地域医療連携室・医療相談室のblog

2016年09月の記事

Kがこんにちは。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

あれは先月、8月の暑い日の朝でした。

出勤時に、駐車場から職員玄関に向かって歩いていた私はある者と
遭遇したのです。

そう、それはこれまでに『コードK』『続・コードK』『春のコードK』
『K、現る』や、さらには『Kの季節』『シーズンオフかと思いきや』
そして昨年の『今年のKの報告』と、何度も何度もこのブログに登場
しているKことカメムシでした。

本格的なシーズンを迎える前の登場となったわけですが、その大きさたるや
実に立派なもので、まさにこれまでにもご紹介してきたような金山サイズで
ありまして、堂々とした風格すらも漂っていたのです。

その時の私の正直な気持ちとしては、「うわぁ~もうでたぁ」であり、さらに
続いた感想は「登場が早過ぎるよ…」でした。

そしてそのことをブログにてご報告しようと思い、参考までにKに関する
過去のブログを読み返した時、私はハッと気づいたのです。

それは昨年のブログ、『今年のKの報告』で書きました、佐藤の想像による
Kの世代交代に関することでした。

私が発見したKは雰囲気も、その色味も、見た目の艶も、どこか若々しさが
漂っていたのです。

もしや、私が出会った金山サイズのKは、先代のカメムシの主からバトンを
渡された後継者なのではないだろうか。そんなことを思いました。

微動だにせず、真正面から私を見て静かに佇んでいたK。

もしかすると、これから金山地区のカメムシ達を束ねていく新しいKの主
として、挨拶に訪れたのかもしれません。

まぁ、全て私の想像ですが(笑)。

果たして、今年のK発生状況はどうなるのでしょうか。

若きリーダーへと世代交代し、Kがフィーバーするのか。

それとも、まだ不慣れな中で、静かなKのシーズンとなるのでしょうか。

はたまた、自分なりの色を出し、これまでにはない展開となるのかも
しれません。

佐藤としましては、もしも本当にKの世代交代がなされたのだとしたら、
ぜひ新リーダーにはエールを送りたいと思います。

ただしかし、若さを発揮しての暴走だけはやめてもらいたいものです。

また、院内への訪問も、できるだけご遠慮いただきたいと考えております。

さらに、佐藤の自家用車への相乗りや、佐藤の身体にとまってアクセサリー
のように存在感を発揮する、などは絶対にやめていただきたいです。

私はKが苦手ですし、そもそも虫全般を苦手としております。

しかし、今年は当院のスタッフとして迎える6度目の秋となったからなのか、
Kに対しての苦手意識がこれまでよりは薄くなっているような気がしている
のも事実なのです。

慣れというのは恐ろしいものであり、一方でありがたいことでもあるのかも
しれません。

かと言って積極的にKを始めとする虫達と積極的に関わりたいかと言えば
全くそうではなく、つい先日も職員用駐車場を歩いていましたらバッタが
私に向かって跳んできまして、かなり無理な体勢で体をくねらせてかわし、
あやうく腰や膝や足首を負傷しかねない事態、ということがありました。

Kが私に気付かれないようにそっと近くに歩み寄り、そしてコードKの発令
もないままに私自身で発見してしまったとしたら…、とっさに奇妙な動きを
してしまうのは確実です。

おそらく、おかしな声も出ることと思います。

その結果、周囲の皆さんを驚かせてしまったり、無理な体勢となり、怪我を
するということにも発展しかねません。

この金山の地で働いていく限り、自然で暮らす様々な者達とはできるだけ
仲良くしていきたいとは考えております。

しかし、やはりKのフィーバーなどは困りますので、私が出会った新しい主
(と佐藤の想像で勝手に思っているK)には、心の中で「こんにちは。そして、
お手柔らかに…」と念じておきました。

今年のKの動向につきましては、また別の機会にご報告したいと思います。

それでは。

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連続夏日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『ラムネ早飲み』の中で、夏をもう一度引き寄せたい、夏日を
記録して佐藤的な夏を認定したい、というようなことを書きましたが、その後
本当に夏日となりました。

昨日も夏日を記録し、そして本日も25度を超える予想となっております。

この時期に連続して夏日を記録するというのは、実に55年振りとのこと。

ブログ内でも書きましたように、本当に何が起こるかわからないものです。

週末などは久々に「暑い暑い」を連呼しておりました。

夏日の再来だという嬉しい気持ちと、過ぎたはずの夏がまたきたというような
楽しい思いと、夏日とは言いながらもやはりどこかで秋の感じもあっての寂しさ
と、色々な思いが入り混じっての「暑い暑い」であったかと思います。

10月も間近に迫ってきており、佐藤は食欲の秋全開でもあり、当然のこと
ながらこれからは本格的に寒くなってくるわけですが、それでもなお、記録に
残るほどの暖かさが今目の前に訪れているというのはワクワクするものです。

当院がある手稲区の、特に山口地区は市内でも高い気温を記録することが多い
地点ですので、予想を上回る暑さになってくれないだろうかと期待しております。

万が一、夏日以上の真夏日にまでなったとしたら、敷地内の緑をバックに舞を
を舞ってしまうかもしれません。

ちなみに、私佐藤は今もなお毎日半袖シャツのみで業務にあたっております。

あ、いえ、もちろんズボンもはいておりますが、長袖にしたりスーツの上着を
着用したりということはありません。

院内で動いているとそれなりに暑くなりますし、自席の背後は窓になっている
ことから陽射しを受けるということもその理由ですが、朝晩は多少寒さを感じ
ようとも、きっとまだ暑い日が来るはずだと信じていたから、というのが本当の
ところです。

暑いと感じる日は今年はこれがラストとなるかもしれませんので、今日の暑さと
陽射しを半袖の腕でしっかり受けとめ、全力で楽しみ、全力で業務を行いたい
と思っております。

そして、夏を引き寄せた(と思い込んでいる)このパワーを、今度は冬にも
活かし、雪の少ない冬、すぐに春が来た冬、を実現させたいものです。

皆様、本日はぜひ夏っぽい一日を過ごしましょう。

それでは。

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当番病院。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

明日、24日(土)ですが、当院は内科における休日救急
当番病院となっております。

午前におきましては通常の土曜日と同様の診療体制です。

午後の受付は13時に開始し、17時までとなっております。

日中の気温が低い日も多くなってきたこの頃ですので、体調を
崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そう言う私も、実は風邪気味でして、先日は少しだけ熱も出て
しまいました。

現在は熱はなく、鼻水や鼻づまりといった症状のみとなっており
ますが、今後悪化しないようにと気を付けているところです。

皆様も、体調に不安がある際や異変を感じた際にはぜひお早目
に受診されることをおすすめいたします。

当院の駐車場は終日無料となっておりますので、お気軽にご受診
ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、一般病棟共に空床があり、
大変迅速なお受入れが可能です。

ご連絡いただきましたら、お受入れが可能かどうかの判断は早ければ
当日中、もしくは翌々日にはご返答させていただいております。

また、当日中のご入院についても、当院にて対応可能な患者様であれば
即日のお受入れが可能ですので、ぜひご相談ください。

当院では、医療相談室のMSWが転院のご相談やご紹介をお受けしております。

どのような疾患であれば回復期リハビリテーション病棟に入院することが
可能か知りたい、入棟までの期限が短い、自宅に戻ることができそうにない、
などの場合にもお気軽にお問い合わせください。

徐々に気温も低くなり、季節の変わり目で体調を崩される方もいらっしゃる
かと思います。当院では外来診療も比較的待ち時間は少ないため、不安が
ある際にはぜひお早めにご受診ください。

なお、当日中のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当
医師まで直接のご連絡をお願いいたします。

今週から来週にかけては同様のベッド状況が続くものと思われますので、
お急ぎの患者様含め、ぜひご相談、ご紹介ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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毛髪と毛蟹。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またの名を、先日街で見かけた「毛髪」という文字を「毛蟹」と見間違えて
しまった佐藤と申します。

