地域医療連携室・医療相談室のblog

地域医療連携室

健康祭、の検討中。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎年、恒例で秋に開催している健康祭を皆様はご存知でしょうか。

ブログ内でも毎回のご案内と共に、開催後の様子をご報告しており
ますので、ご覧になった方もいらっしゃることと思います。

また、実際に当院に足を運び、健康祭に参加してくださった方々も
いらっしゃるかもしれません。

昨年は地震の影響もあり、残念ながら中止させていただきましたが、
今年は再び開催を予定しております。

そんな当院の健康祭ですが、実は今年からリニューアルを果たす
べく、現在その内容を検討しているのです。

内容的には、昨年までのイベント等は基本的に継続しつつ、より
充実させたり、新しい催しなどを実施できればと考えております。

現在は、毎年検討や運営を担当する院内の「地域・広報委員会」、
そして地域の皆様との架け橋として日々の貢献活動やイベントの
開催を担っている地域医療連携室が中心となり、『新・健康祭』に
向けた様々な案とその実行の可能性を模索している段階です。

私佐藤は「地域・広報委員会」の委員長を務めさせていただいて
おりますし、地域医療連携室の責任者でもありますので、新たな
健康祭の実施に向けた話し合いや検討に参加しております。

しかしながら、主役については、特に地域医療連携室のスタッフ
達に譲り、どのようなアイディアが飛び出すのかを楽しみにして
いるところです。

健康祭は佐藤が入職した当時から中心となって携わりながら開催
し、毎年少しずつではありますが内容を充実させつつ、その規模や
動員数などを拡大してまいりました。

佐藤にとっても思い入れのあるイベントです。

しかし、この数年は地域医療連携室のスタッフ達に運営を任せて
おりますし、佐藤自身が思い浮かばなかった案や企画をどんどん
出してもらいながら、より健康祭が地域の皆様のためになる催し
となることを心から願っております。

皆様、今年のリニューアルした健康祭をどうぞご期待ください!

などという感じで大きく宣言してしまいますと、佐藤自身も含め
現在検討中のスタッフにとってもプレッシャーになるかもしれま
せんので、小さな声でお伝えしておきます。

皆様、パワーアップ予定、の健康祭にご期待ください(小声)。

そうは言いましても、様々な検討を経て、実は大きくは変わらな
かった、という可能性もゼロではありません。

その際は、例年通りのイベント内容にて楽しんでいただき、少し
でも皆様の健康維持や増進に寄与できればと考えております。

もし、予定通りにリニューアルが成功した際には、より多くの皆様
に心から楽しんでいただき、さらに活気ある健康イベントへと進化
できるはずです。

皆様におかれましては、イベントやお祭りについてのアイディア
などがありましたら、ぜひ佐藤か地域医療連携室のスタッフまで
ご一報ください。

また、健康祭の開催、リニューアルに関し、ご協力などをお願い
することもあるかもしれませんので、その際にはぜひとも積極的
なお力添えをいただけますと幸いです。

健康祭の内容が確定し、ポスターが完成しましたらブログ内でも
ご案内させていただきます。

皆様、どうぞ楽しみにしてお待ちください。

それでは。

...
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会議、委員会、ミーティング。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

社会人として日々を過ごしておりますと、社内、社外、関係会社、
個人的なつながり、などなどで、様々な場面において会議やミー
ティングといったものが開催されていることと思います。

本日はそんな会議やミーティングについてのお話しです。

私佐藤が勤務をしているのは病院なわけですが、医療機関ですと、
会議やミーティングはもちろん、委員会も多く存在します。

また、佐藤は院内だけではなく、連携医療機関の皆様や稲穂金山
地区における地域住民の皆様との会議、委員会のメンバーとして
も色々な場面で携わらせていただいているのです。

