地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年09月04日の記事

気になる公園。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は、普段公園に行くことはありますでしょうか。

公園と言っても、前田森林公園やモエレ沼公園のように非常に大きな公園
から、近所にある小さな公園まで様々であり、その楽しみ方や利用の仕方
は色々かと思います。

佐藤は、日々の生活の中でも公園に行くことはあるのですが、かつて地図
を眺めていた際にたまたまおもしろい名前の公園が目に入りまして、その
後も市内を見てみましたらかなり驚きの名称を発見しておもしろかったこと
をふと思い出しました。

そこで、本日は、札幌市内にある公園で特に佐藤が気になった名称を
ご紹介したいと思います。

どんどんご紹介していきますので、お付き合いください。

ではいきます。

『円山でこぼこ公園』:中央区

トップバッターに持ってきてみましたが、いきなりなかなかのネーミング
センスです。名前の通り、公園がでこぼこしているとしたら、かなり慎重
になって遊ばなければなりません。

でこぼこした遊具があるのか、他の意味なのか、気になるところです。

『北34条ピヨピヨ公園』:北区

いいですね~。和みます。子ども達が遊ぶには絶好の名前と言えるのでは
ないでしょうか。

どの辺りがピヨピヨしている公園なのか、ついついピヨピヨと言ってしまい
そうなのか、こちらもかなり気になります。

『新琴似くじょう公園』:北区

う~む、これは…、職業柄とても敏感になると言いますか、どこか恐ろしくて
佐藤的には近寄りがたい雰囲気すら感じてしまいます。

地域住民の皆様の苦情を受けつつも作った公園なのでしょうか…。

と、調べてみましたら、住所が9条10丁目にあることからそう命名されたの
ではと想像がつきました。

何となく、ほっとした佐藤がおります。

『平岸シェルター公園』:豊平区

強そうです。そして、安心感があります。

そこで遊んでいる時に何かが起きても、何とかなりそうです。

実際のところ、シェルター型の遊具があるのか、リアルシェルター完備の公園
なのかは定かではありません。

『厚別東おにぎり公園』:厚別区

美味しそうです。ブログを書いている今、お腹が減っているのでより気になった
のかもしれません。

名物のおにぎりを販売している公園ならいいな、と想像してみました。

『厚別東百歳公園』:厚別区

縁起が良いです。あやかりたくなります。公園が百歳なのか、百歳の方が作った
のか、百歳まで存在し続けて欲しいということなのか、どうなのでしょう。

佐藤はかつて厚別区に住んでいたことがあるのですが、おにぎり公園と共に知り
ませんでした。近くにあることを知っていたら、必ず訪れていたと思います。

『モーモー公園』:東区

いいですね、実にいいですね。

電話での会話で出てきているところをぜひ聞きたいです。

配送業者の方:「すいません。今、荷物のお届けで近くまで来てるんですが、
佐藤さんのお宅がわからなくて…」

佐藤:「そうでしたか。え~と、家のすぐ近くに公園があるんですよね」

配送業者の方:「公園ですか。公園ですと、二か所見えるんですが、どちらの
公園になりますか」

佐藤:「あぁあれです、モーモー公園です。モーモー公園の目の前にあるのが
うちですから」

配送業者の方:「えっ、何ですか?すいません、何公園ですか?」

佐藤:「モーモーです、モーモー。モーモー公園です」

配送業者の方:「ちょっと…、すいま…せん、電波が悪く…て。桃、桃公園の
目の前なんですね?」

佐藤:「いやいや、桃じゃないですよ。モーモー、モーモー公園です。モー、
モー、モーモーですよ。果物じゃなくて、ほら、牛の鳴き声の」

などというやりとりが展開されるのかもしれません。

日頃からモーモー公園を発言し慣れていればそこまで恥ずかしさはないのだと
思いますが、いきなりモーモー公園というキーワードが佐藤の口から発せられ
たら、ほとんどの方は??となるのではないでしょうか。

続いて他の公園をご紹介します。

『北26条ホームラン公園』:東区

これは、野球のできる公園、なのでしょうか。

それとも、球場からホームランボールがよく飛んでくる公園なのでしょうか。

だとすれば危険なわけですが、反射神経を鍛えたりリスク管理について考え
たりしながら遊べる公園ということでは斬新かもしれません。

サッカー好きの佐藤からしますと、「ハットトリック公園」や「フリーキック公園」
などもぜひ作っていただきたいなと思います。

『藻岩ころころ公園』:南区

ころころ、という響きが可愛らしいと一瞬思うのですが、良く見てみてください。

藻岩ころころ、です。

岩、ころころなのです。

これはまた、すごい名前をつけたなぁと驚いてしまいました。

まさか本当に岩がころころ転がってくるということはないのでしょうが、もしも
略して呼ぶとしたら「岩ころ公園」などになるのでしょうか。

なんともスリリングな気もします。

『北15条地下鉄公園』:北区

これは見てすぐに地下鉄駅のすぐ側にあるのだろうな、と想像した佐藤だった
のですが、よくよく考えてみますと北15条という名前の駅はありません。

近くには「北12条駅」や「北18条駅」、「北13条東駅」はあるものの、肝心の
北15条が名称に入る駅はないのです。

名付けの経緯はわかりませんが、地下鉄駅に囲まれて位置していることから、
ちょっと冒険的に、

「地下鉄祭り公園」とか、

「地下鉄駅じゃない公園」とか、

「地下鉄近いよ公園」だったり、

「地下鉄アクセス最高公園」や、

「南北線と東豊線の間で東西線は遠いです公園」、

などなどにしていただけると、より楽しかったなと思います。

『チビデカ公園』:東区

これもまた、なかなかのネーミングですね。

「デカ」はまさか「刑事」ではないかと思いますので、そうなりますとつまりは
「小さい大きい公園」となるわけでして、遊具がどのようなものがあるのか、
それとも全く違うチビデカなのか、非常に気になります。

万が一、まさかの「刑事」の意味だった場合は、その界隈で発生した難事件を
次々に解決した小柄な刑事さん、通称「チビデカ」の像がある公園、ということ
であれば納得です。

『新琴似ホァンホァン公園』:北区

この公園名にも大変驚きました。

こんな公園の名前でもいいのだなぁ、とびっくりです。

ホァンホァン、というのはなかなか名前を呼ぶ時の発音も難しいところでして、
これを名づけようと思い、決定したというのはすごいことだと思います。

ただ、少し調べてみますとホァンホァンという名前のパンダはいたようですので、
そこからきているのかもしれません。

『手稲山口アンジェリア公園』:手稲区

いよいよ当院のある手稲区からのエントリーです。

どうでしょうか、このネーミング、何だかお洒落ですよね。

イメージ的には色々なことが浮かんできまして、

「前田森林公園や石狩湾を望む最高のロケーション。中心部までのアクセスも便利。
自然に囲まれて佇むタワーマンション、手稲山口アンジェリア公園、好評分譲中」

ですとか、

「シェフの佐藤さんは本場フランスの三ツ星料理店で修業を積み、昨年、地元で
ある北海道に戻ってきて手稲山口アンジェリア公園をオープンさせました」

とか、

「手稲山口アンジェリア公園のおすすめは店名にもあるアンジェリアという名前の
カップケーキです。パティシエの佐藤さんが思考錯誤を重ね、5種類のチーズを
使用することで、甘味、酸味、苦味、塩味、旨味の全てが一つに凝縮された究極
のチーズケーキに仕上げました」

などです。

当院からも比較的近いため、一度訪れてみようかなと考えております。

いよいよ、次がラストの公園です。

『あそぶべ公園』:中央区

秀逸、秀逸です。

ここまで大々的に、わかりやすく、北海道弁を使用して公園名にするというのは
できそうでなかなかできないことなのではないでしょうか。

今回ご紹介した公園は佐藤が実際に訪れたことのない場所ばかりなのですが、
「あそぶべ公園」に関してだけは、たまたま歩いていて目にしました。

当時、びっくりして思わず噴き出してしまったことを覚えています。

「あそぶべ公園で遊ぶべ!!」

というような会話が、近隣の子ども達の間では普通に行われていることでしょう。

ついつい、あそぶべ公園を題材にした会話例などを挙げたくなってしまうところ
ですが、かなりブログも長くなってきましたし、この公園はその名前のみで十分
にインパクトがあるかと思いますので、やめておきたいと思います。

そんなわけで、たくさんの気になる公園名をご紹介してきましたが、楽しんで
いただけましたでしょうか。

調べてみましたら、様々な種類を全て合わせますと札幌市内には2758か所
もの公園があるようです。

ご紹介した他にも、ついつい笑ってしまう公園名や、これは何だろう??と
不思議に思う名称などがありました。

近くを訪れた際には、今回ご紹介した公園にも足を運んでみたいと思います。

ブログをご覧の皆様でも、これまでにこんなにすごい名前の公園を見たこと
がある、知っているという方がおりましたら、ぜひご一報ください。

また、もしも、このブログをご覧になっている関係者の方で、これから公園
の名前を決める段階にあるという方がおりましたら、ぜひ、ぜひとも佐藤に
命名させていただけますと幸いです。

ご連絡、いつでもお待ちしております。

それでは。

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