地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年10月の記事

IMS事務学会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

来月、11月17日(土)に東京ビッグサイトにて第8回IMS事務学会
が開催されます。

当院からは3名が演題発表を行うことになっており、その内の2名は
医事課・地域医療連携室のスタッフです。

まだまだ先だと思っておりましたら、あっという間に10月も下旬となり
まして、発表を行うスタッフは現在スライドの作成や内容の精査など、
集中力を高めながら取り組んでおります。

昨年、私佐藤はIMS事務学会にて発表をさせていただき、優秀演題賞
をいただきました。(『学会&座長の結果』

その時はメイン会場である国際会議場にて発表をさせていただいたの
ですが、今年、地域医療連携室のスタッフは同会場での発表が決定して
おります。

ぜひ、昨年に続いて当院としてのV2を目指してもらいたいと思います
し、もう1人のスタッフはビッグサイト内にある別会場での発表ですが、
やはり優秀演題を獲得してもらいたいものです。

今年は私自身の発表はなく現地での参加もしないことから、直前まで
アドバイスを行うなどして発表者をサポートしていきたいと考えており
ますし、当日はここ札幌から2人の健闘を祈りたいと思います。

発表者の2人に話を聞くと、すでに緊張感があるようでしたが、自身が
行ってきた活動や取り組みをしっかりと振り返り、入念で綿密な準備の
上で自信を持って本番に臨めば、必ず良い成果につながるはずです。

学会で発表を行うこと、参加することで得るものはとても大きいと思い
ますので、準備段階を含め、全てを自身の良い経験にしてもらいたい
と考えております。

本番が近くなるにつれ、さらに緊張感は高まるものと思われますので、
もしも皆様が発表予定のスタッフと顔を会わせる機会がありましたら、
優しく励ましの言葉などをかけていただけますと幸いです。

スタッフがいまいち浮かない表情をしていたとしても、決して佐藤が
スパルタで発表に向けた指導をしているわけではありませんので、

「大変ですね…。(佐藤の指導が)」

「大丈夫ですか?(佐藤からのプレッシャーが)」

「がんばってくださいね!(佐藤のしごきに耐えて…!)」

という心の声などはどうか持たずに、自然に、ありのままに皆様からの
温かいお言葉ををいただければと思います。

佐藤の個人的な考えとしましては、学会発表での成功とは、

『94%の努力と1%のセンス、2%の勢いと3%の自信』です。

これまでの活動における努力、発表に向けた努力がほとんどなのです。

佐藤はその努力の後押しをすると共に、自信を持って本番に挑めるよう
サポートし、ワッショイワッショイと勢いを増加させたいと思います。

1%のセンスは個人の持ち味です。

それぞれが発揮できるものは違います。

この点、佐藤は見守りつつもどんなセンスが登場するのかを楽しみたい
とも考えているところです。

ブログをご覧の皆様、11月17日は東京ビッグサイトに向けてぜひとも
パワーをお送りください。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~今年も開催いたします~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2014年より行っております、佐藤的ハロウィンイベントですが、もちろん今年
も開催いたします。

すっかり年間の恒例行事となったハロウィンですが、ここまでの規模になる前
より、細々と佐藤的なイベントを行ってまいりました。

イベントと呼ぶほど大きなものではありませんが、ハロウィンの当日に佐藤に
「トリックオアトリート」と言っていただけますと、お菓子をプレゼントするという
あの企画です。

日頃よりこちらのブログをご覧の皆様からは、院内外よりイベントについての
ご質問をいただいておりました。

ご安心ください。今年も昨年とほぼ同じルールにて開いたします。

ルールの詳細は以下の通りです。

①開催日はハロウィンの当日、10月31日(水)といたします。

②時間は午前8時00分~午後6時00分といたします。

③佐藤に対して「トリックオアトリート」と言っていただきますと、何らかの
お菓子をプレゼントいたします。

④お一人様、1回までとさせていただきます。

⑤お菓子が無くなり次第終了となります。

⑥佐藤を見て何かに気付いた際には、追加のお菓子がある、かもしれません。

すでにお菓子は購入済みであり、ハロウィン感のあるものとなっておりますが、
それが一体何なのかは当日までのお楽しみです。

本当にささやかなお菓子ではありますが、ぜひ食べてみてください。

なお、プレゼントするお菓子の個数は基本的に1個ですが、皆様のトリックオア
トリート具合によっては個数や種類が変わるかもしれません。

この辺りはごく普通のトリックオアトリートではなく、

舞を舞いながらのトリックオアトリート、

一句詠みながらのトリックオアトリート、

モノマネをしながらのトリックオアトリート、

小宇宙(コスモ)を燃やしながらのトリックオアトリート

スカウターが壊れるほど気を高めながらのトリックオアトリート、

やけにアートなトリックオアトリート、

などなどが、ヒントになるかと思います。

決してトリックオアトリートのハードルを上げるという意味ではありません
ので、どうぞ佐藤を見かけましたらお気軽にお声かけください。

プレゼントするお菓子は、すぐにお渡しできるように佐藤の上着のポケット
にて保管しておりますが、微妙に温かいのが気になるという方には、デスク
にて別保管している常温のものに変更することが可能です。

