地域医療連携室・医療相談室のblog

2017年09月の記事

Kの季節。~まさかの対面~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日の朝、出勤時に自宅から外に出ましたら、玄関の前にある者がおりました。

それは何度もこのブログに登場しました、Kことカメムシです。

そう、かめむしです。

ええ、KAMEMUSHIなのです。

カメムシのことをKと呼んでいる経緯やコードKなどにつきましては、検索
ボックス内にカメムシと入れていただきますとたくさんのブログ記事が出て
きますので、ぜひご覧ください。

さて、自宅前で発見したKを見て、佐藤は大変な驚きを隠せませんでした。

なぜなら、そのサイズがあまりに大きく、当院のあるここ金山地区で見られる
ような特大のKでして、これまでにお伝えしてきたいわゆる「金山サイズ」で
あったからです。

そもそも、佐藤の自宅付近ではまずKを目撃することはありませんでした。

決して都会的な場所に自宅があるわけではなく、市内でも比較的落ち着いた郊外
に属する場所に住んでいるのですが、それでもやはり金山地区に比べると自然は
圧倒的に少ないわけでして、Kを目撃することはなかったのです。

なのに、玄関の目の前には間違いなくKがいます。

そして大きさは金山サイズです。

佐藤はKを見かけた瞬間に動きが止まってしまいまして、

ココッテ、カナヤマジャナイヨネ…、

となぜだかカタコトの日本語が頭の中に浮かんでしまい、

最初は背中しか見えなかったKが、少しずつ旋回して佐藤の方に顔を向けたもの
ですから、車に乗り込むべくそのまま前に進むのをためらってしまいまして、

ソノママ、ソノママ、ウゴイチャダメアルヨ…、

とまたしても謎のカタコト日本語が頭の中に浮かんでしまい、朝から軽く混乱
してしまいました。

その後は、飛ぶな、飛ぶな、と強く念じながら、もの凄く素早い動きで車に乗り、
どうか夜までにはどこかに旅立ちますように、と願いながら出勤したのです。

実は、本日現在、まだ当院の周辺ではこの秋になってからKを発見しておりません。

まさか、当院での再会に先駆けて、これまでに目撃したことのなかった自宅前にて
Kとの初対面を果たすとは思いませんでした。

今年は、Kがフィーバーする年なのだろうかという不安でいっぱいです。

まだ、当院の周辺であればその環境から頷けるものの、自宅付近でフィーバーし、
万が一自宅内への訪問があった際などは、いよいよ大騒ぎになるかと思います。

とにかく不安、その一言に尽きるのですが、前向きに考えることにいたしました。

なぜなら、実は、本日のブログはKについて語る予定ではなく、レントゲン検査
の受付前をご紹介するつもりだったのです。

ところが、昨日の夕方に写真撮影をしようとカメラを取りに行きましたら、なんと
スタッフより「今カメラは修理に出してるんです」と言われまして、佐藤はがく然と
いたしました。

ほぼ書くべき内容は固まっていましたし、もう夕方ですし、何より佐藤は現在ある
締切に追われていることから、サクッと本日のブログを書き上げたかったのです。

あとは写真だけ、というところでしたので、

アシタノブログ、ドウスンネン…、

と、なぜだか関西弁が出てきてしまい、とぼとぼと自身のデスクに戻った昨日の
夕暮れ時だったのですが、そうだ!と閃いたのが朝のKの出来事でした。

つまり、本日のこのブログについてはKのおかげでもあるわけでして、佐藤的には
助かった、ということになります。

まさかの自宅前でのK発見も、もしかしたら良いことが起こる前触れなのかもしれ
ませんし、毎年そうですがK自体は悪さをしようとして登場しているわけではない
わけですので、そこまで嫌ってはいけないのかな、という気もしているのです。

ただ、まぁ、何と言いますか、その、臭い的な問題もありますし、やっぱり見た目
などは虫全般を苦手とする佐藤にとってはなかなかキビシイものがあるものです
から、いきなり仲良くはなれないとは感じております。

そんなわけで、Kの季節が到来しているわけですが、フィーバーの年になるにせよ、
静かに終わる年となるにせよ、できることならばお互いの干渉は最低限にしながら、
日々を過ごしていくのが一番なのでは、と思うのです。

昨日のKにつきましては、素直にありがとう、とお礼を言いたいと思います。

そして、早くカメラの修理が終わってほしい、と切に願いながら本日のブログは
終えたいと考えておりますが、皆様の中で今年のKをもう見たという方がいらっ
しゃいましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

また、佐藤の周辺にすでにKがいるという事態を見かけた際には、そっとコードK
の発令をお願いいたします。

それでは。

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占い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

突然ですが、皆様は『占い』は気にされる方でしょうか。

占いと一口に言いましても、星座別占いや血液型占いのような昔からある
ものの他に、かつて流行しました動物占いや、ブログの中でも触れたこと
のある給食占いなど、実に様々な種類があります。

私佐藤はと言いますと、今日のラッキーアイテムは必ず身に着けよう!と
意気込むほど気にしているわけでは全くないのですが、やはり自分の運勢
がどうなのかは多少は気になりますので、テレビなどで順位が発表されて
いましたら、ついつい見てしまうのです。

佐藤の基本方針としましては、良い結果の時はとことん信じ、悪い結果の
時は参考程度にするくらいでほぼ気にしない、ということにしております。

毎朝出勤前に見ているテレビ番組の中でも、星座別の占いによる順位が
出ますので、欠かさずというほどではないにせよ、今日は一体何位なんだ
ろう、どんな内容なのだろうと思いながら見るのですが、先日、すごい占い
結果の日がありました。

その日、佐藤の星座の順位は堂々の1位でありまして、「ほほぅ、これは
嬉しいな、どんな良いことがあるのだろう」と思いつつ、占いの中身を見て
みたところ、なんと、『念願の夢が叶いそう』というものだったのです。

ね、ね、念願の夢が叶いそう!?

なんと素晴らしい占い結果なのだろう、と佐藤は素直に思いました。

何かラッキーなことがありそうだよ、とか、楽しい1日になりそう、だとか、
素敵な出会いがあるかも、などならまだわかるのですが、なにせ『念願の
夢が叶いそう』です。

念願の夢が叶うなんて、もしかしてあんなことやこんなこと、それかあの件か
この件、いやいや、きっとこっちの方向性のことかもしれない、などと佐藤は
色々なことを想像してしまいました。

出勤準備をしながら、そして通勤中に、考えられる可能性を様々なパターンで
思い浮かべたのです。

まぁ、佐藤の念願の夢と言いましても、皆様からすると全くのくだらない内容
のものから、かなり壮大で叶えることが限りなく困難なものまでたくさんある
わけですが、実際のところ、後者のような夢がいきなりその日に叶う、などは
現実的に考えて難しいだろうなとは思いました。

ただ、それでもなお、占いの結果とはいえ、念願の夢が叶うと言われれば、
その日は期待しながら過ごしてしまうものです。

佐藤は朝からワクワクし、どんなことが起きるのだろうと期待しながら1日を
スタートいたしました。

その日の午前は、比較的順調に業務が進み、また体調も全く問題なく健康で
あり、いつもとそう変わらなく過ぎていったものの、念願の夢に関する出来事
は何も起こらなかったのです。

ただ、まだ1日は始まったばかりですから、ここで何かを判断するということ
などはもちろんいたしません。

お昼休み、佐藤は外に出て昼食とし、以前から気になっていた少し高めのチョコ
がどうしても食べたくなったものですから、近くのスーパーで購入し食べました。

味は大変美味しく、香りも素晴らしく、そして濃厚な割には後味爽やかであり、
とても満足したのですが、ダイエットをしているということもありますので、それ
以外は本当に軽めに食べただけでお昼休みを終えたのです。

