地域医療連携室・医療相談室のblog

日常

ブラックアウト。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、今回の地震に伴う停電に関し、佐藤が感じたことや考えたこと
などを書いていきたいと思います。

まず第一に言えること、それは「電気は偉大だ」ということです。

電気がないという生活がどんなに大変か、それを実感いたしました。

佐藤の自宅で電気が復旧したのは7日の夜9時頃ですので、時間にする
と42時間であり、約2日間の停電です。

たった2日間、なのか、2日間も、なのかは個人差があるかと思いますが、
今もなお停電が続き大変な思いをされている方々がいることを考えれば、
この期間で電気が復旧したというのは不幸中の幸いだと感じております。

停電中に不安だったのは、やはりスマホの充電です。

電気が止まっている以上、情報を収集するにはスマホか、ラジオか、車の
中のテレビということになりますし、もちろん電話やメール等連絡の手段
としても活躍するわけでして、自由に充電できない環境というのは非常に
不安に感じました。

また、信号機が全て消えている中での運転はとても怖かったです。

特に、夜間になると街灯やネオン、家々の明かりもないことから、車の
ライトのみが唯一の光であり、交差点では直進車、対向車、右折車、左折
車が入り乱れて、さらには暗闇から歩行者や自転車が出てくるという状況
であり、事故の危険性をものすごく感じました。

しかし、そのような状況の中でも、ある程度の車が進んだ後に必ず誰かが
停止して道を譲り、お互いに手でお礼をしたり、合図をしながら事故なく何台
もの車両が流れて行ったのです。

流れている車線の方々は進もうと思えばそのまま進めたにもかかわらず、
譲り合うことができていたというのは、素直にすごいな、素晴らしいなと
感じました。

佐藤の自宅はオール電化のため、停電によって家の大半の機能は停止して
しまいましたが、断水にはならなかったことから、温水器の中に残っていた
お湯を利用してシャワーを使うことができたのは幸いだったと思います。

ただし、僅かな明かりの薄暗い中で、今後の地震の心配をしながら入浴する
というのはこれまでにない不安を感じました。

夜などは、自宅の中の全てが暗い、外も暗い、トイレに行くにしても、部屋を
移動するにしても明かりが必要、冷蔵庫は冷えていない、冷凍庫の中の物
はどんどん溶けていく。

普段、あまりに当たり前で、あまりに普通だったことが、全て機能していない
ということがどれだけ大変なのか、恥ずかしながらこれまでの日々では真剣
に考えることがありませんでしたが、今回は身を持って痛感いたしました。

大変な思いや不安にはなりましたが、停電期間が短く、断水もせず、何より健康
で過ごせているというのは、本当に幸せなことで、恵まれていると思います。

ブラックアウト、と言われている北海道全域の停電。

これまでにない経験であり、広大な北海道全ての電気が止まるという異常事態。

今後、様々な角度から原因分析が行われ、対策が練られるのだと思います。

詳しい知識が何もない佐藤にとっては、一人の道民として、単に個人の意見や
感想を述べることしかできませんが、率直な、素直な一言をつぶやかせていた
だけるとすれば、以下のようになるのです。

『電気は、止まったらいかんよほんとに』

これが、佐藤の心の叫びです。

色々な理由があるのは察しますが、それでも、何があっても、北海道全域で
電気が止まる、長い期間停電するのは絶対に避けてもらいたいと思います。

様々な連携機関の皆様とも情報交換をさせていただきましたが、当院も含め、
停電に伴い診療のリスクが増大するのはどこも同じです。

日頃からの医療連携や、自家発電や、様々な備えによって今回の停電を乗り
切ることができましたが、色々な疾患を抱えたり、症状が急変したり、緊急での
処置が必要な患者様にとっては命に関わる事態となります。

今後の的確な対応と、未来を見据えた詳細な対策を立てていただき、万が一
にも同じような事態が起こらないことを願うばかりです。

今の佐藤にできることは、電気に関して言いますと、日々の生活での節電と、
業務中の節電をしっかり意識して実行することだと考えております。

佐藤のデスク周りも薄暗い状況となっておりますが、そして時間帯によっては
パソコン画面の明かりに照らされた佐藤の顔が怖く見えることもあるかもしれ
ませんが、佐藤自身は元気です。

ご来院の際には、お気軽にお声かけください。

ブログをご覧の皆様も、それぞれにて、できるところからできる限りの節電を
がんばりましょう!

それでは。

...
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気になる公園。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は、普段公園に行くことはありますでしょうか。

公園と言っても、前田森林公園やモエレ沼公園のように非常に大きな公園
から、近所にある小さな公園まで様々であり、その楽しみ方や利用の仕方
は色々かと思います。

佐藤は、日々の生活の中でも公園に行くことはあるのですが、かつて地図
を眺めていた際にたまたまおもしろい名前の公園が目に入りまして、その
後も市内を見てみましたらかなり驚きの名称を発見しておもしろかったこと
をふと思い出しました。

そこで、本日は、札幌市内にある公園で特に佐藤が気になった名称を
ご紹介したいと思います。

どんどんご紹介していきますので、お付き合いください。

ではいきます。

『円山でこぼこ公園』:中央区

トップバッターに持ってきてみましたが、いきなりなかなかのネーミング
センスです。名前の通り、公園がでこぼこしているとしたら、かなり慎重
になって遊ばなければなりません。

でこぼこした遊具があるのか、他の意味なのか、気になるところです。

『北34条ピヨピヨ公園』:北区

いいですね~。和みます。子ども達が遊ぶには絶好の名前と言えるのでは
ないでしょうか。

どの辺りがピヨピヨしている公園なのか、ついついピヨピヨと言ってしまい
そうなのか、こちらもかなり気になります。

『新琴似くじょう公園』:北区

う~む、これは…、職業柄とても敏感になると言いますか、どこか恐ろしくて
佐藤的には近寄りがたい雰囲気すら感じてしまいます。

地域住民の皆様の苦情を受けつつも作った公園なのでしょうか…。

と、調べてみましたら、住所が9条10丁目にあることからそう命名されたの
ではと想像がつきました。

何となく、ほっとした佐藤がおります。

『平岸シェルター公園』:豊平区

強そうです。そして、安心感があります。

そこで遊んでいる時に何かが起きても、何とかなりそうです。

実際のところ、シェルター型の遊具があるのか、リアルシェルター完備の公園
なのかは定かではありません。

『厚別東おにぎり公園』:厚別区

美味しそうです。ブログを書いている今、お腹が減っているのでより気になった
のかもしれません。

名物のおにぎりを販売している公園ならいいな、と想像してみました。

『厚別東百歳公園』:厚別区

縁起が良いです。あやかりたくなります。公園が百歳なのか、百歳の方が作った
のか、百歳まで存在し続けて欲しいということなのか、どうなのでしょう。

佐藤はかつて厚別区に住んでいたことがあるのですが、おにぎり公園と共に知り
ませんでした。近くにあることを知っていたら、必ず訪れていたと思います。

『モーモー公園』:東区

いいですね、実にいいですね。

電話での会話で出てきているところをぜひ聞きたいです。

配送業者の方:「すいません。今、荷物のお届けで近くまで来てるんですが、
佐藤さんのお宅がわからなくて…」

佐藤:「そうでしたか。え~と、家のすぐ近くに公園があるんですよね」

配送業者の方:「公園ですか。公園ですと、二か所見えるんですが、どちらの
公園になりますか」

佐藤:「あぁあれです、モーモー公園です。モーモー公園の目の前にあるのが
うちですから」

配送業者の方:「えっ、何ですか?すいません、何公園ですか?」

佐藤:「モーモーです、モーモー。モーモー公園です」

配送業者の方:「ちょっと…、すいま…せん、電波が悪く…て。桃、桃公園の
目の前なんですね?」

佐藤:「いやいや、桃じゃないですよ。モーモー、モーモー公園です。モー、
モー、モーモーですよ。果物じゃなくて、ほら、牛の鳴き声の」

などというやりとりが展開されるのかもしれません。

日頃からモーモー公園を発言し慣れていればそこまで恥ずかしさはないのだと
思いますが、いきなりモーモー公園というキーワードが佐藤の口から発せられ
たら、ほとんどの方は??となるのではないでしょうか。

続いて他の公園をご紹介します。

『北26条ホームラン公園』:東区

これは、野球のできる公園、なのでしょうか。

それとも、球場からホームランボールがよく飛んでくる公園なのでしょうか。

だとすれば危険なわけですが、反射神経を鍛えたりリスク管理について考え
たりしながら遊べる公園ということでは斬新かもしれません。

サッカー好きの佐藤からしますと、「ハットトリック公園」や「フリーキック公園」
などもぜひ作っていただきたいなと思います。

『藻岩ころころ公園』:南区

ころころ、という響きが可愛らしいと一瞬思うのですが、良く見てみてください。

藻岩ころころ、です。

岩、ころころなのです。

これはまた、すごい名前をつけたなぁと驚いてしまいました。

まさか本当に岩がころころ転がってくるということはないのでしょうが、もしも
略して呼ぶとしたら「岩ころ公園」などになるのでしょうか。

なんともスリリングな気もします。

『北15条地下鉄公園』:北区

これは見てすぐに地下鉄駅のすぐ側にあるのだろうな、と想像した佐藤だった
のですが、よくよく考えてみますと北15条という名前の駅はありません。

近くには「北12条駅」や「北18条駅」、「北13条東駅」はあるものの、肝心の
北15条が名称に入る駅はないのです。

名付けの経緯はわかりませんが、地下鉄駅に囲まれて位置していることから、
ちょっと冒険的に、

「地下鉄祭り公園」とか、

「地下鉄駅じゃない公園」とか、

「地下鉄近いよ公園」だったり、

「地下鉄アクセス最高公園」や、

「南北線と東豊線の間で東西線は遠いです公園」、

などなどにしていただけると、より楽しかったなと思います。

『チビデカ公園』:東区

これもまた、なかなかのネーミングですね。

「デカ」はまさか「刑事」ではないかと思いますので、そうなりますとつまりは
「小さい大きい公園」となるわけでして、遊具がどのようなものがあるのか、
それとも全く違うチビデカなのか、非常に気になります。

万が一、まさかの「刑事」の意味だった場合は、その界隈で発生した難事件を
次々に解決した小柄な刑事さん、通称「チビデカ」の像がある公園、ということ
であれば納得です。

『新琴似ホァンホァン公園』:北区

この公園名にも大変驚きました。

こんな公園の名前でもいいのだなぁ、とびっくりです。

ホァンホァン、というのはなかなか名前を呼ぶ時の発音も難しいところでして、
これを名づけようと思い、決定したというのはすごいことだと思います。

ただ、少し調べてみますとホァンホァンという名前のパンダはいたようですので、
そこからきているのかもしれません。

『手稲山口アンジェリア公園』:手稲区

いよいよ当院のある手稲区からのエントリーです。

どうでしょうか、このネーミング、何だかお洒落ですよね。

イメージ的には色々なことが浮かんできまして、

「前田森林公園や石狩湾を望む最高のロケーション。中心部までのアクセスも便利。
自然に囲まれて佇むタワーマンション、手稲山口アンジェリア公園、好評分譲中」

ですとか、

「シェフの佐藤さんは本場フランスの三ツ星料理店で修業を積み、昨年、地元で
ある北海道に戻ってきて手稲山口アンジェリア公園をオープンさせました」

とか、

「手稲山口アンジェリア公園のおすすめは店名にもあるアンジェリアという名前の
カップケーキです。パティシエの佐藤さんが思考錯誤を重ね、5種類のチーズを
使用することで、甘味、酸味、苦味、塩味、旨味の全てが一つに凝縮された究極
のチーズケーキに仕上げました」

などです。

当院からも比較的近いため、一度訪れてみようかなと考えております。

いよいよ、次がラストの公園です。

『あそぶべ公園』:中央区

秀逸、秀逸です。

ここまで大々的に、わかりやすく、北海道弁を使用して公園名にするというのは
できそうでなかなかできないことなのではないでしょうか。

今回ご紹介した公園は佐藤が実際に訪れたことのない場所ばかりなのですが、
「あそぶべ公園」に関してだけは、たまたま歩いていて目にしました。

当時、びっくりして思わず噴き出してしまったことを覚えています。

「あそぶべ公園で遊ぶべ!!」

というような会話が、近隣の子ども達の間では普通に行われていることでしょう。

ついつい、あそぶべ公園を題材にした会話例などを挙げたくなってしまうところ
ですが、かなりブログも長くなってきましたし、この公園はその名前のみで十分
にインパクトがあるかと思いますので、やめておきたいと思います。

そんなわけで、たくさんの気になる公園名をご紹介してきましたが、楽しんで
いただけましたでしょうか。

調べてみましたら、様々な種類を全て合わせますと札幌市内には2758か所
もの公園があるようです。

ご紹介した他にも、ついつい笑ってしまう公園名や、これは何だろう??と
不思議に思う名称などがありました。

近くを訪れた際には、今回ご紹介した公園にも足を運んでみたいと思います。

ブログをご覧の皆様でも、これまでにこんなにすごい名前の公園を見たこと
がある、知っているという方がおりましたら、ぜひご一報ください。

また、もしも、このブログをご覧になっている関係者の方で、これから公園
の名前を決める段階にあるという方がおりましたら、ぜひ、ぜひとも佐藤に
命名させていただけますと幸いです。

