地域医療連携室・医療相談室のblog

地域医療連携室

2019年の始まりに。~700回記念~

皆様、あけましておめでとうございます。地域医療連携室の佐藤です。

2019の年始1 2019の年始2

2019年最初のブログとなります。

当院は本日より通常診療を開始しており、回復期リハビリテーション
病棟、障害者病棟共にベッドには空床がありますので、今後の転院
を検討されている患者様がおりましたらぜひご相談ください。

待機期間等につきましては、今後のご紹介状況にもよりますが、それ
ほど長くはならない見込みであり、ベッドのご用意ができ次第、迅速に
調整をさせていただきます。

そして、本日の投稿でブログが700回となりました。

新年最初のブログが700回記念とは、何とも縁起が良いです。

何か特別な企画をご用意しているわけではないのですが、冷静に考えて
みても、ざっくりと数字を見てみても、のほほ~んとこれまでを振り返って
みても、熱き思いで向き合っても、とにかく、700回は自分自身でも驚き
の回数と言えます。

よくもまぁ、こんなにも記事を書いたものだなぁ、というのが、新年を迎えて
気持ちも新たになり、頭の回転はまだ全開ではないものの、体重の増加は
例年に比べれば少なくて済んだ佐藤の今の本音なのです。

今回の記事で初めてブログを訪れたという方、最近読むようになったと
いう方、何年間も読み続けてくださっている皆様、700回の記事を全部
読んだという皆様、色々かと思いますが、全ての皆様のご協力があって
こそ、この回数を達成できたものと考えております。

皆様、本当にありがとうございます。

地道な日々の積み重ねが大きな数字や成果になることは、今までも自身
の経験で学んできましたが、このブログにおいては特に実感する部分が
とても多いです。

ブログを通じて得たもの、勉強になったこと、考えさせられることが今の
佐藤を作っていくことにも大きく関係しており、今後も自分にとって意味
のあるものになることと思います。

少しでも皆様のためになり、楽しんでいただき、そして佐藤や当院を
身近に感じていただけるよう、これからも火曜日と金曜日の週に2回
をしっかり更新していきますので、引き続きお付き合いいただけますと
大変幸いです。

佐藤は年末年始のお休みを経てリラックスすると共に、自分自身の中
にある課題やそれに対しての今年の目標を整理いたしました。

1年間、おそらくはまたあっという間かと思いますので、ブレることなく、
必要に応じて修正し、走ったり歩いたり、時に立ち止まる日などもあり
ながら、とにかく前に進んでいきたいと思います。

私佐藤で皆様のお役に立てそうなこと、ご協力できることがありましたら、
どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様、本年も医事課・地域医療連携室、イムス札幌内科リハビリテー
ション病院、こちらのブログと佐藤をどうぞよろしくお願いいたします。

...
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2018年の終わりに。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

2018年ラストのブログとなります。

まずは今年の1年間、こちらのブログを読んでくださった全ての皆様
に心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

今年も、初めてお会いした方々より「ブログを読んでいますよ」との
お話しが多々あり、嬉しい感想をたくさんいただけたことは大変励み
になったと感じております。

また、日頃よりお会いする機会の多い皆様からも、定期的にブログの
記事についての話題になることがたくさんあり、その度に嬉しい思いと
共に若干の恥ずかしさも感じておりました。

しかし、全てをありのままに自然に綴り、少しでも当院のことを身近に
感じていただくことはこのブログの大きな目的の一つです。

そういった意味では、今年もその方針や考えを全く変えることなく、
佐藤が感じたことや思ったこと、過去の経験や実際に体験したこと、
想像や妄想や勘違いなども含めて、ありのままに書き続けることが
できたものと考えております。

1年間、という期間は始まりの時にはとても先のことに思えますが、
終わってみれば本当にあっという間です。

今年を振り返った時には公私共に様々なことがあり、ブログの中で
もたくさんのことを綴ってきたな、と思います。

良いことも、そうではないことも、日々色々なことがある中で、何か
を継続していくというのは実はなかなかに大変なことです。

2018年、これまでと同じペースでブログを書き続けられたのは、
読んでくださる皆様がこの画面の向こうにいると感じられたからで
あり、多くの感想をくださった皆様がいたからだと思います。

比較的、静かに過ぎていった今年でありましたが、ブログの記事の
中においては少なからず冒険もできたのでは、チャレンジできたの
ではと感じているところです。

ぜひ、この経験を来年のブログ、そして日頃の業務にも活かしつつ
がんばっていきたいと思います。

佐藤の年末年始は例年通りに帰省をし、ゆったりと、ゆっくりと、
ただひたすらにゆるやかに時を過ごし、食べ飲みはもちろん、たく
さん笑い、寝て起きて、食べて、飲んで、休憩の後に食べ飲みする
という日々を過ごす予定です。

