地域医療連携室・医療相談室のblog

虫刺されの佐藤。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

またの名を、虫刺され真っ只中の佐藤と申します。

現在、右腕、そして右足首に2か所、計3か所が非常にかゆい状況であり、
腫れておりまして、皮膚がかなり赤くなっている状態です。

自宅にいる時はアイスノンで患部を冷やすなどしておりますが、かゆみは
どうにもこうにも治まりませんので、かゆみ止めの薬を飲んでおります。

夏モードとなり、半袖ワイシャツになっている佐藤の右腕は明らかな虫刺され
を堂々とさらけ出している状態ですので、周囲のスタッフからは、

「ひどい虫刺されですね、大丈夫ですか?」という心配や、

「キャンプに行って刺されたんですか?」という佐藤がレジャーを楽しんで
きたのではないかという予想や、

「それ、何ですか…」という、もはや虫刺されの域を超えていて何による腫れ
や赤みかわからないという意見まで、様々な声をいただいている最近です。

佐藤がどこに行って虫に刺されたのかと言いますと、どこにも行っておりません
ので、おそらく自宅か車内か院内かだと思われます。

自宅につきましては、先日窓を開けて寝てしまったものの、虫を苦手とする
佐藤は僅かな隙間もシャットアウトしておりますので、蚊などの侵入はほぼ
ないものと考えられるのです。

一方、可能性が高いのは車内か院内であり、特に当院の場合はこの自然
環境ですので、様々な生き物達が当院を訪れます。

佐藤はしばらくキャンプには行っておりませんが、当院を一歩出ますと、緑が
目の前に広がり、木々や葉っぱの匂いがしてきて、日々キャンプをしているか
のような気分になるほどです。

佐藤のデスク周りには虫が飛んでいることもありますので、業務中に蚊に刺さ
れたという可能性は大いにあると思います。

ただ、腕はともかくとして、業務中の佐藤はスーツを着用していることから、
足首はズボンと靴下とで完全に覆われているのです。

しかも、日頃より虫に注意をしつつ過ごしていますので、佐藤の周囲に虫が
来ましたら「佐藤的虫レーダー」が敏感に反応し、すぐに発見して、大きさや
種類に関わらず退治いたします。

いえ、退治してもらいます。

ところが、私服になった佐藤は、夏の場合ほとんどがサッカーユニフォーム
とハーフパンツ、ショートソックスであり、さらには虫に対しての意識も薄れ
がちになることから、特に足首のマークががら空きになるのです。

サッカーで例えるならば、コーナーキックの際に長身選手のヘディングを最も
警戒し、さらにはこぼれ球を拾われてのダイレクトシュートもケアしたものの、
結果的には高さのない選手が低く鋭いボールにダイビングヘッドで飛び込み
失点した、というような状況と言えるかもしれません。

総合的に判断いたしますと、今回は車内で蚊に刺されたものと考えております。

事実、佐藤がかゆみを感じた翌日に、車内で蚊を発見いたしました。

夜だったため、最初に発見した後に見失ったものの、車内全てのライトをつけ、
さらに携帯のライトを使い、2名体制で隅から隅までを捜索し、時には隙間に息
をフーフー吹きかけながら蚊を探したのです。

その後、助手席の窓で休んでいる蚊を発見したため、本当は虫とはなるべくなら
関わりたくないものの、さらに刺されては大変ですので、落ち着いて、チャンスを
逃さぬよう、完璧に捕獲いたしました。

果たして、その蚊が佐藤の虫刺されの原因であったのかどうかはわかりません。

また、そもそも、蚊に刺されたのか、それ以外の虫なのかもわかりません。

かつてはウォーキング中に、目に見えないほどの毛虫の毛が風に乗って飛んで
きて佐藤のふくらはぎを攻撃し、今回と同様に腫れたり赤くなったりということが
ありました。

何らかの虫に噛まれ、足がパンパンに腫れて靴を履くのも困難になり、病院を
受診したということもありました。

佐藤は虫に攻撃されると様々な反応がでやすい体質のようです。

刺されたり噛まれたりすれば、けっこうな症状になってしまいます。

佐藤の虫刺されの歴史から考えれば、今回はまだ軽度ではあるものの、患部を
かきむしってしまってはいけませんので、油断はできません。

なるべく薬は飲まずにかくのを我慢したり、

忘れるよう努力したり、

他のことを考えたり、

気のせいだと思い込んだり、

関係ない場所をかくことで気を紛らわせたり、

とりあえず美味しいものでも食べて意識をそちらに向けさせよう、

と、色々試みてはみましたが、結局のところ、やはりかゆい時には無理を
せずに薬を飲むのが安全なのではないかとも考えております。

そんなわけで、佐藤の虫刺されという何とも言えない話題で本日のブログが
完成してしまいました。

ブログをご覧の皆様には、虫に刺されていないにもかかわらず、身体のどこ
かがかゆくなってしまうような内容となってしまい、申し訳ありません。

ただ、本当にかゆいのです。

その思いを自然に綴りましたら、本日の文章となりました。

これからのシーズンは外で過ごしたり、レジャーなどでお出かけする機会も
増えてくるかと思います。

ぜひ、皆様におかれましては、虫よけスプレーなどを活用し、虫刺されには
くれぐれもご注意ください。

万が一、佐藤と同じように虫に刺され、腫れたり赤くなっているという方が
おりましたら、お会いした際にはぜひお互いの患部を確認し、励まし合って
乗り切りましょう。

ところで、蚊に刺されやすい血液型というのがあるそうでして、1位はO型、
次がB型、AB型、A型と続くとのこと。

佐藤はと言いますと、しょっちゅうO型に間違われるA型となっております。

腫れやすい上に刺されやすい血液型であったなら、大変なところでした。

ちなみに、佐藤のお腹周りの出っ張りは虫刺されによる腫れではなく脂肪
ですのでご心配は無用です。

それでは。

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