地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年04月の記事

平成最後のブログ。~佐藤だらけのエンドロール~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は4月30日、平成最後の日となっております。

そして、こちらのブログもちょうど本日が更新日であり、平成と
しては最後のブログとなります。

平成が終わる、ということだけを考えれば、寂しい気持ちや思い
ばかりが出てきてしまいますので、何とも切ない内容のブログに
なりかねません。

佐藤的には、平成に感謝しつつも、明るく、楽しく、ワクワクや
ドキドキやチャレンジ精神を持って、ポジティブに新しい令和の
時代を迎えたいと考えております。

そこで、平成最後のブログとして暗くも重くも寂しくもならず、
もちろん切なくもならず、佐藤らしい内容はないものかと考え
ましたら、あることを思いつきました。

それは、これまでにも、『佐藤の日』『600回記念。佐藤
だらけの新春座談会~』でもお伝えしてきました、佐藤だらけ
シリーズです。

ブログをご覧の皆様、連携機関の皆様とお会いした際にも大変
なご好評をいただいていたことから、いつかまたそのシリーズを
と考えておりましたが、まさに今日の日にふさわしいものと佐藤
個人的には(勝手に)感じております。

平成の最後であるということと、佐藤だらけのシリーズにすると
いうこと、そして佐藤が昔からかっこいいなと思っていたという
ことを合わせまして、映画のラストであるエンドロール風にお送り
することにいたしました。

できることならば、この後のブログは映画のラストを見ている
気持ちになっていただき、さらにマウスのスクロールボタンで
あるホイールをグッと押していただいた後、そ~っと下にずら
して、ゆっくりと自動スクロールさせながら見ていただけます
と大変幸いです。

ぜひお付き合いください。

それでは、映画『佐藤の日』のエンディングです。

 

 

 

原作

佐 藤

 

 

出演

主役の佐藤:佐藤

 

 

若き日の佐藤:佐藤

 

 

未来の佐藤:佐藤

 

 

佐藤の父:佐藤

 

 

佐藤の母:佐藤

 

 

佐藤の子:佐藤

 

 

佐藤の兄弟:佐藤

 

 

佐藤の祖父:佐藤

 

 

佐藤の祖母:佐藤

 

 

タクシー運転手:サトウ

コンビニ店員:さとう

係長:佐藤

ライブハウスのオーナー:SATOU

医師:佐藤

看護師:佐藤

患者:佐藤

町内会長:さとう

商店街のおじさん:佐藤

留学生:satou

銀行員:サトウ

 

 

 

さとう  佐藤  佐藤

  佐藤  サトウ SATOU

satou  さとう  佐藤

さとう  サトウ  佐藤

佐藤  Satou  佐藤

サトウ さとう SATOU

さとう  さとう   さとう

サトウ  サトウ  サトウ

佐藤  佐藤  佐藤

 

 

 

サトウ

 

 

 

さとう

 

 

 

 

佐藤
(友情出演)

 

 

 

 

佐藤
(特別出演)

 

 

 

スタッフ

撮影 佐藤

助監督
佐藤
さとう
サトウ

スチール 佐藤

サウンドデザイン 佐藤

音響効果 さとう

録音 サトウ

美術
さとう
SATOU
佐藤

照明 サトウ

衣装 佐藤

ヘアメイク さとう 佐藤

スタイリスト 佐藤

CG制作 satou

通訳 SATOU

撮影助手 さとう

メイキング 佐藤

制作デスク 佐藤

 

主題歌『佐藤の歌』

歌:佐藤&佐藤 作詞:さとう 作曲:サトウ 編曲:SATOU

 

挿入歌『SATOUに訊け!!』

歌:Satou’s blog collection 作詞:Hey satou 作曲:sa☆tou 編曲:310

 

 

 

撮影協力

佐藤市
佐藤市役所
佐藤生花店
ライブハウスsatou
佐藤薬科大学
佐藤病院
佐藤内科クリニック
さとう商店街
佐藤銀行佐藤支店
カフェサトウ
フード&リカー佐藤
ぬくもりの宿 温泉さとう
佐藤TAXI
さとうバス株式会社
サトウ沼公園

 

衣装協力 佐藤洋品店 デザインオフィス佐藤

小道具協力 株式会社佐藤

メイク・ヘアー協力 カットハウス佐藤 コスメティックサトウ

 

Special Thanks

佐藤町内会の皆様
さとう西小学校のみなさん
サトウ第二中学校のみなさん
佐藤市立佐藤ヶ丘高校のみなさん
ケータリングサービス佐藤
佐藤薬科大学音楽サークル「灰色」
カジュアルbar SATOU
鮨処さとうの大将
柴犬のサトウ
佐藤郵便局の皆様
ケーキショップさとう
和菓子 佐藤庵

 

 

 

プロデューサー 佐藤

 

 

 

エグゼクティブプロデューサー 佐藤

 

 

 

脚本 佐藤

 

 

制作
「佐藤の日」製作委員会

 

 

 

 

監督

佐 藤

 

 

 

 

 

ⓒ2019映画「佐藤の日」製作委員会

 

いかがでしたでしょうか。

映画のエンドロールはかっこいいなと思いつつも、詳細まで見ている
かと言われるとそうでもありませんし、映像関連のことは全く詳しく
ありませんので、表記のものが正しいのかどうかはわかりませんが、
佐藤なりに作成してみました。

主題歌と挿入歌につきましては、作曲してくださる方がおりましたら、
ぜひ本当に歌を作りたいと考えております。

さて、そんなわけで平成の残りもあと僅かです。

平成の間に書いたブログの数は本日を入れて733回、年数にすると
約7年間という期間でした。

この間、一度でもブログを読んでくださった皆様全てに、心より感謝
を申し上げます。

ありがとうございました。

そして、平成という時代にも感謝です。

心の底から、「ありがとう!!」と素直な言葉を送りたいと思います。

明日からは令和となりますが、こちらのブログは変わらず、これまで
以上の内容を目指して、ありのままに自然に綴っていきたいと考えて
おりますので、引き続きお付き合いください。

次回は令和元年のブログとしてお会いしましょう。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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パクチー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院の外来ホールをラウンドしておりましたら、スタッフが
患者様に何かをたずねている声が聞こえてきました。

「パクチーですか?」

「パクチー、ですか?」

「今日はパクチーですか?」

「今日、パクチーでいらっしゃってますか?」

佐藤は「えぇ??」と驚き、一体何のことだろうと思いましたが、
よくよく聞いてみますと、「パクチー」ではなく「タクシー」と言って
いたのであり、患者様が来院された際の交通手段についての
お話しをしていたのでした。

先日は内線番号の「356」を「三方六」と聞き間違えてしまい
ましたし、(『聞こえてきた銘菓』)佐藤の耳は大丈夫なのかと
心配になってしまいます。

そのうち、とんでもない聞き違いをして周囲を驚かせたりするの
ではと不安になりますが、一方で聞き間違いは時に楽しい部分も
ありますので、面白がりつつ過ごしたいと考えているところです。

さて、(佐藤の耳にのみ)聞こえてきた話題のパクチーですが、
好き嫌いがハッキリと分かれる食材かと思います。

日常の中で食べる機会というのは少ないものの、佐藤はけっこう
好きな食材です。

以前、あるお店で食べた「パクチーのリゾット」は非常に美味で
あったと記憶しております。

「パクチー」はタイ語であり、英語では「コリアンダー」、中国語
では「シャンツァイ」と呼ぶそうですが、和名だと佐藤的には全く
聞き慣れない「コエンドロ」と言うそうです。

ただ、この和名について調べていましたら恐ろしいことを知って
しまいました。

それは、パクチーのことは別名で「カメムシソウ」と呼ぶことが
ある、というものです。

カ、カメムシ、カメムシソウ…!?と、佐藤はびっくりするやら
好きな食材にそのような別名があることにショックやら、色々
な思いになりました。

カメムシのような独特の香りを放つことから別名があるようなの
ですが、確かにパクチーの香りはかなり特殊と言えますし、それ
が苦手だという方も多いのだと思います。

それにしても、よりによってカメムシとはなぁ、というのが佐藤の
正直な感想なのです。

カメムシと言えば、「コードK」でこちらのブログでもお馴染みな
わけですが、虫全般を苦手とする佐藤からするとその言葉だけ
でも若干ビクビクしてしまうほどでもあります。

ただ、独特の香りがカメムシソウと呼ばれる理由だとお伝えしま
したが、パクチーの香りの中には「ゲラニオール」という成分が
含まれており、これはバラの香り成分でもあると共に、女性ホル
モンの分泌を助ける作用があるとも言われているのだそうです。

これはこれでまた、大変な驚きでした。

カメムシとバラは何ともつながらないものの、根幹となる香りの
成分などは似通った部分があるということなのかもしれません。

そして、この「ゲラニオール」という香り成分も佐藤は初めて耳
にしましたし、このような名称を聞いてしまいますと、どうしても
色々な想像やイメージが膨らんでしまいます。

たとえば、

【ゲラニオール】
香りが充満している状態のこと。多くの場合では悪臭ではなく、
良い匂いがゲラゲラと笑ってしまうくらい溢れていることを意味
して使われる。

「あぁ、ここのお花畑はゲラニオールだ、わっはっは!」など。

【ゲラニオール】
南米で活躍したプロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。
201センチの長身と長い手足、優れた反射神経と読みをいかし、
神がかり的なスーパーセーブで活躍した。

特にPKストップを得意とし、シーズンを通しての阻止率が97%
と驚異的な数字を記録したことで有名。

あまりに高い阻止率ゆえに、PKを獲得した選手がボール蹴る前
に諦めてしまい、ゲラニオールにパスをしたという逸話がある。

【ゲラニオール】
非常に希少な宝石。産出量はダイヤモンドよりも少なく、世界的
にも最も貴重な石である。

色は光の当たり具合によって七色に変化し、その透明度と高貴
な輝きが世界中の人々を虜にしている。

加工がしやすいものの、氷点下20℃まで冷やすことにより地球
上で最も硬い物質となることから、その仕組みについては多くの
研究が進められている。

【ゲラニオール】
イタリア料理のお店の名前。三ツ星シェフであるアレッサンドロ・
ゲラニ氏がオーナーを務める。

世界中から厳選した最高の食材をゲラニ氏自らが調理し、最新の
機材と少数精鋭のスタッフを駆使して極上の料理を提供している。

1度に入店できる人数は8名ほどであり、客は全て「招待制」と
なっているが、招待される客の地位や名誉や国籍、貧富の差
などは全く考慮せず平等であり、料理もその日の時点で最高
だと考えるフルコースのみしか提供しないという。

これは、「料理とは99%の努力と1%の出会いである」という
ゲラニ氏の信念に基づくもので、エントリーされた人全ての情報
は自ら目を通し、招待する客を決定する。

招待制であることから、支払う料金は全て客の判断となる。公式
には一切発表を行っていないが、これまでに支払われた中で最低
額は日本円で30円、最高額は5億8千万円だと言われている。

【ゲラニオール】
自然現象のこと。ゲラニオールが起こると、その場所にいる人や物
などが他者からは一時的に見えなくなってしまう。

密度の異なる大気が集まる中で光が様々な角度から屈折していき、
その上で気温や風など多くの条件が重なると発生すると言われて
いるが、今もなお詳細は不明。

若者の間では存在感が無くなることを表現する際に、「ゲラる」と
いう言葉を使い、平成後期に流行した。

【ゲラニオール】
西アルプスに生息する野生動物。大きな角が3本あり、ふさふさ
とした濃いルビー色の体毛に覆われているのが特徴。

大きさは体長180センチ、体重200キロほどもあり、目つきは
非常に鋭いものの、性格は極めておとなしく、苔などを食べて
生活している。争いはほとんどしない。

ゲラニオールを主人公にしたアニメ、「山の中のゲラちゃん」が
ヒットしたことから広く知られるようになったが、現地での正確な
発音は「ゲッラニォール」である。

と、いうことで、いくつかご紹介してまいりましたが、これらは全て
フィクションであり、佐藤の想像と妄想です。

ゲラニオールは香りの成分であり、ご紹介した妄想の詳細も単
に佐藤の持っている知識と言葉の組み合わせのため、正しいか
どうかはわかりませんので、ご注意ください。

さて、本日はタクシーをパクチーと聞き間違えたという話でした
が、気付けばけっこうな文章量になってきましたので、この辺で
終わりにしたいと思います。

パクチー料理の美味しいお店を知っている、ぜひ佐藤にパクチー
料理を振る舞いたい、という心優しい方がいらっしゃいましたら、
いつでもご連絡ください。

いよいよ、次回4月30日(火)は平成最後のブログとなります。

マウスの使い方、特にホイールを押した上での自動スクロール
がポイントとなるブログの掲載を予定しておりますので、使用
方法を確認しておいていただけますと幸いです。

お休みの方も多いかと思いますが、ぜひご覧ください。

それでは。

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ゴールデンウィーク中の診療と空床情報について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院におけるゴールデンウィーク期間中の診療についてお知らせ
いたしますので、以下をご覧ください。

4月27日(土):通常診療

4月28日(日):休診

4月29日(月):休診

4月30日(火)
外来:午前中の内科のみ診療
入院のお受入れ:可
転院相談:可

5月1日(水):休診

5月2日(木)
外来:午前中の内科・整形外科のみ診療
入院のお受入れ:可
転院相談:可

5月3日(金):休診

5月4日(土):休診

5月5日(日):休診

5月6日(月)
外来:休診
入院のお受入れ:可
転院相談:可

5月7日(火)~:通常診療

以上のようになっております。

今回のゴールデンウィークは10連休となることから、医療機関への
受診で不安を感じられている皆様も多いかと思いますが、当院での
診療はお伝えした通りとなっておりますので、健康面で不安がある際
にはお気軽にご受診ください。

また、当院の駐車場は終日無料となっておりますので、お休み中に
お見舞いでご来院された際にもご利用いただければと思います。

なお、当院の無料送迎バス、系列病院であるイムス札幌消化器中央
総合病院との間を結ぶシャトルバスについては、祝日等を考慮した
ダイヤになっておりますので、ご利用を希望される場合には当院に
お問い合わせください。

先日のブログ内で当院の待機状況についてお知らせいたしましたが、
現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に待機はなく、
大変迅速なお受入れが可能となっております。

当院では、医療相談室のMSWがご入院の相談をお受けしております
ので、ゴールデンウィーク前でのお急ぎの調整ケースも含め、お気軽
にご連絡ください。

なお、即日のご入院など、緊急のご依頼につきましては当日の外来
担当医師あてに、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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手稲区30周年記念ロゴマーク。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のありますここ手稲区は、2019年11月6日、誕生から30
周年を迎えます。

そんな中、手稲区では記念のロゴマークが制作されました。

様々な方々や団体等がロゴマークを使用することにより、手稲区
全体で30周年をお祝いし、地域の一体感をより一層深めていく
機会にしたいと考えているとのことです。

今年の始めに手稲区長とお会いする機会があったのですが、その
際にもぜひ活用してもらいたいとのお言葉がありましたし、地域の
一員としての活動を多数行っている当院、そして佐藤といたしまし
ては、ぜひこのブログ内でご紹介したいと考えておりました。

気になるロゴマークですが、ご覧のようになります。

logo_teine30th

いかがでしょうか。

実にかわいらしく、それでいて手稲区の良いところが数多く配置
されており、素晴らしいですよね。

佐藤的にはとても好きなデザインであり、初めて目にした瞬間には
「おぉ~!すごくいい!!」、と思わず声が出てしまうほどでした。

ロゴマークのコンセプトにつきましては、手稲区のホームページ内
に詳細が掲載されておりますので、そちらをご覧いただければと
思うのですが、デザインは北海道科学大学の学生さん達がプロ
ジェクトチームを立ち上げて制作したそうです。

地元の大学との連携、そして学生さん達のアイディアが手稲区の
30周年を盛り上げるというのは本当に素敵なことだと思います。

佐藤としましても気持ちの中でお祝いするのはもちろん、もっと
こう何か具体的な形で30周年を盛り上げたり、お力になれれば
と思うのですが、今のところはなかなか良い案がありません。

まずは最初のステップとして、ブログ内にてロゴマークをご紹介
させていただきましたが、記念日を迎えるその日まで、佐藤にも
できることがないかを検討していきたいと考えております。

ブログをご覧の皆様の中で良いアイディアをお持ちの方がいらっ
しゃいましたら、ぜひともご連絡ください。

また、手稲区の関係者の皆様がご覧になっておりましたら、当院
や私佐藤でご協力できそうなことがあった際にはお気軽にご相談
いただければと思います。

皆様、記念ロゴマークを積極的に使用し、手稲区誕生30周年を
大いに盛り上げましょう!

それでは。

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喉の痛みと鼻声からの忘れ物。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、佐藤は「やや風邪気味」となっております。

熱は全く出ておりません。

しかし、喉の痛みがかなりのものであり、鼻声もひどいです…。

飲み物を飲みこんでも、食べ物を飲み込んでも、本当は言いたい
言葉をぐっと飲み込んでも、とにかく喉は痛い状況でありまして、
何とも落ち着きません。

そして、鼻声の方は自分自身でもかなりの違和感を感じるほど
の声ですので、トークにも影響が出てしまいそうです。

鼻づまりもなかなかではあるものの、鼻水については少々なの
が救いであり、咳もなく、当院の外来を受診するほどのレベル
ではありません。

そもそも、季節的には佐藤恒例の鼻炎シーズンにもなってくる
ことから、どこまでの症状が鼻炎で、どこからがいわゆる風邪
症状なのかは微妙なラインです。

ただ、この喉の痛みはまず間違いなく風邪だと思われます。

佐藤の風邪は喉から、という佐藤の中に伝わる古くからの
言い伝えはかなり信憑性がありますので、これ以上は悪化
しないように気を付けなければなりません。

よって、栄養(特にビタミンC)をどんどん摂取し、水分補給
もしっかりし、身体を温め、ぐっすり寝ることで回復させたい
と考えております。

ところで、最近の佐藤は、

あれや、これや、なんだ、かんだ、あっちとか、こっちとか、
そっちとか、大やら小やら、上から下まで、中間も、広くも
狭くも、公私共に検討すべきことや考えることや調べること
などがありまして、そんな中で風邪気味だったこともあり、

実は、

昨日、

おそらく7年振りくらいに、

スマホを自宅に忘れました…!

すでに当院に限りなく近くなってから気付きましたので、取りに
帰る時間などはなくあっさり諦めましたが、現在の佐藤の生活
において携帯がないということは非常に困ります。

なんやかんやのスケジュールやら、やることリストやら、電話
やメールはもちろん、写真から動画から音楽からお天気アプリ
からゲームから、ダイエットと健康管理のために毎日記載して
いるランチに食べたものメモまで、全てスマホ管理なのです。

普段は何気な~く、当たり前に使っておりますが、手元にない
というのは本当に不便を感じました。

やはりコンディションがよろしくなかったり、あれこれと考え事
をしながら行動するというのは、今回のような忘れ物にもつな
がることから注意しなければなりません。

熱や咳はないものの、お会いする皆様や周囲のスタッフに感染
することがないよう、朝から夜までしっかりマスクを着用して業務
を行っております。

幸い食欲は落ちる気配が全くありませんので、「病は食から」
を今週の佐藤的キーワードとしまして(食べることを)本気で
がんばりたいと考えているところです。

朝晩の気温差も激しく、服装の調整が難しい季節や気候です
ので、どうか皆様におかれましても体調の管理にはくれぐれ
もお気を付けください。

佐藤はかなりの鼻声となっていることから、特にお電話にて
お話しする際には、「本当に佐藤本人なのだろうか?」との
疑問を持たれる場合もあるかもしれません。

物騒な昨今ですので、そんな時はどうぞお気軽に佐藤の本人
確認をしていただければと思います。

当院の住所にちなみ、合言葉として「金」と言っていただき
ますと「山」とお答えしますので、怪しい声だと思った時には
佐藤かどうかを確認する手段としてぜひご活用ください。

体調に気をつけつつ、本日もがんばります。

それでは。

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1000、900。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、小さな頃のある遊びについて書いてみたいと思います。

皆様は「1000、900」という遊びをご存知でしょうか?

これは、私佐藤が小学生だった頃によく行っていた遊びです。

ただ、色々と調べてみましても、全く、本当に全くこのような名前の
遊びは出てきませんでした。

「1000、900」はそのまま「せん、きゅうひゃく」と読むのですが、
ルールは以下のようになっております。

①まず、その場にいるメンバーを2チームに分ける。

②各チーム内でそれぞれに数字を決める。チームのメンバーが5人
だとすれば、1000、900、800、700、600と100刻みで割り振る。
(決め方はじゃんけんでも話し合いでも自由)

③公園やグラウンドの両端にそれぞれのチームの陣地を決める。

④ゲームが開始されたらお互いに陣地を出て相手チームのメンバー
にタッチする。全員で陣地を出るか、数名だけにするか等はチームの
戦術なので自由。

⑤タッチした方も、された方も、自分の数字が何であるかを告げる。

⑥大きな数字の方が勝ちとなり、負けた方が相手の陣地にて待機と
なる。味方が助けにきてタッチしてくれるまでは動けない。

⑦タッチした相手が自分と同じ数字であった場合はじゃんけんにて
勝負を決める。

⑧最終的に全滅したチームの負けとなる。

⑨相手チームのメンバーの誰が何の数字であるかの情報は、味方
同士で共有してよいルールの場合と、言ってはいけない(タッチした
者同士でしか知り得ない、または自チームのメンバーが誰かにタッチ
してあるいはされて勝ったか負けたかで想像するしかない)場合と、
二通りあった、はず。

というものです。

相当な昔の記憶ですので、詳細まで正確かと言われると少し自信が
ないのですが、大きくは違わないものと思われます。

さて、この「1000、900」ですが、小学生当時の佐藤とその友人達
からしますと定番の遊びであり、一時期にかなり流行したこともあり
まして、しばらくやらない期間が空いたとしても再び遊んだりと、相当
な回数を行っておりました。

ですが、今、この年齢になって冷静に考えてみますと、何とも言え
ない部分やルールがあるように思います。

そもそも「1000」の人は相手チームの「1000」以外には誰に
でも勝てますので、フィールドに出てタッチしまくればほぼ勝利
できるのです。

もし、ゲーム開始後すぐに「1000」同士がタッチしたとすれば、
その場でじゃんけんとなり、即刻勝敗は決することになります。

また、どれほどゲームが長引こうとも、最終的に残るのはお互い
の「1000」であり、他の数字を担当しているメンバーがどれだけ
捕まろうと、味方を助けようとも、結局最後には「1000」の人が
全てのカギを握っているのです。

大人になった佐藤は思いました。

それならば、「900」や「800」の人がフィールドに出る意味は
あるのだろうか、と。

しかも、5人対5人のゲームの場合、チーム最弱である「600」
が勝てる相手は同じ「600」しかいません。

それも、じゃんけんという運任せの勝負でのみです…。

そして、ゲームの最終的な勝敗も「1000」同士のジャンケンと
いう運任せでしか決しないのです…。

当時のことを思い出しますと、ずいぶんと夢中になって遊んでおり、
数字を決めた瞬間には「よっしゃおれ900だ!」とか、「あちゃ~、
600かよ」などと言っていたのですが、根本的にゲームとして成り
立つのか微妙なラインの遊びであったな、と今は思います。

例えばゲームの時間が決まっていて、終了時に人数の多いチーム
の勝利、というようなルールならまだわかるのですが…。

佐藤の記憶が確かならば、時間は無制限でしたので、やはり最後
は毎回お決まりの「1000同士のじゃんけん」か、「始まってすぐの
1000同士のじゃんけんで終了」か、あるいは「暗くなってきたので
帰る」、それしかなかったように思います。

しかしなぜ、当時はあれほどまでに熱中し、定番の遊びとして長い
期間、頻繁に行っていたのか、それはわかりません。

誰も、今の大人になった佐藤が抱くような疑問を持ち、投げかける
者はいなかったように記憶しています。

まぁ、それが子ども、と言ってしまえばそれまでですし、友人達も
薄々感じていたことがあっても、それを言葉にしなかっただけなの
かもしれませんが…。

そして、やはり謎なのがそのゲーム名です。

「せん、きゅうひゃく」とは実にシンプルですが、一体誰が名付けて、
誰がルールを決めた遊びなのかがわかりません。

よく、基本的なルールはほぼ一緒なものの、地方によって呼び方
が異なる遊びというのは存在するかと思うのですが、この「1000、
900」に類似した遊びというのが見当たらないのです。

比較的、単純なルールですので、同じような、いえ、もっとしっかり
としたルールでの似た遊びは存在するような気がします。

ブログをご覧の皆様の中で、まさに「1000、900」という名前の
遊びを知っているという方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報を
いただきたいです。

また、「名前は違うが似たような遊びを知っている」、「そもそも、
1000、900のルールが間違っている」など、知っている情報
がありましたらぜひお寄せください。

ふとした瞬間になぜか頭の中に浮かんできたことから、「1000、
900」についてご紹介してきましたが、段々と暖かくなってきて
おりますので、昔を懐かしみながら公園などで実践したい気分
にもなっております。

もちろん、ルールの整備は必要ですが…。

最近の運動不足が大変気になる佐藤と共に、「1000、900」か
それに近いルールでの遊びを実践したいという方がもしもいらっ
しゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

