地域医療連携室・医療相談室のblog

2016年10月の記事

明日、お待ちしております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ明日が健康祭の本番となりました。

詳細につきましては先日のブログ『健康祭のお知らせ』をご覧ください。

本日は朝から地域医療連携室のスタッフや地域・広報委員会の委員が
中心となり、最終的な調整や準備などを行っていく予定です。

皆様にお配りする、ていぬくんのさつまいもあんぱんや、当院の菜園より
収穫した野菜達なども皆様のご来院をお待ちしております。

昨日、私は地域の皆様とお会いする機会があったのですが、近隣の町内
会長様などより「明日行くよ」とお声かけいただきました。

皆様に楽しんでいただき、健康の増進、維持に役立てていただくため、
しっかりと準備を行っていきたいと考えております。

当院の駐車場は無料となっておりますし、先月増便と延伸を行った無料
送迎バスも運行しておりますので、皆様お気軽にご来院ください。

ちなみに、来週の月曜日はハロウィンとなっておりますので、こちらも
先日のブログでお伝えしましたように(ハロウィン。~今年も開催トリック
オアトリート~)にもぜひご参加いただければと思います。

万が一、どなたからもお声かけがなかった場合は、スーツの上着ポケット
がただ単に膨らんでいるだけで寂しくなりますので(笑)。

では明日、皆様のご来院を心よりお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ハロウィン。~今年も開催トリックオアトリート~

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよハロウィンが来週に迫ってまいりました。

すっかり大きなイベントとして定着した感のあるハロウィン。

買い物などでお店に行くと、ハロウィングッズや限定のお菓子などが
たくさん売られております。

当院の院内でも、リハビリ室や病棟など、ハロウィンに関する飾り
付けが行われており季節感が満載です。

そんな中、毎年何かハロウィンらしいことをしようと考える私佐藤は
先日、カボチャに顔が書かれた和生菓子を発見しまして、そちらを
購入し食べてみました。

久々に和生菓子を食べましたが、とても美味しかったです。あやうく、
おばけのついた和生菓子などその他のラインナップも全て購入しそう
になりました。

さて、ハロウィンと言いますと、こちらのブログでも恒例となりつつ
あるのがあのプレゼント企画。

そう、トリックオアトリートという言葉を佐藤に言っていただくとお菓子
をプレゼントするというものです。

昨年あたりはなかなかの盛り上がりを見せまして、当院のスタッフが言い
にきてくれたり、連携機関の皆様がご来院された際に言ってくださったりと、
非常に楽しい1日を過ごすことができました。

実は、少し前より周囲の方々から「今年はやらないんですか?」、「ブログ
での告知はまだですか?」などの声が相次いでいたのですが、今年はまさに
ハロウィンの当日、10月31日(月)に行います。

当日、佐藤に「トリックオアトリート」と言ってくださった方には、ささやかでは
ありますがお菓子をプレゼントいたしますので、ぜひお気軽にご参加ください。

なお、どのようなお菓子になるかは当日のお楽しみとさせていただきますが、
基本的には佐藤のスーツの上着にあるポケット内にて保管してありますので、
生温かくなっている可能性があることをご了承いただければと思います。

また、1回当たりの個数につきましては、佐藤の独自の判断基準に基づき
変化いたします。

より愉快にであったり、より元気にであったり、より切れがあったり、より
革新的であったり、より可愛げであったり、よりハロウィンらしかったり、より
金山地区に合っていたり、より運動量が多かったり、より信念が感じられたり、
ネタやライブや一発ギャグやダジャレなどなどにより、1つのところが2つ、
2つのところが3つになるかもしれません。

ただし、お1人様1回までとさせていただきますので、ご理解くださいます
ようお願いいたします。

こちらの企画は、院内、院外問わず、お子様でも大人の方でも、どなたでも
有効です。

佐藤を見かけた際には積極的に「トリックオアトリート」を投げかけてください。

また、当院に用事がありご来院された際には、佐藤を呼んでいただければ
よほどのことがない限りはトリックオアトリートをお聞きするべく現れますので、
こちらもお気軽にお声かけいただければと思います。

ハロウィン当日の佐藤は、上着の両ポケットが不自然に膨らんでいることと
思いますが、どうか気になさらないでください。

では、当日を楽しみましょう。

Happy Halloween !

