地域医療連携室・医療相談室のblog

鼻炎構成比、その後。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログ、『春の訪れ、鼻炎の訪れ』の中で私の鼻炎の状況
についてお伝えいたしました。

その際の鼻炎構成比は、鼻水40%、鼻づまり40%、鼻のムズムズ
10%、くしゃみ5%、近くにティッシュがないと落ち着かない気持ち
5%、だったのですが、ここにきてかなりの変化が出ております。

本日現在では、鼻づまり70%、鼻水15%、目のかゆみ10%、近くに
ティッシュがないと少しそわそわする気持ち5%、といったところです。

ご覧の通り、圧倒的に鼻づまりが私のライバルとなっております。

ここ最近はずっと続いておりますので、このままでは、鼻づまり⇒口で
呼吸をする⇒だばだばした話し方⇒喉を痛めてガラガラ声⇒喉から
くる風邪、などとなりかねません。

基本的にはなるべく薬に頼らないことを佐藤的モットーとしているの
ですが、今朝、ついに鼻炎薬を服用することにいたしました。

そういえば、鼻炎薬が一錠、財布の中に入っていたと思い出した私。

そして目の前のテーブルにはコップに入った水。

私はまず水を口に含み、そのまま財布の中の薬を取り出して飲もう
と考えました。

口の中に水がある状態で立ち上がり、財布を目指した時点で私は
あることに気がついたのです。

最近は口で呼吸をしているため、 息苦しい、と。

これはいけないと思い、急いで財布の中の薬を取り出そうとしたの
ですが、こんな時に限ってなかなか出てきません。

相変わらず鼻はつまっており、息をしようと試みるもほとんど酸素は
取り込めないのです。

これ以上無理に鼻での呼吸を試みようものなら、口の中の水が鼻の
中に溢れ出し、プールで鼻から水を吸ってしまった時のようにツーン
とした痛みが出てしまう可能性があります。

かと言って、口で呼吸をすればその瞬間にびしゃびしゃです。

これはもう、早急に薬を飲むしかない。

足をじたばたとしながらなんとか持ちこたえ、やっとのことで薬を取り
出すことに成功した私は、飲み終えると大きく肩で息をしておりました。

よくよく冷静になって考えれば、ひとまず口の中の水を飲んでしまえば
よかったのです。

しかし、心のどこかで、なんとかしてこのままの状況で最後まで達成
したい、絶対に負けられない戦いがある、との思い、意地が出てしま
っていたのかもしれません。

目標を達成するべくがんばる気持ちは大切ですが、日常生活の中
での無理はいけないとあらためて感じた本日でした。

ブログをご覧の皆様も、ご無理をなさらぬようお気をつけください。

それでは。

 

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