地域医療連携室・医療相談室のblog

2014年12月の記事

2014年の終わりに。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

本日が2014年最後のブログ更新となります。

今年も1年間、数多くの皆様にこのブログを読んでいただきました。

ご覧になってくださった皆様に、心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

今年もありのまま、思いのままに様々なことを書いてまいりましたが、
皆様にとって僅かでも役に立ったり、楽しんでいただけたり、当院や
私のことを身近に感じていただけたのであれば幸いです。

来年も今年と同様に、火曜日と金曜日の週に2度、私佐藤が更新
を行ってまいりますので、ぜひお付き合いいただければと思います。

年末年始で帰省される方も多くいらっしゃるかと思いますが、
くれぐれも安全には注意され、またどうぞ体調管理にも気を
配りながらお過ごしください。

私も帰省し、心身共にリラックスし、大いに食べ飲みして英気
を養いたいと思います。

年末年始のお休みで時間に余裕がある方、帰省の移動の際
に暇ができてしまったという方は、ぜひブログの過去の記事を
ゆっくりとご覧になってみてください(笑)。

お休みの間に全ての記事を読み切った、という方がもしもいらっ
しゃいましたら、新年には佐藤からささやかなプレゼントをお贈り
したいと思います。

それでは皆様、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。

 

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ブログで振り返る2014年。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2014年も残すところあと僅かとなってまいりました。

本日は昨年に続き、ブログの記事にて今年1年を
振り返ってみたいと思います。

【1月】
雪かきを少しでも楽に思えるよう違った呼び方を採用したり、
新しいスコップを導入したりしました。
雪かき、雪はね、雪すかし雪すかし。~新スコップ導入~

【2月】
石けんと熱戦を繰り広げたり、レントゲン検査の受付前が
ひな祭りバージョンになっていることをご紹介いたしました。
石けんひな祭りバージョン

【3月】
無料送迎バスがより便利になり、私が講演をさせていただき、
「健康づくり事業」へのご協力を行い、ブログの更新が200回
を数え、鼻炎構成比についてご報告し、ウォーキングを開始
いたしました。
無料送迎バスがより便利になりました講演のお知らせ
健康づくり事業、ご報告200回春の訪れ、鼻炎の訪れ
ウォーキング開始

【4月】
新入職員研修会のインストラクターを務めさせていただき、各国
の料理を用いてサッカー中継を実現し、最新の内視鏡システム
を導入し、今はまだ春だったと実感したりしました。
新入職員研修会・入職式様々な料理とサッカー中継最新の
内視鏡システムを導入しましたあと0.3度

【5月】
ブログ開始から2年が経過し、職員会の会長を後任にバトンタッチ
し、鼻炎構成比のその後についてご報告いたしました。
2周年バトンタッチ鼻炎構成比、その後

【6月】
真夏日にしたいことについて語り、運動会から様々なことを連想
し、チョコランというイベントがあることを初めて知りました。
真夏日にしたいこと運動会、からのチョコラン

【7月】
新しい祝日について提案したり、夏が過ぎていくことに焦りを
感じたり心落ち着けたりしました。
海の日、山の日、ランチの日佐藤の夏、焦らぬ夏

【8月】
夏休みの思い出を振り返ったり、新しいカメラを導入したり、
かき氷とフラッペについての認識を新たにしたり、当院の
菜園をご紹介いたしました。
ある夏休みの思ひ出新カメラ導入かき氷とフラッペ
夏の菜園2014

【9月】
Kの新たな呼び名を検討したり、クールビズラストの日に明日
からのことを考えたりしました。
Kの季節クールビズ、ラストの日

【10月】
毎年恒例の健康祭を開催し、こんなにも美味しいもみじがある
のだと知り、冬や雪のメリットを発見したりしました。
ありがとうございました美味しいもみじ初雪

【11月】
もちつき大会に参加させていただき、学会にて発表を行い、
久々に送迎バスに乗ることになった前日からの流れを余す
ことなくご報告いたしました。
もちつき大会学会久しぶりの送迎バス

【12月】
インフルエンザの予防接種を受け、冬将軍と鍋奉行の物語を
描き、シェーヴェルヌィ・アリェーニについて想像を膨らませて
みました。
インフルエンザの予防接種を受けました冬将軍と鍋奉行
クリスマス、と言えば2014

