地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年09月の記事

寒さとスパイスとクールビズ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

9月最後のブログとなりました。

10月が近くなると、暑がり佐藤もさすがに寒さを感じてしまいます。

夜や、朝起きた時などは、思わず口から「寒っ!」という言葉が出て
しまうほどです。

残念ではありますが、本格的な秋となってしまい、もはや薄着で外出
することは肌寒さだけではなく、恥ずかしさすらも感じかねない季節に
なってしまいました。

そんな中ではあるものの、9月30日までは佐藤が愛するクールビズ
期間中でありますので、ノーネクタイはもちろん、ノー上着についても
しっかり貫いております。

さすがに、先週後半辺りからは半袖はやめまして、長袖のワイシャツ
を着用しておりますが、それでも、時間帯や院内の場所によっては肌
寒さを感じてしまう最近です。

こうなってきますと、ランチには温かいものが食べたくなりまして、佐藤
は一昨日、当院のすぐ近くにあるカレー屋さんを訪れました。

以前から気にはなっていたものの、なかなか行く機会がなく、今回が
初訪問のお店です。

そちらのお店のカレーメニューは2種類あり、「ココナッツチキンカレー」
と「スリランカチキンカレー」でした。

辛くてスパイシーなのがスリランカカレーで、マイルドなのはココナッツ
チキンカレーとのことでしたが、どちらの味も食べられるという「ハーフ&
ハーフ」がありましたので、佐藤はそちらを注文することにしたのです。

率直に申し上げますと、こちらのカレーは…、

かなり美味!!

と、言えます。

どちらのカレーも味わい深く、様々な旨味が凝縮されており、それで
いてしつこくなく、次々に口に運んでしまう美味しいカレーです。

ただ、

ただですね、

スリランカカレーは辛いです…!

プレートの上には辛味ペーストがあったのですが、せっかくならばと
使用してみたところ、(当たり前ですが)より辛くなりました。

さらに、テーブルの上には別の辛味オイルがありましたので、初めて
のお店だからまずは試してみなければとカレーにかけたところ、より
辛くなりました。

まぁ、当然ではありますが…。

その結果、佐藤は食べている最中から汗がどんどん流れてきまして、
そう、佐藤の周りだけは気温が35℃を超える猛暑日が再び戻って
きたかのような状況だったのです。

お店の方が、ライスの上にあるライムを搾ることで辛さがマイルドに
なると教えてくださいましたので、それを実践したものの、それでも口
の中は辛いままであり、汗は流れるばかりでした。

結果的に、カレーを食べ終えた佐藤は汗だくになり、完全にお風呂
上がり時の佐藤となり、車のエアコンをマックスにして当院に戻って
きたのです。

温まろう、との思いが、暑くなり過ぎました…。

ココナッツチキンカレーの方はマイルドなだけではなく、ほどよい
辛味も感じられて、こちらも本当に美味しかったです。

佐藤的には、ココナッツチキンカレーのみをオーダーし、少しだけ
辛味ペーストや辛味オイルを足す、がベストだと感じております。

辛いものはかなり好きですので、

自宅で頭にタオルを巻き、

皆様にはとてもお見せできないような姿になり、

冷凍庫でキンキンに冷やしたビールを傍らに用意し、

汗拭き用のタオルも準備して、

食べ終わった後はお風呂に直行という状況を作り、

部屋の中も真夏のように冷やしながら味わうのであれば、

スリランカカレーでも良いと思うのですが、スーツ姿で食べ行くこと
になる以上は、今後はマイルドで美味しいココナッツチキンカレー
の一択になりそうです。

ちなみに、院内に戻ってからも、じんわりと汗が出てくるほど身体
が温まっており、マスクを着用しておりましたら口の周りが汗ばん
でくるほどでした。

スパイスのパワー、おそるべしです。

そして、佐藤の汗かき具合もおそるべしなのです。

周囲のスタッフが寒さを感じている中、佐藤一人がぽかぽかして汗
ばんでいるのは何とも言えませんでしたが、身体が温まり、代謝も
良くなったとのことで、ポジティブに捉えることにしております。

