地域医療連携室・医療相談室のblog

2016年12月の記事

2016年の終わりに。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

今年最後のブログとなります。

まずは、2016年の1年間、このブログを読んでくださった全ての
皆様にお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

今年も皆様からのお声かけやご意見、励ましのお言葉、嬉しい感想、
などなどをいただけたことが力となり、1年間を通して週に2度の更新
を無事に続けることができました。

ただただ、感謝の気持ちしかありません。

当院の年内の診療は本日の午前にて終了となり、同様に私の勤務も仕事
納めになりまして、来年は1月4日より通常の診療開始、私も同じく新年の
勤務がスタートです。

この数日、それほど年末感を感じずに過ごしていた佐藤でしたが、テレビの
予定が年末特番ばかりになっていたり、毎朝出勤前に見ている情報番組も
年内の放送が終わっていたり、今朝の通勤時などは交通量がものすごく少な
かったりと、いよいよ今年も数日なんだなぁという気持ちになってきております。

つい先ほど、今年最後の勝負、とばかりに、院内にあります当たり付き自動
販売機にてドリンクを購入しましたが、残念ながら当たりませんでした。

今年の運はすでに使い切ってしまったのか、はたまた最後の最後の勝負のため
に蓄えられているのかはわかりませんが、今は目の前にある梨味のドリンクを
飲みながらブログを更新しております。

すでに年内の仕事を終え、お休みに入られている方もたくさんいらっしゃる
かと思いますが、そのような中でもこのブログを読んでくださっている皆様
はいるのでしょうか。

もしもいらっしゃるとしたら、それもまた本当にありがたいことです。

先日のブログでも1年間を振り返りましたが、これまでには良いか悪いか、
楽しいかそうでもないか、ためになるかくだらないか、佐藤が後から読み
返して恥ずかしいかとてつもなく恥ずかしいか、は別としてたくさんの記事
を書いてきております。

年末年始のお休み中にこのブログに目を通すという、ありがたくも珍しい方
がどれほどいらっしゃるのかはわかりませんが、お時間がありましたらぜひ
過去の記事もご覧ください。

そして、笑ったり、なるほどと思ったり、時に感動する記事があったかと
言えばそれは微妙ですが何かを感じていただいたり、佐藤って何か…色んな
意味ですごいな…ってかこんな経験談も書いちゃって、想像の話も載せて、
こりゃあやばいな…、などということなどを思っていただけますと恥ずかしく
もあり多少の後悔もありつつも、幸いです。

さて、長くなってしまいますので、この辺りで締めたいと思います。

皆様、今年も本当にお世話になりました。

多くの皆様に支えられ、ご協力いただき、何とか無事に1年の業務を全う
できそうです。

ぜひ、来年もこのブログ、佐藤、そしてイムス札幌内科リハビリテーション
病院をどうぞよろしくお願いいたします。

私は明日より帰省し、例年通りに食べたり飲んだりを繰り返しながら、また
新たな1年を走り続ける英気を養ってきたいと思います。

皆様も体調とお出かけの際の安全には十分注意され、楽しい年末年始を
お過ごしください。

では、また来年、新年最初のブログでお会いしましょう。

皆様、良いお年をお迎えください。

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ブログで振り返る2016年。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

今年も残り数日となってまいりました。

いまいちまだ年末の感じがしていないのですが、本日は毎年恒例となって
おります、ブログの記事にて今年の1年を振り返りたいと思います。

それでは1月から。

【1月】
朝から何とも恥ずかしい間違いをしたり、春がいつくるのか予想をしたり、
「ていねっと」にて講演をさせていただいたりしました。
朝の間違いと店員さん今年の春予想『ていねっと』にて講演いたし
ました

【2月】
ブログの更新が400回を迎え、NEW節分について提案したり、雪すかし
のスタイルについてご報告したりしました。
400回節分2016雪すかしstyle。~方法編~

【3月】
グループ内における認定試験の上級に2名が合格し、中級は全員合格となり、
佐藤の思い出のラーメンについて語り、一度は言ってみたいセリフの特集をし、
健康づくり事業のご報告をいたしました。
試験結果思ひ出のラーメン店一度は言ってみたいセリフ集健康づくり
事業ご報告

【4月】
係長職を務めさせていただくことになり、エイプリルフールでついてみた
かったウソについて語り、北海道新幹線から色々な連想をし、札幌市の
新入職員の皆さんに向けた研修会にご協力したりしました。
ご報告ですつき忘れ北海道新幹線、からの札幌市新入職員に向けた
研修会