この時点でも、特段念願の夢につながる何かは起こりませんでした。

まだまだ今日という日は半分残っておりますし、これまでにはいきなりテレビ
局の方から電話がかかってきて番組への出演依頼を受けたりということもあり
ましたので、この時点でも諦めるということは全くしなかったのです。

もしかすると、このブログを見た方やこれまでに携わった皆様のつながりから、
どこかで何かがあれやこれやと関連して、佐藤の大好きなアーティストに会える
という企画が舞い込んできたりするかもしれません。

よって、佐藤は希望を持ちながら午後の業務に励むことにいたしました。

午後は午前と同様に順調に業務が進んでいき、途中でなぜかひらひらと小さな
虫が佐藤の机の上に落ちてきまして、それも1度や2度ではなかったものですから、

「も、もしや佐藤は虫をあまりに苦手としていることから、自分の身体から殺虫
成分を放出できるようになったのだろうか??」

こ、これが念願の…夢…!?

とあり得ないことを考えたりもしたのですが、もちろんそんなはずもなく、よく
原因はわからないまま、そのうちに帰宅時間となったのです。

その後は、いつもと変わらずお風呂に入り、美味しく食事を食べ、少しだけ飲み、
段々と夜も遅くなってきて1日も終盤となりました。

いよいよ本日も残り僅かです。

さて、念願の夢はあと30分で叶うのか、そんなことを思ってみてもここからの
時間で何かが起こるとは考えにくく、そのうちに眠りについてしまいまして、何
もないままその日は終了となったのです。

占いなんてこんなものさ。という気持ちがあったのは事実です。

当たらなかったじゃん!という怒りが多少あったのも本当です。

まさか…、間違えて他の星座を見ていたわけではないだろうな…、と一瞬不安
にもなりました。

が、しかし、間違えではなくしっかり確認できておりましたし、やはりその日に
は念願の夢が叶わなかったことは現実なのです。

ただ、その1日をワクワクしながら過ごすことはできました。

もしかしたら、という期待を持ちながらがんばることもできました。

想像を膨らませることで、少しだけにやにやしてしまい、見苦しく、周囲の皆様
にご迷惑をおかけしたことは反省しております。

そもそも、佐藤と同じ星座の方は世の中にたくさんいるわけでして、その皆様
全員が占いの通り、念願の夢を同じ日に叶えることになったとすれば、それは
それはすごいことになるわけで、そのような事態はまずないのです。

と、こんなことを書きましたら、夢も希望もなく、占いに否定的な意見と思われて
しまうかもしれませんが、そうではありません。

当たるか当たらないかは別として、いえ、当たればもちろんそれはそれで嬉しい
ですし、時には災いを避けることにもなりますので素晴らしいのですが、何より
も大切なのは、占いの結果を楽しんだり、それを参考にして生活を気を付けると
いうことなのだと思います。

残念ながら佐藤の念願の夢はこの日には叶いませんでしたが、だからといって
その占い師の方やテレビ局を責めようという気持ちは全くありませんし、むしろ
ワクワクの1日をありがとうございます、と言いたいくらいです。

占いで出たから夢が叶う、ではなく、占いを参考にしつつも、自分の手で、自身の
努力で掴むものが本当の夢なのだと思います。

まぁ、当たり前ですが…。

そんなわけで本日もまた、同じ番組の同じ占いを見てから出勤しました。

順位はまずまずでしたが、先日などは他の星座で「難問にぶつかる予感」とかなり
おそろしい内容になっているものがありましたので、それに比べればまだ良いかな
と思いつつ、結果を受け入れながら1日を過ごしたいと考えております。

ちなみに、念願の夢は叶わなかった佐藤ですが、その占いの当日、嬉しいことは
一つありました。

それが何なのか気になる、という方がおりましたら佐藤までお気軽にご質問ください。

また、皆様の中でこんな愉快な占いを知っている、こんなにすごい結果になったこと
がある、相当おもしろいことを言われた、などの経験をお持ちの方がおりましたら、
ぜひお話しを聞かせていただければと思います。

ちなみに、かなり前に公開されたもののようでしたが前世占いなるものがありました
ので、どんな結果が出るかとやってみました。

どうやら、佐藤の前世は『大作家』だったとのこと。

なんだか、嬉しかったです。

これからもブログを書き続けます。

それでは。

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広報誌『こもれび』の最新号を発行しました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

今回の表紙は橫尾院長です。

橫尾院長は今年の7月に、同じIMS(イムス)グループの施設である
イムス札幌消化器中央総合病院からの異動により着任いたしました。

表紙のご挨拶の中でも触れておりますが、橫尾院長は泌尿器科の専門医
ですので、これまでの当院にはなかった分野の診療が可能となります。

また、院長就任に伴い、今後の当院の方針についても述べておりますので、
ぜひご覧ください。

毎号恒例の記事の中で今回特に注目していただきたいのは、『薬剤師オオ
クボのお薬相談』の抗菌薬についてのお話し、『管理栄養士の旬な食材de
健康』での「鮭」の栄養価や料理についてのご紹介です。こちらも併せて
ご覧いただければと思います。

広報誌は外来ホールや図書コーナーの他、レントゲン室前や売店近くの
掲示板、リハビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内に
あります『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

次回は12月頃の発行を予定しております。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事などがありましたら、
ぜひご意見等をお気軽にお寄せください。

今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、『こもれび』を
どうぞよろしくお願いいたします。

 

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ひねり出す。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルは『ひねり出す』となっております。

なぜかと言いますと、今まさにこのブログはアイディアをひねり出しながら
書いているからです(笑)。

日々こちらのブログを読んでくださっている皆様と、直接お話をする機会も多々
あるのですが、そんな時には「よくあんなことを思いつきますね」とか、「この文章
量を定期的に書き続けるってすごいですね。キツイ時はないんですか?」という
ことを頻繁に聞かれます。

佐藤的には文章が長くなることは全く苦ではなく、かつてブログを始めた頃には
簡潔な内容であったのに、今ではついつい色々なことを書き加えることで文章量
が多くなってしまい、皆様が読み疲れるのではとの心配はあるものの、長く書こう
と思えばどこまでも書き続けられますので、その点は全く問題ではありません。

ブログの内容については、日々気にしながら過ごしているわけではないにせよ、
業務中でもプライベートでも目にするもの耳にするものお会いしてお話しをする
皆様、などなどを通じてハッと閃いたり、「これは今度のブログで書こう」と思える
ことが出てきますので、こちらもそれほど苦労はしていないのです。

思いついたことを忘れないようにメモしたり、同じような内容やお知らせの案内
ばかりが続くのは避けようとは考えているものの、「書くことが全くない…!」と
いうことはほぼありません。

ただし、ただしです、長くブログの更新を続ける中では、どうにもこうにも書くこと
がうまく浮かばず、また上記しましたように同内容が続かないようにとの考えで
いきますと、「こ、これは、今日は何を書けばいいのだ…!」という日が存在する
こともまた事実なのです。

そして、まさに、本日はそんな日でして、何を書こうかと困っておりました。

大抵の場合、佐藤は業務の合間などにブログを綴ることが多いため、更新日の
前日やさらに前に少しずつ書くということがあります。

もちろん、当日に一気にパパッと書いてしまうこともあります。

しかし、いずれにせよ、ある程度はこれを書こうかなという内容の原型を頭の中に
描いていることが多いのです。

しかし、本日はそれがありませんでした。

かと言って、あまりに薄っぺらな内容と文章にするわけにもいきません。

まぁ、既に薄い内容のブログが多々あったということはとりあえず置いておき
まして、佐藤としましては短時間で書くにせよ、決して手を抜いてはいけないと
思いながら日々書き続けているのです。

こんな時は、頭の中に「ひねり出す」という言葉がよく浮かんできます。

そう考えると、何だか非常に苦しいもののような気がしてきまして、いけないなぁ
とも思ったりもするのです。

しかし、ふと思い出しました。

それは、日本でも有数の知名度や実力を誇るアーティストや、音楽プロデューサー
の方々が「ひねり出す」という言葉を使っていたことです。

そのような第一線で活躍されている方でも、作品を作り出すということは「ひねり
出す」行為なのであり、ある方は「締切があるからこそそれに追われて音楽を作る
ことができる」とも話しておりました。

佐藤的には、才能のある方々やすでに活躍されている皆様であれば、自分なり
の秘訣がたくさんがあったり、どんどん色々なアイディアが溢れてきたり、周囲に
物凄く優秀なスタッフやとんでもない性能の機器があったりして、苦もなく作品を
作り出しているのでは、と考えていたのです。

しかし、実際はそうではなく、そのような方々ですらも、日々悩みつつ「ひねり
出した」結果が日本の音楽シーンを席巻する歌や曲につながっているのです。

これらは、音楽だけではなく、文学であっても、アートであっても、演技であっても、
はたまたお笑い芸人さんであっても、同じなのかもしれません。

もちろん、次々にメロディーが降ってくるという方々もいるのでしょうが、世間では
天才と呼ばれている人であっても、その裏にはとてつもない苦労や努力が隠れて
いるというのはよくあることです。

スポーツ選手なども同じですね。

日本全体や世界を相手にして活躍されている方々、才能を持ち合わせている方々
の「ひねり出す」と佐藤が思ったことをありのままに綴っているこじんまりとしたこの
ブログでの「ひねり出す」とでは、その意味合いも、責任も、影響も、何もかもが
大きく次元が違います。

ただ、その根本にあるものは共通している。そんな気がするのです。

そしてやはり、自分はこれくらいでいいんだと簡単には諦めず、妥協せず、その
フィールドがどんな大きさであろうとも、影響の大小にかかわらず、できることを
しっかりやり切って、考えて、「ひねり出す」ことは必ず自分の今後のためにも
なるのだと思います。

何より、読んでくださる皆様がいる限りは、恥ずかしい文章や適当なことを書く
わけにはいかないのです。

佐藤的に自らをさらけ出し過ぎて恥ずかしい内容はあるものの、楽しみに読んで
くださる皆様や感想をくださる皆様のためにも、佐藤は佐藤らしく真摯に文章を
紡ぎ、時にアイディアを「ひねり出し」ながら書き続けたいと思います。

さて、そんなわけで気付けば本日のブログができました(笑)。

これまでも今日と同じようなことは何度かありましたが、その時々の工夫や発想の
転換や考えに考え抜いて「ひねり出す」ことで何とかなるものです。

かつての「ひねり出し」よりも、今の「ひねり出し」の方がレベルが上がっており
まして、短時間で「ひねり出す」ことができたり、ひねり出すものの内容もかつて
よりは洗練されてきている、はずだ、そう信じたい、と自分では思っております。

本日のブログはどうなることかと思いましたが、また一つ、ブログの更新回数を
増やすことができました。

自分の中での引き出しを追加することにもつながったのでは、と感じております。

さらに、「ひねり出す」、「ひねり出し」などの言葉をたくさん書いていましたら、
「ひねり出しのレベルが上がったとか、なんだか相撲みたいだな…」と思いつきま
して、今度は大相撲について綴ってみようと次のブログ案を一つゲットすることに
もつながりました。

何がどう転じて先に進んでいくか、どう変化していくかはわからないもので、それも
また楽しいものです。

『ひねり出す』をタイトルとし、「ひねり出し」ながら書いた本日のブログ、いかが
でしたでしょうか。

皆様の中にも「ひねり出し」の経験があるという方や、良い「ひねり出し」の方法
などをご存知の方がおりましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

それでは。

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地域医療連携室のスタッフを募集しております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、当院の地域医療連携室ではスタッフを募集しております。

病院での勤務と聞くと何か特別な資格などが必要なのではと考える方も
少なくないかと思いますが、経験や資格等は不問としておりますので、経歴
に関係なく、どんどんご応募ください。

地域医療連携室の業務は多岐にわたりますが、地域住民の皆様や連携
機関の皆様と直接的に携わることの多い部署です。

また、自身で調べ、考え、そして立案した企画により様々なイベントを開催
することもできます。

そのため、周囲の方々と協力し、協調性と熱意を持って業務を遂行できる
方、新しいアイディアを形にすることを楽しめる方であれば、より力を発揮
していただけるものと思われます。

ただ、まずは何よりも重視したいのはその方の人間性です。

知識や経験が無くても、業務内容の中に苦手な部分が含まれていても、その
方の土台となる人間性がしっかりしてさえいれば、必ず成長し、大きな戦力に
なっていただけるものと考えております。

新しい職場で働くということは多くの不安があることと思いますが、当院は
国内最大級の医療団体であるIMS(イムス)グループの一員のため、教育
システムが整えられており、新入職員に対しての研修等の体制も構築されて
おりますので、入職後のフォローについてもご安心ください。

また、当院の立地環境から通勤を心配される方もいらっしゃることと思います
が、JR手稲駅や地下鉄宮の沢駅より職員無料送迎バスを運行しておりますし、
自家用車で通う際の駐車料金等は一切かかりません。

市内の各区や近隣市町村より通勤しているスタッフもおりますので、現在お住
まいの地域にかかわらず、応募していただければと思います。

なお、詳細につきましてはハローワークの情報か当院ホームページ内にあります
求人情報をご覧ください。

多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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健康祭のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は毎年恒例となっております、健康祭についてお知らせいたします。

今年の健康祭は9月30日(土)、午前10時~午後4時30分の時間にて
開催予定です。

内容としましては、看護師による血管年齢や体脂肪、視力や血圧の測定の他、
リハビリスタッフによる体力測定や薬剤師によるお薬相談、院内見学ツアーや
体験コーナーなどを行います。

また、昨年に続きまして、当院の近隣にありますパン屋さん、『ベーカリー
銀座屋』さんに依頼し作っていただいた、オリジナルの『ていぬ君あんぱん』
をプレゼントいたします。(各回先着50名様で合計100名様、お一人様
お一つに限ります)

こちらのパンは毎年大変なご好評をいただいており、味がとても美味しいだけ
ではなく、見た目も非常に完成度の高いていぬ君のパンです。

ぜひこの機会に食べてみることをおすすめいたしますので、お子様などもご一緒
にご参加いただければと思います。

他には、手稲西小学校と手稲西中学校の皆さんによる作品の展示会、『ミシェーラ
室内アンサンブル』の皆様による演奏会、当院の菜園で収穫した野菜のプレゼント
コーナーなど、毎年楽しみにしてくださっている方々の多いイベントにつきましても
同様に開催いたします。

さらに、今回初の試みといたしまして、『イムスカフェ』を健康祭の中で開催すること
が決定いたしました。

イムスオリジナルブレンドコーヒーを楽しんでいただきながら、薬剤師と言語聴覚士
のコラボレーションによる講演を聞いていただければと思います。

健康祭は全て無料にてご参加できますし、当院の駐車場も終日無料となっております
ので、皆様お誘いあわせの上でぜひお気軽にご来院ください。

なお、詳細につきましては以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

健康祭2017ブログ

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9月の始まり昨夜の歓喜。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日より9月、ということで、8月が終わってしまいました…。

夏好きにとっては9月の訪れは切ないことなのです。

しかし、これまでにもブログ内でお伝えしてきましたように、最高気温が
25℃以上の夏日であるうちは何月であっても夏、という佐藤理論に基き
ますと、今後の週間天気予報によればまだ夏は続くことになります。

確かに朝や夜は肌寒いこともあるものの、暗くなるのも早くなりつつある
ものの、昼間などはまだまだ暑いのです。

9月の印象が、テレビの番組やCMが、そしてお店のレイアウトや雑誌の
特集や何もかもが秋だ秋だの大合唱になっていることから、「秋だなぁ」、
という気分にもさせられるのですが、惑わされてはいけません。

これらはあくまでも商業的側面から仕方のないことであり、季節先取りが
必要なためで、今はまだ、もう少し夏が続くのです。

いや、続いて欲しいのです。

いえ、そう思いたいのです。

もちろん、夏だ夏だよワッショイ!とはしゃぐ季節ではもはやない、という
ことは佐藤も理解しております。

しかし、それでも簡単に秋の訪れを認めるのは寂しいものです。

そもそも、今年の夏には正直なところ拍子抜けいたしました。

佐藤の本音をそのままに文章にするとすれば「2017年の夏よ、おまえの力
はそんなもんだったのかい?遠慮してたんだとすれば、心の底から寂しいよ」、
ということになります。

7月に猛暑となった時には、「これは北海道もとんでもない暑さ、夏がくるぞ」
と思いましたし、「さすがの佐藤も食欲不振により夏バテするかもしれない」と
かなり警戒したものです。

ところが、8月はそれほど暑くはならず、かと言って夏を楽しもうという毎年恒例
の佐藤の思いはやはり強く、特に美味しく楽しもうとの傾向はいつもの通りであり
まして、元気に食べたり飲んだり、笑顔で食べたり飲んだり、時にうとうとしながら
も食べたり飲んだりを繰り返しました。

一方で、それほど暑くはないと言いながらも暑がり佐藤にとっては暑いものは
暑いわけでして、それを理由に運動は控え目になる、というどうにもこうにも
よろしくない循環になっていたのです。

よって、春の健診に向けて着実に作り上げてきた肉体が、心肺機能が、夏の間
にかなり低下してしまったことは事実かと思われます。

何だろう、これ、う~ん、お腹の辺りがまたぽにゃぽにゃしてきたなぁ…。

などと悠長に考えていられたのは夏の魔法があったからでして、いえ、まだ夏日
もありますので佐藤的には夏ですが、その、何と言いますか、そう、本格的な夏が
過ぎてしまった今、涼しげな風が再び佐藤の目を覚ましたのは間違いありません。

そんなわけで、再び気を引き締め、肉体も引き締めるべく、トレーニングを行い
ながら食事にも気を付けております。

もちろん、お酒についても控え目にしているのです。

しかし、しかしながら、昨夜のサッカー日本代表が6大会連続のワールドカップ
出場を決めた嬉しさは抑えることができず、特に2点目の歓喜と共に自然と2本目
のビールを開けてしまっておりました。

でも、いいんです!

ワールドカップ予選では1度も勝ったことがなかった宿敵オーストラリアを倒し、
初出場から6大会連続の本大会出場はサッカーの母国イングランドの記録に
並ぶ史上2位タイのことですから、こんな時は、いいんです!!

常に張りつめて節制するのではなく、適度に楽しみを織り交ぜながら身体を絞って
いく方が長続きするとも考えておりますので。

そして、夏の終わりは切ないと書いてきましたが、実は、近年の佐藤は「秋も悪く
ないなぁ」とも思っております。

夏より秋が好き、ということではなく、秋すらも受け入れられるようになった、自身
の成長だ、とポジティブに捉えているのです。

そんなわけで、昨夜は大変嬉しいサッカーの話題もありましたし、現状を憂うのでは
なく、今ある状況の中で常に楽しみや希望を見つけつつ、前に進むことが大切なの
ではないでしょうか。

8月が終わっても、秋が近づいても、体重が増えても、なんやかんやと諸々色々あれ
これあっても、楽しく前に進みたいと思います。

皆様ならではの楽しい9月の過ごし方などありましたら、ぜひご連絡ください。

それでは。

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