地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年01月の記事

イムスカフェへのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、このブログでもご案内しました通り、当院内にて第10回目のイムス
カフェを開催いたしました。(『第10回イムスカフェのお知らせ』

10回イムスカフェ1 10回イムスカフェ2

当日は気温も低く、また雪も多いこの時期ではありましたが、なんと、参加された
皆様の人数が過去最高を記録しております。

ご来院いただいた皆様、ありがとうございました。

あまり天候が良くない中での開催でしたので、どれくらいの皆様にお集まりいた
だけるのかと心配しておりましたが、これまでに何度もイムスカフェに参加されて
いる皆様、今回が初めての参加であったという皆様、多くの方々にご来院いただき、
開催後には大変嬉しいお言葉もいただけましたので、ほっとしております。

イムスカフェも今回で10回目となり、毎回楽しみにしてくださっている皆様が多く
いらっしゃるようです。

また、終了後には「次回はいつ開催するのか」というお問い合わせや、「毎月やって
ほしい」というようなご要望も聞かれます。

当院は決して交通の便が良い場所ではありませんが、それでも多くの皆様がここまで
足を運んでくださり、次回の開催も望んでくださるというのは大変ありがたいことです。

院内の専門職による知識や経験、そしてイムスオリジナルのコーヒーが、皆様の健康の
維持や増進に役立ち、楽しみにつながっているのであれば幸いですし、イムスカフェは
概ね、2か月に1度の開催を目途に今後も継続して行っていきたいと考えております。

次回の開催が決定しましたら、町内の回覧板や院内の掲示、こちらのブログなどでも
ご案内していく予定です。

今後、聞いてみたい講演があるという場合や、開催案内のチラシを町内会の回覧板
などに折り込んでほしい、などのご要望やご意見がありましたら、地域医療連携室
までお気軽ご連絡ください。

皆様、これからもイムスカフェをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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医事課・地域医療連携室のスタッフを募集しております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、当院の医事課、地域医療連携室ではそれぞれ1名ずつスタッフを
募集しております。

これまでの経験や知識、資格等は不問です。

最も重視しているのは、その方のお人柄と前向きな姿勢ですので、これ
まで医療関係で働いたことがないという方もどんどんご応募いただけれ
ばと思います。

当院はIMS(イムス)グループの一員ですので、グループ内における
教育システムが整えられており、学んだり、フォローを行う体制が構築
されているのが大きな特長です。

不安があっても、グループや周囲のスタッフが協力して新入職者を支え、
教育していきますので、ご安心ください。

当院の立地環境から通勤を心配される方もいらっしゃるかと思いますが、
JR手稲駅や地下鉄宮の沢駅より職員無料送迎バスを運行しておりますし、
自家用車で通う際の駐車料金等は一切かかりません。

市内の各区や近隣市町村より通勤しているスタッフもおりますので、現在
お住まいの地域にかかわらず、ぜひ応募していただければと思います。

なお、詳細につきましては当院のホームページやハローワーク等の情報を
ご覧ください。

多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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600回記念。~佐藤だらけの新春座談会~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

なんと、本日のブログで600回目の更新となります。

500回を突破して自分でも驚いていたのはついこの前のような気がするの
ですが、あっという間に600回目が訪れてしまいました。

早いものです。

いつもこのブログを読んでくださる皆様には、感謝の思いしかありません。

本当にありがとうございます。

600回を記念し、何かできないものかと考えましたところ、以前、佐藤の日に
ちなんで佐藤だらけの記事をお送りした際に、大変なご好評をいただいたこと
を思い出しました。(『佐藤の日』

そこで、本日は記念企画とし、「佐藤だらけの新春座談会」をお送りいたします。

佐藤:「皆様、あけましておめでとうございます。本日は新春座談会といたしま
して、北海道コンサドーレ札幌の2018年シーズンについてお話を聞いていき
たいと思います。本日の司会と進行を務めさせていただきます佐藤です。どうぞ
よろしくお願いいたします」

佐藤:「それではまず、本日お集まりいただいた方々をご紹介いたします。まずは
熱血解説者としてお馴染み、時に涙と笑いすらも届けてくださるさとうさんです」

さとう:「さとうです。今年も熱く熱く、サッカーの楽しさと素晴らしさをお届け
しますよ!よろしくお願いします!」

佐藤:「よろしくお願いします。お二人目はこの方が来てくださいました。元日本
代表の快速FW、現役時代には多くのゴールを量産しました、サトウさんです」

サトウ:「よろしくお願いします。選手に近い目線から、今年のコンサドーレを
お伝えできればと思います」

佐藤:「よろしくお願いします。最後は国内サッカーはもちろん、海外サッカーの
事情にも大変詳しいサッカージャーナリストであります、SATOUさんです」

SATOU:「皆さん、あけおめです。日本のサッカーのレベルがもっともっと上がる
ためには、北海道はとても重要ですね。今日はすごく楽しみです」

佐藤:「皆様、どうぞよろしくお願いします。では早速なんですが、今年の北海道
コンサドーレ札幌にとっての大きなポイントになるであろう、ペトロビッチ新監督に
ついてお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか?」

さとう:「札幌は本当に素晴らしい監督を招聘したよね。何よりサッカーに対しての
熱さ、熱量が素晴らしい。哲学があるからね」

サトウ:「思い切った監督交代だなと思います。選手からすると、今シーズンも
四方田監督体制でいくのかなと考えていたと思うので、すごく大きな刺激。きっと
攻撃面は飛躍的に向上するでしょうね」

SATOU:「私は良いことばかりではないと思う。監督交代には常にリスクが
つきものだから。新監督の戦術を理解するにはきっと時間がかかるよ。ワク
ワクするスペクタクルなサッカーは、見ていて楽しいとは思うけどね」

さとう:「まぁ、でもきっと、熱意で何とかなるでしょう。コンサドーレは応援して
くれるサポーターも熱いから。新しい選手もたくさんきたしね」

サトウ:「攻撃の選手からすると、すごく成長できて良いのかなと思います。
僕も現役の若い時に指導を受けてみたかったな、という思いはありますし」

SATOU:「目指す形にフィットしたら、たぶんサポーターは毎週末の夜は勝利の
祝杯で飲み過ぎちゃうんじゃないかな」

佐藤:「なるほど。多くの期待がある中での新監督体制ですが、今お話の中で
新加入選手のことが出ました。その辺りも少し伺いたいと思います」

サトウ:「今年の補強は本当に攻撃の選手に力を入れているなという印象で、競争
はすごく激しくなりますよね。自分が現役だったらと思うと、キャンプインの前から
少しの油断もできないとピリピリしてしまいそうです」

SATOU:「でもサトウはその思いがあったから、代表に選ばれて結果も出せたん
じゃないですか。チーム内の競争は大事。海外ではもっと厳しい争いがある。新しい
選手達は全員がスタメンになって、昨年のレギュラーを焦らせてほしい」

さとう:「今年はドリブラーが多いからね。サイドをぐ~っとえぐって、シャッ!と
クロス上げてドン!もありだし、するする~っと抜け出してからそのままゴール!
でもいい、本当に楽しみですよ」

佐藤:「私は新しく加わった選手の皆さんにインタビューをさせていただいたの
ですが、その意気込みやモチベーションの高さをひしひしと感じました」

サトウ:「やはり、選手にとっては移籍は大きなことですからね。覚悟を持って
新チームに移ると思うし、そこで結果を出さなきゃという思いが当然強いと思い
ますね。みんな、力のある選手だし」

さとう:「才能のある選手が多く集まったよね。今から解説で新加入選手の名前
を叫ぶのが楽しみですよ」

SATOU:「選手がブレイクするには、移籍がきっかけになることも多い。これは
海外リーグを見てもそう。今年はチームの誰かが代表に呼ばれてもおかしくない
から、コンサのサポーターは今から日本代表のユニフォームを予約しておいた方
がいいかもね」

佐藤:「新加入かどうかを問わず、特に今年注目しているのはどの選手でしょうか」

サトウ:「僕はやっぱりFW出身なので、都倉選手とジェイ選手かな。新体制の中
二人がどれだけゴールを量産できるのか、すごく楽しみです。あとは、自分の現役
の時と少しですがプレースタイルも重なる宮吉選手、ぜひ代表を目指してほしい」

SATOU:「私は小野選手と稲本選手だね。この二人はレジェンド。海外でも今なお
話題にあがることがある。ペトロビッチ監督の高い要求にも確実に応えられる技術と
経験、そしてメンタルがある」

さとう:「僕は選手全員かな。みんな注目してますよ!それでもあえてと言うならば
サポーターでしょう。12番目の選手だしね!北海道は寒いけどサポーターはマグマ
みたいに熱いからね。チームの力をさらに上げてくれる。僕もね、本当は解説席じゃ
なくてゴール裏で飛び跳ねたいんですよ!」

佐藤:「皆さんそれぞれに注目する点は違いますが、実は私が個人的に気になって
いることがあって…。選手の中に、佐藤さんがいないんですよね…」

さとう:「確かに。これは同じ佐藤として寂しいね」

サトウ:「スタッフの中にはいるんですけどね、佐藤さん」

SATOU:「私も佐藤がいるのといないのとでは、気持ちが違ってくるかな。目の前に
美味しいショートケーキがあるのに、その上にはイチゴがない、そんな感じだよ」

佐藤:「ぜひ佐藤選手を獲得して欲しかったですよね」

さとう:「ほんとほんと。いい選手いるんだけどねぇ、佐藤で」

サトウ:「移籍での獲得もいいですけど、ユースで育成した佐藤も大事かと思います」

SATOU:「北海道は広いし人もたくさんいる。もっともっと隠れた才能、隠れた
佐藤がいるはずだよ。ぜひフロントには有能な佐藤を発掘してもらいたいね」

さとう:「そう、そしてしっかり佐藤を育成して、トップチームに融合させる。理想
だし、佐藤としても嬉しいよね」

サトウ:「たくさんの佐藤でチーム編成ができるなんて、夢がありますよ」

さとう:「いいねぇ!それ!ツートップが佐藤と佐藤とかね!」

SATOU:「ディフェンスラインも3人全てが佐藤とか」

サトウ:「そうなると、ゴールキーパーも佐藤ですよね」

さとう:「そうなりゃいっそのこと、中盤も全て佐藤でしょ。11人全部が佐藤。
いや、ベンチも全て佐藤だな」

SATOU:「監督やコーチも佐藤だとおもしろいよね。私に声がかかればすぐに
引き受けちゃうんだけど」

さとう:「あとはスタジアムに佐藤席を作るとかもいいなぁ!サポーター佐藤の会とか
できちゃったりしてね。何で佐藤ばっかりって、他の名字の人に怒られちゃうかな」

佐藤:「夢はどんどん膨らみますが、そろそろお時間となりました。最後にお三方
にはずばり今シーズンの順位予想をしていただきたいと思います」

サトウ:「まずはしっかり残留することが大前提なのではないでしょうか。連続での
残留はチームにとっても初めてのチャレンジなので。そこから上を目指して、一桁の
順位、8位と予想します」

SATOU:「現実的なことを言うと残留が目標だと思う。新監督のやり方が機能する
のに時間がかかったり、けが人が続出すると途端に残留争いに巻き込まれるかも
しれない。トップリーグはどの国でも厳しい。順位は期待を込めて、10位かな」

さとう:「みんな厳しいなぁ。僕はね、ずばりACL圏内と予想しますよ。だから順位
は3位だね。これだけの監督、選手が揃って去年の経験があるんだから、一気
に強豪チームになってもおかしくない。北海道をみんなで盛り上げましょうよ!」

佐藤:「本当に今年の開幕が楽しみです。サポーターの皆さんも開幕戦を心待ちに
していることと思います。お三方、本日はありがとうございました」

さとう・サトウ・SATOU:「ありがとうございました」

と、いうことで、座談会風にお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

600回記念の企画と言いつつも、サッカーやコンサドーレに詳しくない方々に
とっては、つまらないブログになってしまったかもしれません。

実は、正直にお伝えしますと、今回ではなく次回が600回だと佐藤は勘違いして
おりました。

座談会のブログについては、これはこれで書いていたのですが、ちょうど良いとの
ことで600回記念モードに変更したのです。

いささか強引に記念感を出しましたので、このような内容になってしまいました。

しかし今回につきましては、皆様への感謝の思いを持ちつつも、自身でも楽しい
内容を、との気持ちで書かせていただきましたので、たまにはいつもの記念の回
とは違った雰囲気のブログで楽しんでいただけたのであれば幸いです。

なお、座談会の内容等々につきましては、完全なるフィクションですので、チーム
関係者の皆様やサポーターの皆様にはご理解いただければと思います。

佐藤としましては、これほど開幕が楽しみなシーズンを迎えるのは初めてです。

何か、とてつもなく良い結果になるような気がしております。

おそらく、座談会の中で一番予想が近いのは「さとうさん」です。

厳しい戦いになることは承知ですが、それでもなお、期待せずにはいられません。

今年もスタジアムに足を運び、あるいはテレビ観戦であっても、真剣に、そして
楽しくサッカーを満喫したいと思います。

北海道コンサドーレ札幌に携わる全ての皆様、佐藤でご協力できそうなことがあり
ましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

歴史に残る飛躍を信じております。

We are sapporo!!

そして、これからもこちらのブログをどうぞよろしくお願いいたします!!

それでは。

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第10回イムスカフェのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日はイムスカフェについてご案内いたします。

イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、
気軽にご来院いただきたい、当院の様々な職種のスタッフが持つ専門
知識を地域の皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室が
中心となって企画・運営しているイベントです。

早いもので、今回が10回目の開催となりました。

今回は1月26日、金曜日、会場は当院内の第1会議室にて、時間は
午後2時15分~3時15分での開催です。

講演は当院の理学療法士と管理栄養士が担当し、『いつまでも元気でいる
ために~フレイル(虚弱)予防の栄養と運動~』という題目で行います。

当日はこれまでと同様、手稲区内にあります『自家焙煎工房 珈豆』様
に依頼し作っていただいた、イムスオリジナルブレンドのコーヒーと共に、
簡単なお菓子を提供させていただく予定です。

イムスカフェへの参加は無料となっておりますし、地下鉄東西線の宮の沢駅、
JR手稲駅、JR星置駅を経由する無料送迎バスも運行しております。

また、お車でご来院された際にも、当院駐車場の利用は終日無料ですので、
ぜひお気軽にご参加ください。

オリジナルコーヒーは毎回大変なご好評をいただいており、楽しみにして
くださっている方々も増えております。

寒い季節ではありますが、ぜひ温かいコーヒーを飲みながら講演を聞いて
いただき、健康の維持や増進のお役に立てていただけますと幸いです。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

第10回カフェブログ

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医事課に新しいスタッフが加わりました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日より、医事課に新しいスタッフが入職いたしました。

新卒採用の大変フレッシュなスタッフです。

試用期間を経て正規職員となるのは4月以降になりますが、現在は早期入職の
アルバイトという立場で職場に慣れてもらいながら業務を学んでおります。

私が医事課・地域医療連携室の責任者となってから何名かの採用を行い、入職
はありましたが、新卒者が加わるのは初めてのことです。

大変新鮮ですし、その緊張感が伝わってきます。

そして、社会人としてスタートしたスタッフをしっかりと育成しなければと
大きな責任を感じているところです。

今後、医事課や地域医療連携室の大きな戦力として成長し、患者様やご家族様、
地域の皆様や連携機関の皆様のお役に立ってくれることを期待しております。

これから皆様と携わらせていただいたり、お電話をいただいた際に対応させて
いただく機会が増えていくことと思いますが、まだまだ勉強中であり、ご迷惑を
おかけすることもあるかもしれません。

一日でも早く皆様のお役に立てるよう、しっかりと指導、育成していきたいと
考えておりますので、ぜひ厳しくも優しい目で見守っていただけますと幸いです。

また、私自身、社会人になりたての頃を思い出しながら、新入職員ならではの
感性や感覚を身近に感じ、自分の成長にも活かしていきたいと考えております。

当院に携わる全ての皆様、医事課の新入職員をどうぞよろしくお願いいたします。

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鏡開き。~餅もお酒も~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日は鏡開きでしたが、皆様はお餅を食べましたでしょうか。

佐藤は食べておりません。

季節の行事は余すことなく楽しもうという佐藤からしますと、新年早々から
反省しております。

よくよく考えますと、今年はお正月の間も餅は食べませんでした。

お雑煮は食べましたが、餅は食べておりません。

佐藤的には、餅よりも、出汁のきいたお雑煮のつゆと具材の方が好きなのです。

そもそも、餅自体が、それほど好きではないのかもしれません。

今よりももっともっとガッツリ食べていた若き頃であっても、お雑煮の餅は
せいぜい2個程度であったと記憶しており、つゆや具についてはおかわりを
していた記憶があります。

お汁粉などはたまに食べるのはいいかなぁ、とは思うものの、どうにかして
食べようという気持ちにまではならないのです。

ただ、団子は好きな部類に入ります。

あんであっても、みたらしであっても、ゴマも白あんも好きです。

また、大福も好きです。

どちらかと言うとこしあんが好きですが、つぶでも良いですし、苺大福は
特に好きな大福と言えます。

他には、うぐいす餅やさくら餅も好きです。

見た目もきれいで、味も美味しく、季節に関係なく食べたいなと思います。

餅そのものではありませんが、おかきも好きです。

おやつによし、おつまみによしで、ぽりぽり食べると止まらなくなります。

年末年始には信玄餅を初めて食べました。

食感、きな粉、黒蜜、餅の味わい深さ、全てが絶妙にマッチしてとても美味し
かったです。

さすが老舗の味、と思いましたし、信玄餅アイスなるものも発見して、気に
なっております。

こう書いてきますと、実は佐藤は餅が好きなのではないか、という疑問が
自身の中に出てきました。

しかし、少し調べてみましたら、書いてきたいくつかの食べ物は、厳密には
餅ではないというものも含まれているのです。

結局のところ、餅が好きかどうかというよりも、佐藤的に美味しいものは好き
である、というとても単純な答えに辿りついております。

日本の伝統行事を守り、その意味合いを理解した上で鏡開きを行い、そして餅
を食べる、ということにはならなかったものの、餅か、餅に類似した佐藤の好きな
食べ物か、何らかの餅っぽいものは食べたいところです。

そして、健康を願いつつ、美味しさを満喫できれば、佐藤的には満足と言えます。

ところで、鏡開きと言えば、鏡餅だけではなく、樽に入ったお酒の蓋を叩いて割る
ことも鏡開きと呼んでいることを思い出しました。

こちらはこれまでに1度も行ったことがありません。

よくニュースなどで樽酒の鏡開きを見る度に、「いいなぁ、一回でいいから体験
してみたいものだなぁ」と思っておりました。

もちろん、叩いて割るだけではなく、その後、中の日本酒をいただくというところ
までを含めて体験してみたいわけなのですが、なかなかそのような機会は訪れ
そうにありません。

皆様の中で、今後樽酒による鏡開きを行う予定があるという方がいらっしゃい
ましたら、ぜひとも佐藤を呼んでいただきたいです。

豪快に、縁起よく、心を込めて、中の日本酒の味を気にしながら、樽酒の蓋を
満面の笑みで割らせていただきたいと思います。

過ぎてしまったことは気にせず、佐藤的鏡開きを行うべく、本日は何らかの餅
の食材を見つけて食べる予定です。

そんな思いを込めつつ、新年最初の一句を詠ませていただきます。

過ぎ去りし 鏡開きも 心もち

鏡開きのオファー、心よりお待ちしております。

それでは。

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譲り合いの心。~YAB~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は気温が上がり、ここ札幌では季節外れの雨となっておりますが、
やはり本格的な冬ということもありまして、あちこちの道幅が非常に
狭くなっております。