実は、以前には「ビタミン」を「ブタミソ」と見間違ってしまったことがあるのです。
『勉強中に見えたもの』

またある時はコインランドリーの近くを通った際に「犬物洗い」、と大きく
書いてあったのを見て、「??」とかなりの疑問を持ったのですが、それは
本当は「大物洗い」と書いてあったのでした。

ただ、コインランドリーの件は、大物洗いの横に大きく犬のイラストが描か
れていたものですから、なんとも紛らわしかったとも言えます。

こんな私ではありますが、業務中は何かを見間違えたり書き間違えたりという
ことはほとんどなく、支障が出ることはありませんのでご安心ください。

さて、最初に登場した毛蟹ですが、私は毛蟹に限らずカニは好きです。

普段はなかなか食べる機会がないのですが、もしも目の前にあるのだとすれば、
殻をむく手間などものともせず、むしゃむしゃと食べたいと思っております。

ただ、ここでふと思うことがありまして、それは、「カニを初めて食べた人は
勇気があるなぁ」ということです。

私達はカニがいかに美味しいかということや、

毛蟹の濃厚な旨味や、

ズワイガニの繊細な味や、

タラバガニの豪快な食べ応えや、

花咲ガニのほのかな甘みなどを知っておりますし、

そして茹でて食べるのが王道かと思いきや、

焼きガニの香ばしさもまた素晴らしく、

刺身のとろける美味しさといったら他にはたとえようがないほどであり、

カニしゃぶなるものなどは自身の好みで軽めのレアだったりしっかり熱を
通したりも自由自在の実に贅沢極まりない料理で、

さらにはカニというのはミソのほろ苦さもとてつもなく美味である、

ということを知っているからいいようなものの、種類を問わずいきなり目の
前にカニを発見してそれが食べたことのないものであったとしたのならば、
それを果たして食べようと思うだろうか、と疑問に思ってしまいます。

もちろん、人類で初めてカニを食べたのはそれはもう相当な昔のことでしょう
から、今とは食糧事情も常識も何もかもが違うとは思うのですが、それにして
もなぁ、とは思うのです。

カニ以外にもあります。

たとえばウニもそうです。

あんなにトゲトゲウニウニしていたら、それを誰も食べたことがないとしたら、
あの殻を割って食べるというのは本当に勇気がいることだと思います。

私達はトゲの中で静かに佇んでいる黄金の物体が甘く、濃厚で、海のかほりを
口の中いっぱいに感じられる美味しいものだとわかっているからよいのですが、

そしてウニはお寿司屋や刺身が一番美味しいとは思うものの、たとえば雑炊など
に入っていて熱の通ったものも非常に美味ですし、ウニの天ぷらを食べたことが
あるのですがそれはもう外側がからりで中はとろりと絶妙な揚げ加減でして、これ
はとても美味しいなぁ、とわかっているから自信を持って食べるのですが、

トゲで手が痛くなるのを我慢して捕獲し、殻を割って出てきたものがあれなら、
よしっ食べよう!という気持ちにはなかなかなれないよなぁ、と思うのです。

ちなみに、私はウニも好きです。

カニ同様、日頃食べる機会はそうありませんが…。

あとはタコ、などもそうでしょうか。

足があんなに何本もあって、吸盤がくっついてきて、さらにはスミを出す、と
なれば、これを捕まえて食べてやろうとはなかなか思えないような気がします。

私たちは、熱を通さない生のタコの刺身が淡白であっさりした旨味が凝縮されて
いるということや、無性にタコ焼きが食べたい、と思うことがあってそのおいしさを
理解しているからよいものの、初めて口にする時はかなりの覚悟があったのでは
ないかと推測してしまうのです。

他にもナマコやホヤや、栗なども見た目のトゲ具合がすごいですし、世の中には
「最初に食べた人はすごいなぁ」と思う食材がたくさんあります。

きっとその当時は現代とは全く異なる次元のリスクもあったのでしょうが、それ
でもなお口にしてきた人達がいるからこそ、今の私達が自然と様々な食べ物を
美味しく食べることができるのです。

先人達の勇気に感謝、ですね。

食べ物に関することを書いていましたら、ありきたりではありますが、食欲の
秋、という言葉が浮かんでまいりました。

いよいよ秋も深まっていくのでしょうか、と書こうかと思っていたのですが、
なんと本日はかなり気温が上昇するようです。

先日のブログで、夏日を記録したら佐藤的には夏、そしてその夏をもう一度
引き寄せたいというようなことを記しましたが、本日はどうなるでしょうか。

ぜひ、夏日を記録してもらいたいものです。

なお、皆様の中でも毛髪を毛蟹と見間違えた佐藤のように、こんな読み間違え
をしたことがあるという経験などありましたら、ぜひお聞かせください。

毛蟹ではないけれども、他のカニが余ってしまい困っている、という方がおり
ましたら、ぜひとも、心の底よりのご一報をお待ちしております。

それでは。

 

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ラムネ早飲み。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

夏が終わりました。

そう、夏が終わってしまいました。

8月が終わろうとも、9月になろうとも、『気温が夏日を記録しているうち
は断固、夏』を持論としている佐藤としましても、現在の気温ではもはや
夏を主張することはできません。

夏好き佐藤にとっては2016年のゴールデンシーズンが過ぎてしまった、
ということになります。

ただ、そんな残念な気持ちがある一方で、これは全くの個人的な見解と感覚
ですが、今年の夏は気温以上に暑かった、と言いますか、過ごしにくかったと
感じているのです。

今年の夏に思ったこと、それは気温以上に湿度がとても大切であるという
ことでした。

多湿でまとわりつくような暑さが一番きつかったような気がします。

そのため、秋がきたことは冬への第一歩であり、寂しい思いはあるのですが、
今年に関しては心のどこかで「あ、秋も過ごしやすくていいかも…」という思い
があるのです。

しかしこんな気持ちでは夏好きとしてはいけませんので、何かこう夏をもう
一度引き寄せるような、ここにきて再び夏日を記録することにつながるような、
そんなブログを書けないか、と佐藤は考えました。

そこで思い付いたのがラムネです。

ラムネと言えば夏の風物詩とも言えます。

ラムネについて何かないかと考えましたら、私が小さかった頃、小さなお祭り
会場にてラムネの早飲み大会に出場し、優勝したことを思い出しました。

メインステージの上にあがり、そこで早飲みを行ったのですが、当時から
シュワシュワする飲み物が好きだった私は炭酸をものともせず、中には私
より年上の方もいたかと思うのですが、一気に飲み干して優勝したのです。

賞品として、当時流行っていたアニメの中に出てくるロボットのおもちゃを
もらい、それがまたけっこうな大きさでしたので、かなり嬉しかったことを
覚えています。

翌年、私は連覇を目指して再び同じお祭りのラムネ早飲み大会に出場しました。

もちろん、また賞品をいただくことが目的です。

優勝した年はすでにラムネの栓が開けられており、ガラスの球が瓶の中
に落ちている状態だったのですが、この年は「玉押し」と呼ばれるリング
に装着された器具で自らガラス球を落とすところからのスタートでした。

優勝できるだろうか…。

競技の開始直前、私はそんなことを思いステージの上で多少の緊張をしながら
も、ライバルである周囲のメンバーを見た感じでは、今年も優勝できるのではと
自信を深めてもおりました。

