地域医療連携室・医療相談室のblog

2016年01月の記事

『ていねっと』にて講演いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、『第49回地域連携ていねっと』が開催され、私はその中
にて講演をさせていただきました。

テーマは「病院機能の現在と今後の予想~各病院から機能別に
説明~」となっており、手稲区内にある4つの病院よりリレー方式
にて講演を行っております。

私は「障害者病棟について~当院における現状と今後の展望~」
という題目でお話しさせていただきました。

無題1ぶろぐ

地域連携ていねっとは、手稲区や周辺地域で医療・介護・福祉
関連のお仕事をされている皆様が相互に理解を深め、「より顔
の見えるスムーズな連携」を目指すために開催されており、今年
で9年目になるとのことです。

当日は100名近い関係者の皆様が集まっておりましたので、
大変緊張感がありましたが、その後の質疑応答も含め無事に
終えることができましたので、ほっとしております。

また、講演の中ではこちらのブログについても若干お話しさせて
いただきましたので、もしかすると参加された皆様の中で本日の
記事を読んでくださっている方もいらっしゃるかもしれません。

ぜひ、今後ともブログを読んでいただけますと大変幸いです。

私の拙い説明でどの程度皆様のお役に立てたのかはわかりません
が、今後も私や当院が地域のスムーズな連携においてご協力できる
ことがあれば、積極的に携わらせていただきたいと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

今年の春予想。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

1月も下旬となってまいりましたが、ここ札幌では比較的雪の量も
少なく、先日は荒れ模様の天候となったものの、どちからというと
楽な冬、との印象を持っております。

通勤時に車がスリップして怖い思いをすることも少なく、とても
助かっている日々です。

このままの調子で毎日が過ぎていき、早い春の訪れとなれば個人的
にはそれが一番なのですが、どうなるのでしょうか。

特に3月などは平年よりも暖かく、雪も少ないとの予報も目にした
ものの、それに期待していたらどこかでここまでの分を取り返すべく
雪が降り続け…、というのは一番困る事態です。

しかしながら前回の冬(一昨年から昨年の春にかけて)は、早い段階
で雪がなくなり、いつか降るのではと気構えをしていたところ、そのまま
冬が終わっていったとの記憶があります。

まだまだ油断はできませんが、今年もそのケースに期待しつつ、いつ
春が来るのかを昨年に続き予想してみました。

ここでの春とは、佐藤の独自の見解に基づきますので、昨年同様、多少
気温が低くとも、朝晩の出勤時や帰宅時に主要な道路を通れば滑るなど
の怖い思いをすることなく運転が可能となった日、といたします。

昨年やこれまでの経験、長期予報、札幌市の冬の平均気温が昔に比べて
上がっているという朝のテレビ番組からの情報、春どころか早くも夏への
熱い思い、ダイエットのためにも早く暖かい室外をウォーキングしたいという
希望、自宅でうとうとしていた時に頭にパッと浮かんできた日付、などなどを
総合的に判断いたしまして、決定いたしました。

今年の春の訪れ、それは3月10日です。

これは昨年の予想よりも8日ほど早く、一昨年からは10日早いという、
かなり大胆な予想となっております。

あまりに大きな期待をし、予想が外れ今後大雪などが続いた際には何倍
もがっかりした気持ちになってしまうわけですが、なぜか、不思議と今年は
とても早く春が来るような気がしてなりません。

それは今年が特別な年となるからなのか、佐藤が日々の業務に追われつつ
も充実した毎日を過ごしているためなのか、地球の温暖化のためなのか、
単なる気のせいなのか、今後のやるべきこととやりたいことを考えた時に
公私共に全く時間が足りていないと気がついたからなのか、これだという
理由はないのですがそう思うのです。

佐藤の出勤日ベースで考えますと本日を入れてあと32日。

長いような、短いような、もうすでに40日を切っていると考えるべきか、
あと30日以上もあると思うべきか、迷うところではあります。

しかし、春は確実に近づいてきている、春になる前にどんどん色々なことを
進めよう、春になって雪がなくなればなくなったで一抹の寂しさを感じるの
だからなるべく冬も楽しもう、寒い冬だからこそ美味しいものもある、あと、
虫はいないし…、など、どちらにせよ前向きに考えることにいたしました。