特に、片側一車線の道路や、住宅街などにおいては、車1台通るのが
やっとというような場所が多々あり、車同士がすれ違う際にはお互いの
譲り合いが必要な状況です。

ずっと北海道で暮らしていれば、そのような状態は何も特別なことでは
なく、冬の間はしょうがないな、と思ういつもの光景ではあります。

しかし、冷静に考えてみるとどうでしょうか。

前方から車がやってくる、明らかにすれ違えそうにない、そんな状況
の中でできることと言えば、どこかのタイミングでどちらかがスペース
を見つけ、その場所によけることしかないのです。

ただ、このタイミング、というのが、よくよく考えれば賭けと言いますか、
行き当たりばったりと言いますか、ある意味ギャンブル的な要素すら
もある感じで、どうにも危ういなと思うことがあります。

道路の長さや、前方からの車がどの段階で登場するかにもよりますが、
基本的には、かわすスペースというのはたまたま除雪がなされていて
道幅が広くなっている所か、他の道路と交差している箇所を利用するか、
場合によっては個人宅やマンション等のスペースを少し使わせていただく
しかないのです。

しかし、そのようなお助けポイントがどこにあるのかというのは、よほど
その道に精通しているか、毎日のように通っていなければ完璧に把握
することは難しいと言えます。

雪の降り具合よっては、朝に通った時にはあったスペースが、夜にはなく
なっていたという場合もあるのです。

そうなりますと、佐藤としてはあのポイントでよけるぞ、と予定していた
にもかかわらずそれはできないことになってしまい、しかしながら前方の
車は迫ってくるわけでして、どこかでよけてくれぇ~と願いつつもそれが
なされなかった場合には、最終的にお互いがヒヤヒヤしながらギリギリ
の間隔ですれ違うことになります。

もし、その場所の道路のサイドが盛り上がり、ハーフパイプ状になっていて、
さらには凍っていた場合は、極限まで車を端に寄せたにも関わらず、今まさに
すれ違おうとしている相手の方の車に向かって自分の車がずり落ちてしまい、
一気に色んなところから、汗やら何やらが噴き出てしまうのです。

かと言って、安全策をとり、あまりに早い段階でよけていたとしても、前方の
車の方が早々に曲がってしまうということもあります。

一番恐ろしいのは、唯一のお助けかわしポイントを過ぎた直後に、前方に車
が現れた場合です。

そんな時の佐藤の心の中は、

もうちょっと早く来てよ…、だったり、

あともう少し待ってくれたらよかったのに…、だったり、

もうよけるところなんてありませんから…、だったり、

バックしてくれないかなぁ、とか、

こちらがバックかなぁ、とか、

どのみちギリギリですれ違うならせめて道路状況の良い場所で待つか、とか、

すぐ目の前のお宅に帰ってきた方でありますように…!との奇跡的な願いまで、
色んな思いが巡りながら、最終的には何とかすれ違うことに成功しております。

今まで、危なかったなぁとか、何とかすれ違えてよかったぁとか、まぁどこか
にはお助けポイントがあるものだな、などとあまり深く考えずに毎年運転して
きましたが、実際はかなりの偶然とラッキーの連続です。

日々、狭い道での車のすれ違いはあちこちでたくさんあるわけですが、よく
事故にならないな、と思います。

佐藤が知らないだけで、実際は事故になってしまっているケースもあるかもしれ
ませんが、佐藤はこれまでにそのような状況で車と接触したことはありません。

これはおそらく奇跡、

ではなく、

偶然やラッキー、

というのはもちろんありますが、

各ドライバーの皆さんが、道の状況をしっかり把握している、車が前方から来る
かもしれないと読んでいる、運転技術が高い、という要素もありつつも、

結局のところ、それぞれのドライバーの皆さんに優しさや譲り合いの精神がある
からこそ、何とか成り立っているのではないかと佐藤は思いました。

そう考えると、一見お互いあまり考えていないようで、実は根底に「譲ってくれる
だろう」という思いと、「いつでも譲るよ」という気持ちがあった上での、狭い道の
お互いの前進なのかもしれません。

本当にどうにもこうにもならなくなった場合には、どちらかがバックしたり、多少
雪の山に突入しながらスペースを作ったりということがありますし、佐藤もその
ようにした経験があります。

余裕を持って譲ったり、譲られたりした際には、お互いの面識がなくとも車内から
手を上げたり、クラクションでお礼をすることは日常茶飯事ですので、そんな時には
何と言いますか、どこか温もりや優しさ、人と人とのつながりを感じるのです。

これからまだまだ雪が降る日は続きますし、道幅が狭い日々も続きます。

しかし、どんなに外の気温が寒くなろうとも、道が狭くなろうとも、譲り合いの
精神と優しさは常に持ち、温かく広い心を持っての運転を心がけねばと思って
いるところです。

さて、本日のブログの中で、狭い道においてすれ違うためによけるスペースの
ことを佐藤的に「お助けポイント」や「お助けかわしポイント」というような言葉
で表現いたしましたが、何か他に良い言い方はないものだろうかと考えました。

単に車をかわすだけのスペースというのも味気ないですし、お助けポイントと呼ぶ
のもあまり格好の良いものでもありませんので、次のように呼ぶこととします。

「譲り合う 温かさ感じる 場所」の頭文字を取って、『YAB』です。

思わず後ろに「48」と付けてしまいそうになりますね。

あるいは、「っちF.C.」でもいいかもしれません。

もしも同様の略語などがあったとすれば大変申し訳ないのですが、今後は狭い道
で車同士がすれ違う際に、良いスペースを見つけた時には「YABがあってほしい」
と願ってみたり、もしもそのような場所がなかったとしても、「YABはないけど譲り
合って何とかしよう」といった感じで使っていこうと思います。

皆様の中で、譲り合うスペースの良い名称案があったり、すでにこのような呼び方
をしているというネーミングなどがありましたら、ぜひお聞かせください。

本日の夜からは道幅の狭さよりも、凍結が心配な路面になりそうです。

皆様、ぜひお気をつけください。

それでは。

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2018年の始まりに。

皆様、あけましておめでとうございます。地域医療連携室の佐藤です。

お正月2018ブログ1 お正月2018ブログ2

2018年最初のブログとなります。

当院は昨日より通常診療を開始しており、入院ベッドの方も回復期リハビリ
テーション病棟、一般病棟共に空床がありますので、転院を検討されている
患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含めぜひご相談ください。

皆様は年末年始はどのように過ごされましたでしょうか。

私は予定通りに帰省し、ゆっくりと休むことができました。

例年に比べれば、多少、本当に多少ですが、お腹周りのボリュームアップは
最小限に抑えられたのかな、という気がしております。

しっかりとリフレッシュできましたので、今年も昨年以上に様々な分野でより
業務を拡大し、深めていきたいと考えている次第です。

一方で、より佐藤らしく、より自然な佐藤で過ごす、というのも個人的には
今年の大きなテーマになろうかと思います。

リラックス&集中でブログ同様に自らをどんどん表に出すことで、よりパワー
アップできるものと考えているのです。

業務においても、個人的なプライベートの面においても、チャレンジすると
いう気持ちを常に忘れず、新しいものを構築していきたいと思います。

こちらのブログも昨年同様、火曜日と金曜日に更新していきますので、引き
続きお付き合いいただけますと幸いです。

皆様、本年も医事課・地域医療連携室、イムス札幌内科リハビリテーション
病院、そしてこちらのブログと佐藤をどうぞよろしくお願いいたします。

 

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