【5月】
毎年恒例の職員健診における採血ダイジェストをお送りし、札幌市のサッポロ
サタデースクール事業にご協力させていただき、つっぺと佐藤との関係について
書いたりしました。
職員健診2016サッポロサタデースクール事業つっぺ

【6月】
テレビ局からの取材を受けそうになったり、過ぎ去った夏至に切なくなり
ながら冷夏のポイントを挙げてみたり、看護の日を開催したりしました。
取材!?過ぎ去った夏至看護の日2016

【7月】
動物園と水族館の思い出について語り、ウルトラヴァイオレットの強さを
実感し、スイカ味の炭酸飲料を飲み、第1回イムスカフェを開催しました。
動物園と水族館日焼け大好きなスイカ、味の炭酸飲料第1回イムス
カフェ開催

【8月】
増便、延伸を行った無料送迎バスのご案内をし、院内で起きたコワイ話に
ついて書き、オリンピックに負けじと各国の料理による100m走を実施し、
再び「ていねっと」内にて講演をさせていただきました。
無料送迎バスがより便利になりますコワイ話リオデジャネイロオリン
ピック~各国の料理による100m走~『ていねっと』にて講演いたしました

【9月】
院内の自動販売機にて4度めの当たりを成し遂げ、毛髪と毛蟹を見間違え、
ラムネ早飲みの思い出について語りました。
久々の当たり毛髪と毛蟹ラムネ早飲み

【10月】
佐藤的ハロウィンイベントを開催し、院内にて介護支援専門員の皆様に向けた
研修会と地域の皆様による「おげんきサークル」を開催し、札幌市内10区の
キャッチフレーズについて考え、「自主運動グループ交流会」にご協力させて
いただきました。
ハロウィン。~今年も開催トリックオアトリート~疾病理解研修&おげんき
サークル区のキャッチフレーズ第2回自主運動グループ交流会

【11月】
東京に出張するよりも道内を移動することの方が時間がかかることを知ってあら
ためて北海道の広さを認識したり、健康祭のご報告をしたり、「ていねっと」の幹事
を務めさせていただくことになったり、10年振りのひどい風邪をひいたりしました。
ただ今出張中ですありがとうございました第54回ていねっと&忘年会
風邪をひきました

【12月】
佐藤的今年の漢字を発表し、大雪の中でのお隣さんとのやりとりを記し、イン
フルエンザの予防接種ドキュメントをお送りしたりしました。
佐藤の今年の漢字2016予定を変更して再び雪のお話しインフルエンザ
の予防接種ドキュメント

いかがでしたでしょうか。

こうして見てきますと、今年も色々なことがあったなぁ、たくさんの記事を
書いたなぁ、としみじみ思います。

皆様の中で、この記事は読まなかった、という方がおりましたらぜひこの機会
に今年の1年を振り返りつつ閲覧していただけますと幸いです。

今年も無事に火曜日と金曜日、週に2度の更新を続けることができました。

定期的に読んでくださっている皆様の数も増えており、お会いした際に「読んで
いますよ」とお声かけしてくださる方も変わらずたくさんいらっしゃいます。

本当にありがたいことです。

皆様のそのようなお声があってこそ、今年も日々のブログを更新することが
できたと感じております。ありがとうございました。

当院は30日(金)の午前までは年内の診療を行っておりますので、外来受診、
そして転院のご相談など、お気軽にご来院、ご連絡ください。

そして、ここで一点お知らせです。

現在、当院の医事課ではスタッフを募集しております。

詳細についてはハローワーク等の求人情報を見ていただければと思うのですが、
皆様のお知り合いや、皆様自身が募集を考えている場合などは、ぜひ佐藤まで
直接お声かけください。

私佐藤は30日(金)の午前が今年の最終勤務日となりますので、年内最後の
ブログを更新する予定です。ぜひ、そちらもご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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クリスマス感。

メリークリスマス、イヴ。地域医療連携室の佐藤です。

ブログの更新日であります昨日金曜日は祝日のため、佐藤はお休み
となっておりました。

そして、本日土曜日はお休みをいただいているのです。

しかし、せっかくならばクリスマスの日に記事を掲載したい、と考え
まして、事前に書いた予約投稿にて本日ブログを更新いたします。

本日はクリスマスイブですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

佐藤のクリスマス本番はどちらかというと昨日でしたので、本日はもしか
したら飲み過ぎてしまったことを後悔して過ごしているかもしれません。

皆様それぞれに、それぞれのクリスマスがあるかと思いますし、ゆったり
過ごしたり、わいわい楽しんだり、静かにのんびりしたりと様々かと思うの
ですが、やはりそのムードが大切ではないかと佐藤は考えております。

