地域医療連携室・医療相談室のblog

2018年11月の記事

シャルキュトリ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『シャルキュトリ』という言葉をご存知でしょうか。

シャルキュトリとはフランス語で食肉の加工食品全般を表す言葉であり、
ハム、生ハム、サラミやソーセージ、パテなども含まれるとのこと。

これらの食べ物達は、ほとんどが佐藤の大好物です。

しかし、佐藤はシャルキュトリという言葉を知りませんでした。

一般的にスーパーに売られている生ハムが好きで、

イタリアパルマ産の生ハム、プロシュートが大好きで、

スペイン産の生ハム、ハモン・イベリコも捨てがたく、

あちこちで売られているサラミ(カルパス)は小さな頃からの好物で、

お手軽に食べられるおつまみミニサラミも好きで、

函館カールレイモンのサラミは何より大好きで、

帯広のどろぶた白サラミも素晴らしく、

ソーセージ類とマイユのマスタードとの相性は最高であり、

どれもこれもを日々食べたく、色々な国の様々な生ハムやサラミなどを
食べ歩きながら佐藤的生ハムサラミ大辞典を作成したいなと夢見ている
にもかかわらず、

それらの総称であるシャルキュトリを知らなかったとは、反省です。

たまたまシャルキュトリという言葉を目にした際、佐藤はいくつかの
間違ったイメージしか出てきませんでした。

『シャルキュトリ』
日本古来から伝わる食用の鶏であり、旨味が非常に強い。現在は一部の
地域にて僅かな数しか育てられておらず、希少な食材である。特に焼き
鳥にすることで、独特の弾力と共に溢れ出す肉汁を楽しむことができる。

『シャルキュトリ』
世界的な彫刻家シャルキュトリ氏が作り出した作品のこと。自身最大の
傑作として自らの名前を作品名に冠した。環境保護に熱心であり、作品
の展示等に関して発生した収入は全て自然を守るために寄付している。

『シャルキュトリ』
高給取りの対義語としてサラリーマンの間で使われている用語。シャレ
にならない額の給料、がいつしかシャルと表現されるようになり、自らの
収入が少ないことを嘆く際に使われることが多い。「おれ、シャルキュトリ
だからなぁ…」など。

『シャルキュトリ』
ヨーロッパ最優秀選手に選ばれたこともあるサッカー選手。ポジション
は攻撃的MF。受け手にとって優しく、そして扱いやすいパスを出す上
に、それが決定的なチャンスを生み出すことで有名。「シャルパス」とも
呼ばれ、お洒落なパス全般を表現する場合にも使用する。

『シャルキュトリ』
日本の3ピースバンドのこと。元々はそれぞれ別のバンドとして活動
しており、「エッセンシャル」のボーカル兼ギターと、「サンキュー」の
ベース、「ハットリ」のドラムが集まって結成された。主な代表曲として
「アロマと忍者にありがとう」があり、映画「ハムと生ハムとサラミ」の
主題歌として100万ダウンロードを突破した。

と、いうようなイメージなどが出てきましたが、これは全て佐藤による
妄想であり、誤りです。

シャルキュトリは食肉の加工食品全般の総称であり、どれもこれもあれ
もそれも全部が美味しそうなのです。

そして、シャルキュトリ協会があるということも知りまして、個人でも会員
になることができるそうですので、佐藤は本気で惹かれております。

ちなみに、食肉加工を行う職人さんのこと、シャルキュトリを作る人の
ことは「シャルキュティエ」と呼ぶそうです。

パティシエやショコラティエは知っていましたが、シャルキュティエは
初めて知りました。

佐藤もシャルキュティエになりたい、いえ、ぜひ、ぜひともシャルキュ
ティエの方と仲良くなりたいと強く願っております。

日頃色々な情報に触れているつもりでも、まだまだ知らないことがある
ものだと痛感いたしました。

生ハムやサラミを愛する佐藤としましては、今後はシャルキュトリという
言葉を積極的に使用したいと思いますし、シャルキュトリ協会の情報を
常にチェックしたり、シャルキュティエが小学生のなりたい職業ランキング
の上位に入るよう、微力ながらがんばっていきたいと思います。

ブログをご覧の皆様の中で、シャルキュトリが大好きだという方、素晴ら
しいシャルキュティエを知っているという方、自身がシャルキュティエで
あり佐藤に好きなだけ料理を食べてほしいと思っている、という心優しい
方などがおりましたら、いつでもお気軽にご一報ください。

それでは。

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もちつき大会2018。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先々週の土曜日は金山地区、その前の土曜日は稲穂地区と、それぞれ
の児童会館にて『ふれあい餅つき大会』が開催されました。