佐藤が出席、担当している会議や委員会、ミーティング等を全て
挙げましたら、以下のようになります。

『医局会議』

『事務責任者ミーティング』

『病床管理ミーティング』

『地域医療連携室ミーティング』

『三役リハビリ会議』

『施設基準会議』

『未収金会議』

『運営委員会』

『職場連絡会議』

『医療安全委員会』

『感染対策委員会』

『業務改善委員会(機能評価委員会)』

『地域・広報委員会』

『医事責任者会議(北海道ブロック)』

『医事責任者会議(全グループ病院)』

『医事課ミーティング』

『医事課役職者ミーティング』

『TMNIT in Hokkaido(ID-Link)』

『ていねっと』

『ていねっと幹事会』

『地域病床連携会議』

『稲穂金山活性化推進委員会』

以上です。

全部で22個ありました。

う~ん…。

どうでしょう…。

これ、

この数、

他の皆様はどうなのかわかりませんが、

個人的な感想といたしましては、

佐藤の心の叫びを素直に文字に表すとすれば、

多っ!

という感じです…。

あらためて数えてみることはこれまでにありませんでしたが、よく
よく見てみるとなかなかの多さかと思います。

こんなにあれこれ参加していてよいものかな、と考えることもある
のですが、全てが大切で重要な会議、委員会、ミーティングであり、
自分自身の成長にもつながっていることは間違いありません。

特に、関係機関の皆様と共に開催しているものは勉強になること
が大変多く、たくさんの刺激を受けることもでき、さらには担当者の
方々との親交も深まることから、特にやりがいを持って楽しく参加
できております。

また、地域住民の皆様と作り上げる会などは、当院の近隣で暮らし
ている方々が医療機関に対してどのようなことを望まれているのか
を直接聞く機会にもつながりますし、地域の一員として街づくりに
参加できているのは大きなやりがいです。

院内における委員会などについては、他部署のスタッフとの連携も
強化されますし、何より病院運営を行っていくにあたり欠かせない
ものばかりですので、責任も重大であり、 気持ちを引き締めて参加
しております。

グループ病院間で集まる会議においては、他施設の取り組みなどを
聞くことができますので、参考になる部分が多々あるのです。

それぞれに内容が違い、また佐藤自身の学びにつながることの多い
会議や委員会やミーティングですが、時には悩みとまではいかない
ものの、困ることもあります。

例えば、

①会議⇒ミーティング⇒会議⇒ミーティング⇒委員会⇒ミーティング
⇒会議⇒会議、というように1日のほとんどが会議などを行うだけで
過ぎていくことがある。

②毎回担当している議事録担当、週替わりの議事録担当、月に1度
の議事録担当、数か月に1度の議事録担当、欠席者が出たことに
よってまわってきた急遽の議事録担当などなどが重なり、ひたすら
議事録を書きまくるという議事録祭りが稀に開催される。

③委員会によっては、「パズフロキサシン」、「クリンダマイシン」、
「タゾバクタム」、「Staphylococcus epidermidis」、「Enterococcus
faecium」、「Klebsiella pneumoniae」などの単語がレジュメに並び、
佐藤的には「……。」と無言になってしまう。

④それぞれに参加メンバーも違うため、各々の皆様より、「新年会」、
「忘年会」、「暑い季節の懇親会」、「今度みんなでどうですか?」の
会合、などなどが重なり、大変ありがたい反面、スケジュール調整
とお財布的にはキビシイことがある。

⑤忘れそうになる。

などです。

もちろん、①のような状況が日々続いているわけではありませんし、
②も稀ですし、③のケースについては後程質問をして解決しますし、
④はお声かけいただけるのはありがたいことですし、⑤の事態が常
に起こるわけではありません。

ごくごくたまに、色々なものが重なりに重なったり、予定が当初とは
変更になっていた際に、前日や、最悪の場合当日になってから、

「あれ?なんかおかしいな…。なんだろう、この違和感」

「…はっ!今日は〇〇がある日じゃないか!」

ということが、起こるのです。

本当に稀なことです。

かなり、稀なことです。

日頃は佐藤的お気に入り手帳と、パソコンにてかっちりしっかりと
スケジュール管理を行っております。

お昼になり、外にランチに出かけようとしたら、前方から佐藤とは
反対方向に向かって廊下を歩いてくるスタッフが多数おり、なんだ
ろうと思っていたら参加しなければいけない委員会の時間だった、
ということは、まぁ~、これまでに数回程度しかありません。

