地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年05月の記事

夏日か真夏日かそれとも…。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いきなりですが、先日の暑さはすごかったですね。

札幌では27日(月)には最高気温がなんと34.2度を記録し、3日間
連続で5月としての観測史上最高気温を更新したとのことです。

普段であれば夏日になるかどうか、などが焦点のこの季節であり、夏
をこよなく愛する佐藤としましてはそこに大変注目しているのですが、
今回については夏日どころか真夏日であり、あと少しで猛暑日にすら
なるところでした。

突然の暑さとあって身体的には厳しいものがありましたが、ここまで
きたらぜひとも35度を超えて猛暑日を達成してほしかったものです。

ただ、あまりに早い段階で暑くなるというのも困りものでして、佐藤的
には真夏日の続いた3日間で以下のようなことがありました。

①鼻炎症状がピークを迎えている中での急な暑さは大変辛かった。

②しずか~に、ひそか~にダイエットを始め、運動を継続していたに
もかかわらず、その3日間は暑過ぎてほとんど実行できなかった。

③佐藤の夏の正装でもあるサッカーユニフォーム姿で外出し、辛い
パスタを食べたところ汗だくになり、食べ終えた後も体がポカポカに
温まっていて汗があちらこちらからどんどん流れてきたため、まさに
今90分間+5分間のアディショナルタイムをフル出場で戦い終えた
選手のような状況になってしまった。

④1日を通して常に最高気温が気になり、情報を得る度に周囲の
人達に対して「ちょっとちょっと、もうこの時間から〇〇度だって!」
と報告したり、気温が何度まで上がると思うかの質問を繰り返した。

⑤これだけ暑くても今日は脂肪蓄積につながるビールは飲まない!
と決意した日があったものの、結局アイスを食べてコーラを飲んだ。

などなど、予想していない暑さによる影響は様々でした。

明日からは6月となりますが、5月の時点でこれほどまでに暑い日を
記録した今年は、一体どんな夏になるのでしょうか。

先日の暑さを上回る猛暑となるのか、

一転してなかなか気温の上がらない冷夏となるのか、

年内は暑い日がずっと続くのか、

せっかくなら秋も冬も暑くなり、北海道から雪や冬や寒さという言葉が
消えてしまわないものか、

暑さと共に佐藤の脂肪も燃焼しないものか、

昼すごく暑く夜とても涼しいという都合のよい夏にならないものか、

佐藤の苦手な虫が一切いない夏にならないものか、

夏の間は全員がハーフパンツとTシャツを正装とする、というルールが
できないものか、

気温の上昇と共に北海道コンサドーレ札幌の順位も急上昇してACL
出場圏内を通り越し、優勝争いをしないものか、

と、予想やら佐藤の希望やら妄想やらを思い浮かべてみるのですが、
結局のところ天候はその時になってみなければわかりません。

佐藤的には、たとえどのような夏になろうとも、その時、その年の夏を
全力で楽しみたいと考えております。

ただ、本格的に気温が暑くなってきて気を付けなければいけないのは
やはり熱中症です。

屋外でも室内でも、また年齢等を問わず注意をする必要があります。

熱中症予防としてできることは、水分補給と塩分の摂取、適切な冷房
機器の使用、十分な睡眠をとり無理をせずに生活する、などそれほど
難しいことではありません。

ぜひ、健康的に夏を過ごすためにも、皆様しっかりと日々の生活の中
で気を付けながらお過ごしください。

私佐藤も、ダイエットに熱中し過ぎるあまりに体調を崩したり、やせ過ぎ
たりすることのないよう十分に気を付けたいと思います。

…まぁ、後者は8月に雪が降るほど極めて低い確率でしょうが…。

体調維持のためにも、無理をしないことは大変重要であると思います
ので、皆様におかれましては、佐藤が暑い中で満面の笑みを浮かべて
ソフトクリームを食べていたり、スーパーの中である飲み物の6缶パック
を買うところを見かけたとしましても、「夏日だしね!」と寛大で優しい心
にて見守っていただけますと幸いです。

それでは。

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広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

今回の表紙はグループ施設からの異動で3月より当院に着任して
おります、鵜川看護部長です。

着任のご挨拶と共に看護部の理念についても触れておりますので、
ぜひご覧ください。

「薬剤師オオクボのお薬相談」のコーナーでは「花粉症に効く薬に
ついて」、「管理栄養士の旬な食材de健康」のコーナーでは「アス
パラガス」を取り上げ、季節に合った内容の最新号となりました。

また、「リハビリ科の今日もガンバローカ」では「認知症の方を介護
する際のポイント」について触れており、「手稲区探訪記」では地域
医療連携室のスタッフが取材に行き、「星置公園」をご紹介しており
ますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

広報誌は外来ホールの他、レントゲン室前や売店近くの掲示板、リハ
ビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内にあります
『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

最近では、院内に設置してある広報誌が全てなくなるなど、皆様より
ご好評をいただいております。

ご覧になりたい号の広報誌が見当たらない場合や、最新号が全てなく
なっていた際などはお近くのスタッフまでお気軽にお声かけください。

次回は8月頃の発行を予定しております。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事などがありましたら、
ぜひご意見等をお気軽にお寄せください。

今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、『こもれび』を
どうぞよろしくお願いいたします。

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ほのぼの、からの。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、住宅街で自家用車を運転していたところ、交差点に一時停止
の標識があったことから、佐藤は車をストップさせました。

その交差点には、佐藤から見て左前方に小さな公園があったのです
が、すぐそばにある歩道に学校帰りの小学生が2人いて、しゃがんで
いるのが目に入ってきたのです。

見たところ、小学生はおそらく2年生か3年生くらいであり、2人とも
男の子でした。

2人はしゃがみ込んで、何やら歩道上の小石をいじっていたのです。

佐藤はそのシーンを見て、何だか懐かしいなぁ、と思いました。

今ではさすがに路上にある小石に興味を持つこともありませんし、
歩道上でしゃがみ込むこともなかなかありません。

しかし、佐藤が小学生だった時には、友達と遊びながら、話をしな
がら、そう、言ってみればたらたらと、実にだらだらと帰っていたよ
なぁ、と思うのです。

ランドセル姿でしゃがみ込んでいる小学生を見て、何ともほのぼの
とした気持ちになりながら、佐藤は再び車を動かしました。

すると、小学生の1人が立ち上がって少しだけ佐藤の車の方を見た
ものですから、佐藤もそちらに視線を向けたところ、男の子が手に
ビニール製の袋をぶら下げているということに気付いたのです。

その袋は濃い紺色であり、中心に白い文字が入っていて、本なのか
工作物なのかはわかりませんが、少しだけ中身がはみ出ていました。

佐藤は、「あぁ、自分も小学生の頃はランドセルに入りきらない物を
持ち帰ってきたよなぁ。懐かしいなぁ」と思い、一体何を持ち帰って
きたのだろうと気になったのです。

しかし、ゆっくりとではあるものの、すでに佐藤の車は動き始めて
おりましたのでよそ見は禁物ですし、かと言って小学生の横に停車
してまじまじと見れば、何とも怪しいおじさんになってしまいます。

ランドセルにぶら下がっている防犯ブザーが大活躍して、近隣住民
の皆様に通報されてしまう可能性もあるのです。

よって、佐藤は動き始めた車から、ちらっと、一瞬だけ、小学生が
ぶら下げているビニールの袋に集中することにしました。

しかし、袋の中身が何であるのか、そこまでは見えません。

残念ながら袋に入れて持ち帰ってきたものが何だったのか、それに
ついてはわかりませんでした。

ただ、濃い紺色のビニール袋の中心部に書いてある白い文字、そこ
だけは見えたのです。

文字は二文字っぽいな、

どうやら漢字だな、

そんなことを思いつつ、小学生のそばを通り過ぎようとしたその瞬間、
佐藤にはその文字がしっかり、はっきりと確かに見えました。

 

 

『串鳥』

 

 

…。

……。

………。

串、

鳥、

「渋っ!袋が渋っ!!」

佐藤は思わず声をあげました。

そうです、あの焼き鳥で有名な串鳥さんの持ち帰り用のビニール袋
を、学校帰りの小学生がぶら下げていたのです。

中身を厳重に隠す必要があったことから紺色の袋がチョイスされた
のか、手にフィットしやすかったのか、荷物を入れるのにはベストな
サイズであったのか、はたまたその小学生の行きつけなのか、それ
はわかりません。

ただ、ランドセル姿の昼間の小学生がぶら下げているにはあまりに
渋く、佐藤が感じていたほのぼの感はどこへやら、とにかく笑いが
込み上げてきてしまいました。

おそらくは、親御さんとしても何らかの考えや事情があって「串鳥」
と書かれた袋を持たせたのであろうとか、親御さんの馴染みのお店
なのだろうかと推測したのですが、とにかくおもしろかったです。

ほのぼのした気持ちは若干薄れましたが、たくさん笑えましたので
良かったなと思います。

何より、串鳥さんの焼き鳥は美味しいですしね。

子ども達にとっても美味しい焼き鳥だと思いますし、メニューの数
も豊富ですから、その小学生が好きな食べ物なのかもしれません。

価格もバランスが良いですし。

お店で食べる際に最初に出てくるスープも本当に美味しいですし。

テイクアウトの時には水筒に入れて持ち帰れないものか、と考える
ほど佐藤はそのスープが好きですし。

限定メニューもありますし。

と、書いていたらどんどん出てきてしまいそうですので、この辺りで
やめたいと思いますが、串鳥さんの焼き鳥はかなり好きですので、
もしも心優しい皆様の中で佐藤に差し入れをしたいという方がいら
っしゃいましたら、たとえ串一本であっても大歓迎ですので、ぜひ
ともお願いいたします。

ちなみに、串鳥さんのホームページには「やきとり占い」なるもの
があり、佐藤も占ってみましたら、結果は「鳥精肉」でした。

相性の良い友達は「ひな皮」と「ポンポチ」タイプの方だそうです。

占い結果でひな皮とポンポチの方がいらっしゃましたら、ぜひ佐藤
までご一報ください。

佐藤のやきとり占いの結果である鳥精肉は、串鳥さんのメニューの
中でもかなり好きな一本となっております。

とにかく美味しいですし、誰にでも愛されるメニューだと思いますし、
何より焼き鳥屋さんにおける基本の一本だと思いますので。

占いとはいえ、自身が焼鳥におけるスタンダード且つ王道でもある
鳥精肉であったということは素直に嬉しいです。

ただ、串鳥さんの中で一番好きなのはつくねですが(笑)。

もしも差し入れてくださる串が一本であるならば、ぜひともつくねで
お願いいたします。

それでは。

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イムスカフェへのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお伝えしました通り、第14回イムスカフェを当院の
第一会議室にて開催し、無事に終了いたしました。
『第14回イムスカフェのお知らせ』

当日はここ最近の中では珍しく、曇りがちで肌寒い天候ではあった
ものの、今回も多くの皆様にご参加いただいております。

イムスカフェ5月1 イムスカフェ5月2

今回は初めて、系列病院であるイムス札幌消化器中央総合病院の
スタッフが講師を務めさせていただきましたが、参加された皆様から
は大変なご好評をいただきました。

当日はイムス札幌消化器中央総合病院についてや、同院で行って
いる検診のご案内などをさせていただいたところ、今後の受診を検討
されている方もいらっしゃったようです。

今後も同院のスタッフが講師を務める機会もあるかと思いますし、
当院にはない診療機能も充実している総合病院でもあることから、
ぜひ体調面で不安がある際にはご活用いただければと思います。

次回のイムスカフェは開催が決定次第、こちらのブログや町内会
の回覧板、院内の掲示版等でご案内させていただく予定です。

皆様より毎回大変なご好評をいただいておりますイムスオリジナル
ブレンドのコーヒーも、次回開催時には暖かい季節を考慮し、アイス
コーヒーなどもご用意させていただき、多くの方々のご参加をお待ち
しております。

イムスカフェにご参加された皆様、ありがとうございました。

ぜひ次回もお知り合い等と共にお気軽にご来院ください。

皆様、これからもイムスカフェをどうぞよろしくお願いいたします。

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鼻炎と迷い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお伝えした手の甲の痛みはすっかり良くなり、現在は
全力でキーボードをタイピングすることができております。

しかし、その代わりにやってきたのは鼻炎です。

これまでにも、こちらのブログの中で多数の鼻炎に関する記事を書い
てきました。(ぜひ検索ボックスに「鼻炎」と入れてみてください)

佐藤と鼻炎は切っても切れない仲であり、その年により症状の程度
こそ違うものの、これまでに全く鼻炎がないシーズンなどは今までに
一度もなかったのです。

では、今年はどうかと言いますと、現在の状況をありのままに表現
するとすれば、

『鼻炎?かもしれないけどまだ違うかも。いや、この症状は鼻炎に
間違いないでしょう。問題はこれからひどくなるのかどうか、かな。
はっくしょん!』

という状態になっております。

つまり、くしゃみが一番の問題なのです。

鼻水は時折あるものの、それほどひどくはなく、鼻づまりについては
ほとんどありません。

ただ、くしゃみと鼻水は一瞬のパワーがかなりのものであり、連続で
発生する場合が多くなっていることから、おそらく鼻炎なのだろうな、
と佐藤の長年の鼻炎経験から推測しているのです。

あまりにひどい場合は、しっかり薬を飲むことにし、快適に且つ全力
で日々を過ごせるようにするのですが、現在はその判断に迷います。

つい先日、鼻炎と思われる症状がひどかったものですから、一度薬を
飲もうかと考えたのですが、佐藤的に最も適した薬は手元には一つも
なかったのです。

ただ、他の薬は持っており、それは効果が高いものの眠気も出やすい
という薬でした。

現段階では当院の外来を受診しようという思いにまではならなかった
ものですから、佐藤は手持ちの薬を飲むことにしたのです。

その結果、

いやぁ、これは、

なかなかの…、

眠気で…、

でも今日は、

少し疲れたからかな…、

さすがにまだ時間は早いし…、

…、

……、

ぐぅ…。

と、深い眠りについてしまいそうになり、自宅であったことからその後
はすぐに寝室に行きましたが、危うく床でそのまま寝てしまい、再び手
の甲を痛めたり、寝違えになる可能性もありました。

ただ、実際のところは、眠気がその薬の副作用によるものなのかどうか
は定かではありません。

これまでには別の機会にその薬を飲んだことがあるのですが、毎回必ず
眠くなっていたわけではないのです。

服用することで鼻炎かも、という症状は確かになくなりましたが、日中の
業務のことを考えれば眠気につながる薬はいけません。

よって、飲むとすれば、やはり鼻炎の佐藤に最も適した薬であり、眠気
の出ないものということになるのです。

そうなりますと、当院の外来を受診して薬を処方してもらう必要があり
ますし、その際には飲み薬だけではなく点鼻薬も一緒にもらうかどうか
という迷いにもつながります。

佐藤の鼻炎傾向としましては、くしゃみ鼻水からスタートして鼻づまり
につながり、その後はひどい鼻づまりになり、さらにはかなりひどい鼻
づまりになり、口呼吸で喉が痛くなり、再び鼻水にバトンが渡ってから
鼻炎シーズンはフィニッシュとなる、そんなケースが多いのです。

鼻炎用の薬をもらうか、もらわないか、

点鼻薬ももらうか、もらわないか、

もう少し今ある薬を飲むか、飲まないか、

眠くなるか、ならないか、

なかなかに暑いのでアイスを食べるか、食べないか、

でも来週は職員健診なのでやめておくか、それでも食べるか、

採血は苦手なのでやめておくか、そんなわけにもいかないか…、

鼻炎に関して、そしてその他も諸々と迷っております。

心のどこかでは、このまま鼻炎シーズンが過ぎないものか、もしかする
と今年はほとんど鼻炎症状がないのではないか、などという淡い期待を
抱いてもおりますが、おそらくその可能性は低いことでしょう。

そのため、皆様とお会いした際には、佐藤はマスクを着用の上で何度
もくしゃみを繰り返したり、鼻水がいつまでも流れてきたり、鼻づまりに
よってフゴフゴフガフガしながら言葉を発したりするかもしれませんが、
どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。

時には、中途半端な鼻づまりから鼻がぴゅ~ぴゅ~鳴ることもあるかも
しれませんし、マスクを外した瞬間には両鼻から飛び出ているつっぺが
ちらりと見え隠れするすることもあるかもしれませんが、そんな時にも
どうか優しい気持ちで接していただけますと幸いです。

この後、鼻炎症状がひどくなるのであろうことを考えると、いくら鼻炎の
ベテラン佐藤とは言いましても、やはり多少は気持ちが沈みそうにも
なりますが、前を向き、上を向いて(鼻水流出防止も兼ねながら)毎日
を過ごしていきたいと思います。

多数ある鼻炎の症状で何より辛いこと、それは何よりも、

「食べ物の味がしない」

ということです。

どうか少しでも鼻炎が軽く済みますように、鼻づまりの一番ひどい時に
は美味しいものを食べる機会がありませんように、心の底から願いつつ、
本日のブログといたします。

それでは。

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整形外科外来のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の外来診療についてお知らせいたします。

先月より、整形外科外来を担当する葛城Dr.が着任いたしました
ので、これまでより診療日が増えました。

詳細は以下をご覧ください。

【担当医師】
葛城 良成 Dr.(非常勤)

【資格】
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本医師会認定健康スポーツ医 等

【外来日・受付時間】
毎週木曜日 8:30~11:30

当院の外来診療においては、内科や泌尿器科のイメージを持たれて
いる方が多いかと思いますが、整形外科の診療も行っております。

今回お伝えしましたように、木曜日の午前中において整形外科の
外来枠が増えておりますので、手足の関節痛や首の痛み、肩こり
や腰痛等、気になる症状がありましたらお気軽にご受診ください。

なお、当院における外来診療につきましては、ホームページ内の
外来担当医表などもぜひご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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手の甲。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、佐藤は右手の甲を痛めております。

決勝進出をかけたサッカーの大切な試合で相手選手と激しく接触
し、それでもゴールを決めるべく何とか執念でシュートを打った際
に転倒して痛めたのです…、

と、なればかっこいいのですが、実際のところは全く、1ミリたりとも
そのような事実はございません。

では、なぜ右手の甲が痛いのか。

それは謎です。

明確な原因はわかりません。

ただ、唯一可能性があるとすれば、先日の就寝前に右の頬に右の
手のひらをあてがいながら、横になって肘をつきつつスマホを使って
おり、結局そのままの体勢で眠りについてしまった、ということが挙げ
られるかと思います。

つまり佐藤の右手は、頭と、顔全体との重さを全て背負い、長時間
耐えていたかもしれないのです。

常に痛いというわけではありませんので、日常生活に大きな支障は
ないことから、当院の整形外科を受診することもなく、痛み止めなど
を飲んだり湿布を貼ったりするでもなく、無理だけはせずに過ごして
おりますが、時に、その角度や動きによっては痛みが走ります。

