地域医療連携室・医療相談室のblog

2014年08月の記事

夏の菜園2014。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

本日は当院の菜園の様子をご紹介したいと思います。

写真をご覧ください。

夏の菜園ブログ3 夏の菜園ブログ1

夏の菜園ブログ4 夏の菜園ブログ6

夏の菜園ブログ7 夏の菜園ブログ5

いかがでしょうか。

今がまさに収穫時期という野菜もあれば、あともう少しというもの、
今後の季節に向けて順調に育っているものなど、実に様々です。

カメラを構えつつ菜園を歩いている中で、特に気になったのは
青いトマトがあったこと。

トマトというと夏のイメージですので、晩夏のこの時期にまだ青い
ものがあるのはなんだか嬉しい気持ちになってしまいました。

ちなみに、トマトそれ自体の香りではなくトマト畑の匂いを感じた時、
なぜか私の頭の中には「夏休み」というキーワードが浮かびます。

夏ではなく、なぜ夏休みなのかは自分でもよくわかりません。

なお、こちらの菜園は当院のスタッフが管理し、育てておりますので、
お近くで見かけた際にはぜひお気軽にお声かけください。

菜園には今回写真でご紹介した他にも色々な野菜や果物、花など
があります。ご来院時にお時間がありましたら、どうぞご覧ください。

夏らしく、敷地内で撮影したひまわりの写真を掲載し8月最後の
ブログとしたいと思います。

それでは。

夏の菜園ブログ2

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夏のキムチ鍋。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ここのところ、ずっと鍋を食べたいと思っています。

いや、正確には汗だくになりながらキムチ鍋を食べたいと思っています。

しかしお店で食べるのはいけません。

食べ終えた後、お風呂あがりのような髪で帰るのが恥ずかしいからです。

どなたかのお宅で食べるのもいけません。

私の夏の正装であるサッカーユニフォームが、まるで試合にフル出場
したかのように汗で重くなっていき、衛生的にも見た目にも申し訳ない
からです。

あくまでも自宅で、何も気にすることなく食べたいのです。

頭にタオルを巻き、座る席にはタオルを敷き、首を伝う汗を拭うため
のタオルを持ち、冷えたビールを飲み、冷凍庫に次のビールを準備
し、冷蔵庫には次の次のビールを用意しながら食べたいのです。

自宅であれば、その後すぐにお風呂に入ることもできますし。

しかしなぜこんなにもキムチ鍋を食べたいのか。

よくよく考えてみましたら、やはり夏が過ぎていくのを惜しんでいるの
ではないかという結論に達しました。

「さすがにキムチ鍋は暑いよね、夏なのにさ」とか、

「なんだかんだと言っても8月はまだまだ暑いなぁ、やっぱり夏だね」
ですとか、

「こんなに汗かいちゃったよ、なんせ、夏だからね」などということを
言いたいのだと思います。

つまり、夏というキーワードを使いたいのです。

昨年もブログ内で書いたかと思いますが、9月に入ると、たとえ佐藤
の身体的にはまだまだ夏を感じていても、堂々と夏だねとは言えなく
なってしまいます。

気温が30℃を超える真夏日になろうとも、9月であれば秋の暑さ、
になってしまうのは切ないものです。

ラストサマーという言葉はよく耳にしますが、ラストスプリングやラスト
オータム、あるいはラストウインターはあまり聞き慣れないことからも、
夏の終わりを惜しむ方々は多いのではないでしょうか。

今年の夏もあとわずか。

本日はあえて背後のブラインドを下げることなく、背中に夏の陽射し
を感じながら暑さを楽しみつつ業務に励んでおります。

そして本日のこのブログ、タイトルも含めますと合計で16個、「夏」
という単語を使いました。

今週は特に「夏」積極的使用週間、と佐藤的に定め、惜しむよりも
むしろラストに盛り上げる勢いで夏を過ごしたいと思います。

私と同様の思いからキムチ鍋を食し、いい汗をかいたという方が
いらっしゃいましたらご一報ください。

それでは。

 

 

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ガンバローカ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は当院の廊下、愛称『ガンバローカ』をご紹介いたします。

写真をご覧ください。

ガンバローカブログ ガンバローカブログ2

リハビリテーションセンター内のリハビリ訓練室の端から病棟まで
をつないでいる廊下なのですが、直線で約130メートルあります。

左側の写真がリハビリ室を出てすぐの場所で撮影したもの。奥に
見える小さな明かりが回復期リハビリテーション病棟です。

右側の写真は反対側、回復期リハビリテーション病棟の端から
撮影したもので、一番奥がリハビリ室となっております。

患者様やご家族様はもちろん、見学に来られた皆様からも
「長いね~」とのご感想をいただくことが多いこちらの廊下。

今日も一日「がんばろう」の意味を込め、ガンバローカの愛称と
なりました。

当院のパンフレット内にあるフロアガイドや、リハビリの訓練内容
をご紹介するコーナーにも掲載しているため、ご覧になったこと
がある方も多いのではないでしょうか。

ガンバローカは季節や天候を問わずに長い距離を歩く訓練が
できるという利点があり、また持久力の測定なども行っています。

中でも、回復期リハビリテーション病棟にご入院中の患者様に
おきましては、365日リハビリの実施が可能な体制となっており
ますので、特にガンバローカが活躍する場面は多いようです。