本日や明日はテレビ番組等々でクリスマス特番などがありますし、それらや
外出先でお店に入った時のBGMを耳にして、クリスマスの雰囲気を感じる
という方は数多くいらっしゃることでしょう。

しかし、せっかくですので、今この記事を読んでくださっている瞬間にも、
皆様に少しでもクリスマスムードを感じていただけたらと佐藤は考えました。

そこで、当院内にありますクリスマスに関するものの写真をどんどん掲載
したいと思います。

ただ、一点気がかりなのは、本日や明日にこの記事を読んでくださって
いるのであれば雰囲気が出てよいものの、月曜日以降にブログを見てしま
いますとすっかり年末、年越しといったムードに世間が包まれている中で
季節外れ感すらも漂いながら皆様は写真を目にするということです。

システム担当者のからの報告によれば、このブログは平日の火曜と金曜、
つまり更新日にアクセス数が増加しているようで、土曜日曜祝日などは
比較的件数が少なくなる傾向にあるとのことでした。

それでいくと、まさにクリスマスが終わった後にこの記事を目にする方
がたくさんいるということになってしまいます…。

ただしかし、それをおそれていてはこの記事を掲載できませんし、そもそも、
そういった心配に気付いたのは、もうほぼ文章を書き上げてしまい、地域
医療連携室のスタッフに院内をラウンドしてもらって様々なクリスマス感を
撮影してきてもらった後なのです。

佐藤としましても引くに引けないと言いますか…、いえいえ、僅かであって
も本日や明日に見ていただける皆様のため、そして月曜であっても「あぁ、
院内ではこんなにクリスマスムードに包まれていたんですね」と優しく思って
いただける皆様がいることを信じて掲載したいと思います。

では、いきます。

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いかがでしたでしょうか。

佐藤の率直な感想といたしましては、「うちの院内って、けっこうツリーが
多いな…」です(笑)。

実は、この写真にはない場所にもまだツリーがありました(笑)。

それはさておき、病棟内などでも色々な飾り付けがされておりまして、ここ
に掲載しなかった場所にもクリスマス感のよく出ているものがありましたので、
お見舞い等でご来院された際にはぜひ周囲を見ていただければと思います。

ご入院中の患者様や外来受診された患者様に少しでもクリスマスムードを
感じていただけましたら幸いですし、本日について言えばブログをご覧の
皆様にその雰囲気をお届けするべく掲載しましたので、たとえこの記事を目
にするのが何日であろうとも、良きムードを感じていただければ嬉しいです。

ちなみに、佐藤へのクリスマスプレゼントにつきましては、どのようなもの
であっても、クリスマスが過ぎても、いや、新年になったとしても、いえ、
365日いつでもお受けいたしますのでお気軽にご一報ください。

本日のクリスマスイヴ、そして明日のクリスマスが皆様にとって楽しく、
そして何より健康的な日となりますように。

それでは。

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佐藤の今年の漢字2016。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、毎年恒例となっている今年の漢字が発表され、『金』に決まりました。

私も今年はリオデジャネイロオリンピックで大いに盛り上がりましたので、
なるほどと納得です。

昨年、一昨年とブログ内で佐藤的今年の漢字を発表してまいりましたが、
『私の今年の漢字』『佐藤的今年の漢字』)今年も同様に発表したいと
思います。

2016年における佐藤的今年の漢字、それは『展』です。

昨年の秋より医事課と地域医療連携室の責任者を務めさせていただくこと
になって以降、今年は様々な部分において大きな「展開」を見せた1年と
なりました。

これまでに知らなかったこと、あまり気にしてこなかったことなども深く、
そして詳細に関わるようになり、広く広く院内外のことを見るようになった
日々であったと感じております。

また、4月からは係長職を務めさせていただくことになり、自身の業務も
大きく「進展」いたしました。

院内では部署や職種にかかわらずこれまで以上に多くのスタッフと会議や
話し合いを行い、また色々な相談を受けるようになり、院外では地域貢献
活動や連携機関の皆様との関係性がさらに「発展」して、新しい道が開け
てきた1年であったように思います。

自身の業務や部署の今後、そして当院のこれからなど、少し先の未来に
向けた「展望」をよく考え、悩み、行動した1年でもありました。

反省すべき点は、年度ということで言いますとまだ3月末までは時間が
あるものの、1年で見てみた時、自身や部署で立てた目標には届いてい
ないということです。

もちろん、うまくいって成功したこと、今後に向けて大きな役割を果たす
であろうこともあるのですが、行動範囲も責任も、関わる皆様の人数も、
全てが広く多く深くなったことを考えると、現在の状況には満足いかない
ことばかりで、反省すべき点が多々あります。

しかしながら、そんな日々の中で得たものはたくさんありますし、何より
部署内の連携力は大きく大きく向上しました。

これは、今後の取り組みや課題の解決に向けての土台であり、私が業務
に取り組む中で非常に心強い要素でもあるのです。

ぜひ、来年は今年作り上げたものを十分に生かし、反省点を踏まえながら
成果につなげる年にしたいと考えております。

今年の漢字を一文字選ぼうと考えた際に、「減」や「量」という文字がまず
浮かんできて、その後「運」や「動」や「不」や「足」などが続いてしまい、さら
には「食」とか「欲」とか「旺」とか「盛」が現れまして、こちらはプライベートな
部分ではあるのですが、やはり反省しなければと思いました。

他には、

「年」、

「末」、

「年」、

「始」、

「麦」、

「酒」、

「乾」、

「杯」、

とか、

「赤」、

「葡」、

「萄」、

「酒」、

「白」、

「葡」、

「萄」、

「酒」、

「地」、

「酒」、

などなど、まぁ同じ漢字が何度も登場しているのですが、そして今年の漢字
というよりは、今後の佐藤の予定(願望)なのですが、それぞれの文字が浮か
んでまいりましたので、この辺りは飲み過ぎに注意しつつ、お休み中の楽しみ
として年末から新年を楽しみたいと思います。

皆様は自分なりの今年の漢字を考えた時、何が浮かびますでしょうか。

長いようで短いながらも、色々なことがあった1年を漢字一文字で表現すると
いうのはなかなか難しいことではあるのですが、ぎゅっと凝縮して表すために
今年を振り返るというのはよいものです。

皆様の中で佐藤と同じ漢字であったという方、もしくは本日書いてきましたよう
な様々な漢字が次々に浮かんできた、という方がおりましたらご一報ください。

来年の佐藤的今年の漢字が自身でも満足のいくものとなるよう、まずは今年
の残りを全力でがんばります。

それでは。

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予定を変更して再び雪のお話し。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またしても札幌ではたくさんの雪が降りました。

17センチほど降ったそうです。

先日のブログでご報告した積雪量に比べるとそうでもないように感じる
ものの、今回は一晩でそれだけの降雪ですので、やはりかなりの雪と
いうことになります。

本当は本日は他のブログ記事の投稿を考えていたのですが、あまりに
また雪が多く降ったため、前回に続いてになりますが雪のお話しです。

私は今朝、午前5時過ぎに起き、自宅前の雪すかしを行いました。

率直な今の感想としましては、

「もういいよ、この時期にこんなに降るのは…」であり、

「本当に雪を捨てる場所がない…」という切実な悩みであり、

「暗い中での雪すかしは寒いし眠いしで嫌だ…」というグチであり、

「雪なんて 全部なくなれ 春よ来い」と一句詠みたくもあり、

「ここからは 控えめにして 低気圧」と願いの句を詠みたくもあり、

「積雪と 共に深まる 絆かな」と、

雪が降れば降るほど周囲の方々はもちろんのこと、時には面識のない方とも
協力することもあり、積雪が多くなるにつれて人と人との絆は深まると言える
のではないだろうか、

という何とかしてポジティブになろうという気持ちが作り出した一句が、「あれ、
意外といいかも」などと自分で思えてしまうほど、雪に困っているのです。

今朝などは薄暗い中で同じく雪すかしをしていたお隣のご主人と会い、

佐藤:「おはようございます。雪、すごいですね」

お隣のご主人:「おはようございます。本当にね、困っちゃうね」

佐藤:「もう雪を捨てるとこがないんですよ」

お隣のご主人:「うちもなんだよ」

佐藤:「これ以上降られたら困りますね」

お隣のご主人:「そうだねぇ。もう捨てるところがないね」

2人:「……」

2人:「ふぅ…」

というような会話をした後にそれぞれの雪すかしを続けたのですが、その何分
か後に再び、

お隣のご主人:「排雪はまだ来ないしねぇ」

佐藤:「そうですね。うちでお願いしている業者さんはいつも12月の下旬ですよ」

お隣のご主人:「うちで契約してるところもそうなんだよ。早くて20日過ぎだね」

佐藤:「じゃあ、まだお互い雪の山はきれいにならないですね」

お隣のご主人:「そうだねぇ。だからこれ、この週末とかにまた降ったら大変だよ」

2人:「……」

2人:「はぁ…」

というやりとりがあり、汗をかき始めてきた佐藤は休憩がてらに話を続け、

佐藤:「今回の冬はどうなっちゃうんでしょうね」

お隣のご主人:「どうだろうかねぇ。ここ数年はけっこう札幌は楽だったけどねぇ」

佐藤:「その反動もありますかね…」

お隣のご主人:「こればっかりはわからないけど、あるかもしれないねぇ」

佐藤:「雪、多くなるんですかね…」

お隣のご主人:「そうだね、ここまででも、もうかなり多いしね」

佐藤:「いやほんとですよね。もう十分なくらい降りましたよね」

お隣のご主人:「そうそう、この時期にしたら例年の3倍だって言うんだからねぇ」

佐藤:「3倍ですか。それはすごい」

お隣のご主人:「すごいよね」

佐藤:「すごいですよ」

2人:「すごいすごい、はっはっはっは!」

2人:「…」

2人:「……」

2人:「………」

2人:「う~ん……」

と、2人で僅かに明るくなりつつある空を見上げた後で、それぞれの雪すかしに
戻ったのでした。

まだ佐藤はお隣にも協力していただけますので恵まれているのですが、自宅周り
の雪で困っている方々もたくさんいらっしゃることかと思います。

また、札幌市は排雪の予定などを前倒しにすると発表し、昨日などは色々な場所
で雪の大きな山が削られたり、道路のデコボコが整地されたりしていたのですが、
そのような中でまたしてもこの降雪ですので、きれいになった道も一瞬でしかあり
ませんでした。

今後、どのように整備が進んでいくのかはわかりませんが、かなりの渋滞が発生
するなど、生活に大いなる支障が出るレベルとなっておりますので、何とか早めの
雪対策をお願いしたいものです。

最近、私佐藤はいつもよりもかなり早く自宅を出発し、職員駐車場に1番乗りする
ほどの勢いで出勤しておりますので、朝の静かな院内にて気持ちを整えつつ、雪
すかしで失われた水分を補給しております。

雪すかしも早起きも大変ではありますが、余裕を持った出勤、そしてゆっくりと
気持ちを整理しながら1日の業務をスタートさせるのはなかなか良いものです。

今後は眠気と疲れとの戦いにもなりそうですが、少しでも前向きにこの冬を
乗り切っていきたいと思います。

それでは。

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大雪で思うこと。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週末、ここ札幌では記録的な大雪となりました。

24時間で降った雪は40センチ以上、積雪は60センチを超えるなど、
12月上旬としては実に29年振りのことだそうです。

北海道生まれ北海道育ちの佐藤としては、雪自体には慣れているものの、
この時期にここまでの状態になるのには驚きました。

週末は自宅前の雪かき、いえいえ、雪すかしを行ったのですが、すでに
雪を捨てる場所がありません…。

お願いしている排雪業者さんが来るのはまだ先のことですし、これ以上
雪が降ったら、とかなり不安です。

さて、そんな中、大雪の先週末から昨日までで思ったことや感じたこと、
行動したことや発言などがありますので、ありのままに綴ってみたいと
思います。

①心の準備が整っていない中での大雪のため戸惑った。

②朝目覚めてカーテンを開け外を確認した後、「寝ぼけているのでは」と
淡い期待を抱き、カーテンを閉めた後にもう一度開けて確認しがく然とした。

③1度目の確認で「えぇ~!?」との言葉がもれ、2度目の確認の際に「うへ
ぇぇ~!?」との言葉が出て、5分後に再度確認した時には無言になった。

④雪すかしをする度に汗でお風呂あがりのように髪の毛がビショビショになった。

⑤今年はこの数年で1番の運動不足であったため、雪すかしの最中に体力の
低下を実感した。

⑥雪すかしにより筋肉痛になった。

⑦こんなに雪が降るのは29年振りのことだし仕方ないと考えるようにして
気持ちを楽にしようと試みたが、29年って相当な昔だけど自分は何歳だった
のだろうと考えた時に、しっかり物心のついているそれなりの年齢だったという
ことに気付き、今の年齢を再確認し逆に気持ちが沈んだ。

