地域医療連携室・医療相談室のblog

2014年10月の記事

ハロウィン。~トリック オア トリート~

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

本日はハロウィンですね。

かつてに比べると、近年はずいぶんとハロウィンに関するイベントや
商品が多くなったような気がします。

年間の様々な行事は積極的に楽しむことを佐藤的基本方針として
おりますが、昨年はハロウィンらしいことは何もしませんでした。

あえて何かを挙げるとすれば、かぼちゃの天ぷらを食べたことくらいです。

ハロウィンというよりは冬至ですね。

今年こそはハロウィンらしいことをしたいと思っていたのですが、残念
ながら仮装の予定もパーティの計画もありません。

他に何かないかと考えてみたところ、あることを思いつきました。

そう、『トリック オア トリート』です。

トリック オア トリートは「お菓子をくれないといたずらするぞ」という意味
で、ハロウィンの時に子ども達が各家庭をまわりながらお菓子をねだる
ときに使う言葉のこと。

この言葉を言われた方は「ハッピーハロウィン!」と返しながらお菓子
を渡すのです。

あの有名なテーマパークでは、たとえ大人であってもハロウィンの時期
にはその言葉を発することでお菓子をもらうことができます。

実は、私も先日張り切ってトリック オア トリート!と言ってまいりました。

そこで、本日限り、そしてお一人様一回限りとさせていただきますが、
私佐藤を見かけた際にトリック オア トリートと言っていただくとお菓子
を差し上げたいと思います。

お子さんはもちろん、大人でも、どなたでも結構です。

ぜひお気軽にお声かけください。

Happy Halloween !

それでは。

 

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初雪。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日、札幌でも初雪が観測されました。

毎年必ずこの日は訪れ、生まれてからずっとここ北海道でその日を
迎えているにもかかわらず、毎回、「降ってしまったかぁ」、「いよいよ
冬が来てしまう」という気持ちになるのはなぜなのでしょう。

毎年の事だから、と冷静にはいられないのです。

それはきっとこれから始まる長い冬と、寒さと、雪かきと…ではなく雪
すかしと、滑る通勤路面と、外出の際は厚着をしなければいけない
という煩わしさと、厚着をしているとお店の中などではむしろ暑くて汗
をかいてしまうという事態と、その後に外へ出るとより寒いということ
など全てが合わさってそんな気持ちになるのだと思います。

つまり簡単に言うと、いえ、簡単に言わなくても、私は冬が苦手なのです。

冬の訪れは少しでも遅い方がいい。雪が積もるのはずっと遅い方が
いいと思っております。

今朝の通勤時に手稲山を見てみたところ白くなっており、「あぁ…、
山の上は積もっているなぁ…」と残念な気持ちになりました。

午前中は雪まじりの雨が降っており、「まさかこのまま雨が夜更け過ぎ
に雪へと変わったりしないだろうか」と心配になりました。

先ほど外出のため表に出たその瞬間、木々の間に真っ白なものが
一面に広がっているのが視界に入ってきて、「え、こんなところまで
雪が積もってる!?」と驚いたのですが、それはビニールに覆われ
ている新築工事中の近隣施設様の外観でした。

いささか雪に過敏になっていたようです。

どうにかして雪や冬の良いところを見出せないものかと考えてみた
もののどうにも難しく、思い浮かびません。

と、そんな中、つい先ほど当院のリハビリテーション科長がこんなことを
言っておりました。

「さっきもみあげのところに何かが付いてるな、と思って何気に触ったら、
それはてんとう虫だった」、とのこと。

最初はカメムシかと思ったのでよかったとのお話しでしたが、虫全般を
苦手とする私からしますと、もみあげにてんとう虫でも十分怖いです。

てんとう虫自身が悪いわけではもちろんなく、刺したりということもない
虫ですが、もみあげのすぐ近くには鼻や口がありますので、もしも…、
を考えますとやはりおそろしいものがあります。