それでは。

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疾病理解研修&おげんきサークル。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院のリハビリ室にて介護支援専門員の皆様を対象とした疾病
理解研修を開催いたしました。

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今回は手稲区第1地域包括支援センター様よりご依頼をいただき、実現
したものです。

当日はリハビリテーション科の専門医である本間Dr.より『腰部脊柱管狭窄症
と腰椎椎間板ヘルニア・圧迫骨折について』という題目にて講演を行い、それに
付随した腰痛の考え方について理学療法士が講演を行いました。

また、当院に患者様をご紹介いただく際の流れについて医療ソーシャル
ワーカーより講演を行うと共に、研修会の冒頭では地域医療連携室の
スタッフより当院のご紹介を行っております。

参加された皆様は大変熱心にメモを取られており、質問も多く出たとのことでした。

たくさんの皆様にご参加いただきましたので、当院に入院相談をしていただく
際のお役に立てたものと考えております。

また、今週水曜日には当院の会議室を使い、『おげんきサークル』が開催されました。

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おげんきサークルは日頃、手稲老人福祉センター様で活動を行っている皆様です。

当院では月に1度、リハビリスタッフなどを派遣し、体操教室や講演という形で
ご協力を行っております。

今回、手稲老人福祉センター様が改修工事のため利用ができなくなってしまう
ことから、期間限定ではありますが当院にておげんきサークルを開催すること
となりました。

当日は当院のリハビリスタッフによる講演の他、笑いヨガを取り入れ、実際
に参加された皆様で大いに笑い合いながら身体を動かすなど、大変楽しんで
いただけたようです。

来週末に開催が迫っている健康祭のご案内もさせていただきましたら、皆様
声を揃えて参加したいと言ってくださったとのことですので、準備を進めている
私達としましてもますます力が入っております。

今回のように、当院でのイベントを行うことで、院内の雰囲気や敷地内の
恵まれた自然環境などを肌で感じていただけたのであれば幸いです。

当院では院内、院外での開催問わず、ご協力できることがあれば積極的に
携わらせていただきたいと考えております。

今後企画していることや、当院でのご協力が可能なことがありましたら、
ぜひお気軽にご相談ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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近づく6年を前にした決意。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

気付けば、当院の病院名称が現在のイムス札幌内科リハビリテーション病院
となってから、早くも3年半が経過しております。

現在の名称の前は手稲ロイヤル病院という名前であり、それよりも前は手稲
ルカ病院という名前でした。

私が入職した時は手稲ロイヤル病院でしたが、今ではイムス札幌内科リハビリ
テーション病院の名称になってからの職歴が一番長くなっております。

今、久々にかつての病院名を打ち込んでみると、何とも懐かしい気さえして
しまうほどです。

長い病院の歴史の中で、名前が変わり、診療機能も変化してきました。

今では名前の通り、リハビリをメインとする病院になっております。

医療関係者の皆様とお話をすると、当院がリハビリに力を入れている病院
だということを認識してくださっている方がほとんどです。

かつて、手稲ロイヤル病院の佐藤として様々な医療機関の皆様のもとを訪問させて
いただいていた時には、当院の機能をご存知ない方々も多数いらっしゃいました。

それが、今では「回復期のリハビリと言えばイムスさん」と言ってくださる方
もおり、「手稲区のリハビリと言うとイムスさんという印象です」とお話しして
くださる方もおります。

大変、ありがたいことです。

また、地域住民の皆様も、「イムスさんはリハビリがすごいんでしょ?」とか、
「イムスさんがやっている体操教室に行ったよ」ですとか、「すごく地域に密着
して色々やってくれる病院だよね」と言ってくださる方が増えてきました。

地域の皆様にそう思っていただけていることは本当に嬉しく、ありがたいことです。

しかし一方で、まだまだ当院のことをご存知ないという皆様もいらっしゃいます。

かつての病院名は聞いたことがある、という声が聞かれることもあります。

そんな声を聞くと、まだまだだな、と心の底から思うのです。

当院に地域医療連携室が誕生してもうすぐ6年。

私佐藤が入職してからも同じく6年です。

この間に多くの取り組みを行い、地域の皆様や医療機関の皆様、関係機関の
皆様とたくさんお話をいたしました。

当院と地域の皆様、当院と連携機関の皆様との関係性と連携力は、この6年で
大きく向上したと私個人としては感じております。

しかし、手稲区約14万人の皆様、札幌市約190万人の皆様、北海道約540
万人の皆様誰もが当院のことを知っているわけではありません。

リハビリを行う際、診療を受ける時、少しでも選択肢は多い方が良いはずです。

もっともっと、当院が行っているリハビリや診療を知っていただき、北海道
全体から頼られるような病院になっていきたい。そう考えております。

私自身の力は微力ではありますが、院内のスタッフ、医事課・地域医療連携室
のスタッフと協力し、スムーズな連携構築とさらなる地域貢献、質も量も優れて
いるリハビリの提供に向け、日々邁進したいと思います。

こちらのブログも、少しでも当院を身近に感じていただいたり、情報を発信
する上でとても大切なものです。

引き続き、多くの皆様にご覧いただき、見ましたよと言ってくださる方がさらに
増えるよう、更新を続けていきたいと思います。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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区のキャッチフレーズ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

佐藤は地域貢献活動や地域との連携に関する業務も多いことから、手稲区の
ホームページを閲覧したり、区役所に行くこともあります。

そんな中でよく目にするもの、それは手稲区のキャッチフレーズです。

手稲区で暮らしたり、お仕事をされている方であれば、目にしたり聞いたことが
ある方も多いかと思います。

『ていねっていいね』

これが手稲区のキャッチフレーズです。

何か、素敵ですよね。

うまくかけているということだけではなく、手稲区がとても身近に感じられますし、
すごくいい街なんだろうなと思えるフレーズと言えるのではないでしょうか。

佐藤は当院で働くまでは手稲区のことはあまり知りませんでしたが、今だと
本当に良い街、良い場所だなと思いますし、まだまだ知らない隠れた魅力が
あるのではないかとも感じています。

まさに、手稲っていいね、です。

ところで、札幌市内の他の区におけるキャッチフレーズはどうなっているの
だろうかと佐藤は少し気になりました。

調べましたので、 ご紹介したいと思います。

まずは手稲区のお隣、西区のキャッチフレーズ。

『Hello! 西区』

いかがでしょうか。

シンプルながら、こちらも非常になじみやすい、身近に感じられるフレーズと
言えるかと思います。

次に、札幌市の中心部である中央区のキャッチフレーズ。

『市電のふるさと中央区』

何かこう、お洒落感も漂いますね。

ふるさと、という郷愁を誘う言葉が使われていながら、市電という都市にしか
ないとも言える乗り物も登場させているあたり、とてもバランスよくまとまって
いるように思います。

続きまして、佐藤が住んでいたこともある東区のキャッチフレーズ。

『ようこそひがしく』

歓迎されていますね。

西区のHello!とも近い感覚ではあるのですが、どうでしょうか、正直な
ところもうひと捻り欲しかったなと思えなくもないのですが…、でも歓迎
ムードがわかりやすく伝わってきて良いのかもしれません。