皆様におかれましては、会議や委員会、ミーティングなどに関する
あるあるはありますでしょうか。

ぜひ、共感できる部分や、皆様の経験に基づいたお話しや体験、
感想などがありましたらお聞かせいただければと思います。

本日は色々なことを記しましたが、佐藤としましては、会議などに
参加するのが嫌なわけではもちろんありませんので、もしも皆様の
中で新たなコミュニティを作ろうとお考えであり、佐藤にてご協力
できそうなことがありましたらお気軽にご連絡ください。

さて、本日は会議、委員会、ミーティングは「0」です(笑)。

ご来院の際にはいつでもお声かけください。

それでは。

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イムスカフェへのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお伝えしました通り、第14回イムスカフェを当院の
第一会議室にて開催し、無事に終了いたしました。
『第14回イムスカフェのお知らせ』

当日はここ最近の中では珍しく、曇りがちで肌寒い天候ではあった
ものの、今回も多くの皆様にご参加いただいております。

イムスカフェ5月1 イムスカフェ5月2

今回は初めて、系列病院であるイムス札幌消化器中央総合病院の
スタッフが講師を務めさせていただきましたが、参加された皆様から
は大変なご好評をいただきました。

当日はイムス札幌消化器中央総合病院についてや、同院で行って
いる検診のご案内などをさせていただいたところ、今後の受診を検討
されている方もいらっしゃったようです。

今後も同院のスタッフが講師を務める機会もあるかと思いますし、
当院にはない診療機能も充実している総合病院でもあることから、
ぜひ体調面で不安がある際にはご活用いただければと思います。

次回のイムスカフェは開催が決定次第、こちらのブログや町内会
の回覧板、院内の掲示版等でご案内させていただく予定です。

皆様より毎回大変なご好評をいただいておりますイムスオリジナル
ブレンドのコーヒーも、次回開催時には暖かい季節を考慮し、アイス
コーヒーなどもご用意させていただき、多くの方々のご参加をお待ち
しております。

イムスカフェにご参加された皆様、ありがとうございました。

ぜひ次回もお知り合い等と共にお気軽にご来院ください。

皆様、これからもイムスカフェをどうぞよろしくお願いいたします。

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令和最初のブログです。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ新元号、令和の時代が始まりました。

まだまだ聞き慣れない、書き慣れない、言い慣れない状況ではあり
ますし、「令」の文字をご覧のように書くのか、ラストの部分は「マ」
にするのかと迷ってもおりますが、令和元年のスタートからすでに
3日目となっております。

新たな気持ちで、新しい時代を作っていくべく、私佐藤も微力では
ありますが、尽力していきたいと考えているところです。

元号が変わることというのは、当然ながらそうあることではありま
せんので、今回は非常に貴重な体験であったとも言えます。

新年を迎えた時以上に新鮮でフレッシュな気持ちになっております
ので、この思いを継続しながら日々の業務、さらにはプライベートも
充実させていきたいものです。

皆様は、平成が終わり、令和になる瞬間はどのように過ごされて
いましたでしょうか。

私佐藤は少しの切なさと寂しさと、感謝と、ワクワクと、いよいよ
かという気持ちと、様々な思いを持ちながらその時を迎えました。

そんな中、令和になり、色々なものが令和バージョンになっていく
上で、こちらのブログも何か令和らしさを出した方が良いのだろう
か、というようなことをふと思ったのです。

ただ、このブログでの令和らしさとはなんぞや、と考えてみても、
これといった答えは見つかりませんでした。

パッと思いついたのは、いつもブログの書き始めである、

「こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。」を、

「こんにちは。令和元年、地域医療連携室の佐藤です。」に変更して
みるとか、

「令和元年こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。」にしてみるだ
とか、

「こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。令和元年ですね。」など
にしてみるとか、

そのようなものしか浮かびません。

何ともイマイチです…。

しかも、「令和元年」と打とうとしましたら、何度も「令和岩塩」と打ち
間違えてしまいましたし…。

そんなわけで、結論としましては、令和らしさにこだわることでどこか
窮屈になるよりも、やはりいつも通りに、自然にありのままに綴って
いくことがこのブログらしいのであろうという答えになりました。

