地域医療連携室・医療相談室のblog

2017年07月の記事

本日は写真祭り。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

最近のブログの記事を振り返ってみたのですが、一つ思うことがありました。

それは、「画像が少ないな…」ということです。

もともと、ビジュアルよりは文章を重視して皆様に様々なことをお伝え
したり、楽しんでもらえたらと思いながら書いてはいるものの、あまりに
写真などが少ないのもいかがなものかと思いました。

また、最近ではブログ内で使用する写真も地域医療連携室のスタッフに
依頼して撮影してもらうことが多いため、佐藤自身がカメラを構えてお尻
を突き出し、中腰になりながら写真を撮る、という機会も少なかったのです。

そこで、本日のブログはたくさんの写真を載せることにいたしました。

院内ラウンドも兼ねまして、首から一眼レフカメラをぶら下げてあちこちを
歩き、気になったものはどんどん撮影しましたので、それらを掲載したいと
思います。

では、ご覧ください。

職員玄関1

まずは毎日使う場所からということで、職員玄関です。

そういえばこの場所で毛ガニの甲羅を発見したり(『ある朝の出来事』)、玄関
から入ってすぐのところにあるタイムレコーダーのそばで色々な推理をしたこと
もあったなぁ(『ある日のある推理』)、と思いながら撮影してみました。

広報誌掲示2

レントゲン検査の受付前にある掲示板です。よ~く見るとおかしなところが一つ
あるのですが、わかりますでしょうか?

それは、真ん中にある広報誌が、本来表紙と中面とを読めるように貼らなければ
ならないところ、表紙のみを2枚掲示してしまったのです。

今回の表紙である事務長が上下に2人います(笑)。掲示を行った総務課の主任
には、これまで佐藤が行っていた広報誌の編集作業などなどを引き継いだのですが、
どうにもお疲れだったようです…。

自動販売機3

これまで何度もブログ内に登場した、売店横にある当たり付きの自動販売機です。

佐藤はここしばらく全く当たっておりません。たまに当たっているスタッフや
患者様もいるとのことですが、本当なのかと若干疑いたくもなっております。

金魚4

病棟をラウンドしている際に発見したので撮影してみました。

夏らしくていいですよね。いつもこのような写真はレントゲン検査の受付前で
撮影することが多いものの、病棟内にも色々なものが飾られておりますので、
お見舞いの際などはぜひご覧ください。

がいこつ5

リハビリ室の隅に置いてあるガイコツの模型です。

以前は窓際に置かれておりまして、夜に外からその窓をたまたま見てしまった
時などは飛び跳ねそうなくらいに驚きました…。

エアロバイク6

リハビリ室にあるエアロバイクです。

外の緑を眺めながらダイエットのためにたくさんこぎたいなぁ、と思いました。
隣に置いてあるステッパーなども本当は使いたいです。

カラオケ7

カラオケの機械です。

院内で患者様のカラオケ大会を行う際や、リハビリの一環としても使用して
おります。マイクを見ると、歌いたくなりますね(笑)。どんな曲が入っている
のだろう、と探したくなりました(笑)。

サボテン8

外に出て撮影したサボテンです。

右側のサボテンには花が咲いているのですが、リボンか何かをつけている
ようでもあり、可愛く見えますよね。

ただ、こちらの撮影のために接近していたら、写真にはない手前の場所に
あるサボテンにも近づき過ぎまして、腕にトゲが刺さるところでした…。

花9

いきなりどどんと花です。

菜園の近くを歩いていて見つけたので、撮影しました。かざぐるまのように
クルクルと回りそうな気がするのですが、私だけでしょうか。

謎の砂山10

敷地内にある謎の砂山です。

よく見ると中心部分がへこんでいて、穴か何かのように見えます。

何かの巣ではないでしょうし、いつかどこかのタイミングで誰ががこのように
砂を盛ったのだと思うのですが、それが一体何のためなのかは全くもってわか
らないのです。

サッカー選手?11

院内に戻ってまいりまして、写真は非常用の扉を撮影したものです。

扉を開け閉めする際に動く箇所のところに、文字が書いてあるのがご覧いた
だけますでしょうか?

ボルトピッチとおそらくは記してあり、金具を取り付ける際の目安となる何か
だろうとは思うのですが、佐藤は見た瞬間に『ボルトビッチ』と見えてしまい、
「クロアチアかセルビアのサッカー選手の名前!?」と思ってしまいました。

「ボルトビッチのフリーキックが決まった~!!キーパーは一歩も動けず!
壁を越えて鮮やかに右隅に決めました!!」という実況が聞こえてきそうです。

当たった自動販売機12

当たり付き自動販売機を撮影した際に、売店スタッフに「最近当たってます??」
と聞いたのですが、なんと、その僅か数分後、佐藤が他の場所をラウンド中に当たり
が出たとのことで、売店スタッフがその模様を撮影して持ってきてくれました。

スマホの画面なので、小さく見えにくいと思うのですが、写真中央の赤いデジタル
表示の「8」が4つ揃っており、見事に当たっています。

皆様、最近も当たり付き自動販売機は当たります!

コードブルー用PHS13

こちらは医事課内にあるコードブルー用のPHSです。

日中時間帯に院内で命に関わるような状態の方を発見した際には、医事課の
中にあるこのPHSに電話をかけることで、医事課スタッフが迅速に全館放送
を行い、救命のため医師を始めとするスタッフがすぐに現場にかけつけます。

当院の場合ですとコードブルー要請がかかることはほぼないのですが、日頃から
訓練はしっかりと行っております。

ごく稀に電話が鳴ることがあり、医事課内には緊張が走るのですが、ほとんど
の場合は「す、すいません。番号間違えました」という入職から間もないスタッフ
からの間違い電話だったりします…。

デスク14

最後に佐藤のデスクです。

院内外をラウンドし、汗をかきながら戻ってきたのですが、せっかくなので1枚
と思い掲載してみました。

撮影のために片付けたのではなく、普段からなるべく整理整頓するようにして
おりますので、この状態です。本当です。

まぁ、色々なものがたまっている時などは、机の上がごちゃごちゃになっている
こともあるのですが…。

背後が窓のため隙間からの虫の侵入が怖いのですが、後ろを気にすることなく、
常に前向きに業務に励んでいる毎日です。

もちろん、このブログも写真にあるデスクとパソコンで書いております。

と、いうことで、今回はこれといった何かではないものの、ラウンド中に目に
入ったものの写真をたくさん掲載してみました。

画像は多くなったものの、内容は薄いかな…、という心配もあるのですが、初の
試みでしたので、佐藤的にはよしとします!

皆様が当院にご来院された際に、気になった部分などがありましたらぜひ佐藤
までご一報ください。

それでは。

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北海道みんなの日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は、『北海道みんなの日』をご存知でしょうか。

北海道みんなの日は、北海道のこれまでの歴史、文化や風土について理解
と関心を深め、北海道の価値をあらためて認識し、道民であることを誇りに
思う心を育むことにより、道民が一体となってより豊かな北海道を築いていく
ことを期すとともに、道外において、北海道の価値が広く認識される契機と
するため、に設けられたそうです。

愛称は『道みんの日』とのこと。

実はこの道みんの日、先日7月17日だったのだそうです。

ワタクシ、実は全く知りませんでした…。

そして、北海道みんなの日というものが存在すること自体も知りませんでした…。

佐藤と同じような方は多かったようでして、この辺りは新聞やニュースなどでも
色々と書かれていたり報道されておりましたので、それらを見たという方も多い
のではないでしょうか。

記念すべき1回目の北海道みんなの日はあまり多くの方々に知られることなく、
ひっそりと終わっていったような印象ではあるのですが、年間のイベントや催し
は余すことなく楽しみたい佐藤としましては、こういった記念日が増えること自体
は歓迎しております。

当日は美術館や博物館など、道立施設の一部が無料開放されたようなのですが、
今後はもっとたくさんの施設でそのような取り組みを行っていただきたいですし、
できることなら、ワクワクするような、北海道みんなで楽しめるイベントをぜひとも
企画していただきたいと思うのです。

そこで、佐藤なりにいくつかの企画を考えてみましたので、どんどん書いていき
たいと思います。

①『北海道みんなの日 ジンギスカンパーティ』

やはり北海道と言えばということで、各地の大きな会場でジンギスカンパーティ
を行うというものです。札幌であればやはり会場は円山公園などが筆頭になるか
と思うのですが、その他の様々な場所でも行います。参加費はもちろん無料です。

②『北海道みんなの日 寿司パーティ』

こちらも北海道の良さを活かすイベントですが、開催地は海や漁港のある市町村
限定とします。近隣の海で獲れる新鮮な海鮮とその土地ならではの名産品を使った
お寿司が楽しめる、もちろん無料の催しです。

③『北海道みんなの日 ウニ・カニ・アワビパーティ』

北海道ならばこれらを食べないわけにはいきません。しかし、どれもが高価なこと
から、道みんの日にはみんなでウニとカニとアワビを食べ放題にして食べ尽くそう
というイベントです。お楽しみ企画としてウニを釣ったり、カニを釣ったり、アワビも
釣ったり、そんな内容にするとお子様も楽しめるのではないでしょうか。もちろん、
無料の催しです。

④『北海道みんなの日 乳製品祭り』

ここ北海道ではたくさんの乳製品が作られているため、ソフトクリームやチーズ
などを道民全体で楽しもうというものです。生産者である牧場や、加工工場など
を会場とし、見学会も含めて美味しい乳製品を食べまくろうというイベントです。
こちらも無料のイベントとなります。

⑤『北海道みんなの日 クラフトビール・ワイン・地酒祭り』

いよいよいつものブログらしくなってまいりました。北海道ではたくさんの地域
でクラフトビールが作られ、地酒があり、またワイナリーもあります。それぞれに
美味しいものがたくさんありますし、特にワインなどは北海道の気候が葡萄の
栽培にも適しており、ヨーロッパからも注目されているほどなのです。自分達が
暮らす北海道にはこのような美味しいお酒があるのだ、と知るための飲み放題
のイベントであり、公共交通機関までのシャトルバスも含め無料とします。

⑥『北海道みんなの日 肉・米・野菜・果物祭り』

北海道には素晴らしい銘柄牛などがありますし、お米の美味しさはもはや日本
のトップクラスですし、野菜はわんさか採れますし、果物も有名なものがたくさん
あります。それらを集めてどんどん食べたり、収穫体験を行ったりする無料の催し
です。イベントを通じて農家の方々の跡継ぎ募集も行うと、将来の農業の担い手を
発掘するという意味でもよいのではないでしょうか。

⑦『北海道みんなの日 プロスポーツフェス』

北海道コンサドーレ札幌、北海道日本ハムファイターズ、エスポラーダ北海道、
レバンガ北海道と、北海道には4つのプロスポーツチームがあります。これは昔
であれば考えられなかったすごいことなのです。道みんの日には全てのチームが
試合を行ったり、あるいは4チーム合同での無料イベントを行ってプロのチームが
間近にある素晴らしさを体感するという熱い催しを企画すると、道民全体が一つ
になってよいのではないでしょうか。

⑧『北海道みんなの日 スタンプラリーフェス』

これは北海道の全市町村を対象にしたスタンプラリーを行うというものです。当日
中にどこまでいけるかという1Dayコースと、来年の道みんの日に向かって1年
がかりで取り組む1Yearコースを選べます。どちらのコースもエントリーするのは
無料であり、コンプリートした場合には豪華な道産食材や名産品などがプレゼント
されるというものです。

⑨『北海道みんなの日 音楽の日フェス』

若干どこかで聞いたことのあるようなタイトルになってしまいましたが、音楽を
通じて北海道を盛り上げよう、道民全員で楽しもうという企画です。北海道出身
のアーティストはたくさんおりますので、その方々に集まってもらい、夜通しで
ライヴを行います。会場のあちこちでは北海道のグルメを集めたブースなども
あり、子どもから大人まで楽しめる野外フェスなのです。タイトルだけでなく、
中身も何かに似ていなくもないですが、もちろん無料の催しとなっております。

⑩『北海道みんなの日 休み』

これはもう読んだままでして、道みんの日は祝日扱いとし、北海道の学校や会社は
休みにするというものです。休めない場合はもちろん振替休日となり、各自が夏の
北海道を楽しもう、という企画、というか制度になります。

とにかく思いつくままに10個ほど書いてみましたが、いかがでしょうか。

全て無料のイベントということもあり、どれもこれも案のままに実行するのはかなり
難しいのかもしれません。

佐藤としましてはどれもが楽しめるイベントであり、魅力的であり、このような催しが
年に1度開催されるのであれば、北海道みんなの日が待ち遠しくてしょうがないと
いうことになるかと思います。

まぁ、そもそもこの記念日は楽しむことが目的ではないわけですが…。

ただ、いきなり文化や歴史について関心を持つということは難しいかと思いますので、
まずは色々な角度から北海道民全員が楽しめるイベントを企画していただき、そして
それらを通じて様々なことに興味を持ったり、道民であることを誇りに思う心を育む
ことにつながるとよいのでは、と佐藤は考えるのです。

佐藤的には、本日のブログで書いたこと以外にもたくさん北海道には良いところが
あると感じており、例えば③の案などでは大好きなエビも入れればよかった…、と
思ったりもしております。

なかなか実現するのが大変なものばかり並べてしまったものの、関係者の皆様が
来年以降の北海道みんなの日について検討する際には、何らかの形で参考にして
いただけますと幸いです。

何もすることなく過ぎ去ってしまった北海道みんなの日ではありますが、北海道民
としての誇りをリアルに感じるべく、今週末に行われる北海道コンサドーレ札幌の
大一番を観戦しに行こうかと考えているところです。

北海道みんなの日に携わる関係者の皆様、来年以降は魅力的な企画をぜひとも
よろしくお願いいたします!

それでは。

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第7回イムスカフェのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は第7回イムスカフェについてご案内いたします。

イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、
気軽にご来院いただきたい、当院の様々な職種のスタッフが持つ専門
知識を地域の皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室が
中心となって企画・運営しているイベントです。

7回目となる今回は来週の金曜日、7月28日に開催いたします。

会場は当院の第1会議室で、時間は午後2時15分~3時15分です。

講演は当院の看護部長が担当し、『血圧とのお付き合い~私の体験から~』
という題目で行います。

当日はこれまでと同様、手稲区内にあります『自家焙煎工房 珈豆』様
に依頼し作っていただいた、イムスオリジナルブレンドのコーヒーと共に、
簡単なお菓子を提供させていただく予定です。

特にコーヒーにつきましては大変なご好評をいただいており、回を重ねる
ごとに楽しみにされている方が増えております。

今回は夏ということもあり、いつものホットだけではなく、アイスコーヒーも
ご用意いたしますので、ぜひお試しください。

イムスカフェへの参加は無料となっておりますし、地下鉄東西線の宮の沢駅、
JR手稲駅、JR星置駅を経由する無料送迎バスも運行しております。

また、お車でご来院された際にも、当院駐車場の利用は終日無料ですので、
ぜひお気軽にご参加ください。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

イムスカフェブログ

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続・スイカの話。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週末は札幌でも気温が34.9度を記録し、とてつもない暑さとなりました。

もはや、30度を切っただけで涼しく感じてしまうという、ここは本当に北海道
なのだろうかと疑いたくなるような夏となっております。

さて、そんな中、気持ちからでも涼しくなろうと思い、先日のブログでは佐藤の
好きなフルーツ第1位であるスイカについて書いてみました。

結果的にはただスイカが食べたくなっただけで、ちっとも涼しい気持ちにはなれ
ませんでしたので、今回こそはという思いで本日もスイカのお話しです。

佐藤とスイカの出会い、まずこれについて考えてみたのですが、明確な記憶は
よみがえってきませんでした。

佐藤の中での最古の記憶は、かろうじて4歳だった頃のものがいくつかは思い
出せるのものの、その中にスイカに関するメモリーはなかったのです。

むしろ、思い出されるのは佐藤の好きなフルーツ第2位(1位のスイカとは
僅差)のメロンのことであり、実家にある写真の中でも、幼き頃のまだスリム
だった佐藤がメロンと共に写っているものがあったと記憶しております。

では、スイカについて何を思い出せるのかと言いますと、とにかく夏にはよく
食べていたなということと、お風呂で冷やしたスイカのことが思い出されました。

それは祖父母の家に遊びに行った時のことで、佐藤がスイカを好きなことから一玉
丸ごとを買っておいてくれ、お風呂に張った水の中で冷やしてくれていたのです。

今では丸ごと一玉でスイカを買うという機会はないですし、もしも一玉で買った
としても、お風呂に水を張って冷やすということはしないかと思います。

ただ、やはり心のどこかでは、お風呂のたくさんの水の中で冷やすことに憧れも
ありますし、小さな頃の佐藤からすればなおのこと、それが楽しく感じられたこと
をよく覚えているのです。

ちなみに、その時に冷やしたスイカの約半分は佐藤が食べてしまいました。

また、他にスイカに関することで思い出せるのは、佐藤が当時住んでいた家の
庭でスイカの栽培に挑戦したことです。

当時は庭でトマトやナスやキュウリやアスパラや、色々な野菜を作っており、
収穫したてのそれらが食事に出ることがよくありました。

今ほど味の違いはわからなかった少年佐藤ですらも、新鮮な野菜の味はこんな
にも違うのかと感じたことを覚えていますので、今であればもっともっと美味しく
感じたり、自宅でそれらが収穫できることの楽しさやある意味での贅沢さをたく
さん感じるのだと思います。

当時はそこまでの思いにはならなかった佐藤ですが、それでも一番楽しみにして
いたのがスイカを育てることへの挑戦でした。

まったくの素人がスイカを大きく、甘く、上手に育てるのは難しいと聞いては
いたものの、それでも心の中では自分の家の庭にスイカができることに期待
を持ちながらワクワクしていたのを覚えています。

ただ、結果的にはとても小さな、ミニサイズのスイカしかできませんでした。

中身はなんとかスイカの味がしたのでとても嬉しかったのですが、買ってきて
食べるような甘いものではなかったのです。

また同じ頃、農家を営んでいる友人の畑で遊びながら、栽培しているトマトなど
を自由にもいで食べていたことがありました。

やはりもぎたてはとても美味しく、鮮烈な香りと共に、野菜が本来持つ甘みを
存分に感じられたことを覚えています。

友人の家で栽培しているものの中にはスイカもあり、その大きさは佐藤の家の
庭で作ったものとは比較にならないほど大きく、立派なものでした。

しかし、あまりによくできているものは出荷し売り物になるため、トマトのように
自由にとって食べるわけにはいきません。

それでも、友人達と何人かで遊びながらだったのでいたずら心も働き、スイカを
一個食べてみようということになったのです。

それなりの大きさのものを選び、そのまま豪快にスイカを地面に落として割りました。

その中身は真っ赤に熟して美味しそうに…、となっていればよかったのですが、残念
なことに果肉はまだまだ白いものだったのです。

せっかくなのでみんなでその白いスイカを食べてみたものの、青臭さがすごくて、
とても食べられるものではありませんでした。

ちなみに、そのスイカは畑にそのまま放置だったわけですが、後から見つかって
友人は両親からかなり怒られたそうです。

と、気付けばスイカにまつわるノスタルジックなお話しになってしまいました。

今回もまた、涼しさはちっとも感じられそうにありません。

ただ、一つ言えることは、本日ブログで綴ったスイカに関するお話しは、全て
良い思ひ出や良い経験だということです。

きっと、楽しいことも良いことも、あまり良くないことも切ないことも、時間
が経ってみると良い経験だったなぁ、とか良い思ひ出だなぁと思えることも
多いのではないでしょうか。

そんなわけで…、

今のこの激暑い日々も、きっと後から考えたら良い思ひ出となるはずなのです!

なので、少し病棟を行き来しただけで汗が流れてくることも、

昼食直後などは黙って座っていても汗が流れてくることも、

自宅内の暑さがすごいことになって寝付けないことも、

帰宅後はもはや保冷剤が友達、という状況も、

全て、良い経験なのです。

そう思わなければ、スイカを食べてもこの夏を乗り切れそうにありません…。

本日は涼しくなるためのお話しのはずが佐藤の懐かしい話となり、そして
最終的にはこの猛暑に対しての覚悟を決めるためのブログとなりました。

皆様、先日もお伝えしたように7月27日はスイカの日です。

スイカ大好きな佐藤に、暑がり汗かきでもこの夏を楽しもうとしている佐藤に、
スイカをお中元として贈りたい、という素晴らしいお考えの方が万が一おりまし
たら、いつでも、何個でも、種類を問わずお待ちしております。

本日は週末から一転して低めの気温となっておりますが、まだまだ本格的な
夏は続きますので、皆様、くれぐれも体調にはお気を付けください。

それでは。

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スイカの話。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ更新時と変わらず、かなり暑い日が続いております。

まだまだこの暑さは続きそうですし、今日はまたすごい気温になりそうです。

そこで、佐藤は少しでも、気持ちからでも涼しくなれないものかと考えました。

そんなわけで、本日はスイカについてのお話しをしたいと思います。

夏と言えばスイカ、ですし、よく冷えたスイカを食べるのは涼しげですし、
何より以前に『好きなフルーツベスト5』の中でもお伝えしたように、佐藤
の中では好きな果物No.1がスイカとなっているからです。

小さな頃からスイカは大好きであり、大人になってからは食する機会は減り
つつあるものの、あの清々しい匂いや瑞々しさ、口の中に溢れる果汁と爽や
かな甘みを感じると、全身で夏を実感します。

生産量のトップは熊本県とのことですが、ここ北海道でも毎年全国8位辺りに
はつけておりますので、盛んに生産されていると言えるのではないでしょうか。

色々な地域にブランドスイカがあるものの、当院がある手稲区でも、山口地区
には札幌市唯一のスイカ生産地があり、『サッポロスイカ』が作られています。

以前は『山口スイカ』と呼ばれており、私もずっとそうだと思っていたのですが、
もうかなり前に現在の呼び名に変更されていたようです。

山口地区でスイカが栽培されている風景を見たことはないのですが、日々業務
を行っているすぐ近くで、大好きなスイカが栽培されているというのは佐藤的に
はかなりテンションが上がります。

手稲区内の様々な場所で地域貢献活動を行い、たくさんの地域住民の皆様と
知り合いになった佐藤ですが、残念ながら今のところスイカの生産者の方とは
出会えておりません。

しかし心の中では、いつの日かサッポロスイカの生産者の方と親しくなり、

スイカ生産者の方:「佐藤さん、もしよかったらこれ持っていってよ。うちで
作ったスイカだからさ」

佐藤:「いえいえ、そんな、いただけませんよ」

スイカ生産者の方:「いやいや、いいんだよ、持っていってよ、食べてほしい
からさ」

佐藤:「しかし当院では患者様やご家族様からのお心遣いはいただかないこと
になっておりますし…」

スイカ生産者の方:「おれは患者さんじゃないんだし、いいんじゃないの?」

佐藤:「た、確かにそれはそうなんですが…」

スイカ生産者の方:「じゃあさ、これにしなよ。少し色味が良くなかったり、
傷ついたりして売り物にならないスイカなんだ。味は変わらないからさ。
これだったら一つと言わず、三つでも四つでもいいよ」

佐藤:「えっ、でも…」

スイカ生産者の方:「いいから持っていきなよ。今年の出来は特にいいんだ。
甘いよ、すごく甘いよ」

佐藤「……いいんですか?」

スイカ生産者の方:「もちろんいいよ。じゃあ、全部箱に入れておくから」

佐藤:「本当にすいません。いただきます。スイカは大好きなので、すごく
嬉しいです」

スイカの生産者の方:「なんもなんも、今度良かったらスイカ食べにおいでよ」

佐藤:「はい、ありがとうございます。では、失礼します」

スイカ生産者の方:「じゃあ、気を付けて。あ、最初に言っていた出荷できる
スイカも箱に入れておいたから」

佐藤:「えっ、えっ、そうなんですか!?」

スイカ生産者の方:「こうなったら何を何個持って行っても同じだよ。スイカも
好きな人に食べてもらえたら嬉しいんだからさ、全部食べちゃってよ」

佐藤:「じゃあ……、全部いただきます!」

というようなやりとりがあって、たくさんの美味しいスイカをいただいて日々
スイカパーティを行う、という淡い期待を抱いているのですが、こんな風に話
が進むかと言えばそうではないのだと思います。

念のため、本当に念のためにお伝えしておきますと、スイカ欲しさに山口地区
近郊での地域貢献活動により力を入れよう、などとはもちろん考えておりません。

ただ、万が一、山口地区近郊にて当院主催のイベントなどがあった際には、ちら
ほらと、いえ、割と積極的にスイカの話題は出してしまうことと思います(笑)。

今月27日はスイカの日ということもありますので、ぜひともスイカを食べなけれ
ばと思っているところです。

大人になってからは、スイカを食べる前にシュワシュワした飲み物ですでにお腹
がいっぱいになっているということもありますが、シュワシュワの量を控えめに
しつつスイカを食べるか、やはり大好きなものだけにスイカは別腹!の精神でどん
どん食べるか、どちらになるかはわかりませんが、とにかく堪能したいと思います。

そんなわけで、スイカのお話しだったのですが、いくらかは気持ちだけでも涼しく
なっていただけましたでしょうか。

佐藤的には、自分で書いていながら言うのもどうかと思いますが、いまいちです…。

涼しくなるというようりはただ単に、スイカが食べたくなりました(笑)。

ということで、おそらく次のブログ更新日も暑い日が続いていると思われますので、
今度こそ気持ちから涼しくなるべく、来週もスイカのお話しをしたいと思います。

スイカ好きの皆様はぜひご注目ください。

スイカがそれほど好きではないという皆様は、これを機にぜひ好きになってください。

スイカが嫌いという皆様は、そんなに切ないことを言わないでください。

暑過ぎる夏本番を迎えておりますが、スイカを想ひ、スイカを眺め、スイカを食して
元気に乗り切っていきたいと思いますので、スイカ割りを計画している方などがおり
ましたら、ぜひお気軽にお声かけいただければと思います。

それでは。

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猛烈に、これでもかというほどに夏。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は猛暑になる、といつかどこかで聞いた気がしていたのですが、
6月などは涼しいことも多く、むしろ肌寒い日もあり、これは今年の夏
は冷夏なのかな、などと思っておりました。

ところが、ここにきての暑さの連続、札幌でも気温が30度を超える
真夏日を連日記録するなど、強烈な暑さになっております。

7月上旬に札幌でこのような暑さになるのは、なんと125年振りの
ことだそうです。

冷夏どころか、とんでもない暑さになっております。

私佐藤は夏が大好きですし、暑いと夏らしくていいなと思う方です。

しかし、最高気温が高いのみであればテンションも上がるものの、
最低気温までもが高く維持されてしまうと、「うへぇ…」となって
しまいます。

日中は暑くても夜は比較的涼しい、これこそがまさにTHE北海道
であり、昼間は短い夏の暑さを楽しみ、夕方以降はしっかり涼むと
いうのがもともとの道民スタイルだと思うのです。

ところが、この数日は夜も暑く、特に室内の熱のこもりっぷりがすごい
ことになっております。

また、今後の天気予報を見ても、最低気温ですら夏日になりそうな日
もあり、昼間も夜も常に暑いという事態になりそうです。

こうなりますと、夏好き佐藤としましても、夏と暑さを楽しむどころか、
何とかして涼しくならなければと考えてしまいます。

その一つが、冷たい食べ物です。

佐藤はこれまで、夏に冷たいものを食べて涼しくなるという習慣があまり
ありませんでした。

もちろん、アイスなどは特に夏に好んで食べますし、キンキンに冷えた
ビールも飲むのですが、これらは涼しくなるためにではなく、暑い中で
食べたり飲んだりするとより美味しいからそうしているのです。

その他の食べ物、例えば冷やしラーメンなどはそこまで好きではなく、
涼しくなるために食べようとも思わず、暑い日でも熱いラーメンの方
が味的には好きなので、汗を大量にかくことがわかっていてもそちら
を選択しておりました。

しかし、つい先日などはお店で自ら冷やしラーメン(厳密に言うとその
ままの冷やしラーメンではなく、洋風の冷えたラーメン)を注文し、食べて
みたところ、「汗をかくこともないし、食後も涼しげな感じがする」と素直に
思いまして、今は「冷やし系の食事もいいな」と感じているのです。

また、昨年あたりは、少しだけ、ほんの少しだけですが、「夏の終わりに
やってくる秋は夏好きにとって寂しい季節だけれども、過ごしやすいのは
いいな。好きな季節の順位はこれまで夏、春、秋、冬の順だったけれども、
今後は夏、春秋、冬で2位は同率でもいいかな」などと思いました。

これらのことを統合し、佐藤はふと思いました。

「えっ、これって歳のせい…??」

「年齢を重ねて体力が衰えて暑さがきつくなったからこんな風に思うように
なったのだろうか…」

と若干の焦りすらも覚えてはいたのですが、冷静になり、そうではない、と
今は断定しております。

なぜなら、夏を好きなことに変わりはありませんし、佐藤の体力自体はずっと
若い頃に日々運動をしていたころに比べれば低下しているものの、この数年
のウォーキングによって一定以上は保たれているからです。

そして、かつての北海道よりも気温が上昇しているのは間違いなく、真夏日
などが発生するのは異常な事態ということはもはや昔のことで、今や当たり前
に気温が30度を超えることもあるわけで、関東からこちらに来た方々なども
「北海道は涼しいと思っていたけど、十分暑い」と言うように、そもそもの気温
が高くなっているということも原因と思われます。

さらに付け加えますと、今までとは少し違った嗜好で冷やし系の食べ物を楽し
めるようになったのも、秋という季節をこれまでよりもウェルカムな姿勢で迎え
ることができるようになったのも、佐藤が大人の階段を上ったためであり、何と
言いますか、つまりこれもまぁ一つの成長である、と捉えているのです。

年齢を重ね、固定観念に縛られて視野が狭くなるよりも、色々な部分で幅が
広くなるのは良いことだと思います。

まぁ、体型の幅が広がるのは困りますが…。

そんなわけで、まだまだ佐藤は色々な部分において新しい境地を開拓している
のでありまして、そういった意味ではこの記録的な暑さに対しても感謝すべきと
言えると思うのです。

と、言いますか、

そう思わないと、

そういうメンタルで過ごさないと、

もしそこまでのことではなくてもそう思い込まないと、

普通には過ごせない暑さです…!!

昨日も、暑さで夜中に目が覚めてしまいました…。

まだしばらくはこの暑さが続きそうですので、夏バテなどをしないためにも、
しっかり食べてしっかり飲み、十分な休養を取りたいと考えております。

ブログをご覧の皆様におかれましても、今の暑さがとてつもないということを
しっかり認識し、こまめな水分補給と適切な冷房機器の使用、十分な睡眠と
栄養をとることを心がけ、健康にお過ごしください。

私も、大好きな夏を満喫しつつ、暑さ対策をしながらフルパワーで業務に
励みたいと思います。

それでは。

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七夕。~健診結果~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は七夕ですね。

と、言いましても、北海道では8月7日を七夕とする地域が多いため、
今のところは周囲でもそれほど盛り上がってはいない印象です。

ただ、七夕ムードが高まってきたとしても、毎年、せっかくならば七夕
らしいことをしたいなとは思いつつ、これといって特別な何かをすること
なく過ぎてしまっております。

七夕と言えば、と考えて思い浮かぶのは「短冊」、「七夕飾り」、「笹」
などですが、なかなか家の中に笹と飾りを置いて短冊に願いを書くと
いうことはしませんし、そもそも、他の行事に比べると少しイベント感も
薄いような気がするのです。

七夕の食べ物と言ってもこれとはすぐに浮かびませんし、年間を通して
行われる様々な行事の中では、盛り上がりに欠けると言わざるを得ない
のではないでしょうか。

近年では、これまでにそれほど盛り上がってこなかったイベント、例えば
ハロウィンが一大行事として確固たる地位を築いたり、イースターが大きく
取り上げられるなどしておりますので、ぜひ七夕も夏のイベントとしてもっと
発展してもらいたいものです。

何かいいアイディアはないものかと考えてみたのですが、いつもこのブログ
をご覧の皆様であれば大方の想像がつくように、やはり、「食」に関連する
ものしか浮かんできませんでした。

それらをつらつらと書き連ねようかと思ったものの、そんな中で、佐藤の
手元には先日行われた健康診断の結果が届きまして、グッと踏みとどまり、
いかんいかん、食べたり飲んだりすることで頭がいっぱいになってはいけ
ない、と書くのを止めたのです。

今回、健康診断にはけっこうな不安を持って臨んでおりまして、いつも以上
にドキドキが止まらない状況となっていたわけですが、ついに正式な結果が
届き、中身を見るのがいつもの20倍ほどは怖くもありました。

正直な気持ちを言えば「見たくない」、であり、

素直に自分の気持ちそのままでいけば「結果の封筒はそのままそっとして
おこう」、でもあり、

誕生日の際に宣言しましたように、自然な佐藤でいる、ありのままの佐藤で
いるという点からいけば、

「大丈夫、大丈夫なはずだ。い、いやしかし今年は…。やっぱり見たくない
なぁ…。で、でもそのまま良くない結果を放置しておくことの方がよっぽど
コワイことだし、見るか、見ないか、見るか、見ないか、そのままか、明日
にするか、いや、せめて午後には何とかして見るか、え~いこうなったらもう
さらっと、周囲のスタッフに動揺を悟られないように横目でちらっと見るか!」、

という思いにもなり、迷いに迷ったのですが、なるべく心を落ち着けて結果
を直視したのです。

結果としましては、検査項目全てが正常値でした。

ほっとしております。

いえ、かなりほっとしております。

中にはググッと良い数値にまで下がった項目もあり、嬉しくもあります。

ただ、しかし、この結果に浮かれていてはいけないのです。

特に、健診前の約3ヵ月は食べ飲みに気を付け、運動もしていたものの、
常にその生活を続けてきたかと言えばそうではありません。

今回は不安を持ちつつも正常値をキープできたものの、これでまた脂肪が
増えてしまえば大変なことになってしまう可能性もあります。

それに、先ほど全て正常値とお伝えしましたが、すいません、体重においては
標準を上回っておりますので、やはり継続的な運動と食事に気を付けながら、
少しずつスリム佐藤になっていく必要があるのです。

本日はかなりの暑さになることが予想されておりますが、本格的な夏だやった
やったと浮かれたり、健診数値が正常だやったやったと浮かれたり、今日は年
に1度の七夕だやったやったと浮かれたりして、羽目を外すことのないように
気を付けていきたいと思います。

気付けば、七夕の話題から外れてしまいました。

本日や8月7日に七夕らしいことをできるかどうかはわかりませんが、何か
良いアイディアはないものかと考えつつ、心の中の短冊に「順調に体重を落と
せますように」との願いを書いて、やるべきことを実行していきたいと思います。

それでは。

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新院長就任のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は大切なお知らせがございます。

ブログのタイトルにもありますように、7月1日付にて、当院に新院長が
着任いたしました。

新たに当院の院長として就任しましたのは、橫尾彰文(よこお あきふみ)
院長です。

昨日、IMS(イムス)グループの中村理事長らが来院され、辞令交付式
が行われました。

橫尾院長の就任挨拶を聞き、これまで以上に真摯に、そして何事にも積極
的なチャレンジをしていかなければと、私も決意を新たにしております。

患者様やご家族様、そして連携機関など全ての皆様のお役に立てるように、
新体制のもとでより地域貢献を行い、よりスムーズな医療連携に向けて活動
を行っていく所存です。

新院長である、橫尾院長からのご挨拶経歴などにつきましては、当院の
ホームページ内で確認することができますので、ぜひご覧ください。

新たな体制となったイムス札幌内科リハビリテーション病院を、今後ともどうぞ
よろしくお願いいたします。

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