どんどんと最低気温などが低くなっていくこの数日ではありますが、
週末などは最高気温が24℃~25℃程度にまで上がるとの予報を
目にいたしました。

ここにきて夏日を記録するということになれば、佐藤的には嬉しい
限りです。

何とか、最高気温が25℃まで達してもらいたいと願っております。

今回佐藤が訪れたカレー屋さんは、価格もお手軽ということもあり
まして、今後もぜひ食べに行きたいと考えているところです。

もし気になるという方がいらっしゃいましたら、情報をお伝えいたし
ますので、お気軽にご連絡ください。

気温の変化が激しくなってまいりますので、食事や、睡眠や、服装
などに気を付けながら、ぜひ健康的な秋を過ごしましょう。

佐藤も肌寒いならスーツの上着を着たらいいのに…、というご指摘
もあろうかと思いますが、あくまでもあと数日、佐藤はクールビズを
貫き通します。

それでは。

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ウェルウォークを導入いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院では8月より、歩行支援ロボット『ウェルウォーク』を導入
いたしました。

北海道内の医療機関としては3施設目の導入です。

ウェルウォーク④ ウェルウォーク③

ウェルウォーク② ウェルウォーク⑤

ウェルウォーク⑥ ウェルウォーク①

ウェルウォークはトヨタ自動車(株)が藤田医科大学と共同開発
したリハビリ支援ロボットであり、通常のリハビリでは歩行改善が
難しい患者様に対してのリハビリに役立ちます。

主な特長は以下の4つです。

①『従来のリハビリに比べ回復速度が1.6倍』
身体状況に応じた難易度設定やアシストの調整などにより、従来
の歩行リハビリに比べ回復速度が速くなり、重心のとれたきれいな
歩き方になると言われています。

②『転倒防止機能で安全』
身体にハーネスを装着して歩行練習を行うため、重度の下肢麻痺
がある患者様でも転倒することなく、連続した訓練が可能です。

③『最小限の補助で患者様の能力を引き出す』
過度な徒手介助は患者様の能力を引き出す機会を減らしてしまい
ますが、ウェルウォークを使用することによって、最小限の補助で
能動的なリハビリが可能となります。

④『充実したフィードバックで患者様のモチベーションアップ』
歩行練習の成果を記録し確認することや、前回の記録と比較する
こともできるため、機能回復だけでなく、患者様のモチベーション
アップにもつながります。

ウェルウォークの対象疾患は片側の下肢運動機能障害を有する方
など、いくつかありますので、患者様のご紹介の際など、ご不明な点
がありましたらお気軽にお問い合わせください。

先日ご紹介したドライブシミュレーターもそうですが、まだまだ北海道
内では導入している医療機関が少ない状況ですので、当院としまして
は最大限に機器を活用し、患者様の機能回復に向けて少しでもお役
に立てればと考えております。

先日開催いたしました健康祭の中で、ウェルウォークの見学会を実施
したところ、大変多くの皆様に興味を持っていただきました。

イベントの開催時以外でも、事前にご相談をいただけましたらウェル
ウォークの見学は可能ですので、ご興味のある方はご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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おやつの語源。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様はおやつは好きでしょうか。

佐藤は…、

大好きです!!

これは自信を持って言えます。

大人になると、ポテトチップスや、たけのこの里や、じゃがりこや、
キットカットや、カラムーチョや、ポッキーや、ハイチュウや堅あげ
ポテトやルックチョコレートや果汁グミなどは全然食べなくなるもの
だとばかり思っておりましたが、

これらは全部、

そう、全てそれぞれに良いところがあり美味しいおやつですので、

大好きなのです!!

