地域医療連携室・医療相談室のblog

節分2017。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は節分ですね。

毎年ブログ内でもお伝えしておりますように、私佐藤は今年も豆まき
ではなくチョコまきを行う予定となっております。

佐藤はチョコが大好きですので、チョコをまき、そしてその後に食べるのは
楽しみでもあるのですが、若干、本格的に豆をまくのもいいなという気持ち
があることもまた事実なのです。

ただ、豆であれば、一番好きなのは枝豆です。

しかし、まさか枝豆をわっさわっさとまくわけにもいきません。

ですので、豆をまいたつもりでチョコをまき、枝豆は枝豆で別に食べること
とし、そして、やはりそのすぐそばにはもちろんジョッキに入った…。

と、いつものようについつい、お酒や食べることの話題に向かってしまいそう
なのですが、現在の佐藤は再びダイエットの意識を高めつつあるのです。

そのため、チョコまき一つであってもカロリーを消費し、筋力をつけたり
心肺機能を上げたりすることにつなげていきたいと思っております。

考えられることといたしましては、

思いきり、力の限り、全力で、全身の筋力を使って華麗なフォームでチョコ
をまく、とか、

とんでもない大量のチョコを足の踏み場もないほどに、いたるところに休み
なくまき続ける、ですとか、

お隣さんの家の中にも聞こえるのでは、というほどの大声で「福は内!鬼は外!」
をシャウトする、だったり、

まいたチョコを拾い、またまいてその後に拾い、さらにまいてまた拾い、を
5セット繰り返す、などもありますし、

自分の年齢の数だけ腹筋、背筋、腕立て伏せ、スクワットを行い、それらを
5セット繰り返す、もいいでしょうし、

「福は内、鬼は外、福は内、鬼は外……」と繰り返しながらひたすら踏み台
昇降を行う、という方法もあったり、

まいたチョコを拾っているかと思いきや、実は反復横跳びを行っていたり、

などなど、もはや節分でもチョコまきでも何でもなく、単なる筋トレや持久力
アップになっているだけというものもありましたが、やはり年末年始から続いて
いる体重増加の右肩上がりはここらで食い止めねばならないのです。

とは言え、動いた後にはしっかり栄養補給も必要であり、それが筋力を付ける
ことにつながり、基礎代謝を上げることにも直結することから、恵方巻はしっかり
と食べる必要があると考えております。

栄養価的には本来の恵方巻のように様々な具材が含まれている方が良いので
しょうが、佐藤としましては、ねぎとろ巻きをぜひ食べたいのです。

あるいは、とろたく巻きでも良いのかもしれません。

また、エビフライ巻きなども良いものです。

海鮮だけではなく、とんかつ恵方巻のように肉系も美味しくいただける
かと思います。

とんかつと言えば、あまり北海道では一般的ではないものの、牛かつなる
ものもあるわけですが、それを恵方巻にしたらどうなるのでしょう。

少し変わったところでは、アボカドの恵方巻などもあります。

ごはんではなく、ロールケーキを使ったスイーツの恵方巻というものも
ありますね。

ロールケーキであれば、チョコクリームの恵方巻が佐藤的には好きです。

洋菓子だけではなく、餅や餡を使った和菓子の恵方巻もあります。

こうなるともはや何でも恵方巻にしてよいのではないかという気がして
くるのですが、形状だけで考えれば佐藤の大好きなサラミも恵方巻として
認めてもよいのではと思うのです。

この場合は当然ミニサラミではなく、本来は切って食べるべき一本の棒状
になっているサラミであり、佐藤がキングオブサラミと思っている函館の
カールレイモンのサラミや、イタリアのミラノサラミや、白カビサラミなどを
想定してしております。

恵方を向き、サラミを丸ごとかじる、熟成された芳醇な香りが鼻に抜け、
噛めば噛むほどに旨味が広がり、絶妙な配合のスパイスと共に渾然一体
となって口の中で溶けていく、そしてそのすぐそばにはもちろんジョッキに
入った……、

……はい、再びいつもの佐藤的思考に戻ってしまいました…。

どの角度からアプローチしても、知らぬ間に食べ飲みに関することに
つながることが良いのか悪いのかはわかりませんが、ダイエットに向け
意識を高めていることは本当なのです。

そして、食べ過ぎや飲み過ぎには十分注意はするものの、やはり節分と
言えばまくだけではなく、恵方巻も食したいというのもまた本音なのです。

どのような恵方巻を食べることになるのかわまだわかりませんが、健康や
幸せを願いつつ、美味しくいただきたいと思います。

今年の恵方は北北西とのことで、すでに自宅であればどこを向けばよい
のかはリサーチ済みです。

皆様も楽しく、そして健康的な節分をお過ごしください。

それでは。

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