「トリックオアトリート!常温で!」

と元気に宣言してください。

では皆様、当日を楽しみましょう。

Happy Halloween !

カテゴリー: 日常   パーマリンク

トイレットペーパーとねじりはちまき。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ブログの本題に入る前に、先にお伝えしておきます。

本日のブログは、お食事中の方、もしくはこれからお食事をとられる予定
の方は読まない方がよろしい内容です。

さて、先日、私佐藤はあるスポーツショップを訪れていた際にお腹が痛く
なりました。

もともと佐藤はお腹を壊しやすいことから、それほど慌てることはありま
せんでしたが、自宅からはそれなりに距離がありましたので、お店の中
にあるトイレに入ることにしたのです。

混み合っているということもなく、すんなりと個室に入れたものの、問題
は本日のタイトルにもあります通り、トイレットペーパーにありました。

そのトイレのトイレットペーパーは巨大なロールで、それがとても大きな
容器の中に入っているものだったのです。

設置されている容器は、そうですね、何とも表現するのが難しいのですが、
形状としてはカートリッジ式の修正テープのテープが入っている部分だけ
を切り取ったような感じで、佐藤はこれまでに見かけたことはあるものの、
実際に使用するのは初めてでした。

普段使用しているトイレットペーパーとは大きさも、その容器も、設置の
され方も何もかもが違いましたが、その時の佐藤には、それをじっくりと
観察しているという余裕などは当然ありません。

ただ、佐藤は、お腹が痛くなってトイレを使用する際は特に、用を足す前
に少しだけトイレットペーパーを取り便器の中に入れておくものですから、
いつもと同じようにそれを行おうとしたのです。

なぜそのような行動をとるのか、それについてはあまり深く、そして詳細
に綴ってしまいますと、お食事中かどうかを問わず皆様の閲覧するブログ
の内容としては好ましくないかと思いますので、割愛させていただきます。

どうしても気になる、という方は佐藤まで直接ご質問ください。

再び本題に戻りますと、トイレットペーパーを少しだけ取ろうとしたものの、
その巨大なロールと大きな容器が佐藤の前に立ちはだかりました。

簡単に言えば、うまく取れないのです。

引っ張っても、すぐに切れてしまうのです。

そ~っと取ろうとすれば、今度はロールが動きません。

容器からトイレットペーパーを取り出して使うということも、その大きさと
特殊な形状から、佐藤にはできそうにありません。

ならばと角度を工夫しながらトイレットペーパーを引き出そうとしましたら、
容器の一方にペーパーが寄ってしまい、細長く、よじれて、ねじりはちまき
のようになってしまいます。

お腹が痛くなることに関してはベテランと言える佐藤も、毎回の戦いで常に
余裕の勝利を収めてきたわけではありませんし、ここはとにかく、用を足す
ことをまずは優先すべし、と思い、佐藤はそのようにいたしました。

佐藤はお腹が痛くなりやすいものの、その分、比較的回復も早いという長所
がありまして、トイレに行ってしまえばその後は食べたり飲んだりすることも
問題ない場合が多いのです。

よって、用を足した佐藤はかなりの落ち着きを取り戻し、さて、本来の用途
にてトイレットペーパーを使用しようと思いました。

しかし、やはり先ほどと同じ、トイレットペーパーねじりはちまき化問題があり、
どうにもこうにもうまく取ることができません。

佐藤なりに様々な工夫をしてみたものの、最終的に行き着く先は常にねじり
はちまき状態であり、通常の使用をするには何とも心もとないのです。

皆様、想像してみてください。

いえ、部分的に、トイレットペーパーに関してのみ、想像してみてください。

細く、ねじれたトイレットペーパーに何ができるのか。

佐藤の個人的な考えとしては、ねじりはちまき形のトイレットペーパーには
リスクしか存在せず、メリットは何もありません。

細切れになったねじりはちまきがあったところで、佐藤のお尻は再び衣服を
身に着けることはできないのです。

先ほどまではお腹が痛く、冷静さを幾分欠いておりましたので、佐藤は気が
つかなかったのですが、ふと床に目をやると佐藤の手にあるものと全く同じ
ねじりはちまきがたくさん落ちておりました。

それはきっと、先人達がこの場所で巨大なトイレットペーパーと何とも使用
しにくい容器と戦い、その証として残していったものなのだと思います。

つまり、他の多くの皆さんも、無防備な状態の中、困り果てたのです。

佐藤に残された選択肢は2つでした。

1つは、ねじりはちまきをいくつも重ね、それぞれの隙間が気になりながら
も何とかがんばって使用する。

2つ目は、すぐに切れてしまったとしても、慎重にトイレットペーパーを
引き出し、本来の形を保ったものを重ねて使用するというものです。

佐藤は、前者を選択いたしました。

なぜなら、そもそも迷っている時間などがあるはずもなく、ゆっくりとトイ
レットペーパーを引き出しているわけにはいかないからです。

いわゆる、ウォシュレットの機能が備わっているトイレではありませんでし
たし、もともと、付いていたとしても外出先では佐藤的衛生上の観点から
は使用を控えているところでもあります。

よって、用を足した後は、

つまり、

何と言いましょうか、

シンプルに、率直にお伝えするならば、

拭かねば乾く、のです。

ということで、時間との勝負という側面もあることから、佐藤は選択肢の1を
選び、決行したのでした。

結果としましては、苦戦はしましたが、ここでお伝えできないような状況には
一切ならず、全てが清潔な状態でミッションを成功しております。

佐藤はお腹の痛さも、その後の拭く作業も無事に終えてほっといたしましたが、
巨大なトイレットペーパーとその容器には本当に困りました。

佐藤が使い慣れていないからねじりはちまきになってしまったのか、

もしかすると設置の仕方の問題であるのか、

製品自体に何らかの難があるということなのか、

そもそも、ねじりはちまきをあえて作り出す仕様なのか、

真実はわかりません。

ただ、よくお腹が痛くなり、トイレを使用するいちユーザーとしての感想とし
ましては、今回体験したトイレットペーパーと容器はとても使いにくく、腹痛
以外の部分で不安や心配が増してしまうことは事実です。

ぜひ、設置方法や形状などをあらためてご検討いただきたいな、と切に願って
おりますし、佐藤のような初心者に向けて簡単な説明文等を掲示していただけ
ると安心して使用できるものと感じております。

一時はどうなることかと思いましたが、トイレを出た後、同じフロアにプリングルズ
の自動販売機があり、ゲームの結果により1~3個のうちどれかが当たるという
ことで挑戦してみたところ、何と3個をゲットしましたので、全て良しとすることに
いたしました。(ちなみに同行者も挑戦し1個をゲット)

皆様の中でも佐藤と同じようにトイレットペーパーねじりはちまき問題に直面
して困ったという方、巨大ロールの上手な扱い方を知っているという方などが
いらっしゃいましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

本日は、何とも読むに堪えない内容となってしまい、申し訳ありませんでした。

そもそもお腹を壊さないよう、気を付けたいと思います。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク

戻っております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日の出張は無事に終えており、札幌へと戻ってきております。

心配していた電車内での居眠りなどはもちろんなく、函館まで行ってしまうと
いうことはありませんでした。

また、鼻歌により周囲の方々にご迷惑をおかけする事態にもならず、静かに
考え事をするなどして電車での移動を終えております。

会議にて得たものは多くありましたし、約1年振りに訪れた道南ロイヤル病院
にて、スタッフと交流し情報交換できたのは大きな収穫でした。

中でも、佐藤的に大変嬉しかったのは、道南ロイヤル病院のスタッフもこの
ブログを読んでくれていたということです。

コードKに関する記事の話題にもなりましたので、当院から約200kmも
離れた「せたな町」においても、佐藤が虫を苦手としていることが知られて
いるのだなぁ、と思い、何とも恥ずかしい気持ちになりました。

しかし、「ブログを読んでます」と言ってもらえるのは本当にありがたいこと
であり、励みにもなります。

これからもよりおもしろいブログを…、

ではなく、皆様のお役に立てるような記事を、

佐藤の思うがままに自由奔放に…、

いえ、佐藤らしく自然にありのままに、当院を身近に感じていただけるように
書いていきたいと考えているところです。

基本的には、連携機関や地域の皆様に向けて情報発信などをしておりますが、
国内外あちこちに系列施設のあるイムスグループにおいては、横のつながりを
深めるという意味でも、多少ですがこちらのブログも役に立つのかもしれないな、
と感じながら帰ってきた今回の出張でした。

道南ロイヤル病院においてこのブログを読んでくれているスタッフの中には、
非常に若く、今後の成長が期待されている職員もおります。

何らかの形でここに綴る文章達が役立てばいいなと思いますし、すでに上司
と部下間での話題の一つになっていたということがとても嬉しかったです。

「これからもがんばって!そしてブログも引き続き読んでください!」

と、日々奮闘している若手スタッフにブログを通じてエール(&ブログのPR)
を送りながら、本日の更新としたいと思います。

道南ロイヤル病院のある「せたな町」は温泉あり、海鮮あり、海や有名な岩
など自然あり、さらには豚肉も美味の素晴らしい街ですので、皆様も機会が
ありましたらぜひ訪れてみてください。

佐藤はしばらく出張等はない予定ですので、ご来院の際にはお気軽にお声
かけいただければと思います。

それでは。

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

出張中です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日の佐藤は出張中でありまして、こちらのブログも事前に書いた予約投稿
によるものとなっております。

出張先は同じIMS(イムス)グループの道南ロイヤル病院です。

毎年、この時期には恒例で会議に参加するため、道南ロイヤル病院がある
せたな町を訪れております。

以前のブログにも書きましたが、トータルの移動時間は約4時間30分です。

自宅から東京に行くよりも時間がかかります。

毎年、北海道の広さを実感する瞬間です。

今、このブログが掲載されている時間帯はまさに電車の中におり、太平洋を
眺めながら、「電車を降りたら、今度は日本海側だなぁ」などと考えている頃
かと思います。

また、

「まだ先は長いなぁ」とか、

「まだまだあるなぁ長いなぁ」とか、

「もうお昼も早めに食べてしまったし、より長く感じるなぁ」とか、

「明日も同じルートでの帰札だな…。長いなぁ…」とか、

長い、というキーワードをこの1年の間で最も多く頭に浮かべる時間帯に
突入していることでしょう。

しかし、決してそれを大変だとか、嫌だとか思っているわけではないのです。

道南ロイヤル病院を訪れる機会は少ないですし、そちらのスタッフと直接顔
を会わせて情報交換をすることで得られるものもたくさんあります。

電車で長い距離を移動すること自体が日頃そうありませんので、この機会を
利用して様々な考え事をしたり、検討事項などをじっくり思案する良い時間
でもあるのです。

佐藤は海を眺め、長いという単語を心の中で繰り返しつつ、この移動時間を
有意義に使いたいと考えております。

うっかり寝てしまうこと、それだけは毎年のことながら絶対に避けなければ
いけません。

もし、もしも、そのまま電車に乗り続けてしまったとしたら、函館に行って
しまいます。

函館は、佐藤にとって縁のある場所であり、昔からずっと好きなアーティスト
が誕生した特別な場所でもあるのです。

つまり、函館は佐藤にとって愛すべき場所なのです。

出身地や、第二の故郷や、今住んでいる札幌市と同じくらい、大切な場所と
言えます。

行きたいです、函館。

観光したいです、函館。

イカ食べたいです、函館。

大好きなアーティストゆかりの場所を巡りたいです。

佐藤は、正直者になって、自然に言葉を発するならば、

函館に、

このまま、

函館に、

ぜひとも向かいたいです!

が、しかし、そうもいかないのは当然であり、言うまでもありません。

もう少し先に行けば、とか

うっかり寝てしまえば…、とか

もしものもしもが起きてしまったとしたら…、などということなどは本来考え
てはいけないのです。

集中、集中、万が一にも居眠りなどすることのないように、

集中力を高めよう、

……、

……、

…やきとり弁当!

いやいや、考えるべきことや検討事項に取りかからなくては、

頭を切り替えよう、

……、

……、

…ラッキーピエロ!

などという感じで、眠りや函館からの誘惑と戦っているのでは、というのは
あくまでも事前投稿のこの記事を書いている際の想像であり、実際の佐藤
はこのようなことはありません。

たぶん。

リアルタイムな佐藤は、しっかりと、移動時間を有効活用しているはずです。

「緑の島野外ライブに行きたかったなぁ」ということを考え、佐藤の好きな
アーティストの楽曲を鼻歌で演奏してしまい周囲の方にご迷惑をおかけ
する、などということは決してないようにしたいと思います。