ここでご紹介したことはごく一部ですので、これら以外にも
ブログの記事はたくさんありますし、またブログの中でご紹介
できなかった出来事もあります。

良いこと、楽しいこと、大変だったこと、様々ですが、自分に
できることは精一杯全力で取り組み、駆け抜けた2014年で
ありました。

今年も多くの皆様とお会いし、ご協力をいただくことで、無事
に地域医療連携室や医療相談室の役割が果たせたのだと
思います。

携わった全ての皆様、お世話になった全ての皆様に心より
お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

当院は30日(火)の午前までで年内の診療は終了となり、
年始は5日(月)から通常の診療開始となります。

また、3日(土)におきましては当番病院となっております
ので、万が一年末年始に体調を崩された場合にはどうぞ
ご来院ください。

こちらのブログにつきましては、30日(火)に2014年最後
の更新を行う予定です。ぜひそちらもご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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クリスマス、と言えば2014。

メリークリスマス、イヴ。地域医療連携室の佐藤です。

クリスマス、と言えば皆さん何を思い浮かべますでしょうか。

と、昨年のクリスマス・イヴも同じ書き出しにてブログを更新
いたしました。(『クリスマス、と言えば。』)

その中で、私は「トナカイ」がアイヌ語では「トゥナカイ」と呼ば
れていたということを知ったとご報告し、そしてクリスマスの間
にぜひ会話の中でトゥナカイを使ってみたいと書きました。

このトゥナカイ、今年は今年で少し調べてみましたところ、なんと、
ロシア語では『シェーヴェルヌィ・アリェーニ』と呼ぶのだそうです。

「北のシカ」という意味があるとのこと。

シェーヴェルヌィ・アリェーニ、なんだか高貴な雰囲気を感じますね。

全くの個人的な感覚ですが、色々なものを想像してしまいます。

例えば、

ベリーのさわやかさと濃厚なチョコレート、そしてシャンパンが香る
大人のスイーツ、それがシェーヴェルヌィ・アリェーニ。

または、

歴代の貴族達が愛した紅茶、それはシェーヴェルヌィ・アリェーニ。

あるいは、

厳選された黒毛和牛の中でもごく僅かしか取れない希少な部位
を使い、ミシュランの星を獲得したシェフが特製のソースを使って
仕上げる極上の一皿、シェーヴェルヌィ・アリェーニ。

他には、

トリュフ、フォアグラ、キャビア、シェーヴェルヌィ・アリェーニ。

もしくは、

鋭敏な味覚を持つ世界的ソムリエ、シェーヴェルヌィ・アリェーニ。

さらには、

数多くの世界遺産が眠る街、シェーヴェルヌィ・アリェーニ。

などなど、食べ物から飲み物から人物から世界遺産まで、たくさん
のものが浮かんでまいりました。

さて、そんな佐藤の想像はさておき、トナカイのことを話題にする
のも今日と明日がピークかと思いますので、ぜひ今年は会話の
中で「シェーヴェルヌィ・アリェーニ」を使ってみたいと思います。

クリスマス・イヴ、そしてクリスマスが皆様にとって楽しく、幸せで、
そして健康的な日になりますように。

私は本日、シェーヴェルヌィ・アリェーニと何となく響きが似ている
ような気がする、ドゥーブルフロマージュを食べたいと思います。

それでは。

 

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レントゲン検査受付前。~クリスマスバージョン~

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

久々にご紹介するレントゲン検査の受付前ですが、現在は
クリスマスバージョンになっております。

レントゲンクリスマス2015 (2) レントゲンクリスマス2015 (6)

季節により様々な飾り付けがされるこちらの場所、病棟へ
と向かう廊下の途中にありますので、お見舞いの際などに
目にしたという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、検査を行う前に見たという方もたくさんいらっしゃる
かと思います。

ささやかではありますが、このようなものを見て少しでも
気持ちを和らげていただいたり、また当院に親しみを
持っていただけますと幸いです。

こちらのすぐ横にある掲示板では、様々なお知らせと共に
当院のパンフレット、無料送迎バスの時刻表、広報誌など
も設置しておりますので、どうぞご自由にお持ちください。

レントゲン検査の受付は正面玄関から突き当りまで進んで
いただき、左に曲がりますとすぐ左手側に見えてまいります。

ご来院された際にはお気軽に足を運んでいただき、ぜひ
ご覧ください。

来週の火曜日は祝日のためお休みとなりますので、次回
の更新は翌日の水曜日、クリスマスイヴに行う予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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冬将軍と鍋奉行。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日は当院の周辺、そして私の自宅付近でも多くの雪が
降り、雪すかし(雪かき)に追われました。

どうやら、冬将軍が活発に動き出したようです。

「やはりこれでこそ冬、これでこそ師走よのう」

強烈な寒気を伴い、各地に大雪を降らせながら、冬将軍は
満足気な表情で頷いている。

雪すかしに追われている人々を上空から見下ろしながら、
冬将軍は右手をさっと振り下ろした。

びゅーっ、という轟音と共に、地上では吹雪が巻き起こる。

「待て!もうそのあたりで止めにしないか!」

誰かが空に向かって叫んだ。地吹雪の中でかすかに取っ手
のようなものが見えている。

「誰じゃ、お前は」

冬将軍は地上に下り立ち、声の主を睨みつけた。

吹雪が収まり、やがて姿を現したのは土鍋だ。

「私は鍋奉行。暴れるのはもう止めよと言っているのだ」

「ふん、冬に冬将軍が暴れて何が悪い。各地に寒さをもたらし、
雪を降らせるのがワシの仕事よ」

冬将軍は腕組みをしながら、呆れた表情で、しかし眼光は
鋭く鍋奉行を見下ろしている。

「それが仕事だとはよくわかっておる。ただ、もう少し加減を
しながら暴れよと言っておるのだ」

「何を言い出すのかと思えば、あほらしい。雪が少なくて困って
いる者もおるではないか。スキー場とやらでは今頃、歓喜の声
が上がっておるわ」

冬将軍がぱちんと指を弾くと、大きな雪の塊が現れた。それを
片手でひょいと持ち上げ、空に向かって放り投げる。

一瞬の静寂のあと、大きな粒の雪が次々と舞い降りてきた。

「ほれ、これでまた大雪じゃ」

にやりと不敵な笑みを浮かべ、冬将軍は雪を見つめた。

「それを止めよと言っておるのだ!!確かに雪が降り喜ぶ者も
いる。しかし、それ以上に困っている者も大勢いるのだ!雪を
降らせるなとは言わん、しかし、一度に多くを降らせてしまって
はたくさんの被害が出るとわからんのか!!」

声を荒げた鍋奉行の頭の穴から、真っ白な蒸気が噴き出した。
かたかたと音を立てて揺れている蓋の隙間からは、いくつかの
食材が見え隠れしている。

「ええい、黙らんか!!ふーっ!」

大きく息を吸い、吐き出した冬将軍の口から一気に冷気が飛び出す。

「う、ううっ…!」

強烈な突風に耐え切れず尻もちをついた鍋奉行から、豆腐と
肉だんごがこぼれ落ち、一瞬で凍り付いてしまった。

豆腐は角で怪我をしてしまいそうなほどかちこちに、肉だんご
は握り締めてもまったく形を変えないほど、硬く凍っている。

「どうじゃ、いくら熱々の土鍋とはいえワシの冷気を受けては
ひとたまりもあるまい。次は冷凍鍋になるぞ」

鍋奉行にじわりと歩み寄りながら、冬将軍は続けた。

「冬は冬らしくあるべし。これが掟じゃ」

「ま、待て。本当に、本当にそれでよいと思っているのか」

鍋奉行は立ち上がり、凍った豆腐と肉だんごを拾い集めた。

冬将軍はその様子をじっと見ている。

「皆に煙たがられたままでよいのか?それが本望なのか?
一部の人間にのみ感謝され、多くの者からは嫌われる。
それが、冬将軍の本当の姿なのか?」

「何が言いたい」

冬将軍の問いに、鍋奉行が答える。

「雪を必要とする者だけではなく、雪景色を綺麗と思う者もいる。
雪が、冬があるからこそ暖かくなることを幸せに感じる者もいる。
だから、気まぐれで大暴れをするな。もっと落ち着いた冬将軍で
いればよい。その方が、皆も喜ぶ」

