地域医療連携室・医療相談室のblog

くしゃみとクラッカー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

インフルエンザなどかなり流行している最近ですが、皆様の体調は
いかがでしょうか。

私佐藤はここまでのところ、高熱が出るような風邪をひくこともなく、
苦手な、いえ、かなり苦手な予防接種も早めに受けておりますので、
インフルエンザにかかることもなく過ごしております。

しかしながら、佐藤は鼻炎持ちでありますので、風邪などとは関係
なく、ホコリや花粉などで「くしゃみ」が出ることがあるのです。

つい先日のこと、佐藤は自身の車に乗り込み、運転席に座った直後
に鼻がむずむずしてきました。

「あ、これはくしゃみが出るな」

と、思ったものですから、すぐに車に常備しているボックスティッシュ
から1枚を取り、口と鼻を覆ったのです。

その間の時間は本当に僅かなものではあったのですが、くしゃみが
出そうになっているのをこらえつつティッシュを取りましたので、我慢
していた分がより強大な力となりました。

つまり、とてつもなく大きなくしゃみになったのです。

それ自体は何もおかしなところはなく、日頃の生活の中でも佐藤的
にはよくあることでして、マスク着用時以外はくしゃみをする際には
ティッシュで口と鼻を覆う、そして時には大きなくしゃみになることが
ある、という日常のワンシーンでしかありません。

ただ、ただですね、今回は、大きく違う点が一つありました。

それは、佐藤が大きなくしゃみをした際に、口と鼻を覆ったティッシュ
のかけら、というか粉のように小さなものが、一気に、そして広範囲に
空中に舞い上がったのです。

ハッ、

ハッ、

ハッ、

ハックショーン!!ボンっ!!

ぶわわぁぁ~!!

と、いう感じで、佐藤の目の前、頭の上には細かな白い物体が多数
舞いまして、一瞬、何が起きたのか全くわかりませんでした。

な、なんで!?

な、何コレ…??

と、その時の佐藤にはとにかく不思議でありまして、くしゃみをした
拍子に出てきた若干の鼻水はそのままにして、しばしの間は車内
を舞っているティッシュのかけら達を眺めていたのです。

鼻炎持ちの佐藤は、長年にわたり数多くのくしゃみを繰り出してきて
おりますが、このようなことは初めてでした。

何とも汚らしい内容となってしまい、申し訳ありません。

念のためお伝えしておきますと、おそらく、舞い上がったティッシュ
は、佐藤のくしゃみをダイレクトに受け止めた部分が破れたという
ことではなさそうなのです。

では、なぜそのようになったのか。

それはイマイチよくわかりません。

佐藤的な予想ですが、おそらくは、2枚重ねになっているティッ
シュの間に対してのくしゃみの衝撃で、その中にあった細切れ
のティッシュや粉のようなものが飛び出たものと思われます。

その後、身体や頭についたかけらを見ましたが、かなりの小ささ
でしたので、到底、くしゃみのパワーだけではそこまでは破れる
ことはないものと考えられるのです。

ただ、少し調べてみたところ、くしゃみのスピードは最高で時速
320kmにもなるとのこと。

新幹線や、F-1マシン並みのスピードです。

これには驚きました。

一瞬の勝負だとすれば、プロ野球のピッチャーが投げる球にすら
余裕で勝ってしまうのです。

それだけの速度で飛び散るのですから、くしゃみを甘くみるのは
大変危険です。

日頃から気を付けてはおりますが、くしゃみや咳のエチケットは
より気を配らなければと考えております。

さて、本日のタイトルには「くしゃみ」と共に「クラッカー」という
単語が入っておりますが、これは何かと言いますと、

『くしゃみで飛び出て空中を舞っていたティッシュのかけら達は
あたかもクラッカーを使った後のようだなぁ』

と、感じたためです。

考えてみれば、しばらくの間、クラッカーは放っておりません。

久しぶりのクラッカー感を体感したのが、自らのくしゃみによる
ティッシュのかけらとは、何とも微妙です。

クリスマスや忘年会、大晦日など12月はイベントも多いため、

クラッカー使用時の音に驚く、

飛び散った物の片づけが大変、

飛び散らない仕様のクラッカーの音だけだとどこか物足りない、

放った後の匂いがなんとも…、

などなどはあるにせよ、久々にクラッカーの購入を検討しようかと
考えております。

皆様からのおすすめのクラッカーなどがありましたら、ぜひとも
佐藤までご一報ください。

また、佐藤と同様にティッシュのかけら達が舞い上がった経験を
お持ちの方がもしもいらっしゃいましたら、そちらもぜひご連絡を
いただけますと幸いです。

それでは。

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