地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年08月の記事

8月31日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は8月31日、8月ラストの日となっております。

毎年思うのですが、8月の終わりというのは何とも切ないものです。

夏好きの佐藤からしますと、気温が夏日の25℃を記録しているうちは夏である
と考えているものの、世間的には9月は完全なる秋となってしまいます。

先日などは早くもハロウィングッズを見かけましたし、秋の名の付いたビールが
発売されていたり、あちこちのお店で紅葉の絵や写真や飾りを使ったレイアウト
があったりと、世の中は着々と秋の意識を高めているのです。

今年の夏の思ひ出は何だろう、と考えてみますと、単純に「虫刺され」という
キーワードが頭の中に浮かんでまいりました。

先日のブログ、『虫刺されの佐藤』『虫刺されの佐藤その2』の中で今年の
佐藤の虫刺されっぷりをご報告したところですが、実は今もさらに追加で蚊
に刺されております。

それも、両足首であり、特に右足首は前回、前々回とほぼ同じ場所です。

さすがに、また虫刺されの話題のみでブログを更新するのもいかがなものかと
思いますので詳細は語りませんが、こうなってきますと、佐藤の右足首には蚊
を寄せ付ける何かがあるのでは、と研究対象になりそうな気さえしてきます。

今年の虫刺されフィーバーが夏の唯一の思ひ出というわけではもちろんない
ものの、真っ先に浮かんできたこの状況も踏まえつつ、8月最後の日のブログ
にふさわしい何かはないものか、と考えましたら、あることを思いつきました。

8月31日。

8月31日…。

…なんだか、曲のタイトルみたいだな…。

と、いうことで、8月31日というタイトルで詞を書いてみようと思いました。

『カウントダウンTVをご覧の皆さんこんばんは。SATOUです。今回、8月31日
にNEWシングル、8月31日がリリースされました』

『夏の終わりと思い出をストレートに表現した曲になっていますので、ぜひ今年
の夏を思い返しながら聴いてもらえればと思います』

『では、聴いてください。8月31日』

夏の終わりは切なくなるね いつの間にか風も冷たいから
はしゃいでみても日は短くて 朝が来るのも少しずつ遅くなっていく

ずっと夏が続けばいいのに 地球が回らなければいいのに
8月の次は7月ならいいのに 7月と8月の繰り返しならいいのに

花火の光が目に焼き付いてる 皮膚には虫刺されの痒さが残ってる
雨の日も 風の日も 晴れてる日も腫れてたね

夕日みたいに赤くなってるのは 日焼けの跡じゃなく虫刺されの痕
冷やしてた クスリ飲んでた それでも痒かった

この痒みが消えてしまえば きっと暑さも消えてしまう

虫がいなくなれば 夏もいなくなる

どんなに願っても

どんなに祈っても

3を見ないことにしても8月1日には戻らない

今年もまた8月31日

ということで、思うがままに作ってみましたがいかがでしたでしょうか。

8月の終わりに対してどうこうというよりも、やはり虫刺されが中心にある内容に
なってしまいました。

日付がタイトルの歌となりますと、佐藤的には卒業ソングとして人気の3月と9日
が入ったあの名曲が思い浮かぶのですが、それとは似ても似つかない内容に
なったことは言うまでもありません。

書いているうちに、2番も作りたいという気持ちになってまいりましたが、おそらく
翌日以降に見直した際に今ブログを書いているこの瞬間よりもさらに恥ずかしく
なるものと思われますので、1番のみでやめておきます。

ただし、ぜひ2番を見たいというご要望がありましたら、心を込めて作詞させて
いただきますので、ぜひお気軽にご一報ください。

また、この詞に曲をつけてくださるという方がおりましたら大歓迎です。

佐藤は文章や詞は出てくるものの、メロディは全く思い浮かびませんので。

そんなわけで、今年の8月は残すところ今日だけです。

切ない気持ち、寂しい思い、色々なことのある本日ですが、来年の8月を楽しみ
にしつつ、ポジティブに今日という日を過ごしたいと思います。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク

空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に多くの空床があり、
大変迅速なお受入れが可能となっております。

8月の初旬頃まではベッドが混み合うこともあり、一部で待機期間が発生
するなどご迷惑をおかけしておりました。

しかし、現在では退院される患者様が大変多くなり、また今後の退院予定も
あることから迅速なお受入れが続くものと考えております。

今後の転院を考えている患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含め、ぜひ
ご紹介、ご相談ください。

当院では医療相談室のMSW6名が、転院も含めたご入院の相談をお受け
しております。

不明な点についてのご質問や、院内見学のご希望等がありましたら、まずは
お電話にてご連絡ください。

また、ご自宅に戻ることが難しい患者様についてもお受入れを行っており
ますし、その後の療養先への転院や入居までのご支援などもさせていた
だいておりますので、病状に関わらずご相談いただければと思います。

パンフレットや入院案内、無料送迎バスの時刻表が必要な際などは地域
医療連携室のスタッフがお届けいたしますので、お気軽にご連絡ください。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当医師
あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ   パーマリンク

健康祭のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎年恒例となっております健康祭ですが、今年は9月8日(土)の10時~
16時30分にて開催いたします。

看護師による健康相談や血管年齢測定、リハビリスタッフによる体力測定と
今年初めての試みとなるミニ体操講座、薬剤師のお薬相談、栄養士の栄養
相談、院内見学ツアーなどを行う予定です。

また、今年も昨年に続き、健康祭の中で『イムスカフェ』を開催いたします。

当日の講師は当院の薬剤師と社会福祉士が担当し、お薬のリスクと、万が一
ご家族等に介護が必要になった際の実例についての内容となっておりますので、
講演を聞きながらイムスオリジナルブレンドコーヒーをお楽しみください。

毎年大変なご好評をいただいております、『ベーカリー銀座屋』さんに依頼し
作っていただいた『ていぬ君パン』のプレゼントも実施いたします。
(各回先着50名様で合計100名様、お一人様お一つに限ります)

今年はチョコパンの予定となっておりますので、ぜひご賞味ください。

この他にも、手稲西小学校と手稲西中学校の皆さんによる作品展示会、当院
の菜園で収穫した野菜のプレゼントコーナー、ミシェーラ室内アンサンブルの
皆様による演奏会など、多くのイベントをご用意しております。

毎年楽しみにしてくださっている皆様も増えつつある健康祭ですが、今年は
例年よりも早い時期での開催のため、日時にはご注意ください。

その分、これまでに比べ、気候的には暖かい中で開催できるものと考えており
ますので、一人でも多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。

健康祭のイベントは全て無料となっておりますし、駐車場も終日無料ですので、
皆様お誘いあわせの上でぜひお気軽にご来院ください。

なお、詳細につきましては以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

健康祭ブログ

カテゴリー: お知らせ   パーマリンク

虫刺されの佐藤その2。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『虫刺されの佐藤』にて、佐藤の虫刺され状況についてお伝え
したところですが、本日はその続編です。

実は、ブログを更新した後、ようやく治りかけていたところで再び蚊に刺されて
しまいました。

しかも、前回刺された右足首から、ほんの数センチしか離れていない場所です。

こんなに近距離で、しかも治りかけのその時にまたしても刺されるものなのかと、
驚きと共に残念やらかゆいやら、かゆいやら痛いやら、腫れるやらかゆいやら、
その他には~、とにかくかゆい!という状態で、肩を落としておりました。

新たに虫に刺された日の夜、佐藤はクモ退治のため、外にいたのです。

前回報告いたしました虫刺されによるかゆみがようやく治まってきたという
状況でしたので、再び刺されてはなるものかと強い思いで外に出ました。

ただ、残念なことに手元には虫よけスプレーなどはありません。

私服でしたので、ハーフパンツにショートソックスというスタイルでしたが、
暑いことから長いズボンに履きかえるということもしませんでした。

しかし、何の対策もしなかったわけではないのです。

足や手を常にバタバタと動かし、

足首やら腕やらを手のひらで払い続けつつ行動し、

僅かでも皮膚に違和感を感じた際には間髪入れずにMAXパワーでフーフー
息を吹きかけて蚊をよけつけない、

という、日中であればどうにも周囲の目が気になる方法を実行いたしました。

まぁ、それでも結果的には治りかけの足首のすぐ側を刺されましたが…。

何かかゆいなぁ、まさかなぁ、これだけ動き続けたのになぁ、と思い足首を
見ましたら、すでに刺されていたのです。

虫を苦手な佐藤が珍しくクモを退治いたしましたが、結局蚊には刺されました。

蚊は、常に動いて払おうとしても、その中で人を刺します。

そもそも、全身のあちこちに同時に息を吹きかけることもできません。

佐藤は身をもってそのことを実感いたしました。

部屋に戻った後、室内で蚊を発見し、その蚊が佐藤を刺したがどうかはわかり
ませんでしたが、自称温厚な佐藤もまたあのかゆさとの戦いの日々が始まるの
かと思うとさすがに怒りが込み上げてまいりまして、蚊代表として責任を取って
もらうべく、