ご連絡、いつでもお待ちしております。

それでは。

...
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8月31日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は8月31日、8月ラストの日となっております。

毎年思うのですが、8月の終わりというのは何とも切ないものです。

夏好きの佐藤からしますと、気温が夏日の25℃を記録しているうちは夏である
と考えているものの、世間的には9月は完全なる秋となってしまいます。

先日などは早くもハロウィングッズを見かけましたし、秋の名の付いたビールが
発売されていたり、あちこちのお店で紅葉の絵や写真や飾りを使ったレイアウト
があったりと、世の中は着々と秋の意識を高めているのです。

今年の夏の思ひ出は何だろう、と考えてみますと、単純に「虫刺され」という
キーワードが頭の中に浮かんでまいりました。

先日のブログ、『虫刺されの佐藤』『虫刺されの佐藤その2』の中で今年の
佐藤の虫刺されっぷりをご報告したところですが、実は今もさらに追加で蚊
に刺されております。

それも、両足首であり、特に右足首は前回、前々回とほぼ同じ場所です。

さすがに、また虫刺されの話題のみでブログを更新するのもいかがなものかと
思いますので詳細は語りませんが、こうなってきますと、佐藤の右足首には蚊
を寄せ付ける何かがあるのでは、と研究対象になりそうな気さえしてきます。

今年の虫刺されフィーバーが夏の唯一の思ひ出というわけではもちろんない
ものの、真っ先に浮かんできたこの状況も踏まえつつ、8月最後の日のブログ
にふさわしい何かはないものか、と考えましたら、あることを思いつきました。

8月31日。

8月31日…。

…なんだか、曲のタイトルみたいだな…。

と、いうことで、8月31日というタイトルで詞を書いてみようと思いました。

『カウントダウンTVをご覧の皆さんこんばんは。SATOUです。今回、8月31日
にNEWシングル、8月31日がリリースされました』

『夏の終わりと思い出をストレートに表現した曲になっていますので、ぜひ今年
の夏を思い返しながら聴いてもらえればと思います』

『では、聴いてください。8月31日』

夏の終わりは切なくなるね いつの間にか風も冷たいから
はしゃいでみても日は短くて 朝が来るのも少しずつ遅くなっていく

ずっと夏が続けばいいのに 地球が回らなければいいのに
8月の次は7月ならいいのに 7月と8月の繰り返しならいいのに

花火の光が目に焼き付いてる 皮膚には虫刺されの痒さが残ってる
雨の日も 風の日も 晴れてる日も腫れてたね

夕日みたいに赤くなってるのは 日焼けの跡じゃなく虫刺されの痕
冷やしてた クスリ飲んでた それでも痒かった

この痒みが消えてしまえば きっと暑さも消えてしまう

虫がいなくなれば 夏もいなくなる

どんなに願っても

どんなに祈っても

3を見ないことにしても8月1日には戻らない

今年もまた8月31日

ということで、思うがままに作ってみましたがいかがでしたでしょうか。

8月の終わりに対してどうこうというよりも、やはり虫刺されが中心にある内容に
なってしまいました。

日付がタイトルの歌となりますと、佐藤的には卒業ソングとして人気の3月と9日
が入ったあの名曲が思い浮かぶのですが、それとは似ても似つかない内容に
なったことは言うまでもありません。

書いているうちに、2番も作りたいという気持ちになってまいりましたが、おそらく
翌日以降に見直した際に今ブログを書いているこの瞬間よりもさらに恥ずかしく
なるものと思われますので、1番のみでやめておきます。

ただし、ぜひ2番を見たいというご要望がありましたら、心を込めて作詞させて
いただきますので、ぜひお気軽にご一報ください。

また、この詞に曲をつけてくださるという方がおりましたら大歓迎です。

佐藤は文章や詞は出てくるものの、メロディは全く思い浮かびませんので。

そんなわけで、今年の8月は残すところ今日だけです。

切ない気持ち、寂しい思い、色々なことのある本日ですが、来年の8月を楽しみ
にしつつ、ポジティブに今日という日を過ごしたいと思います。

それでは。

...
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虫刺されの佐藤その2。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『虫刺されの佐藤』にて、佐藤の虫刺され状況についてお伝え
したところですが、本日はその続編です。

実は、ブログを更新した後、ようやく治りかけていたところで再び蚊に刺されて
しまいました。

しかも、前回刺された右足首から、ほんの数センチしか離れていない場所です。

こんなに近距離で、しかも治りかけのその時にまたしても刺されるものなのかと、
驚きと共に残念やらかゆいやら、かゆいやら痛いやら、腫れるやらかゆいやら、
その他には~、とにかくかゆい!という状態で、肩を落としておりました。

新たに虫に刺された日の夜、佐藤はクモ退治のため、外にいたのです。

前回報告いたしました虫刺されによるかゆみがようやく治まってきたという
状況でしたので、再び刺されてはなるものかと強い思いで外に出ました。

ただ、残念なことに手元には虫よけスプレーなどはありません。

私服でしたので、ハーフパンツにショートソックスというスタイルでしたが、
暑いことから長いズボンに履きかえるということもしませんでした。

しかし、何の対策もしなかったわけではないのです。

足や手を常にバタバタと動かし、

足首やら腕やらを手のひらで払い続けつつ行動し、

僅かでも皮膚に違和感を感じた際には間髪入れずにMAXパワーでフーフー
息を吹きかけて蚊をよけつけない、

という、日中であればどうにも周囲の目が気になる方法を実行いたしました。

まぁ、それでも結果的には治りかけの足首のすぐ側を刺されましたが…。

何かかゆいなぁ、まさかなぁ、これだけ動き続けたのになぁ、と思い足首を
見ましたら、すでに刺されていたのです。

虫を苦手な佐藤が珍しくクモを退治いたしましたが、結局蚊には刺されました。

蚊は、常に動いて払おうとしても、その中で人を刺します。

そもそも、全身のあちこちに同時に息を吹きかけることもできません。

佐藤は身をもってそのことを実感いたしました。

部屋に戻った後、室内で蚊を発見し、その蚊が佐藤を刺したがどうかはわかり
ませんでしたが、自称温厚な佐藤もまたあのかゆさとの戦いの日々が始まるの
かと思うとさすがに怒りが込み上げてまいりまして、蚊代表として責任を取って
もらうべく、

部屋中を追いかけ、

天井に逃げた蚊に息を吹きかけて高度を下げ、

物陰に潜んでいる蚊を佐藤的直感虫レーダーで探し当て、

最終的にはカーテン上部に付いていた蚊をソファによじ登って退治したのです。

翌日より、予想通り、佐藤の足首は再びかゆくなっております。

また、その数日後のこと、暑い日が続いていた中で、佐藤は窓を開けて寝ました。

虫刺されを恐れた佐藤は、網戸はもちろん、窓と網戸の隙間やレール付近の僅かな
スペースもティッシュを詰めるなどして完璧に虫の侵入をブロックしたのです。

サッカーで例えるならば、危機察知能力の高いボランチの選手2人が先手先手で相手
が優位になるスペースを消し、その後ろではディフェンスの選手が強固なブロックを
作り、万が一それらをすり抜けてスルーパスを通されたりドリブル突破されたとしても、
最後の砦であるゴールキーパーがシュートを防ぐ、というところでしょうか。

なのに、

なぜか、

どうしてなのかわかりませんが、

頭の中には、Why?と英語が出てきてしまうほど驚きなのですが、

佐藤は虫に刺されたのです。

蚊なのか、他の虫なのかはわかりません。

ただ、右の太ももが、ものすごくたくさん刺されておりました。

それがどのくらいの数だったのかはあえて記しませんが、5つや6つどころの
騒ぎではありません。

一度に刺された数としては、間違いなく佐藤の虫刺され史上最多です。

一体、なぜこのような状況になったのか、佐藤には今もなお原因はわかりません。

状況から考えるに自宅内で刺されたとしか思えないため、完全な守備網を敷いた
窓以外からの侵入だったのかもしれないのです。

とにかく、佐藤の右足は、足首と太もも、共に虫刺されフェスティバル真っ最中
となってしまいました。

しかも、太ももについてはものすごい数で刺されているため、見た目もひどく、
当然ブログをご覧の皆様にお見せできるような状況ではありません。

何と言いましょうか、点々と広がる虫刺されの痕は、その形状から何かの星座の
ようでもあり、数の違いこそあれ、配置的には北斗七星のようです。

もしかすると、これは何かの紋章なのでしょうか。

佐藤の右太ももの虫刺され痕を線でつなぐと、何かの絵柄になって、実は佐藤は
かつて君臨した魔王を封じ込め、この世に平和をもたらせた一族の末裔であると
いう証になるのかもしれません。

あるいは、何らかの暗号という可能性もあります。

虫刺され痕をある場所の地図に置き換えると、目的地がわかるようになっていて、
そこにはたくさんのお宝が埋まっているのかもしれません。

…と、そのようなことはまずないですね。

佐藤は伝説の一族の末裔でも何でもなく、北海道生まれ北海道育ち、海での生活
と山での生活を知る佐藤の子、で間違いありません。

お宝がどこかにあるはずもなく、宝くじを購入することもほぼなく、何かの暗号で
あるわけもないのです。

そんなわけで、再度の虫刺され、佐藤史上最多の同時虫刺されをどうにかこうにか
ポジティブな方向に結び付けるべく、色々な妄想をしてみましたが、何をどう考えて
みても、結局、どうしても、やっぱり、かゆいのは変わりません。

ただ、これもまた夏ならではの出来事です。

当たり前ですが、寒い冬に、雪が積もる中で蚊に刺されてかゆいなどは起こらない
ことなのです。

暑さや、夏の季節を楽しむという意味では、こんな虫刺されの経験もたまには良い
ことなのかもしれません。

今年は、虫刺されの話題で2回もブログを書けましたし(笑)。

とは言え、虫刺されの症状はひどくなってしまうと大変です。

場合によってはアナフィラキシーショックが起こってしまうこともありますので、
異変を感じたり、症状が重い場合にはすぐに医療機関を受診してください。

佐藤は、このブログを更新している時点では新たな虫刺されのかゆみも治りつつ
ありますので、今後は同じことが起こらないよう、細心の注意を払って残りの夏を
過ごしていきたいと思います。

虫刺されの防止について、何か良い案や経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひともお聞かせください。

それでは。

...
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ホーホケキョ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院の職員駐車場に車を停め、院内に入ろうとしましたら、周囲に
広がる緑の中からこんな鳴き声が聞こえてきました。

『ホーホケキョ』

非常にクリアな鳴き声でして、周囲に響き渡っており、その後は何度も繰り
返し聞こえてきたのです。

佐藤は、「う~ん、ホーホケキョと鳴く鳥は何だったかなぁ」と考えてみた
ものの、鳥類には全く詳しくないため、わかりませんでした。

そこで少し調べてみましたところ、「ホーホケキョ」と鳴く鳥は『ウグイス』
だということが判明したのです。

佐藤の中ではウグイスと言えばうぐいす餅であり、さくら餅と共に大好きな
餅の一つでして、季節を問わず食べたいなと思う餅であり、まぶしてある青
きな粉のことをうぐいす粉と呼ぶのも粋だなぁと思いますし、食べた瞬間に
むせてしまい、粉がぶほぉ~と舞うのもまた良いものじゃないか、

というのがウグイスの印象でして、肝心の鳴き声については言われてみれば
という程度であり、恥ずかしながら、「ホーホケキョはカッコウ、ではないし、
え~と、ホトトギス…??」などと考えてしまうほどでした。

調べてみてわかったのですが、なんと、ウグイスは1日に1000回も鳴くこと
があるそうです。

そして、「ホーホケキョ」と鳴くのはオスであり、他の鳥に対しての縄張り宣言
という意味があるとのこと。

さらに、「ホーホケキョ」は巣にエサを運ぶメスに向けての「縄張り内に危険は
ない」、との合図にもなっているとのことでした。

鳴き声にこのような意味があったというのは驚きです。

佐藤は「ホーホケキョ」を聞いて、「いい鳴き声だなぁ。自然環境に恵まれている
当院ならではだなぁ」と、すごく単純に感じておりました。

しかし、実際は非常に深い、そして大切な意味を持っていたのです。

つまり、「ホーホケキョ」が聞こえているうちは、先ほど書きましたように危険
がないことの合図なわけですから、それはすなわち「金山地区に異常なし」と
いうことが言えるのだと思います。

