地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年04月の記事

札幌市新入職員向け研修会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院にて札幌市の新入職員向けの研修会を開催いたしました。

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札幌市研修会2018ブログ3 札幌市研修会2018ブログ4

この研修会は、日頃より地域活動を行う際に大変お世話になっております、
稲穂金山まちづくりセンターを通じてご依頼をいただき実現したものです。

実は、当院は昨年と一昨年も同様の研修を担当させていただいておりまして、
今年が3回目のご協力ということになります。

当日は、当院の地域医療連携室のスタッフによる病院紹介を行い、地域貢献
活動や地域住民の皆様とのつながり、業務内容などについてもご説明をさせて
いただきました。

その後、院内見学として各所をご案内し、新入職員の皆さんからの質問などに
お答えして無事に終了となっております。

皆さん大変真剣にメモを取っておりましたし、いくつもの質問もあるなど非常に
熱心であり、また大変爽やかでフレッシュでした。

最初は緊張感も伝わってきたのですが、研修会の冒頭にて、イムスカフェで
お出ししているイムスオリジナルブレンドコーヒーを飲んでいただいたところ、
皆さん笑顔が見られましたので、リラックスして研修を進めていくことにもつな
がったのではと考えております。

イムスカフェでもコーヒーは毎回大変なご好評いただいておりますが、札幌市
新入職員の皆さんからも、とても美味しいとの嬉しい感想をいただきました。

最後には稲穂金山まちづくりセンターの勝俣所長より、「あらためてイムスさん
は本当に素晴らしい病院だと思いました」と大変ありがたいお言葉をいただき、
お役に立てて本当に良かったと感じております。

3年連続で札幌市の新入職員研修会の一部を担当させていただけているという
のは、大変光栄なことです。

当院は住みよい街づくりを推進する地元組織、稲穂金山活性化推進委員会の
一員であり、同会の活動の他、多くの地域貢献活動を行ってまいりました。

今後もそれらの地域貢献活動は積極的に行っていきたいと考えておりますし、
今回のように札幌市全体に対してのご協力につきましても、当院でお役に立て
ることがあればぜひ携わらせていただきたいと考えております。

ご依頼等がありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

そして、今回の研修会に参加された皆さんはこれからが社会人としての本番
であり、様々な経験を重ねながら、時に喜び、時に苦労もありながら働いていく
ことと思います。

縁があり研修を担当させていただいた者としては、皆さんのこれからの活躍と
成長を心から祈りつつ、全ての経験がプラスに働くことを願っております。

当院での研修が何らかの形でお役に立てる日がくれば、本当に嬉しいです。

どうぞがんばってください!!

それでは。

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空床情報です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、
迅速なお受入れが可能な状況です。

特に、回復期リハビリテーション病棟においては今後退院される予定の
患者様も多くなっております。

冬期間は症例も増加する季節であり、またご紹介も大変多くいただいた
ことから、状況によっては待機期間が発生するなどご迷惑をおかけいた
しましたが、今後はより早いお受入れが可能です。

今後の転院を検討されている患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含め、
ぜひご相談、ご紹介ください。

当院では医療相談室のMSWが転院も含めたご入院の相談をお受けして
おりますが、回復期リハビリテーション病棟の対象疾患等についてもご説明
いたしますので、不明な点がありましたらまずはお気軽にご連絡ください。

また、ご自宅に戻ることが難しい患者様についてもお受入れを行っており
ますし、その後の療養先への転院や入居までのご支援などもさせていた
だいておりますので、病状に関わらずご相談いただければと思います。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当医師
あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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KとKとK。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

3月のブログにて、Kことカメムシの早過ぎる登場についてお伝えしました。
『Kの目撃情報』

その後、佐藤のもとにはリハビリ科の主任より「コードK発令中ですよ」
との重要な情報が何度も入ってきており、すでに院内の様々な場所でK
が登場しているのだということにかなりの警戒をして過ごしていたのです。

そんな中、つい先日のことでした。

ついに、佐藤も院内でKを目撃したのです。

廊下を歩いていた際にふと窓の方に目をやりましたら、Kがおりまして、
「うわっ、やっぱりいたよ…」と驚き、

そのまま廊下を直進していましたら足元にKが登場しまして、「ま、まさか
の連続とは…」とさらにびっくりし、

その後に院内の階段を上がろうとしたところ、壁に張りついているKを見つ
けてしまい、「も、もう勘弁してくれぇ…!」と、立て続けの目撃にかなりの
衝撃を受けました。

リハビリ科の主任からの相次ぐコードKを聞いて気を付けてはいたものの、
この季節に3連続のKというのは本当に驚きの事態なのです。

野球における三者連続三振のKならばすごいことなのですが、カメムシの
3連続はかなりこたえます。

Kと、Kと、K、つまりはトリプルKです。

響きだけで言えば、まるで、ダンス&ボーカルのパフォーマンスグループの
ようでもあります。

しかし実際はアーティストではなく、カメムシです。

佐藤の苦手とする虫なのです。

刺激を与えると臭くなってしまう生き物なのです。

ちなみに、アーティストの方はAttack All Around(アタック・オール・アラウンド)
の頭文字を取った略とのこと。

では、Kが三つの場合、何の略とすればよいのか、少し考えてみました。

K(きっと)K(消えるさ)K(カメムシ)とか、

K(必ず)K(消えるさ)K(カメムシ)とか、

K(消えなきゃ)K(困る)K(カメムシ)とか、

K(臭い)K(カメムシ)K(気を付けろ)だったり、

K(桁外れ)K(金山サイズの)K(カメムシは)だったり、

K(キングオブ)K(カメムシ)K(金山)だったり、

K(きっといる)K(君のそばにも)K(カメムシが)もありますし、

K(木洩れ日の)K(カーテンの中)K(カメムシが)もありますし、

K(カメムシの)K(着物姿に)K(恋焦がれ)、

などなど、色々なトリプルKの意味が考えられるのですが、結局のところ、
事実としては揺るぎなく、カメムシとカメムシとカメムシなのです。

そして、Kに恋焦がれることもありません。

3連続でのKとの遭遇による動揺を少しでも和らげるため色々と書いて
まいりましたが、先日のブログの中で早過ぎるKの登場をポジティブに
捉え、良いことが起こる予兆だと考えたいと宣言したばかりです。

佐藤が応援している北海道コンサドーレ札幌も徐々に新システムが浸透
してきており、まだ序盤とは言えJ1リーグでなんと6位と、調子も順位も
上がってきているところですので、早い時期の3連続のKもまた、良いこと
の前兆であると信じて過ごしたいと思います。

コンサドーレ札幌は水曜日の試合に勝利したことで、ホーム「3連勝」と
なりました。

こちらも「3」つながりでありますが、サッカーと言えばハットトリックも
「3」なのです。

このままどんどん連勝してもらいたいですし、トリプルKが週末の試合
でのハットトリックや3得点につながることを期待したいと思います。

院内や敷地内におけるKの登場には気を付けねばなりませんが、大量
発生のフィーバーとはなっておりませんので、ご安心ください。

ブログをご覧の皆様が佐藤の周囲でカメムシを発見した際には、ぜひ、
そっと「コードK」を発令していただけますと幸いです。

なお、佐藤の体に密着しているKを自然に帰してくださった方、佐藤の
すぐそばに迫っているKをスマートに遠ざけてくださった方には、ささ
やかながらお礼をさせていただきたいと考えております。

それでは。

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バテ×4。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『春バテ』という言葉をご存知でしょうか。

春バテとは、生活環境や気圧の変化、激しい気温差やストレスなどが重なり、
自律神経が乱れてしまい、イライラや倦怠感、やる気が出ない、朝の目覚め
が悪い、夜寝付けない、などの症状が現れることを言うそうです。