スタートの合図までは、誰もラムネの瓶に触れることはできないルールです。

私も、他の人達も、机の上におかれたラムネの瓶をじっと見つめ、開始の
合図を待っていました。

そして、競技開始と共に全員がまずは栓を開けるべく、玉押しを手にしたのです。

その時でした。

なんと、私は手を滑らせてしまい、玉押しが机の上から落下して、ステージ
の下で見ていた観客の皆さんのところに落ちてしまったのです。

私は焦りました。

どんなにラムネを飲むことに自信があろうとも、栓が開いていなければ口の
中に流し込むことはできません。

横を見ると、すでにライバル達はゴクゴクとラムネを飲み始めていました。

私は、他の人が使った玉押しを使うしかない…!と思い、すぐ隣にそれが
ないかを探そうとしたのです。

すると、観客席の中から「ほれ、栓!栓!」という声が聞こえてきまして、
その声の方から玉押しが飛んできたのでした。

おそらく、私が落としたものをキャッチした方が、それを私の方に投げて
くれたのです。

私はその玉押しを受け取り、急いでガラス球を落とすと、猛烈な勢いでラムネ
を飲み始めました。

それはもう、飲むというよりは喉の奥に押し込むといってもよいくらいの勢いで、
流れてくるラムネを吸い込むような感じで、どんどん飲んだのです。

結果、私は2着という結果に終わりました。

玉押しを落下させてしまったということを考えれば、かなりの善戦と言える
のかもしれません。

しかし、2着は2着。その賞品も今となっては詳細には覚えていないほど、
前年優勝時の物と比べると雲泥の差だったと記憶しています。

自信があっただけに、私は本当に悔しくて、とてもとても残念でした。

しかし、今振り返ってみましても、学ぶべきことがあります。

それは、人生何が起こるかわからないということです。

早飲みに自信を持っていた私ですが、まさか栓を開けるための道具を落とす
とは思いもしませんでした。

それに、そもそも昨年同様、栓が開いた状態での競技を想像していたのです。

色々な誤算が重なっての2着という結果でした。

こう書いてきましたら、人生何が起こるかわからないということがネガティブ
な要素として映ってしまうかもしれませんが、決してそうではなく、ポジティブ
な側面もたくさんあります。

以前にも少し書きましたが、病院が苦手で、注射も血液を見ることも苦手な私
が病院で働くとは全く思いもしませんでした。

しかし、そのおかげで、他の仕事をしていたら体験できなかったであろう多くの
良い経験することができ、たくさんの素晴らしい医療関係者の皆様や、地域の
皆様と知り合うことができています。

良い意味でも、人生何が起こるかわからないのです。

そう、だからこそ、秋かと思いきやこの後再び夏日を記録して、9月であっても
佐藤的な夏の再来となることもあり得るのです。

朝晩は特に涼しくなってきた最近ですが、もう一度、「暑い暑い」と言える日
があることに期待しております。

なお、皆様の中で、夏を再度引き寄せるべく、涼しげな姿でラムネの早飲み
大会を開催します、という方がおりましたらご一報ください。

また、もう相当な昔になりますが、私が落下させた玉押しを拾ってくださった方
がもしもこのブログをご覧になっていましたら、ぜひともご一報いただければと
思います。

それでは。

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認定試験(初級)。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

明日は当院が所属するIMSグループ、系列であるTMG(戸田中央医科
グループ)とAMG(上尾中央医科グループ)、3団体を合わせたCMS
グループ合同の認定試験が行われます。

中級、上級につきましては毎年2月に実施されますが、9月は初級試験が
行われ、IMSグループからは405名のスタッフが受験予定です。

北海道ブロックは14名が受験し、そのうち当院からは地域医療連携室の
スタッフ1名が試験を受けることになっております。

初級試験、とはいえ決して簡単なものではなく、しっかりと勉強をして
臨まなければなりません。

私もかつて初級試験を受けた時には、直前まで細かな部分を確認し、簡単な
ミスで得点を落とすことのないように頭の中を仕上げ受験しました。

初級に合格しなければ当然ながらその後の中級、上級にはつながりませんし、
それどころか不合格となりますと、周囲のスタッフからも、「……。初級から…、
不合格…。う~む…」、と見られかねません。

したがいまして、当院より受験する地域医療連携室のスタッフには何が何でも、
どんなことがあろうとも、たとえお腹が痛くなったとしても、えっ!?ここが問題
に出ちゃった?と焦ったとしても、とにかく合格してもらいたいと願っております。

そのスタッフにとっては初めての経験である初級試験であり、聞き慣れない
語句などもあろうかと思いますが、グループ内での職歴や経験がしっかりと
ありますし、早い段階から勉強しているようでしたので、実際のところは心配
しておりません。

