地域医療連携室・医療相談室のblog

2019年11月の記事

お久しぶりです、あのネクタイ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい2日ほど前のことになりますが、私佐藤はネクタイを自宅に
忘れてしまいました。

その日は普段とは違う持ち物があったものですから、その準備に
あたふたとしておりましたところ、ネクタイのことはすっかり忘れて
しまったのです。

気付いた時にはすでに車を20分ほど走らせておりましたので、
そこから自宅に戻るという選択肢はありませんでした。

しかし、佐藤には、このような事態に備え、自身のデスク内にて
ピンチヒッターのネクタイを備えてあります。

ただ、このネクタイ、登場するのは実に約2年半ぶりのことです。

そうです、2年半ぶりなのです。

えぇ、2年半、ぶりのことなのです。

それだけ、

『佐藤は日頃から忘れ物をすることが少ない』、

ということをさり気な~くPRしてみましたが、あまりにも久しぶり
過ぎて、そもそも、予備のネクタイがちゃんとデスクの中にある
のかが不安になりました。

もしもなかったとしたら、

予備ネクタイを持っているスタッフを探して借りるか、

休むか、

急いで近隣で買ってくる、にはお店がないし、

まさかノーネクタイで過ごすわけにもいかないし、

白衣を着るものNGでしょうし、

ワイシャツにネクタイの絵を描く、には絵が下手過ぎますし、

ハンカチを切ったり縫ったりして自作する、ような手技もなく、

常に腕で首元を覆いながら過ごす、のはあまりに無理があり、

コルセットを装着して隠す、のもおかしいのであり、

思いついた方法の全ては、どれもこれも現実的ではないことから、
佐藤は祈るようにしてデスクの該当箇所を探したのです。

結果的には、ネクタイはありました。

デスクの引き出しの中の片隅に、くるくるとコンパクトに巻いた状態
でネクタイがありましたので、佐藤はホッとし、くるくるの封印を解き
ましてその日を乗り切ることができたのです。

そして、実はこのネクタイ、佐藤にとっては思い出の、

いえ、

おもひでのネクタイ、となっております。

この件につきましては、検索ボックス内に「ネクタイ」と入力して過去
のブログを見ていただきますと、多数の記事が出てまいりますので、
ぜひそちらをご覧ください。

さて、このおもひでネクタイを丸1日着用し、さらにこの日は院外で
多く連携機関の皆様とお会いした佐藤でしたが、ネクタイのことに
ついて気付いた方はおりませんでした。

上記しました過去記事内にてプレゼント企画をお知らせしたのは
もう随分前のことになりますので、かなり風化してしまい、覚えて
いる方はいなかったものと思われます。

あらためてご案内をするかどうかは迷ったのですが、ネクタイ企画
についてはこのまま静かに見守ろうとの結論に至りました。

あまり大々的にせず、細々と続ける予定です。

さて、佐藤的には、年末も近くなり公私共になかなかの慌ただしさ
の中で過ごしておりますが、ネクタイを久々に忘れたこと以上に、

『コンビニで買い物をして151円ですと言われたものの、150円しか
店員さんに渡さなかったこと』や、

『イオンで買い物をした際にお金を1円も出さず、渡したのは決済の
できないイオンのポイントカードのみであったにもかかわらず、佐藤
はなぜかお釣りを受け取ろうとして店員さんとの間でしばしの沈黙が
続いた後、愛想笑いを経て初めて気が付き大変恥ずかしかったこと』、

などの方が、自分は大丈夫であろうか、と心配になっております。

ただ、そんな中でも、ネクタイを忘れた当日は様々な皆様とたくさんの
良いお話しをし、良い時間を過ごすことができましたので、やはり佐藤
にとっては縁起の良いネクタイと言えるな、と感じているところです。

今後、佐藤おもひでの縁起の良いネクタイが活躍する機会があるのか、
それはわかりませんが、ひとまずはお疲れさまということで再びデスク
の引き出しの中で待機してもらっております。

皆様と会いした際に、佐藤が着用しているネクタイについて気になる
点がありましたら(あまりにじっと見つめられると恥ずかしいですが)、
お気軽にお声かけください。

それでは。

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イムスカフェへのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでご案内いたしましたように、第16回イムスカフェを
当院にて開催し、無事に終了いたしました。
『第16回イムスカフェのお知らせ』

