地域医療連携室・医療相談室のblog

Kがフィーバー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月のブログ『Kの季節。~まさかの対面~』に続きまして、本日はKこと
カメムシの話題となります。

お食事中の方は、もしかすると読まない方がよいのかもしれません。

単刀直入にお伝えしますと、現在、かなりの数のKが当院の敷地内にて発生
しております。

ここ数年は静かに過ぎていった印象のあるKの季節なのですが、今年について
は久し振りのフィーバーとなってしまっているのです。

これが一体何を意味しているのか、それはわかりません。

まさかの大雪や、早い冬の到来の前触れではないだろうかと心配しております。

一方で、前回のKを話題にしたブログでもお伝えしましたように、カメムシに
救われたこともありますので、現在のフィーバーが吉兆なのではと期待して
いる部分も多少はあるのです。

例えば、雪が全然降らないとか、

降ってもすぐになくなってしまうとか、

そもそも冬らしい冬がなくあっという間に春が来るとか、

季節が夏に戻るとか、

院内の当たり付き自動販売機で当たりをゲットするとか、

しかもこれまでに当たったことのない数字だとか、

今週末の試合で北海道コンサドーレ札幌が悲願のJ1残留を決めるとか、

気付けばお腹のぜい肉がなくなっていたとか、

そんなことにつながればいいな、と思うのですが、どうでしょうか。

このままさらにKのフィーバーが続いていくのか、それとも今をピークに
収まるのかは大変気になるところです。

現在、Kが院内を訪れることも増えつつある状況ですので、いよいよ本格的な
コードKの発令かと内心ビクビクしながら過ごしております。

あちこちにKが現れては本当に困るのですが、場所によっては目張りをする
などして対策をしておりますし、当然ですが診療を行っていく上での衛生管理
等には影響がありませんので、ご安心ください。

ただ、先日の夕方、私はトイレに行き、考え事をしながら用を足したのですが、
その後立ち去ろうとした瞬間、目の前にある水を流すためのセンサー部分にK
が佇んでいるのを発見してしまいました。

気付かなかっただけで、私が用を足している最中も目の前にKがいたわけです
から、今考えても、イロイロな意味で本当に恐ろしいです。

発見した時は「うへぇぇ~」と声を発し、その瞬間に思わず体が動いてしまい
まして、数歩後ずさりしている佐藤がおりました。

これがもし、用を足している最中に気づいていたとすれば、そして体が反応して
瞬間的に後ろに下がってしまったとすれば、それはそれは恐ろしい事態になって
いたのは間違いないのです。

私が手を洗っている最中も、センサーの上のKは静かに過ごしておりました。

やはり、悪意はないのだと思います。

私を驚かそうとしたわけではないからこそ、気配を消し、そっとその場に待機
していたのではないでしょうか。

そう思うことにします。

そうでなければ、この秋のフィーバーを乗り切ることが難しそうですので…。

皆様もご来院の際に駐車場を利用された時などは、ぜひ背後や上空のK
には注意をしていただいた方がよろしいかと思います。

そして、佐藤の周辺にカメムシが現れた際には、「コードKです」と冷静に、
且つ落ち着いて、佐藤が取り乱すことのないように発令していただけますと
大変幸いです。

その後、素早くKを自然に帰すというところまでしてくださった方には、無条件
でハロウィンのために用意したお菓子を差し上げたいとも考えております。

次回のブログはハロウィン(佐藤的)イベントのご案内です。

ご期待ください。

それでは。

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