地域医療連携室・医療相談室のblog

ここまでの冬の感想。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

2月もすでに3分の1が過ぎており、本格的な冬も後半戦に突入した感が
ありますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

ここ札幌においては、佐藤の個人的な感想ではありますが、比較的楽な冬、
との印象を持っております。

冷え込み自体ははかなり厳しいものがありますので、朝も昼も夕方も夜も
寒く、どのようなシチュエーションであれ気温の低さを実感することばかり
であり、寒い寒いを連呼する日々です。

少しでも体を温めようとホットドリンクを飲んでみたところで、すぐに飲み
物の温度も冷めてしまいますし、

キムチ鍋などを食べて温まることを試みますと、全身がぽっかぽかになる
のを遥かに通り越して汗がだっくだくになってしまい、かえって体が冷えて
しまいますし、

せめておもしろいことを言って笑い合うことで温まろうとチャレンジして
みたところ、より寒くなるという事態になり、心の中まで冷えてしまうなど、
やはり何をしても寒いことは寒いのです。

ただ、この週末には最高気温が5℃まで上がるとの予報も出ており、少し
ずつ寒さも緩むのかなという気がしております。

また、雪もそれほど多いとの印象はなく、雪すかしも割と楽であるという
思いでいるのです。

とは言え、少し前には日々連続での雪すかしがありましたし、

早朝に目覚めて外を見たところ雪が積もっておりませんでしたので、安心して
二度寝し、起床後はゆっくり余裕を持って出勤準備をしていたのですが、何気
に外を確認しましたら雪がもっさもさと降っておりすでに車にはかなりの量が
積もっていて、「えぇ!?」ではなく、「うふひえぇぇ~!?」と思わずおかしな
声が出てしまったということもありましたし、

排雪業者さんが来る日に備えて車などを避けた場所に全ての雪を集約させておく
のですが、短期間で雪が降ったことで雪を置く場所がなくなり、かと言って道路に
はみ出すわけにもいかず、どんどん上に向かって雪を積んでいき、やがて佐藤の
身長よりも高くなり、まるで雪像のようになったこともありました。

ちなみに、その時の雪像に名前を付けるとすれば、『肩と腕と腰への負担が作り
出した雪の山』、になるかと思います。

このようなことがありつつも、やはり総じて比較的に楽な冬の日々であり、日に
よっては主要道路のアスファルトが出ていることもあるというのは、出勤や帰宅
時に運転をする際にも大きな安心です。

その年によっては、朝も帰宅後も雪すかしに追われ、暑くなってきてダウンを脱ぎ、

やがてその下に着用していたジャージも脱ぎ、

気付けば氷点下の気温の中でTシャツのまま汗をかきつつ作業をしていた、という
ことがあるのですが、今回はそのようなことはありません。

したがいまして、お隣の奥様より「佐藤さん、風邪引くよ…」と心配されることも
ないのです。

また、排雪業者さんが来る日に備えて作り上げた雪像をさらに大きくしなければ
とてもじゃないが雪の置き場がない、

さらに明日も明後日もまた雪だ、

という年などは、自ら制作した作品をどんどん踏み固め、スケールダウンさせた上
で新たな雪を積み上げて作り直すという工程を行ったこともあるのですが、今年は
そのようなこともありません。

よって、Tシャツ1枚(ズボンはもちろんはいています)で、右、左、右、左と脇目も
振らず必死に雪を踏み続け雪像を小さくする佐藤を見て、お隣のご主人より「佐藤
さん、あまり無理しない方がいいよ…」と心配されることもないのです。

ぜひともこのままの調子で2月が終わり、3月を迎えてより暖かくなり、そのまま
春になればと願っているのですが、どうでしょうか。

いつ、どのような形で雪が降り、路面の状況が悪くなるかはわかりませんので、
油断は絶対にできません。

家に帰るまでが遠足なように、雪がなくなるまでは安心してはいけないのです。

ホイッスルがなるまでは、アディショナルタイムも集中しなければいけないのです。

まぁ、今はまだアディショナルタイムではなく、冬の後半戦ではあるのですが…。

何にしましても、今くらいの状況が維持されることを願いつつ、体調管理にも
気を付けて過ごしていきたいと考えております。

インフルエンザを始め、様々な感染症が流行しておりますので、皆様も体調には
くれぐれもお気を付けください。

また、降雪や路面の凍結にも十分注意され、お過ごしいただければと思います。

例年ブログ内で行っている春予想ですが、今年はあえていたしません。

ただ、佐藤の中には思い抱いている日がありますので、気になるという方はいつ
でもお気軽にご質問ください。

静かに過ぎていく冬に期待しましょう。

それでは。

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