新商品や限定品や、地域限定の商品などを見かけるとつい購入
してしまいますし、さすがにコンビニ限定商品までは(たまにしか)
チェックしないものの、スーパーに行った際は必ずおやつコーナー
を確認してしまいます。

さて、そんなおやつですが、先日、たまたまこの「おやつ」という
言葉の語源を知る機会がありました。

昔は午後二時頃から四時頃までの時刻を「八つ刻(やつどき)」と
呼んでおり、この時間に間食することを「おやつどき」と言うよう
なったことから、それがやがて「おやつ」になったのだそうです。

ただ、古くは日本における食事が1日2食であったことから八つ刻
に間食をしていましたが、その後は1日3食が一般的になったため、
当時と現在とではおやつの意味合いが少し違うとのこと。

それでも、このようにして誕生した「おやつ」という単語は、間食全般
を表す言葉として現在も使われているのです。

佐藤的には、この事実を全く知りませんでした。

あまり深いことは考えずに、

「あ~、ダイエット中なのにおやつが食べたい」とか、

「昨日も食べたのに今日もおやつを食べたい」だとか、

「きっと明日も明後日も、その次もおやつを食べたいだろう」とか、

「しょっぱいおやつを食べたら、今度は甘いおやつを食べたくなって
きたなぁ」だとか、

「甘いおやつを食べたら、次はしょっぱいおやつを食べたくなるんだ
よなぁ」とか、

そんなことを日々口にしていたのです。

そもそも、時刻に由来するという語源を知ると、「三時のおやつ」と
使っていた言葉は、「三時の三時」という意味にもなりかねません。

あるいは、「三時のおやつ」は「おやつのおやつ」とも言えます。

まぁ、厳密には、「三時のおやつ」は「三時の二時~四時頃」という
ことなのでしょうが、どちらにしましても、「チゲ」の意味は「鍋」であり、
「チゲ鍋」と言ってしまうと「鍋鍋」になってしまうことに少し似ているの
かもしれません。

言葉の意味を知り、その語源を知ると、自分自身の会話もニュアンス
に気を付けなければいけないな、と考えさせられます。

でも、そうですね、えぇ、昔と今とではおやつの意味合いが違うことを
考えても、今後も「三時のおやつ」という言葉は使い続けるのだとは
思いますが…。

それに、佐藤的には「三時のおやつ」という言葉に愛着があります。

なぜなら、何を隠そう、ワタクシ佐藤の出生時間は三時だからです。

この辺り、生まれながらにおやつ好きが確定していたとも言えます。

よって、おやつは佐藤にとって大切なものであり、楽しみなものでも
あり、気分転換や明日への活力や業務の効率を上げるものでもあり、

何よりも、

そう何よりも、

シンプルに、

ストレートに、

美味しいのです。

そして、いわゆる高級と言われるような部類の食べ物も大好きです
が、おやつのコストパフォーマンスは特に素晴らしいと思います。
(高級なケーキなどの例外もありますが…)

そんなわけで、もちろん量や頻度は注意しつつも、佐藤はこれから
もおやつを食べ続けることでしょう。

スーツ姿でコアラのマーチを一箱だけ買う場合などは何とも気恥ず
かしい気もするのですが、自分は自分、佐藤は佐藤と、おやつどき
生まれの誇りを胸に、堂々と購入したいと思います。

ちなみに、おやつのことは「御三時(おさんじ)」という別の言い方も
あるようです。

こちらも佐藤は知りませんでした。

「おさんじ」という平仮名での表記を目にした瞬間には、

「ええっ?おじさん…?」

と、読み間違えてしまいまして、その辺りは楽しいような、過敏に
反応するつもりはないものの佐藤はおじさんであり何とも切ない
ような、そんな気持ちです。

おやつの語源を知った佐藤としましては、今後はブログの始まりの
部分において、「こんにちは。おやつどき佐藤です」と始めることも
検討しておりますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

また、皆様からのおやつの差し入れは大歓迎ですので、いつでも
お声かけください。

今の気持ちとしましては、辛い物が食べたいため、カラムーチョの
特にスティックタイプの方をいただけますとより嬉しいです。

それでは。

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健康祭へのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院にて開催いたしました健康祭ですが、大変な盛況のうち
に無事終了しております。

これまでにないほどの盛り上がりとなり、なんと、過去最高の参加者
数を記録いたしました。

ご来院いただいた皆様、本当にありがとうございます。

当日の様子をご紹介いたしますので、ご覧ください。

体操 ていぬくん

ヨーヨーとスパボ 講演会

1演奏会 2演奏会

ていぬくんパン わたあめ

ドライブシミュレーター ウェルウォーク

西小作品 西中作品

毎回恒例のイベントはもちろんですが、新たに設けたお楽しみコーナーや、
今年から導入したリハビリ機器である「ドライブシミュレーター」と「ウェル
ウォーク」の体験会、見学会も大好評をいただきました。

また、肝機能やピロリ菌などの中から、1項目500円にて自由に選んで
いただき、採血での検査を実施する「ついで健診」におきましても、予想
を遥かに上回る方々に受診していただいております。

こちらの「ついで健診」につきましては、今後も常時実施いたしますので、
あらためてブログ内でもご案内させていただく予定です。

当日の佐藤は会場の様々な場所におりましたが、地域住民の皆様や、
日頃お世話になっている方々からたくさんのお声かけをいただきました。

一日を通して盛況が続いたことと共に、大変ありがたく、当院が地域に
とって必要だと皆様より認識していただいていることを実感しております。

来年は今年の状況や取り組みを踏まえ、さらにパワーアップした健康祭
を実施するべく、院内のスタッフが一丸となって検討していく予定です。

今後も地域の皆様の健康を守り、より増進していくために、当院ができる
ことを積極的に行っていきたいと考えておりますので、診療やイベントに
ついてのご意見やご要望等がありましたらお気軽にご連絡ください。

健康祭の開催に際し、ご協力をいただいた地域の皆様、連携機関の皆様、
周辺地区にある様々な施設の皆様に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ご案内が遅くなりましたが、当院の広報誌、『こもれび』の最新号が
発行されております。

今回の表紙は4月に着任いたしました、消化器内科の矢島Dr.です。

外来での診療や、入院病棟における担当などについて綴っております
ので、ぜひご覧ください。

「イムス札リハNEWS」のコーナーでは、今年新たに導入したリハビリ
機器、「ドライブシミュレーター」と「ウェルウォーク」について写真付き
でお伝えしております。

また、「管理栄養士の旬な食材de健康」のコーナーでは「メロン」を取り
上げ、「リハビリ科の今日もガンバローカ」では「フレイル」と生活の中で
の運動のポイントについてご紹介するなど、皆様の健康の維持や増進
のお役に立てるよう、幅広い内容での最新号となりました。

今回より、「薬剤師オオクボのお薬相談」は担当者をバトンタッチし、
「薬剤師オオバのお薬相談」となりましたが、内容はこれまでと同様
にお薬の疑問についてお答えしていきますので、引き続きどうぞよろ
しくお願いいたします。

広報誌は外来ホールの他、レントゲン室前や売店近くの掲示板、リハ
ビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内にあります
『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事等がありましたら、
ぜひご意見をお寄せいただければと思います。

ご覧になりたい号の広報誌が見当たらない場合や、最新号が全てなく
なっていた際などはお近くのスタッフまでお気軽にお声かけください。

次回は11月頃に発行予定です。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、
『こもれび』をどうぞよろしくお願いいたします。

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虫に刺されない佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は最近、蚊に刺されましたか?

と、唐突な質問で始めさせていただきましたが、今年の佐藤は
と言いますと、全然蚊に刺されていないのです。

昨年の夏は、『虫刺されの佐藤』『虫刺されの佐藤その2』
中でもお伝えしましたように、ひどい虫刺されとなり、それだけ
で2つのブログが完成してしまうほどでありました。

それが一転、今年は全く蚊に刺されていないというのはどういう
ことなのでしょうか。

佐藤の生活スタイルは昨年と変わっておらず、ひたすら家の中
にこもり続けてYouTubeを見ていたとか、去年のような痒い思い
を絶対にしないためにも外出時は甲冑に身を包んでいたとか、
そんなことは何一つありません。

