地域医療連携室・医療相談室のblog

2016年02月の記事

健康づくり事業のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

明日、2月27日(土)ですが、午前10時より午後12時20分まで、
北海道手稲養護学校様の体育館にて、『稲穂金山健康づくり事業』
が開催されます。

当院は主催である「稲穂金山活性化推進委員会」の一員でもあり、
昨年、一昨年に続き今回で3回目の参加です。

これまでと同様、リハビリスタッフと看護師、地域医療連携室や
事務系のスタッフが参加し、測定などを行います。

リハビリスタッフ(理学療法士や作業療法士など)は体力測定の
コーナーを担当し、6項目の測定を基にグラフを作成してお渡し
しますので、歩行能力や反射神経等、ご自身の身体の現状を知る
のにご活用ください。

また、看護師は骨密度測定を担当し、実年齢と比べて骨の密度が
どのような状態にあるのかをチェックした上で、簡単なアドバイスも
させていただきますので、ぜひ体験していただければと思います。

当院が担当するコーナーの他にも、脳の活性化に向けた体操やチェア
ビクス、いすヨガのコーナー、元気でいるための豆知識情報コーナー、
参加された方への健康グッズプレゼントなどがありますので、興味を
持たれた方はぜひお気軽にご参加ください。

なお、参加は全て無料であり、事前の申し込みは不要です。

健康づくり事業の詳細につきましては、こちらのポスターをご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

健康づくり事業2016

カテゴリー: お知らせ   パーマリンク

400回。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

なんと、本日でブログの更新が400回目となりました。

一日一つの記事を読んだとしても、読み終えるまでに1年以上かかります。

ずいぶんとたくさん書いたものだなぁ、というのが今の率直な感想です。

400回のブログを更新していく中には、しっかりとした文章で綴る
ことができない日もありましたし、本当に簡単な内容でしか書けない
日もありました。

そうかと思えば、自分でも少し驚くような記事を書けることがあったり、
ふとした瞬間に良いアイディアを思いつくこともありました。

ちょっと冒険し過ぎたかな…、という記事も、自身のことをさらけ出し
過ぎただろうか…、という記事も、食べ物とお酒のことばかりだな…、
と反省する記事もありました。

またそれか、と呆れられていないだろうかという不安があったり、何らか
の形で読んでくださっている方のお役に立てているのだろうか、という
心配もあったり、「意味不明だ…」、と佐藤の思考回路自体に疑問を
抱かれている方もいるのでは、と考える日もありました。

真夏日に汗をかきつつ書くことも、真冬日にぷるぷる震えながら書く
ことも、春の陽気に浮かれつつ書くことも、秋が深まることに気持ち
が沈みがちになりながらも、暑過ぎず寒過ぎずで実はなかなか良い
ものだなという新境地になりながら書くこともありました。

お腹が痛くなったり、頭が痛くなったり、肩や首や目が痛くなったり、
喉も痛くなったり、突き指したり、自由奔放に書いた後の記事を見て
若干心が痛くなる日もありました。

鼻炎がひどくて味覚が35%OFFになっていた日もありました。

サッカー日本代表がW杯で敗退して、悔しさのあまりにキーボードを
打つ力がいつもの2.5倍になっている日もありました。

ダイエットが少しずつ成功して、身体のキレが増している日もありました。

美味しいお土産にテンションが上がり、満面の笑みを浮かべつつブログ
を書く日もありました。

ブログで発表した企画に皆様が参加してくださり、楽しい気持ちになる
ことも、「読んでいますよ」というたくさんの声に勇気づけられることも、
アクセスがどんどん増えていることを聞いてとにかく嬉しい気持ちになる
こともありました。

と、書けばきりがないのですが、400回という数字の中には、色々な
ことが詰まっているのです。

そして、ブログを通じて自身の成長も実感できております。

これもやはりこのブログを日々読んでくださっている皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

これから400回ブログを書くと思えばとてつもなく先の目標に思えて
しまいますが、正直な実感としては、気付けばこの回数に到達していた
という感覚もあるのです。

仕事も、プライベートも、どんなことでも、毎日のコツコツとした積み
重ねの連続が、高く、そして遠い場所へと自身を連れて行ってくれる
のかもしれません。

ブログを開始した当初には全く考えもしなかった400回という数字
ですが、そこに到達した今、これからはもっともっとこの回数を伸ば
していきたいと考えております。

もちろん、単に回数を重ねるということではなく、皆様にとって何らか
の形でお役に立てる内容、楽しいと思っていただける記事、当院を少し
でも身近に感じていただけるようなブログになるよう最大限に配慮しな
がら、情報提供等も含めつつ続けてまいります。

日頃よりブログをご覧の皆様には、引き続きお付き合いいただければ
と思いますし、周囲の皆様にもぜひおすすめしていただけますと大変
幸いです。

皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

試験前日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、『受験シーズンです』の中でもお伝えしました、グループ
内における認定試験ですが、いよいよ明日が本番となりました。

私自身は試験を受けませんが、自部署からは中級と上級合わせて
13名のスタッフが挑戦いたします。

部署内では試験が近づくにつれ勉強の話題もよく出ておりましたが、
特に昨日辺りからはどこかざわざわとした雰囲気すらも漂い始めて
おりました。

私が受けた時の前日のことを思い出しますと、早く終わってほしい
ような、まだまだ勉強したいような気持ちであり、いったいどんな
問題が出るのだろう、見た瞬間にがく然としたらどうしよう、いや、
必ず合格できる、などなど、複雑な心境であったように思います。

1年に1度しかない試験ですので、プレッシャーを感じるのも当然
と言えば当然なのですが、やはり平常心で集中力を高めつつ挑む
ことがミスの防止にもつながりますので、とても大切です。

また、あくまでも私の持論ですが、「しっかり勉強をしていれば、わから
ない問題であっても必ず頭の中のどこかには答えにつながるヒントが
あり、あとはそれをどう引っぱり出すかである」との考えがあります。

緊張なども重なると、一見全くわからないと感じる問題も出てくるかも
しれませんが、落ち着いて頭の中の色々な記憶を辿ると、そこから解答
を導き出せることも多々あるのです。

始まるまでは不安も多いかと思いますが、最後まで諦めずに集中し、
落ち着いて、自身の努力を信じて考え、そして全員が合格することを
心から願っております。

明日の札幌地区における試験会場は西区にあります八軒会館です。

ブログをご覧の皆様、どうか明日は八軒会館に向けてパワーと少しの
運をお送りください。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

雪すかしstyle。~方法編~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日は雪すかしスタイルにおける服装についてお伝えしましたが、
『雪すかしstyle。~服装編~』)今回は方法編についてお話し
したいと思います。

まず道具ですが、こちらは特別に変わったものを使用しているわけ
ではなく、いたって普通のプラスチック製スコップ、そして一般的な
スノーダンプを使用しての作業です。

肝心なのはそのやり方、どのような順番で雪をすかしていくかなど
ですが、そのスタイルはいくつかに分類されると考えております。

例えば、「きっちり順番にきれいに雪すかし型」。

私のお隣さんなどはまさにこのスタイルでして、無駄なく、きれいに、
ある一定方向から決まってきれいにしていくやり方です。

雪すかし後は実にきれいであり、小さな雪のかたまりなどもなく、
除雪を行った後のスコップの跡が美しくすらあり、集めた雪の山
も整っていてそのまま雪像を作り出せそうでもあります。

次に、「豪快に手早く雪すかし型」。

こちらは周囲を気にせず、脇目も振らずにとにかくスピード重視で
どんどんすかしていくスタイルとなっております。

私も出勤前に大雪が降り、朝も寝坊気味となった際などには稀に
採用することのある方法ですが、近隣のお宅へのご迷惑とならぬ
よう気を付けなければなりません。

続きまして、「必要箇所のみゆっくり雪すかし型」。

このスタイルは車の出し入れのためや玄関前など、本当に必要な場所
だけを焦らずに除雪するやり方です。どちらかと言うと女性に多いの
かもしれません。

雪すかしを行っていない場所にどんどん雪が積もっていくのは心配
なところではありますが、身体への負担は最も軽いと言えます。

さらには、「気になるところから感覚で雪すかし型」。

佐藤はこのスタイルに近いです。まず除雪グッズを手にした瞬間に目に
つく場所から雪をすかし始め、他に気になる所があればそちらに行き、
時折斜め方向に進んでみたり、そうかと思えば反対側からアプローチ
したり、雪を積む際も閃きと勘、その場の感覚で重ねていきます。

こう書くと何も考えずに雪をすかし、効率が良くないようにも思えるかも
しれませんが、きっちりと行っていくのに比べますと、「あと何往復しな
ければならない」という計算が立たないことから、逆に心理面での負担
は少ないとも言えるのです。

気になるところからどんどん進めますので、自身の満足度は高いとも
言えるかもしれません。

しかしながら、やはり雪すかし後はそれほど美しさはなく、多少のムラ
が出てしまうことがあるのは難点です。

他には、こちらは佐藤独特のスタイルかもしれませんが、「体温と汗の
量を調節しつつの雪すかし型」というものもあります。

これは、スコップで雪を積む、整地のために削る、などの作業は体温
が上がりやすく汗をかなりかいてしまうため、一気には進めないように
するということです。

スノーダンプで雪を運ぶのは比較的楽な作業になりますが、それだけ
を集中的に行ってしまいますと、その後に残る工程は上記のものだけ
になってしまい、汗をかき過ぎてしまいます。

朝や休日ならばジャージなどを着ていますのでそれでもよいのですが、
仕事帰りですとスーツのまま雪をすかしますので、大量の汗は困って
しまうのです。

そのため、楽な作業と運動量の多い作業、これらを汗や体温の状況に
応じて絶妙に調整することが必要であり、特に多くの雪が降った時など
は、「気になるところから感覚で雪すかし型」よりも優先的に採用する
スタイルとなります。

以上のように、いくつかのスタイルをご紹介いたしましたが、皆様に
当てはまるものはありましたでしょうか。

中には除雪機や融雪槽を使うという方、ロードヒーティングの部分がある
のでそこを活用する、という方もいらっしゃるかと思いますが、今回はあく
までも手作業での雪すかしにスポットをあててお伝えしてみました。

どのようなスタイルであれ、まずは生活に支障が出ないように雪を
すかすということが第一かと思いますが、外での作業は佐藤のような
暑がりを除けば体が冷え、体調を崩す原因にもなってしまいます。

まだもう少しは雪の季節が続きますので、決して無理のないように
除雪を行っていただき、万が一体調に不安が出た際にはぜひお早目
に医療機関をご受診ください。

なお、本日詳細はご紹介いたしませんでしたが、私が最も憧れるスタ
イルは、「部屋の中から雪すかし応援型」です。

それでは。

 

カテゴリー: 日常   パーマリンク

雪すかしstyle。~服装編~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

冬と言えば雪、雪と言えば避けて通れないのが雪すかしですが、
皆様はどのようなスタイルで行っておりますでしょうか。
(「雪すかし」については過去のブログをご参照ください)

ここでのスタイルとは、姿や格好など服装のことだけではなく、その
考え方や行動のしかたも含んでおり、本日は佐藤的雪すかしについて
少し書いてみたいと思います。

まず服装ですが、私の場合ですとTシャツをインナーとし、ジャージ
の上下、その上からダウンジャケット(フード付き)、通常の靴下を
履いて長めの長靴、厚手の手袋、というスタイルです。

割と一般的かと思いますが、帽子はかぶっておりません。

なぜなら、強風で飛ばされてしまう危険性と、体が熱くなってくる可能性
が高いためです。

防寒のため雪すかしの序盤こそはダウンジャケットのフードをかぶります
が、そのうちにかなり体温が上がってきますので、雪が降っている最中で
あったとしても、髪が雪で濡れるか汗で濡れるかの違いしかなくなるため、
それであればすぐに快適になるようにということで、最初から帽子は着用
しないことにしております。