次に、白石区のキャッチフレーズ。

『おもしろいし』

素直に、おもしろいです。

白石とかけるのであれば定番とも思えなくもないのですが、区が大胆に採用
しているあたりに、白石区の懐の深さを感じます。

以前、佐藤は白石区で働いていたことがあるのですが、おもしろいお店など
もありましたので、よく合っているなとも感じるところです。

次は、圧倒的な面積の広さを誇る南区のキャッチフレーズ。

『ゆたかな緑 きよらかな水 みなみ区』

その通りだと思います。

南区の特長そのままに、短いフレーズの中に凝縮されていて、そうだよなぁと
思わず頷いてしまいます。

これが『ゆたかな緑 きよらかな水 温かい温泉 ライブならアリーナ 南区』、
だと長過ぎてしまいますからね。

今のフレーズがとても簡潔で素晴らしいと思います。

続いて、札幌市内の区で最も人口の多い北区のキャッチフレーズ。

『みてきて北区』

見たいなぁ、行きたいなぁ、と思います。

多くの方が暮らしているだけあって、魅力の多い街なのではないでしょうか。

『見てください来てください北区』ではなく、『見てみたら?来てみたら?北区』
でもないところが、親近感を覚えるのかもしれません。

次は清田区のキャッチフレーズ。

『きよたFan倶楽部』

これは他の区と比べても少し変わっているフレーズです。

清田区は市内で最も人口の少ない区ではありますが、その分、街に愛情を持って
いる方も多いのかもしれません。

コアなファンにたくさん住んでもらいたい、との思いがあるのだろうか、と個人的
には感じました。斬新ですね。

続いて、佐藤が学生時代から最も長く住んでいた厚別区のキャッチフレーズ。

『あつべつ・く』

う~ん……??

これは、よくわかりませんでした…。

かなり愛着のある区だけに期待を持って確認したのですが、これは、どういう
意味なのでしょうか…。

こんなフレーズの方がいいのでは、と提案したくもあるのですが、どうにもおも
しろおかしい言葉しか出てきませんので、やめることといたします。

どなたか、厚別区のキャッチフレーズの真の意味をご存知の方がいらっしゃい
ましたら、ぜひご一報ください。

さて、最後に残りましたのが豊平区です。

なぜ、豊平区が最後となったのか。

それは、豊平区のキャッチフレーズが非常に秀逸だと佐藤は感じたからです。

ではご紹介します。

『夢ひらく 花ひらく とよひらく』

いかがでしょうか。

思わず、うまい!と声に出して言ってしまいました。

それでいてとても希望のあるフレーズと言いましょうか、街全体が前向きで
明るい場所なんだなと思わせてくれる言葉です。

そして、良い意味でおもしろくもありますよね。

豊平区で何かフレーズをと考える時、普通であればやはり「豊平」に着目する
ことになるのだろうと思います。

「区」はどこでも必ずついているわけで、そこにはなかなか注目しないと思うのです。

ところが、豊平区の場合は「ひらく」にスポットを当てたわけで、そこからの
夢ひらくと花ひらくにつなげていくあたり、すごいなぁと感心してしまいました。

着眼点というのは、とても大事なものだとあらためて気づかされます。

夢ひらく花ひらくとよひらく、もう一度文章にしても、言葉として口に出しても、
やっぱり秀逸です。

と言うわけで、札幌市内10区全てのキャッチフレーズをご紹介してきましたが、
皆様はどう感じられたでしょうか。

佐藤の個人的な思いで感想を述べさせていただきましたが、皆様それぞれに
感じる部分は違うかと思いますし、いやいや我が区のフレーズこそ最高だという
方もいらっしゃることと思います。

それぞれの区で方向性は様々ですが、どれもどなたかが一生懸命に考えたフレーズ
かと思いますし、どれもが特徴的で、調べてみてとてもおもしろかったです。

なお、それぞれのフレーズは各区のホームページを開いた際に出てきたものを
ご紹介させていただきました。

万が一間違いなどありましたら、申し訳ありません。

札幌市内全区での佐藤的キャッチフレーズ大賞はどこかと聞かれましたら、やはり
夢ひらく花ひらくとよひらく、になるかと思います。

しかし、私佐藤はここ手稲区の地で働き、手稲区の皆様とたくさん携わりながら
過ごしておりますので、やはり「ていねっていいね」は積極的に使用していきたい
と考えているところです。