きっと、会心の出来で合格してくれるはずです。

また、先月は今回の初級試験の対象者でもある、新採用職員に向けた講習会
にて講師を務めさせていただきましたが、その中でも受講生の皆さんにエール
を送りました。

ぜひとも、北海道ブロックは無事全員合格を果たしてもらいたいと思います。

明日の会場は西区八軒にあります、イムス札幌消化器中央総合病院です。

ブログをご覧の皆様、明日はどうかイムス札幌消化器中央総合病院にパワー
をお送りください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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久々の当たり。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまで『ある日の自動販売機』『自動販売機再び』『自動販売機
3回目』、でお伝えしてきましたように、院内にあります当たり付き自動
販売機にて3度にわたり当たりをゲットしてきた私佐藤。

しかしそれらは全て昨年の出来事であり、今年に入ってからはさっぱり
でして、ただの1度も当たらないという日々が続いていたのです。

しかし、ついに、ついに、2016年最初の当たりを先日成し遂げました。

これまでは「1」、「2」、そして「6」がそれぞれ四つ揃っての当たりと
なっておりましたが、今回は「3」で当たっております。

昨年に比べると明らかに当たりの確率が低くなったような印象を個人的
には持っておりまして、「もしかしたら確率の設定が変わったのでは」と
いう疑念を抱いていたところだったのです。

危うく、このまま当たりが全く出ないという日々が続いたのならば、自動
販売機に飲み物を補充しにきた業者の方に問い詰める…、

いえいえ、ちょっと質問を投げかけてみるところでした。

ちょっとしたことではありますが、やはり当たりが出ると嬉しいですし、
当たるかどうかと見ているのも楽しいものです。

ぜひ、数字が揃うというものの他に、もっと楽しい自動販売機が開発され
ればいいのにと思うのですが、どうでしょうか。

例えば、

グー・チョキ・パーのボタンがついていてジャンケンをする、ですとか、

さらには方向を示すボタンもあり、あっち向いてホイをする、だとか、

音声認識マイクが搭載されていてしりとりをする、とか、

突然曲が流れてきて、歌詞を間違わずに歌ったら当たりで5本、ですとか、

何桁かの数字が数秒表示され、それを記憶し間違わずに入力したら当たり、だとか、

カメラが内臓されていてお題が出され、そのポーズを瞬時に真似したら当たり、とか、

画面に出てくる映像を見て間違い探しをする、だったり、

一瞬聞こえるイントロで何の曲かを当てる、などもおもしろいですし、

飲み物を選んだ瞬間に体重が計測され、1か月以内に〇〇キロになったらOK、と
いうプレッシャーのかかる宿題的なものや、

5分以内に聴診器を持ってきなさい、という借り物競走的なものもいいでしょうし、

突如として自動販売機の上の部分からパンがつり下げられ、それをジャンプして
食べるというパン食い競走的なものや、

太い綱が出てきて自動販売機と綱引きをする(周囲の方と協力してOK)とか、

購入したドリンクを使い、画面に出てきた映像の中の人と早飲み競争をするとか、

レアなポケモンをゲットしてきたら当たりとか、

色々とアイディアはあるわけですが、何かこうハッとするような自動販売機を
ぜひとも作っていただきたいなと思うのです。

ここで念のためにお伝えしておきますと、私は目立たないような位置にポケモン
が入ったネクタイは持っておりますが、良くも悪くも話題となっているあのゲーム
はやっておりません。

自動販売機はその名の通り、機械ですので、そこに人間らしさを求めることは
難しいわけですが、飲み物を買うという本来の目的や当たり付きのおもしろさ
だけではなく、多少の温かみがあるのも良いのかなという気もします。

