地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年01月12日の記事

鏡開き。~餅もお酒も~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日は鏡開きでしたが、皆様はお餅を食べましたでしょうか。

佐藤は食べておりません。

季節の行事は余すことなく楽しもうという佐藤からしますと、新年早々から
反省しております。

よくよく考えますと、今年はお正月の間も餅は食べませんでした。

お雑煮は食べましたが、餅は食べておりません。

佐藤的には、餅よりも、出汁のきいたお雑煮のつゆと具材の方が好きなのです。

そもそも、餅自体が、それほど好きではないのかもしれません。

今よりももっともっとガッツリ食べていた若き頃であっても、お雑煮の餅は
せいぜい2個程度であったと記憶しており、つゆや具についてはおかわりを
していた記憶があります。

お汁粉などはたまに食べるのはいいかなぁ、とは思うものの、どうにかして
食べようという気持ちにまではならないのです。

ただ、団子は好きな部類に入ります。

あんであっても、みたらしであっても、ゴマも白あんも好きです。

また、大福も好きです。

どちらかと言うとこしあんが好きですが、つぶでも良いですし、苺大福は
特に好きな大福と言えます。

他には、うぐいす餅やさくら餅も好きです。

見た目もきれいで、味も美味しく、季節に関係なく食べたいなと思います。

餅そのものではありませんが、おかきも好きです。

おやつによし、おつまみによしで、ぽりぽり食べると止まらなくなります。

年末年始には信玄餅を初めて食べました。

食感、きな粉、黒蜜、餅の味わい深さ、全てが絶妙にマッチしてとても美味し
かったです。

さすが老舗の味、と思いましたし、信玄餅アイスなるものも発見して、気に
なっております。

こう書いてきますと、実は佐藤は餅が好きなのではないか、という疑問が
自身の中に出てきました。

しかし、少し調べてみましたら、書いてきたいくつかの食べ物は、厳密には
餅ではないというものも含まれているのです。

結局のところ、餅が好きかどうかというよりも、佐藤的に美味しいものは好き
である、というとても単純な答えに辿りついております。

日本の伝統行事を守り、その意味合いを理解した上で鏡開きを行い、そして餅
を食べる、ということにはならなかったものの、餅か、餅に類似した佐藤の好きな
食べ物か、何らかの餅っぽいものは食べたいところです。

そして、健康を願いつつ、美味しさを満喫できれば、佐藤的には満足と言えます。

ところで、鏡開きと言えば、鏡餅だけではなく、樽に入ったお酒の蓋を叩いて割る
ことも鏡開きと呼んでいることを思い出しました。

こちらはこれまでに1度も行ったことがありません。

よくニュースなどで樽酒の鏡開きを見る度に、「いいなぁ、一回でいいから体験
してみたいものだなぁ」と思っておりました。

もちろん、叩いて割るだけではなく、その後、中の日本酒をいただくというところ
までを含めて体験してみたいわけなのですが、なかなかそのような機会は訪れ
そうにありません。

皆様の中で、今後樽酒による鏡開きを行う予定があるという方がいらっしゃい
ましたら、ぜひとも佐藤を呼んでいただきたいです。

豪快に、縁起よく、心を込めて、中の日本酒の味を気にしながら、樽酒の蓋を
満面の笑みで割らせていただきたいと思います。

過ぎてしまったことは気にせず、佐藤的鏡開きを行うべく、本日は何らかの餅
の食材を見つけて食べる予定です。

そんな思いを込めつつ、新年最初の一句を詠ませていただきます。

過ぎ去りし 鏡開きも 心もち

鏡開きのオファー、心よりお待ちしております。

それでは。

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