外出はしておりましたし、プライベートでの服装はハーフパンツ
にサッカーユニフォームという佐藤的夏の正装でしたので、足や
腕などはかなり露出していたのです。

にもかかわらず、今年は虫刺されがありません。

これはとても嬉しいことですし、日々の生活を送る中では一度も
刺されないことが一番なのですが、気になりますので少し調べて
みましたら、どうやら暑さの影響もありそうなのです。

蚊が活発に活動するのは気温が25℃~30℃の時で、35℃を
超えるような猛暑になった時には蚊も弱ってしまい、動きが鈍く
なってしまうとのことでした。

また、蚊が成長するには水場が必要ですが、あまりに暑いとその
ような場所も干上がるなどして少なくなり、その結果、成虫になれ
なかったということもあるようなのです。

今年はここ札幌でもかなりの暑さが続いたわけですが、それらが
関係して佐藤は蚊に刺されていないのかもしれません。

何かの記事の中で、

「加齢によって蚊に刺されにくくなる」

というような内容を読んだこともあるような気がするのですが、

まぁ、

こちらの方は、

今年から〇〇代に突入したとは言え、

スルーします(笑)。

なぜ今年の佐藤は蚊に刺されないのか、本当ところはわかりま
せんが、とにかく快適なことは確かです。

もしも、肉離れ真っ只中の時に、猛暑と共にひどい虫刺されに
なってしまったとしたら、大変なことが起きていたと思います。

痛いやら、暑いやら、痒いやらでストレスがかかることで、

いつも以上に食べ過ぎたり、

例年の夏以上に飲み過ぎたり、

気を紛らわせるためにいきなり歌いだしたり、

気のせい気のせいと常に呟いたり、

精神統一しようと瞑想したり、

そのままうっかり眠ってしまったりして、

かなり迷走することになったと予想されるのです。

そのような事態にならなかったことに感謝しつつ、このまま一切
蚊には刺されないまま虫の発生するシーズンを終えたいところ
ではありますが、油断はできません。

本格的な夏の暑さは過ぎたものの、気温が高い日はまだ続く
ようですので、蚊が活発になる可能性は十分にあるのです。

佐藤としましては、自身の身体の周りにはしっかりと気を配り、
虫レーダーを働かせながら、虫刺されを防止したいと思います。

佐藤が一人でいきなり手足をバタバタさせたり、一見すると何
もないところに向かって全力で息をフーフー吹きかけていたと
しても、それは夏の疲労や残暑から行動がややおかしくなって
いるということではありません。

あくまでも、虫刺され対策、蚊対策であり、佐藤に密着した虫を
追い払うためのものです。

正直、蚊などはかなりひっそりと近づいてくるわけですし、体も
小さいことから目立ちません。

視力2.0の佐藤Eyeと、虫嫌いによる研ぎ澄まされた感覚を
最大限に発揮したとしてもなお、蚊が迫っていることに気付か
ない可能性も十分にありますので、ぜひ皆様のお力をお借り
して、ご協力をお願いできればと考えております。

佐藤の周囲に蚊がいた際にはすぐにお知らせいただくと共に、
すでに身体に付いている場面を発見した際には、それなりの
お力になっても構いませんので、パチン、と叩いてください。

……。

いえ…、

身体の部位によっては力が入ることで困る場面もあるかもしれ
ませんので、できればご配慮いただいた上でパチン、としていた
だき、ノー虫刺されノー痒みノー迷走のパーフェクトなシーズン
達成にご協力いただけますと幸いです。

皆様も、虫刺されには十分ご注意され、まだ暑い日々を痒みなく
健康にお過ごしください。

それでは。

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明日、お待ちしております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ、明日9月7日(土)は健康祭の当日となりました。

本日は明日の本番に向けて最終的な準備や、会場の設営など
が行われる予定となっております。

昨年は地震の影響もあり中止させていただきましたが、その際
には「とても残念」、「楽しみにしていたのに」というお声を多数
いただきました。

佐藤としましても、入職直後から携わってきた思い入れのある
イベントだけに本当に残念でしたが、その分、今年は昨年以上
の内容にて開催し、皆様をお迎えすることができそうです。

明日の佐藤は院内のいたるところに登場することと思いますが、
特に「院内見学ツアー」を担当いたします。

当院の施設内や、導入したばかりのリハビリ機器をご紹介する
と共に、佐藤による(多少の)おもしろトークもツアーの中で披露
させていただく予定です。

はい、ハードルを上げ過ぎました…。

おもしろいと感じていただけるかどうかは別として、たくさんの
方々に楽しんでいただけるようなツアーにしたいと考えており
ますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。

その他のイベントにつきましては、先日のブログ、『健康祭の
お知らせ』をご覧いただければと思います。

全てのイベント、そして駐車場のご利用は無料です。

年齢を問わず楽しむことができ、健康の維持や増進のお役に
立てる内容を揃えてお待ちしておりますので、ぜひ皆様お誘い
合わせの上でご来院ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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復帰。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ、『7月8日の痛い出来事』『肉離れ中に思ったこと』
お伝えしましたように、佐藤は、佐藤史上初めてのふくらはぎ肉離れ
を起こしてしまいました。

比較的早い段階で日常生活は問題なく送ることができていたものの、
ダイエットや健康維持に向けた運動は中止していたのです。

しかし、いよいよ9月に突入してしまい、夏も終わりかぁ、でもまだまだ
暑いし夏日だし今は夏、などと思っている今日この頃、佐藤は無事に
復帰を果たしております。

とは言え、再発への不安はありますし、痛みは全くないものの、時折
は右ふくらはぎに若干の違和感を感じるのは紛れもない事実です。

ただ、今はもう、長めの距離をウォーキングしても問題ないことから、
慎重にはなりつつも、徐々に運動の回数や強度を上げております。

再発防止に向けての着圧サポーターも購入しましたし、いよいよ体重
と体脂肪をどんどんと、

次々と、

ワッショイワッショイと、

エッサホイサと、

あれやこれやと、

ちぎっては投げ、ちぎっては投げと、

本格的に落としていく予定です。

本当は、もう少し早い時期から復帰が可能であったのですが、あまり
の暑さと、まさに心配していたモチベーションの低下も若干とは言え
ありまして、このタイミングとなりました。

ポジティブに考えれば、焦って運動を始めて再び痛めるよりも、少し
ずつ慣らしていきながら、気持ちも徐々に上げていく今回の方が長い
目で見れば良かったのだと思います。

ブランクの間にも、多少なりともできる範囲の中で筋トレ等は行って
きましたが、やはりしっかり動き始めると体力や筋力の低下は様々
な場面で感じてしまうのです。

また、この約2か月の間はけっこうな勢いで食べ、飲み、そして食べ、
飲んでおりましたので、正直なところ、スーツのベルトは完全に自覚
できるほどきつくなっております。

しかし、ここで気持ちを途切れさせてはいけませんし、何より、今回
のこの怪我を良い経験と捉えていく上では、前向きに考えながら先
に進んでいかなければならないのです。

ついた脂肪は落とせばよい。

太った者はやせればよい。

それだけです。

それだけのことがいかに大変であるかは、自身の経験からもよくよく
わかっているつもりではありますが、やはり楽しく、プラス思考にて
日々を過ごしたいと考えております。

そんなわけで、復帰を果たした佐藤は、9月は本格的に動き、尚且つ
怪我は防止し、ほどよく節制しながらスリム化計画を実行予定です。

先日のブログでも書きましたように、「復帰」というキーワードには
アスリートっぽさを感じることからよりモチベーションが上がります。

皆様におかれましては、どこかで佐藤を見かけることがありましたら、
ぜひとも、「いよいよ復帰ですね」など、復帰という単語を織り交ぜ
ながら励ましていただけますと大変幸いです。

日々の運動で体型がシュッ、となっていく佐藤にご期待ください。

佐藤、動きます。

それでは。

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