地域医療連携室・医療相談室のblog

2017年09月12日の記事

ひねり出す。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルは『ひねり出す』となっております。

なぜかと言いますと、今まさにこのブログはアイディアをひねり出しながら
書いているからです(笑)。

日々こちらのブログを読んでくださっている皆様と、直接お話をする機会も多々
あるのですが、そんな時には「よくあんなことを思いつきますね」とか、「この文章
量を定期的に書き続けるってすごいですね。キツイ時はないんですか?」という
ことを頻繁に聞かれます。

佐藤的には文章が長くなることは全く苦ではなく、かつてブログを始めた頃には
簡潔な内容であったのに、今ではついつい色々なことを書き加えることで文章量
が多くなってしまい、皆様が読み疲れるのではとの心配はあるものの、長く書こう
と思えばどこまでも書き続けられますので、その点は全く問題ではありません。

ブログの内容については、日々気にしながら過ごしているわけではないにせよ、
業務中でもプライベートでも目にするもの耳にするものお会いしてお話しをする
皆様、などなどを通じてハッと閃いたり、「これは今度のブログで書こう」と思える
ことが出てきますので、こちらもそれほど苦労はしていないのです。

思いついたことを忘れないようにメモしたり、同じような内容やお知らせの案内
ばかりが続くのは避けようとは考えているものの、「書くことが全くない…!」と
いうことはほぼありません。

ただし、ただしです、長くブログの更新を続ける中では、どうにもこうにも書くこと
がうまく浮かばず、また上記しましたように同内容が続かないようにとの考えで
いきますと、「こ、これは、今日は何を書けばいいのだ…!」という日が存在する
こともまた事実なのです。

そして、まさに、本日はそんな日でして、何を書こうかと困っておりました。

大抵の場合、佐藤は業務の合間などにブログを綴ることが多いため、更新日の
前日やさらに前に少しずつ書くということがあります。

もちろん、当日に一気にパパッと書いてしまうこともあります。

しかし、いずれにせよ、ある程度はこれを書こうかなという内容の原型を頭の中に
描いていることが多いのです。

しかし、本日はそれがありませんでした。

かと言って、あまりに薄っぺらな内容と文章にするわけにもいきません。

まぁ、既に薄い内容のブログが多々あったということはとりあえず置いておき
まして、佐藤としましては短時間で書くにせよ、決して手を抜いてはいけないと
思いながら日々書き続けているのです。

こんな時は、頭の中に「ひねり出す」という言葉がよく浮かんできます。

そう考えると、何だか非常に苦しいもののような気がしてきまして、いけないなぁ
とも思ったりもするのです。

しかし、ふと思い出しました。

それは、日本でも有数の知名度や実力を誇るアーティストや、音楽プロデューサー
の方々が「ひねり出す」という言葉を使っていたことです。

そのような第一線で活躍されている方でも、作品を作り出すということは「ひねり
出す」行為なのであり、ある方は「締切があるからこそそれに追われて音楽を作る
ことができる」とも話しておりました。

佐藤的には、才能のある方々やすでに活躍されている皆様であれば、自分なり
の秘訣がたくさんがあったり、どんどん色々なアイディアが溢れてきたり、周囲に
物凄く優秀なスタッフやとんでもない性能の機器があったりして、苦もなく作品を
作り出しているのでは、と考えていたのです。

しかし、実際はそうではなく、そのような方々ですらも、日々悩みつつ「ひねり
出した」結果が日本の音楽シーンを席巻する歌や曲につながっているのです。

これらは、音楽だけではなく、文学であっても、アートであっても、演技であっても、
はたまたお笑い芸人さんであっても、同じなのかもしれません。

もちろん、次々にメロディーが降ってくるという方々もいるのでしょうが、世間では
天才と呼ばれている人であっても、その裏にはとてつもない苦労や努力が隠れて
いるというのはよくあることです。

スポーツ選手なども同じですね。

日本全体や世界を相手にして活躍されている方々、才能を持ち合わせている方々
の「ひねり出す」と佐藤が思ったことをありのままに綴っているこじんまりとしたこの
ブログでの「ひねり出す」とでは、その意味合いも、責任も、影響も、何もかもが
大きく次元が違います。

ただ、その根本にあるものは共通している。そんな気がするのです。

そしてやはり、自分はこれくらいでいいんだと簡単には諦めず、妥協せず、その
フィールドがどんな大きさであろうとも、影響の大小にかかわらず、できることを
しっかりやり切って、考えて、「ひねり出す」ことは必ず自分の今後のためにも
なるのだと思います。

何より、読んでくださる皆様がいる限りは、恥ずかしい文章や適当なことを書く
わけにはいかないのです。

佐藤的に自らをさらけ出し過ぎて恥ずかしい内容はあるものの、楽しみに読んで
くださる皆様や感想をくださる皆様のためにも、佐藤は佐藤らしく真摯に文章を
紡ぎ、時にアイディアを「ひねり出し」ながら書き続けたいと思います。

さて、そんなわけで気付けば本日のブログができました(笑)。

これまでも今日と同じようなことは何度かありましたが、その時々の工夫や発想の
転換や考えに考え抜いて「ひねり出す」ことで何とかなるものです。

かつての「ひねり出し」よりも、今の「ひねり出し」の方がレベルが上がっており
まして、短時間で「ひねり出す」ことができたり、ひねり出すものの内容もかつて
よりは洗練されてきている、はずだ、そう信じたい、と自分では思っております。

本日のブログはどうなることかと思いましたが、また一つ、ブログの更新回数を
増やすことができました。

自分の中での引き出しを追加することにもつながったのでは、と感じております。

さらに、「ひねり出す」、「ひねり出し」などの言葉をたくさん書いていましたら、
「ひねり出しのレベルが上がったとか、なんだか相撲みたいだな…」と思いつきま
して、今度は大相撲について綴ってみようと次のブログ案を一つゲットすることに
もつながりました。

何がどう転じて先に進んでいくか、どう変化していくかはわからないもので、それも
また楽しいものです。

『ひねり出す』をタイトルとし、「ひねり出し」ながら書いた本日のブログ、いかが
でしたでしょうか。

皆様の中にも「ひねり出し」の経験があるという方や、良い「ひねり出し」の方法
などをご存知の方がおりましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

それでは。

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