佐藤の個人的な想像ですが、日頃ブログを読んでくださっている皆様
もおそらく同様の思いなのではないか、とも予想しております。

よって、ブログはこれまで通りのスタンスで続けていく予定です。

もちろん、より良いものをという気持ちは変わりません。

平成の時のブログよりも令和になってからのブログの方が良いね、と
皆様に言っていただけるようにがんばります。

元号が変わり、新たな気持ちになっていることは確かですが、大切な
のは平成か令和かということよりも、自分自身がこれから何をしていく
のか、ということなのだと思います。

そういった意味では、新しい気持ちになっている今をうまく活用する
ことはあるにせよ、毎日の中でやるべきことは何も変わらないのかも
しれません。

佐藤に与えられている使命や、自身で思い描く未来に向かって、平成
で培ったものを令和に引き継ぎつつ、毎日を楽しく走るのみなのです。

皆様におかれましては、新しい時代の幕開けと共に、思いを巡らせた
ことなどはありますでしょうか。

もしもお会いする機会がありましたら、令和最初の会話としてお話し
させていただけますと幸いです。

皆様、令和もこちらのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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手稲区30周年記念ロゴマーク。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のありますここ手稲区は、2019年11月6日、誕生から30
周年を迎えます。

そんな中、手稲区では記念のロゴマークが制作されました。

様々な方々や団体等がロゴマークを使用することにより、手稲区
全体で30周年をお祝いし、地域の一体感をより一層深めていく
機会にしたいと考えているとのことです。

今年の始めに手稲区長とお会いする機会があったのですが、その
際にもぜひ活用してもらいたいとのお言葉がありましたし、地域の
一員としての活動を多数行っている当院、そして佐藤といたしまし
ては、ぜひこのブログ内でご紹介したいと考えておりました。

気になるロゴマークですが、ご覧のようになります。

logo_teine30th

いかがでしょうか。

実にかわいらしく、それでいて手稲区の良いところが数多く配置
されており、素晴らしいですよね。

佐藤的にはとても好きなデザインであり、初めて目にした瞬間には
「おぉ~!すごくいい!!」、と思わず声が出てしまうほどでした。

ロゴマークのコンセプトにつきましては、手稲区のホームページ内
に詳細が掲載されておりますので、そちらをご覧いただければと
思うのですが、デザインは北海道科学大学の学生さん達がプロ
ジェクトチームを立ち上げて制作したそうです。

地元の大学との連携、そして学生さん達のアイディアが手稲区の
30周年を盛り上げるというのは本当に素敵なことだと思います。

佐藤としましても気持ちの中でお祝いするのはもちろん、もっと
こう何か具体的な形で30周年を盛り上げたり、お力になれれば
と思うのですが、今のところはなかなか良い案がありません。

まずは最初のステップとして、ブログ内にてロゴマークをご紹介
させていただきましたが、記念日を迎えるその日まで、佐藤にも
できることがないかを検討していきたいと考えております。

ブログをご覧の皆様の中で良いアイディアをお持ちの方がいらっ
しゃいましたら、ぜひともご連絡ください。

また、手稲区の関係者の皆様がご覧になっておりましたら、当院
や私佐藤でご協力できそうなことがあった際にはお気軽にご相談
いただければと思います。

皆様、記念ロゴマークを積極的に使用し、手稲区誕生30周年を
大いに盛り上げましょう!

それでは。

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試験結果発表。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『認定試験対策』でお伝えしましたように、グループ内に
おける認定試験が2月に実施されました。

当院の医事課・地域医療連携室からは初級1名、中級4名、上級7名
がチャレンジしております。

特に上級の難易度は非常に高いのですが、何とも寂しいことに当院の
医事課からは平成27年度を最後に上級合格者が出ておりません。

今年こそは必ずとの思いから、各主任達や試験に挑むスタッフが一体
となって勉強に取り組んでまいりました。

そして、昨日、正式に全員の試験結果が発表となったのです。

今年度、医事課・地域医療連携室からの合格者は…、

合格者は…、

合格者は…!