ため息をつき、冬将軍が口を開く。

「ぬるいことを言いおって。それは季節などというものとは無縁の
者が言えること。ワシのように冬にしか現れない者の気持ちなど
わかるまい」

鍋奉行は静かに首を振り、言った。

「季節とは無縁?これを見よ」

鍋奉行はさっと自らの蓋を取る。ぐつぐつと煮えている鍋の中に、
鮭や鶏肉や、多くの野菜が所狭しとあふれていた。

「この鍋を、暖かい季節に食べたいと思う者がどれだけいるか。
確かに、鍋は年中食べられているものではある。しかし寒いから
こそ、より美味に感じられるのだとは思わんか?」

「ワシは鍋など食べん。知ったことではないわ」

聞く耳を持たない冬将軍を諭すように、鍋奉行は口を開く。

「お互い様ということだ。冬があるから鍋がより美味しく思え、鍋
があれば冬があることの良さも感じられる」

鍋奉行は自らの鍋に手を伸ばし、器に一人分を取り分けると、
それを冬将軍に差し出した。

「とにかく食べてみろ。私も食べる」

半ば強引に器を渡された冬将軍は、渋々鮭を口に入れ、
ゆっくりと噛み締めた。

「どうだ、うまいか?冬将軍とはいえ、身体が温まるだろう」

小さく頷き、冬将軍は器の中の汁を飲み干す。

「確かに美味いな。だが、だからどうしたというのだ」

「身体だけではなく、心も温まるだろう」

鍋奉行は冬将軍が持つ器に、おかわりをよそった。

「ひとつの鍋を囲み、楽しく食べる。皆が親しくなり、心が和む。
冬の厳しさや寒さがあることで、人と人とのつながり、身体も心も
温まることの幸せをあらためて感じることができるのではないか」

「ふむ…」

冬将軍は目を閉じ、じっと鍋奉行の話を聞いている。

「そういう意味では、冬があることも悪くない。いや、当たり前
だと思っていることの素晴らしさを身を持って知るには、なく
てはならないものなのだ。だからこそ、むやみやたらに大雪
を降らせるべきではない」

目を開けた冬将軍は、手に持つ器から立ち上る湯気を見な
がら微笑んだ。

「ふっ。まさかこのワシに説教をする輩が現れるとはな。ただ、
言うことはわかる。だがもちろん、冬将軍としていつでも大人
しくしているわけにはいかんぞ」

「時には仕方あるまい。冬将軍としての面目もあるだろう」

そう言うと、鍋奉行は締めの雑炊を作り、冬将軍に手渡した。

冬将軍は左手を上げて降り続いていた雪を止め、おいしそう
に雑炊をかきこむ。

「お互いが冬の代名詞だ。どうせならば皆に良い冬を過ごして
もらった方がよい。そうであろう」

鍋奉行はそう言って右手を差し出した。

「うむ。今年はワシも少しばかりは気を遣って雪を降らせるとしよう」

冬将軍も右手を出し、二人はかたい握手を交わした。

鍋奉行には、心なしか冬将軍の手が温かく感じられたという。

いかがでしたでしょうか。

明日からは大荒れとのことですので、少しでも気を楽にするべく、
このようなお話しを書いてみました。

確かに冬は大変ですし、私は寒さも苦手ですが、前向きに捉え
て乗り切りたいと思います。

皆様、明日は通勤、通学など、外出の際にはくれぐれもお気を
付けください。

それでは。

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私の今年の漢字。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は毎年恒例となっている「今年の漢字」が発表されますね。

毎年「漢字の日」である12月12日に発表されているようです。

どんな漢字に決定されるのかはわかりませんが、私佐藤として
の今年の漢字を選んでみました。

私自身の今年の漢字、それは『足』です。

今年はこれまで以上に様々な業務を行い、挑戦をする中で、
自身の実力不「足」を感じた1年でありました。

また、地域医療連携室としての活動の幅が広がるにつれ、時間
が「足」りないと感じることも多々ありました。

プライベートでは、日々「足」を使い、おそらく自分史上最も長い
距離をウォーキングした年だったのではないかと思います。

しかしその割には、体重や体脂肪の減少は物「足」りない結果
となってしまいました。

ただ、公私共に新たな「足跡」を残すことができた部分も確かに
あり、その意味も込めているのです。

ですので、決して満足のいく1年ではなかったものの、今後に
つながる良い年であったのではないかと考えております。

来年の今頃には満足した「満」であったり、充実した「充」であっ
たり、あるいは成長や成果の「成」を佐藤的今年の漢字に選び
たいものです。

皆様にとっての今年の漢字はいかがでしょうか。

たった一文字で表すというのはなかなか大変なものです。

私も、「1年間という長い期間を一文字でなんて…、原稿用紙
1枚以内、いやせめて30文字以内、あるいは五・七・五でなけ
れば表現しきれない」などと思っておりました。

しかしいざ考えてみると、案外すんなりと足という文字が出て
きたなという印象です。

一文字に集約しようしようと思うことで、この1年がより整理され
たような気がしますので、この時期に考えるには良いことなの
かもしれませんね。

お会いする機会がありましたら、ぜひ皆様の今年の漢字を教え
ていただければと思います。

それでは。

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カレンダー2015。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、当院の2015年版カレンダーをご紹介いたします。

カレンダー2015 (6) カレンダー2015 (5)

と、言いましても、現在のものと比べデザイン的に変更となった
点はありません。

2014年版と同様に数字の表記を見やすく、そして予定等を
書き込めるスペースがあり、また当院が力を入れている診療
内容がわかるようなものになっております。

現在のカレンダーもブログの中で画像を載せご紹介いたしまし
たが(カレンダー2014)、見た目としては何も変わりありません
ので、今回はせめて写真のアングルを変えてみました(笑)。

このカレンダーが活躍するまでにはまだもう少し時間があるもの
の、やはり新しい年が着実に近づいていることを実感します。

今年できたことはより深く広くできるように、残念ながらできなか
ったことは来年こそできるようにしたいものです。

ちなみに、私は新しいカレンダーを見ると、ついついその年
の連休をチェックしてしまいます(笑)。

やはりしっかりと休み、心身ともにリフレッシュすることで日々
の業務もより効率的に取り組むことができますからね。

佐藤的2015年連休チェックによりますと、9月がなかなかよろ
しいのではないかと感じました。

当院のカレンダーですが、数には限りがあるものの、ぜひ多く
の皆様に使っていただきたいと考えておりますので、ご希望
される方はお気軽にスタッフまでお声かけください。

また、私など地域医療連携室のスタッフがお伺いする際に
お持ちすることもできますので、ぜひご連絡いただければ
と思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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コナモン協会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日、なぜか私はお好み焼きやたこ焼きなどのいわゆる
「粉もの」が食べたい気持ちになっております。

ソースの味や香りを無性に満喫したくなる時があるのはなぜ
なのでしょうか。

さて、そんなわけで粉ものについてお昼休みに少し調べてみま
したところ、なんと、『日本コナモン協会』なるものが存在している
ことを発見しました。

協会では日々、コナモン(粉もの)の発掘と普及に努めて
いらっしゃるそうです。

たこ焼きの技能検定試験も主催されているとのことで、その
ような試験があると初めて知り驚きました。

しかしもっとびっくりしたのは、認定試験があるということです。

『オコノミスト』、『タコヤキスト』、『ヤキソバニスト』の三つがあり、
学科試験と実技試験から構成されています。

合格すると作った粉ものがウェブサイト上で公開され、認定証
をいただけるようです。

私は食べるのは三つとも全て好きですが、作ったり、知識と
なるとどれも認定のレベルにはないのではないかと思います。

ただ、たこ焼きをたこ焼き器でくるくると回しながら作るのは
好きです。

作る機会はそうありませんが、少しずつ形が整えられて丸く
なっていくのは楽しいなと思います。

自分で作ると、たこだけではなく、いかや、チーズや、ウインナー
など好きな食材を好きなように入れることができるのも良い点です。

お腹の加減を見ながら作り、常に出来たてアツアツを食べられる
のも素晴らしいですね。

ただ、私は熱いものを一気に食べると、すぐに口の中をやけど
して皮がめくれてしまいます。

しかしただ放置しておいてはせっかくの出来たてが冷めてしまう
ためよろしくありません。

そこで息を吹きかけてほどよく冷ますわけですが、その際、私は
あまりに強く風を送ってしまうため、「ふーっ」と吹いた瞬間にたこ
焼きの上に乗っているかつおぶしや青のりが「ぶわーっ」と舞い
あがってしまうことがあるのです。

気を付けなければ、といつも頭の片隅にはあるのですが、早く
食べたい気持ちと素早くほどよく冷ましたい思いが相まって、
ついついかつおぶしと青のりの紙吹雪を作り出してしまいます。

そのため、青のりにつきましては最近はかけておりません。

紙吹雪になった際、かつおぶしよりも片付けが大変ですし。

それに、たとえ家族や友人など近しい人々とたこ焼きを楽しんで
いたとしても、青のりが前歯に挟まって笑う度にちらちらと見えたり、
飲み物を飲んだ後に横の歯に移転したり、たこ焼きを食べ進めて
いるうちに挟まっている青のりの個数がちょっとずつ増えていったり
してはあまりに恥ずかしいですからね。

さて、このようなことを書いておりましたら、ますます粉もの、ソース
味が食べたくなってまいりました。

皆様の中で近々たこ焼きパーティやお好み焼きパーティを開催
するという方がおりましたら、ぜひご一報ください。

もしもご縁があって参加させていただいたとしても、決してかつお
ぶしと青のりの紙吹雪は起こしません。

青のりによる前歯へのアクセサリーにつきましては、あえてのご要望
がありましたら張り切ってふりかけたいと思います。

それでは。

 

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インフルエンザの予防接種を受けました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

12月に入り、インフルエンザに注意をしなければならない季節
となってまいりました。

東京ではすでに流行開始が発表されたようです。

当院ではアレルギー等がない限り、全てのスタッフが11月中に
予防接種を受けることになっております。

もちろん、私のように注射を大の苦手にしていたとしてもです。

そんなわけで私はつい先日、ぎりぎり11月に予防接種を受けました。

できることなら受けずにいたい、との気持ちからぎりぎりになった
わけではありません。

いや、多少は、そのような思いがなかったわけではありませんが、
個人的インフルエンザ流行予測と、抗体ができるまでの期間を
考慮し、その日の接種としたのです。

予防接種の実施日は、春の健康診断時における採血と同様、
半期に一度訪れる落ち着かない日。

出勤後、外来で受付を済ましてからは通常業務を行いながら呼ば
れるのを待つのですが、自身の院内PHSに着信がある度にドキリ
とし、デスクの内線が鳴るごとにギクリとしておりました。

その後は外来にて順番を待っている間が緊張感70%、処置室
に入った瞬間が90%、腕をまくっているあたりで100%に達し、
アルコール消毒を行っているあたりでドキドキは120%を超えて
いたものと思われます。

注射は、その痛み自体を苦手としているわけではありません。

針が身体に刺さる、というその状況が苦手なのです。

そのため、採血時と同じく、決して自分の腕を見ません。

「こんな感じで刺さってるんだろうなぁ」という想像もしません。

「多少は血が出てるよな、だって針が刺さってるんだし」などと
いうこともなるべく考えません。

「また来年の今頃も予防接種か…」と思ってしまうとまた緊張感
が高まりますので考えないようにします。

「あ、でもその前に春の採血があって、あっという間にその時が
きてしまう…」ということについては予防接種終了後にも影響を
与えかねませんので、その思いを振り払います。

と、そんなこんなをしているうちに接種は終わり、ほっとするのでした。

おそらく、これからも毎年、処置室に入ってからは「注射が大の苦手で」
とスタッフに報告してしまうことでしょう。

そして接種を行っている最中は気を紛らわせるために、会話ができ
そうな近くのスタッフを探してしまうことでしょう。

確かに私は注射が苦手ですが、もし自分が感染してしまい、万が一
患者様やスタッフへと拡大してしまっては大変なことになります。

また、周囲の家族や自身の健康を守ることを考えれば、やはり毎年
接種を行うことが大切なのです。

今はまだ来年の接種については何も考えまいとしておりますが、今後
もしっかりと行っていきたいと思います。

なお、当院ではもちろん一般の皆様への予防接種も受け付けて
おりますので、希望される方はお気軽にお問い合わせください。

私と同様に注射が苦手、という方がいらっしゃいましたら、待ち
時間にはぜひこちらのブログを読んで気を紛らわせていただけ
ますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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