地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年03月の記事

ユ、ユ、ユ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい先日、私佐藤はスーパーに買い物に行きました。

購入するものは概ね決まっていたのですが、店内を歩いていましたら、
やはり色々なものが視界に入ってきます。

しかし、歩きながらですと、なんとな~く見えてくるものだったり、一瞬
だけしか目に映らないものも多いのです。

そのような中で、佐藤が「えっ!?」と驚き、気になったものがあります。

それは、「ユ、ユ、ユ、ユ、ユ」というものです。

それなりの速度で歩いておりましたので、視界には捉えて頭では認識
いたしましたが、何のことだかさっぱりわかりませんでした。

一度は通り過ぎたものの、気になってしまいまして、戻って確認すること
にしたのです。

すると、それは「ユッケジャンの素」でした。

ワゴンに入って売られており、袋に入ったスープタイプの商品だったの
ですが、それがたくさんありまして、さらには少しだけずれながら縦に
並んでいたものですから、「ユッケジャンの素」の「ユ」の部分だけが
いくつも見えたのです。

足を止めてじっくりと見てみますと、袋状ということもあってか、その
ずれ方もまちまちでした。

よって、見え方としましては、以下のようになっていたのです。

ユ、

ユ、

ユ、

ユッケ、

ユ、

ユッ、

ユッ、

ユッケ、

ユッケ、

ユッケジャン。

佐藤はこれを見た時、頭の中にはラップが流れてきました。

ユ、

ユ、

ユッ、

ユッケ、

yeah、

ユッケ、

yeah、

ユッケ、

ユッケ、

ユッケジャン、

yeah!

というラップ調のリズムです。

そして、色々な韓国料理でリズムを刻めそうだなとも思いました。

たとえば、

ス、

ス、

ス、

スンドゥブ、

スン、

スン、

スンドゥブ、

yeah!

チ、

チ、

チヂミ、

チヂミ、チヂミ、yeah!

サ、

サ、

サム、

サムギョプサル、yeah!

yeah!

yeah!

キムチyeah!

ナムルyeah!

チャプチェyeah!

チャ、

チャ、

チャプチェyeah!yeah!

サムゲタン、

サムゲタン、

サムゲ、タン、yeah。

yeah。

yeah。

ケジャン、

ケ、ジャン、

ケ、

ジャン、

ケジャン、

…yeah、…yeah、

クッパ!

クッ、

クッ、

クッパ!

クッパyeah!

ビビンバ!

ビ、

ビ、

ビビンバ!

カ、

カ、

カルビ、

タレのカルビ!

塩のカルビ!

赤身のカルビ!

霜降りカルビ!

上カルビ!

特上カルビ!

yeah!

マッ、

マッ、

マッコリ、

飲みたいマッコリ!

yeah!

チゲ、

チゲ、

意味は鍋、

鍋の意味、

チゲ鍋、

チゲ鍋…、

チゲ鍋…?

チゲは鍋、

かぶってる、

yeah!

かぶってる、

yeah!

意味がかぶってるYo!

チゲ鍋、

それは鍋鍋、

正しくは、

本当は、

キムチチゲ、

yeah!

スンドゥブチゲ、

yeah!

辛い物が多いYo!

でも、

どれも、

yeah!

これも、

yeah!

美味しいYo!

yeah!

食べたいYo!

yeah!

weekend!!

と、言うことで、途中からは韓国料理とは関係のない言葉も出てきて
しまいましたが、どれもこれも本当に美味しそうです。

ラストは、この週末にはぜひとも韓国料理を食べたいと考えている
佐藤の気持ちを端的に、そしてストレートに表現してみたのですが、
いかがでしたでしょうか。

スーパーでの買い物中にたまたま目に入ったものがきっかけとなり、
本日の内容となったわけですが、どこにどのような形でブログネタが
存在しているかはわからないものです。

これからも洞察力を養いつつ、想像力を働かせながら、様々な角度
よりブログの記事をお届けしたいと考えております。

ブログをご覧の皆様、オススメの韓国料理のお店がありましたら、
ぜひ佐藤までご一報ください。

それでは。

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試験結果発表。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『認定試験対策』でお伝えしましたように、グループ内に
おける認定試験が2月に実施されました。

当院の医事課・地域医療連携室からは初級1名、中級4名、上級7名
がチャレンジしております。

特に上級の難易度は非常に高いのですが、何とも寂しいことに当院の
医事課からは平成27年度を最後に上級合格者が出ておりません。

今年こそは必ずとの思いから、各主任達や試験に挑むスタッフが一体
となって勉強に取り組んでまいりました。

そして、昨日、正式に全員の試験結果が発表となったのです。

今年度、医事課・地域医療連携室からの合格者は…、

合格者は…、

合格者は…!

ご~かくしゃは~~~、

…出ました!!

上級1名が合格です!!!

そして、中級からも1名、初級も試験を受けた1名が無事に合格する
ことができました。

やりました。

合格者全員におめでとうの気持ちでいっぱいですが、特に上級合格は
自分のことのように嬉しいです。

グループ全体ではかなりのスタッフ数が受験している認定試験ですが、
今回の上級試験における合格率を出してみましたら、なんと、1.3%
でした…!

試験直後から「難しかった」、「少しひねった問題が出た」などの声が
多く聞かれており、自信がないとのスタッフが多数でしたが、そのよう
な中でも合格者を輩出できたことは本当に嬉しいです。

合格したスタッフは、様々なことを両立させながら、日々ものすごい
努力と勉強を続けておりました。

自部署の部下をこの場でこのように表現するのは恐縮ですが、

かなり、

本当に、

本気で、

心から誇らしいです!!

上級合格者は来月、東京にて開催される祝賀会に招待されます。

ぜひ楽しんできてもらいたいですし、日頃はなかなか接する機会の
ないグループ病院のスタッフ達とも交流を深めてきてもらいたいと
考えているところです。

さて、合格者が出て、部署内ではおめでとうおめでとうの嵐となり、
佐藤の頭の中もお祭り状態で、合格フェスティバルとなっているの
ですが、冷静に考えてみますと大切なことを忘れております。

『認定試験対策』のブログを覚えている方、今回あらためて読んで
くださった方ならばお気づきのことでしょう。

そうです、そうなんです。

今回、佐藤は、認定試験の「全員合格」を目標に掲げていたのです。

全員合格…。

ぜんいんごうかく…。

ゼンイン、ゴウカク…。

全、

員、

合、

格、

忘、

否、

覚、

確、

実、

藤、

載、

&、

発、

言、

内、

『佐藤の今年の漢字』のように一文字ずつ表してみましたが、えぇ、
そうなんです、全員合格には全くもって届きませんでした…。

この辺り、一言で言いましたら、有言不実行であり、佐藤の指導不足
でございます。

ただ、

しかし、

それでも、

上級合格者を出したのは本当に嬉しいのです。

初級と中級を受験したスタッフも、一桁順位での合格と非常に優秀でした。

そして何より、残念ながら不合格だったスタッフも、各自が日々の業務で
疲れている中、努力を重ねていたのです。

指導を行ってきた主任達も忙しい中でアイディアを出し、模擬試験を作成
したり、声掛けをしてモチベーションを維持させたりと、本当に最後まで力
を与えてくれました。

佐藤の指導不足、カリスマ性の不足、運不足、小宇宙(コスモ)不足、気
の不足、運動不足は認めますが、みんなのがんばりは本物なのです。

今回は特に、プレッシャーも例年より大きかったことと思います。

どうか、ブログをご覧の皆様が当院のスタッフとお会いする機会がありま
したら、労いのお言葉をかけていただけますと大変幸いです。

そして、佐藤に対しましては、

「全員合格なんて言っちゃってできなかった上に、お腹もますますポニャ
ポニャプニプニしてきて、職員健診も近いのに大丈夫なのか、このおやつ
大好き男!空気イスをしながらブログを書いたり、すっごく重たいスーツの
上着を着て鍛えなさい!」

と、叱咤激励していただけますと、お腹周りはすぐに引き締まりませんが、
気を引き締めることにはつながりますので助かります。

今回の認定試験、そして本番までの取り組みを経て、部署内にはさらなる
一体感が生まれ、それぞれが知識を深め、時間の有効活用の方法やメン
タルコントロールについても学ぶことができました。

それだけでも、大きな成果であったと佐藤は感じております。

全員合格できなかったことはやはり悔しいですが…。

今は合格者を最大限に祝福しながら、来年はより多くのスタッフが合格を
果たすことができるよう様々な面からサポートしていきたいと思います。

しかし、わかっていたことではありますが、自分自身が合格すること以上
に、スタッフに合格してもらうというのは難しいことです。

この辺りの苦労、苦悩、工夫、閃き、センス、努力、計画、反省、ある種
の開き直り、諦めない力、伝え続けること、背中で語ること、男気、勢い、
などなどは、「情熱大陸」や「プロフェッショナル」等で取り上げていただけ
ましたら、佐藤は張り切って出演いたしますので、ぜひお声かけください。

では皆様、認定試験を経てさらに成長した医事課・地域医療連携室を
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

それでは。

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戻っております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

前回のブログでお伝えした出張より、無事に戻っております。

東京は暖かく、いえ、非常に暖かく、いや、暑いくらいでありました。

出張初日も相当な暖かさでしたが、翌日は気温が20℃を超えており、
陽射しもなかなかのもので、スーツの上着などは全くいらないほどの
体感気温だったのです。

関東の皆様はそれでもコートを着ている方が多くいらっしゃいましたが、
佐藤的には「プライベートで来ていたらTシャツだな…」と思うほどであり、
歩いていると汗ばむほどでした。

さて、今回の出張では、会議開始までの時間が空いてしまったことで
その間何をするかということや、食べ過ぎや飲み過ぎによりお腹が痛く
ならないように気を付ける必要がある、ということが課題の一つであり
まして、それは前回のブログ内でお伝えした通りです。

結果的にどうであったかと言いますと、まず、空いた時間については、
比較的慣れた行程で慣れた場所に行き、色々なものを見て過ごすこと
でちょうどよいスケジュールとなりました。

また、そのことにより翌日も余裕を持って行動できましたので、非常に
有益であったと感じております。

ランチについても、特段予定をして計画を立てていたわけではないも
のの、いくつかのお店を見た上で落ち着いて、ゆっくりと食べることが
できましたので、良かったです。

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりということもなく、お腹の心配も基本的
にはなかったのですが、一点だけ、ほんの僅かな懸念がありました。

札幌に戻ってくる日、佐藤は以前より気になっていたお店でランチを
食べたのですが、そのメニューは非常に辛いものだったのです。

それでも、やはり前から食べてみたかったということもあって決行
したわけですが、予想通り、いえ、予想を遥かに上回る勢いで暑く
なり、気温もお伝えしたように高く、また小さなお店だったことも
あり上着を脱いで置いておくスペースがなく、辛さと暑さと熱さで
汗だくになりました。

一言で表すとすれば、その時の佐藤は、

『サウナから出てきた人』

であったかと思います。

もちろん、それにより水はたくさん飲みました。

それでも、前日の余裕が良い働きをしまして、時間的には全く問題が
ありませんでしたので、お店を出てから休憩し、汗がひいた後に空港
へと向かうことができたのです。

ところが、その日の搭乗便は満席であり、なんやかんやとありまして、
出発時刻が遅れてしまい、上空にいる段階で佐藤はトイレに行きたく
なっておりました。

しかし、佐藤は自ら望んで窓際の席に座っていたわけですが、お隣の
方はお疲れの様子で爆睡中であり、さらにそのお隣の通路側に座って
いた方はノートPCで真剣にお仕事中でありまして、トイレに立つのが
何ともためらわれる状況だったのです。

そこまで緊迫はしておりませんでしたので、佐藤はそのまま我慢する
ことにいたしましたが、新千歳空港に到着してからも普段よりは多少
飛行機を降りるまでに時間がかかったことから、

う~ん、これは、なんか…、お腹が痛くなりそうだな…、という状態に
なってしまいました。

このまま本格的な腹痛へとつながったらどうしようと心配していたも
のの、最終的には全く問題なく、

トイレに駆け込むこともなく、

いえ、飛行機を降りてすぐのトイレは混み合っておりましたので、別
の離れたトイレには駆け込みましたが、個室に駆け込むということは
なく、大きな問題には発展せずに終えることができたのです。

今回の出張で唯一の危機でしたが、何事もなく、ほっといたしました。

まぁ、これらの積み重ねにより、佐藤が乗車を予定していた公共交通
機関には乗り遅れてしまい、自宅への到着は若干遅れましたが…。

それでも、とにかく無事に帰ってきましたので良しとしたいと思います。

肝心の会議では刺激や勉強になることが多々ありましたし、その後の
懇親会でも日頃はWEB上でしかお会いすることのないグループ病院
のスタッフと交流ができましたので、有意義な出張であったなと感じて
いるところです。

特に帰ってきた日の気温差はかなりのものでしたが、現在のところは
それによる不調などはありませんので、今後の春の訪れに向け、より
コンディションを上げていきたいと考えております。

本日の朝より通常勤務となっておりますので、佐藤にご用事等がある
方がいらっしゃいましたら、お気軽にご来院ください。

それでは。

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出張中です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

本日、佐藤は東京に出張中となっております。

そのため、このブログは事前に書いた予約投稿によるものです。

リアル佐藤は今頃、新千歳空港内の出発ロビーにて搭乗を待って
いる状態かと思います。

これまでは、関東への出張の際は上空にいる時間帯での予約投稿
にしており、高いところから失礼しておりましたが、現在はまだ地上
ですし、北海道内です。

さて、今回は池袋にある会議室にて会議に参加するための出張と
なっております。

昨年は同様の会議に参加する際、かなりタイトなスケジュールと
なっており、ブログでもご報告いたしましたが、ランチタイムをほぼ
取れない状況でした。

ところが、今年は飛行機の時間と会議開始時間の関係から、逆に
余裕ができまして、さてどうしようかと考えております。

関東にあるグループ病院を見学させていただく、には時間が足り
ませんし、観光を、というわけにもいかず、何とも微妙な空き時間
となってしまいそうなのです。

昨年はスケジュールの関係からランチについては、

①新千歳空港にて朝食をがっつり食べておく。

②会議会場のある池袋に到着後、急いで食べる。

③移動中の機内で食べることにする。

の三案に絞られておりました。

また、佐藤の体質的に、

①の場合、搭乗前にお腹が痛くなったらどうしようという心配。

②の場合、会議中にお腹が痛くなったらどうしようという心配。

③の場合、機内でお腹が痛くなったらどうしようという心配。

が、それぞれあったのです。

しかし今年は時間があることから、お腹のことは心配せず、まずは
ゆったりとランチを楽しむことができるのではと考えております。

その上でさらに時間がありますので、

心を落ち着かせ、

集中力を高めつつ、

野生の勘も研ぎ澄ませながら、

トイレについてもバッチリ済ませ、

ネクタイの結び目をきれいに整えて、

軽くストレッチをし、

会議に向けて資料に目を通し、

発言するための考えをまとめ、

会議後のスケジュールも考え、

翌日の予定とランチについても検討し、

北海道に戻ってから帰宅までの行程を確認して、

北海道コンサドーレ札幌の鈴木武蔵選手が日本代表に選ばれた
ことの嬉しさ、喜びをかみしめつつ、

そのうち本当に何かを噛みしめたいなと思えてきてしまい、

そんなことをしている内に少し食べ足りない気持ちになってきて、

お昼は食べたけれどデザートがなぁ、との思いになり、

でも、まだごはんも食べたいような…、軽食かな…、と思い、

いやいやそれじゃあより太るでしょ、歩こう歩こう!と考え、

実際に歩いてみたら北海道との気温差もあって汗だくとなり、

喉が渇いてきて飲み物をガブガブ飲み、

やっぱり午後のデザートも必要だよな、との気持ちが再燃し、

歩いたことだしね、と自分に甘くなり、

普段は行けないお店もあることだし、とさらに甘くなり、

結局甘いデザートを甘い考えで食べてしまい、

さらに飲み物を飲み、

会議の時間が迫ってきて焦り始め、

あれ?なんか…、

…お腹が、痛いかも…。

と、時間があっても、空いた時間の使い方次第では結局お腹の心配に
行き着いてしまう可能性があるのです。

このブログを綴っている時点ではまだ決めかねておりますが、やはり
アウェイということを考えますと、ランチもそれ以外の飲食についても
ほどほどにし、慣れないことはできるだけ慎みつつ、余裕を持って行動
するべきなのではないかと考えております。

まぁ、それでもある程度は慣れている行程や交通機関もあることから、
空いた時間を利用して、見聞を広める意味でも立ち寄ってみたい場所
はあるのですが。

ただ、第一は当然のことながら会議にしっかり参加することですので、
まずは機内などにおいてもその準備をしながら、頭の中を整理しつつ
会場に向かいたいと思います。

佐藤は明日、水曜日の夕方に札幌へと戻ってくる予定となっております
が、木曜日は祝日ということもあり、次回の出勤は金曜日です。

次のブログ更新日にお会いしましょう。

それでは、気温差に気をつけつつ、行ってきます!

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健康づくり事業2019のご報告。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ブログでもご案内しておりました『健康づくり事業』が先月開催され、無事
に終了いたしました。

例年以上に大盛況となり、大変多くの皆様にご参加いただいております。

2019健康づくり事業1 2019健康づくり事業4

2019健康づくり事業2 2019健康づくり事業3

当日はリハビリスタッフ、看護師、MSW、ケアマネージャー、地域医療
連携室を始めとする事務スタッフが参加し、体力測定と血管年齢測定、
体組成計を用いた測定を担当いたしました。

それぞれのブースでは相談コーナーも設置し、測定結果に基いたアド
バイス等を行い、大変なご好評をいただいております。

当院は主催者の「稲穂金山活性化推進委員会」の一員でもありまして、
当日の運営だけではなく、事前の打ち合わせも含めて携わらせていた
だきました。

地域の皆様や運営に携わった皆様からは、たくさんの感謝のお言葉を
いただき、当院の活動がお役に立てていることを実感した次第です。

会場では多くの皆様より私にお声かけいただきましたし、「今度ぜひ
受診してみたい」とのお話しや、「リハビリが必要になったらイムス
さんに入院をしたい」など大変ありがたいお言葉をいただきました。

今後も、稲穂金山活性化推進委員会としての役割を果たしていくの
はもちろん、地域の一員としてできる限りのご協力をさせていただくと
共に、地域の医療機関として皆様の健康を守るべく、診療面において
もこれまで以上の貢献を行っていきたいと考えております。

健康面で不安がある際や、リハビリ目的でのご入院など、当院でお力
になれそうなことがありましたら、ぜひご受診、ご相談ください。

地域におけるイベントへのご協力等、ご要望やご意見がありましたら
いつでもご連絡いただければと思います。

健康づくり事業にご参加された皆様、ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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北海道コンサドーレ札幌ホーム開幕戦。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の土曜日、北海道コンサドーレ札幌のホーム開幕戦が札幌ドーム
にて開催されました。

私佐藤は札幌ドームに行き、現地で生観戦しております。

試合の結果は5対2と快勝し、ホーム開幕戦としては12年振りの勝利、
J1での1試合5得点は最多タイ記録と、最高な週末となりました。

佐藤は大興奮し、大いに盛り上がり、ビールが進み、最高の試合に感激
して、本日もまだテンションが高めとなっております。

この試合を一言で表現するとすれば、「強い!」です。

もし、二言で表すならば、「強くて楽しい!!」です。

三言を用いて表現すれば、「強くて楽しくて最高!!!」です。

佐藤は長きにわたりコンサドーレ札幌を応援してきておりますが、これ
ほどまでに強く、楽しいサッカーを展開してきたことはなかったように
思います。

昨年の強さ、順位にも大いに満足し、新しい景色を見ることができたと
喜んでいたのですが、今年はそれ以上です。

何だか、今シーズンはとてつもないことになりそうな予感がします。

それほどまでに、相手チームを圧倒する時間が長かったのです。

そして、ワクワクするサッカーだったのです。

色々な要素が合致すれば、さらに3~4点は取れていたのではないか
とすら思います。

もっともっとチーム内に戦術が浸透し、コンビネーションが熟成して
いけば、まだまだ強くなりそうな雰囲気をものすごく感じるのです。

決して油断はできませんし、まずは目の前の試合を大切に戦い、J1
残留を果たすということが最初のミッションかと思いますが、週末の
試合を見た印象としては、

「昨年までの戦力と新加入選手とが絶妙にマッチし、若い選手が躍動
して、ユース出身選手や道産子が活躍して、これは本当にクラブ史上
見たことがない新しい景色を刻もうとしている、コンサドーレが強豪と
呼ばれる日がいよいよやってきたに違いない、この強さ、本物だよ」

と、いう感じであり、何度も心の中で「強い!」を叫んでしまうほどで
ありました。

まだテンション高めの佐藤でありますので、このままの状態で自由に
綴ってしまいますと、それだけで今月分のブログを全てカバーするほど
の文章量になってしまいますので、ほどほどにしたいと思います。

この試合ではもう一つの見どころ、と言いますか、ヒヤリとする場面
がありました。

全国ニュースだけではなく、世界的にも話題になっておりましたので、
映像をご覧になったという方もいらっしゃるかもしれません。

現地でもかなり騒然としておりましたが、柵を飛び越え落下したアン
デルソン・ロペス選手が無事でしたので、ほっとしております。

そして何より、ロペス選手の1試合4得点は大変素晴らしく、J1での
クラブ史上初の記録ということで、こちらも最高でした。

ロペス選手のフィジカルや技術、決定力が素晴らしいのはもちろんで
はありますが、何より、チームの連動やパスワーク、おそらくは目に
見えにくい部分での選手の動きなどが関連してゴールにつながった
のだろうと思いますので、そこが特にすごいと思います。

つまり、シチュエーションが違えば、他の選手が4得点した可能性も
大いにあるということです。

今後、ロペス選手以外の選手がゴールラッシュする可能性もあります。

チームがまとまり、同じ意識とイメージを持って戦えているからこそ、
あの攻撃、試合展開が可能なのではないでしょうか。

まぁ、佐藤にはサッカーを詳しく語るほどの知識や経験はありません
ので、想像と独自の見解ですが(笑)。

とにかく、今年の北海道コンサドーレ札幌が昨年以上に強く、楽しく、
そしてさらに強くなりそうなのは間違いありません。

ぜひブログをご覧の皆様には、テレビでも、ラジオでも、ネットでも、
できれば会場にて、たくさんの応援をしていただければと思います。

地元のチームをぜひ盛り上げましょう。

そしてチーム関係者の皆様、佐藤にご協力できることがありましたら、
いつでもお気軽にご連絡ください。

まだまだシーズンは始まったばかりですので、選手の皆さんが怪我なく
最高のパフォーマンスを発揮できることを心より祈っております!

We are sapporo!!

それでは。

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広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ご案内が遅くなってしまいましたが、当院の広報誌、『こもれび』の
最新号が発行されております。

今回の表紙は循環器内科の専門医である杉山Dr.です。

血液循環に関する疾患から生活習慣病など、外来診療と共に入院
病棟も担当しており、それらについてご紹介しております。

リハビリ科の今日もガンバローカのコーナーでは、少し聞き慣れない
言葉かもしれませんが、『AMPS(アンプス)』についてご紹介して
おりますので、ぜひご覧ください。

手稲区探訪記では、イムスカフェにて提供しているイムスオリジナル
コーヒーを作っていただいていることでもお馴染みの、『自家焙煎工房
珈豆(かとう)』さんに取材に行きましたので、こちらもぜひ読んでいた
だければと思います。

広報誌は外来ホールの他、レントゲン室前や売店近くの掲示板、リハ
ビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内にあります
『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

次回は5月頃の発行を予定しております。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事などがありましたら、
ぜひご意見等をお気軽にお寄せください。