しっかりと力を蓄え、新たな年に備えたいと考えております。

ブログをご覧の皆様におかれましても、帰省やお出かけなどで外出
する機会があるかと思いますが、冬道の運転、路面の凍結、体調面
など、くれぐれもお気を付けください。

来年は、今年以上に、ブログをご覧の多くの皆様と直接お会いする
ことができましたら大変幸いです。

携わらせていただいた全ての皆様、今年も本当にお世話になりました。

来年もこちらのブログと佐藤、イムス札幌内科リハビリテーション病院
をどうぞよろしくお願いいたします。

では、また来年、新年最初のブログでお会いしましょう。

皆様、良いお年をお迎えください。

...
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ブログで振り返る2018年。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

今年も残り僅かとなってまいりました。

本日は、毎年恒例となっておりますブログで1年間を振り返る企画を
お届けいたします。

では1月から。

【1月】
鏡開きについて一句詠み、ブログの投稿数が600回に達したことを
記念して佐藤だらけの新春座談会をお届けし、イムスカフェが10回
目を迎えると共に参加された皆様の人数が過去最高を記録しました。
鏡開き。~餅もお酒も~600回記念。~佐藤だらけの新春座談会~
イムスカフェへのご参加ありがとうございました

【2月】
節分からの連想でラップ調にリズムを刻んだり、レードルという単語
を初めて知って色々なことが頭に浮かんでくる中で、健康づくり事業
が無事に終了しました。
節分、からの連想レードルとは健康づくり事業2018のご報告

【3月】
レントゲン検査の受付前をご紹介しながらひなまつりの歌があちこち
で同時に聞こえてきた経験を語り、早くもカメムシことKの目撃情報が
よせられ、もぐもぐタイムに食べたいベスト5をご紹介しました。
レントゲン検査の受付前。~ひなまつりバージョン~Kの目撃情報
もぐもぐタイム

【4月】
「地域連携ていねっと」にて講演をさせていただき、トリプルKを何の
略とするかについて考え、地域医療連携室のスタッフが札幌市新入
職員向けの研修会において講師を務めさせていただき、スーパーで
久々に店員さんに間違われました。
ていねっとにて講演を行いましたKとKとK札幌市新入職員向け
研修会久々の店員さん間違い

【5月】
鼻炎を使ってラップ調にリズムを刻み、ブログのスタートから6年が
経ち、「地域連携ていねっと」にてパネリストを務めさせていただき、
当院の敷地内にある花をご紹介いたしました。
鼻炎&鼻炎あっ、そうだ、6周年…第63回地域連携ていねっと
のお知らせ花&花

【6月】
真夏日を記録したことにはしゃぎ、点鼻薬の進化に驚き、佐藤が見つ
けた落し物について綴ってみました。
真夏日点鼻薬の進化あれやこれやの落し物

【7月】
ワールドカップでのサッカー日本代表の戦いについて熱く語り、たけ
のこの里とプレゼントについても語り、あちこち虫に刺されて困って
しまい、あまりの暑さに驚いたりしました。
日本代表たけのこの佐藤虫刺されの佐藤たぶんおそらく熱帯夜

【8月】
レジに並んでいて親切にしていただいたことについて綴り、写真祭り
と題して敷地内の外の様子をおもしろおかしくご紹介し、またしても虫
に刺されて佐藤史上最多を更新すると共に紋章が現れ、8月31日に
ついての作詞をいたしました。
レジでのある出来事本日は写真祭り。~外の様子バージョン~
虫刺されの佐藤その28月31日

【9月】
札幌市内にあるおもしろい名前の公園についてご紹介し、地震に伴い
起こったブラックアウトについて真剣に語り、当院のホームページが
リニューアルされて地域医療連携室のページも新しくなり、くもに関
する嘘のような本当の話を書き、秋の初Kと蚊について語りました。
気になる公園ブラックアウトホームページをリニューアルいたし
ました午後7時35分のくも初K

【10月】
鼻が詰まってぴゅーぴゅ~鳴ったり、レントゲン検査の受付前の写真
を用いて文章ではなく画像で語るという新しい試みを行ったり、好きな
フルーツランキングに変動がありシャインマスカットについて綴ったり、
恒例のハロウィンイベントを開催いたしました。
鼻笛ぴゅーぴゅ~レントゲン検査の受付前。~過ぎた十五夜~
フルーツランキングの変更ハロウィン佐藤的イベントのご案内。
~今年も開催いたします~

