地域医療連携室・医療相談室のblog

膝の痛みとベースライン。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

最近、あるきっかけから野菜の名前がそのまま曲名になっていて
ダンスも楽しいある曲が頭から離れなくなっております。

じっくり聞くと本当に良い曲だなぁ、と思いますし、歌っているユニ
ットのメンバーも実に可愛らしく、楽しそうなのです。

あまりに集中的に聴いていたものですから、ここ数日は通勤中の
車内はもちろん、自宅にいてもついつい口ずさんでしまいますし、
業務中も含め、様々な場面で自然と頭の中にその曲が流れてきて
しまう状態が続いております。

気付けば頭の中に曲が流れていて、止めようにも止まらないの
ですが、(突然佐藤が歌い出さない限りは)特段の支障はありま
せんので、そのままにエンドレスに流れっぱなしです。

さて、この数年、特に昨年辺りからでしょうか、佐藤は好きな曲に
出会った際や元々好きな曲を久し振りに聴く時、ただ単に聴くの
ではなく、少し違った点に注目するようにしております。

それはベースの音、ベースラインです。

一般的にはギターの音などとは違って、楽曲の中からベースの
音だけを拾って聴くというのは少し難しい部分があります。

しかし、自称、あくまでも自称ボーカリストの佐藤としましては、
歌唱力をより向上させるべく、もっと音程を安定させてリズム感
もアップしなければと考えたのです。

そこで、ベースの音に注目して音楽を聴いたり、動画サイトの中
にあるベースだけをピックアップしたものをしっかりと聴く機会を
最近は増やしております。

そのためか、自宅でも、運転中も、業務中にデスクワークをして
いる時も、気付けば左足がリズムを刻んでいることがあるのです。

足をバタバタと動かして音を奏でているわけではありませんので、
周囲のスタッフに迷惑がかかっていることはないかと思いますが、
もしも気付かれていたとしたら、少し恥ずかしくもあります。

ここでガラリと話題は変わるのですが、最近の佐藤は軽めのウォ
ーキングとけっこうな負荷をかけたスクワットを実践中です。

その目的は言うまでもなくダイエットなわけですが、つい先日、
左膝に若干の痛みを感じてしまいました。

小さな頃からスポーツを続けてきた佐藤にとっては、スクワット
で鍛えられる大腿四頭筋などの太もも周辺の筋肉は身体の中
で最も自信を持っていた部分であり、

大きな負荷をかけても大丈夫であろう、

かつて鍛えに鍛えた筋肉を呼び覚まそう、

との思いで張り切り過ぎたのがいけなかったのかもしれません。

痛みを感じたその日は運動を休み、日常の行動も左膝に配慮しな
がら過ごし、痛みが出ないように気を付けていたのですが、それ
にもかかわらずある瞬間に痛みが出まして、佐藤としては「??」
と謎でした。

安静にしているのに痛みが出るとは…、

と、不安になっていたところ、

気付けば、

何と、

左足がリズムを刻んでいたのです…。

そうです、頭の中には最初にご紹介した曲が自然と流れており、
佐藤の左足はベースラインを刻んでいたのです。

と、言うわけで、

皆様、運動のやり過ぎ、だけではなく、リズムの刻み過ぎ、痛み
がある際のベースラインにはくれぐれもご注意ください。

幸い、痛みはその後なくなったことから、当院の整形外科を受診
することはありませんでしたが、膝への負担を考えたスクワットの
やり方などはリハビリスタッフ(理学療法士)に聞いてみようかと
考えているところです。

そして自然に頭と身体が反応してしまうリズム刻みには、右足、
場合によっては手を活用し、一部分にだけ負荷がかからないよう
にしたいと考えております。

まぁ、リズム云々より、スクワットのやり方や強度どうこうより、
そもそも太らないことが一番重要だとは思いますが…。

久し振りに感じた膝の痛みに焦りを覚えた佐藤だったものの、

自身のスマホのメモ機能に「左膝の痛み」と打とうとしたところ、
予測変換機能によってなぜか一度も入力したことのない「左膝
の違和感」、という言葉が自動的に出てきまして、

…なんか、

プロのアスリートみたいだな…、

と、嬉しい気持ちにもなり、

結果的には「左膝の痛み」ではなく、

「左膝の違和感により別メニュー」

と、記してアスリート感をより向上させることに成功し、その後は
安静にしていた日の分も取り返す勢いで運動と(多少の)食事の
節制に取り組むことができております。

大切なのは気持ちの持ちようですね。

現在の佐藤の中で流行っており、ベースラインを刻んでいる曲が気
になるという方がおりましたら、いつでもお気軽にご質問ください。

もちろん、一緒に歌ってくださる方々も大歓迎です。

ちなみに今、このブログを書いている最中にも頭の中にはその曲が
流れておりますが、もちろんリズムは右足で刻んでおります。

もし、再び膝を痛め、その際に皆様とお会いすることがあり、佐藤が
不自然な動きをしていましたら、 運動への意識が低下しないよう、

「別メニューで調整中ですか?」

とアスリートに対する質問かのように話しかけていただき、佐藤の
モチベーション維持にご協力いただけますと幸いです。

それでは。

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