当日の題目は、例年に比べ流行が早くなっているインフルエンザに
ついてということもあって、大変多くの皆様にご参加いただきました。

16回イムスカフェ1 16回イムスカフェ2

ご来院いただいた皆様、ありがとうございました。

地域住民の皆様だけではなく、連携機関の皆様にもご参加いただき、
健康の維持や増進のお役に立てたものと考えております。

講演の後には多数のご質問もありましたので、インフルエンザ予防
などに対しての皆様方の関心の高さを感じました。

オリジナルのブレンドコーヒーは、今回も大変なご好評をいただき
ましたし、寒い季節ということもあってホッと一息をつきつつ講演を
聞いていただけたのであれば幸いです。

また、外来にて開始した『ついで健診』についてご案内したところ、
イムスカフェの終了後に受けていただいた方もいらっしゃったよう
ですので、まさにネーミング通りについでの健診として皆様の健康
管理に寄与できたものと考えております。

次回開催のご案内は、こちらのブログや回覧板、病院ホームページ
や院内の掲示等でお知らせいただしますので、ぜひ皆様でお誘い合
わせの上、お気軽にご参加ください。

イムスカフェにご参加された皆様、ありがとうございました。

皆様、これからもイムスカフェをどうぞよろしくお願いいたします。

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今年のKは…。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、先月のブログ『Kとほのぼの』の中で綴った、Kことカメムシ
についての話題となります。

結果から先に申し上げますと、今年のKは非常に少なかったです。

先日のブログから約1ヵ月が経過し、相当な寒さとなり、雪が降り
積もることもあるここ最近では、すでにKの季節は終了したと見て
間違いないと思われます。

今年はもうKが現れることがないと仮定しますと、ほとんど見かけ
なかった珍しい年、ということになりそうです。

シーズン突入当初は、会議室の窓の外に複数のKがいたり、院内
でも見かけていたのですが、その後はさっぱりでした。

佐藤のデスク周辺でKを目撃した、

いえ、

「会った」(先月のブログをぜひご覧ください)のは、僅か2回だけ
であり、しかもそのサイズはとても小さなKだったのです。

その際は、佐藤自らがコードKを発令し、医事課内に3名いる虫
捕獲部隊の内の1名が安定感のある手さばきで、優しく包み込む
ようにKを捕獲しまして、金山地区の自然へと帰しました。

佐藤としましても、Kに対しての印象や慣れの部分で多少ですが
変化と進化をしておりますので、

慌てず(たぶん)、

騒がず(佐藤の基準比ですが)、

落ち着いて(なるべく)、

自部署のスタッフを召喚することに成功しております。

さて、今年のこの状況は佐藤にとってはとても良いことでした。

しかし、Kの発生、

いえ、

Kの「訪問」、が非常に少なかったというこの事態は、果たして何
を意味するのでしょうか。

たとえばですが、大雪とか、大雪とか、大雪だとかの前触れなど
ではないだろうか、との個人的心配はあります。

まぁ、何の根拠もない、単なる佐藤の心配事ですが…。

いつもとは違うということが、良い方向に働くのは素晴らしいの
ですが、もしもそうではなかった場合には、コワイものです。

周囲の者からは、今年は早いうちから根雪になるらしい、などと
いうこれまたあまり根拠のなさそうな噂も出ております。

佐藤的には、

そのようなことはないと信じており、

一度降ってもまた雪は解けてしばらくは降らないはずだ、

Kの少なさは記録的暖冬、そして少ない積雪の前触れかも、

と、いうようにポジティブに考えるようにしている本日です。

可能ならば、11月が終わるとすぐさま12月31日になって、
その後は1月1日、1月2日、1月3日、4月1日というように
続いていけばいいのにとの願いや希望はあります。

佐藤的な理想を言えば、春夏秋冬ではなく、

春・夏・秋・年末年始、春・夏・秋・年末年始、の繰り返しか、
春・黄金週間・夏・年末年始、のエンドレスが最高です。

そのような夢はさておき、虫もいなくなる寒いこの季節に風邪
などひくことのないよう、流行が早まっているインフルエンザに
かかることのないよう、十分に気を付けたいと思います。