⑧大変は大変だけどいい運動だ、と思いながら懸命に雪をすかして積み上げて
汗をかいてカロリーを消費したが、その後のビールが大変美味しかった…。

⑨交通障害や渋滞を考慮して昨日はかなりの早起きをしたが、自宅でしゃがんだ
瞬間にパンツが破れ、その後洗面所の排水トラブルにより床が水浸しになった。

⑩これは逆に何か良いことが起きる前ぶれかもしれないとポジティブに考え、
年末ジャンボ宝くじの購入を検討した。

と、色々なことを思ったわけですが、まずはとにかく今後の天気が心配です。

これからはあまり雪が降らずに楽な冬となるのか、それとも今回はまだその
序章で、さらなる降雪が続いてしまうのか。

様々な場所で混乱の起きた大雪ですので、ぜひともその分この後は静かに
過ぎてもらいたいものです。

まだまだ路面の整備が追いついていない状況ですが、私佐藤は日々車にて
通勤しておりますので、とにかく事故などには気をつけて慎重に運転したいと
思います。

佐藤的にも何かと大変だったここ数日ですので(特に上記の⑨など)、励まし
の意味を込めて宝くじをプレゼントしてくださるという優しい方がおりましたら、
何枚からでも喜んでいただきますのでぜひご連絡ください。

皆様、家族やご近所、職場などでお互いに助け合い、協力しつつ、この冬を
乗り越えましょう。

それでは。

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第3回イムスカフェ開催。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院の外来ホールにて『第3回イムスカフェ』を開催いたしました。

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イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、気軽に
ご来院いただきたい、当院の様々な職種のスタッフが持つ専門知識を地域の
皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室が中心となって企画して
いるイベントです。

今回も手稲区内にあります『自家焙煎工房 珈豆』様に依頼し作っていただいた、
イムスオリジナルブレンドのコーヒーとお菓子を提供させていただいております。

講演は当院のリハビリスタッフである言語聴覚士が担当し、『失語症って
知っていますか?~意外と身近にいる失語症の方とのコミュニケーション
方法を学びましょう~』と題して行いました。

当日は気温も低く、天候もあまりよくない中での開催となりましたが、近隣
住民の皆様を中心にご参加いただき、講演を聞きながらの温かいコーヒー
で楽しんでいただけたようです。

参加された皆様からは「わかりやすい説明で、理解不足だった失語症について
よくわかった」、「対応方法も教えてもらえてよかった」、「講演を楽しく受け
させてもらいました」、「コーヒーやお菓子を出してもらえて感謝しています」、
など、たくさんの嬉しい声をいただきました。

当院のこのような地域貢献活動が、少しでも皆様の健康維持や増進などの
お役に立てたのであれば幸いです。

私も地域の皆様と直接お話をする機会がありますが、院内でのカフェや
講演会などはこれからも続けて欲しい、というご意見を多数いただきます。

今後もイムスカフェを定期的に開催すると共に、皆様からのご意見等を聞き
ながら、医療機関として少しでも貢献できることがありましたら積極的に行って
いきたいと考えておりますので、いつでもご連絡ください。

また、本来の私達の役目である診療においても、身近な医療機関として、充実
したリハビリを提供する病院として、安心安全な医療を皆様に提供していきたい
と考えております。

なお、次回のカフェ開催につきましては、院内外の掲示等々であらためてお知ら
せいたしますのでぜひご注目ください。

皆様、今後ともイムスカフェをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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広報誌『こもれび』の最新号を発行しました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ご連絡が遅くなってしまいましたが、当院の広報誌『こもれび』の
最新号が発行になっております。

今回の表紙は外来看護師です。

グループ病院から異動してきた、外来看護師長からの着任挨拶も
兼ねてのご紹介となっております。

体調に不安があって受診される患者様への対応を行う外来看護師は、
地域の皆様にとっても比較的身近な病院スタッフと言えるのではない
でしょうか。

これまでに受診した際などに見かけたことがある、というスタッフも
写真に掲載されているかもしれませんので、ぜひご覧ください。

また、先日開催しました健康祭の模様などもご紹介しております。

広報誌は外来ホールや図書コーナーの他、レントゲン室前や売店の
近くにある掲示板、リハビリ室前などに設置しておりますし、当院の
ホームページ内にあります『広報誌』のページでも同様のものをご覧
いただくことが可能です。

最近では最新号を設置した際にはすぐに部数がなくなるなど、発行を
楽しみにしてくださっている方が増えているものと認識しております。

ご期待にお応えできるよう、これからも読んでためになり、楽しく、
そして当院を身近に感じていただけるような内容にて発行を続けて
まいりますので、引き続きぜひご覧ください。

次回は2月頃の発行を予定しております。

日頃広報誌をご覧の皆様の中で、ここに設置したい等のご要望があり
ましたら、必要部数をお持ちしますのでお気軽にご連絡ください。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、
『こもれび』をどうぞよろしくお願いいたします。

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インフルエンザの予防接種ドキュメント。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