『ネオ1000、900』としての新しい遊びをスタートさせるべく、新
ルールを整備するための話し合いなども大歓迎です。

皆様のご意見をお聞かせいただければと思います。

なお、グラウンドや公園などで小学生達と一緒に「1000、900」を
行い、足がもつれて転んでいる佐藤を見かけることがありましたら、
そっとしておいていただけますと幸いです。

それでは。

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に待機が
発生している状況です。

お待ちいただいている患者様、そして転院調整に携わっている
医療機関の皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、待機期間
自体はそれほど長くはならないと考えております。

特に、回復期リハビリテーション病棟におきましては、今後の
退院予定も多くなっておりますので、引き続きご紹介、ご相談
をいただけますと幸いです。

当院では、医療相談室のMSWが転院も含めたご入院の相談
をお受けしておりますので、待機期間の目安や各病棟の対象
疾患など、ご不明な点がありましたらお気軽にご連絡ください。

少しでも迅速なお受入れを行うべく、院内一丸となっての診療
と退院支援を行ってまいりますので、お急ぎのケースやお困り
の際など、いつでもご相談いただければと思います。

なお、即日のご入院など、緊急のご依頼につきましては当日の
外来担当医師あてに、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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春なのに雪なのにタイヤ交換の週末。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またの名を、ここ最近の寒さ、そして何より雪に戸惑っている佐藤
と申します。

冬が例年に比べて楽に過ぎ、雪の量も少なく、やったやったわい
わいがやがやと喜んでおりましたら、4月になってもなお降雪や
積雪あるとは、かなりの予想外です。

やはり、本格的な冬の間に少なかった分の雪を補おうという恐ろ
しい冬将軍の考えなのでしょうか。

気候や除雪ということだけを考えれば、この時期に降る雪という
のはすぐに無くなりますので、本格的な冬のシーズンには降雪が
少なく、その分、春になってからもいくらかは雪が降ってしまう、と
いう方が楽なのは明らかです。

しかし、問題が一つあります。

それは、タイヤ交換です。

本来であれば、今年のような状況を考えれば、もう少し様子を
見てから自家用車のタイヤ交換をしたいところではあります。

ところが、今年に関しましては車検があることや、その他諸々
色々諸般の事情もありまして、明日、土曜日には夏タイヤでの
納車となってしまうのです。

普通で考えれば、早朝や深夜を除けばこの季節に路面が凍結
したり積雪などの状態になることはないと思われます。

しかしながら、当院のあるここ手稲金山地区におきましては、
時に、僅か数百メートル下にある国道などとは路面の状況が
全く異なっているということもあるのです。

朝の通勤時や夜の帰宅時には、もしかするともしかするかも
しれないという危険性も今年の場合はあるかもしれません。

どうしようかと悩んではおりますが、すでに佐藤の自家用車
は昨日ディーラーに預けてあります。

天気予報を慎重に確認しつつ、タイヤ交換だけは別の日にと
いうことも絶対にできないわけではないのですが、先ほども
お伝えしましたように、ほぼ間違いなく明日には夏タイヤの
自家用車を迎えに行くことになるのです。

そうなりますと、天候によっては通勤の方法を一時的に変更
するということも考えなければならないかもしれません。

当院では、職員用の無料送迎バスを運行しております。

しかし、佐藤の自宅は無料送迎バス乗り場までのアクセスは
非常に悪い上、その他の公共交通機関による通勤もなかなか
に面倒な立地環境となっているのです。

かといって、自転車で通勤できるわけもなく、

徒歩、だと相当な早朝に出発せねばならず、

ランニング、であれば到着時にはスーツが汗でびしゃびしゃ
になっていることが間違いない&そもそもそんなに長い距離
を走れませんし、

誰かに送迎してもらう、というのも現実的に難しい面もあり、

主要道路まで歩き、当院のスタッフの車が通りかかるのを
何とか発見して乗せてもらう、というのもギャンブルですし、

まぁ、そんな事態になったらその日の出勤は潔く諦める、

わけにはもちろんいかず、

タクシー、は一番確実且つ楽であり助かるのですが、料金
のことを考えると…、う~む…、となりますし、

レンタカー…、も選択肢にはなりえませんし、

車検用の代車をもう少し借りて、というのもなぁ、

う~ん、むむぅ、

他に乗り物…、

乗り物と言えば…、

バイク、

スケボー、

キックボード、

ローラースケート、

一輪車、

馬車、

駕籠(かご)、

人力車、

魔法の絨毯、

タケコプター、

筋斗雲、

ねこバス、

マリオカート、

象、

肩車、

おんぶ、

だっこ、

たかいたかい、

いないいないばぁ、

……。

気付けば乗り物でも何でもないものになってしまいました。

そもそもそれを乗り物と呼んでもよいものかというものなど
も含まれておりましたが、結果的には、タイヤ交換後に雪が
降ってしまうとかなりマズイ、という状況が現実なのです。

急激に暖かくなんてならなくてもいい、雪さえ降らなければ、
そして路面さえ凍らなければ、というのが今の佐藤の切なる
願いとなっております。

はたして、明日以降の天気はどうなっていくのでしょうか。

さすがに、大きなリスクを伴っての通勤というわけにはいきま
せんので、万が一の時にはまずは安全を第一に考えた上で
行動したいと思います。

心優しい皆様におかれましては、佐藤が寒空の下、雪の舞う
中で行き先を書いた画用紙を掲げているところを発見しまし
たら、ぜひともお車に乗せていただけますと幸いです。

それでは。

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新元号。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日、新元号が『令和(れいわ)』に決まりました。

一体どんな元号になるのだろうかとかなり注目しており、気になって
おりましたが、発表の瞬間の佐藤の気持ちを素直に、率直に、リアル
にありのままに述べるとすれば、

「なんか、昭和みたいだな…」

でした。

佐藤なりにいくつかの元号予想はしておりましたが、昭和の「和」が
平成を間に挟んだ後に再び使用されるとは、正直思いませんでした。

しかし、少し時間を置いた上であらためて「令和」を見たり、報道等
で活字になっている場面を目にしますと、

「かっこいいかも…」

と思えてきまして、さらには「れいわ」という響きもまた、温かみと
共にキリリと引き締まった部分もあって日本らしさを感じることから、

「良い元号だな」

と、思っているのが現在の佐藤の心境となっております。

ただ、違和感、ではなく、何と言いましょうか、佐藤的な独自の表現
をいたしますと、「未来を見ている」ような感覚もあるのが本音でも
ありまして、不思議な感じなのです。

平成が終わり、予想もしなかった令和という元号の時代が始まること
が、まだあまり現実的ではないことからそう感じるのかもしれません。

テレビの中で「令和」の文字が掲げられているシーンを見ていますと、
何だか今の日常よりもずっとずっと先、未来の場面なのではないかと
も思えてくるのです。

考えてみれば、「平成」が始まった時は佐藤はまだ小さかったという
こともあり、当時に新元号が発表された瞬間にも「ふ~ん」と思って
眺めていただけ、という記憶があります。

しかし、その後の約30年間で佐藤自身は多くの経験、様々な体験を
してきましたので、やはり「平成」に対しての思い入れも強いものが
ありますし、自分の中に当たり前に存在していた「平成」が終わって
しまうというのは寂しいものがあるのです。

計算してみましたら、佐藤の人生における約77%は平成の中で過ご
してきたということになります。

本当に幼い頃の記憶はかなり曖昧ですので、それらを除くとすれば、
より平成率は高まるのです。

平成がもうすぐ終わってしまう。 これはとても寂しいことです。

しかし、新しい時代のスタートは、わくわくすることでもあります。

佐藤を成長させ、楽しいことも、そうではないことも色々なことが
あった「平成」に感謝しつつ、今後は「令和」と共に新しい挑戦や
楽しみを見つけていくことが大切と感じているところです。

「令和」がどんな時代になるのかは楽しみですし、これまで以上に
良き時代、平和で明るい時代になってほしいと願う気持ちはもちろん
ですが、その時代を作っていくのは自分達自身でもある、ということ
も感じております。

良い時代にできるかどうかは、一人ひとり、それぞれが毎日をどう
過ごすか次第なのではないか、と個人的には思うのです。

佐藤の行動や活動が及ぼす影響というのは、本当にごくごく僅かな
ものではありますが、自分自身が楽しめるように、「令和」の時代は
良い時代と自信を持って言えるように、邁進していきたいと考えて
おります。

令和になっても、こちらのブログはもちろん更新していきますので、
変わらず、いえ、これまで以上に閲覧していただけますと幸いです。

平成の残りを楽しく過ごし、新しい令和の時代を迎えましょう。

では、皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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