明日の夕方には、自院に戻ってくる予定です。

万全の体調、しっかりとした準備のもと、会議に参加してきたいと思います。

次回のブログ更新日にてお会いしましょう。

それでは。

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

フルーツランキングの変更。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

以前、ブログ内にて佐藤の好きなフルーツを5つご紹介したことがあります。
『好きなフルーツベスト5』

その時は第5位がイチゴ、4位にデコポン、僅差の3位でモモ、2位にメロン、
そして1位がスイカとお伝えしました。

基本的にその順位はもう何年もの間ずっと変わっていなく、不動の5つであり、
神5(かみファイブ)とも言えるべきフルーツ達なわけですが、なんと、その順位
を揺るがす事態が最近の佐藤に起こっております。

そのフルーツはすでに5位のイチゴを抜き、4位のデコポンに迫る勢いであり、
もしかすると3位タイ、いえ、単独での3位にまでなり得る可能性すらも秘めて
いるのです。

そのフルーツは何か。

それはずばり、『シャインマスカット』です。

つまりはブドウということになります。

ただ、一口にブドウと言いましても様々な種類があるわけでして、他のブドウ
であれば好きなフルーツトップ10に入るかどうかも微妙な順位になるものの
(ただし葡萄原料のお酒は好きなアルコールトップ5入り)、シャインマスカット
においては間違いなく3位~4位にはラインクインするのです。

シャインマスカットは、長きにわたり動きのなかった佐藤の好きなフルーツ
ランキングに大きな変化をもたらしました。

そもそも、これまではあまりブドウ自体を意識することがなく、シャインマス
カットの存在は何となく知ってはいたものの、印象としていくつか感じていた
のは、「良い香り」・「粒が大きい」・「高価」、くらいなものだったのです。

しかし、最近初めてシャインマスカットを食べる機会があったのですが、そこで
佐藤は大変な感銘を受けたのでした。

まず甘みと爽やかさが素晴らしいです。

ただ単に甘いだけではなく、非常に透明感のある甘さで、一口目を食べた瞬間
に感じる甘さから食べ終わった後の余韻までがとても爽やかに過ぎていきます。

甘味が濃縮されているのに食べ飽きることがなく、次々に口に運びたくなって
しまうのです。

さらに、ジューシーさと香りも秀逸です。

噛みしめた直後から口中に果汁が広がりますし、その香りは美味しい白ワイン
のように、フレッシュさと熟成感のバランスに優れています。

その上、種がなく、皮ごと食べられるので最高です。

このお手軽さは、佐藤が好きなフルーツ達の中でも群を抜いています。

さっと水洗いさえすれば、切ることも、種を出す必要もなく、果汁の飛びはねの
心配もいらずに手で気軽にパクパクと食べられるのです。

今の佐藤の心の叫びを素直に表現するとすれば、

「シャインマスカット狩りをしたい!!」

ということになります。

しかし、残念なことに、佐藤調べによれば北海道ではシャインマスカット狩り
をできる場所がありませんでした。

主な産地である長野県や山梨県に行くには、あまりに遠過ぎます…。

このような思いを書いてきますと、「もはやシャインマスカットこそが好きな
フルーツの1位なのでは?」と疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、今
のところ、2位のメロンと1位のスイカは絶対的な存在であり、揺るぎません。

今後、シャインマスカットがどこまで順位を上げていくのか、あるいはまさか
のランク外になるのか、それは今後食べ続けた際に答えが出ます。

何度か食べるうちに飽きてしまったり、何らかの欠点を見つけてしまった場合
には、イチゴの神5返り咲きも十分にあるのです。

現時点では、シャインマスカットにこれといった欠点はありませんが、一つだけ、
気になる部分があります。

それは名前です。

シャインマスカット。

しゃいんますかっと。

しゃいん、ますかっと。

社員、マスカット…。

社員マスカット!

と、いうことで、何度もシャインマスカットを繰り返しておりましたら、佐藤の
頭の中ではシャインがどうしても社員になってしまい、色々な想像につなが
ってしまいました。

社員マスカット
『大量(マス)の社員を解雇(カット)すること』

社員マスカット
『世界的美容師であるマス氏が編み出したカット法。ビジネスマンの間で特に
流行した髪型であることからこのように呼ばれる』

社員マスカット
『会社内で社員がカッとなるシーンが増している状態。例としては「社員マス
カットの状況が続くと、社内の空気がピリピリしていけない」など』

社員マスカット
『釣り愛好家の多い会社で、釣った鱒(マス)を捌く(カット)する社員が多く
なる季節のこと。例文としては「そろそろ今年も社員マスカットの季節だから、
おすそ分けをいただいたらムニエルにして食べよう」など』

