地域医療連携室・医療相談室のblog

2013年03月の記事

ありがとう、手稲ロイヤル病院。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

手稲ロイヤル病院という名称も、残すところ今日と明日のみ
になりました。

明日、私はお休みですので、手稲ロイヤル病院の佐藤として
勤務するのは本日が最後になります。

診療内容やスタッフ、私の役割に変更はないものの、やはり病院名
が変わるということは大きな出来事であることに違いはなく、ついに
その時がくるのだな、というのが現在の率直な気持ちです。

当院は今年、創立から50年を迎えます。

その間、地域の皆様や時代のニーズにお応えする形で、診療形態
や名称を変えてきました。

長い長い病院の歴史の中で、私が携わっている期間はほんの
僅かでしかありません。

しかしながら、「手稲ロイヤル病院」という名前の病院に入職したことが、
私の当院での仕事の始まりですので、自分なりに思い入れもあります。

また、日々、皆様のもとを訪問した際や電話にて、何度も何度も
手稲ロイヤル病院の名前を口にしてきました。

それだけに、名称が変わることに対しましては一抹の寂しさもあります。

ですが、今回の変更は決して後ろ向きなものではなく、地域の
皆様へのさらなる貢献とよりよい診療を目指すための変更です。

4月からはイムス札幌内科リハビリテーション病院の佐藤として、
地域貢献を行い、医療連携を推進し、愛し愛される病院作りの
一端を担っていきたいと強く思っております。

手稲ロイヤル病院にて診療を受けていただいた患者様、ご家族様、
地域の皆様、医療機関の皆様、施設や業者の皆様、当院に携わって
いただいた全ての皆様に、心よりお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

引き続き、イムス札幌内科リハビリテーション病院をどうぞよろしく
お願いいたします。

なお、このブログも新しいホームページ内にて同様に更新して
まいりますので、多くの皆様に読んでいただけますと幸いです。

4月1日は、イムス札幌内科リハビリテーション病院、誕生記念号を
お届けする予定ですのでどうぞご覧ください。

よろしくお願いいたします。

最後に、私から当院への感謝の言葉を、この場をお借りして述べ
させていただきます。

ありがとう、そしてお疲れさま、手稲ロイヤル病院。

それでは。

 

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カウントダウン。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の名称変更が目前となってまいりました。

名刺、封筒など身の回りで目にするものも着々と
新名称バージョンが準備されております。

いよいよカウントダウンだな、と感じながらのブログ
更新です。

喉の調子も回復した佐藤は、よりスムーズな名称の
変更に向け、午後より外勤予定となっております。

なお、明日は本来予定しているブログの更新日では
ありませんが、『ありがとう、手稲ロイヤル病院』と題し
まして、特別号をお届けする予定です。

どうぞご覧ください。

よろしくお願いいたします。

 

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ハスキーヴォイスとワールドカップ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

少し前まで喉を痛めており、声がかれて発声しにくい状態と
なっておりました。

熱はないものの、若干の風邪気味で鼻の調子もよくなかった
ため、その影響かと思われます。

話していると言葉が途切れたり、がらがらした声で聞き取りにく
いなど、皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

中でも困ったのは、突如として声が裏返る場面があったことです。

「それがこうなって、こうですので、つまりそれはこ↑うですね」
(矢印は声の裏返りを意味しております)

と、肝心なところで高音になり、

「すいません。今、喉の調子がよ↑くないもので」

と、ご説明しようとしてさらに裏返っておりました。

もしょもしょと話す分には問題ありませんでしたので、マスク
をつけ、小声での会話にとどめていた次第です。

思うように話せないことは大変でしたが、ハスキーボイスを
ハスキーヴォイスと今回のタイトルのように表記すると、
どこか音楽的な雰囲気が漂うような気がしてよいですね。

さて、本日はサッカー日本代表がワールドカップの出場を
決めるかどうかの大切な試合があります。

テレビで見ていてもついつい声が出てしまう私ですが、喉の
調子は何とか負けられない戦いに間に合いました。

これで声が裏返ることを気にせず、心おきなく応援できます。

ビタミンを補給してより体調を整えるべく、冷蔵庫で冷えている
大好きなデコポンを食べながら観戦する予定です。

それでは。

 

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試験結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2月のブログにて認定試験を受けると書かせていただき
ましたが、先日その結果が発表になりました。

結果は……、無事合格です。

ほっとしております。

全国にあるグループ病院のスタッフが受ける認定試験
ですが、同じカテゴリーの受験者中、成績が3位での
合格という嬉しい驚きもありました。

皆様が送ってくださったであろうパワーに、感謝です。

これで来年は最上級試験への挑戦ということになります。

来年の今頃もぜひ、喜びのブログをアップしたいものです。

試験に合格し、新バージョンとなった佐藤は、今回の勉強
で得た知識を最大限に発揮しながら日々の業務に励みた
いと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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愛称、それはイムス札リハ。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院の名称変更が近づいてまいりました。

手稲ロイヤル病院という名前がなくなってしまうのは少し寂しい
気もしますが、イムス札幌内科リハビリテーション病院という新た
なスタートの瞬間が迫ってきていることにわくわくもしています。

最近では、新名称に対してのご意見やご感想をいただく機会も
増えてまいりました。

「リハビリに力を入れているのがわかりやすくてよい」とのご意見や、
「長い名称ですね…」というご感想まで様々です。

そんな中、『愛称、略称は何ですか?』というご質問もよくいただきます。

これまでは「ロイヤル病院」や、「ロイヤルさん」と呼んでいただくことが
多かった当院。

新しい名称となる今後は、ぜひ、『イムス札リハ』と呼んでいただけます
と幸いです。

なお、3月1日のブログでもお知らせしました通り、名称以外に変更と
なる点はございませんのでご安心ください。

イムス札幌内科リハビリテーション病院、愛称『イムス札リハ』をどうぞ
よろしくお願いいたします。

 

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小さな春。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日、院内で小さな春を発見いたしました。

今にも咲き出しそうな桜のつぼみです。

小さなつぼみですが、確実に、そして可憐ながらも力強く
春への歩みを進めているような気がします。

実はこれ、当院の敷地内にある桜の木を剪定したものです。

当院の図書コーナーに生けておいたところ、室内の暖かさ
により一足早く春を感じた様子。

天候はまだまだ春と冬を行き来していますが、この場所だけ
はお花見シーズンが間近なようです。

白い景色に囲まれながら見る桜も、新鮮なのではないでしょうか。

図書コーナーは正面玄関から院内に入ってすぐ右手にあります。
お時間がある方はぜひ、冬の桜を見にお立ち寄りください。

よろしくお願いいたします。

 

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行ったり、来たり。~春と冬の間で~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

私の気持ちの中ではとっくに春なのですが、現実はなかなか
そうもいかないようですね。

気温が上がったと思いきや、再び寒くなったりと、春と冬が
行ったり来たりしているような印象です。

「そろそろもう、僕と入れ替わってもいいんじゃないか?」

と春が言えば、

「何を言う。季節はまだ3月、主役は冬だ」

と冬が言い、

「そんなことを言っていられるのは君が北海道の冬だからだ。東京を
見てごらん、もう夏日になったところもあるんだぞ」

と春が諭す。

「そんな言葉に惑わされやしない。冬の本場は北海道だ。だからおれ
はまだここにいる」

そう冬が強情になれば、

「ならばはっきりと言おう。もう、君の活躍を望んでいる者などは皆無だ」

暖かな季節とは対照的に、冷たい言葉で春が突き放す。

「……。薄々気付いてはいる。だが、冬には冬の意地がある」

冬は空を見上げながら呟いた。

「もういいじゃないか。今年の君は十分過ぎるインパクトを残した」

「そうだろうか」

「そうだとも。だって君、3月に入って札幌の積雪が130センチ以上に
なるのは67年ぶりのことなんだぞ」

「確かに…。じゃあ、記録を残したとも言えるな」

「もちろん。だがもう、これ以上君が居据わっても、多くの人が困るだけだ」

春の言葉を聞いて、冬は寂しそうな表情を浮かべる。

「やっぱりおれは邪魔者なんだろうか。おれがいることでみんなが迷惑している」

春は首を左右に振りながら口を開く。

「そんなことはない。スキーにボード、ジャンプ、そして雪まつり。冬の訪れを
楽しみにしている人は大勢いる。何より、君は雪国の代名詞じゃないか」

「代名詞、 そうか。じゃあ、また次の冬に向けて力を蓄えることにするか」

「いや、待て、そんなに気合を入れる必要はない。あくまでも自然にやって
来て、さらりと僕に季節のバトンを渡してくれればいいんだ」

「わかったよ。まあどのみち、ここらが春への替わり時ということだな」

「その通り。この冬は早めの登場だったから疲れただろう。ゆっくり休むといい」

「ああ。じゃあ、3月の後半は頼む」

「任せてくれ」

春と冬はかたい握手を交わした。

と、こんな感じで明日からでも春になればいいのに。

そんなことを想像した今朝の出勤時でした。

皆様、あともう少しがんばりましょう。

それでは。

 

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この道、何の道。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

写真は当院の正面玄関前の駐車場から続いている道ですが、
どこに通じているのかをご存知でしょうか?