事前にご連絡をいただけましたら院内の見学は可能ですし、
もちろんガンバローカを見ていただくこともできます。

当院への転院を考えられている患者様やご家族様、ご興味を
持たれた方はお気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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引き続き、医療ソーシャルワーカーを募集しています。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の医療相談室では引き続き、MSW(医療ソーシャルワーカー)
を募集しております。

引き続き、人生におけるおめでたい出来事による欠員を補うため
の募集です。

先日入職した新メンバーはこちらのブログを読んでくれていたようで、
初顔合わせの際には「ブログを読んでいました」との嬉しい言葉を
いただきました。

そんなこともあり、再びブログ内で告知させていただいた次第です。

このブログを読んでいる皆様ご自身、もしくは皆様の周囲でMSW
として勤務したいという方がおりましたら、ぜひご応募ください。

募集の詳細につきましては、ホームページ内の求人情報やハロー
ワーク等の情報をご覧いただければと思います。

また、先日の記事、『医療ソーシャルワーカー(MSW)を募集して
います』を読んでいただけますと部署内の雰囲気が伝わりやすい
かと思いますので、参考までにぜひご覧ください。

皆様からのご応募をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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お盆と渋滞。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在はまさにお盆時期ということもあり、お休みを利用し帰省され
ている方も多いのではないでしょうか。

昨日、今日と出勤時の交通量は少なく、普段であれば右折に時間
がかかる交差点ですらもすんなりと曲がることができたほどです。

ちなみに、私は先週に少し早目のお盆休みをいただき帰省して
まいりました。

さて、お盆に帰省といえば思い浮かぶのは高速道路の渋滞です。

北海道であればそこまで大きな問題にはならないかと思うのですが、
本州ではテレビでよく見る大渋滞が発生しています。

少し調べてみたところ、日本の高速道路における渋滞の最長記録
はなんと、154キロだそうです。

とてつもない渋滞ですね…。

この記録は急な豪雪による通行止めの影響によるものですが、
お盆時期の渋滞でも、100キロを超えたケースが過去に何度
かあるとのこと。

100キロといえば、先日のブログ『ある夏休みの思ひ出』の中で
お伝えした、私がママチャリで走り切った地元からキャンプ地
までの距離と同じです。

当院のある手稲区からですと、なんと滝川市まで車が連なって
いるということになります。

これではもう、自転車の方が先に目的地に着くかもしれません。

私はそのような大渋滞を経験したことはありませんが、お腹を
壊しやすい佐藤としましては、もしもまきこまれたとしたら、まず
はトイレのことが気になって仕方がないかと思います。

私が本州の高速道路を使うことになった際には、万が一の事態
に備えて食べ過ぎない、飲み過ぎない、お腹を出して寝ない、
携帯トイレを用意する、薬を持参する、バスやキャンピングカー
などを発見した際にトイレを借りる強いハートを持つ、など万全
の事前準備が必要なのかもしれません。

帰省ラッシュがあれば次はUターンラッシュがあり、特に運転を
される方は疲れも溜まりますので、大変かと思います。

私にできることは何もありませんが、ぜひ皆様が安全に、そして
お腹が痛くなることなく渋滞を乗り切り、日々の日常に戻られる
ことを願っております。

それでは。

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新メンバー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日より、当院の医療相談室に新たな医療ソーシャルワーカー
(MSW)が加わりました。

先日ブログの中でもお伝えしましたように、人生におけるおめでたい
イベントに伴う休暇、退職を補うための入職です。

新スタッフは病院での勤務経験はあるものの、MSWとしてお仕事
をするのは初めてとなっております。

不慣れな点や戸惑うことも多々あるかと思いますので、皆様には
ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、どうかご理解と
ご協力をいただけますと幸いです。

また、ご連絡が遅くなってしまいましたが、5月よりグループ病院の
イムス札幌消化器中央総合病院からMSWが1名、異動となって
おります。

すでにお電話等でお話しをさせていただいた方も多いかと思い
ますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

なお、地域医療連携室2名、医療相談室4名、計6名の体制は
今後も変わらない予定です。

患者様、ご家族様、地域の皆様のため、そしてスムーズな医療
連携に向け、お互いにしっかりと情報共有を行いながら協力し
合い、日々の業務に取り組みたいと考えております。

皆様、新しいスタッフと医療相談室、地域医療連携室を今後とも
どうぞよろしくお願いいたします。

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かき氷とフラッペ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、私の自宅の近隣にある公園にて夏祭りが開催
されておりました。

暑さのせいもあってか、夏祭りと聞いた際に思い浮かん
だもの、それは「かき氷」です。

さて、このかき氷ですが、別の呼び名で「フラッペ」という
ものもありますよね。

このフラッペ、実は「氷でよく冷やした」という意味を持つ
フランス語なのだそうです。

本来はカクテルグラスの中に細かくした氷をつめた上で、
リキュールやシロップを注いだ飲み物を指すのだとか。

「言いだしっぺ」や「いなかっぺ」などがあるくらいですから、
フラッペも日本語なのだとずっと思い込んでおりました。

前菜や軽食、お酒のおつまみとして出てくる「カナッペ」は
外国語との認識があり、決してカナさんという方の愛称では
ないと理解しておりましたので、フラッペも同様だとなぜ気が
付かなかったのかと反省しております。

さらに、少し調べてみますと、かき氷とフラッペはほぼ同義語
ではあるものの、かき氷にプラスしてアイスクリームやフルーツ
などをのせたものを特にフラッペと呼ぶことが多いそうです。

私の中では完全に「かき氷=フラッペ」でありました…。

ところで、かき氷、もしくはフラッペにおける謎が一つあります。

それは、ブルーハワイとは一体何の味なのだろうかということです。

メロン味でもイチゴ味でも練乳味でもなくブルーハワイ。

私は過去に何度も食べたことがありますし、お祭りなどで見かけ
ると「おっ、ブルーハワイ」と気になったり、他の方が食べている
のを見て「ブルーハワイいいねぇ」などと思っておりました

しかし、実際のところ何味なのかと聞かれても、どうにも説明が
難しいような気がします。

私が青というカラーが好きなため、その見た目に盛り上がって
食べていただけなのかもしれません。

これはぜひ、久々にブルーハワイを味わってみなければいけ
ないのではないかと考えております。

そして、できることならばかき氷のブルーハワイとフラッペの
ブルーハワイ、どちらも食べながら、「フラッペってフランス語
なんだよ」と仕入れたての知識を披露してみたいものです。

ブルーハワイを味わいたい、つい最近ブルーハワイを食べた
ばかりだ、そんな方がいらっしゃいましたらぜひご一報ください。

それでは。

 

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新カメラ導入。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ブログの中では時折写真が登場いたしますが、それらは私佐藤
が当院のカメラを使用して撮影しております。

そのカメラですが、新しいものが導入されました。

写真をご覧ください。

左のコンパクトカメラが従来から使っていたもので、右のデジタル
一眼レフカメラが新たに導入されたものです。

DSC_0004 P1070827

実はすでに少し前からこちらのカメラで撮影した写真をブログ上で
掲載しております。

さすがに新しいものは一眼レフということもあり、画質も非常にきれい
ですし、実に多機能です。

撮影時にはアナログ的な「カシャン」という本格的なシャッター音
がしますので、どこかカメラマンのような気分とでも言いましょうか、
カメラを構えていると段々と気持ちが乗ってまいります。

そんな素晴らしい新カメラですが、問題は私が多くの機能を使い
こなせていないということでしょうか。

本来であればもっと見栄えの良い写真や味のある写真を撮ること
ができるのでしょうが、まだまだ知識と腕が伴っておりません。

時間のある時に少しずつ学び、技術を上げ、ブログ内で素敵な
写真を皆様にお届けできればと考えております。

また、従来使っていたコンパクトカメラもお役御免となるわけでは
ありません。

私にとってはブログの開始当初からお世話になった、思い入れの
あるカメラでもありますので、引き続き状況に応じて大切に使用して
いきたいと思います。

デジタル一眼レフカメラについて詳しい方、撮影技術に自信のある
方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

なお、気持ちの乗り過ぎにより、新カメラを構える佐藤のポーズが
自分でも気付かぬうちに滑稽になっている可能性がございます。

あまりに不自然なポーズで撮影をしている佐藤を見かけましたら、
一言、「お尻を突き出し過ぎでは?」などとご注意いただけますと
幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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ある夏休みの思ひ出。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日より8月がスタートしました。

学生のみなさんにとっては夏休み真っ只中かと思います。

夏休みと言えばその時々で様々な思い出があるのですが、
ふと、キャンプに行ったある夏のことが頭に浮かんでまいり
ました。

あれは、私がまだ高校生であった時のことです。

同級生同士、とある湖のほとりでキャンプをしようということ
になりました。

地元からその湖までの距離は約100キロ。

当時は当然ながら車の運転はできませんので、全員自転車
での移動です。

それもマウンテンバイクやスポーツタイプの自転車ではなく、
いわゆる「ママチャリ」にテントや寝袋などをくくりつけて、
荷物を入れたリュックを背負って100キロ先の目的地を
目指しました。

当時は全員が毎日部活で汗を流しておりましたので、かなり
体力には自信があったのですが、猛暑と坂道の連続、荷物
の重さも加わってそれぞれが口々に「キツイ、暑い」と言い
ながら自転車をこいでいたのを覚えています。

しかも、中間地点まできた頃にふと後ろを振り向くと、友人が
路地から出てきた車にひかれて倒れておりました。

幸い怪我はなかったものの、自転車のタイヤはぐにゃりと曲が
ってしまっており、それ以上走ることはできそうにありません。

この旅もここまでか。全員がそう思いました。

しかし、車を運転していた方がとても誠意ある対応をしてくださり、
友人を念のため病院に連れて行った後で自転車を修理に出し、
目的地まで送り届けていただけることに。

足を止めてしまったので、と私達はその方から昼食をごちそうに
なり、その後は友人と壊れた自転車を残して再びペダルをこぎ
始めました。

自宅を出たのは早朝だったのですが、目的地である湖に
着いたのはすでに夕方。疲労感たっぷりでの到着でした。

ほどなくして、友人と修理が完了した自転車が到着したのです
が、迷惑をかけたお詫びにということで、運転手の方は飲み物
や食材までも差し入れてくださったのです。

その夜、私達は炭をおこしてバーベキューをしておりました。

すると、友人の一人が湖の中にエビがいることを発見したのです。

自分達で持参した分といただいた分、食材は数多くありました。
にもかかわらず、なぜか全員テンションが上がり、手づかみや
ペットボトルを使ったトラップで捕獲し、鉄板で炒めて食べました。

食用であったのかそうではないのか、未だにわかりません。

ただ、確かにエビの味がしたということと、これはサバイバルだなぁ
と思ったことは覚えています。

深夜まで盛り上がった私達ですが、途中で雨が降り出し、次第
にその降り方は激しいものになってきました。

どうやら台風が近づいていたようなのです。

そんなことはあまり考えず、何とかなるであろうという気持ちで
計画し、ここまで来てしまった私達。

豪雨の中、外に出たままというわけにもいかず、ついには全員
がテントの中に避難したのです。

翌朝、雨はかなり弱まっていました。

とは言え、あまりに激しい降り方であったため、多少の水がテント
の中に入ってきています。

私は他の仲間と数人でテントにいたのですが、ある友人は一人
用のテントで寝ていました。

そして、そのテントの防水性が心配だと、その友人は言っており
ました。

心配になった私達は、一人用のテントで寝ている友人の様子を
うかがうべく、そっと入口のチャックを開けてみたのです。

すると、友人の身体は半分位が水に浸っており、高めの枕の
おかげでおぼれてはおりませんでしたが、テントの中にはポテト
チップスやら空き缶やらがぷかぷかと浮いておりました。

そのような状況でもなお、ぐっすりと寝ている友人に驚いたものです。

その後はまた雨が激しく降り出し、さらには風も強く吹く中、水中
メガネを着用しながらママチャリをこぎ、再び100キロの道のりを
通って家路に着きました。

今思えば、大変だったけれども良き思い出であり、よい経験で
あったなと思います。

もう一度同じ体験をしたいかと問われれば、首を横に振るかと
は思いますが…。

ただ、何とも言えない思いがあることも事実なのです。

なぜなら、今であればよく確かめもせず湖のエビを食べることは
ないですし、天気予報をよく見ずにキャンプを実行することもない
でしょうし、そもそも100キロ先の目的地までママチャリで行こうと
はまず考えないと思います。

何より、当時汗だくで坂道を上りながら「車って速いよなぁ」と
眺めていたその車を、現在では当たり前に自分が運転して、
坂道も雨も関係なく遠くまで出かけているのです。

そういったことを考えると、あれはあの頃の、あの年のあの夏で
しか体験できない大変さや楽しさであったのだなと思えてきて、
少し切なくもあります。

万が一、同じメンバー同じ状況であの旅を再現したとしても、
本当の意味で当時と同じ気持ちにはなれないと思いますので。

そんなわけで、日々の目の前に起きている一つ一つのことを
全力で取り組み、そして楽しむことが大切かなと感じております。

きっとその繰り返しこそが、将来の自分が今の自分を振り返った
時に、当時は良い経験をしていたな、と思えることにもつながる
のではないでしょうか。

今夏休みを過ごしている皆さんには、ぜひ日々を楽しんでいた
だきたいですし、私も長期の休みとはなりませんが、今年の夏を
今の自分なりに満喫したいと思います。

はしゃいでいる佐藤をどこかで見かけましたら、そっと見守って
いただけますと幸いです。

それでは。

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