中にはネックウォーマーや耳あてを使用していたり、顔がすっぽりと覆われて
いるフェイスマスクを着用したり、発熱するインナーを着たり、カイロを貼って
という方もいるようですが、もしもそれらを佐藤が実施してしまいますと、汗だく
になってとんでもないことになってしまうのです。

多少の雪すかしであれば、フードをかぶるか否かというオプション以外は、
先ほど書きましたノーマルスタイルのまま終えるのですが、大雪が降った時
などはどんなに気温が低くとも、途中でダウンも脱いでしまっております。

何年か前のことですが、大雪が連日続いた時の夜に雪すかしを行っていた
ところ、ついには雪をよせる場所がなくなってしまったのです。

週末には排雪業者さんが来てくれることになっていたものの、それまで
にはまだ日があり、明日以降も雪の予報が出ておりました。

途中までは何とかうまい具合に雪を積み上げていましたが、ついには限界
となり、それにもかかわらず現在進行形で雪は降り続いています。

「このままでは明日の出勤時に車を出すのも一苦労だ」、そんなことを思い
ながら、降り続ける雪と目の前にある佐藤作の雪像(作品名:雪の山)と、
残されている地面の雪とを見て、段々と腹立たしくなってきてしまったのです。

しかしそれでも雪はすかさなければなりません。

そこで、私は積み上げた雪の山を、この時に限っては長所とも言える自身の
体重(脂肪)を活かして踏み、少しずつ小さくすることを思いつきました。

右、左、右、左、雪に対する苛立ちもあり、どんどんどんどん力強く踏み
ながら、雪像は縮小していきます。

途中で山が崩れ、そのかたまりも踏みながら、固く、低い雪の山が新たに
作られていきました。

そして同時に佐藤の体温は上がり続け、汗が流れ、ノーマルスタイルから
一歩進んだジャージのみのスタイルになったのですが、それでもなお体の
熱は収まりません。

やがてジャージの上も脱いでTシャツのみとなり、極寒の夜の中、手袋すら
も外し汗だくになって懸命に足を動かしていたのでした。

気が付くと同じく雪すかしを行っていたお隣さんが近くにおり、「がんばる
ねぇ。でも、無理しない方がいいよ」と心配のお言葉をいただいたのです。

そして後日、同じお隣さんは「排雪の業者も同じだし、うちの方にどんどん
雪よせてかまわないから」とすら言ってくださいました。

おそらく、佐藤が薄着で雪の山を踏み続けている姿に同情してくださった
のでしょう。ありがたいことです。

そんなわけで、話はそれてしまいましたが、私の雪かきスタイル(服装編)
は以上になります。

暑がりであれば最初からもっと薄めのコートなどを着ては、とのご意見も
あろうかと思いますが、佐藤は寒がりでもありますので、最初はある程度
の厚着が必要なのです。

唯一欲しいアイテムとすれば、吹雪の中での作業やサラサラした雪をすかす
時のために、「ゴーグル」があればなと考えております。

本当は服装だけではなく、どのような方法、順番で雪をすかすかというスタ
イルついても書きたいと考えておりましたが、長くなってしまいましたので、
「雪すかしstyle。~方法編~」については後日お伝えしたいと思います。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク

雪まつり。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在は「さっぽろ雪まつり」の真っ最中ですが、皆様は行かれる
ご予定などありますでしょうか。

実は、記憶が確かならば、私はこれまでに一度だけ行ったことが
あるかどうか…、というような状況でして、たまたま近くを通った
ことがある程度なのです。

私はもともと札幌出身ではないということもありますが、「週末に
ちょっと行ってみようか」とはならなかったですし、かと言って
「観光も兼ねて行こう」と意気込むこともなかったように思います。

私自身、まず寒さが苦手ですので、雪像そのものは大変素晴らしい
とは思うものの、極寒の中を長い時間滞在するために足を運ぶ、と
いう気持ちにはなかなかならないのです。

近年ですと、「この季節、多くの人々、インフルエンザとかの感染が
なぁ…」と職業病的な心配もしてしまいます。

しかしながら、道内の美味しいものが集まるというグルメブースも
あるようでして、そちらには大変興味を惹かれました。

ただ、食をメインに雪まつり会場を訪れるというのも、もちろん一つ
の楽しみではあるのかもしれませんが、何となく、雪像を作った方々
に対して申し訳ないような気持ちになるのも確かなのです。

きっかけが食であれ、その後は素晴らしい雪像達を楽しむべく行く
べきか、やはりまずはしっかりと雪像を見て、それから道内のグルメ
に舌鼓を打つべきか、いっそのこと割り切ってただ食べるためだけに
行くべきか、迷うところではあります。

特に今週は会場近くまで足を運ぶ機会もありますので、なおさら
悩むところなのです。

様々なイベントも開催されているため、どうせ行くのならばもっと
しっかりリサーチして、余すことなく楽しんだ方が良いのでは、と
いう気持ちもあります。

よく考えた上で決めたいと思いますが、万が一、グルメブースから
一歩も動かない佐藤を見かけた際には、「雪像は?雪像は見た?
ねえ雪像は?」とお気軽にお声かけください。

また、体験コーナーなどで子ども達にまざり、きゃっきゃきゃっきゃと
はしゃぐ佐藤を発見した時にはそっとしていただけますと幸いです。

道外のみならず、海外からも多くの方々が訪れる雪まつり。

200万人以上の方々が来場するビッグイベントが、自身の住んでいる
街で行われるというのは大変誇らしいことです。

ですので、私自身が行くかどうかはまだわかりませんが、ぜひ、多くの
皆様にご参加いただき、雪像はもちろんのこと、札幌や北海道の素晴ら
しさを体感していただければと思います。

雪まつりの帰りにせっかくなのでイムス札幌内科リハビリテーション病院
でも、という方はなかなかいらっしゃらないかもしれませんが、興味のある
方がおりましたらお気軽にご来院ください。

ちなみに、グルメブースのメニューで私が特に食べたいと思ったのは、
うにごはん、たち汁、焼き牡蠣、大判しいたけチーズ焼き、山わさび
で食べるステーキ、本ずわい蟹甲羅盛りです。

その場を離れるのは難しいかもしれないな、と思いました。

それでは。

 

カテゴリー: 日常   パーマリンク

空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、一般病棟共に空床が
あり、迅速なお受入れが可能です。

特に回復期リハビリテーション病棟におきましては、昨年に
増床を行ったことから、対象症例の増える冬期間におきまして
も引き続き迅速なお受入れが可能な状況となっております。

週明けも同様の状況と予想しておりますので、転院を考えている
患者様がおりましたら、ぜひご紹介いただけますと幸いです。

ご連絡いただきましたら、お受入れが可能かどうかの判断は早けれ
ば当日中、遅くとも翌々日にはご返答させていただいております。

当院では、医療相談室のMSWが転院のご相談、ご紹介をお受け
しておりますが、どのような疾患であれば回復期病棟に入院する
ことが可能か知りたい、入棟までの期限が短い、などの場合にも
お気軽にお問い合わせください。

なお、当日中のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日
の外来担当医師まで直接のご連絡をお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ   パーマリンク

節分2016。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

明日は節分ですね。

ブログ1 ブログ2

節分と言えばやはり豆まきですが、毎年ブログ内でもお伝えして
おりますように、私は今年もチョコまきを行う予定です。

さて、この節分、そして豆まきについてふと思ったことがあります。

それは、豆まきというのは家族がいる方々、幼稚園や何らしらの施設
など、どちらかと言えば数人から大人数が行う行事であり、さらにはその
年齢層も子どもを中心としてある程度限定されているように思うのです。

つまり、一人暮らしや若年層の間では、おそらく豆まきはほぼ行われて
いないのではないのでしょうか。

確かに、豆まきをしたくとも自宅で一人で行うのには若干の気恥ずかしさ
と、片付けの面倒さが先行してしまうかもしれません。

また、私などは豆まきやチョコまきを楽しみにしておりますが、若い世代
からすると「地味」との印象を持つ方も多いように思います。

しかし、せっかく古くから存在している日本の伝統行事である節分、
そして豆まきですので、もっと多くの皆様が参加し、楽しむ方法は
ないものかと佐藤は考えました。

そこで今回はNEW節分、NEW豆まきについて考えてみたいと思います。

すでに節分の豆まきイベントなどが存在するようですので、同じような
アイディアもあるかもしれませんが、ご了承ください。

では早速ですが、まずは町内会単位での豆まき。

こちらは割と一般的と言えるかもしれませんが、通常であれば豆をまく
側に立つことの多い子ども達が鬼を務めます。そして、今では豆まきを
する機会の少なくなったという町内のご高齢の方々にお集まりいただき、
豆をまくのです。

子ども達には元気に逃げ、走り回ってもらい、ご高齢の皆様はそこに
向かって微笑ましく豆をまく、という良い交流になるかと思います。

次に、若者向けの豆まき。

その名も『オールナイト豆まきフェスティバル』。

こちらはアーティストを呼び、ライブを行いながらの豆まきです。

ステージに向かって豆をまき、ステージからも豆がまかれ、朝まで
延々と豆をまきつつ音楽を楽しむという、寒さを吹き飛ばすような
熱いイベントとなっています。

続きまして女性向けの豆まき。

名前は『美と食と豆まき~イソフラボン~』です。

有名パティシエによる豆を使ったスイーツを多数用意し、さらには
隣接するジムにて豆まき大会を開催し、自由に運動もできるという、
カロリーを気にされる方にも最適な催しです。

大豆のイソフラボン効果で美容にも良いのではないでしょうか。

他には単身者向けの豆まき。

その名は『ぬくもりの豆まき』。

一人暮らしや単身赴任の方々などが自由に参加できる豆まきです。
豆を使った家庭料理を中心に栄養価のバランスを考えた食事が用意
されています。

それらを食べつつ集まった方々で豆をまきながら交流し、新たな
人脈が築かれ、時に悩みを相談し、時にお酒を酌み交わし、ある
時は名刺交換などを行いながら親しくなっていくのです。

最後に外国人の方々に向けた豆まき。

その名も『the mamemaki with ehoumaki』。

日本に存在する各種の豆を用意し、鬼のお面だけではなくチョンマゲ
や力士の着ぐるみ、着物、ニンジャ、サムライ、ゲイシャ、テンプラ、スシ、
などなど、とにかく和の物を揃えて思い思いの姿で豆をまきつつ、恵方巻
も食べるというイベントです。

ちなみに、豆まきを英語で言うと、その表し方はいくつかあるよう
ですが、「Bean-Throwing Festival」と言うとのこと。

何となくのイメージですが、豆をまく、と言うよりかはいかにして
遠くまで放ることができるかという競技のようにも聞こえますね。

「ビーンスローイングフェスティバル2016の勝者は、落花生を
チョイスして115mという世界記録を達成したマックスさんです。
優勝したマックスさんには落花生1年分とその記録通り115mの
恵方巻が贈られます」という司会者の方の声が聞こえてきそうです。

ということで、色々なイベントを考えてみたり、最後は言葉の響き
からの想像をしてみましたが、この中で実際に行われているという
ものはあるのでしょうか。

実在するイベントを知っている方や、実現してくださるという方が
いらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

ところで、恵方巻はしゃべることなく黙って食べねばならないと思って
いたのですが、地域によっては笑いながら食べるのが良いとされている、
という素晴らしい風習を発見いたしました。

私は毎年ついつい言葉を発してしまいますので、今年は恵方である
南南東を向きながら、多少の食べこぼしがあろうとも、堂々と笑って
食べることにしたいと思います。

それでは。

 

カテゴリー: 日常   パーマリンク