地域医療連携室・医療相談室のblog

キビシイ寒さに負けないために。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

寒いです。

ただただ、ひたすらに寒いです。

この真冬においても「数年に1度クラス」というとてつもない寒気が流れ込み、
先日はここ札幌でも最低気温が-10℃という強烈な寒さを記録しました。

さらに、なんと最高気温すらも-7℃という真冬日になったのです。

1日で最も暖かい気温が-7℃というのは一体どういうことなのでしょうか。

もちろん、私佐藤は生まれも育ちも北海道ですので、こういった寒さはこれ
までに経験したことがあります。

しかしそれでも、ここまでのマイナス気温というのはかなり厳しいなと思える
寒さであり、一体何度「寒い」というキーワードを口にしたのかすらわからない
ほど、とにかく寒いのです。

朝起きても寒い。

トイレに行っても寒い。

お風呂に入っても寒い。

エンジンスターターをかけて車を温めておいたはずなのに寒い。

しっかり着込んで外に出ても寒い。

走行中の車のフロントガラスがすぐに凍ってきて見た目にも寒い。

院内の自分のデスクの背後にある窓から、金山地区の美味しい空気が微妙に
流れ込んできて寒い。

お昼を食べようと外に出てみたらもちろん寒い。

院内を動き回って身体が温まったと思ったら、自分のデスクの背後にある窓
から金山地区の清々しい空気が微妙に流れ込んできて寒い。

夕方から夜になってくるともちろん寒い。

院内の当たり付き自動販売機で温かい飲み物を買ったところ、ハズレとなり
それまた寒い。

温かい飲み物で一時的に身体が温まったものの、自分のデスクの背後に
ある窓から金山地区のパウダースノーを巻き上げながら吹く風が微妙に
流れ込んできて寒い。

と、さすがに身体が冬仕様になってきたこの時期にあっても寒いのです。

もちろん、院内では通常の暖房に加え、その他の暖房器具なども駆使し、
患者様が快適に過ごせるようにするのは当然のこと、スタッフも風邪など
ひくことのないように工夫はしております。

佐藤の背後の窓にも寒さ対策が施されてはいるのですが、それにしても…
という寒さなのです。

ただ、寒い寒いを連呼したところで季節が急に春になるわけではありませんし、
気持ち的にもより寒くなってしまいそうですので、ここは少しでも暖かい気分に
なれるよう、どうにかしなければなりません。

そこで、とにかく「アツイもの」、「温かいもの」、「夏を感じるもの」などを
どんどん挙げてみたいと思います。

では早速いきます。

おでん。

沖縄。

ハワイ。

常夏。

スイカ。

温泉。

コタツ。

鍋。

ラーメン。

松岡修造 氏。

クールビズ。

真夏日。

アイス。

熱帯夜。

キムチスープ。

布団の中。

北海道コンサドーレ札幌の今年の補強。

日焼け。

小籠包。

早く夏を到来させようとする佐藤の気合い。

雪すかしによって高く積み上げられた佐藤作の雪像(作品名:いらない雪の山)。

お昼にカレー南蛮そばを食べた後の佐藤の体温。

お酒を飲んで陽気になった後の佐藤の体温。

その後カラオケにて20万人ライブ(仮想)を行った際の佐藤の体温。

あと、こんな写真とか↓

夏の菜園再掲載

と、いうことで、色々なものを挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか。

時折、んん??と思われるものもあったかもしれませんが、少しでもアツイ
気持ちになっていただけたのであれば幸いです。

ちなみに、最後の写真はこれまでのブログ内で登場したことがあります。

「あっ、あの時の!」とすぐに思われた方は、こちらのブログの相当な常連
さんです。ありがとうございます。

実は、当時に掲載したものに対して少しだけ、ほんの少しだけ修正を加えて
おりますので、お時間のある方は前回登場の写真を探すとともに、どこが変化
しているのかも見比べてみてください。

本日も含め、週末にかけても大寒波は続くようですので、交通障害などは
もちろん、体調の管理にも気を付けなければなりません。

佐藤の気分としましては、常に湯船に入ったまま移動したい、自分のデスク
がコタツだったら…、などという気持ちにもなってしまうのですが、この寒さ
に負けないように過ごしたいと思います。

皆様も本日のブログを見た後に、まずは気持ちの面から温まっていただいて、
ぜひ健康に過ごしてください。

それでも体調が優れない際などは、お気軽に当院の外来をご受診いただければ
と思います。

よろしくお願いいたします。

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