佐藤は幼い頃からスポーツを多々行ってきましたので、冒頭で書き
ましたような状況にて本当に怪我をしたことはありますし、

陸上をしていて腰を痛めたり、

サッカーをしていて出血したり、

フットサルをしていて足首を負傷したり、

サッカーをしていて絶好のシュートチャンスを迎え、「これは確実
にゴールだ!」と思いきり足を振り抜いたところとんでもない音と
激痛とで目が覚め、実は夢を見ていて佐藤の足はベッドのすぐ
横にある壁を全力で蹴っていた、

などということもありましたし、日常生活で寝違えたりなどもありま
したが、佐藤の全ての怪我を振り返ってみても、手の甲を痛める
のはおそらく初めてのことなのです。

たかが手の甲、されど手の甲、そんな言葉が現在の佐藤の心の
中には響いております。

何気ない動き、ちょっとした行動の中でも、手の甲は活躍している
のだなぁ、ということが痛みを通じてわかるのです。

それは手の甲が、

「日頃はなかなか注目されない身体の部位だし、やせたとか太った
とかも全然ないし、乾燥してカサカサしたらハンドクリームを塗って
復活するところが最大の見せ場かもしれないけれど、手タレなわけ
でもないけれど、手の甲は手の甲で大事なんですっ!」

と、言っているようにも聞こえます。

普段は当たり前だと思っていることも、その裏ではしっかりとその
当たり前のことを支えている人や物や事や場所があるよなぁ、など
ということを考えさせられるこの数日なのです。

幸い、順調に回復していることから、痛みが長引くことはなさそう
ですが、まだもう少しは手の甲をかばう場面もあるかと思います。

また、痛みの具合を確認するために、手首や指を色々な方向や
角度で動かす場合もあるかと思いますので、皆様がその様子を
見かけることもあるかもしれません。

まるでバスケのシュート感覚を確かめるかのような動きであったり、

誰もいないのに急に手を振ってみたり、

脳トレのようにグーパーグーパーを繰り返したり、

突然小指だけを立ててみたり、

真顔で親指を立ててみたり、

小指と親指を立てて南国な雰囲気を醸し出してみたり、

拳を何度も突き上げてみたり、

勝利した後の力士のように空中で「心」を書いてみたり、

その時々で、色々な動きをしているかもしれませんが、これらは何
かふざけているわけではなく全て手の甲の状態を確かめるための
ものなのです。

お伝えしたような動きを佐藤が一人でいきなり行ったとしても、痛み
が出ているのは手の甲のみであり、頭は(おそらく)正常ですので、
どうかご理解いただれけばと思います。

暖かくなってきましたので、レジャーを楽しまれる方も多くいらっ
しゃるかと思いますが、くれぐれもお怪我にはお気を付けください。

また、お休みの際は、片手のみで長時間にわたり頭や顔を全て
支える体勢というのは思わぬ怪我や痛みに発展することがあり
ますので、ご注意いただければと思います。

それでは。

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第14回イムスカフェのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日はイムスカフェについてご案内いたします。

イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、
気軽にご来院いただきたい、様々な職種のスタッフが持つ専門知識
などを地域の皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室
が中心となって企画・運営しているイベントです。

今回は5月10日、金曜日、会場は当院内の第1会議室にて、時間は
午後2時15分~3時15分で開催いたします。

講演は、放射線技師による『もっと身近に!乳がん検診「マンモグラフィ
どうして痛いの?」』、検査技師による『マンモグラフィとセットでやりたい
「乳腺超音波検査」』の二本立てです。

今回初めて、西区にあります当院の系列病院である、イムス札幌消化器
中央総合病院のスタッフが講師を担当いたします。

当院とはまた違った様々な診療科が多数ある総合病院ですので、講演の
後など、ご質問があればお気軽にお声かけください。

当日はこれまでと同様、手稲区内にあります『自家焙煎工房 珈豆』様
に依頼し作っていただいた、イムスオリジナルブレンドのコーヒーと共に、
簡単なお菓子を提供させていただきます。

イムスカフェへの参加は無料ですし、当院までのアクセスは地下鉄東西線
の宮の沢駅、JR手稲駅、JR星置駅を経由する無料送迎バスも運行して
おりますので、ぜひご活用ください。

また、お車でご来院された場合も駐車場の利用は無料となっております。

暖かい季節になってまいりましたので、お散歩やドライブがてらにお立ち
寄りいただき、コーヒーを楽しみながら健康の維持や増進に役立てていた
だけましたら幸いです。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

イムスカフェ5月

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令和最初のブログです。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ新元号、令和の時代が始まりました。

まだまだ聞き慣れない、書き慣れない、言い慣れない状況ではあり
ますし、「令」の文字をご覧のように書くのか、ラストの部分は「マ」
にするのかと迷ってもおりますが、令和元年のスタートからすでに
3日目となっております。

新たな気持ちで、新しい時代を作っていくべく、私佐藤も微力では
ありますが、尽力していきたいと考えているところです。

元号が変わることというのは、当然ながらそうあることではありま
せんので、今回は非常に貴重な体験であったとも言えます。

新年を迎えた時以上に新鮮でフレッシュな気持ちになっております
ので、この思いを継続しながら日々の業務、さらにはプライベートも
充実させていきたいものです。

皆様は、平成が終わり、令和になる瞬間はどのように過ごされて
いましたでしょうか。

私佐藤は少しの切なさと寂しさと、感謝と、ワクワクと、いよいよ
かという気持ちと、様々な思いを持ちながらその時を迎えました。

そんな中、令和になり、色々なものが令和バージョンになっていく
上で、こちらのブログも何か令和らしさを出した方が良いのだろう
か、というようなことをふと思ったのです。

ただ、このブログでの令和らしさとはなんぞや、と考えてみても、
これといった答えは見つかりませんでした。

パッと思いついたのは、いつもブログの書き始めである、

「こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。」を、

「こんにちは。令和元年、地域医療連携室の佐藤です。」に変更して
みるとか、

「令和元年こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。」にしてみるだ
とか、

「こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。令和元年ですね。」など
にしてみるとか、

そのようなものしか浮かびません。

何ともイマイチです…。

しかも、「令和元年」と打とうとしましたら、何度も「令和岩塩」と打ち
間違えてしまいましたし…。

そんなわけで、結論としましては、令和らしさにこだわることでどこか
窮屈になるよりも、やはりいつも通りに、自然にありのままに綴って
いくことがこのブログらしいのであろうという答えになりました。

佐藤の個人的な想像ですが、日頃ブログを読んでくださっている皆様
もおそらく同様の思いなのではないか、とも予想しております。

よって、ブログはこれまで通りのスタンスで続けていく予定です。

もちろん、より良いものをという気持ちは変わりません。

平成の時のブログよりも令和になってからのブログの方が良いね、と
皆様に言っていただけるようにがんばります。

元号が変わり、新たな気持ちになっていることは確かですが、大切な
のは平成か令和かということよりも、自分自身がこれから何をしていく
のか、ということなのだと思います。

そういった意味では、新しい気持ちになっている今をうまく活用する
ことはあるにせよ、毎日の中でやるべきことは何も変わらないのかも
しれません。

佐藤に与えられている使命や、自身で思い描く未来に向かって、平成
で培ったものを令和に引き継ぎつつ、毎日を楽しく走るのみなのです。

皆様におかれましては、新しい時代の幕開けと共に、思いを巡らせた
ことなどはありますでしょうか。

もしもお会いする機会がありましたら、令和最初の会話としてお話し
させていただけますと幸いです。

皆様、令和もこちらのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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