しかしこの話を聞いていて、私は冬や雪のメリットを一つ発見しました。

それは虫がほとんどいないということです。

Kに怯えることも、蚊に刺される心配もありません。

これは私にとっては大きなメリットです。

これからの季節はますます寒くなり、今度は根雪になるのはいつかと
いう話題も出てくるかと思うのですが、「冬だからこそ、もみあげにてん
とう虫が付く心配もないのだ」という安心感を噛み締めながら春の訪れ
を待ちたいと思います。

今夜も冷え込むようですので、皆様体調の管理にはくれぐれもお気を
つけください。

それでは。

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美味しいもみじ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、広島県のあるお土産を食べる機会がありました。

それは、生のもみじ饅頭です。

正確には饅頭ではなく生菓子だそうで、「生もみじ」という名前でした。

形はもみじ饅頭そのものなのですが、生地がもちもちとしていて味わい
深く、その食感が楽しく、中に入っている餡は甘過ぎずかといってさっ
ぱりし過ぎているわけでもなく、適度な満足感を得つつもまたもう一個
と手が伸びてしまう、そんなお菓子なのです。

餡の種類は、こしあん、粒あん、抹茶の三つ。

中でもこしあんにのみ柚子の風味があり、爽やかな香りと適度な
甘味をもっちり生地が一つにまとめて、という感じで、私はこれが
一番おいしいと思いました。

どのくらいおいしいかと言いますと、ダイエットをしているにもかか
わらず、いただいた当日に全三種類を制覇した上、翌日に柚子
かほるこしあんをもう一個食べてしまったほどです。

さて、こんなことを書いていましたら一句浮かんでまいりました。

『柚子かほる 秋の夜長に 生もみじ』

いかがでしょうか。

先日リハビリ科のブログ内でも俳句が掲載されておりましたので、
詠んでみました。

趣きがあるような気もしますし、単なる食いしん坊の句にも思えます。

何にしましても、このお菓子を食べて以降、私は紅葉を見ると、

「また食べたいな生もみじ」、ですとか、

落ち葉を目にして、「あぁ、生もみじ…」、だとか、

テレビの中にもみじが写ると、「おっ、生もみじ」、とか、

和菓子を見かけたら、「う~ん、生もみじ」、

などと思っております。

皆様、私佐藤は決して生もみじの製造元様、販売店様の広報
担当ではございません。

しかし、皆様も機会がありましたらぜひ一度食べてみることを
おすすめいたします。

そしてできることならば佐藤へのお土産を…、などと言うことは
申しませんが、生もみじを食べたことがある、自宅にある、今
まさにポケットに入っている、そんな方がいらっしゃいましたら
ぜひお声かけください。

また、近々広島県に行くことがあるという方も、念のため(笑)、
ご一報いただけますと幸いです。

それでは。

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ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の土曜日に当院にて開催された健康祭ですが、今年も盛況
のうちに無事終了いたしました。

参加された皆様は各々に興味のある測定やイベントを体験され、
楽しんでいただけたようです。

院内見学ツアーを体験された皆様からは、『病院の中がすごく明るく
てきれい』、『色々な医療設備が整っていて安心できる』、『とにかく
リハビリ室が広くて驚いた』、『周囲の環境や農園が素晴らしい』、と
大変ありがたい感想をいただきました。

普段は口頭で当院のことをお伝えしたり、パンフレットなど用いて
ご紹介している私ですが、やはり実際に当院を見ていただいた上
そのような感想をいただけるとより嬉しいですし、開催して本当に
よかったと思います。

2階リハビリ室を会場にして行った演奏会では、昨年に続き今回も
『ミシェーラ室内アンサンブル』の皆様にご出演いただき、ハロウィン
スタイルにて演奏していただきました。

健康祭ブログ2014の1 健康祭ブログ2014の2

ラストの曲『おどるポンポコリン』では、その素晴らしく軽快な演奏に会場
は一体となって盛り上がるなど、参加していた院内保育所の子ども達に
とっても、とてもよい経験になったのではないかと思います。

また、手稲西小学校の皆さんによる展示会には、「発想が素晴らしい」
との声が多く聞かれ、当院にご入院中の患者様にも楽しんでいただけ
たようです。

当院では、今後も地域の皆様の健康増進や維持に向け、様々なイベント
を開催したり、ご依頼があれば協力を行いたいと考えております。

このようなイベントを行ってほしいなどご意見がありましたら、どうぞ
お気軽にご連絡ください。

健康祭に参加された皆様、ポスター掲示などでご協力いただいた地域
の皆様、素敵な演奏と作品を提供していただいた皆様に心よりお礼を
申し上げます。ありがとうございました。

これからもイムス札幌内科リハビリテーション病院をどうぞよろしく
お願いいたします。

 

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明日、お待ちしております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ、明日は健康祭の当日となります。

詳細につきましては先日のブログ記事、『健康祭のお知らせ』
をご覧ください。

さて、下の写真は当院の農園で収穫されたじゃがいもと、収穫
を明日に控えた大根の様子です。

健康祭前日 (11) 健康祭前日 (3)

健康祭のご案内にあります通り、アンケートにお答えいただき
ますと、こちらの野菜と粗品をプレゼントいたします。

明日の朝にはじゃがいもは袋に入り、大根は早朝のうちから収穫
され、愛くるしさとたくましさを放ちながら、皆様のご来院を心待ち
にしていることでしょう。

ここ、手稲区金山で育った野菜達をぜひ味わっていただければと
思います。

なお、野菜や粗品のプレゼントはなくなり次第終了となりますので、
ご了承ください。

イベントの全ては無料でご参加いただくことができますので、健康
の維持や増進に向け、一人でも多くの皆様にご参加いただければ
と思います。

日々、このブログを見てくださっている皆様にもぜひ足を運んでいた
だき、私を見かけた際にはお気軽にお声かけいただけますと幸いです。

それでは明日、10月18日(土)、午前9時30分より午後4時まで、
当院にて皆様のお越しをお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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暑がりと寒がり。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

今からわずか1ヵ月ほど前、私はブログの中で「日中はまだまだ暑い」
とお伝えしました。

1ヵ月半ほど前であれば、私は汗だくになるほどの気温でありました。

しかし、ここ最近はめっきりと寒くなってしまい、そんな日々が懐かしく
思えるほどです。

例年の10月であればここまで寒くはなかったのでは、と感じるのは
私だけでしょうか。

ところで、私佐藤は暑がりですが、なんと、同時に寒がりでもあるのです。

したがいまして、夏の終わりを惜しみ、何とか秋の訪れを受け入れた私
ではありますが、今ではもう「この寒さは冬だ」、と感じてしまっております。

また、夏の間は自宅にて「うわぁ、部屋の温度が30℃もあるよ!」
と言っていたものが、途端に「うぅ、部屋の中が20℃切りそう…」と
呟いてみたり、

これだけ寒くなってきたら冷えたビールよりも赤ワインや日本酒が身体
も温まっていいね、などと思いつつも、お風呂上がりはやっぱりビール
かな、と飲んでいる最中に「寒っ」となってみたり、

家着を長袖に変更し、ハーフパンツをやめ、靴下を着用し、さらには
「佐藤の風邪は喉から」との今までの経験を生かしてネックウォーマー
導入の検討すらもしているにもかかわらず、鍋などを食べた際には
相変わらず汗だくになり、「やっぱりまだ半袖がよかったか…」と思って
みたり、

