地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年07月の記事

たぶんおそらく熱帯夜。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

明日からは8月ですね。

本格的な夏真っ最中の今、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ここ札幌では比較的、今年の夏は楽に思えたものの、この数日は急に気温が
高くなり、非常に暑い日が続いております。

佐藤自身も、今は院内にいてある程度は涼しい中におりますので、こうして
冷静に文章を綴っておりますが、自宅に帰るとそこはもうとんでもない暑さと
なっておりまして、扇風機や窓を開けるといった対策のみではもはや生活に
支障が出てしまうとも感じているほどです。

これまでブログを読んでくださっている皆様はご存知かと思いますが、佐藤
は夏が好きであり、一年で最も楽しみにしております。

しかし、これほどの暑さが続きますと、夏は夏でも冷夏もいいな…、などと
いうことを考えてしまう自分がいるのでした。

本来、気温が30℃を超え、真夏日となるのは夏らしくてとても良いものです。

「これこそ夏の気温だよなぁ」と嬉しくなりますし、

「いい陽射しだなぁ」と楽しくなりますし、

「もっともっとこいよ夏!!」とライヴ中にアーティストがオーディエンスに
叫ぶような気持ちにもなります。

ただ、

ただし、

ただし、です、

昼間が暑くても朝晩は涼しい、これこそが北海道的夏だったのではないでしょうか。

どんなに最高気温が高くまで上がろうとも、夜になれば涼しくなってきて、風邪を
引かないようにしなければと気を付ける、それが真夏のEZO、のはずなのです。

ところが、先日は深夜から朝方にかけても25℃以上の夏日をキープしており、

ぐんぐん気温が上昇して午後になると当然30℃超えの真夏日となり、

夕方になって29℃台となり「さすがに少しは気温が下がり始めたな」と思いまし
たら、その後再び30℃になりまして「えぇ!?ここから真夏日復活!?」と驚き、

日が暮れる頃にはようやく26℃ほどになって「ふむふむ、さすがにここまでくる
と気温も下がるよなぁ。まぁ、でも、十分暑いけど…」と、夜になって途端に気温
が低くなることに期待したものの、

夜8時を過ぎてもまだ25℃の夏日をキープしており、「ほぅほぅ、今日は朝から
相当に暑かっただけあってまだまだがんばりますなぁ。まぁ、もう、そろそろ急激
気温低下でいいんだけどね…」と、長引く暑さに困ってきて、

夜10時になっても依然として気温は元気に25℃が続いており、「こ、これは…、
この時間でも外はかなり暑いけども…、一体どういうことなのかな、この気温は…」
と、今日はどこまでいっても夏日なのかと段々危機感を持ってきまして、

さらには日付が変わって深夜になっても相変わらずの25℃超えの状況でして、

さすがに、

これはもう、

いつかどこかで涼しくなるのではなどという期待はもうできず、

結局日付が変わり、暑さで何とも寝付けないままの深夜を過ごし、

それでも粘り強く夏日は継続中であり、

佐藤は決して皆様方の前には登場できないような姿や汗の状況で過ごしつつ、

結局、朝から昼から夜から深夜まで常に最低でも25℃以上ある中で暑い暑いの
大合唱で過ごした佐藤は、

「夜になっても夏日って、アカン、これって、熱帯夜やんか…」

と、なぜか普段はまず使うことのない関西弁が口から出てきてしまい、もはやここ
は北海道とは言えないのではないか、とすら思えてきたのでした。

佐藤はインターネット上の情報にて、一時間毎の気温をちょこちょこと見て確認
していたのですが、正式にその日が熱帯夜(最低気温が25℃以上の夜)となった
のかどうかはわかりません。

ただ、佐藤の自宅内は間違いなく熱帯夜でした。

佐藤の気持ち的にも完全なる熱帯夜でした。

佐藤の頭の中すら熱帯夜でした。

その後何とか眠りにはついたものの、やはり睡眠の質は低く、フルパワーでの
佐藤には至っておりません。

ここからの食欲低下、体力低下、そして体調不良とはならぬよう、気を付けて
いかなければと考えております。

しかし、飲み過ぎ、食べ過ぎ、冷やし過ぎはお腹を壊したり、お腹が(さらに)
出てきてしまうことから注意が必要です。

ブログをご覧の皆様におかれましても、しっかりとした水分補給と適切な冷房
機器の使用を心がけ、健康にはくれぐれもご注意ください。

本日も真夏日の予想と厳しい暑さになりそうですが、夏を楽しみましょう!

それでは。

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虫刺されの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またの名を、虫刺され真っ只中の佐藤と申します。

現在、右腕、そして右足首に2か所、計3か所が非常にかゆい状況であり、
腫れておりまして、皮膚がかなり赤くなっている状態です。

自宅にいる時はアイスノンで患部を冷やすなどしておりますが、かゆみは
どうにもこうにも治まりませんので、かゆみ止めの薬を飲んでおります。

夏モードとなり、半袖ワイシャツになっている佐藤の右腕は明らかな虫刺され
を堂々とさらけ出している状態ですので、周囲のスタッフからは、

「ひどい虫刺されですね、大丈夫ですか?」という心配や、

「キャンプに行って刺されたんですか?」という佐藤がレジャーを楽しんで
きたのではないかという予想や、

「それ、何ですか…」という、もはや虫刺されの域を超えていて何による腫れ
や赤みかわからないという意見まで、様々な声をいただいている最近です。

佐藤がどこに行って虫に刺されたのかと言いますと、どこにも行っておりません
ので、おそらく自宅か車内か院内かだと思われます。

自宅につきましては、先日窓を開けて寝てしまったものの、虫を苦手とする
佐藤は僅かな隙間もシャットアウトしておりますので、蚊などの侵入はほぼ
ないものと考えられるのです。

一方、可能性が高いのは車内か院内であり、特に当院の場合はこの自然
環境ですので、様々な生き物達が当院を訪れます。

佐藤はしばらくキャンプには行っておりませんが、当院を一歩出ますと、緑が
目の前に広がり、木々や葉っぱの匂いがしてきて、日々キャンプをしているか
のような気分になるほどです。

佐藤のデスク周りには虫が飛んでいることもありますので、業務中に蚊に刺さ
れたという可能性は大いにあると思います。

ただ、腕はともかくとして、業務中の佐藤はスーツを着用していることから、
足首はズボンと靴下とで完全に覆われているのです。

しかも、日頃より虫に注意をしつつ過ごしていますので、佐藤の周囲に虫が
来ましたら「佐藤的虫レーダー」が敏感に反応し、すぐに発見して、大きさや
種類に関わらず退治いたします。

いえ、退治してもらいます。

ところが、私服になった佐藤は、夏の場合ほとんどがサッカーユニフォーム
とハーフパンツ、ショートソックスであり、さらには虫に対しての意識も薄れ
がちになることから、特に足首のマークががら空きになるのです。

サッカーで例えるならば、コーナーキックの際に長身選手のヘディングを最も
警戒し、さらにはこぼれ球を拾われてのダイレクトシュートもケアしたものの、
結果的には高さのない選手が低く鋭いボールにダイビングヘッドで飛び込み
失点した、というような状況と言えるかもしれません。

総合的に判断いたしますと、今回は車内で蚊に刺されたものと考えております。

事実、佐藤がかゆみを感じた翌日に、車内で蚊を発見いたしました。

夜だったため、最初に発見した後に見失ったものの、車内全てのライトをつけ、
さらに携帯のライトを使い、2名体制で隅から隅までを捜索し、時には隙間に息
をフーフー吹きかけながら蚊を探したのです。

その後、助手席の窓で休んでいる蚊を発見したため、本当は虫とはなるべくなら
関わりたくないものの、さらに刺されては大変ですので、落ち着いて、チャンスを
逃さぬよう、完璧に捕獲いたしました。

果たして、その蚊が佐藤の虫刺されの原因であったのかどうかはわかりません。

また、そもそも、蚊に刺されたのか、それ以外の虫なのかもわかりません。

かつてはウォーキング中に、目に見えないほどの毛虫の毛が風に乗って飛んで
きて佐藤のふくらはぎを攻撃し、今回と同様に腫れたり赤くなったりということが
ありました。

何らかの虫に噛まれ、足がパンパンに腫れて靴を履くのも困難になり、病院を
受診したということもありました。

佐藤は虫に攻撃されると様々な反応がでやすい体質のようです。

刺されたり噛まれたりすれば、けっこうな症状になってしまいます。

佐藤の虫刺されの歴史から考えれば、今回はまだ軽度ではあるものの、患部を
かきむしってしまってはいけませんので、油断はできません。

なるべく薬は飲まずにかくのを我慢したり、

忘れるよう努力したり、

他のことを考えたり、

気のせいだと思い込んだり、

関係ない場所をかくことで気を紛らわせたり、

とりあえず美味しいものでも食べて意識をそちらに向けさせよう、

と、色々試みてはみましたが、結局のところ、やはりかゆい時には無理を
せずに薬を飲むのが安全なのではないかとも考えております。

そんなわけで、佐藤の虫刺されという何とも言えない話題で本日のブログが
完成してしまいました。

ブログをご覧の皆様には、虫に刺されていないにもかかわらず、身体のどこ
かがかゆくなってしまうような内容となってしまい、申し訳ありません。

ただ、本当にかゆいのです。

その思いを自然に綴りましたら、本日の文章となりました。

これからのシーズンは外で過ごしたり、レジャーなどでお出かけする機会も
増えてくるかと思います。

ぜひ、皆様におかれましては、虫よけスプレーなどを活用し、虫刺されには
くれぐれもご注意ください。

万が一、佐藤と同じように虫に刺され、腫れたり赤くなっているという方が
おりましたら、お会いした際にはぜひお互いの患部を確認し、励まし合って
乗り切りましょう。

ところで、蚊に刺されやすい血液型というのがあるそうでして、1位はO型、
次がB型、AB型、A型と続くとのこと。

佐藤はと言いますと、しょっちゅうO型に間違われるA型となっております。

腫れやすい上に刺されやすい血液型であったなら、大変なところでした。

ちなみに、佐藤のお腹周りの出っ張りは虫刺されによる腫れではなく脂肪
ですのでご心配は無用です。

それでは。

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迅速なお受入れが可能となっております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい先日のブログにて、当院のベッドが混み合っていることをお伝え
しましたが、現在ではその混み具合が解消されております。

退院される患者様が多くいたことから空床ができており、今後は迅速な
お受入れが可能です。

回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に、転院を検討されている
患者様がいる際にはぜひご相談、ご紹介ください。

当院では、医療相談室のMSWが入院のご相談をお受けしておりますので、
最新のベッド状況などにつきましても、お電話等にてお気軽にご相談いた
だければと思います。

また、気温が上昇し暑い日が続いていることから、脱水等の症状で当院の
外来を受診される方も増えている状況です。

医師の判断により、そのまま当院にご入院いただくことも可能ですので、
体調に不安がある際には無理をせず、お早目にご受診ください。

なお、連携機関の皆様からの緊急のご依頼につきましては、当日の外来
担当医師あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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免許の更新。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のブログは事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

なぜかと言いますと、現在のリアルタイムな佐藤は運転免許証の更新を
行なっているからです。

公私共になんやかんや、あれやこれやとあるうちに、期限がギリギリに
なってしまいました。

ここで行かねば本当にマズイ…、ということで、本日は午後よりお休みを
いただき、更新に行くことにしたのです。

日頃より安全運転を心がけ、そして多少の運もある佐藤は、前回に続き
ゴールド免許での優良運転者講習となっております。

講習時間が短く、また更新費用も幾分安く済むのは大変ありがたいことです。

つい先日の出勤時には、佐藤の目の前を走っていた車が微妙なタイミングの
中で赤信号になったところをそのまま直進しましたら、横の路地に控えていた
パトカーがサイレンを鳴らして出てきまして、その方は止められてしまいました。

佐藤は早目にスピードを落としたり、余裕を持って止まれるように気をつけて
いることから、これまでに信号無視の違反をしたことはないものの、スピード
違反などと違って正直なところ非常に微妙なタイミングということもあります。

黄色になってすぐ赤、だったり、その交差点によって点滅時間の異なる歩行者
用の信号では、なかなかタイミングをとるのが難しくもありますので、もっと明確
に「あと何秒か」などがわかるようになってほしいものです。

そんなわけで、更新直前にあわやという状況には直面したものの、本日、無事
にゴールド免許での更新を行なってきたいと思います。

そして、更新と言えば、皆さん気になるのは写真ではないでしょうか。

と、言いましても、佐藤の場合、写真の写り具合そのものは全く気にしていない
のですが、問題となるのはその格好なのです。

あまりに普通過ぎる服装でというのも面白くないなぁと思うことから、これまで
には、コンサドーレ札幌のユニフォーム、イタリアのインテルのユニフォームと
きまして、前回は日本代表のユニフォームと、この15年ほどは免許証の写真が
ずっとサッカーユニフォーム姿になっておりました。

まぁ、この辺りは、佐藤の夏における普段着はユニフォームであり、汗かきで
暑がりな佐藤にとっては機能的にもマッチすることから、特段変わった服装を
と意気込んだわけではなく、自然とその姿での更新にはなっていたのですが…。

ただ、どのユニフォームを着ようかということは毎回迷っており、イングランド
代表が良いか、フランス代表か、スウェーデン代表も捨てがたいもののバイ
エルンミュンヘンもあるし、と頭を悩ませていたのでした。

せっかくならば胸の辺りにある各チームのエンブレムなどが写っていた方が
かっこいいと思った佐藤は、若干ではありますが肩を上げてみたり、胸を張っ
たり、首をすぼめてみたりと工夫をしながら撮影に臨んでいたのです。

成功したこともありましたが、時には担当者の方から「もっと自然にしてくだ
さい」とのご指摘を受けたり、「え~と、もう少し、まっすぐこちらを見てもらって
もよろしいですか」と言われることもあり、出来上がった免許を見るとエンブレム
が途切れていて悔しくなることもありました。

今回はどうしようか、いよいよユニフォーム以外でと当初は考えていたものの、
先ほどお伝えしましたように、午後からお休みをいただいて更新に行きますので、
佐藤の本日の服装はスーツ(クールビズバージョン)なのです。

そうなりますと、わざわざ違う服に着替えるというのも面倒であり、かと言って
日々着ているスーツ姿というのも面白味はちっともありません。

しかし、更新の期限は迫っており、ゆっくり考えて別日に楽しい服装で、という
余裕もなくなっているのもまた事実なのです。

そこで、周囲に少し相談しましたところ、

「‥‥これまでにスーツやワイシャツで撮影したことなんてないのだから、逆に
新鮮なのでは…」

という意見をもらい、「なるほど、確かに面白い格好ではないが、佐藤の免許の
写真の歴史上は初のことになるな」と妙に納得いたしました。

そこで、本日は特段何かをするではなく、ありのままにクールビスバージョンの
ワイシャツ姿で写真を撮ることを決意しております。

あえてネクタイを着用し、そのネクタイに工夫を凝らすということも少しは考え
ましたが、ノーネクタイの楽さと涼しさを愛している佐藤としましては、そのまま
でいこうとの決断になりました。

もちろん、ネクタイを頭にまく、という選択肢もありません。

蝶ネクタイ、という考えもありませんでした。

あくまでも自然に、しかし初のワイシャツ姿にて写真を撮影してきます。

はたして、出来上がりのほどはどうなるのでしょうか。

今、このブログが更新されている頃は、おそらくまだ写真は撮影していないもの
と思われます。

今回は無理な体勢をとることなく、担当者の方からのご指摘もないものと思われ
ますので、せめて表情には気を配りたいと考えているところです。

出来上がった運転免許証が気になるという方がもしもおりましたら、お会いした
際に言っていただけましたらいつでもお見せいたします。

また、皆様の中で非常に面白い姿で写真を撮影したという方がおりましたら、ぜひ
とも拝見させていただけますと幸いです。

今後もゴールド免許を継続するべく、安全運転に努めます。

それでは。

 

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現在のベッド状況について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に混み合っており、
待機期間が発生するなど、ご迷惑をおかけしております。

連携機関等の皆様より大変多くのご紹介をいただいていることに心より
感謝を申し上げると共に、迅速なお受け入れを継続するべく、院内一丸
となって努力していく所存です。

なお、今後退院予定の患者様も多くいらっしゃることから、待機期間は
それほど長くならないものと考えております。

当院では、医療相談室のMSWが入院のご相談をお受けしておりますので、
待機期間の目安につきましてもお気軽にお問い合わせください。

また、病状にもよりますが、状況に応じてお急ぎでのご入院が可能となる
場合もありますのでご相談いただければと思います。

即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては、当日の外来担当医師あて
にて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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たけのこの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月、私佐藤は誕生日を迎えました。

いよいよ、と言いますか、ついに、と言うべきか、なんてこったと言って
しまうべきなのか、それは迷っているのですが、とにかく、私佐藤の年齢
は〇〇代最後となってしまったのです。

〇〇の部分は皆様のご想像にお任せいたしますが、ヒントをお伝えしますと、
「ありがとう」という感じであったり、ライヴ風に言えば「サンキュー!札幌!」
というところでして、来年からは年齢の最初の桁が一つ増えてしまうという
ことになります。

それは決して嬉しいことなわけではなく、かと言ってそこまで切ないという
ことでもないのですが、何と言いましょうか、現在の〇〇代とも10年ほど
を共にしてきたわけですから、一抹の寂しさはあるのです。

すでに現在の〇〇代の中では最もベテランということになるものの、来年の
誕生日以降は新たな〇〇代のルーキーということにもなりますので、そういう
意味では、ポジティブに捉えますと気持ちは新鮮になるのかもしれません。

ある程度の年齢になりますと、「誕生日なんて嬉しくないよ」という声もよく
聞かれるわけでして、確かにその気持ちもわかります。

しかしながら、佐藤的には誕生日はメモリアルな日であり、その日にその人が
誕生しなければその後に携わる膨大な方々や出来事にも多くの影響があった
わけでして、やっぱり大切にしなければいけない日だよな、と思うのです。

とは言え、今年の誕生日は〇〇代の最後に突入するということもありまして、
「う~ん…」と思いながらその日を迎えたのもまた事実なわけですが、当日は
ある出来事がありました。

誕生日の当日、佐藤が自身のデスクに座っておりましたら、以前に『初雪』
『Kの目撃情報』でブログに登場したリハビリ科の課長がやってきたのです。

そして、「今日、誕生日ですよね。おめでとうございます」と声をかけてくだ
さいました。

もちろん、それだけでも大変ありがたく、嬉しいことなのですが、さらにリハビリ
課長は自身のポケットの中にさっと手を入れ、ある物を取り出したのです。

それは、『たけのこの里』でした。

これまでのブログ『過ぎ去った初の山の日』『佐藤の日』『今日は山の日
元気な日』でもお伝えしてきましたように、佐藤は断然「たけのこの里派」で
あり、また3月10日の「佐藤の日」は「たけのこの里の日」でもあるという縁
から、お菓子の中でも特にたけのこの里は好んで食べます。

まさか、そのたけのこの里がリハビリ課長のポケットの中から出てきて、プレ
ゼントしていただけるとは思いませんでしたので、驚き、そしてとても嬉しく
なりました。

〇〇代もラストかぁ、とマイナスなことを考えてしまいそうな佐藤の気持ちは、
採り立てのたけのこのように清々しいものに変わりました。

もう来年の今頃は〇〇代に突入なのだなぁ、と思いつつあった佐藤の頭の中は、
実は2層になっているたけのこの里のチョコの美味しさと、独特の食感が楽しい
たけのこの里のクッキーと、それらが口の中で絶妙なハーモニーを奏でる瞬間
って素晴らしいよなぁ、という気持ちで満たされました。

一つのお菓子が、

一つのチョコが、

一箱のたけのこの里が、時に人の気持ちを変化させるのです。

そこには、物の種類や希少性や価格ではなく、その物自体に気持ちがこもって
いるのかどうかが決定的な違いになるのだと思います。

リハビリ課長には日頃から地域貢献活動や院内での様々な取り組み等において
ご協力いただいたり、共に業務を行うことがあり、そのような中で佐藤の誕生日
を覚えていてくださり、当日に佐藤が好きなたけのこの里を届けていただいたと
いうお気遣いは本当に嬉しいことでした。

あらためて、この場でも感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ありがとうございました!!

佐藤はこれからもたけのこのようにグングンと成長するべく、〇〇代ラストの
今年も、そして新たに〇〇代となる来年以降もがんばります。

ちなみに、たけのこの里はいただいた当日にすぐ食べました。

そして、本日のブログでたけのこの里と佐藤という単語を何度も書いており
ましたら、途中で「たけのこの佐藤」と打ってしまいましたので、そのまま今日
のタイトルとしております。

ブログをご覧の皆様におかれましても、佐藤を祝福したいという心優しい方
がおりましたら、いつでも、どんなものでも、すでに誕生月すら変わった今
でも、プレゼント等はお待ちしておりますので、お気軽にご来院ください。

なお、たけのこの里だけではなく、コアラのマーチも佐藤は好きです。

それでは。

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『看護の日』へのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお知らせしました『看護の日』のイベントですが、予定通り
『ていね温泉ほのか』様にて開催し、無事に終了しております。
『看護の日のイベントを開催します』

当日は看護師やリハビリスタッフによる血管年齢測定、血圧や体脂肪の測定、
健康相談、薬剤師によるお薬相談、管理栄養士による栄養相談、キッズドクター
とキッズナースの撮影会や風船のプレゼントなどを実施いたしました。

看護の日2018の1 看護の日2018の3

土曜日ということもあり、ご家族で来場されている方も多く、たくさんの皆様に
各種イベントを体験していただけましたので、健康の維持や増進に向けてお役
に立てたものと考えております。

また、イベントに参加された方の中には以前当院にご入院されていた方もおり、
「入院中にとてもよくしてもらったので立ち寄りました」、と大変嬉しいお言葉を
いただきました。

リハビリスタッフによる相談では、体操指導などを体感された方に様々な
地域にて体操教室などを開催していることをお伝えしましたところ、「ぜひ
参加したい」とのお話しがありましたので、今後も当院でお力になれそうな
ことがありましたら積極的に携わらせていただきたいと考えております。

当院では、これからも地域貢献活動として様々な企画や健康イベントを行って
まいりますので、ぜひ今後もご参加ください。

当日参加された多くの皆様、開催場所を提供していただいた、『ていね温泉
ほのか』の皆様、全ての皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

健康に関するイベントへのご協力や講演会の依頼等、ご希望やご要望があり
ましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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日本代表。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ワールドカップロシア大会における日本代表の戦いが終わりました。

まず最初に一言お伝えしますと…、

悔しいです!!!

佐藤は先日のブログ『ワールドカップ2018』でお伝えしましたように、
予選リーグの3試合、決勝トーナメントの1回戦と、全てをリアルタイム
にてテレビ観戦し、真剣に応援しました。

かなり遅い時間帯の試合もありましたが、業務終了後に帰宅し、すぐさま
仮眠を取ることにより、全ての試合においてフルパワーで応援することに
成功しております。

特に、決勝トーナメントは午前3時のキックオフでしたが、2時50分に目覚
まし時計で起き、日本代表の2点目が入った時などは深夜とは思えない
ほどのテンションで喜び、何度もガッツポーズを繰り返しながら舞を舞って
しまいました。

しかし、その後の展開は皆様もご存知の通りであり、朝方の佐藤は半端
ない落ち込みようとなり、朝を迎えたのです。

予選リーグ、そしてベスト8をかけた決勝トーナメントでの初戦と、実に
色々なことがあり、様々な方々がたくさんの意見を述べているところでは
ありますが、佐藤は本格的にサッカーの詳細を語るほどの専門知識が
あるわけではありませんので、ここでは細かな点はあえて綴りません。

ただ、一人のサッカー好きとして、サポーターとして、これまでにずっと
ワールドカップを見てきた佐藤の素直な個人的感想としましては、

「やっぱり悔しいです!!」であり、

そして、

「よくがんばった日本代表!!」であり、

さらに、

「勝てたよなぁ…」でもあるのです。

ワールドカップが始まる前には、直前の監督交代など、色々なことがあった
今回の日本代表でしたが、開催後は十分に楽しませていただきましたし、熱
を入れて応援することもできました。

世界では、強豪国と呼ばれる国がワールドカップにすら出場できないという
こともあります。

優勝候補と言われている国が、格下と言われる国に敗れることもあります。

世界的なスーパースターを擁していても、ベスト8に進めなかった国もあります。

ワールドカップというのは、そういうものなのです。

これが、サッカーというスポーツなのです。

でも、だからこそ魅力的であり、奥が深く、世界中が熱くなれるのだと思います。

一つのプレー、一つのベンチワークに多くの人々が論議を交わし、様々な意見
が出てくることもまた、サッカーの醍醐味なのではないでしょうか。

書き始めればきりがなくなってしまいますので、この辺にしたいと思いますが、
少し落ち着いて考えてみた時に感じることは、

「簡単に歴史は変わらない」

ということです。

日本サッカーの歴史が変わる瞬間を見たかったというのが切実な思いではある
ものの、そう簡単にはいきませんでした。

ベルギー代表との戦いでは、最後のアディショナルタイムでの失点までの時間は、
僅かに12秒であったとのこと。

この12秒間に、確かに世界との差があったのだと思います。

また、ワールドカップの本戦に辿りつくまでの4年間にも、世界との壁があったの
かもしれません。

しかし、挑戦を続けること、今回のワールドカップで得た多くのものをもとにまた
4年間を積み重ねることで、必ず、次世代の日本代表が新たな歴史を刻んで
くれるものと佐藤は心より信じております。

そして、我らが北海道コンサドーレ札幌からも、日本代表の選手が誕生する
ことを心待ちにしているところです。

大きく、そして、重いプレッシャーの中で戦った選手の皆さん、監督やコーチ
やスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

最終的な結果や、試合内容や、その他諸々あれやこれやは置いておいて、
純粋に楽しかったです!

本当にお疲れさまでした!!

日本代表が強くなるには、サポーターの応援も、あまりサッカーを知らない方の
力と少しの興味も、全てが大切だと思います。

皆様、これからも日本代表を応援し、Jリーグの好きなチームを応援し、サッカー
を楽しみましょう。

Enjoy Football !!

それでは。

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『ジョブキタ』にて求人情報を掲載中です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、当院では転職・就職サイトである『ジョブキタ』内にて求人情報を掲載中
となっております。

募集している職種は「事務総合職(地域医療連携室)」、「ケアマネージャー」、
「医療ソーシャルワーカー」の三つです。

地域医療連携室については、先日のブログ『地域医療連携室のスタッフを募集
しております』でお知らせしましたように、経験や資格等に関わらず広く募集を
行っております。

地域医療連携室の業務がなかなかイメージしにくいという方や、医療に関する
知識がないという場合も含め、興味がありましたらぜひご応募ください。

なお、募集に関する情報は冊子版として販売されている『ジョブキタ』の他、
ハローワークや当院のホームページ内にあります「求人情報」にも掲載されて
おりますので、ぜひご覧いただければと思います。

『ジョブキタ』につきましては、これまで事務総合職の応募として活用させて
いただいたことがなかったものですから、できれば、せっかくの機会ということ
もありますので、同サイトの情報を積極的に閲覧していただけますと幸いです。

多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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