地域医療連携室・医療相談室のblog

体調不良、そして初の…。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の金曜日、通常と変わらずに、何事もなくブログを更新しており
ましたが、実はあのブログは事前に書いた予約投稿によるものでした。

佐藤は所用のためお休みをいただき、隣接した市のある場所にいたのです。

ただ、当日の体調は悪く、午前中はほぼ立ちっぱなしというスケジュール
だったのですが、あまりのフラフラ具合に予定を途中で切り上げ、帰宅
したという状況でした。

前日の木曜日、夕方頃から何とも体調がいまいちだなと感じていたところ、
夜には微熱となりまして、若干の吐き気もあったことから夜の食事はとり
ませんで、翌金曜日にはさらに熱が上がり、予定を切り上げて帰宅した後
に体温を計測しましたら、なんと38度台にまでなっていたのです。

「これは…、もしや、インフルエンザかも…」

そんなことを思いました。

金曜日の朝に予約にて投稿されたブログの中で、医事課・地域医療連携室
からのインフルエンザ発生者はいない、などということを得意気に書いていた
にもかかわらず、まさかの自分自身が初でかかってしまったのでは、恥ずかしい
ことこの上ありません。

そんな不安やら情けなさやらを感じつつ、身体のだるさや、熱でぽかぽか
する感じや、咳や鼻水や、少しの吐き気や、いつもの肩こりや、さらには
お腹をくだしたりやらがありまして、めったなことでは食欲の落ちない佐藤
も、何も食べたくないという状態にまでなったのです。

それでも、水分補給はしっかり行い、いくらかでも食べなければと思って
口にできたのは、なめらかプリンとパイン+ナタデココが入ったゼリーと
いう、草食系な食べ物だけでした。

翌日の土曜も休みをいただいておりましたが、これは受診して何によるもの
なのかをハッキリさせた方がよいだろうと思いまして、夕方に当院を受診する
ことにしたのです。

予防接種を打っているとはいうものの、この季節、この熱ですから、佐藤の
苦手な鼻ぐりぐりインフルエンザチェックはもちろん覚悟しておりました。

ところが、実際は鼻ぐりぐりだけにとどまらず、さらに苦手な採血、そして、
そしてそしてなんと、佐藤人生初の点滴を行うことになったのです。

衝撃でした。

春の健診の採血、そして初冬のインフルエンザの予防接種、これは佐藤に
おける2大苦手イベントです。

なのに、そこに加えてさらに採血、そして点滴で針刺しっぱなしとは、佐藤に
とってはかなりの出来事でした。

ただ、やはり医師、看護師、医事課スタッフなどなど、全てが顔見知りという
のは大変心強かったですし、来るスタッフ来るスタッフに励ましてもらえたのは
本当に嬉しくもありました。

採血と点滴が決まった瞬間は、「ま、まじかぁ…」と落ち込み、さらには初の
点滴にどぎまぎしていた佐藤でしたが、冷静に考えれば、しっかりと検査をし、
さらには入念に処置をしてもらえるというのはありがたいことなのです。

佐藤は気持ちを切り替え、(当然ですが)おとなしく従いました。

採血の瞬間と、点滴ルートを確保する瞬間は決して見ませんでしたが。

結果的には、様々な状況から、感染性の胃腸炎といわゆる風邪症状ということ
になりまして、薬をもらい、帰宅となったのです。

その後は吐き気やお腹の痛みは全くありませんでしたし、熱もすぐに下がり、
食欲も復活し、何でも食べられる状態になりました。

ただ、現在も咳と鼻水、多少の倦怠感がありまして、特に声などは電話で
話す際には佐藤と気付いてもらえないのでは、というほどの鼻声MAXに
なっております。

さらに、食欲があることはいいのですが、味覚もかなり落ちている状態です。

あとは、今回の体調不良とは直接の関係がないものの、受診時にはダイエット
の必要性も明らかになりました。

昨年、運動をさぼり気味であったことや、この数カ月はしっかり過ぎるほど
に食べ飲みしていることの影響かと思われます。

まずは早急に体調を万全にし、そこからの運動にてダイエットを継続して
いきたいと考えている次第です。

まさか、ここにきて初めての点滴を経験することになるとは思いもしません
でしたが、これもまたブログにてご報告できたので、一つのネタになったと
前向きに捉えたいと思います。

公私共に、周囲では体調不良の声が聞かれますので、皆様におかれましても
健康にはくれぐれもお気を付けください。

普段よりも一度多い採血、そして初の点滴を行った佐藤に、励ましのお言葉
やお褒めの言葉、さらには元気づけるためのプレゼントなどを考えてくださる
方がおりましたら、ありったけの鼻声で心より感謝の気持ちをお伝えさせて
いただきますので、ぜひともよろしくお願いいたします。

それでは。

 

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