しかしその後すぐに身体が冷えてきて「やっぱり寒っ」となってみたり
しております。

こうなると、好きか苦手かは別として、一体いつが佐藤的にベストな
季節であり気候なのか、いささかわからなくなっている最近です。

さてそんな中での朝の通勤時、私は衝撃的な場面を目にしました。

なんと、今もなお半袖、ハーフパンツで通学している小学生を
見かけたのです。

しかもその小学生は公園の水飲み場で、水をがぶがぶと飲んで
おりました。

それも、とても美味しそうに、笑顔でです。

4月に更新したブログ『あと0.3度』の中でもお伝えしましたように、
小学生と私とはいかに早く夏モードの服装に切り替えるか、そして
いかに遅く秋モードに服装をチェンジするかでの良きライバル関係
にあります。(私が勝手に思っているだけですが…)

今年、夏への切り替えの際には完全なる敗北を喫した私ですが、
どうやら秋の陣にてあえなく連敗となってしまったようです。

ますます冷え込みが進むこの季節、ライバルの健闘を称えると共に、
どうか風邪をひきませんように、と願った私の車の中はばっちり暖房
が入っておりました。

はたして、来年はこの元気溢れる小学生達を相手に勝負は成立する
のでしょうか。

「引退」の二文字が頭をよぎらなくもありませんが、まずは来シーズン
の初戦、いかに早く半袖に切り替えるかでがんばりたいと思います。

来年の春から初夏にかけ、周囲に先駆けて涼しげな服装をしており、
少し無理をしている表情の佐藤を見かけましたら、そっと世代交代を
促していただけますと幸いです。

それでは。

 

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まぐろの日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

今朝、出勤前にテレビを見て知ったのですが、本日10月10日は
『まぐろの日』とのこと。

奈良時代の歌人、山部赤人が西暦726年の10月10日に明石
地方を訪れた際に、まぐろ漁を称えた歌を詠んだことにちなんで
制定されたようです。

一年を通し様々な記念日がありますが、その多くは語呂合わせで
あったり、初めて何かが誕生した日であったりという印象があります
ので、和歌にちなんでというのは少し珍しい気がします。

さてこのまぐろ、食べる部位、そして食べ方は色々ですが、私は
赤身の漬けが一番好きです。

それを丼にし、とろろをかけて食べるとごはんがどんどん進んで
しまいます。

太ることを何も気にしていなかった頃は、「まぐろ漬け山かけ丼」
だけでごはんを2合くらいは食べていましたので、その美味しさ、
素晴らしさは間違いありません。

ところで、私は食べ物における好き嫌いはほとんどないのですが、
かつて「佐藤の三大ライバル」と呼ばれる三つの食材が苦手なもの
として立ちはだかっておりました。

それは、「生のトマト・納豆・山芋」です。

生トマトに関してはかなり昔から問題なく食べるようになり、新鮮な
ものについてはむしろ今は好きな部類に入ります。トマトソース等
は元々好きでした。

納豆につきましては今もなお、唯一のライバルとしてその名を刻み
続けております。

そして山芋ですが、ある時から突然食べられるようになり、今では
大好きな食材となりました。

とろろにして漬けまぐろにかけるだけではなく、シンプルに短冊状
にして食べるもよし、輪切りにしたものを焼いて食べるもよし、とろろ
のステーキにするもよし、と楽しみ方は色々です。

しかしこの山芋、皆様もご承知の通り、取扱いに注意しなければ
手などがかゆくなってしまいます。

私の場合は、食べている最中に口の周りがかゆくなってしまうのです。

なるべくそ~っと、気をつけて口に運ぶようにはしているのですが、
まぐろの漬けとのゴールデンコンビが登場した時などは、ついつい
箸と口との往復スピードも上がってしまいます。

その結果、気づいた時にはかゆいだけではなく口の周りが赤くなって
しまい、何とも言えない滑稽な人相になっていることが多々あるのです。

その状態で皆様とお会いする機会はそうないかと思いますが、もしも
口の周りが赤くなっている佐藤を見かけましたら、「あ、とろろですか?」
とお気軽にお声かけください。