ご~かくしゃは~~~、

…出ました!!

上級1名が合格です!!!

そして、中級からも1名、初級も試験を受けた1名が無事に合格する
ことができました。

やりました。

合格者全員におめでとうの気持ちでいっぱいですが、特に上級合格は
自分のことのように嬉しいです。

グループ全体ではかなりのスタッフ数が受験している認定試験ですが、
今回の上級試験における合格率を出してみましたら、なんと、1.3%
でした…!

試験直後から「難しかった」、「少しひねった問題が出た」などの声が
多く聞かれており、自信がないとのスタッフが多数でしたが、そのよう
な中でも合格者を輩出できたことは本当に嬉しいです。

合格したスタッフは、様々なことを両立させながら、日々ものすごい
努力と勉強を続けておりました。

自部署の部下をこの場でこのように表現するのは恐縮ですが、

かなり、

本当に、

本気で、

心から誇らしいです!!

上級合格者は来月、東京にて開催される祝賀会に招待されます。

ぜひ楽しんできてもらいたいですし、日頃はなかなか接する機会の
ないグループ病院のスタッフ達とも交流を深めてきてもらいたいと
考えているところです。

さて、合格者が出て、部署内ではおめでとうおめでとうの嵐となり、
佐藤の頭の中もお祭り状態で、合格フェスティバルとなっているの
ですが、冷静に考えてみますと大切なことを忘れております。

『認定試験対策』のブログを覚えている方、今回あらためて読んで
くださった方ならばお気づきのことでしょう。

そうです、そうなんです。

今回、佐藤は、認定試験の「全員合格」を目標に掲げていたのです。

全員合格…。

ぜんいんごうかく…。

ゼンイン、ゴウカク…。

全、

員、

合、

格、

忘、

否、

覚、

確、

実、

藤、

載、

&、

発、

言、

内、

『佐藤の今年の漢字』のように一文字ずつ表してみましたが、えぇ、
そうなんです、全員合格には全くもって届きませんでした…。

この辺り、一言で言いましたら、有言不実行であり、佐藤の指導不足
でございます。

ただ、

しかし、

それでも、

上級合格者を出したのは本当に嬉しいのです。

初級と中級を受験したスタッフも、一桁順位での合格と非常に優秀でした。

そして何より、残念ながら不合格だったスタッフも、各自が日々の業務で
疲れている中、努力を重ねていたのです。

指導を行ってきた主任達も忙しい中でアイディアを出し、模擬試験を作成
したり、声掛けをしてモチベーションを維持させたりと、本当に最後まで力
を与えてくれました。

佐藤の指導不足、カリスマ性の不足、運不足、小宇宙(コスモ)不足、気
の不足、運動不足は認めますが、みんなのがんばりは本物なのです。

今回は特に、プレッシャーも例年より大きかったことと思います。

どうか、ブログをご覧の皆様が当院のスタッフとお会いする機会がありま
したら、労いのお言葉をかけていただけますと大変幸いです。

そして、佐藤に対しましては、

「全員合格なんて言っちゃってできなかった上に、お腹もますますポニャ
ポニャプニプニしてきて、職員健診も近いのに大丈夫なのか、このおやつ
大好き男!空気イスをしながらブログを書いたり、すっごく重たいスーツの
上着を着て鍛えなさい!」

と、叱咤激励していただけますと、お腹周りはすぐに引き締まりませんが、
気を引き締めることにはつながりますので助かります。

今回の認定試験、そして本番までの取り組みを経て、部署内にはさらなる
一体感が生まれ、それぞれが知識を深め、時間の有効活用の方法やメン
タルコントロールについても学ぶことができました。

それだけでも、大きな成果であったと佐藤は感じております。

全員合格できなかったことはやはり悔しいですが…。

今は合格者を最大限に祝福しながら、来年はより多くのスタッフが合格を
果たすことができるよう様々な面からサポートしていきたいと思います。

しかし、わかっていたことではありますが、自分自身が合格すること以上
に、スタッフに合格してもらうというのは難しいことです。

この辺りの苦労、苦悩、工夫、閃き、センス、努力、計画、反省、ある種
の開き直り、諦めない力、伝え続けること、背中で語ること、男気、勢い、
などなどは、「情熱大陸」や「プロフェッショナル」等で取り上げていただけ
ましたら、佐藤は張り切って出演いたしますので、ぜひお声かけください。