雪が降らないことで困る方々には大変申し訳ありませんが、ぜひブログ
をご覧の皆様で一丸となり、佐藤の春予想が当たることを願っていただけ
ますと幸いです。

それでは。

 

カテゴリー: 日常   パーマリンク

受験シーズンです。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

受験シーズン真っ只中の季節となっておりますが、当院のスタッフも
現在試験に向けての勉強中であります。

これまでもブログ内にて『前日の心情』『試験結果』などでお伝えして
きました、全国にあるグループ病院のスタッフが受ける試験です。

昨年、私は無事に上級試験に合格いたしましたので、今年は自分
自身が受けるわけではありません。

ところが、試験のプレッシャーがなくなったかと思いきや、今年は合格
するためにということではなく、合格してもらうために勉強を指導しな
ければならないという新たなプレッシャーを感じております。

日々の業務での疲労もある中、勉強を続け知識を集積していくという
のは大変なことです。

私も懸命に勉強を続けに続けた結果、『勉強中に見えたもの』でお伝え
しましたように、ある見間違えを起こしてしまいました。

しかし、勉強の過程で得た知識や勉強法、時間の使い方などは、現在も
大いに役立っておりますので、今後のさらなる成長のためにも、全ての
スタッフに合格してもらいたいと切に願っております。

医事課・地域医療連携室で見ますと、今回は上級への挑戦者が10名、
中級へのチャレンジは3名です。

どちらも決して簡単ではありませんが、特に上級試験においてはここ4年
ほどの合格率は平均で約1.4%と超難関と言えます。

私としましても、勉強会の開催や、何かわからないことがあった際に質問に
答えるなどして、最大限のバックアップを行っていく予定です。

合格者の一人として試験に挑戦するスタッフにアドバイスをするとすれば、
私になりに最も大切で、重要視すべきものが一つだけあります。

それは、『メンタル』です。

試験勉強を続けるメンタル、諦めないメンタル、当日のプレッシャーに
打ち勝つメンタル、様々な場面でのキーになると考えております。

そしてメンタルを良い状態で保ち続けるためには、自身の努力は当然
のことながら、周囲の方々からのお声かけも大変役に立つのです。

決戦は2月20日の土曜日。

その日まで懸命に勉強を続けるスタッフに、ぜひ皆様からの励ましの
お言葉をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

天候にご注意ください。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

今年は比較的楽な冬だな、などと思っておりましたら、本日の
ような天候、そして雪になってしまいました。

出勤前には雪かきあらため、雪すかしを行い、お隣さんとの
早朝除雪トークを繰り広げ、一汗かいてきております。

現在のところここ札幌では大きな混乱は起きていないとの認識で
おりますが、北海道全体で見ますと各地に警報が発令され、大変
な大雪と吹雪になっている地域もあるようです。

当院周辺も雪が積もったとはいえ穏やかではありますが、明後日
などは札幌でも大雪になるとの予報が出ております。

皆様、ぜひ不要な外出は避け、通勤や通学の際にはくれぐれも
注意し、安全にお過ごしください。

また、ご近所にご高齢の方や小さなお子さんがいらっしゃる場合には、
周囲の皆様が安全確認などのご協力を行うことも大切かと思います。

冬のシーズンはまだ続きますので、ぜひ力を合わせて乗り切りましょう。

なお、当院の駐車場などはしっかりと除雪が行われておりますし、
無料送迎バスも問題なく運行しておりますので、受診やお見舞い
等でご来院される際にはぜひご利用ください。

このような天候が続くことで骨折等の症例も多くなるかと思いますが、
現在のところ、回復期リハビリテーション病棟、一般病棟共に空床が
ありますので、お急ぎの転院等の場合も含め、ご協力できることがあり
ましたらお気軽にご相談いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

