地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年06月01日の記事

夢。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

今日のタイトルは『夢』となっております。

そう、佐藤には夢があるのです。

…という目標としての夢ではなく、寝ている時に見るあの夢の方です。

皆様は普段、夢を見ることがあるでしょうか。

佐藤は、よく夢を見ることがあり、またその夢を起きた直後は覚えているため、
分析してみることがあります。

すると、とてつもなく変な夢であっても、ところどころやその中の細かな部分は
現実の日々の中で起きたことや考えていた内容と共通する点があるのです。

人がなぜ夢を見るのかということについては、これだけ科学や医学が発達した
現代においても詳細は不明とのこと。

ただ、脳が記憶の整理をするため、という考え方はあるそうで、佐藤的にも
それは確かにあるのかなぁ、という気がしております。

起きている時に考えていたことや感じたこと、出来事などが、それに近いまま
で夢になるということは佐藤の場合はほぼなく、かなり飛躍していたり、全く
違う角度からのストーリーにはなっているものの、夢を思い出してよく考えて
みると、納得することが多々あるのです。

間接的なこともあったり、かなり難解なこともあるのですが、何かしらの現実
との共通点や、過去の記憶から作り出されたのだろうなという事柄をたくさん
見つけることができます。

夢占いや予知夢などもありますが、佐藤としては、潜在的なものも含めた自身の
経験や考えが総合的に組み合わせられて夢になるのではないか、と感じています
ので、怖い夢や嫌な予感につながる夢を見てもそれほど不安にはなりません。

きっと、自分の脳が色々なことを整理整頓して覚えておくために、ストーリーや、
何らかの場面に置き換えられて夢になっているのではないかと感じております。

ただ、結局のところ、どういったメカニズムで何のために見るのかは解明されて
いないわけですから、不思議な現象であることに変わりはありません。

不思議と言えば、佐藤の夢の中には、何度も出てくる同じような場所や建物
などがあります。

と、言いましても、さすがにかっちりしっかりと夢の内容や登場した物や人を
覚えているわけではありませんので、何となくではあるのですが、「あぁこの
場所、前にも出てきたなぁ」と感じることがよくあるのです。

その中の一つが、ホテルのロビーのような場所でして、佐藤はそれを二階か
三階から見ている、というシチュエーションが何度も登場しております。

階段の幅がとても長く、大きな踊り場があり、かなり立派なホテルです。

何となく、ではあるのですが、結婚式会場なのかな、という気もします。

ただ、その夢に関しては登場人物は明確ではなく、下のロビーには知っている
人がいるという感覚なのですが、それが家族や親族なのか、友人なのか職場
の同僚などなのかはわからないのです。

夢を見ている時は、ふっと場面が切り替わることがあると認識しておりまして、
その際に、あまり前後との関連性がなくホテルのロビーが登場しているような
気がします。

一体、これが何を意味しているのか、実は全く想像がつきません。

夢を分析してみても、どうしてかなぁ、と不思議に思うばかりなのです。

もちろん、その他の夢においても、全てが佐藤自身の経験や脳の整理などに
結び付けることができるわけではありませんので、このようなことがあるのも
また夢なのだとは思います。

先ほどお伝えしましたように、夢占いなどはあまり参考にしておりませんので、
このホテルの夢が何度も登場することについて調べたことはありません。

複数回の登場ということもあり、気になってはいるのですが、何と言いますか、
まぁ、やはり、いざ調べようと思うと、少しですけども、ほんの少しではあります
けども、おかしな意味だったらどうしようという心配はあるのです。

どなたか、佐藤が何度も見ている夢についてご存知の方がいらっしゃいましたら、
(良くない意味の場合を除き)教えていただければと思います。

ラッキーな夢、縁起のよい夢であるという場合には、ぜひともお教えください。

そして、「その夢って…、あちゃ~、佐藤ってこんなことを普段は考えている
んだな。だからその夢を見るんだよな。これはやばいよ」というケースの場合
には、え~、そうですね…、どうか佐藤を嫌いにならず、そっと警鐘を鳴らして
いただけますと大変幸いです。

皆様がこれまでに見た楽しい夢、びっくりするような夢、時にコワイ夢など、
お話しする機会があった際にはぜひお聞かせください。

もしも夢を自在に操れ、好きな夢を見ることができるのだとしたら、佐藤的には
満員の札幌ドームでライヴを行い、「アリーナ!スタンドー!札幌ドーーム!!」
と叫んでみたいと考えております。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク