地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年06月の記事

本日は写真祭り。~夏バージョン~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまでのブログ内にて、『本日は写真祭り』『本日は写真祭り。
~外の様子バージョン~』
『本日は写真祭り。~秋バージョン~』
と題しまして、様々な写真をお届けしてきました。

本日はその続編としまして、夏バージョンをお送りしたいと思います。

なぜ冬バージョンはなかったのかという疑問はさておき、今回も前回
と前々回に続き、地域医療連携室のスタッフに写真の撮影を依頼して
おりまして、「何か面白いものを写してきて」とだけ伝えました。

佐藤自身も楽しみながら受け取った写真を掲載し、思うがままにコメ
ントを記していきたいと思いますのでどうぞお付き合いください。

ではご紹介します。

2019夏①

当院のすぐ裏を流れている川です。

実は、このブログを開始した2012年の5月、ほぼ同じアングルから
こちらの川をご紹介いたしました。

ぜひその当時の写真と見比べていただきたいのですが(『川』)、ほと
んど変わらないようで、やはり多少の変化はあるように感じます。

もちろん、その日の水量や天候なども影響するのでしょうが、そもそも
撮影しているカメラの性能も、当時のものと比べかなり高性能になって
いますし、撮影自体も2012年の時は佐藤でしたから、違うのです。

なんだか懐かしい気持ちになる反面、川の流れを見ながら時の流れを
しみじみと感じた佐藤でした。

2019夏②

同じく川です。

本日は川の特集ではないことをお伝えしておきます(笑)。

よく見ると、この川、なかなかの透明度なのです。

魚も釣れるようでして、先日、会議が始まる前にふと窓の外に目を向け
ましたら、釣竿や糸が見えまして、釣りをしている方がおりました。

どのような魚が釣れるのかはわからないのですが、リハビリの中に釣り
を取り入れることができればおもしろいのかもしれません。

2019夏③

花です。

鼻に課題を抱えている(鼻炎です)佐藤にとっては、花粉を放つもの
とは心の底からは仲良くはなれないのであり、花の名前は詳しくあり
ませんし、知ろうという興味にもつながりません。

よって、この花が何であるかはわからないのですが、気になるのは左
上部にある一本だけ飛び出た花です。

たまたまなのでしょうか。

反抗期なのでしょうか。

背伸びをしたいお年頃なのでしょうか。

花の世界にも色々な事情があるのかもしれません。

全ての花がまとまって咲いているのも綺麗なものですが、このような
咲き方をするのも、全体的に見れば楽しくもあります。

2019夏④

カボチャの花です。

鼻に課題を抱えている佐藤ですが、食べ物に関する花はわかるのです。

しかし話題にすべきはそのようなことではありません。

よ~く見ると、佐藤の最も苦手するあれが、写真の中にいます。

写真で見ているのでほのぼのとした気持ちで眺めていられますが、実際
に目の前に出現した際には医事課内の虫取り部隊をすぐに招集するか、
何も言わず、何も発せずにすぐ逃げることでしょう。

2019夏⑤

ここで問題です。

これは一体何でしょうか。

すぐにわかるという方もいらっしゃるかもしれません。

ヒントはこちらです。

2019夏⑥

写真の下部、やや右寄りにあるのが問題の写真に写っているものであり、
花は先ほどご紹介いたしました。

そうです、正解はカボチャの赤ちゃんなのです。

わかりにくい場合は、写真をクリックし、拡大してご覧ください。

こんなに小さな実から始まって、あんなに大きなカボチャになるというのは
すごいですよね。

当院の敷地内にあるものですので、ぜひご来院の際にお時間がある方は
ご覧いただければと思います。

ちなみに、本日はカボチャの特集ではありません。

2019夏⑦

カボチャの葉っぱです。

繰り返しますが、本日はカボチャの特集ではありません(笑)。

皆様にお聞きしたいのは、この写真の中心部分に注目してみると何か
に見えてきませんでしょうか、ということなのです。

佐藤的には、野球選手のように見えます。

最近よく目にする、フェイスガード付きのヘルメットをかぶった選手が
左上にある木のバットを持って構えているように見えるのです。

皆様にはどんなシーン、物や人に見えますでしょうか。

見る角度や意識をどこに置くかによって見えてくるものは違うかと思い
ますので、皆様なりの何かを感じましたら、ぜひお聞かせください。

2019夏⑧

花です。

やはり佐藤には名前はわかりません。

ただ、白い花の部分をなぞると、何かが出てきそうな気がするものです
から、試しにやってみました。

2019夏⑧-1

文字っぽいものが出てきました。

2019夏⑧-2

さらに浮かび上がってきます。

2019夏⑧-3

『サトウ』という文字になりました。

…認めます、

はい、全て都合の良いように、サトウという文字を導くべく、そのため
になぞりました。

まぁ、でも何でしょう、あらためて見てみると、赤い文字というのは何
ともよろしくなかったかな、と。

…。

……。

これ、ダイイングメッセージのようですよね…。

念のためにお伝えしておきますと、佐藤は無実です。

やっておりません。

2019夏⑨

トマトです。

まだ青いですね。

ここで問題その2です。

この写真を拡大してよ~く見ると、佐藤の苦手なあるものの痕跡があるの
ですが、皆様はわかりますでしょうか。

もしも発見した際には佐藤までご一報いただけましたら、先着3名様まで、
本当にささやかではありますが、プレゼントをお渡ししたいと思います。

2019夏⑩

ジャガイモ畑です。

もちろんこちらも当院の敷地内にあり、収穫したジャガイモは毎年恒例の
健康祭にてプレゼントしております。

現地で見てみると本当に緑が鮮やかであり、グッとしゃがみ込んで間近で
見てみると、思わず「ジャガイモ畑の絨毯や~」と叫びそうになります。

2019夏⑪

こちらはグミの実、でしょうか。

どうしてもグミと聞くとお菓子を想像してしまいます。

写真にあるグミが赤く熟したものを、本当に小さかった頃に食べた記憶が
あり、甘さがありつつもけっこうな渋味もあったような気がするのですが、
今となっては定かではありません。

やっぱりグミであれば「果汁グミ」か「ピュレグミ」でしょうか。

チョコレートなどに比べればヘルシーであり、今の佐藤にはもってこいの
お菓子ですから、皆様からの差し入れをぜひともお待ちしております。

2019夏⑫

ここで院内の写真となります。

写真にあるのは写真です。

わかりにくい表現になり、失礼いたしました。

写真の中にある写真は、当院のスタッフが撮影したものです。

外来ホールの廊下に掲示してあり、定期的に更新されております。

プロ級の腕前で撮影された写真達は、壮大な自然から身近な存在、そして
日々の生活の中での一コマまで、様々です。

ご来院された皆様の多くが写真の前で足を止めますし、患者様やご家族様
からも大変なご好評をいただいております。

ぜひ、ご来院された際にはご覧になってみてください。

2019夏⑬

ここ最近はご紹介していなかった、レントゲン検査の受付前です。

何とも可愛らしい装飾になっております。

特に佐藤的に注目しましたのは右側にあるクマの親子です。

最近、北海道ではクマがあちこちに現れて問題となっておりますが、実際
のところはクマはあえて悪さをしようとしているわけではありません。

この写真にあるように、親子仲良く暮らしている中で、色々と困ったこと
があり、民家の近くにきているだけなのだと思います。

クマが近くにいる生活というのは非常に恐ろしいものですが、何とか色々
な方々の知恵を結集して、良い解決策を実行していただきたいものです。

2019夏⑭

再び外に出まして、こちらは姫リンゴです。

まだまだ青い状態ですね。

この姫リンゴ、先ほどのクマの親子のようです。

お父さんとお母さんの間いるのが子どもの姫リンゴ。

そうなりますと、そっと後ろにいて静かに見守っているのはおじいちゃんや
おばあちゃんでしょうか。

さらに後ろにいるのはご親族、お友達、そして町内会の方々、というよう
に、姫リンゴ界における人間関係、いや姫リンゴ関係を想像してみました。

2019夏⑮

いかがでしょうか、この様子。

佐藤的には、この写真に写っているたくさんの竹の棒をくぐったり、左右
にかわしたり、跳び越えたりして敏捷性を養い、さらには作物を一切踏む
ことなく心と身体を鍛えるための場所、というものを想像してしまいます。

忍びの心ですね。

「伊賀」と「甲賀」に続く忍者の里、「金山」にて日々厳しい修行が行われ
ており、やがてここから一流の忍者が誕生するのです。

う~ん、

え~、

他に忍者ネタを考えてみましても、いまいち面白いことは出てきません。

次の写真にいきたいと思います。

忍!!

2019夏⑯

こちらも花ですね。

とても可愛らしい色合いですが、佐藤的に気になったのは写真右上にある
一本の棒です。

アンテナ、ですかね。

これそのものがラジコンであったら面白いのではないでしょうか。

メルヘンチックなラジコンではありますが、コーナリングに失敗して転倒
した際には土がこぼれ花も傷ついてしまうかもしれないというスリリング
さも持ち合わせています。

色々な花のラジコンでレースをすれば、優しい気持ちになれそうですね。

2019夏⑰

これは~、何なのでしょうか。

本当にわかりません。

見た瞬間にぱっと思い浮かんだのは「アルマジロ」という言葉なのですが、
もちろんそんなわけはなく、謎のままです。

これはやがて花が咲いたり実がなるのでしょうか。

ずぼっと引き抜いたらパイナップルだった、ということもまずないでしょうし、
どなたかこの植物の正体をご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えて
いただければと思います。

2019夏⑱

木、ですね。

写真の奥に写っていますのが先ほどご紹介した忍者の里での訓練場所です
が、この倒木の上をぴょんぴょんと跳びはねて移動しながら、見習い忍者が
バランス感覚を養うのでしょうか。

…。

……。

忍!!

ちなみに、こんな加工をしてみました。

2019夏⑱ (2)

いかがでしょうか。

これまでのブログの中では一度も使ったことのない、モノクロ加工です。

おもしろいもので、こうしますと急にアート感が漂い始めます。

詩を載せても似合いそうな雰囲気でもありますが、ここで安易にポエム
を掲載してしまいますと、佐藤を見かけた皆様より「ぷぷっ」と笑われて
しまいそうですので、やめておきます。

モノクロ写真に合わせたポエムをぜひ、というご意見ご要望ががもしも
ありましたら、お聞かせください。

2019夏⑲

サボテンですね。

これまでの写真祭りでもご紹介したことがあります。

真ん中にあるサボテンと、すぐその隣にある僅かに写っているサボテン
だけが色合いが違いますので、種類も違うのでしょうか。

周りのサボテン達が、ボディガードとして真ん中にいるサボテンを護衛
しているようにも見えてきます。

あるいは、地面の中から出てきた指、のようにも見えます。

が、それはちょっと怖いですね…。

何か楽しいものでいきますと、手稲区のマスコットキャラクターである
『ていぬくん』のサボテンバージョンなどがあるといいなと思います。

あとは~、そうですね、

え~と、

このサボテン達のトゲトゲを避けるようにして、素早く手を出し入れ
することが訓練になり、

それが敏捷性を鍛えると共に心の鍛錬にもなって、

耐え忍ぶ心、つまりは忍耐力を身につけることが忍びとしての役目…、

忍!!

2019夏⑳

いよいよラストの写真です。

バス停への道を示した看板となっております。

ただ、この看板、今となっては誰が設置したのかもわかりません。

本来であれば、最寄りのバス亭までは当院の正門を出てぐるりと回り道
をしなければいけないのですが、この看板の示す通りに行きますと、坂
ではあるものの近道なのです。

しかしこの看板、よ~く見てみますと、『停』の字が間違っているものと
思われます。

また、隣にある青い棒、これが一体何なのかは謎です。

修行に使うものではないかと思いますので、かつては何かのために使用
されていたのだと思いますが、今となってはわかりません。

少しわかりにくいかもしれませんが、実はこの写真、両サイド、特に右
側のピントがずれ気味なのものですから、何かぼわっと、ぼわわ~っと、

いえ、ぶお~っと、ぶおお~っ、という感じで、スピード感のある一枚に
仕上がっているのです。

文章で表現するのは大変難しいのですが、佐藤的感性だけでいきますと、

バス停、

ではなく、

バス停!

でもなく、

バス停!!シュピーーン!!

という感じに見えてきます。

看板の示す方に向かって疾走している感じですね。

まぁ、正確には『バス停』ではなく『バス停  行』ですが。

この『行』の控え目さ加減が何とも良い雰囲気でもあります。

JRバスをご利用して当院にご来院された際に、近道をとお考えの方が
いらっしゃいましたらぜひこの看板にもご注目ください。

と、いうことで、夏バージョンの写真をご紹介いたしましたが、楽しんで
いただけましたでしょうか。

気付けば、今回は写真祭り史上最大の写真枚数となりました。

皆様よりご好評いただきましたら、今後はまた違うバージョンでの開催
を考えておりますので、ぜひ感想をお聞かせください。

撮影を行った地域医療連携室のスタッフとお会いする機会がもしもあり
ましたら、写真の意図など、お気軽にご質問いただければと思います。

次回の写真祭りでお会いしましょう。

それでは。

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、
迅速なお受入れが可能です。

特に、今週におきましては、大変多くの患者様が退院予定となって
いることから、ベッドには余裕がある状況となっております。

先日まではベッドが混み合うこともありましたが、今後はより迅速な
お受入れが可能ですので、転院をお考えの患者様がおりましたら、
お急ぎのケース等も含め、いつでもご紹介ください。

当院では、医療相談室のMSW7名が転院調整なども含めたご入院
の相談をお受けしております。

どのような方が入院の対象となるのかについてのご質問等、不明な
点がありましたらお気軽にご相談ください。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては、当日の外来
担当医師あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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会議、委員会、ミーティング。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

社会人として日々を過ごしておりますと、社内、社外、関係会社、
個人的なつながり、などなどで、様々な場面において会議やミー
ティングといったものが開催されていることと思います。

本日はそんな会議やミーティングについてのお話しです。

私佐藤が勤務をしているのは病院なわけですが、医療機関ですと、
会議やミーティングはもちろん、委員会も多く存在します。

また、佐藤は院内だけではなく、連携医療機関の皆様や稲穂金山
地区における地域住民の皆様との会議、委員会のメンバーとして
も色々な場面で携わらせていただいているのです。

佐藤が出席、担当している会議や委員会、ミーティング等を全て
挙げましたら、以下のようになります。

『医局会議』

『事務責任者ミーティング』

『病床管理ミーティング』

『地域医療連携室ミーティング』

『三役リハビリ会議』

『施設基準会議』

『未収金会議』

『運営委員会』

『職場連絡会議』

『医療安全委員会』

『感染対策委員会』

『業務改善委員会(機能評価委員会)』

『地域・広報委員会』

『医事責任者会議(北海道ブロック)』

『医事責任者会議(全グループ病院)』

『医事課ミーティング』

『医事課役職者ミーティング』

『TMNIT in Hokkaido(ID-Link)』

『ていねっと』

『ていねっと幹事会』

『地域病床連携会議』

『稲穂金山活性化推進委員会』

以上です。

全部で22個ありました。

う~ん…。

どうでしょう…。

これ、

この数、

他の皆様はどうなのかわかりませんが、

個人的な感想といたしましては、

佐藤の心の叫びを素直に文字に表すとすれば、

多っ!

という感じです…。

あらためて数えてみることはこれまでにありませんでしたが、よく
よく見てみるとなかなかの多さかと思います。

こんなにあれこれ参加していてよいものかな、と考えることもある
のですが、全てが大切で重要な会議、委員会、ミーティングであり、
自分自身の成長にもつながっていることは間違いありません。

特に、関係機関の皆様と共に開催しているものは勉強になること
が大変多く、たくさんの刺激を受けることもでき、さらには担当者の
方々との親交も深まることから、特にやりがいを持って楽しく参加
できております。

また、地域住民の皆様と作り上げる会などは、当院の近隣で暮らし
ている方々が医療機関に対してどのようなことを望まれているのか
を直接聞く機会にもつながりますし、地域の一員として街づくりに
参加できているのは大きなやりがいです。

院内における委員会などについては、他部署のスタッフとの連携も
強化されますし、何より病院運営を行っていくにあたり欠かせない
ものばかりですので、責任も重大であり、 気持ちを引き締めて参加
しております。

グループ病院間で集まる会議においては、他施設の取り組みなどを
聞くことができますので、参考になる部分が多々あるのです。

それぞれに内容が違い、また佐藤自身の学びにつながることの多い
会議や委員会やミーティングですが、時には悩みとまではいかない
ものの、困ることもあります。

例えば、

①会議⇒ミーティング⇒会議⇒ミーティング⇒委員会⇒ミーティング
⇒会議⇒会議、というように1日のほとんどが会議などを行うだけで
過ぎていくことがある。

②毎回担当している議事録担当、週替わりの議事録担当、月に1度
の議事録担当、数か月に1度の議事録担当、欠席者が出たことに
よってまわってきた急遽の議事録担当などなどが重なり、ひたすら
議事録を書きまくるという議事録祭りが稀に開催される。

③委員会によっては、「パズフロキサシン」、「クリンダマイシン」、
「タゾバクタム」、「Staphylococcus epidermidis」、「Enterococcus
faecium」、「Klebsiella pneumoniae」などの単語がレジュメに並び、
佐藤的には「……。」と無言になってしまう。

④それぞれに参加メンバーも違うため、各々の皆様より、「新年会」、
「忘年会」、「暑い季節の懇親会」、「今度みんなでどうですか?」の
会合、などなどが重なり、大変ありがたい反面、スケジュール調整
とお財布的にはキビシイことがある。

⑤忘れそうになる。

などです。

もちろん、①のような状況が日々続いているわけではありませんし、
②も稀ですし、③のケースについては後程質問をして解決しますし、
④はお声かけいただけるのはありがたいことですし、⑤の事態が常
に起こるわけではありません。

ごくごくたまに、色々なものが重なりに重なったり、予定が当初とは
変更になっていた際に、前日や、最悪の場合当日になってから、

「あれ?なんかおかしいな…。なんだろう、この違和感」

「…はっ!今日は〇〇がある日じゃないか!」

ということが、起こるのです。

本当に稀なことです。

かなり、稀なことです。

日頃は佐藤的お気に入り手帳と、パソコンにてかっちりしっかりと
スケジュール管理を行っております。

お昼になり、外にランチに出かけようとしたら、前方から佐藤とは
反対方向に向かって廊下を歩いてくるスタッフが多数おり、なんだ
ろうと思っていたら参加しなければいけない委員会の時間だった、
ということは、まぁ~、これまでに数回程度しかありません。

皆様におかれましては、会議や委員会、ミーティングなどに関する
あるあるはありますでしょうか。

ぜひ、共感できる部分や、皆様の経験に基づいたお話しや体験、
感想などがありましたらお聞かせいただければと思います。

本日は色々なことを記しましたが、佐藤としましては、会議などに
参加するのが嫌なわけではもちろんありませんので、もしも皆様の
中で新たなコミュニティを作ろうとお考えであり、佐藤にてご協力
できそうなことがありましたらお気軽にご連絡ください。

さて、本日は会議、委員会、ミーティングは「0」です(笑)。

ご来院の際にはいつでもお声かけください。

それでは。

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膝の痛みとベースライン。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

最近、あるきっかけから野菜の名前がそのまま曲名になっていて
ダンスも楽しいある曲が頭から離れなくなっております。

じっくり聞くと本当に良い曲だなぁ、と思いますし、歌っているユニ
ットのメンバーも実に可愛らしく、楽しそうなのです。

あまりに集中的に聴いていたものですから、ここ数日は通勤中の
車内はもちろん、自宅にいてもついつい口ずさんでしまいますし、
業務中も含め、様々な場面で自然と頭の中にその曲が流れてきて
しまう状態が続いております。

気付けば頭の中に曲が流れていて、止めようにも止まらないの
ですが、(突然佐藤が歌い出さない限りは)特段の支障はありま
せんので、そのままにエンドレスに流れっぱなしです。

さて、この数年、特に昨年辺りからでしょうか、佐藤は好きな曲に
出会った際や元々好きな曲を久し振りに聴く時、ただ単に聴くの
ではなく、少し違った点に注目するようにしております。

それはベースの音、ベースラインです。

一般的にはギターの音などとは違って、楽曲の中からベースの
音だけを拾って聴くというのは少し難しい部分があります。

しかし、自称、あくまでも自称ボーカリストの佐藤としましては、
歌唱力をより向上させるべく、もっと音程を安定させてリズム感
もアップしなければと考えたのです。

そこで、ベースの音に注目して音楽を聴いたり、動画サイトの中
にあるベースだけをピックアップしたものをしっかりと聴く機会を
最近は増やしております。

そのためか、自宅でも、運転中も、業務中にデスクワークをして
いる時も、気付けば左足がリズムを刻んでいることがあるのです。

足をバタバタと動かして音を奏でているわけではありませんので、
周囲のスタッフに迷惑がかかっていることはないかと思いますが、
もしも気付かれていたとしたら、少し恥ずかしくもあります。

ここでガラリと話題は変わるのですが、最近の佐藤は軽めのウォ
ーキングとけっこうな負荷をかけたスクワットを実践中です。

その目的は言うまでもなくダイエットなわけですが、つい先日、
左膝に若干の痛みを感じてしまいました。

小さな頃からスポーツを続けてきた佐藤にとっては、スクワット
で鍛えられる大腿四頭筋などの太もも周辺の筋肉は身体の中
で最も自信を持っていた部分であり、

大きな負荷をかけても大丈夫であろう、

かつて鍛えに鍛えた筋肉を呼び覚まそう、

との思いで張り切り過ぎたのがいけなかったのかもしれません。

痛みを感じたその日は運動を休み、日常の行動も左膝に配慮しな
がら過ごし、痛みが出ないように気を付けていたのですが、それ
にもかかわらずある瞬間に痛みが出まして、佐藤としては「??」
と謎でした。

安静にしているのに痛みが出るとは…、

と、不安になっていたところ、

気付けば、

何と、

左足がリズムを刻んでいたのです…。

そうです、頭の中には最初にご紹介した曲が自然と流れており、
佐藤の左足はベースラインを刻んでいたのです。

と、言うわけで、

皆様、運動のやり過ぎ、だけではなく、リズムの刻み過ぎ、痛み
がある際のベースラインにはくれぐれもご注意ください。

幸い、痛みはその後なくなったことから、当院の整形外科を受診
することはありませんでしたが、膝への負担を考えたスクワットの
やり方などはリハビリスタッフ(理学療法士)に聞いてみようかと
考えているところです。

そして自然に頭と身体が反応してしまうリズム刻みには、右足、
場合によっては手を活用し、一部分にだけ負荷がかからないよう
にしたいと考えております。

まぁ、リズム云々より、スクワットのやり方や強度どうこうより、
そもそも太らないことが一番重要だとは思いますが…。

久し振りに感じた膝の痛みに焦りを覚えた佐藤だったものの、

自身のスマホのメモ機能に「左膝の痛み」と打とうとしたところ、
予測変換機能によってなぜか一度も入力したことのない「左膝
の違和感」、という言葉が自動的に出てきまして、

…なんか、

プロのアスリートみたいだな…、

と、嬉しい気持ちにもなり、

結果的には「左膝の痛み」ではなく、

「左膝の違和感により別メニュー」

と、記してアスリート感をより向上させることに成功し、その後は
安静にしていた日の分も取り返す勢いで運動と(多少の)食事の
節制に取り組むことができております。

大切なのは気持ちの持ちようですね。

現在の佐藤の中で流行っており、ベースラインを刻んでいる曲が気
になるという方がおりましたら、いつでもお気軽にご質問ください。

もちろん、一緒に歌ってくださる方々も大歓迎です。

ちなみに今、このブログを書いている最中にも頭の中にはその曲が
流れておりますが、もちろんリズムは右足で刻んでおります。

もし、再び膝を痛め、その際に皆様とお会いすることがあり、佐藤が
不自然な動きをしていましたら、 運動への意識が低下しないよう、

「別メニューで調整中ですか?」

とアスリートに対する質問かのように話しかけていただき、佐藤の
モチベーション維持にご協力いただけますと幸いです。

それでは。

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パブリックビューイング。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日、19時より、イオンモール札幌発寒にて北海道コンサドーレ
札幌アウェイ戦のパブリックビューイングが開催されるそうです。

今回は強豪、川崎フロンターレとの対戦となっております。

佐藤は、北海道コンサドーレ札幌が誕生した時からずっと応援し、
こよなく愛しております。

実に見たいです。

実に行きたいです。

そして心の底から勝ちたいです。

日頃は自宅のテレビにて試合を観戦することが多く、年間に何度
かは実際にスタジアムに行って応援をする佐藤。

やはり現地で見る試合は格別で、その場所でしか得ることのでき
ない感動や体験があるのは間違いありません。

パブリックビューイングの経験はと言いますと、これまでに2度ほど
ありますが、もう何年も前のこととなります。

また、多くの場合、パブリックビューイングは中央区などの中心部
で開催されることも多く、なかなか参加できないのが実際です。

ところが本日は西区での開催であり、当院からも比較的近いイオン
発寒店というのは大チャンスと言えます。

開場は17時であり、座席数には限りがあるようですが、立ち見でも
ということを考えれば、業務終了後に向かっても十分キックオフには
間に合いそうです。

さすがに自宅に立ち寄ってユニフォームに着替える時間まではない
でしょうが、観戦自体は可能と考えております。

そのためにも、しっかりと業務を終わらせなければなりません。

集中して、いえ、いつも集中はしておりますが、より集中して、

時間がかかりそうな仕事はとりあえず後回しに…、

などということはもちろん、もちろんいたしませんが、17時25分頃
からは院内PHSが鳴ったり、何かしらの依頼等がないことを心より
願いつつ、まずは日中がんばりたいと思います。

ちなみに会場ではラジオDJの方が司会を務め、抽選会も開催される
とのことです。

楽しみです。

当てたいです。

そして何より、やっぱり、とにかく、勝ちたいです。

相当に久し振りの参加となるパブリックビューイングがどうなるのか、
その辺りも楽しみながら参加したいと思います。

スーツ姿でお腹周りの脂肪を揺らしながら声援を送っている佐藤の
姿を見かけた際には、お気軽にお声かけください。

We are sapporo!!

それでは。

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医事課のスタッフを募集しております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、当院の医事課ではスタッフを募集しております。

経験や知識、資格等は不問です。

周囲のスタッフと協力し、前向きにチャレンジできる方であれば
年齢等ももちろん問わず、歓迎いたします。

当院はIMS(イムス)グループの一員であり、入職してからの
教育システムやフォロー体制が整っていることが特長です。

現在の医事課にも、全くの未経験者であったり、他業種からの
転職で入職し活躍しているスタッフがおりますので、ぜひ安心感
を持って応募していただければと思います。

また、車にて通勤される場合には職員駐車場は無料ですし、JR
手稲駅や星置駅、地下鉄宮の沢駅より無料送迎バスを運行して
おりますので、それらを利用することも可能です。

書類選考後、面接試験に進まれた際には、私佐藤が応募された
皆様とお会いし、お話をさせていただく予定となっております。

詳細な情報や連絡先につきましては、当院のホームページ内に
あります求人情報やハローワークの情報をご覧ください。

多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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好きな野菜ベスト10。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

以前、こちらのブログの中で佐藤の『好きなフルーツベスト5』
その後の『フルーツランキングの変更』についてお伝えしました。

そんな中でつい先日、他のランキングも発表したい!

と考えたことから、今回は佐藤における好きな野菜ベスト10を
お伝えしたいと思います。

では早速、第10位。

『スナップえんどう』

鮮やかな緑、優しい甘み、そして食感。全てが最高のキングオブ
豆類です。軽く茹でてからマヨネーズをつけて食べるとおつまみ
としても素晴らしい一品となります。

第9位。

『オクラ』

噛むほどに溢れる旨味、ねっとり感、種のプチプチ感の楽しさ、
さらにはキュートな生え方。絶妙な加減に茹でると、こちらも
シンプルにマヨネーズをつけるだけで最高の美味となります。

第8位。

『アスパラガス』

茹でてよし、炒めてよし、肉巻きやベーコン巻きにしてもよし。
おかずによし、お弁当によし、おつまみによし。どんな食べ方
でも春から初夏の風を口の中いっぱいに感じられる野菜です。

『アスパラガスの頭』でもお伝えしたように、今の佐藤はその
全てを美味しく楽しんでおります。

第7位。

『エリンギ』

天ぷらで美味しい、フライも美味しい、バター醤油味で炒めて
も美味しい。肉巻きにして岩塩などこだわりの塩で味付けした
らすごくおいしい。炭火で焼いて焼肉と共に食べたらとてつも
なく美味しい。

焼き目をつけてシンプルに塩こしょうで味付けして、スダチを
さっと絞るとめっちゃ粋、というように、食感も含めて佐藤的
にはキノコの王子様だと思っております。

第6位。

『山わさび』

北海道民のごはんの友。おろして醤油をかけてそのままでOK。
おにぎりでもOK。巻物でもOK。刺身につけてもOK。鮮烈な
香りと突き抜けていく辛さ。

静かに、素朴に佇んでいるだけなのに印象的、辛みは衝撃的、
でも、全然しつこくない、さわやかでどこか優しい。まさに道産子。
DOSANKOの野菜。体重も体脂肪も気にしなければ、佐藤は
山わさびだけで大盛りごはん3杯はいけると思います。

ここからはベスト5です。

第5位。

『にんにく』

ガーリック、この響きだけで食欲が30%UPします。料理の中
に少し含まれているだけで、その美味しさが何倍にも膨らむの
は、この野菜のポテンシャルがとてつもなく高く、食材の潜在
能力をも引き出す力に長けていることを証明しているのです。

調理中に漂う匂いは、それそのものが絶妙のスパイスである
とも言えるのではないでしょうか。

栄養も豊富であり、「匂い」が「臭い」に変わることを恐れる
必要がないのだとしたら、おそらくはランキングのトップ争い
をしていたことでしょう。

続いて第4位。

『玉ねぎ』

炭火で焼いて焼肉と一緒に食べても、豚精肉の串(タレ味)
として食べても、フライにしても、脇役にしておくのがもったい
ないほどに存在感を出してくれる美味しさです。

表舞台に登場しない時も、様々な料理の中で重要な役割を
果たしている野菜であるとも言えます。

生のままだとすごく辛いのに、じっくり炒めることで深い甘味
と旨味が出てくるあたりは、「玉ねぎって人生みたいだなぁ」、
と若かりし頃に農家さんのお宅で玉ねぎの収穫や選別体験
をしたことがある佐藤は目を細めながら思うのでした。

いよいよベスト3です。

第3位。

『長ねぎ』

正直、玉ねぎとどちらを3位にするかで佐藤的にはかなり迷い
ました。ただ、食べる上で好きな野菜という観点から考えた時、
長ねぎの持つユーティリティーさは偉大だったのです。

食事におけるあらゆる場面で、長ねぎが目の前にある時、佐藤
は必ずたくさん食べてしまいます。味も、食感も、他の料理との
相性も、何もかもが、どんな調理法においても確実にマッチする。
ねぎのクイーン、女王が長ねぎなのです。

どのような見た目、雰囲気の方であっても、スーパーの袋から
長ねぎがぴょんと飛び出ているだけでなぜかほっこりするなぁ、
なんてことも思います。

第2位。

『長いも』

とろろ、短冊切り、こんなにシンプルでも一つのおかずとして
成り立ってしまう素晴らしさ。焼いてもその美味しさは間違い
なく、マグロの漬けで鉄火丼を作り、その上にとろろをかけた
としたら、佐藤はいつまでも食べ続けられると思います。

エンドレス丼を作り出す魔法、それは長いもなのです。

食べた後、佐藤の口のまわりはほんのり赤くなり、かゆいやら
ヒリヒリするやらで困るのですが、それでもなお、栄養価の面も
踏まえて堂々の2位となりました。

それでは、最後に第1位の発表です。

佐藤が好きな野菜、第1位は……、

 

 

『茄子』です。

 

佐藤は茄子が好きなのです。

特に好きなのは、茄子の素揚げに白髪ねぎや生姜をのせて
醤油ダレで食べるもの、麻婆茄子、トマトソースやバジル
ソースのパスタの中に入っている茄子であり、そのどれも
が野菜の中ではダントツで、たまらなく美味しいと思います。

茄子とタレやソースが渾然一体となり、熱を通した後のとろり
とした食感が旨味と共に口の中いっぱいに広がっていき、その
上でコク深さや食べ応えも感じつつ、それでいて野菜ならでは
のさっぱり感があることから、次々と箸が伸びてしまい、気付け
ばものすごい量を食べていた、というほど好きなのです。

実際のところ、本日ご紹介した佐藤的に好きな野菜ベスト10は
どれもが僅差でありました。

また、1位になった茄子においては佐藤の好きな食べ方、料理
というのは他の野菜に比べても限定的ではあります。

ですが、それでもなお、現時点では、令和最初のランキングに
おいて茄子がNo.1にふさわしいと思えるほど好きです。

色々な部分のバランスが非常に高水準でまとまっていることが
大きかったかもしれません。

こうしてランキングを見てくると、佐藤的にはお酒やごはんに
よく合うかどうかという点も非常に大切なのだと思います。

まさに茄子においては、ごはんにも、ビールにも、ワインにも
地酒にも本格焼酎にもよく合うということが言えるのです。

実は、本日野菜のランキングをお伝えしようと思ったきっかけ
は、佐藤が現在ダイエットを行っていることで、ヘルシー且つ
ローカロリーな話題にしたいと考えたからでした。