実はこの道、バス停への近道なのです。

以前こちらのブログでもご紹介しました当院の無料送迎バスは、正面
玄関の目の前まで来て停車いたします。

しかしバス会社様にて運行している路線バスは、当院から少し離れた
場所に停留所があるのです。

正面玄関から正門を出てバス停に向かうとなると、当院を見ながらぐるり
と遠回りをする形になってしまいます。

ですが、この道を通ると時間の短縮になるのです。

今年のように雪の多い冬でも、しっかりと当院のスタッフが除雪を行い、
短い距離でバス停へと向かうことができるようになっています。

路線バスに乗られる方にはぜひ活用していただければと思いますが、
写真にもありますように坂道となっておりますので、足元には十分お気
をつけください。

また、降雪の状況によっては除雪が追い付かない可能性もございますので、
ご了承いただけますようお願いいたします。

なお、繰り返しになりますが当院の無料送迎バスは正面玄関の前にて停車
いたしますし、JR手稲駅やJR星置駅を経由しておりますので大変便利です。

当院の無料送迎バスとバス会社様の路線バス、双方を状況に応じて使い
分けていただくことをおすすめいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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今日の帰りは。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は肩こりDayとなっております。

特に左肩のこりがひどい状況です。

先日こちらのブログの中でも触れましたが、運動不足であることも
原因の一つかもしれません。

運動、とまではいかないものの、ふと歌を歌うこともよいのではない
かと思いました。

歌と言えばカラオケですが、私はかつて、友人と長時間ひたすら
歌い続けたことがあります。

時間にして、8~9時間ほどだったでしょうか。

私を含め3人でカラオケに行ったのですが、1人はお酒が入り早々と
眠りについてしまったため、残った2人で歌うことになりました。

私も友人も歌うことが好きですので、間髪を入れず、交互に、ひたすら
歌ったのです。

「歌いたい」という思いが強い中で始まったということもあり、どちらかが
トイレに行き、もう1名は寝続けていても、とにかく曲を選び声を出し続
けました。

喉が疲労し声が枯れても、「せっかく、まだ、時間もあるから…!」、と
もはや意地にも近い叫びであったかもしれません。

その日の夜のことです。

私は深夜に目覚めました。

夢の中で歌おうとして、声を出そうとしてうなされていたのです。

眠りながら発した自らの声に驚いて起きることもあり、それは朝
まで続きました。

やはり何事もやり過ぎはよくないものです。

今日のところは帰りの車中にて歌うことにしようと思います。

皆様、車の中で大きな口を開けている佐藤を見かけましたら、
そっと目をそらしていただけますと幸いです。

それでは。

 

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大切なお知らせ。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

本日は当院より大切なお知らせがございます。

ちょうど1ヵ月後、4月1日より、当院は病院名称を変更することにいたしました。

新しい病院名は『イムス札幌内科リハビリテーション病院』です。

なお、病院名以外に変更となるものはございません。

診療科目、外来診療時間、ベッド数もこれまでと同様であり、入院のご相談を
いただく際の流れや窓口にも変更はありませんので、どうぞご安心ください。

もちろん、送迎バスの時刻やルートに関しましても変更はありません。

また、グループ、医療法人も変わらず、経営母体や院長の交代があるわけ
でもありません。

病院の創立から50年を迎える今年、これまで以上にIMS(イムス)グループ
であることをわかりやすくすると共に、当院で行っている診療が伝わりやすい
ように、との思いを込めた変更となっております。

正式名称といたしましては、

『IMS(イムス)グループ 医療法人社団明生会 手稲ロイヤル病院』 が、

『IMS(イムス)グループ 医療法人社団明生会 イムス札幌内科リハビリテーション病院』

へと変わる形です。

非常に長い名称ですので、覚えるのが大変ではとのご意見もちょうだいして
おりますが、 病院名を見ていただければ、すぐにどのような医療機関なのか
がわかるというメリットも大きいのではと考えております。

これからもIMS(イムス)グループ全体で患者様やご家族様を支えると共に、
リハビリの専門病棟である回復期リハビリテーションと、消化器を中心とした
内科により力を入れていく方針です。

なお、地域医療連携室の役割にも変更はありませんので、医療機関や地域
の皆様の元を訪問させていただきながら、健康祭や院内見学ツアー、医療
講演会といった催しの企画、運営も行ってまいります。

このブログもこれまでと同じペースにて更新してまいりますので、引き続き
よろしくお願いいたします。

患者様、ご家族様、地域の皆様、医療機関の皆様、施設や業者の皆様、
当院に携わる全ての皆様には名称変更についてご理解をいただき、今後
も変わらぬご支援とご協力をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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