当院は金山地区の町内会に所属しており、稲穂金山活性化推進委員会
の一員でもあることから、毎年お手伝いで参加しております。

今年も稲穂地区においては地域医療連携室のスタッフがお手伝いとして
参加し、そして、金山地区では私佐藤が参加させていただきました。

写真は私が撮影した金山地区のもちつき大会の様子です。

金山もちつき大会2018の1 金山もちつき大会2018の2
※参加者の皆様より許可をいただいて掲載しております。

まさにもちつき!という雰囲気が伝わればと思いますが、ご覧いただいた
通り、写真がぶれております。

なぜか、と言いますと、もちつき会場は集まった皆様の熱気と暖房ともち
米を蒸かす熱とでかなり暑くなっており、

当院から会場まで徒歩で向かった佐藤は、到着時にすでに身体が十分
過ぎるくらいに温まっていたことから、

もちをついていないにもかかわらず、季節が真夏かと思うほどに次から
次へと汗が流れに流れていたからです。

汗を拭きつつカメラを構えたのですが、どうにも集中を欠いてしまいま
して、何ともぶれぶれな写真となってしまいました。

ちなみに、左の写真内の下部に水が入っている容器が写っております
が、そのすぐ側においてあるのは佐藤の食べかけのもちです。(笑)

シャッターチャンスを逃すまいという気持ちと、汗がどんどん流れて
くる状況と、食べかけのもちをどうするべきかと悩んだ後に、さっと
近くにお皿を置きまして、口の周りにきなこをつけたままで撮影する
こととなりました。

できれば佐藤の食べかけのもちは写真内に入れるべきではないと思う
のですが、それすらも考慮する余裕がなかったことに反省です。

実は、最近ではもちつき大会を始め地域イベントの多くは当院の地域
医療連携室のスタッフが参加することが多くなっております。

もちろん、佐藤自身が参加する行事もあるのですが、地域医療連携室
のスタッフが充足し、地域の皆様との接点も多いことから主に参加して
もらっているのです。

そんなわけで久々のもちつき大会参加となった佐藤ですが、会場の
熱気をうっかり忘れていて汗だくになり写真がぶれてしまったという
反省点だけではなく、大変ありがたく、そして嬉しいことがありました。

それは、地域の皆様が声をかけてくださり、たくさんの方々と交流を
することができ、またその皆様が当院を受診してくださっているという
ことです。

また、餡や、きなこや、納豆は佐藤が唯一苦手な食べ物のため辞退
させていただきましたが、自家製の漬物や、お土産のもちなど、たく
さん食べさせていただき、持ち帰りました。

そして、多くの皆様との会話の中で、普段から当院にかかっていると
いうことや、今後の受診に向けてのお話しになり、地域の方々のお役
に立てているということも実感いたしました。

「どんどんもち食べな~」というお気遣いや、「遠慮しないでもっとたく
さんもって帰りなよ」という優しさや温かさがとてもありがたく、地域の
皆様に受け入れていただいていることが嬉しかったです。

最近では院内での業務や、連携機関の皆様との会議のための外勤等が
多くなっている佐藤ですが、やはり当院の地元である金山や稲穂地区の
皆様との交流は大切にしていかなければな、とあらためて感じました。

普段はなかなか口にする機会がないものの、つきたてのもちは本当に
美味しかったです。

子ども達もたくさん参加しておりましたが、自分でもちをつき、そしてつき
たてならではの美味しさをその場で味わうのはとても良い経験になること
と思いますので、これからも当院でできることがあれば、毎年もちつき大会
のお手伝いをさせていただきたいと考えております。

日々の診療はもちろん、地域における行事などでお役に立てることが
ありましたら、お気軽にご相談ください。

よろしくお願いいたします。

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128年。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

※本日は事前に書いた予約投稿によるものとなっております。

先日、ここ札幌でもついに初雪を観測いたしました。

なんと、128年前の記録に並んで、観測史上最も遅い初雪だそうです。

佐藤の正直な気持ちとしましては、「せっかくならば、1日でも良いので
記録を更新してほしかった」と思っております。

雪が降らないことにより、困る方々もたくさんいらっしゃることとは思い
ますが、やはり一市民としては少しでも遅く、そして量は少ない方が
大変ありがたいのです。

それにしても、128年前の記録に並ぶというのはとてつもないことだと
言えるのではないでしょうか。

西暦で言えば1890年、元号なら明治23年です。

当時にどのようなことがあったのだろうと少しだけ出来事を調べてみた
のですが、こちらでご紹介するような、「おお~!」というものはなかなか
見当たりませんでした。

と言うより、「う~む…」と不勉強な佐藤的にはピンとこないものが多く
あり、ご紹介できないというのが本当のところです。

ただ、一つだけお伝えしますと、北海道における初雪の遅さランキング
1位を守り続けている1890年当時は、なんと夏目漱石さんが23歳で
あったということになります。

あの夏目漱石さんが、現在の佐藤よりも遥かに年下であった頃、以来
の今回の初雪の遅さですので、本当にすごいことなのです。

ただ、長らく温暖化などの影響が懸念されている中で、128年もの間
記録が更新されなかったというのは少し意外とも言えます。

もっと何年も前の段階で新記録が出ても良いような気もするのですが、
この辺りはやはり自然の現象ですので、何とも簡単には解明できない
部分もあるのかもしれません。

大変な記録の年に今を生きているというのは非常に珍しいことなわけ
ですし、佐藤としましては、今後の記録にも期待してしまいます。

ぜひ、積雪記録日や根雪になった日、年間の積雪量など、記録祭の
年になってもらいたいものです。(もちろん全て遅く、少ない記録です)

理想としましては、「そう言えば、今回の冬って全然雪すかしをして
ないなぁ」なんて思っていたら、来週からは4月か!

などということに期待しております。

まぁ、なんだかんだと言いつつも、その年により楽さや大変さに多少
の差はあるにせよ、冬が終わってみれば雪の量は帳尻が合っていた、
という感覚もまた道民ならば毎年恒例のことでもありますので、希望
は持ちつつも覚悟は決めて毎日を過ごそうと考えているところです。

佐藤は先週末に自家用車のタイヤ交換を終えていましたので、とりあ
えずは安心ですが、やはり冬の始まりなどは特に注意しながら運転を
しなければなりません。

何より、若干、若干ではありますが、皆様よりも少しだけ高地に位置
している当院は、すでに敷地内は真っ白なのです。

坂を下るにつれて雪がなくなり、アスファルトも出てきて通常の路面
になりますが、敷地内やその周辺においては、すでに運転も歩行も
冬モードにしなければいけない状況となっております。

ただ、当院の周りだけが大雪になっているということでは決してあり
ませんし、もしも雪が多く降ったとしてもしっかりと除雪を行います
のでご安心ください。

もちろん、高地ではあっても空気が薄いですとか、毎日が高地トレー
ニングになっていてスタッフ全員マラソンが得意とか、高山植物など
が生えているということでもありません。

あくまでも、少しだけ、坂を上がって山々が比較的近くにあるという
ことから、僅かに皆様よりも早く雪化粧となっているだけなのです。

敷地内の菜園や草花など、緑の部分と雪の白さが同時に見られる
のは、冬の始まりである今ならではと言えるのではないでしょうか。

これもまたきれいなものだな、趣があるな、できるだけ緑の部分がん
ばれと心の中で願いつつ、白、緑、白、緑と見ておりましたら、

「なんだか、抹茶と生クリームのスイーツみたいだな…」

と、まったくもって、いとをかしではない感想、イメージが頭の中に
浮かんでまいりました。

これもまた自分らしいなと感じつつ、初雪だからと空に向かって口を
開けて雪を食べようとする、などの小学生的な行動だけは慎んでいか
なければなと考えております。

いよいよ本格的な冬となりますので、皆様におかれましては健康面の
管理はもちろん、外出の際には路面の凍結などに十分ご注意ください。

ちなみに、雪をかき氷に見立てたとすると何のシロップをかけたいか
と問われれば、佐藤は「ブルーハワイ」と答えます。

ブルーハワイって何味と表現すればよいのだろうかと思い続けており
ますが、色が好きです。

それでは。

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ハロウィン2018の結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ、『ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~今年も開催
いたします~』でお知らせしましたように、10月31日はささやかな
イベントを開催いたしました。

その結果ですが、

う~む…、

そうですね…、

…まぁまぁ、と言ったところでしょうか。

何名もの方々に声をかけていただきましたが、今年は院内でも忘れて
いたスタッフもいたようでして、

「あっ…!そうだ、今日はハロウィンじゃないですか!トリックオア
トリート!」、とか

「え~と、あれ?もしかして、ハロウィン…?トリックオアトリート」

というように、夕方頃になって思い出したのでというパターンが比較
的多かったように思います。

用意していたお菓子は若干余りましたので、そこまで大盛り上がりと
いうわけではなかったのが、今年の佐藤的ハロウィンイベントの実際
かなと感じているところです。

ちなみに、用意していたお菓子はキットカットのキャラメルプリン味
(ハロウィン限定包装)でして、佐藤を見てあることに気付いた方に
はハイチュウの限定味(4種類の中からいくつか)を追加でプレゼント
しております。

あること、についても答えをお伝えしますと、当日の佐藤のネクタイ
がハロウィン仕様になっていたのです。

この辺りは気付いた方は少なく、夕方頃からは自らヒントを出すなど
したり、医事課のスタッフが他のスタッフに対して「ほら、ほら、何か
気付きませんか?」と言ってくれたりして、やや強引にハイチュウを
プレゼントしておりました。

佐藤は意識的にネクタイを触れてみたり、

不自然に胸を張って歩いてみたり、

休憩中に身体を動かしてネクタイをぶらぶら揺らしてみたり、

いくつかのことを試したのですが、なかなか気付かれないものです。

ネームプレートや、院内用PHSの首からかけているストラップなど
がネクタイを見えにくくしていた可能性もありますので、その辺りも
影響したのかもしれません。

ネクタイのデザイン自体は大変な好評をいただきましたので、年に
1度のみではなく、たまには着用しようかと考えております。

今回嬉しかったのは、当院から系列の施設に異動となったスタッフ
とハロウィンの前の週に会う機会があったのですが、その際に、

『小宇宙(コスモ)を燃やしながらのトリックオアトリート』

を言ってくれたことです。

ブログを異動先で読んでくれているとは思いませんでしたし、しかも
小宇宙(コスモ)を燃やしながらの宣言があるとは驚きでした。

ただ、そのトリックオアトリートは結婚式場でのことでしたし、佐藤は
その後に祝辞を述べるべく緊張感が漂っておりましたので、特段に
おもしろいことを返すことはできなかったのです。

もちろん、ハロウィン当日ではないことから、お菓子もスーツのポケ
ットには入っておりませんでした。

もし、もしも、結婚式に参加する当日がハロウィンであったとしたなら
ばどうだったか。

それは、きっと、ご両家のご親族の皆様や多くのゲストの皆様のこと
も考え、上着とズボン、裏ポケットまで、全てのポケットというポケット
をお菓子で膨らませながらお祝いの言葉を述べさせていただいたこと
と思います。

何も渡すことができなかったスタッフには申し訳なかったな、と思い
ますが、ルール上仕方のないことでもありますので、せめてこれから
もこのブログを通じて『気』を送るなどして元気になってもらえればと
考えているところです。

ちなみに、上記しました『気』もそうですが、こちらのブログの中に
は先ほど書きました『小宇宙(コスモ)を燃やす』や、『気を高める』
などがよく出てきます。

これらは全て、かつて佐藤が読んでいた大好きな漫画の中に出てくる
ものなのです。

何のことやらさっぱりだ、という皆様にとっては伝わりにくい例文と
なってしまい大変申し訳ないのですが、国民的漫画とも言える作品の
中からの言葉でもありますので、気になった方はぜひインターネット
などで調べていただくか佐藤にご質問いただければと思います。

ちなみに、佐藤に会う機会がありましたら、

「最近はどんどん気が高まってますね。スカウターが壊れそうですよ」
と言っていただいたり、

お酒の席などであれば、枝豆を持って、

「よかったら仙豆食べます?」と差し出していただいたり、

佐藤がご挨拶する際には、

「オッス、オラ佐藤」と言うのを受け入れていただいたり、

思うように業務が進まずうなだれている佐藤を見かけた際には、

「あきらめたらそこで試合終了だよ」と優しく励ましの言葉をかけて
いただき、

それを受けて佐藤が、

「サッカーがしたいです……」と言っても、

「え?えっえっ!?それってバスケじゃなくて?」とか、「そのぽちゃ
ぽちゃしたお腹で??」などは言わずに、

「1年の時からずっとだ」と、会話の流れや意味は気にせずに返して
いただいたり、

「いやぁ、これはファンタジーだなぁ」と発する機会がありましたら、
「いやぁ、これはペガサス幻想(ファンタジー)だなぁ」と言っていた
だくなどしましたら、

佐藤は大変嬉しく楽しくなりますし、その後の会話もさらに弾むものと
思われますので、どんなシチュエーションでも、どのセリフでも構いま
せんので、お気軽にお声かけください。

かなり話はそれてしまいましたが、皆様の今年のハロウィンはいかが
でしたでしょうか。

今後のハロウィンがどのように盛り上がるのか、逆に少し静かになって
いくのかはわかりませんが、来年もささやかなイベントは開催していき
たいと考えております。

ハロウィン当日にお声かけいただいた皆様、ありがとうございました。

それでは。

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空床情報です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟において空床があり、迅速な
お受入れが可能です。

障害者病棟では待機が発生していることから、連携機関の皆様には
ご迷惑をおかけしております。

今後退院される予定の患者様もいらっしゃいますので、待機期間は
来週以降も長期にはならない見込みです。

回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に、転院を検討され
ている患者様がおりましたらぜひご紹介いただければと思います。

当院では医療相談室のMSWが転院も含めたご入院の相談をお受け
しておりますので、待機期間の目安など、ご不明な点がありましたら
お気軽にご連絡ください。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当
医師あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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認定試験対策。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまでも何度かブログ内にてお伝えしてきましたが、毎年恒例で『認定
試験』が行われます。

当院が所属しているIMSグループ、系列であるTMG(戸田中央医科
グループ)、AMG(上尾中央医科グループ)、3団体を合わせたCMS
グループ合同の試験です。

医事課、総務課、経理課、健康管理、介護とカテゴリーが分かれており、
初級は共通ですが、合格後は分野ごとに中級、上級と進んでいきます。

特に上級試験は難しく、医事課のカテゴリーにおいては合格率が数パー
セントと、かなりの難関です。

平成30年度の試験日は、来年の2月16日に予定されております。

毎年、その日が近くなってきましたらブログでご紹介していたものの、
今年は何とこの11月の時点で話題に挙げてみました。

なぜか、と言いますと、お恥ずかしい話ですが、昨年、一昨年と当院の
医事課・地域医療連携室からは上級合格者が出ていないからです。

初級や中級はしっかりと合格を果たしているものの、認定試験の卒業
がかかった上級については、平成27年度を最後に合格者を輩出でき
ておりません。

毎年、スタッフは本気で勉強に取り組んでおりますし、佐藤は自身が
合格した時の体験談を伝えたり、質問に答えるなどしてバックアップ
を行ってきました。

しかし、現実としては、この2年間上級合格者がいないのです。

したがいまして、今年は、本気の本気です。

本気の中の本気、意地でも合格者を出す、

いえ、目指していくべきは全員合格、

いや、必ず、必ずや全員合格!!

と、強い思いを持ち、意気込んでいるところです。

当院の医事課は、外来受付、入院係、病棟クラーク、病歴管理室、地域
医療連携室から構成されており、基本的には各セクションに主任を配置
しております。

今年は、各主任達が中心となり、試験の合格に向けた様々な取り組みを
すでに開始しているところなのです。

これは、今までにない早い時期からの取り組みであり、佐藤も例年以上
に力を入れて資料の準備などを行っております。

佐藤自身の経験から言えること、それは、『勉強はまずメンタル』という
ことです。

気持ちがついてこなければ、決して楽しいとは言えない試験勉強を続ける
ことなどできませんし、合格点に達することも到底できません。

日々の業務での疲労や忙しさ、プレイベートでの家事や育児、それ以外の
用事、体調等、各自でそれぞれの事情があるかと思いますが、今の自分を
どうメンタルコントロールすれば勉強に集中できるのかをまずは考え、そして
実行しなければいけないのです。

そのため、佐藤は先月末から、とにかく試験の話題を毎日の中で出すよう
にしておりまして、そこに主任達の取り組みも加わり、部署内で日常的に
試験対策の話や焦りの声が聞かれるようになってきました。

非常に良い傾向と思いますし、毎月開催している医事課のミーティング・
勉強会でも試験対策の内容を盛り込み、年内、年明け、そして試験日まで
認定試験の話題で埋め尽くしたいと思っております。

今年は、本当に本気です。

現時点の受験者は初級が1名、中級が4名、上級が8名となっております。

皆様とお会いするスタッフの中にも、試験を受ける予定の者が多数いるかと
思いますので、もしも顔を会わせたり接する機会がありましたら、

「試験勉強、がんばってますか?」と優しく声をかけていただいたり、

「認定試験、合格するんですよね?」とプレッシャーをかけていただいたり、

唐突に「回復期リハビリテーション病棟入院料の施設基準について述べよ」、
と問題を出していただいたり、

他にも、「外来緩和ケア管理料の点数は何点か?」ですとか、

「AMIとは何の疾患の略か?」とか、

「在宅復帰率の計算式を答えなさい」とか、

「療養担当規則第1章、第5条の3について述べよ」、

などなど、お時間の許す限り、皆様の業務に関する知識の中でいきなりの
質問をしていただけますと、常に油断することなく取り組めますので、大変
ありがたいです。

佐藤自身、上級試験合格に向けた対策を行っていた際は、大人になって
から一番と断言できるほど勉強いたしました。

あまりに知識を詰め込み過ぎたことから、

「これはすごく感動するなぁ」と言おうかと思いましたら、「これはすごく感染
防止対策加算」と口にしてしまいそうになったり、

「いやぁ、いい天気だ」と言おうとして、「いやぁ、いい医療安全対策加算」と
言葉にしてしまいそうになってみたり、

「あれっ、印鑑がないよ」と話をしようとしたところ、「あれっ、院内トリアージ
実施料」と頭の中で変換されたりして、

これはある意味やばいかも…、と思いながらも、一方では、かなり仕上がって
きてるぜ…!とも感じながら試験に挑み、無事に合格したのです。

ただ、その当時の佐藤は医事課の実務経験がない地域医療連携室のスタッフ
でしたので、頭の中が試験勉強とそれに関する知識でいっぱいになりましたが、
今年上級を受けるメンバーには毎日の業務で得た知識と経験がありますので、
より有利に、余裕を持って学び、吸収できるものと思われます。

日々プレッシャーをかけるだけではただの苦痛になりかねないため、真剣に
取り組みつつも全員で協力してやる気を出し、楽しく勉強できる環境にして
いこうと考えているところです。

試験本番まではまだ時間があります。

ブログをご覧の皆様には、試験合格のため勉強をがんばるスタッフに向けて
ぜひともパワーを送っていただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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本日は写真祭り。~秋バージョン~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

基本的に文字の多いこちらのブログですが、時にたくさんの写真を掲載
しようと思い立つことがあります。

今年の夏には、『本日は写真祭り。~外の様子バージョン~』と題しまして、
様々な写真をご紹介しました。

本日はその続編としまして、秋バージョンをお送りしたいと思います。

前回とは別の地域医療連携室スタッフに写真を依頼し、「院内外で秋っぽい
もの、おもしろそうなものを色々撮影してきてほしい」とだけ伝えました。

今回も佐藤自身楽しみながら、受け取った写真を掲載していきますので
どうぞお付き合いください。

ではご紹介します。

2018の秋1

イチョウの葉の絨毯です。

まさに秋っぽいですね。

実は、この写真の中のどこかに佐藤が隠れておりまして、見つけること
ができた皆様にはポイントを差し上げます…、

というのは冗談でして、どこにも佐藤はおりません。

昔、テレビ番組でそんなコーナーがあったなぁと懐かしく思いました。

できることならば全身タイツにイチョウの葉をたくさん付け、顔も黄色く
した佐藤が、がさーっと葉っぱをかき分けて地面から登場するということ
をやってみたかったのです。

2018の秋2

当院の敷地から見える川です。

まだ緑も残るものの、木々には秋らしさが感じられます。

パッと見て気付いたのですが、川の曲がり具合が英語のSに思えてくる
のは佐藤だけでしょうか。

佐藤のS、とも思えますし、何と今回の撮影を行った地域医療連携室の
スタッフもイニシャルはSなのです。

もしもそれを意識してこの写真を撮影したのだとすれば、天才ですね。

2018の秋6

どんぐりと落ち葉です。

こちらもまさに秋らしいですね。

どんぐりは一見すると栗のようで美味しそうにも見えますが、ほとんどの
ものはアクや苦味が強く、食用には不向きとされます。

どんぐりと言えば、佐藤的にはどんぐりを食べて育ったイベリコ豚です。

イベリコ豚と言えば生ハムでして、そう、ハム類の中でも特に佐藤の好き
な部類に入る…、

…これ以上続けると先日のハムハムハムのブログと同様になってしまい
ますので、この辺でやめたいと思います。

他にどんぐりと言えば、ちくわパンですかね。

2018の秋8

続いては院内の写真です。

折り紙を使って作られたイチョウやモミジなどの貼り絵ですが、とても
きれいで、味がありますね。

写真にあるような貼り絵を見ていると、「ぼ、僕は、お、おむすびが食べ
たいんだな」というセリフと「ランニングシャツ」が思い浮かぶのは佐藤
だけでしょうか。

若い方には伝わらないのかもしれませんね…。

佐藤バージョンでいくならば、

「今、このブログを書いている今、佐藤はハンバーガーとポテトが食べたい
んだな。そしてドリンクはコーラにしたいんだな。でも、それらを食べ飲みし
ちゃうと、また太るから悩むんだけど、サイドをサラダにするくらいなら、最初
から食べない方がいいんだな」

ということになります。

クーポンの有無というより、新商品があるかないかより、今はカロリーが
何より問題です。

話しがずれましたが、佐藤は絵心がありませんので、素晴らしい芸術作品
を作り出せる方々は、本当にうらやましいなと思います。

2018の秋9

写真はナースステーションのカウンター部分のものです。

これを使用前とすると、使用後は以下のようになります。

2018の秋10

動物達が秋モードになりました。

ほとんどの動物たちは可愛らしく、暖かそうですが、写真左側のライオン
については帽子をかぶりきれておりません(笑)。

そして、左下のうさぎにおいては、帽子をかぶるというより、背中の上に
乗ってしまっています(笑)。

でも、心温まるシーンかとも思いますので、病棟に訪れた際にはぜひご覧
になってみてください。

2018の秋7

当院の会議室から見える風景です。

少し前までは紅葉がきれいだったのですが、かなり散ってしまいました。

佐藤がこの風景を見るたびに、いつも思うことがあります。

それは、「温泉の露天風呂から見る景色みたいだな…」ということです。

当院の敷地はかつて温泉だったという歴史がありますので、あながち
間違いではないのですが、今のこの時代には当時の面影はありません。

今も温泉があれば、「金山ソフトクリーム」や、「金山クラフトビール」や、
「イムスまんじゅう」なるものを開発して、佐藤自身も楽しめていいのに
なぁ、と思いました。

足湯に浸かりながらのお仕事、なんて憧れます。

まぁ、湿気がひどいことになりそうですが…。

2018の秋3

再び外に出まして、こちらは当院のすぐ近くにある「星置の滝」の案内板、
と撮影したスタッフの指です。

この指が意図的に入れたものなのか、入ってしまったものなのか、それは
わかりません。

ただ、そもそも、秋っぽいものではないです(笑)。

でもせっかくなのでこの続きもご紹介します。

2018の秋4

看板に従って歩くと、写真のような道が出てくるのです。

佐藤も以前、星置の滝に行くために通ったことがあります。

そして、星置の滝はこれです。

2018の秋5

いかがでしょうか。

結構な高さがありますし、水の量、勢いもなかなかです。

国道5号線から少し山に向かって上がり、そして脇にいくらかそれて入って
いくだけでこのような自然をごく身近に感じられるというのは、札幌の素晴
らしいところなのではないかと思います。

佐藤は夏の星置の滝しか見たことがなかったものの、秋の滝もどこか神秘
的であり、また実際に見に行きたいなと感じました。

ちなみに、滝に打たれる滝行を1度は体験してみたいなと思うこともあるの
ですが、佐藤は水泳(特に息継ぎ)を苦手としておりますので、絶対にずれ
ない水中メガネと酸素ボンベがなければ難しそうです。

どなたか、相当緩めの滝をご存知の方や、強めな打たせ湯がある温泉など
を知っているという方がおりましたら、ぜひご一報いただければと思います。

2018の秋11

当院の敷地内で育てている大根です。

実は、正直なところ、この写真をご紹介するかどうかはかなり悩みました。

いえ、これは、紛れもなく大根ですので、それ自体は何ら問題はないのです。

ただ、ただしです。

写真の中心からやや右にある大根、こちらにご注目ください。

これは、何と言いますか、一体なぜこのような形に育ってしまったのだろ
うか…、と思わざるを得ません。

繰り返しますが、これは大根です。

深い意味はございませんが、その大根が何に見えてくるのか、ということに
つきましては、皆様のご想像にお任せいたします。

ありのままを綴る、それもまたこのブログですので、これまで継続してきた
ことを貫き、ご紹介いたしました。

ちなみに、唐突ではありますが、当院のPRを一つ。

昨年より、泌尿器科外来を開始しておりますので、詳細はホームページ内の
ご案内を閲覧いただき、気になる症状がある際にはどうぞご受診ください。

この大根は、自然が作り出したアート、なのかもしれません。

2018の秋12

当院の正門です。

写真中央の奥に、黄色の木があるのを確認できますでしょうか。

佐藤は、毎日の通勤時にこの正門から敷地内に入りますので、写真にある
景色が見えてくるのです。

もう少し近づいてみます。

2018の秋13

こんな感じです。

さらに近づきます。

2018の秋14

そうです、これはイチョウの木なのです。

グッと近くに寄ってみます。

2018の秋15

素晴らしい色ですよね。

佐藤が当院の敷地内で最も秋を感じ、一番好きなのはこのイチョウの木で
あり、日々鮮やかになっていく様子を楽しみにしております。

夏が終わり、秋になり、その秋も深まって寒くなる中で、数少ない楽しみ
の一つと言えるかもしれません。

秋という季節は、何とも言えない寂しさを感じることもありますが、この
イチョウの木の色や、華やかに葉を披露している様子を見ていると元気
をもらえますし、気持ちも軽くなります。

別の角度からもご覧ください。

2018の秋16

こちら側から見ても、やっぱりきれいです。

左右にも木があるのがおわかりいただけるかと思いますが、ちょうど背の
順に並んでおります。

せっかくならばもう2~3本くらいの木が追加で背の順に並び、

先頭の木が右の枝を小さく回しながら木全体で回り始め、

少しの時間差ですぐ後ろの次の高さの木が同じく右の枝を小さく回しつつ
木全体で回り、

以下同様に前の木を追いかけるようにして次々と回り始めれば、ダンス&
ボーカルグループのあのダンスのようで実に楽しいのですが、そのような
ことはさすがに現実的ではありません。

しかし、リクエストさえいただけましたら、そして何名かの皆様がご一緒
していただけるのであれば、鮮やかに色づくこのイチョウの木の下で佐藤
が先頭となり、グルグルと回るダンスをしたいと思いますので、お気軽に
お声かけください。

と、いうことで、秋バージョン(一部関係ないものもありましたが…)の
写真をご紹介してきましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

皆様よりご好評をいただけましたら、冬バージョンも開催したいと考えて
おりますので、ぜひ感想をお聞かせください。

実際に撮影を行った地域医療連携室のスタッフとお会いする機会がもしも
ありましたら、写真の意図など、お気軽にご質問いただければと思います。

次回の写真祭りがありましたら、その際はどうぞお付き合いください。

それでは。

 

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公公公。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院で使用している書類の一つに、「公休届出」に関するものがあるの
ですが、佐藤は医事課・地域医療連携室のスタッフ全員分について毎月
目を通します。

その月のカレンダーに各スタッフの名前が記載されており、土曜の午後
や日曜、祝日などには公休を表す「公」が記されているのです。

これまで、毎月毎月、何度もその書類を見てきた佐藤ですが、特別な何
かを感じたことはなく、しっかり確認をしてから印を押す、ということを繰り
返してきました。

ところがです。

つい先日、11月分の書類を見ていた時にあることに気が付きました。

「公」の文字がたくさん並んでいるのを見た際、縦方向に目線を動かした
ところ、「公」がカタカナの「ハム」に見えたのです。

縦に「公」がたくさん続き「ハムハムハム」。

横方向にも「公」が並び「ハムハムハム」。

どうにもこうにも、どこからどう見ても、もはやその時の佐藤には公が
ハムにしか見えなくなりまして、書類の全体を見ればあちこちにハム祭
ですし、2枚目3枚目の書類を見てもハムフェスタなわけであり、自身の
デスクで思わずにやにやしてしまいました。

同時に、サラミやウインナーは最近も食べていたものの、ハム類はほと
んど食べていないなぁ、特に生ハムは好きなので食べたいなぁ、と思い
ながら書類に印を押したのです。

生ハムであれば、やはりイタリアパルマ産のプロシュートは特に美味
だと思います。

今はなくなってしまいましたが、以前はデパ地下にてプロシュートを
カットしてくれるお店があり、切りたては香りが素晴らしく、味は奥深く、
本当に美味しかったのです。

国産の生ハムも美味しいと思います。

スライスした玉ねぎを挟んでマヨネーズで食べるも良し、たっぷりの
粗挽きブラックペッパーをかけて食べるのも良し、クリームチーズや
モッツァレラチーズと共に食べるのもまた美味であり、ワインやシャン
パーニュとの相性は抜群です。

スペイン産のハモン・イベリコもまた、素晴らしい生ハムと言えます。

カヴァとの相性は絶妙であり、ついついお酒が進んでしまいます…、

と、ハムのことを延々綴りたかったわけではなく、佐藤がお伝えした
かったのは、日々目にしているものでも、見方を変えると違ったもの
に見えてくるということなのです。

また違った観点からよ~く「公」の文字を見てみますと、「ハ」の部分
が目、「ム」の部分が鼻と口にも思えてきて、目を閉じて困っている人
の顔にも見えてきます。

どこを注視するかにより、違ったものが見えてくるという有名な絵など
もありますが、日々の業務や毎日の生活においても一つの方向から
だけではなく、様々な角度から物事を捉えていくのはとても大事なこと
なのではないかと佐藤は思うのです。

毎月見ている書類ですらも今回のようなことがありますので、他の部分
においても、見方を変えることで気付く部分、そこから得られるものは
多々あるのだと思います。

まぁ、「公」がハムや困った人の顔に見えても、あまり得るものはあり
ませんでしたが(笑)。

ただ、見るもの、触れるもの、全てにおいて、単一的ではなく多角的に
捉え、考えていきたいなとあらためて思った今回の出来事でした。

他にも「公」から何か思いつかないかなと考えてみたのですが、やはり
ハムの印象が強過ぎまして、ハムに関連するものしか出てきません。

最初に浮かんだのは「北海道日本ハムファイターズ」であり、次に頭の
中に出てきたもの、それはなぜか「とっとこハム太郎」でした。

食べるハム以外のものも出てきたのは佐藤的思考としては意外でしたが、
なぜいきなり「とっとこハム太郎」に結び付いたのかはわかりません。

「とっとこ」の部分がトコトコと走る様子を表しているのか、何かを取って
おこうという意味なのか、気になっていたのはその辺りくらいなのですが、
この点は深く考えると話題がずれてしまいますので、またの機会にしたい
と思います。

様々な角度から物事を見ていく。

その思いを持ち、こちらのブログも多くのバリエーションでお届けできれ
ばと考えております。

ちなみに、ハムと言えばお歳暮などの贈答品として昔ながらの定番でも
ありますが、佐藤に贈りたいという心優しい方や、いただいたものをぜひ
おすそ分けしたいというありがたいご提案などがありましたら、いつでも
喜んでお受けいたしますので、ぜひともご一報ください。

もちろん、生ハムの差し入れは大歓迎です。

それでは。

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初冠雪。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、ここ札幌においても雪を記録してしまいました。

と、言いましても、平地や市街地でのことではなく、手稲山においてです。

佐藤はその日の朝、出勤時に見える手稲山の山頂付近が白くなっているの
を確認しておりました。

まさかと思っていたのですが、その後のニュースで初冠雪と言っていたのを
聞き、やっぱりかぁ、と残念な気持ちになったのです。

佐藤は冬が苦手です。

寒いのは嫌いなのです。

そして雪かき、いえ、雪すかしも極力したくないのです。

久し振りに雪すかしという言葉を使いました。

雪すかしとは何だろうと思われた方は、過去のブログをぜひご覧ください。
『雪かき、雪はね、雪すかし』『雪すかし。~新スコップ導入~』
『雪すかしstyle。~服装編~』『雪すかしstyle。~方法編~』

さて、雪という言葉を聞くと、いよいよ冬が間近に迫っているわけでして、
自家用車のタイヤ交換も考えなくてはなりません。

私佐藤は昔からお世話になっているディーラーに予約は入れたものの、諸々
の関係から今月中旬でのタイヤ交換となります。

それまではさすがに大丈夫だろうと思われますが、万が一の事態にはならぬ
よう、ひたすら祈るばかりです。

ちなみに、佐藤の自家用車は車検が迫っております。

あと2年今の車に乗るのか。

下取り価格も考えて買い替えか。

ハイブリッドか。

ガソリン車か。

少し違った車種にするか。

このまま新型に移行するか。

スポーティーな車、はちょっと実用的ではないし…。

メーカーを変える、のも安心感を重視すると心配だし…。

そもそも、それ以前に買い替えの費用は大丈夫なのか…。

などなどの問題課題がありまして、雪が降るかどうか、冬が来るかどうか
というところ以外の部分でも悩んでおります。

初冠雪の時期についてですが、平年に比べて14日、昨年よりは25日も
遅かったとのことです。

昨年はやけに早いにしても、平年ですら今年の2週間も前に初冠雪を記録
していたとは、びっくりです。

せっかくならばこのままの調子で市街地での初雪も遅くなり、積雪となる
のも遅くなり、雪に関する色々なものがどんどん遅れていき、気付けば雪
がないまま春になっていた、という冬に期待したいと思います。

ちなみに、タイトルに初冠雪、と打ち込もうとしたところ、初関節と変換
されてしまいました。

久々に医療仕様のパソコンならではの打ち間違いです。
『打ち間違い』

初関節。

初めて関節技を決めた、もしくは決められたという意味に聞こえますね。

佐藤は初冠雪も、決められる側はもちろん決める側の初関節も、どちらも
ない方が良いなと思います。

手稲山に雪は降りましたが、当院のあるここ手稲金山での降雪は確認して
おりませんので、ご安心ください。

皆様、冬に向けた準備を整えましょう。

それでは。

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