地域医療連携室・医療相談室のblog

地域医療連携室

病院機能評価の更新。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

8月のブログでお伝えした病院機能評価の更新審査ですが、本番
が来週に迫ってまいりました。

院内の各部署では準備が進み、また、それぞれにミーティングや
打ち合わせを行っており、いよいよという感じになっております。

私佐藤におきましても、日頃の取り組みや構築した体制、活動を
しっかり評価していただくべく、準備を行っているところです。

何か特別に用意をするということではないものの、やはり通常の
業務を行いながらの準備というのは、年末という時期的なことも
重なりまして、なかなかの慌ただしさになっております。

そうです、なかなかの慌ただしさになっているのです。

そうなのです、なかなかの、

いえ、かなりの、

いや、相当な、慌ただしさになっております。

ただ、これを乗り越え機能評価の更新ができれば、第三者の中立・
公平な立場から当院が一定の水準を満たしている認定病院として
認めていただけることになりますので、がんばるのみです。

しっかりと準備をすることで、当日は少しでもスムーズに審査が進む
ように、集中したいと思います。

日本医療機能評価機構評価調査者 (サーベイヤー)が来院して
審査を行うのは、12月12日(木)と13日(金)です。

当然ながら、通常の診療には影響が及ぶことのないように進めて
まいりますし、患者様や、ご来院された皆様にご迷惑をおかけする
ことのないような審査となりますが、当日は少しだけ普段とは違った
雰囲気にもなるかもしれません。

何かお気付きの点やお困りごとがありましたら、お近くのスタッフ
までいつでもお声かけください。

佐藤の中でも緊張感が高まってきておりますが、日々行っている
ことをありのままにお伝えできればと考えております。

ここ最近で病院機能評価を受審した皆様からのアドバイス、佐藤
への励まし、差し入れなど、いつでも、いくつでもご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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イムスカフェへのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでご案内いたしましたように、第16回イムスカフェを
当院にて開催し、無事に終了いたしました。
『第16回イムスカフェのお知らせ』

当日の題目は、例年に比べ流行が早くなっているインフルエンザに
ついてということもあって、大変多くの皆様にご参加いただきました。

16回イムスカフェ1 16回イムスカフェ2

ご来院いただいた皆様、ありがとうございました。

地域住民の皆様だけではなく、連携機関の皆様にもご参加いただき、
健康の維持や増進のお役に立てたものと考えております。

講演の後には多数のご質問もありましたので、インフルエンザ予防
などに対しての皆様方の関心の高さを感じました。

オリジナルのブレンドコーヒーは、今回も大変なご好評をいただき
ましたし、寒い季節ということもあってホッと一息をつきつつ講演を
聞いていただけたのであれば幸いです。

また、外来にて開始した『ついで健診』についてご案内したところ、
イムスカフェの終了後に受けていただいた方もいらっしゃったよう
ですので、まさにネーミング通りについでの健診として皆様の健康
管理に寄与できたものと考えております。

次回開催のご案内は、こちらのブログや回覧板、病院ホームページ
や院内の掲示等でお知らせいただしますので、ぜひ皆様でお誘い合
わせの上、お気軽にご参加ください。

イムスカフェにご参加された皆様、ありがとうございました。

皆様、これからもイムスカフェをどうぞよろしくお願いいたします。

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祝・手稲区30周年。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2019年11月6日、手稲区は誕生から満30年を迎えます。

一日早いですが…、

手稲区、そして手稲区にお住まいの皆様、関係する全ての皆様、本当
におめでとうございます!!

私佐藤も約9年間、ここ手稲区で働き、地域住民の皆様に大変お世話
になり、関係機関の皆様との医療連携を構築し、様々な地域貢献活動
を行ってまいりましたので、この記念の日がとても嬉しいです。

手稲区が西区から分区して新たに誕生したのは、1989年のこと。

その当時の佐藤は小学生であり、札幌には住んでおりませんでした。

それが、長い時を経てここ手稲区にある病院で働き、手稲区の皆様と
様々な場面で携わらせていただくことになり、30周年という節目の時を
迎えることになろうとは、驚きです。

佐藤は、今の住居以外では厚別区での生活が長かったものですから、
その頃からすると手稲区というのは遠い存在でした。

しかし、今は手稲区のたくさんの良さ、素晴らしさを知り、近隣住民の
皆様からは佐藤が金山地区在住なのだとよく間違われるほどになり、
佐藤の周囲の人達にもオススメしたい場所になっております。

美味しいお店もあり、自然もあり、「ていぬくん」もいて良いところは
たくさんあるものの、やはり一番は街の雰囲気とそこに暮らす方々
のお人柄、なのではないでしょうか。

佐藤が地域貢献活動などで住民の方々と交流していると、本当に
親切で協力的な方々が多いなと感じます。

また、街並みもごちゃごちゃしたところがなく、自然と街が調和して
おり、その上で交通網も整備されていることから不便もありません。

それぞれの区や、市や町や村においては、言葉だけでは表現しきれ
ない雰囲気や空気感があるのだと佐藤は思います。

きれいに整備された新しい街並みでもどこか無機質であったり、自然
に溢れているものの安心感が少し足りなかったり、情緒があるように
思えても何か統一性に欠けている、などなどを感じる街もあるのです。

そんな中で、ここ手稲区においては、とても落ち着くといいましょうか、
どんな場所に行っても、ほどよい解放感と絶妙な親近感があると佐藤
は日々感じております。

これはきっと、手稲区が30年間を歩む中で、ここに住む方々と、四季
折々の自然と、ここで生み出され存在する全てが積み重ねられて醸成
されたものだと思うのです。

手稲区には、「ていねっていいね」という有名な言葉があり、手稲区の
区役所ホームページも記載されておりますが、佐藤的に表現させて
いただくとすれば、

「ていねって、なんだかいいね」

になります。

「手稲」にかけた、「ていいね」、はなくなってしまいますが、

これだという大きな何かを打ち出すということでもないのですが、

この場所に流れている空気と、街並みと、雰囲気とお人柄、これこそが
手稲区の素晴らしさなのだと佐藤は感じるのです。

手稲区にお住いの皆様にとってはどう感じられたかはわかりませんが、
佐藤の正直な気持ち、思いをお伝えしてみました。

佐藤は、手稲区が好きです。

手稲区の誕生30周年を、心よりお祝いいたします。

誕生30周年記念に際し、記念のイベントも開催されるようですので、
ご興味のある方は手稲区役所のホームページ内にて詳細をご覧に
なり、ご参加されるとよろしいのではないでしょうか。

私佐藤はこれからもここ手稲区にて、皆様のお力になれるよう、微力
ながら真摯に活動していきたいと考えております。

以前もブログ内でご紹介いたしましたが、本日も30周年記念のロゴ
マークを掲載いたしますので、ぜひ詳細な部分もご覧ください。

手稲区誕生30周年、本当におめでとうございます!!

それでは。

logo_teine30th

 

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健康祭へのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院にて開催いたしました健康祭ですが、大変な盛況のうち
に無事終了しております。

これまでにないほどの盛り上がりとなり、なんと、過去最高の参加者
数を記録いたしました。

ご来院いただいた皆様、本当にありがとうございます。

当日の様子をご紹介いたしますので、ご覧ください。

体操 ていぬくん

ヨーヨーとスパボ 講演会

1演奏会 2演奏会

ていぬくんパン わたあめ

ドライブシミュレーター ウェルウォーク

西小作品 西中作品

毎回恒例のイベントはもちろんですが、新たに設けたお楽しみコーナーや、
今年から導入したリハビリ機器である「ドライブシミュレーター」と「ウェル
ウォーク」の体験会、見学会も大好評をいただきました。

また、肝機能やピロリ菌などの中から、1項目500円にて自由に選んで
いただき、採血での検査を実施する「ついで健診」におきましても、予想
を遥かに上回る方々に受診していただいております。

こちらの「ついで健診」につきましては、今後も常時実施いたしますので、
あらためてブログ内でもご案内させていただく予定です。

当日の佐藤は会場の様々な場所におりましたが、地域住民の皆様や、
日頃お世話になっている方々からたくさんのお声かけをいただきました。

一日を通して盛況が続いたことと共に、大変ありがたく、当院が地域に
とって必要だと皆様より認識していただいていることを実感しております。

来年は今年の状況や取り組みを踏まえ、さらにパワーアップした健康祭
を実施するべく、院内のスタッフが一丸となって検討していく予定です。

今後も地域の皆様の健康を守り、より増進していくために、当院ができる
ことを積極的に行っていきたいと考えておりますので、診療やイベントに
ついてのご意見やご要望等がありましたらお気軽にご連絡ください。

健康祭の開催に際し、ご協力をいただいた地域の皆様、連携機関の皆様、
周辺地区にある様々な施設の皆様に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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病院機能評価の更新に向けた準備。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『病院機能評価』、というものをご存知でしょうか。

実は、2015年の1月にもほとんど同じ書き出しで始まったブログ
があるのです。(『病院機能評価』

病院機能評価が何であるかにつきましては、当時のブログをぜひ
ご覧いただければと思います。

さて、この病院機能評価ですが、いよいよ、今年の12月には更新
のための審査を受けなければならないのです。

2015年6月掲載のブログでは『病院機能評価を更新し認定病院
になりました』の中にて、無事に審査を終えて結果が届いたことを
ご報告いたしました。

その当時に続き、佐藤にとっては今回が2回目の受審となります。

評価調査者 (サーベイヤー)が来院して審査を行うのは12月では
ありますが、すでに事前提出書類の作成等で準備が始まっており、
私佐藤も諸々の確認や記載や、各部署への確認や記載や、確認
や記載や、確認や記載などを行っているのです。

本音を一言で表すならば、

なかなかに、

いえ、かなり、

いや、相当に、

「全てがボリューミー」、という感じになります。

せめて、少しでも気持ちを和らげるべく、「ボリューミー」ではなく、
「ぼりゅ~み~」とひらがな表記にしてみたところで、実際に確認を
するものや記載するもの、準備の量が減るわけでもありません。

まだまだ時間があるさ、だって今は夏だし、などという呑気な気持ち
は持たず、しっかりと、そして通常の業務も行いながら少しずつでも
進めていかなければいけないのです。

基本的には日頃から行っていることや取り組んでいることを審査
していただくのがメインですから、本来はそこまで苦労するような
ものではないとも言えます。

しかし、それぞれの項目において、たくさんの部署が関連している
という部分が大変なのです。

各部署のスタッフは協力的ですので、スムーズに進んでいるとは
いえ、自身が普段なかなか携わらない業務などについては、理解
するまでに時間がかかってしまうのが難点でもあります。

そして、逆に他部署のスタッフから自部署の取り組みなどについて
の質問を受ける機会も増えてきますので、必要なものはすぐに渡す
ことができるよう、整理しておかなければなりません。

そんなわけで、今から頭の中は冬のことを想定して業務を行っている
佐藤ではありますが、まだまだ夏を満喫しつつ、気を引き締めて準備
を進めたいと思います。

ここ最近で病院機能評価を受審した、という方がいらっしゃいましたら、
ぜひアドバイスなどをいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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健康祭、の検討中。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎年、恒例で秋に開催している健康祭を皆様はご存知でしょうか。

ブログ内でも毎回のご案内と共に、開催後の様子をご報告しており
ますので、ご覧になった方もいらっしゃることと思います。

また、実際に当院に足を運び、健康祭に参加してくださった方々も
いらっしゃるかもしれません。

昨年は地震の影響もあり、残念ながら中止させていただきましたが、
今年は再び開催を予定しております。

そんな当院の健康祭ですが、実は今年からリニューアルを果たす
べく、現在その内容を検討しているのです。

内容的には、昨年までのイベント等は基本的に継続しつつ、より
充実させたり、新しい催しなどを実施できればと考えております。

現在は、毎年検討や運営を担当する院内の「地域・広報委員会」、
そして地域の皆様との架け橋として日々の貢献活動やイベントの
開催を担っている地域医療連携室が中心となり、『新・健康祭』に
向けた様々な案とその実行の可能性を模索している段階です。

私佐藤は「地域・広報委員会」の委員長を務めさせていただいて
おりますし、地域医療連携室の責任者でもありますので、新たな
健康祭の実施に向けた話し合いや検討に参加しております。

しかしながら、主役については、特に地域医療連携室のスタッフ
達に譲り、どのようなアイディアが飛び出すのかを楽しみにして
いるところです。

健康祭は佐藤が入職した当時から中心となって携わりながら開催
し、毎年少しずつではありますが内容を充実させつつ、その規模や
動員数などを拡大してまいりました。

佐藤にとっても思い入れのあるイベントです。

しかし、この数年は地域医療連携室のスタッフ達に運営を任せて
おりますし、佐藤自身が思い浮かばなかった案や企画をどんどん
出してもらいながら、より健康祭が地域の皆様のためになる催し
となることを心から願っております。

皆様、今年のリニューアルした健康祭をどうぞご期待ください!

などという感じで大きく宣言してしまいますと、佐藤自身も含め
現在検討中のスタッフにとってもプレッシャーになるかもしれま
せんので、小さな声でお伝えしておきます。

皆様、パワーアップ予定、の健康祭にご期待ください(小声)。

そうは言いましても、様々な検討を経て、実は大きくは変わらな
かった、という可能性もゼロではありません。

その際は、例年通りのイベント内容にて楽しんでいただき、少し
でも皆様の健康維持や増進に寄与できればと考えております。

もし、予定通りにリニューアルが成功した際には、より多くの皆様
に心から楽しんでいただき、さらに活気ある健康イベントへと進化
できるはずです。

皆様におかれましては、イベントやお祭りについてのアイディア
などがありましたら、ぜひ佐藤か地域医療連携室のスタッフまで
ご一報ください。

また、健康祭の開催、リニューアルに関し、ご協力などをお願い
することもあるかもしれませんので、その際にはぜひとも積極的
なお力添えをいただけますと幸いです。

健康祭の内容が確定し、ポスターが完成しましたらブログ内でも
ご案内させていただきます。

皆様、どうぞ楽しみにしてお待ちください。

それでは。

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会議、委員会、ミーティング。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

社会人として日々を過ごしておりますと、社内、社外、関係会社、
個人的なつながり、などなどで、様々な場面において会議やミー
ティングといったものが開催されていることと思います。

本日はそんな会議やミーティングについてのお話しです。

私佐藤が勤務をしているのは病院なわけですが、医療機関ですと、
会議やミーティングはもちろん、委員会も多く存在します。

また、佐藤は院内だけではなく、連携医療機関の皆様や稲穂金山
地区における地域住民の皆様との会議、委員会のメンバーとして
も色々な場面で携わらせていただいているのです。

佐藤が出席、担当している会議や委員会、ミーティング等を全て
挙げましたら、以下のようになります。

『医局会議』

『事務責任者ミーティング』

『病床管理ミーティング』

『地域医療連携室ミーティング』

『三役リハビリ会議』

『施設基準会議』

『未収金会議』

『運営委員会』

『職場連絡会議』

『医療安全委員会』

『感染対策委員会』

『業務改善委員会(機能評価委員会)』

『地域・広報委員会』

『医事責任者会議(北海道ブロック)』

『医事責任者会議(全グループ病院)』

『医事課ミーティング』

『医事課役職者ミーティング』

『TMNIT in Hokkaido(ID-Link)』

『ていねっと』

『ていねっと幹事会』

『地域病床連携会議』

『稲穂金山活性化推進委員会』

以上です。

全部で22個ありました。

う~ん…。

どうでしょう…。

これ、

この数、

他の皆様はどうなのかわかりませんが、

個人的な感想といたしましては、

佐藤の心の叫びを素直に文字に表すとすれば、

多っ!

という感じです…。

あらためて数えてみることはこれまでにありませんでしたが、よく
よく見てみるとなかなかの多さかと思います。

こんなにあれこれ参加していてよいものかな、と考えることもある
のですが、全てが大切で重要な会議、委員会、ミーティングであり、
自分自身の成長にもつながっていることは間違いありません。

特に、関係機関の皆様と共に開催しているものは勉強になること
が大変多く、たくさんの刺激を受けることもでき、さらには担当者の
方々との親交も深まることから、特にやりがいを持って楽しく参加
できております。

また、地域住民の皆様と作り上げる会などは、当院の近隣で暮らし
ている方々が医療機関に対してどのようなことを望まれているのか
を直接聞く機会にもつながりますし、地域の一員として街づくりに
参加できているのは大きなやりがいです。

院内における委員会などについては、他部署のスタッフとの連携も
強化されますし、何より病院運営を行っていくにあたり欠かせない
ものばかりですので、責任も重大であり、 気持ちを引き締めて参加
しております。

グループ病院間で集まる会議においては、他施設の取り組みなどを
聞くことができますので、参考になる部分が多々あるのです。

それぞれに内容が違い、また佐藤自身の学びにつながることの多い
会議や委員会やミーティングですが、時には悩みとまではいかない
ものの、困ることもあります。

例えば、

①会議⇒ミーティング⇒会議⇒ミーティング⇒委員会⇒ミーティング
⇒会議⇒会議、というように1日のほとんどが会議などを行うだけで
過ぎていくことがある。

②毎回担当している議事録担当、週替わりの議事録担当、月に1度
の議事録担当、数か月に1度の議事録担当、欠席者が出たことに
よってまわってきた急遽の議事録担当などなどが重なり、ひたすら
議事録を書きまくるという議事録祭りが稀に開催される。

③委員会によっては、「パズフロキサシン」、「クリンダマイシン」、
「タゾバクタム」、「Staphylococcus epidermidis」、「Enterococcus
faecium」、「Klebsiella pneumoniae」などの単語がレジュメに並び、
佐藤的には「……。」と無言になってしまう。

④それぞれに参加メンバーも違うため、各々の皆様より、「新年会」、
「忘年会」、「暑い季節の懇親会」、「今度みんなでどうですか?」の
会合、などなどが重なり、大変ありがたい反面、スケジュール調整
とお財布的にはキビシイことがある。

⑤忘れそうになる。

などです。

もちろん、①のような状況が日々続いているわけではありませんし、
②も稀ですし、③のケースについては後程質問をして解決しますし、
④はお声かけいただけるのはありがたいことですし、⑤の事態が常
に起こるわけではありません。

ごくごくたまに、色々なものが重なりに重なったり、予定が当初とは
変更になっていた際に、前日や、最悪の場合当日になってから、

「あれ?なんかおかしいな…。なんだろう、この違和感」

「…はっ!今日は〇〇がある日じゃないか!」

ということが、起こるのです。

本当に稀なことです。

かなり、稀なことです。

日頃は佐藤的お気に入り手帳と、パソコンにてかっちりしっかりと
スケジュール管理を行っております。

お昼になり、外にランチに出かけようとしたら、前方から佐藤とは
反対方向に向かって廊下を歩いてくるスタッフが多数おり、なんだ
ろうと思っていたら参加しなければいけない委員会の時間だった、
ということは、まぁ~、これまでに数回程度しかありません。

皆様におかれましては、会議や委員会、ミーティングなどに関する
あるあるはありますでしょうか。

ぜひ、共感できる部分や、皆様の経験に基づいたお話しや体験、
感想などがありましたらお聞かせいただければと思います。

本日は色々なことを記しましたが、佐藤としましては、会議などに
参加するのが嫌なわけではもちろんありませんので、もしも皆様の
中で新たなコミュニティを作ろうとお考えであり、佐藤にてご協力
できそうなことがありましたらお気軽にご連絡ください。

さて、本日は会議、委員会、ミーティングは「0」です(笑)。

ご来院の際にはいつでもお声かけください。

それでは。

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イムスカフェへのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお伝えしました通り、第14回イムスカフェを当院の
第一会議室にて開催し、無事に終了いたしました。
『第14回イムスカフェのお知らせ』

当日はここ最近の中では珍しく、曇りがちで肌寒い天候ではあった
ものの、今回も多くの皆様にご参加いただいております。

イムスカフェ5月1 イムスカフェ5月2

今回は初めて、系列病院であるイムス札幌消化器中央総合病院の
スタッフが講師を務めさせていただきましたが、参加された皆様から
は大変なご好評をいただきました。

当日はイムス札幌消化器中央総合病院についてや、同院で行って
いる検診のご案内などをさせていただいたところ、今後の受診を検討
されている方もいらっしゃったようです。

今後も同院のスタッフが講師を務める機会もあるかと思いますし、
当院にはない診療機能も充実している総合病院でもあることから、
ぜひ体調面で不安がある際にはご活用いただければと思います。

次回のイムスカフェは開催が決定次第、こちらのブログや町内会
の回覧板、院内の掲示版等でご案内させていただく予定です。

皆様より毎回大変なご好評をいただいておりますイムスオリジナル
ブレンドのコーヒーも、次回開催時には暖かい季節を考慮し、アイス
コーヒーなどもご用意させていただき、多くの方々のご参加をお待ち
しております。

イムスカフェにご参加された皆様、ありがとうございました。

ぜひ次回もお知り合い等と共にお気軽にご来院ください。

皆様、これからもイムスカフェをどうぞよろしくお願いいたします。

...
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令和最初のブログです。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ新元号、令和の時代が始まりました。

まだまだ聞き慣れない、書き慣れない、言い慣れない状況ではあり
ますし、「令」の文字をご覧のように書くのか、ラストの部分は「マ」
にするのかと迷ってもおりますが、令和元年のスタートからすでに
3日目となっております。

新たな気持ちで、新しい時代を作っていくべく、私佐藤も微力では
ありますが、尽力していきたいと考えているところです。

元号が変わることというのは、当然ながらそうあることではありま
せんので、今回は非常に貴重な体験であったとも言えます。

新年を迎えた時以上に新鮮でフレッシュな気持ちになっております
ので、この思いを継続しながら日々の業務、さらにはプライベートも
充実させていきたいものです。

皆様は、平成が終わり、令和になる瞬間はどのように過ごされて
いましたでしょうか。

私佐藤は少しの切なさと寂しさと、感謝と、ワクワクと、いよいよ
かという気持ちと、様々な思いを持ちながらその時を迎えました。

そんな中、令和になり、色々なものが令和バージョンになっていく
上で、こちらのブログも何か令和らしさを出した方が良いのだろう
か、というようなことをふと思ったのです。

ただ、このブログでの令和らしさとはなんぞや、と考えてみても、
これといった答えは見つかりませんでした。

パッと思いついたのは、いつもブログの書き始めである、

「こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。」を、

「こんにちは。令和元年、地域医療連携室の佐藤です。」に変更して
みるとか、

「令和元年こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。」にしてみるだ
とか、

「こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。令和元年ですね。」など
にしてみるとか、

そのようなものしか浮かびません。

何ともイマイチです…。

しかも、「令和元年」と打とうとしましたら、何度も「令和岩塩」と打ち
間違えてしまいましたし…。

そんなわけで、結論としましては、令和らしさにこだわることでどこか
窮屈になるよりも、やはりいつも通りに、自然にありのままに綴って
いくことがこのブログらしいのであろうという答えになりました。

佐藤の個人的な想像ですが、日頃ブログを読んでくださっている皆様
もおそらく同様の思いなのではないか、とも予想しております。

よって、ブログはこれまで通りのスタンスで続けていく予定です。

もちろん、より良いものをという気持ちは変わりません。

平成の時のブログよりも令和になってからのブログの方が良いね、と
皆様に言っていただけるようにがんばります。

元号が変わり、新たな気持ちになっていることは確かですが、大切な
のは平成か令和かということよりも、自分自身がこれから何をしていく
のか、ということなのだと思います。

そういった意味では、新しい気持ちになっている今をうまく活用する
ことはあるにせよ、毎日の中でやるべきことは何も変わらないのかも
しれません。

佐藤に与えられている使命や、自身で思い描く未来に向かって、平成
で培ったものを令和に引き継ぎつつ、毎日を楽しく走るのみなのです。

皆様におかれましては、新しい時代の幕開けと共に、思いを巡らせた
ことなどはありますでしょうか。

もしもお会いする機会がありましたら、令和最初の会話としてお話し
させていただけますと幸いです。

皆様、令和もこちらのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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手稲区30周年記念ロゴマーク。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のありますここ手稲区は、2019年11月6日、誕生から30
周年を迎えます。

そんな中、手稲区では記念のロゴマークが制作されました。

様々な方々や団体等がロゴマークを使用することにより、手稲区
全体で30周年をお祝いし、地域の一体感をより一層深めていく
機会にしたいと考えているとのことです。

今年の始めに手稲区長とお会いする機会があったのですが、その
際にもぜひ活用してもらいたいとのお言葉がありましたし、地域の
一員としての活動を多数行っている当院、そして佐藤といたしまし
ては、ぜひこのブログ内でご紹介したいと考えておりました。

気になるロゴマークですが、ご覧のようになります。

logo_teine30th

いかがでしょうか。

実にかわいらしく、それでいて手稲区の良いところが数多く配置
されており、素晴らしいですよね。

佐藤的にはとても好きなデザインであり、初めて目にした瞬間には
「おぉ~!すごくいい!!」、と思わず声が出てしまうほどでした。

ロゴマークのコンセプトにつきましては、手稲区のホームページ内
に詳細が掲載されておりますので、そちらをご覧いただければと
思うのですが、デザインは北海道科学大学の学生さん達がプロ
ジェクトチームを立ち上げて制作したそうです。

地元の大学との連携、そして学生さん達のアイディアが手稲区の
30周年を盛り上げるというのは本当に素敵なことだと思います。

佐藤としましても気持ちの中でお祝いするのはもちろん、もっと
こう何か具体的な形で30周年を盛り上げたり、お力になれれば
と思うのですが、今のところはなかなか良い案がありません。

まずは最初のステップとして、ブログ内にてロゴマークをご紹介
させていただきましたが、記念日を迎えるその日まで、佐藤にも
できることがないかを検討していきたいと考えております。

ブログをご覧の皆様の中で良いアイディアをお持ちの方がいらっ
しゃいましたら、ぜひともご連絡ください。

また、手稲区の関係者の皆様がご覧になっておりましたら、当院
や私佐藤でご協力できそうなことがあった際にはお気軽にご相談
いただければと思います。

皆様、記念ロゴマークを積極的に使用し、手稲区誕生30周年を
大いに盛り上げましょう!

それでは。

...
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