朝の間違いと店員さん。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、自家用車にて出勤時に当院の近くまできた際、私は先頭で信号
待ちをしておりました。

すると、左側前方よりゆっくりと一台の車が現れまして、右折、つまり私が
いる運転席側の方に曲がってきたのですが、なんとその車の運転手さんが
曲がりながら窓を開け、外に出した手をこちらに向け振ってきたのです。

信号待ちで停車中とは言え、突然のことでしたので私は戸惑ってしまいました。

さらに、運転されていた方が誰なのかもわかりませんでした。

しかしながら、当院で勤務するようになって以来、地域の皆様、連携機関
の皆様等々、数多くの方々とお会いする機会が増えており、特に手稲区
近郊においてはお世話になっている皆様も大変多いため、こちらに手を
振っていた運転手さんが何らかの形で携わらせていただいた方であると
いう可能性は高いのです。

だとすれば、窓を開けてまで手を振ってくださっているにもかかわらず、
それに何もお応えしないというわけにはいきません。

信号が青に切り替わりそうでしたので、さすがに窓を開けてということには
ならなかったのですが、何とか車内から手を振り、私の横を過ぎゆく車を
見送りながら微笑みつつ会釈をしたのでした。

ところが、ふと前方を見て左側に目をやりますと、住宅の前に人が立って
おり、手を振っているのです。

バックミラー越しに先ほどの車を見ると、まだ外に手が出ておりまして、
変わらず振っているのです。

おそらく、外に立っていた方は先ほどの運転手さんのご家族であろうと佐藤
は推測いたしました。

つまり、私佐藤は見ず知らずの方に車内から手を振り、会釈をし、朝の寒さ
と眠気でまだ本調子ではない顔の筋肉を懸命に動かして微笑んだ、ということ
になります。

なんともお恥ずかしい話です。

その運転手さんが本当に私の知っている方であったという可能性もあるのでは、
などと一瞬は思ったのですが、状況から考えるに、明らかに手を振る相手は私
ではなかったと思いますので、知っている方であった方がより恥ずかしい気持ち
になったかもしれません。

いずれにせよ、とにかく恥ずかしい間違いをした朝なのでした。

ところで、間違いと言えば、私佐藤はよく店員さんに間違われます。

仕事帰りにスーツ姿やワイシャツのまま買い物などをしていますと、

家電量販店にて「この炊飯ジャーって現品のみですか?」と尋ねられたり、

ホームセンターでは「これよりもっと小さいネジないの?」と聞かれたり、

スーパーでは「今日のチラシに載ってた豚肉ってどれですか?」との質問
を受けたりなどなど、業種を問わず様々なお店にてよく間違われるのです。

以前、閉店セールを実施していた家電量販店に足を運んだ時などは、僅か
20分ほどの滞在の間に5人ものお客さんに声をかけられてしまいました。

おかしなことをお伝えするわけにもいきませんので、大抵の場合は正直に
「すいません。僕店員さんじゃないんです」とお答えしながら、心の中では
「(そんなに店員さんっぽい顔なのだろうか…?)」と疑問の声をあげている
のですが、実は質問にお答えしているケースもけっこうあります。

たとえば、私のよく行くお店で店内のことをわかっている時は、

お客さん:「すいません。マヨネーズってどこにありますか?」と聞かれ、
佐藤:「あちらの角を曲がった売り場にありますよ」とお答えしますし、

ご高齢のお客さんが困りながら、

お客さん:「この懐中電灯ってこの電池でいいのかい?」と聞いてきた際は、
佐藤:「これだと単四電池なので、こちらの単三電池ですね」とご案内しますし、

店員さんが全員接客中の時に、

お客さん:「ちょっと、昨日買ったこれ全然スイッチ入らないんだけど!」と
クレームを受け、佐藤:「少々お待ちください」とお答えしつつ、本物の店員
さんに「こちらのお客さんからのクレームが入っていますので、対応お願い
します」と伝えて不思議な顔をされながらもお礼を言われたりもしましたし、

