地域医療連携室・医療相談室のblog

2015年07月の記事

体調管理。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

7月も本日で最後となってしまいました。

今年は冷夏、との予報が出ておりましたが、さすがに
この時期になると本格的に暑いです。

先日からの蒸し暑さも続いておりますし、北海道内の
各所で気温が30度を超える日も出ております。

このような気候になってきますと、やはり熱中症など
には特に気を付けなければいけません。

北海道では猛暑日を記録することはそうないものの、
すでに熱中症の症状で医療機関に搬送された方も
多数いらっしゃるようです。

こまめに水分補給をする、冷房機器を適切に使用する、
無理をしない、睡眠をしっかりとる、など、熱中症の予防
はそれほど難しいことではありません。

自身の体調と向き合い、しっかり管理することが大切
かと思います。

しかし、高齢者の方や子ども達などは体調の変化に
気づきにくい場合もありますので、周囲の方々が気
を配ることも必要です。

また、様々な対策や予防を行っていても、体調に異変や
不安を感じた際には早めに医療機関を受診してください。

当院では比較的外来診療の待ち時間は少ないですし、
駐車場は終日無料となっておりますので、お気軽に
ご受診いただければと思います。

また、当院は院内全体でエコ活動や節電に取り組んでおり
ますが、外来ホールなどは快適な温度が保たれております
ので、受診やお見舞いでご来院された後の休憩にもご利用
ください。

明日からは8月です。皆様、健康に夏を過ごしましょう。

それでは。

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟において特に
迅速なお受入れが可能となっております。

先日のブログ『回復期リハビリテーション病棟を増床
いたしました』でもお伝えしましたように、7月より
リハビリの専門病棟が増えたことから、現在はまだ
お受入れできるベッドにかなり余裕がある状況です。

回復期病棟におけるリハビリを検討されている方が
おりましたら、ぜひご紹介いただけますと幸いです。

どのような疾患であれば入院できるのかわからない、
入棟までの期限が近い、在宅への復帰が難しい、など
の患者様におかれましても積極的なお受入れを検討
させていただきますので、お気軽にご相談ください。

なお、転院のご相談につきましては医療相談室のMSWが
お受けしておりますが、当日中のご入院等、緊急のご依頼
につきましては当日の外来担当医師まで直接のご連絡を
お願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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湿度と温度。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

非常にじめじめとした日々が続いておりますね。

しかも、湿度が高いだけではなく気温も高くむしむしして
いるため、佐藤にとっては大変厳しい環境と言えます。

少し動いただけでまるでサウナにいるかのようにじっとり
と汗をかいたり、

午前中からすでにおでこや鼻やいたるところがてかてか
と光っていたり、

もっとエアコンの設定温度を低くした方がよいのでは…、
と環境に優しくない思いがわき出てきたり、

手に持っていた書類がしっとりとしているなと思ったら、
それは湿度のせいではなく佐藤の手汗が原因であったり、

付箋を貼り付けようと思ったらなかなか付かず、それは
湿度のせいではなく佐藤の手汗が原因であったり、

買い物の際にお札を出したらしなっとしており、それは
湿度や佐藤の手汗によるものではなく、身体に密着して
いた財布そのものがほっかほかになっていたことが原因
であったりと、様々なことが起きているのです。

やはり北海道らしく、そして夏らしく、からりと晴れた日々
が続く方が業務にも気持ちよく取り組めるのですが、はた
してこの後の天気はどうなっていくのでしょうか。

なお、エアコンの設定温度につきましては、やはり環境面、
そして同室のスタッフが寒くならないようにとの配慮から
適正温度を保ちたいと考えておりますが、てかてかや汗に
つきましてはなかなか対応が難しいかと思われます。

私が皆様とお会いする際には、湿度と気温の高さの象徴かの
ような見た目で登場することになってしまいますし、佐藤が
触れていた紙類におきましてはややしんなりとしていることも
多いかと思いますが、どうかご容赦いただけますと幸いです。

ここ最近の天気がいつまでも続くことはないでしょうし、
雨の日や曇りの日があれば必ず晴れる日もやってきます。

事実、本日は太陽も顔を出しておりますので、気分爽快な夏
の日々が訪れるまでは、「湿度が高いから喉にはいいことだ」
とヴォーカリスト気分でポジティブに乗り切る予定です。

それでは。

 

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地域医療連携室のスタッフが増えました。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

本日より、地域医療連携室に新しいメンバーが加わりました。

地域医療連携室の業務拡大に伴う増員です。

私も採用面接を担当させていただき、共に働く仲間を探して
おりましたので、無事にこの日を迎えることができてほっと
しております。

しかし、本当に大切なのは本日からの業務でいかに持って
いる力を発揮し、そして成長してもらうかです。

その後押しをし、一助となるべく、私もしっかりとした指導、親身
な対応を心掛けなければと気持ちを引き締めております。

新メンバーには現在の新鮮な気持ちと緊張感、そして熱意を
いつまでも持ち続けてもらい、日々の業務に邁進してもらい
たいものです。

新たなスタッフは医療機関での勤務経験は全くありません。

したがいまして、この後しばらくは院内での研修、勉強を
しっかりと行う予定ですが、ご挨拶で皆様のもとを訪問
させていただくこともあろうかと思います。

不慣れな点やわからないことも多いため、ご迷惑をおかけ
することもあるかと思いますが、ご理解とご協力をいただけ
ますと幸いです。

今回の増員により、地域医療連携室3名、医療相談室(MSW)
5名+育児休暇中1名、合計で9名の体制となりました。

お互いにしっかりと情報共有し、協力し合い、よりスムーズな
医療連携とさらなる地域貢献を推進してまいりたいと考えて
おります。

皆様、新しいスタッフと地域医療連携室、医療相談室を
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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取材を受けました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院は、IMS(イムス)グループで発行している
無料の情報誌『マイ・ホスピタル』の取材を受けました。

写真はその時の様子です。

マイホスピタル取材 (6) マイホスピタル取材 (1)

今回は先日のブログでもご紹介した『ハンドリハビリテーション
システム』と、その取り組みについての取材でした。

私も取材現場に同席しておりましたが、予定している記事の枠
に収まりきらないほどの情報や取り組みを聞けた、との感想を
いただきましたので、実際に記事が掲載された情報誌を見るの
を楽しみにしております。

東京より取材に来ていただいておりましたので、その後院内も
ご案内したのですが、敷地の広大さや菜園リハビリ室の広さ、
ガンバローカの長さには大変驚かれている様子でした。

その辺りはぜひ、近いうちに別の機会にて取り上げていただき、
その際には地域医療連携室の活動等々についても掲載していた
だければ、と佐藤的には密かに考えております。

『マイ・ホスピタル』は当院の外来ホールや図書コーナーに設置
してあり、どなたでもご自由にお持ちいただける他、IMS(イムス)
グループのホームページからも閲覧することが可能です。

今回の記事が掲載された号が発行された際には、あらためて
ブログ内でもご報告いたしますので、皆様ぜひご覧ください。

よろしくお願いいたします。

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レントゲン検査の受付前。~夏バージョン~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

なかなか夏らしい夏が来ないと思っていましたら、急に
暑くなりましたね。

先週末は北海道でも気温が35度を超える猛暑日を記録
するなど、かなりの暑さとなりました。

このことは関東でもニュースになっていたようで、昨日、当院
の取材で東京より来院したIMSグループ本部のスタッフも、
北海道の方が気温が高いことに驚いたそうです。

本日も午前中より気温が上昇しており、私も本格的な夏の
訪れを感じております。

さて、そんな中、久しぶりにご紹介する当院のレントゲン
検査の受付前の様子をご覧ください。

レントゲン室2015夏 (2) レントゲン室2015夏 (7)

いかがでしょうか。

こちらも夏本番バージョンとなっております。

実はこのペンギン、そしてひまわりは当院検査科スタッフ
による手作りなのです。

ペンギンは見ていただくとわかりますように、大きさが
違うだけではなく、種類も違います。

ペンギン三兄弟(もしくは三姉妹)と両親、のところに
遊びにきた別のペンギン親子、といったところでしょうか。

何れにしましても、私には到底真似のできない細かな仕事です。

季節により様々なバージョンに姿を変えるレントゲン検査
の受付前。暑い中ご来院される皆様、検査を控え緊張され
ている患者様にとって、少しでも涼しげに、そして少しでも
気持ちを和らげていただくことにつながれば幸いです。

なお、こちらのすぐ横にある掲示板では、様々なお知らせと
共に当院のパンフレット、無料送迎バスの時刻表、広報誌等
も設置しておりますので、どうぞご自由にお持ちください。

レントゲン検査の受付は正面玄関から突き当りまで進んで
いただき、左に曲がりますとすぐ左手側に見えてまいります。

ご来院された際にはお気軽に足を運んでいただき、ぜひ
ご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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納豆の日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様、本日7月10日は何の日かご存知でしょうか。

語呂合わせで考えると実にわかりやすいのですが、今日は
『納豆の日』なのです。

元々は1981年に関西納豆工業共同組合が関西における
納豆の消費拡大のために定めたそうですが、1992年には
全国納豆共同組合連合会が改めて7月10日は納豆の日と
決めたとのこと。

これほど長い歴史のある日だとは知りませんでしたし、
そのような組合があるということも初めて知りました。

何せ、私佐藤は納豆を苦手としております。

このことはこれまでにも、『ねぎとろ、からの』『まぐろの日』
『300回。~Q&A~』の中でもお伝えしてきましたが、やはり
今もなお、唯一苦手な食材として立ちはだかっているのです。

私もかつては、と言いますかおそらく4歳~5歳の本当に
小さかった頃は納豆をばくばく食べていたようなのですが、
小学生になった頃はすでに苦手になっていました。

長年一粒たりとも口にしないという日々が続いていたものの、
現在は食べようと思えば食べることができるというところまで
成長しております。

そもそも、味についてはむしろ美味しいと感じるのですが、
問題はその匂いとねばりなのです。

おくらや山芋など他のねばねば食材は好きであり、ねばり
もすぐに切れることから問題とはならないのですが、納豆
のねばりは強力で、まさに粘りがあり、たとえばみそ汁など
を飲んだ時にも箸からびろ~んと糸を引いていたりするため、
「むむぅ…」と思ったりします。

また、匂いの強い食材自体は嫌いではないのですが、あの
納豆特有の、なんと言いましょうか、それはつまり好きな方
には大変申し訳ないのですが、香りが漂ってきた瞬間には
「く、くさっ」と感じてしまうのです。

しかしながら、納豆を油揚げで包んでから焼いたものや、
ある知り合いのお店で食べた創作料理的な揚げ出し豆腐
と肉豆腐の中間のようなものに納豆が加わっている料理、
などはびろ~んや香りも少なく、比較的スムーズに食べる
ことができたという実績があります。

もしかすると、今や納豆との和解はそう難しいものでは
ないのかもしれません。

皆様、今後佐藤が納豆や納豆を使用した商品、メニュー
などを購入しようか注文しようかと迷っている場面を
見かけましたら、「がんばれ」と一声かけていただけ
ますと幸いです。

せっかくの納豆の日ではあるものの、本日私が納豆を
口にする可能性は限りなくゼロに近いことでしょう。

しかし納豆が大変健康に良いことは皆様ご承知の通り
ですので、あえて声を大にして言いたいと思います。

『皆様、ぜひ納豆を食べましょう!!』

ただし、ワーファリンなど血液が固まるのを防ぐお薬
を飲まれている方は、効き目が弱くなってしまいます
ので納豆は食べないようご注意ください。

本日のブログは納豆好きの皆様、納豆の製造や販売に
携わっている皆様からしますと、感心できない内容で
あったかもしれません。

しかし、佐藤は納豆を苦手にしておりますが、佐藤の
周囲には納豆大好きでパクパクと食べる者がおります
のでご安心ください。

それでは。

 

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お誕生日メール。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月誕生日を迎えた私佐藤ですが、その数日前より携帯
電話には様々なメールが来ておりました。

「佐藤様、お誕生日おめでとうございます。当店より
お祝いのクーポン(30%OFF)を差し上げます」

ですとか、

「Happy Birthday 佐藤様、ささやかながら当店で使用
できる1000円引きクーポンをプレゼントいたします」

などなど、携帯で登録している飲食店等から誕生日特別
クーポンや割引などが送られてきていたのです。

たまに利用するお店もあれば、何かの機会に登録したものの
ずっと利用していないお店もありますので、普段はメールが
きていても中身を見ないことも多いのですが、たまたまある
ファーストフード店からのメールを見て、私は驚きました。

『〇〇さんお誕生日おめでとうございます!!〇〇さんの
1年が笑顔でいっぱいの年になりますように♪』

と、〇〇の中には私の名字でも名前でもない、片仮名が
二文字入っていたからです。

しかし、見た瞬間は驚いたのですが、すぐに私は気が付きました。

なぜなら、〇〇とは私が昔から大好きなロックバンドの
ボーカルの名前だったからです。

私がそのように呼ばれることはまずありませんが、ニック
ネームでの登録ができるため、その名前を使用したのでした。

私佐藤は自称ボーカリストであり(あくまでも自称で、音楽的
活動は何もしておりませんが…)、もしもなれるものならばその
ロックバンドのボーカルになってみたいとの憧れ、と言いますか、
夢と言いますか、妄想は昔から抱いております。

しかし、いざ予期せぬ状態から「〇〇さん」と文章上ではある
ものの呼ばれますと、驚きやら気恥ずかしさやら、偽名を名乗
ってしまったかのような後ろめたさやら、複雑な気持ちになって
しまいました。

やはり、佐藤は佐藤として真正面から堂々と生きよということ
なのでしょう。

憧れのボーカリストにはなれませんが、私自身にできることや、
もしも私自身にしかできないことがあれば、それらに全力で
取り組もうと思った次第です。

ちなみに、少し考えてみましたところ、〇〇さんとは同じ北海道
出身、同じ6月生まれであるということ以外は、市が違うものの
港町で生まれた、くらいしか共通点が見つかりませんでした。

〇〇さんが誰なのか、気になる方は佐藤までお気軽にご一報
ください。

また、佐藤が歌う〇〇さんの曲を聴きたいという方がいらっ
しゃいましたら、出来はともかく、なりきった上でライブ中の
MCなども交えながら歌い上げたいと思います。

それでは。

 

 

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回復期リハビリテーション病棟を増床いたしました。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院は7月1日より回復期リハビリテーション病棟
を増床し、2階フロアの全てがリハビリテーション
センターとなりました。

従来の46床から81床に増え、ベッド数で見ますと
札幌市内でも3番目の規模ということになります。

今後は病院名にあります通り、ますますリハビリに力を
入れていく方針です。

リハビリの体制、スタッフ、環境を充実させ、さらには
新たな先端医療機器も導入し、一人でも多くの患者様に
回復していただくため院内一丸となって診療に取り組ん
でまいります。

当院の回復期リハビリテーション病棟の特長等につきまし
ては、添付のご案内をぜひご覧いただければと思いますし、
病院パンフレットを見てみたいという方がいらっしゃいまし
たら、お届け、もしくは郵送いたしますのでご連絡ください。

また、リハビリ室を含めた院内の見学も随時お受けして
おりますので、こちらもお気軽にご連絡いただければと
思います。

なお、総病床数としましては一般病棟の69床と合わせ、
150床で変更はありません。

現在はまだ回復期リハビリテーション病棟に空きがあります
ので、対象となる患者様がおりましたら、ぜひともご紹介、
ご相談いただけますと幸いです。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院
の回復期リハビリテーション病棟をどうぞよろしくお願い
いたします。

増床後のご案内ブログ

 

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