地域医療連携室・医療相談室のblog

2015年06月の記事

夏を呼ぶために。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

6月も本日で最後となってしまいましたが、なかなか
夏らしい夏がやってきませんね。

今朝、出勤前にテレビを見ていましたら、ここ1週間
ほどの札幌における日照時間はとても少ないとのこと
で、野菜の生育にも影響を及ぼしかねないようです。

当院の敷地内にはスタッフが管理している菜園があり、
リハビリで活用したり、収穫した大根やじゃがいもを
毎年秋の恒例である健康祭にてプレゼントしたりと
大活躍なのですが、育ち具合が心配になってしまいます。

それに、夏をこよなく愛している私佐藤しましては、
日照時間はもちろん、やはり夏日や真夏日が少ない
など冷夏なのは寂しいのです。

暑くなったらなったで、私は汗かきのため周囲の皆様
に不快な思いをさせてしまっていないだろうかと心配
になったり、ビールやアイスへの思いを日々募らせたり、
身体を冷やし過ぎてお腹を壊したりと大変なこともある
のですが、やはり夏は夏らしくあるに限ります。

長期予報では残念ながら冷夏の可能性が高いと出ており
ましたし、私自身の力で夏らしい夏を呼び込むなどという
ことはもちろんできないのですが、思いよ届け、との気持ち
から以下のことに取り組んでみたいと考えております。

①どんなに涼しくても、夜でも、長袖や上着は着ない。

②『夏』という言葉を頻繁に使う。

③その日最も気温の上がった地域に注目する。

④祈る。

⑤部屋の気温計を室内で最も暖かい場所に置く。

⑥外食の際は積極的に夏季限定メニューを食べる。

⑦念じる。

⑧『そろそろ暑くなるはずだ』という佐藤的予想(希望)
をどんどん発信する。

⑨周囲から『冷夏』、『涼しい』などのキーワードが
出ないよう、全力で暑がる。

⑩予報が外れることを願う。
(気象予報士の皆様申し訳ありません…)

と、ざっと思いつくだけでも10個のアイディアが出て
きましたので、日々それらを実行しつつ、これこそ夏と
感じられるような毎日の訪れを待ちたいと思います。

なお、今の気温、今の日照時間、そして冷夏と呼ばれる
ような夏でも十分に暑い、すでに汗だくだ、という佐藤を
上回る暑がりで汗かきで夏を満喫している方がおりまし
たら、ぜひご一報ください。

それでは。

 

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟において特に
迅速なお受入れが可能となっております。

先日のブログ『回復期リハビリテーション病棟を増床
いたします』でもお伝えしましたように、7月からは
リハビリの専門病棟が増えることから、現在はまだ
お受入れできるベッドにかなり余裕がある状況です。

回復期病棟におけるリハビリを検討されている方が
おりましたら、ぜひご紹介いただけますと幸いです。

また、転倒してしまい腰が痛いなどの場合には、当院の
整形外科外来を受診していただき、圧迫骨折などの診断
結果によっては、そのまま回復期リハビリテーション病棟
にご入院いただくことも可能となっております。

どのような疾患であれば入院できるのかわからない、
入棟までの期限が近い、在宅への復帰が難しい、など
の患者様におかれましても積極的なお受入れを検討
させていただきますので、お気軽にご相談ください。

なお、転院のご相談につきましては医療相談室のMSWが
お受けしておりますが、当日中のご入院等、緊急のご依頼
につきましては当日の外来担当医師まで直接のご連絡を
お願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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変わるもの、変わらないもの。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

私佐藤は着々と誕生日が近づいており、あと数日と
いうところまできました、いえ、きてしまいました。

さらなる大人の階段を上ることになるのです。

自身の年齢をあらためて見てみますと、随分な大人に
なったものだなぁと感じます。

しかし、その年齢に見合った大人具合なのかと言います
と、残念ながらちょっと違う気がするのです。

私の中での大人像、特に幼い頃に思い描いていた今の私
の年齢はもっとシュッとしていて、そうそうのことでは動じず、
余裕のあるイメージでした。

ところが、こちらのブログを日々ご覧になっている皆様
ならばご承知の通り、佐藤は虫にビクビクしたり、何か
と言えばお酒や食べ物のことが頭に浮かんできたり、
愉快なのかとぼけているのか紙一重な体験や考えを
持ちながら日々過ごしております。

誕生日という特別な日を目前にすると、「はたしてこれで
よいのだろうか」という思いにもなるのです。

ただ、昨年のこの時期にも綴りましたが、やはり自然体で
いるのが一番良いような気がします。

なぜなら、仕事においてもプライベートにおいても、変わらなけれ
ばいけないことは必ず変えなければいけないのであり、それ以外
のものについては自然に任せるしかないと思うからです。

変わらなければいけないこと以外は、自然に変わることで良い
ことも、そうではないこともあります。

例えば最近、自分が小さかった頃にも食べていた子ども達が
好むお菓子を口にする機会があったのですが、「懐かしいな」
とは思っても、「おいしい」とは思えない自分がおりました。

昔はこれを食べてもっとおいしいと感じていたはずなのに、
と思うと、それはある意味切ない気持ちにもなります。

一方で、かつてはただ苦いだけと思っていたビールが、今では
とてもおいしく飲めてしまい、楽しみでもあるのです。

年齢を重ねるということは、日々の中で知らぬ間に何かを
得たり、逆になくしたりしながら生きていくということなの
かもしれません。

そしてそれは良いことだけではないですが、悪いことでも
ないのです。

ですので、今の自分が楽しいと感じることは存分に楽しみ、
無理に何かを変えようとしない方が良いかと個人的には
思っております。

ところで、私には小さな頃から好きなある食べ物があります。

今ではその食べ物の少し高価版を年に何度かは購入する
ことがあり、そちらもかなり好きなのですが、やはり昔から
食べている方も変わらず好きなのです。

何度も誕生日を迎えながら自然と変わっていくことがたくさん
ある中で、その好きな食べ物は今もなお変わらず私の好きな
ものであり続けている貴重な存在の一つとも言えます。

普段はただ素直においしいと思いながら食べるだけですが、
数日後の誕生日には、これまでのその食べ物との思い出など
も浮かべながらかみしめてみようかと考えております。

これからも自然体でありのままにブログを書いてまいります
ので、よろしければ新しい年齢になった佐藤の文章とも引き
続きお付き合いください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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今のうちから。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

ここ数日、夏らしく暑い日が続いておりますが、皆様の
体調はいかがでしょうか。

私は6月に入ったばかりの頃は鼻炎の症状に加え風邪気味
でもあったのですが、今ではすっかり落ち着きました。

しかし、周囲では胃腸の調子が優れない、熱はないけれど
咳が続いている、など不調の方も多いようです。

これからはより暑くなり、熱中症などにも注意をしなければ
いけない季節のため、今のうちからしっかりと体調を整えて
おく必要があるかと思います。

こまめに水分を補給し、栄養のある物をしっかり食べ、十分
な睡眠をとる、など自身でできる体調管理はそれほど難しい
ものではありません。

冷房器具なども活用し、とにかく無理をしないよう、疲れを
ため過ぎないよう気を付けることが大切です。

私も日々ウォーキングやジョギングをしていると、あともう
少し、とスピードや距離の面で無理をしてしまう場面もあり、
また摂取カロリーにも気をつけている毎日ですが、張り切り
過ぎないよう心がけたいと思います。

しっかりとした管理を行っていても体調を崩すことはあるかと
思いますが、そのような時は早めに医療機関を受診してください。

なお、当院の外来は比較的待ち時間は少なく、また駐車場は
終日無料となっておりますので、体調に不安がある際にはぜひ
ご受診いただければと思います。

明日からは少し気温も落ち着くようですが、油断せず、健康
に夏を乗り切りましょう。

それでは。

 

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てふてふの季節。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本格的な夏が近づいてきている今日この頃、外では虫達
の動きも随分と活発になってきているようです。

すでに当院の敷地内ではセミが鳴いております。

窓の外に目をやると、大きなクモが巣を張っていること
もありました。

車に乗り込もうとした際にクモの巣がまとわりついて
いて、小さなクモがぷらぷらとぶら下がっていたと
いうこともあります。

自宅内では赤くて極小のクモを発見し、本当は嫌でした
が捕獲いたしました。

ウォーキングをしていると羽音が聞こえ、ハッと振り
返るとハチが飛んできたということもあります。

地面を見てみると何かよくわからない黒い虫がうにょうにょと
動いていたり、緑で羽が生えていて細長くて名前のよくわから
ない虫が車のフロントガラスに張り付いていたり、当院の職員
駐車場でバッタがぴょんぴょん飛び跳ねていたかと思えば、つい
先ほどなどは私の背後を大きな蚊が飛んでおりました。

ちなみに、私佐藤は虫が苦手です。

刺す虫はもちろん、飛ぶ虫も這う虫も飛び跳ねる虫も、
大きさに関係なく、害の有る無しにかかわらず苦手と
しております。

夏は好きだが虫は嫌い。待ち遠しくしていたものの、
何とも悩ましい季節でもあるのです。

さてそんな中、私はつい先日今年初めての蝶を見かけました。

その瞬間、何故だかわかりませんが、頭の中には「てふてふ」
という歴史的仮名遣いによる蝶々が浮かんできたのです。

「てふてふ」を日常的に使う方はいないかと思いますが、何となく、
蝶々やちょうちょ、チョウチョウよりも趣があり、ひらひらとした
様子がよく伝わるように感じるのは私だけでしょうか。

てふてふ、であれば虫嫌いの私でも幾分かは歩み寄りたい
気持ちにもなりますし、一句詠んでみようかという思いにも
なります。

まぁ、それでも顔に向かって飛んでくるようなことがあれば
物凄いスピードでよけるでしょうし、積極的に触れ合いたい
とは思わないのですが…。

しかしながら、虫達ともうまく共存しなければいけない
季節はまだまだ続きます。

大好きな夏を満喫するためにも、虫達を敵に回すことなく、
極力捕獲することのないようにし、なるべくなら佐藤の
近くには寄らず、お互いにとってのベストな距離を保ち
続けたいものです。

そんな想ひを込め一句。

『てふてふの リズム楽しむ 硝子越し』

虫が苦手で想ひを共感できる方、反対に虫は友達という
心強い方、どちらの方もぜひご一報ください。

それでは。

 

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講演会、体験会のご報告。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

6月に入ってから開催した講演会についてご報告いたします。

6月1日(月)、札幌市手稲老人福祉センター様の2階にて、当院
の白坂医師とリハビリスタッフによる講演会と体験会を実施いた
しました。

講演は『リハビリテーションの新たな波 ~神経リハビリテーション
って何?~』という演題で行い、また同時に、先日のブログ『ハンド
リハビリテーションシステムを導入しました』の中でもお伝えした
NESS H200を実際に装着していただいての体験会も実施いたしました。

白坂Dr講演会&ハンドリハ体験 in手稲老人福祉センターブログ1 白坂Dr講演会&ハンドリハ体験 in手稲老人福祉センターブログ2

昨日、6月11日(木)には当院と同じIMS(イムス)グループの
系列施設であるアイムス旭山公園にて、同じく白坂医師による
講演とリハビリスタッフによるハンドリハビリテーションシステム
(NESS H200)の体験会を実施しております。

アイムス旭山公園講演会ブログ1 アイムス旭山公園ブログ2

こちらは『患者さんにとってオンリーワンのリハビリを目指して
~障害に合わせたオーダーメイドなリハビリ~』という演題で
行いました。

白坂医師はリハビリテーション医学会認定臨床医であると同時に
脳神経外科専門医でもあるため、講演の最後には脳卒中の予防や
かくれ脳梗塞を自分で発見するための簡単なテストなどについても
お話をさせていただいております。

どちらの会場も多くの皆様にご参加いただき、とても参考になった、
貴重な体験ができた、などたくさんの嬉しいご感想をいただきました。

私はどちらも冒頭にて少しだけお話をさせていただき、当院に
ついてのご紹介をいたしましたが、皆様大変真剣に聞いてくだ
さっており、また今後の受診についてのお問い合わせも多数
いただきましたので、今後は診療において皆様のお役に立て
ればと考えております。

これからも当院では地域での講演会や体験会、体操教室などを
開催していく予定です。

皆様よりこのような話が聞きたい、などご意見、ご要望等あり
ましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

今回の講演会、体験会にご参加いただいた皆様、開催にあたり
ご協力いただいた両施設の皆様、本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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病院機能評価を更新し認定病院になりました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

以前のブログ、『病院機能評価』にてお伝えした病院機能評価の
更新審査の結果が先日届き、無事、当院は認定病院となりました。

これにより当院は一定の水準を満たしており、安心・安全で、信頼
と納得の得られる医療サービスを提供すべく、常日頃努力している
病院であると「日本医療機能評価機構」より認められたということ
になります。

先日送られてきた認定証を見てみたところ、写真にありますように、
大変立派なケースに入っておりました。

認定証 (5) 認定証 (14)

そして、認定証には2回目の認定を表す二つの星が印字されております。

認定病院の有効期間は5年間ですが、ぜひ今後もこの星の数を増やして
いきたいものです。

審査の当日は私も様々な質問を評価調査者 (サーベイヤー)より受け
ましたので、大変緊張しましたが、今回の結果を見てみると、医療連携
や地域貢献に関する活動についてしっかりとした評価を受けることが
できましたのでほっとしております。

また、こちらのブログについても高く評価していただきました。

サーベイヤーの方々がこのブログの色々な記事を読んだかと思うと、
何とも恥ずかしい部分もあるのですが、読んでくださる皆様にとって
何らかのお役に立っていると認められたようで、大変嬉しいです。

認定病院としての更新を行っていくことは大切ですが、それ以上に、
この評価に値する医療機関であり続けるため、日々の診療と業務
にしっかりと取り組んでいくことが何より大切と考えております。

私自身も今回の評価を今後さらに良いものに発展させていくため、
スムーズな医療連携と地域の皆様への貢献活動について真摯に
取り組んでまいります。

なお、認定証につきましては外来ホールに掲示してありますので、
ご興味のある方はぜひご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ラングドシャの教訓。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

突然ですが、皆様は「ラングドシャ」をご存知でしょうか?

ラングドシャはクッキー、またはビスケットのことで、北海道
の銘菓である「白い恋人」にも使われています。

フランス語で「猫の舌」という意味だそうです。

猫の舌のように表面がザラザラしているため、猫の舌のような
形、薄さのため、など名付けの由来には諸説あるとのこと。

さて、このラングドシャですが、恥ずかしながら、私はつい
数年前まで「ランドグシャ」だと思っておりました。

思っていただけならまだしも、言葉にして使ってもおりました。

『北海道のお土産と言えば、やっぱり定番だけど白い恋人かな?』

私:『そうだね。あの中身のチョコもいいけど、ランドグシャの
食感もすごくいいし』

ですとか、

『このクッキー美味しいよ、食べる?』

私:『おっ、ランドグシャだね、食べる食べる』

だとか、

私:『似たようなお菓子は色々あるけど、このランドグシャはすごく
軽い感じで食べやすいね』

のように、一切の迷いなく堂々と使っておりました。

いつの頃からか、どのタイミングなのかはわかりませんが、
私の中にはすっかりランドグシャとインプットされてしまって
いたようなのです。

ある時ラングドシャという正しい表記を見た私は、「あれ、これ
間違ってるな。ラングがドシャなんておかしいし」、とよくわから
ない持論のもと調べてみたのですが、その際に初めて自分が
ずっと間違っていたということに気が付いたのでした。

よくよく考えれば、ラングがドシャよりランドがグシャの方が
よっぽどおかしいのです。

そもそも本来のフランス語でいけば「ラング・ド・シャ」、です
ので区切る場所も違います。

私はこれまでのランドグシャの使用場面を思い出し、とても
恥ずかしくなりました。

私の発言を聞いていた方々は、どう思っていたのでしょうか。

可能性①「あぁ、間違ってるなぁ」と心の中では思いつつも
訂正できずにいた。

可能性②「あれ?ドシャだっけな?グシャだっけか?」と
聞いた方もよくわからずにいた。

可能性③「ん?今何か違ったような…」とあまりよく聞き取れて
いなかった。

可能性④「ぷっ、ランドグシャ(笑)また次に使ったらおもしろい
からそのままにしておこう」と次回の笑いに期待されていた。

私の周囲には④のような方はいないかと思いますので、できること
ならば②もしくは③のパターンであったことを祈りたいものです。

いずれにしましても、この一件以来、目にする文字、聞く言葉は
しっかりと正確に読み聞きしなければと意識しております。

恥ずかしい経験ではあるものの、良い教訓にもなりました。

皆様の中にもこんな読み間違え、言い間違えをしていたという
エピソードをお持ちの方がおりましたら、ぜひお聞かせください。

特に私と同様の間違いをしていたという、ランドグシャ仲間が
おりましたら心より歓迎いたします。

それでは。

 

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回復期リハビリテーション病棟を増床いたします。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、皆様に大切なお知らせがございます。

当院は7月より、病床機能を一部変更することにいたしました。

現在46床ある回復期リハビリテーション病棟を81床に
増床し、104床ある一般病棟を69床にいたします。

ベッド数としては150床で変わりありませんが、リハビリの
専門病棟を増床することにより、病院名称にあります通り、
よりリハビリに力を入れていく方針です。

これにより、ますます高まるリハビリ需要に対し、しっかりと
お応えしていくことが可能になると考えております。

当院のリハビリの特長や体制などについては、簡単にまとめた
ものが下記にありますので、ぜひご覧ください。

また、今回の増床により、2階フロア全てがリハビリテーション
センターとなりますので、これまで以上に回復期リハビリの対象
となる患者様を積極的にお受入れしてまいります。

なお、回復期リハビリの対象とはどのような疾患であるのか、
現在の状態がその対象となるのか、など不明な点がござい
ましたらいつでもお気軽にご相談ください。

院内の見学につきましても随時お受けしております。リハビリ
室の様子も見ていただくことが可能ですので、どうぞご連絡
ください。

施設、スタッフ数、体制など、市内でも有数と自負できる環境
を整え、一人でも多くの患者様に回復していただくため、院内
一丸となって診療に取り組んでまいります。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の回復期
リハビリテーション病棟をどうぞよろしくお願いいたします。

増床案内ブログ用

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