地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年06月の記事

点鼻薬の進化。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月のブログ『鼻炎&鼻炎』では、佐藤の鼻炎症状がどうにもこうにもひどい
というお話しから、ラップ調にリズムを刻んでみました。

現在はすっかり症状も落ち着き、快適に日々を過ごしております。

今年の鼻炎はあまりにもひどかったものですから、佐藤は迷うことなく自院の
外来を受診し、薬を処方してもらいました。

その際、実は点鼻薬も出してもらったのですが、それが衝撃だったのです。

何が衝撃だったのかと言うと、その進化です。

佐藤が点鼻薬を使用するのは、小学生の頃に鼻炎で耳鼻科を受診した時
以来のことでした。

当時の点鼻薬と言えば、記憶にあるのは青い容器に白いキャップが付いて
いて、使用する際には鼻の中に先端を入れた後、容器の本体そのものを握る
ことで薬液を注入するというものです。

ギュッと握ると薬がブワァ~と出てきて、かなりの液体が鼻の中に入り、時に
薬が鼻の奥から喉に落ちてきてウゲーとなったり、ゲホゲホとせき込んだり、
何とも言えない味わいが口の中に広がったりしておりました。

ハッキリと申し上げますと、佐藤は点鼻薬が嫌いであり、苦手であり、小学生
の頃などは飲み薬は服用しても、点鼻薬はほとんど使わずにいたのです。

その時の記憶が頭の中にあるものですから、大人になってからも、鼻炎の薬
は飲むことがあっても、決して点鼻薬を欲しいとは思いませんでしたし、ただの
一度も使うことはありませんでした。

ところが、お伝えしましたように、あまりにひどい今年の鼻炎でしたので、佐藤
はそうだと思いつき、小学生の時以来の点鼻薬を活用しようと決意したのです。

もらった点鼻薬を見た瞬間、 佐藤は驚きました。

かつての佐藤がもらっていた点鼻薬とは、全く違うものだったからです。

柔らかい容器ではなく硬いプラスチック製で、中身の容量が見えるようになって
おり、形も昔に使用した栄養ドリンクのようなものではありませんでした。

キャップはくるくる回すものではなくて、三角形になっており、しかも一番びっくり
したのは、本体にレバーが付いているということです。

使用する際にはよく振った後に先端を鼻に入れ、レバーを握ることで薬液が鼻
の中に噴霧される仕組みになっています。

容器そのものにも驚いた佐藤でしたが、使用してみてさらにびっくりしました。

かつてのようなブワァ~や、ウゲーや、ゲホゲホ感がほとんどなく、シュッワー
と爽やかに鼻の中を薬液が駆け抜ける、そんな使い心地だったのです。

昔の点鼻薬は液体そのものが鼻の中に入ってくる感がすごくありましたが、現在
の点鼻薬は細かな霧状の薬がスムーズに広がる感覚でした。

かつての点鼻薬が肩から背負う携帯電話だとしたら、今の点鼻薬はiPhone Xです。

小学生の時に使用した点鼻薬がモノクロ画面のゲームボーイだとしたら、今の
点鼻薬はニンテンドースイッチです。

佐藤が嫌いだったかつての点鼻薬が唯一の苦手な食べ物である納豆だとしたら、
今の点鼻薬は本場イタリアから取り寄せたミラノサラミです。

そのくらいの進化があり、全くの別物だったのです。

長い期間、一度も点鼻薬を使用せずにきましたので、当然と言えば当然なのかも
しれませんが、「点鼻薬一つをとってみても進化しているなぁ」と感じました。

ただ、少し調べてみましたら、点鼻薬のタイプは様々であるようです。

市販品でも形状はいくつかあるそうですので、今回佐藤が使用した点鼻薬が常に
今のスタンダードということではないのかもしれません。

それでも、佐藤的には長い鼻炎人生の中で初めて、「点鼻薬もいいなぁ」と感じ、
鼻づまりをすぐに解消できた鼻炎シーズンでありました。

薬を使用するということは、それに伴ったリスクや副作用もありますので、来年
以降も積極的に点鼻薬を使うかどうかはわかりませんが、本当にひどい鼻づまり
の時には選択肢の一つとして活用することと思います。

佐藤が使用した点鼻薬は、場合によっては鼻からの出血がしやすくなるそうで、
実は使用期間中にあっさりと鼻血が出ました…。

このあたりは、もともと佐藤は鼻の入り口付近からの出血はしやすいものです
から、点鼻薬が原因であったのかどうかは定かではないものの、注意が必要と
考えております。

皆様におかれましても、今年の鼻炎がひどかったという方や、点鼻薬を常時
愛用しているという方など、様々かと思いますが、佐藤とお会いする機会が
ありましたら、ぜひ点鼻薬に関する体験談などお聞かせください。

また、より使い心地の良い点鼻薬、見た目がお洒落な点鼻薬、などありましたら、
ぜひ情報を提供していただけますと幸いです。

それでは。

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看護の日のイベントを開催します。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『看護の日』という記念日があるのをご存知でしょうか。

看護の日は、国民の間に看護の心や助け合いの心が育つようにと旧厚生
省により1990年12月に制定されたものです。

フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで毎年5月12日と定めら
れており、看護の日の前後には全国各地で様々な催しが開催されます。

少し遅くなってしまいましたが、当院では今年も看護の日のイベントを行う
こととなりました。

今回も昨年に続き、手稲区にあります『ていね温泉ほのか』様のフロアを
お借りして開催いたします。

日時は6月23日(土)、13:30~16:00での開催です。

看護師やリハビリスタッフによる血管年齢測定、血圧や体脂肪の測定、健康
相談、薬剤師によるお薬相談、管理栄養士による栄養相談、キッズドクターと
キッズナースの撮影会や風船のプレゼントなどを実施いたします。

これらイベントへの参加は全て無料です。

お風呂に入る前やその後など、ぜひご自身の健康管理や健康増進に向けて
体験していただければと思います。

当日は当院で行っている外来診療や入院病棟の詳細など、気になる点があり
ましたら、お近くのスタッフまでお気軽にご質問ください。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2018看護の日ブログ

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ワールドカップ2018。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ、ワールドカップ2018、ロシア大会が始まりました。

4年に1度の世界的なサッカーの大会です。

毎回、佐藤は非常に楽しみにしており、時差の関係で深夜や早朝の試合に
なろうとも、必ずテレビの前で熱烈に日本代表を応援してきました。

しかし今回、本当に正直な佐藤の気持ちをお伝えしますと、これまでの中では
一番盛り上がりに欠けていると言わざるを得ません。

なぜか、ということに関してはここでは詳細には書きませんが、一個人、そして
一人のサポーターとして素直に感じているのは、これでいいのか日本代表、と
いうことなのです。

選手の皆さん、監督やコーチやサッカー協会の方々、その他の関係者の方々
など、多くの皆さんと様々な事情、取り組みや今後の展望、等々の理由があり、
現在の日本代表があるのだと思います。

私佐藤には、その内部や、本当の詳細は、何もわかりません。

ただ、一人の、日本代表を応援し、サッカーを愛する者としての意見、思いとしま
しては、このままで良いのか、これで良いのかという気持ちはあります。

勝負の世界は結果の世界です。

今回、色々なことがあった上でワールドカップに挑む日本代表ですが、世界の
舞台で結果を出せば、プロセスは別として、プロとしては正解なのです。

そして、きっと、応援している皆さんも、結果が出れば嬉しく、盛り上がり、さらに
応援しようという気持ちになるのではないでしょうか。

佐藤にできることと言えば、やはり、日本代表の試合がある当日、しっかりテレビで
応援することなのだと思います。

色々なことがあっても、やはり自国がワールドカップに出場できるというのは誇りで
あり、すごいことなのです。

サッカーをしている多くの子ども達、学生、社会人、Jリーグの選手達、ものすごい
人数の中から選ばれた日本の代表選手、それが今回の23人なのです。

日本代表としてロシアの地に行き、ワールドカップで世界の強豪と戦うということは、
決して当たり前のことではありません。

出場することも本来は大変なことですし、その中で選手として日本代表に選ばれる
のも、とてつもないことなのです。

ぜひ、選手の皆さんには、大勢の皆さんの期待や悔しさや思いを全て背負って、
それを力に変えてがんばってもらいたいと思います。

佐藤は、見ていて楽しいワクワクするサッカーは大好きです。

しかし、今回の日本代表について言えば、どんな形であれ勝って欲しい、必要なのは
勝利のみ、たとえそれが90分間ボールを完全に支配されてシュートを打ちまくられた
後に、あれ?それって、もしかして誤審じゃないの…、という判定によるPKの1点に
よって得た勝利であっても、美しいかどうかは別として、自分達のサッカーであったか
どうかや日本らしいか否かは置いておいて、勝って欲しいと思います。

初戦はもうすぐです。

予選リーグ、どのような展開になろうとも、佐藤は最後まで応援します。

6回目のワールドカップが、ただ出場しただけ、ということには決してならないよう、
一つでも多くの収穫があることを願って。

選手の皆さん、あれやこれや色んな予想を覆して活躍してください!!

がんばれ、日本!!

それでは。

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うっかり月曜日更新。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまでもブログをご覧いただいている皆様はご存知かと思いますが、基本的
にこのブログは毎週火曜日と金曜日の週に2回更新を行っております。

ブログを始めた当初は不定期でしたし、予約投稿を行ったところシステムの
不具合により更新がされなかったということは過去にありましたが、佐藤自身
が記事を掲載する際は常に火曜日と金曜日というサイクルを続けてきました。

ところがです。

つい先日のある日、佐藤は間違って月曜日に記事を掲載してしまいました。

実は、その週は公私共に多忙が予想されており、前の週の金曜日に、翌週の
火曜日の分の記事を書いて予約投稿しておいたのです。

しかし、その際に勘違いが起きてしまい、佐藤の中では火曜日だと思っていた
日が実は月曜日であったため、一日早く予約投稿の設定を行ってしまったという
事態になりました。

月曜日の午後にブログの編集画面を起動しましたら、『記事投稿済み』となって
おりまして、

ん?

んん??

むむぅ~!?

と、佐藤は驚き、よくよく確認しましたら、すでに先週金曜日の時点で曜日と日
にちを間違っており、月曜日であるにも関わらず記事が投稿されていることに
気が付いたのです。

正直なところ、どうするべきかとかなり悩みました。

その当時の佐藤の選択肢は以下の通りです。

①間違ったものはしょうがないので、たまには月曜更新も良いかと開き直り、
次回の更新は金曜日とする。

②月曜は月曜でしょうがないとしても、普段のサイクルを守るべく、火曜日
には追加で記事を掲載する。

③何事もなかったかのように記事を削除し、火曜日に再度掲載し直す。

④上記の③を行った上で、今回の事態もブログ記事として書き上げ掲載する。

読んでいただくと大方お気づきかと思いますが、佐藤は④を選択いたしました。

間違ったこともまた、一つのブログの記事になり得るのです。

決して、「あ、これで一回分のネタができたなぁ。ラッキー」などと考えていた
わけではありません。

「たまには間違うのも良いかも」などと考えていたわけでもありません。

ただ、やはり長い間、火曜と金曜の更新を行ってきましたから、その間隔通り
ではないことに、いささかの違和感を感じてしまったのです。

かと言って、いつもブログを読んでくださる皆様に何も告げず、さらりと記事を
削除した後、涼しい顔をして火曜日に掲載し、そのままで日々を過ごす、など
ということも佐藤にはできませんでした。

よって、月曜日の午後には一度記事を削除し、同じ内容ではありましたが、翌日
火曜日に再度ブログを掲載し、その上で本日のカミングアウトに至っております。

定期的に読んでくださっている皆様の中には、月曜日に掲載されたことに気が
付かれた方もおりますでしょうか。

一度記事が消えてしまいましたので、おかしいなと思われた方もいらっしゃる
かもしれません。

何ということはない、佐藤のうっかりミスによるものです。

更新日を変更したわけでも、新しい取り組みを開始したわけでも、佐藤の心境
の変化でもなければ、週に3度の更新にしたわけでもありません。

そう言えば、かつては更新日を週に3回にしてはどうかという検討も行っていた
ことがあったような…。

佐藤以外のスタッフがその1回を担当するという企画も考えていたような…。

まぁ、

色々なことがありますが、

とにかく、

今は佐藤が火曜日と金曜日、2回の更新を続けます!

正直なところ、佐藤一人で週に3度はかなりキビシイです。

もしもそうなったら、もっともっと、おちゃらけた内容になってしまいます。

単なる佐藤のつぶやきになる可能性すらあります。

それではいけませんので、やはり最低限、現在ほどのクオリティは保ちつつ、
真面目なことも、楽しいことも、皆様へのご案内も、佐藤の想ひ出も、ほどよく
ミックスしながら綴っていくには週に2度がベストなのです。

現在のクオリティと言いましても、なかなかに微妙なところではありますが…。

今回はうっかりしていたことから起こったミスとなりましたが、うっかりという
のは怖いものです。

ほっこりは良くても、うっかりはいけません。

ひょっこりは楽しげですが、うっかりは危ないです。

ぽっこりはどこか愛らしくもありますが実は危険であり、うっかりぽっこりは
最もいけません。

うっかりの響きはなんだか柔らかですが、うっかりミスが大きな出来事に発展
してしまうこともありますので、気を引き締めていかなければならないのです。

気を引き締めて、スーツのベルトもキュッと引き締めて、なかなか締まらなく
てもちょっと無理して引き締めて、それがいつか全然緩いなぁこのズボン、と
思えるほど体型を引き締めるべく、がんばってまいりたいと思います。

ブログのご覧の皆様の中で、佐藤が間違って月曜日に更新を行ったことに気
が付き、さらにはその記事が何であったかを覚えているという方がいらっしゃい
ましたら、ぜひご一報ください。

本当にささやかではありますが、最近の佐藤が健康にために食べているある
ものをお一つプレゼントいたします。

答えがわからないという方も、プレゼントが何か気になるという場合はぜひ
お気軽にご質問ください。

それでは。

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ていねっとが無事に終了いたしました。~ブログのお話し~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでご案内しておりました、第63回地域連携ていねっとが先日
無事に終了いたしました。
『第63回地域連携ていねっとのお知らせ』

今回は簡単な講演の後、パネリストとして皆様からのご質問にお答えする
ことになっておりましたので、何もかも回答できないという展開になったら
どうしようかと心配していたのですが、そのようなことはありませんでした
ので、ほっとしております。

皆様にとって有用な講演内容であったかどうかや、わかりやすい回答に
なっていたかのかはわかりませんが、ていねっと終了後は多くの方々が
ご挨拶に来てくださり、情報交換等をさせていただきました。

色々なところで当院の病院名を耳にするというお話しや、患者様のご紹介
に関するお話しやお礼などがありましたので、皆様のお役に立てていること
を実感し、大変ありがたく、嬉しかったです。

また、当日は私のブログを読んでくださっている方ともお会いしました。

上記しましたご案内のブログの中で、ていねっと当日はどんなことでもお気軽
にご質問ください、それがたとえ佐藤の好きな食べ物に関することであっても、
ということを綴ったのですが、それを読んでいただいたようなのです。

ていねっと終了後に、「好きな食べ物は?」、とご質問を受け、少しだけびっくり
しつつも大変嬉しい気持ちになりながらお答えしました。

ちなみに、その瞬間、多少の戸惑いはあったものの、佐藤の中にあった正直な
気持ちは、

「ブログの中でぜひ聞いてくださいとは書いたものの、いざお答えするとなると、
あれも、これも、そっちも、あっちも、あれやこれやどれもこれもと多くの好きな
食べ物があり、一体どれをお答えするべきか困る…」

という状態になったのです。

なぜ、最終的にその食べ物をお答えしたのかは、佐藤自身にもわかりません。

単純にその時に一番食べたかった、ということもあるでしょうし、

関連としては佐藤の大好きなスポーツであるサッカーとの接点もあることから、
最近気になっていることが影響して出てきたのかもしれませんし、

パネリストとしての役割を無事に終えた安心感から、帰ったらそれを食べつつ
リラックス、と思い、出てきたのかもしれません。

実際のところは不明ですが、お答えしたものは好きな食べ物ランキングの上位
に入ることは間違いないのです。

ただ、ていねっとの翌日は職員健診を控えておりましたので、その日に食べる
ことはありませんでしたし、何よりも、パネリストを無事に終えたことで安心して
しまった自分に反省しております。

ていねっとは、皆様とのご挨拶等々が全て終わるまでがていねっとなのです。

遠足は、家に帰るまでが遠足なのと同じです。

ていねっとの本編が終了して簡単に安心するのではなく、ブログを読んでくだ
さっている皆様とお会いして浮かれるのではなく、最後の最後まで集中した上
で、アディショナルタイムも戦い抜かなければいけないのです。

まぁ、戦い感はちっともなく、ていねっと自体も、皆様とのご挨拶も、とても
和やかな雰囲気の中でお話をさせていただいているわけですが…。

これからも私が参加するイベントや、自身で講演等を行う際にはブログ内
にてご案内いたしますので、佐藤を見かけた時はお気軽にお声かけください。

なお、ご質問を受けてお答えした佐藤の好きな食べ物が何であったのかを
知りたいという方がおりましたら、お会いした際にはいつでも聞いていただけ
ればと思います。

そして、その後、お答えした食べ物についてのお得な情報や最新のニュース、
おすそ分け、お土産、差し入れ、プレゼント、生産者や製造者の方々との強力
なコネクション、等々がありましたら、いつでも大歓迎でお待ちしております。

次回のていねっとは7月開催の予定です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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真夏日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

やりました。

ついにやりました。

昨日の札幌は最高気温が30℃を超え、真夏日になったのです。

夏日ではなく、真夏日です。

30℃です。

25℃ではなく、29℃でもなく、30℃なのです。

正確には最高気温が30.7℃でした。

どのように行動しても暑く、どこからどう見ても暑く、これはいよいよ本格的な
夏の到来と言っても良いのではないでしょうか。

暑い暑いと思いながら過ごした昨日でしたが、これが夏の気温、これこそ夏の
陽射しだよなぁ、と嬉しくなっておりました。

一方で、暑くなったことでの体調管理には気を付けなければいけないと考えて
もおります。

また、「夏だしね」という魔法の言葉により、全てを楽しくしてしまい、我慢とは
無縁の生活を送る、ということが起こらないようにしなければなりません。

真夏日が佐藤のテンションをどんなに上げようとも、脂肪の燃焼も同時に上がる
わけではないのです。

真の夏の日、真夏日がやってこようとも、真の理想体型の佐藤、真理佐がやって
くるわけではないのです。

真理佐という言葉は、今初めて使いました。

なんだか人の名前のようでもありますが、今後は使用するかもしれません。

何とも言えない言葉が浮かんで、そしてそれをブログに掲載してしまう辺りもまた、
夏の、いえ、真夏日の魔法なのだと思います。

とにかく、夏の暑さを楽しみつつも、その暑さの中で体調を維持し、その上で
体重は落としていかなければなりません。

とは言え、あまりに自分に厳し過ぎるのもまた、何かと良いことはありません
ので、時に厳しく、時に優しく、夏の暑さに盛り上がりながら、陽気に楽しく汗
をかき、ダイエットを進めようと考えているところです。

本日もかなりの高温が予想されており、連続真夏日もあるかもしれません。

このブログを書いている時点ですでに、25℃近くまで気温が上昇しており、
夏日になりそうな勢いです。

そんな中、当院の敷地内では早くもセミの声がものすごい音量で鳴り響いて
おりまして、より夏を感じます。

周囲の木々の匂いと相まって、まるでキャンプ場かのような雰囲気です。

夏だなぁ、

夏休みだなぁ、

あー夏休みだなぁ、

と、思わず夏と言えば、のイメージが非常に強いあのアーティストの皆さんを
思い出し、代表曲が頭の中で繰り返されております。

まぁ、学校が夏休みに入るまでは、まだ少し早いわけですが。

今日は、夏を感じる曲が延々と佐藤の中で演奏されることになりそうです。

もしも、本日皆様とお会いした際に、今は何の曲がかかっていますか?と聞いて
くだされば、周囲に迷惑のかからない範囲にて歌うことも可能ですので、どうぞ
お気軽にお尋ねください。

今日、明日と暑さは続きそうですので、水分補給はしっかりと行い、ぜひ健康に
過ごしましょう。

それでは。

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夢。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

今日のタイトルは『夢』となっております。

そう、佐藤には夢があるのです。

…という目標としての夢ではなく、寝ている時に見るあの夢の方です。

皆様は普段、夢を見ることがあるでしょうか。

佐藤は、よく夢を見ることがあり、またその夢を起きた直後は覚えているため、
分析してみることがあります。

すると、とてつもなく変な夢であっても、ところどころやその中の細かな部分は
現実の日々の中で起きたことや考えていた内容と共通する点があるのです。

人がなぜ夢を見るのかということについては、これだけ科学や医学が発達した
現代においても詳細は不明とのこと。

ただ、脳が記憶の整理をするため、という考え方はあるそうで、佐藤的にも
それは確かにあるのかなぁ、という気がしております。

起きている時に考えていたことや感じたこと、出来事などが、それに近いまま
で夢になるということは佐藤の場合はほぼなく、かなり飛躍していたり、全く
違う角度からのストーリーにはなっているものの、夢を思い出してよく考えて
みると、納得することが多々あるのです。

間接的なこともあったり、かなり難解なこともあるのですが、何かしらの現実
との共通点や、過去の記憶から作り出されたのだろうなという事柄をたくさん
見つけることができます。

夢占いや予知夢などもありますが、佐藤としては、潜在的なものも含めた自身の
経験や考えが総合的に組み合わせられて夢になるのではないか、と感じています
ので、怖い夢や嫌な予感につながる夢を見てもそれほど不安にはなりません。

きっと、自分の脳が色々なことを整理整頓して覚えておくために、ストーリーや、
何らかの場面に置き換えられて夢になっているのではないかと感じております。

ただ、結局のところ、どういったメカニズムで何のために見るのかは解明されて
いないわけですから、不思議な現象であることに変わりはありません。

不思議と言えば、佐藤の夢の中には、何度も出てくる同じような場所や建物
などがあります。

と、言いましても、さすがにかっちりしっかりと夢の内容や登場した物や人を
覚えているわけではありませんので、何となくではあるのですが、「あぁこの
場所、前にも出てきたなぁ」と感じることがよくあるのです。

その中の一つが、ホテルのロビーのような場所でして、佐藤はそれを二階か
三階から見ている、というシチュエーションが何度も登場しております。

階段の幅がとても長く、大きな踊り場があり、かなり立派なホテルです。

何となく、ではあるのですが、結婚式会場なのかな、という気もします。

ただ、その夢に関しては登場人物は明確ではなく、下のロビーには知っている
人がいるという感覚なのですが、それが家族や親族なのか、友人なのか職場
の同僚などなのかはわからないのです。

夢を見ている時は、ふっと場面が切り替わることがあると認識しておりまして、
その際に、あまり前後との関連性がなくホテルのロビーが登場しているような
気がします。

一体、これが何を意味しているのか、実は全く想像がつきません。

夢を分析してみても、どうしてかなぁ、と不思議に思うばかりなのです。

もちろん、その他の夢においても、全てが佐藤自身の経験や脳の整理などに
結び付けることができるわけではありませんので、このようなことがあるのも
また夢なのだとは思います。

先ほどお伝えしましたように、夢占いなどはあまり参考にしておりませんので、
このホテルの夢が何度も登場することについて調べたことはありません。

複数回の登場ということもあり、気になってはいるのですが、何と言いますか、
まぁ、やはり、いざ調べようと思うと、少しですけども、ほんの少しではあります
けども、おかしな意味だったらどうしようという心配はあるのです。

どなたか、佐藤が何度も見ている夢についてご存知の方がいらっしゃいましたら、
(良くない意味の場合を除き)教えていただければと思います。

ラッキーな夢、縁起のよい夢であるという場合には、ぜひともお教えください。

そして、「その夢って…、あちゃ~、佐藤ってこんなことを普段は考えている
んだな。だからその夢を見るんだよな。これはやばいよ」というケースの場合
には、え~、そうですね…、どうか佐藤を嫌いにならず、そっと警鐘を鳴らして
いただけますと大変幸いです。

皆様がこれまでに見た楽しい夢、びっくりするような夢、時にコワイ夢など、
お話しする機会があった際にはぜひお聞かせください。

もしも夢を自在に操れ、好きな夢を見ることができるのだとしたら、佐藤的には
満員の札幌ドームでライヴを行い、「アリーナ!スタンドー!札幌ドーーム!!」
と叫んでみたいと考えております。

それでは。

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