社員マスカット
『増田さんと加藤さんによる社内ユニット名。総務課の増田さんがギター担当、
経理課の加藤さんがボーカル担当である。マスカトではなくマスカットとした
のは加藤さんがキットカットをこよなく愛しているため。カバーソングを中心に
活動しているが、オリジナルソングとして「給料日まであと少し」、「社員社印
Shine」があり、社内の忘年会や新年会で披露している』

シャインを社員として考えると、様々なことが出てくるものです。

何となく、社員マスカットだと美味しさが何割か減少してしまう感じがするの
ですが、気になる点はそれしかありませんので、今後のフルーツランキング
で注目なのは間違いありません。

近年では、若者を中心にフルーツ離れが進んでいると耳にします。

しかし、フルーツはビタミンやミネラルなど、栄養の宝庫と言えるのです。

ぜひ、フルーツを日々の生活に取り入れながら、健康に過ごされることをおす
すめいたしますし、佐藤においてはフルーツ離れなどすることなく、カロリーと
お金の許す限りどんどん食べていきたいと考えております。

まぁ、佐藤はフルーツ離れが叫ばれている若者には当てはまりませんが…。

ブログをご覧の皆様におかれましては、道内にてシャインマスカット狩りが
できる場所を知っている、自身がまさにシャインマスカットの生産者だ、自宅
でシャインマスカットが余って困っている、という方がいらっしゃいましたら、
ぜひとも佐藤までご一報ください。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク

お詫び、とクールビズ終了。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

先日に続き、システムの不具合があり、先週日曜日よりブログにアクセスでき
ない状況となってしまいました。

管理画面に入ることもできなかったため、昨日の記事を掲載することもできず、
閲覧を楽しみにしてくださっていた皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

申し訳ございません。

現在は復旧し、通常と変わらず閲覧が可能です。

今後は同じようなことが起こらぬよう、ホームページやブログの作成、管理を
お願いしている会社の方々とも連携のもとで、定期的に更新を行っていきたい
と思います。

昨日は火曜日ということで、更新日にもかかわらず、なかなかシステムが復旧
しないことから焦ったり、残念な気持ちになっておりました。

ただ、原因がわかり、今朝の時点で元に戻っておりましたので、ほっとすると
共に、急いで昨日掲載予定であった記事を仕上げたところです。

と、いうわけで、気を取り直し、ここからは昨日予定していた内容のブログを
ご覧ください。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院におけるクールビズが終了しております。

よって、10月1日からはネクタイ着用中です。

佐藤の率直な思いをお伝えしますと、

「首回りがとても窮屈」

この一言に尽きます。

久々にネクタイを着用していることからそう感じるのか、それとも、夏の暑さと
食欲の秋が残していった余剰なカロリーが首回りにも影響しているのか、それ
は何ともわかりません。

学生時代、夏休みや冬休み明けの授業で、「1コマの授業って、こんなに長か
ったんだ…」と感じるのと同じ現象であると信じたくもありますし、

いやいや、夏から秋にかけての食べっぷりと飲みっぷりを冷静に振り返れば、
首回りも太くなったっておかしくはない、とも思いますし、

F1ドライバーなどはコーナリングの際にかかるもの凄い重力で首が太くなる
と聞くわけでして、佐藤もそれに近い何かで自然と太くなったのかもしれない、
と根拠のない考えを持ったりもするのですが、

とりあえず、現実的なことを言えば、

①久々だから余計に窮屈に感じる

②太った

③むくんだ

このどれかでしかないのです。

当院のあるここ手稲金山地区は山々に近い場所にあるとはいえ、重力はいた
って普通ですので、F1ドライバーのように首が鍛えられたとは考えにくいもの
と思われます。

ちなみに、空気は美味しいですが、酸素が薄いなどということもありません。

できれば①の理由だけであって欲しいと切に願っている佐藤ですが、②や③
の可能性が高いという現実からも目を背けるわけにはいかないのです。

太ったかどうか、ということはさておき、ネクタイ着用になることでの気がかり
として、肩コリと首コリがあります。

どちらも佐藤は日頃から症状がありますので、特にネクタイ着用後は首回り
が窮屈になることから気を付けなければいけません。

コリ、という文字だけを見るとどこか愛くるしい感じがしますし、コリコリ、と
2つ続けると、貝類などの食感のようで楽しい気持ちになるのですが、肩と
首の両方へのコリ、は佐藤にとって業務のパフォーマンスを下げることに
しかつながらないのです。

ですが、やはりネクタイをつけていることで、何と言いましょうか、シュッ
とした感じ、しっかりした感じと言いますか、佐藤的な表現でいくとシュピ
ーン!と引き締まる雰囲気と気持ちになるのもまた確かではあります。

見た目やマナー、体調と機能性、この辺り、両立は難しいところです。

何にしましても、ここからしばらくはまたネクタイ着用の日々が当たり前と
なりますので、コリには気を付けながら、紳士的に着こなしたいと思います。

業務の終了後は何よりも先にまずネクタイを外すことから、帰宅時の佐藤は
スーツ姿でもすでにノーネクタイとなっておりますが、反抗期を迎えている
とかそのようなことでは決してなく、日中はしっかりと着用しておりますので
ご安心ください。

ブログをご覧の皆様の中で、握力や腕力を鍛えたい、佐藤の首と肩のコリ
をぜひともほぐしたい、という心優しい方がいらっしゃいましたら、いつでも
ご一報をいただけますと幸いです。

それでは。

カテゴリー: 地域医療連携室   パーマリンク

レントゲン検査の受付前。~過ぎた十五夜~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

久々にレントゲン検査の受付前をご紹介したいと思います。

2018の十五夜1 2018の十五夜2

いかがでしょうか。

十五夜バージョンになっております。

が、とっくに今年の十五夜は過ぎてしまいました。

ご紹介するのが遅くなってしまったなぁ、タイムリーではないものの、この
レイアウトの写真をせっかくだからご紹介したいなぁ、と考えていたところ、
佐藤はあることを思いつきました。

写真の場所をもう少し近くで見てみますと、トンボや満月の他に、うさぎ達
とお供えの月見団子、そしてススキがありますので、これらを自由に使って
みようと考えたのです。

では、ご覧ください。

 

 

2018の十五夜3

 

2018の十五夜4

 

2018の十五夜5

 

2018の十五夜6

 

2018の十五夜7

 

2018の十五夜8

 

2018の十五夜9

 

2018の十五夜10

 

2018の十五夜11

 

2018の十五夜12

 

2018の十五夜13

 

2018の十五夜14

 

2018の十五夜15

 

2018の十五夜16

幾分シュールな仕上がりとなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

十五夜の時期からずれてしまったものの、何とかこのレイアウトやスタッフ手作りの
作品達をご紹介したいとの思いと共に、普段は文章量が多いこちらのブログですが、
今回は解説を少なくし写真メインで語るというチャレンジでした。

実際のレントゲン検査の受付前では、すでに十五夜に関する飾り付けは片付けて
しまいましたが、また新しいレイアウトがスタートいたしますので、ご来院の際には
ぜひご覧ください。

それでは。

カテゴリー: 病院と周辺の紹介   パーマリンク

鼻笛ぴゅーぴゅ~。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いえ、風邪気味の佐藤と申します。

先週より、若干の風邪を引き、熱こそないものの、喉の痛みと鼻水、時に
鼻づまりがあるという状況です。

佐藤は鼻炎持ちのため、春のみならず、秋にも症状が出ることがあります。

最初は、鼻炎かな?風邪かな?と判断に迷う部分もあったのですが、喉の
痛みなど様々な状況を考えると、やはり風邪ということになりそうです。

そこまでひどくならずに治りつつありますが、油断はできません。

ところで、このような体調の中、先日の佐藤はある研修を見学いたしました。

それは、北海道ブロックの新入職員向けの研修でして、講師を当院医事課の
主任が務めていたのです。

佐藤もかつて同様の講習で講師を務めたことがあり、事前には主任に対して
できる限りのアドバイスを行っておりました。

そのため、当日はかなり気になっておりまして、最初から最後までとはいきま
せんでしたが、会場が当院ということもあり見学したのです。

想像していた通り、新入職員達のフレッシュさはすさまじく、初々しさ全開で、
会場には緊張感が漂っておりました。

講師を務める主任からも緊張感が伝わってきましたが、真剣でありつつも時に
優しく受講生に語りかけながら、わかりやすく講義は進んでいきます。

静かな会議室の中で聞こえてくるのは主任の声と、あてられた際に答える新入
職員の声だけであり、ピンと張り詰めた空気が伝わってきました。

もちろん佐藤も真剣にその様子を見学していたのですが、ある瞬間から違和感
を感じたのです。

主任が話す声に混じって、時折、高い音が響きます。

主任:「ということで、特にこの辺りは注意が必要なので…」

ぴゅー。

主任:「…それぞれの病院でも気を付けるように…」

ぴゅ~。

主任:「…してください」

ぴゅー。

主任:「質問はありませんか?」

ぴゅ~。

というような感じで、ぴゅーとぴゅ~、の音が鳴っていて、一体何なのだろうと
不審に思ったのですが、すぐに気が付きました。

それは、佐藤の鼻から奏でられている音だったのです。

佐藤の鼻が微妙に詰まり、息を吸う度にぴゅー、息を吐く時は若干ビブラート
気味にぴゅ~、と鳴っているのでした。

鼻水をかんで解決するものならば、すぐに会議室の外に出て実行したと思い
ますが、原因は鼻水ではなく微妙な鼻づまりなのです。

口での呼吸を行ってみたのですが、喉が痛くて続けられそうにありません。

会場が静かなだけに、鼻で奏でられるこの音ですらも響き渡ってしまいそうで
あり、受講生の集中を欠くことにつながったり、講師である主任の気が散って
しまうのではないかとヒヤヒヤしておりました。

鼻を触ってどうにか音を止められないものかと試みてみたものの、ぴゅーの
音がぴゅゅぅ~、と変化するくらいなもので、むしろその方が違和感のある音
になってしまいます。

ぴゅ~、はともかく、ぴゅー、であればまだ風の音と感じられなくもない音色
でしたので、そのまま乗り切るしかないと思い、佐藤は見学を続けました。

ところが、講師である主任がある言葉を発したのです。

主任:「ではみなさん、各自でチェックをしてもらいたいと…」

佐藤の鼻息:ぴゅー。

主任:「…思いますので、手元にある資料を読みながら…」

佐藤の鼻息:ぴゅ~。

主任:「…項目毎に確認してみてください。5分ほど時間を取ります」

佐藤の鼻息:ぴゅー。

次の瞬間、会場はさらに静まりました。

誰もしゃべらない。

誰も質問しない。

鼻息を鳴らす人はもちろんいない。

微かに聞こえるのは、受講生達が資料にチェックをつける音だけです。

そこに混じって、

ぴゅー。

ぴゅ~。

ぴゅー。

ぴぃ~~。

ぴゅぅぅ~。

と、佐藤の鼻息が響いており、これはまずいなと息を若干止めたりしたことで
余計に奇妙な音が出てしまったりと、どうにもこうにもならない状況になって
しまったのです。

もちろん、あと少し待てば、再び主任の講義がスタートしますので、最後列で
見学していた佐藤の鼻息が奏でる音などは、集中している受講生の耳には
届かなくなるかもしれません。

いえ、そもそもが、誰一人、佐藤の鼻の音など気にも留めていなかったかも
しれないのです。

佐藤としても、もう少し、主任の勇姿を見ておこうという思いも強くありました。

しかし、それでも、いつまで経っても、ぴゅーやらぴぃ~やら鳴っている佐藤の
鼻には、自分自身でも困り果てましたし、万が一にも講義のじゃまになっている
のだとしたら、佐藤はもうそこにはいられません。

そんなわけで、当初はもう少し見学をする予定でおりましたが、会議室を出て
通常業務に戻りました。

ちなみに、少し調べましたら、鼻息で奏でる『鼻笛』なるものが実際に売られて
いるようでして、その素材も木や陶器やプラスチックなど様々であり、形状や色
など実に多くのバリエーションがあるそうです。

しかも、プロの鼻笛演奏家の方もいらっしゃるとのことでした。

鼻笛、興味があります。

本物の鼻笛や、プロの方のような演奏をとはもちろんならないものの、せっかく
佐藤の鼻そのものが鳴っていたのであれば、うまくメロディを奏でることで研修
会場における癒しのBGMにしたり、受講生の集中力を高める音楽を奏でること
ができればよかったな、と反省しているところです。

ただし、ここ最近の佐藤は、ある医療系ドラマ&映画の主題歌が常に頭の中で
流れていたり実際に口ずさんでいる状況ですので、鼻による演奏を開始した際
には、自然とその楽曲になっていたという可能性はあります。

現在は落ち着きつつある鼻の音ですが、それでも時々は予期せずぴゅーと鳴って
しまいますので、皆様とお会いしている最中にもそのような佐藤的鼻笛が響いて
しまうかもしれません。

ただ、あくまでもこの鼻笛は自然に発生しているものでして、佐藤自らの意思に
よるものではありませんので、皆様より、

もう一回、もう一回、

と、リクエストされましても、自らの鼻笛ではなく、最近頭の中に流れている歌
でご期待に応えることしかできませんので、ご容赦いただければと思います。

季節の変わり目、気温の低下により、体調を崩しやすい季節です。

皆様におかれましても、どうぞ体調の変化には注意され、佐藤のように鼻笛が
鳴る事態とはなりませんよう、ご自愛ください。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク