地域医療連携室・医療相談室のblog

本日は写真祭り。~秋バージョン~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

基本的に文字の多いこちらのブログですが、時にたくさんの写真を掲載
しようと思い立つことがあります。

今年の夏には、『本日は写真祭り。~外の様子バージョン~』と題しまして、
様々な写真をご紹介しました。

本日はその続編としまして、秋バージョンをお送りしたいと思います。

前回とは別の地域医療連携室スタッフに写真を依頼し、「院内外で秋っぽい
もの、おもしろそうなものを色々撮影してきてほしい」とだけ伝えました。

今回も佐藤自身楽しみながら、受け取った写真を掲載していきますので
どうぞお付き合いください。

ではご紹介します。

2018の秋1

イチョウの葉の絨毯です。

まさに秋っぽいですね。

実は、この写真の中のどこかに佐藤が隠れておりまして、見つけること
ができた皆様にはポイントを差し上げます…、

というのは冗談でして、どこにも佐藤はおりません。

昔、テレビ番組でそんなコーナーがあったなぁと懐かしく思いました。

できることならば全身タイツにイチョウの葉をたくさん付け、顔も黄色く
した佐藤が、がさーっと葉っぱをかき分けて地面から登場するということ
をやってみたかったのです。

2018の秋2

当院の敷地から見える川です。

まだ緑も残るものの、木々には秋らしさが感じられます。

パッと見て気付いたのですが、川の曲がり具合が英語のSに思えてくる
のは佐藤だけでしょうか。

佐藤のS、とも思えますし、何と今回の撮影を行った地域医療連携室の
スタッフもイニシャルはSなのです。

もしもそれを意識してこの写真を撮影したのだとすれば、天才ですね。

2018の秋6

どんぐりと落ち葉です。

こちらもまさに秋らしいですね。

どんぐりは一見すると栗のようで美味しそうにも見えますが、ほとんどの
ものはアクや苦味が強く、食用には不向きとされます。

どんぐりと言えば、佐藤的にはどんぐりを食べて育ったイベリコ豚です。

イベリコ豚と言えば生ハムでして、そう、ハム類の中でも特に佐藤の好き
な部類に入る…、

…これ以上続けると先日のハムハムハムのブログと同様になってしまい
ますので、この辺でやめたいと思います。

他にどんぐりと言えば、ちくわパンですかね。

2018の秋8

続いては院内の写真です。

折り紙を使って作られたイチョウやモミジなどの貼り絵ですが、とても
きれいで、味がありますね。

写真にあるような貼り絵を見ていると、「ぼ、僕は、お、おむすびが食べ
たいんだな」というセリフと「ランニングシャツ」が思い浮かぶのは佐藤
だけでしょうか。

若い方には伝わらないのかもしれませんね…。

佐藤バージョンでいくならば、

「今、このブログを書いている今、佐藤はハンバーガーとポテトが食べたい
んだな。そしてドリンクはコーラにしたいんだな。でも、それらを食べ飲みし
ちゃうと、また太るから悩むんだけど、サイドをサラダにするくらいなら、最初
から食べない方がいいんだな」

ということになります。

クーポンの有無というより、新商品があるかないかより、今はカロリーが
何より問題です。

話しがずれましたが、佐藤は絵心がありませんので、素晴らしい芸術作品
を作り出せる方々は、本当にうらやましいなと思います。

2018の秋9

写真はナースステーションのカウンター部分のものです。

これを使用前とすると、使用後は以下のようになります。

2018の秋10

動物達が秋モードになりました。

ほとんどの動物たちは可愛らしく、暖かそうですが、写真左側のライオン
については帽子をかぶりきれておりません(笑)。

そして、左下のうさぎにおいては、帽子をかぶるというより、背中の上に
乗ってしまっています(笑)。

でも、心温まるシーンかとも思いますので、病棟に訪れた際にはぜひご覧
になってみてください。

2018の秋7

当院の会議室から見える風景です。

少し前までは紅葉がきれいだったのですが、かなり散ってしまいました。

佐藤がこの風景を見るたびに、いつも思うことがあります。

それは、「温泉の露天風呂から見る景色みたいだな…」ということです。

当院の敷地はかつて温泉だったという歴史がありますので、あながち
間違いではないのですが、今のこの時代には当時の面影はありません。

今も温泉があれば、「金山ソフトクリーム」や、「金山クラフトビール」や、
「イムスまんじゅう」なるものを開発して、佐藤自身も楽しめていいのに
なぁ、と思いました。

足湯に浸かりながらのお仕事、なんて憧れます。

まぁ、湿気がひどいことになりそうですが…。

2018の秋3

再び外に出まして、こちらは当院のすぐ近くにある「星置の滝」の案内板、
と撮影したスタッフの指です。

この指が意図的に入れたものなのか、入ってしまったものなのか、それは
わかりません。

ただ、そもそも、秋っぽいものではないです(笑)。

でもせっかくなのでこの続きもご紹介します。

2018の秋4

看板に従って歩くと、写真のような道が出てくるのです。

佐藤も以前、星置の滝に行くために通ったことがあります。

そして、星置の滝はこれです。

2018の秋5

いかがでしょうか。

結構な高さがありますし、水の量、勢いもなかなかです。

国道5号線から少し山に向かって上がり、そして脇にいくらかそれて入って
いくだけでこのような自然をごく身近に感じられるというのは、札幌の素晴
らしいところなのではないかと思います。

佐藤は夏の星置の滝しか見たことがなかったものの、秋の滝もどこか神秘
的であり、また実際に見に行きたいなと感じました。

ちなみに、滝に打たれる滝行を1度は体験してみたいなと思うこともあるの
ですが、佐藤は水泳(特に息継ぎ)を苦手としておりますので、絶対にずれ
ない水中メガネと酸素ボンベがなければ難しそうです。

どなたか、相当緩めの滝をご存知の方や、強めな打たせ湯がある温泉など
を知っているという方がおりましたら、ぜひご一報いただければと思います。

2018の秋11

当院の敷地内で育てている大根です。

実は、正直なところ、この写真をご紹介するかどうかはかなり悩みました。

いえ、これは、紛れもなく大根ですので、それ自体は何ら問題はないのです。

ただ、ただしです。

写真の中心からやや右にある大根、こちらにご注目ください。

これは、何と言いますか、一体なぜこのような形に育ってしまったのだろ
うか…、と思わざるを得ません。

繰り返しますが、これは大根です。

深い意味はございませんが、その大根が何に見えてくるのか、ということに
つきましては、皆様のご想像にお任せいたします。

ありのままを綴る、それもまたこのブログですので、これまで継続してきた
ことを貫き、ご紹介いたしました。

ちなみに、唐突ではありますが、当院のPRを一つ。

昨年より、泌尿器科外来を開始しておりますので、詳細はホームページ内の
ご案内を閲覧いただき、気になる症状がある際にはどうぞご受診ください。

この大根は、自然が作り出したアート、なのかもしれません。

2018の秋12

当院の正門です。

写真中央の奥に、黄色の木があるのを確認できますでしょうか。

佐藤は、毎日の通勤時にこの正門から敷地内に入りますので、写真にある
景色が見えてくるのです。

もう少し近づいてみます。

2018の秋13

こんな感じです。

さらに近づきます。

2018の秋14

そうです、これはイチョウの木なのです。

グッと近くに寄ってみます。

2018の秋15

素晴らしい色ですよね。

佐藤が当院の敷地内で最も秋を感じ、一番好きなのはこのイチョウの木で
あり、日々鮮やかになっていく様子を楽しみにしております。

夏が終わり、秋になり、その秋も深まって寒くなる中で、数少ない楽しみ
の一つと言えるかもしれません。

秋という季節は、何とも言えない寂しさを感じることもありますが、この
イチョウの木の色や、華やかに葉を披露している様子を見ていると元気
をもらえますし、気持ちも軽くなります。

別の角度からもご覧ください。

2018の秋16

こちら側から見ても、やっぱりきれいです。

左右にも木があるのがおわかりいただけるかと思いますが、ちょうど背の
順に並んでおります。

せっかくならばもう2~3本くらいの木が追加で背の順に並び、

先頭の木が右の枝を小さく回しながら木全体で回り始め、

少しの時間差ですぐ後ろの次の高さの木が同じく右の枝を小さく回しつつ
木全体で回り、

以下同様に前の木を追いかけるようにして次々と回り始めれば、ダンス&
ボーカルグループのあのダンスのようで実に楽しいのですが、そのような
ことはさすがに現実的ではありません。

しかし、リクエストさえいただけましたら、そして何名かの皆様がご一緒
していただけるのであれば、鮮やかに色づくこのイチョウの木の下で佐藤
が先頭となり、グルグルと回るダンスをしたいと思いますので、お気軽に
お声かけください。

と、いうことで、秋バージョン(一部関係ないものもありましたが…)の
写真をご紹介してきましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

皆様よりご好評をいただけましたら、冬バージョンも開催したいと考えて
おりますので、ぜひ感想をお聞かせください。

実際に撮影を行った地域医療連携室のスタッフとお会いする機会がもしも
ありましたら、写真の意図など、お気軽にご質問いただければと思います。

次回の写真祭りがありましたら、その際はどうぞお付き合いください。

それでは。

 

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