まぐろの漬けや丼のことを考えていましたら、すっかりまぐろを食べ
たい気分になってきてしまいました。

赤身の漬けはもちろん、中トロも、大トロも、かま焼きも、刺身もお寿司
も火を通したものも、たくさん食べたいものです。

と、食べることが大好きな佐藤は次々と頭に浮かんだものの、ふと
思えば、昨夜の夕食はまぐろとネギトロの丼だったのでした。

どうやら期せずしてまぐろの日を先どりしてしまったようですが、チャンス
があればこの週末にもう一度まぐろを食べたいと思います。

それでは。

 

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健康祭のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

今年も当院内にて『健康祭』を開催いたします。

詳細は以下の通りです。また、ポスターもぜひご覧ください。

【日時】10月18日(土) 午前9時30分~午後4時

【場所】イムス札幌内科リハビリテーション病院
札幌市手稲区手稲金山124番地

【催し内容】

〈健康測定〉 午前9時30分~午後4時(外来ホール)
看護師による健康相談、骨密度、血管年齢、血圧の測定。

〈体力測定〉 午前11時~午後4時(2階リハビリ室)
リハビリスタッフによる体力測定、簡単なテストで体力を測ります。

〈講演会〉   午後1時~午後1時30分(2階リハビリ室)
「冬が来る前に知っておきたい転倒予防と体操」
作業療法士 主任 足立 早希

〈手稲西小学校展示会〉 午前9時30分~午後4時(外来ホール)
書道や絵など、5年生の皆さんの作品を展示。

〈演奏会〉  午前10時30分~午前11時(2階リハビリ室)
ミシェーラ室内アンサンブルの皆さんによる演奏会。

〈試食会〉  ①午前10時30分~ ②午後1時30分~ (外来ホール)
見た目は普通、食べると驚きの軟らかさ。おいしい料理の試食会。

〈プレゼントコーナー〉  午前9時30分~午後4時(正面玄関)
アンケートにお答えいただくと、野菜や粗品などをプレゼント。

〈お薬相談・栄養相談〉 午前9時30分~午後4時(外来ホール)
薬剤師と管理栄養士による相談。

〈院内見学ツアー〉    午前9時30分~午後4時(外来ホールにて受付)
CT検査室やリハビリ室などを巡るツアー。

〈体験コーナー〉     午前9時30分~午後4時(外来ホール)
お子さま用の白衣、聴診器の体験。

※野菜や粗品、試食会の料理はなくなり次第終了となります。

全ての催しは無料でご参加いただけますし、駐車場も終日無料です。

このイベントが少しでも皆様の健康維持や増進のお役に立てるよう、
スタッフ一丸となって当日に向けた準備を進めてまいります。

近隣の皆様やお見舞いに来られた皆様はもちろん、これまで当院に
来たことがないという皆様もぜひ、お気軽にご参加ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

無題

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回復期リハビリテーション病棟の空床情報です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、当院の回復期リハビリテーション病棟において特に
空床があり、大変迅速なお受入れが可能となっております。

お急ぎのケースも含め、ぜひご相談、ご紹介ください。

病気や怪我の発症後はいかに早く、そして集中的にリハビリ
を行えるかどうかで、その後の回復に大きな違いが生まれると
考えられております。

今後のリハビリを考えている患者様がおりましたら、少しでも
早い転院に向け、当院をご検討いただけますと幸いです。

なお、当院では医療相談室のMSWが転院のご相談をお受け
しております。回復期リハビリテーション病棟の入院対象となる
か不明な際もどうぞお気軽にお問い合わせください。

緊急でのご依頼につきましては、当日の外来担当医師まで直接
のご連絡をいただけますと幸いです。

また地域医療連携室では、皆様の元を訪問させていただき、当院
の回復期リハビリテーション病棟の特長についてわかりやすく記載
されたパンフレットを用い、ご説明を行っております。

パンフレットを見てみたい、詳細について聞きたい等ありましたら
お伺いいたしますので、お気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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