今年もインフルエンザが流行する季節となりました。

例年に比べると早めの流行となっているようです。

当院では、アレルギーなどがあるスタッフを除き、全てのスタッフが
インフルエンザの予防接種を受けることになっております。

自身が感染源となり、入院患者様や他のスタッフへと感染が広がることの
ないようにするためです。

毎年の恒例ながら、毎回ブログ内でもお伝えしておりますように、私佐藤は
注射を苦手としております。

いえ、かなり、苦手としております。

いや、とてつもなく嫌いです。

そんな佐藤の予防接種2016ですが、実は先週の金曜日に既に終えております。

ここからはその当日のドキュメントをお送りしますので、お時間のある方はぜひ
お付き合いください。

あれは、先週の金曜日、夕方のことでした。

廊下を歩いていた私の院内PHSが鳴ったのです。

表示されている番号を見て嫌な予感がしなくもなかったのですが、そのまま
スルーというわけにはもちろんいきませんので、私は電話に出ました。

電話は外来スタッフ(看護師)からであり、「ワクチンが一つ余っているので、これ
から予防接種を受けませんか?」という嫌な予感的中の打診だったのです。

医療関係者の方はご存知かと思いますが、予防接種のワクチンは大人2人分
が1セットとなっており、基本的に保存はききませんので、その日のうちに使い
切らなければなりません。

医事課は特に外来から近い部署ですので、夕方などに看護スタッフがやってきて、
余っているんですが誰か受ける人はいませんか?という打診を頻繁に受けます。

やはり、ワクチンは効率よく使用するべきですので、医事課や地域医療連携室
のスタッフとしましても、余りが出た場合には積極的に声掛けをしてほしいという
ことは伝えてあるのです。

ただ、佐藤につきましてはもともと翌週に予防接種を受けようと心に決めて
おりました。

それは、「院内的には11月中に接種することという取り決めになっている
けれど、まだ来週だってギリギリ11月だし…」という直前までは何とかして
逃れようという気持ちではなく、

「今週はちょっと心の準備が整わなかったので、週末にしっかり気持ちの
コンディションを調整してから」、というメンタル的な部分の問題でもなく、

あるいは、「医事課のスタッフはほとんど接種が終了しているが、地域医療
連携室の3名はまだ受けていない。ここは2人1組で行くのではなく、佐藤を
入れて4人で行けば互いに励まし合い、少しでも苦手な気持ちが紛れるの
ではないか。しかし残念、今日は連携室は外勤等で外来が開いている時間に
戻って来れそうにない…!」というみんなで行くことの安心感への期待でもなく、

単に11月の初めにひいた風邪の影響を考慮して万全な体調の中で受ける
べきであろう、という考えと、実際に金曜日は業務が立て込んでおりまして、
なかなか時間を作れなかったから、というのが理由なのです。

事前に、外来看護スタッフに佐藤の風邪やまだ咳が残っていることを伝えた
時には、「最終的には先生が診察して判断しますけど、体調がいまいちなら、
無理はしない方がいいですよ」というようなことを言われまして、

「よし、これで来週までの延ばせる!」

ではなく、

「そうだよなぁ。万が一、無理に接種して体調不良になってもいけないし」、
と納得し、理解し、とにかく安心したのでした。

ただ、その一方で、さっさと終わらせてしまいたいという思いがあるのも
また事実であり、また、例年よりも早い流行を見せている中で、体内に抗体
が作られるまでの期間を考慮するとすぐに受けるべきではないか、という
気持ちもあったのです。

そんなこんなで、電話にてお呼びはかかってしまいましたし、全く気持ちの
準備はできておりませんでしたが、(今日かぁ~と思いつつ)「わかりました。
これから行きます」と外来看護師からの打診に(渋々)答えたのでした。

しかし、その時佐藤は院内の3階におりましたので、外来に向かうまでに
少しだけ時間がかかるということを追加で伝えたのです。

すると、「いや、それなら無理に戻らなくても他の人に聞いてみるからいい
ですよ」との言葉が返ってきまして、「え、そうですか?いいんですか?」
と言いつつ、内心では「言ってみるものだな(ホッ)」となっておりました。

ここで念のためにお伝えしておきますと、決してその日の接種を避けようとして
のことではありませんし、3階にいたというのがウソなわけでもありません。

夕方で勤務終了が近づく時間帯の中、たとえ僅かであろうとも、スタッフを
待たせてはいけない、との気持ちからです。

本当です。

少なくとも、3階にいたという事実は紛れもなく事実なのです。

ちなみに、先日はリハビリテーション科の課長から、「リハビリ科の他のスタッフ
は全員予防接種は終わったので、2人1組で行った方がいいだろうし、一緒に
受けませんか?」とお誘いを受けました。

しかし、佐藤は上記したような風邪症状がまだ残っていたということもあり、
「いやいや今日はちょっと」ですとか、「できれば来週に」などということ
を言っておりましたら、「まさか、逃げようとしてるんじゃ…」というような
疑惑を持たれてしまったのですが、断じてそのようなことはありません。

もちろん、「右腕でも左腕でも、何本でもこーい」というような気持ちには
到底なれませんが、逃げようなどという気持ちは微塵もないのです。

ただ、せっかくお誘いいただいたリハビリ課長には申し訳ありませんし、予防
接種を受けたくてうずうずしていたのかもしれませんので、佐藤はすぐに外来
看護師に連絡し、ワクチンが余った際には課長をとにかくまず呼んでほしいと
職員の順番待ちにねじ込んでおきました。

さて、話は戻りますが、金曜の夕方に受けることを免れた佐藤だったのですが、
なんとなんと、その数分後に再びPHSが鳴りまして、(むむぅと思いながら)
電話をとったところ、「他の人が来れないみたいなので、やっぱりお願いでき
ますか?」というおそろしい内容の連絡であったのです。

や、やっぱり今日受けるのか…。

と、がく然としたものの、さすがにここまできたら本当に覚悟を決めるしか
ありません。

佐藤はすぐに医事課に戻り、カルテを出してもらい、予診票を記入し、熱を
測ったところ、階段を使って急いで戻ってきたということもあってか、体温は
37度ありました(笑)。

それでも、せっかく覚悟を決めたのだからあとはさっさと打って終えるのみ、
と思っていたのですが、その後30分近く待つことになりまして、何とも言え
ない汗をあちらこちらにじんわりとかきながら、今年に入って1番長い待ち
時間を過ごしたのです。

そして、その後診察室に入り、風邪をひいていたみたいだが体調は問題ない
かということや、まだ熱があるけど大丈夫かということなどを当日の担当医
である副院長に聞かれまして、佐藤的にはもうここまできたら早く終えたい
ですし、「全然元気です!」、「熱は階段使って早歩きで来たからです!」と
ややおかしなテンションで答えまして、いよいよ接種の瞬間を迎えたのでした。

ほとんどの外来看護師は佐藤が注射を苦手としていることを知っております
ので、春の採血、そしてこの時期の予防接種の際には「また今年もこの季節
が来ちゃいましたね」とか、「気持ちの整理は大丈夫ですか?」というような
言葉をかけてくれます。

今回も周囲にいた3名ほどの看護師の励ましを受けつつ、極力他のことを考え
つつ、決して針が刺さる瞬間は目にせず、無事に終了となりました。

今年は外来看護師の主任が打ってくれたのですが、その手技たるや見事なもので、
本当に一瞬でさらりと終わらせてくれ、痛みもほとんど感じないほどの滑らかさで
ありましたので、佐藤的にはとても良かったです。

あまりの素早さに、「ゴ、ゴッドハンドや~」となぜか心の中で関西弁が出て
きてしまうほどでした。

すでに接種を終えていた医事課のスタッフからは、今年は接種の後にすごく
腫れるということを聞いておりましたので、例年周囲のスタッフが何でもない
時にも腫れがひどい佐藤ですから、今年はもしかしたら左腕のみがアームレス
リングの選手並みの太さになるのではと心配していたのですが、そのような
ことはなく、むしろ腫れはほぼない状態で経過しましたのでほっとしております。

以上がインフルエンザの予防接種2016のドキュメントですが、多少なり
ともお楽しみいただけましたでしょうか。

何を予防接種くらいで大騒ぎをしているんだ、と感じられる皆様もいらっしゃる
でしょうし、毎年のことなのだからそろそろ慣れては…、と思われる皆様もおそらく
いらっしゃるでしょうが、佐藤的には全然慣れません(苦笑)。

ただ、これだけ注射を苦手としていることにより、佐藤と同様に苦手な皆様
には効果的な励ましを行ったり、心の底から共感できるものと考えております。

これから予防接種を受けようと思っているがなかなか決意できない、いざ病院
に行ったものの躊躇してしまう、処置室で腕を出すまではいったがとにかくコワイ、
などの皆様がおりましたら、佐藤に一言かけていただけますと全力で応援させて
いただいたり、自身の体験を踏まえながらそのお気持ちに寄り添いたいと思います
ので、お気軽にお声かけください。

なお、佐藤がいなくとも、当院の看護師が優しく、丁寧に、そして迅速な手技
にて接種いたしますので、まだインフルエンザの予防接種を受けていないと
いう皆様がおりましたら、ぜひご来院いただければと思います。

事前にご連絡いただけますとよりスムーズですので、接種をご希望の方は当院
までお電話いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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