佐藤は、このことを知ってからは、いい鳴き声だなと感じるだけではなく、「今日
も手稲金山は平和だな」と思うようになりました。

暑い中で水分を摂り過ぎて佐藤のお腹がぽちゃぽちゃになっていようとも、

ついついアイスを食べ過ぎてしまっていても、

職員駐車場でよくわからない虫がすごい勢いで佐藤のおでこに直撃してきても、

先日の日曜日に北海道コンサドーレ札幌の試合を観戦しに行き、惜しくも負けて
しまい、昨年から続いていた佐藤観戦時無敗記録が途絶えてしまっても、

それでも、手稲金山は平和なのです。

「ホーホケキョ」、なのです。

今日のブログはたくさん「ホーホケキョ」と書きましたが、パソコンで打っており
ましたら、かなりの確率で「ホーホケキュ」となってしまいました。

佐藤の独学ブラインドタッチでは、時にこのようなことも起こります。

打てども打てども、気を付けていても、「ホーホケキュ」になってしまうものです
から、せっかくなのでこの言葉を活用しようとも思い始めました。

「周囲に異常なし、佐藤に危険なし、平和である」、これを「ホーホケキュ」と
したいと思っております。

皆様とお会いした際に、佐藤の周囲には虫も何もいない、平和だという状況でし
たら、ぜひとも「いやぁ、ホーホケキュですね」とお気軽にお声かけください。

佐藤は、おそらく、「スーツのベルトが若干きつい以外は、ホーホケキュです」
とお答えすることでしょう。

季節的には、もうそろそろ鳴き声が聞かれなくなる時期のようですが、ご来院
の際には「ホーホケキュ」ではなく、耳をすませ、ぜひ本物の「ホーホケキョ」を
聞いてみていただければと思います。

それでは。

...
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レジでのある出来事。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のお昼休みのこと。

スーパーで買い物をした佐藤はレジにて並んでおりました。

すると、佐藤の前に並んでいた方がこちらを見て、こう言ったのです。

「私たくさん買い物あるので、先にどうぞ」と。

確かに、その方の買い物かごにはたくさんの食料品などが入っておりました。

対して、佐藤が購入しようとしていたのは昼食とドリンク、体内脂肪を落とす
ために飲んでいる飲むヨーグルトの3点のみだったのです。

ただ、特段佐藤は急いでいたわけでもありませんし、いくら前に並んでいた方
の買い物かごにたくさんの物が入っているとは言っても、そこまで長い時間が
かかるとも思えません。

よって、佐藤は「いえいえ、大丈夫ですよ。お気遣いありがとうございます」
とお答えしたのです。

ところが、その方は、「いや、お昼休みの時間もあるでしょうし、私は全然
急ぎませんから。どうぞどうぞ」と、自らのかごを持ち佐藤の後ろに回って
いきました。

佐藤は戸惑いもあったのですが、せっかくそこまでしてくださるのだからと
そのご厚意に感謝し、先に会計を済ませることにしたのです。

少しの時間ではあるものの、確かにお昼休みを余裕を持って過ごすことが
できましたので、大変ありがたいことでした。

また、ある時は、佐藤は私服(日本代表のユニフォーム)にてスーパーに行き、
飲み物を一本買うためレジに並んでいたのです。

すると、佐藤の前に並んでいた方が「飲み物一本だけでしょう、先にどうぞ」
とまたもや譲ってくださいました。

最初に譲ってくださった方とは全く違う方であり、またスーパーも違うという
状況でしたが、佐藤は同じようにお気遣いには感謝しつつもそのまま順番
通りに並ぶ旨をお伝えしたのです。

しかし、その方は、「いいのいいの、だってそれだけの買い物なんだったら、
すぐなんだから。私はその次で大丈夫だから」と、かごを持って佐藤の後ろ
に並んでしまいました。

佐藤は、そこまで大急ぎということではありませんでしたが、その時について
は少しだけ、早目に買い物を終わらせたいという気持ちでおりました。

そのため、非常にありがたかったですし、その後の行動にはより余裕を持つ
ことができたのです。

『情けは人の為ならず』、という言葉があります。

間違った使い方として、「情けをかけて誰かを助けることはその人のためになら
ない」と思われている方もいるようですが、本来の意味はそうではありません。

正しい意味は、「人に情けをかけてあげると巡り巡って自分にも返ってくる」で
あり、結局は自分のためになるのだから人には親切にしなさい、ということです。

佐藤は、スーパーにてレジの順番を譲っていただいた時、ふと頭の中に「情けは
人の為ならず」という言葉が浮かびました。

親切にしていただいたことで、佐藤も、もしも逆の立場であったならば同じよう
に譲らなければな、という思いになります。

そうなりますと、佐藤が他の方にした親切によって、その方も同じようなことを
感じ、さらに他の方に親切にすることで多くの親切が生まれることになり、やがて
スーパーで順番を譲ってくださった方々にも返っていくのかもしれません。

また、一つ一つのことを覚えているわけではないものの、佐藤は基本的に車の
運転中などは積極的に他のドライバーの方に道を譲るようにしております。

余裕を持った運転は大切と思いますので、自身も道を譲るくらいの余裕は持つ
ようにしておりますし、佐藤が道を譲ることで他の方の余裕にもつながれば、
ほんの僅かでも事故の減少などにつながるのでは、と考えるからです。

些細なことではありますが、佐藤の日々の生活の中でできる親切が、今回の
レジを譲っていただくことに巡り巡ってつながったのであれば、本当に嬉しい
ことだなと思います。

また、もともと安全運転には気を付けているものの、レジを譲っていただいた
ことでさらに余裕を持てた佐藤は、より安全に配慮した運転ができたのです。

そのような意味でも、小さな親切が、実は大きなことにもつながっているの
かもしれないな、とも思います。

譲り合いの心、親切は大切ですね。

ぜひ、小さなことでも周囲の方々に親切にしながら過ごしたいものです。

ちなみに、『情けは人の為ならず』はお伝えしたような間違った意味で覚え
ないように気を付けなければいけませんが、

『ビールは佐藤の為ならず』

という言葉もありまして、こちらは佐藤にビールを与えるとお腹周りがより
ぷよぷよするので佐藤のためにならない、という意味になります。

情けを佐藤にかけていただけるのはありがたいことですが、お酒の席などで
ビールを佐藤に与えるのはご遠慮いただき…、

…いえ、

ほどほどにしていただけますと幸いです。

あまりの暑い日々に、「看護のしごと」という文章を逆さまの状態で見かけた
際に、「のしごと」の部分がなぜか「のどごし」に見えてしまい、しっかりとしな
ければと集中を高めている佐藤ですが、そんな毎日の中でも親切な気持ち
は忘れずに過ごしたいと思います。

それでは。

...
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たぶんおそらく熱帯夜。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