そして、手稲区の皆様だけではなく、他の区の皆様、さらには北海道の様々な市町村
の皆様から、「手稲区っていいところだよね」と言っていただけるよう、私自身は微力
ながら、医療と地域貢献を通じて手稲区を盛り上げていきたいと考えております。

私の街ではこんなフレーズがある、今後新しいフレーズを考える予定だ、などの
皆様がおりましたら、ぜひご一報ください。

それでは。

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健康祭のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎年恒例となっております健康祭を、今年も当院内にて開催いたします。

日時は10月29日(土)の午前9時30分~午後4時30分です。

昨年と同様に骨密度や視力や血圧の測定の他、体力測定や講演会、
ミシェーラ室内アンサンブルの皆様による演奏会、手稲西小学校の
皆さんの作品展示会、当院で栽培している野菜のプレゼントコーナー
など、盛りだくさんの内容で皆様のご参加をお待ちしております。

そして、昨年初めての試みとして実施し、大変なご好評をいただいた
「ていぬ君のパン」のプレゼントですが、今年も実施することが決定
いたしました。

昨年同様、当院の近隣にありますパン屋さん、『ベーカリー銀座屋』様
にお願いしてこの健康祭のためにオリジナルで作っていただくことに
なっております。

昨年はクリームパンでしたが、今年は秋らしく、さつまいもあんの入った
さつまいもあんぱんをプレゼントする予定です。

試作品段階の物を試食させていただきましたが、さつまいもの優しい甘味
が非常によく表現されているあんで、素朴なパンの風味とマッチし、どこか
心が落ち着くような、そんなパンに仕上がっておりました。

もちろん、ていぬ君の顔もしっかりと似せて作られております。

こちらのパンは午前10時からと午後1時から、それぞれ先着50個で、
お一人様おひとつに限らせていただいておりますので、皆様ぜひこちら
の時間に間に合うようにご来院ください。

また、今年の健康祭はこれまでブログ内でもご紹介してきた、サッポロ
サタデースクールの指定事業としての側面も持ちながら開催することと
なりました。
サッポロサタデースクール事業第2回サッポロサタデースクール

手稲西中学校の生徒の皆さんにはぜひ積極的に参加もらいたいですし、
地元の医療機関である当院を身近に感じながら、地域貢献の行事を自身
で体験してもらえればと考えております。

健康祭は近年、「毎年来ていますよ」と言ってくださる地域の皆様が
増えてきており、また参加される皆様の人数も徐々に多くなっており
ますので、大変嬉しい限りです。

このイベントが少しでも皆様の健康維持や増進のお役に立ち、また
楽しんでいただけるよう、当日まで関係スタッフ一丸となって準備を
進めてまいりたいと考えております。

健康祭は全て無料のイベントとなっておりますし、駐車場も終日無料で
ご利用できますので、近隣の皆様はもちろん、これまで当院に来たことが
ないという皆様もぜひお気軽にご参加ください。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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クールビズが終わりました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

9月いっぱいで今年のクールビズが終了してしまいました。

今週より、久々のネクタイ着用となっております。

久しぶりに着用するネクタイは予想通りの窮屈さでありまして、肩コリや
首コリと日頃から戦っている佐藤としましては、何ともこの首回りの締め
付け感が…う~む…、という思いになっているところです。

ただ、それだけ季節が進み、涼しく、いや、場合によっては寒くなってきて
いるということでもあります。

先日などは10月であるにもかかわらず、あわや25℃の夏日というところ
まで気温が上昇しまして、おしいっ!と佐藤は悔しがっていたのですが、
最近は日によっては日中でも肌寒いことが増えてきました。

そうなりますと、上着の着用の他、ネクタイをしていることで首回りも幾分は
保温されることにもつながり、寒さ対策という意味ではネクタイも良いものだ、
ということになります。