【11月】
写真祭りの秋バージョンをお届けし、ハロウィンの結果をお伝えする
と共に佐藤の好きな漫画についても語り、シャルキュトリとシャルキュ
ティエについてご紹介いたしました。
本日は写真祭り。~秋バージョン~ハロウィン2018の結果
シャルキュトリ

【12月】
友人達とかなり久々に再会し、北海道コンサドーレ札幌について語り、
毎年恒例の佐藤的な今年の漢字を発表いたしました。
懐かしき再会祝!!史上最高順位!!~北海道コンサドーレ札幌~
佐藤の今年の漢字2018

いかがでしたでしょうか。

今年も様々なことがあり、たくさんの記事を書きました。

何だか日々があっという間に過ぎていく最近ですので、ブログの内容を
振り返った際には、

「もうあれからこんなに時間が経ったのだなぁ」とか、

「これって今年のことだったっけ…」、ですとか、

「1年をブログで振り返る記事ってついこの前のような気が…」、など
と感じることも多々あります。

それだけ毎日が充実しているとも言えるのでしょうし、何かに追われて
いるとの見方もできるのかもしれません。

何にしましても、ブログを書くことはもはや佐藤の一部であり、そして
ここに掲載した文章を読んでくださる皆様との関係性が年々深まって
いると感じられるのは、本当に嬉しく、ありがたいことです。

今年も1年間このブログをご覧になってくださった全ての皆様に心より
感謝を申し上げますし、ブログが一つの縁となりつながることができた
皆様にもお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

来年もたくさんの記事、色々な内容のブログを書き、複数の方向からの
アプローチを試みることで、多くの皆様とつながってより良い関係性を
構築させていただけますよう、精進していきたいと考えております。

全てのブログの質が均一なわけでも、高いクオリティを保ち続けている
わけでもありませんが、どうぞ来年もお付き合いください。

年末年始でお時間がある方は、ぜひ今年だけではなくこれまでのブログ
記事も閲覧していただけますと幸いです。

時間を無駄にした、と感じることは決してない記事ばかりです、などと
いうことは言い切れないのが正直なところですが(笑)。

でも、きっと、少しは楽しんでいただけるのかな、とは思います。

明日は今年最後のブログとして、少しではありますが記事を掲載いた
しますので、ぜひそちらもご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

...
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学会が無事に終了しました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお伝えした『第8回IMS事務学会』が終了し、当院より
参加した3名も無事に発表を終えております。

医事課、地域医療連携室からは2名のスタッフが発表を行いましたが、
残念ながら優秀演題賞の受賞とはなりませんでした。

しかし、発表したスタッフにとっては、事前の準備も含め全てが本当に
良い経験となったようです。

佐藤としましては、昨年は自身が優秀演題賞をいただいたこともあり、
正直なところ、今年は何とかV2をという思いがありました。

ただ、当然ながら、賞をいただくことが全てなわけではなく、参加した
スタッフが何を得て帰ってくるのかが一番大切なことであり、その部分
に特に注目していたのです。

報告を聞いたところでは、多くの人達の前で自身が発表したこと、何が
良くて何が良くなかったのか、事前の準備での反省点、他の発表者から
得たもの、などなど、多くの感想や思いが聞かれましたので、それぞれ
にとって大きな収穫があったものと考えております。

決められた時間の中で自身の取り組みや結果を効率的に且つ効果的に、
わかりやすく、多くの皆様に伝えるというのは本当に大変なことです。

しかし、学会に向けて準備をするということは、自身が行ってきた活動や
成果をあらためて検証、可視化し、整理することにもつながります。

また、どう話せば聞いている皆様にしっかりと伝わるのかを考えることは、
業務中のコミュニケーションにも活用することができるのです。

さらに、現地にて、目の前で他の施設の方々の発表を聞くことは非常に
勉強になり、多くの刺激を受け、そこでしか得られないものもあります。

グループ内にてこのような学会が開催され、お互いに学んだり、交流が
できるのは大変恵まれていると言えるのです。

今回発表を行った2人には、学会で得たものを日々の業務の中で活用
してもらいたいですし、それだけではなく、周囲のスタッフ達にも経験や
学んだことを伝え、よい循環につなげてもらいたいと思います。

相当な緊張感の中で発表を終えてきておりますので、学会に参加した
スタッフがブログをご覧の皆様のもとを訪問させていただいた際などは、
ぜひとも優しいお言葉をかけていただけますと幸いです。