明日からは8月ですね。

本格的な夏真っ最中の今、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ここ札幌では比較的、今年の夏は楽に思えたものの、この数日は急に気温が
高くなり、非常に暑い日が続いております。

佐藤自身も、今は院内にいてある程度は涼しい中におりますので、こうして
冷静に文章を綴っておりますが、自宅に帰るとそこはもうとんでもない暑さと
なっておりまして、扇風機や窓を開けるといった対策のみではもはや生活に
支障が出てしまうとも感じているほどです。

これまでブログを読んでくださっている皆様はご存知かと思いますが、佐藤
は夏が好きであり、一年で最も楽しみにしております。

しかし、これほどの暑さが続きますと、夏は夏でも冷夏もいいな…、などと
いうことを考えてしまう自分がいるのでした。

本来、気温が30℃を超え、真夏日となるのは夏らしくてとても良いものです。

「これこそ夏の気温だよなぁ」と嬉しくなりますし、

「いい陽射しだなぁ」と楽しくなりますし、

「もっともっとこいよ夏!!」とライヴ中にアーティストがオーディエンスに
叫ぶような気持ちにもなります。

ただ、

ただし、

ただし、です、

昼間が暑くても朝晩は涼しい、これこそが北海道的夏だったのではないでしょうか。

どんなに最高気温が高くまで上がろうとも、夜になれば涼しくなってきて、風邪を
引かないようにしなければと気を付ける、それが真夏のEZO、のはずなのです。

ところが、先日は深夜から朝方にかけても25℃以上の夏日をキープしており、

ぐんぐん気温が上昇して午後になると当然30℃超えの真夏日となり、

夕方になって29℃台となり「さすがに少しは気温が下がり始めたな」と思いまし
たら、その後再び30℃になりまして「えぇ!?ここから真夏日復活!?」と驚き、

日が暮れる頃にはようやく26℃ほどになって「ふむふむ、さすがにここまでくる
と気温も下がるよなぁ。まぁ、でも、十分暑いけど…」と、夜になって途端に気温
が低くなることに期待したものの、

夜8時を過ぎてもまだ25℃の夏日をキープしており、「ほぅほぅ、今日は朝から
相当に暑かっただけあってまだまだがんばりますなぁ。まぁ、もう、そろそろ急激
気温低下でいいんだけどね…」と、長引く暑さに困ってきて、

夜10時になっても依然として気温は元気に25℃が続いており、「こ、これは…、
この時間でも外はかなり暑いけども…、一体どういうことなのかな、この気温は…」
と、今日はどこまでいっても夏日なのかと段々危機感を持ってきまして、

さらには日付が変わって深夜になっても相変わらずの25℃超えの状況でして、

さすがに、

これはもう、

いつかどこかで涼しくなるのではなどという期待はもうできず、

結局日付が変わり、暑さで何とも寝付けないままの深夜を過ごし、

それでも粘り強く夏日は継続中であり、

佐藤は決して皆様方の前には登場できないような姿や汗の状況で過ごしつつ、

結局、朝から昼から夜から深夜まで常に最低でも25℃以上ある中で暑い暑いの
大合唱で過ごした佐藤は、

「夜になっても夏日って、アカン、これって、熱帯夜やんか…」

と、なぜか普段はまず使うことのない関西弁が口から出てきてしまい、もはやここ
は北海道とは言えないのではないか、とすら思えてきたのでした。

佐藤はインターネット上の情報にて、一時間毎の気温をちょこちょこと見て確認
していたのですが、正式にその日が熱帯夜(最低気温が25℃以上の夜)となった
のかどうかはわかりません。

ただ、佐藤の自宅内は間違いなく熱帯夜でした。

佐藤の気持ち的にも完全なる熱帯夜でした。

佐藤の頭の中すら熱帯夜でした。

その後何とか眠りにはついたものの、やはり睡眠の質は低く、フルパワーでの
佐藤には至っておりません。

ここからの食欲低下、体力低下、そして体調不良とはならぬよう、気を付けて
いかなければと考えております。

しかし、飲み過ぎ、食べ過ぎ、冷やし過ぎはお腹を壊したり、お腹が(さらに)
出てきてしまうことから注意が必要です。

ブログをご覧の皆様におかれましても、しっかりとした水分補給と適切な冷房
機器の使用を心がけ、健康にはくれぐれもご注意ください。

本日も真夏日の予想と厳しい暑さになりそうですが、夏を楽しみましょう!

それでは。

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虫刺されの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またの名を、虫刺され真っ只中の佐藤と申します。

現在、右腕、そして右足首に2か所、計3か所が非常にかゆい状況であり、
腫れておりまして、皮膚がかなり赤くなっている状態です。

自宅にいる時はアイスノンで患部を冷やすなどしておりますが、かゆみは
どうにもこうにも治まりませんので、かゆみ止めの薬を飲んでおります。

夏モードとなり、半袖ワイシャツになっている佐藤の右腕は明らかな虫刺され
を堂々とさらけ出している状態ですので、周囲のスタッフからは、

「ひどい虫刺されですね、大丈夫ですか?」という心配や、

「キャンプに行って刺されたんですか?」という佐藤がレジャーを楽しんで
きたのではないかという予想や、

「それ、何ですか…」という、もはや虫刺されの域を超えていて何による腫れ
や赤みかわからないという意見まで、様々な声をいただいている最近です。

佐藤がどこに行って虫に刺されたのかと言いますと、どこにも行っておりません
ので、おそらく自宅か車内か院内かだと思われます。

自宅につきましては、先日窓を開けて寝てしまったものの、虫を苦手とする
佐藤は僅かな隙間もシャットアウトしておりますので、蚊などの侵入はほぼ
ないものと考えられるのです。

一方、可能性が高いのは車内か院内であり、特に当院の場合はこの自然
環境ですので、様々な生き物達が当院を訪れます。

佐藤はしばらくキャンプには行っておりませんが、当院を一歩出ますと、緑が
目の前に広がり、木々や葉っぱの匂いがしてきて、日々キャンプをしているか
のような気分になるほどです。

佐藤のデスク周りには虫が飛んでいることもありますので、業務中に蚊に刺さ
れたという可能性は大いにあると思います。

ただ、腕はともかくとして、業務中の佐藤はスーツを着用していることから、
足首はズボンと靴下とで完全に覆われているのです。

しかも、日頃より虫に注意をしつつ過ごしていますので、佐藤の周囲に虫が
来ましたら「佐藤的虫レーダー」が敏感に反応し、すぐに発見して、大きさや
種類に関わらず退治いたします。