実は、佐藤は全く知りませんでした。

確かに、春は新年度が始まって環境の変化が大きくなりますし、行事なども
多く、また朝晩の気温差もかなりあるため、体調を崩しやすい時期だと言える
かと思います。

佐藤個人的には、比較的春先は体調も良く、また雪が無くなって大好きな夏
に一歩近づくことから、心の中もウキウキな状態でいることが多いです。

しかしながら、春バテにより不調となる皆様も多くいらっしゃるようですので、
決して油断はできません。

ただ、少し調べてみましたら、有名な夏バテと今回知った春バテの他にも、
秋バテと冬バテもあるのだそうです。

春バテ、夏バテ、秋バテ、冬バテ、こうなりますと、一年中「バテ」があると
いうことになってしまいます。

全ての季節においてバテからバテへのバトンタッチが切れ目なくスムーズに
行われた場合などは、常にバテているという大変な事態になるのです。

佐藤が小学生だった頃、どうして秋だけは秋休みがないのだろうという疑問
を持ち、「秋は過ごしやすいし、特段休暇を取る必要もない」との回答から、
「なるほど確かにその通り。食べ物もおいしいし」と簡単に納得した記憶が
あるのですが、秋バテがあるのであれば、秋休みも必要なのかもしれません。

実際に秋休みを導入している学校などもあるそうなのですが、それは秋バテ
を防ぐためのものではないようです。

学校で本格的に秋休みが導入され、それに伴い企業などでも秋の休暇取得
を勧めるということになれば、健康管理や経済効果といった面でも良いのでは
ないでしょうか。

佐藤自身はと言いますと、先ほど春先は比較的調子が良いと書きましたが、
他の季節でもバテるということはありません。

秋は食べ物がおいしいということも書きましたけれども、春は春でこの季節
ならではの食材がおいしく、夏は夏で冷たいものがおいしく、冬は冬で温かい
ものがおいしく感じられますので、年中食欲も落ちないのです。

しかし、一年を通してバテが存在しているからには、決してそこに乗るわけ
にはいきませんので、しっかりと体調の管理を行っていきたいと思います。

春バテなども、自律神経の乱れが大きいようですので、やはりリラックスし、
ゆっくりと休んで、きちんと食べることが重要なのではないでしょうか。

佐藤の場合は食べる量が過剰になることはあったとしても、少なくなること
ありませんので、あとはより効果的に休んだり、リラックスすることが大切
なのではと考えております。

ただ、一昨日などはダイエットとリラックスのために室内にて身体を動かし、

そのうちにかなり暑くなってきたものですから家着を脱ぎ捨て、

さらには腹筋に夢中になってどんどん回数を重ねましたところ、

夕食後にお腹を壊しました…。

冷えと過度なお腹への刺激が原因と思われます。

何事も急に行ったり、やり過ぎたり、冷やし過ぎてはいけませんね。

佐藤の場合、各季節のバテとの戦いというよりは、食べ飲みからの誘惑
を含む自分自身との戦いの方がウエイトは大きいのだと思います。

本日のブログでは「バテ」という言葉をたくさん使ってまいりましたが、
なぜか「ラテ」であったり、「バッテラ」であったり、「パテ」などという単語が
頭の中に次々と浮かんできており、ついつい食べ物のことに意識が向き
がちですので、やはり食(の量や食べ方)には気を付けねばなりません。

食への飽くなき探求心、という言葉が似合うような大人や職種であれば
どんどん出てくる想像も良かったのでしょうが…。

皆様におかれましても、ぜひ春バテには十分注意していただき、健康な
日々をお過ごしください。

佐藤は、気付けば来月に迫った職員健診の結果で気持ちがバテることの
ないよう、お腹の調子を見ながら身体を動かしたいと思います。

それでは。

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新年度、新入職員、新メンバー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

新年度がスタートし、新入職員が入職しております。

平成30年度、新入職員として新たにIMS(イムス)グループの一員となった
皆さんは1779名。その内、10名のスタッフが当院に入職しております。

その中から1名が新卒採用として医事課に入職しており、さらに2名が中途
採用にて4月より勤務を開始いたしました。

医事課・地域医療連携室としては、この春より3名の新メンバーを加えての
スタートとなっております。

フレッシュなスタッフにはその初々しさと共に今持っている新鮮な思いを常に
持ち続け、どんな仕事にも積極的にチャレンジしてもらいたいと思いますし、
新しいメンバーにはこれまでの経験を活かし、今後の業務にうまく融合させて
がんばってもらいたいものです。

私佐藤は医事課・地域医療連携室の新入職員に対し、入職時のオリエンテー
ションを行いましたが、自分自身が社会人になったばかりの頃のことも思い出
されて非常に懐かしく感じました。

それと同時に、「う~ん、自分が新卒者であった頃もそんなに昔のような気が
しないのに、冷静に年数を考えたら随分と前のことになってしまって、当時の
先輩やら上司やらと同じような年齢にもなってるよ…、うへぇ…」などと思った
りもしております。

社会人としてはなかなかのベテランになりつつありますし、当院での勤務歴
を考えても、気付けばまずまずの年数になってまいりました。

まだまだ社会人においての大ベテランの皆様には遠く及ばない佐藤の力量
ではありますし、

当院においても、もっともっと経験を積み、また学ばねばならないですし、

そもそも、もっと自己管理をしてやせなければいけないとも思います。

しかし、新入職員の皆さんからすれば、佐藤は社会人としてかなりの先輩で
あることは間違いなく、また自部署のスタッフからすると経験を積んだ上司と
いうことにもなるわけです。

新入職員の見本となるような行動や発言をするのは当然のことながら、後輩
や部下達を指導し、スタッフの成長を促し、さらには誰からも頼れる存在となる
べく、より真摯に業務に取り組もうと気持ちを新たにしております。

新年度があり、新入職員がいるということは、自身の気持ちを一度リセットし、
ここからまた新しい気持ちでがんばろう、新たな目標に向かって走り出そう、
という思いになるための良い機会なのかもしれません。

ただ、このようなことを考えておりますと、佐藤のブログの内容はこれで良い
のだろうか、あまりにおちゃらけ過ぎているのではないだろうか、新入職員が
過去の記事も含め読んだとしたら…、という心配もあるのです。

しかし、連携機関の皆様を始め、多くの方々より楽しみにしていますという
声や、ぜひこれからもこのままでというご意見もたくさんいただいております
ので、ブログはブログ、佐藤は佐藤として、やはりありのままに綴っていきたい
と考えております。

新入職員のスタッフは不慣れな点も多く、皆様にご迷惑をおかけすることも
あるかと思いますが、厳しくも温かい目で見守っていただけますと幸いです。

皆様、イムス札幌内科リハビリテーション病院の新入職員をどうぞよろしく
お願いいたします。

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『ていねっと』にて講演を行いました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、『第62回地域連携ていねっと』が開催され、私佐藤はその中で
講演を行いました。

ていねっとスライド画像 ていねっと2018ブログ1

地域連携ていねっとは、手稲区や周辺地域にて医療・介護・福祉関連の
お仕事をされている皆様が相互に理解を深め、「より顔の見えるスムーズ
な連携」を目指すために開催されている会です。

今回は各幹事が講師となり、急性期・回復期と障害・地域包括ケア・療養、
それぞれの立場から診療報酬改定に関する解説を行いました。

私はていねっとの幹事を務めさせていただいていることから、今回は回復期
リハビリテーション病棟と障害者病棟における診療報酬改定についてお話を
させていただいております。

また、今回の改定が日頃の連携にどう影響を及ぼすのかということや、当院
の現状や今後についてもお話をさせていただきました。

拙い解説となってしまいましたが、会場の皆様は大変真剣に聞いてくださり、
無事に終了いたしましたのでほっとしております。

講演のスライド内にて、当院の敷地内に登場した野生動物達についても
写真を用いてご紹介しましたところ、会場の皆様からはやや笑いが起き
ましたので、こちらも色々な意味でほっとしているところです。

ていねっと終了後には多くの皆様とご挨拶をしたり、名刺交換などをさせて
いただき、より連携の輪が広がり、深まったものと感じております。

今後もていねっとの幹事として様々な企画を考えると共に、私自身で皆様の
お役に立てそうなことがあれば積極的に携わっていきたいと考えております
ので、会場で見かけた際などはお気軽にお声かけください。

ていねっとに参加された皆様、ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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