例えば、「今日の最高気温は30度を超えるので熱中症には気を付けてください」
とか、

「ビタミンたっぷりの飲み物が新商品として追加されたので、お疲れでしたらぜひ
お試しください」とか、

「今夜はワールドカップ出場をかけた大一番ですよ、応援しましょう!」とか、

「もうちょっとシャキッとして!ここが踏ん張りどころですよ!!」と気を引き
締めてくれたり、

「今日の運勢は最高です。きっと全てが望んだ通りにすすむはず」という大きな
根拠はなくとも占い的にどこかで信じたい思いになるものとか、

「今日はパーッと、もう一本買っちゃいましょう!体重なんて気にせず、コーラ
だってOKですよ!もちろんゼロカロリーじゃなく普通のね!」という色々な意味
での甘い言葉とか、

そんな音声が流れてくる自動販売機もいいのかなぁ、などと思ったりもするのです。

ハッとするような楽しいもの、温かみのあるもの、どれが実現可能でどれが難しい
のか、私にはわかりませんが、もしも自動販売機に携わる方がこのブログをご覧に
なっていましたら、ぜひチャレンジしていただきたいなと思います。

ちなみに、今回の当たりが出た際、すぐ近くの廊下を歩いていたスタッフがおりました。

私はてっきり一部始終を見ていたものと思い込みまして、途中の説明等は省きに
省き、ドリンクをスタッフの方に向け、「いぇ~い!」と久々の当たりで嬉しい気持ち
を体全体で表現したのですが、実は何も知らなかったスタッフからは「え!?あ、
ああ…」といきなりのハイテンション佐藤に戸惑う反応が返ってきまして、大変恥ず
かしい思いをしております。

今後もこちらの自動販売機で飲み物を買う機会はあるでしょうし、また当たりが
出ることもおそらくあるでしょうが(そう信じたいですが)、嬉しい気持ちで冷静さ
を失うことのないよう、気を付けなければいけません。

ただ、皆様が当院の自動販売機にてドリンクを購入し、当たりが出た際にもしも
私が近くにいましたら、満面の笑みと共に全力で祝福させていただきます。

それでは。

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第2回サッポロサタデースクール。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院の近隣にあります手稲西小学校にて、第2回サッポロサタデー
スクールが開催されました。

サッポロサタデースクールは札幌市が行っている事業であり、学校や地域、
様々な人材が協力することで土曜日ならではの学習支援、地域人材活用、
企業連携、体育振興を実現し、地域の教育力の向上を図り、学校と地域の
連携の仕組みを整えることを目指すというものです。

当院は前回に続き、2回目のご協力ということになりました。

手稲西中学校の主催ではありますが、同校の体育館が工事中のため、今回
は隣にある手稲西小学校にて行っております。

今回は当院の理学療法士が講師となり、手稲西中学校の女子バスケット部
の選手の皆さんに熱中症とストレッチについての講義と実技を行いました。

第1部では「熱中症~脱水を食い止める~」と題し、脱水症と熱中症の
違いや症状、防止方法の他、バスケットにおける水分補給量の目安に
ついて説明した後、「経口補水液」を参加された皆さんにお配りして飲ん
でいただきながら講演を進めました。

第2回サタデースクール

第2部では「運動前後のストレッチ~なぜストレッチは大切なの?~」を
テーマに実技を交えた講演を実施。運動前の動的ストレッチと運動後の
静的ストレッチをしっかり行うことが、怪我の防止と良いパフォーマンス
を発揮することにつながることをお話ししました。

第2回サタデースクール2

参加された皆さんは真剣な表情で聞きつつも、楽しい雰囲気の中で講義が
進んでいき、その後実施されたアンケートの結果を見ても全員に大変満足
していただけたようです。

リハビリやリハビリスタッフは、病院名称にもある通り当院の大きな強み
の一つです。

当院のスタッフが持っている専門的な知識や経験を地域の皆様や部活動
でがんばっている選手の皆さんに伝えることができ、お役に立てて本当に
良かったと感じております。

なお、当日の模様は手稲西中学校で発行しておりますサッポロサタデー
スクールだよりでも紹介されておりますので、ぜひご覧ください。

当院では今後も今回のような地域貢献活動を積極的に行ってまいります
ので、リハビリスタッフ以外でもお役に立てそうなことがありましたら、ぜひ
お気軽にご一報いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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