いえ、退治してもらいます。

ところが、私服になった佐藤は、夏の場合ほとんどがサッカーユニフォーム
とハーフパンツ、ショートソックスであり、さらには虫に対しての意識も薄れ
がちになることから、特に足首のマークががら空きになるのです。

サッカーで例えるならば、コーナーキックの際に長身選手のヘディングを最も
警戒し、さらにはこぼれ球を拾われてのダイレクトシュートもケアしたものの、
結果的には高さのない選手が低く鋭いボールにダイビングヘッドで飛び込み
失点した、というような状況と言えるかもしれません。

総合的に判断いたしますと、今回は車内で蚊に刺されたものと考えております。

事実、佐藤がかゆみを感じた翌日に、車内で蚊を発見いたしました。

夜だったため、最初に発見した後に見失ったものの、車内全てのライトをつけ、
さらに携帯のライトを使い、2名体制で隅から隅までを捜索し、時には隙間に息
をフーフー吹きかけながら蚊を探したのです。

その後、助手席の窓で休んでいる蚊を発見したため、本当は虫とはなるべくなら
関わりたくないものの、さらに刺されては大変ですので、落ち着いて、チャンスを
逃さぬよう、完璧に捕獲いたしました。

果たして、その蚊が佐藤の虫刺されの原因であったのかどうかはわかりません。

また、そもそも、蚊に刺されたのか、それ以外の虫なのかもわかりません。

かつてはウォーキング中に、目に見えないほどの毛虫の毛が風に乗って飛んで
きて佐藤のふくらはぎを攻撃し、今回と同様に腫れたり赤くなったりということが
ありました。

何らかの虫に噛まれ、足がパンパンに腫れて靴を履くのも困難になり、病院を
受診したということもありました。

佐藤は虫に攻撃されると様々な反応がでやすい体質のようです。

刺されたり噛まれたりすれば、けっこうな症状になってしまいます。

佐藤の虫刺されの歴史から考えれば、今回はまだ軽度ではあるものの、患部を
かきむしってしまってはいけませんので、油断はできません。

なるべく薬は飲まずにかくのを我慢したり、

忘れるよう努力したり、

他のことを考えたり、

気のせいだと思い込んだり、

関係ない場所をかくことで気を紛らわせたり、

とりあえず美味しいものでも食べて意識をそちらに向けさせよう、

と、色々試みてはみましたが、結局のところ、やはりかゆい時には無理を
せずに薬を飲むのが安全なのではないかとも考えております。

そんなわけで、佐藤の虫刺されという何とも言えない話題で本日のブログが
完成してしまいました。

ブログをご覧の皆様には、虫に刺されていないにもかかわらず、身体のどこ
かがかゆくなってしまうような内容となってしまい、申し訳ありません。

ただ、本当にかゆいのです。

その思いを自然に綴りましたら、本日の文章となりました。

これからのシーズンは外で過ごしたり、レジャーなどでお出かけする機会も
増えてくるかと思います。

ぜひ、皆様におかれましては、虫よけスプレーなどを活用し、虫刺されには
くれぐれもご注意ください。

万が一、佐藤と同じように虫に刺され、腫れたり赤くなっているという方が
おりましたら、お会いした際にはぜひお互いの患部を確認し、励まし合って
乗り切りましょう。

ところで、蚊に刺されやすい血液型というのがあるそうでして、1位はO型、
次がB型、AB型、A型と続くとのこと。

佐藤はと言いますと、しょっちゅうO型に間違われるA型となっております。

腫れやすい上に刺されやすい血液型であったなら、大変なところでした。

ちなみに、佐藤のお腹周りの出っ張りは虫刺されによる腫れではなく脂肪
ですのでご心配は無用です。

それでは。

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免許の更新。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のブログは事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

なぜかと言いますと、現在のリアルタイムな佐藤は運転免許証の更新を
行なっているからです。

公私共になんやかんや、あれやこれやとあるうちに、期限がギリギリに
なってしまいました。

ここで行かねば本当にマズイ…、ということで、本日は午後よりお休みを
いただき、更新に行くことにしたのです。

日頃より安全運転を心がけ、そして多少の運もある佐藤は、前回に続き
ゴールド免許での優良運転者講習となっております。

講習時間が短く、また更新費用も幾分安く済むのは大変ありがたいことです。

つい先日の出勤時には、佐藤の目の前を走っていた車が微妙なタイミングの
中で赤信号になったところをそのまま直進しましたら、横の路地に控えていた
パトカーがサイレンを鳴らして出てきまして、その方は止められてしまいました。

佐藤は早目にスピードを落としたり、余裕を持って止まれるように気をつけて
いることから、これまでに信号無視の違反をしたことはないものの、スピード
違反などと違って正直なところ非常に微妙なタイミングということもあります。

黄色になってすぐ赤、だったり、その交差点によって点滅時間の異なる歩行者
用の信号では、なかなかタイミングをとるのが難しくもありますので、もっと明確
に「あと何秒か」などがわかるようになってほしいものです。

そんなわけで、更新直前にあわやという状況には直面したものの、本日、無事
にゴールド免許での更新を行なってきたいと思います。

そして、更新と言えば、皆さん気になるのは写真ではないでしょうか。

と、言いましても、佐藤の場合、写真の写り具合そのものは全く気にしていない
のですが、問題となるのはその格好なのです。

あまりに普通過ぎる服装でというのも面白くないなぁと思うことから、これまで
には、コンサドーレ札幌のユニフォーム、イタリアのインテルのユニフォームと
きまして、前回は日本代表のユニフォームと、この15年ほどは免許証の写真が
ずっとサッカーユニフォーム姿になっておりました。

まぁ、この辺りは、佐藤の夏における普段着はユニフォームであり、汗かきで
暑がりな佐藤にとっては機能的にもマッチすることから、特段変わった服装を
と意気込んだわけではなく、自然とその姿での更新にはなっていたのですが…。

ただ、どのユニフォームを着ようかということは毎回迷っており、イングランド
代表が良いか、フランス代表か、スウェーデン代表も捨てがたいもののバイ
エルンミュンヘンもあるし、と頭を悩ませていたのでした。

せっかくならば胸の辺りにある各チームのエンブレムなどが写っていた方が
かっこいいと思った佐藤は、若干ではありますが肩を上げてみたり、胸を張っ
たり、首をすぼめてみたりと工夫をしながら撮影に臨んでいたのです。

成功したこともありましたが、時には担当者の方から「もっと自然にしてくだ
さい」とのご指摘を受けたり、「え~と、もう少し、まっすぐこちらを見てもらって
もよろしいですか」と言われることもあり、出来上がった免許を見るとエンブレム
が途切れていて悔しくなることもありました。