ご家族で買い物をされているお客さんに、

お客さん:「このエアコンって20畳のリビングに付けていいの?」と質問
され、佐藤:「こちらに18畳と目安が書いてあるので、違う物の方がよい
かもしれませんね。ただ、詳しくは店員さんに聞いてみてください」とお話
に乗りつつも正体を明かしたり、

セール中のお店にて、

お客さん:「これって30%引きになってるけど、もうこれ以上は安くならない
のかい」と値引き交渉になりまして、佐藤:「セール品なので厳しいかもしれ
ませんね。でも、もしもさらにお買得になるようであれば僕も欲しいので、
ぜひ店員さんに聞いてみてください」とその後の動向を見守ったりすること
もあるのです。

佐藤的な統計によりますと、自分が店員さんではないことをストレートに
お伝えした場合には、ほとんどの方が「すいませんでした…」と申し訳なさ
そうな顔をされます。

しかし、そのままお答えしたり、ある程度お話を聞いたりすると、感謝され
たり、「な~んだ店員さんじゃなかったんだ、ごめんね」と笑い話になったり
するのです。

したがいまして、私を店員さんと間違ってしまった方やお店の不利益になら
ないようであれば、今後も可能な範囲でお答えしたいと考えております。

朝の出勤時には大変恥ずかしい思いをいたしましたが、私が間違ってしまった
運転手さんも、「えぇ!?」とは思いつつ、途中からは「仕方ないな…」と私
に向けても手を振ってくださっていたことを願いたいものです。

万が一、店員さんに間違われている最中の佐藤を見かけた際には、お気軽
にお声かけください。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク

広報誌『こもれび』の最新号を発行しました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ご報告が大変遅くなってしまいましたが、当院の広報誌『こもれび』
の最新号が発行されております。

今回の表紙は約5年振りの登場となった福村事務長です。

本来の発行時期からは遅れてしまったことから、記事の内容として
は若干季節外れとなってしまいました。

しかしながら最近ではバックナンバーをお持ちになる方も大変多く、
「来年以降の参考にもなりますね」とのご意見もいただいている
ことから、若干の遅れが出た場合にも季節を飛ばすことなく発行
していきたいと考えております。

広報誌は外来ホールや図書コーナーの他、レントゲン室前や売店
の近くにある掲示板、リハビリ室前などに設置しておりますので、
ご来院された際にはどうぞご自由にお持ち帰りください。

また、外来ホールにはこれまでに発行したバックナンバーもご用意
しておりますので、ぜひこちらもお持ちいただければと思います。

なお、こちらのホームページ内にある『広報誌』のページでも同様
のものをご覧いただくことが可能です。

次回は2月頃の発行を予定しております。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、
『こもれび』をどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ   パーマリンク

お正月はいつまでお正月なのか。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は1月8日、すでに新年が始まって1週間以上が経過したわけ
ですが、ふと佐藤は「お正月は一体いつまでがお正月なのだろう」
と思いました。

誰しもがお正月、と認識しているお正月は1月3日までの「三が日」
かと思うのですが、少し調べましたら、しめ飾りなどを飾っておく
「松の内」の7日までというのが一般的なようです。

しかしながら、元々は松の内が小正月である15日までとされていた
ことから、その日まではお正月であるという考え方も存在するようですし、
10日だとか、11日ですとか、なんと中には20日までとする地域も
あるとのこと。