学会当日、東京ビッグサイトに向けパワーを送ってくださった皆様に心
より感謝申し上げます。ありがとうございました。

学会を通じ、レベルアップを果たしたスタッフ達の今後の活躍にどうぞ
ご期待ください。

よろしくお願いいたします。

...
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もちつき大会2018。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先々週の土曜日は金山地区、その前の土曜日は稲穂地区と、それぞれ
の児童会館にて『ふれあい餅つき大会』が開催されました。

当院は金山地区の町内会に所属しており、稲穂金山活性化推進委員会
の一員でもあることから、毎年お手伝いで参加しております。

今年も稲穂地区においては地域医療連携室のスタッフがお手伝いとして
参加し、そして、金山地区では私佐藤が参加させていただきました。

写真は私が撮影した金山地区のもちつき大会の様子です。

金山もちつき大会2018の1 金山もちつき大会2018の2
※参加者の皆様より許可をいただいて掲載しております。

まさにもちつき!という雰囲気が伝わればと思いますが、ご覧いただいた
通り、写真がぶれております。

なぜか、と言いますと、もちつき会場は集まった皆様の熱気と暖房ともち
米を蒸かす熱とでかなり暑くなっており、

当院から会場まで徒歩で向かった佐藤は、到着時にすでに身体が十分
過ぎるくらいに温まっていたことから、

もちをついていないにもかかわらず、季節が真夏かと思うほどに次から
次へと汗が流れに流れていたからです。

汗を拭きつつカメラを構えたのですが、どうにも集中を欠いてしまいま
して、何ともぶれぶれな写真となってしまいました。

ちなみに、左の写真内の下部に水が入っている容器が写っております
が、そのすぐ側においてあるのは佐藤の食べかけのもちです。(笑)

シャッターチャンスを逃すまいという気持ちと、汗がどんどん流れて
くる状況と、食べかけのもちをどうするべきかと悩んだ後に、さっと
近くにお皿を置きまして、口の周りにきなこをつけたままで撮影する
こととなりました。

できれば佐藤の食べかけのもちは写真内に入れるべきではないと思う
のですが、それすらも考慮する余裕がなかったことに反省です。

実は、最近ではもちつき大会を始め地域イベントの多くは当院の地域
医療連携室のスタッフが参加することが多くなっております。

もちろん、佐藤自身が参加する行事もあるのですが、地域医療連携室
のスタッフが充足し、地域の皆様との接点も多いことから主に参加して
もらっているのです。

そんなわけで久々のもちつき大会参加となった佐藤ですが、会場の
熱気をうっかり忘れていて汗だくになり写真がぶれてしまったという
反省点だけではなく、大変ありがたく、そして嬉しいことがありました。

それは、地域の皆様が声をかけてくださり、たくさんの方々と交流を
することができ、またその皆様が当院を受診してくださっているという
ことです。

また、餡や、きなこや、納豆は佐藤が唯一苦手な食べ物のため辞退
させていただきましたが、自家製の漬物や、お土産のもちなど、たく
さん食べさせていただき、持ち帰りました。

そして、多くの皆様との会話の中で、普段から当院にかかっていると
いうことや、今後の受診に向けてのお話しになり、地域の方々のお役
に立てているということも実感いたしました。

「どんどんもち食べな~」というお気遣いや、「遠慮しないでもっとたく
さんもって帰りなよ」という優しさや温かさがとてもありがたく、地域の
皆様に受け入れていただいていることが嬉しかったです。

最近では院内での業務や、連携機関の皆様との会議のための外勤等が
多くなっている佐藤ですが、やはり当院の地元である金山や稲穂地区の
皆様との交流は大切にしていかなければな、とあらためて感じました。

普段はなかなか口にする機会がないものの、つきたてのもちは本当に
美味しかったです。

子ども達もたくさん参加しておりましたが、自分でもちをつき、そしてつき
たてならではの美味しさをその場で味わうのはとても良い経験になること
と思いますので、これからも当院でできることがあれば、毎年もちつき大会
のお手伝いをさせていただきたいと考えております。

日々の診療はもちろん、地域における行事などでお役に立てることが
ありましたら、お気軽にご相談ください。

よろしくお願いいたします。

...
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認定試験対策。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまでも何度かブログ内にてお伝えしてきましたが、毎年恒例で『認定
試験』が行われます。

当院が所属しているIMSグループ、系列であるTMG(戸田中央医科
グループ)、AMG(上尾中央医科グループ)、3団体を合わせたCMS
グループ合同の試験です。

医事課、総務課、経理課、健康管理、介護とカテゴリーが分かれており、
初級は共通ですが、合格後は分野ごとに中級、上級と進んでいきます。

特に上級試験は難しく、医事課のカテゴリーにおいては合格率が数パー
セントと、かなりの難関です。

平成30年度の試験日は、来年の2月16日に予定されております。

毎年、その日が近くなってきましたらブログでご紹介していたものの、
今年は何とこの11月の時点で話題に挙げてみました。

なぜか、と言いますと、お恥ずかしい話ですが、昨年、一昨年と当院の
医事課・地域医療連携室からは上級合格者が出ていないからです。

初級や中級はしっかりと合格を果たしているものの、認定試験の卒業
がかかった上級については、平成27年度を最後に合格者を輩出でき
ておりません。

毎年、スタッフは本気で勉強に取り組んでおりますし、佐藤は自身が
合格した時の体験談を伝えたり、質問に答えるなどしてバックアップ
を行ってきました。

しかし、現実としては、この2年間上級合格者がいないのです。

したがいまして、今年は、本気の本気です。

本気の中の本気、意地でも合格者を出す、

いえ、目指していくべきは全員合格、

いや、必ず、必ずや全員合格!!

と、強い思いを持ち、意気込んでいるところです。

当院の医事課は、外来受付、入院係、病棟クラーク、病歴管理室、地域
医療連携室から構成されており、基本的には各セクションに主任を配置
しております。

今年は、各主任達が中心となり、試験の合格に向けた様々な取り組みを
すでに開始しているところなのです。

これは、今までにない早い時期からの取り組みであり、佐藤も例年以上
に力を入れて資料の準備などを行っております。

佐藤自身の経験から言えること、それは、『勉強はまずメンタル』という
ことです。

気持ちがついてこなければ、決して楽しいとは言えない試験勉強を続ける
ことなどできませんし、合格点に達することも到底できません。

日々の業務での疲労や忙しさ、プレイベートでの家事や育児、それ以外の
用事、体調等、各自でそれぞれの事情があるかと思いますが、今の自分を
どうメンタルコントロールすれば勉強に集中できるのかをまずは考え、そして
実行しなければいけないのです。

そのため、佐藤は先月末から、とにかく試験の話題を毎日の中で出すよう
にしておりまして、そこに主任達の取り組みも加わり、部署内で日常的に
試験対策の話や焦りの声が聞かれるようになってきました。

非常に良い傾向と思いますし、毎月開催している医事課のミーティング・
勉強会でも試験対策の内容を盛り込み、年内、年明け、そして試験日まで
認定試験の話題で埋め尽くしたいと思っております。

今年は、本当に本気です。

現時点の受験者は初級が1名、中級が4名、上級が8名となっております。

皆様とお会いするスタッフの中にも、試験を受ける予定の者が多数いるかと
思いますので、もしも顔を会わせたり接する機会がありましたら、

「試験勉強、がんばってますか?」と優しく声をかけていただいたり、

「認定試験、合格するんですよね?」とプレッシャーをかけていただいたり、

唐突に「回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準について述べよ」、
と問題を出していただいたり、

他にも、「外来緩和ケア管理料の点数は何点か?」ですとか、

「AMIとは何の疾患の略か?」とか、

「在宅復帰率の計算式を答えなさい」とか、

「療養担当規則第1章、第5条の3について述べよ」、

などなど、お時間の許す限り、皆様の業務に関する知識の中でいきなりの
質問をしていただけますと、常に油断することなく取り組めますので、大変
ありがたいです。

佐藤自身、上級試験合格に向けた対策を行っていた際は、大人になって
から一番と断言できるほど勉強いたしました。

あまりに知識を詰め込み過ぎたことから、

「これはすごく感動するなぁ」と言おうかと思いましたら、「これはすごく感染
防止対策加算」と口にしてしまいそうになったり、

「いやぁ、いい天気だ」と言おうとして、「いやぁ、いい医療安全対策加算」と
言葉にしてしまいそうになってみたり、

「あれっ、印鑑がないよ」と話をしようとしたところ、「あれっ、院内トリアージ
実施料」と頭の中で変換されたりして、

これはある意味やばいかも…、と思いながらも、一方では、かなり仕上がって
きてるぜ…!とも感じながら試験に挑み、無事に合格したのです。

ただ、その当時の佐藤は医事課の実務経験がない地域医療連携室のスタッフ
でしたので、頭の中が試験勉強とそれに関する知識でいっぱいになりましたが、
今年上級を受けるメンバーには毎日の業務で得た知識と経験がありますので、
より有利に、余裕を持って学び、吸収できるものと思われます。

日々プレッシャーをかけるだけではただの苦痛になりかねないため、真剣に
取り組みつつも全員で協力してやる気を出し、楽しく勉強できる環境にして
いこうと考えているところです。

試験本番まではまだ時間があります。

ブログをご覧の皆様には、試験合格のため勉強をがんばるスタッフに向けて
ぜひともパワーを送っていただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

...
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IMS事務学会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

来月、11月17日(土)に東京ビッグサイトにて第8回IMS事務学会
が開催されます。

当院からは3名が演題発表を行うことになっており、その内の2名は
医事課・地域医療連携室のスタッフです。

まだまだ先だと思っておりましたら、あっという間に10月も下旬となり
まして、発表を行うスタッフは現在スライドの作成や内容の精査など、
集中力を高めながら取り組んでおります。

昨年、私佐藤はIMS事務学会にて発表をさせていただき、優秀演題賞
をいただきました。(『学会&座長の結果』

その時はメイン会場である国際会議場にて発表をさせていただいたの
ですが、今年、地域医療連携室のスタッフは同会場での発表が決定して
おります。

ぜひ、昨年に続いて当院としてのV2を目指してもらいたいと思います
し、もう1人のスタッフはビッグサイト内にある別会場での発表ですが、
やはり優秀演題を獲得してもらいたいものです。

今年は私自身の発表はなく現地での参加もしないことから、直前まで
アドバイスを行うなどして発表者をサポートしていきたいと考えており
ますし、当日はここ札幌から2人の健闘を祈りたいと思います。

発表者の2人に話を聞くと、すでに緊張感があるようでしたが、自身が
行ってきた活動や取り組みをしっかりと振り返り、入念で綿密な準備の
上で自信を持って本番に臨めば、必ず良い成果につながるはずです。

学会で発表を行うこと、参加することで得るものはとても大きいと思い
ますので、準備段階を含め、全てを自身の良い経験にしてもらいたい
と考えております。

本番が近くなるにつれ、さらに緊張感は高まるものと思われますので、
もしも皆様が発表予定のスタッフと顔を会わせる機会がありましたら、
優しく励ましの言葉などをかけていただけますと幸いです。

スタッフがいまいち浮かない表情をしていたとしても、決して佐藤が
スパルタで発表に向けた指導をしているわけではありませんので、

「大変ですね…。(佐藤の指導が)」

「大丈夫ですか?(佐藤からのプレッシャーが)」

「がんばってくださいね!(佐藤のしごきに耐えて…!)」

という心の声などはどうか持たずに、自然に、ありのままに皆様からの
温かいお言葉ををいただければと思います。

佐藤の個人的な考えとしましては、学会発表での成功とは、

『94%の努力と1%のセンス、2%の勢いと3%の自信』です。

これまでの活動における努力、発表に向けた努力がほとんどなのです。

佐藤はその努力の後押しをすると共に、自信を持って本番に挑めるよう
サポートし、ワッショイワッショイと勢いを増加させたいと思います。

1%のセンスは個人の持ち味です。

それぞれが発揮できるものは違います。

この点、佐藤は見守りつつもどんなセンスが登場するのかを楽しみたい
とも考えているところです。

ブログをご覧の皆様、11月17日は東京ビッグサイトに向けてぜひとも
パワーをお送りください。

どうぞよろしくお願いいたします。

...
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戻っております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日の出張は無事に終えており、札幌へと戻ってきております。

心配していた電車内での居眠りなどはもちろんなく、函館まで行ってしまうと
いうことはありませんでした。

また、鼻歌により周囲の方々にご迷惑をおかけする事態にもならず、静かに
考え事をするなどして電車での移動を終えております。

会議にて得たものは多くありましたし、約1年振りに訪れた道南ロイヤル病院
にて、スタッフと交流し情報交換できたのは大きな収穫でした。

中でも、佐藤的に大変嬉しかったのは、道南ロイヤル病院のスタッフもこの
ブログを読んでくれていたということです。

コードKに関する記事の話題にもなりましたので、当院から約200kmも
離れた「せたな町」においても、佐藤が虫を苦手としていることが知られて
いるのだなぁ、と思い、何とも恥ずかしい気持ちになりました。

しかし、「ブログを読んでます」と言ってもらえるのは本当にありがたいこと
であり、励みにもなります。

これからもよりおもしろいブログを…、

ではなく、皆様のお役に立てるような記事を、

佐藤の思うがままに自由奔放に…、

いえ、佐藤らしく自然にありのままに、当院を身近に感じていただけるように
書いていきたいと考えているところです。

基本的には、連携機関や地域の皆様に向けて情報発信などをしておりますが、
国内外あちこちに系列施設のあるイムスグループにおいては、横のつながりを
深めるという意味でも、多少ですがこちらのブログも役に立つのかもしれないな、
と感じながら帰ってきた今回の出張でした。

道南ロイヤル病院においてこのブログを読んでくれているスタッフの中には、
非常に若く、今後の成長が期待されている職員もおります。

何らかの形でここに綴る文章達が役立てばいいなと思いますし、すでに上司
と部下間での話題の一つになっていたということがとても嬉しかったです。

「これからもがんばって!そしてブログも引き続き読んでください!」

と、日々奮闘している若手スタッフにブログを通じてエール(&ブログのPR)
を送りながら、本日の更新としたいと思います。

道南ロイヤル病院のある「せたな町」は温泉あり、海鮮あり、海や有名な岩
など自然あり、さらには豚肉も美味の素晴らしい街ですので、皆様も機会が
ありましたらぜひ訪れてみてください。

佐藤はしばらく出張等はない予定ですので、ご来院の際にはお気軽にお声
かけいただければと思います。

それでは。

...
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出張中です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日の佐藤は出張中でありまして、こちらのブログも事前に書いた予約投稿
によるものとなっております。

出張先は同じIMS(イムス)グループの道南ロイヤル病院です。

毎年、この時期には恒例で会議に参加するため、道南ロイヤル病院がある
せたな町を訪れております。

以前のブログにも書きましたが、トータルの移動時間は約4時間30分です。

自宅から東京に行くよりも時間がかかります。

毎年、北海道の広さを実感する瞬間です。

今、このブログが掲載されている時間帯はまさに電車の中におり、太平洋を
眺めながら、「電車を降りたら、今度は日本海側だなぁ」などと考えている頃
かと思います。

また、

「まだ先は長いなぁ」とか、

「まだまだあるなぁ長いなぁ」とか、

「もうお昼も早めに食べてしまったし、より長く感じるなぁ」とか、

「明日も同じルートでの帰札だな…。長いなぁ…」とか、

長い、というキーワードをこの1年の間で最も多く頭に浮かべる時間帯に
突入していることでしょう。

しかし、決してそれを大変だとか、嫌だとか思っているわけではないのです。

道南ロイヤル病院を訪れる機会は少ないですし、そちらのスタッフと直接顔
を会わせて情報交換をすることで得られるものもたくさんあります。

電車で長い距離を移動すること自体が日頃そうありませんので、この機会を
利用して様々な考え事をしたり、検討事項などをじっくり思案する良い時間
でもあるのです。

佐藤は海を眺め、長いという単語を心の中で繰り返しつつ、この移動時間を
有意義に使いたいと考えております。

うっかり寝てしまうこと、それだけは毎年のことながら絶対に避けなければ
いけません。

もし、もしも、そのまま電車に乗り続けてしまったとしたら、函館に行って
しまいます。

函館は、佐藤にとって縁のある場所であり、昔からずっと好きなアーティスト
が誕生した特別な場所でもあるのです。

つまり、函館は佐藤にとって愛すべき場所なのです。

出身地や、第二の故郷や、今住んでいる札幌市と同じくらい、大切な場所と
言えます。

行きたいです、函館。

観光したいです、函館。

イカ食べたいです、函館。

大好きなアーティストゆかりの場所を巡りたいです。

佐藤は、正直者になって、自然に言葉を発するならば、

函館に、

このまま、

函館に、

ぜひとも向かいたいです!

が、しかし、そうもいかないのは当然であり、言うまでもありません。

もう少し先に行けば、とか

うっかり寝てしまえば…、とか

もしものもしもが起きてしまったとしたら…、などということなどは本来考え
てはいけないのです。

集中、集中、万が一にも居眠りなどすることのないように、

集中力を高めよう、

……、

……、

…やきとり弁当!

いやいや、考えるべきことや検討事項に取りかからなくては、

頭を切り替えよう、

……、

……、

…ラッキーピエロ!

などという感じで、眠りや函館からの誘惑と戦っているのでは、というのは
あくまでも事前投稿のこの記事を書いている際の想像であり、実際の佐藤
はこのようなことはありません。

たぶん。

リアルタイムな佐藤は、しっかりと、移動時間を有効活用しているはずです。

「緑の島野外ライブに行きたかったなぁ」ということを考え、佐藤の好きな
アーティストの楽曲を鼻歌で演奏してしまい周囲の方にご迷惑をおかけ
する、などということは決してないようにしたいと思います。

明日の夕方には、自院に戻ってくる予定です。

万全の体調、しっかりとした準備のもと、会議に参加してきたいと思います。

次回のブログ更新日にてお会いしましょう。

それでは。

...
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お詫び、とクールビズ終了。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

先日に続き、システムの不具合があり、先週日曜日よりブログにアクセスでき
ない状況となってしまいました。

管理画面に入ることもできなかったため、昨日の記事を掲載することもできず、
閲覧を楽しみにしてくださっていた皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

申し訳ございません。

現在は復旧し、通常と変わらず閲覧が可能です。

今後は同じようなことが起こらぬよう、ホームページやブログの作成、管理を
お願いしている会社の方々とも連携のもとで、定期的に更新を行っていきたい
と思います。

昨日は火曜日ということで、更新日にもかかわらず、なかなかシステムが復旧
しないことから焦ったり、残念な気持ちになっておりました。

ただ、原因がわかり、今朝の時点で元に戻っておりましたので、ほっとすると
共に、急いで昨日掲載予定であった記事を仕上げたところです。

と、いうわけで、気を取り直し、ここからは昨日予定していた内容のブログを
ご覧ください。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院におけるクールビズが終了しております。

よって、10月1日からはネクタイ着用中です。

佐藤の率直な思いをお伝えしますと、

「首回りがとても窮屈」

この一言に尽きます。

久々にネクタイを着用していることからそう感じるのか、それとも、夏の暑さと
食欲の秋が残していった余剰なカロリーが首回りにも影響しているのか、それ
は何ともわかりません。

学生時代、夏休みや冬休み明けの授業で、「1コマの授業って、こんなに長か
ったんだ…」と感じるのと同じ現象であると信じたくもありますし、

いやいや、夏から秋にかけての食べっぷりと飲みっぷりを冷静に振り返れば、
首回りも太くなったっておかしくはない、とも思いますし、

F1ドライバーなどはコーナリングの際にかかるもの凄い重力で首が太くなる
と聞くわけでして、佐藤もそれに近い何かで自然と太くなったのかもしれない、
と根拠のない考えを持ったりもするのですが、

とりあえず、現実的なことを言えば、

①久々だから余計に窮屈に感じる

②太った

③むくんだ

このどれかでしかないのです。

当院のあるここ手稲金山地区は山々に近い場所にあるとはいえ、重力はいた
って普通ですので、F1ドライバーのように首が鍛えられたとは考えにくいもの
と思われます。

ちなみに、空気は美味しいですが、酸素が薄いなどということもありません。

できれば①の理由だけであって欲しいと切に願っている佐藤ですが、②や③
の可能性が高いという現実からも目を背けるわけにはいかないのです。

太ったかどうか、ということはさておき、ネクタイ着用になることでの気がかり
として、肩コリと首コリがあります。

どちらも佐藤は日頃から症状がありますので、特にネクタイ着用後は首回り
が窮屈になることから気を付けなければいけません。

コリ、という文字だけを見るとどこか愛くるしい感じがしますし、コリコリ、と
2つ続けると、貝類などの食感のようで楽しい気持ちになるのですが、肩と
首の両方へのコリ、は佐藤にとって業務のパフォーマンスを下げることに
しかつながらないのです。

ですが、やはりネクタイをつけていることで、何と言いましょうか、シュッ
とした感じ、しっかりした感じと言いますか、佐藤的な表現でいくとシュピ
ーン!と引き締まる雰囲気と気持ちになるのもまた確かではあります。

見た目やマナー、体調と機能性、この辺り、両立は難しいところです。

何にしましても、ここからしばらくはまたネクタイ着用の日々が当たり前と
なりますので、コリには気を付けながら、紳士的に着こなしたいと思います。

業務の終了後は何よりも先にまずネクタイを外すことから、帰宅時の佐藤は
スーツ姿でもすでにノーネクタイとなっておりますが、反抗期を迎えている
とかそのようなことでは決してなく、日中はしっかりと着用しておりますので
ご安心ください。

ブログをご覧の皆様の中で、握力や腕力を鍛えたい、佐藤の首と肩のコリ
をぜひともほぐしたい、という心優しい方がいらっしゃいましたら、いつでも
ご一報をいただけますと幸いです。

それでは。

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