今回はどうしようか、いよいよユニフォーム以外でと当初は考えていたものの、
先ほどお伝えしましたように、午後からお休みをいただいて更新に行きますので、
佐藤の本日の服装はスーツ(クールビズバージョン)なのです。

そうなりますと、わざわざ違う服に着替えるというのも面倒であり、かと言って
日々着ているスーツ姿というのも面白味はちっともありません。

しかし、更新の期限は迫っており、ゆっくり考えて別日に楽しい服装で、という
余裕もなくなっているのもまた事実なのです。

そこで、周囲に少し相談しましたところ、

「‥‥これまでにスーツやワイシャツで撮影したことなんてないのだから、逆に
新鮮なのでは…」

という意見をもらい、「なるほど、確かに面白い格好ではないが、佐藤の免許の
写真の歴史上は初のことになるな」と妙に納得いたしました。

そこで、本日は特段何かをするではなく、ありのままにクールビスバージョンの
ワイシャツ姿で写真を撮ることを決意しております。

あえてネクタイを着用し、そのネクタイに工夫を凝らすということも少しは考え
ましたが、ノーネクタイの楽さと涼しさを愛している佐藤としましては、そのまま
でいこうとの決断になりました。

もちろん、ネクタイを頭にまく、という選択肢もありません。

蝶ネクタイ、という考えもありませんでした。

あくまでも自然に、しかし初のワイシャツ姿にて写真を撮影してきます。

はたして、出来上がりのほどはどうなるのでしょうか。

今、このブログが更新されている頃は、おそらくまだ写真は撮影していないもの
と思われます。

今回は無理な体勢をとることなく、担当者の方からのご指摘もないものと思われ
ますので、せめて表情には気を配りたいと考えているところです。

出来上がった運転免許証が気になるという方がもしもおりましたら、お会いした
際に言っていただけましたらいつでもお見せいたします。

また、皆様の中で非常に面白い姿で写真を撮影したという方がおりましたら、ぜひ
とも拝見させていただけますと幸いです。

今後もゴールド免許を継続するべく、安全運転に努めます。

それでは。

 

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たけのこの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月、私佐藤は誕生日を迎えました。

いよいよ、と言いますか、ついに、と言うべきか、なんてこったと言って
しまうべきなのか、それは迷っているのですが、とにかく、私佐藤の年齢
は〇〇代最後となってしまったのです。

〇〇の部分は皆様のご想像にお任せいたしますが、ヒントをお伝えしますと、
「ありがとう」という感じであったり、ライヴ風に言えば「サンキュー!札幌!」
というところでして、来年からは年齢の最初の桁が一つ増えてしまうという
ことになります。

それは決して嬉しいことなわけではなく、かと言ってそこまで切ないという
ことでもないのですが、何と言いましょうか、現在の〇〇代とも10年ほど
を共にしてきたわけですから、一抹の寂しさはあるのです。

すでに現在の〇〇代の中では最もベテランということになるものの、来年の
誕生日以降は新たな〇〇代のルーキーということにもなりますので、そういう
意味では、ポジティブに捉えますと気持ちは新鮮になるのかもしれません。

ある程度の年齢になりますと、「誕生日なんて嬉しくないよ」という声もよく
聞かれるわけでして、確かにその気持ちもわかります。

しかしながら、佐藤的には誕生日はメモリアルな日であり、その日にその人が
誕生しなければその後に携わる膨大な方々や出来事にも多くの影響があった
わけでして、やっぱり大切にしなければいけない日だよな、と思うのです。

とは言え、今年の誕生日は〇〇代の最後に突入するということもありまして、
「う~ん…」と思いながらその日を迎えたのもまた事実なわけですが、当日は
ある出来事がありました。

誕生日の当日、佐藤が自身のデスクに座っておりましたら、以前に『初雪』
『Kの目撃情報』でブログに登場したリハビリ科の課長がやってきたのです。

そして、「今日、誕生日ですよね。おめでとうございます」と声をかけてくだ
さいました。

もちろん、それだけでも大変ありがたく、嬉しいことなのですが、さらにリハビリ
課長は自身のポケットの中にさっと手を入れ、ある物を取り出したのです。

それは、『たけのこの里』でした。

これまでのブログ『過ぎ去った初の山の日』『佐藤の日』『今日は山の日
元気な日』でもお伝えしてきましたように、佐藤は断然「たけのこの里派」で
あり、また3月10日の「佐藤の日」は「たけのこの里の日」でもあるという縁
から、お菓子の中でも特にたけのこの里は好んで食べます。

まさか、そのたけのこの里がリハビリ課長のポケットの中から出てきて、プレ
ゼントしていただけるとは思いませんでしたので、驚き、そしてとても嬉しく
なりました。

〇〇代もラストかぁ、とマイナスなことを考えてしまいそうな佐藤の気持ちは、
採り立てのたけのこのように清々しいものに変わりました。

もう来年の今頃は〇〇代に突入なのだなぁ、と思いつつあった佐藤の頭の中は、
実は2層になっているたけのこの里のチョコの美味しさと、独特の食感が楽しい
たけのこの里のクッキーと、それらが口の中で絶妙なハーモニーを奏でる瞬間
って素晴らしいよなぁ、という気持ちで満たされました。

一つのお菓子が、

一つのチョコが、

一箱のたけのこの里が、時に人の気持ちを変化させるのです。

そこには、物の種類や希少性や価格ではなく、その物自体に気持ちがこもって
いるのかどうかが決定的な違いになるのだと思います。

リハビリ課長には日頃から地域貢献活動や院内での様々な取り組み等において
ご協力いただいたり、共に業務を行うことがあり、そのような中で佐藤の誕生日
を覚えていてくださり、当日に佐藤が好きなたけのこの里を届けていただいたと
いうお気遣いは本当に嬉しいことでした。

あらためて、この場でも感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ありがとうございました!!

佐藤はこれからもたけのこのようにグングンと成長するべく、〇〇代ラストの
今年も、そして新たに〇〇代となる来年以降もがんばります。

ちなみに、たけのこの里はいただいた当日にすぐ食べました。

そして、本日のブログでたけのこの里と佐藤という単語を何度も書いており
ましたら、途中で「たけのこの佐藤」と打ってしまいましたので、そのまま今日
のタイトルとしております。

ブログをご覧の皆様におかれましても、佐藤を祝福したいという心優しい方
がおりましたら、いつでも、どんなものでも、すでに誕生月すら変わった今
でも、プレゼント等はお待ちしておりますので、お気軽にご来院ください。

なお、たけのこの里だけではなく、コアラのマーチも佐藤は好きです。

それでは。

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