地域医療連携室・医療相談室のblog

春なのに雪なのにタイヤ交換の週末。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またの名を、ここ最近の寒さ、そして何より雪に戸惑っている佐藤
と申します。

冬が例年に比べて楽に過ぎ、雪の量も少なく、やったやったわい
わいがやがやと喜んでおりましたら、4月になってもなお降雪や
積雪あるとは、かなりの予想外です。

やはり、本格的な冬の間に少なかった分の雪を補おうという恐ろ
しい冬将軍の考えなのでしょうか。

気候や除雪ということだけを考えれば、この時期に降る雪という
のはすぐに無くなりますので、本格的な冬のシーズンには降雪が
少なく、その分、春になってからもいくらかは雪が降ってしまう、と
いう方が楽なのは明らかです。

しかし、問題が一つあります。

それは、タイヤ交換です。

本来であれば、今年のような状況を考えれば、もう少し様子を
見てから自家用車のタイヤ交換をしたいところではあります。

ところが、今年に関しましては車検があることや、その他諸々
色々諸般の事情もありまして、明日、土曜日には夏タイヤでの
納車となってしまうのです。

普通で考えれば、早朝や深夜を除けばこの季節に路面が凍結
したり積雪などの状態になることはないと思われます。

しかしながら、当院のあるここ手稲金山地区におきましては、
時に、僅か数百メートル下にある国道などとは路面の状況が
全く異なっているということもあるのです。

朝の通勤時や夜の帰宅時には、もしかするともしかするかも
しれないという危険性も今年の場合はあるかもしれません。

どうしようかと悩んではおりますが、すでに佐藤の自家用車
は昨日ディーラーに預けてあります。

天気予報を慎重に確認しつつ、タイヤ交換だけは別の日にと
いうことも絶対にできないわけではないのですが、先ほども
お伝えしましたように、ほぼ間違いなく明日には夏タイヤの
自家用車を迎えに行くことになるのです。

そうなりますと、天候によっては通勤の方法を一時的に変更
するということも考えなければならないかもしれません。

当院では、職員用の無料送迎バスを運行しております。

しかし、佐藤の自宅は無料送迎バス乗り場までのアクセスは
非常に悪い上、その他の公共交通機関による通勤もなかなか
に面倒な立地環境となっているのです。

かといって、自転車で通勤できるわけもなく、

徒歩、だと相当な早朝に出発せねばならず、

ランニング、であれば到着時にはスーツが汗でびしゃびしゃ
になっていることが間違いない&そもそもそんなに長い距離
を走れませんし、

誰かに送迎してもらう、というのも現実的に難しい面もあり、

主要道路まで歩き、当院のスタッフの車が通りかかるのを
何とか発見して乗せてもらう、というのもギャンブルですし、

まぁ、そんな事態になったらその日の出勤は潔く諦める、

わけにはもちろんいかず、

タクシー、は一番確実且つ楽であり助かるのですが、料金
のことを考えると…、う~む…、となりますし、

レンタカー…、も選択肢にはなりえませんし、

車検用の代車をもう少し借りて、というのもなぁ、

う~ん、むむぅ、

他に乗り物…、

乗り物と言えば…、

バイク、

スケボー、

キックボード、

ローラースケート、

一輪車、

馬車、

駕籠(かご)、

人力車、

魔法の絨毯、

タケコプター、

筋斗雲、

ねこバス、

マリオカート、

象、

肩車、

おんぶ、

だっこ、

たかいたかい、

いないいないばぁ、

……。

気付けば乗り物でも何でもないものになってしまいました。

そもそもそれを乗り物と呼んでもよいものかというものなど
も含まれておりましたが、結果的には、タイヤ交換後に雪が
降ってしまうとかなりマズイ、という状況が現実なのです。

急激に暖かくなんてならなくてもいい、雪さえ降らなければ、
そして路面さえ凍らなければ、というのが今の佐藤の切なる
願いとなっております。

はたして、明日以降の天気はどうなっていくのでしょうか。

さすがに、大きなリスクを伴っての通勤というわけにはいきま
せんので、万が一の時にはまずは安全を第一に考えた上で
行動したいと思います。

心優しい皆様におかれましては、佐藤が寒空の下、雪の舞う
中で行き先を書いた画用紙を掲げているところを発見しまし
たら、ぜひともお車に乗せていただけますと幸いです。

それでは。

カテゴリー: 日常   パーマリンク