地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年01月の記事

ていねっとでお話をさせていただく…前に焦りました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、第67回地域連携ていねっとが開催され、その中で私佐藤は
お話しをさせていただいたのですが、実は、その前に予想外のこと
が起こりまして、大変焦りました…。

と、言いますのも、当日の発表用スライドの動きが大変鈍くなって
しまい、アニメーションが全く機能しないばかりか、次のページに
いくのでさえもかなりの時間を要する事態になったのです。

パワーポイントで作成したスライドについては、事前にお送りして
おり、動作の確認も問題なかったのですが、当日の開始直前に
最終的なチェックをしましたら、動かなくなってしまいました。

当日の会場となっていた医療機関のスタッフの皆様が様々な対応
をしてくださったものの、開始時間までの復旧は難しい状況となって
しまい、急遽スライドをPDF化して発表となったのです。

これにはかなり焦りました。

この数年は様々な場所や色々な機会で講演をさせていただいたり、
学会発表等を行ってまいりましたが、佐藤にとっては初めての経験
であったのです。

外は吹雪き、気温は氷点下でありましたが、佐藤の額には若干の
汗が滲んでおりました…。

それでも会場の皆様が迅速に対応してくださったこと、今回用に
作成したスライドはアニメーションなどが少なめであったこと等も
あり、PDF化した資料を画面に映すことで大きな問題はなく私から
のお話しは終了しております。

ご対応いただいた皆様、本当にありがとうございました。

翌日、院内の複数のパソコンにてスライドを使用してみたところ、
通常と変わらず使用できましたので、結局は何が問題であったの
かがわからずじまいなのです。

佐藤としましては、今回用意したスライドのデータが会場である
連携機関様のパソコン環境に何らかの影響を及ぼしていたのだと
したらどうしよう、と心配になっております。

そして、予定通りのスライドではなかったことから、当日ご参加
いただいた皆様にとっては、見えにくい部分やわかりづらい箇所
のある内容となってしまいました。申し訳ございません。

実は、来月にも別な機会ですが、スライドを使ってお話をさせて
いただく予定ですので、次回も同じような事態になったらどうし
ようとかなり不安になっております。

いくつかの点をチェックし、万全の準備をする予定です。

ちなみに、今回アニメーションしなかったスライドでは、最後に
佐藤的には最大の見せ場をご用意しておりました。

それは、手稲区のマスコットキャラクターである「ていぬくん」が
除雪を行い、その後スキーをしているていぬくんが滑降すること
により、「ご清聴ありがとうございました」の文字が現れるという
仕組みです。

その部分が動かなかったことが、佐藤的には一番残念でした。

微妙なタイミングを調整したアニメーションを、ぜひ皆様にも
見ていただきたかったです。

まぁ、お話しの内容自体とは全く関係ありませんが…。

これからも、講演等をさせていただく際には、本編を真面目に
真摯にお話しさせていただくことはもちろん、少しでも皆様が
リラックスして聞くことができ、当院や私を身近に感じていた
だけるようなスライドを作成したいと考えております。

今回ご用意したスライドのアニメーションを見たいという方が
おりましたら、お気軽にご連絡ください。

第67回地域連携ていねっとにご参加いただいた皆様、ありが
とうございました。

私佐藤はていねっとの幹事として、企画や内容面の検討など
におきましても尽力してまいります。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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初夢。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は2019年、初夢を見ましたでしょうか。

私佐藤は初夢は見ておりません。

さて、この初夢ですが、いつからいつにかけて見る夢を指すのかという
疑問があります。

少し調べてみましたら、諸説あるようなのですが、「元日の夜から2日の
朝にかけて見る夢」とするのが多いようです。

大晦日から元日にかけてという説もあるようでして、佐藤はこれまでは
どちらかというとその考えが正しいのかと思っておりました。

初夢と言いますと、「一富士、二鷹、三茄子」が有名であり、夢の中に
出てくると縁起が良いとされておりますが、なんとこれには続きがある
そうなのです。

調べてみたところ、一富士、二鷹、三茄子の続きは、

四扇(しおうぎ)、

五煙草(ごたばこ)、

六座頭(ろくざとう)、

と続くそうでして、どれもが初めて耳にする言葉でした。

意味合いとしましては、富士は無事、鷹は高い、茄子は成す、扇は末広
がり、煙草は煙が上がるから運気の上昇、座頭は髪を剃っていて「毛が
ない」ことから「怪我がない」ため、ということだそうです。

それぞれが縁起の良い言葉や状態にかけているわけですが、やはり
諸説あるようでして、地方によっては違う意味を表したり、漢字や読み
が異なる場合もあるとのことでした。

これまで、佐藤の初夢の中では富士山も鷹も茄子も、扇も煙草も座頭
も出てきたことはありません。

そこで、この縁起の良いものを佐藤バージョンに置き換えてみることに
いたしました。

「一富士、二鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭」に対し、佐藤版の
縁起の良い初夢、それは、

「一ビール、二コンサ、三サラミ、四ャンパン、五カルビ、六ロック」

となります。

縁起が良い、というよりはただ単に佐藤が好きなもの、今の佐藤が特
に求めているものかもしれません。

ちなみに、四、五、六については頭の中に、

「四伊藤、五加藤、僕佐藤」

という言葉が繰り返されてしまっていたのですが、縁起とは全く関係が
ない上に、六すらなくなっておりますので、採用は見送りました。

日常の夢の中で佐藤バージョンの縁起の良いものを見てしまいますと、
一日中それらが気になってしまって困りそうですが、初夢として見るの
であれば、お正月のためすぐに何とかできるものも含まれていること
から問題ないのではと思います。

今後は毎年、佐藤オリジナルの縁起の良い夢を見て、一年の始まりを
気分良く清々しい気持ちでスタートさせたいものです。

まぁ、このことを来年の初夢時期まで覚えていれば、ですが…。

ちなみに、初夢は見なかった佐藤ですが、日常の夢は普段から見る
ことが多々あります。

楽しい夢、コワイ夢、焦る夢、よくわからない夢、仕事の夢…、と様々
ですが、最近見た夢の中で最も印象に残っていたのは、

「医療系ドラマの主題歌でも有名なバンドの男性ボーカルの方と間近で
話ができることになり、その方の近くに行きましたら、なぜか顔だけが
元世界王者の三兄弟プロボクサーの次男の方になっており、そこで普通
ならば驚きそうなものですが、『へぇやっぱりテレビで見るのとでは顔は
全然違うものなんだなぁ~』、と納得していた佐藤がいる」という夢です。

目覚めてから冷静に考えると、かなりのおかしな夢だなと思います。

特に元プロボクサーの方については、最近注目していたというわけでも
何でもないことから、なぜに登場したのかは全くの謎です。

そして似ても似つかないお二人なのに、佐藤が夢の中ではある程度納得
していたというのも、我ながら意味不明です。

ただ、こんなおかしなこともあるのが夢なのかな、と思います。

皆様におかれましては、日頃どのような夢を見ますでしょうか。

佐藤が見た夢に登場したお二人が誰なのか、気になるという方はお会い
した際にお気軽にご質問いただければと思います。

また、皆様が見た初夢や、皆様なりの縁起の良い六つのものがありまし
たら、こちらもぜひお聞かせください。

まれに、「しまった!資料用意するの忘れた~!」というような焦って
しまう夢も見ますが、実際にはこのようなことが起きぬよう、十分に気
を付けながら過ごしたいと思います。

それでは。

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に待機は
少ない状況です。

医療機関全般に言えることかと思いますが、冬期間においては
患者様が増え、どこもベッドが混み合うことが多くなります。

特に回復期リハビリテーション病棟ではその傾向が強く、連携
機関の皆様からはお受入れまでの待機期間がかなり長くなって
いるのでは、とのお声をいただくことが多い状況です。

しかしながら、当院におきましては充実した退院支援の体制と
関係機関の皆様との日頃からの連携強化、院内の多職種での
徹底した情報共有などを実践し、スムーズにベッドが回転する
ことで、早期のお受入れができるように尽力しております。

季節的にはベッドの混み合う時期ではありますが、当院におき
ましては待機期間はそれほど長くはならない見込みですので、
転院をご検討されている患者様がおりましたら、まずはご相談、
ご紹介いただけますと幸いです。

なお、当院では医療相談室のMSWが転院も含めたご入院の
相談をお受けしておりますので、待機期間の目安など、ご不明
な点がありましたらお気軽にご連絡ください。

即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当
医師あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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すごい雪像ができあがりました。~皆様お気を付けください~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は朝からかなりの悪天候となっておりますが、皆様いかが
お過ごしでしょうか。

佐藤は、今朝5時30分に起床し雪すかしを行ったことから、すで
に疲労感があります。

昨夜寝る前にはそこまでの降雪ではなく、また天気予報におきま
しても、佐藤としましてはここまで荒れる天候とは認識しておりま
せんでしたので、起きた直後に窓の外を見て衝撃でした。

そして、実際に外に出てみると、自宅内から見るよりもさらに雪
が積もっており、強風によって吹きだまりになっている箇所など
はより雪深く、雪すかしも大変時間がかかったのです。

朝からかなりの運動量となり、流れる水滴が吹雪によるものなのか
汗なのか、はたまた鼻水なのか、もはやよくわからない状況となり
まして、しかしながら出勤時刻は迫ってきているため、必死に雪を
すかしまくり、いつも以上に早めに出発しました。

途中、まさにホワイトアウトとなり全くもって前が見えない状況と
なりましたが、これまでの経験と、佐藤の野生の勘や想像力を
駆使しまして、無事当院に到着しております。

ただ、問題なのは自宅前です。

若干の行き違いもありまして、業者さんにお願いしている自宅前
の排雪が昨年末を最後に来ておりません。

よって、例年であれば、「無用の雪の山」という名前の佐藤による
雪の作品ができあがるのですが、今朝については、

「めちゃくちゃ巨大で無用で車の出し入れにも影響を及ぼす無用
のそして積み上げるのにかなり苦労した無用の雪の山~もう積め
ません無用を3回言ってみました2019~」

という作品名の雪像が完成してしまっております。

困ったものです。

困っております。

そして、困っているのです。

唯一の救いは、今朝の吹雪の中での雪すかし中にお話ししたお隣
のご夫婦から、雪像が敷地内に入ってきても構わないよと言って
いただけたことでしょうか。

大変ありがたいことです。

かと言って、とんでもない作品をお隣の敷地内に作り上げるわけ
にもいきませんので、この後の雪の動向が気になりますし、とに
かく排雪が早く来てほしいと切に願っております。

交通機関や高速道路など、かなりの影響が出ているようですし、
道路や路面もかなり悪くなっている状況です。

極力不要な外出は避けた方が良いかと思いますが、外に出られる
際などはくれぐれもお気を付けください。

佐藤は自宅付近の降雪量を気にしながらも、まずは日中の業務に
100%集中したいと思います。

なお、今朝の雪すかしからの汗だく→シャワーで身体が温まる→
ホワイトアウトに焦って汗→筋肉が温まっており院内に到着後も
汗が出てくる、ということで、本日の佐藤は若干髪が乱れており
ますが、ご容赦ください。

決して、直前までお風呂に入っていたということではありません。

このような天候ではありますが、当院にご来院の際は、お気軽に
佐藤へお声かけいただければと思います。

それでは。

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第13回イムスカフェのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日はイムスカフェについてご案内いたします。

イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、
気軽にご来院いただきたい、当院の様々な職種のスタッフが持つ専門
知識を地域の皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室が
中心となって企画・運営しているイベントです。

今回は1月25日、金曜日、会場は当院内の第1会議室にて、時間は
午後2時15分~3時15分で開催いたします。

講演は薬剤師が担当し、題目は『くすりはりすく~薬をたくさん飲んで
いる患者様へ~』です。

当日はこれまでと同様、手稲区内にあります『自家焙煎工房 珈豆』様
に依頼し作っていただいた、イムスオリジナルブレンドのコーヒーと共に、
簡単なお菓子を提供させていただきます。

イムスカフェへの参加は無料ですし、当院までのアクセスは地下鉄東西線
の宮の沢駅、JR手稲駅、JR星置駅を経由する無料送迎バスも運行して
おりますので、ぜひご活用ください。

また、お車でご来院された際にも、当院駐車場の利用は終日無料です。

イムスカフェは回を重ねるごとに参加される皆様も増えている状況であり、
地域の皆様方からも大変なご好評をいただいております。

当日は、講演のみならず、簡単ではありますが当院の外来診療のご案内
等もさせていただく予定です。

寒さの厳しい季節ではありますが、温かいコーヒーを楽しんでいただくと
共に、皆様の健康維持や増進のお役に立てましたら幸いです。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

1月イムスカフェ案内画像

どうぞよろしくお願いいたします。

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バスのボタンとぼっこりの席。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は日頃、路線バスに乗車する機会はありますでしょうか。

私佐藤は基本的には車通勤のためそう多くはないのですが、歓送迎会
や新年会等、お酒を飲む時には路線バスに乗ることがあります。

そんな時、いつも悩むことがあるのです。

それは、バスを降りる時に押すボタンのタイミングについてです。

皆様は、自らが積極的にボタンを押す派でしょうか、それともあまり押さ
ない派でしょうか。

佐藤は、なるべく押さない派となっております。

なぜなら、バス利用におけるあるあるとも言えるかと思いますが、自分
がボタンを押そうと手を上げた瞬間に他の乗客の方が押してしまうと、
その手のやり場に困り、恥ずかしくなるからというのがその理由です。

そのため、他の方が押すのであればそれはそれで良し、ということで、
ほとんどの場合は静観しております。

ところが、佐藤が降りるバス停で誰も降車しないという事態はもちろん
起こり得るわけでして、そのような時は自身でボタンを押すことになる
ものの、そのタイミングがまた難しくもあるのです。

誰もボタンを押さなかったとしても、佐藤が降りるバス停まである程度
の距離が確保されている場合は問題ありません。

佐藤は周囲を確認して、慎重にボタンを押すことができます。

ところが、佐藤がよく利用するバス停は、その前のバス停との間隔が
非常に短いのです。

よって、車内に流れるアナウンス「次は〇〇前」などを聞いているうちに、
そのバス停はどんどん近くなり、すぐに到着してしまいます。

早め早めの行動を常日頃から心がけている佐藤は、車内アナウンスが
流れ終えたその直後にはボタンを押したいのですが、そのタイミングと
いうのは他の乗客の方も狙っていることが多いのです。

そのため、アナウンス後にすぐにボタンをと思えば、他の乗客の方とかぶ
ってしまい、掲げた手がただの挙手になる可能性が増します。

かと言って、慎重に状況を見極めていると、降りるべきバス停に到着して
しまいそうになり、急ブレーキにつながる危険性が高まるのです。

しかしながら、誰よりも先駆けて、車内のアナウンスが流れ始めた直後に
ボタンを押すというのも、せっかちな感じがして好ましくありません。

このような理由から、問題のバス停で降りる時はタイミングを見極めるの
がとても重要であり、難しくなります。

対応策として、佐藤は空いてさえいればバスの最後部に座り、他の方々
の状況を観察するということを行っているのですが、決して万全の方法
とは言えません。

全く降りる気がなさそうにリラックスしている方が、突如としてボタンを
押すというケースもあるのです。

逆に、降りる準備をしているな、ボタンを押してくださるだろうなと静観
していましたら、どうやらまだ先まで乗られるようで、いつまで経っても
ボタンを押す方がいないという状況もあります。

この見極めはとても難しいです。

バスの混み具合にもよりますが、全員を一度に観察するのが難しいと
いうこともあり、成功率は佐藤的感覚では65%程度と言えます。

しかし、最後部に座れれば、その他のメリットもあるのです。

それは、ボタンを押そうとしたのに誰かに押されてしまい手を戻すという
状況を目撃されにくいということです。

よって、佐藤は最後部にいる時は早めにそ~っと手を伸ばし始め、「これ
以上はもう無理だ、バス停はすぐそばだ…!」という近さになっても誰も
ボタンを押さない時はとてつもない素早さで自ら押し、

手を上げ始めたにもかかわらず、他の乗客の方がボタンを押してしまった
際には、その手はそのまま首の辺りにそっと移動させてマッサージを行う
ことにしております。

マッサージ移行術があるのであれば、どの席に座っていても同じではない
のかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、すぐ近くで目撃されるの
はわざとらしさがあからさまになりそうで、恥ずかしいのです。

まぁ、そもそも、ボタンを押せずに手を引っ込めること自体が、それほど
までに気にすることなのかと言ってしまえばそれまでなのですが、バスに
乗る際は一人のことが多いため、何とも言えない恥ずかしさはできるだけ
避けたいと考えてしまいます。

ところで、バスに関する恥ずかしさでいきますと、もう一つありました。

それはバス車内の座席です。

バスには、前方と後方に他の座席よりも高くなっている席があります。

佐藤の中では、勝手に「ぼっこりの席」と呼んでおりました。

座席の下がぼっこりと高くなっていることから名付けたものでありまして、
佐藤は、足の置き場と共にちょうどよく収まる感が好きで、ボタンを押す
タイミング問題が発生しない場合は昔から好んで乗っていた席なのですが、
なぜそれらの座席だけが高い位置にあるのかはわからなかったのです。

ある時、知り合いが、「バスのタイヤの上って足元が窮屈だよね」という
ようなことを言っておりまして、

佐藤的には「え…??バ、バスの、タイヤの、上…?」という感じで、何を
言っているのかさっぱり理解できない状態でした。

よくよく話を聞いてみると、佐藤がぼっこりの席と呼んでいた場所のこと
であり、そこはタイヤの上のため座席が高くなっているというのです。

信じられないかもしれませんが、恥ずかしながら、そのことを知ったのは
比較的近年のことでした。

バスの中でよく見てみると、なるほど4本のタイヤの場所で、その形状
もタイヤハウスだからこそアーチを描いているのだと理解できたのです。

佐藤はぼんやりとではありますが、ぼっこりの席は次のような理由から
高くなっているのだろうと推測しておりました。

①佐藤のようなちびっこ体型の人が足を置きやすいように

②子どもが一人でバスに乗る際、周囲を見渡せるようにするため

③すぐに降りる人が立ったままでいる時に荷物を置きやすいから

④色々なバリエーションの座席を提供したいというバス会社の配慮

⑤バス会社の方が運転手さんの運転をチェックする時に乗る席

⑥運転手さんに近い高さを体感してもらいドライバー希望者を増やすため

⑦VIPが乗車する際の席

⑧バス業界における伝統だから

⑨興味を持ってもらい次回も乗車してもらうため

⑩何となく特別感を出せるから

以上です。

あまり深く考えずに推測していたものですから、10個もの理由を書いた
のに、どれもこれもがあまり面白みもなく、またなるほどと頷けるものは
ほとんどないかと思います。

学生時代も含めるとかなり長い間、バスに乗ってきたにもかかわらず、
タイヤの上の席だとは全く思わず、「ぼっこりの席」などと名付けていた
自分が本当に恥ずかしいです。

そして佐藤自身のお腹が「ぼっこり」ではなく「ぽっこり」していることも
恥ずかしいです。

かつては「ラングドシャ」のことを長らく「ランドグシャ」だと思い込んで
いたこともありますので、目にするものはしっかりと観察や確認をし、
物事がなぜそうなっているのかを深く考えなければいけないな、と
強く感じております。

もしも、万が一、おそらくはいないこととは思いますが、佐藤と同様
にバスのタイヤの上の席のことを知らなかった、「ぼっこりの席」と
呼んでいたという方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

ちなみに、ぼっこりについては深く考えなかった佐藤ですが、お腹の
ぽっこりについては新年も真剣に考えております。

それでは。

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8日間。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様、新年あけまして8日間が経ちました。

2019年になってから、早くも1週間が経過しているのです。

先週の火曜日は1月1日、元旦であり、久々にうたた寝することなく
年越しすることができ、お正月だお正月だとワイワイガヤガヤ騒いで
いたのに、今日はもう1月8日とは、何ということでしょう。

さすがにお正月ムードも薄れてしまい、世の中が通常モードにて動き
出している中、佐藤は冷静になり、新年になってからの8日間で何を
しただろうかと考えてみました。

2019年になり、

飲んで。

食べて。

寝て。

お腹を壊して。

飲んで。

食べて。

寝て。

若干二日酔いになり。

箱根駅伝(往路)を見て。

寝て。

箱根駅伝(復路)を見て。

少し飲んで少し食べて胃もたれして。

今年の目標を立て。

仕事始めの初詣に行き。

雪をすかして無用の雪像を作り。

金山地区の新年交礼会に参加し。

生演奏で2曲ほど歌い。

ぐっすり眠り。

スポーツショップで久々にスキーのコーナーを見て。

同じお店で気になるトレーニンググッズを見つけて購入を迷い。

気付けば月曜を迎えてあっという間に1日が終わり。

火曜になって本日こうしてブログを書いている。

そんな8日間なのです。

まぁ、何と言いましょうか、これといった何かはできておりません…。

ただ、念のためお伝えしておきますと、あまり長くなるといけません
のであえて書きませんでしたが、記したことのみで過ごしていたわけ
ではなく、通常業務を行うのはもちろんのこと、トイレ手洗いうがい
お風呂などもしっかり実行しておりますのでご安心ください。

あと、微妙な体制で寝ていたせいか、年始に少し腰も痛めました…。

腰も含め体調面は改善しておりますが、すでに8日間が経過している
にもかかわらず、今年用にと立てた目標に向かってはほぼ何もできて
いないという点はいけません。

このままの調子でいきますと、すぐに1月も終わり、短い2月も過ぎて
いき、もうすぐ春だと喜んでいたら初夏がきて、暑い暑いよワッショイ
と夏を理由にして色々なものに気が緩みがちなる、という毎年の佐藤
の上半期になってしまいます。

気を引き締め、しかしリラックスし、自然に無理をせず、あれやこれや
をしっかりと継続していく、高いレベルでのクオリティとコンディションを
保ち続けるということが大切なのです。

本日までの8日間については過ぎたことですので、それはそれとしつつ、
「お正月だったしね」という魔法の言葉で全てを丸く収めながら、明日に
向かって進みたいと思います。

皆様は新年となり、どのような毎日を過ごされていますでしょうか。

雪の量も徐々に増え始め、道幅も狭くなるここ最近ですが、安全や体調面
には十分注意し、健康に2019年を過ごしましょう。

お正月気分は抜け、日々の課題に取り組み、チャレンジしていく佐藤では
ありますが、テレビの番組表や外出時に目にするものの中に「新春」という
文字があるうちは、

「実はまだお正月だよね…!」

などという思いも多少は持ちつつ、楽しく毎日を過ごしていきたいとも
考えております。

ブログをご覧の皆様におかれましては、今がお正月なのかどうかなどは
決して考えずに、佐藤を見かけた際は張り切って年始の雰囲気にてお声
かけいただけますと幸いです。

それでは。

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2019年の始まりに。~700回記念~

皆様、あけましておめでとうございます。地域医療連携室の佐藤です。

2019の年始1 2019の年始2

2019年最初のブログとなります。

当院は本日より通常診療を開始しており、回復期リハビリテーション
病棟、障害者病棟共にベッドには空床がありますので、今後の転院
を検討されている患者様がおりましたらぜひご相談ください。

待機期間等につきましては、今後のご紹介状況にもよりますが、それ
ほど長くはならない見込みであり、ベッドのご用意ができ次第、迅速に
調整をさせていただきます。

そして、本日の投稿でブログが700回となりました。

新年最初のブログが700回記念とは、何とも縁起が良いです。

何か特別な企画をご用意しているわけではないのですが、冷静に考えて
みても、ざっくりと数字を見てみても、のほほ~んとこれまでを振り返って
みても、熱き思いで向き合っても、とにかく、700回は自分自身でも驚き
の回数と言えます。

よくもまぁ、こんなにも記事を書いたものだなぁ、というのが、新年を迎えて
気持ちも新たになり、頭の回転はまだ全開ではないものの、体重の増加は
例年に比べれば少なくて済んだ佐藤の今の本音なのです。

今回の記事で初めてブログを訪れたという方、最近読むようになったと
いう方、何年間も読み続けてくださっている皆様、700回の記事を全部
読んだという皆様、色々かと思いますが、全ての皆様のご協力があって
こそ、この回数を達成できたものと考えております。

皆様、本当にありがとうございます。

地道な日々の積み重ねが大きな数字や成果になることは、今までも自身
の経験で学んできましたが、このブログにおいては特に実感する部分が
とても多いです。

ブログを通じて得たもの、勉強になったこと、考えさせられることが今の
佐藤を作っていくことにも大きく関係しており、今後も自分にとって意味
のあるものになることと思います。

少しでも皆様のためになり、楽しんでいただき、そして佐藤や当院を
身近に感じていただけるよう、これからも火曜日と金曜日の週に2回
をしっかり更新していきますので、引き続きお付き合いいただけますと
大変幸いです。

佐藤は年末年始のお休みを経てリラックスすると共に、自分自身の中
にある課題やそれに対しての今年の目標を整理いたしました。

1年間、おそらくはまたあっという間かと思いますので、ブレることなく、
必要に応じて修正し、走ったり歩いたり、時に立ち止まる日などもあり
ながら、とにかく前に進んでいきたいと思います。

私佐藤で皆様のお役に立てそうなこと、ご協力できることがありましたら、
どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様、本年も医事課・地域医療連携室、イムス札幌内科リハビリテー
ション病院、こちらのブログと佐藤をどうぞよろしくお願いいたします。

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