅かに皆様よりも早く雪化粧となっているだけなのです。

敷地内の菜園や草花など、緑の部分と雪の白さが同時に見られる
のは、冬の始まりである今ならではと言えるのではないでしょうか。

これもまたきれいなものだな、趣があるな、できるだけ緑の部分がん
ばれと心の中で願いつつ、白、緑、白、緑と見ておりましたら、

「なんだか、抹茶と生クリームのスイーツみたいだな…」

と、まったくもって、いとをかしではない感想、イメージが頭の中に
浮かんでまいりました。

これもまた自分らしいなと感じつつ、初雪だからと空に向かって口を
開けて雪を食べようとする、などの小学生的な行動だけは慎んでいか
なければなと考えております。

いよいよ本格的な冬となりますので、皆様におかれましては健康面の
管理はもちろん、外出の際には路面の凍結などに十分ご注意ください。

ちなみに、雪をかき氷に見立てたとすると何のシロップをかけたいか
と問われれば、佐藤は「ブルーハワイ」と答えます。

ブルーハワイって何味と表現すればよいのだろうかと思い続けており
ますが、色が好きです。

それでは。

...
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ハロウィン2018の結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ、『ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~今年も開催
いたします~』でお知らせしましたように、10月31日はささやかな
イベントを開催いたしました。

その結果ですが、

う~む…、

そうですね…、

…まぁまぁ、と言ったところでしょうか。

何名もの方々に声をかけていただきましたが、今年は院内でも忘れて
いたスタッフもいたようでして、

「あっ…!そうだ、今日はハロウィンじゃないですか!トリックオア
トリート!」、とか

「え~と、あれ?もしかして、ハロウィン…?トリックオアトリート」

というように、夕方頃になって思い出したのでというパターンが比較
的多かったように思います。

用意していたお菓子は若干余りましたので、そこまで大盛り上がりと
いうわけではなかったのが、今年の佐藤的ハロウィンイベントの実際
かなと感じているところです。

ちなみに、用意していたお菓子はキットカットのキャラメルプリン味
(ハロウィン限定包装)でして、佐藤を見てあることに気付いた方に
はハイチュウの限定味(4種類の中からいくつか)を追加でプレゼント
しております。

あること、についても答えをお伝えしますと、当日の佐藤のネクタイ
がハロウィン仕様になっていたのです。

この辺りは気付いた方は少なく、夕方頃からは自らヒントを出すなど
したり、医事課のスタッフが他のスタッフに対して「ほら、ほら、何か
気付きませんか?」と言ってくれたりして、やや強引にハイチュウを
プレゼントしておりました。

佐藤は意識的にネクタイを触れてみたり、

不自然に胸を張って歩いてみたり、

休憩中に身体を動かしてネクタイをぶらぶら揺らしてみたり、

いくつかのことを試したのですが、なかなか気付かれないものです。

ネームプレートや、院内用PHSの首からかけているストラップなど
がネクタイを見えにくくしていた可能性もありますので、その辺りも
影響したのかもしれません。

ネクタイのデザイン自体は大変な好評をいただきましたので、年に
1度のみではなく、たまには着用しようかと考えております。

今回嬉しかったのは、当院から系列の施設に異動となったスタッフ
とハロウィンの前の週に会う機会があったのですが、その際に、

『小宇宙(コスモ)を燃やしながらのトリックオアトリート』

を言ってくれたことです。

ブログを異動先で読んでくれているとは思いませんでしたし、しかも
小宇宙(コスモ)を燃やしながらの宣言があるとは驚きでした。

ただ、そのトリックオアトリートは結婚式場でのことでしたし、佐藤は
その後に祝辞を述べるべく緊張感が漂っておりましたので、特段に
おもしろいことを返すことはできなかったのです。

もちろん、ハロウィン当日ではないことから、お菓子もスーツのポケ
ットには入っておりませんでした。

もし、もしも、結婚式に参加する当日がハロウィンであったとしたなら
ばどうだったか。

それは、きっと、ご両家のご親族の皆様や多くのゲストの皆様のこと
も考え、上着とズボン、裏ポケットまで、全てのポケットというポケット
をお菓子で膨らませながらお祝いの言葉を述べさせていただいたこと
と思います。

何も渡すことができなかったスタッフには申し訳なかったな、と思い
ますが、ルール上仕方のないことでもありますので、せめてこれから
もこのブログを通じて『気』を送るなどして元気になってもらえればと
考えているところです。

ちなみに、上記しました『気』もそうですが、こちらのブログの中に
は先ほど書きました『小宇宙(コスモ)を燃やす』や、『気を高める』
などがよく出てきます。

これらは全て、かつて佐藤が読んでいた大好きな漫画の中に出てくる
ものなのです。

何のことやらさっぱりだ、という皆様にとっては伝わりにくい例文と
なってしまい大変申し訳ないのですが、国民的漫画とも言える作品の
中からの言葉でもありますので、気になった方はぜひインターネット
などで調べていただくか佐藤にご質問いただければと思います。

ちなみに、佐藤に会う機会がありましたら、

「最近はどんどん気が高まってますね。スカウターが壊れそうですよ」
と言っていただいたり、

お酒の席などであれば、枝豆を持って、

「よかったら仙豆食べます?」と差し出していただいたり、

佐藤がご挨拶する際には、

「オッス、オラ佐藤」と言うのを受け入れていただいたり、

思うように業務が進まずうなだれている佐藤を見かけた際には、

「あきらめたらそこで試合終了だよ」と優しく励ましの言葉をかけて
いただき、

それを受けて佐藤が、

「サッカーがしたいです……」と言っても、

「え?えっえっ!?それってバスケじゃなくて?」とか、「そのぽちゃ
ぽちゃしたお腹で??」などは言わずに、

「1年の時からずっとだ」と、会話の流れや意味は気にせずに返して
いただいたり、

「いやぁ、これはファンタジーだなぁ」と発する機会がありましたら、
「いやぁ、これはペガサス幻想(ファンタジー)だなぁ」と言っていた
だくなどしましたら、

佐藤は大変嬉しく楽しくなりますし、その後の会話もさらに弾むものと
思われますので、どんなシチュエーションでも、どのセリフでも構いま
せんので、お気軽にお声かけください。

かなり話はそれてしまいましたが、皆様の今年のハロウィンはいかが
でしたでしょうか。

今後のハロウィンがどのように盛り上がるのか、逆に少し静かになって
いくのかはわかりませんが、来年もささやかなイベントは開催していき
たいと考えております。

ハロウィン当日にお声かけいただいた皆様、ありがとうございました。

それでは。

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