地域医療連携室・医療相談室のblog

きてます。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

気温が上がってきております。

佐藤は動くと汗が出そうになってきております。

そして、徐々に鼻炎の症状が出てきております。

鼻炎自体は毎年恒例のことながら、今のところは時間帯により
鼻水、時と場合により鼻づまり、ふいにくしゃみ、ごく稀に目の
かゆみ、といった症状が出ている状態です。

これまでの長きにわたる鼻炎経験から申しますと、今後は鼻水が
流れたり、鼻がつまったり、流れたりつまったり、つまったり流れ
たり、つまったかと思えば流れ、流れたかと思えばつまり、を繰り
返しつつ、春から初夏に向かうものと思われます。

流れることとつまること、どちらがよいかと言われれば、難しい
ところです。

流れるのがメインといたしますと、真剣な話をしている最中などに
たらりと流れてきて気が抜けないですし、頻繁にティッシュを取り
出して…、というのも相手の方に失礼かと思い、落ち着きません。

一方、つまるのが主とすれば、それはもう息苦しいもので、集中力も
落ちますし、食べても味がわかりにくいですし、口で呼吸をしている
うちに喉の調子も悪くなり、大変困るのです。

ただ、影響力、という点で考えますとまだ鼻水の方が良いような気がします。

かみすぎによって鼻の周りがヒリヒリする、赤くなる、などの症状には
注意が必要なものの、口呼吸から喉を痛めてそこから風邪につながる
というようなケースもないからです。

鼻水であれば、本当にひどい時などはいわゆる「つっぺ」をすることで
流れるのを防ぐことができますし、マスクを着用していれば周囲の皆様
には見えません。

しかし、つっぺをしていることが当たり前になり、あまりに鼻にフィットし、
装着したままうっかり人前でマスクを取ってしまわないようにとの注意は
必要です。

私がどんなに熱心に真面目な話をしようとも、鼻からティッシュが飛び
出していてはどこか説得力がないですしね。

鼻炎の症状が出ること自体は仕方のないことなのですが、できることなら
ばこの時は鼻水、この時は鼻づまり、と選択できればうまく乗り切れそうな
ものですが、残念ながらそのような術は開発できておりません。

病院にいるんだし、薬をもらった方が良いのでは…。

というご意見もあろうかと思いますが、なるべく薬を服用することなく
過ごしたいとも考えております。

とは言え、自身のデスクの引き出しの中や財布の中には、鼻炎薬が常備
されてはいるのですが…。

本日は鼻水などがメインのお話しとなってしまいました。

お食事中などにご覧になっている皆様には大変申し訳なく思っております。

まだまだ鼻炎の日々は続きますので、もしも皆様の中で症状を自在に操れる
という鼻炎マスターの方がおりましたら、ぜひその技を教えていただけますと
幸いです。

それでは。

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