地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年10月の記事

ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~令和も開催いたします~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎年行っております、佐藤的ハロウィンイベントですが、令和と
なった今年ももちろん開催いたします。

ルールは以下の通りです。

①開催日は10月31日(木)のハロウィン当日といたします。

②時間は午前8時~午後6時といたします。

③佐藤に対して「トリックオアトリート」と言っていただきます
と、ささやかではありますがお菓子をプレゼントいたします。

④お一人様、1回までとさせていただきます。

⑤お菓子がなくなり次第終了となります。

⑥佐藤を見てあることに気が付いた方には、追加のお菓子をプレ
ゼントする、可能性があります。

ちなみに先にお伝えしておきますと、あることとは、佐藤が最近
太ったこと、ではありません。

お菓子につきましては、今年もハロウィン感のあるものをご用意
しておりますが、それが何なのかは当日のお楽しみです。

これまでも実施してきましたように、上記の⑥以外でも、皆様方
のトリックオアトリート具合によっては、お菓子が追加となるかも
しれませんので、ぜひ思い思いのやり方でお声かけください。

令和元年お祝いのトリックオアトリート、

雪虫大量発生困ったのトリックオアトリート、

弾き語りのトリックオアトリート、

ダンディなトリックオアトリート、

キュートなトリックオアトリート

野性的なトリックオアトリート、

直感的なトリックオアトリート、

牧歌的なトリックオアトリート、

学問的なトリックオアトリート、

歴史的なトリックオアトリート、

振り向きざまのトリックオアトリート、

人文字でのトリックオアトリート、

パラパラ漫画でのトリックオアトリート、

などなど、どんな形でもOKです。

いきなりイエローカードを取り出した、かと思えばトリックオア
トリート、などでもかまいません。

ハードルを上げてしまいましたが、もちろん、普通に、一般的
なトリックオアトリートを言ってくだされば、お菓子はプレゼント
いたしますのでご安心ください。

時間内であれば、お気軽にお声かけいただければと思います。

ささやかなイベントではありますが、秋も深まり寒くなってきた
この季節に、このような交流を通じて皆様が心身共に少しでも
温かくなっていただけましたら幸いです。

では皆様、当日を楽しみましょう。

Happy Halloween !

 

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雪虫、そして雪虫、さらに雪虫。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルにあります「雪虫」と言えば、もうすぐ雪が降る
ことを知らせる虫、との印象があります。

冬の訪れが近いことを告げる虫なのです。

なぜそのように言われたり、思われているのか、または雪虫の
正式な名称やその生態などについては本日は触れません。

ただ一つ、佐藤がお伝えしたいこと、

それは、

雪虫の大量発生は困る!

という、その一点です。

それでなくとも、虫を苦手とする佐藤にとっては、サイズの大小、
刺すか刺さないか、咬むか咬まないかはどちらでもよく、虫その
もの全般が苦手であり、極力触れ合いたくないと思っております。

そんな中ではありますが、毎年姿を見せる雪虫については、寒い
冬が近づいているという気持ちになることを除けば、虫の中では
比較的、苦手度の小さい虫であることは確かです。

ほわほわとした白い物をまとってふわふわ飛んでいる姿などを見る
と、「何とも可愛らしいな」と感じることも時にはあります。

まぁ、佐藤が室内や車内におり、雪虫が外にいるというシチュエー
ションの時だけではありますが…。

ただ、ただですね、そんな雪虫であっても、大量発生はいかんです。

現在、当院や当院の周辺ではたくさんの、いえ、かなりたくさんの
雪虫が発生しております。

これは、

そうですね、

ハッキリ言って、

心の叫びをそのまま声にすれば、

キモチワルイ、

の一言に尽きます。

どんなに小さくとも、ほわほわふわふわしていても、大量にわっさ
わっさと飛んでいては、かなりおそろしいものです。

それに、髪の毛や、衣服や、車や、いたるところに雪虫がまとわり
ついてしまい、しかもその全てを払い落とすことは実際はかなりの
難しさとなってしまいます。

よって、気付けば室内に持ち込んでいた、車内にてふわふわ飛んで
いた、というようなことも起こるのです。

お食事中の方には大変申し訳ない話題となりますが、もし、もしも、
身体にくっついていた雪虫に気付かず、食べ物や飲み物の中にイン
してしまったとしたら、とても困ります。

現在のような雪虫の状況ですと、外を歩く際には決して会話はでき
ませんし、なるべくなら呼吸も少なめにしたいところです。

鼻や口への侵入はマスクで防げたにしても、耳や、目や、スーツ
のポケットの中への雪虫インを防止するのは容易ではありません。

ニュースでは、函館市で雪虫の大量発生が報道されておりました。

札幌でも場所によっては相当数の雪虫が発生しているようです。

それに比べれば当院近郊での雪虫の数はまだまだ少ないとも言える
のですが、それでもやはり例年よりは遥かに数が多いものですから、
佐藤としましてはここ最近は毎日、

「うへえぇぇ~」

と、何とも微妙な心の声を発しながら(雪虫インは困るため実際の
声は出しません)、職員駐車場と院内との行き来をしております。

とにかく外に出た際には油断のできない今年の雪虫の状況ではあり
ますが、本当の意味で有効な対策と言っても何もありません。

かと言って全てを諦め、雪虫が身体に付いていることがむしろ日常、
となっていくのもまたかなり困るのです。

よって、できることはしっかりと行わなければなりません。

佐藤としましては、雪虫の大量発生が続く間は、両手を前後と左右、
上下、斜め、背後、全方向に対して素早く動かしたり、雪虫を必要
以上に傷つけることがないよう、円を描くように滑らかに手を空中に
広げながら、あちこちへのイン、を少しでも防ぎたいと思います。

ここ最近は季節の割には気温の高い日々が続いているものの、皆様
が佐藤を目撃した際には、

マスク着用、

伊達メガネ装着、

帽子をかぶって耳かけも付け、

首や肩をすぼめて衣服の隙間をブロックしつつ、

空中に向けての素早い両手の動き、

時に空間を滑らせるような左右の手の動作、

などなどがあるかもしれませんが、これは寒さ対策ではなく、佐藤が
おかしくなったわけでもなく、

太極拳を行っているとか、

取組で勝利した力士が懸賞を受け取る際の手刀を真似しているとか、

そのようなことではありません。

あくまでも雪虫対策であり、多少の雪虫への配慮、のためです。

おそらく、ここ最近の佐藤は、皆様と屋外でお会いする機会があり
ましたら、かなりの無口、となっているかと思います。

しかし、体調不良等ではありませんので、ご安心ください。

おそらく皆様にとっても、大きな口を開けて笑ったり、話したり、
深呼吸をするなどはかなりリスキーな状況かと思いますので、
十分に注意された方がよろしいかと思います。

雪虫パニックとも言える状態がいつまで続くのかはわかりません
が、冬が迫りつつあることは確かです。

雪虫に気を取られ、健康維持が疎かになることのないよう、日々
の体調にはしっかり気を配りながら過ごしたいと思います。

カメムシ、雪虫ときて、次は何がくるのか、その懸念はひとまず
考えないことにする予定です。

それでは。

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『ついで健診』を開始いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院ではこの度、外来にて『ついで健診』を開始いたしました。

ついで健診は「貧血」・「糖尿」・「肝機能」・「コレステロール」・
「痛風」・「膵臓」・「ピロリ菌」の中からお好きな項目をご自分で
選択していただき、それぞれ1項目500円でできる健診です。

2項目であれば1000円、全ての7項目を実施しましても、最大で
3500円となります。

ついで健診においては診察の必要はなく、簡単な問診票を書いて
いただいた後に採血し、お会計をしていただいてその日は終了と
なりますので、大変気軽に実施できる健診です。

検査結果は、約1週間ほどで郵送にてお送りいたします。

ついで健診の受付時間は月曜日から金曜日が9:00~16:30、
土曜日は9:00~11:30となっており、ご予約は不要です。

上記時間内であれば、いつでも外来受付までお声かけください。

ついで健診は、気になる項目のみを調べたい方や、日頃なかなか
健診を受ける時間のない方、お見舞いや院内の講演会等でご来院
された際のついでなどに、とにかく気軽に、短時間で、少しでも安価
に健診を受けていただきたい、との思いから開始したものです。

当院近郊にお住まいの皆様はもちろんですが、何かの機会やご用事
でご来院された際にはぜひご検討いただき、お好きな項目を選んで
気軽に実施していただければと思います。

当院では、身近な医療機関として皆様の健康維持や増進に寄与する
べく、今後も新たな健診や診療などを検討していく予定です。

ついで健診の詳細につきましては、以下のご案内をご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

ついで健診ポスター

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医事課の医事とは。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

毎回のブログのスタートでは、上記の用に「地域医療連携室の佐藤
です」と始まっておりますが、地域医療連携室は病歴管理室と共に
医事課の一部であり、私佐藤は医事課の責任者を務めております。

そんなこともあり、プライベートで周囲の者や友人と話をする際には、

「医事課の仕事をしている」

という会話をすることも多々あるのです。

ただ、今でこそ当たり前に医事課という言葉を使い、医療に関する
知識も向上している佐藤ではありますが、元々は「医事課」という
言葉や部署のことは何も知りませんでした。

それは、医療関係者ではない佐藤の周囲の人達にとっても同様で
あり、以前、こんな会話があったのです。

佐藤:「今、病院の医事課で働いているんだよね」

周囲の人達:「へぇ、病院勤務なんだ」

周囲の人達:「色んなものを維持していくのって、大変でしょう」

佐藤:「そうだね。確かに大変な時代ではあるよね」

周囲の人達:「専門的に維持していくのは難しいのかもね」

佐藤:「確かに。元々医事課の勉強をしてきたわけでもないし」

周囲の人達:「だよね。で、具体的には何を維持しているの?」

佐藤:「ん?まぁ、医事してるっていうか医事課の責任者なんだ」

周囲の人達:「いや、そうじゃなくて、え~と、なんて言うのかな」

周囲の人達:「病院の何を維持してるのってことさ」

周囲の人達:「薬とか?建物自体とか?あと先生の何かとかかい?」

佐藤:「…いや、そういう維持じゃなくて、医事課ね…」

と、いうことで、日頃から当たり前に医事課、医事課と言っており
ますが、医療機関に全く縁がない人達にとっては、「医事」よりも
「維持」というイメージの方がまず最初に浮かぶようです。

佐藤はこの経験で、当然のように思っていること、当たり前に使用
している言葉や考えも、その業界ならではということもあるよなぁ、
とあらためて感じました。

医療関係者かどうかを問わず、様々な皆様にこちらのブログを見て
いただいていることと思いますので説明をいたしますと、医事課の
医事は「医療事務」のことです。

外来での受付や電話対応、入院患者様と外来患者様のレセプト請求
などを行っており、病棟に配置し診療スタッフのサポートとコスト管理
を行うクラーク、カルテの管理を行う診療情報管理士も医事課の一員
となっております。

また、医療事務とは少し違うものの、冒頭にてお伝えしましたように、
当院では地域医療連携室も医事課の組織の一部です。

佐藤自身は実務的な業務はほとんどありませんが、ご紹介しました
各セクションの管理や精度の向上の他、病院運営や施設基準に関連
する業務、人員の管理育成などをメインに行っております。

また、元々入職のきっかけが地域医療連携室の新規立ち上げでした
ので、現在も、所属するスタッフ達と共に関係機関を訪問しての医療
連携構築、連携機関の皆様との各種会議等の運営、近隣住民の皆様
への地域貢献活動、町内会や行政関連の皆様との街づくりに関する
取り組み、なども担当しているのです。

医事課が維持課に勘違いされてしまわないように、できるだけ業務
に関することを広めていきたいと考えておりますし、やはり初心を常
に忘れず、医事課という言葉が当たり前ではないということも頭の中
には置いておかなければいけないな、と感じております。

以前に掲載したブログ、『一文字の違い』『晴れ待ちの甲子園予選』
『打ち間違い』、などでも触れましたが、多少であっても打ち間違えや
聞き違いや勘違いがあると、全然違う意味になってしまうのです。

医事課が維持課になってはもちろん困りますが、例えば、

『異字課』だとすれば、やたらと昔の漢字に詳しい部署のようですし、

『意地課』にいたっては、なんだかもうすごい気合いが入っていると
言いますか、根性感が全面的に出てしまいます。

「意地課の佐藤です」

などと打ち間違えましたら、

「そんなに肩肘を張らずにさ…」

と、諭されてしまいそうな雰囲気すら漂うのです。

何にしましても、医事課という言葉がより一般的に広まることを願う
と共に、日々の業務を真摯に遂行していきたいと考えております。

ブログの始まりにおきましては、今後も「地域医療連携室の佐藤です」
を使用してまいりますが、医事課における業務内容等で気になる部分
などがありましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。

医事課は維持課ではなくとも、業務の質の維持にはやはり十分に気
を配っていきたいと思いますし、意地課ではなくとも信念はしっかりと
持って毎日を過ごしたいと考えております。

それでは。

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全病室にエアコンを完備いたしました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

この度、当院では全ての病室においてエアコンを設置いたしました。

これまでは、院内における冷房設備は限定的な場所での設置であった
ことから、特に近年の夏の暑さにおいては大変なご迷惑をおかけして
いたことと思います。

しかし、本年6月より冷房工事を実施し、ご報告が遅くなりましたが、
無事に設置完了となりました。

残暑もあったことから、今年の夏においてもすでに各病棟で活躍した
ことと思いますが、今後におきましてもご入院される患者様やお見舞い
に来られるご家族様に快適な環境をご提供できるものと考えております。

廊下の一部などにもエアコンが設置されましたが、佐藤としましては、
特に嬉しいのが会議室における設置です。

これまではメインで使用する会議室にはエアコンがなく、日当たりの
良い場所などは窓を開けても全く涼しさを感じられないため、夏の間
は非常に大変でした。

暑がりの佐藤には猛暑と感じられることが多々あり、

このまま会議を続けても記憶がおぼろげになってしまうのではないか、

汗かきの佐藤が触れた資料はふにゃふにゃになるのではないか、

書類にメモしようとしても湿気を含んでいて書けないのではないか、

と、心配だったのです。

しかし、今後はそのような心配は全くありませんし、暑い時期も常に
フルパワーでしっかりと資料に書き込むことができます。

北海道の夏は涼しいというのは、もはや少し違ってきており、

期間は短いものの暑いは暑い、時には関東よりも暑い日がある、

が、正しいのだと思います。

来年からは、季節外れで早めに暑さが訪れようとも、残暑があろう
とも、患者様には快適に過ごしていただけますし、リハビリや治療に
専念していただけますので、ご安心ください。

当院では今後もより良い療養環境の構築に向け、少しずつではあり
ますが、体制や設備を整備していきたいと考えております。

皆様からのご要望等がありましたら、外来ホールなどに設置されて
おります意見箱にご意見をご投函ください。

皆様、今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院をどうぞよろしく
お願いいたします。

それでは。

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Kとほのぼの。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまで幾度となくこちらのブログに登場した「K」こと「カメムシ」
ですが、先日、ついに今年の初Kを目撃いたしました。

そのKは大きく、いわゆる金山サイズであり、色は茶色で、目撃
した場所は職員駐車場の佐藤の車の運転席側の地面、だった
ものですから、もう少しで踏んでしまいそうだったのです。

今年初Kからいきなりの危機的状況でした…。

佐藤は虫をとにかく苦手としておりますので、カメムシが近くに
いた際などは、周囲のスタッフに「コードK」を発令してほしいと
お願いしております。

そのことはこれまでのブログでもお伝えしてきました。
(ぜひ左上の検索ボックスに「K」と入力してみてください)

今回、Kを目撃した時には一人であったことから、「コードK」の
発令はなく、しかも足元にて佇んでおりましたので佐藤は焦った
のですが、それでもなぜか、落ち着いている自分もいたのです。

これまでであれば、Kを発見する度に「うわぁ!いたぁ!でたぁ!」
と大騒ぎだったのものの、今回については、

「あぁ、もうKの季節か、秋だな」

と、澄みきった金山の空を見上げる余裕すらありました。

さらに、その大きなKはゆ~っくりと前方に向かって傾きまして、
佐藤にはどうにもお辞儀をしているようにも見えたのです。

佐藤は心の中で、「あぁ、こんにちは」と呟きまして、ほのぼのと
した気持ちになりながら、足元に注意しつつ、そして発進の際も
細心の注意を払って出発しました。

佐藤は虫を克服しました。

…などということはまずありません。

虫は苦手です。

自信を持って言えます。

虫は、いかなる種類であっても苦手なのです。

ただ、この何年かの間、季節の移り変わりと時を同じくして必ず姿
を見せるKには、少し慣れたのかもしれません。

もともと、これまでには一度たりとも、Kにかまれたとか、刺された
とか、そんな体験はないのです。

そもそも、そんなことをする虫ではないのかもしれません。

ただ、刺激すると臭いですが…。

そして、急に飛び回るとかなりのスピードになりますが…。

それでも、大きな害はないのです。

見た目も苦手ではありますが…。

予想ではありますが、佐藤はこれまで以上に大人となり、ひょっと
するとジェントルメンへと成長しつつあり、それによってKを見て秋
を感じるという余裕が生まれたのかもしれないと考えております。

日々、あっという間に過ぎていく毎日の中で、ふとした瞬間に季節
を感じ、自然を感じ、息を抜くことは大切なのかもしれません。

時間に追われて急ぐのではなく、時にゆっくりと七輪にて炭をおこし、
じっくりと秋刀魚を焼き、ゆったりとスダチを搾り、軽めに冷やした
地酒を少しずつ楽しみながら秋の味覚を堪能する、ということも今
の佐藤であればできそうな気がします。

そして、紅葉を眺めながら風を感じ、目と耳と、身体の全てを使って
今の季節を満喫することもできるのかもしれません。

その後には、炭火で煙の香りがついてしまった身体をさっぱりさせる
べく、冷えた身体も温めるべく、熱めのお風呂に入りまして、

上がった直後にはよく冷えたビールをぐびぐび飲み、

デザートにシャインマスカットをむしゃむしゃ食べつつ、

白ワインも嗜みながら、

最後の締めにはアイスでも、

と、食べていたところ、何か締まらないなと思ったらさっきは魚しか
食べていなかったことに気付き、やっぱりごはんでも麺でも何かでも、
と炭水化物を摂取しまして、

『食欲の秋ますます太りVer.の佐藤』、の出来上がりなのです。

途中から、全然ジェントルメンではなくなりました…!

しかし、これが佐藤の真実、佐藤の今の現況なのだと思います。

無理をして紳士になり過ぎるのもよくありません。

あくまでも自然に、自然にです。

今の佐藤の段階では、初Kを目撃してもいつものようには大騒ぎを
しなかった、むしろ、ほのぼのとした気持ちになり秋を感じる余裕が
出てきた、というレベルのことなのです。

まぁ~、そうは言いましても、今年の秋が「Kのフィーバー」等に
なった際にはきっと大いに騒ぐことと思いますし、やはり自身の
デスクの周りや、背後や、気付けば身体に付いていた場合など
にも相当騒ぐとは思います。

それでも、これまでとは若干、Kに対する気持ちが違うのは確かな
事実としてあるのです。

ブログの中の表現におきましても、今後はKを「目撃しました」では
なく、「会いました」にしようかなとも考えております。

ただ、「お会いしました」や「久しぶりに会ったよ!」等の仲良しの域
にまではまだまだ到達できそうにはありません。

秋は食欲やKだけではなく、運動の秋でもあります。

先ほどの例のようになって太り続けることがないよう、Kには注意
しながらもしっかり運動したいと考えているところです。

Kを見てほのぼのとした気分にもなった佐藤ではありますが、皆様
におかれましては、引き続きコードKの発令にはぜひともご協力を
お願いいたします。

それでは。

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若干風邪気味の佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ただ今の佐藤は、若干の風邪気味となっております。

主な症状といたしましては、軽い喉の痛み、僅かな咳、鼻水、時に
鼻づまり、そして鼻声、稀に倦怠感、です。

熱はありません。

食欲はあります。

ただ頭の回転は通常と比べ10%減となっておりまして、消費税
率とお揃いのパーセンテージとなっているのです。

身体のキレ、トークのキレもイマイチな状況となっております。

あまりアクティブにはなれませんので、比較的静かに、デスクで
の業務を中心に行っている状況です。

先日の暑さからは一転、かなりの寒さを感じる気温となっており
ますが、皆様の体調はいかがでしょうか。

佐藤の周囲においては、風邪をひいている者がかなり多くなって
おりまして、ゴホゴホとか、ハックションとか、じゅるじゅるといった
サウンドがかなりの頻度で鳴り響いている状況です。

佐藤としましては、しっかり身体を温めると共に、ビタミンCを始め
とする栄養をどんどん摂取し、水分を多めにとって、睡眠もたっぷり
とり、これ以上の悪化は絶対に避ける!何が何でも短期間で回復!
との強い意気込みを持って過ごしております。

あとは、

そうですね、

佐藤の近況をこれ以上延々と綴ったところで全く楽しくはないと
思いますし、

他におもしろいことを何か書けるかと言えば、本日の佐藤ですと
難しいかと思いますし、

今、まさに今、頭に浮かんでいることだけをそのままに、

素直に、

ストレートに文章にしてみるとすれば、

「久々に食べた『きのこの山』はなかなかに美味しかったな」、

と、なるのです。

なぜ今、このタイミングで久しぶりに食べた『きのこの山』の
ことが思い出されたのか、それは佐藤自身もわかりません。

ただ、一つ言えることは、かねてより『たけのこの里派』を公言
している佐藤にとっては、『きのこの山』を食することは相当に
久しぶりのことであり、結構な冒険でもあったと言えるのです。

だからと言って、なぜ今思い浮かんだのかはわかりませんが。

チョコ系のものを非常に食べたいと感じているここ最近ですので、
その辺りも影響しているのかもしれません。

何とも言えない内容のブログとなってしまいましたが、本日はこの
辺りにて失礼させていただきます。

たけのこの里、きのこの山、限定フレーバーのどちらか、または
コアラのマーチ、何でも構いませんので、差し入れてくださる方
がおりましたら大歓迎です。

しっかりマスクを着用しておりますので、口数は少なめの佐藤と
なっておりますが、ご来院の際にはお気軽にお声かけください。

それでは。

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再び夏日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、9月ラストのブログの中で、ここにきて週末は最高気温が
25℃を超える夏日になりそうだ、とお伝えしました。
『寒さとスパイスとクールビズ』

しかし、予報では確かにそうなっていたものの、残念ながらあと
一歩というところで夏日には届かなかったのです。

その日はリアルタイムな気温をこまめにチェックし、あと少し、もう
ちょっと、と気温上昇を応援していた佐藤的にはかなり悔しかった
のですが、なんと、月が替わり10月に入ってから25.7℃の夏日
を達成いたしました。

この時期としては、実に32年振りのことだそうです。

そして、当院があるここ手稲区の山口地区においては、昨日まで
で3日連続の夏日となり、今の時期としては観測史上初の記録と
なりました。

暑かったです。

夏です。

だって、夏日ですから…!

クールビズが終了となり、佐藤のワイシャツにはしっかりとネクタイ
が着用されておりまして、

長袖を着ておりまして、

気持ちの中では(渋々)秋を受け入れておりまして、

実際に寒さも感じておりまして、

そんな中での夏日ですから、

より、暑かったです!!

シンプルにその時の気持ちを表すとすれば、

カムバック!クールビズ!!

と、なります。

まさか、これほどまでに暑くなるとは思いませんでした。

でも、嬉しかったです。

終わったと思っていた夏が再び戻ってきたことが、とにかく何
よりも楽しかったです。

10月に入ってからの夏日を身体全体で感じながら、

「暑いね、なんてことを口にするのは、きっと今年はもうこれが
最後なんだろうなぁ」

などということも思いつつ、せっかくだから暑さを満喫しようとも
考え、あえて「暑い暑い」を連呼しておりました。

ただ、一転しまして、本日は肌寒さすら感じてしまいます。

そして、明日以降の天気予報を見ても、昨日までのような暑さ、
暖かさは感じられそうにありません。

季節外れの夏フィーバーは終わったのです。
(どこかでまだ期待している佐藤はおりますが…)

切ないですが、ここにきてグングンと気温が上昇し、ついには
真夏日を記録した、というような事態になったとしたら、それは
それで何とも大変なことではあります。

よって、これでよしとするしかありません。

夏だしね、という全てのことを包みこんでしまえる魔法の言葉は
もう使えませんが、秋を楽しむしかないのです。

あぁ、せめてネクタイがなければなぁ、暑さはなくなったとしても、
肩こりや首こりがなぁ、との思いはありますが、まさかワイシャツ
にネクタイの絵を描いてごまかすわけにもいかないことから、スト
レッチや運動をして身体をほぐしたいと思います。

皆様がお住まいの地域におきましては、この数日の気温はいかが
でしたでしょうか。

近々にお会いする機会がありましたら、再び訪れた夏の暑さの中
でどのように過ごされたかなどについて、ぜひお聞かせください。

夏日にテンションが上がった佐藤ではありますが、実は、数日前
より若干の喉の痛みを感じており、鼻水も出ております。

熱が出ないうちに自ら体温を上げて、風邪気味なこの症状を撃退
したいと考えているところです。

言葉の一つ、行動の一つ、構えの一つ、それぞれに熱さが伴って
力強くなっているかもしれませんが、それは決して空元気ではなく、
夏日が残してくれたパワーに後押しされ積極的に身体を温めている
だけですので、ご心配は無用となっております。

お話しする際には、ぜひとも同じような熱めのテンションにて会話
をしていただくか、クラウチングスタートから走りだして、「オール・
マイ・トレジャー♪」と歌っていただけますと幸いです。

それでは。

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、
かなり迅速なお受入れが可能です。

今後も退院予定の患者様がいらっしゃることから、ベッドに余裕の
ある状況はしばらく続くものと想定しております。

季節の変わり目となり、体調を崩される方も多くなってくるかと思い
ますので、今後の転院を検討している患者様がおりましたら、ぜひ
ご紹介ください。

当院では、医療相談室のMSW7名が転院調整なども含めたご入院
の相談をお受けしております。

どのような方が入院の対象となるのかについてのご質問等、不明な
点がありましたらお気軽にご相談ください。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては、当日の外来
担当医師あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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