しかし、こう色々な野菜や食べ方、マリアージュなどを考えて
いると、どうにもこうにもお腹が減ってきて、食欲がどんどん
と湧いてきてしまいます(笑)。

それでも、野菜がヘルシーであることに変わりはありませんし、
栄養面を考えても積極的に食べたい食材達です。

佐藤は小さな頃から好き嫌いは少なかったものですから、ホウ
レンソウやピーマン、人参なども全く気にせず美味しく食べる
ことができていました。

これらは、健康や摂取カロリーを考えた時にとても助かること
であり、苦労が少ないとも言えます。

ぜひ、皆様におかれましても、野菜をたくさん食べて健康的な
生活を送ると共に、体重増加やカロリーの過剰摂取にはどうぞ
お気を付けください。

ちなみに、ベスト10入りはならなかったものの、次点としての
野菜には『枝豆』と『みょうが』があります。

枝豆は冷凍食品で食べることがほとんどですが、枝からもいで
生のものを茹でると格別であり、みょうがはカツオのたたきと共
に食べるのが大好きです。

美味しくヘルシーな食事を(極力)推進中の佐藤に対し、野菜
の差し入れをしていただけるという心優しい皆様がもしもいら
っしゃいましたら、ぜひともお願いいたします。

もちろん、野菜だけではなく、肉、魚、果物、お菓子、アイス、
お中元なども大歓迎です。

できるだけ炭水化物の少ないものですと、より佐藤は喜びます。

また機会がありましたら、別のランキングをお伝えできればと
考えておりますので、ご期待ください。

それでは。

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クールビズ2019。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院では6月1日よりクールビズをスタートさせております。

これまでに何度もお伝えしてきましたように、暑がりで肩コリで
首コリの佐藤にとっては待ちに待ったクールビズです。

ネクタイがないというのは実に快適であり、鼻炎症状はまだある
ものの、佐藤の業務の効率は気温と共に上がっております。

このまま脂肪の燃焼効率もどんどん上がってもらいたいところで
はありますが、そちらはどうでしょうか。

快適に業務を行うことができれば、その分、疲労の蓄積を少なく
することにもつながり、ダイエットに費やすためのエネルギーも
確保できるような気がしております。

あとはやる気だけです。

そう、あとはやる気だけです。

やる気、だけなのです。

クールビズになって快適なこの気持ち、夏を迎えて上りつつある
このテンション、そして揺れるお腹周りを全てミックスしてフルに
活用し、スリム佐藤を目指したいと思います。

昨日は佐藤にとって今年のクールビス開始後の初出勤でしたの
で、朝からウキウキでした。

ネクタイを選ばなくてもよい、

ネクタイを忘れていないかと気にしなくてもよい、

ネクタイを着用するための時間分は余裕が持てる、

首が凝っている時のストレッチやマッサージも楽にできる、

風にあおられたネクタイが顔にぶつかることもない、

食事の際にネクタイがお皿の中にインする心配もない、

快適、

実に快適、

Kaiteki!

と、朝からこの身軽さが嬉しくて、通勤中の車内で様々なジャンルの
歌を熱唱しながら出勤してしまいました。

その上、ランチはかなり控えめな食事とし、週末に食べた分の調整に
も成功しております。

業務終了後の車内でも、今度は違った年代の歌を熱唱しながら自宅
へと向かったほどです。

これらは全て、クールビズのおかげだと言えます。

ただ、佐藤にとっては本当に大きな意味があり、嬉しいクールビズ
ですが、毎年、スタートしてから段々慣れてくると気持ち的にはよろ
しくない部分も出てくるのです。

あぁ、なんかワイシャツの襟が少しジャマだなぁ、Tシャツにならない
かなぁ、とか、

上はいいけど、下がね、長いズボンってなぁ、何とかハーフパンツ
にはならないものかなぁ、だとか、

靴がなぁ、やっぱり暑苦しいので、どうにかならないかなぁ、裸足
で、足元に水を張って、そこに足を入れたままピチャピチャしつつ
デスクワークなんて涼しいだろうなぁ、とか、

クールビズで快適だけど、それでも暑い時は暑いし、外側じゃなく
て中身だよなぁ、体内から冷やすには、やっぱりアイスかな、あと
疲労回復の意味でもよく冷えた炭酸かな、だとか、

少しずつ、色々なものに対して贅沢になったり、ゆる~い気持ちに
なったり、まぁいいか、となってしまうのは、人間の(というより佐藤の)
良くないところなのかもしれません。

今の快適さに感謝しながら、あれもこれもとならぬよう、気持ちを
引き締めつつ過ごそうと心に決めております。

よって、炭酸は摂取しましたが、ゼロカロリー、無糖の飲料にして
がんばっているところです。

まぁ、アイスは乳脂肪たっぷりのチョコ味を食べましたが。

がんばることは大切で、気持ちの引き締めも必要ではあるものの、
無理をすることだけはいけません。

そんなこんなで、9月まではクールビズが続きます。

皆様とお会いした際には、軽装なだけではなく、身体も身軽な佐藤
となるべく日々を過ごしたいと考えておりますのでご期待ください。

ただし、軽装で且つ体重も軽くなっていたとしても、皆様が感じる
暑さ以上に佐藤は暑がり、いつでもお風呂上がり状態となっている
可能性は非常に高いです。

そんな時には、そっと(カロリーオフの)飲み物を差し出していただけ
ますと大変助かります。

皆様、クールビズ期間を楽しみましょう。

それでは。

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