ただ、肩コリや首コリと保温とを比べてみますと、やはりコリとの戦いの方が
佐藤的には辛いのも事実なのです。

肌寒さは院内を動いていたり、たくさん話していることで体が温まるということ
もありますが、コリについてはなかなか解消されません。

そのため、業務終了後はいち早く、何よりもまずはネクタイを外し、開放的な
首回りになった上で車に乗り込むこととしております。

ネクタイはフォーマルな場では欠かせないですし、着用していることで気持ちが
引き締まるという部分も確かにあるでしょうし、お洒落やその人の印象という意味
でも果たしている役割は大きいのかもしれません。

しかし、これだけ様々な技術革新が進み、これまでには考えられなかったほどの
新しい物が開発され、科学の進歩が日々著しいこの平成28年の世で、長年変わ
らずネクタはネクタイのままであるというのはいかがなものでしょうか。

ぜひ、首や肩に負担がかからないネクタイや、もっと短時間で結べるネクタイや、
締めつけ感がほとんどないネクタイなどを開発していただきたいものです。

また、クールビズが今ではすっかり当たり前のものとなったように、ウォームビズ
も定着しつつあるこの現状のように、はたまた市場規模が拡大し新たな定番となり
つつあるハロウィンのように、ネクタイについても新しい文化や習慣というものが
作り出されないものかと佐藤は期待しております。

かと言って、いつでもクールビズ状態というほどまでに意識が変わるのは相当
大変でしょうし、ワイシャツにあらかじめネクタイの刺繍が施されている、などの
細工をしてみてもあまり見映えが良いものではありません。

ネクタイ型のシールをペタリと貼り付ける、というわけにもいきませんし、まさか
日本中全員で蝶ネクタイというわけにもいかないでしょうし、ネクタイを首ではなく
頭に巻く、などはもってのほかですので、なかなか難しいところです。

ネクタイを作っているメーカーの皆様や、これから新たなムーブメントを仕掛け
ようと考えている皆様には、ぜひ「首と肩に優しい」をテーマにして開発や発案
していただければと思います。

これからしばらくはまたネクタイの日々が続きますので、決してネガティブになる
ことなく、ポジティブな思いで過ごさなければなりません。

そんな想ひを込めここで一句。

ネクタイを 締めてほど良い 秋の風

今年も昨年に続きハロウィンのイベントをささやかながら、あくまでも佐藤個人で
できる範囲にてですが、行いたいと思います。

ブログでのご案内をお待ちください。

それでは。

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第2回自主活動グループ交流会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、手稲区民センター内の区民ホールにて、『第2回自主活動グループ
交流会』が開催されました。

この催しは、2次介護予防事業から立ち上がった、地域で運動などを自主的
に行っているグループの皆様が中心となり、年に1度、交流や測定の機会を
設けようということで始まった取り組みです。

実行委員会には自主活動グループ代表者の方々の他、手稲区保険福祉課
や地域包括センター、介護予防センター、北海道科学大学、札幌市手稲老人
福祉センターの皆様などが参加されております。

当院は日頃からお世話になっている手稲老人福祉センター様よりご依頼を受け、
立ち上がりテストやバランス機能の測定などでご協力させていただきました。

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当日は約50名の皆様が参加され、大変真剣に、そして楽しく測定などに
取り組んでいただけたようです。

当院からはリハビリスタッフの他、地域医療連携室のスタッフが参加し、測定の
後に行われた茶話会にも参加させていただきましたが、地域の皆様のご意見や
声を直接聞くことができ、貴重な交流の場となりました。

ご協力させていただいた地域医療連携室のスタッフにとっても、学ぶことが
多くあったようです。

当院では、金山や稲穂などの近隣地区のみならず、手稲区全体において様々
な地域貢献活動を行っていきたいと考えております。

今回のようなご協力以外にも、当院のスタッフが持っている専門的な知識や
技術が、地域の皆様の健康増進、維持のお役に立てる機会がありましたら、
ぜひお気軽にお声かけください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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