地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年01月の記事

すごい雪像ができあがりました。~皆様お気を付けください~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は朝からかなりの悪天候となっておりますが、皆様いかが
お過ごしでしょうか。

佐藤は、今朝5時30分に起床し雪すかしを行ったことから、すで
に疲労感があります。

昨夜寝る前にはそこまでの降雪ではなく、また天気予報におきま
しても、佐藤としましてはここまで荒れる天候とは認識しておりま
せんでしたので、起きた直後に窓の外を見て衝撃でした。

そして、実際に外に出てみると、自宅内から見るよりもさらに雪
が積もっており、強風によって吹きだまりになっている箇所など
はより雪深く、雪すかしも大変時間がかかったのです。

朝からかなりの運動量となり、流れる水滴が吹雪によるものなのか
汗なのか、はたまた鼻水なのか、もはやよくわからない状況となり
まして、しかしながら出勤時刻は迫ってきているため、必死に雪を
すかしまくり、いつも以上に早めに出発しました。

途中、まさにホワイトアウトとなり全くもって前が見えない状況と
なりましたが、これまでの経験と、佐藤の野生の勘や想像力を
駆使しまして、無事当院に到着しております。

ただ、問題なのは自宅前です。

若干の行き違いもありまして、業者さんにお願いしている自宅前
の排雪が昨年末を最後に来ておりません。

よって、例年であれば、「無用の雪の山」という名前の佐藤による
雪の作品ができあがるのですが、今朝については、

「めちゃくちゃ巨大で無用で車の出し入れにも影響を及ぼす無用
のそして積み上げるのにかなり苦労した無用の雪の山~もう積め
ません無用を3回言ってみました2019~」

という作品名の雪像が完成してしまっております。

困ったものです。

困っております。

そして、困っているのです。

唯一の救いは、今朝の吹雪の中での雪すかし中にお話ししたお隣
のご夫婦から、雪像が敷地内に入ってきても構わないよと言って
いただけたことでしょうか。

大変ありがたいことです。

かと言って、とんでもない作品をお隣の敷地内に作り上げるわけ
にもいきませんので、この後の雪の動向が気になりますし、とに
かく排雪が早く来てほしいと切に願っております。

交通機関や高速道路など、かなりの影響が出ているようですし、
道路や路面もかなり悪くなっている状況です。

極力不要な外出は避けた方が良いかと思いますが、外に出られる
際などはくれぐれもお気を付けください。

佐藤は自宅付近の降雪量を気にしながらも、まずは日中の業務に
100%集中したいと思います。

なお、今朝の雪すかしからの汗だく→シャワーで身体が温まる→
ホワイトアウトに焦って汗→筋肉が温まっており院内に到着後も
汗が出てくる、ということで、本日の佐藤は若干髪が乱れており
ますが、ご容赦ください。

決して、直前までお風呂に入っていたということではありません。

このような天候ではありますが、当院にご来院の際は、お気軽に
佐藤へお声かけいただければと思います。

それでは。

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第13回イムスカフェのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日はイムスカフェについてご案内いたします。

イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、
気軽にご来院いただきたい、当院の様々な職種のスタッフが持つ専門
知識を地域の皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室が
中心となって企画・運営しているイベントです。

今回は1月25日、金曜日、会場は当院内の第1会議室にて、時間は
午後2時15分~3時15分で開催いたします。

講演は薬剤師が担当し、題目は『くすりはりすく~薬をたくさん飲んで
いる患者様へ~』です。

当日はこれまでと同様、手稲区内にあります『自家焙煎工房 珈豆』様
に依頼し作っていただいた、イムスオリジナルブレンドのコーヒーと共に、
簡単なお菓子を提供させていただきます。

イムスカフェへの参加は無料ですし、当院までのアクセスは地下鉄東西線
の宮の沢駅、JR手稲駅、JR星置駅を経由する無料送迎バスも運行して
おりますので、ぜひご活用ください。

また、お車でご来院された際にも、当院駐車場の利用は終日無料です。

イムスカフェは回を重ねるごとに参加される皆様も増えている状況であり、
地域の皆様方からも大変なご好評をいただいております。

当日は、講演のみならず、簡単ではありますが当院の外来診療のご案内
等もさせていただく予定です。

寒さの厳しい季節ではありますが、温かいコーヒーを楽しんでいただくと
共に、皆様の健康維持や増進のお役に立てましたら幸いです。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

1月イムスカフェ案内画像

どうぞよろしくお願いいたします。

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バスのボタンとぼっこりの席。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は日頃、路線バスに乗車する機会はありますでしょうか。

私佐藤は基本的には車通勤のためそう多くはないのですが、歓送迎会
や新年会等、お酒を飲む時には路線バスに乗ることがあります。

そんな時、いつも悩むことがあるのです。

それは、バスを降りる時に押すボタンのタイミングについてです。

皆様は、自らが積極的にボタンを押す派でしょうか、それともあまり押さ
ない派でしょうか。

佐藤は、なるべく押さない派となっております。

なぜなら、バス利用におけるあるあるとも言えるかと思いますが、自分
がボタンを押そうと手を上げた瞬間に他の乗客の方が押してしまうと、
その手のやり場に困り、恥ずかしくなるからというのがその理由です。

そのため、他の方が押すのであればそれはそれで良し、ということで、
ほとんどの場合は静観しております。

ところが、佐藤が降りるバス停で誰も降車しないという事態はもちろん
起こり得るわけでして、そのような時は自身でボタンを押すことになる
ものの、そのタイミングがまた難しくもあるのです。

誰もボタンを押さなかったとしても、佐藤が降りるバス停まである程度
の距離が確保されている場合は問題ありません。

佐藤は周囲を確認して、慎重にボタンを押すことができます。

ところが、佐藤がよく利用するバス停は、その前のバス停との間隔が
非常に短いのです。

よって、車内に流れるアナウンス「次は〇〇前」などを聞いているうちに、
そのバス停はどんどん近くなり、すぐに到着してしまいます。

早め早めの行動を常日頃から心がけている佐藤は、車内アナウンスが
流れ終えたその直後にはボタンを押したいのですが、そのタイミングと
いうのは他の乗客の方も狙っていることが多いのです。

そのため、アナウンス後にすぐにボタンをと思えば、他の乗客の方とかぶ
ってしまい、掲げた手がただの挙手になる可能性が増します。

かと言って、慎重に状況を見極めていると、降りるべきバス停に到着して
しまいそうになり、急ブレーキにつながる危険性が高まるのです。

しかしながら、誰よりも先駆けて、車内のアナウンスが流れ始めた直後に
ボタンを押すというのも、せっかちな感じがして好ましくありません。

このような理由から、問題のバス停で降りる時はタイミングを見極めるの
がとても重要であり、難しくなります。

対応策として、佐藤は空いてさえいればバスの最後部に座り、他の方々
の状況を観察するということを行っているのですが、決して万全の方法
とは言えません。

全く降りる気がなさそうにリラックスしている方が、突如としてボタンを
押すというケースもあるのです。

逆に、降りる準備をしているな、ボタンを押してくださるだろうなと静観
していましたら、どうやらまだ先まで乗られるようで、いつまで経っても
ボタンを押す方がいないという状況もあります。

この見極めはとても難しいです。

バスの混み具合にもよりますが、全員を一度に観察するのが難しいと
いうこともあり、成功率は佐藤的感覚では65%程度と言えます。

しかし、最後部に座れれば、その他のメリットもあるのです。

それは、ボタンを押そうとしたのに誰かに押されてしまい手を戻すという
状況を目撃されにくいということです。

よって、佐藤は最後部にいる時は早めにそ~っと手を伸ばし始め、「これ
以上はもう無理だ、バス停はすぐそばだ…!」という近さになっても誰も
ボタンを押さない時はとてつもない素早さで自ら押し、

手を上げ始めたにもかかわらず、他の乗客の方がボタンを押してしまった
際には、その手はそのまま首の辺りにそっと移動させてマッサージを行う
ことにしております。

マッサージ移行術があるのであれば、どの席に座っていても同じではない
のかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、すぐ近くで目撃されるの
はわざとらしさがあからさまになりそうで、恥ずかしいのです。

まぁ、そもそも、ボタンを押せずに手を引っ込めること自体が、それほど
までに気にすることなのかと言ってしまえばそれまでなのですが、バスに
乗る際は一人のことが多いため、何とも言えない恥ずかしさはできるだけ
避けたいと考えてしまいます。

ところで、バスに関する恥ずかしさでいきますと、もう一つありました。

それはバス車内の座席です。

バスには、前方と後方に他の座席よりも高くなっている席があります。

佐藤の中では、勝手に「ぼっこりの席」と呼んでおりました。

座席の下がぼっこりと高くなっていることから名付けたものでありまして、
佐藤は、足の置き場と共にちょうどよく収まる感が好きで、ボタンを押す
タイミング問題が発生しない場合は昔から好んで乗っていた席なのですが、
なぜそれらの座席だけが高い位置にあるのかはわからなかったのです。

ある時、知り合いが、「バスのタイヤの上って足元が窮屈だよね」という
ようなことを言っておりまして、

佐藤的には「え…??バ、バスの、タイヤの、上…?」という感じで、何を
言っているのかさっぱり理解できない状態でした。

よくよく話を聞いてみると、佐藤がぼっこりの席と呼んでいた場所のこと
であり、そこはタイヤの上のため座席が高くなっているというのです。

信じられないかもしれませんが、恥ずかしながら、そのことを知ったのは
比較的近年のことでした。

バスの中でよく見てみると、なるほど4本のタイヤの場所で、その形状
もタイヤハウスだからこそアーチを描いているのだと理解できたのです。

佐藤はぼんやりとではありますが、ぼっこりの席は次のような理由から
高くなっているのだろうと推測しておりました。

①佐藤のようなちびっこ体型の人が足を置きやすいように

②子どもが一人でバスに乗る際、周囲を見渡せるようにするため

③すぐに降りる人が立ったままでいる時に荷物を置きやすいから

④色々なバリエーションの座席を提供したいというバス会社の配慮

⑤バス会社の方が運転手さんの運転をチェックする時に乗る席

⑥運転手さんに近い高さを体感してもらいドライバー希望者を増やすため

⑦VIPが乗車する際の席

⑧バス業界における伝統だから

⑨興味を持ってもらい次回も乗車してもらうため

⑩何となく特別感を出せるから

以上です。

あまり深く考えずに推測していたものですから、10個もの理由を書いた
のに、どれもこれもがあまり面白みもなく、またなるほどと頷けるものは
ほとんどないかと思います。

学生時代も含めるとかなり長い間、バスに乗ってきたにもかかわらず、
タイヤの上の席だとは全く思わず、「ぼっこりの席」などと名付けていた
自分が本当に恥ずかしいです。

そして佐藤自身のお腹が「ぼっこり」ではなく「ぽっこり」していることも
恥ずかしいです。

かつては「ラングドシャ」のことを長らく「ランドグシャ」だと思い込んで
いたこともありますので、目にするものはしっかりと観察や確認をし、
物事がなぜそうなっているのかを深く考えなければいけないな、と
強く感じております。

もしも、万が一、おそらくはいないこととは思いますが、佐藤と同様
にバスのタイヤの上の席のことを知らなかった、「ぼっこりの席」と
呼んでいたという方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

ちなみに、ぼっこりについては深く考えなかった佐藤ですが、お腹の
ぽっこりについては新年も真剣に考えております。

それでは。

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8日間。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様、新年あけまして8日間が経ちました。

2019年になってから、早くも1週間が経過しているのです。

先週の火曜日は1月1日、元旦であり、久々にうたた寝することなく
年越しすることができ、お正月だお正月だとワイワイガヤガヤ騒いで
いたのに、今日はもう1月8日とは、何ということでしょう。

さすがにお正月ムードも薄れてしまい、世の中が通常モードにて動き
出している中、佐藤は冷静になり、新年になってからの8日間で何を
しただろうかと考えてみました。

2019年になり、

飲んで。

食べて。

寝て。

お腹を壊して。

飲んで。

食べて。

寝て。

若干二日酔いになり。

箱根駅伝(往路)を見て。

寝て。

箱根駅伝(復路)を見て。

少し飲んで少し食べて胃もたれして。

今年の目標を立て。

仕事始めの初詣に行き。

雪をすかして無用の雪像を作り。

金山地区の新年交礼会に参加し。

生演奏で2曲ほど歌い。

ぐっすり眠り。

スポーツショップで久々にスキーのコーナーを見て。

同じお店で気になるトレーニンググッズを見つけて購入を迷い。

気付けば月曜を迎えてあっという間に1日が終わり。

火曜になって本日こうしてブログを書いている。

そんな8日間なのです。

まぁ、何と言いましょうか、これといった何かはできておりません…。

ただ、念のためお伝えしておきますと、あまり長くなるといけません
のであえて書きませんでしたが、記したことのみで過ごしていたわけ
ではなく、通常業務を行うのはもちろんのこと、トイレ手洗いうがい
お風呂などもしっかり実行しておりますのでご安心ください。

あと、微妙な体制で寝ていたせいか、年始に少し腰も痛めました…。

腰も含め体調面は改善しておりますが、すでに8日間が経過している
にもかかわらず、今年用にと立てた目標に向かってはほぼ何もできて
いないという点はいけません。

このままの調子でいきますと、すぐに1月も終わり、短い2月も過ぎて
いき、もうすぐ春だと喜んでいたら初夏がきて、暑い暑いよワッショイ
と夏を理由にして色々なものに気が緩みがちなる、という毎年の佐藤
の上半期になってしまいます。

気を引き締め、しかしリラックスし、自然に無理をせず、あれやこれや
をしっかりと継続していく、高いレベルでのクオリティとコンディションを
保ち続けるということが大切なのです。

本日までの8日間については過ぎたことですので、それはそれとしつつ、
「お正月だったしね」という魔法の言葉で全てを丸く収めながら、明日に
向かって進みたいと思います。

皆様は新年となり、どのような毎日を過ごされていますでしょうか。

雪の量も徐々に増え始め、道幅も狭くなるここ最近ですが、安全や体調面
には十分注意し、健康に2019年を過ごしましょう。

お正月気分は抜け、日々の課題に取り組み、チャレンジしていく佐藤では
ありますが、テレビの番組表や外出時に目にするものの中に「新春」という
文字があるうちは、

「実はまだお正月だよね…!」

などという思いも多少は持ちつつ、楽しく毎日を過ごしていきたいとも
考えております。

ブログをご覧の皆様におかれましては、今がお正月なのかどうかなどは
決して考えずに、佐藤を見かけた際は張り切って年始の雰囲気にてお声
かけいただけますと幸いです。

それでは。

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2019年の始まりに。~700回記念~

皆様、あけましておめでとうございます。地域医療連携室の佐藤です。

2019の年始1 2019の年始2

2019年最初のブログとなります。

当院は本日より通常診療を開始しており、回復期リハビリテーション
病棟、障害者病棟共にベッドには空床がありますので、今後の転院
を検討されている患者様がおりましたらぜひご相談ください。

待機期間等につきましては、今後のご紹介状況にもよりますが、それ
ほど長くはならない見込みであり、ベッドのご用意ができ次第、迅速に
調整をさせていただきます。

そして、本日の投稿でブログが700回となりました。

新年最初のブログが700回記念とは、何とも縁起が良いです。

何か特別な企画をご用意しているわけではないのですが、冷静に考えて
みても、ざっくりと数字を見てみても、のほほ~んとこれまでを振り返って
みても、熱き思いで向き合っても、とにかく、700回は自分自身でも驚き
の回数と言えます。

よくもまぁ、こんなにも記事を書いたものだなぁ、というのが、新年を迎えて
気持ちも新たになり、頭の回転はまだ全開ではないものの、体重の増加は
例年に比べれば少なくて済んだ佐藤の今の本音なのです。

今回の記事で初めてブログを訪れたという方、最近読むようになったと
いう方、何年間も読み続けてくださっている皆様、700回の記事を全部
読んだという皆様、色々かと思いますが、全ての皆様のご協力があって
こそ、この回数を達成できたものと考えております。

皆様、本当にありがとうございます。

地道な日々の積み重ねが大きな数字や成果になることは、今までも自身
の経験で学んできましたが、このブログにおいては特に実感する部分が
とても多いです。

ブログを通じて得たもの、勉強になったこと、考えさせられることが今の
佐藤を作っていくことにも大きく関係しており、今後も自分にとって意味
のあるものになることと思います。

少しでも皆様のためになり、楽しんでいただき、そして佐藤や当院を
身近に感じていただけるよう、これからも火曜日と金曜日の週に2回
をしっかり更新していきますので、引き続きお付き合いいただけますと
大変幸いです。

佐藤は年末年始のお休みを経てリラックスすると共に、自分自身の中
にある課題やそれに対しての今年の目標を整理いたしました。

1年間、おそらくはまたあっという間かと思いますので、ブレることなく、
必要に応じて修正し、走ったり歩いたり、時に立ち止まる日などもあり
ながら、とにかく前に進んでいきたいと思います。

私佐藤で皆様のお役に立てそうなこと、ご協力できることがありましたら、
どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様、本年も医事課・地域医療連携室、イムス札幌内科リハビリテー
ション病院、こちらのブログと佐藤をどうぞよろしくお願いいたします。

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