こうなりますと、ここまでがお正月の最長の限界点です、と定めるの
はどうやら難しいものと思われます。

そこで、佐藤的独自ルールに基づきまして基準を定め、そこを佐藤なり
のお正月限界点にしたいと考えました。

ではその日、基準とは何か。

それはずばり『テレビ番組名の中に「新春」の文字があるかどうか』です。

番組名ですので、番組内容に新春が含まれていてもそれはカウント
いたしません。

あくまでも佐藤調べによるものですが、テレビ番組表を見ましたら、
1月14日までは「新春」の文字を番組名内に確認できております。

よって佐藤としましては、

3日までは『お正月の中のお正月』とし、お正月気分満載で特別な気持ち
で過ごすこととし、

7日までは『まだまだお正月』とし、お正月を満喫しながら清々しい気持ち
で過ごすこととし、

14日までは『実はまだお正月』とし、過ぎゆくお正月に寂しさを感じつつ
もそれを上回る新春の晴れやかさを胸に過ごすこと、と定めました。

これにより、明日からはお正月ラストの週末ということになります。

先日のブログでお伝えしました通り、ダイエットに向けての気持ちを新たに
しておりますので食べ過ぎ飲み過ぎには十分注意いたしますし、もちろん
日々の業務の中ではお正月気分はもう微塵もありません。

しかし、また約1年後までやって来ないお正月を思えば、この週末は
しっかり楽しみたいと考えております。

お正月の良さの一つは、「お正月だから」、「お正月だしね」、「お正月
くらいは」という特別感があることです。

そのため、まだまだよく番組表を探せば新春を発見できるのではないか。

やっぱり、番組名だけではなく内容の説明文に新春が入っていてもよいのでは。

いっそのこと、番組内の出演者の言葉に新春を確認できたらそこもお正月でよいか。

などなど、いつまでも特別感を得ようとの思いになりかねないのですが、その
気持ちは抑え、潔く佐藤のお正月は今回14日まで、としたいと思います。

念のためお伝えしておきますと、14日までと定めたことでその間は常に
特別を許してほしい(=朝からお酒を口にするなど)と考えているのみでは
ありません。

「今年はまだお正月の内からこんなにしっかりと身体を動かしている」

というダイエットへのモチベーションを向上させたり、

「今年のお正月はこんなにたくさん楽しめた」

というリフレッシュになったり、

「今年はお正月の間に目標や方針が明確になった」

と新年スタートダッシュが成功しているとの思いになったり、

などなどの気持ちにつなげたいとも考えているのです。

皆様の中でも一体お正月はいつまでなのだろうと迷われている方がおり
ましたら、あくまでも個人的ルールではありますが、ぜひ佐藤的基準を
ご活用ください。

来年は少しでも長く新春の文字がテレビ欄に存在することを願いたいもの
ですし、「北海道では昔から○○日までをお正月としている」という良い(長い)
情報などを発見しましたら、ぜひそちらを採用したいと考えております。

では皆様、あらためまして今年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは。

 

カテゴリー: 日常   パーマリンク

2016年の始まりに。

皆様、あけましておめでとうございます。地域医療連携室の佐藤です。

お正月 (4) お正月 (3)

2016年最初のブログとなります。

当院は昨日より通常の診療体制となっており、私も勤務を開始して
おります。

入院ベッドの状況ですが、回復期リハビリテーション病棟、一般病棟
共に空床がありますので、転院を検討されている患者様がおりましたら
お急ぎの場合も含め、お気軽にご相談ください。

私自身は年末年始の間は食べ飲みしつつ、ゆったりと過ごしており
ましたが、あっという間に過ぎたというのが正直な感想です。

しかしながら心身共にリフレッシュいたしましたので、昨年以上に
張り切って今年の1年間をがんばりたいと考えております。

ダイエットにつきましては昨年の途中よりやや停滞してしまった感
があるため、新年のスタートを機に再びやる気を呼び起こし、歩き、
走り、筋力をつけて理想の体重と体脂肪を目指します。

体型に変化がないままの佐藤を見かけた場合には、ぜひ、「まだまだ
もっとやれるはずだ…!」とお声かけください。

日々の業務においては、勉強し、学ばなければいけないことが盛り
沢山ですので、「時間の使い方と集中」をキーワードにし、全ての質、
量、共に高めていきたいと考えております。

こちらのブログも週に2度の更新を続けてまいりますので、ぜひ一人
でも多くの皆様にご覧いただき、昨年以上にたくさんの方々とブログ
を通じてつながりを持つことができますと幸いです。

患者様、ご家族様、地域の皆様のため、そしてよりスムーズな医療
連携の構築に向け、今年も皆様のお力添えをいただきながら邁進
したいと考えております。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク