地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年01月25日の記事

初夢。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は2019年、初夢を見ましたでしょうか。

私佐藤は初夢は見ておりません。

さて、この初夢ですが、いつからいつにかけて見る夢を指すのかという
疑問があります。

少し調べてみましたら、諸説あるようなのですが、「元日の夜から2日の
朝にかけて見る夢」とするのが多いようです。

大晦日から元日にかけてという説もあるようでして、佐藤はこれまでは
どちらかというとその考えが正しいのかと思っておりました。

初夢と言いますと、「一富士、二鷹、三茄子」が有名であり、夢の中に
出てくると縁起が良いとされておりますが、なんとこれには続きがある
そうなのです。

調べてみたところ、一富士、二鷹、三茄子の続きは、

四扇(しおうぎ)、

五煙草(ごたばこ)、

六座頭(ろくざとう)、

と続くそうでして、どれもが初めて耳にする言葉でした。

意味合いとしましては、富士は無事、鷹は高い、茄子は成す、扇は末広
がり、煙草は煙が上がるから運気の上昇、座頭は髪を剃っていて「毛が
ない」ことから「怪我がない」ため、ということだそうです。

それぞれが縁起の良い言葉や状態にかけているわけですが、やはり
諸説あるようでして、地方によっては違う意味を表したり、漢字や読み
が異なる場合もあるとのことでした。

これまで、佐藤の初夢の中では富士山も鷹も茄子も、扇も煙草も座頭
も出てきたことはありません。

そこで、この縁起の良いものを佐藤バージョンに置き換えてみることに
いたしました。

「一富士、二鷹、三茄子、四扇、五煙草、六座頭」に対し、佐藤版の
縁起の良い初夢、それは、

「一ビール、二コンサ、三サラミ、四ャンパン、五カルビ、六ロック」

となります。

縁起が良い、というよりはただ単に佐藤が好きなもの、今の佐藤が特
に求めているものかもしれません。

ちなみに、四、五、六については頭の中に、

「四伊藤、五加藤、僕佐藤」

という言葉が繰り返されてしまっていたのですが、縁起とは全く関係が
ない上に、六すらなくなっておりますので、採用は見送りました。

日常の夢の中で佐藤バージョンの縁起の良いものを見てしまいますと、
一日中それらが気になってしまって困りそうですが、初夢として見るの
であれば、お正月のためすぐに何とかできるものも含まれていること
から問題ないのではと思います。

今後は毎年、佐藤オリジナルの縁起の良い夢を見て、一年の始まりを
気分良く清々しい気持ちでスタートさせたいものです。

まぁ、このことを来年の初夢時期まで覚えていれば、ですが…。

ちなみに、初夢は見なかった佐藤ですが、日常の夢は普段から見る
ことが多々あります。

楽しい夢、コワイ夢、焦る夢、よくわからない夢、仕事の夢…、と様々
ですが、最近見た夢の中で最も印象に残っていたのは、

「医療系ドラマの主題歌でも有名なバンドの男性ボーカルの方と間近で
話ができることになり、その方の近くに行きましたら、なぜか顔だけが
元世界王者の三兄弟プロボクサーの次男の方になっており、そこで普通
ならば驚きそうなものですが、『へぇやっぱりテレビで見るのとでは顔は
全然違うものなんだなぁ~』、と納得していた佐藤がいる」という夢です。

目覚めてから冷静に考えると、かなりのおかしな夢だなと思います。

特に元プロボクサーの方については、最近注目していたというわけでも
何でもないことから、なぜに登場したのかは全くの謎です。

そして似ても似つかないお二人なのに、佐藤が夢の中ではある程度納得
していたというのも、我ながら意味不明です。

ただ、こんなおかしなこともあるのが夢なのかな、と思います。

皆様におかれましては、日頃どのような夢を見ますでしょうか。

佐藤が見た夢に登場したお二人が誰なのか、気になるという方はお会い
した際にお気軽にご質問いただければと思います。

また、皆様が見た初夢や、皆様なりの縁起の良い六つのものがありまし
たら、こちらもぜひお聞かせください。

まれに、「しまった!資料用意するの忘れた~!」というような焦って
しまう夢も見ますが、実際にはこのようなことが起きぬよう、十分に気
を付けながら過ごしたいと思います。

それでは。

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