では皆様、認定試験を経てさらに成長した医事課・地域医療連携室を
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

それでは。

...
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戻っております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

前回のブログでお伝えした出張より、無事に戻っております。

東京は暖かく、いえ、非常に暖かく、いや、暑いくらいでありました。

出張初日も相当な暖かさでしたが、翌日は気温が20℃を超えており、
陽射しもなかなかのもので、スーツの上着などは全くいらないほどの
体感気温だったのです。

関東の皆様はそれでもコートを着ている方が多くいらっしゃいましたが、
佐藤的には「プライベートで来ていたらTシャツだな…」と思うほどであり、
歩いていると汗ばむほどでした。

さて、今回の出張では、会議開始までの時間が空いてしまったことで
その間何をするかということや、食べ過ぎや飲み過ぎによりお腹が痛く
ならないように気を付ける必要がある、ということが課題の一つであり
まして、それは前回のブログ内でお伝えした通りです。

結果的にどうであったかと言いますと、まず、空いた時間については、
比較的慣れた行程で慣れた場所に行き、色々なものを見て過ごすこと
でちょうどよいスケジュールとなりました。

また、そのことにより翌日も余裕を持って行動できましたので、非常に
有益であったと感じております。

ランチについても、特段予定をして計画を立てていたわけではないも
のの、いくつかのお店を見た上で落ち着いて、ゆっくりと食べることが
できましたので、良かったです。

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりということもなく、お腹の心配も基本的
にはなかったのですが、一点だけ、ほんの僅かな懸念がありました。

札幌に戻ってくる日、佐藤は以前より気になっていたお店でランチを
食べたのですが、そのメニューは非常に辛いものだったのです。

それでも、やはり前から食べてみたかったということもあって決行
したわけですが、予想通り、いえ、予想を遥かに上回る勢いで暑く
なり、気温もお伝えしたように高く、また小さなお店だったことも
あり上着を脱いで置いておくスペースがなく、辛さと暑さと熱さで
汗だくになりました。

一言で表すとすれば、その時の佐藤は、

『サウナから出てきた人』

であったかと思います。

もちろん、それにより水はたくさん飲みました。

それでも、前日の余裕が良い働きをしまして、時間的には全く問題が
ありませんでしたので、お店を出てから休憩し、汗がひいた後に空港
へと向かうことができたのです。

ところが、その日の搭乗便は満席であり、なんやかんやとありまして、
出発時刻が遅れてしまい、上空にいる段階で佐藤はトイレに行きたく
なっておりました。

しかし、佐藤は自ら望んで窓際の席に座っていたわけですが、お隣の
方はお疲れの様子で爆睡中であり、さらにそのお隣の通路側に座って
いた方はノートPCで真剣にお仕事中でありまして、トイレに立つのが
何ともためらわれる状況だったのです。

そこまで緊迫はしておりませんでしたので、佐藤はそのまま我慢する
ことにいたしましたが、新千歳空港に到着してからも普段よりは多少
飛行機を降りるまでに時間がかかったことから、

う~ん、これは、なんか…、お腹が痛くなりそうだな…、という状態に
なってしまいました。

このまま本格的な腹痛へとつながったらどうしようと心配していたも
のの、最終的には全く問題なく、

トイレに駆け込むこともなく、

いえ、飛行機を降りてすぐのトイレは混み合っておりましたので、別
の離れたトイレには駆け込みましたが、個室に駆け込むということは
なく、大きな問題には発展せずに終えることができたのです。

今回の出張で唯一の危機でしたが、何事もなく、ほっといたしました。

まぁ、これらの積み重ねにより、佐藤が乗車を予定していた公共交通
機関には乗り遅れてしまい、自宅への到着は若干遅れましたが…。

それでも、とにかく無事に帰ってきましたので良しとしたいと思います。

肝心の会議では刺激や勉強になることが多々ありましたし、その後の
懇親会でも日頃はWEB上でしかお会いすることのないグループ病院
のスタッフと交流ができましたので、有意義な出張であったなと感じて
いるところです。

特に帰ってきた日の気温差はかなりのものでしたが、現在のところは
それによる不調などはありませんので、今後の春の訪れに向け、より
コンディションを上げていきたいと考えております。

本日の朝より通常勤務となっておりますので、佐藤にご用事等がある
方がいらっしゃいましたら、お気軽にご来院ください。

それでは。

...
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出張中です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

本日、佐藤は東京に出張中となっております。

そのため、このブログは事前に書いた予約投稿によるものです。

リアル佐藤は今頃、新千歳空港内の出発ロビーにて搭乗を待って
いる状態かと思います。

これまでは、関東への出張の際は上空にいる時間帯での予約投稿
にしており、高いところから失礼しておりましたが、現在はまだ地上
ですし、北海道内です。

さて、今回は池袋にある会議室にて会議に参加するための出張と
なっております。

昨年は同様の会議に参加する際、かなりタイトなスケジュールと
なっており、ブログでもご報告いたしましたが、ランチタイムをほぼ
取れない状況でした。

ところが、今年は飛行機の時間と会議開始時間の関係から、逆に
余裕ができまして、さてどうしようかと考えております。

関東にあるグループ病院を見学させていただく、には時間が足り
ませんし、観光を、というわけにもいかず、何とも微妙な空き時間
となってしまいそうなのです。

昨年はスケジュールの関係からランチについては、

①新千歳空港にて朝食をがっつり食べておく。

②会議会場のある池袋に到着後、急いで食べる。

③移動中の機内で食べることにする。

の三案に絞られておりました。

また、佐藤の体質的に、

①の場合、搭乗前にお腹が痛くなったらどうしようという心配。

②の場合、会議中にお腹が痛くなったらどうしようという心配。

③の場合、機内でお腹が痛くなったらどうしようという心配。

が、それぞれあったのです。

しかし今年は時間があることから、お腹のことは心配せず、まずは
ゆったりとランチを楽しむことができるのではと考えております。

その上でさらに時間がありますので、

心を落ち着かせ、

集中力を高めつつ、

野生の勘も研ぎ澄ませながら、

トイレについてもバッチリ済ませ、

ネクタイの結び目をきれいに整えて、

軽くストレッチをし、

会議に向けて資料に目を通し、

発言するための考えをまとめ、

会議後のスケジュールも考え、

翌日の予定とランチについても検討し、

北海道に戻ってから帰宅までの行程を確認して、

北海道コンサドーレ札幌の鈴木武蔵選手が日本代表に選ばれた
ことの嬉しさ、喜びをかみしめつつ、

そのうち本当に何かを噛みしめたいなと思えてきてしまい、

そんなことをしている内に少し食べ足りない気持ちになってきて、

お昼は食べたけれどデザートがなぁ、との思いになり、

でも、まだごはんも食べたいような…、軽食かな…、と思い、

いやいやそれじゃあより太るでしょ、歩こう歩こう!と考え、

実際に歩いてみたら北海道との気温差もあって汗だくとなり、

喉が渇いてきて飲み物をガブガブ飲み、

やっぱり午後のデザートも必要だよな、との気持ちが再燃し、

歩いたことだしね、と自分に甘くなり、

普段は行けないお店もあることだし、とさらに甘くなり、

結局甘いデザートを甘い考えで食べてしまい、

さらに飲み物を飲み、

会議の時間が迫ってきて焦り始め、

あれ?なんか…、

…お腹が、痛いかも…。

と、時間があっても、空いた時間の使い方次第では結局お腹の心配に
行き着いてしまう可能性があるのです。

このブログを綴っている時点ではまだ決めかねておりますが、やはり
アウェイということを考えますと、ランチもそれ以外の飲食についても
ほどほどにし、慣れないことはできるだけ慎みつつ、余裕を持って行動
するべきなのではないかと考えております。

まぁ、それでもある程度は慣れている行程や交通機関もあることから、
空いた時間を利用して、見聞を広める意味でも立ち寄ってみたい場所
はあるのですが。

ただ、第一は当然のことながら会議にしっかり参加することですので、
まずは機内などにおいてもその準備をしながら、頭の中を整理しつつ
会場に向かいたいと思います。

佐藤は明日、水曜日の夕方に札幌へと戻ってくる予定となっております
が、木曜日は祝日ということもあり、次回の出勤は金曜日です。

次のブログ更新日にお会いしましょう。

それでは、気温差に気をつけつつ、行ってきます!

...
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健康づくり事業2019のご報告。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ブログでもご案内しておりました『健康づくり事業』が先月開催され、無事
に終了いたしました。

例年以上に大盛況となり、大変多くの皆様にご参加いただいております。

2019健康づくり事業1 2019健康づくり事業4

2019健康づくり事業2 2019健康づくり事業3

当日はリハビリスタッフ、看護師、MSW、ケアマネージャー、地域医療
連携室を始めとする事務スタッフが参加し、体力測定と血管年齢測定、
体組成計を用いた測定を担当いたしました。

それぞれのブースでは相談コーナーも設置し、測定結果に基いたアド
バイス等を行い、大変なご好評をいただいております。

当院は主催者の「稲穂金山活性化推進委員会」の一員でもありまして、
当日の運営だけではなく、事前の打ち合わせも含めて携わらせていた
だきました。

地域の皆様や運営に携わった皆様からは、たくさんの感謝のお言葉を
いただき、当院の活動がお役に立てていることを実感した次第です。

会場では多くの皆様より私にお声かけいただきましたし、「今度ぜひ
受診してみたい」とのお話しや、「リハビリが必要になったらイムス
さんに入院をしたい」など大変ありがたいお言葉をいただきました。

今後も、稲穂金山活性化推進委員会としての役割を果たしていくの
はもちろん、地域の一員としてできる限りのご協力をさせていただくと
共に、地域の医療機関として皆様の健康を守るべく、診療面において
もこれまで以上の貢献を行っていきたいと考えております。

健康面で不安がある際や、リハビリ目的でのご入院など、当院でお力
になれそうなことがありましたら、ぜひご受診、ご相談ください。

地域におけるイベントへのご協力等、ご要望やご意見がありましたら
いつでもご連絡いただければと思います。

健康づくり事業にご参加された皆様、ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

...
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地震。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、北海道胆振地方中東部を震源とする震度6弱の非常に大きな
地震が発生いたしました。

ここ手稲区においても震度5弱を観測し、場所によっては大変な揺れ
となっていたようです。

当院では幸いなことに揺れが小さく、当日の夜勤担当者によるとほと
んど揺れを感じなかったとのことでした。

手稲金山地区は地盤がよいという話は昔から聞くのですが、それらは
本当なのかもしれません。

当院においては怪我をされた方や被害などは全くなく、無事であった
ことからほっとしております。

私佐藤は地震発生時は自宅におり、緊急地震速報の直後に大きな
揺れを感じましたが、特段怪我や被害などはなく無事です。

しかし、震源に近い地域においては、怪我をされた方や避難所で過ご
された方がいらっしゃったり、断水が続いていたりと、大変な状況の中
で生活されている皆様も多いことと思います。

また、地震発生直後は北海道内の様々な地域において交通網が乱れ、
ご苦労された方々もたくさんいらっしゃるはずです。

昨年の震災時に比べれば被害は小さいと言えるものの、今後も関連
した地震が起こる可能性がありますので、油断はできません。

いつ大きな地震が起きてもおかしくないとの思いでいることは、不安
やストレスにつながるという面もあるかと思いますが、一方で昨年の
教訓を生かすことは身の安全を守ることにも直結します。

自分自身の備えが万全かと問われれば、自信を持って万全ですとは
言えないのが正直なところですが、気持ちや、心の持ち方や、安全に
行動するといった部分では昨年の経験を生かすことができそうです。

大きな揺れを感じた地域の皆様、現在も不安や不便の中で生活をされ
ている皆様には、一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

当院での診療体制は通常と変わりませんので、お役に立てそうなことが
ありましたら、ぜひご来院、ご相談ください。

まずは安全第一で過ごしましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

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