今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、『こもれび』を
どうぞよろしくお願いいたします。

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聞こえてきた銘菓。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、院内におりましたらこんな会話が聞こえてきました。

「あれ?三方六だよね?」

「え!?うそ?三方六なの?」

「私ずっと三方六だと思ってたけど…」

「いいんじゃない?三方六で。だって他は違うよね?」

「でも三方六はさっき違ったから間違いかと思って」

「いや、いいんだよ三方六で」

「あぁ、勘違いしてたのかも。そっか、三方六でよかったのかぁ」

「そうだよ、三方六であってるよ。たまたまじゃない?違ったのは」

「そうかそうか、三方六か」

「うん、三方六で正解だよ」

これらの声が聞こえてきた時、佐藤の頭の中には疑うことなくあの
お菓子が浮かんできました。

そうです、柳月が製造する銘菓、チョコレートを周りにコーティング
したバウムクーヘンである「三方六」です。

なぜ、複数のスタッフがこんなにも三方六について語っているのか
は謎でしたし、日頃こんなにも三方六というキーワードが飛び交う
こともありませんので、佐藤はますます気になってしまいました。

ところがです、よくよく最後まで話を聞いていると、おかしなことに
気が付いたのです。

「三方六でつながらなかったらどうしますか?」

とか、

「まずは三方六にかけた方がいいんですかね」

だとか、

「忙しいかもしれないから、三方六でだめなら他にお願いしよう」

だったり、

聞けば聞くほど佐藤の頭の中は「??」であり、謎は深まりました。

そこで、落ち着いて、冷静になり、よ~く聞いてみますと、周囲の
スタッフは「三方六」ではなく、「356」と言っていたのです。

そうです、院内の内線番号の話をしていたのでした。

なるほど、「356」であれば全ての会話が納得できます。

謎でも何でもなく、ごく普通の、業務中に行われる会話だったわけ
ですが、こうなりますと佐藤の耳が怪しいということになるのです。

確かに、その時の佐藤はある締切に追われており、

また違った問題課題にも追われており、

追われているものの逃げるわけにもいかず、

面と向かってそれらと対峙しなければならない状況だったことから、

おそらく、いや、かなりの割合でそちらに集中しておりまして、力の
ほとんどはそれらに向いており、他の様々な能力については著しく
落ちていたという可能性があります。

よって、聴力も普段の30%~40%減となっていたかもしれない
のですが、それにしても、延々と「356」が「三方六」に聞こえて
いたというのは、恥ずかしいやら、大丈夫なのか自分と焦るやら
であり、そのことを誰にも言えませんでした。

356と三方六、最初の数字は確かに「3」ですが、こんなに何度
も会話に出てきているものを聞き間違えるものなのでしょうか。

佐藤のすぐ横での会話ではなかったとはいえ、ほんの僅かでも、
心の中で「三方六の新しい味でも出たのかな?その話かな」と
思ってしまった自分が恥ずかしいです。

356が三方六に聞こえるほど、佐藤は三方六が好きなのかと
問われれば、決して大好物ということではありません。

ただ、

「食べたいか?」

と聞かれれば、

「食べたいです!」

と自信を持って答えるでしょうし、

「手土産でもらえたら嬉しいか?」

と言われたら、

「すごく嬉しいです!」

と迷うことなく発するでしょうし

「新作も気になるでしょ?」

と問われれば、

「もちろん気になります!」

と堂々と胸を張って言うことでしょう。

そうです、三方六は北海道が誇る代表的なお菓子であり、美味しい
ものであり、食べる機会があればぜひ食べたいものなのです。

ただしかし、日頃から「あぁ、三方六が食べたいなぁ」と思いつつ
過ごしているかと言われればそうではありません。

「三方六が恋しくて、夜も眠れない…」という事態にもなりません。

「やっぱりなぁ、道民ならそりゃ三度の飯より三方六よ!」と粋に、
でも栄養価的にはあまりよろしくないような、そんなことを日々の
中で思うわけでもありません。

当然、「三方六はねぇ、なかなか持ち運んでお気軽にというわけに
はいきませんけど、ほら、小割の方ならね、個包装だからいつでも
どこでも食べられるんでね、佐藤のスーツの内ポケットの中には常
に名刺と三方六の小割ですよ」と、さっと取り出して食べるという
ことにもならないのです。

三方六は美味しい、これは疑いようのない事実ですが、自分で購入
するかと言われれば少し違いまして、何と言いましょうか、つまりは
「白い恋人」に近い感覚かと思います。

美味しい、けど、買うというよりはもらうという感覚、手土産や何かの
時に食べられるのならすごく嬉しい、でも、お店に買いに行くのは何
だろう、いや、全然いいんですけど、むしろたまには買いたいところ
なんですけど、

そうですね、

誤解を恐れず言ってみれば、

「これ、道外の方向けのお土産だよなぁ…」、的な感覚がどこかに
あるのは事実なのです。

しかし、繰り返しになりますが、三方六が美味しいのは確かです。

白い恋人などは佐藤がいつも応援し、先日の試合では相手が強豪
の浦和レッズな上にアウェイでの戦いであったにもかかわらず圧倒
して勝利し、こんな日が来るとはと感動的であった北海道コンサドーレ
札幌とも関わりが深いわけでして、ぜひとも食べたいと思います。

何だか話がそれてしまいました。

とにかく、佐藤は356を三方六と聞き間違えました。

それには色々な理由があると思いますが、今、率直に素直に思う
こととしては、「もっと三方六を食べよう。食べたい。もちろん白い
恋人もね!」ということなのです。

皆様におかれましても、日々の生活や業務において聞き間違い
が起こるということもあろうかと思いますが、おもしろい経験など
やお話しを知っているという方はぜひご一報ください。

そして佐藤自身も、聞き間違いは時に大きな問題になってしまう
こともありますので、十分に気を付けたいと思います。

また、三方六、白い恋人などを食べたいという気持ちには素直に
なりまして、自ら購入することも検討したいです。

しかしながら、ちょっとした手土産などなどで、それらのお菓子を
いただけますと、佐藤は大変喜びます。

もちろん、箱ごとではなくとも、一つや二つでも、三方六の小割
が一個であっても大歓迎です。

ちなみに、今回ブログの中心となった内線356ですが、これは
当院の総務課主任の内線番号となっております。

本人からは本日のブログ記事について了承済みですので、もしも
お会いする機会などがありましたら、ぜひとも、「よっ!三方六の
主任!」とお気軽にお声かけください。

それでは。

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外来トイレが新しくなりました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日より、当院1階の外来トイレが全面的に新しくなりました。

老朽化がかなり進んでいたことから、これまでにご利用された
皆様にはご迷惑をおかけしたこともあったかと思います。

また、改修工事に伴い、昨年12月より外来トイレが使用できなく
なり、病棟内のトイレを使っていただいておりましたので、ご来院
された皆様には大変ご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。

今回のリニューアルによって、トイレはより清潔に、広く、そして
使いやすくなったものと考えております。

実は、外来トイレは私佐藤のデスクから一番近いということもあり、
よく利用する場所でもあるのです。

改修中は利用可能なトイレまでは多少の距離があると共に、時に
職員が集中することで混み合うこともありました。

しかし、佐藤の部署の近くにあるトイレがフルオープンし、ピカピカ
になった現在は、いつお腹が痛くなっても安心です。

より集中して、安心感を持ちながら仕事に打ち込むことができる
ものと考えております。

皆様におかれましても、外来受診やお見舞い等でご来院された際
には、新しくなったトイレをどうぞお気軽にご利用ください。

ここで、トイレが新しくなったことに対する佐藤の気持ちを一句詠み
たいと思います。

『嬉しいな トイレも近し 春近し』

本当にストレートな思いをありのままに綴ってみましたが、ここで言う
ところの「トイレも近し」は距離のことであり、いわゆる頻尿の意味で
はありません。

ただ、皆様の中で何かお困りの症状や不安がありましたら、当院には
泌尿器科がありますし、今回のトイレの改修によって採尿室も個別に
完成しましたので、ぜひご受診ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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