Kと会うのはまた来年です。

寂しいわけではありません。

本当です。

佐藤は虫が苦手ですので、冬は、虫がいないことだけが唯一
のメリットなのです。

予想よりもKは全然いなかったなぁ、う~む…、という思いは
ありますが、また来年には元気に、いえ、あまり元気過ぎても
困りますが、例年通りには姿を見せることでしょう。

稀に、季節外れのKが現れることもありますので、見かけた際
にはブログの中でもご報告したいと思います。

今後の注意はコードKではなく、コードY(Yuki:雪)ですね。

それでは。

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ハロウィンの2019の結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ『ハロウィン佐藤的イベントのご案内。~令和も開催
いたします~』でお知らせいたしましたように、10月31日にはささ
やかなイベントを開催しました。

ご報告が遅くなりましたが、本日はイベント当日の様子と結果など
をお伝えしたいと思います。

まず、結果からお伝えしますと、なかなかの盛り上がり具合でした!

ただ、ここには「自部署内で」という前置きが入ります。

と、言いますのも、ちょうどハロウィンの前日に医事課・地域医療
連携室における歓迎会がありましたので、佐藤はその中の挨拶
の際にイベント案内を行ったのです。

よって、当日は出勤直後から、「トリックオアトリート!」と元気に
医事課のスタッフより声をかけられまして、今年の第一号の発声
者には追加のお菓子もプレゼントしたのでした。

その後も続々と声をかけられ、ハロウィン感満載の一日になった
と感じております。

イベント案内にて宣言しておりました、「佐藤についてのあること」
とは何かの答えですが、それは、

「当日のネクタイがハロウィン仕様になっていた」、です。

まぁ、この辺りは昨年と同様ですね…。

ほとんどのスタッフはネクタイに気付き、追加のお菓子をプレゼント
しております。

夕方頃になりますと、色々な噂を聞いた上で、「なんか、ネクタイに
ヒントがあるって聞いたんですが…」という声もありまして、佐藤は
ネクタイがよく見えるような体勢をとりながらトリックオアトリートの
言葉を聞いたのです。

ちなみに、プレゼントしていたお菓子は通常はカントリーマアムで
あり、追加としてガーナ・ガーナブラック・クランキーのミニ個包装
チョコを佐藤の感覚と直感で個数を決め、渡しておりました。

お菓子は全てハロウィン仕様の包装となっていたことから、かなり
の好評でしたので、佐藤もほっとしております。

ガーナなどのミニ個包装チョコには切り取り線がついており、そちら
を切ることで、印刷されているハロウィンキャラクターを指にはめて
遊ぶことができるという特典もついておりました。

まぁ、遊んでいるスタッフはおりませんでしたが…。

何となく、指を入れたらチョコがついてしまいそうですしね…。

イベント案内でお伝えしておりました、オリジナリティに溢れるトリ
ックオアトリートは残念ながら聞くことはできませんでしたし、今年
は来客がありませんでしたので、関係機関の皆様方からのお声
かけがなかったのは寂しかった点です。

それでも、全般的には昨年以上に盛り上がったと感じております。

中には、開催時間を過ぎた後や翌日に、

「今日がハロウィンだと忘れてました…!」

という声や、

「昨日言えなかった~!」

というような声が聞かれましたので、もう少しがんばれば(何をと
いう感じですが…)さらなる盛り上がりにつなげられたものと今年
のハロウィンを振り返りながら感じているところです。

1年を通すと季節毎に様々なイベントがあり、その全てに関連して
佐藤的な催しを行うということはできないものの、少しでも毎日を
楽しく、皆様と笑顔で過ごすことができればとの思いでおります。

今後もささやかではありますが、何らかのイベントなどを企画して
皆様との親交を深め、それをさらなる医療連携や院内連携の向上
にもつなげていけましたら幸いです。

今年参加された皆様も、参加できなかった皆様も、ぜひ来年のハロ
ウィンイベントにご期待ください。

大袋で購入したことから若干余っているお菓子を佐藤自ら食べるか
どうか、ミニチョコの袋を指にはめるかどうか、迷っております。

それでは。

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第16回イムスカフェのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日はイムスカフェについてご案内いたします。

イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、
気軽にご来院いただきたい、当院の様々な職種のスタッフが持つ専門
知識を地域の皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室が
中心となって企画・運営しているイベントです。

今回は11月22日、金曜日、会場は当院内の第1会議室にて、時間は
14時15分~15時15分で開催いたします。

講演は看護師が担当し、題目は『インフルエンザについて~正しい知識
と予防法を身につけよう~』です。

当日はこれまでと同様、手稲区内にあります『自家焙煎工房 珈豆』様
に依頼し作っていただいた、イムスオリジナルブレンドのコーヒーと共に、
いくつかのお菓子を提供させていただきます。

イムスカフェへの参加は無料ですし、当院へのアクセスは地下鉄東西線
の宮の沢駅、JR手稲駅、JR星置駅を経由する無料送迎バスを運行して
おりますので、ぜひご活用ください。

また、お車でご来院された際にも、当院駐車場の利用は終日無料です。

気温もかなり低くなってまいりましたので、ぜひ温かいコーヒーを楽しみ
ながら、健康維持につながる講演を聞いていただければと思います。

当日は、講演以外にも、簡単ではありますが当院の外来診療のご案内
等もさせていただく予定です。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2019.11イムスカフェ

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そう、それはやっぱり耳かけ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

どんどんと寒くなり、ついにはここ札幌でも初雪を観測し、冬へと
向かって一直線の最近ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私佐藤はと言いますと、例年通りに暑がり佐藤から寒がり佐藤へ
と変貌し、日々寒い寒いと言ったり、天気予報の予想気温を見て
がっくりしたりの毎日です。

そんな中、いかに身体を温めるか、寒さを防ぐかという考えが常
に頭にあるのですが、ふとある物が思い浮かんできました。

それは、「耳かけ」です。

もう相当な長い期間、耳かけは装着しておりませんが、先日たま
たま商業施設内にて見かけまして、

「温かそうだな、でも仕事中にスーツで耳かけをつけるわけにも
いかないしな…」

「まして、その耳かけがキティちゃんとかだったら完全に怪しい
オジサンだな」

「かと言ってアンパンマンだってまずいよな…」

「キャラクター的にはメロンパンナが好きだけど、耳かけはあまり
売ってなさそうだな」

などなどと考えたのを思い出したのでした。

そして、耳かけのことを調べましたら、あることがわかったのです。

それは、「耳かけ」は北海道の方言であるという驚きの事実でした。

おそらく、このブログをご覧の多くの方々は北海道の皆様ですので、
「耳かけ」で通用するのだとは思いますが、中には道外や海外の方
で閲覧してくださっている方々もおりますので、そのような皆様には
通じないようなのです。

正式には「耳かけ」ではなく、「耳あて」とのこと。

佐藤的には、生粋の道産子ですので、う~む…、という感じです。

言われてみれば、耳にあてているので「耳あて」はその通りであり、
何の間違いもないのだとは思います。

しかし、佐藤は小さな頃からずっと「耳かけ」と言ってきました。

確かに、耳にかけているというより頭にかけているのが実際ですし、
耳の部分だけで固定しているわけではありません。

種類としては、左右の耳にあてる部分をつないでいるのが頭の上
にはなく、首の後ろにあるというものもありますが、それもやはり耳
だけにかけているわけではないのです。

しかしそれでも、佐藤の中ではずっとずっと「耳かけ」でした。

耳にかかっているから耳かけ、であり、何も疑わなかったのです。

耳あてが本当は標準だということに驚いておりましたら、さらなる
ワードが出てきて、佐藤はびっくりいたしました。

それは、

「イヤーウォーマー」です。

い、い、いや~うぉ~ま~!?

そんな、なんとオシャレな…。

耳かけのことをそのように呼ぶなんて、佐藤は知りませんでした。

耳かけは耳かけであり、耳あては確かにまぁわかるけどもやっぱり
佐藤的には耳かけだよな、なのに、それがイヤーウォーマーなんて、
なんだかカッコイイですね…!

と、いうのが正直な感想です。

耳かけに注目することは長い期間なかったものですから、今では
どのような種類、形状や機能があるのかもわかりませんでしたが、
気付けば色々なものがあり、普通にイヤーウォーマーとも呼ばれ
ていることを初めて知りました。

どうしても、佐藤の中では、

「耳かけつけてランドセルしょって手袋はいて学校行こう」

というイメージが強いものですから、イヤーウォーマーのような
響き、スポーティさも感じる表現は想像すらもしなかったのです。

ちなみに、手袋をはく、も北海道の方言ですね…。

それにしても、イヤーウォーマーと呼ぶだけで、なんとも大人な
感じが漂ってくるように思えるのは佐藤だけでしょうか。

単に寒さをしのぐ物から、冬コーデを彩るオシャレアイテムへと
進化したようにすら感じます。

この冬は、佐藤もイヤーウォーマーでジェントルメンな着こなしと
大人の男を演出するかもしれません。

あるいは、イヤーウォーマーを装着して、冬の寒さの中も積極的
に走るかもしれません。

…。

……。

………。

まぁ、きっと、それはなさそうですね…。

あまりにカッコイイ、または落ち着いたイヤーウォーマーよりも、
キティちゃんかアンパンマンかは別として、ポップな耳かけの方
が佐藤には合ってそうな気がしますし、

冬に外を走るのは風邪を引いてしまいそうですし…、

気付けばコアラのマーチをぱくぱく食べているあたり、まだまだ
ジェントルメンにはなれそうにないですし、

そもそもウォーキングだけでランニングはしていないですしね…。

と、言うことで、せっかくなのでイヤーウォーマーという言葉を
使ってみようかな、購入しようかなという気持ちはあるものの、
佐藤の中ではやっぱり「耳かけ」が一番しっくりくるのです。

きっと、これからも多くの場面では耳かけという言葉を使用して
いくのだろうと思います。

皆様におかれましては、耳かけの呼び方はいかがでしょうか。

耳あてやイヤーウォーマー以外にも、こんな呼び方がある、方言
があるなどをご存知の方がおりましたらぜひともご一報ください。

耳かけが欲しい気持ちはありますが、佐藤のデスクの背後からは
金山地区の澄んだ空気が静かに流れてまいりますので、むしろ膝
かけの購入やカーボンヒーターの請求が必要かもしれません。

食べ物でも飲み物でもお気持ちでも、皆様からの温かい差し入れ
はいつでもお待ちしております。

それでは。

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空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、
迅速なお受入れが可能です。

今後の転院を検討している患者様がおりましたら、お急ぎのケースも
含め、ぜひご紹介ください。

今後さらに寒さが厳しくなり、雪も降りますと、症例が増加してベッドが
かなり混み合うことも予想されます。

現段階で転院の可能性がある患者様がいる際には、お早目のご相談
をいただけますと幸いです。

当院では、医療相談室のMSW7名が転院調整なども含めたご入院
の相談をお受けしております。

どのような方が入院の対象となるのかについてのご質問等、不明な
点がありましたらお気軽にご相談ください。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては、当日の外来
担当医師あてでのご連絡をお願いいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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祝・手稲区30周年。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2019年11月6日、手稲区は誕生から満30年を迎えます。

一日早いですが…、

手稲区、そして手稲区にお住まいの皆様、関係する全ての皆様、本当
におめでとうございます!!

私佐藤も約9年間、ここ手稲区で働き、地域住民の皆様に大変お世話
になり、関係機関の皆様との医療連携を構築し、様々な地域貢献活動
を行ってまいりましたので、この記念の日がとても嬉しいです。

手稲区が西区から分区して新たに誕生したのは、1989年のこと。

その当時の佐藤は小学生であり、札幌には住んでおりませんでした。

それが、長い時を経てここ手稲区にある病院で働き、手稲区の皆様と
様々な場面で携わらせていただくことになり、30周年という節目の時を
迎えることになろうとは、驚きです。

佐藤は、今の住居以外では厚別区での生活が長かったものですから、
その頃からすると手稲区というのは遠い存在でした。

しかし、今は手稲区のたくさんの良さ、素晴らしさを知り、近隣住民の
皆様からは佐藤が金山地区在住なのだとよく間違われるほどになり、
佐藤の周囲の人達にもオススメしたい場所になっております。

美味しいお店もあり、自然もあり、「ていぬくん」もいて良いところは
たくさんあるものの、やはり一番は街の雰囲気とそこに暮らす方々
のお人柄、なのではないでしょうか。

佐藤が地域貢献活動などで住民の方々と交流していると、本当に
親切で協力的な方々が多いなと感じます。

また、街並みもごちゃごちゃしたところがなく、自然と街が調和して
おり、その上で交通網も整備されていることから不便もありません。

それぞれの区や、市や町や村においては、言葉だけでは表現しきれ
ない雰囲気や空気感があるのだと佐藤は思います。

きれいに整備された新しい街並みでもどこか無機質であったり、自然
に溢れているものの安心感が少し足りなかったり、情緒があるように
思えても何か統一性に欠けている、などなどを感じる街もあるのです。

そんな中で、ここ手稲区においては、とても落ち着くといいましょうか、
どんな場所に行っても、ほどよい解放感と絶妙な親近感があると佐藤
は日々感じております。

これはきっと、手稲区が30年間を歩む中で、ここに住む方々と、四季
折々の自然と、ここで生み出され存在する全てが積み重ねられて醸成
されたものだと思うのです。

手稲区には、「ていねっていいね」という有名な言葉があり、手稲区の
区役所ホームページも記載されておりますが、佐藤的に表現させて
いただくとすれば、

「ていねって、なんだかいいね」

になります。

「手稲」にかけた、「ていいね」、はなくなってしまいますが、

これだという大きな何かを打ち出すということでもないのですが、

この場所に流れている空気と、街並みと、雰囲気とお人柄、これこそが
手稲区の素晴らしさなのだと佐藤は感じるのです。

手稲区にお住いの皆様にとってはどう感じられたかはわかりませんが、
佐藤の正直な気持ち、思いをお伝えしてみました。

佐藤は、手稲区が好きです。

手稲区の誕生30周年を、心よりお祝いいたします。

誕生30周年記念に際し、記念のイベントも開催されるようですので、
ご興味のある方は手稲区役所のホームページ内にて詳細をご覧に
なり、ご参加されるとよろしいのではないでしょうか。

私佐藤はこれからもここ手稲区にて、皆様のお力になれるよう、微力
ながら真摯に活動していきたいと考えております。

以前もブログ内でご紹介いたしましたが、本日も30周年記念のロゴ
マークを掲載いたしますので、ぜひ詳細な部分もご覧ください。

手稲区誕生30周年、本当におめでとうございます!!

それでは。

logo_teine30th

 

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ルヴァンカップ決勝。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週、10月26日の土曜日、埼玉スタジアム2002におきまして、
ルヴァンカップの決勝が行われました。

佐藤がいつも応援し、心から愛している北海道コンサドーレ札幌
は、クラブ創設24年目にして初めて、Jリーグにおける国内三大
タイトルの一つを獲得するべく、決勝の舞台に辿り着いたのです。

対戦相手は川崎フロンターレ。

J1リーグ2連覇中の超強豪チームです。

試合は開始早々にコンサドーレが先制に成功するものの、前半の
終了間際に同点ゴールを決められてハーフタイムを迎えました。

後半には逆転されてしまい、そのまま迎えた後半アディショナル
タイム、ゴールキーパーまでもがゴール前に上がり全てを賭けた
コーナーキックから、劇的な同点ゴールが決まります。

試合は延長戦に突入し、その前半には相手チームに退場者が
出て一人少ない10人に。

その直後、コンサドーレは芸術的且つ完璧なフリーキックを直接
決め、ついに逆転。

そのまま逃げ切って優勝と思われたところで、何と同点に。

PK戦へと突入し、相手選手が外したことから、コンサドーレが
決めればその瞬間に優勝決定というところでまさかの失敗。

結局、北海道コンサドーレ札幌はその後のPKを止められたこと
から、あと一歩、いえ、あと半歩のところで初のタイトルには手が
届きませんでした。

正直にお伝えします。

佐藤、その試合を見て泣きました。

佐藤が高校生であった頃から、クラブができた頃からずっと応援
してきたコンサドーレが、

J1昇格とJ2降格を繰り返すことで「エレベーターチーム」とまで
言われ、厳しく辛い時期を乗り越えてきたコンサドーレが、

タイトルを獲得できるかもしれない、

今、日本一が目の前にある、

というそれだけで、涙腺がかなり緩んでいたのです。

そこに、劇的過ぎる試合展開、最後まで諦めない力、勇敢な戦術、
北海道出身でコンサドーレ札幌ユースから昇格した2人の選手の
ゴール、などを見て大きく、大きく感動し、涙が溢れたのです。

そして、あまりに悔しくて、どうにもこうにも現実を受け入れること
ができなくて、涙が流れたのです。

今、このブログを書いている最中ですらも、思わず涙が出てくる
のではという状態の佐藤がいます。

試合から明日で一週間が経とうとしていても、まだ心のどこかで
気持ちの整理がついておりません。

それほどまでに、佐藤にとっては大きな試合でした。

間違いなく、これまでの佐藤の人生で見てきた全てのサッカーの
試合の中で1番感動的であり、1番劇的で1番悔しい試合でした。

タイトルを取る、ということはやはり簡単ではありません。

対戦相手である、強豪、川崎フロンターレですらも5度目の挑戦
で初めての優勝なのです。

北海道コンサドーレ札幌は、とても若いチームです。

若くて、すごい選手がたくさんいます。

先ほどお伝えしたゴールを決めた選手達を含めて、ユース出身
の選手が4人もこの決勝のピッチに立っていました。

これは、北海道のサッカーにとって、コンサドーレ札幌の未来に
とって、大きな勇気で、希望だと思います。

また、日本代表でもある鈴木武蔵選手は得点王を獲得しました。

本当に誇らしいことで、素晴らしいことです。

なので、今の佐藤の中では、

北海道コンサドーレ札幌、準優勝おめでとうございます!!

鈴木武蔵選手、得点王獲得おめでとうございます!!

という気持ちです。

でも、

やっぱり、

それでも、

今でも、

どう気持ちの整理をつけても、

とにかく、

今もなお、

きっとこれからも、

悔しいです!

すごくすごく悔しいです!!

めっちゃくちゃ悔しいです!!!

…少し、冷静になります。

深呼吸をしました。

ただ、ただですね、きっと、この悔しさは、必ず今後の大きな糧に
なるはずなのです。

悔しさがあるから強くなれる。

成長できるはずなのです。

佐藤は、直接的には何もできません。

懸命に応援したり、時に試合観戦やグッズの購入などで貢献する
ことしかできないのです。

ただ、佐藤にとっては、北海道コンサドーレ札幌の存在は本当
に大きなものであり、生活の一部であり、佐藤のコンディションや
モチベーションに影響を与えるチームなのは間違いありません。

これからもずっとコンサドーレを応援し、周囲の、あまり興味が
人達にもサッカーの素晴らしさやコンサドーレのすごさを伝えて
いきたいと考えております。

これ以上書くと、いつまでもブログが続いてしまいそうです。

また、涙腺も緩みがちですので、この辺りにいたします。

一つだけ言えること。

それは、

『北海道コンサドーレ札幌は強い』

と、言うことです。

未来はとても明るいのだと思います。

決勝で素晴らしい試合をしたことで、多くの人達からの注目を
集めたことと思いますし、中継にしても何にしても、タイトルの
かかった試合の扱いの大きさはすごいなと佐藤は感じました。

必ず、今回のこのファイナルに関連した経験の全てが、クラブ
の大きな財産になると信じています。

北海道コンサドーレ札幌の選手の皆さん、監督、コーチ、スタ
ッフ、社長、クラブ職員の皆さん、本当にお疲れさまでした。

現地で応援したサポーターの皆さん、テレビの前で応援をして
いた皆さん、お疲れさまでした。

大きな感動を、見たことがなかった新しい景色を、本当にあり
がとうございます!!

残りのJ1リーグもがんばってください!!

We are sapporo!!

それでは。

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