部屋中を追いかけ、

天井に逃げた蚊に息を吹きかけて高度を下げ、

物陰に潜んでいる蚊を佐藤的直感虫レーダーで探し当て、

最終的にはカーテン上部に付いていた蚊をソファによじ登って退治したのです。

翌日より、予想通り、佐藤の足首は再びかゆくなっております。

また、その数日後のこと、暑い日が続いていた中で、佐藤は窓を開けて寝ました。

虫刺されを恐れた佐藤は、網戸はもちろん、窓と網戸の隙間やレール付近の僅かな
スペースもティッシュを詰めるなどして完璧に虫の侵入をブロックしたのです。

サッカーで例えるならば、危機察知能力の高いボランチの選手2人が先手先手で相手
が優位になるスペースを消し、その後ろではディフェンスの選手が強固なブロックを
作り、万が一それらをすり抜けてスルーパスを通されたりドリブル突破されたとしても、
最後の砦であるゴールキーパーがシュートを防ぐ、というところでしょうか。

なのに、

なぜか、

どうしてなのかわかりませんが、

頭の中には、Why?と英語が出てきてしまうほど驚きなのですが、

佐藤は虫に刺されたのです。

蚊なのか、他の虫なのかはわかりません。

ただ、右の太ももが、ものすごくたくさん刺されておりました。

それがどのくらいの数だったのかはあえて記しませんが、5つや6つどころの
騒ぎではありません。

一度に刺された数としては、間違いなく佐藤の虫刺され史上最多です。

一体、なぜこのような状況になったのか、佐藤には今もなお原因はわかりません。

状況から考えるに自宅内で刺されたとしか思えないため、完全な守備網を敷いた
窓以外からの侵入だったのかもしれないのです。

とにかく、佐藤の右足は、足首と太もも、共に虫刺されフェスティバル真っ最中
となってしまいました。

しかも、太ももについてはものすごい数で刺されているため、見た目もひどく、
当然ブログをご覧の皆様にお見せできるような状況ではありません。

何と言いましょうか、点々と広がる虫刺されの痕は、その形状から何かの星座の
ようでもあり、数の違いこそあれ、配置的には北斗七星のようです。

もしかすると、これは何かの紋章なのでしょうか。

佐藤の右太ももの虫刺され痕を線でつなぐと、何かの絵柄になって、実は佐藤は
かつて君臨した魔王を封じ込め、この世に平和をもたらせた一族の末裔であると
いう証になるのかもしれません。

あるいは、何らかの暗号という可能性もあります。

虫刺され痕をある場所の地図に置き換えると、目的地がわかるようになっていて、
そこにはたくさんのお宝が埋まっているのかもしれません。

…と、そのようなことはまずないですね。

佐藤は伝説の一族の末裔でも何でもなく、北海道生まれ北海道育ち、海での生活
と山での生活を知る佐藤の子、で間違いありません。

お宝がどこかにあるはずもなく、宝くじを購入することもほぼなく、何かの暗号で
あるわけもないのです。

そんなわけで、再度の虫刺され、佐藤史上最多の同時虫刺されをどうにかこうにか
ポジティブな方向に結び付けるべく、色々な妄想をしてみましたが、何をどう考えて
みても、結局、どうしても、やっぱり、かゆいのは変わりません。

ただ、これもまた夏ならではの出来事です。

当たり前ですが、寒い冬に、雪が積もる中で蚊に刺されてかゆいなどは起こらない
ことなのです。

暑さや、夏の季節を楽しむという意味では、こんな虫刺されの経験もたまには良い
ことなのかもしれません。

今年は、虫刺されの話題で2回もブログを書けましたし(笑)。

とは言え、虫刺されの症状はひどくなってしまうと大変です。

場合によってはアナフィラキシーショックが起こってしまうこともありますので、
異変を感じたり、症状が重い場合にはすぐに医療機関を受診してください。

佐藤は、このブログを更新している時点では新たな虫刺されのかゆみも治りつつ
ありますので、今後は同じことが起こらないよう、細心の注意を払って残りの夏を
過ごしていきたいと思います。

虫刺されの防止について、何か良い案や経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひともお聞かせください。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク

地域医療連携室カー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月、地域医療連携室で使用する専属車両が1台増えました。

以前よりあった1台に加えて合計2台、あとは空き状況により、大人数が乗車
可能な病院車両も使用することができます。

かつて、私佐藤が入職したばかりの頃、つまり、地域医療連携室の立ち上げ間
もない時は、専門に使える車は1台もありませんでした。

総務課等と共有の乗用車が1台あるのみで、佐藤はその空き状況を確認しながら
連携機関の皆様のもとを訪問したり、地域貢献活動に出かけたりしていたのです。

当時の共用車両は比較的大きな乗用車であり、スペースがあまりない駐車場を
利用する際などは慎重に、苦労しつつ停めていた記憶があります。

また、時には車両が使用中のため外出の際に困った、ということもありました。

その後、地域医療連携室の業務範囲拡大や人員の増加に伴い、専属の車両1台
を購入していただき、その時は軽自動車でしたが後に乗用車となり、さらに広がり
つつある業務と人員増に対応するべく、今回の車両増台となったのです。

地域医療連携室の立ち上げ当時を考えれば、びっくりするくらいの進化と拡大と
言えるわけでして、「いつの間にかしっかりと一つの部署になり、気付けば大きく
なったものだなぁ」としみじみと感じております。

もちろん、このように地域医療連携室が大きくなっていった背景には、連携機関
の皆様や地域住民の皆様などのご協力があったからです。

皆様にあらためて感謝申し上げます。

日々のご協力、医療連携等、本当にありがとうございます。

地域医療連携室は、その名が示す通り、地域と医療、そして医療と医療の架け橋
となる部署です。

私達が活動することにより、地域住民の皆様の健康が維持増進され、関係機関の
皆様とのスムーズな連携につながるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。

年数を重ねるごとに業務の範囲が大きくなり、また、幅広い分野において皆様から
のご依頼などをいただくようになっておりますが、まだまだ地域医療連携室は発展
途上の部署です。

もっともっとできることがありますし、やらねばならないこともたくさんあります。

専属車両が増台したことで、より活動がしやすくなり、急ぎの際にもすぐに皆様の
もとを訪問させていただくことが可能になりました。

これからも地域の皆様、連携機関の皆様から必要とされる病院、必要とされる地域
医療連携室であり続けるようにがんばります。

医療連携に関するお話しや、当院の診療機能を知りたい、パンフレットや送迎バス
の時刻表がほしい、講演会や体操教室などを開催できないか、地域で健康イベント
を行いたい、などがありましたら、直接訪問させていただいた上でお話しすることが
できますので、お気軽にご連絡ください。

ちなみに、増台した車両は特徴的なカラーとなっておりますが、佐藤としましては
なかなか自分では購入しない色ではあるものの、目立って良いのではと考えている
ところです。

いったい何色なのか、カラーが気になるという方は、いつでも佐藤や地域医療連携室
のスタッフにお聞きください。

皆様、新車両と共にこれからも地域医療連携室をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは。

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

広報誌『こもれび』の最新号を発行しました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

今回の表紙は医療安全管理部門です。

患者様が安全・安心に治療に専念できるよう、様々な取り組みと活動を行って
おりますので、それらをご紹介しております。

毎号恒例のコーナーの他、今回は手稲区探訪記にて、手稲駅前にあるお菓子店
である『水車』さんに取材に行きましたので、ぜひご覧ください。

広報誌は外来ホールや休憩コーナーの他、レントゲン室前や売店近くの
掲示板、リハビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内に
あります『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

次回は11月頃の発行を予定しております。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事などがありましたら、
ぜひご意見等をお気軽にお寄せください。

今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、『こもれび』を
どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ   パーマリンク

本日は写真祭り。~外の様子バージョン~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

※本日は佐藤不在のため、予約投稿によるブログとなっております。

これまでにこちらのブログをご覧いただいている皆様はご存知かと思いますが、
基本的にこのブログは文章が多いです。

ブログを始めた頃はごく短い文章のものだったのですが、そのうちに段々と
長くなってきてしまい、現在に至ります。

写真をもっとたくさん掲載しようかと考えたこともあるのですが、今のところ、
現在のスタイルにて皆様より大変なご好評をいただいていることから、その
まま継続している状況なのです。

しかし、やはり時には画像があった方がブログも華やかになりますし、写真で
見ていただくことでよりわかりやすくなるものもあります。

気付けば、最近はあまり写真を掲載していなかったな、と思った佐藤は、以前
のブログ『本日は写真祭り』のように写真をたくさん載せたブログをそろそろ
書こう、と思い立ちました。

そこで、本日は写真祭りの別バージョンとしまして、当院敷地内の外の様子を
写真でお届けしたいと思います。

なお、写真の撮影につきましては、全て先日入職いたしました地域医療連携室
のスタッフに依頼したのですが、具体的な指示等は何も出しておりません。

「外に出て、敷地内にあるおもしろそうなものを色々撮影してきてほしい」、と
だけ伝えました。

佐藤自身も、一体何が撮影されるのだろうと楽しみにしつつ受け取った写真を
どんどん掲載していきますので、皆様もぜひお付き合いください。

ではご紹介します。

敷地内サボテン

サボテンです。

正面玄関周辺にて育てられております。

写真祭りのスタートにふさわしく、サボテン祭りと言えるのではないでしょうか。

小さなものなので可愛らしいのですが、トゲはやはり痛そうです。

トゲも何もなければ、特に写真左上にあるサボテンなどは腰を押してマッサージ
をするのにも良さそうな形状と数ではあります。

敷地内ピーマン

ピーマンです。

敷地内の菜園で作っております。

色も濃く、光沢があって良い出来と言えるのではないでしょうか。

もしも佐藤が芸能人であれば、このピーマンを生のままガブリと食べて、「あ、
甘っ!めっちゃ甘いですよこれ!果物みたいです!」と言うのだと思います。

また、佐藤が夕方の道産子に向けた情報番組の現地リポーターであれば、
このピーマンをその場で食べながら、

「全く青臭さはないですし、これならピーマンを苦手とするお子さんでも食べる
ことができるのではないでしょうか。今日はこの後のお料理コーナーでもピーマン
を使った簡単アイディアレシピをご紹介しますので、お母さん達は注目ですよ~」
と言うのだと思います。

敷地内ベンチ

ベンチです。

敷地内を患者様がリハビリで歩かれたり、来院されたご家族が菜園をご覧に
なった後などに休憩で使われております。

よく見てみますと、ベンチはよいとして、その後ろにあるブロック、これは一体
何なのでしょうか。

ベンチが置いてある場所は通路でも何でもないにもかかわらず、なぜか舗装
されております。

もともとはベンチも何も置いていなかった場所なだけに、どうしてこの部分
も舗装になっているのか、後ろに配置されているブロックと何か関係がある
のか、全くの謎です。

気になる方はぜひ現地をご覧になって、この部分の舗装とブロックが持つ
意味は何なのか、謎を解いてみていただければと思います。

敷地内のかぼちゃ

カボチャです。

まだ先ですが、今年のハロウィンはブログ内でご案内する簡単なイベントを
何にしようかなぁ、とふと思いました。

なんとな~く、ですが、かたつむりが左側を向いているようにも見えてきます。
(黄色の花が頭の部分、カボチャ自体が殻です)

敷地内の消火栓

消火栓です。

いえ、古びた消火栓です。

これは~、地域医療連携室のスタッフから写真データを受け取った際にもこの
色味などに驚いたのですが、現役の物なのかどうかはわかりません。

おそらくは違うのだと思いますが、何と言いますか、なぜか放っておけない
雰囲気を醸し出しているように感じるのです。

錆びつき具合といい、ぶら下がっているキャップの重厚感といい、古びている
にもかかわらず、存在感すら漂っているように思えるのは佐藤だけでしょうか。

きっと、ドラクエなどのゲームであれば、この場所が未知なる世界に向かうため
に重要な意味を持っていて、あるアイテムを手に入れてキャップのところに取り
付けることで消火栓がまばゆい光を放ち、やがて金山色、すなわちゴールドに
輝き、水が溢れてきて、山を下って海に向かい、船が出現するのだと思います。

敷地内のひめりんご

姫リンゴです。

一瞬、梅の実かとも思ったのですが、姫リンゴです。

毎年たくさんの実をつけており、真っ赤になったものを食べてみたこともあるの
ですが、かなり酸っぱく、休憩中に少しもいで食べようかな、とはなりません。

今はまだ写真でご覧いただいている通りの色ですが、ぜひ敷地内で見かけた際
にはその色の変化にも注目していただければと思います。

敷地内胃

胃です。

どなたかの忘れ物のようです。

…と、もちろんそんなはずもなく、何とこれは当院の外来診察室にある胃の模型
を外からすりガラス越しに撮影したものになります。

まさか外での撮影でこの写真に辿り着くとは思いませんでしたので、驚きました。

そう言えば実物を目の前で見るとどうなっているのかな、と気になった佐藤は
診察室に行って反対側を見てきたのですが、えぇ、何と言いましょうか、そう
ですね…、それなりにリアリティのある断面の模型になっておりましたので、
すりガラス越しの写真で正解だったのだと思います。

当院の外来師長にこのブログでご紹介することをお伝えしましたら、「まだ他
にも色々ありますよ」とのことで、骨やら何やらが出てきまして、胃の横に脊椎
の模型が追加になりました。

ちなみに、胃の模型のすぐ左にぼんやりとした人影が写っておりますが、これは
何かコワイお話しでも何でもなく、胃の持ち主でもなく、佐藤が窓の向こう側で
監修していたわけでもなく、写真撮影を行った地域医療連携室のスタッフです。

敷地内の果実使用後

グズベリーです。おそらく。

もしも間違っていたら申し訳ありません。

当院のスタッフである私自身ですらも、敷地内には本当にたくさんの植物がある
なぁ、と感心してしまいます。

こちらのグズベリーを撮影した写真は2枚ありまして、もう1枚の方はピントが
合わずぼやけていたり、少し暗めだったためこの写真を採用いたしました。

しかし、せっかくなので何らかの形でもう1枚の写真も活用できないものかと
考えたのです。

まずは不採用予定であった写真をご覧ください。

敷地内の果実使用前

どうでしょうか。

ほぼ同じアングルですが、果実がぼやけており、尚且つ写真自体も暗いです。

これを佐藤的ブログで活用するのであれば、以下のようになります。

敷地内の果実使用前
使用前

敷地内の果実使用後
使用後

司会:「このメガネをかけただけで、こんなにクリアになっちゃうんです。ゲスト
の佐藤さん、かけ心地はどうですか?」

佐藤:「いや~、これはすごい。まるで果実の中の種まで見えるようですよ!」

司会:「なんとこのメガネにオリジナルケースをお付けしたものが、これからの
1時間のみ、200セット限定で特別割引にてご購入いただけます。早速ですが
次々とご注文をいただいておりますね。ありがとうございます」

佐藤:「これだけ視界がクリアで明るく見えると、外出も普段の生活も楽しくて
しょうがないね。金山の坂もどんどん元気に駆け上がっちゃうよ」

司会「さらにご注文をいただいております。ありがとうございます。残りが60
セットになりました。今だけの特別価格でのご提供になります。テレビをご覧の
皆様、ぜひこの機会をお見逃しなく。さて、ここで実際のご購入者の皆様の様子
をご覧いただきたいと思います」

テロップ:『※使用されている方の個人的な感想です』

と、いうことで、テレビショッピング風に活用してみました。

敷地内側溝

側溝です。

手前にある草と花が側溝の中を疾走して行きそうですね。

たまに子どもの頃を思い出して、ラジコンなどを操作したくなります。

ドローンも使ってみたいものです。

写真にある遊歩道、愛称は『ひだまりの小径』を歩かれる際などはどうぞ側溝
にご注意ください。

と、打とうとしましたら、最初は「速攻にご注意ください」になっておりました。

バスケですね。

敷地内トマト

トマトです。

赤く熟してすでに収穫されたものもたくさんあるかと思いますが、写真のトマト
はまだまだ青いままですね。

写真についてのコメントとしましては~、

え~、

う~む、

何かおもしろいこと~、

ではなくて何かためになること~、もないし、

よし!

トマトとモッツァレラチーズとバジルソースでカプレーゼが食べたい!

以上です。

敷地内木

木です。

葉も何もない木です。

よく見ますと、左側にも小さめの枝がありまして、両腕を空に向かって掲げて
いるようにも見えます。

皆さんからちょっとずつ元気を分けてもらっているのでしょうか。

元気玉、ですかね。

敷地内のパイプ

う~ん…、これは…、何でしょうか。

注目すべきは写真の真ん中辺りにあるパイプですね。

まぁ、パイプなのかどうかもわからないのですが…。

これが何なのか、思いつく限りで佐藤的候補を挙げてみます。

①金山の夜空に大輪の花を咲かせる打ち上げ花火用の筒。

②敷地内の野菜を狙う野生動物を追い払うための空砲。

③マジックをした後に世界中の国旗が飛び出てくるためのパイプ。

④古びた消火栓にアイテムを装着した後、船が出現する際に水が出てくる
ためのもの。

⑤すっごく巨大な人が落としていったタバコ。

⑥忍者が地中に隠れていて、スーハースーハー息をしている。

⑦伝説の剣が埋まっていて、勇者だけが引き抜くことができる。

⑧ものすんごく長い物で、反対側も土から飛び出ており、お~い!と叫ぶと
誰かがHello!と応えてくれて会話ができる。

⑨実はパイプではなくトリックアートだった。

⑩えいっ!と叩いて押し込むと、他の場所からまた出てきて、さらに叩くと
また別の場所から出てきて、それを繰り返しハイスコアを競う。

などなど、考えれば次々に出てくるのですが、キリがないのでこの辺りで
やめておきます。

佐藤自身は近くで確認していないため、詳しい形状などはわからないのですが、
もしも⑤であったなら当院は敷地内全面禁煙ですので注意をさせていただかな
ければなりませんし、⑦だとすれば抜けるかどうかをぜひチャレンジしたいと
思いますし、⑨だとしたら本当にびっくりです。

と、いうことで、様々な写真をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

気付けば結構な長さのブログになってしまいました…。

当院の敷地内ではご紹介した写真のシーンや野菜などがありますので、ご来院
の際には気になった場所などぜひご覧ください。

また、実際の撮影を行った地域医療連携室のスタッフとお会いする機会があり
ましたら、どのようなテーマで写真を撮ったのかなど、お気軽にご質問いただけ
ればと思います。

次回の写真祭りの際も、どうぞお付き合いください。

それでは。

カテゴリー: 病院と周辺の紹介   パーマリンク

ホーホケキョ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院の職員駐車場に車を停め、院内に入ろうとしましたら、周囲に
広がる緑の中からこんな鳴き声が聞こえてきました。

『ホーホケキョ』

非常にクリアな鳴き声でして、周囲に響き渡っており、その後は何度も繰り
返し聞こえてきたのです。

佐藤は、「う~ん、ホーホケキョと鳴く鳥は何だったかなぁ」と考えてみた
ものの、鳥類には全く詳しくないため、わかりませんでした。

そこで少し調べてみましたところ、「ホーホケキョ」と鳴く鳥は『ウグイス』
だということが判明したのです。

佐藤の中ではウグイスと言えばうぐいす餅であり、さくら餅と共に大好きな
餅の一つでして、季節を問わず食べたいなと思う餅であり、まぶしてある青
きな粉のことをうぐいす粉と呼ぶのも粋だなぁと思いますし、食べた瞬間に
むせてしまい、粉がぶほぉ~と舞うのもまた良いものじゃないか、

というのがウグイスの印象でして、肝心の鳴き声については言われてみれば
という程度であり、恥ずかしながら、「ホーホケキョはカッコウ、ではないし、
え~と、ホトトギス…??」などと考えてしまうほどでした。

調べてみてわかったのですが、なんと、ウグイスは1日に1000回も鳴くこと
があるそうです。

そして、「ホーホケキョ」と鳴くのはオスであり、他の鳥に対しての縄張り宣言
という意味があるとのこと。

さらに、「ホーホケキョ」は巣にエサを運ぶメスに向けての「縄張り内に危険は
ない」、との合図にもなっているとのことでした。

鳴き声にこのような意味があったというのは驚きです。

佐藤は「ホーホケキョ」を聞いて、「いい鳴き声だなぁ。自然環境に恵まれている
当院ならではだなぁ」と、すごく単純に感じておりました。

しかし、実際は非常に深い、そして大切な意味を持っていたのです。

つまり、「ホーホケキョ」が聞こえているうちは、先ほど書きましたように危険
がないことの合図なわけですから、それはすなわち「金山地区に異常なし」と
いうことが言えるのだと思います。

佐藤は、このことを知ってからは、いい鳴き声だなと感じるだけではなく、「今日
も手稲金山は平和だな」と思うようになりました。

暑い中で水分を摂り過ぎて佐藤のお腹がぽちゃぽちゃになっていようとも、

ついついアイスを食べ過ぎてしまっていても、

職員駐車場でよくわからない虫がすごい勢いで佐藤のおでこに直撃してきても、

先日の日曜日に北海道コンサドーレ札幌の試合を観戦しに行き、惜しくも負けて
しまい、昨年から続いていた佐藤観戦時無敗記録が途絶えてしまっても、

それでも、手稲金山は平和なのです。

「ホーホケキョ」、なのです。

今日のブログはたくさん「ホーホケキョ」と書きましたが、パソコンで打っており
ましたら、かなりの確率で「ホーホケキュ」となってしまいました。

佐藤の独学ブラインドタッチでは、時にこのようなことも起こります。

打てども打てども、気を付けていても、「ホーホケキュ」になってしまうものです
から、せっかくなのでこの言葉を活用しようとも思い始めました。

「周囲に異常なし、佐藤に危険なし、平和である」、これを「ホーホケキュ」と
したいと思っております。

皆様とお会いした際に、佐藤の周囲には虫も何もいない、平和だという状況でし
たら、ぜひとも「いやぁ、ホーホケキュですね」とお気軽にお声かけください。

佐藤は、おそらく、「スーツのベルトが若干きつい以外は、ホーホケキュです」
とお答えすることでしょう。

季節的には、もうそろそろ鳴き声が聞かれなくなる時期のようですが、ご来院
の際には「ホーホケキュ」ではなく、耳をすませ、ぜひ本物の「ホーホケキョ」を
聞いてみていただければと思います。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク

レジでのある出来事。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のお昼休みのこと。

スーパーで買い物をした佐藤はレジにて並んでおりました。

すると、佐藤の前に並んでいた方がこちらを見て、こう言ったのです。

「私たくさん買い物あるので、先にどうぞ」と。

確かに、その方の買い物かごにはたくさんの食料品などが入っておりました。

対して、佐藤が購入しようとしていたのは昼食とドリンク、体内脂肪を落とす
ために飲んでいる飲むヨーグルトの3点のみだったのです。

ただ、特段佐藤は急いでいたわけでもありませんし、いくら前に並んでいた方
の買い物かごにたくさんの物が入っているとは言っても、そこまで長い時間が
かかるとも思えません。

よって、佐藤は「いえいえ、大丈夫ですよ。お気遣いありがとうございます」
とお答えしたのです。

ところが、その方は、「いや、お昼休みの時間もあるでしょうし、私は全然
急ぎませんから。どうぞどうぞ」と、自らのかごを持ち佐藤の後ろに回って
いきました。

佐藤は戸惑いもあったのですが、せっかくそこまでしてくださるのだからと
そのご厚意に感謝し、先に会計を済ませることにしたのです。

少しの時間ではあるものの、確かにお昼休みを余裕を持って過ごすことが
できましたので、大変ありがたいことでした。

また、ある時は、佐藤は私服(日本代表のユニフォーム)にてスーパーに行き、
飲み物を一本買うためレジに並んでいたのです。

すると、佐藤の前に並んでいた方が「飲み物一本だけでしょう、先にどうぞ」
とまたもや譲ってくださいました。

最初に譲ってくださった方とは全く違う方であり、またスーパーも違うという
状況でしたが、佐藤は同じようにお気遣いには感謝しつつもそのまま順番
通りに並ぶ旨をお伝えしたのです。

しかし、その方は、「いいのいいの、だってそれだけの買い物なんだったら、
すぐなんだから。私はその次で大丈夫だから」と、かごを持って佐藤の後ろ
に並んでしまいました。

佐藤は、そこまで大急ぎということではありませんでしたが、その時について
は少しだけ、早目に買い物を終わらせたいという気持ちでおりました。

そのため、非常にありがたかったですし、その後の行動にはより余裕を持つ
ことができたのです。

『情けは人の為ならず』、という言葉があります。

間違った使い方として、「情けをかけて誰かを助けることはその人のためになら
ない」と思われている方もいるようですが、本来の意味はそうではありません。

正しい意味は、「人に情けをかけてあげると巡り巡って自分にも返ってくる」で
あり、結局は自分のためになるのだから人には親切にしなさい、ということです。

佐藤は、スーパーにてレジの順番を譲っていただいた時、ふと頭の中に「情けは
人の為ならず」という言葉が浮かびました。

親切にしていただいたことで、佐藤も、もしも逆の立場であったならば同じよう
に譲らなければな、という思いになります。

そうなりますと、佐藤が他の方にした親切によって、その方も同じようなことを
感じ、さらに他の方に親切にすることで多くの親切が生まれることになり、やがて
スーパーで順番を譲ってくださった方々にも返っていくのかもしれません。

また、一つ一つのことを覚えているわけではないものの、佐藤は基本的に車の
運転中などは積極的に他のドライバーの方に道を譲るようにしております。

余裕を持った運転は大切と思いますので、自身も道を譲るくらいの余裕は持つ
ようにしておりますし、佐藤が道を譲ることで他の方の余裕にもつながれば、
ほんの僅かでも事故の減少などにつながるのでは、と考えるからです。

些細なことではありますが、佐藤の日々の生活の中でできる親切が、今回の
レジを譲っていただくことに巡り巡ってつながったのであれば、本当に嬉しい
ことだなと思います。

また、もともと安全運転には気を付けているものの、レジを譲っていただいた
ことでさらに余裕を持てた佐藤は、より安全に配慮した運転ができたのです。

そのような意味でも、小さな親切が、実は大きなことにもつながっているの
かもしれないな、とも思います。

譲り合いの心、親切は大切ですね。

ぜひ、小さなことでも周囲の方々に親切にしながら過ごしたいものです。

ちなみに、『情けは人の為ならず』はお伝えしたような間違った意味で覚え
ないように気を付けなければいけませんが、

『ビールは佐藤の為ならず』

という言葉もありまして、こちらは佐藤にビールを与えるとお腹周りがより
ぷよぷよするので佐藤のためにならない、という意味になります。

情けを佐藤にかけていただけるのはありがたいことですが、お酒の席などで
ビールを佐藤に与えるのはご遠慮いただき…、

…いえ、

ほどほどにしていただけますと幸いです。

あまりの暑い日々に、「看護のしごと」という文章を逆さまの状態で見かけた
際に、「のしごと」の部分がなぜか「のどごし」に見えてしまい、しっかりとしな
ければと集中を高めている佐藤ですが、そんな毎日の中でも親切な気持ち
は忘れずに過ごしたいと思います。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク