地域医療連携室・医療相談室のblog

鼻炎がない鼻炎シーズンを過ごしている鼻炎持ちの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

私佐藤は鼻炎持ちであり、これまでにはブログの中でその点についても
ご紹介してきました。(『春の訪れ、鼻炎の訪れ』『鼻炎構成比、その後』
『きてます』『つっぺ』『鼻炎レーダー』

その年の状況にもより、鼻炎の開始時期や終了時期は異なるものの、やはり
3月後半~5月にかけては要注意な時期でして、最も多くの症状が出てくる
季節なのです。

今年も4月には軽めの症状が出始め、目がかゆくなったり、くしゃみが出たり、
鼻水も出たりと、「あ、これはいよいよきたな」と感じておりました。

ところが、その後は症状がひどくなることはなく、むしろ落ち着いている状態
でして、5月に入ってから急にくるのだろうかと覚悟していたものの、なんと、
本日現在でも本格的な症状にはなっていなく、快適に過ごせているのです。

思い返せば、そして佐藤の記憶が確かならば、小学校4年生頃より鼻炎との
付き合いは始まっており、長い期間を共にしてきました。

佐藤と言えば鼻炎、鼻炎と言えば佐藤、と言っても過言ではないほどです。

長い間には、鼻炎との思い出がたくさんあります。

例えば、小学生の頃は薬を飲むのが嫌でしたし、

鼻づまりがひどくて口を開けたまま寝ることになり、朝目覚めると喉がカラ
カラになっていたことも多々ありますし、

出せども出せども次から次へと鼻水が流れてきて、「人間の身体の約60%
は水だと言うけれど、佐藤の場合は鼻水でできているのではないか」と思った
こともありますし、

話をしている最中にくしゃみが出て、話を再開したと思ったらくしゃみが出て、
おさまったと思ったらまたくしゃみが出て、もうさすがに終わっただろうと安心
したら今度は連続でのくしゃみが出て、もはやくしゃみをしながら話す術を身
に付けなければならないのかも…、と思ったこともあったり、

常にティッシュが近くにないと落ち着かず、かと言ってポケットティッシュの
サイズは心もとなく、何とかしてボックスティッシュをいつも身体の一部として
装備する方法はないものかと真剣に考えたり、

あまりに鼻がつまり過ぎて、何を食べても味がせず、ひたすら食感を楽しむ
以外にはないという、食を楽しみとする佐藤にはとてつもなく厳しい日々が
繰り返されたこともあったり、

普段から暑がりで汗かきなのにもかかわらず、鼻を何度もかんだりくしゃみを
連発していることでさらに身体が温まり、少し動いただけで季節を先取りした
かのように大量の汗をかいてしまったり、

などなど、挙げればきりがないのですが、とにかく鼻炎にまつわる思い出は
たくさんなのです。

思い出、という言葉を使っておりますと、あたかも佐藤が鼻炎を愛おしく思って
いるのではないか、と感じられる方もいるかもしれませんが、そんなことは全く
ありません。

決して、「鼻炎って、あったらあったで困るけど、なかったら寂しいものなん
だよなぁ」、とか、

「鼻炎には随分と悩まされたけど、アイツは憎めないやつなんだよ」、とか、

「鼻炎がないなんて…、佐藤の象徴が一つなくなったようなものじゃないか…」
などということは、

一切、

本当に、

何一つ思っていないのです。

ただ、何となく、あれ?こないの…??鼻炎…。という感情が佐藤の中に僅か
ではありますが、存在しているのは確かではあります。

果たして、このまま佐藤の鼻炎症状は本格的に訪れることなく、今年のシーズン
は終わっていくのでしょうか。

中には突然鼻炎が治った、という方もいるようなのですが、どうなのでしょう。

鼻炎がないことで実に快適に過ごせている、ということは間違いありません。

何か特別なことをしてきたわけではないものの、もしかするとこれの良い影響
なのだろうか、というものが一つだけあります。

大きな根拠のあるものではありませんので、ここで書くことは控えたいと思い
ますが、最近よく耳にする、ある食品に含まれている成分を3月の初め頃より
ほぼ毎日摂取しているのです。

何か特別なものではなく、どこのスーパーにでも売っている食品ですので、
皆様の中でも食べている方はたくさんいらっしゃるかと思います。

それの影響がどうかはわかりませんが、もしもその食品が気になる方がおり
ましたら、お気軽に佐藤までご連絡ください。

今年の鼻炎の状況がどうなるか、何か変化があった際にはあらためてブログ
内にてご報告したいと思います。

皆様の中でも鼻炎にまつわるエピソードなどありましたら、お会いした際など
にぜひお聞かせください。

今日も〇〇菌を摂りたいと思います。

それでは。

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